フルマラソン大会 ~ Ⅳ.最新参加順
大会別はこちら  ⇒ マラソン大会出場 レポート 

    

 
 

   更新情報

   マラソン大会出場レポート - Ⅵ    平成30年
平成30年
 (2018年)
 H30.12. 9   第 14回 さの マラソン 
 H30.11.25  第7回 富士山 マラソン 
 H30.10.28   横浜マラソン 2018 
 H30.10.21   千葉アクアライン マラソン 2018
 H30.10.14  2018 奥武蔵 もろやま/よこぜ 往還2day フルマラソン 
 H30. 5. 4  第 6回   柏の葉 マラソン
 H30. 4.15  第 28回  霞ヶ浦 マラソン
 H30. 4. 8  第 10回  おやま思川ざくら フルマラソン 
 H30. 3.25  第 37回  佐倉健康 フルマラソン 
 H30. 3.3   第3回 スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン
 H30. 2.18   第7回  熊本城マラソン 
 H30. 1.28   第66回  勝田全国マラソン
 H30. 1.20   第 2回 UP RUN 彩湖冬 マラソン
 H30. 1. 3   第 12回 UP RUN 稲毛海浜公園 マラソン

   マラソン大会出場レポート - Ⅴ    平成29年
平成29年
 (2017年)
 H29.12.24    第10回 サヨナラ2017 年の瀬マラソン in 所沢 
 H29.12.17    第 4回 はが路 マラソン 
 H29.12.10     第 13回 さの マラソン 
 H29.11.26    第 6回  富士山 マラソン
 H29.11.12   第 3回   さいたま国際 マラソン 
 H29.11. 3   第 27回  群馬 マラソン
 H29. 5.21   第 23回  星の郷八ヶ岳・野辺山高原 マラソン
 H29. 4.16   第 27回  霞ヶ浦 マラソン
 H29. 4. 8   第 12回  戸田・彩湖 マラソン
 H29. 3.26   第 36回  佐倉健康 フルマラソン
 H29. 3.19   第 3回   板橋シティー フルマラソン
 H29. 2.18   第 1回  品川冬季マラソン
 H29. 2.14   第 8回  いわきサンシャイン マラソン
 H29. 1.29   第37回  館山・若潮 マラソン
 H29. 1.14   第 5回  ベジタブル森林公園 マラソン
 H29. 1. 3   2017年  多摩川 マラソン

   マラソン大会出場レポート - Ⅳ    平成28年  
平成28年
 (2016年)
 H28.12.25   第9回  サヨナラ2016 年の瀬マラソン in 所沢
 H28.12.11   第28回  袋井クラウンメロン マラソン
 H28.11.27   第 5回  富士山 マラソン
 H28.11.20   第 6回  神戸 マラソン
 H28.11.13   第 2回  さいたま国際 マラソン
 H28.11. 3   第 26回  群馬 マラソン
 H28.10.30   第 1回  水戸黄門漫遊 マラソン
 H28.10.16   第 33回  大町アルプス マラソン
 H28. 4.17   第 26回  霞ヶ浦 マラソン
 H28. 4. 9   第 11回  戸田・彩湖 マラソン
 H28. 3.20   第 2回   板橋シティー フルマラソン
 H28. 2.28   第 10回  東京マラソン
 H28. 2.13   第1回   エンタメ熊谷 マラソン
 H28. 1.31   第64回  勝田全国マラソン
 H28. 1. 9   第 4回  ベジタブル森林公園 マラソン

 

   マラソン大会出場レポート - Ⅲ    平成27年
平成27年
 (2015年)
 H27.12.14   第 27回  袋井クラウンメロン マラソン
 H27.11.29   第 4回   富士山 マラソン
 H27. 5.24   第 32回  黒部名水 マラソン
 H27. 5. 3   第 3回   柏の葉 マラソン
 H27. 4.11   第 10回  戸田・彩湖 マラソン
 H27. 3.29   第34回  佐倉朝日健康 マラソン
 H27. 3.22   第 1回   板橋シティーフルマラソン (旧 荒川マラソン)
 H27. 2.22   第 9回  東京マラソン
 H27. 2. 8   第 6回   いわきサンシャイン マラソン
 H27. 1.25   第35回  館山・若潮 マラソン

   マラソン大会出場レポート - Ⅱ    平成22年 ~ 26年
平成26年
 (2014年)
 H26.12.14   第26回  袋井クラウンメロン マラソン
 H26.11.30   第 3回   富士山 マラソン
 H26.11.11   第27回   いびがわ マラソン
 H26.11. 3   第 9回   湘南国際 マラソン
 H26.  4.12   第 9回   戸田・彩湖 マラソン
 H26.  3.29   第 8回 伊豆大島一周マラソン 
 H26.  3.23   第(17)回  板橋シテイーフルマラソン
 H26.  2.16   第 3回   京都 マラソン
 平成25年
 (2013年)
 H25. 11.24   第33回  つくば マラソン
 H25. 10.20   第30回  大町アルプス マラソン
 H25.  8.25   第27回   北海道 マラソン
 H25.  4.13   第 8回   戸田・彩湖 マラソン
 H25.  3.24   第(16)回  板橋シテイーフルマラソン(旧 荒川)
 H25.  3.20   第 2回   宮沢湖トレイルフルマラソン
 H25.  2.10   第 4回   いわきサンシャイン マラソン
 H25.  1.27   第61回  勝田全国マラソン
 H25.  1.20   第51回  東京喜多(北)マラソン
 平成24年
 (2012年)
 H24. 12. 9   第 3回   奈良 マラソン
 H24. 11. 3    第 7回   湘南国際 マラソン
 H24. 4.15   第14回 長野オリンピック記念 長野 マラソン
 H24. 3.25   第31回 佐倉朝日健康 マラソン
 H24. 3.21   第 1回  宮沢湖トレイルフルマラソン
 H24. 2.12   第 3回  いわきサンシャイン マラソン
 H24. 1.29   第60回 勝田全国マラソン
 平成23年
 (2011年)
 H23.12.11   第 7回   さの マラソン
 H23.11.27   第36回  河口湖マラソン
 H23.11.3   第6回   湘南国際マラソン
 H23.10.30   第3回   しまだ大井川マラソン
 H23. 2.27   第5回   東京 マラソン 
 H23. 2.13   第2回   いわきサンシャイン マラソン
 H23. 1.23   第5回   湘南国際 マラソン

 平成22年
 (2010年)
 H22.12.12  第6回  さの マラソン
 H22.11.28  第35回 河口湖日刊スポーツ マラソン
 H22. 4.18  第12回 長野オリンピック記念 長野 マラソン
 H22. 4.10  第5回  戸田・彩湖 マラソン
 H22. 2.14  第1回   いわきサンシャイン マラソン

  マラソン大会出場 レポート ・・・・・ 1 
     平成16年~21年
20年 H20.12.14  第20回袋井クラウンメロン マラソン
21年 H21.12 13  第21回袋井クラウンメロン マラソン H20.11.30  第28回 つくば マラソン
H21.11. 29  第34回 河口湖日刊スポーツ マラソン H20. 4.20  第18回 かすみがうら マラソン
H21.11. 8  第4回 湘南国際 マラソン H20. 3.30  第27回 佐倉朝日健康 マラソン
H21. 4.19  第19回 かすみがうら マラソン H20. 3.16  第11回 東京・荒川市民 マラソン
H21. 3.29  第28回 佐倉朝日健康 マラソン H20. 1.20  第41回東京喜多(北) マラソン
19年 H19.12. 9  第19回袋井クラウンメロン マラソン 17年 H17.11.27  第25回 つくばマラソン
H19.11.25  第27回 つくば マラソン H17.11.23  第15回 福知山マラソン
H19. 4.15  第9回 長野オリンピック記念長野 マラソン H17. 3.27  第24回 佐倉朝日健康マラソン
H19. 3.25  第26回 佐倉朝日健康マラソン H17. 3.20  第8回 東京荒川市民マラソン
H19. 3.18  第10回 東京・荒川市民マラソン H17. 2.27  第13回 おきなわマラソン
18年 H18.12.10  第20回 国際青島太平洋マラソン H17. 1.30  第25回 館山若潮マラソン
H18.11.26  第26回 つくばマラソン 16年 H16.12. 5  第20回 那覇マラソン
H18. 4.16  第1回 掛川・新茶マラソン H16.11.28  第24回 つくばマラソン
H18. 3.26  第25回 佐倉朝日健康マラソン
H18. 3.19  第9回 東京・荒川市民マラソン
H18. 1.29  第54回 勝田全国マラソン
H18. 1. 8  第25回 いぶすき菜の花マラソン
  フルマラソン 実績表
 フルマラソン ペース
  1.有酸素運動(エアロビクス)と心拍数
  2.心拍トレーニング
  3.心拍数管理
  4.フルマラソン ペース例 : 表
 その他
 99  フルマラソン大会 ユーチューブ リンク集 

※  フル(79回) & ウルトラ マラソン(21回) 合計 100回 完走 達成。
    (初回=平成4年2月2日:埼玉上尾(采の国第1回))、合計100回目=平成25年3月20日“宮沢湖トレイルフルマラソン”にて。
※  フル 100回 完走 達成。 平成27年5月24日 “黒部名水 マラソン”にて。 


Ⅰ.フルマラソン大会レポート ・・・Ⅵ 平成30年(2018) 
  


 
   
* 第14回 さのマラソン 
さのマラソン H30.12. 9.(日)  曇り -2 → 8℃。 湿度 65 % (西南西風 約3m/s) (宇都宮)
 ・ 佐野市運動公園陸上競技場をスタート・ゴールする、栃木県佐野市郊外の田園地帯を巡るコース。
 ・ 制限時間 5時間30分。 スタート 9時30分。
 ・ フル以外には、10K、5k、2kコースがある。
 ・ 参加費 : 5,000円
 ・ 各クラス10位まで表彰、参加者全員に記念品を贈呈及びその場で完走証を交付します。はるばる賞、ゴールドシルバー賞、飛び賞、特産品賞あり。
 ・ フル部門の参加人員が約2,000人程度で、混雑度が低く走るには最適な人数。
 ・ アクセスは自家用車が便利。北関東自動車道の佐野田沼IC下車5分。 JR、東武各佐野駅下車、シャトルバスで 40分程度(渋滞なければ20分)。
 ・ 競技場近くに広い駐車場あり、 受付会場の体育館に更衣室等あり。
 ・ 競技場内に、出店も多数。
 ・ ゼッケン、チップ、案内書等は事前郵送。
 ・ 混雑なく走れますが、16kmから28km迄はほぼ水平に感じられる程度の緩やかな約100mの登り坂と、19kmから21K位までの約60mの登り坂と、復路の同じ個所の約50mの坂があるので、記録更新には不向き。 

【 コメント 】
 ・ 本格的なマラソンシーズン、今月最初のフルマラソン、3週連続フルマラソンになるので、疲労をためずに完走だけを目指して、楽しんで走ることに徹するので、完走ペースで走ることにしました。
 ・ 首都高(大井IC)から東北道→北関東自動車道で佐野田沼IC(106km:約1時間半)で下り、約10分弱で指定された佐野運動公園内の駐車場にスムースに到着。申し込みが早かったのですぐそばがスタート地点。遅い場合は、やや離れた河川敷駐車場。
 ・ 早く到着したので、車内で時間調整、準備後隣の会場へ3分程で到着。出店を散策後、荷物をスムースに預け、スタート地点の体育館前の道路へ移動、ジョグしながらスタートを待つ。
 ・ 定員参加者数が、約2,000名以内で少なく、のんびりした雰囲気で、最後尾からスタート。
 ・ 1分前のアナウンスの後、ピストル音でスタート。
 ・ 最後尾からのスターで、計測マットを踏むまで、わずか1分40秒足らず。スタートからゴールまで混雑なく、小規模な地方大会の良さを味わえました。
 ・ 曇り・無風のマラソン日和の中、町中を抜け、15km地点まで、北向きに田園地帯の中を標高差約80mの緩やかな登りでしたが、体感的に登りを感じさせませんでした。
 ・ キロ表示は、1キロ毎、及びあと4K ~ 1Kの大きな旗に書かれて分かりやすかった。
 ・ 今回のペースアドバイザーは4時間のみで、残念ながら5時間、完走のペースランナーはいませんでした。
 ・ 16kmから28km迄はほぼ水平に感じられる程度の緩やかな約100mの上りで、比較的走りやすい道でした。
 ・ 19kmから21Kのトンネル出口までの約60mの登り坂と、出てからの下り坂、折り返し後の復路の同じ個所の約50mの上り下りの坂がありますが、歩かずに登りきれる程度の坂でした。
 ・ 下りは適度な坂なので、登りで落ちたペースを挽回でき、トータル的には、平地と同じペースで走れました。
 ・ 約25K付近で、なんと腕時計のバッテリー切れ。ペース確認が出来ず、ゴールまで体感スピードを確認しながら、関門ペースよりやや速めを維持しながら走りました。 
 ・ ゴールに近づくと沿道の皆さんから盛んな応援をいただき、最後の力を振り絞って走り、予想以上の関門タイムにゆとりのあるタイム(5時間6分)でゴール出来ました。
 ・ ゴール後、ポカリを一本受け取り、記録証と参加賞入りの袋を受け取り、イスに座ってチップをボランテアの中学生さんが外してくれ、次のコーナーで、甘酒、名物のみみうどん、みそ饅頭を頂きました。
 ・ 沿道での盛んな応援をしてくれた住民の方々、中学生等のボランテアの方々、大会関係者の方々に感謝いたします。
 ・ 場所柄、田園風景主体で、沿道の応援者は少な目でした。
 ・ 約5キロごとに、給水(ポカリ・水)、給食(バナナ、レモン、クッキー、チョコレート)があり、終盤には、みそ饅頭、甘酒もありました。
 ・ 今回はやや寒かったので、トイレでの混雑がやや激しく、スタート地点以外に、スタート後1時間位までのすべてのトイレがかなり混雑してました。
 ・ 全般的には比較的走りやすかったですが、交通規制が緩やかで、皆さんが感じられてるように、通行車両の件で、それなりに危険を感じることが多くありました。
 ・ 参加賞は、クッションのあるレジャーシートでした。 
 ・ 手頃な大会なので、来年もまた、参加の予定です。 

   
 
第 7回  富士山 マラソン 》
《 概要 》
 H30.11.25.(日)  晴  北西風  3m/s。 気温: -2 ~13 ℃。 湿度:67%  (河口湖)
 ・ 本大会は、平成23年まで36回続いた「河口湖日刊スポーツマラソン」の名称やコースを改めてリニューアルされ新しい大会になり、今年で6回目となった富士山マラソン。
 ・ フルの部のコースは昨年と同様、河口湖~西湖を1周するコース。  河口湖と西湖を結ぶ約1キロの急坂道がある。
 ・ 本大会は歴史が長く、陸連や新聞社主催のエリート大会であると共に、世界遺産富士山という1万人以上のビッグレース。
 ・ コー ス  : 河口湖と西湖をつなげた周回コース。  累積標高差 : 約150m。 
 HP= 
第7回富士山マラソン【公式】

《 大会要領 》
 ・ 開催日  : 11月第四日曜日。
 ・ エントリー: 5月22日から9月30日。レイトエントリーに加えて、当日エントリーも可能(15,000円)。
 ・ 受付   : 記念品受付のみ。ゼッケン、チップ等は事前郵送。
 ・ コース  : 河口湖~西湖 周回コース。 22キロ付近に1キロで100メートルを駆け登る坂が待ち受ける難所があり、 走りがいのあるコース設定。
 ・ 定員    : 12,000人。
 ・ 参加費  : 9,800円。
 ・ 参加賞  : 長袖Tシャツ。
 ・ 完走メダル : 富士山と桜の模様の自立式完走記念メダル。5個集めると一体物完成。
 ・ メイン会場 : スタート=河口湖湖畔:船津・平沼地区。  
 ・ スタート  : 9時。
 ・ 制限時間 : 6時間。
 ・ 関門    : 6ヶ所。  第1関門・・11.0km地点:時刻 10時40分 、第6関門・・37.6km地点:時刻 14時20分。
 ・ タイム計測 : 計測チップ(靴装着、持ち帰り)。  5km毎&ハーフ、フィニッシュ。 表示は1km毎、残り5~1km。
 ・ 3、3.5、4時間と完走のペースアドバイザ 
 ・ 標高差    : 約80m、累計標高差:約120m。
 ・ 給水・給食 : 約5km毎に給水(スポドリ&水)、他、28Kmにおにぎり、味噌汁、バナナ、パン、飴、お菓子等、 30・36・39kにもバナナ等、合計7か所。
 ・ 完走賞  : 完走メダル。(富士山を象った形のブロンズ風のメダル、表面:7th,FUJISANN MARASONN文字、裏面:FINISHER )
※  その他の特徴等
 ・ 世界遺産登録の富士山が見れる。
 ・ 河口湖と西湖を巡るコースなので、富士山などの景色が素晴らしい。 
 ・ コース半分以上から様々な姿の富士山が見え、紅葉の河口湖、西湖を巡る、世界有数の絶景を楽しみながら走れるコース。河口湖北岸の「もみじ回廊」は見事!地元高校生などの応援がランナーを後押ししてくれます。 
 ・ 海外(韓国・台湾・中国)からの参加が非常に多くなった。
 ・ 紅葉シーズン終了後の開催でも、紅葉が遅い年は、まだ紅葉が見られる場合がある。
 ・ 場所柄、スタートフニッシュ会場付近と、最初の河口湖大橋迄の13キロ以外は、コース沿道の応援がないので寂しい。(特に28キロの西湖癒しの里過ぎから41キロ過ぎまで、ほとんど応援者なし。ホテル街でも)
 ・ ボランティアトイレ(民間のホテル、売店、コンビニ等)が利用出来る。
 ・ 今回、救急体制が最高レベルになった。(AEDが)。12個所の救護所を設置。
 ・ 医療従事者(救急救命士・医師・看護師)のランナーも参加多数。
 ・ 事前の駐車場確保(1,000円)シャトルバスで会場送迎が確立。
 ・ 都内から日帰り参加可能。
 ・ 第一回目は、事務局の不適切な運営等で全国歴代1位の最悪の評価失態大会でしたが、年々少しずつ改善されてきました。
 ・ ランナーズの評価(約300件)は65点で、マンモス大会(1万人規模の大会)の中では、最低。
 ・ 今後の更なる改善を期待し、世界遺産の地で行われる世界に誇れる大会へ発展されることを応援します。

※ ニュース
 ・ 河口湖と西湖の湖畔をまわるコースであった。海外約40カ国・地域の約1400人を含め、計約1万人のランナーが参加した。 
  42・195キロのフルマラソンと約10キロのチャリティーファンランの2部門。午前9時のスタート前には、日本人と外国人の参加者らが東京や京都の話題で盛りあがる光景も見られた。 
  参加者の最大のお目当ては富士山。周囲の山々が赤や黄に色づき、晴天にも恵まれる中、雪化粧した富士山の雄大な姿を背に、参加者は走り、時には写真撮影する姿も見られた。
  河口湖と西湖の湖畔をまわるコースであった。海外約40カ国・地域の約1400人を含め、計約1万人のランナーが参加した。
  42・195キロのフルマラソンと約10キロのチャリティーファンランの2部門。午前9時のスタート前には、日本人と外国人の参加者らが東京や京都の話題で盛りあがる光景も見られた。
  参加者の最大のお目当ては富士山。周囲の山々が赤や黄に色づき、晴天にも恵まれる中、雪化粧した富士山の雄大な姿を背に、参加者は走り、時には写真撮影する姿も見られた。
【 コメント 】
 ・ 昨年に続き参加。
 ・ 今回はスタート以降は快晴となり、最高のマラソン日和、富士山も終日見れました。
 ・ 早朝の紅富士と紅葉の写真を撮るため、当日早朝4時前に自宅を出発しましたが、残念ながら河口湖周辺は曇りで富士山は見れず。
 ・ 早目に到着、富士山等の写真撮影できなかったので余った時間を車内で調整後、折りたたみ自転車で会場へ向う。 
 ・ 荷物は、指定されたテントの番号(ゼッケン末尾番号)へ各自が自分で置いていく方式に改善されたので、今回は待たないで済みました。 
 ・ 近くの売店のボランティアトイレ(仮設トイレは長蛇の列)で済ませ、すぐにスタート。
 ・ 瀬古さんのスタート前の挨拶と表彰式でのパフォーマンスが大会を大いに盛り上げてくれました  ・ 1分前のカウントダウン、スタート、1分経過後に花火が上がり盛り上がる。
 ・ 今回も関門ペースの6時間でのゴール目指して、最後尾のFグループの最後からスタート。
 ・ スタートラインに到着したのが約10分後でした。
 ・ 気温3度位で無風でしたが、寒かったので、防寒用ビニールポンチョを着て、しばらく5k付近まで走りました。
 ・ 昨年と同じコースなので、完走ペース配分、関門時間を計算したペース(グロスタイム8分00秒)を維持した目標で走りました。
 ・ スタート後、大勢の沿道の応援を受けながら、一旦国道139号線に向かう南方へゆるい登り坂を進んでいくと前方に、神々しく真っ白な新雪で輝いた富士山が目に飛び込む。
 ・ 折り返しがあるので、先行者と対面でき知人との挨拶を交わしている人もいました。
 ・ 9時20分スタートのファンラン(10Km)走者が大勢、追い越していく。
 ・ 霊峰富士山を眺めながら走り、2回折返した後、河口湖南岸中程まで進み、右折し湖岸沿いを走り河口湖大橋を渡る。
 ・ 10キロ過ぎ、ファンランと別れ、混雑が緩和されてきました。
 ・ 本大会のトイレはホテル、旅館等の“ボランティアトイレ”が多数あり、仮設トイレより空いてました。
 ・ 給水は約5キロ毎にあり、配置も約50m以上の長く設置されてました。 
 ・ 種類は今回もスポドリ(ポリバケツに粉末ポカリを溶かしたものと水だけで、炭酸飲料、ジュース等一切なし。
 ・ 12キロ付近で河口湖大橋を渡り、河口湖北岸から離れた山側の裏道を走り、紅葉がまだ残ってたモミジ祭会場末端横を通過、湖岸道路に入り西進、20キロ、ハーフの標識・計測マットを踏むと、間もなく22キロ付近の西湖への約80m程の急登が始まる。
 ・ “地獄の急坂“とか言われてますが、ウルトラマラソンでは必ずある坂道程度の傾斜なので、今回も最後は歩きました。
 ・ 坂の始まり箇所では、恒例の「山梨縣髙等學校應援連盟」の皆さんが迫力のある応援をされており、大いにエネルギーを貰い感謝です。
 ・ 坂を駆け下りてくる復路のランナーは汗をかいてました。
 ・ 
文化堂トンネルの最高点を過ぎると西湖が見え、幾つもクネクネした湖岸沿いの道を進む。
 ・ 蛇行してる湖岸の南側は無風で日射が強く暖かいですが、北側は強い向かい風を受け一気に冷えました。
 ・ 細長い西湖湖岸を西進、26k過ぎで西湖を離れ、藁ぶき民家が並ぶ“西湖癒しの里”に入り、大エイドに到着。 おにぎり、味噌汁、バナナ、パン、お菓子等があるはずでしたが、食欲がないのでパス。
 ・ いやしの里を出ると、わずかなアップダウンの続く西湖南岸奥の道を東進、誰もいない延々と続く道を進み、34k程で西湖分岐点に戻り、文化堂トンネルを越えると、往路と同じ急坂隣、短いピッチで膝への衝撃を最小限に注意しながら走る。
 ・ 後半の数ヵ所の給水給食所には、バナナと飴位だけでした。
 ・ 私設エイドは、他の大会に比べて、場所柄、非常に少ないのはやむおえないようです。
 ・ 下り切った河口湖西端を右折、南岸を東進、小海三叉路を左折、道の駅勝山を過ぎ、残り5kの表示板、河口湖湖面に日本庭園に浮かぶ小島のような“うの島”が目に止まる。
 ・ やがて駐車場の“八木崎公園”に入り、40k、残り2k。 
 ・ ホテル街に来てようやく応援者がおり、声援を受けながら最後の力を出し切ってラストラン、河口湖大橋をアンダーパスすると前方にはメイン会場の風景が見に飛び込んでくる中、最後の走りを味わう。
 ・ フィニッシュアーチが見えラストスパート、大声援とゴールのアナンスの中、両手を上げてゴール。
 ・ 予定どうりの5時間42分(グロス)でゴール。
 ・ 完走メダルを小学生から受け取り、スポドリを受け取りました。
 ・ 「汁物」は大混雑しており、食欲がなかったので、パス。 
 ・ 荷物を受け取り、防寒着を着て、折りたたみ自転車で駐車場へ。
 ・ 夕日に映えた紅葉と富士山の写真を撮ってから、山中湖の「石割の湯」へ移動。 
 ・ 温泉でサッパリした後、山中湖で宿泊。
 ・ 翌朝、日の出前の星空と、日の出後の紅富士を撮影後、河口湖の紅葉の写真を撮りに移動。 ほぼ目的の写真が撮れました。

 * 今回のマラソンでは、紅葉と真っ白な富士山、河口湖と西湖の風景を眺められ、癒されました。
 * また各所に盛大に声援やハイタッチなどで応援して下さる市民の方々や、私設エイドを差し出して下さったりでエネルギーを頂き、疲労感が薄れ気持ち良く完走することが出来、感謝です。
 * 市民の盛大な応援、小さな子どもたちの大声援、ブラスバンドの応援演奏など大いにエネルギーを頂き感謝です。
 ※ 更なる素晴らしい大会にしてほしいので、気のついた改善点を数点。

《 改善された点 》
 ・ 荷物預けがスムーズに改善。 但しチェック等管理が甘すぎ状態。
《 悪化・未改善な点 》
 ・ 混雑緩和 ・・・・・ 参加人数を大幅に絞ってますが、まだ会場ではキャパオーバーな状況。
 ・ 給食の量が不足 ・・・ 遅いランナーの分がない。 
 ・ スタート・前半地点の仮設トイレ不足。
 ・ スタートブロック ・・ 参加者自身のマナー厳守を。 ゼッケンのアルファベット順に時間差スタート方式の採用を!!。 
 ・ ランナーは実力に合わせた目標タイムの申告を。
 ・ ランナーのマナーの向上。(急激な進路変更、立ち止まり、走行路の真ん中を歩く、3人以上並んでユックリ走り走行路を塞ぐ、ごみ箱以外の路上でのコップ、ごみの投げ捨て等)。
 ・ 速報記録証 ・・・・・・・ タイム、順位の即日発行。 NETタイムでの情報発表等。
* 事務局スタッフの皆様に感謝、感謝です。
* 来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限
一般フル 12,000


   
   
   横浜 マラソン 2018 》
《 概要・特徴 》
・ 2015年の第1回大会に引き続き、市内中心部の観光名所を巡り、首都高速道路を疾走する、港町・横浜の景色を堪能するコース。 
・ みなとみらい大橋からスタートして、根岸駅を通って、横浜南部市場で折り返して、少し標高の高い高速道路に入り、横浜港シンボルタワーを目指して走って赤レンガを通り、パシフィコ横浜でゴール。 
・ 前回は、台風の影響で中止。 対応が非常に悪く、最低の評価となった。 2018年は、実質3回目となり、春開催から秋開催となる。 紅葉が彩る横浜を28,000人のランナーが駆け抜ける。 
* 開催日  : 2018年10月28日 (日)。   
* 主催   : 横浜マラソン組織委員会。
* 会場   : パシフィコ横浜。  
* コース 
 ・ 更衣室・手荷物預け ~ パシフィコ横浜1F展示ホール。 みなとみらい駅そば。桜木町駅近く。 
 ・ スタート ~ みなとみらい大橋。横浜駅近く。  
 ・ ゴール  ~ パシフィコ横浜。 みなとみらい駅そば。桜木町駅近く。 
 ・ みなとみらい大橋~横浜市中央卸売市場本場~パシフィコ横浜~横浜赤レンガ倉庫~横浜税関~神奈川県庁本庁舎~横浜市開港記念会館~日本大通り~横浜スタジアム~横浜市庁舎~横浜中華街(玄武門)~山下公園~三溪園・本牧市民公園~根岸駅前~横浜南部市場(折り返し)~首都高速湾岸線(杉田~本牧ふ頭)~横浜港シンボルタワー(折り返し)~山下公園~大さん橋~横浜赤レンガ倉庫~パシフィコ横浜なコース。 
* スタート時間 : 8時間30分。
* 制限時間 : 6時間30分。
  関門   : 13ヶ所。  
* 距離表示 : 1k毎。
* 計測   : ゼッケンに付いてるICチップ計測。
* エイド  : 18ヵ所、飲み物:水、スポーツドリンクなど。 食べ物:バナナ、パン、お菓子類等。
* 受付会場アクセス  
  電車: みなとみらい線「元町・中華街」駅4番出口から徒歩4分。 JR・市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩10分。~ 横浜赤レンガ倉庫イベント広場。
* スタート会場アクセス  
  電車:JR・市営地下鉄「横浜」駅から徒歩10分。 
* 手荷物   : ゴール地点のパシフィコ横浜1F展示ホール。 手荷物を預けてからスタートラインまで徒歩で約20分。
* 記録証 : 後日郵送。
* 参加費 : 15,000円 
 ・ 定員 :フル=28,500人、抽選、約6倍。
* その他
 ・ 案内書を事前発送。大会前二日間に事前受付: 横浜赤レンガ倉庫イベント広場にてゼッケン等を受け取る。当日受付無。
 ・ スタート、ゴール会場が1km程離れてる。
 ・ フルの他、1/7 フルがある。
 ・  横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて、大会三日前からイベント実施。 
 ・ 復路は、新たに横浜の観光名所である赤レンガ倉庫を通り抜け、海沿いを走るコースとなって、より横浜を感じられるコースとなりました。 
 ・ 特色である「ラッキー給食」や「給水パフォーマンス」など、「オール横浜」でランナーの皆様をおもてなし。「する・みる・ささえる」すべての人が楽しめる大会。  
* 参加賞 : Tシャツ。 完走賞 ~ 完走メダル。  
* 参加申込期限:平成30年(2018年)4月18日から5月16日。

【 コメント 】  
 ・ 昨年前日受付まで済ませましたが、台風の為中止。今回初めて参加の横浜マラソン。
 ・ 桜木町駅から約10分で、更衣室・荷物預け会場の、パシフィコ横浜に到着。
 ・ 荷物預け締め切りが7時30分、スタート整列締め切りが8時で、8時30分スタート。
 ・ 準備完了後、荷物預けのパシフィコ横浜1Fホールから、スタート場所入口ゲートまで、30分程かかって到着。
 ・ 各指定されたブロック(A ~ J)へ向かい、どこも大行列のトイレでしたが、小は回転が速く、さほど待たずに済ました後、指定のGブロックの最後尾に到着。
 ・ 開会の挨拶を聞きながら、準備運動。 
 ・ 8時30分、カウントダウンはなく、スタート放送。 しばらくたってからユックリ歩きだし、すぐ止まったりを繰り返す。
 ・ 21分経過して、ようやくスタートラインを通過すると、走り始められた。
 
 ・ 片側車線を走るので、非常に混雑したままで、走り難い状態が、ほぼゴールまで続きました。
 ・ 終始追い越したり、追い越されるのは危ないので、同じ速度のランナーの後を走るように心掛けましたが、並んでユックリペースの人がいて、抜きずらかったり、直前に割り込み進路妨害でつまずきそうになったりして、最後までかなり走りずらかった、100回以上走った大会では、ワースト大会でした。
 ・ 今回は、三週連続フルマラソン参加の為、無理せずに、完走だけを目標に、終始ユックリなキロ7分半ペース(グロスで6時間ゴール)。
 ・ 曇りがちで、一時的に晴の微風で、20℃位の気象条件だったので、遅いランナーとしては、マラソン日和の感じでした。
 ・ しばらくは繁華街を通るため、盛大な応援を受けながら、国道を走りました。 
 ・ 約4キロ毎にある、給水所やエイドで一口づつ水分補給、前方にポカリ、後方に水のパターンが定着。数量は最後まで、非常に多く、完璧な配置でした。
 ・ ただ、欲しかった炭酸水やジュース等は最後まで一切なかったのが残念です。
 ・ 場所柄か、私設エイドが非常に少なく、あっても飴類ぐらいでしたが、40K付近でただ一ヶ所、コーラを案内していた市民を発見、有難く頂き、なんと飲み干すまでウチワで煽ぎながら並走してくれ大感謝です。
 ・ 中盤以降のラッキー給食コーナは、数が少なく、分かりずらかったりで、遅いランナーでは、あまり取れなかったようで、また当方の好みに合わず頂きませんでした。
 ・ 給食も、終盤まであまりなく、アンパン、バナナを二ヶ所、オニギリとオレンジを一ヶ所で頂けただけでした。

 ・ スタートライン近くにトイレがなく、以後21キロ過ぎまで、全てのトイレが大行列で、1器当たりの待人数は、5~10人で、平均5人程度、特に高速道路の21 ~ 31キロ区間は、平均10人位でしたので、15分位いはタイムロスが生じ、遅いランナーは関門に引っかったと思われます。
 ・ 当方も、10キロ過ぎまで我慢しましたが、どこまで行っても行列が減らないので、10分程待って済ませました。
 ・ 21キロ過ぎに高速道路に入り、約20m登り、数回アップダウンを31キロ迄繰り返した後、32キロの高速出口へ約30m降下。
 ・ 高速道路からの展望は、海側が望めましたが工場等の景色、山側は、防音壁に遮られあまり展望は得られず、場所柄関係者以外の応援は皆無だったので、飽きてきました。 
 ・ 一般道へ降りてからは、ゴールまで平坦な国道を走り、ようやく応援が盛んになった山下公園脇、日本大通り、馬車道を通って、パシフィコ横浜に、予定の5時間28分ネット(グロス=5時間50分)でゴール。

 ・ ゴール後、ポカリをもらうのに、5分以上行列しましたが、その後はスムースに、完走メダルを首にかけてもらい、更に昨年の分も頂き、タオルを肩にかけてくれてから、荷物を待たずに受け取り、すぐそばで着替えました。
 ・ 早く帰宅したかったので、寄り道せずに帰宅しました。
 ・ 初めての「横浜マラソン」走りましたが、期待していたほど、すべての面でイマイチに感じました。
 ・ 市民の盛大な応援や、集団演技等熱意の伝わった大会でしたが、それ以外は他の大会に比べ未熟さを感じてしまう大会でした。

 ・ できれば、参加人員を1万5千人程度にすることで、ランナーにとっては大いに走りやすい、ストレスフリーの評価の高い大会になると思われます。
 ・ まだ、3回目なので、更なる改善されることを期待しています。
 ・ 当方、10月4週は「水戸黄門漫遊マラソン」、11月1週は「群馬マラソン」のいずれも気に入った評価の非常に高い大会に参加しますので、横浜マラソンは今回限りの参加の予定です。 


   

   ちばアクアライン マラソン 2018 》
《 概要・特徴 》
* 開催日  : 2018年10月21日 (日)。    隔年実施。 
 ・ 開催は隔年。 ハーフの部も同時開催。 
* 主催   : 千葉県、千葉県教育委員会。
* 会場   : 潮浜公園前。  
* コース  : スタート : 潮浜公園前から、木更津市を走る。木更津金田 IC、海ほたる、三井アウトレットハーク木更津、袖ケ浦市役所、袖ケ浦公園、ほたる野、清見台を走る。 
       : ゴール   : 旧木更津市役所  
  途中約30mのややきつい登り下りが4セットあり、小さなアップダウンが多数ある、ややハードなコース。 
* 制限時間 : 6時間。
  関門   : 9ヶ所。  
* 距離表示 : 1k毎。
* 計測   : ゼッケンに付いてるICチップ計測。
* エイド  : 15ヵ所、飲み物:水、スポーツドリンクなど。 食べ物:バナナ、パン、お菓子類。
        コース上の3か所で「特産品おもてなしスポット」がある。  
* アクセス  
  電車: JR木更津駅下車、徒歩約20分。 臨時特急「アクアラインマラソン号」を運行。
  バス:東京、川崎などからの直行バス運行。 
  車 : 駐車場は無し。各自でコインパーキング等利用。 
* 手荷物   : ゴール地点の旧木更津市役所。手荷物を預けてからスタートラインまで徒歩で25分。
* 記録は、ゴール時“記録証”発行。 
* 参加費 12,500円 
 ・ 定員 :12,000人 抽選。
* その他
 ・ ナンバーカード、プログラム等は事前(約2週間前)発送。 当日受付無。
 ・ 毎回、森田健作県知事が挨拶。
 ・ スタート、ゴール会場が1km程離れており、両会場とも人数のわりに狭い。
 ・ フル・ハーフ同時約17,000人スタートの為、ハーフ迄は非常に走り難い。
 ・ この大会の最大の特徴は、幼稚園から高校生までの応援が、全国一多いようで、市民総出の熱い応援を受けられる。
 ・ チアガール、フラダンス、各楽団の演奏、応援演技等もある。
 ・ 楽しむだけなら、ハーフが良い。 
* 千葉県内の観光地、宿泊の割引がある。  
* 前日と当日に、マラソンフィニッシュ及びハーフフィニッシの各会場にて千葉の魅力溢れるイベント実施。 
* 参加賞 : 完走賞 ~ 完走メダル。  
* 参加申込期限:平成30年(2018年)4月13日(金)正午から5月8日(火)17時まて。
 

【 コメント 】  
 ・ 今回初参加。
 ・ 館山マラソン参加では電車でもアクセス良かったが、今回は、マイカー利用が距離が短く、海ほたるでの日の出と夜景の写真を撮るため、車利用とした。
 ・ 事務局手配の駐車場がないので、1km程度離れた公園か海岸線の空き地に駐車する予定で出発。
 ・ この秋初めての、秋晴れとなり、海ほたるで日の出を待ったが、残念ながら東の海平線付近のみ、雲が残っていたため、日の出の写真は撮れず。
 ・ 7時から、マラソン準備の為、海ほたる閉鎖とのことで、出発。
 ・ 空いていた中之島公園に駐車。 ジグザグ登りの歩道橋最上部まで登り、綺麗に見れた富士山や東京湾を撮影。 車に戻りしばらく車内で待機していると、マラソン関係者がやってきて、事前交付の駐車券の提示を求められ(関係者用の駐車券?)、事前案内書には一切書かれていなかったので、別の場所へ移動。 
 ・ 若干戻った、海岸近くの非常に広いスペースがあったので、一番奥に駐車。数台、入口側に関係者の車が駐車し始め、誘導員らしき役員多数が集まってきましたが、充分広かったので、一切こちらには無視でした。 
 ・ しばらく車内で待機後、搭載した折りたたみ自転車で、荷物預けのゴール地点近くの指定駐輪場へ向けて出発。 10分程で到着。
 ・ テント裏のスペースで準備後、荷物を預け、スタート地点へ20分程で到着。
 ・ 開会式の放送を聞きながら、最後尾グループ:Fの後ろの道路で軽目のジョグでスタートの10時を迎える。
 ・ カウントダウン後、10時にスタート、花火が打ち上げられ、ゆっくりと進み始める。
 ・ 最後尾付近で、11分30秒後にスタートライン通過 。
 ・ 混雑したままなので、ユックリジョグが続く。
 ・ このコースは、アップダウンが多く、走行路が混雑して走り難いので、完走だけを目標に、しっかり楽しんでマラソンをすることに徹して走りました。
 ・ 盛大な熱心な市民総出と思われるほど多数の応援を受けながら、町中を進む。
 ・ やがてアクアライン入口の多数並んだ仮設トイレに約5分並び済ましたのち、アクアラインへ侵入。 7mの向かい風、さほど寒くはなく、料金所への登りをマイペースで走る。
 ・ 料金所を過ぎると、ほぼ平坦となり、南西方向にハッキリと雄大な富士山が見れ、多数のランナーが記念撮影。 
 ・ 途中のトイレは、スタート後からそれなりにありましたが、いずれも単位当たり、10人程並んでいたので待ち時間は約10分強と思われる。
 ・ やがて、約14K地点の海ほたるに到着。 エイドはコースの奥の方で混雑していたのでパス、水分だけ取って、持参のお菓子を摂って出発。
 ・ 復路は、追い風で、正面から強い陽射しに照らされるので、やや暑く感じる。
 ・ アクアライン出口を過ぎ、牛込海岸の21K地点直前でハーフが分かれ、ようやく混雑から解消。
 ・ 袖ケ浦に入ると、ジグザグに町中を巡る。
 ・ 小さなアップダウンが、所々にありますが、いずれも10m程度以下の緩めの坂なので、最後まで歩かずに済みました。
 ・ 郊外は応援は少なめですが、相変わらず熱心さが伝わってきます。
 ・ 後半の単調さをなくすため、もう一度、アクアラインを往復したい気持ちになりました。 
 ・ 終盤のエイドからは食べ物が提供され始め、バナナの他、アンパンや饅頭、ブルーベリー、オレンジを頂きました。
 ・ 木更津駅付近での盛大な応援を受けると、残り2Km。 
 ・ 終盤、応援以外の景色の変化などにやや飽きてきましたが、最後は熱烈な応援で、気持ち良くゴール。 
 ・ 予定の5時間30分でゴール。すぐに袋入りのお土産と、ペットボトルを受け取り、記録証をもらった後、荷物をスムースに受け取る。
 ・ 更衣テントなど大混雑なので、周囲の空きスペースで着替える。 
 ・ 模擬店を廻って、駐輪場へ到着。 10分程で駐車場所に到着。
 ・ 車内で飲食と休養後、出発。
 ・ かなりの渋滞でようやく、海ほたるに到着。 夕方から夜にかけての写真を撮影。 
 ・ 残念ながら、晴天でも上空は薄明るいので、星空はほとんど撮れず、海ほたるのオブジェと飛行機の軌跡のみの写真となりました。
 ・ 初参加のアクアラインマラソン今大会。 盛大な応援が最高の思い出に残る大会でした。
 ・ 大会関係者・役員、ボランティア、応援してくれた市民に感謝です。



