フルマラソン大会 ~ Ⅳ.最新参加順
大会別はこちら  ⇒ マラソン大会出場 レポート 

    

 
 

   更新情報

   マラソン大会出場レポート - Ⅴ    平成29年
平成29年
 (2017年)
 H29. 5.21   第 23回  星の郷八ヶ岳・野辺山高原 マラソン
 H29. 4.16   第 27回  霞ヶ浦 マラソン
 H29. 4. 8   第 12回  戸田・彩湖 マラソン
 H29. 3.26   第 36回  佐倉健康 フルマラソン
 H29. 3.19   第 3回   板橋シティー フルマラソン
 H29. 2.18   第 1回  品川冬季マラソン
 H29. 2.14   第 8回  いわきサンシャイン マラソン
 H29. 1.29   第37回  館山・若潮 マラソン
 H29. 1.14   第 5回  ベジタブル森林公園 マラソン
 H29. 1. 3   2017年  多摩川 マラソン

   マラソン大会出場レポート - Ⅳ    平成28年  
平成28年
 (2016年)
 H28.12.25   第回  サヨナラ2016 年の瀬マラソン in 所沢
 H28.12.11   第28回  袋井クラウンメロン マラソン
 H28.11.27   第 5回  富士山 マラソン
 H28.11.20   第 6回  神戸 マラソン
 H28.11.13   第 2回  さいたま国際 マラソン
 H28.11. 3   第 26回  群馬 マラソン
 H28.10.30   第 1回  水戸黄門漫遊 マラソン
 H28.10.16   第 33回  大町アルプス マラソン
 H28. 4.17   第 26回  霞ヶ浦 マラソン
 H28. 4. 9   第 11回  戸田・彩湖 マラソン
 H28. 3.20   第 2回   板橋シティー フルマラソン
 H28. 2.28   第 10回  東京マラソン
 H28. 2.13   第1回   エンタメ熊谷 マラソン
 H28. 1.31   第64回  勝田全国マラソン
 H28. 1. 9   第 4回  ベジタブル森林公園 マラソン

 

   マラソン大会出場レポート - Ⅲ    平成27年
平成27年
 (2015年)
 H27.12.14   第 27回  袋井クラウンメロン マラソン
 H27.11.29   第 4回   富士山 マラソン
 H27. 5.24   第 32回  黒部名水 マラソン
 H27. 5. 3   第 3回   柏の葉 マラソン
 H27. 4.11   第 10回  戸田・彩湖 マラソン
 H27. 3.29   第34回  佐倉朝日健康 マラソン
 H27. 3.22   第 1回   板橋シティーフルマラソン (旧 荒川マラソン)
 H27. 2.22   第 9回  東京マラソン
 H27. 2. 8   第 6回   いわきサンシャイン マラソン
 H27. 1.25   第35回  館山・若潮 マラソン

   マラソン大会出場レポート - Ⅱ    平成22年 ~ 26年
平成26年
 (2014年)
 H26.12.14   第26回  袋井クラウンメロン マラソン
 H26.11.30   第 3回   富士山 マラソン
 H26.11.11   第27回   いびがわ マラソン
 H26.11. 3   第 9回   湘南国際 マラソン
 H26.  4.12   第 9回   戸田・彩湖 マラソン
 H26.  3.29   第 8回 伊豆大島一周マラソン 
 H26.  3.23   第(17)回  板橋シテイーフルマラソン
 H26.  2.16   第 3回   京都 マラソン
 平成25年
 (2013年)
 H25. 11.24   第33回  つくば マラソン
 H25. 10.20   第30回  大町アルプス マラソン
 H25.  8.25   第27回   北海道 マラソン
 H25.  4.13   第 8回   戸田・彩湖 マラソン
 H25.  3.24   第(16)回  板橋シテイーフルマラソン(旧 荒川)
 H25.  3.20   第 2回   宮沢湖トレイルフルマラソン
 H25.  2.10   第 4回   いわきサンシャイン マラソン
 H25.  1.27   第61回  勝田全国マラソン
 H25.  1.20   第51回  東京喜多(北)マラソン
 平成24年
 (2012年)
 H24. 12. 9   第 3回   奈良 マラソン
 H24. 11. 3    第 7回   湘南国際 マラソン
 H24. 4.15   第14回 長野オリンピック記念 長野 マラソン
 H24. 3.25   第31回 佐倉朝日健康 マラソン
 H24. 3.21   第 1回  宮沢湖トレイルフルマラソン
 H24. 2.12   第 3回  いわきサンシャイン マラソン
 H24. 1.29   第60回 勝田全国マラソン
 平成23年
 (2011年)
 H23.12.11   第 7回   さの マラソン
 H23.11.27   第36回  河口湖マラソン
 H23.11.3   第6回   湘南国際マラソン
 H23.10.30   第3回   しまだ大井川マラソン
 H23. 2.27   第5回   東京 マラソン 
 H23. 2.13   第2回   いわきサンシャイン マラソン
 H23. 1.23   第5回   湘南国際 マラソン

 平成22年
 (2010年)
 H22.12.12  第6回  さの マラソン
 H22.11.28  第35回 河口湖日刊スポーツ マラソン
 H22. 4.18  第12回 長野オリンピック記念 長野 マラソン
 H22. 4.10  第5回  戸田・彩湖 マラソン
 H22. 2.14  第1回   いわきサンシャイン マラソン

  マラソン大会出場 レポート ・・・・・ 1 
     平成16年~21年
20年 H20.12.14  第20回袋井クラウンメロン マラソン
21年 H21.12 13  第21回袋井クラウンメロン マラソン H20.11.30  第28回 つくば マラソン
H21.11. 29  第34回 河口湖日刊スポーツ マラソン H20. 4.20  第18回 かすみがうら マラソン
H21.11. 8  第4回 湘南国際 マラソン H20. 3.30  第27回 佐倉朝日健康 マラソン
H21. 4.19  第19回 かすみがうら マラソン H20. 3.16  第11回 東京・荒川市民 マラソン
H21. 3.29  第28回 佐倉朝日健康 マラソン H20. 1.20  第41回東京喜多(北) マラソン
19年 H19.12. 9  第19回袋井クラウンメロン マラソン 17年 H17.11.27  第25回 つくばマラソン
H19.11.25  第27回 つくば マラソン H17.11.23  第15回 福知山マラソン
H19. 4.15  第9回 長野オリンピック記念長野 マラソン H17. 3.27  第24回 佐倉朝日健康マラソン
H19. 3.25  第26回 佐倉朝日健康マラソン H17. 3.20  第8回 東京荒川市民マラソン
H19. 3.18  第10回 東京・荒川市民マラソン H17. 2.27  第13回 おきなわマラソン
18年 H18.12.10  第20回 国際青島太平洋マラソン H17. 1.30  第25回 館山若潮マラソン
H18.11.26  第26回 つくばマラソン 16年 H16.12. 5  第20回 那覇マラソン
H18. 4.16  第1回 掛川・新茶マラソン H16.11.28  第24回 つくばマラソン
H18. 3.26  第25回 佐倉朝日健康マラソン
H18. 3.19  第9回 東京・荒川市民マラソン
H18. 1.29  第54回 勝田全国マラソン
H18. 1. 8  第25回 いぶすき菜の花マラソン
  フルマラソン 実績表
 フルマラソン ペース
  1.有酸素運動(エアロビクス)と心拍数
  2.心拍トレーニング
  3.心拍数管理
  4.フルマラソン ペース例 : 表
 その他
 99  フルマラソン大会 ユーチューブ リンク集 

※  フル(79回) & ウルトラ マラソン(21回) 合計 100回 完走 達成。
    (初回=平成4年2月2日:埼玉上尾(采の国第1回))、合計100回目=平成25年3月20日“宮沢湖トレイルフルマラソン”にて。
※  フル 100回 完走 達成。 平成27年5月24日 “黒部名水 マラソン”にて。 


Ⅰ.フルマラソン大会レポート ・・・Ⅴ 平成29年(2017) 
  


   