  

   2018 奥武蔵 もろやま/よこぜ 往還2day フルマラソン 》
    (旧奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195Km)

《 概要・特徴 》
* 開催日  : 往路:2018年10月13日 (土)、 復路: 2018年10月14日 (日)
* 主催   :  スポーツエイドジャパン。
* 会場   : 往路=毛呂山総合公園 。復路=横瀬町 町民グラウンド。  
* コース  : 往路=毛呂山総合公園 → 鎌北湖 → 奥武蔵グリーンライン → 丸山林道 → 横瀬町 町民グラウンド 。 復路=往路の逆。
         奥武蔵の林道42Kmを走る。 
* 制限時間 : 7時間30分。
  関門 往路 : 24.5km地点/13時 33km地点/14時30 
     復路 : 23.6km地点/12時30分 31.5km地点/14時20  
* 距離表示 : 5k毎。
* 計測   : 靴につけるICチップ計測。
* エイド  : 10ヵ所、飲み物:水、スポーツドリンク、ジュース、コーラ、麦茶、コーヒーなど。 食べ物: パン類(サンドイッチ、カステラ、アンパン、クリームパン)、麺類(ソバ、ラーメン)、ご飯類(炊き込みご飯、稲荷ずし)、お菓子類(チョコ他各種)、みそ汁(なめこ汁)、果物類(オレンジ、トマト)など多種類。
* アクセス  
 * 毛呂山総合公園 
  電車: JR八高線・高麗川駅、東武越生線・武州長瀬駅南口  ~会場間のシャトルバス。
  車 : 関越自動車道・鶴ヶ島ICより20分(無料駐車場あり)。 
 * 横瀬町 町民グラウンド 
  電車:西武秩父線 横瀬駅~会場間シャトルバス。
* 手荷物   : ゴール地点に搬送。
* 記録は、ゴール時“記録証”発行。 
* 参加費  往復 : 9,300円 
        片道 : 4,900円 
* その他 : ナンバーカード、プログラム等は事前(約2週間前)発送。当日受付無。 
* 参加賞 Tシャツ(事前希望者のみ)。 お土産(紅茶等)、ゴール会場利用500円相当の飲食券。 
* 参加申込期限:2018年 9月 12日(水) 
 

【 コメント 】  
 H30.10.13.(土)往路に参加。

 ・ 昨年までの「奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195Km」を往復の部を新たに設けて、名称を「2018 奥武蔵 もろやま/よこぜ 往還2day フルマラソン」に変更。一部コース変更有。 実質、通算15回目の大会。 
 ・ 先月参加予定の「松本マラソン」が台風の影響で、中止となってしまったため、今年後半の初マラソン。
 ・ 終日曇り・微風の肌寒い天候でしたが、マラソンにはベストでした。
 ・ 早朝自宅を出発、池袋から東上線で坂戸乗り換えで武州長瀬駅下車、路線バスで毛呂山総合公園下車。
 ・ 参加賞を受け取り、広い体育館に入り、準備。 待機。
 ・ 8時15分に荷物を預け、空いてるトイレを済ませ、開会式を聞きながら、軽めのジョグ。
 ・ 8時30分、スタート合図。 
 ・ 往復の部、約100名と、往路の部、約300名が参加。 
 ・ 累計登りがなんと、1,341mもあるので、完走だけを目指して、関門時間に注意して走りました。
 ・ いつものように、最後尾からスタート。約30秒後にスタートゲート通過。
 ・ 寒かったのでしばらくは、ウインドブレーカを着て、脈拍が150未満になるように、暖機運転。 
 ・ しばらくは、キロ9分ペースで最後尾の少し前ぬ来の位置で、平らな舗装路を走る。
 ・ やがて2キロ過ぎから緩やかな登り坂になり、心臓に負担がかからない程度のペースに落とし、マイペースで徹しました。
 ・ 3キロ付近からややきつい登りとなり、やや速足で歩きに変え、ゴールまで登りは歩きにしました。 
 ・ 登りは歩きで平坦と下りのみ走りました。
 ・ 7キロ付近で、一旦下り坂。使う筋肉が変わるので、非常に助かります。
 ・ 22キロ付近までは、ほぼ登り道。
 ・ 途中、約4キロ毎にあるエイドでは、各種の飲み物や食べ物が豊富にあり、少しづつ頂きました。
 ・ 特に、当方終盤、ムカツキ気味になってしまうので、脈拍数を最大130以下に抑え、エイドでは一口分のコーラなどの炭酸水を頂けたおかげで、ゴールまで、ムカツキ感なく助かりました。
 ・ 適量の炭酸水は、胃の働きが活性化され、ムカツキ予防に非常に効果的であることを、何度も体験。
 ・ 終日曇りのやや寒いくらいの気温でしたので、汗は全くかかずに済み、水分補給が少な目で済んだので、その分胃の負担が少なかった影響も、ムカツキ感が生じなかった原因の一つだと思われます。
 ・ 20キロ過ぎから30キロ位までは、小さ目のアップダウン、時折展望が開け、奥武蔵の山々に癒されながら、アップダウンの繰り返しをしながら進みました。 
 ・ 第七エイドの刈場坂峠から下る距離調節のための、連続した急な坂道往復は、この大会で一番きつかったですが、すれ違う選手同士の互いの励まし合があって良かったです。
 ・ その後は、ゴール近くまで、気持ちの良い楽な、走りやすい下り道が10キロほど延々と続き、楽に走れました。
 ・ ゴールが近づくと、武甲山が見え、安心感が沸き上がってきました。
 ・ ゴール直前で名前を呼んでもらえ、一人づつ、ゴールテープが張られ、予定より早目の6時間7分でフニッシュ。
 ・ すぐに完走証とお土産を頂き、500円分の飲食券で数種類の飲食品から選んで交換。
 ・ 荷物を受け取り、小さめのテント内で着替え、10分ほど待って横瀬駅行のマイクロバスに乗車、すぐに満車になり出発。 途中、武甲温泉によって10名位降り、数名立ったままの超満員で5分ほどで横瀬駅に到着。
 ・ 汗をかかなかったので、武甲温泉はパスしました。 
 ・ 横瀬駅で10分ほど待って、レッドアロー号に乗車。水分補給や居眠りしながら池袋に到着。
 ・ 長かった充実できた思い出に残る今日一日でした。
 ・ 厳しいけど、充実した気持を味わえる、奥武蔵グリーンライン、累積標高さ1,300m以上もあるほとんど坂道ばかりの厳しい舗装林道を、予定より早いタイムで完走でき満足できました。 
 ・ 更に11ヶ所もある充実したエイドや、完走土産、飲食券まで提供されて4,900円の参加費は最高、非常に良心的です。 
 ・ 各会場、エイド等での関係者の方々の対応等、感謝です。
 ・ 都合がつけば、来年も参加したいと思います。


  

  《 第6回 柏の葉 フルマラソン 》
《 概要・特徴 》
* 主催    :  アースランクラブ。
* 会場    : 千葉県柏市柏の葉公園内。 
* コース   : 総合競技場を基点にする4.2km園内特設コース(一般公道含む)10周。
          目印のコーンに沿って公園内歩道(石畳舗装路が約7割、他はコンクリート、アスファルト舗装路)、直線部分がほとんどないコースを周回。 
          公園内の遊歩道の為、家族連れの往来が多く、注意が必要。 石畳が凸凹してるので、走行に注意が必要。 起伏約2mのアップダウンが2ヶ所のみ。 樹木の日影、約4割あり。 
* 制限時間 : 6時間。
* 距離表示 : 1k、2k、3kの三ヶ所。
* 計測    : 周回毎に、腕にはめた輪ゴムを返却、ゼッケンに貼いたICタグ計測。
* エイド    : 水、スポーツドリンクのみ。2ヶ所。
* アクセス  : TX線、柏の葉キャンパス駅。徒歩25分。 シャトルバス:柏の葉キャンパス駅 ⇔ 競技場前(20~30分毎)、300円/回。
* 手荷物   : 各自で保管、ロッカーなし。
* 記録は、ゴール時“記録証”発行。

【 コメント 】  
 H30.5.4.(金祝日) 晴れ、南西風 7 m/s。 気温: 約 14 ~22 ℃。平均湿度50%。(千葉)

・ 5月の連休中に、関東甲信越地区で開催されるフルマラソン大会は、この大会しかないので、評価がイマイチですが、参加してきました。
・ 秋葉原からつくばエクスプレス線(TX)で、約30分座って、柏の葉キャンパス駅で下車。
・ シャトルバス乗り場では、次の発車は30分後とのことで、まだ時間に余裕が充分あったため、徒歩で会場の柏の葉公園総合競技場へ向かう。
・ 爽やかな風が心地よい快晴の下、新緑が眩しい公園を通って、約30分で到着。
・ 柏の葉公園総合競技場に入ると、ハーフの受付は長蛇の列でしたが、フルは、すいてました。
・ 受付最終日のエントリーだったため、プログラムリストに記載がなく、係員が知らない様子で、ベテラン担当者に調べてもらってしばらくしてから、ゼッケンを受け取りました。 
・ 他の大会と違って、ゼッケン等の事前の郵送が無く当日受付方式。
・ プログラム等はもう一度、別の列に並び、しばらくたってから受け取りました。
・ 競技場の屋根のある観覧席で、準備、受付の不手際があったようで、競技説明と、スタート時間を、それぞれ10分繰り下げるとのアナウンス。
・ 手荷物をビニール袋に入れ、チェック員のいない荷物置き部屋へ各自が適当な場所に置く。  
・ 渡された9本の周回カウント用輪ゴムを腕に通し、自主整列。 
・ 9時40分、フル約140名、ハーフ約190名、30K約30名が一斉にスタート。
・ 快晴で強い日差しですが、涼しいそよ風を受けながら、新緑が目に眩しい公園の中の遊歩道を、約20m毎に置かれたオレンジ色の小さなコーン(30×40cm)に沿って、走る。
・ 走路は何度も複雑に変化してましたが、コーンがあり、要所要所には係員がいましたので、迷うことはありませんでした。
・ 新緑が気持ち良い公園内では、ボートを楽しむ姿や、桜の広場で多数のグループが宴会を楽しんでる姿などを眺められた、楽しめる一周でした。
・ ただ3周目以降は、次第に慣れてきて、5周もすると、飽きてきます。 最後の10周目は、最後と思ってシッカリ風景を見納めました。
・ 日中、気温が上がりだし、シッカリ水分補給に努めました。 
  ・ 手造り大会といった感じの大会で、本部前のエイドは、ポリ容器にポカリの粉末を水道水をホースで流し込んで作ったものを紙コップに入れたものと水。食べ物は、3周目くらいから、8周目迄、バナナと梅干、後半にカステラがありました。
・ 食べ物類が期待できないので、一口羊羹とタブレット、炭酸飲料を持参、提供されたテーブルに置き、周回ごとに利用しました。
・ 私設エイドなどもまったくなく、応援も競技場内を含め、係員のみでした。
・ 予定より若干遅いタイムの5時間4分(ネット=5時間3分)でゴール。記録証とペットボトルを受け取り、参加賞(Tシャツ、タオル、キャッシュバック券、ゼッケン留め、エコボトルから一つ選択)をもらって、荷物室で自分の荷物を取り、着替え、持参した飲み物を一服、一休みしてから、シャトルバス乗り場へ行き、駅まで乗車。 
・ ゴールデンウイーク中で開催されてる、首都圏での唯一のフルマラソン大会を、練習会として有効に活用できました。 
 
      

28回 かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン かすみがうら大会》
《 概要・特徴 》
 ・ 都内から簡単に来れる快適な大会。コースもほぼフラット、但し参加者数が多く、広い道路でも混雑で走り難い。
 ・ コース: 川口運動公園周辺をスタート・ゴールとし、かすみがうら市郷土資料館先を中間点とする湖岸周回コース。
 ・ 日本陸上競技連盟公認大会、国際陸上競技連盟公認コース。
 ・ 全コース累計標高差:約40m。(20m+5m+5m+10m)。
 ・ 距離表示: 1キロ毎  
 ・ 定員: 15,000人。
 ・ 申込:先着順。 
 ・ 参加費: 6,000円。
 ・ 公設エイド: 2.55キロ毎、水、スポーツドリンク主体、後半からバナナとアンパンが出る。他に飴、梅干し程度で、種類が少ない。
 ・ 私設エイド: 終盤から私設エイドが増えてくる。 ホットドリンク、飴、オレンジ、梅干し等が出る。 
 ・ 充実したHP ⇒ かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンホームページ
 ・ 今回のエントリーはローソン、いつもはランネットエントリー。
 
 【 コメント 】 H30.4.15.(日) 曇り、 微風。 北北東風 3m/s、最大7 m/s。 気温: 約 14 ~23 ℃。(水戸)
 ・ 昨年に続き、6回目の参加。 今回は上野8時発の特急で8:49に土浦に到着。
 ・ 到着時はまだ、小雨が降っていたので、コンコースの空きスペースで、準備後に外へ出ると、すでに雨は完全に止み、風も全くなく、マラソン日和になってきました。
 ・ 駅からは徒歩15分強で会場の市民運動公園に到着。
 ・ 昨年まで工事してた会場周辺施設が完了、競技場などがあるメイン会場まで進み、出店を見ながら、荷物預け場へ向かいましたが、何と数百mもの長蛇の列で、数分待っても数mしか進まないため、安全な場所に荷物を置き、準備運動を兼ねて周辺散策しながら空いてるトイレを探す。
 ・ 遅めの時間だったので、多くのランナーが荷物の預け受付へ移動したり、トイレで整列してました。
 ・ 当日の受付チェックはありませんので、芝地の空きスペースで準備。
 ・ スタート15分前になり、荷物預けの行列具合を確認に戻りましたが、一向に列は短くなっていませんでした。 100円徴収でも昨年はスムースでしたが、今年ななぜか大渋滞、あまりの混雑ぶりなので批判されて来年は改善されると感じました。 
 ・ 当方、最後尾のFブロックでしたので、最後尾の空いた道路でジョグ、道路わき下に、約80個位あるトイレはがら空きなので、再度トイレへよってから、列へ戻る。
 ・ 号砲合図、ゆっくりと歩きだしますが、すぐに停止、歩きを繰返し、前方にスタートのアーチが見えてきて、ようやく走り始める。
 ・ 有森裕子さんの、元気な叫び声と、司会者の掛け声などでテンションアップ。
 ・ スタートライイン通過に、約10分経過。
 ・ 約1万5千人のランナーで、広い道路もぎっしりした集団が隙間なく延々と続きました。
 ・ スタート約1kmでJRの陸橋を越えと17キロ付近での約20mの登りがありますが、それ以外はほぼ平坦なコースで、比較的走りやすいコース。 
 ・ 距離表示は1キロ毎。エイド表示は500m手前。
 ・ 距離表示板と共に「川柳」が掲示され、和みました。
 ・ 恒例の4時間、4時間30分、5時間のペースアドバイザーが配置されており、今回も来週の富士五湖ウルトラマラソン前なので、疲労をためないため、5時間ランナーの前後を走ることにしました。
 ・ 基本的に、運動強度をイーブンペース、ネガティブス・プリットペースで走ると、結果的に最良の記録が得られるので、このペースで走り続けました。
 ・ なかなか5時間のペースランナーが見つからなかったが、22キロ地点でようやく前方に発見、23キロ付近のエイドで追い越しました。
 ・ 給水所は途中2.5キロ毎に合計15箇所あり、他に30k付近を中心に私設エイドが多数ありました。
 ・ 公設エイドは、前半は、水とスポーツドリンク主体で、食べ物も要望に応えて、バナナ、アンパンなど、数は充分ありました。
 ・ 後半からは、私設エイドが増え、給食として、バナナの他、ヤキイモ、おにぎり、アンパン、カステラ、オレンジ類、ラッキョウ、キューリ、お菓子類、飴類、各種梅干しなど。給水として、コーラ、みそ汁、お汁粉、お茶等などがあり、充分頂きました。
 ・ 特に25キロ過ぎ位からは、私設エイドの質量とも素晴らしく、集中した私設エイドがあり、以前のかすみがうらマラソンではなかったことで、大変ありがたいです。
 ・ 終盤、霧雨が一時的に降りましたが、濡れる程ではなく、風もなかったので支障なく助かりました。 
 ・ 40キロ付近では、「ロッキーおじさん」が、“ロッキー”の曲を流しており、元気を頂きました。
 ・ 40キロ直前で、5時間ペースランナーに抜かされましたが、エイドで再び追い抜き、ゴール迄ややペースアップしました。
 ・ 多くの声援を受けながら、無事、予定の4時間54分(ネット=4時間44分)でゴール後。 すぐにチップをはがしてくれ、スポーツドリンクをもらい、お土産の入った袋を受け取り、記録証を待たずに発行してもらい、隠しておいた荷物場近くで着替え一服。
 ・ 指定の特急列車(16時25分発)まで、時間が十分あったので、のんびりと、場内散策や出店で買い物、駅でお土産を購入。
 ・ 品川迄指定席で、ゆったりくつろぎ寝ながら、1時間で到着。  * 来年も走る予定です。
  ※  出走者:14,506人  完走者: 人  完走率 %


      

 
《 栃木 》
* 《第10回 おやま思川ざくら マラソン 
  H30.4.8.(日)    晴 3 → 16℃。 湿度 58 % (西南西風 約3m/s 最大8m/s) (宇都宮)
 【 概要 】 
・ 主催   :小山市、小山市教育委員会 
・ 開催日  :毎年4月第二日曜日。 
・ 開催地  :栃木県(小山市) 
・ エントリー期間 :12月4日 10:00~ ・ 受付時間 :なし(ナンバーカード事前送付) 
・ 定員   :2,000人 
・ 制限時間 :6時間。 関門4ヶ所あり。
  ~ (第1関門(約12.4km地点)11:00。第2関門(約24.3km地点)12:40。第3関門(約33.7km地点)14:00。第4関門(約39.6km地点)14:50。)。
・ 荷物預かり: 栃木県立県南体育館内更衣室。貴重品以外。
・ 開会式  : 8:30~
・ スタート :9時。 小山総合公園前。折り返し地点はラムサール条約に湿地登録されている渡良瀬遊水地。 
・ フィニッシュ場所 :小山総合公園森のはらっぱ。
・ コース  :小山総合公園スタート&ゴール。市花(思川桜)の並木と菜の花が延々と続く堤防、渡良瀬遊水地を走る春満喫コース。  
・ キロ表示 :1キロ毎。
・ 記録   :ゼッケンに付いたチップ。 返却不要タイプ。 
・ エイド  :12ヶ所、ゴール地点。: 水、スポドリ、バナナ、梅干し、お菓子類、チョコレート、キャレメル。ゴール地点では、名物のおやまうどん。
・ 参加費  :5,000円 
・ アクセス :JR湖山駅から15分、無料シャトルバス。1,700台の大駐車場あり。 
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : Tシャツ・ボトルバッグ・さっぱりフレッシュタオルから選択 。
・ 案内書 : 事前郵送。 ※  イベント・招待選手 :ゲストランナー増田明美さん。

 HP= 
おやま思川ざくらマラソン大会
 
 
 【 コメント  】
 ・ 関東地区での4月上旬のフルマラソンとして、栃木県の小山市で開催される、2,000名規模の大会を発見、申し込みました。
 ・ 従来30キロだったマラソンが、今年からフルマラソンに変更。
 ・ 電車では小山駅から、シャトルバス乗り換えで、本数が少ないようなので、マイカーで会場へ。
 ・ 都内から約2時間で、到着。会場内に2,700台の大駐車場があるので、8時前にスムースに駐車。
 ・ 車内で準備後、広々とした会場の小山総合公園で満開になった桜と、元気に泳ぐ大鯉のぼりを撮影しながら園内散策。
 ・ 参加者数が、2,000名以下の小さな大会の為、さほど混雑にならず、プラカードに書かれた目標時間を目印に、自己申告の予想タイム順に整列。
 ・ 当方は、5時間以内と書かれたプラカードのグループに入り、号砲約40秒後にスタートライン通過。
 ・ 5m幅位の道路を走るが、参加者数が少ないので、渋滞せず、1kmほど進んでからは、混雑具合も解消。
 ・ 今回も、5時間のイーブンペースで走ることにしました。
 ・ 場所柄、応援は少ないですが、小学生のチアガールの元気な応援を受けました。
 ・ 市街地を進み3キロ過ぎて、思川の新間中橋を渡り右岸の桜並木と菜の花の黄色いジュウタン模様や、部分的に植えられていたスイセン・ムスカリ・芝桜等を眺めながら、気持ち良く走れる土手道を延々と走る。
 ・ 次第に風が強まり、横風やや向かい風を受けながら、土手の上では強風を避けながら出来るだけ集団について走る。
 ・ 予想以上の風で、気温は10度以上あったようですが、長袖、厚手の手袋でも体がやや冷えてきたので若干ペースアップ。
 ・ エイドは、約3キロ毎にあり、水、ポカリ、給食はバナナとチョコレート、キャラメルがあり、バナナを頂く。
 ・ どこのエイドも、飲み物の数量は、充分ありました。 給食は、種類が少なめで、場所柄、私設エイドは僅かでした。
 ・ 橋の部分では、道路と交差しないよう、アンダークロスの為、約10m程のアップダウンが何カ所かありました。
 ・ ジグザク分岐ヶ所には必ず数名のスタッフがおり、誘導及び声援をされてました。
 ・ 20キロ付近から、土手から降りたせいでようやく風が弱くなり、ラムサール条約に湿地登録されている渡良瀬遊水地の中の遊歩道をぐるぐると巡る。
 ・ 帰路は思川の左岸沿いの路地や土手道を走りますが、延々続く景色の変化に乏しく、飽きてきました。
 ・ 帰路表示の看板が時々見当たらないで進むと、ようやく40キロの表示を発見。
 ・ 中盤、強風時にペースアップしたため、最後の2キロが急にきつくなり、ペースダウン。
 ・ 会場の鯉のぼりが見え、公園を半周、ようやく直線ゴールに入り、力走・ラストラン。
 ・ 4時間50分でゴール。ペース(6分57秒)から逆算すると、若干早かったので、走行距離を確認すると、41.88km。
 ・ 約300mも少なかった原因は、約10回ほど、直角以上の鋭角で曲がったコースを走ったためと思われます。 1回約10m程の誤差として、約100m程、短かく計測されたとしても、200m程、短かったと推測されます。
 ・ ゴール後すぐにペットボトルを頂き、記録証を発行してもらう前に、増田明美さんのサイン会の整理券発行のアナウンスがあったのですが、記録証を受け取った時には、終了のアナウンス。
 ・ 2分程で駐車場に到着。車内で着替え、一休み後、鯉のぼりと桜の景色の写真を再度会場へ。
 ・ 写真撮影後、会場では、増田明美さんのサイン会が終了間際でしたが、以前からの増田さんのファンなので、写真だけでも撮ってほしいと思い、ダメもとで声を掛けましたら、快く希望を叶えて頂き、万歳!!
 ・ しかも色紙迄いただきました。念願を叶えて頂き本当にありがとうございました。
 ・ 他のマラソン大会で何度も会ってはいますが、一緒に撮った写真は初めてでした。
 ・ 貴重なお土産が出来た記念に残る大会でした。
 ・ 来年も参加することにします。 土手のまだ小さ目の桜並木が成長して見応えのある数年後にも、再会できることを夢見ています。
* 背中の肋骨4本骨折から8ヶ月が過ぎ、先月から始めた背筋トレーニングの効果が見られ、ゴール後背筋の疲労感が、我慢できないほどだった三ヵ月前迄より、非常に少なく軽くなり助かりました。

  
 増田明美さんのサイン   マラソンコース ~ 思川土手  〃 
 〃  小山総合公園  〃


    
  


  《第37回 佐倉健康 マラソン 》   

《 概要 》
 ・ 岩名運動公園陸上競技場周辺道路(日本陸上競技連盟公認大会/フルマラソン、公認コース/10km)。 
 ・ 種目 : フルマラソンと10Kの計2種目。 
 ・ 申込 : 2017年11月15日(水)~2017年12月28日(木) ~ 申し込み順。
 ・ 開催 : 2018年3月25日(日)。 例年3月第四日曜日。 
 ・ 会場 : 岩名運動公園陸上競技場(千葉県佐倉市)。 京成佐倉、IR佐倉駅から、シャトルバス運行。
 ・ 制限時間 : 6時間。  途中関門三ヵ所。(16.5km地点(草ぶえの丘)2時間20分、28.5km地点(ふるさと広場)4時間、34.0km地点(萩山)4時間50分に関門)。
 ・ スタート : 9時30分。 
 ・ コース  : 佐倉の自然を代表する印旛沼沿いを駆け抜けます。コース上には春の訪れを実感させてくれる桜並木や、異国情緒豊かなオランダ風車、のどかな田園風景、昔ながらの町並みなど風情ある眺めが広がります。オリンピック金メダリスト・高橋尚子選手や有森裕子選手が練習を積んだ「金メダルジョギングロード」を走ることができるのも魅力です。
 ・ 高低差  : 約 25m、 累積標高差約 100m。 
 ・ キロ表示 : 1km毎、ハーフ地点、残り1km、500m。
 ・ 計測 : スタート地点、10キロ毎、中間点、ゴール。
 ・ エイド : 10個所(通常の飲み物の他、バナナ、各種パン、アメ等。)
 ・ トイレ : 15個所。
 ・ ペースランナー : 2時間50分・3時間・3時間15分・3時間30分・3時間45分・4時間・4時間15分・4時間30分・4時間45分・5時間・5時間30分のペースランナー各3名。 
 ・ 定員 : 6,500人(フル)。 10K:5,000名。
 ・ 整列 : 各自の目標タイム順。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(靴に装着、回収)方式。
 ・ 記録証 : ゴール後、すぐに完走記録証が発行される。 グロス、ネットタイム、ハーフ地点のタイムと総合、種目別順位記載。
 ・ 参加費 : 5,000円。 
 ・ 参加賞 : Tシャツ。  
 ・ 主催 : 佐倉市陸上競技協会。

《 特徴 》

 ・ 佐倉市街地と田園地帯、印旛沼を廻るほぼ平坦なコース。 印旛沼や田園地帯を走るので、強風を受け易い。 スタート会場の岩名運動公園は、高台にありゴール直前の急な登りがきつい。制限時間:6時間。
 ・ かつてオリンピック女子マラソンでメダルを取った、有森裕子選手、高橋尚子選手がトレーニングしていた「金メダルジョギングロード」コースがある。
 ・ 岩名運動公園を発着点として、佐倉の自然を代表する印旛沼沿いを駆け抜けます。 コース上には春の訪れを実感させてくれる桜並木や、異国情緒豊かなオランダ風車、のどかな田園風景、昔ながらの町並みなど風情ある眺めが広がります。
 ・ 公認大会。
 ・ 事前にナンバーカードセットを送付。 大会当日の受付はなく、記念品のTシャツと、プログラムを受付で受け取る。
 ・ 開催日 : 毎年3月最終日曜日。9時半スタート。
 ・ 会場: 千葉県岩名運動公園
 ・ 交通 : 京成佐倉から徒歩約30分。無料送迎バスあり。 京成佐倉駅、JR佐倉駅より無料送迎バス。
 ・ 制限時間: 6時間。 関門3ヶ所: 1km8分27秒を基準として関門を設ける。
    ① 16.5km地点(草ぶえの丘)…2時間20分、 ② 28.5km 地点(ふるさと広場)…4時間、 ③ 34.0km地点(萩山)…4時間50分。
 ・ スタート: 9時30分。
 ・ 定員 : フル=6千人、10K=5千人。
 ・ 距離表示: 1k毎。 給水15ヶ所。 
 ・ 計測=ランナーズチップ。
 ・ 各部門共通(各1位~ 6位まで。)の他に特別賞がある。
   ① シルバー賞: 大会当日70歳以上で制限時間内に完走した方。 ② ファミリー賞: フルマラソン・10kmの部の同一部門にエントリーし、親子または夫婦とも制限時間内に完走した方。
   ③ 最高タイム賞 : フルマラソン・10kmそれぞれの部の最高タイム男女各1名にオリーブの冠を授与する。 
 ・ 手荷物預け : 無料 末尾番号区分テントに。
 ・ 会場に模擬店、テーピングブース、エイド(パン)も。  
  ※  HP ⇒ 第37回佐倉朝日健康マラソン【公式】 

【 コメント 】
* H30.3.25.(日) 終日快晴、西南西風 3m/s 最大6m/s、 気温: 8~19℃、湿度:最少50%(千葉市)。 会場8時=改正、気温=11.3℃、湿度=48%。   
 ・ 昨年参加に引き続き連続、のんびりとした広大な印旛沼の田園地帯を周遊する“佐倉健康マラソン”に参加しました。
 ・ 京成上野7:09発、53分後の8:02に佐倉駅着。日暮里で満席、青砥以降1駅毎に混みだし、到着時には超満員。
 ・ 佐倉駅前からの無料シャトルバス乗り場は長蛇の列で、係員がスタート時間に間に合わない可能性がありますと言ってたので、今回も歩いて行くことにしました。
 ・ 30分弱程で、バス降車の参加賞のTシャツ交換所に到着。途中、シャトルバス10台に抜かされましたので、バス停で約500人並んだ方が早かったです。佐倉駅下車時は2 ~ 300人位の行列でした。 
 ・ Tシャツ交換所ではサイズ毎のテントがあり、待たずに参加賞のグリーン色の半袖Tシャツ(指定したサイズ)を受取る。
 ・ グランド内や周辺にはスポーツ用品や飲食物の売店も充分ありました。
 ・ “岩名運動公園”の目新しく更新された競技場の比較的すいてる観覧席で準備。 
 ・ 今日は終日快晴微風で暑くなりそうなので、例年身に着けてた防寒透明ビニールヤッケを着ないで出走。
 ・ 競技場グランドの大きな荷物預けテント前は大行列でしたが、非常にスムースに5分も待たずに入口に入り、ゼッケンと番号の書かれた荷札を係員が確認、末尾の番号のテント前で待機してるボランティア担当者に手渡し退出。
 ・ トイレも大行列でしたが、100個位あるトイレ前に500人位並んでましたが、5分程の待ち時間で済む。
 ・ スタート位置は、30分刻みの目標時間順。 
 ・ スタートの合図でスタート、スタートライン通過に約5分経過しました。
 ・ 制限時間は6時間、途中の関門は16.5Kで2時間20分、28.5Kで4時間、34.2km地点で4時間50分。
 ・ 計測は、ランナーズチップで、スタート、10、20、ハーフ、30、40K、ゴール地点で計測。
 ・ 今年もペースランナーのリードがあり、2時間50分、3時間から5時間まで15分刻みでリードしてくれ、当方は5キロまで5時間ペースランナーの後で走り、その後ペースアップして、10キロ過ぎに4時間45分のペースランナーに追いつき、以後40キロ直前までついていきました。
 ・ 二名づつのペースランナーは、ランナーに適時色々とアドバイスしてくれ、有難いです。
 ・ コースは公認コースなので、毎回同じ。競技場から約20m下って、京成佐倉駅付近の5キロまでは道幅の広い下り坂を、軽快にストライドを短くしたピッチ走法で走る。
 ・ 6km以降の農道ロードに入り、大半が水田沿いの道で、非常に単調、場所柄応援も少なく、長めの良い景色もないので黙々とペースランナーの後ろをついて走る。
 ・ 見易い大きめ目の1km毎の距離表示があり助かります。
 ・ 場所柄、例年強風に会いますが、今日は暑くなりました。 一部分向かい風では、寒く集団の後ろを走り、追い風と無風時は、やや離れて走り、暑さ寒さをコントロールしました。
 ・ エイドは5k毎に水・ポカリが主体で、バナナ、アンパン、クリームパン、クロワッサン、梅干し、アメがあり、充分にありました。
 ・ 今回はバナナが食べやすいように、皮がむいてありました。    今回は、お菓子類がありましたが、オレンジ類は今回もありませんでした。
 ・ 単調な殺風景な田園地帯をもくもくと走り続けます。 11km付近では太鼓チーム『龍翔』の演奏があり、気合が入る。
 ・ コース最大の15キロ付近と最後のゴール直前の約30mの登り坂では、ペースを下げて、走りました。
 ・ 今回も要所には多数のスプレーかけボランテアがおり、多くのランナーがかけてもらっていました。
 ・ 広大な印旛沼の田園地帯を周遊するので、単調な似たような景色が続き、殺風景で飽きてしまうコースでした。
 ・ 20kからの印旛沼沿いのコースに入り、期待していた桜並木は、まだ開花したばかりで1分咲きでした。
 ・ 第2関門28.5km地点のオランダ風車前を通過、風車は止まってましたが、多くの応援を受けました。
 ・ 30キロ地点迄来ると、ペースランナ集団も30名位から20名位に減りました。
 ・ 35キロから38キロ迄は、かなり離れた向い側コースでゴール目指して走ってるランナーが目に止まります。
 ・ 印旛沼対岸の金メダルロードに入り、40キロ付近では15名程度に減り、私も胃の調子が悪くなっていたのでペースダウン、次第にペースランナーから遅れてきました。 
 ・ 残り1キロを過ぎ、バス停へ向う帰りのランナー等からの応援の中、最後の30m程の登坂を走り切り、4時間50分(ネットタイム=4時間46分)でゴール。
 ・ ボランテアの方に靴に付けたタグを外してもらい、給水、すぐに完走記録証を受け取りました。 
 ・ 荷物を受け取り、そばの人工芝地で着替え、一服後バス停へ向う。
 ・ バス停は、会場から900m先の臨時シャトルバス停。 大行列でしたがバスが3台も控えており、5分程待って乗車、5分程で駅前に到着。
 ・ 京成佐倉から、始発の快速電車に乗車、津田沼で、JR総部横須賀線に乗換、座って帰宅しました。
 ・ 今年で37回目となった大会で、是非改善してほしい点は、ほぼ無くなりました。
 ・ 受付→着替え→スタート、ゴール→着替え→送迎バスという手順も円滑、トイレの数も増え、ストレスも減って、主催者側の努力に感謝します。
 ・ 改装完了したスタジアムの大型液晶パネルの案内等が良かった。
 ・ 荷物預けが非常に円滑になった。
 ※ 更なる改善のための要望
 ・ ① 15キロ迄のトイレの数が少ないので、増強を望みます。
   ② エイドにレモン、イチゴ等のフルーツを望みます。
   ③ 帰りの京成佐倉行バス乗り場まで、1k程先、もっと近くにしてほしいです。
   ④ 受け入れ能力と規模が見合った良い大会で、これ以上定員を増やさないでほしいです。
 ・ 学生さんたちの熱心なボランティア、関係者のサポートなど、感謝します。

 ・ フル 申込者:名、 フル走者 名、  完走者名  完走率=%  制限時間:6時間。



   

 スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会  
 《第3回スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会》
  

【 概要 】 
・ スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会
・ 主催   : スポーツメイト実行委員会 
・ 開催日  : 2018年1月から開始。シーズン中は毎月開催?。
  ・ 開催地  : 葛飾区荒川河川敷堀切。 
・ 受付時間 : 受付スタート~各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
・ 受付場所 : 葛飾区荒川河川敷堀切:堀切水辺公園。
・ 定員   : 全種目合計で850人。 フル実質約30名。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 なし。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ 開会説明 : 8:15分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : 堀切橋河川敷~荒川河川敷木根川橋少年野球場(片道2.5km)を8往復、最初に0.5Kを2往復。  
・ キロ表示 : 1、2キロの二ヶ所。
・ 記録   : リストバンドをゴール時のみ、受信器にタッチ。
・ 周回確認用モニター : なし。数回数は各自で管理。
・ エイド  : 一ヶ所、スタート・ゴール地点。: 水、スポドリ、バナナ、梅干し。 他に折り返し点に、給水。
・ 参加費  : 5,500円 
・ アクセス : 京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分。駐車場なし。近隣のコインパーキングを利用。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : お菓子(ドーナツ)、飲み屋の500円サービス券、記念品(タオル)は二回参加者。
・ 案内書 : なし。メールで通知
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 起伏の無いやや広目の走りやすい、舗装路河川敷のコースを、フルは8往復。


【 コメント 】  
 H30.3.3.(土) 晴 気温: 3℃ →16 ℃ 湿度:50% 南南東風: 約2m/s 最大 7m/s ・・・ (東京)  
・ 3月上旬に首都圏で行われるフルマラソン大会を探していたところ、3月3日に開催される大会を発見、規模は小さいですが、練習会として初めてエントリーしました。
・ 今月末の佐倉朝日マラソンの前の練習用大会として、京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分の、荒川土手内側のサイクリングロードの2.5kを8往復する大会に参加。
・ コースは、堀切橋河川敷~荒川河川敷木根川橋少年野球場(片道2.5km)を8往復、最初に0.5Kを2往復。橋で1箇所2mのダウンアップだけのフラットで走りやすいコース。
・ 京成上野から20分の堀切菖蒲園駅下車、堀切菖蒲園先の荒川土手への高架橋を上がって、河川敷に降りた先に、テントが見え、受付場所に約15分で到着。
・ 受付で、事前メールがなかったので、名前を告げ、ゼッケンと計測チップと、サービス券と、ドーナツを受け取り、そばの空き地で準備。
・ 荷物は各自で保管、貴重品等も自己管理。
・ フル約30名の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、そばの河川敷のトイレで済ます。
・ スタートは、9時30分、スタートの声で、スタート。 
・ 当方、最後尾からゆっくりスタート、サイクリング舗装路の左側を走る。
・ このコースは荒川河川敷の土手の内側の舗装されたサイクリングロードで、道幅が約4m程と広いので、数少ない歩行者や、時折猛スピードで走っているサイクリング車が往来しても、充分な幅があたので、危険な目に合わずに済みました。
・ スタート後、2.195Kの端数分を走るため、0.5k先で折り返しを二回走ってから、2.5キロ地点先で折り返すコースを、8往復する。
・ 快晴微風のマラソン日和で、5時間ランナーにとっては、丁度良い天候でした。
・ 河川敷コースからは、対岸先にスカイツリーがハッキリ見え、またすぐわきには多数の野球場、サッカー場があり、大勢の子供たちの練習風景や、鉄橋を通過する各会社線の電車を眺めたりしながらのマラソンを楽しめました。
・ 平坦で走りやすいコースで、四ツ木大橋で、約2m位のダウンアップがありましたが、他は平坦で、京成押上線鉄橋下を潜り、高速道路のハーブ橋横付近で2.5Kとなり折り返す。
・ コースわきには多数のボックストイレがあり、どれも空いてました。
・ コースがら、応援は、ゴールスタート地点でのランナー関係者と、誘導員とエイド員の5名位のみでした。
・ この大会の参加者は、練習会として参加してるようで、ほとんどの方が4時間台以内のランナーのようで、5時間ランナーの当方にとっては、一週目からすぐに完全な単独走となり、一般的な大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ エイドはスタート地点に水と、ポカリの粉末を水で溶かしたものと、お菓子、飴、梅干し、途中からバナナ、手作り一口サンド等、他に折り返し地点付近での給水で、終盤まで水類はありましたが、食べ物はなくなりました。
・ 4周位迄は、他の種目のランナーがいましたが、後半になると、往復路共ほとんど視野に一人も見えなくなってきました。
・ 7週目には、エイドは飲み物だけとなり、誘導員もほとんどいなくなり、一層寂しくなりました。

・ 終盤は飽きてくるので、音楽を聴きながら走り、最後の一周は再び景色をしっかり味わいながら走り、予定通りの4時間53分で役員からの声援を受けながらゴールしました。
・ ゴール時に、リストバンドをゴール時、受信器にタッチ。
・ 暖かい飲み物は無くなってしまったので、水をもらって、すぐに完走証を受け取り、そばのシート上に包んで置いた荷物を広げ、その場で着替え、一休憩後、帰路につく。
・ このコースは、ほとんど起伏がなく、走りやすいコースだったので、練習会としては申し分ない成果を得られました。
・ 今月から来月にかけてのフルマラソン(佐倉朝日、小山思川桜、霞ヶ浦)、ウルトラマラソン(富士チャレンジ)大会に向けての良い練習になりました。
* 今回の大会会場で、残念ながら現金の盗難事件が複数あったとの報告です。
 ・ 犯人は、監視カメラが動作してないのを確認後、監視カメラの角度をずらした後、財布から現金のみを抜き取り、財布を元通りに戻すという巧妙な手口とのこと。
 ・ 100回以上参加してる荷物を預けてくれる大会では、一度も聞いたことがありませんが、荷物預けの無い小さな大会では多発してるようです。
 ・ 通常の大会なら荷物預けがありますが、UP RUNなどの主催の小規模な大会では荷物預けがないので、貴重品は持って走るか、駅のコインロッカーに預けるか、必要最小限の現金だけを持参するなどの対策が必要です。
  

  

 
  
 熊本マラソン 2018 》
【 概要 】
・ 《熊本マラソン 2018 (第7回)》 H30.2.18.(日) 晴、 スタート時:気温 -2℃ ~14 ℃、湿度50 %、 南南西風 1 m/s。
・ 全国のフルマラソン大会の中では、例年トップテンの評価点、非常に人気の高い大会。
・ 主催   : 熊本城マラソン実行委員会事務局 
・ 開催日  : 2月第三日曜日。 
・ 申込   : 2017年7月31日~9月15日 :抽選(約2.2倍)。 
・ 定員   : 歴史めぐりフルマラソン=12,000名。 
・ 開催地  : 熊本市。 
・ ランナー受付 : 辛島公園。: 前々日~前日受付10:00~20:00。辛島公園。 受付時に、ナンバーカード引換証(メール受信)。身分証明書必要。  
         ナンバーカード、計測チップ、大会公式プログラム、参加賞等を配布。 
・ 参加賞引換所 : 花畑広場。 「オリジナルポンチョ」と「オリジナル手袋」がプレゼントされる。 メッセージ入り大透明ビニール袋も。 
・ アクセス : JR熊本駅から市電 辛島町電停下車、約10分。
         熊本空港からリムジンバス約50分。熊本交通センター下車、徒歩10分。
・ 参加賞受取: 9時 ~ 17時。  
・ スタート会場 : 熊本城・辛島公園・花畑公園。
・ 制限時間 : 7時間。途中関門 8ヶ所。 
・ 手荷物  : 8:30受付終了。
・ スタートブロック:8:40 閉鎖。  
・ 開会式  : 8時30分。 
・ スタート : 9時。  
・ コース  : 日本陸連公認コース。 熊本市市街地を周回する、走りやすいコース。市中心から南西に向かい27㎞で折り返し、31㎞地点からは往路と同じコースを戻り39㎞で往路と別れ、西回りで熊本城のゴールを目指す。 20m位の登りが3カ所、小さなアップダウンが数ヶ所ある。   
         白川を横切る熊本西大橋の往復、熊本城ゴール前の登り。    
・ 記録   : 5キロ毎に記録。ナンバーカードゼッケンにニックネーム印刷サービスあり。     
・ キロ表示 : 1キロ毎、中間点。 
・ トイレ  : 9か所。
・ 記録   : 靴につけるタグ。返却不要。  
・ エイド  : 給水=14ヶ所(水、スポーツドリンク)、給食=7ヶ所。 ゴール地点にも給食あり。
          
   ~ 飲み物: ポカリ、麦茶、ティー、甘酒。 ~ 食べ物:バナナ、おにぎり、クッキー、まんじゅう、ドーナツ、パン、ランチパック、レモン、ミカン、トマト、漬物、各種飴、チョコ、その他地元特産品等。
・ ペースメーカー : 4,5、6時間あり。 
・ 参加費  : 10,500円  
・ アクセス : 駅から徒歩 約10分。 
・ 完走証  : 即発行。 
・ 完走率  : 約95%。
・ 参加賞  : 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材の半袖のTシャツ。完走メダル。 
・ 熊本城マラソン2018の応援アンバサダー : 石川さゆりさん。
・ ゲストランナー : (出場種目:復興チャレンファン: 丘みつ子さん。

《 特徴 》
 ・ 市民総出の熱い応援がすごい。  
 ・ 後半から私設エイドも豊富。
 ・ 大きな起伏は3ヶ所、(小刻みなアップダウン数ヶ所あり)。
 ・ コースは市街地周回、市内沿道の応援は特段に盛大。
 ・ 大会オリジナル長袖Tシャツ 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材のTシャツ。完走いも(乾燥いも)大地と太陽の恵みをたくさん受けた、健康自然食品。
 ・ オリジナル計測チップ導入!計測チップの返却は不用。
 ・ 中間地点通過タイム」と「5km毎のスプリットタイム」を計測。
 ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報を閲覧することができます。応援したいランナーの位置がすぐわかる!!
 ・ PC,タブレット・スマートフォンで位置情報を確認し、コースを先回りして家族や友人を応援しよう!!
  ~  熊本マラソンHPより

《 その他 》
 * 熊本地震
   2016年4月14、16日に2度の大きな地震にみまわれた熊本。
 ・ 熊本地方でM6.5の地震(前震)が発生し、28時間後の16日午前1時25分にはM7.3の地震(本震)が起きた。熊本県益城町で震度7が2回観測された。
 ・ 全長約200メートルの阿蘇大橋が崩落
 ・ 家屋の倒壊などで亡くなった直接死は50人。避難生活による環境の変化などが原因の災害関連死は140人を超えた。熊本県で約4万棟の住宅が全半壊し、最大18万人が避難した。
 ・ 布田川断層帯・日奈久断層帯で発生したと考えられている。

 * 日本三名城「熊本城」。
 ・ 日本の城ランキング」で2015年、3年連続1位になった「熊本城」。
 ・ 震災後、立入りが禁止されていた「熊本城」ですが、2016年6月8日より城内本丸「加藤神社」への通行が可能となり、お城を間近に見られるようになりました。
 ・ 凛々しく聳え建つ大小2つの「天守閣」。石垣が崩れ、角石だけでなんとか支えられている「戌亥櫓」。

 * 水前寺成趣園
 ・ 細川忠利から三代にわたって造営された桃山式の回遊式庭園。通称水前寺公園とも呼ばれている。園内には細川家歴代藩主を祀る出水神社、池のほとりに建つ古今伝授の間などがある。
 ・ JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで30分、水前寺公園電停下車、徒歩3分。
 ・ 熊本、水前寺江津湖公園では年間約80種・3,000余羽の渡り鳥が飛来し、年間を通して変わらない水温を保つ江津湖で越冬。江津湖に、青い宝石 といわれるとてもきれいな小鳥カワセミが見られる。
 ・ 江津湖にいるカワセミは、留鳥。

 * 藤崎台のクスノキ群
 ・ 全国第十位の巨樹。
 ・ 国指定天然記念物 1,924年(大正13年12月9日)指定。
 ・ 熊本県熊本市宮内 藤崎台球場の裏脇。県立美術館の 西側にある楠群。
 ・ 根廻り31m、目通り幹囲り 12m、高さ28mにもおよび樹齢推定1000年。高さ23~30mの大木が7本群列している姿は壮観。

 * 花岡山の仏舎利塔
 ・ 仏舎利塔(ぶっしゃりとう)とは、仏舎利(釈迦の遺骨)を納めるとされる仏塔。一般に仏塔の原型であるインドの「ストゥーパ」の様式をそのまま模して建てられた仏教建築物。
 ・ 仏舎利塔の側面には、このような仏教画をきざんだ石板が多数埋め込まれています。
 ・ JR熊本駅の北側にある標高133mの山です。 熊本市で一番夜景が美しいと言われています。 山頂にはインドのネール元首相から世界平和の祈願をこめて寄贈された御仏舎利(お釈迦様の骨)を祀った白い仏舎利塔があります。
 ・ 加藤清正が熊本城を築くための石を山から切り出す時に腰掛けていたという腰掛石や兜岩、鐘掛松などもあります。熊本城築城に際して花岡山と南へ続く万日山一帯の岩石を切り出して運びました。
    ~  熊本観光HPより
※ 2018大会ニュース
 ・ 「熊本城マラソン2018」が18日、熊本市で開かれた。歴史めぐりフルマラソン、金栗記念熊日30キロロードレース、復興チャレンジファンラン(3キロ)の3種目に国内外のランナー約1万3千人が出場。
 ・ 中心市街地や市西南部の田園地帯を駆け抜けた。沿道では過去最高の約24万5千人(主催者発表)が声援を送った。
 ・ 熊本城マラソンのスタート地点には、熊本市の復興元年特命大使で歌手の石川さゆりさんが応援アンバサダーとして登場。壇上でマイクを握り、「一歩ずつ、無理しないで。ゴールで待っとるけんねー」と声援を送った。 
 ・ 7回目となるフルマラソンには1万1459人(男子9043人、女子2416人)が出走。 
 ・ 完走できたのは1万783人で、完走率は94%。
    ~ 熊本日日新聞 

 【 コメント 】
 ・ 肋骨骨折から6ヵ月経過でのフルマラソン。 熊本県での初遠征、九州沖縄地区では、5回目のフルマラソン。
 ・ 以前から、是非参加してみたいと思っていた大会、今回参加できて感謝です。
 ・ 羽田から、熊本空港に到着後、熊本バスセンター行の直通バスに乗車、約50分で到着。
 ・ 早々に、すぐそばの受付会場の辛島公園に行き、受付。
 ・ 会場内の配置は合理的で、整然としてました。
 ・ 会場では健康診断測定等各種のサービスがありました。
 ・ 会場内見学後、徒歩10分程で荷物を、宿泊ホテルに預ける。
 ・ カメラ・三脚等小物を、ミニザックに背負って、近くの熊本城の見学コースを周回。 まだ修復工事中で、来春天守閣の工事が完了予定の様子。
 ・ 熊本城西端の藤崎台球場裏へ行き、クスノキ群巨木を見学後、市電で水前寺公園下車、水前寺成趣園を見学後、水前寺公園江津湖への散策路を歩きながら、多数いる水鳥を眺め、カワセミを探しながら進む。
 ・ カワセミ撮影を狙ってのカメラマンが10名ほど構えている場所を教えてもらい、目的地に到着。
 ・ 15分ほど待って諦めようとしたとき、突然岸辺の奥から飛来、一瞬水面にくちばしを入れ魚をゲット、くわえながら再び木陰の奥へ飛んで行ってしまい、撮影できませんでした。
 ・ 17時過ぎ、しばらく待っても現れないので諦めて、ホテルへ戻る。
 ・ 夕食後、夜景の熊本城を撮りに出かけました。
 ・ 翌日は、9時2分スタート。 かなり冷え込んでるので、ギリギリまでホテルで待機。
 ・ 10分程のジョグで30分前に、最後尾に入りアナウンスを聞きながらスタートを待つ。
 ・ Fブロックは最後尾なので、スタートライン到着に12分経過、ユックリスタート。
 ・ 東京マラソンのような賑わいの中、しばらくは混雑して走り難い状態でしたが、3k位先からは、次第に混雑かんされ、通常ペースで走れるようになりました。
 ・ 5名づつのペースランナーが配置されていたようで、すぐに6時間ランナーを追い越しましたが、5時間ランナーはかなり前方を走っていたようで、15キロ過ぎてようやく前方にいたのを発見。
 ・ グロスタイム5時間なので、最後の登り坂の減速を考慮して、6分45秒のイーブンペースで走りました。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定され、ゴール直後に発行された記録証には、ゴールタイムと順位が記録されてました。
 ・ コースは日本陸連公認コースの熊本市街地を周回する、ほぼ平坦なコース。20m位の登りが3カ所(白川を横切る熊本西大橋の往復、熊本城ゴール前の登)ありましたが、ゴール直前の坂以外は、僅かのペースダウンで走れました。
 ・ 市中心から南西に向かい27㎞で折り返し、31㎞地点からは往路と同じコースを戻り39㎞で往路と別れ、西回りで熊本城のゴールを目指す。
 ・ 累計高度差約100mで、比較的走り易かった。
 ・ 天候は、朝はかなり寒かったですが風がほとんどなかったので助かりました。 終日快晴で、風も弱く、マラソン日和でしたが、早いランナーにはやや暑く感じた人もいたようです。 
 ・ 当方は丁度良い条件でした。
 ・ 給水所は14ヶ所(水、スポーツドリンク)、給食エイドは7ヶ所あり、最初の給食は、16キロ地点で、バナナを頂き、約22キロ地点で、オニギリを頂き、次の25キロで、レーズンバン、その次の30キロで、バナナとお菓子などを頂きました。
 ・ 後半以降、私設エイドが沢山あり、定番のバナナ、チョコ、イチゴ、飴玉以外に、イチゴやレモン、梅干し、甘酒等多種類・多数あり、イチゴと、甘酒を感謝いっぱいで頂きました。
 ・ 距離表示は大きな見やすい看板を、二人でもっており、1km毎に設置されていました。
 ・ トイレは、10キロ位までは、どこも大行列でしたが、中盤以降は、トイレの数以内の待ち人数で、2分以内の待ち時間で済みました。
 ・ 沿道の応援は、地方の大会としては、極端に盛大な感じで、お祭り好きな県民らしさが感じられました。
 ・ 太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。
 ・ またコスプレイヤー、仮装ランナーも見受けられ、楽しめました。
 ・ 今回も、心拍数的にネガティブスプリット走行ペースを保持、タイム的にはイーブンペースで、予定のサブファイブをゴールまで、維持できました。
 ・ スタートから1キロは暖気運転、次第にペースを上げ、実質6分45秒/Kのペースを維持、25Kを過ぎると遅いランナーが増え35Kから40Kでは多くのランナーを抜いて走りました。
 ・ 残り1キロからは途絶えることのない応援の中、熊本城二の丸広場への急坂を、さほどペースを落とさずに走り切り、最後の大声援の中、予定通りのタイム(4時間53分(ネット=4時間41分))でフニュッシュ。
 ・ ゴール後、タオルを受け取り、完走メダルを首にかけてもらい、コーラとお菓子とミカンを受け取り、直ぐに待たないで速報記録証をもらいました。
 ・ すぐに、徒歩約10分程で、宿泊ホテルに直行、風呂に入って、スッキリ。ゴール後、すぐに宿泊先で入浴できるのは有難いです。
 ・ ホテルで休息後、明日の天気予報が朝から終日雨のため、熊本駅近くの花岡山の仏舎利塔へ写真を撮りに出かけ、白亜の遠くから目を引く仏舎利塔を撮影、山頂からの市内のパノラマを満喫できました。
 ・ 充実した思い出に残る有意義な一日でした。
 * 肋骨骨折から6ヵ月半経過でのフルマラソン。
 ・ 今回も前回同様、終わった後も、患部の違和感もなく、背筋の疲労感とコリ感が怪我後の運動であまり感じなかったので、大いに助かりました。
 ・ 今回のフルマラソン完走後は、初めて背筋の疲労感を特に感じず、怪我前の状況に回復してきた感じでした。 
 * 今回で7回を迎えた人気のある大会。 参加者数もフルだけで1万2千人のマンモス大会に成長し、評価の高い素晴らしい大会として維持されてます。
 * 今後とも継続してほしい点。
  ⇒ ⇒ 
  ・ スタートのブロック化、整列。
  ・ ゴール後の諸対応。
  ・ 「中間地点通過タイム」「5km毎のスプリットタイム」の計測、記録証記載。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。
  ・ エイドの充実。
  ・ 市民総出の応援等。
 
 * 改善要望事項。
  ・ 受付の省略化: 計測タグ、ゼッケン、プログラム、観光案内資料等の事前郵送で、前日・前々日受付をなくす。
  ・ 前半のコース上でのトイレ数追加。
  ・ 参加定数、現状が限度。
  ・ 42キロの看板位置ズレ。
 * スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。 

  

《 第66回  勝田全国マラソン 》
【 概要 】
・ 《勝田全国マラソン》 H30.1.28.(日) 晴後曇り、一時小雪、 スタート時:気温 -5℃ ~ 5℃、湿度50%、 西風2m/s。
・ スタートが、全国のフルマラソン大会の中では最も遅いので、近県以外からも日帰り可能。
・ 主催   : 勝田全国マラソン大会事務局  
・ 開催日  : 1月28日(日曜日)。 
・ 申込   : 2017年10月16日(月)10:00~ 
・ 開催地  : 茨城県勝田市。 
・ 会場   : 石川運動ひろば  
・ 受付   : 計測タグ、ゼッケン、プログラム等事前郵送のため無し。  
・ 参加賞受取: 9時 ~ 17時。  
・ 制限時間 : 6時間。途中関門 30K地点で、スタート4時間30分後。 
・ 荷物預かり: 事前配布のビニール袋に入れて、指定の末尾番号個所に各自で置く。(出入り口でナンバーチェックあり。100円払う)。 
・ 開会式  : 10時。 
・ スタート : 10時30分。 表町商店街(会場石川運動ひろばの約200m先)。  
・ コース  : ひたちなか市市街地、東海村を周回する、走りやすいコース。10m位の登りが5カ所、小さなアップダウンが数ヶ所ある。   
        但し、スタート4時間後に、交通規制解除の為、狭い歩道走行、信号待ちとなり非常に走りにくくなる。
・ キロ表示 : 1キロ毎、中間点。 
・ トイレ  : 9か所。
・ 記録: 靴につけるタグ。  
・ エイド  : 8ヶ所(水、スポーツドリンクのみ)、スポンジテーブル 6ヶ所。
   28キロ地点に西原エイド(給食あり)他に、私設エイドがハーフ以降、非常に豊富。
   ~ 飲み物:ポカリ、麦茶、モットティー、甘酒。 ~ 食べ物:バナナ、各種飴、チョコ、レモン、ミカン、クッキー、ドーナツ、パン、漬物等。
   ~ その他:ホカロン、ビニール簡易ポンチョ。 
・ 参加費  : 6,000円  
・ アクセス : 勝田駅から徒歩 約10分。 無料シャトルバスもある。駐車場なし。  
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材の長袖のTシャツ。完走(乾燥)イモ。 
・ 交通規制は、順次解除され、最終は午後2時30分で解除される。(スタート後4時間)以後、歩道走行、信号待ち。

《 特徴 》
 ・ 私設エイドが豊富。(公設エイド8ヶ所は水、ポカリのみ。食べ物等は1ヶ所のみ)
 ・ 大きな起伏がほとんどなく、(小刻みなアップダウン数ヶ所あり)道路も広いので記録狙いに向く大会。
 ・ コースは市街地周回の為、殺風景、市内沿道の応援は特段に盛大。
 ・ 大会オリジナル長袖Tシャツ 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材のTシャツ。完走いも(乾燥いも)大地と太陽の恵みをたくさん受けた、健康自然食品。
 ・ オリジナル計測チップ導入!計測チップの返却は不用。
 ・ 中間地点通過タイム」と今回から「5km毎のスプリットタイム」を計測し記録証に記載。
 ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報を閲覧することができます。応援したいランナーの位置がすぐわかる!!
 ・ PC,タブレット・スマートフォンで位置情報を確認し、コースを先回りして家族や友人を応援しよう!!

 【 コメント 】
 ・ 先週に続いての、肋骨骨折から6ヵ月経過でのフルマラソン。
 ・ 「君よ、勝田の風になれ」。長年掲げてきたこのフレーズがとても印象的な勝田マラソン。 66回目という歴史の重みのある大会に参加。
 ・ 2年ぶりの参加、前回と同様、10時半スタートなので東京からの日帰参加。
 ・ 6時35分品川始発の勝田行普通電車に乗車、前5両量は途中止まりの為、7両目に乗車。途中柏で満員となり、終点に近づくほど混雑してきました。
 ・ 9時1分に勝田に到着。
 ・ 駅改札口は、マラソン参加者で混雑してましたが比較的スムーズに通って、徒歩で約12分で会場に到着。 シャトルバスも左へ降りた先にありましたが、距離が短いため今回も徒歩にしました。ほぼ全員が徒歩でした。
 ・ 今回も大会前に案内状が郵送され、ゼッケンとタグが同封されており、当日の準備が省略出来非常に有難いです。
 ・ 会場内の配置は合理的で、整然としてました。
 ・ 先週降った大雪もすっかり除雪され、僅かに集められた雪塊が残っているだけで助かります。
 ・ 会場では、参加賞(いつもの“完走イモ”(乾燥干しいも)と粗品(青汁粉末)と、参加者名簿の入ったひも付きの白色の大袋を受取ってから、荷物入れのビニール袋を待たずに受け取り、芝地で準備後、売店などを巡ったりスポーツドリンク等のサービスを受けたりしました。
 ・ 荷物とゼッケンナンバーを書いた紙をピニール袋に入れ、グランドの一角が仕切られた場所が荷物置き場で、入口でゼッケンナンバー確認、置き場所を指示され、100円支払って、末尾の数字で区画されたシートに荷物を各自で置き、出口から退場するシステムでスンナリ完了。
 ・ 多数の利用者でしたが、非常にスムースで、この方式はマンモス大会で採用されており、大いに助かります。
 ・ 隣の野球場のある第四公園には、以前より多数のトイレがあり、特に男子用の小トイレは行列も短く助かりました。。
 ・ Fブロックは最後尾なので、スタートライン到着までかなり時間がかかりそうで寒かったので、後方の空いた道でしっかりジョグ暖機運転。
 ・ 例年どおり、茨城弁の司会者の雄弁を聞きながら、12分後にスタートライン通過、ユックリスタート。
 ・ 今回は、経費節減の為か有名な招待選手等無くてチョットさびしかった。
 ・ 最後尾からのスタートでしたので、スタートライン通過後は、広い走りやすい道を、両側の盛んな応援を浴びながら、気持ちよく、走れました。
 ・ スタート後4時間経過後の、歩道走行となるまでは、渋滞は全くなく、ストレスフリーで走れました。
 ・ 4時間程度のランナーは、いつも通り、混雑が激しくスタート直後は走り難かったようです。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定され、ゴール直後に発行された記録証に詳細に記録されてました。
 ・ コースは日本陸連公認コースの勝田市街地をジグザグに周回する、小刻みなアップダウンが少々あるほぼ平坦なコース。(累計高度差約120m)で、比較的走り易かった。
 ・ 給水所は8カ所・5km毎(7km地点及び11km地点以降5km毎)で、例年同様、エイドは水とスポーツドリンクのみ。 但し、私設エイドが非常に多く、各種の食べ物も豊富でしたので、助かりました。
 ・ 天候は、朝はかなり寒かったですが風がほとんどなかったので助かりました。スタートまでは晴れてましたが、次第に雲が広がり、向かい風のコースになるとかなり寒くなり、最後まで防風ヤッケを着て、ネックバフを被り走りました。
 ・ コースは前回と同様で、13K付近で約25mの下り、約14K付近で約20mの上りの他、約10m位のアップダウンが33K以降に5個所位ありありましたが、さほど気になる程ではありませんでした。
 ・ 距離表示は1km毎に見やすく設置されていました。
 ・ トイレは、前半までは数が少なく、どこも大行列でしたが、中盤以降は数が多く、ほとんど並ばずに済みました。
 ・ 後半以降、大通りには私設エイドが沢山あり、バナナやチョコやレモンや飴玉などたくさんいただきました。 勝田マラソンは私設エイドが他の大会に比べ非常に豊富で、全国№1でした。
 ・ チョコレート、バナナ、干し芋、飴類、シュークリーム、梅干し、ホットコーヒー、ホット麦茶等の他、レモン、ミカン、リンゴ、甘酒までありました。 
 ・ 寒い中、私設エイドの方々の温かい心配りに感謝です。
 ・ 公設エイド唯一の食物がある、28キロ地点の西原集会所は、ランナーのオアシスで、椅子に座ると、ボランティアのおばさんたちが、コーヒやご飯類を運んでくれるという、大サービスぶりですが、スタート後3時間以上経過すると、胃の吸収力が低下し、食欲が湧かなくなるので残念ながらパスしました。 もっと早めの15キロ付近なら利用しますが。
 ・ 沿道の応援は、地方の大会としては、極端に盛大で、以前よりさらに多くなった感じでした。
 ・ 太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。
 ・ 走行ペースは、スタートから1キロは暖気運転、次第にペースを上げ、実質6分50秒/Kのペースを維持、5K位まではどんどん抜かされたましたが、25Kを過ぎると遅いランナーが増え35Kから40Kでは多くのランナーを抜いて走りました。
 ・ 終盤、今年もスタート後4時間経過時点で、歩道走行となり、信号が5ヵ所程あり、青信号に合わせてペースを調整しながら走りましたが、2カ所の信号に引っ掛かり2分程待ちました。
 ・ 大都市の中での開催なので、やむを得ないと感じました。
 ・ 残り1キロからは途絶えることのない応援の中、最後の大声援の中、ほぼ予定通りのペースで走りましたが、グロスタイムでは、サブ5ギリギリで、腕時計では6分56秒ペースでしたが、経過時間は何と1分程過ぎていました。
 ・ 原因は、号砲後、暖機運転の為、スタートライン通過迄の間、走り続けたためその距離が含まれてペース計算されてしまったためと思われます。
 ・ ネットタイムでは、4時間49分27秒で、ゴール。 
 ・ ゴール後、ポカリ1本と長袖のTシャツを受け取り、直ぐに待たないで速報記録証をもらいました。
 ・ 直ぐ近くの荷物置き場へ入り、各自で取って出口で№確認された後、近くの芝地で着替え休憩。 
 ・ 今回もシャトルバスに10分弱待って乗車、5分程で駅に到着。 
 ・ 指定席でユックリくつろぎ、品川到着。 充実した一日でした。
 * 肋骨骨折から6ヵ月経過でのフルマラソン。
 ・ 今回は走り終わった後も、患部の違和感もなく、背筋の疲労感とコリ感が怪我後の運動で初めてあまり感じなかったので、大いに助かりました。
 ・ 先週までの大会後は、運動能力的には、足の疲労感もなく、タイムも今回も怪我前の状態に完全回復ですが、背筋の疲労感とコリ感は相変わらず強く生じていましたが、骨折以来、背筋運動、腹筋運動、ヨガなど、ほとんどしていなかったせいで、すっかり背筋筋肉が衰えてしまったせいだと思われたので、先々週から少しづつ腕立てや腹筋背筋運動を始めた成果が出たのだと思われます。
 ・ 来月の「熊本マラソン」で再度検証したいと思います。 

 * 今回で66回を迎えた歴史ある人気のある大会。 参加者数もフルだけで1万5千人のマンモス大会に成長し、長年の経験と関係者や市民などの努力で、評価の高い素晴らしい大会として維持されてます。
 * 改善された点
 → ・ スタート会場の仮設トイレの増設。
 * 今後とも継続してほしい点。
  ⇒ ⇒ ・ スタート時間が10時30分と遅いので、日帰り参加し易い。
  ・ ゼッケン・タッグ、案内等が事前郵送され、当日ゆとりが出来る。
  ・ スタートのブロック化、整列。
  ・ 荷物預かりシステム(末尾番号に各自で置く)(100円徴収は、参加費に含むよう要望)。 
  ・ ゴール後の諸対応。(記録証、荷物、バス等のサービス)。
  ・ 「中間地点通過タイム」「5km毎のスプリットタイム」の計測、記録証記載。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。
  ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報閲覧。
  ・ 募集人員の制限、現状が最大限。
 
 * 改善要望事項。
  ・ 前半のコース上でのトイレ数追加。
  ・ 40キロ地点以降の道路規制解除時間の繰り下げを。 
  ・ 公設エイドにも食べ物や他の飲み物類を要望。
  ・ ペースメーカーがいるとありがたい。(4、5、6時間)
 * スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。 


   

  《 第 2回 UP RUN 彩湖冬 マラソン 》
【 概要 】 
・ 主催   : UP RUN 
・ 開催日  : 1月20日(土曜日)。
・ 開催地  : 埼玉県(戸田市) 
・ 受付時間 : 8:30 ~  
・ 受付場所 :彩湖・道満グリーンパーク
・ 定員    :(全部門合計800人) 
・ 制限時間 : 6時間。途中関門 なし。
・ 受付   : 8:30~
・ 荷物預かり: なし。
・ 説明   : 9:10~
・ スタート : 9時30分。  
・ コース  : 彩湖を周回(一周5kmを8周+最初に1.1Km直線1往復)。  
・ キロ表示 :1,2,3、4キロの四ケ所。
・ 記録   : 腕にはめた発振器:リストバンドをゴール時、受信器にタッチ。 
・ エイド  : 二ヶ所、スタート・ゴール地点、4キロ地点に水、ポカリ、菓子類少々。
・ 参加費  :5,500円 
・ アクセス :JR武蔵浦和駅、東口2番乗場①から下笹目行バス、約15分グリーンパーク入口下車。 駐車場あり。 
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : 紺色のウエストポーチ、完走者にタオル。
・ 参加通知: 事前郵送など一切なし。 メールのみで確認。
 
※  特徴  
・ 都内及び千葉、埼玉、神奈川県の公園、河川敷等で毎月行われてる、極小規模な練習会的マラソン大会。
・ 親子、5K、10K、15K,30K、ハーフ、フル、フルリレーの各部門がある。
・ 大会会場・コース場所柄、応援は、ほとんどの大会で皆無、役員、誘導員からの声援のみ。
・ マラソン周回数は、各自で数える。ゴール時のみ発振器をセンサーにタッチ。
* 毎年4月、スポーツエイド・ジャパン主催の、「戸田・彩湖フルマラソン&ウルトラマラソン」と比較すると、サービス面等、全ての点で雲泥の差ですが、練習会と割り切って参加すればそれなりの意義が得られます。   
 * HP : 
2回UP RUN彩湖ウインターマラソン大会 - マラソン大会・ランニング

【 コメント 】  
 H30.1.20.(土) 曇り後晴 気温: 3℃ →10 ℃ 湿度: 56% ( 西北西約1m/s 最大 6m/s) ・・・ (熊谷) 
・ 今月末開催の「勝田マラソン」に向けての、練習会大会として、参加しました。
・ JR埼京線武蔵浦和駅下車東口2番バス乗り場から、①下笹目行バスに座って約15で、彩湖・道満グリンパーク入り口下車、徒歩約10分で到着。
・ 数人のスタッフが、受付対応、ゼッケンと参加賞をもらい、すぐそばに参加者荷物置き場用のプルーシトがありましたが、狭いので、近くの芝生へ行き、持参したシートを広げて準備。
・ 9時10分過ぎから、フルマラソン部門参加者約70名位とリレー選手約5チームの参加者が集合し、写真撮影後、スタッフから、レースの説明、注意等の話がありました。
・ 5分前に集合がかかり、10秒前からカウントダウン。
・ コースは、「水と緑のオアシス」“彩湖”を周回するマラソンコースを8周する大会。
・ 距離調整の為、最初のみ、1.1Kmmの直線を一往復した後、一周4.8Kmプラス100m直線路を往復して5キロの周回路を8周する。
・ 練習会風大会だけあって、皆さん、ガチで走ので、すぐに置いて行かれましたが、と分かりやすいコースで、各コーナには誘導員がいましたので、単独になっても安心して走れました。
・ キロ表示は、1キロ毎に4ヶ所ありました。
・ スタートラインと、4K付近に、水とポカリの給水がありましたが、UP RUN主催の大会なので今回も、マラソンに適した食べ物はバナナ等を含め無かったので、持参したヨウカンを食べました。
・ 2周目には、フルの部のスピードランナーと、30Kの部のランナー、3周目にはハーフのランナーに追い越されながら、目標のキロ7分(5時間)でのマイペースで走り、ハーフや10キロの部の走者がゴールした後の、6周目以降は、誰も走っていない、完全な単独走でした。
・ このコースは、春の桜の季節なら、各種の花の景色が楽しめますが、冬季なので、ただ走ることに専念するだけでした。
・ 場所柄、応援は皆無、僅かに役員、誘導員からの熱心な声掛けのみでした。
・ 今回も、5週目になると、走者は、ほとんど見えなくなり、飽きてきたので、ポケットSDプレーヤでアップテンポの音楽を聴きながらゴール迄走り、楽しい気分を維持しました。
・ 周回数は、各自が自主的に確認なので、GPS付腕時計で、距離を確認しました。
・ 最終周回まで、体調良好のまま、キロ7分ペース維持でき、4時間50分でゴール。
・ ゴール後、今回も、みそ汁(インスタント)を頂け感謝です。
・ すぐに完走タオルと完走証を頂き、芝生で着替え、バス停へ10分強で着き、15分程待って乗車、座って、15分ほどで武蔵浦和駅に到着。乗り換え後も座れて、無事帰宅しました。
 
・ 新年2回目のフルマラソン、先週に続いての、肋骨骨折から5ヵ月経過でのリハビリフルマラソン。
・ 今回も走り終わるまでは、何の違和感もありませんが、走り終えると、患部の違和感はほとんど感じませんが、相変わらず背筋の疲労感とコリ感が強く生じました。
・ 運動能力的には、足の疲労感もなく、タイムも今回も怪我前の状態に完全回復ですが、背筋の疲労感とコリ感は相変わらず強く生じました。 
・ 原因は、骨折以来、背筋運動、腹筋運動、ヨガなど、ほとんどしていなかったせいで、すっかり背筋筋肉が衰えてしまったせいだと思われるので、少しづつ始めたばかりですが、まだまだ効果は出ていません。
・ 月末の勝田マラソンまでに、少しは改善されればと思っています。 
・ 今日のマラソンも、勝田マラソンへ向けての良い練習になりました。
 
   

  《 第 12回 UP RUN 稲毛海浜公園 マラソン 》
【 概要 】 
・ 主催   : UP RUN 
・ 開催日  : 1月7日(日曜日)。
・ 開催地  : 千葉県(千葉市) 
・ 受付時間 : 7:30~8:30 
・ 受付場所 :稲毛海浜公園ビーチセンタ前
・ 定員    :(全部門合計850人) 
・ 制限時間 : 6時間。途中関門 なし。
・ 受付   : 8:30~
・ 荷物預かり: なし。
・ 説明   : 9:10~
・ スタート : 9時30分。  
・ コース  : 稲毛海浜公園内を周回(一周5kmを8周+最初に500m直線2往復)。  
・ キロ表示 :1,2,3、4キロの四ケ所。
・ 記録   : 腕にはめた発振器:リストバンドをゴール時、受信器にタッチ。 
・ エイド  : 一ヶ所、スタート・ゴール地点、2.5キロ地点に水。(水、ポカリ、菓子類少々)
・ 参加費  :5,500円 
・ アクセス :JR稲毛海岸駅からバス、約10分。 駐車場あり。 
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : 黒のマフラー、完走者にタオル。
・ 参加通知: 事前郵送など一切なし。 メールのみで確認。
 
※  特徴  
・ 都内及び千葉、埼玉、神奈川県の公園、河川敷等で毎月行われてる、極小規模な練習会的マラソン大会。
・ 親子、5K、10K、30K、ハーフ、フル、フルリレーの各部門がある。
・ 大会会場・コース場所柄、応援は、UP RUN主催のほとんどの大会で皆無、役員、誘導員からの声援のみ。
・ マラソン周回数は、各自で数える。ゴール時のみ発振器をセンサーにタッチ。
 * HP : 
第12回UP RUN稲毛海浜公園ウインターマラソン大会

【 コメント 】  
 H30.1.7.(日) 快晴 気温: 4℃ → 12℃ 湿度: 34% (北西 約4m/s 最大 9m/s) ・・・ (千葉)  
・ 正月期間中、本来のマラソン大会が全くないので、練習会的な大会と割り切って、参加しました。
・ JR京葉線稲毛海岸駅下車南口2番バス乗り場から、「海浜公園入口行き」で終点下車、徒歩5分で到着。
・ 二人のスタッフが、受付対応、ゼッケンと参加賞をもらい、一人用の更衣テントがあるだけで、風が強く寒いので、風の当たらない建物の裏側で準備。
・ 9時10分過ぎから、フルマラソン部門参加者約20名位集合し、スタッフから、レースの説明、注意等の話がありました。
・ 3分前に集合がかかり、10秒前からカウントダウン。
・ コースは、“稲毛海浜公園”内の起伏のない、約20ヶ所程クネクネと曲がる舗装路一周5キロを8周するコースを走る大会。
・ 距離調整の為、最初のみ、500mの直線を二往復した後、一周5キロの、海岸沿いの直線1キロ位を走った後、クネクネと曲がりながら、内陸側の道路に沿って、2キロほど進み、再びくねくねと曲がりながら海岸沿いの直線路を1キロほど走って、スタート・ゴール地点に戻る。
・ 練習会風大会だけあって、皆さん、ガチで走ので、すぐに置いて行かれましたが、初めての参加でコース確認が不安でしたので、一週目は前走者を見失わないように、一生懸命走りました。
・ 距離調整分を走った後は、周回コース、前方視野に2 ~ 3名同じくらいのペースで走ってたので、安心してついていきました。
・ 海岸沿いの直線路は、右側に東京湾と、富士山が眺められ、おまけに強い追い風に身を任せ、楽に走れました。
・ その後は、クネクネと曲がりながら、内陸側の道路へ進み、時折強い向かい風を受けながら、道路沿いに沿って、2キロほど進み、再びクネクネと曲がりながら公園内に入り、その後、海岸沿いの直線路を1キロほど走って、スタート・ゴール地点に戻りました。
・ 主要なコーナには、赤のコーンが置かれていましたので、間違えてコースアウトする心配はありませんでした。
・ キロ表示は、1キロ毎に4ヶ所ありました。
・ 半周付近に、水とポカリの給水があり、1周目のエイドには、水、ポカリの粉を水で溶かした容器から紙コップ注いだもの、駄菓子のみで、マラソンに適したバナナやレモン、和菓子等予想通り一切なかったので、持参してきた一口ようかんを食べました。
・ 2周目からは、終始、目標のキロ7分(5時間)でのマイペースで走り、5 ~ 7ールした後の、周目以外は、完全な単独走でした。
・ 景色が楽しめるのは、海岸線からの富士山と、東京湾に浮かんだ大型船と、すぐ前にあるヨットハーバーで練習していたヨット、及び芝生で空高く風に舞っていた凧でした。
・ 場所柄、応援は皆無、僅かに数人の役員、誘導員からの声援のみでした。
・ 3周目のエイドには、ようやくバナナが出されたので、頂きました。
・ 5週目になると、走者は、ほとんど見えなくなり、エイドのバナナやお菓子もなくなり、飽きてきたので、ポケットSDプレーヤでアップテンポの音楽を聴きながらゴール迄走り、楽しい気分を維持しました。
・ 周回数は、各自が自主的に確認なので、GPS付腕時計で、距離を確認しました。
・ 最終周回まで、体調良好のまま、キロ7分ペース維持でき、4時間50分でゴール。
・ ゴール後、給水のほか、なんとレモン、みそ汁を頂けました。予想外のサービスに感謝です。
・ すぐに完走証を頂き、建物の裏で着替え、バス停へ5分強で着き、待たずに乗車、途中の稲毛海岸駅で下車、無事帰宅しました。
 