 《 第 23回  星の郷八ヶ岳・野辺山高原 マラソン 》  
*  《 概要 》
 ・  最大高低差が1,000m以上あり、アップダウンが激しい、国内屈指のハードなウルトラマラソン。 八ヶ岳高原を走るコース。
 100K、71K、フル合計約3,000名が走るマンモス大会。
 ・ 日本屈指の難コースである 野辺山100k。10回完走すると「デカフォレスト」の称号が与えられる。
 ・ 未舗装の林道トレイルやアップダウンのあるタフなコースは日本屈指と いわれており、「野辺山100kmを制するものはウルトラを制す」ともいわれています。 
 ・ コース: 南牧村社会体育館(長野県南佐久郡南牧村大字野辺山170-2)を 受付会場・スタート地点にして行われるウルトラマラソンの大会です。
 ・ 100Kウルトラマラソンのコースは、南牧村社会体育館をスタート地点にして、 JR清里駅まで行った後、林道トレイル区間に入って、横岳中腹まで登ります。
   その後、稲子湯、八峰の湯、松原湖を経由して、JR小海駅まで北上した後、 南東に進路を変えて、北相木村役場まで下ります。
   その後、滝見の湯を経由して馬越峠を上り、川上村から千曲川を渡って、 野辺山まで戻り、元の南牧村社会体育館まで戻ってゴールです。
   ウルトラマラソンの上に、最大高低差が1,000m以上、アップダウンも激しいとあって、 国内でも最もハードなウルトラマラソンの一つと言えますが、スタート前の星空や八ヶ岳の大自然を目いっぱい味わえるコースです。
   なお、コース中に3ヶ所の温泉があり、レース中の入浴も可能となっています♪
 ・ 種目 : 100km、 71km、 42kmの計3種目。 
 ・ 申込 : ~ 2016年11月1日(火)~2017年2月24日(金)申し込み順。
 ・ 開催 : 2017年5月21日(日)。 例年4月第三日曜日。 
 ・ 会場 : 南牧村社会体育館。(JR小海線野辺山駅より徒歩3分、中央道長坂ICより車で40分)  
 ・ アクセス 電車 : JR小海線野辺山駅より徒歩3分。
          車 : 中央道長坂ICより車で40分、臨時駐車場からシャトルバスで約10分。
 ・ 受付 : 前日: 12:00~17:00。  当日 3:30~4:30。
 ・ 荷物預かり : スタート地点、フニュシュ地点、途中のデボジェtット地点。
 ・ 制限時間 : 100km:14時間 71km:10時間15分 42km:6時間30分
 ・ 関門 ○ 100km : 23km (3時間40分)、42km (6時間)、50km (7時間)、 71km (10時間15分)、79km (11時間40分)、87km (12時間30分)、100K (14時間)
      ○ 71km :  23km (3時間40分)、42km (6時間)、50km (7時間)、71K (10時間15分)
      ○ 42km :  23km (3時間40分)、42K (6時間30分)  
 ・ スタート : 5:00 100Kの①、71K,42K。 5:20 : 100Kの② 
 ・ スタート、フニュシュ場所 :100K: 南牧村社会体育館前。 
                   : 71K: 南相木村滝見の湯。 
                   : 42K: 小海町八峰の湯。 
 ・ コース  : 八ヶ岳高原を走るコース。
 ・ 高低差  : 約1,000m、 累積標高差 42K≒850m、 72k≒1,220m、 100k≒1,900m。 
 ・ キロ表示 : 5km毎。
 ・ 計測  : スタート、10k毎、ゴール地点。 
 ・ エイド : 5キロ地点から2.5キロ毎に給水所設置。5キロ毎に給食、合計27個所。
    飲み物 : 通常のドリンクの他、ホットドリンク、味噌汁。
    食べ物 : バナナ、パン、おにぎり、ソバ、お汁粉、お菓子、オレンジ、ミカン、ブドウ、飴、梅干し等。種類は多いが、数量少な目、後半品切れ多い。 
 ・ トイレ : 会場に仮設トイレ設置。 5キロ毎に1~数個あり。 数が少なく行列。 
 ・ ペースランナー : なし。 
 ・ 定員 : 募集人数:3,000名程度(全種目合計)100Km:2,400名、 71K:300名、 42K:300名。
 ・ 整列 : フリー。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(両方の靴に1枚ずつ取付、回収方式。)。記録はランナーズチップで10K毎のスプリット計測を行う。
 ・ 完走賞 : 完走メダル。 例年八ヶ岳をモチーフした絵柄の大きなズッシリとした大きめなメダル。
 ・ 完走証 : 後日郵送。 グロス、ネットタイムと10キロ毎のタイム、及び総合、種目別順位記載。
 ・ 参加費 :100K:20,000円、 71K:15,500円、42K:9,000円。 
 ・ 参加賞 : Tシャツ。  
 ・ 主催  : 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン実行委員会。
 
 《 特徴 》
 ・ 日本屈指の難コース、未舗装の林道トレイルやアップダウンのあるタフなコース。
 ・ 八ヶ岳の大自然を満喫できる。
 ・ 日本屈指の難コース。未舗装の林道トレイルやアップダウンのあるタフなコース。 
 ・ 全参加者約3千人の内の八割が100kmの部を、二分割ウエーブスタートとしたので、混雑が大幅に改善。

※ H29年大会結果   
種目名 参加者数 出走数 出走率 完走数 完走率
100km男子 2,190 1,958 89.4% 988 50.5%
100km女子 367 326 88.8% 131 40.2%
71km男子 202 180 89.1% 93 51.7%
71km女子 106 97 91.5% 47 48.5%
42km男子 168 144 85.7% 124 86.1%
42km女子 139 124 89.2% 107 86.3%
合計 3,172 2,829 89.2% 1,490 52.7%

※ H28年大会結果 

種目名 参加数 出走数 出走率 完走数 完走率
100km男子 2,364 2,101 88.9% 1,258 59.9%
100km女子 385 351 91.2% 181 51.6%
71km男子 192 175 91.1% 95 54.3%
71km女子 105 95 90.5% 56 58.9%
42km男子 167 134 80.2% 117 87.3%
42km女子 144 120 83.3% 107 89.2%
総計 3,357 2,976 88.7% 1,814 61.0%

 ~ 大会HP等より * HOME | 第23回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン 
  ※ 参考HP  * 大会要項 | 第23回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン 

【コメント】
《星の郷八ヶ岳野辺山高原 ウルトラマラソン》 H29.5.21.(日) 天候:晴れ、平均気温:17℃、気温:7~25℃、平均風速:2m/s (野辺山) 
 ・ 今回は、初めて42Kの部に参加です。
 ・ フルの部でもスタートが5時なので、野辺山近辺の宿を探してましたが、申込が遅れ、八ヶ岳野辺山周辺のホテルは3か月前には満室だったため、車で約40分の韮崎のビジネスホテルで予約。
 ・ 前日受付けの為、観光を兼ねて、野辺山、清里周辺を観光しました。
 ・ 当日、早朝2時過ぎに起床、食事を撮って3時に出発、141号線で約25K、深夜の快適なドライブ、会場前の野辺山総合グランドに到着。
 ・ 会場そばの駐車場は満車だった為、5分程そのまま走った南牧南小学校の非常に広い駐車場に3時半頃に渋滞もなくスンナリ駐車。
 ・ 荷物袋を持ってシャトルバスに5分程待って乗車、5分強で会場に到着。
 ・ 体育館内で準備、少量のバナナとホットドリンクを摂る。
 ・ 着替え等をゴール地点行き袋に荷物を詰めて、指定トラックへ預ける。
 ・ 開会式を聞きながら、大行列のトイレを済ませ、すぐそばのスタート地点でストレッチだけの準備運動後、最後尾に並びカウントダウン。
 ・ 列の後方に並び、ゆっくりスタート。100Kの一組、71K、フル各部一斉。
 ・ スタート合図3分後、スタートライン通過。
 ・ 快晴・微風、スタート時の気温約8℃位でやや寒かったが、日中うのは真夏の暑さとの予報だったので、ウインドブレーカは置いて行きました。
 ・ 残雪の八ヶ岳が目の前に聳え、高原野菜畑や宇宙観測パラボラアンテナ等を眺めながらの、高原地帯を気分良く、満喫しながら走る。
 ・ トレイル区間の10Kから23Kまで未舗装のトレランコース、砂利道の林道。 年々整備され走りやすなっているようですが、小石や出っ張り石があるので、この区間だけは足元に注意し景色を眺めるのは我慢。転びそうになったランナーを見ました。
 ・ やがて20Kの最高地点(1,908m横岳中腹:550mの登り)を過ぎると、一旦約400m下る。 途中、第一関門の23キロ地点を予定どうりの時間に到着。
 ・ その後も35Kの稲子湯を約1k程過ぎるまで100m程登ったりのかなりのアップダウンが続く。 
 ・ 登り坂はゆっくりジョグ、ややキツイ坂は歩きで、脈拍を140前半に維持。周囲の人も同じでした。
 ・ 途中、冷たい湧水のある“命の水”や、新緑の燃えるような緑の唐松林と真っ白に輝いた白樺の樹木を眺めたり、小鳥のさえずりを聞きながらの下り坂のトレランは、最高に気分が良い。
 ・ 下り坂部分は、膝への負担衝撃を抑える為、ピッチ走法で、スピードを控えめにして快調に走りました。
 ・ やがて35Kの稲子湯エイドに到着。おしるこを美味しく食べ一服。 
 ・ 稲子湯から約1k位かなりの急坂を登った後は、42キロの部のフィニッシュ地点迄、気持ちの良い走り易い下り道、ゴール近くの1キロ程は歩道が芝生の気持ち良い走り心地でした。
 ・ ほぼ予定どうりの5時間40分で、テープの貼られたゴールへ。
 ・ ずっしりとした大きな完走メダルを首にかけてくれました。
 ・ 直ぐに、荷物と入浴券を受け取り、そのまま隣の八峰の湯に入り、サッパリしました。
 ・ 一服後、シャトルバスに乗車、30分程でスタート地点へ戻る。
 ・ 昨日周辺観光を済ませたので、自宅へ直行帰宅、早い時間帯だったので、少しの渋滞で帰宅できました。

 * 要所要所には私設エイドもありました。
 * 約5km毎にエイドステーションがあり、以前より種類が豊富でしたが、後半は品切れが幾つかありました。
 * 参加者数が3,000人、キャパシティ超過気味。 トイレが不足でした。
 * 100K、71K共、下界での猛暑の為、完走率(速報値)が悪かったようです。
※  今回は、71キロでなく、42キロ参加だった為、負担が少なく、気温の低目の午前中の標高の高い地点でのゴールだったので、熱中症の心配もなく、胃のムカツキ等一切なく終始快調でした。
  来年は、再度71キロの部に参加の予定です。 完走を目指しての、関門に引っ掛からない、無理のないユックリペースで臨むつもりです。  

   

 《 第27回  かすみがうら マラソン 》  

《 概要 》
 ・ 都内から簡単に来れる快適な大会。コースもほぼフラット、但し参加者数が多く、広い道路でも混雑で序盤は走り難い。
 ・ コース: 川口運動公園周辺をスタート・ゴールとし、かすみがうら市郷土資料館先を中間点とする湖岸周回コース。
 ・ 日本陸上競技連盟公認大会、国際陸上競技連盟公認コース。 視覚障害者のフルマラソンとしては国内唯一の国際パラリンピック委員会(IPC)公認大会。