・ 新年初マラソン、先々週に続いての、肋骨骨折から5ヵ月経過でのリハビリフルマラソン。
・ 今回も走り終わるまでは、何の違和感もありませんが、走り終えると、患部の違和感はほとんど感じませんが、相変わらず背筋の疲労感はまだかなり生じました。
・ 原因は、骨折以来、上体のひねりや重量物を持つことを、痛みや違和感があるまではしないように、医者から何度も言われており、一度重い物を持った後、10日間ほど、痛みが生じたことがあったので、背筋運動、腹筋運動、ヨガなど、ほとんどしていなかったせいで、すっかり背筋筋肉が衰えてしまったせいだと思われます。
・ 今後は、徐々に背筋強化運動を始めようと思いました。
・ 月末の勝田マラソンへ向けての良い練習になりました。



  

《 第 10回  サヨナラ2017年 年の瀬マラソン IN 所沢 》
【 概要 】 
・ サヨナラ2017 年の瀬マラソン in 所沢
・ 主催   : NPO法人 スポーツエイド・ジャパン 
・ 開催日  : 毎年12月最終日曜日。
・ 開催地  : 埼玉県(所沢市) 
・ 受付時間 : 7:30~8:30 
・ 受付場所 : 所沢航空記念公園内航空発祥記念館西側「常設テント」 
・ 定員   : 800人 
・ 制限時間 : 7時間。途中関門 なし。
・ 受付   : 7:30~8:30
・ 荷物預かり: 貴重品のみ。
・ 開会式  : 8:30~
・ スタート : 9時00分。  
・ コース  : 所沢航空記念公園内を周回(一周3.246kmを13周)。  
・ キロ表示 :1,2,3キロの三か所。
・ 記録   : 靴につけたICチップ。使い捨てタイプ。 
・ 周回確認用モニター(約15名分)。
・ エイド  : 一ヶ所、スタート・ゴール地点。
 前半ブロック = 食べ物エリア ~ バナナ、オレンジ・レモン類、キーウイ、リンゴのスライス等。 飴類、チョコ類。 
  主食(各種サンドイッチ、おにぎり数種類、のり巻き数種類、パン、蒸しパン、そば、うどん、カレーライス、具沢山みそ汁、杏仁豆腐、等)。 おかし類(かりんとう、バームクーヘン、おまんじゅう、お汁粉等)。  
 後半ブロック = 飲み物エリア ~ スポドリ、ミネラル水、コーラ、ジュース、イチゴオレ、ノンアル等。
 * 食べ物は毎周回毎(約25分毎)に、別の物が出てくる印象。
・ 参加費  :2,800円 
・ アクセス :西武新宿線 所沢航空公園駅から約10分弱。 駐車場あり。 
・ 会場の所沢航空記念公園は、日本初の飛行場であった「所沢飛行場」の跡地にあり、本当の日本の航空の発祥の地。
・ 公園内には、航空発祥記念館の他、写真のC-46輸送機(元航空自衛隊入間基地所属:写真左)や、YS-11(戦後初の国産旅客機:同右)などが展示されている。 
・ 完走証 : 即発行、後日記録集郵送。
・ 参加賞等はなし、希望者は記念のTシャツ購入方式。
 

※  特徴  
・ 日本三大仮装マラソンの一つ。 (残り二つは小布施見にマラソン、安政遠足侍マラソン)。
・ 仮装ランナー達の祭典として、日本を代表する大会に発展。
・ 参加者の約7~8割が仮装して走る、仮装をしていないと恥ずかしい思いをするくらい仮装率が高い。
・ 仮装のレベルが非常に高く、会場やコースは大いに盛り上がる。子供は大喜び。
・ レース始まって約1時間後位から、仮装ランナーの採点が行われる。 仮装大賞がある。順位はなし。
・ マイカップ持参。 ~ ごみ減量対策のため実施。 マイカップを持ち込んで、給水所にあらかじめ自分のコップを置いておき、ドリンクサービスはセルフで自分で汲んで飲む方式。(ボランティアさんについでもらえる時も。)
・ ゼッケン番号順に区別されたセクション毎に、自分のカップを置いておき、水分を補給するシステム。
・ 最近の参加者数 女性≒300名、男性≒700名。 完走率は約7割程度の模様。仮装を楽しんで満足したら、途中で終了するランナーが多いようです。 
・ ストレッジ・マッサージ、テーピングのサービスがある。 レース前後のマッサージ、ケアー、応急処置を、埼玉医科大学、療法学科スポーツ医学研究同好会の学生さんが無料ボランティア実施。
 * HP :スポーツエイドジャパン http://sportsaid-japan.org/index.html

【 コメント 】  
 H29.12.24.(日) 薄曇りのち晴 気温: 0℃ → 11℃ 湿度:59 % (西北西 約1m/s 最大 3 m/s) ・・・ (熊谷)  
・ 昨年初参加で、非常に素晴らしい大会でしたので、今年も楽しみにしてた大会です。
・ 新宿から40分、会場まで10分とアクセツが良く、参加者数が千人以下で、コースが“所沢航空記念公園”内の舗装路一周3.2キロを13周する走りやすいコースを走る大会。
・ 大会名が“年の瀬マラソン in 所沢”で、補足説明に「年末の風物詩・仮装ランの祭典」
・ 昨年、初参加で、仮装しないで走ったら恥ずかしさを感じたので、今回はコアラの帽子を被って走りました。
・ 事前案内はなくハガキを受付に出して、ゼッケンとICチップとB5判の案内書(8ページ)、主催者製の特性カレンダ、関連マラソン大会の案内などを受け取り、極小さな更衣テントがあるだけなので、広い芝地で準備。
・ 8時半から開会式が始まり、案内説明があり、体操などが行われました。
・ スタート前に、整列してる仮装ランナーを最前列から見物。
・ 9時にスタート合図、当方は最後尾からユックリスタート、2分後にストートライン通過。
・ 今回も先週参加の、「はが路マラソン」と同様、骨折5ヵ月経過中なので、無理せず、ユックリ走り、しっかりエイドを楽しむことにしました。
・ 周囲は皆仮装ランナー、仮装姿を面白く拝見しながら、走りました。
・ スタッフの方々も仮装しており、ランナーと一緒に盛り上げようという意気も感じます。
・ 非常に大胆な凝った仮装から、高速ランナーに適した仮装まで、多種類でした。
・ ロボット、鉛筆、クリスマスツリー、マリオ、ムーミン、ミッキー、白鳥、雪だるま、金太郎、代官様、鎧兜姿の武士、大男、怪獣、泥棒、ブルゾンちえみ、女学生、花嫁&花婿、魔女、お掃除軍団、中学生?連隊、サンタクロース、各種ぬいぐるみ帽子・・・・等々、見てて大いに楽しめました。
・ 7分弱ペースで走って多くの仮装ランナーを追い越していましたが、一周してエイドを過ぎた少し先に、対面走行区間があり、まだ前方に工夫して走り易い仮装で本気で走ってる多くの仮装ランナーがいたのには感心しました。 
・ 一周約3.2キロなので、約22分で一周、各分岐点には、役員が誘導してくれており、走者が約700人位の感じなので、走行路がやや狭いですが、走り難くはなかったです。
・ トイレも公園の既設トイレが走行路の左側に3カ所、側に2ヶ所ずつ約500m毎にあり、並ばずに使用できました。
・ 季節がら園内の来訪者はほとんどいないので、応援は参加者の家族や友人と役員関係者だけでしたが、熱心な応援があり、感謝です。
・ スタートして30分程過ぎた頃から“仮装大会”の審査が始まり、走るのを止めて審査を受ける仮装ランナーで行列が出来てました。仮装大賞は、10人ほど表彰されるもよう。
・ 3周目からエイドに立ち寄り、手前の料理食べ物エリアでアンパンとキユイを頂き、奥の飲み物エリアでコーラをマイカップに注ぎ頂きました。
・ 4週目にはソバが出され、サンドイッチや蒸しパンもあり、ソバと、オレンジ類とカリントウを頂きました。
・ 5週目には人気のあるカレーライスが出され、行列が出来てました。当方はベジタリアン食なので、ショウガ入りおにぎりを頂きました。
・ 毎周回毎に、新しい食べ物が出され、次に何が出されるのか、楽しみで参加するランナーも大勢いるようです。
・ 当方は胃に負担をかけたり、ペースを上げて走り続けると、終盤ムカツキが生じてしまいますが、今回はリハビリマラソンでしたので、しっかり食べることが出来ました。
・ 周回コースは、何かと安心して走れ、最初身にまとっていた防寒グッズ等不要になった物は途中でコース脇に置いたり取ったりでき、また愛用の食べ物を摂ったりできるので便利です。
・ ただ10周以上の周回コースでは、飽きてしまうのが難点です。
・ このコースは、公園の内のサイクリングロード&遊歩道を約3.3km、13回周回。やや急な下り1ヶ所(約100mで5m下り)と緩やかな下り(約200mで3m下り)と、緩い長い登り(約300mで6m登り)のある、変化のある、それなりに楽しめるコースです。
・ 一部、路面の凹凸や敷石で走りにくい箇所もありました。
・ 周回コースのカウント確認は、大きなモニターがあり、約15名分の、氏名と現時点での周回回数、経過時間が表示されるので、安心です。 
・ 半分、8週目を走る頃には、仮装ランナーがかなり減ってしまい、やや寂しくなりました。
・ 11周走り、12週目に入る時のモニター表示は、“あと2周”、12周走り、13週目に入る時は、“最終”と表示されるので、安心です。
・ 終始約8分ペースで走り続け、予定通り(5時間38分)でゴールしました。
・ ゴールはゴール専用のレーンに入り、テープカット。カメラマンが撮影してくれました。
・ 直ぐに完走証を受け取り、エイドで暖かいお汁粉とオレンジ類を頂き、すぐ近くの芝地で着替え、しばらくまだ走ってる仮装ランナーを応援した後、公園を後にしました。
・ 帰路も座って、1時間半で帰宅。
・ 今年最後の、大いに楽しめた充実出来たマラソン大会でした。
・ 主催者様、ボランティアの方々、参加の皆様ありがとうございました。
・ 来年も楽しみにしています。  
・ この仮装マラソン大会は、2008年には既に開催されていたようで、参加費1,000円と、当時から格安だったようです。
・ フルマラソン大会参加費が全国最低の2,800円、(昨年は2,500円)エイドの食べ物・飲み物の種類も量も全国最高!!。
・ 今大会を主催する団体(スポーツエイドジャパン)の大会は、運営が非常に良く素晴らしい大会でした。主催者さんの心意気を感じ、感謝です。

   


第4回 はが路ふれあいマラソン 
さのマラソン H29.12.17.(日)    晴曇雪 -3 → 7℃。 湿度 58 % (北北東風 約3m/s) (宇都宮)

 ・ 井頭公園をスタート・ゴールする、栃木県郊外の田園地帯を巡るコース。
 ・ 比較的平坦、小さなアップダウンが多数ある飽きの来ないコースの他、20キロ地点の10%坂約30m登りと50m激下り、40キロの約10mのアップダウンがある周回コース。
 ・ はが路(真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町)の、のどかな田園風景をめぐる。 真岡鐵道のSLの汽笛も。
 ・ 地域をあげてのおもてなしがある非常に評価の高い大会。 私設エイドも素晴らしい。特にイチゴが盛沢山。
 ・ 給食の種類、量が半端でない多さ。    ~ イチゴ、ナシ、リンゴ、バナナ。お汁粉、豚汁、みそ汁。パン(チョコ・クリーム・アン)、お蕎麦、飯、水餃子。 飴類、チョコ、梅干し、ナシゼリーなど多数。
 ・ 事務局の運営等、全国最高レベルの評価。
 ・ 制限時間 6時間。 関門10km地点1時間30分、21km地点3時間05分、30km4時間10分、36km4時間57分。
 ・ 4、4.5、5、6時間のペースランナ。
 ・ スタート 9時33分。
 ・ 計測は、スタート、ハーフ、ゴール地点。
 ・ キロ表示は、1キロ毎。
 ・ 種目はフルのみ。
 ・ 参加費 : 6,000円
 ・ 各クラス5位まで表彰、参加者全員に記念品を贈呈及びその場で完走証を交付します。はるばる賞、ゴールドシルバー賞、飛び賞、特産品賞あり。
 ・ 参加人員が約2,000人強程度で、混雑度が低く走るには最適な人数。
 ・ アクセスは真岡ICより約10分。
 ・ JR宇都宮から無料シャトルバス40分、真岡鉄道:真岡駅から、シャトルバスで15分。
 ・ 駐車場は、会場内の井頭公園と、シャトルバス15分のキャノン臨時駐車場。
 ・ 会場内の1万人プール内コインロッカールームで更衣。ロッカー用100円入口で配布。
 ・ 競技場内に、出店もある。
 ・ ゼッケン、チップ、参加賞のタオル、案内書等は事前郵送。
 ・ 混雑なく走れますが、16kmから28km迄はほぼ水平に感じられる程度の緩やかな約100mの登り坂と、19kmから21K位までの約60mの登り坂と、復路の同じ個所の約50mの坂があるので、記録更新には不向き。 

【 コメント 】
 ・ 今回も、肋骨4本骨折リハビリマラソンとして、4ヵ月が経過したので、完走ペースで臨みましたが、患部の違和感が無ければ、いつものペースに近づいて走れるか試してみることにしました。

 ・ 今回も、肋骨4本骨折後5ヵ月目になりリハビリマラソンとして、完走ペースで臨みましたが、先週の佐野マラソン完走で背筋の疲労感はかなりありましたが、患部の違和感が無かったので、いつものペースに近い走りで臨んでみようとしましたが、ランナーズのみんなの評価を読んでるうちに、エイド等でのおもてなしを味わうために、関門ペースで走ることにしました。
 ・ 5時半過ぎに自宅出発、首都高(大井IC)から東北道→北関東自動車道で宇都宮上三川IC(約2時間)で下り、カーナビと道路の立て看板で確認し、約15分で非常に広いまだ空いていたキヤノン臨時駐車場に到着。
 ・ シャトルバスで井頭公園の会場へ、15分で到着。
 ・ 会場内を散策後、1万人プールの入口で、コインロッカー用に100円配布されていたので受け取り、寒かったので日の当たる風除け場所で準備後、空いてたロッカーへ預ける。
 ・ ロッカーキーを預け、公園内で準備運動。
 ・ スタートはすぐ目の前のアーチ下で、約2千人強の走者が目標タイム毎に整列。
 ・ 定員参加者数が、約2,500名以内で少なく、のんびりした雰囲気で、今回も最後尾からスタート。
 ・ 1分前のアナウンスの後、ピストル音でスタート。
 ・ 最後尾からのスターで、計測マットを踏むまで、わずか2分10秒足らず。スタートからゴールまで混雑なく、小規模な地方大会の良さを味わえました。
 ・ スタート後しばらくは晴てましたが、次第に雪雲に覆われ、冷たい北のやや強い風が時折吹き、昼過ぎからは時々小雪が舞う天候でした。
 ・ 場所柄、小さな地方都市の田園地帯と県道沿いを周回するので、応援密度は少ないですが、皆非常に熱心な応援で、何カ所かタイコ囃子や演奏などもあり、思わず応援にこたえて、頑張ってしまいました。
 ・ キロ表示は、1キロ毎に大きな文字で元気付けの応援メッセージが添えられおり分かりやすく、元気づけられました。
 ・ 約10キロ付近に踏切があるので、高速ランナーが引っ掛からないように列車の運行時間を調整したるようです。(7分30秒ペースで引っ掛かるようです)。
 ・ エイドは約5キロごとにあり、15キロエイド以降は、給食が次第に盛大になり、特に30キロ過ぎになると、私設エイドも増えてきて、イチゴ、ナシ、リンゴ、バナナ、パン(チョコ・クリーム・アン)、お蕎麦、飯、水餃子、お汁粉、昆布茶、豚汁、みそ汁、飴類、チョコ、梅干、ナシゼリーなどと、飲料(ポカリ、名水、コーラ等)盛り沢山で、とてもすべてには手が出せませんでした。
 ・ 更に、お守りまで手渡してくれてました。
 ・ エイドに関しては、100回以上走ったフルマラソン大会では、No.1の豊富さ、おもてなしです。
 ・ 走りやすさの点は、参加人員がすくなめのため、一車線片側通行路や農道でも終始混雑はなく、全般的に大きな上り下りはありませんが、小刻みな緩目のアップダウンがあり、また20キロと40キロ地点でのややキツメも短区間のアップダウンがあり、メリハリが取れて面白かった。
 ・ 30km前後にあった登り坂も、地元の学生と連続ハイタッチしているうちに登り切るという配慮があり、皆パワーを頂いてました。
 ・ 道の駅茂木でもご馳走を頂き、直後のハーフ地点直後で、SL列車が大きな汽笛を何回も長く、哀愁を込めて鳴らしてくれ、感動しました。
 ・ 列車の観光客が盛んに手を振ってくれ一層嬉しくなり、大きく手を振ってこたえました。
 ・ 一日中生活道路を封鎖して開催してくれてますが、参加定員を少なくしてるので、中盤以降、前後のランナーの間隔が広がる箇所ができるので、そのチャンスで車を素早く通行させることが出来てました。
 ・ 大都市大会では、激しい渋滞の中、走らせてもらうは運転者に申し訳なく感じます。 この大会の規模なら、さほどストレス迷惑にならずに済むのではと感じました。
 ・ ゴールに近づくと沿道の皆さんから盛んな応援をいただき、楽しく5時間19分でゴール出来ました。
 ・ ゴール後、チップを外してくれ、参加賞を受け取り、記録証も即発行してくれ、何と飛び賞(綺麗に包装された二種類のビン入りドレッシング)を頂きました。
 ・ 沿道での盛んな応援をしてくれた住民の方々、中学生等のボランテアの方々、大会関係者の方々に感謝いたします。
 ・ 素晴らしい「はが路マラソン」、来年も、必ず参加させてもらいます。
 
 
   


* 
第13回 さのマラソン 
さのマラソン H29.12.10.(日)    快晴 -2 → 11℃。 湿度 75 % (北東風 約2m/s) (宇都宮)
 ・ 佐野市運動公園陸上競技場をスタート・ゴールする、栃木県佐野市郊外の田園地帯を巡るコース。
 ・ 制限時間 5時間30分。 スタート 9時30分。
 ・ フル以外には、10K、5k、2kコースがある。
 ・ 参加費 : 5,000円
 ・ 各クラス10位まで表彰、参加者全員に記念品を贈呈及びその場で完走証を交付します。はるばる賞、ゴールドシルバー賞、飛び賞、特産品賞あり。
 ・ フル部門の参加人員が約2,000人強程度で、混雑度が低く走るには最適な人数。
 ・ アクセスは自家用車が便利。北関東自動車道の佐野田沼IC下車5分。 JR、東武各佐野駅下車、シャトルバスで 40分程度(渋滞の為)。
 ・ 競技場近くに広い駐車場あり、 受付会場の体育館に更衣室等あり。
 ・ 競技場内に、出店も多数。
 ・ ゼッケン、チップ、案内書等は事前郵送。
 ・ 混雑なく走れますが、16kmから28km迄はほぼ水平に感じられる程度の緩やかな約100mの登り坂と、19kmから21K位までの約60mの登り坂と、復路の同じ個所の約50mの坂があるので、記録更新には不向き。 

【 コメント 】
 ・ 今回も、肋骨4本骨折リハビリマラソンとして、4ヵ月が経過したので、完走ペースで臨みましたが、患部の違和感が無ければ、いつものペースに近づいて走れるか試してみることにしました。
 ・ 首都高(大井IC)から東北道→北関東自動車道で佐野田沼IC(106km:約1時間半)下り、約10分弱で佐野運動公園そばの河川敷側の広い駐車場にスムースに到着。
 ・ 車内で、休憩後、会場へ5分弱で到着。体育館で準備後、荷物をスムースに預け、陸上競技場のトラックで準備運動。
 ・ スタートは佐野市民運動公園の競技場のトラック。
 ・ 定員参加者数が、約2,000名以内で少なく、のんびりした雰囲気で、最後尾からスタート。
 ・ 1分前のアナウンスの後、ピストル音でスタート。
 ・ 最後尾からのスターで、計測マットを踏むまで、わずか1分40秒足らず。スタートからゴールまで混雑なく、小規模な地方大会の良さを味わえました。
 ・ 快晴微風の絶好のマラソン日和の中、競技場から外へ出、町中を抜け、15km地点まで、北向きに田園地帯の中を標高差約80mの緩やかな登りでしたが、体感的に登りを感じさせませんでした。
 ・ キロ表示は、1キロ毎、及びあと4K ~ 1Kの大きな旗に書かれて分かりやすかった。
 ・ 特に15K位までは、二人のボランティアさんが旗を持って、応援をかけてくれてました。
 ・ ペースアドバイザーが3名おり、(4時間?、5時間)途中から5時間ランナーに追いつき、35K過ぎまで付近で走りました。
 ・ 16kmから28km迄はほぼ水平に感じられる程度の緩やかな約100mの上りで、比較的走りやすい道でした。
 ・ 19kmから21K位までの約60mの登り坂と、復路の同じ個所の約50mの坂がありますが、さほどの坂ではありません。
 ・ 下りは適度な坂なので、登りで落ちたペースを挽回でき、トータル的には、平地と同じペースで走れました。
 ・ ゴールに近づくと沿道の皆さんから盛んな応援をいただき、最後の力を振り絞って走り、予想以上の好タイム(4時間52分)でゴール出来ました。
 ・ 沿道での盛んな応援をしてくれた住民の方々、中学生等のボランテアの方々、大会関係者の方々に感謝いたします。
 ・ 場所柄、田園風景主体で、沿道の応援者は少な目でした。
 ・ 約5キロごとに、給水(ポカリ・水)、スポンジ、給食(バナナ、レモン、クッキー)があり、終盤には、みそ饅頭、お湯もありました。
 ・ トイレでの混雑も、スタート30分前の会場と、スタート後の最初の2カ所位で、他は空いてました。
 ・ 全般的には比較的走りやすかったですが、交通規制が緩やかで、皆さんが感じられてるように、通行車両の件で、それなりに危険を感じることが多くありました。
 ・ ゴール後、イスに座ってチップをボランテアの中学生さんが外してくれ、名物のみみうどんと、みそ饅頭を頂きました。
 ・ 記録証も即発行してくれました。
 ・ 参加賞は、みそ饅頭、振動発光LEDベルト。

   
 
 
第 6回  富士山 マラソン 》
《 概要 》
 H29.11.26.(日)  晴  西北西風  3m/s。 気温: 6 ℃。 湿度:40%  (9時 河口湖)
 ・ 本大会は、平成23年まで36回続いた「河口湖日刊スポーツマラソン」の名称やコースを改めてリニューアルされ新しい大会になり、今年で5回目となった富士山マラソン。
 ・ フルの部のコースは昨年と同様、河口湖~西湖を1周するコース。  河口湖と西湖を結ぶ約1キロの急坂道がある。
 ・ 本大会は歴史が長く、陸連や新聞社主催のエリート大会であると共に、世界遺産富士山という1万人以上のビッグレース。
 ・ コー ス  : 河口湖と西湖をつなげた周回コース。  累積標高差 : 約150m。 
 HP= 第6回富士山マラソン 2017年11月26日(日) ホーム

《 大会要領 》
 ・ 開催日  : 11月第四日曜日。
 ・ エントリー: 5月22日から9月30日。レイトエントリーに加えて、直前(3日前迄)エントリーも。
 ・ 受付   : 記念品受付のみ。ゼッケン、チップ等は事前郵送。
 ・ コース  : 河口湖~西湖 周回コース。 22キロ付近に1キロで100メートルを駆け登る坂が待ち受ける難所があり、 走りがいのあるコース設定になっています。
 ・ 定員    : 12,000人。
 ・ 参加費  : 9,800円。
 ・ 参加賞  : 長袖Tシャツ:青色。
 ・ 完走メダル : 富士山と桜の模様の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 : スタート=河口湖湖畔:船津・平沼地区。  
 ・ スタート  : 9時。
 ・ 制限時間 : 6時間。
 ・ 関門    : 6ヶ所。  第1関門・・11.0km地点:時刻 10時40分 、第6関門・・37.6km地点:時刻 14時20分。
 ・ タイム計測 : 計測チップ(靴装着、持ち帰り)。  5km毎&ハーフ、フィニッシュ。 表示は1km毎、残り5~1km。
 ・ 3、3.5、4時間のペースアドバイザ 
 ・ 標高差    : 約80m、累計標高差:約120m。
 ・ 給水・給食 : 約5km毎に給水(スポドリ&水)、他、28Kmにおにぎり、味噌汁、バナナ、パン、飴、お菓子等、 30・36・39kにもバナナ等、合計7か所。
 ・ 完走賞  : 完走メダル。(富士山を象った、形のブロンズ風のメダル、表面:5th,FUJISANN MARASONN文字、裏面:FINISHER )
※  その他の特徴等
 ・ 世界遺産登録の富士山が見れる。
 ・ 河口湖と西湖を巡るコースなので、富士山などの景色が素晴らしい。 
 ・ 海外からの参加が多い。今年第6回目は世界 40カ国1,500名参加。 通訳、手話ボランティア等の配置あり。
 ・ 紅葉シーズン終了後の開催でも、紅葉が遅い年は、まだ紅葉が見られる場合がある。
 ・ 場所柄、スタートフニッシュ会場付近と、最初の河口湖大橋迄の13キロ以外は、コース沿道の応援がないので寂しい。(特に28キロの西湖癒しの里過ぎから41キロ過ぎまで、ほとんど応援者なし。ホテル街でも)
 ・ ボランティアトイレ(民間のホテル、売店、コンビニ等)が利用出来る。
 ・ 今回、救急体制が最高レベルになった。(AEDが)。12個所の救護所を設置。
 ・ 医療従事者(救急救命士・医師・看護師)のランナーも参加多数(約300名)。
 ・ 今回、4分以内に駆けつけられるAEDモバイル隊を配置。
 ・ 第一回目は、事務局の不適切な運営等で全国歴代1位の最悪の評価失態大会でしたが、年々少しずつ改善されてきました。
 ・ 事前の駐車場確保(1,000円)シャトルバスで会場送迎が確立。
 ・ 都内から日帰り参加可能。
 ・ ようやく今回のランナーズの評価(約300件)が83点迄改善されました。
 ・ 今後の更なる改善を期待し、世界遺産の地で行われる世界に誇れる大会へ発展されることを応援します。

※ ニュース
 ・ 第6回富士山マラソンが26日、町内の河口湖と西湖の湖畔をまわるコースであり、フルマラソン9089人、チャリティーファンラン約1400人が出場した。 うち海外勢も約40カ国1500人が参加した。
 スタート直前の開会式では大会アンバサダーの瀬古利彦氏(61)や有森裕子さん(50)、でんぱ組.incの藤咲彩音が出席。選手たちに激励の拍手と声援で送り出した。瀬古氏は「最高のコンディション。富士山のパワーを存分にもらって走ってほしい」と笑顔。有森さんは「海外からのランナーも増えて、とてもいい雰囲気の大会。今年も全力で応援したいと思います」と話した。海外からの参加者が近年急増している。 ~ H29.11.27 日刊スポーツ、朝日新聞より。 

【 コメント 】
 ・ 昨年に続き参加。
 ・ 6回目にして最高のマラソン日和、富士山も終日見れました。
 ・ 当日早朝4時前に、自宅を出発。 6時半の紅富士と紅葉の写真を撮ることが出来ました。
 ・ 早目に到着したので車内で時間調整後、会場へ向い、荷物を指定されたテントの番号へ預けるため並びましたが、長蛇の列で、10分以上待っても指定場所まで進ず、スタート時間10分前になっても、預け場所に進めなかったため、担当者が入口に荷物を置いていくように急遽対応してくれ、近くの売店のボランティアトイレ(仮設トイレは長蛇の列)で並ばずに済ませ、すぐにスタート。
 ・ 1分前のカウントダウン、スタート、1分経過後に花火が上がり盛り上がる。
 ・ 当方は、今回も完治前なので無理せず、関門ペースの6時間でのゴール目指して、最後尾のFグループの最後からスタート。
 ・ スタートラインに到着したのが約8分後でした。
 ・ 気温6度でやや風があり、寒かったので、防寒用ビニールポンチョを着たまま、最後まで走りました。
 ・ 昨年と同じコースなので、完走ペース配分、関門時間を計算したペース(グロスタイム8分00秒)を維持した目標で走りました。
 ・ スタート後、大勢の沿道の応援を受けながら、一旦国道139号線に向かう南方へゆるい登り坂を進んでいくと前方に、遅れていた冠雪がようやく真っ白な新雪で輝いた富士山が目に飛び込む。
 ・ 霊峰富士山を眺めながら走り、2回折返した後、河口湖南岸中程まで進み、右折し湖岸沿いを走り河口湖大橋を渡る。
 ・ 折り返しがあるので、先行者と対面でき知人との挨拶を交わしている人もいました。
 ・ 9時20分スタートのファンラン(10Km)走者が大勢、追い越していく。
 ・ 10キロ過ぎ、ファンランと別れ、混雑が緩和されてきました。
 ・ 本大会のトイレはホテル、旅館等の“ボランティアトイレ”が多数あり、仮設トイレより空いてました。
 ・ 給水は約5キロ毎に、充分すぎるほど沢山あり、配置も約50m以上の長く設置されてました。 
 ・ 種類はスポドリ(ポリバケツに粉末ポカリを溶かしたものが主体で、味は前回よりは改善されてたようです。
 ・ 12キロ付近で河口湖大橋を渡り、河口湖北岸から離れた山側の裏道を走り、紅葉がまだ残ってたモミジ祭会場横を通過、湖岸道路に入り西進、20キロ、ハーフの標識・計測マットを踏むと、間もなく22キロ付近の西湖への約80m程の急登が始まる。
 ・ “地獄の急坂“とか言われてますが、ウルトラマラソンでは必ずある坂道程度の傾斜なので、前回までは最後まで歩かずに走れましたが、今回は歩きました。
 ・ 周囲のランナーは完走ペースのため、皆歩いていました。
 ・ 坂の始まり箇所では、恒例の「山梨縣髙等學校應援連盟」の皆さんが迫力のある応援をされており、大いにエネルギーを貰い感謝です。
 ・ 文化堂トンネルの最高点を過ぎると西湖が見え、幾つもクネクネした湖岸沿いの道を進む。
 ・ 細長い西湖湖岸を西進、26k過ぎで西湖を離れ、藁ぶき民家が並ぶ“西湖癒しの里”に入り、大エイドに到着。 おにぎり、味噌汁、バナナ、パン、お菓子等があるはずでしたが、胃の調子があまり良くなかったのでパス。
 ・ いやしの里を出ると、わずかなアップダウンの続く西湖南岸奥の道を東進、誰もいない延々と続く道を進み、34k程で西湖分岐点に戻り、文化堂トンネルを越えると、往路と同じ急坂隣、短いピッチで膝への衝撃を最小限に注意しながら走る。
 ・ 後半の数ヵ所の給水給食所には、バナナ、と飴位しかなく、お饅頭はなくなってました。
 ・ 私設エイドは、他の大会に比べて、場所柄、非常に少ないのはやむおえないようです。

 ・ 下り切った河口湖西端を右折、南岸を東進、小海三叉路を左折、道の駅勝山を過ぎ、残り5kの表示板、河口湖湖面に日本庭園に浮かぶ小島のような“うの島”が目に止まる。
 ・ やがて駐車場の“八木崎公園”に入り、40k、残り2k。 
 ・ ホテル街に来てようやく応援者がおり、声援を受けながら最後の力を出し切ってラストラン、河口湖大橋をアンダーパスすると前方にはメイン会場の風景が見に飛び込んでくる中、最後の走りを味わう。
 ・ フニッシュアーチが見えラストスパート、大声援とゴールのアナンスの中、両手を上げてゴール。
 ・ 予定どうりの5時間51分(グロス)でゴール。
 ・ 完走メダルを小学生から受け取りましたが、ドリンクや、恒例の“コッペバン”、バナナは一切なく、水さえありませんでした。
 ・ 関門ペースでのゴールだったので、さすがに荷物受け取りは、スムースに行われ、防寒着を着て駐車場へ。
 ・ 明日用事があるので、日帰り、中央道の渋滞で約4時間かかって帰宅。

 * 朝、紅葉と真っ白な富士山、マラソン中の河口湖と西湖の風景を眺められ、癒されました。
 * また各所に盛大に声援やハイタッチなどで応援して下さる市民の方々や、私設エイドを差し出して下さったりでエネルギーを頂き、疲労感が薄れ気持ち良く完走することが出来、感謝です。
 * 市民の盛大な応援、小さな子どもたちの大声援、ブラスバンドの応援演奏など大いにエネルギーを頂き感謝です。
 ※ 更なる素晴らしい大会にしてほしいので、気のついた改善点を数点。

《 改善された点 》
 ・ 当日朝の目的地までの渋滞が改善。
《 悪化・未改善な点 》
 ・ 荷物の預けが大混雑、スタートに間に合わなくなりそうになった。
 ・ 混雑緩和 ・・・・・ 参加人数を大幅に絞ってますが、まだ会場ではキャパオーバーな状況。
 ・ 給食の量が不足 ・・・ 遅いランナーの分がない。 特にゴール地点。豚汁、パン、バナナ、ペットボトル水など品切れ。
 ・ スタート地点の仮設トイレ不足。
 ・ スタートブロック ・・ ゼッケンのアルファベット順に時間差スタート方式の採用を!!。 
 ・ ランナーは実力に合わせた目標タイムの申告を。
 ・ ランナーのマナーの向上。(急激な進路変更、立ち止まり、走行路の真ん中を歩く、3人以上並んでユックリ走り走行路を塞ぐ、ごみ箱以外の路上でのコップ、ごみの投げ捨て等)。
 ・ 速報記録証 ・・・・・・・ タイム、順位の即日発行(またはネットアップ)。 NETタイムでの情報発表等。
* 事務局スタッフの皆様に感謝、感謝です。
* 来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限
一般フル 12,000 先着順 9,089人 6時間

    
 
  《 第 3回  さいたま国際 マラソン 》
《 概要・特徴 》
 H29.11.12.(日)  晴  北西風  6m/s。(最大12m/s) 気温: 約7~ 11 ℃。 平均湿度:40%  (熊谷)
   HP= エントリー|さいたま国際マラソン
【 概要 】  
 ・ フルマラソンは「日本代表チャレンジャーの部」と「一般フルマラソンの部」の2部門。
 ・ 「日本代表チャレンジャーの部」は女子専門のエリートレースとして行われ、翌年に開催される夏季五輪、夏季アジア大会、世界陸上選手権の代表選考会第1戦として位置付けられている。
 ・  一般部門は男女参加可能で、第1回大会(2015年)では「一般(サブ4)の部」として制限時間が4時間に制限されていたが、第2回大会より6時間に拡大され「一般フルマラソンの部」に改称された。
 ・ 他に8km部門や、小中学生、親子、車いすなどを対象としたファンランも行われる。
 ・ 第1回大会から大幅リニューアルした埼玉国際マラソン。
 ・ 市街地を巡るフラットなコース、国道17号線等幹線道路を走る。
 ・ 代表チャレンジャーの部がABに分かれました。Aはフル3時間5分、ハーフ1時間30分以内、Bは3時間30分、1時間40分以内の参加資格。 
 ・ 制限時間が4時間から、6時間に。定員も 5,000人から3倍以上の16,000人へ! 一気に都市型市民マラソン大会に。 
 ・ さいたま国際マラソン大会サポーター川内優輝選手。 日本男子最速の市民ランナー、川内優輝選手。
 * コース :  さいたまスーパーアリーナ(スタート) → 八幡通り → 与野中央通り → 埼玉県道214号新方須賀さいたま線 → 吉敷町交差点 → 旧中山道 → 北浦和駅東口交差点 → 元町通り → 本太中学校前交差点 → 産業道路 → 駒場運動公園交差点 → 国道463号越谷浦和バイパス → さいたま市道(通称なし) → さいたま市道(通称なし、順天堂大学病院建設地南側) → さいたま市道(通称なし) → 埼玉スタジアム2002北口(折り返し) → さいたま市道(通称なし) → さいたま市道(通称なし、順天堂大学病院建設地南側) → 尾ケ崎新田(折り返し) → さいたま市道(通称なし) → 国道463号越谷浦和バイパス → 神明町(北)交差点(折り返し) → 国道463号越谷浦和バイパス → 埼玉県道57号さいたま鴻巣線バイパス(新浦和橋・埼玉りそな銀行前通過)→ 与野中央通り → 浦和所沢バイパス(埼大通り) → 北浦和駅入口交差点 → 国道17号(中山道) → 八幡通り交差点 → 八幡通り → さいたまスーパーアリーナ前(ゴール) 。


《 大会要領 》
 ・ エントリー : 5月15日から8月下旬。
 ・ スタート  : (9時40分頃)。
 ・ 制限時間 : 6時間00分。 関門 :10ヶ所。  第1関門・・2.9km地点:制限時間 45分後 、第10関門・・420km地点:制限時間 5時間58分後。
 ・ 定員    : 16,000人。
 ・ 開催日  : 11月第二日曜日。
 ・ 参加費  : 15,000円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ、 完走メダル~真鍮製の小さ目の長方形の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 : さいたまスーパーアリーナ。
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km、10km、 15km、 20km、ハーフ、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
 ・ 最大高度 +30m、 -25m 累計標高差:約100m。

【 コメント 】
 ・ 昨年に続き、2回目のさいたま国際マラソン参加。
 ・ 東京マラソンを真似た様に受付は前日金・土曜日のため、二度会場へ行く必要がありました。
 ・ 土曜日の午後に受付するために、京浜東北線で1時間かけ埼玉新都心駅に到着。 アーケードの先でイベントや、出店があり大いに賑わってました。
 ・ アリーナ入口に「埼玉マラソングランドスラム」のブースがあり、受付は1Fで整然と行われました。
 ・ 当日は終日快晴、木枯らしが吹き、日影では寒い。
 ・ JRさいたま新都心駅改札口から繋がっているコンコース進み、スーパーアリーナ会場に到着。
 ・ 4階のフリースペースまで止まったいるエスカレータで上がり、混んでる状態でしたが、アキスペースを見つけ準備。
 ・ 9時に1回の荷物預けエリアヘ行、非常にスムースに完了。
 ・ 外は寒そうなので、荷物預けエリアがゆったりしていたので、ゲート閉鎖の9時40分の少し前まで待機。
 ・ 9時20分頃になると、トイレは空いており、済ませた後しばらく館内でストレッチング。
 ・ 9時40分直前に、最後尾でウオーミングアップ。
 ・ チャレンジャーの部が9時10分にスタート、一般の部は30分後の9時40分に、号砲。
 ・ 号砲後、しばらくは止まったまま、数分して進んだり止まったりを繰り返しながら、ようやく17分経過後に、スタートライン通過。
 ・ 今回は、先々週に引き継続いての怪我回復後の2回目のフルマラソンなので、無理せず完走だけを目指して終始8分ペースで走ることを順守。
 ・ 最後尾でしたので、混雑なく、終始走りやすかった。 最後尾には、二人の6時間ペースランナーが走ってましたが、関門ギリギリペースでしたので、10分程余裕を持った8分ペースで走りました。
 ・ コースは昨年と同様で、旧中山道を走り、さいたま新都心駅→与野駅→北浦和駅を通過、8キロ部のと分かれ、463号線、新見沼大橋有料道路に入ると、早くもトップランナーとすれ違い、皆と一緒に拍手で応援しました。
 ・ 有料道路に入るまで、寒い中多数の市民、特に子供達が多いのには感心。熱心に応援してくださり、感謝です。
 ・ 寒さのせいもあり、何処のトイレも混んでましたが、最後尾近くで走っていたせいもあり、10キロ過ぎの10個位並んだ仮設トイレが空いており、ほとんど待たず済みました。 
 ・ 17キロ付近で第一折り返し、26キロ付近で第二折返し、28キロ付近で第三折り返す。
 ・ このコースは、傾斜は緩いですが、5m位の標高差が約30個所もあるので、ピッチ走法を心掛けました。
 ・ 今回、8キロの部の1,500名ランナーと同時スタート。
 ・ 途中給水ポイントが12個所もあり、それぞれ約百mの長さにわたって6 ~ 1番テーブルに分割配置されていましたが、関門ペースで走っていたせいもあり、前半の給水所5か所ぐらいは連続して、なんとコップ品切れで提供されず。
 ・ 仕方なく、ペットボトルを受け取りその場で口をつけずに、蛇口方式で飲みました。
 ・ 終盤の給水所は、千個以上余った処もあり、次回の改善点です。
 ・ 今回も前半は、水だけ、中盤になってようやくスポドリがあり、バナナとパン等がありました。
 ・ 事前に分かっていましたので、一口ようかんとキナコプロテイン、飴をウエストバッグに詰めて走り、給水所で食べました。
 ・ 給食エイドは後半からで、昨年より、種類、量も多くなり、改善されてました。
 ・ 場所柄、地方の大会と違って私設エイドもほとんありませんでした。  
 ・ 郊外コースに入っても、要所要所での熱心な応援がありました。
 ・ 監視員、誘導員等、関係者は十分すぎる程多く配備され、新規購入されたような真新しい最新式のコーンも過剰なほど配置されてました。
 ・ 後半の30キロ付近の新見沼大橋有料道路料金所と、35キロ付近での登り坂では、多くのランナーが歩いてました。
 ・ 今回も、残り5キロからは、1キロ毎に残りのキロ表示がありました。
 ・ 最後の第十関門は、42キロ地点にあり、4分前に通過。
 ・ ゴール前に、なんと今大会一般の部で2時間15分で優勝した、川内優輝選手が出迎え、ハイタッチ。  
 ・ 関門ペースを心掛けたおかげで、最後まで歩かずにゴールできました。  
 ・ 盛大な応援を受けながら、今回まで100回以上のフルマラソで最遅タイム、5時間55分(グロス=5時間37分)でフニッシュ。  
 ・ ゴール後、黄緑色の大きなバスタオルを受け取り、真鍮製の小さ目の長方形の完走メダルをボランィアの学生さんに掛けてもらい、スポドリを貰い、完走記録証を受け取った後、荷物を受け取りにアリーナ内へ行きました。
 ・ 空きスペースで着替え、早々と会場を出て帰路に付きました。

* 要改善点
 ・ ゼッケン。チップ : 事前郵送化を。
 ・ スタート整列時間 : 40分を半減。(悪天、強風時、身体が冷え切ってしまう)
 ・ トイレ : アリーナでのトイレ案内、表示、誘導を。 前半、仮設トイレの増強。
 ・ 更衣スペース : 大混雑。対策を。
 ・ 給水 : 数量配置にムラ、前半不足、後半大量余剰。
 ・ 給食 : 前半から提供を。
* 優秀点  
 ・ 警備、誘導 : 充分な態勢。  
 ・ ペースランナ : 4、 ~ 6時間のペースランナー。
 ・ 駅から非常に近く便利。  
 ・ 会場内での受付、荷物の受け渡し。  
 ・ 参加賞のバスタオル、完走メダル。
 ・ コース上での沿道応援。 
 ・ 折り返しがあり、ランナー同士で応援が出来る。 
 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
 * 次回の改善を期待して、来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
 一般フル 16,000          6時間 



   

  《 第 27回  群馬 マラソン 》
《 概要・特徴 》
 H29.11. 3.(金・祭日)  晴  北西風  3m/s。 気温: 15 ℃。 湿度:56%  (9時)
   HP= 大会要項 第27回ぐんまマラソン 【公式】
【 概要 】  
 ・ 今回で27回目となるぐんま県民マラソン、昨年からハーフ大会からフル種目を追加、今回2回目の大会。新前橋市街と郊外を廻ってくるコース。高低差が60mある。
 ・ スタート、フィニッシュ地点は、正田醤油スタジアム群馬(県立敷島公園内)。 広大な総合運動施設があり、ゆったりできる。
 ・ 市街地を巡るほぼフラットなコース、新前橋市街地、国道17号線等幹線道路と農地を巡る。
 ・ 時期的に上州名物の強風の空っ風が吹き易い。

 ・ 歴史のある、大会運営が良く行き届いた優良なフルマラソン大会。(旧ぐんま県民マラソン)。 

《 大会要領 》
 ・ エントリー : 6月1日から8月下旬。
 ・ スタート  : 9時00分。
 ・ 制限時間 : 6時間00分。 関門 :10ヶ所。  第1関門・・約8.2km地点:制限時間 10:23、 、第10関門・・約40.0km地点:制限時間 14:40。
 ・ 定員    : 5,000人。
 ・ 開催日  : 10月最終日曜日。
 ・ 参加費  : 8,000円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ、 完走メダル~大きめの厚いガラス製の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 : 正田醤油スタジアム群馬(県立敷島公園内)
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km、10km、 15km、 20km、中間地点、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
 ・ ペースランナー: 3時間30分、4時間30分。
 ・ 各駅(高崎、新前橋、前橋)とメイン会場周辺を結ぶ駅シャトルバス運行。


【 コメント 】
 ・ 7月末に巻機山山頂付近で、滑落。 肋骨4本骨折の全治3ヵ月の診断書の通り、3ヶ月経過し、低山へのリハビリハイキングとして、先々週の榛名山紅葉登山、先週の赤城山登山をして、背筋の疲労感以外は完全に回復してきましたので、レベルアップして、“標高年”の百名山の雲取山を、いつものペースで痛み等生じずに支障なく登山できたので、半年ぶりのマラソン大会を予定通り走ることにしました。
 ※  ⇒  巻機山滑落記 をご覧ください。≫ ≫  巻機山滑落事故 レポート(巻機山 登山 滑落記 & 山岳遭難予防対策、遭難時対応マニュアル) 

 ・ 昨年に続き2回目の群馬フルマラソン参加。

 ・ 東京駅6時8分発の新幹線で1時間で高崎に到着。7時10分発の空いてる下りの上越線で3つ目の新前橋に7時20分に到着。 直ぐに駅前からのシャトルバスに乗車、座って15分程で会場に到着。
 ・ メイン会場の正田醤油スタジアム群馬(県立敷島公園内)の広場で参加賞の赤色のTシャツを受け取り、グランド隅で時間に余裕があったのでゆっくりと、事前郵送されていたタグ付きゼッケンをTシャツに付けたりして準備完了。
 ・ 荷物を預け、空いてる既設のトイレで済ませ、整列。

 ・ 晴天、上州名物の冷たい空っ風のやや強風の中、最後尾ブロックでスタートを待つ。
 ・ ゲストの鏑木毅さんのスピーリがあり、9時のスタート、号砲は聞こえず、若干遅れて拍手がありスタート。
 ・ リハビリマラソンとして、最初の大会参加なので、医者から無理しないよう再三言われましたので、上半身の振動を極力抑えての、ピッチ、猫足操法に終始徹した走りにしました。
 ・ 最後尾からスタート、5分後に、スタートライン通過。
 ・ 途中給水ポイントが23個所、水とスポドリで十分すぎるほど充実してました。 給食エイドも10ヶ所程ですが前半は飴主体、バナナ等は後半からの配布、私設エイドも終盤あり、要所要所では、盛んな応援がありました。
 ・ 監視員、誘導員等、関係者が十分すぎるほど非常に多数配備されていました。
 ・ コースは、混雑なくほぼ平坦で、スタート後、直ぐに国道17号線を3キロ程北上した後、郊外の閑散とした道を南下、コの字型にジグザグ進み、再び17号線を南下、30キロ付近から北上後、新前橋駅前を通過、ゴール目指して盛大な応援を受けながら繁華街を進み、予定通りの5時間45分でゴール。
 ・ スタート後、次第に風は収まり、強い日差しで寒さはなくなり、やや暑くなるくらいで、赤城山と榛名山を眺めながら、沿道からの応援をもらいながらの、ジグザグに町中コースを廻りながら、走りやすい広めの道を走れました。
 ・ 走行ペースは、患部への悪影響を減らすため、最遅完走ペース、グロスタイムで、前半7分30秒、後半8分ペース、いつもより1時間以上遅いペースで走りました。
 ・ 10箇所ある関門全てを、約15分前に通過するという、初体験!!。 グロスタイム5時間45分でゴール。
 ・ おかげで患部の違和感もなく、無事完走出来一安心。
 ・ 来週の埼玉マラソンの目途がつきました。
 ・ ガラス製の大きめの重量感のある完走メダルをボランィアの学生さんに掛けてもらい、スポドリを貰い、完走記録証を受け取りました。
 ・ 荷物を受け取り、芝地で着替え、一休み後、シャトルバス乗り場へ10分弱で到着、15分ほどで新前橋に到着。 予定の列車で高崎からの新幹線で夕方到着。
 * 運営が非常に良くゆき届いており、シャトルバス、会場内での受付、トイレ、荷物預かり、コース上での沿道応援、整理、給水のすべてが充分でストレスを感じさせない素晴らしい大会で、快適に走れました。
 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
 * 素晴らしい大会でしたので、来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
フル 5,000 6時間


   

 《 第 23回  星の郷八ヶ岳・野辺山高原 マラソン 》  
*  《 概要 》
 ・  最大高低差が1,000m以上あり、アップダウンが激しい、国内屈指のハードなウルトラマラソン。 八ヶ岳高原を走るコース。
 100K、71K、フル合計約3,000名が走るマンモス大会。
 ・ 日本屈指の難コースである 野辺山100k。10回完走すると「デカフォレスト」の称号が与えられる。
 ・ 未舗装の林道トレイルやアップダウンのあるタフなコースは日本屈指と いわれており、「野辺山100kmを制するものはウルトラを制す」ともいわれています。 
 ・ コース: 南牧村社会体育館(長野県南佐久郡南牧村大字野辺山170-2)を 受付会場・スタート地点にして行われるウルトラマラソンの大会です。
 ・ 100Kウルトラマラソンのコースは、南牧村社会体育館をスタート地点にして、 JR清里駅まで行った後、林道トレイル区間に入って、横岳中腹まで登ります。
   その後、稲子湯、八峰の湯、松原湖を経由して、JR小海駅まで北上した後、 南東に進路を変えて、北相木村役場まで下ります。
   その後、滝見の湯を経由して馬越峠を上り、川上村から千曲川を渡って、 野辺山まで戻り、元の南牧村社会体育館まで戻ってゴールです。
   ウルトラマラソンの上に、最大高低差が1,000m以上、アップダウンも激しいとあって、 国内でも最もハードなウルトラマラソンの一つと言えますが、スタート前の星空や八ヶ岳の大自然を目いっぱい味わえるコースです。
   なお、コース中に3ヶ所の温泉があり、レース中の入浴も可能となっています♪
 ・ 種目 : 100km、 71km、 42kmの計3種目。 
 ・ 申込 : ~ 2016年11月1日(火)~2017年2月24日(金)申し込み順。
 ・ 開催 : 2017年5月21日(日)。 例年4月第三日曜日。 
 ・ 会場 : 南牧村社会体育館。(JR小海線野辺山駅より徒歩3分、中央道長坂ICより車で40分)  
 ・ アクセス 電車 : JR小海線野辺山駅より徒歩3分。
          車 : 中央道長坂ICより車で40分、臨時駐車場からシャトルバスで約10分。
 ・ 受付 : 前日: 12:00~17:00。  当日 3:30~4:30。
 ・ 荷物預かり : スタート地点、フニュシュ地点、途中のデボジェtット地点。
 ・ 制限時間 : 100km:14時間 71km:10時間15分 42km:6時間30分
 ・ 関門 ○ 100km : 23km (3時間40分)、42km (6時間)、50km (7時間)、 71km (10時間15分)、79km (11時間40分)、87km (12時間30分)、100K (14時間)
      ○ 71km :  23km (3時間40分)、42km (6時間)、50km (7時間)、71K (10時間15分)
      ○ 42km :  23km (3時間40分)、42K (6時間30分)  
 ・ スタート : 5:00 100Kの①、71K,42K。 5:20 : 100Kの② 
 ・ スタート、フニュシュ場所 :100K: 南牧村社会体育館前。 
                   : 71K: 南相木村滝見の湯。 
                   : 42K: 小海町八峰の湯。 
 ・ コース  : 八ヶ岳高原を走るコース。
 ・ 高低差  : 約1,000m、 累積標高差 42K≒850m、 72k≒1,220m、 100k≒1,900m。 
 ・ キロ表示 : 5km毎。
 ・ 計測  : スタート、10k毎、ゴール地点。 
 ・ エイド : 5キロ地点から2.5キロ毎に給水所設置。5キロ毎に給食、合計27個所。
    飲み物 : 通常のドリンクの他、ホットドリンク、味噌汁。
    食べ物 : バナナ、パン、おにぎり、ソバ、お汁粉、お菓子、オレンジ、ミカン、ブドウ、飴、梅干し等。種類は多いが、数量少な目、後半品切れ多い。 
 ・ トイレ : 会場に仮設トイレ設置。 5キロ毎に1~数個あり。 数が少なく行列。 
 ・ ペースランナー : なし。 
 ・ 定員 : 募集人数:3,000名程度(全種目合計)100Km:2,400名、 71K:300名、 42K:300名。
 ・ 整列 : フリー。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(両方の靴に1枚ずつ取付、回収方式。)。記録はランナーズチップで10K毎のスプリット計測を行う。
 ・ 完走賞 : 完走メダル。 例年八ヶ岳をモチーフした絵柄の大きなズッシリとした大きめなメダル。
 ・ 完走証 : 後日郵送。 グロス、ネットタイムと10キロ毎のタイム、及び総合、種目別順位記載。
 ・ 参加費 :100K:20,000円、 71K:15,500円、42K:9,000円。 
 ・ 参加賞 : Tシャツ。  
 ・ 主催  : 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン実行委員会。
 
 《 特徴 》
 ・ 日本屈指の難コース、未舗装の林道トレイルやアップダウンのあるタフなコース。
 ・ 八ヶ岳の大自然を満喫できる。
 ・ 日本屈指の難コース。未舗装の林道トレイルやアップダウンのあるタフなコース。 
 ・ 全参加者約3千人の内の八割が100kmの部を、二分割ウエーブスタートとしたので、混雑が大幅に改善。

※ H29年大会結果   
種目名 参加者数 出走数 出走率 完走数 完走率
100km男子 2,190 1,958 89.4% 988 50.5%
100km女子 367 326 88.8% 131 40.2%
71km男子 202 180 89.1% 93 51.7%
71km女子 106 97 91.5% 47 48.5%
42km男子 168 144 85.7% 124 86.1%
42km女子 139 124 89.2% 107 86.3%
合計 3,172 2,829 89.2% 1,490 52.7%

※ H28年大会結果 

種目名 参加数 出走数 出走率 完走数 完走率
100km男子 2,364 2,101 88.9% 1,258 59.9%
100km女子 385 351 91.2% 181 51.6%
71km男子 192 175 91.1% 95 54.3%
71km女子 105 95 90.5% 56 58.9%
42km男子 167 134 80.2% 117 87.3%
42km女子 144 120 83.3% 107 89.2%
総計 3,357 2,976 88.7% 1,814 61.0%

 ~ 大会HP等より * HOME | 第23回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン 
  ※ 参考HP  * 大会要項 | 第23回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン 

【コメント】
《星の郷八ヶ岳野辺山高原 ウルトラマラソン》 H29.5.21.(日) 天候:晴れ、平均気温:17℃、気温:7~25℃、平均風速:2m/s (野辺山) 
 ・ 今回は、初めて42Kの部に参加です。
 ・ フルの部でもスタートが5時なので、野辺山近辺の宿を探してましたが、申込が遅れ、八ヶ岳野辺山周辺のホテルは3か月前には満室だったため、車で約40分の韮崎のビジネスホテルで予約。
 ・ 前日受付けの為、観光を兼ねて、野辺山、清里周辺を観光しました。
 ・ 当日、早朝2時過ぎに起床、食事を撮って3時に出発、141号線で約25K、深夜の快適なドライブ、会場前の野辺山総合グランドに到着。
 ・ 会場そばの駐車場は満車だった為、5分程そのまま走った南牧南小学校の非常に広い駐車場に3時半頃に渋滞もなくスンナリ駐車。
 ・ 荷物袋を持ってシャトルバスに5分程待って乗車、5分強で会場に到着。
 ・ 体育館内で準備、少量のバナナとホットドリンクを摂る。
 ・ 着替え等をゴール地点行き袋に荷物を詰めて、指定トラックへ預ける。
 ・ 開会式を聞きながら、大行列のトイレを済ませ、すぐそばのスタート地点でストレッチだけの準備運動後、最後尾に並びカウントダウン。
 ・ 列の後方に並び、ゆっくりスタート。100Kの一組、71K、フル各部一斉。
 ・ スタート合図3分後、スタートライン通過。
 ・ 快晴・微風、スタート時の気温約8℃位でやや寒かったが、日中うのは真夏の暑さとの予報だったので、ウインドブレーカは置いて行きました。
 ・ 残雪の八ヶ岳が目の前に聳え、高原野菜畑や宇宙観測パラボラアンテナ等を眺めながらの、高原地帯を気分良く、満喫しながら走る。
 ・ トレイル区間の10Kから23Kまで未舗装のトレランコース、砂利道の林道。 年々整備され走りやすなっているようですが、小石や出っ張り石があるので、この区間だけは足元に注意し景色を眺めるのは我慢。転びそうになったランナーを見ました。
 ・ やがて20Kの最高地点(1,908m横岳中腹:550mの登り)を過ぎると、一旦約400m下る。 途中、第一関門の23キロ地点を予定どうりの時間に到着。
 ・ その後も35Kの稲子湯を約1k程過ぎるまで100m程登ったりのかなりのアップダウンが続く。 
 ・ 登り坂はゆっくりジョグ、ややキツイ坂は歩きで、脈拍を140前半に維持。周囲の人も同じでした。
 ・ 途中、冷たい湧水のある“命の水”や、新緑の燃えるような緑の唐松林と真っ白に輝いた白樺の樹木を眺めたり、小鳥のさえずりを聞きながらの下り坂のトレランは、最高に気分が良い。
 ・ 下り坂部分は、膝への負担衝撃を抑える為、ピッチ走法で、スピードを控えめにして快調に走りました。
 ・ やがて35Kの稲子湯エイドに到着。おしるこを美味しく食べ一服。 
 ・ 稲子湯から約1k位かなりの急坂を登った後は、42キロの部のフィニッシュ地点迄、気持ちの良い走り易い下り道、ゴール近くの1キロ程は歩道が芝生の気持ち良い走り心地でした。
 ・ ほぼ予定どうりの5時間40分で、テープの貼られたゴールへ。
 ・ ずっしりとした大きな完走メダルを首にかけてくれました。
 ・ 直ぐに、荷物と入浴券を受け取り、そのまま隣の八峰の湯に入り、サッパリしました。
 ・ 一服後、シャトルバスに乗車、30分程でスタート地点へ戻る。
 ・ 昨日周辺観光を済ませたので、自宅へ直行帰宅、早い時間帯だったので、少しの渋滞で帰宅できました。

 * 要所要所には私設エイドもありました。
 * 約5km毎にエイドステーションがあり、以前より種類が豊富でしたが、後半は品切れが幾つかありました。
 * 参加者数が3,000人、キャパシティ超過気味。 トイレが不足でした。
 * 100K、71K共、下界での猛暑の為、完走率(速報値)が悪かったようです。
※  今回は、71キロでなく、42キロ参加だった為、負担が少なく、気温の低目の午前中の標高の高い地点でのゴールだったので、熱中症の心配もなく、胃のムカツキ等一切なく終始快調でした。
  来年は、再度71キロの部に参加の予定です。 完走を目指しての、関門に引っ掛からない、無理のないユックリペースで臨むつもりです。  

   

 《 第27回  かすみがうら マラソン 》  

《 概要 》
 ・ 都内から簡単に来れる快適な大会。コースもほぼフラット、但し参加者数が多く、広い道路でも混雑で序盤は走り難い。
 ・ コース: 川口運動公園周辺をスタート・ゴールとし、かすみがうら市郷土資料館先を中間点とする湖岸周回コース。
 ・ 日本陸上競技連盟公認大会、国際陸上競技連盟公認コース。 視覚障害者のフルマラソンとしては国内唯一の国際パラリンピック委員会(IPC)公認大会。

 ・ 種目 : フルマラソンと10マイル、5Kの計3種目。 
 ・ 申込 : 2016年12月7日(水)10:00~2017年1月11日(水)~ 申し込み順。
 ・ 開催 : 2017年4月16日(日)。 例年4月第三日曜日。 
 ・ 会場 : 茨城県土浦市川口運動公園陸上競技場(JR土浦駅東口から徒歩5分)  
 ・ アクセス 電車 : 土浦駅から、徒歩、約10分弱。
          車   : 臨時駐車場からシャトルバス。 
 ・ 受付 : なし(ナンバーカード事前送付)。 
 ・ 荷物預かり : 100円、事前郵送のビニール袋に№シールを張って、各自で指定の場所へ置く方式。
 ・ 制限時間 : フル :6時間。 関門:途中17km地点で12時15分。
 ・ スタート  : フル :10時。 
 ・ スタート、フニュシュ場所 :川口運動公園。 
 ・ コース  : 川口運動公園周辺をスタート・ゴールとし、かすみがうら市郷土資料館先を中間点とする湖岸周回コース。
 ・ 高低差  : 約 25m、 累積標高差 約 50m。 
 ・ キロ表示 : 1km毎、残り1k。
 ・ 計測  : スタート、中間点、ゴール地点。 他に5K毎。
 ・ エイド : 5キロ地点と、10キロ地点から2.5キロ毎に給水所設置。合計14個所(通常のドリンクとバナナ、パン)。  
 ・ トイレ : 会場に仮設トイレ多数設置。 5キロ地点と、10キロ地点から2.5キロ毎にトイレ設置。 
 ・ ペースランナー : 4、 4.5、 5時間の三種類。 風船目印:2人。 
 ・ 定員 : フル : 15,000人。  10マイル=5,000人。
 ・ 整列 : 申込時自己申告で予想乾燥時間入力、ゼッケンに印刷された指定されたブロックに整列。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(Tシャツ貼り付け、回収方式。)
 ・ 完走証 : ゴール後、即発行。グロス、ネットタイムと5キロ毎のタイム、及び総合、種目別順位記載。
 ・ 参加費 : フル:6,000円。 
 ・ 参加賞 : Tシャツ。 レンコンソーメン。  
 ・ 主催 : 茨城陸上競技協会。

《 特徴 》
 ・ 都内から簡単に来れる快適な大会。コースもほぼフラット、但し参加者数が多く、広い道路でも混雑で走り難い。
 ・ 公設エイド: 2.5キロ毎、水、スポーツドリンク主体、後半からバナナとアンパンが出る。他に飴、梅干し等。
 ・ 私設エイド: 私設エイドが非常に充実。 終盤から私設エイドが増えてくる。 公設エイドより種類が豊富。 おにぎり、各種パン、ホットドリンク、コーラ、飴、オレンジ、梅干し等が出る。 
 ・ 充実したHP  ⇒ かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンホームページ
 ・ 今回のエントリーはランネット。
 
 【 コメント 】 
 H29.4.16.(日) 晴、南南西風 6 m/s、気温:約 7 ~27 ℃、最少湿度 54%。(水戸)  会場8時=晴れ、14度、88%、南西2m/s。
 ・ 昨年に続いて、5回目の参加。 今回も前回同様、7:32発の上野から常磐線で、1時間14分(8:37)で到着。 前5両がガラ空き、ゆったり座れました。
 ・ 土浦駅では大混雑、最後尾の階段が空いてるので、ホーム後方まで戻り、スムースに改札を出る。
 ・ 全面通行止めの駅前の広い道路を進み、徒歩10分強で会場の市民運動公園最奥の更衣室テント広場に到着。
 ・ 従来使用してた競技場は昨年同様工事中の為、使用中止中。
 ・ 当日の受付チェックはありませんので、晴天の下、芝地の空きスペースで準備。
 ・ 最高気温が26度、湿度が高い夏日になるとの予報で、充分な水分補給を済ませる。
 ・ 事前に郵送されたナンバーカード(RCタグ付き)を着て、暑さ対策をし準備完了。 100円持って該当番号コーナで待たずに荷物をあづける。
 ・ 今回はトイレの数が非常に多く、5分前には、何処のトイレも待たないで入れる状態でした。
 ・ トイレを済ませた後、指定のFブロックの最後グループの最後尾の先で軽いアップをしながらスタートを待つ。
 ・ 1分前と30秒前のアナウンスの後、号砲。 ゆっくりと歩きだしますが、すぐに停止、歩きを繰返し、前方にスタートのアーチが見えてきて、ようやく走り始める。
 ・ スタートライイン通過に、約12分経過。
 ・ 約1万6千人の参加者。 すごい混雑、広い道路いっぱい、ぎっしりした集団が隙間なく延々と続きました。
 ・ スタート約1kmでJRの陸橋を越え、約2kで約20mの登りがありますが、それ以外はほぼ平坦なコースで比較的走りやすいコース。
 ・ ネガティブスプリット走行に徹して走るので、最初の1k位走ると次第に混雑も苦にならない程度になり、以後マイペースで走れました。
 ・ 距離表示は1キロ毎。 エイド表示は500m手前に表示、約2.5キロ毎にエイドがあったので、目標がつかめ易く走り易かった。
 ・ 今回から“川端標語”が掲示され、ランナーの励みななりました。
 ・ 中央を走っていたので、途中で有森さんとハイタッチ出来ました。
 ・ 恒例の4時間、4時間30分、5時間のペースアドバイザーが配置されており、今回も来週の富士五湖ウルトラマラソン前なので、疲労をためないため、5時間ランナーに付く予定でした。
 ・ やや風があったお陰で、さほど蒸し暑さは感じませんでしたが、気温は上昇、日差しも強く、熱中症に注意でした。
 ・ 給水所は途中2.5キロ毎に合計15箇所あり、他に後半は私設エイドが昨年以上に沢山あり感謝です。
 ・ 公設エイドは、前半は、水とスポーツドリンク主体で、食べ物はバナナと飴程度でしたが、中盤以降、パン類やお菓子類場あり、昨年より充実してきました。
 ・ 特に後半からは私設エイドが増えてきて、多くの種類の食べ物や飲み物、暑かったので、シャワーや氷や水かけ、冷却スプレー等のサービスもあり、助かりました。
 ・ 最後尾からのスタートで、スタートライン通過に12分かかったので、5時間ペースランナーに追い付くのにハーフライン通過後になってしまいました。
 ・ 熱中症で、道路脇で看護を受けていたランナーが何人かいました。大事にならなければと思います。
 ・ 暑かったので、前半の各エイドは給水エリアが大混雑でした。 ボランティアの方々が懸命に対応されているのを見ると頭の下がる思いで、感謝一杯です。
 ・ 給水状況の情景は、今までのマラソン大会で、最高の激しさでした。
 ・ 給食、交通整理、応援その他、大会運営にかかわって頂いた皆様や暖かい声援をされてる沿道の皆様には感謝の想い、いっぱいです。
 ・ 40キロ地点からは、体力的に多少余裕があったので、ペースランナー集団から離れ、ゴール迄ペースアップしました。
 ・ 大勢の声援の中、予定どうり、4時間50分程でゴール。
 ・ ゴール後、すぐにチップをはがしてくれ、スポーツドリンクをもらい、参加賞の黒色のTシャツを受け取り、バナナとビニール袋サックを受け取り、参加賞のレンコンソーメン、リポビタンをもらい、5キロ毎と中間点のラップタイムと順位が書かれた記録証を待たずに発行してもらい、荷物受け取りも待たずに済んで、近くの空き地で、着替え一服。
 ・ しばらく休んでから、駅へ向い、途中お土産を購入、最後尾のガラ空の車両に乗り、日暮里までゆっくり座って帰れました。
 * 4月の第三日曜日は、人気度ベスト1の東京マラソンに次いで人気があり、最も走ってみたいマラソンNo.1の長野マラソに出る予定。
   長野マラソンエントリ出来なかった場合は、来年も走る予定です。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
フル 15,000 16,173 13,176 11,372 86 6時間
      



   

 《 第12回  戸田・彩湖 マラソン 》  
 《 概要 》
 ・ 埼玉県戸田市の『彩湖・道満グリーンパーク』を会場とした、彩湖という東京都・埼玉県向け飲料水用貯水池(1周4.637キロ)の周りを9周するマラソン大会。ウルトラ(70k)の部もある。
 ・ 種目 : フルマラソンとウルトラ 70Kの計2種目。 
 ・ フル = 彩湖1周 4.652m × 9周 + 327m = 42.195km。 ウルトラ=彩湖1周 4.652m ×15周 + 220m = 70Km
 ・ 申込 : 2016年10月7日 ~ 2017年2月28日 ~ 申し込み順。
 ・ 開催 : 2017年4月8日(土)。 例年4月第二土曜日。 
 ・ 会場 : 埼玉県戸田市の『彩湖・道満グリーンパーク』  
 ・ アクセス 電車 : 武蔵野線、埼京線の武蔵浦和駅から、シャトルバス、路線バス15~20分(往路のみ200円)グリーンパーク入口下車、徒歩10分弱。
          車  : 首都高5濠池袋線戸田南ICすぐ。中央駐車場(1,100円)。 
 ・ 受付 : なし(ナンバーカード事前送付)。参加賞のみ受け付けあり。 
 ・ 制限時間 : フル :7時間。    ウルトラ : 9時間。  途中関門なし。
 ・ スタート : フル :9時スタート、 ウルトラ : 午前8時。 
 ・ スタート、フニュシュ場所 : 彩湖・道満グリーンパーク内大会本部前。 
 ・ コース  : 採湖湖畔を反時計回りに走り、周辺の新緑や桜、サクラソウ(保護された自生地脇を走る)、水鳥などを眺めながら、時には、ウグイスの鳴き声などを聞くこともある。
 ・ 高低差  : 約 10m、 累積標高差約 230m。 
 ・ キロ表示 : 彩湖1・2・3・4k、5km毎、残り1k。
 ・ 計測 : スタート、ゴール地点。 他に周回確認用にエイド地点。
 ・ エイド : 1ヶ所。 湖畔反対側に給水エイド1ヶ所。 
 ・ トイレ : 仮設 1個所。周回路に3ヶ所。スタート地点に仮設トイレが10個強あり、ほとんど並ばずに済む。 
 ・ ペースランナー : なし。 
 ・ 定員 : フル : 1,400人(フル)。 ウルトラ: 800人。
 ・ 整列 : 早く並んだ順。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(靴に装着、使い捨て)方式。
 ・ ウルトラ用と、フル用の電光掲示板があり、各自の周回数と、時間が表示される。残り2周からは残り○周と表示される。 
 ・ 完走証 : ゴール後、即発行。グロス、ネットタイムと総合、種目別順位記載。 参加者全員の記録集‥‥公式サイトにアップ。
 ・ 参加費 : フル:4,000円、ウルトラ:6,000円。 
 ・ 参加賞 : Tシャツ。  
 ・ 主催 : スポーツエイド・ジャパン。

《 特徴 》
 ・ 「水と緑のオアシス」彩湖で県唯一のフルマラソンレースと70kmウルトラマラソンを併催します。初挑戦から百戦錬磨の強者まで、いざ陽春の彩湖へ。なお、本大会は埼玉マラソングランドスラムの加盟大会となりました。
 ・ ウルトラランナーが入り交じっており、トップランナーともすれちがえる。 
 ・ 彩湖という貯水池(1周4.652キロ)の周りを9周するので、残り周回をカウントしながら既知のコースを走ることでペースをコントロールしやすい。
 ・ 走行路はアスファルトで、道幅約3~5m。 1km過ぎに約10m強の標高差を50m位で登り、約10m位下って給水所。しばらくして緩やかな坂約10m弱を登り下りし、最後に5m弱の坂の橋を渡ってスタートゴール地点。つまり1周あたり、ややきつめの坂が2ヶ所、緩い坂が1ヶ所ある。(累計登り≒約25m×9周≒230m)
 ・ 湖畔周回のこのコースは、風景が良く奥多摩の山も見え、新緑の樹木も多く、皇居周回よりもゆったりしていて、魅力的。
 ・ メインエイドには各種ドリンク(スポーツドリンク、ジュース、コーラ、ミルク、カフエオレ、お茶)、果物(オレンジ、イチゴ、メロン、グレープフルーツ、プチトマト)のほか、おにぎり、麺類、サンドイッチ、蒸しパン、お粥、冷奴、クリームシチュー、みそ汁等メニュー豊富。 サブエイドはドリンク類と飴類のみ。 
 ・ フルの参加者にとっては、ウルトラと同じエイドなので、豪華さを味わえる恩恵を体験できる。
 ・ 手荷物は、ゼッケン番号を書いた荷札を付け、各自で手荷物用テント内の決められた場所へ置くシステム。 受取るときも同様で、マンモス大会の板橋マラソン等と同様で非常にスムース。
 ・ 土曜日の開催、都心からも近く、参加費も安く、関東に住む人にとって走るには条件の良い大会。
  
 【 コメント 】
 H29.4.8.(土) 霧雨後曇り、 南風 最大6 m/s。 気温: 約 13~18 ℃。 最低湿度 87%。(東京)
 ・ 昨年に続いて6度目の参加。 
 ・ 今回も電車利用で、南浦和から武蔵野線に乗換で一駅、武蔵浦和下車。 
 ・ 改札口の誘導員に従って、シャトルバス乗り場へ、50m以上の行列で、バス乗車まで約20分強かかり、約15分で、グリーンパーク入口先の公園緑地公社前に到着。(シャトルバス共200円帰り無料)。
 ・ 時々弱い霧雨が降っていましたが、バスから降りた時には雨は止み、5分ほどで会場に到着。 
 ・ 到着が8時半になってしまい、スタート前の開会式が始まっていましたので、急いでグランド傍のかなり混んでた更衣テントで準備をする。
 ・ ナンバーカード、計測タグ等は事前発送されいましたので、受付はありません。
 ・ 準備後、隣の荷物預けのテントへ行き、荷札にゼッケンナンバーを記入し、指定の場所へ各自で荷物を置いて、スタートを待つ。
 ・ 周囲は“戸田・彩湖・道満グリーンパーク”公園で、開花が遅れていたソメイサクラは丁度満開でしたが、生憎の空模様で青空を背景にした綺麗な桜並木の写真は撮れませんでした。
 ・ スタートは、前回から大会本部前に変更、広場の周りの走路を約一周してから、彩湖周回路に入って、9周、本部前でゴール。
 ・ スタートの整列は、出走者数が少ないので特別混雑もなく、スムースに一斉に9時にスタート。
 ・ 1時間前にスタートしたウルトラの部のランナーの流れに乗って、一緒に走り始めました。
 ・ 一周毎に使い捨てのICタグによる計測が行われ、大きな電光掲示板に瞬時に表示(順次6名分)されるので、確認しやすく助かりました。
 ・ 周回はペースを確認するのに便利な半面、3回廻ると慣れてきて次第に飽きてしまう欠点がありますが、ここのコースは変化のある湖の周りを、3ヶ所のアップダウンと橋を渡る変化のある広い舗装路コースなので走り易く、景色も刻々変わるのでそれなりに楽しめました。
 ・ またエイドでのメニューが豊富で、給食は、バナナ、グレ-プフルーツ、ミニトマト、おにぎり、サンドイッチ、ソーメン、味噌汁、冷奴、梅干し、飴、カリントウなど、1~2周する毎に、メニューが更新されて、次に何が出てくるか、楽しみでした。 種類が盛り沢山で、特に私はメロンとグレープフルーツを有難く頂きました。
 ・ エイドはゴール付近と湖畔の反対側に給水所があり、特にメインエイドはスポーツドリンク・コーラ・ジュース類・ミルク、お茶・紅茶等種類が一杯。
 ・ 今回は、生憎の天候で地理的にも応援者がほんの僅かしかいませんが、ウルトラのランナーと一緒に走るので、気分的に頑張り易い。
 ・ スタート直後、一時的に降った霧雨は直ぐに止みましたが、走行路が濡れていた為、靴に水が入り、靴下が濡れてしまい、ゴール後足裏がふやけてました。
 ・ 気温的には暖かかったですが、やや風があり、簡易ウインドブレーカを着たままでのマラソンで丁度良かったです。
 ・ 周回毎に、メインエイドで出されるメニューが時々変わるので、楽しみで、ついいつもより多めに食べましたが、ネガティブスプリットペースを維持、胃の調子は最後まで良好でした。
 ・ 残り2周からは、あと○周と表示されるので安心。
 ・ ゴールは、ゴール走路に入って直ぐにあり、番号をアナウンスされるなか、テープを張ってくれたゴールで、カメラに向かってポーズし、4時間48分でゴール。
 ・ 待たずに完走記録証を受け取り、すぐに荷物を自分で取り、出口で確認を受けて、すぐに5割ほど埋まったテント内の更衣室で着替えた後、参加賞のTシャツを申し込んでいた人用の受取りコーナへ行き、受取った後、帰路につく。
 ・ 10分程待って、座ってシャトルバスに乗車、武蔵浦和駅前に到着。  
 ・ 4月は参加したい大会が重なっているので、調整してこの大会に来年も参加したいです。
 * 大会運営が良く、人気が年々参加者が増加し、素晴らしい大会になってきてるようです。
 * この大会のランナーのマナーが良く、給水コップをスタッフに直接手渡して重ねて回収したり、専用の袋へ入れたり、人気のある麺類など順序良く整列したりしてました。 エイド周辺はゴミ類の散乱なく、実に綺麗でした。
 * この大会のポイントはエイドでの給食や飲み物がバラエティで種類が実に豊富。まるで給食フルコースの大会。

 * フル 申込者:名、走者:名、完走者:名、完走率≒%。 制限時間:7時間。
 ・ ウルトラ(70K)申込者:,名、走者: 名、完走者:名。 完走率≒%。制限時間:9時間。


   


《第36回 佐倉健康 マラソン 》   

《 概要 》
 ・ 岩名運動公園陸上競技場周辺道路(日本陸上競技連盟公認大会/フルマラソン、公認コース/10km)。 
 ・ 種目 : フルマラソンと10Kの計2種目。 
 ・ 申込 : 2016年11月15日(火)~2016年12月28日(水) ~ 申し込み順。
 ・ 開催 : 2017年3月26日(日)。 例年3月第四日曜日。 
 ・ 会場 : 岩名運動公園陸上競技場(千葉県佐倉市)。 京成佐倉、IR佐倉駅から、シャトルバス運行。
 ・ 制限時間 : 6時間。  途中関門三ヵ所。(16.5km地点(草ぶえの丘)2時間20分、28.5km地点(ふるさと広場)4時間、34.0km地点(萩山)4時間50分に関門)。
 ・ スタート : 9時30分。 
 ・ コース  : 佐倉の自然を代表する印旛沼沿いを駆け抜けます。コース上には春の訪れを実感させてくれる桜並木や、異国情緒豊かなオランダ風車、のどかな田園風景、昔ながらの町並みなど風情ある眺めが広がります。オリンピック金メダリスト・高橋尚子選手や有森裕子選手が練習を積んだ「金メダルジョギングロード」を走ることができるのも魅力です。
 ・ 高低差  : 約 25m、 累積標高差約 100m。 
 ・ キロ表示 : 1km毎、ハーフ地点、残り1km、500m。
 ・ 計測 : スタート地点、10キロ毎、中間点、ゴール。
 ・ エイド : 10個所(通常の飲み物の他、バナナ、各種パン、アメ等。)
 ・ トイレ : 15個所。
 ・ ペースランナー : 2時間50分・3時間・3時間15分・3時間30分・3時間45分・4時間・4時間15分・4時間30分・4時間45分・5時間・5時間30分のペースランナー各3名。 
 ・ 定員 : 6,500人(フル)。 10K:5,000名。
 ・ 整列 : 各自の目標タイム順。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(靴に装着、回収)方式。
 ・ 記録証 : ゴール後、すぐに完走記録証が発行される。 グロス、ネットタイム、ハーフ地点のタイムと総合、種目別順位記載。
 ・ 参加費 : 5,000円。 
 ・ 参加賞 : Tシャツ。  
 ・ 主催 : 佐倉市陸上競技協会。