 ・ 種目 : フルマラソンと10マイル、5Kの計3種目。 
 ・ 申込 : 2016年12月7日(水)10:00~2017年1月11日(水)~ 申し込み順。
 ・ 開催 : 2017年4月16日(日)。 例年4月第三日曜日。 
 ・ 会場 : 茨城県土浦市川口運動公園陸上競技場(JR土浦駅東口から徒歩5分)  
 ・ アクセス 電車 : 土浦駅から、徒歩、約10分弱。
          車   : 臨時駐車場からシャトルバス。 
 ・ 受付 : なし(ナンバーカード事前送付)。 
 ・ 荷物預かり : 100円、事前郵送のビニール袋に№シールを張って、各自で指定の場所へ置く方式。
 ・ 制限時間 : フル :6時間。 関門:途中17km地点で12時15分。
 ・ スタート  : フル :10時。 
 ・ スタート、フニュシュ場所 :川口運動公園。 
 ・ コース  : 川口運動公園周辺をスタート・ゴールとし、かすみがうら市郷土資料館先を中間点とする湖岸周回コース。
 ・ 高低差  : 約 25m、 累積標高差 約 50m。 
 ・ キロ表示 : 1km毎、残り1k。
 ・ 計測  : スタート、中間点、ゴール地点。 他に5K毎。
 ・ エイド : 5キロ地点と、10キロ地点から2.5キロ毎に給水所設置。合計14個所(通常のドリンクとバナナ、パン)。  
 ・ トイレ : 会場に仮設トイレ多数設置。 5キロ地点と、10キロ地点から2.5キロ毎にトイレ設置。 
 ・ ペースランナー : 4、 4.5、 5時間の三種類。 風船目印:2人。 
 ・ 定員 : フル : 15,000人。  10マイル=5,000人。
 ・ 整列 : 申込時自己申告で予想乾燥時間入力、ゼッケンに印刷された指定されたブロックに整列。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(Tシャツ貼り付け、回収方式。)
 ・ 完走証 : ゴール後、即発行。グロス、ネットタイムと5キロ毎のタイム、及び総合、種目別順位記載。
 ・ 参加費 : フル:6,000円。 
 ・ 参加賞 : Tシャツ。 レンコンソーメン。  
 ・ 主催 : 茨城陸上競技協会。

《 特徴 》
 ・ 都内から簡単に来れる快適な大会。コースもほぼフラット、但し参加者数が多く、広い道路でも混雑で走り難い。
 ・ 公設エイド: 2.5キロ毎、水、スポーツドリンク主体、後半からバナナとアンパンが出る。他に飴、梅干し等。
 ・ 私設エイド: 私設エイドが非常に充実。 終盤から私設エイドが増えてくる。 公設エイドより種類が豊富。 おにぎり、各種パン、ホットドリンク、コーラ、飴、オレンジ、梅干し等が出る。 
 ・ 充実したHP  ⇒ かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンホームページ
 ・ 今回のエントリーはランネット。
 
 【 コメント 】 
 H29.4.16.(日) 晴、南南西風 6 m/s、気温:約 7 ~27 ℃、最少湿度 54%。(水戸)  会場8時=晴れ、14度、88%、南西2m/s。
 ・ 昨年に続いて、5回目の参加。 今回も前回同様、7:32発の上野から常磐線で、1時間14分(8:37)で到着。 前5両がガラ空き、ゆったり座れました。
 ・ 土浦駅では大混雑、最後尾の階段が空いてるので、ホーム後方まで戻り、スムースに改札を出る。
 ・ 全面通行止めの駅前の広い道路を進み、徒歩10分強で会場の市民運動公園最奥の更衣室テント広場に到着。
 ・ 従来使用してた競技場は昨年同様工事中の為、使用中止中。
 ・ 当日の受付チェックはありませんので、晴天の下、芝地の空きスペースで準備。
 ・ 彩子る気温が26度、湿度が高い夏日になるとの予報で、充分な水分補給を済ませる。
 ・ 事前に郵送されたナンバーカード(RCタグ付き)を着て、暑さ対策をし準備完了。 100円持って該当番号コーナで待たずに荷物をあづける。
 ・ 今回はトイレの数が非常に多く、5分前には、何処のトイレも待たないで入れる状態でした。
 ・ トイレを済ませた後、指定のFブロックの最後グループの最後尾の先で軽いアップをしながらスタートを待つ。
 ・ 1分前と30秒前のアナウンスの後、号砲。 ゆっくりと歩きだしますが、すぐに停止、歩きを繰返し、前方にスタートのアーチが見えてきて、ようやく走り始める。
 ・ スタートライイン通過に、約12分経過。
 ・ 約1万6千人の参加者。 すごい混雑、広い道路いっぱい、ぎっしりした集団が隙間なく延々と続きました。
 ・ スタート約1kmでJRの陸橋を越え、約2kで約20mの登りがありますが、それ以外はほぼ平坦なコースで比較的走りやすいコース。
 ・ ネガティブスプリット走行に徹して走るので、最初の1k位走ると次第に混雑も苦にならない程度になり、以後マイペースで走れました。
 ・ 距離表示は1キロ毎。 エイド表示は500m手前に表示、約2.5キロ毎にエイドがあったので、目標がつかめ易く走り易かった。
 ・ 今回から“川端標語”が掲示され、ランナーの励みななりました。
 ・ 中央を走っていたので、途中で有森さんとハイタッチ出来ました。
 ・ 恒例の4時間、4時間30分、5時間のペースアドバイザーが配置されており、今回も来週の富士五湖ウルトラマラソン前なので、疲労をためないため、5時間ランナーに付く予定でした。
 ・ やや風があったお陰で、さほど蒸し暑さは感じませんでしたが、気温は上昇、日差しも強く、熱中症に注意でした。
 ・ 給水所は途中2.5キロ毎に合計15箇所あり、他に後半は私設エイドが昨年以上に沢山あり感謝です。
 ・ 公設エイドは、前半は、水とスポーツドリンク主体で、食べ物はバナナと飴程度でしたが、中盤以降、パン類やお菓子類場あり、昨年より充実してきました。
 ・ 特に後半からは私設エイドが増えてきて、多くの種類の食べ物や飲み物、暑かったので、シャワーや氷や水かけ、冷却スプレー等のサービスもあり、助かりました。
 ・ 最後尾からのスタートで、スタートライン通過に12分かかったので、5時間ペースランナーに追い付くのにハーフライン通過後になってしまいました。
 ・ 熱中症で、道路脇で看護を受けていたランナーが何人かいました。大事にならなければと思います。
 ・ 暑かったので、前半の各エイドは給水エリアが大混雑でした。 ボランティアの方々が懸命に対応されているのを見ると頭の下がる思いで、感謝一杯です。
 ・ 給水状況の情景は、今までのマラソン大会で、最高の激しさでした。
 ・ 給食、交通整理、応援その他、大会運営にかかわって頂いた皆様や暖かい声援をされてる沿道の皆様には感謝の想い、いっぱいです。
 ・ 40キロ地点からは、体力的に多少余裕があったので、ペースランナー集団から離れ、ゴール迄ペースアップしました。
 ・ 大勢の声援の中、予定どうり、4時間50分程でゴール。
 ・ ゴール後、すぐにチップをはがしてくれ、スポーツドリンクをもらい、参加賞の黒色のTシャツを受け取り、バナナとビニール袋サックを受け取り、参加賞のレンコンソーメン、リポビタンをもらい、5キロ毎と中間点のラップタイムと順位が書かれた記録証を待たずに発行してもらい、荷物受け取りも待たずに済んで、近くの空き地で、着替え一服。
 ・ しばらく休んでから、駅へ向い、途中お土産を購入、最後尾のガラ空の車両に乗り、日暮里までゆっくり座って帰れました。
 * 4月の第三日曜日は、人気度ベスト1の東京マラソンに次いで人気があり、最も走ってみたいマラソンNo.1の長野マラソに出る予定。
   長野マラソンエントリ出来なかった場合は、来年も走る予定です。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
フル 15,000 16,173 13,176 11,372 86 6時間
      



   

 《 第12回  戸田・彩湖 マラソン 》  
 《 概要 》
 ・ 埼玉県戸田市の『彩湖・道満グリーンパーク』を会場とした、彩湖という東京都・埼玉県向け飲料水用貯水池(1周4.637キロ)の周りを9周するマラソン大会。ウルトラ(70k)の部もある。
 ・ 種目 : フルマラソンとウルトラ 70Kの計2種目。 
 ・ フル = 彩湖1周 4.652m × 9周 + 327m = 42.195km。 ウルトラ=彩湖1周 4.652m ×15周 + 220m = 70Km
 ・ 申込 : 2016年10月7日 ~ 2017年2月28日 ~ 申し込み順。
 ・ 開催 : 2017年4月8日(土)。 例年4月第二土曜日。 
 ・ 会場 : 埼玉県戸田市の『彩湖・道満グリーンパーク』  
 ・ アクセス 電車 : 武蔵野線、埼京線の武蔵浦和駅から、シャトルバス、路線バス15~20分(往路のみ200円)グリーンパーク入口下車、徒歩10分弱。
          車  : 首都高5濠池袋線戸田南ICすぐ。中央駐車場(1,100円)。 
 ・ 受付 : なし(ナンバーカード事前送付)。参加賞のみ受け付けあり。 
 ・ 制限時間 : フル :7時間。    ウルトラ : 9時間。  途中関門なし。
 ・ スタート : フル :9時スタート、 ウルトラ : 午前8時。 
 ・ スタート、フニュシュ場所 : 彩湖・道満グリーンパーク内大会本部前。 
 ・ コース  : 採湖湖畔を反時計回りに走り、周辺の新緑や桜、サクラソウ(保護された自生地脇を走る)、水鳥などを眺めながら、時には、ウグイスの鳴き声などを聞くこともある。
 ・ 高低差  : 約 10m、 累積標高差約 230m。 
 ・ キロ表示 : 彩湖1・2・3・4k、5km毎、残り1k。
 ・ 計測 : スタート、ゴール地点。 他に周回確認用にエイド地点。
 ・ エイド : 1ヶ所。 湖畔反対側に給水エイド1ヶ所。 
 ・ トイレ : 仮設 1個所。周回路に3ヶ所。スタート地点に仮設トイレが10個強あり、ほとんど並ばずに済む。 
 ・ ペースランナー : なし。 
 ・ 定員 : フル : 1,400人(フル)。 ウルトラ: 800人。
 ・ 整列 : 早く並んだ順。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(靴に装着、使い捨て)方式。
 ・ ウルトラ用と、フル用の電光掲示板があり、各自の周回数と、時間が表示される。残り2周からは残り○周と表示される。 
 ・ 完走証 : ゴール後、即発行。グロス、ネットタイムと総合、種目別順位記載。 参加者全員の記録集‥‥公式サイトにアップ。
 ・ 参加費 : フル:4,000円、ウルトラ:6,000円。 
 ・ 参加賞 : Tシャツ。  
 ・ 主催 : スポーツエイド・ジャパン。

《 特徴 》
 ・ 「水と緑のオアシス」彩湖で県唯一のフルマラソンレースと70kmウルトラマラソンを併催します。初挑戦から百戦錬磨の強者まで、いざ陽春の彩湖へ。なお、本大会は埼玉マラソングランドスラムの加盟大会となりました。
 ・ ウルトラランナーが入り交じっており、トップランナーともすれちがえる。 
 ・ 彩湖という貯水池(1周4.652キロ)の周りを9周するので、残り周回をカウントしながら既知のコースを走ることでペースをコントロールしやすい。
 ・ 走行路はアスファルトで、道幅約3~5m。 1km過ぎに約10m強の標高差を50m位で登り、約10m位下って給水所。しばらくして緩やかな坂約10m弱を登り下りし、最後に5m弱の坂の橋を渡ってスタートゴール地点。つまり1周あたり、ややきつめの坂が2ヶ所、緩い坂が1ヶ所ある。(累計登り≒約25m×9周≒230m)
 ・ 湖畔周回のこのコースは、風景が良く奥多摩の山も見え、新緑の樹木も多く、皇居周回よりもゆったりしていて、魅力的。
 ・ メインエイドには各種ドリンク(スポーツドリンク、ジュース、コーラ、ミルク、カフエオレ、お茶)、果物(オレンジ、イチゴ、メロン、グレープフルーツ、プチトマト)のほか、おにぎり、麺類、サンドイッチ、蒸しパン、お粥、冷奴、クリームシチュー、みそ汁等メニュー豊富。 サブエイドはドリンク類と飴類のみ。 
 ・ フルの参加者にとっては、ウルトラと同じエイドなので、豪華さを味わえる恩恵を体験できる。
 ・ 手荷物は、ゼッケン番号を書いた荷札を付け、各自で手荷物用テント内の決められた場所へ置くシステム。 受取るときも同様で、マンモス大会の板橋マラソン等と同様で非常にスムース。
 ・ 土曜日の開催、都心からも近く、参加費も安く、関東に住む人にとって走るには条件の良い大会。
  
 【 コメント 】
 H29.4.8.(土) 霧雨後曇り、 南風 最大6 m/s。 気温: 約 13~18 ℃。 最低湿度 87%。(東京)
 ・ 昨年に続いて6度目の参加。 
 ・ 今回も電車利用で、南浦和から武蔵野線に乗換で一駅、武蔵浦和下車。 
 ・ 改札口の誘導員に従って、シャトルバス乗り場へ、50m以上の行列で、バス乗車まで約20分強かかり、約15分で、グリーンパーク入口先の公園緑地公社前に到着。(シャトルバス共200円帰り無料)。
 ・ 時々弱い霧雨が降っていましたが、バスから降りた時には雨は止み、5分ほどで会場に到着。 
 ・ 到着が8時半になってしまい、スタート前の開会式が始まっていましたので、急いでグランド傍のかなり混んでた更衣テントで準備をする。
 ・ ナンバーカード、計測タグ等は事前発送されいましたので、受付はありません。
 ・ 準備後、隣の荷物預けのテントへ行き、荷札にゼッケンナンバーを記入し、指定の場所へ各自で荷物を置いて、スタートを待つ。
 ・ 周囲は“戸田・彩湖・道満グリーンパーク”公園で、開花が遅れていたソメイサクラは丁度満開でしたが、生憎の空模様で青空を背景にした綺麗な桜並木の写真は撮れませんでした。
 ・ スタートは、前回から大会本部前に変更、広場の周りの走路を約一周してから、彩湖周回路に入って、9周、本部前でゴール。
 ・ スタートの整列は、出走者数が少ないので特別混雑もなく、スムースに一斉に9時にスタート。
 ・ 1時間前にスタートしたウルトラの部のランナーの流れに乗って、一緒に走り始めました。
 ・ 一周毎に使い捨てのICタグによる計測が行われ、大きな電光掲示板に瞬時に表示(順次6名分)されるので、確認しやすく助かりました。
 ・ 周回はペースを確認するのに便利な半面、3回廻ると慣れてきて次第に飽きてしまう欠点がありますが、ここのコースは変化のある湖の周りを、3ヶ所のアップダウンと橋を渡る変化のある広い舗装路コースなので走り易く、景色も刻々変わるのでそれなりに楽しめました。
 ・ またエイドでのメニューが豊富で、給食は、バナナ、グレ-プフルーツ、ミニトマト、おにぎり、サンドイッチ、ソーメン、味噌汁、冷奴、梅干し、飴、カリントウなど、1~2周する毎に、メニューが更新されて、次に何が出てくるか、楽しみでした。 種類が盛り沢山で、特に私はメロンとグレープフルーツを有難く頂きました。
 ・ エイドはゴール付近と湖畔の反対側に給水所があり、特にメインエイドはスポーツドリンク・コーラ・ジュース類・ミルク、お茶・紅茶等種類が一杯。
 ・ 今回は、生憎の天候で地理的にも応援者がほんの僅かしかいませんが、ウルトラのランナーと一緒に走るので、気分的に頑張り易い。
 ・ スタート直後、一時的に降った霧雨は直ぐに止みましたが、走行路が濡れていた為、靴に水が入り、靴下が濡れてしまい、ゴール後足裏がふやけてました。
 ・ 気温的には暖かかったですが、やや風があり、簡易ウインドブレーカを着たままでのマラソンで丁度良かったです。
 ・ 周回毎に、メインエイドで出されるメニューが時々変わるので、楽しみで、ついいつもより多めに食べましたが、ネガティブスプリットペースを維持、胃の調子は最後まで良好でした。
 ・ 残り2周からは、あと○周と表示されるので安心。
 ・ ゴールは、ゴール走路に入って直ぐにあり、番号をアナウンスされるなか、テープを張ってくれたゴールで、カメラに向かってポーズし、4時間48分でゴール。
 ・ 待たずに完走記録証を受け取り、すぐに荷物を自分で取り、出口で確認を受けて、すぐに5割ほど埋まったテント内の更衣室で着替えた後、参加賞のTシャツを申し込んでいた人用の受取りコーナへ行き、受取った後、帰路につく。
 ・ 10分程待って、座ってシャトルバスに乗車、武蔵浦和駅前に到着。  
 ・ 4月は参加したい大会が重なっているので、調整してこの大会に来年も参加したいです。
 * 大会運営が良く、人気が年々参加者が増加し、素晴らしい大会になってきてるようです。
 * この大会のランナーのマナーが良く、給水コップをスタッフに直接手渡して重ねて回収したり、専用の袋へ入れたり、人気のある麺類など順序良く整列したりしてました。 エイド周辺はゴミ類の散乱なく、実に綺麗でした。
 * この大会のポイントはエイドでの給食や飲み物がバラエティで種類が実に豊富。まるで給食フルコースの大会。

 * フル 申込者:名、走者:名、完走者:名、完走率≒%。 制限時間:7時間。
 ・ ウルトラ(70K)申込者:,名、走者: 名、完走者:名。 完走率≒%。制限時間:9時間。


   


《第36回 佐倉健康 マラソン 》   

《 概要 》
 ・ 岩名運動公園陸上競技場周辺道路(日本陸上競技連盟公認大会/フルマラソン、公認コース/10km)。 
 ・ 種目 : フルマラソンと10Kの計2種目。 
 ・ 申込 : 2016年11月15日(火)~2016年12月28日(水) ~ 申し込み順。
 ・ 開催 : 2017年3月26日(日)。 例年3月第四日曜日。 
 ・ 会場 : 岩名運動公園陸上競技場(千葉県佐倉市)。 京成佐倉、IR佐倉駅から、シャトルバス運行。
 ・ 制限時間 : 6時間。  途中関門三ヵ所。(16.5km地点(草ぶえの丘)2時間20分、28.5km地点(ふるさと広場)4時間、34.0km地点(萩山)4時間50分に関門)。
 ・ スタート : 9時30分。 
 ・ コース  : 佐倉の自然を代表する印旛沼沿いを駆け抜けます。コース上には春の訪れを実感させてくれる桜並木や、異国情緒豊かなオランダ風車、のどかな田園風景、昔ながらの町並みなど風情ある眺めが広がります。オリンピック金メダリスト・高橋尚子選手や有森裕子選手が練習を積んだ「金メダルジョギングロード」を走ることができるのも魅力です。
 ・ 高低差  : 約 25m、 累積標高差約 100m。 
 ・ キロ表示 : 1km毎、ハーフ地点、残り1km、500m。
 ・ 計測 : スタート地点、10キロ毎、中間点、ゴール。
 ・ エイド : 10個所(通常の飲み物の他、バナナ、各種パン、アメ等。)
 ・ トイレ : 15個所。
 ・ ペースランナー : 2時間50分・3時間・3時間15分・3時間30分・3時間45分・4時間・4時間15分・4時間30分・4時間45分・5時間・5時間30分のペースランナー各3名。 
 ・ 定員 : 6,500人(フル)。 10K:5,000名。
 ・ 整列 : 各自の目標タイム順。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(靴に装着、回収)方式。
 ・ 記録証 : ゴール後、すぐに完走記録証が発行される。 グロス、ネットタイム、ハーフ地点のタイムと総合、種目別順位記載。
 ・ 参加費 : 5,000円。 
 ・ 参加賞 : Tシャツ。  
 ・ 主催 : 佐倉市陸上競技協会。