《 特徴 》

 ・ 佐倉市街地と田園地帯、印旛沼を廻るほぼ平坦なコース。 印旛沼や田園地帯を走るので、強風を受け易い。 スタート会場の岩名運動公園は、高台にありゴール直前の急な登りがきつい。制限時間:6時間。
 ・ かつてオリンピック女子マラソンでメダルを取った、有森裕子選手、高橋尚子選手がトレーニングしていた「金メダルジョギングロード」コースがある。
 ・ 岩名運動公園を発着点として、佐倉の自然を代表する印旛沼沿いを駆け抜けます。 コース上には春の訪れを実感させてくれる桜並木や、異国情緒豊かなオランダ風車、のどかな田園風景、昔ながらの町並みなど風情ある眺めが広がります。
 ・ 公認大会。
 ・ 事前にナンバーカードセットを送付。 大会当日の受付はなく、記念品のTシャツと、プログラムを受付で受け取る。
 ・ 開催日 : 毎年3月最終日曜日。9時半スタート。
 ・ 会場: 千葉県岩名運動公園
 ・ 交通 : 京成佐倉から徒歩約30分。無料送迎バスあり。 京成佐倉駅、JR佐倉駅より無料送迎バス。
 ・ 制限時間: 6時間。 関門3ヶ所: 1km8分27秒を基準として関門を設ける。
    ① 16.5km地点(草ぶえの丘)…2時間20分、 ② 28.5km 地点(ふるさと広場)…4時間、 ③ 34.0km地点(萩山)…4時間50分。
 ・ スタート: 9時30分。
 ・ 定員 : フル=6千人、10K=5千人。
 ・ 距離表示: 1k毎。 給水15ヶ所。 
 ・ 計測=ランナーズチップ。
 ・ 各部門共通(各1位~ 6位まで。)の他に特別賞がある。
   ① シルバー賞: 大会当日70歳以上で制限時間内に完走した方。 ② ファミリー賞: フルマラソン・10kmの部の同一部門にエントリーし、親子または夫婦とも制限時間内に完走した方。
   ③ 最高タイム賞 : フルマラソン・10kmそれぞれの部の最高タイム男女各1名にオリーブの冠を授与する。 
 ・ 手荷物預け : 先着4,000名、200円。
 ・ 会場に模擬店、テーピングブース、エイド(パン)も。  
  ※  HP ⇒ 第36回佐倉朝日健康マラソン【公式】 

【 コメント 】
* H29.3.26.(日) 小雨 時々曇り 、北東風 6m/s、 気温: 6~10℃、湿度:最少50%(千葉市)。 会場8時=曇り、気温=6.6℃、湿度=67%。   
 ・ 昨年参加に引き続き連続、のんびりとした広大な印旛沼の田園地帯を周遊する“佐倉健康マラソン”に参加しました。
 ・ 京成上野7:10発、52分後の8:02に佐倉駅着。日暮里でほぼ満席、青砥以降1駅毎に混みだし、到着時には超満員。
 ・ 佐倉駅前からの無料シャトルバス乗り場は長蛇の列で、係員が徒歩の方が絶対早いと言ってたので、今回は歩いて行くことにしました。
 ・ 30分程で、参加賞のTシャツ交換所に到着。 サイズ毎のテントがあり、待たずに参加賞のスカイブルーのTシャツ(指定したサイズ)を受取る。
 ・ グランド内や周辺にはスポーツ用品や飲食物の売店も充分ありました。
 ・ 
“岩名運動公園”の競技場へ向かい、今年は野球場が使えず、例年より体育館など何処も混雑していたようで、更衣テントも満員の為、まだ雨が降りそうもなかったので、荷物預け場所の奥の芝地で準備。
 ・ 天気予報通り、終日雨が降りそうな空模様の為、シッカリレインカッパに身を包み雨対策、寒いので着込んで走ってもさほど蒸し暑くなりませんでした。
 ・ 荷物預けテント前は大行列でしたが、5分位で受付出来、200円払って番号の書かれた札を受け取り、リュックに取付、控えの小さな番号荷札をなくさない様に安全ピンで服につける。
 ・ トイレも大行列でしたが、30個位あるトイレ前に200人位並んでましたが、10分弱の待ち時間で済み、(9時25分過ぎにはほぼ行列解消)、隣の競技場へ、9時30分直前に到着。
 ・ スタート位置は、30分刻みの目標時間順。 
 ・ スタートの合図でスタート、スタートライン通過に約5分経過しました。
 ・ 制限時間は6時間、途中の関門は16.5Kで2時間20分、28.5Kで4時間、34.2km地点で4時間50分。
 ・ 計測は、ランナーズチップで、スタート、10、20、ハーフ、30、40K、ゴール地点で計測。
 ・ 今年もペースランナーのリードがあり、2時間50分、3時間から5時間まで15分刻みでリードしてくれ、当方は20キロ位まで5時間ペースランナーの前後で走りました。
 ・ 競技場から約20m下って、京成佐倉駅付近の5キロまでは道幅の広い下り坂、6km以降の畑ロードに入り、小雨の降る中、靴が濡れてしまい、マメが出来ない様に、いつもよりストライドを短くしたピッチ走法で走る。
 ・ 今回もコースの大半が水田沿いの道で、非常に単調、応援も少なく僅かに会場周辺と、1k付近の太鼓、さくらふるさと公園での応援がありました。
 ・ 見易い大きめ目の1km毎の距離表示があり助かります。
 ・ スタート時の天候は小雨で微風、やや寒い天候で、半袖ランパンに、雨除けの簡単なビニール半カッパ姿のランナーは、低体温症にならないか、心配です。
 ・ シッカリ雨対策をした当方は、丁度良い体温状態でした。
 ・ エイドは5k毎に水・ポカリが主体で、バナナ、アンパン、クリームパン、クロワッサン、梅干し、アメがあり、各エイドではアメ類以外は、充分にありました。 今回もオレンジ類がありませんでした。

 ・ 単調な殺風景な田園地帯をもくもくと走るのみ。 11km付近では太鼓チーム『龍翔』の演奏があり、気合が入る。
 ・ 今回も要所には多数のスプレーかけボランテアがおり、多くのランナーがかけてもらっていました。
 ・ 広大な印旛沼の田園地帯を周遊するので、単調な似たような景色が続き、殺風景で飽きてしまうコースでした。
 ・ 20kからの印旛沼沿いのコースに入り、この付近の桜並木は、後10日位過ぎれば、桜の花見が出来そうですが、今は全く硬い蕾のままでした。
 ・ 第2関門28.5km地点のオランダ風車前を通過、風車は止まってました。
 ・ 印旛沼対岸の金メダルロードに入り、向い風で寒くなったので、ネックウオーマを着け走る。
 ・ 途中、数名が体調不良(低体温症?)で役員に介抱されてました。
 ・ 35キロから38キロ迄は、かなり離れた向い側コースでゴール目指して走ってるランナーが目に止まります。
 ・ 応援の少ない沿道で、先週の板橋マラソンで応援していたロッキーおじさんの音楽が今回も励みになりました。
 ・ 一時的に雨が本降りとなり、向い風でやや寒くなりましたが、すぐに止んだので助かりました。
 ・ 38キロ地点で、約300m程未舗装のヌカルミのある砂利道があり、注意して走りました。 
 ・ 残り1キロを過ぎ、バス停へ向う帰りのランナー等からの応援の中、最後の30m程の登坂を走り切り、4時間53分(ネットタイム=4時間48分)でゴール。
 ・ ボランテアの方に靴に付けたタグを外してもらい、給水、すぐに完走記録証を受け取りました。 
 ・ 荷物を受け取り、更衣室が長蛇の列で、薄日が差すような空になったので、近くの芝地で着替え、バス停へ向う。
 ・ バス停は、会場から900m先の臨時シャトルバス停。 大行列でしたがバスが3台も控えており、10分弱待って乗車、5分程で駅前に到着。
 ・ 京成佐倉から、特急電車最後尾に乗車、かろうじて座れました。
 ・ 今年で36回目となった大会で、是非改善してほしい点は、ほぼ無くなりました。
 ・ 受付→着替え→スタート、ゴール→着替え→送迎バスという手順も円滑、トイレの数もだいぶ増え、ストレスも減って、主催者側の努力に感謝します。
 ・ 寒い中、学生さんたちの熱心なボランティア、関係者のサポートなど、感謝します。
 ・ 受け入れ能力と規模が見合った良い大会で、これ以上定員を増やさないでほしいです。


 ・ フル 申込者:名、 フル走者 名、  完走者名  完走率=%  制限時間:6時間。


   

《第3回 板橋シティー マラソン 》   

《 概要 》
 ・ 日本陸連公認コース(公認大会)。 
 ・ 種目   : フルマラソンの他、5K、3K、1.5k、1k、0.5kの計6種目。 
 ・ 申込 : 2016年10月17日(月)午前9時 ~ 申し込み順。 数日で定員。
 ・ 開催 : 3月第三日曜日。 
 ・ 会場   : 河川敷。 浮間舟渡駅より徒歩約15分。 帰路は、シャトルバス運行。
 ・ 制限時間 : 7時間。  途中関門二ヵ所。(中間地点で3時間30分、38.6km地点で6時間30分)。
 ・ スタート : 9時。 
 ・ コース  : 荒川河川敷の往復:戸田橋手前スタート ~ 荒川大橋でターン。
 ・ 高低差  : 約 8m、 累積標高差約 30m。 
 ・ キロ表示 : 1km毎、残り3~1km。
 ・ エイド  : 15個所(通常の飲み物の他、バナナ、おにぎり、各種パン、干しブドウ、お菓子類、チョコレート、アメ等。)
 ・ ペースランナー : なし。 
 ・ 定員 : 15,000人(フル)。
 ・ 整列 : 15ブロック整列。 陸連登録=A~C、一般=D~O。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(靴に装着、回収)方式。
 ・ 記録証 : 後日、5km毎とハーフ地点のスプリットタイムが入る完走記録を発行、郵送される。
 ・ 参加費 : 6,500円。 
 ・ 参加賞 : Tシャツ。    希望者は、大会オリジナルグッズ(帽子)を大会申込時に、500円支払い。
 ・ 連絡 : ハガキ、5日前にメール案内。
 ・ 主催 : 板橋City マラソン実行委員会。

  《 特徴 》  ・ アップダウンの少ない荒川河川敷のコースを走るので、初めてのフルマラソン挑戦の人でも走りやすい大会。
 ・ 大規模な都市型マラソンとは違い、コースに華やかさはありません。 沿道からの大声援、大パフォーマンスもほとんどなく、観光スポットが楽しめる絶景コースもない。
 ・ 荒川河川敷をひたすらまっすぐ進み、まっすぐ戻るだけのコース、走ることだけに集中でき起伏も僅かしかないので、込み合わない前方ブロックからスタート出来れば、サブ3狙いのランナーには最適な大会。 
 ・ 河川敷の往復コースの為、強風となる場合が多く、周囲の景色が非常に単調。 土手の登り降りが2回ある。
 ・ ランナーが1万5千人と多く、最後尾のスタートライン通過は、約15分後。
 ・ 往路の、10k過ぎまで、混雑が激しく、走り難い。
 ・ 場所柄、スタート地点以外は、応援者が非常に少なく、単調。
 ・ 制限時間、7時間(中間地点で3時間30分、38.6km地点で6時間30分)と余裕を持って設けてあるため、97%超という高い完走率。
 ・ 非常に大きく見易い距離表示が1kmごとに設定された荒川河川敷の、アップダウンが少なく、初めてのフルでも走りやすいコース。
 ・ 往復コースのためスレ違うランナー同士で励まし合える。
 ・ 給水&給食エイドが約2.5キロ毎、15カ所もあり、メニューも豊富、大充実。 エイドの数と内容が全国でもトップレベル。
 ・ 板橋Cityマラソン名物「シャーベットステーション」が、フィニッシュ地点にあり、五種類から一つ選ぶ。
 ・ 狭い部分が数ヵ所あるので、ペースランナーのサービスはない。
 ・ ナンバーカード、計測チップ、参加賞は事前送付。
 ・ 応援したいランナーの位置がすぐわかるランナーズアップデート導入で、スタート・5km毎・ハーフ地点の通過記録を計測し、リアルタイムでPC・携帯電話から閲覧できる。
 ・ レース後、自分だけのフィニッシュ写真入りオリジナル完走証がダウンロードできる。
  → ランナーズアップデート - RUNNET - 日本最大級!走る仲間のランニングポータル 
 ・ 充実した大会運営で、サービス以上に参加費が安い。
 ・ 今回で荒川・板橋通算20回記念となる大会のゲストは、瀬古利彦さん(DeNAランニングクラブ総監督)、増田明美さん(スポーツジャーナリスト)、土佐礼子さん(三井住友海上火災保険 女子陸上部プレーイングアドバイザー)。
 ・ 会場で、スペシャルゲストによる、トークショー等がある。 出店多数。
  ※  HP ⇒ 板橋Cityマラソン

《 コメント 》
 ・ 昨年に続き連続参加です。
 ・ 昨今のマラソンブームで申し込みもエントリー開始後、すぐに定数に達してしまうようになってきました。
 ・ 参加人数は定員15,000人に対し、約18,000人受付、先着順・数日で受付終了。
 ・ 大崎から7時16分発の埼京線で9つ目の浮間船渡駅に7時46分に到着。 
 ・ 下車駅の“浮間舟渡”では、ホーム階段が非常に混雑するので、後ろの8両目に乗車、座れました。 すべて順調に改札口もスムースに通過。
 ・ 駅前の浮間公園沿いを通ってから土手道へ上がり、約20分で到着。
 ・ 快晴ですが、北西風がやや強く、寒かったので、テントの陰の草地広場で準備。
 ・ ナンバーカード2枚、計測チップ、参加賞のTシャツは参加案内とともに事前に送付の為、受付はなし。
 ・ 5時間ペースのLブロックなので、スタートライン通過に10分以上かかるため、混雑を避けて、8時50分過ぎて完全に行列が解消した状態で、荷物をスムースに預けに行き、トイレも完全に空いた状態で利用。  
 ・ 昨年同様、荷物はテント内に末尾番号で区切られた置き場があり、Noを書いた荷札を付けビニール袋に入れ、各自で置いて行く方式なので非常にスムーズ。
 ・ 9時のスタートから10分以上経過してから、スタートラインを通過。
 ・ コースは一部分のみ、土手上の狭いコースがありましたが、土手下の広く整備された河川敷の舗装されたサイクリングコース主体となったので、だいぶ走り易くなった。
 ・ 但し、走者が約15,00人と非常に多く、往路は、10キロ過ぎまでは走り難かった。
 ・ コースは荒川河川敷を下流へ進み、総武線を越えて、首都高速の小松川線の荒川大橋の21.1kmで折り返す。
 ・ 天候は快晴で、往路は西風で追い風だったため寒さは感じられない快適な気温でした。
 ・ 中間点で折り返し、復路は向い風でかなり強風、寒くなりネックウオーマ等で防寒、集団の後ろを維持しながらのランとなりました。
 ・ 河川敷と土手を走るので、高低差約8mを2回、4mを2回上り下りする。
 ・ 全コースには1km毎、残り3~1kmの距離表示があり、ペース把握に助かりました。
 ・ 計測は5キロ毎、ハーフ地点で行われ、後日記録証に記入されるので、ペース配分の参考になります。
 ・ エイドは5k地点から、約2.5k毎に15ヶ所と充分あり、水類は、スポーツドリンク、水、パムネ。 食べ物類は、バナナ、干しブドウ、アンパン、チョコレートパン、クリームパン、おにぎり、オレンジ、乾燥梅干し、お菓子等もありました。
 ・ エイドには冷水スポンジ、スプレーもあり、大勢のボランテアさんが、対応してました。
 ・ コース上はスタッフも充分すぎるほど適宜配置され、しっかり運営されてました。  
 ・ 後半景色など単調で応援も僅少で飽きてしまいそうでしたが、エイドで気分転換し、予定より若干遅い約4時間59分でゴール(グロス)。
 ・ ゴール後、ボランティアの方が計測チップを外してくれ、恒例のシャーベットステーションがあり、休んだ後に美味しく頂きました。
 ・ ホットドリンクコーナーで、暖かいレモンティーと緑茶を頂いた後、荷物を各自で取り出し、出口で荷物の番号とゼッケンをチェックされて渋滞もなくスムーズに済みました。
 ・ 空き地で着替えた後、5分程の待ちでシャトルバスに座って浮間船渡駅へ。 新宿行きの電車に乗車、赤羽で乗換。
 ・ 今回も、ゴールの写真と5k毎の通過タイム入りの完走証が3週間後に郵送される予定。 
 ・ 年々マンモス大会になり、回を重ねるごとに改善され、今回は大いに改善してきたように見受けられました。
 ・ イベントや各種の出店も多数あり、サービス等行き届いていました。
 ・ ピークの時間帯は、トイレ、荷物預等、やはり大行列でしてが、時間をずらせば待たないで利用できる状態でした。
  ⇒ ⇒  ゼッケン等の事前配布、最寄り駅からの道案内、判り易い案内、充実した内容・数量で充分な設置個所のエイド、走行路の多過ぎるほどの誘導警備員、走行路の安全養生など、完成度が高い大会でした。
 ・ 毎度ながら、混雑が非常に激しいので、参加人員を12000人程度に抑え、一斉スタートの現状を、ウェーブスタート方式の導入を希望します。
 ・ 紙コップの散乱が回を重ねる毎に、激しくなってきました。 ごみ箱の増量と配置の分散化を。  
 ・ 事務局・ボランテア関係者・応援者等に感謝いたします。
 * 全種目総計参加者:フル エントリー者=名、 出走者= 名、 完走者名=名、  完走率≒ %   
   完走者 陸連男子:人、陸連女子:人、一般男子:人、 一般女子:人、合計 人。
 * 板橋Cityマラソン【2017年公式】   ※  HP ⇒ 
板橋Cityマラソン 


   

《第1回 品川冬季 マラソン 》   

【 概要 】
 ・ 種目   : 平成29年2月18日(日)
 ・ 種目   : フルマラソンの他、ハーフ、15K、12K、6K、3K、3キロ親子の7種目。 
 ・ 受付   : 9時~9時40分。 大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場内 : 東京モノレール線・大井競馬場前駅より徒歩8分。 
 ・ 制限時間 : 5時間30分。  途中関門 なし。
 ・ スタート : 10時。 
 ・ コース  : 大井陸上競技場コースを含めた、3キロ周回コース。 14周 + 0.195Km。
 ・ 高低差  : 約 0m、 累積標高差約 0m。 
 ・ キロ表示 : 二ヶ所(1K、2K)。
 ・ エイド  : 1個所(通常の飲み物の他、バナナ、チョコレート、アメ。)
 ・ ペースランナー : なし。 
 ・ 定員 : 各200人。
 ・ 記録 : 計測リストバンド方式。 周回回数は13本の輪ゴムで各自確認。 完走者には、当日、完走証、発行。
 ・ 参加費 : 約6,000円。 
 ・ 参加賞: ハンドウオーマー。
 ・ 連絡 : ハガキ、5日前にメール案内。
 ・ 主催 : エンタメラン実行委員会 

【 コメント 】
《品川冬季 マラソン》
 
H29.2.18.(土) 晴のち曇り(気温:6~11℃、湿度:30%、風速:6m、最大13m 北北西)。 (東京)
 ・ この度、都心臨海部で開催されるフルマラソンが、新たに誕生したので、極小規模の競技場周回コースですが、練習と割り切って参加しました。
 ・ 主催が、エンタメラン実行委員会なので、名前の通り「遊び」レベル運営とわきまえて、サービス等何も期待しないで臨みました。
 ・ 我家から自転車で開催場所の、大井ふ頭海浜公園陸上競技場に受付開始前に到着したので、開放された部屋で待機。
 ・ 9時過ぎたので受付で、ゼッケン、計測リストバンドを受け取り、準備。
 ・ 競技場でジョグ後、簡単な説明を全員で受け、希望者は13本の輪ゴムを貰えるので受取って、195m後方のスタートラインへ移動。
 ・ 10時スタート、約70名の参加者、100回以上参加したフルマラソン大会では、エンタメ熊谷マラソンに次いで最少の参加者、最後尾からスタートして号砲から僅か10秒でスタートライン通過。
 ・ 陸上競技場を出ると、すぐに公園から道路の凸凹した歩道に入り、公園の外周の歩道を走る。
 ・ 交通量の多い湾岸道路と隣接道路の歩道なので、公園の景色は見られず、場所柄一般人の通行は皆無なので、応援は4ヶ所あるコーナーにいる4人の誘導員と、ゴール地点にいる数名のみで、非常に寂しい大会でした。
 ・ 一周3キロなので、14周回する必要があり、計測はゴール時一回のみとのことで、各自輪ゴムでチェックするか、GPS付腕時計で、距離確認する必要がありました。
 ・ 途中で輪ゴムを落としたり、数回回数が分からなくなってしまい早目にゴールしてしまう人もいるようです。
 ・ 給水・給食は一ヶ所のみ、小さなテーブル一つにポカリと水、一口サイズのバナナと、パンのみでした。
 ・ 30分後にハーフの部、1時間後に15・12・6キロの部がスタートして、ようやく200名程になったようですが、2~3周以外は、ほぼ単独走でした。
 ・ 中半以降、フルランナーのみになると、100m毎に1人のランナー程度の間隔になってしまい、完全な単独走になり、後半は給食もなくなって水だけになってしまいました。
 ・ 非常に単調なコースだったので、練習ランニングと割り切って、マイペースで最後まで走りました。
 ・ 予定どうり、4時間50分でゴール。 直ぐに関係者がコップに入った水を渡して頂き、完走証を発行受け取り、部屋へ戻り一休憩。
 ・ 少数の関係者と、少数のランナー以外誰もいなくなった競技場と部屋、寂しい限りでした。
 ・ トイレや休憩場所、コース上での混雑等皆無で、ストレスフリーでした。
 ・ 都心での練習用フルマラソンとして、割り切って参加すれば満足すると思います。 

  


《第8回 いわきサンシャイン マラソン 》   

【 概要 】  
 ・ 例年、2月の第二日曜日に福島県のいわき市で開催されるマラソン大会。 2010年、第1回大会。 福島県初の陸連公認コースの フルマラソン大会。
 ・ 2017年は、「いわき市制施行50周年記念事業~いわき ステキ 半世紀~第8回いわきサンシャインマラソン」。
 ・ フルマラソンはいわき陸上競技場前をスタート、アクアマリンパークをゴール。
 ・ 太平洋を望む永崎海岸沿い、上り坂が難所の三崎公園、工場群の産業(臨海)道路など起伏に富んだコースを走り、小名浜港アクアマリンパークでゴール。
 ・ 種目   : 昨年同様、フルマラソンの他10キロ、5キロ、2キロ、2キロ親子の5種目で、フル以外はアクアマリンパークがスタート・ゴール。震災前のコースに戻る。
 ・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 5ヵ所(第一関門は、8.0K地点で、1時間10分後。第五関門は35.2k地点で5時間00分。)
 ・ 受付 :なし。 ナンバーカード、計測用チップ等を事前に郵送。
 ・ スタート : 9時。 
 ・ コース  : いわき陸上競技場前をスタート、アクアマリンパークをゴール。
 ・ 高低差  : 約50m、 累積標高差約180m。 
 ・ キロ表示 : 1キロ毎。 (残り3キロ)。 
 ・ エイド  : 7個所(通常の飲み物の他、バナナ、パン、チョコレート、アメ類。 22k地点でイチゴとトマト、おにぎり)、他に豚汁、つみれ汁、他に私設エイド多数あり。 給水所は14個所。
 ・ ペースランナー : ペースメーカーとして、3時間、3時間半、4時間、4時間半、5時間、5時間半、6時間が走る。 
 ・ 定員 : 7,000人。
 ・ 記録 : 公式記録は号砲からゴールまでの所要時間。 完走者には、当日、完走証(スプリットタイム入り)プラケース入り、発行。
 ・ 参加賞: 大会オリジナルTシャツ。
 ・ 会場では地元団体などが盛大な歓迎のイベントが催され、大会を盛り上げる。
 ・ フルマラソンはいわき陸上競技場前をスタート、アクアマリンパークをゴール。
 ・ 太平洋を望む永崎海岸沿い、上り坂が難所の三崎公園、工場群の産業(臨海)道路など起伏に富んだコースを走り、小名浜港アクアマリンパークでゴール。
 ・ 種目は昨年同様、フルマラソンの他10キロ、5キロ、2キロ、2キロ親子の5種目で、フル以外はアクアマリンパークがスタート・ゴール。 震災前のコースに戻る。  
 ・ 制限時間は6時間。途中関門は5個所。第五関門は34.7k地点で5時間00分。
 ・ 会場では地元団体などが盛大な歓迎のイベントが催され、大会を盛り上げる。
 ・ 大会当日は、関連イベントとして、小名浜港アクアマリンパークで、いわきPR物産展、特設ステージでの和太鼓演奏など、ランニング用品即売ブース、鍼灸ブースやいわき湯本温泉の足湯サービス、小旗などの応援グッズ作成ブースが設置される。また同パークの潮目交流館では、フラダンスイベントなどが行われる。
 ・ 市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」内のライブいわきミュウジアムで、震災時のいわき、復旧・復興に取り組むいわきの写真展「東日本大震災 いわきの“歩み”と“学び”展」が行われる。
 ・ 市民参加によるマラソンランナー応援ウォーキンング「いわきサンシャインマラソン応援ウォーク」が開催される。
 ・ 「いわきで「ありがとう!」を伝えよう!!プロジェクト」USTREAM(ユーストリーム)等による世界に向けた映像メッセージ配信が行われる。  
 ・ スタート地点では磐城高校応援団による応援といわき鼓動会の太鼓演奏がある。
 ・ 約16.5キロ地点の第一折り返し地点では沿道にたくさんの大漁旗を並べ、ランナーへ熱い応援がある。
 ・ フル約22キロ地点の第5給水所では、今年もいわきの特産品であるいちご・トマト・おにぎりの提供がある。
 ・ 当日はアクアマリンパークで「いわきPR物産展」のほか、特設ステージで和太鼓やよさこいを披露がり、また、フライベントも開催され、市内のフラサークルの皆さんによるフラが披露される。
 * 今年の参加者は、全体で定員の1万人、フルの部で7,000フルマラソン。
 * 今年は、快晴で“サンシャイン”の冠にふさわしい天候に恵まれた中、清水敏男市長の号砲で、アクアマリンパークのゴールを目指し、いわき陸上競技場から元気よくスタートした。
 * フルマラソンコースで最大の難所が②1キロ過ぎの三崎公園の急こう配の坂道。 フルの中間地点を過ぎて疲労が重なってきたランナーにとって、公園の頂上に立ついわきマリンタワーに向かう上り坂はまさに“心臓破りの丘”。
 * 毎年、この坂ではほとんどのランナーが歩くき、登り切ったマリンタワー下の第5給水所のエイドで、ボランテアによる、いわき特産のイチゴとトマト、塩おにぎりのもてなしがある。
 * 今大会のゲストランナーには、スペシャルゲストとして、リオ五輪女子重量挙げ銅メダリストの三宅宏実選手が出場。(恒例出場のエリック・ワイナイナさんは都合で欠席)。
 * いわき市制施行50周年記念事業~いわき ステキ 半世紀~第8回いわきサンシャインマラソン」は12日、同市で開かれる。今大会は過去最多となる44都道府県の1万865人がエントリーしている。  フルマラソンは日本陸連公認コースで行われ、7014人が登録。いわき陸上競技場を午前9時にスタートし、小名浜港アクアマリンパークのフィニッシュを目指す。 (2017年2月11日 福島を走る・福島民友ニュース)
 * 今大会は過去最多の1万865人がエントリーした。北海道から沖縄県まで44都道府県のランナーが駆け抜ける。(2017年1月28日 福島を走る・福島民友ニュース)
 * ボランティアスタッフ2228人が大会を支え、沿道では26団体961人が音楽や食べ物の提供などで後押しする。 
 * 被災地の復興に携わる"公務員ランナー"大橋真弥(石巻市役所・宮城県)がフルマラソン2度目の挑戦で初優勝を飾り、前回大会2位の雪辱を果たした。      
 * エントリー者は、全体で定員の1万人、フルの部で7,000人定員で締め切った。 出走は、全体で9,313人、フルの部で、5,971人が出走、5,236人が完走した。

【 コメント 】
《いわきサンシャイン マラソン》 H29.2.12.(日) 快晴のち晴れ(9時~15時間の気温:-1~9℃、湿度:40%、風速:4m、最大9m 北西)。 (小名浜)
 ・ 一昨年以来の5回目の参加。 今回は、今までに充分観光したので、周辺地域の観光はしないので、電車でアクセス。
 ・ 品川始発の特急で2時間半、いわきに到着。 駅直近のホテルに荷物を預け、いわき城跡(本物そっくりのパネル)、公園等市内散策。
 ・ 翌朝7時半、いわき駅前から5分毎に発車するシャトルバスに待たずに乗車、約15分でスタート会場の『いわき陸上競技場』に到着。
 ・ 事前にナンバーカードと計測用タグ、参加賞のTシャツとプログラムが郵送されているので、気分的にゆとりがありました。
 ・ 更衣室の広い体育館の観覧席で8時20分まで待機後、荷物をスムースに預け、練習用トラック場でウォーミングアップ。
 ・ ほぼ無風で、比較的暖かなマラソン日和ですが、日中は強風予報なので、しっかり防寒対策(Tシャツ、手袋共重ね着、ネックウオーマ、透明薄手のウインドブレーカー)で臨む。
 ・ 予想タイムのプラカードの位置に、自己申告順に整列。
 ・ カウントダウン後、号砲と共に9時スタート、当方は今回も最後尾の方でスタート。
 ・ 約5分でスタートライン通過。 
 ・ コースは、前回と同様で、いわき陸上競技場をスタート、多少の起伏がある道路で、いわき市内の永崎を通り、小名浜、泉町などの海岸沿いの道路を走る。
 ・ 途中、17k過ぎの海岸沿と34k地点での2回の折り返しがあり、途中4ヶ所、標高差約20m及び中間点直後での“三崎公園”への約40mのアップダウンがあり、この急坂では多くのランナーが歩いてました。
 ・ スタートから1キロ位までは、道幅が狭く走り難かったですが、その後は混雑もなく、急坂以外は走り易かったです。
 ・ このコースには、折り返しがあるので、選手同士が声をかけたりしたり、仮装のランナーを見れ良かったと思います。
 ・ 距離表示は、1キロ毎にありましたが、表示が小さく、掲示位置が電柱の上部など、やや見にくい位置だったためか、見逃しが数回ありました。
 ・ エイドは前回は、従来より種類・量共低下してましたが、今回は以前以上に復活、定番のバナナ、パン、チョコ、飴類以外に、各種パン(アン・チョコ・クリーム等)、オニギリ、お菓子類、イチゴ、トマト、更に豚汁、スミレ汁など充分ありました。
 ・ 今回も22k過ぎの急坂を登り終えた後のエイドでは、イチゴとトマトを最高に美味しく頂く事が出来感謝です。
 ・ また各エイドには、コールドスプレーが常備され対応してました。
 ・ 全コースにわたって所々に私設エイドもあり、有難いです。 応援の熱意が心に響いてきました。
 ・ 復興まもなく7年目に入り、防潮堤の工事中以外の建物は新築、改修等が完了し落着いてきたように見受けら、例年より沿道での応援等盛り上げっていました。
 ・ 海岸沿いと後半のコースでは、所々で冷たい北西の強風にさらされましたが、沿道のみなさんの声援が有難かったです。
 ・ 沿道の応援に対して「ありがとう」と声を返したり、手を上げたりしますが、今回も「来てくれてありがとう」と声をかけられました。
 ・ アクアマリンパークを過ぎてからは、工業地底へ入り殺風景な産業道路で応援がめっきり少なくなり、ややテンションが下がりましたが、時折いる元気な応援者にパワーを頂き感謝です。
 ・ 毎回、後半31km過ぎの坂を登りきったところでの小学生達のチアリーダーの応援を楽しみにしてましたが、ペースが遅かった為ダンスは終了し、沿道からの応援に変わってました。
 ・ 残り3キロ、40キロ表示の跡はキロ表示を見落したようで、いきなりゴールアーチが前方に現れ、ラストスパート。
 ・ 盛大な応援の中、気持ち良く4時間53分(ネットタイム=4時間48分)でゴール。
 ・ ゴール地点では今回もピンク色の綺麗な紙のレイをかけてくれた後、ボランティアさんがチップを外してくれました。
 ・ すぐに待たずに完走証を受け取り、荷物を待たずに受け取り、直ぐそばの大きなテントの更衣室に、待たずに靴のまま入れ、8割ほど埋め尽くされた空きスペースで、ゆっくり着替えが出来ました。
 ・ ストーブが数台あり、暖かな十分な広さのあるテントで、落着いて着替えることが出来、感謝です。
 ・ 休憩後、待たずにいわき駅行きのシャトルバスに乗車。約40分で到着。
 ・ 始発の品川行きの特急に乗車、19時頃に帰宅できました。
 ・ 震災から6年経過しますので、震災の跡がほとんど見受けられなくなりました。 今回も、まだ防潮堤の設置工事だけが未完了で行われてました。
 ・ 新築された家屋が多く見受けられ、復興の様子が伺えました。 この復興のパワーと共に、盛大な大会を開催して頂いたスタッフを始め、応援の市民の皆さん、ボランティアの方々に深く感謝します。
 ・ スタートとゴール地点が異なる大会ですが、いわき、湯本各駅前と臨時指定駐車場からシャトルバスが頻繁に出るので、不便は全く感じられません。
 ・ このコースはアップダウンも適度にあって、山と海の景色が味わえ、道路も車の往来が非常に少なく走り易い大会で、今後も継続して出場したい大会でした。
 ・ 総合的評価も高いこの大会を今後も継続してほしいところです。
 ・ スタッフ関係者方々の努力・支援に感謝します。
 ・ 多くのいわき市民の応援とスタッフの暖かい対応、荷物の受け渡しの早さなど、参加人数が増えたにもかかわらず、パーフェクトな運営。
 ・ 歩きながら応援するボランティア、消炎剤スプレーを持ったスタッフ、(ドクターランナー?)など、更にゴールでレイをかけてくれるフラガール。 ペットボトルを渡したり、靴のチップを外してくれたり、ゴール後荷物をとりに行くと待たせないで受け渡してくれるボランティア。
 ・ この大会に協力してくれた市民・企業、事務局、種々のボランティア、沿道の方々、ランナーの方々に感謝です。 一人一人が主役の楽しい大会でした。
 ・ 運営もスムーズで、駐車場から会場までの送迎バス、荷物預け、スタート、救護係の皆様の配置、ゴール後の速やかな完走証発行、荷物受け取りまで驚くほど厚い人員配置だったと思います。
 ・ 二年ぶりの大会となりましたが、今回の大会運営も、スタッフの方の要領がとても良く、シャトルバス、手荷物預かり、給水、救護、完走証発行と、どのパートも安心・信頼感を抱かせる、申し分のない大会でした。
* 更なる大会へ発展してほしいので、要望を一つ。
* 後半のコースである距離調整の殺風景で、起伏もある強風が吹き易い工業地帯・産業道路区間は不評です。 出来たら、1年毎にゴール地点を変更して、ゴールを湯本の「ハワイアンズ」と、「マリンパーク」に交互にすると更に人気が出ると思います。
* フルマラソンには、5,971人が出場。 他に10k、5K、2K、2k親子の種目があり、総計5種目に計9,313人が出場。
* フル 申込者:7,000名で締切。 走者名: 5,971名、 完走者:5,236名  完走率≒ 88 %  制限時間:6時間。

   


《第37回 館山・若潮 マラソン 》   

【 概要 】
 ・ 例年、1月最終日曜日に開催。 早春の花々と潮風を感じながら房総の春を満喫できる公認コース
 ・ 制限時間 :6時間。 途中関門 4ヵ所(第1関門(約10km地点)11:20、第2関門(約21km地点)12:50、第3関門(約27km地点)13:40、第4関門(約33km地点)14:30。
 ・ 受付   :7:30~9:00。   ・ スタート :10時。 館山市民運動場前の道路、フィニッシュは市民運動場内の野球場。 
 ・ コース  :前半は房総フラワーラインの海岸沿いの気持ち良いコースを南下、後半22キロから北上し内陸へのアップダウンのある道を33キロ地点まで進み、257号線に合流、市民運動場ゴール。
         コースの大半が海沿いで風の影響を受けやすく、前半はなだらか、後半はアップダウンが続く変化に富んだコース。
 ・ 高低差  :約40m、 累積標高差約150m。 
 ・ キロ表示 :1キロ毎(館山市マスコットキャラクター入りの大きく見易い表示)、 残り 3~1キロ。
 ・ エイド  :8個所(飲み物:ポカリ、水、麦茶。 食べ物:バナナ、クリームパン、アメ、塩、その他はない)。 他に私設エイド少々あり。
 ・ ペースランナー : ペースメーカーとして、3時間から6時間まで、15分毎に一人づつ走る。
 ・ 定員   :7,500人。
 ・ 参加費  :5,000円
 ・ アクセス : 館山駅からシャトルバス10分弱、徒歩 約30分。(約2.6Km)
* HP  ⇒ ⇒ 第37回館山若潮マラソン【公式】