《 特徴 》

 ・ 佐倉市街地と田園地帯、印旛沼を廻るほぼ平坦なコース。 印旛沼や田園地帯を走るので、強風を受け易い。 スタート会場の岩名運動公園は、高台にありゴール直前の急な登りがきつい。制限時間:6時間。
 ・ かつてオリンピック女子マラソンでメダルを取った、有森裕子選手、高橋尚子選手がトレーニングしていた「金メダルジョギングロード」コースがある。
 ・ 岩名運動公園を発着点として、佐倉の自然を代表する印旛沼沿いを駆け抜けます。 コース上には春の訪れを実感させてくれる桜並木や、異国情緒豊かなオランダ風車、のどかな田園風景、昔ながらの町並みなど風情ある眺めが広がります。
 ・ 公認大会。
 ・ 事前にナンバーカードセットを送付。 大会当日の受付はなく、記念品のTシャツと、プログラムを受付で受け取る。
 ・ 開催日 : 毎年3月最終日曜日。9時半スタート。
 ・ 会場: 千葉県岩名運動公園
 ・ 交通 : 京成佐倉から徒歩約30分。無料送迎バスあり。 京成佐倉駅、JR佐倉駅より無料送迎バス。
 ・ 制限時間: 6時間。 関門3ヶ所: 1km8分27秒を基準として関門を設ける。
    ① 16.5km地点(草ぶえの丘)…2時間20分、 ② 28.5km 地点(ふるさと広場)…4時間、 ③ 34.0km地点(萩山)…4時間50分。
 ・ スタート: 9時30分。
 ・ 定員 : フル=6千人、10K=5千人。
 ・ 距離表示: 1k毎。 給水15ヶ所。 
 ・ 計測=ランナーズチップ。
 ・ 各部門共通(各1位~ 6位まで。)の他に特別賞がある。
   ① シルバー賞: 大会当日70歳以上で制限時間内に完走した方。 ② ファミリー賞: フルマラソン・10kmの部の同一部門にエントリーし、親子または夫婦とも制限時間内に完走した方。
   ③ 最高タイム賞 : フルマラソン・10kmそれぞれの部の最高タイム男女各1名にオリーブの冠を授与する。 
 ・ 手荷物預け : 先着4,000名、200円。
 ・ 会場に模擬店、テーピングブース、エイド(パン)も。  
  ※  HP ⇒ 第36回佐倉朝日健康マラソン【公式】 

【 コメント 】
* H29.3.26.(日) 小雨 時々曇り 、北東風 6m/s、 気温: 6~10℃、湿度:最少50%(千葉市)。 会場8時=曇り、気温=6.6℃、湿度=67%。   
 ・ 昨年参加に引き続き連続、のんびりとした広大な印旛沼の田園地帯を周遊する“佐倉健康マラソン”に参加しました。
 ・ 京成上野7:10発、52分後の8:02に佐倉駅着。日暮里でほぼ満席、青砥以降1駅毎に混みだし、到着時には超満員。
 ・ 佐倉駅前からの無料シャトルバス乗り場は長蛇の列で、係員が徒歩の方が絶対早いと言ってたので、今回は歩いて行くことにしました。
 ・ 30分程で、参加賞のTシャツ交換所に到着。 サイズ毎のテントがあり、待たずに参加賞のスカイブルーのTシャツ(指定したサイズ)を受取る。
 ・ グランド内や周辺にはスポーツ用品や飲食物の売店も充分ありました。
 ・ 
“岩名運動公園”の競技場へ向かい、今年は野球場が使えず、例年より体育館など何処も混雑していたようで、更衣テントも満員の為、まだ雨が降りそうもなかったので、荷物預け場所の奥の芝地で準備。
 ・ 天気予報通り、終日雨が降りそうな空模様の為、シッカリレインカッパに身を包み雨対策、寒いので着込んで走ってもさほど蒸し暑くなりませんでした。
 ・ 荷物預けテント前は大行列でしたが、5分位で受付出来、200円払って番号の書かれた札を受け取り、リュックに取付、控えの小さな番号荷札をなくさない様に安全ピンで服につける。
 ・ トイレも大行列でしたが、30個位あるトイレ前に200人位並んでましたが、10分弱の待ち時間で済み、(9時25分過ぎにはほぼ行列解消)、隣の競技場へ、9時30分直前に到着。
 ・ スタート位置は、30分刻みの目標時間順。 
 ・ スタートの合図でスタート、スタートライン通過に約5分経過しました。
 ・ 制限時間は6時間、途中の関門は16.5Kで2時間20分、28.5Kで4時間、34.2km地点で4時間50分。
 ・ 計測は、ランナーズチップで、スタート、10、20、ハーフ、30、40K、ゴール地点で計測。
 ・ 今年もペースランナーのリードがあり、2時間50分、3時間から5時間まで15分刻みでリードしてくれ、当方は20キロ位まで5時間ペースランナーの前後で走りました。
 ・ 競技場から約20m下って、京成佐倉駅付近の5キロまでは道幅の広い下り坂、6km以降の畑ロードに入り、小雨の降る中、靴が濡れてしまい、マメが出来ない様に、いつもよりストライドを短くしたピッチ走法で走る。
 ・ 今回もコースの大半が水田沿いの道で、非常に単調、応援も少なく僅かに会場周辺と、1k付近の太鼓、さくらふるさと公園での応援がありました。
 ・ 見易い大きめ目の1km毎の距離表示があり助かります。
 ・ スタート時の天候は小雨で微風、やや寒い天候で、半袖ランパンに、雨除けの簡単なビニール半カッパ姿のランナーは、低体温症にならないか、心配です。
 ・ シッカリ雨対策をした当方は、丁度良い体温状態でした。
 ・ エイドは5k毎に水・ポカリが主体で、バナナ、アンパン、クリームパン、クロワッサン、梅干し、アメがあり、各エイドではアメ類以外は、充分にありました。 今回もオレンジ類がありませんでした。

 ・ 単調な殺風景な田園地帯をもくもくと走るのみ。 11km付近では太鼓チーム『龍翔』の演奏があり、気合が入る。
 ・ 今回も要所には多数のスプレーかけボランテアがおり、多くのランナーがかけてもらっていました。
 ・ 広大な印旛沼の田園地帯を周遊するので、単調な似たような景色が続き、殺風景で飽きてしまうコースでした。
 ・ 20kからの印旛沼沿いのコースに入り、この付近の桜並木は、後10日位過ぎれば、桜の花見が出来そうですが、今は全く硬い蕾のままでした。
 ・ 第2関門28.5km地点のオランダ風車前を通過、風車は止まってました。
 ・ 印旛沼対岸の金メダルロードに入り、向い風で寒くなったので、ネックウオーマを着け走る。
 ・ 途中、数名が体調不良(低体温症?)で役員に介抱されてました。
 ・ 35キロから38キロ迄は、かなり離れた向い側コースでゴール目指して走ってるランナーが目に止まります。
 ・ 応援の少ない沿道で、先週の板橋マラソンで応援していたロッキーおじさんの音楽が今回も励みになりました。
 ・ 一時的に雨が本降りとなり、向い風でやや寒くなりましたが、すぐに止んだので助かりました。
 ・ 38キロ地点で、約300m程未舗装のヌカルミのある砂利道があり、注意して走りました。 
 ・ 残り1キロを過ぎ、バス停へ向う帰りのランナー等からの応援の中、最後の30m程の登坂を走り切り、4時間53分(ネットタイム=4時間48分)でゴール。
 ・ ボランテアの方に靴に付けたタグを外してもらい、給水、すぐに完走記録証を受け取りました。 
 ・ 荷物を受け取り、更衣室が長蛇の列で、薄日が差すような空になったので、近くの芝地で着替え、バス停へ向う。
 ・ バス停は、会場から900m先の臨時シャトルバス停。 大行列でしたがバスが3台も控えており、10分弱待って乗車、5分程で駅前に到着。
 ・ 京成佐倉から、特急電車最後尾に乗車、かろうじて座れました。
 ・ 今年で36回目となった大会で、是非改善してほしい点は、ほぼ無くなりました。
 ・ 受付→着替え→スタート、ゴール→着替え→送迎バスという手順も円滑、トイレの数もだいぶ増え、ストレスも減って、主催者側の努力に感謝します。
 ・ 寒い中、学生さんたちの熱心なボランティア、関係者のサポートなど、感謝します。
 ・ 受け入れ能力と規模が見合った良い大会で、これ以上定員を増やさないでほしいです。


 ・ フル 申込者:名、 フル走者 名、  完走者名  完走率=%  制限時間:6時間。


   

《第3回 板橋シティー マラソン 》   

《 概要 》
 ・ 日本陸連公認コース(公認大会)。 
 ・ 種目   : フルマラソンの他、5K、3K、1.5k、1k、0.5kの計6種目。 
 ・ 申込 : 2016年10月17日(月)午前9時 ~ 申し込み順。 数日で定員。
 ・ 開催 : 3月第三日曜日。 
 ・ 会場   : 河川敷。 浮間舟渡駅より徒歩約15分。 帰路は、シャトルバス運行。
 ・ 制限時間 : 7時間。  途中関門二ヵ所。(中間地点で3時間30分、38.6km地点で6時間30分)。
 ・ スタート : 9時。 
 ・ コース  : 荒川河川敷の往復:戸田橋手前スタート ~ 荒川大橋でターン。
 ・ 高低差  : 約 8m、 累積標高差約 30m。 
 ・ キロ表示 : 1km毎、残り3~1km。
 ・ エイド  : 15個所(通常の飲み物の他、バナナ、おにぎり、各種パン、干しブドウ、お菓子類、チョコレート、アメ等。)
 ・ ペースランナー : なし。 
 ・ 定員 : 15,000人(フル)。
 ・ 整列 : 15ブロック整列。 陸連登録=A~C、一般=D~O。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(靴に装着、回収)方式。
 ・ 記録証 : 後日、5km毎とハーフ地点のスプリットタイムが入る完走記録を発行、郵送される。
 ・ 参加費 : 6,500円。 
 ・ 参加賞 : Tシャツ。    希望者は、大会オリジナルグッズ(帽子)を大会申込時に、500円支払い。
 ・ 連絡 : ハガキ、5日前にメール案内。
 ・ 主催 : 板橋City マラソン実行委員会。

  《 特徴 》  ・ アップダウンの少ない荒川河川敷のコースを走るので、初めてのフルマラソン挑戦の人でも走りやすい大会。
 ・ 大規模な都市型マラソンとは違い、コースに華やかさはありません。 沿道からの大声援、大パフォーマンスもほとんどなく、観光スポットが楽しめる絶景コースもない。
 ・ 荒川河川敷をひたすらまっすぐ進み、まっすぐ戻るだけのコース、走ることだけに集中でき起伏も僅かしかないので、込み合わない前方ブロックからスタート出来れば、サブ3狙いのランナーには最適な大会。 
 ・ 河川敷の往復コースの為、強風となる場合が多く、周囲の景色が非常に単調。 土手の登り降りが2回ある。
 ・ ランナーが1万5千人と多く、最後尾のスタートライン通過は、約15分後。
 ・ 往路の、10k過ぎまで、混雑が激しく、走り難い。
 ・ 場所柄、スタート地点以外は、応援者が非常に少なく、単調。
 ・ 制限時間、7時間(中間地点で3時間30分、38.6km地点で6時間30分)と余裕を持って設けてあるため、97%超という高い完走率。
 ・ 非常に大きく見易い距離表示が1kmごとに設定された荒川河川敷の、アップダウンが少なく、初めてのフルでも走りやすいコース。
 ・ 往復コースのためスレ違うランナー同士で励まし合える。
 ・ 給水&給食エイドが約2.5キロ毎、15カ所もあり、メニューも豊富、大充実。 エイドの数と内容が全国でもトップレベル。
 ・ 板橋Cityマラソン名物「シャーベットステーション」が、フィニッシュ地点にあり、五種類から一つ選ぶ。
 ・ 狭い部分が数ヵ所あるので、ペースランナーのサービスはない。
 ・ ナンバーカード、計測チップ、参加賞は事前送付。
 ・ 応援したいランナーの位置がすぐわかるランナーズアップデート導入で、スタート・5km毎・ハーフ地点の通過記録を計測し、リアルタイムでPC・携帯電話から閲覧できる。
 ・ レース後、自分だけのフィニッシュ写真入りオリジナル完走証がダウンロードできる。
  → ランナーズアップデート - RUNNET - 日本最大級!走る仲間のランニングポータル 
 ・ 充実した大会運営で、サービス以上に参加費が安い。
 ・ 今回で荒川・板橋通算20回記念となる大会のゲストは、瀬古利彦さん(DeNAランニングクラブ総監督)、増田明美さん(スポーツジャーナリスト)、土佐礼子さん(三井住友海上火災保険 女子陸上部プレーイングアドバイザー)。
 ・ 会場で、スペシャルゲストによる、トークショー等がある。 出店多数。
  ※  HP ⇒ 板橋Cityマラソン

《 コメント 》
 ・ 昨年に続き連続参加です。
 ・ 昨今のマラソンブームで申し込みもエントリー開始後、すぐに定数に達してしまうようになってきました。
 ・ 参加人数は定員15,000人に対し、約18,000人受付、先着順・数日で受付終了。
 ・ 大崎から7時16分発の埼京線で9つ目の浮間船渡駅に7時46分に到着。 
 ・ 下車駅の“浮間舟渡”では、ホーム階段が非常に混雑するので、後ろの8両目に乗車、座れました。 すべて順調に改札口もスムースに通過。
 ・ 駅前の浮間公園沿いを通ってから土手道へ上がり、約20分で到着。
 ・ 快晴ですが、北西風がやや強く、寒かったので、テントの陰の草地広場で準備。
 ・ ナンバーカード2枚、計測チップ、参加賞のTシャツは参加案内とともに事前に送付の為、受付はなし。
 ・ 5時間ペースのLブロックなので、スタートライン通過に10分以上かかるため、混雑を避けて、8時50分過ぎて完全に行列が解消した状態で、荷物をスムースに預けに行き、トイレも完全に空いた状態で利用。  
 ・ 昨年同様、荷物はテント内に末尾番号で区切られた置き場があり、Noを書いた荷札を付けビニール袋に入れ、各自で置いて行く方式なので非常にスムーズ。
 ・ 9時のスタートから10分以上経過してから、スタートラインを通過。
 ・ コースは一部分のみ、土手上の狭いコースがありましたが、土手下の広く整備された河川敷の舗装されたサイクリングコース主体となったので、だいぶ走り易くなった。
 ・ 但し、走者が約15,00人と非常に多く、往路は、10キロ過ぎまでは走り難かった。
 ・ コースは荒川河川敷を下流へ進み、総武線を越えて、首都高速の小松川線の荒川大橋の21.1kmで折り返す。
 ・ 天候は快晴で、往路は西風で追い風だったため寒さは感じられない快適な気温でした。
 ・ 中間点で折り返し、復路は向い風でかなり強風、寒くなりネックウオーマ等で防寒、集団の後ろを維持しながらのランとなりました。
 ・ 河川敷と土手を走るので、高低差約8mを2回、4mを2回上り下りする。
 ・ 全コースには1km毎、残り3~1kmの距離表示があり、ペース把握に助かりました。
 ・ 計測は5キロ毎、ハーフ地点で行われ、後日記録証に記入されるので、ペース配分の参考になります。
 ・ エイドは5k地点から、約2.5k毎に15ヶ所と充分あり、水類は、スポーツドリンク、水、パムネ。 食べ物類は、バナナ、干しブドウ、アンパン、チョコレートパン、クリームパン、おにぎり、オレンジ、乾燥梅干し、お菓子等もありました。
 ・ エイドには冷水スポンジ、スプレーもあり、大勢のボランテアさんが、対応してました。
 ・ コース上はスタッフも充分すぎるほど適宜配置され、しっかり運営されてました。  
 ・ 後半景色など単調で応援も僅少で飽きてしまいそうでしたが、エイドで気分転換し、予定より若干遅い約4時間59分でゴール(グロス)。
 ・ ゴール後、ボランティアの方が計測チップを外してくれ、恒例のシャーベットステーションがあり、休んだ後に美味しく頂きました。
 ・ ホットドリンクコーナーで、暖かいレモンティーと緑茶を頂いた後、荷物を各自で取り出し、出口で荷物の番号とゼッケンをチェックされて渋滞もなくスムーズに済みました。
 ・ 空き地で着替えた後、5分程の待ちでシャトルバスに座って浮間船渡駅へ。 新宿行きの電車に乗車、赤羽で乗換。
 ・ 今回も、ゴールの写真と5k毎の通過タイム入りの完走証が3週間後に郵送される予定。 
 ・ 年々マンモス大会になり、回を重ねるごとに改善され、今回は大いに改善してきたように見受けられました。
 ・ イベントや各種の出店も多数あり、サービス等行き届いていました。
 ・ ピークの時間帯は、トイレ、荷物預等、やはり大行列でしてが、時間をずらせば待たないで利用できる状態でした。
  ⇒ ⇒  ゼッケン等の事前配布、最寄り駅からの道案内、判り易い案内、充実した内容・数量で充分な設置個所のエイド、走行路の多過ぎるほどの誘導警備員、走行路の安全養生など、完成度が高い大会でした。
 ・ 毎度ながら、混雑が非常に激しいので、参加人員を12000人程度に抑え、一斉スタートの現状を、ウェーブスタート方式の導入を希望します。
 ・ 紙コップの散乱が回を重ねる毎に、激しくなってきました。 ごみ箱の増量と配置の分散化を。  
 ・ 事務局・ボランテア関係者・応援者等に感謝いたします。
 * 全種目総計参加者:フル エントリー者=名、 出走者= 名、 完走者名=名、  完走率≒ %   
   完走者 陸連男子:人、陸連女子:人、一般男子:人、 一般女子:人、合計 人。
 * 板橋Cityマラソン【2017年公式】   ※  HP ⇒ 
板橋Cityマラソン 


   

《第1回 品川冬季 マラソン 》   

【 概要 】
 ・ 種目   : 平成29年2月18日(日)
 ・ 種目   : フルマラソンの他、ハーフ、15K、12K、6K、3K、3キロ親子の7種目。 
 ・ 受付   : 9時~9時40分。 大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場内 : 東京モノレール線・大井競馬場前駅より徒歩8分。 
 ・ 制限時間 : 5時間30分。  途中関門 なし。
 ・ スタート : 10時。 
 ・ コース  : 大井陸上競技場コースを含めた、3キロ周回コース。 14周 + 0.195Km。
 ・ 高低差  : 約 0m、 累積標高差約 0m。 
 ・ キロ表示 : 二ヶ所(1K、2K)。
 ・ エイド  : 1個所(通常の飲み物の他、バナナ、チョコレート、アメ。)
 ・ ペースランナー : なし。 
 ・ 定員 : 各200人。
 ・ 記録 : 計測リストバンド方式。 周回回数は13本の輪ゴムで各自確認。 完走者には、当日、完走証、発行。
 ・ 参加費 : 約6,000円。 
 ・ 参加賞: ハンドウオーマー。
 ・ 連絡 : ハガキ、5日前にメール案内。
 ・ 主催 : エンタメラン実行委員会 