【 コメント 】  H29.1.29(日) 快晴、 気温 -1~12℃  風速 2m、西北西。 (館山) 
 ・ 例年1月最終日曜日は、関東一の歴史と人気のある、アクセス抜群の『勝田マラソン』がありるので、例年勝田マラソンを参加していましたが、たまにはローカル的な早春の風景が味わえる館山マラソン参加としました。
 ・ 前回まではマラソン臨時電車やマイカーでの参加で、今回は観光しないので初めて直通バスでの日帰り参加としました。。
 ・ 東京駅から、2時間で会場直行で、8時に運動公園に到着。 すぐに受付でハガキを出して、ゼッケンとランナーズチップ、大型荷物入れ袋を受け取り、芝生広場で準備。
 ・ 時間が充分あったので出店などを散策、広場で、無料配布の熱々のお餅の入った凄く甘いお汁粉と、焼き芋を頂き、300円で荷物を預け、空いてる裏道でジョグ、寒くななかったので暖気運転というより、心肺機能のアップの為の対応をしました。
 ・ この大会は今年で37回目ということで歴史のある大会で、都心から約2時間のアクセツで参加できる房総の観光地なので、人気が高いようで、今回の参加数は定員のフル7,500人、10キロ2,500人、合計で1万人。
   ・ 今回は天気もよく、珍しく風が弱く、湿度の高い、絶好のコンディション、今年は絶好の条件でした。
 ・ トイレの数は多数ありましたが、30分前ごろはピークで長蛇の列となりましたが、5分前には完全に並ぶ人はいなくなってました。
 ・ 整列は各自の目標ゴール時間毎のブロックで、A~Gの7ブロック。30分前から公園前の1車線の道路に整列開始。
 ・ 当方、今回も最後尾からのスタート、仮装軍団と共にのんびり、大勢の応援を受けながらスタートです。
 ・ 多数のランナーで狭い道幅でしたので、スタートライン通過に約9分経過しましたが、スタートライン通過後は最後まで渋滞もなく、走り易かったです。
 ・ 今回も、5時間切の4時間50分位の、キロ6分50秒ペースで、無理せず気持ち良く走り完走するペースを守りました。
 ・ 海岸沿いの257号線を一路南下、例年西風が強く走りにく事が多かったですが、今日は微風で快晴、沿道の花壇や花畑に咲く満開の菜の花やスイセン、建物や植物も南国ムードが漂った風景をみたりしながらの、ゆっくりペースでしたので気持ち良く走れました。
 ・ 最初暖気運転の為、6時間のペースランナー集団と一緒に走った後、ペースを目標値まで近づけて走り、5時間ペースランナーとしばらく会話しながら走りましたが、ペースが遅いのでスピードアップしました。
 ・ 沿道の声援も子どもからお年寄りまで声を張り上げての声援がランナーにパワーを充電してくれました。
 ・ エイドは前回と同様で、約5キロ毎8個所。バナナ以外の食べ物がクリームパンのみで、干しブドウやアンパン等、甘くてエネルギーになるものがなく、一番欲しかったオレンジ類がなかったのは残念でしたが、後半の私設エイドでミカンがありましたので感謝です。
 ・ 往路22キロまでは、257号線のフラワーラインを南下、この間5~10m位のゆるいアップダウンが約6個所あり、相浜の信号で左折、内陸へ入り10~20mの登り坂を3回程アップダウン、30キロの最後の急登は多くの人が歩いてました。
 ・ 33キロ地点で257号線に合流、往路と同じ道を9キロ戻り、スタートの市民運動場に向いました。
 ・ 残り、2キロの表示が現れ、ゴール真近となると、多くの人々が盛大に応援してくれました。
 ・ 運動公園へ左折、盛んな応援の中をすぐにゴール。 チップを外して、ペットポトルを貰い、記録証と完走タオルを並ばずに受け取る。  ・ サービスの豚汁が振る舞われてましたが、当方苦手なため、お汁粉があればと探しましたが、終わってましたので、荷物を受け取り、隣の広場で着替え、一休憩。
 ・ 帰路、館山行きのシャトル乗り場まで、10分程歩き、バス停到着後、大渋滞で駅まで20分もかかってようやく到着。 下車時に役員が踏み台をセットしてくました。甘酒のサービスが丁度終わってました。
 ・ 東京方面の道路が事故渋滞で、通常の倍もかかるとのことを聞いたので、急遽予約のバスをキャンセル(100円)し、電車で最後まで座ってかえりました。
 ・ 来年からしばらくは、勝田参加の予定です。 
 * ローカル的なこの大会、運営はシッカリしておりストレスは感じない、トイレや更衣室は十分、スタート前のお汁粉やレース中の応援や差し入れ、ゴール後の豚汁、甘酒等々上々のホスピタリティ。スタッフも皆当事者意識が高く最高水準、特に不満はありませんでした。
 * ただ、事前に送付されてくる案内が、ハガキ一枚のため、ゼッケン等は当日準備、HP内容もイマイチな点は、改善してほしい点です。
  

   


  《第5回 ベジタブル森林公園 マラソン 》 

【 概要 】
 ・ 会場     : 「森林公園」。
 ・ 制限時間  : 6時間。 途中関門 3ヵ所。: 21キロ3時間(フル・ハーフ)、・ 35キロ地点 4時間50分、・ 39.5キロ地点 5時間30分
 ・ スタート   : 9時00分。  スタート場所は全種目とも【西口】  
 ・ 森林公園敷地内のアップダウンが続く、クネクネしたサイクリングロードを2周するコース。
 ・ キロ表示  : 1キロ毎、 残り 3~1キロ。
 ・ エイド   : 約7キロ毎:バナナ、みかん、アンパン等。
 ・ 定員    : 1,500名
 ・ 参加費   : 6,000円
 ・ アクセス  : 東武東上線 森林公園駅から路線バス : 森林公園駅(北口)乗車 → 森林公園(西口)下車(10分300円)。  
 ※  【 特徴 】
 ・ 埼玉県・国営武蔵丘陵森林公園で年に一度のフルマラソン。  園内の自然・景観、起伏に富んだ心地良い変化のあるコース。 
 ・ サイクリングコースを走るため安全。
 ・ 常にアップかダウンとカーブが続くサイクリング舗装コース。
 ・ 整備された公園内のコース、自然の冬枯れの林の中を走れる。
 ・ 一部見晴らしの良い個所がある。
 ・ 参加人員が少ないので、混雑なし、フル二周目は100m間隔に1~2名の単独走。
 ・ 場所・季節がら、応援者はほとんどいない。
 ・ 新年のトレラン初めのトレーニングに良い。
 *HP: ⇒  ベジタブルマラソンファンサイト|第5回ベジタブル森林公園マラソン

  
【 コメント 】
 
H29.1.14.(土) 快晴 気温: → ℃ 湿度: % (北 約m/s) ・・・ (熊谷)
 ・ 昨年に続き、1月開催の都内から日帰りで参加できるフルマラソン大会の『ベジタブル森林公園マラソン』に参加。  
 ・ 東武東上線池袋から約1時間で森林公園駅に到着。
 ・ 駅前から、立正大学行きのバスに座って乗車、(300円)約10分程で森林公園西口に到着。
 ・ 公園入口の受付で、郵送されたハガキを渡し、タグ付きのゼッケンと、参加賞と公園のパンフレット等を受け取り、隣のテントでお土産引換券を渡し、参加賞の野菜(ニンジン1本・タマネギ、ジャガイモ2個、エノキダケ1束)とシャンプーの試供品が入ったビニール復路を受け取ってから、芝生の広場へ行き、準備。
 ・ スタートまで充分時間があったので、快晴無風で暖かな日差しを浴びながら、のんびりと準備。
 ・ マイナス3℃の気温とのアナウンスがあり、しばらく暖気ジョグしながら開会式を聞き、体を温める体操をリーダーに合わせて行いました。
 ・ 荷物預けが非常に混んでいたので、しばらくジョグし、整列の時間となったので、空いてから荷物を預け、スタート位置まで約2分程移動。
 ・ 9時にスタート、ハーフとフルの同時スタートでしたが、フル出走者が約400名のローカル色の大会でしたので、最後尾からのスタートでしたが、1分でスタートラインを通過、以後最後まで混雑無縁でした。
 ・ コースは、昨年同様、森林公園内のサイクリングコース、林間コースが主体で道幅はほぼ一定。
 ・ 2キロも走ると集団は次第に無くなり、マイペースで走るようになりました。
 ・ 園内のコースは、アップダウンが絶え間なく続くので、今回もいつも通り、登りはストライドを短くしてピッチは変えずに、下りはストライドを短くしピッチを早くする走法で走り続けました。
 ・ 高低差は10m程度しかないのでさほどハードではないですが、平坦区間がほとんどないので、脚に負担がかからないように注意しながら走りました。 
 ・ アップダウン以外に、カーブが非常に多いのもこのコースの特徴で、分岐も多いですが、誘導案内がシッカリしていたので、迷うことはありませんでした。
 ・ スタート後、一旦北口付近まで約2キロ北上後、公園内のジグザグしたサイクリングロードを南口付近まで南下、中央口付近を風化後北口付近まで北上し、再度南下し西口付近へ戻って、ハーフはゴール、フルはもう一度ほぼ同じようなコースをもう一周。
 ・ 昨年の走行距離は、40.2kmと明らかにかなり短かったので、今回は修正分として、芝地コースが追加され、ゴールまでの距離はピッタリでした。
 ・ 季節がら園内は冬の様相で開花中の花や緑もなく、林は完全な冬枯れの様相で、入園者はほとんどいないので、応援者は関係諸のみといった感じでしたが、非常に熱心な声援で、大いにエネルギーを頂き感謝です。
 ・ スタート直後は、暖気運転、循環機能が安定するまではユックリジョグ、2km程走って体が温まってから次第にペースを上げ、その後はいつもと同じ、6分50秒ペースで走り続けました。
 ・ 給水は約2.5キロ毎に水とポカリ、エイドは約5キロ毎に水とポカリ、一口サイズのバナナ、ミカン、パイナップル、梅干しでした。
 ・ 二周目も同じペースで、最後まで走りました。
 ・ 二周目になると、ハーフランナーがいなくなってしまい、50m先に一人ランナーがいるような、ほとんど単独走になってしまいました。
 ・ しかも後半は雪アラレガ舞い、寒風を受けながら寒さをネックウオーマでカバーしながらの、トレーニングとなりました。
 ・ 最後までマイペースを維持出来たので、予定通りの4時間50分でゴール。
 ・ ゴール後、直ぐにタイムと順位入り完走証を受け取り、水のペットポトルを受け取ってから、荷物を取り、風のない日射が暖かい芝地にシートを引いて、着替え休憩。
 ・ 一服後、路線バスに5分程待って、乗車。 座って10分程で森林公園駅に到着。 池袋まで座って、車中でも眠気がなく本を読んで1時間で池袋到着。
 ・ 帰宅後、すぐに風呂に入り、シッカリ夕食が取れたのも、前回に続いて三回目の体験でした。
 ・ 翌日も食欲旺盛で、前回の所沢フルマラソン以降、完走直後から疲労感が全くなく、足等の筋肉痛などが翌日になっても全くない状態が続いてるのも100回以上フルマラソン完走後の体験として前回に続き3度目の体験です。
 ・ 先月、高次元のピラミッドに入ってから変容したとしか思い当たる原因が浮かびません。
 ・ 次回、再来週の館山若潮フルマラソンも、この状態で走れればと思っています。

 ・ 今回の大会はローカルな大会、ハーフとフル同時スタートでも千人に満たないので渋滞や走り難さもなく、またトイレのロスタイムもない、荷物預け以外の受付や、更衣室等の混雑ストレス等もない、小規模ならではの良さがありました。
 ・ 今年二度目のフルマラソン大会、有意義に完走出来ました。
  
  

   

 
  《 2017年 多摩川マラソン グランプリ 2017 NewYear   》
【 概要 】 
・ 多摩川マラソングランプリ2017 NewYear
・ 主催   :多摩川マラソングランプリ実行委員会 
・ 開催日  :毎年1月3日。  ・ 開催地  :東京都(調布市) 
・ 受付時間 :7:30~8:30 
・ 受付場所 :京王相模原線多摩川河川橋下。 
・ 定員   :400人 
・ 制限時間 :6時間。42.195kmは12:15以降の2往復目不可途中関門 なし。
・ 受付   : 7:30~8:30
・ 荷物預かり: 貴重品のみ。
・ 開会式  : 8:30~
・ スタート :9時10分。 一集団50人が1分毎にウェーブスタート。 
・ コース  :府中多摩川かぜのみち、四谷樋門先約10キロ地点で折り返し、2往復。  
・ キロ表示 :1キロ毎(計10か所)。
・ 記録   :ゼッケンに付いたチップ。 返却タイプ。 
・ 周回確認用モニター :あり。
・ エイド  :一ヶ所、スタート・ゴール地点。: 水、スポドリ、バナナ、梅干し。  給水は2.5キロ毎に計4ヶ所 水のみ。
・ 参加費  :3,600円 
・ アクセス :京王相模原線京王多摩川駅より徒歩3分。 JR南武線矢野口駅より徒歩18分。駐車場あり。 
・ 完走証 : 即発行  後日記録集郵送。
・ 参加賞、記念品等はなし。
・ 案内書  :なし。メールで通知
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 河川敷のコースをフルは2往復(1往復のハーフの距離で棄権も可)

【 コメント 】  
 H29.1.3.(日) 晴 気温: 4℃ → 14℃ 湿度:35% ( 約5m/s 最大 10m/s) ・・・ (東京)  
・ 正月に首都圏で行われるフルマラソン大会を探していたところ、3日に開催される大会を発見、規模は小さいですが、練習会として初めてエントリーしました。
・ 新年最初の大会、河川敷なのでほぼフラット、多摩川の土手上のサイクリング舗装路を上流へ約10km走り、Uターン、スタート地点に戻って、もう一往復でゴール。
・ JR南武線の矢野口駅下車、受付場所まで1.5km。 橋を渡って土手沿いの道路脇の波動を20分歩き、小さなテントが一つだけある受付場所に到着。
・ 京王相模原線京王多摩川駅そばの、鉄橋下の河川敷にある受付で、メールで通知された番号を伝えて、ゼッケンと計測チップの入った袋を受け取り、近くの土手で準備。
・ 荷物は各自で保管、財布等貴重品のみ預けてくれる。
・ ハーフ約130名位とフル約170名位の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、トイレは駅方向へ信号を渡った先にあるので、早目に済ます。
・ スタートは、河川敷の歩道で狭い為、50名毎、1分間隔でのウエーブスタートで、9時からハーフ、9時10分からフル。
・ 9時10分にスタートの声で、第一グループがスタート。一分後に第二、3分後に最後のグループがスタート。 
・ 当方、最後尾からゆっくりスタート、狭い走行路なので、すぐにほぼ1列で走る。
・ このコースのランナー・歩行者は右側通行、自転車は中央の左よりを走るルールがあるので、皆右側通行です。
・ 調布市内は左側通行、スタートから約1.6kmで府中市に入り、府中市内の“かぜのみち”は右側通行のルール表示がありました。 
・ 中央寄りを猛スピードで次から次えとサイクリングロード車が走りぬけて行くので、危険を避けるため、端時に寄って真っ直ぐに走り続けます。
・ 多摩川には多くの橋がかかり、最初は多摩川原橋、府中市に入って稲城大橋の手前の北多摩水再生センターから大量の綺麗な処理水が流れ、コイが泳いでました。
・ 稲城大橋、5キロで是政橋、JR南武線とJR武蔵野線(貨物)を潜るり、左手に野球場、サッカー場があり、ボックストイレがありました。
・ 右側に郷土の森があり、コース傍にある唯一のトイレがありました。
・ 右側の大きな建物、読売新聞、郵便局、NEC,キューピーマヨネーズ工場を過ぎ、関戸橋をヘアピンカーブで潜り、京王線橋下を潜り、四谷橋のトンネルを抜け、四谷排水樋門先で約10.5kの折り返に到着。
・ このコースは土手の上の舗装されたサイクリングロードで、道幅が約2.5m程の狭さの為、歩行者を避けながら、しかも頻繁に猛スピードで走っているサイクリング車が往来しているので、突からない様に注意しながら走る必要がありました。
・ コースがら、応援は少なく、散歩してる人が時たま応援してくれる程度でした。
・ エイドはスタート地点のみで、2.5キロ毎に水のみの給水がありました。
・ トイレもコース脇には10キロ区間で1個所で、他に河川敷にボックストイレが1ヶ所、交通量の多い道路を越えた先の公園に2ヶ所あるだけでした。
・ 往路をピストン、逆向きに見ると往路とは多少違った景色のように感じます。 
・ 多摩川原橋を越えると二本松、その先がスタート・ゴール地点で、エイドがありますが、食べ物は丸ごとのバナナのみでしたので、持参したスポーツ羊羹とスポドリも一緒に食べました。
・ 2往復目になると、ランナーが一気に減ってしまいました。
・ ハーフランナーがいなくなったのと、フルスタート者でも一往復で止めてハーフとして記録観賞が出るので、一往復で済ましてしまったランナーがいたようです。
・ 2往復目に入ると、約30~50m毎にランナーがいるような、完全な単独走になってしまいました。
・ やがて風がやや強まり、部分的に向い風となり、寒くなったので、防寒態勢で走りました。
・ 約31キロの折返し後になると、ラン&ウオークした人が目立ちました。完全な単独走の為、大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ ようやくゴール地点が見えてきてホット一息。
・ ゴールのマットを通過、初めての撮影があり、チップを回収してもらい、水を飲んで完走証を受け取り、土手のシート上に包んでおいた荷物置き場で一休憩。
・ その場で着替え、帰路につく。
・ 正月のフルマラソン大会に出るランナーは、それなりのレベルのランナーが多いようで、当方がゴールした時点のスタート4時間半後には、20名位の荷物しかありませんでした。 
・ このコースは、ほとんど起伏がないので、身体への負荷は非常に少なく、最初からイーブンペースを厳守出来たので、終盤もペースダウンせづに、予定より早い4時間28分で、疲労感もなくゴール出来ました。
・ ゴール後の体調は好調で、胃のムカツキ感など全くなく、食欲もしっかり感じたことは、118回完走したフルマラソン大会で、初経験でした。
・ 帰宅後、すぐに風呂に入り、シッカリ食事が取れたのも初体験でした。
・ 翌日も食欲旺盛で、前回の所沢フルマラソン以降、完走直後から疲労感が全くなく、足等の筋肉痛などが翌日になっても全くない状態が続いてるのは初めての体験です。
・ 先月、高次元のピラミッドに入ってから変容したとしか思い当たる原因が浮かびません。
・ 次回、来週の森林公園フルマラソンも、この状態で走れればと思っています。

      


Ⅰ.フルマラソン大会レポート ・・・Ⅳ 平成28年(2016) 
  

   

  《 第 回  サヨナラ2016年 年の瀬マラソン IN 所沢 》
【 概要 】 
・ サヨナラ2016 年の瀬マラソン in 所沢
・ 主催   :NPO法人 スポーツエイド・ジャパン 
・ 開催日  :毎年12月最終日曜日。(平成27年は25日)
・ 開催地  :埼玉県(所沢市) 
・ 受付時間 :7:30~8:30 
・ 受付場所 :所沢航空記念公園内航空発祥記念館西側「常設テント」 
・ 定員   :800人 
・ 制限時間 :7時間。途中関門 なし。
・ 受付   : 7:30~8:30
・ 荷物預かり: 貴重品のみ。
・ 開会式  : 8:30~
・ スタート :9時00分。  
・ コース  :所沢航空記念公園内を周回(一周3.246kmを13周)。  
・ キロ表示 :1,2,3キロの三か所。
・ 記録   :靴につけたICチップ。使い捨てタイプ。 
・ 周回確認用モニターあり。
・ エイド  :一ヶ所、スタート・ゴール地点。
 前半ブロック = 食べ物エリア ~ バナナ、オレンジ・レモン類、リンゴのスライス。 飴類、チョコ類。 
  主食(各種サンドイッチ、おにぎり、のり巻き、パン、蒸しパン、そば、うどん、カレーライス等)。 おかし類(かりんとう、バームクーヘン、おまんじゅう、お汁粉等)。  
 後半ブロック = 飲み物エリア ~ スポドリ、ミネラル水、コーラ、ジュース、イチゴオレ、ノンアル等。
 * 食べ物は毎周回毎(約25分毎)に、別の物が出てくる印象。
・ 参加費  :2,500円 
・ アクセス :西武新宿線 所沢航空公園駅から約10分弱。 駐車場あり。 
・ 会場の所沢航空記念公園は、日本初の飛行場であった「所沢飛行場」の跡地にあり、本当の日本の航空の発祥の地。
・ 公園内には、航空発祥記念館の他、写真のC-46輸送機(元航空自衛隊入間基地所属:写真左)や、YS-11(戦後初の国産旅客機:同右)などが展示されている。 
・ 完走証 : 即発行、後日記録集郵送。
・ 参加賞等はなし、希望者は記念のTシャツ購入方式。
 
※  特徴  
・ 日本三大仮装マラソンの一つ。 (残り二つは小布施見にマラソン、安政遠足侍マラソン)。
・ 仮装ランナー達の祭典として、日本を代表する大会に発展。
・ 参加者の約7割以上が仮装して走る。年々仮装率が上がり、仮装をしていないと恥ずかしい思いをする。
・ 仮装のレベルが非常に高く会場、コースは大いに盛り上がる。子供は大喜び。
・ レースの途中に、仮装ランナーの採点が行われる。 仮装大賞がある。順位はなし。
・ マイカップ持参。 ~ ごみ減量対策のため実施。 マイカップを持ち込んで、給水所にあらかじめ自分のコップを置いておき、ドリンクサービスはセルフで自分で汲んで飲む方式。(ボランティアさんについでもらえる時も。)
・ ゼッケン番号順に区別されたセクション毎に、自分のカップを置いておき、水分を補給するシステム。
・ 最近の参加者数 女性≒270名、男性≒700名。 完走率は約6割程度の模様。仮装を楽しんで満足したら、途中で終了するランナーが多いようです。 
・ ストレッジ・マッサージ、テーピングのサービスがある。 レース前後のマッサージ、ケアー、応急処置を、埼玉医科大学、療法学科スポーツ医学研究同好会の学生さんが無料ボランティア実施。
 * HP :スポーツエイドジャパン http://sportsaid-japan.org/index.html

【 コメント 】  
 H28.12.25.(日) 薄曇りのち晴 気温: -1℃ → 11℃ 湿度: 49% (南 約1m/s 最大 3 m/s) ・・・ (熊谷)  
・ 首都圏で行われるフルマラソン大会を探していたところ、年末に行われる良さそうな大会を発見、初めてエントリーしました。
・ 新宿から40分、会場まで10分とアクセツが良く、参加者数が千人以下で、コースが“所沢航空記念公園”内の舗装路一周3.2キロを13周する走りやすそうな大会でしたので、年末の多忙な時期ではありましたが、エントリーしました。
・ 会場に到着すると、まるで仮装大会のようで、ほとんどの人が仮装準備していたのには驚きました。
・ 大会名が“年の瀬マラソン in 所沢”で、補足説明に「年末の風物詩・仮装ランの祭典」となっていましたが、せいぜい2割ぐらいだと思っていましたので、余りの多さにビックリしました。
・ 仮装して走らないと恥ずかしさを感じました。
・ 事前案内はなくハガキを受付に出して、ゼッケンとICチップとB5判の案内書(8ページ)を受け取り、極小さな更衣テントがあるだけなので、広い芝地で準備。
・ 8時半から開会式が始まり、場を和ませるようなスピーチで良かったです。
・ 9時にスタート合図、当方は最後尾からユックリスタート、周囲は皆仮装ランナー、仮装姿を面白く拝見しながら、少しずつ追い越していきました。
・ ランナーとしてこんなに楽しめるフルマラソン大会は初めての体験でした。
・ スタッフの方々も仮装しており、ランナーと一緒に盛り上げようという意気も感じます。
・ 7分弱ペースで走って多くの仮装ランナーを追い越していましたが、一周してエイドを過ぎた少し先に、対面走行区間があり、まだ前方に工夫して走り易い仮装で本気で走ってる多くの仮装ランナーがいたのには感心しました。 
・ 一周約3.2キロなので、約22分で一周、各分岐点には、役員が誘導してくれており、走者が約700人位の感じなので、走行路がやや狭いですが、走り難くはなかったです。
・ トイレも公園の既設トイレが走行路の左側と右側にそれぞれ3ヶ所ずつ約500m毎にあり、並ばずに使用できました。
・ 季節がら園内の来訪者はほとんどいないので、応援は参加者の家族や友人と役員関係者だけでしたが、熱心な応援があり、感謝です。
・ スタートして30分程過ぎた頃から“仮装大会”の審査が始まったようで、走るのを止めて審査を受ける仮装ランナーがかなりいたようです。
・ 仮装ランナーには、サンタ、ピコ太郎、ピカチュー、ガンダム、埴輪隊、ドラエモン、マリオ、なめ猫、アンパンマン、バルタン星人、野球選手、イモト、泥棒、年貢奉行、新婚さん、メイド、バーテンダー、 オブディマス、ラピュタ、更には御神輿集団、お掃除集団など多種多様で大いに楽しませてくれました。
・ 3周目からエイドに立ち寄り、手前の料理食べ物エリアでアンパンとバナナを頂き、奥の飲み物エリアでコーラをマイカップに注ぎ頂きました。
・ 4週目にはサンドイッチや蒸しパン等が出始め、オレンジ類とカリントウを頂きました。
・ 毎周回毎に、新しい食べ物が出されていたようです。特に後半の、カレーライスやソバは人気があり、行列してました。
・ 当方は胃に負担をかけたり、ペースを上げて走り続けると、終盤ムカツキが生じてしまうので、消化の良い物を少量だけにしました。
・ 周回コースは、何かと安心して走れ、最初身にまとっていた防寒グッズ等不要になった物は途中でコース脇に置いたり取ったりでき、また愛用の食べ物を摂ったりできるので便利です。
・ ただ10周以上の周回コースでは、飽きてしまうのが難点です。
・ このコースは、起伏が3ヶ所程合計で約10m程あるので、終盤、登り坂ではペースが落ちますが、全般的には、適度の坂で、下り坂で気持ち良く走れ、メリハリがあり、それなりに楽しめるコースと感じました。
・ 心配していた周回コースのカウント確認は、大きなモニターがあったので助かりました。 氏名と現時点での周回回数、経過時間を表示。 
・ 但し、表示件数が少ないので、すぐ後ろに5人以上いると確認してるうちにスクロールされ画面から消えてしまうので、集団が後ろにいた場合は、計測マットに近ずく前にスピードを上げて後者との間隔をあけておく必要がありました。
・ 半分、8週目を走る頃には、仮装ランナーがかなり減ってしまい、やや寂しくなりました。
・ 11周走り、12週目に入る時のモニター表示は、“あと2周”、12周走り、13週目に入る時は、“最終”と表示されるので、安心です。
・ 終始約7分ペースで走り続けてても、いつも多少なりとも40キロ位でムカツキが生じてしまうのですが、今回は僅かしか感じない状態で目標通りのタイム(4時間45分)でゴールできました。
・ ゴールはゴール専用のレーンに入り、テープカット。カメラマンが撮影してくれました。
・ 直ぐに完走証を受け取り、エイドで暖かいお汁粉とオレンジ類を頂き、すぐ近くの芝地で着替え、しばらくまだ走ってる仮装ランナーを応援した後、公園内を散策、航空記念館館内見学をしました。
・ 帰路も座って、1時間半で帰宅。
・ 今年最後の、大いに楽しめた充実出来たマラソン大会でした。
・ 主催者様、ボランティアの方々、参加の皆様ありがとうございました。
・ 来年も楽しみにしています。  
・ この仮装マラソン大会は、2008年には既に開催されていたようで、参加費1,000円と、当時から格安だったようです。
・ フルマラソン大会参加費が全国最低の2,500円、エイドの食べ物・飲み物の種類も量も全国最高!!。
・ 今大会を主催する団体(スポーツエイドジャパン)の大会は、運営が非常に良く素晴らしい大会でした。主催者さんの心意気を感じ、感謝です。

     
 

  《 第 28回  袋井 クラウンメロン マラソン 》
【 概要 】 

・ 本大会は、 2002FIFAワールドカップの開催地にもなった「エコパスタジアム」が会場。  
・ 制限時間 6時間。 途中関門 5ヵ所。(第1関門 約12.6km地点:1時間53分(11時03分)、第6関門 約39.9km地点:5時間44分(14時54分))。  
・ スタート  9時10分。  
・ 遠州三山を巡る景色の変化に富んだコース。  
・ キロ表示   5キロ毎、(1キロ表示板あり) 残り 3~1キロ。  
・ エイド     8個所(通常の飲み物の他、ミカン、レモン、バナナ、イチゴ、地元名産団子、袋井銘菓、トンガリコーン、飴類各種等)、 他に私設エイドあり。  
・ 定員      5,000名  
・ 参加費    6,000円    
※  特徴  
・ 2002FIFAワールドカップの開催地にもなった「エコパスタジアム」が会場。陸上王国静岡!。
  家族も屋根付きスタンドで雨天時でも快適に応援できる。
  大型ビジョンでもフィニッシュの映像が見れる。  
・ 小笠山総合運動公園内のエコパスタジアムがスタート、フニッシュで、隣の広大な暖房のきいた広大なアリーナで準備できる最高の設備を利用。  
・ 「愛野駅」から会場まで徒歩15分とアクセス抜群!東名高速道路の「袋井インターチェンジ」から車で約15分。 駅周辺に4,000台の駐車スペースも完備。  
・ 完走後は果物の王様「クラウンメロン」が食べられる。  
・ フルマラソンと10kmは50位ごとに飛び賞としてクラウンメロンが当たる。   
・ フィニッシュ後、スタートライン通過からフィニッシュまでのネットタイム入り記録証完走証をすぐに受け取ることができる  
・ ナンバーカードと計測用チップの事前発送を行うので、当日朝、会場で受付する必要がない。  
・ コースは、袋井市内の裏道や農道などをジグザグ、クネクネに廻るやや狭い舗装路が大部分で、前半は小さなアップダウンが多数あり、後半は平坦な農道等を廻り、最後エコバ外周を廻ってゴール。  
・ 定員5,000名、適度な人数で混雑感なし。  
・ 会場内では、テーピング及びマッサージを無料で行っています。
 * HP : 袋井クラウンメロンマラソン in ECOPA 

【 コメント 】  
 H28.12.11.(日) 快晴 気温: 3℃ → 13℃ 湿度: 43% (北西 約4m/s 最大 17 m/s) ・・・ (浜松)  
・ 2年振りの参加、今回は電車での移動、朝6時40分品川発掛川乗換で、愛野駅に8時21分着。8時35分に会場のエコバスタジアムの受付のあるアリーナに到着。
・ 参加賞のバスタオルと案内冊子の入った袋を受け取り、広大なアリーナ観覧席へ移動、ゆったりした席で準備後、1Fへ降りる階段で渋滞がありましたが、スムースに荷物を預けました。  
・ 競技場内のトイレ(小はガラ空)を済ませ、スタート直前の9時5分迄競技場入口前の芝地付近で軽いジョグでアップしてから、Cブロック(4時間30分以降)の最後尾に並ぶ。  
・ 9時10分にスタート、約5,000名の参加者なので、適度な混雑状態、1分前の合図の後、号砲、スタートラインを通過するのに約5分かかりました。  
・ 大勢の応援を受けながら、エコバスタジアム外周を下って一路南下、コースは、前回と多少変わってました。  
・ 閑散とした田園地帯や畑や森の傍を通る道で、小刻みなアップダウンを繰返しながら南西進み10キロ付近で北東方向へ向きを変え、12キロの第1関門を過ぎ、16キロ過ぎに新幹線・東海道線をアンダーパス、ジグザグしながら北上、23キロの第三関門を通過。  
・ 水田や茶畑が広がる田園風景を眺めながらジグザグに進み、南方向へ向きを変えて進む。  
・ エイドは約5K毎にあり、通常の飲み物の他、ミカン、レモン、バナナの他、イチゴの他、地元のお団子(法多山団子)まであり美味しく頂きました。  
・ 特に、最初のエイドから、食べ物が準備されていたのには感激です。他の大会では見受けられないサービスです。  
・ コースは"遠州三山”を走るやや起伏のあるコースで、歩くほどの急坂は僅かですが、何か所もアップダウンがあり、記録狙いには向いてないようです。  
・ 走行路に未舗装路はなく、交通量は少なく、交通整理をされているボランテイアや警察の方々が多かったので、一度も遮断されることもなく走れました。    
・ 場所柄応援者数は少な目ですが、みな熱心に声援され、感謝です。    
・ 終盤、西寄りの強風が吹き始め、横風、一時的に向い風となり、走り難くなりました。  
・ 終盤、単調になりましたが、時折盛大な声援を受けたり、適度にあるエイドや私設エイドでリフレッシュ出来しているうちに、残り3キロ表示地点に到着。  
・ ラスト2キロ付近で目の前に迫るエコバ会場を遠巻きに迂回、なかなかスタジアムに入れないのは精神的に滅入りがちになります。  
・ 今回も4時間50分ゴールを目標に終始イーブンペースに徹して走ったので、最後のエコパスタジアムへの坂道もさほどペースダウンせずに走れ、4時間53分(グロス)でゴール。  
・ すぐに靴に着けたチップをボランティアの生徒さんに外してもらい、ペットボトルを受け取り、記録証発行コーナへ行き、ネットタイムとグロスタイムが印刷された記録証を待たずに受け取りました。  
・ 館内に入り待望の紙コップに入ったカットされたメロン二切れを美味しく頂きました。
・ 今回も恒例の飛び賞(総合順位の末尾=50位毎)箱入りマスクメロンは残念ながらハズレ。  
・ 隣のアリーナへ戻り、荷物預け場へ向うと、Noをアナウンスされ、迅速な対応で、更荷物を待たずに受け取り、着替えて一服。  
・ 愛野駅場へ15分程で到着、掛川まで一駅乗ってから、ガラ空きのこだま号自由席でゆったり過ごし、午後5時半には帰宅。  

* コースは前半10kmまでアップダウンの連続。その後も単発のアップダウンで記録狙いには不向きなコースで、エコバ会場目の前に到着する前からの登り坂、ここから残り2キロ、会場をほぼ周回してトラック3/4周でゴール。 
* エイドの充実さは素晴らしく量も充分。 地元のイチゴ、万重、団子等美味しく頂きました。   
* 参加人数も少なめでストレス無しの大会。 沿道の応援は少な目ですが、熱心な応援が印象に残ります。  
* 全マラソンのスタートフニュッシュ会場として、最高に素晴らしい「エコバスタジアム」と、内容豊富のエイド、感謝です。
* 事務局を始め、運営さん、ボランティアさん、沿道の皆さん、袋井市挙げての応援等本当にありがとうございました。

      

  《 第 5回  富士山 マラソン 》
《 概要 》
 H28.11.27.(日)  曇り  南東風  2m/s。(最大4m/s) 気温: 約2~12 ℃。 平均湿度:80%  (河口湖)
 ・ 本大会は、平成23年まで36回続いた「河口湖日刊スポーツマラソン」の名称やコースを改めてリニューアルされ新しい大会になり、今年で5回目となった富士山マラソン。
 ・ フルの部のコースは昨年と同様、河口湖~西湖を1周するコース。  河口湖と西湖を結ぶ約1キロの急坂道がある。
 ・ 本大会は歴史が長く、陸連や新聞社主催のエリート大会であると共に、世界遺産富士山という1万人以上のビッグレース。
 ・ コー ス  : 河口湖と西湖をつなげた周回コース。  累積標高差 : 約150m。 
 HP= 第5回富士山マラソン 2016年11月27日(日) ホーム

《 大会要領 》
 ・ 開催日  : 11月第四日曜日。
 ・ エントリー: 6月6日から9月30日。
 ・ 受付   : 記念品受付のみ。ゼッケン、チップ等は事前郵送。
 ・ コース  : 河口湖~西湖 周回コース。 22キロ付近に1キロで100メートルを駆け登る坂が待ち受ける難所があり、 走りがいのあるコース設定になっています。
 ・ 定員    : 12,000人。
 ・ 参加費  : 9,500円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ:紫色、背中に富士山模様の“五”。
 ・ 完走メダル : 富士山模様の真鍮製の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 : スタート=河口湖湖畔:船津・平沼地区。  
 ・ スタート  : 9時。
 ・ 制限時間 : 6時間。
 ・ 関門    : 6ヶ所。  第1関門・・11.0km地点:時刻 10時40分 、第6関門・・37.6km地点:時刻 14時20分。
 ・ タイム計測 : 計測チップ(靴装着、持ち帰り)。  5km毎&ハーフ、フィニッシュ。 表示は1km毎、残り5~1km。
 ・ 標高差    : 約80m、累計標高差:約120m。
 ・ 給水・給食 : 約5km毎に給水(スポドリ&水)、28Kmにおにぎり、味噌汁、バナナ、パン、飴、お菓子等。 30・38・39kにもバナナ等。
 ・ 完走賞  : 完走メダル。(富士山を象った、形のブロンズ風のメダル、表面:5th,FUJISANN MARASONN文字、裏面:FINISHER )
※  その他の特徴等
 ・ 世界遺産登録の富士山が見れる。
 ・ 河口湖と西湖を巡るコースなので、富士山などの景色が素晴らしい。 
 ・ 海外からの参加が多い。今年第5回目は世界140カ国1,800名参加。 通訳、手話ボランティア等の配置あり。
 ・ 紅葉シーズン終了後の開催でも、紅葉が遅い年は、まだ紅葉が見られる場合がある。
 ・ 場所柄、スタートフニッシュ会場付近と、最初の河口湖大橋迄の13キロ以外は、コース沿道の応援がないので寂しい。(特に28キロの西湖癒しの里過ぎから41キロ過ぎまで、ほとんど応援者なし。ホテル街でも)
 ・ ボランティアトイレ(民間のホテル、売店、コンビニ等)が利用出来る。
 ・ 今回、救急体制が最高レベルになった。(AEDが)。12個所の救護所を設置。
 ・ 医療従事者(救急救命士・医師・看護師)のランナーも参加多数(約300名)。
 ・ 今回、4分以内に駆けつけられるAEDモバイル隊を配置。
 ・ 第一回目は、事務局の不適切な運営等で全国歴代1位の最悪の評価失態大会でしたが、年々少しずつ改善されてきました。
 ・ 事前の駐車場確保(1,000円)シャトルバスで会場送迎が確立。
 ・ 都内から日帰り参加可能。
 ・ ようやく今回のランナーズの評価(約300件)が74点迄改善されました。
 ・ 今後の更なる改善を期待し、世界遺産の地で行われる世界に誇れる大会へ発展されることを応援します。

※ ニュース
 ・ フルマラソンの部には1万955人が出場し、海外勢も約40カ国1800人が参加した。24日の季節外れの雪で、コース周辺には20センチ以上の雪が積もり、直前まで開催が危ぶまれた。 
 スタート時の気温は5度。選手たちは「笑ってゴールしましょう」「己に勝て!」のエールをもらい、湖畔周辺の紅葉を楽しみながら長丁場に挑んだ。 ~ H28.11.27 朝日新聞等より。 