【 コメント 】
《品川冬季 マラソン》
 
H29.2.18.(土) 晴のち曇り(気温:6~11℃、湿度:30%、風速:6m、最大13m 北北西)。 (東京)
 ・ この度、都心臨海部で開催されるフルマラソンが、新たに誕生したので、極小規模の競技場周回コースですが、練習と割り切って参加しました。
 ・ 主催が、エンタメラン実行委員会なので、名前の通り「遊び」レベル運営とわきまえて、サービス等何も期待しないで臨みました。
 ・ 我家から自転車で開催場所の、大井ふ頭海浜公園陸上競技場に受付開始前に到着したので、開放された部屋で待機。
 ・ 9時過ぎたので受付で、ゼッケン、計測リストバンドを受け取り、準備。
 ・ 競技場でジョグ後、簡単な説明を全員で受け、希望者は13本の輪ゴムを貰えるので受取って、195m後方のスタートラインへ移動。
 ・ 10時スタート、約70名の参加者、100回以上参加したフルマラソン大会では、エンタメ熊谷マラソンに次いで最少の参加者、最後尾からスタートして号砲から僅か10秒でスタートライン通過。
 ・ 陸上競技場を出ると、すぐに公園から道路の凸凹した歩道に入り、公園の外周の歩道を走る。
 ・ 交通量の多い湾岸道路と隣接道路の歩道なので、公園の景色は見られず、場所柄一般人の通行は皆無なので、応援は4ヶ所あるコーナーにいる4人の誘導員と、ゴール地点にいる数名のみで、非常に寂しい大会でした。
 ・ 一周3キロなので、14周回する必要があり、計測はゴール時一回のみとのことで、各自輪ゴムでチェックするか、GPS付腕時計で、距離確認する必要がありました。
 ・ 途中で輪ゴムを落としたり、数回回数が分からなくなってしまい早目にゴールしてしまう人もいるようです。
 ・ 給水・給食は一ヶ所のみ、小さなテーブル一つにポカリと水、一口サイズのバナナと、パンのみでした。
 ・ 30分後にハーフの部、1時間後に15・12・6キロの部がスタートして、ようやく200名程になったようですが、2~3周以外は、ほぼ単独走でした。
 ・ 中半以降、フルランナーのみになると、100m毎に1人のランナー程度の間隔になってしまい、完全な単独走になり、後半は給食もなくなって水だけになってしまいました。
 ・ 非常に単調なコースだったので、練習ランニングと割り切って、マイペースで最後まで走りました。
 ・ 予定どうり、4時間50分でゴール。 直ぐに関係者がコップに入った水を渡して頂き、完走証を発行受け取り、部屋へ戻り一休憩。
 ・ 少数の関係者と、少数のランナー以外誰もいなくなった競技場と部屋、寂しい限りでした。
 ・ トイレや休憩場所、コース上での混雑等皆無で、ストレスフリーでした。
 ・ 都心での練習用フルマラソンとして、割り切って参加すれば満足すると思います。 

  


《第8回 いわきサンシャイン マラソン 》   

【 概要 】  
 ・ 例年、2月の第二日曜日に福島県のいわき市で開催されるマラソン大会。 2010年、第1回大会。 福島県初の陸連公認コースの フルマラソン大会。
 ・ 2017年は、「いわき市制施行50周年記念事業~いわき ステキ 半世紀~第8回いわきサンシャインマラソン」。
 ・ フルマラソンはいわき陸上競技場前をスタート、アクアマリンパークをゴール。
 ・ 太平洋を望む永崎海岸沿い、上り坂が難所の三崎公園、工場群の産業(臨海)道路など起伏に富んだコースを走り、小名浜港アクアマリンパークでゴール。
 ・ 種目   : 昨年同様、フルマラソンの他10キロ、5キロ、2キロ、2キロ親子の5種目で、フル以外はアクアマリンパークがスタート・ゴール。震災前のコースに戻る。
 ・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 5ヵ所(第一関門は、8.0K地点で、1時間10分後。第五関門は35.2k地点で5時間00分。)
 ・ 受付 :なし。 ナンバーカード、計測用チップ等を事前に郵送。
 ・ スタート : 9時。 
 ・ コース  : いわき陸上競技場前をスタート、アクアマリンパークをゴール。
 ・ 高低差  : 約50m、 累積標高差約180m。 
 ・ キロ表示 : 1キロ毎。 (残り3キロ)。 
 ・ エイド  : 7個所(通常の飲み物の他、バナナ、パン、チョコレート、アメ類。 22k地点でイチゴとトマト、おにぎり)、他に豚汁、つみれ汁、他に私設エイド多数あり。 給水所は14個所。
 ・ ペースランナー : ペースメーカーとして、3時間、3時間半、4時間、4時間半、5時間、5時間半、6時間が走る。 
 ・ 定員 : 7,000人。
 ・ 記録 : 公式記録は号砲からゴールまでの所要時間。 完走者には、当日、完走証(スプリットタイム入り)プラケース入り、発行。
 ・ 参加賞: 大会オリジナルTシャツ。
 ・ 会場では地元団体などが盛大な歓迎のイベントが催され、大会を盛り上げる。
 ・ フルマラソンはいわき陸上競技場前をスタート、アクアマリンパークをゴール。
 ・ 太平洋を望む永崎海岸沿い、上り坂が難所の三崎公園、工場群の産業(臨海)道路など起伏に富んだコースを走り、小名浜港アクアマリンパークでゴール。
 ・ 種目は昨年同様、フルマラソンの他10キロ、5キロ、2キロ、2キロ親子の5種目で、フル以外はアクアマリンパークがスタート・ゴール。 震災前のコースに戻る。  
 ・ 制限時間は6時間。途中関門は5個所。第五関門は34.7k地点で5時間00分。
 ・ 会場では地元団体などが盛大な歓迎のイベントが催され、大会を盛り上げる。
 ・ 大会当日は、関連イベントとして、小名浜港アクアマリンパークで、いわきPR物産展、特設ステージでの和太鼓演奏など、ランニング用品即売ブース、鍼灸ブースやいわき湯本温泉の足湯サービス、小旗などの応援グッズ作成ブースが設置される。また同パークの潮目交流館では、フラダンスイベントなどが行われる。
 ・ 市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」内のライブいわきミュウジアムで、震災時のいわき、復旧・復興に取り組むいわきの写真展「東日本大震災 いわきの“歩み”と“学び”展」が行われる。
 ・ 市民参加によるマラソンランナー応援ウォーキンング「いわきサンシャインマラソン応援ウォーク」が開催される。
 ・ 「いわきで「ありがとう!」を伝えよう!!プロジェクト」USTREAM(ユーストリーム)等による世界に向けた映像メッセージ配信が行われる。  
 ・ スタート地点では磐城高校応援団による応援といわき鼓動会の太鼓演奏がある。
 ・ 約16.5キロ地点の第一折り返し地点では沿道にたくさんの大漁旗を並べ、ランナーへ熱い応援がある。
 ・ フル約22キロ地点の第5給水所では、今年もいわきの特産品であるいちご・トマト・おにぎりの提供がある。
 ・ 当日はアクアマリンパークで「いわきPR物産展」のほか、特設ステージで和太鼓やよさこいを披露がり、また、フライベントも開催され、市内のフラサークルの皆さんによるフラが披露される。
 * 今年の参加者は、全体で定員の1万人、フルの部で7,000フルマラソン。
 * 今年は、快晴で“サンシャイン”の冠にふさわしい天候に恵まれた中、清水敏男市長の号砲で、アクアマリンパークのゴールを目指し、いわき陸上競技場から元気よくスタートした。
 * フルマラソンコースで最大の難所が②1キロ過ぎの三崎公園の急こう配の坂道。 フルの中間地点を過ぎて疲労が重なってきたランナーにとって、公園の頂上に立ついわきマリンタワーに向かう上り坂はまさに“心臓破りの丘”。
 * 毎年、この坂ではほとんどのランナーが歩くき、登り切ったマリンタワー下の第5給水所のエイドで、ボランテアによる、いわき特産のイチゴとトマト、塩おにぎりのもてなしがある。
 * 今大会のゲストランナーには、スペシャルゲストとして、リオ五輪女子重量挙げ銅メダリストの三宅宏実選手が出場。(恒例出場のエリック・ワイナイナさんは都合で欠席)。
 * いわき市制施行50周年記念事業~いわき ステキ 半世紀~第8回いわきサンシャインマラソン」は12日、同市で開かれる。今大会は過去最多となる44都道府県の1万865人がエントリーしている。  フルマラソンは日本陸連公認コースで行われ、7014人が登録。いわき陸上競技場を午前9時にスタートし、小名浜港アクアマリンパークのフィニッシュを目指す。 (2017年2月11日 福島を走る・福島民友ニュース)
 * 今大会は過去最多の1万865人がエントリーした。北海道から沖縄県まで44都道府県のランナーが駆け抜ける。(2017年1月28日 福島を走る・福島民友ニュース)
 * ボランティアスタッフ2228人が大会を支え、沿道では26団体961人が音楽や食べ物の提供などで後押しする。 
 * 被災地の復興に携わる"公務員ランナー"大橋真弥(石巻市役所・宮城県)がフルマラソン2度目の挑戦で初優勝を飾り、前回大会2位の雪辱を果たした。      
 * エントリー者は、全体で定員の1万人、フルの部で7,000人定員で締め切った。 出走は、全体で9,313人、フルの部で、5,971人が出走、5,236人が完走した。