【 コメント 】
 ・ 昨年に続き参加。
 ・ 開催3日前に都心で54年ぶりの降雪、積雪は記録開始後初めて。
 ・ 河口湖では20cmもの積雪で、大会開催が危惧されていましたが、関係者の懸命な除雪等で無事開催となりました。 
 ・ 当日早朝、自宅を出発。途中小雨が降っていましたが、到着する頃には雨も止み、日が差してきました。
 ・ 早目に到着したので車内で時間調整後、会場へ向い、荷物を指定されたテントの番号へスムースに預け、近くの売店のボランティアトイレ(仮設トイレは長蛇の列)で並ばずに済ませ、スタートを待つ。
 ・ 浅間神社の宮司さんのお祓い、瀬古利彦さん、有森裕子さんのエール等や競技中の注意事項などのアナウンスが終わり、スタート、カウントダウン、スタート、花火が上がり盛り上がる。
 ・ 当方は、4時間半以上のEグループの中ほどでスタート。 走行路が狭いので、スタートラインに到着したのが約10分後でした。
 ・ 薄日が差す無風状態で気温10℃位なので、寒さは感じられなかったので防寒用ビニールポンチョは直ぐに脱ぎ走りました。
 ・ 昨年と同じコースなので、ペース配分を昨年と同様に、ほぼイーブンペースで走り、4時間50分を目標に走りました。
 ・ スタート後、大勢の沿道の応援を受けながら、一旦国道139号線に向かう南方へゆるい登り坂を進んでいくと前方に、中腹から上にスッポリと雲に包まれたに真っ白な新雪で輝いた富士山が現れる。
 ・ 富士山を眺めながら走り、2回折返した後、河口湖南岸中程まで進み、右折し湖岸沿いを走り河口湖大橋を渡る。
 ・ 折り返しがあるので、先行者と対面でき知人との挨拶を交わしている人もいました。
 ・ 折り返し中、約600m先に5時間、約200m先に5時間半のペースアドバイザが、風船を浮かべて走っているのを確認しました。
 ・ 非常に混雑しているので、走者の隙間を見つけて前へ追い越して行くのが大変でした。
 ・ ブロックD(4時間半)以降は全員ブロックEの為、Eブロックの中ほどでスタートしましたが、周囲のランナーはほとんど遅い為抜き難く、ゆっくり横に並んで走ってるグループがいたり、道路の真中で靴ひもを締め直していたりランナーが多数見受けられました。
 ・ 仮装したランナーが昨年より増加してるようで、頼もしいです。
 ・ 10キロ過ぎ、ようやく少し混雑が緩和されてきました。
 ・ 本大会のトイレはホテル、旅館等の“ボランティアトイレ”が多数あり、仮設トイレより空いてました。
 ・ 給水は約5キロ毎に、充分すぎるほど沢山あり、配置も約50m以上の長く設置されてました。 
 ・ 種類はスポドリ(ポリバケツに粉末ポカリを溶かしたもので味が薄め)と水のみでした。
 ・ 後半の数ヵ所の給水所には、バナナ、カステラ、飴などが充分ありました。
 ・ 私設エイドは、他の大会に比べて、場所柄、非常に少ないのはやむおえないようです。
 ・ 12キロ付近で河口湖大橋を渡り、河口湖北岸から離れた山側の裏道を走り、紅葉が完全に終わってしまった紅葉祭り会場だった場所を通過、湖岸道路に入り西進、20キロ、ハーフの標識・計測マットを踏むと、間もなく22キロ付近の西湖への約80m程の急登が始まる。
 ・ “地獄の急坂“とか言われてますが、ウルトラマラソンでは必ずある坂道程度の傾斜なので、最後まで歩かずに走れるレベルですが、ピーク直前では半数以上のランナーが歩いていました。
 ・ 坂の途中では、恒例の「山梨縣髙等學校應援連盟」の皆さんが迫力のある応援をされており、大いにエネルギーを貰い感謝です。
 ・ 文化堂トンネルの最高点を過ぎると西湖が見え、幾つもクネクネした湖岸沿いの道を進む。
 ・ 細長い西湖湖岸を西進、26k過ぎで西湖を離れ、藁ぶき民家が並ぶ“西湖癒しの里”に入り、大エイドに到着。 おにぎり、味噌汁、バナナ、パン、お菓子等があり、胃の調子が良かったので、アンパンを頂きました。
 ・ いやしの里を出ると、わずかなアップダウンの続く西湖南岸奥の道を東進、誰もいない延々と続く道を進み、34k程で西湖分岐点に戻り、文化堂トンネルを越えると、往路と同じ急坂隣、短いピッチで膝への衝撃を最小限に注意しながら走る。
 ・ 下り切った河口湖西端を右折、南岸を東進、小海三叉路を左折、道の駅勝山を過ぎ、残り5kの表示板、河口湖湖面に日本庭園に浮かぶ小島のような“うの島”が目に止まる。
 ・ 38キロ地点に恒例の“吉田のうどん”エイドがあり、大勢並んでました。(15分待ち)。 食欲ないのでパス。
 ・ やがて駐車場の“八木崎公園”に入り、40k、残り2k。 
 ・ 観光シーズンオフのため、ホテル街に来ても応援者はほとんどいなく寂しい限りで、黙々とゴール目指して、皆走ってます。
 ・ 河口湖大橋をアンダーパスすると前方にはメイン会場の風景が見に飛び込んでくる中、ようやく応援を受けながらのラストランが出来るようになり、最後の走りを味わう。
 ・ フニッシュアーチが見えラストスパート、大声援とゴールのアナンスの中、両手を上げてゴール。
 ・ 予定どうりの4時間55分(グロス)でゴール。
 ・ 完走メダルを学生さんに首に掛けてもらい、混雑する中、ドリンクを受け取り、恒例の“コッペバン”とバナナを頂きく。
 ・ 恒例のトン汁が振る舞われてましたが、トン汁は苦手なためパス、荷物をスムースに受け取り、防寒着を着て駐車場へ。
 ・ 車内で着替え休憩してると、雨が降り出し本降りとなりました。
 ・ 明日は晴れの天気予報でしたので、予定どうり河口湖のホテルで宿泊、食料を購入後、ホテル到着。
 ・ 翌日、紅富士撮影のため、24曲がり峠へ向けて出発、晴れて富士山はハッキリ展望出来ましたが、東の空に雲があり、残念ながら紅富士にはならず。
 ・ 今年の紅葉は早く終わってしまったので、山中湖、河口湖周辺での紅葉撮影はせずに帰宅。

 * 帽子を被った富士山と、マラソン中の河口湖と西湖の風景を眺められ、癒されました。
 * また各所に盛大に声援やハイタッチなどで応援して下さる市民の方々や、私設エイドを差し出して下さったりでエネルギーを頂き、疲労感が薄れ気持ち良く完走することが出来、感謝です。
 * 市民の盛大な応援、小さな子どもたちの大声援、ブラスバンドの応援演奏など大いにエネルギーを頂き感謝です。
 ※ 更なる素晴らしい大会にしてほしいので、気のついた改善点を数点。

《 改善された点 》
 ・ 当日朝の目的地までの渋滞が改善。
 ・ 沿道のボランティアトイレの数が増加。
 ・ エイドでの種類が若干増加、充分な量になった。
 ・ 荷物の預け、受け取りがスムースになった。
 ・ 救護・警備態勢が充実改善された。
 ・ ゴール直後にストレッチコーナーあり。
《 未改善な点 》
 ・ 混雑緩和 ・・・・・ 参加人数を大幅に絞ってますが、まだ会場ではキャパオーバーな状況。
 ・ スタートブロック ・・ ゼッケンのアルファベット順に時間差スタート方式の採用を!!。 
 ・ スタートブロックの細分化を(4時間半以上一括を30分毎に分ける)。  
 ・ ランナーは実力に合わせた目標タイムの申告を。
 ・ ランナーのマナーの向上。(急激な進路変更、立ち止まり、走行路の真ん中を歩く、3人以上並んでユックリ走り走行路を塞ぐ、ごみ箱以外の路上でのコップの投げ捨て等)。
 ・ 速報記録証 ・・・・・・・ タイム、順位の即日発行(またはネットアップ)。 NETタイムでの情報発表等。
* 昨年より改善され、事務局スタッフの皆様に感謝、感謝です。
* 来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限
一般フル 12,000 先着順 10,955人 6時間


   


  《 第 6回  神戸 マラソン 》
《 概要・特徴 》
 H28.11.20.(日)  曇り  東北東風  3m/s。(最大6m/s) 気温: 約16~ 22 ℃。 平均湿度:83%  (神戸)
   HP= 第6回神戸マラソン公式サイト
【 概要 】  
 ・ 神戸マラソンは、1995年の震災で国内外から受けた支援への感謝を示そうと2011年に始まった。
 ・ 大会のテーマは「感謝と友情」。東日本大震災や熊本地震の被災地から参加を希望する人は全員を受け入れた。参加料の一部とチャリティーグッズの収益は被災地支援にあてられる。
 ・ 神戸マラソン2016は、「ありがとう」の42.195kmをキャッチフレーズに、「感謝と友情」のテーマのもと、マラソンの定員を2,000人増やして20,000人となりました。
 ・ 関わる人の数だけ生まれる「ありがとう」が、神戸マラソンの42.195kmをつなぎます。
 ・ 神戸マラソンは、「自分のために走ること」はもちろんですが、それ以上に「人々のために走る」マラソンを目指しています。その根底にあるのは、阪神・淡路大震災からの復興、そして現在にいたるまで「手を差し伸べていただいた国内外の人々や地域へ感謝の気持ち」を 表明する大会にしたいという想いです。 
 ・ スタート前、黄色い手袋をはめて両手を上げ、復興を象徴する「ひまわり」を表現。
 ・ 今回、フルマラソンの定員が2千人増えた。それに伴い、混雑緩和を目的にウエーブスタート(時間差スタート)を導入。ランナーは2グループに分かれ、午前9時と9時15分の号砲でそれぞれ走りだした。
 * コース 
   神戸市役所前をスタートし、ハーバーランド、長田・鷹取地区を経由して、明石海峡大橋(舞子公園付近)で折り返した後、駒ヶ林・和田岬地区を経由して、ポートアイランドの市民広場付近をフィニッシュとする。

《 大会要領 》
 ・ エントリー: 4月22日から5月20日。(抽選。倍率約4倍)
 ・ 受付   : 前々日、前日。
 ・ スタート : ウエーブスタート~ スピードランナー(A~D):9時。 一般ランナー(E~J):9時15分。
 ・ 制限時間 : 6時間45分。
 ・ コース  : 神戸市役所前をスタートし、明石海峡大橋(県立舞子公園付近)を折り返し、ポートアイランド(市民広場付近)をフィニッシュとするコース。
 ・ 関門   :10ヶ所。  第1関門・・約3.8km地点:時刻 9時58分 、第10関門・・約38.6km地点:時刻 15時22分。
 ・ 定員    : 20,000人。
 ・ 開催日  : 11月第三日曜日。
 ・ 参加費  : 10,300円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ:黄緑色、 完走メダル ~ 神戸の観光名所(ポートタワ&海洋博物館、中華街、イルミ、鉄人28号)を表現した真鍮製の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 :スタート=神戸市役所前、 ゴール;ポートアイランド(市民広場。
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km毎&ハーフ、フィニッシュ。 表示は1km毎、残り5~1km。
 ・ 最大高度  : +25、累計標高差:約100m。
※ ニュース
 ・ 「感謝と友情」をテーマにした第6回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)が20日、神戸市役所前をスタート地点に行われた。
 ・ フルマラソン(42・195キロ)に1万9570人が参加し、阪神・淡路大震災から立ち上がった街を駆け抜けた。
 ・ 沿道では約60万人が応援し、港町に笑顔があふれた。(総勢19,570人の方がスタート、完走者:18,814人(完走率96.1%)。
 ・  ボランティアは17~20日で計約7500人が参加し、受け付けや給水などを担った。 
 ・ 市役所前のスタートセレモニーでは、阪神・淡路大震災や東日本大震災など、国内外すべての災害犠牲者に向けて黙とう。宮城と神戸の高校生が「しあわせ運べるように」を合唱した。
 ・ ランナーは、復興の象徴ヒマワリにちなみ、黄色い手袋をはめて空に掲げた。
 ・神戸マラソン実行委員会事務局によると、20日に開かれた第6回神戸マラソンでは、レース途中や完走後、ランナーを中心に延べ761人が救護所などで手当てを受けた。このうち19人は救急車で病院に搬送された。いずれも命に別条はないという。 
  ~ H28.11.20 神戸新聞等より。 

【 コメント 】
 ・ 今回初めてのマラソン参加。
 ・ 前日受付のため、東京から新幹線で新大阪乗換で、新快速、約25分程で三ノ宮に到着。ポートライナーで受付会場の神戸国際展示場直近の、市民広場駅で下車、大勢の参加者と共に会場へ向う。
 ・ 分かり易い案内で整然としておりスンナリ受付完了。 各種のイベントが催されており、マラソン関連グッズや土産、コースのビデオを見たりした後、会場を出て、以前から訪問したかった姫路城見学へ向う。
 ・ 見学後、宿泊の明石へ。
 ・ 7時過ぎに明石を出発、スタート会場の三の宮駅に15分で到着。
 ・ 駅から徒歩15分の神戸市役所に到着。 途中ランナーチェックを受け、ビルの空きスペースで準備後、東遊園地の指定ブロックのトラックにゴール行きの荷物を預け、スタートブロックGへ8時45分に整列。
 ・ 暖かな曇り空の下、開会式を迎え、ゲストの有森裕子さんなどのメッセージなどを聞き、スタート前にみんなで黄色い手袋をはめて両手を上げ、復興を象徴する「ひまわり」を表現、号砲を待つ。
 ・ 今回からウエーブスタート方式となり、快速ランナーのA~Dブロックが9時スタート、一般ランナーのE~Jブロックが9時15分スタート。
 ・ 号砲後、6分程でスタートライイン通過、4車線ある広い道路いっぱい過密状態で走りだす。
 ・ 盛大な応援を受けながら、混雑に注意しながら明石大橋近くの舞子公園折り返し地点目指して混雑する国道を走り続ける。
 ・ 特に須磨駅付近からはコース幅が狭く、折返し後の22キロ過ぎまでの片側走行区間までは混雑でぶつからない様注意しながらの走りで、周囲の景色をあまり堪能できませんでした。
 ・ コーンに躓いて転倒点灯したり、給水ポイントで渋滞、急ブレーキで躓いていた人が多くみうけられました。
 ・ 100回以上参加したフルマラソン大会では、混雑度合と長さが最高でした。
 
・ 給水ポイントは充分あり、それぞれ百mの長さにわたって配置されてました。 種類はスポドリと、水のみで、コーラやジュース等はありませんでした。
 ・ 給食エイドは後半の5ヶ所位だったようで、バナナとドラヤキなどでした。
 ・ ニックネーム入りのゼッケンは良いアイデアと感じました。
 ・ 沿道・ボランティアの皆さんに沢山の熱心な応援の言葉をかけてもらえま、嬉しかったです。 
 ・ 監視員、誘導員等、充分な態勢でした。
 ・ 22キロ過ぎてから混雑が解消、走り易くなり、景色などを眺めながらマイペースで走りました。
 ・ 35キロ過ぎから37キロ迄の各大橋の登り勾配がややきつく感じました。
 ・ 残り5キロからは、1キロ毎に残りのキロ表示があり助かりました。  
 ・ イーブンペースを心掛けたおかげで、最後まで歩かずにゴールできました。  
 ・ 盛大な応援を受けながら予定通りのタイム、4時間54分(グロス=4時間48分)で神戸国際展示場前にフニッシュ。  
 ・ ゴール後、黄緑色の大きなバスタオルを受け取り、真鍮製の長方形の神戸市を表現する完走メダル(神戸の観光名所:ポートタワ&海洋博物館、中華街、イルミ、鉄人28号)をボランィアの学生さんに掛けてもらい、スポドリを貰い、荷物を受け取りに3号館へ進み、2号館で着替えました。
 ・ 広い会館で、着替え後、三ノ宮直通のシャトルバスに座って20分程で到着。ポートライナーは大混雑とのことでバスが正解。但し、降車場所から駅まで300m程歩く必要がありました。
 ・ 宿泊地の明石へ座って15分で到着、食料を購入後ホテルでユックリ入浴、食事を摂り暴睡。
 ・ 翌日は、早朝、明石城見学後、神戸市内観光のため、三ノ宮駅前のレンタサイクル店で1日500円、自電車で北野天満宮、異人館街、生田神社、神戸ポートタワー、元町中華街、鉄人28号像、神戸大仏、神戸市役所展望室、神戸公園などを観光訪問し、帰宅の途に就きました。

※  感想 
* 優秀点  
 ・ 給水 : 数量とも充分すぎるほど充実。  
 ・ 警備、監視・救護、誘導 : 充分な態勢。
 ・ 
運営がシッカリしてる。
 
 ・ ペースランナ : 3~6時間のペースランナーが充実。
 ・ 交通の便が良い。  
 ・ 会場内での受付、荷物の受け渡し。  
 ・ 参加賞のバスタオル、完走メダル。
 ・ コース上での沿道応援。  
 ・ 折り返しがあり、ランナー同士で応援が出来る。

 ・ 市民等の応援が素晴らしい。
 ・ コースが変化に富んでいて楽しめる。
 ・ ウェーブスタートの採用。混雑緩和策として、他のマンモス大会も取り入れてほしい。

* 改善点
 ・ ランナーのマナー改善必要。 (コップの投げ捨て、走行妨害、割り込み等)
 ・ コース: ポートアイランドに入ってからゴールまでの距離合わせ区間が無人で殺風景過ぎる。
 ・ 給食 : 種類の増加を望みます。(レモン、ほしぶどう等)。
 ・ 完走記録証の即日発行化。   (完走記録証は12月初旬に、各自でダウンロードして印刷。  後日郵送はない?。)
 ・ フィニッシュの会場にゴミ箱の設置がなく、駅のゴミ箱が溢れていた。
 ・ 沿道の応援の方の道路横断 ~ 埼玉方式、大阪、京都等走路変更しながら、歩行者を渡らせる方法の採用を。

 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
 * 来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限
一般フル 20,000 約8万人 19,570人 18,814 96 % 6時間45分


   


  《 第 2回  さいたま国際 マラソン 》
《 概要・特徴 》
 H28.11.13.(日)  晴  南東風  2m/s。(最大4m/s) 気温: 約7~ 19 ℃。 平均湿度:10%  (熊谷)
   HP= エントリー|さいたま国際マラソン
【 概要 】  
 ・ フルマラソンは「日本代表チャレンジャーの部」と「一般フルマラソンの部」の2部門。
 ・ 「日本代表チャレンジャーの部」は女子専門のエリートレースとして行われ、翌年に開催される夏季五輪、夏季アジア大会、世界陸上選手権の代表選考会第1戦として位置付けられている。
 ・  一般部門は男女参加可能で、第1回大会(2015年)では「一般(サブ4)の部」として制限時間が4時間に制限されていたが、第2回大会より6時間に拡大され「一般フルマラソンの部」に改称された。
 ・ 他に8km部門や、小中学生、親子、車いすなどを対象としたファンランも行われる。
 ・ 第1回大会から大幅リニューアルしてさいたま国際マラソン。
 ・ 市街地を巡るフラットなコース、国道17号線等幹線道路を走る。
 ・ 代表チャレンジャーの部がABに分かれました。Aはフル3時間5分、ハーフ1時間30分以内、Bは3時間30分、1時間40分以内の参加資格。 
 ・ 制限時間が4時間から、6時間に。定員も 5,000人から3倍以上の16,000人へ! 一気に都市型市民マラソン大会に。 
 ・ さいたま国際マラソン大会サポーター川内優輝選手。 日本男子最速の市民ランナー、川内優輝選手。
 * コース :  さいたまスーパーアリーナ(スタート) → 八幡通り → 与野中央通り → 埼玉県道214号新方須賀さいたま線 → 吉敷町交差点 → 旧中山道 → 北浦和駅東口交差点 → 元町通り → 本太中学校前交差点 → 産業道路 → 駒場運動公園交差点 → 国道463号越谷浦和バイパス → さいたま市道(通称なし) → さいたま市道(通称なし、順天堂大学病院建設地南側) → さいたま市道(通称なし) → 埼玉スタジアム2002北口(折り返し) → さいたま市道(通称なし) → さいたま市道(通称なし、順天堂大学病院建設地南側) → 尾ケ崎新田(折り返し) → さいたま市道(通称なし) → 国道463号越谷浦和バイパス → 神明町(北)交差点(折り返し) → 国道463号越谷浦和バイパス → 埼玉県道57号さいたま鴻巣線バイパス(新浦和橋・埼玉りそな銀行前通過)→ 与野中央通り → 浦和所沢バイパス(埼大通り) → 北浦和駅入口交差点 → 国道17号(中山道) → 八幡通り交差点 → 八幡通り → さいたまスーパーアリーナ前(ゴール) 。

《 大会要領 》
 ・ エントリー : 5月15日から8月下旬。
 ・ スタート  : (9時40分頃)。
 ・ 制限時間 : 6時間00分。 関門 :10ヶ所。  第1関門・・約2.9km地点:制限時間 45分後 、第10関門・・約40.km地点:制限時間 5時間58分後。
 ・ 定員    : 16,000人。
 ・ 開催日  : 10月最終日曜日。
 ・ 参加費  : 15,000円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ、 完走メダル~真鍮製の小さ目の長方形の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 : さいたまスーパーアリーナ。
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km、10km、 15km、 20km、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
 ・ 最大高度 +30m、 -25m 累計標高差:約100m。
※ ニュース
 * 『 来年のロンドン世界陸上マラソン女子日本代表の選考を兼ねた「さいたま国際マラソン」は13日、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナ前を発着するコースで開催され、3部門に計1万5359人が出場した。
   ・ 今回は制限時間が4時間から6時間に拡大したこともあり、一般の部は昨年の約3倍の約1万4千人に。 全員が通り過ぎるまで人の波がスタートから約20分間続き、57万人(主催者発表)が詰めかけた沿道からは「頑張れ」と多くの声援が飛んだ。
   ・ スタート前のあいさつで上田清司知事は「スーパーアリーナや埼玉スタジアムは日本を代表するランドマーク。都市と田園が彩るコースを十分に楽しんでほしい。レース後にはおいしい地ビールが待ってます」と埼玉をPR。合図とともに走り出した集団は、真剣そのものの選手、キャラクター衣装に身を包んだ選手など千差万別だが、マラソンを心から楽しむ市民の姿であふれていた。
   ・ さいたま市の清水勇人市長もフルマラソンに初挑戦し、5時間半ほどで見事完走。』 ~ H28.11.14 埼玉新聞より。 

【 コメント 】
 ・ 今回初めてのさいたま国際マラソン参加。
 ・ 東京マラソンを真似た様に受付は前日金・土曜日のため、二度会場へ行く必要がありました。
 ・ 土曜日の午後に受付するために、京浜東北線で1時間かけ埼玉新都心駅に到着。 アーケードの先でイベントや、出店があり大いに賑わってました。
 ・ アリーナ入口に「埼玉マラソングランドスラム」のブースがあり、埼玉県公式マスコットの「コバトン」を記念撮影。 
 ・ 受付は1Fで整然と行われました。
 ・ 当日は終日快晴、微風のマラソン日和。
 ・ JRさいたま新都心駅改札口から繋がっているコンコースを西方向へ数分でさいたまスーパーアリーナ会場に到着。
 ・ 今回から制限時間が4時間から6時間に延長。一般市民ランナーも参加できるようになり、定員が一挙に1万4千人となり、駅から会場までギッシリ。
 ・ 会場のスーパーアリーナ内は超過密状態。 何とか空きスペースを見つけて、準備。
 ・ 混雑が予想されたので、前日に受け取ったゼッケンのTシャツに付けと、チップのを靴装着を済ませておいて正解でした。
 ・ 広大なアリーナ内の通路は狭く混雑、空いてるトイレをウオーミングを兼ねて探し回りようやく、済ませる。
 ・ 開会式が始まる9時の、5分前に整列。
 ・ チャレンジャーの部が9時10分にスタート、一般の部は30分後の9時40分。 スタート時間は最初に郵送された案内書にかかれてましたが、前日受け取ったプログラムやネット案内の何処にも一般の部のスタート時間が書かれてませんでした。
 ・ 整列場所がアリーナの西側だったため日影で寒く、40分も並んでいたため、トイレに行きたくなったので、一旦列を離れ、空いてるトイレを探す。
 ・ 一番空いてるスタート位置に近い沢山並んだ仮設トイレに待たずに済ませることが出来一安心。
 ・ ようやく9時40分過ぎに号砲があり、5時間ペースのFグループは13分後にスタートラインに到着、過密状態のままゆっくりスタート。
 ・ 今回も、5時間ジャストペースで終始走ることを順守。
 ・ スタート前には、数人のペースランナーを見受けましたが、スタート後は、3ヶ所の折り返しを含めて、一人も確認できませんでした。事前案内所には明記されてました。
 ・ 広い国道ですが大勢の走者で、混雑したままなかなか解消しません。
 ・ 旧中山道を走り、さいたま新都心駅→与野駅→北浦和駅を通過、8キロ部のと分かれ、463号線に入り。10キロ過ぎてようやく混雑が緩和して、走り易くなってきました。
 ・ 新見沼大橋有料道路に入り、トップランナーとすれ違い、皆と一緒に拍手で応援しました。
 ・ 何処のトイレも混んでいたので、12キロ過ぎの学校のトイレに入りました。 
 ・ 1~3Fは混んでるようなので、4Fまでエレベータで上がると、ガラ空き状態、スッキリして約3分遅れで合流。
 ・ 17キロ付近で第一折り返し、20キロ付近で第二折返し、25キロ付近で第三折り返す。
 ・ このコースは、傾斜は緩いですが、5m位の標高差が約30個所もあるので、ピッチ走法を心掛けました。
 ・ 途中給水ポイントが12個所もあり、それぞれ約百mの長さにわたって配置され、東京マラソン以上に充分すぎるほど過剰ぎみに多くありました。 スポドリと、水のみで、コーラやジュース等はありませんでした。
 ・ 給食エイドは後半の27、33、37キロの計3ヶ所のみで、しかも最後のエイド以外は、4時間45分ペースで、完全に品切れでした。
 ・ 最後にやっとバナナがありましたが、終盤では胃の疲労のため、食欲が消失してしまい、食べませんでした。
 ・ 地方の大会と違って私設エイドもほとんどなく、残念でした。  
 ・ 副都心地域では盛んな応援があり、郊外コースでは、要所要所での熱心な応援がありました。
 ・ 監視員、誘導員等、関係者はかなり多く配備されていました。
 ・ 後半の30キロ付近の新見沼大橋有料道路料金所と、35キロ付近での登り坂では、多くのランナーが歩いてました。
 ・ 残り5キロからは、1キロ毎に残りのキロ表示がありました。  
 ・ イーブンペースを心掛けたおかげで、最後まで歩かずにゴールできました。  
 ・ 盛大な応援を受けながら4時間41分(グロス=4時間55分)でフニッシュ。  
 ・ ゴール後、黄緑色の大きなバスタオルを受け取り、真鍮製の小さ目の長方形の完走メダルをボランィアの学生さんに掛けてもらい、スポドリを貰い、荷物を受け取りにアリーナ内へ行きました。
 ・ 完走記録証は後日郵送。計測チップは記念に持ち帰って下さいとのこと。
 ・ 空きスペースで着替え、早々と会場を出て帰路に付きました。

* 改善点
 ・ ゼッケン。チップ : 事前郵送化を。
 ・ スタート整列時間 : 40分を半減。(悪天、強風時、身体が冷え切ってしまう)
 ・ トイレ : アリーナでのトイレ案内、表示、誘導を。 前半、仮設トイレの増強。
 ・ 更衣スペース : 大混雑。対策を。
 ・ 給食 : 数量、種類とも非常に不足、少なすぎる。  
 ・ ペースランナ : 4、4.5、5、6時間のペースランナーを。(事前案内通り実施を)
* 優秀点  
 ・ 給水 : 数量とも充分すぎるほど充実。  
 ・ 警備、誘導 : 充分な態勢。  
 ・ 駅から非常に近く便利。  
 ・ 会場内での受付、荷物の受け渡し。  
 ・ 参加賞のバスタオル、完走メダル。
 ・ コース上での沿道応援。  
 ・ 折り返しがあり、ランナー同士で応援が出来る。 
 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
 * 次回の改善を期待して、来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限
一般フル 16,000 6時間



   


  《 第 26回  群馬 マラソン 》
《 概要・特徴 》
 H28.11. 3.(木・祭日)  晴  北北西風  2m/s。(最大15m/s) 気温: 約8~ 19 ℃。 平均湿度:56%  (前橋)
   HP= 大会要項 第26回ぐんまマラソン 【公式】
【 概要 】  
 ・ 今回で26回目となるぐんま県民マラソン、昨年からハーフ大会からフル種目を追加、今回2回目の大会。新前橋市街と郊外を廻ってくるコース。高低差が60mある。
 ・ スタート、フィニッシュ地点は、正田醤油スタジアム群馬(県立敷島公園内)。 広大な総合運動施設があり、ゆったりできる。
 ・ 市街地を巡るほぼフラットなコース、新前橋市街地、国道17号線等幹線道路と農地を巡る。
 ・ 時期的に上州名物の強風の空っ風が吹き易い。

 ・ 歴史のある、大会運営が良く行き届いた優良なフルマラソン大会。(旧ぐんま県民マラソン)。 

《 大会要領 》
 ・ エントリー : 6月1日から8月下旬。
 ・ スタート  : 9時00分。
 ・ 制限時間 : 6時間00分。 関門 :10ヶ所。  第1関門・・約8.1km地点:制限時間 10:23、 、第10関門・・約40.15km地点:制限時間 14:39。
 ・ 定員    : 5,000人。
 ・ 開催日  : 10月最終日曜日。
 ・ 参加費  : 8,000円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ、 完走メダル~大きめの厚いガラス製の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 : 正田醤油スタジアム群馬(県立敷島公園内)
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km、10km、 15km、 20km、中間地点、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
 ・ 各駅(高崎、新前橋、前橋)とメイン会場周辺を結ぶ駅シャトルバス運行。


【 コメント 】
 ・ 今回初めての群馬フルマラソン参加。

 ・ 東京駅6時8分発の新幹線で1時間で高崎に到着。7時10分発の空いてる下りの上越線で3つ目の新前橋に7時20分に到着。 直ぐに駅前からのシャトルバスに乗車、座って15分程で会場に到着。
 ・ メイン会場の正田醤油スタジアム群馬(県立敷島公園内)の広場で参加賞のTシャツを受け取り、グランド隅で時間に余裕があったのでゆっくりと、事前郵送されていたタグ付きゼッケンをTシャツに付けたりして準備完了。
 ・ 荷物を預け、空いてる既設のトイレで済ませ、整列。

 ・ 晴天微風、やや冷え込んだマラソン日和に恵まれ、適度に混んでるスタートブロックへ並び、スタートを待つ。
 ・ 9時に拍手がありスタート。 
 ・ ゲストのエリックワイナイナさんと、鏑木毅さんとハイタッチ。
 ・ 今回も、5時間ジャストペースで終始走る。
 ・ 途中給水ポイントが23個所、給食エイドも10ヶ所程と、私設エイドも沢山あり、要所要所では、盛んな応援がありました。
 ・ 監視員、誘導員等、関係者が非常に多数配備されていました。
 ・ コースは、混雑なくほぼ平坦で、スタート後、直ぐに国道17号線を3キロ程北上した後、郊外の閑散とした道を南下、コの字型にジグザグ進み、再び17号線を南下、30キロ付近から北上、35キロまでおりからの上州名物の空っ風に正面から吹かれた後、新前橋駅前を通過、ゴール目指して盛大な応援を受けながら繁華街を進み、予定通りの5時間弱でゴール。
 ・ ガラス製の大きめの重量感のある完走メダルをボランィアの学生さんに掛けてもらい、スポドリを貰い、完走記録証を受け取りました。
 ・ テント裏の風よけになったコンクリートの場所で着替え、会場内を散策後、シャトルバス乗り場へ10分弱で到着、座って新前橋に到着。 予定の列車で高崎からの新幹線で夕方到着。
 * 運営が非常に良くゆき届いており、シャトルバス、、会場内での受付、トイレ、荷物預かり、コース上での沿道応援、整理、給水・給食のすべてが充分でストレスを感じさせない素晴らしい大会で、快適に走れました。
 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
 * 素晴らしい大会でしたので、来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
フル 5,000 4,533 4,169 92 6時間



   

 《 第 1回  水戸黄門漫遊 マラソン 》 

《 概要・特徴 》
 H28.10.30.(日)  曇り  北北東風  2m/s。 気温: 約8~ 14 ℃。 平均湿度:69%  (水戸)
   HP= 水戸黄門漫遊マラソン

 【 概要 】  
 ・ 日本三名園「偕楽園」や「千波湖」など風光明媚な観光地の他、水戸の中心市街地やトンネル等、普段走れない場所を走ることができる都市型コースです!
 ・ スタート、フィニッシュ地点は水戸駅から徒歩5分と好立地です!
 ・ 全体的に比較的フラットなコースの最後に待ち受けるのは最難関の坂。
 ・ 細かなアップダウンはあるものの、高低差31.8mのほぼ平坦な日本陸連公認コースとなっています。
   ただし、ゴール手前の41km過ぎに約300mの急坂があるので、最後まで体力を温存しておくようにしましょう。  
 ・ 【メイン会場】茨城県三の丸庁舎広場。 駅から約5分のアクセスの良い場所。
 ・ 第1回大会のゲストは増田明美さん、谷口浩美さん。 
 ・ 上野駅―水戸駅間でアクセスに便利な臨時列車も運行。

《 大会要領 》
 ・ エントリー : 4月中旬から6月下旬。
 ・ スタート  : 9時00分。
 ・ 制限時間 : 6時間00分。 関門 :第1関門・・約9.5km地点:制限時間10:40、 第2関門・・約19.7km地点:制限時間12:10、第3関門・・約29.2km地点:制限時間13:30、第4関門・・約38.5km地点:制限時間14:30
 ・ 定員    : 10,000人。
 ・ 開催日  : 10月最終日曜日。
 ・ 参加費  : 8,000円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ、 完走メダル~葵(あおい)の紋」が入った印籠型の完走記念メダル。

【 コメント 】
 ・ フルマラソン王国茨城県で新たに開催されるマンモスフルマラソン、『水戸黄門漫遊マラソン』に参加。 
 ・ 茨城県での歴史のあるマンモスフルマラソンとして、1月の65回全国勝田マラソン、4月の第26回霞ヶ浦兼全国盲人、10月の水戸黄門漫遊マラソン、11月の第36回つくばマラソンの4つ目になりました。
 ・ 上野6時20分発の臨時急行マラソン3号で水戸に8時に到着。 
 ・ 大勢のランナーと共に駅南口から約5分の距離を10分強で三の丸市民センター会場に到着。
 ・ 当日受付はなく広い会場の会館横の空きスペースで、準備。荷物を預けスタートラインへ向う。
 ・ 増田明美さんの明朗快活なエネルギッシュなスピーチ等を聞きながら、会場内を散策。 
 ・ 大混雑する中、スタート、5分程でスタートライン通過。 しばらくは大混雑のジョグペース。
 ・ 2回の折り返しと、終盤の千波湖一周がありますが、概ね市街地を反時計回りして戻るコース。
 ・ ほぼ平坦なコース、41キロ過ぎに約20mの急坂がありましたが気になるような坂は感じませんでした。

 ・ ペースランナーとして、4時間半と5時間ランナーがいました。
 ・ 走行路はスタート~数百mまでは大混雑したが、以降は走り易かったです。
 ・ 途中其々7個所づつある給水のみのポイントと、給食もあるエイドでしたが、給水はほとんどが水のみでポカリがありませんでした。
 ・ 給食もアメが車体で、バナナが少々、饅頭が2ヶ所のみで、ビスケット、センベイが一ヶ所で種類、数が少なく遅いランナーは品切れになったようでした。
 ・ 終盤の千波湖一周の眺めが最高でした。 
 ・ 第一回目のマンモス大会とあって、改善すべき点が多くありましたが、適度に楽しめるコース、都心から近めの観光地なので、次回も参加したいと思いました。 

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
フル 10,000 9.402 6時間

 

 


  
 《 第33回 大町アルプス マラソン 》  
《 概要・特徴 》
 ・  《 大町アルプス マラソン 》 
 H28.10.16.(日)  快晴  西風  3m/s。 気温: 約8~ 23 ℃。 平均湿度:66%  (長野)
   HP=
大町アルプスマラソン -大会要項- 

 【 概要 】  
 ・ 大町の屋根を走ろう!今年で33回目となった大町アルプス。
 ・ 日本の屋根を走ろう!という副題があるように日本で一番標高の高い陸連公認のマラソン大会。
 ・ 競技種目はフルマラソン、ハーフマラソン、10km、3km(5種)。
 ・ 公認コースでは屈指の難コースといわれる。 
 ・ マラソンとしては標高差のあるかなり厳しいコース。(累計登り≒840m)。
 ・ 勾配は緩いが距離が長い。
 ・ 大町市運動公園陸上競技場(スタート・フィニッシュ)で、8キロ先の安曇沓掛で折り返し、27.8km先の木崎湖で2回目の折り返し後、ゴール地点へ向うコース。
 ・ おもに北アルプスを望むアルペンラインを走るので、晴れてれば最高に気分の良いマラソンが出来る。
 ・ コースの起伏はかなり緩やかですが、長距離続く。 
 ・ スタート後、8キロ地点まで100m緩やかに下り、21キロ地点まで200mの緩やかな登りが続く、25キロ地点まで100m下り、31キロから35キロ地点まで100m登り、最後41キロ地点まで100m下ってゴール。
 ・ 計測は、ゴール地点のみ。
 ・ 距離表示は、1キロ毎。
 ・ 給水は、途中7個所で、水、スポーツドリンクの他、リンゴ、バナナ、パン、お菓子など。 特にリンゴがお勧め。
 ・ フルの他に、ハーフ、 10km、3kmを、時間をずらして開催。
《 大会要領 》
 ・ エントリー : 5月下旬から8月下旬。
 ・ スタート  : 8時50分。
 ・ 制限時間 : 6時間10分。 関門 :15 k=2時間、 30K=4時間10分。 
 ・ 定員    : 2,500人。
 ・ 開催日  : 10月第三日曜日。
 ・ 参加費  : 5,000円。
 ・ 参加賞  : バスタオル
 ・ R信濃大町駅から無料シャトルバスを運行。

 【 コメント 】
 ・ 3年ぶりの参加。 
 ・ 新宿7時30分発のあずさ3号へ乗車、11時に信濃大町に到着。
 ・ 近郊の若一王子神社と、国宝の仁科神明宮を巡りました。
 ・ 信濃大町は、黒部ダム建設当時、非常に繁栄していたようですが、完成から53年も過ぎた現在、駅前から約1Km続く本通の商店街は、7割位廃業のシャッター通りとなってしまい、寂しい。
 ・ 駅から10分以上あるいた山小屋風の宿泊所傍にあるコンビニが1店あるだけでした。
 ・ 翌朝、受付会場の大町市運動公園へ、近くの大町市役所へ5分強で到着、ここからシャトルバスで5分弱で到着。
 ・ 非常に広大な総合的な運動公園で、すぐに空いたテント場で受付、隣の大きな総合体育館に入り、更衣室で準備後、大アリーナ席に荷物を置き、一旦外へ出る。
 ・ サッカー場、陸上競技場へ向い、出店等見学、トイレを済ませ、開会式が始まる。
 ・ 開会式では、ゲストランナーの、お笑いタレント「小島よしお」さんがギャグを飛ばしながらの応援メッセージで大いに盛り上がってました。
 ・ 荷物を預け、
スタート地点の陸上競技場へ。 フル出走者約千人で混雑もなくトラックに並ぶ。
 ・ 当日は、昨日に続き爽やかな秋晴れ、ひんやりとして走るには丁度良い気温。
 ・ 大町マラソンは、“アルプスマラソン”と命名するだけあって、累計標高差が約300mをの登り下りするコースで、北アルプスの風景が素晴らしいので、景色などを楽しみながらのゆっくりペースで走る。
 ・ 競技場のスタートゲートを通過後、走り易い道路を南方へ8キロ地点の安曇沓掛まで100m緩やかに下って折り返し、21キロ地点の大町温泉郷までコース最高地点(標高約850m)200mの緩やかな登りが続く。  
 ・ 25キロ地点の信濃木崎駅近くまで100m下り、平坦な道となって木崎湖湖畔を走り27.8km先の木崎湖北部で2回目の折り返し後、31キロから35キロ地点まで100m登り、最後41キロ地点までの6キロを100m下ってゴール。
 ・ 終盤の31~35キロの緩やかな登りが我慢のしどころで、無理せずペースを維持して走り続けました。
 ・ 30キロ地点からの下りは気分的に非常に楽で、大町マラソンが気に入りました。
 ・ 山間部の地方の大会なので、沿道の応援は他の大会と比べかなり少ないですが、家の数からして応援比率は高く、熱意が伝わってきてパワーをもらい嬉しくなりました。
 ・ コースのほとんどが田園風景ですが、遠方に見えるアルプス(爺が岳・五竜等)の雄大な眺めに癒されました。
 ・ 残り1キロを過ぎ、ようやく会場が見えてくると応援者が現れ、会場のアナウンスが聴こえ、最後の力走。 
 ・ 会場のゲートをくぐり陸上競技場へ入り、トラック一周400m走り4時間52分でゴール。
 ・ すぐに小学生のボランテアが、大判タオルをかけてくれ、チップを外してくれました。
 ・ ゴール後素早く完走証をもらい、豆腐となめこ汁を美味しく頂き、本当にありがとうございました。
 ・ 体育館へ戻る途中、フルマラソン初出場の小島よしおさんが丁度目の前にやってきましたので、ハイタッチ、子供達の人気が抜群で盛大に迎えられ、意外と元気な顔で通過、盛大な応援を受けながらのフニュッシュ。
 ・ ゲストランナーのなかで、これほど盛大な応援を受けながらゴールされたのは、全国でも初めだと思われます。
 * 大町マラソンは、大会規模と参加者数が適正で、スタートからゴールまで不愉快なことなど一切なく、ボランティアの方々の心温まるサポート等、感謝いっぱいになりました。
 * 高低差は約250m、約2回登り下りしますが、勾配がかなり緩やかなので、前半オーバーペースに走らなければ最後まで歩かないで済むコース。
 * 綺麗に紅葉した街路樹や遅咲きのコスモヌを眺めたり、遠方の山並を眺めたりでき、大町の美しい自然を堪能しながら飽きることなく走れました。 またぜひ走ってみたいと思いました。
 

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
フル 2,500