【 コメント 】
《いわきサンシャイン マラソン》 H29.2.12.(日) 快晴のち晴れ(9時~15時間の気温:-1~9℃、湿度:40%、風速:4m、最大9m 北西)。 (小名浜)
 ・ 一昨年以来の5回目の参加。 今回は、今までに充分観光したので、周辺地域の観光はしないので、電車でアクセス。
 ・ 品川始発の特急で2時間半、いわきに到着。 駅直近のホテルに荷物を預け、いわき城跡(本物そっくりのパネル)、公園等市内散策。
 ・ 翌朝7時半、いわき駅前から5分毎に発車するシャトルバスに待たずに乗車、約15分でスタート会場の『いわき陸上競技場』に到着。
 ・ 事前にナンバーカードと計測用タグ、参加賞のTシャツとプログラムが郵送されているので、気分的にゆとりがありました。
 ・ 更衣室の広い体育館の観覧席で8時20分まで待機後、荷物をスムースに預け、練習用トラック場でウォーミングアップ。
 ・ ほぼ無風で、比較的暖かなマラソン日和ですが、日中は強風予報なので、しっかり防寒対策(Tシャツ、手袋共重ね着、ネックウオーマ、透明薄手のウインドブレーカー)で臨む。
 ・ 予想タイムのプラカードの位置に、自己申告順に整列。
 ・ カウントダウン後、号砲と共に9時スタート、当方は今回も最後尾の方でスタート。
 ・ 約5分でスタートライン通過。 
 ・ コースは、前回と同様で、いわき陸上競技場をスタート、多少の起伏がある道路で、いわき市内の永崎を通り、小名浜、泉町などの海岸沿いの道路を走る。
 ・ 途中、17k過ぎの海岸沿と34k地点での2回の折り返しがあり、途中4ヶ所、標高差約20m及び中間点直後での“三崎公園”への約40mのアップダウンがあり、この急坂では多くのランナーが歩いてました。
 ・ スタートから1キロ位までは、道幅が狭く走り難かったですが、その後は混雑もなく、急坂以外は走り易かったです。
 ・ このコースには、折り返しがあるので、選手同士が声をかけたりしたり、仮装のランナーを見れ良かったと思います。
 ・ 距離表示は、1キロ毎にありましたが、表示が小さく、掲示位置が電柱の上部など、やや見にくい位置だったためか、見逃しが数回ありました。
 ・ エイドは前回は、従来より種類・量共低下してましたが、今回は以前以上に復活、定番のバナナ、パン、チョコ、飴類以外に、各種パン(アン・チョコ・クリーム等)、オニギリ、お菓子類、イチゴ、トマト、更に豚汁、スミレ汁など充分ありました。
 ・ 今回も22k過ぎの急坂を登り終えた後のエイドでは、イチゴとトマトを最高に美味しく頂く事が出来感謝です。
 ・ また各エイドには、コールドスプレーが常備され対応してました。
 ・ 全コースにわたって所々に私設エイドもあり、有難いです。 応援の熱意が心に響いてきました。
 ・ 復興まもなく7年目に入り、防潮堤の工事中以外の建物は新築、改修等が完了し落着いてきたように見受けら、例年より沿道での応援等盛り上げっていました。
 ・ 海岸沿いと後半のコースでは、所々で冷たい北西の強風にさらされましたが、沿道のみなさんの声援が有難かったです。
 ・ 沿道の応援に対して「ありがとう」と声を返したり、手を上げたりしますが、今回も「来てくれてありがとう」と声をかけられました。
 ・ アクアマリンパークを過ぎてからは、工業地底へ入り殺風景な産業道路で応援がめっきり少なくなり、ややテンションが下がりましたが、時折いる元気な応援者にパワーを頂き感謝です。
 ・ 毎回、後半31km過ぎの坂を登りきったところでの小学生達のチアリーダーの応援を楽しみにしてましたが、ペースが遅かった為ダンスは終了し、沿道からの応援に変わってました。
 ・ 残り3キロ、40キロ表示の跡はキロ表示を見落したようで、いきなりゴールアーチが前方に現れ、ラストスパート。
 ・ 盛大な応援の中、気持ち良く4時間53分(ネットタイム=4時間48分)でゴール。
 ・ ゴール地点では今回もピンク色の綺麗な紙のレイをかけてくれた後、ボランティアさんがチップを外してくれました。
 ・ すぐに待たずに完走証を受け取り、荷物を待たずに受け取り、直ぐそばの大きなテントの更衣室に、待たずに靴のまま入れ、8割ほど埋め尽くされた空きスペースで、ゆっくり着替えが出来ました。
 ・ ストーブが数台あり、暖かな十分な広さのあるテントで、落着いて着替えることが出来、感謝です。
 ・ 休憩後、待たずにいわき駅行きのシャトルバスに乗車。約40分で到着。
 ・ 始発の品川行きの特急に乗車、19時頃に帰宅できました。
 ・ 震災から6年経過しますので、震災の跡がほとんど見受けられなくなりました。 今回も、まだ防潮堤の設置工事だけが未完了で行われてました。
 ・ 新築された家屋が多く見受けられ、復興の様子が伺えました。 この復興のパワーと共に、盛大な大会を開催して頂いたスタッフを始め、応援の市民の皆さん、ボランティアの方々に深く感謝します。
 ・ スタートとゴール地点が異なる大会ですが、いわき、湯本各駅前と臨時指定駐車場からシャトルバスが頻繁に出るので、不便は全く感じられません。
 ・ このコースはアップダウンも適度にあって、山と海の景色が味わえ、道路も車の往来が非常に少なく走り易い大会で、今後も継続して出場したい大会でした。
 ・ 総合的評価も高いこの大会を今後も継続してほしいところです。
 ・ スタッフ関係者方々の努力・支援に感謝します。
 ・ 多くのいわき市民の応援とスタッフの暖かい対応、荷物の受け渡しの早さなど、参加人数が増えたにもかかわらず、パーフェクトな運営。
 ・ 歩きながら応援するボランティア、消炎剤スプレーを持ったスタッフ、(ドクターランナー?)など、更にゴールでレイをかけてくれるフラガール。 ペットボトルを渡したり、靴のチップを外してくれたり、ゴール後荷物をとりに行くと待たせないで受け渡してくれるボランティア。
 ・ この大会に協力してくれた市民・企業、事務局、種々のボランティア、沿道の方々、ランナーの方々に感謝です。 一人一人が主役の楽しい大会でした。
 ・ 運営もスムーズで、駐車場から会場までの送迎バス、荷物預け、スタート、救護係の皆様の配置、ゴール後の速やかな完走証発行、荷物受け取りまで驚くほど厚い人員配置だったと思います。
 ・ 二年ぶりの大会となりましたが、今回の大会運営も、スタッフの方の要領がとても良く、シャトルバス、手荷物預かり、給水、救護、完走証発行と、どのパートも安心・信頼感を抱かせる、申し分のない大会でした。
* 更なる大会へ発展してほしいので、要望を一つ。
* 後半のコースである距離調整の殺風景で、起伏もある強風が吹き易い工業地帯・産業道路区間は不評です。 出来たら、1年毎にゴール地点を変更して、ゴールを湯本の「ハワイアンズ」と、「マリンパーク」に交互にすると更に人気が出ると思います。
* フルマラソンには、5,971人が出場。 他に10k、5K、2K、2k親子の種目があり、総計5種目に計9,313人が出場。
* フル 申込者:7,000名で締切。 走者名: 5,971名、 完走者:5,236名  完走率≒ 88 %  制限時間:6時間。

   


《第37回 館山・若潮 マラソン 》   

【 概要 】
 ・ 例年、1月最終日曜日に開催。 早春の花々と潮風を感じながら房総の春を満喫できる公認コース
 ・ 制限時間 :6時間。 途中関門 4ヵ所(第1関門(約10km地点)11:20、第2関門(約21km地点)12:50、第3関門(約27km地点)13:40、第4関門(約33km地点)14:30。
 ・ 受付   :7:30~9:00。   ・ スタート :10時。 館山市民運動場前の道路、フィニッシュは市民運動場内の野球場。 
 ・ コース  :前半は房総フラワーラインの海岸沿いの気持ち良いコースを南下、後半22キロから北上し内陸へのアップダウンのある道を33キロ地点まで進み、257号線に合流、市民運動場ゴール。
         コースの大半が海沿いで風の影響を受けやすく、前半はなだらか、後半はアップダウンが続く変化に富んだコース。
 ・ 高低差  :約40m、 累積標高差約150m。 
 ・ キロ表示 :1キロ毎(館山市マスコットキャラクター入りの大きく見易い表示)、 残り 3~1キロ。
 ・ エイド  :8個所(飲み物:ポカリ、水、麦茶。 食べ物:バナナ、クリームパン、アメ、塩、その他はない)。 他に私設エイド少々あり。
 ・ ペースランナー : ペースメーカーとして、3時間から6時間まで、15分毎に一人づつ走る。
 ・ 定員   :7,500人。
 ・ 参加費  :5,000円
 ・ アクセス : 館山駅からシャトルバス10分弱、徒歩 約30分。(約2.6Km)
* HP  ⇒ ⇒ 第37回館山若潮マラソン【公式】

【 コメント 】  H27.1.25(日) 快晴、 気温 -1~12℃  風速 2m、西北西。 (館山) 
 ・ 例年1月最終日曜日は、関東一の歴史と人気のある、アクセス抜群の『勝田マラソン』がありるので、例年勝田マラソンを参加していましたが、たまにはローカル的な早春の風景が味わえる館山マラソン参加としました。
 ・ 前回まではマラソン臨時電車やマイカーでの参加で、今回は観光しないので初めて直通バスでの日帰り参加としました。。
 ・ 東京駅から、2時間で会場直行で、8時に運動公園に到着。 すぐに受付でハガキを出して、ゼッケンとランナーズチップ、大型荷物入れ袋を受け取り、芝生広場で準備。
 ・ 時間が充分あったので出店などを散策、広場で、無料配布の熱々のお餅の入った凄く甘いお汁粉と、焼き芋を頂き、300円で荷物を預け、空いてる裏道でジョグ、寒くななかったので暖気運転というより、心肺機能のアップの為の対応をしました。
 ・ この大会は今年で37回目ということで歴史のある大会で、都心から約2時間のアクセツで参加できる房総の観光地なので、人気が高いようで、今回の参加数は定員のフル7,500人、10キロ2,500人、合計で1万人。
   ・ 今回は天気もよく、珍しく風が弱く、湿度の高い、絶好のコンディション、今年は絶好の条件でした。
 ・ トイレの数は多数ありましたが、30分前ごろはピークで長蛇の列となりましたが、5分前には完全に並ぶ人はいなくなってました。
 ・ 整列は各自の目標ゴール時間毎のブロックで、A~Gの7ブロック。30分前から公園前の1車線の道路に整列開始。
 ・ 当方、今回も最後尾からのスタート、仮装軍団と共にのんびり、大勢の応援を受けながらスタートです。
 ・ 多数のランナーで狭い道幅でしたので、スタートライン通過に約9分経過しましたが、スタートライン通過後は最後まで渋滞もなく、走り易かったです。
 ・ 今回も、5時間切の4時間50分位の、キロ6分50秒ペースで、無理せず気持ち良く走り完走するペースを守りました。
 ・ 海岸沿いの257号線を一路南下、例年西風が強く走りにく事が多かったですが、今日は微風で快晴、沿道の花壇や花畑に咲く満開の菜の花やスイセン、建物や植物も南国ムードが漂った風景をみたりしながらの、ゆっくりペースでしたので気持ち良く走れました。
 ・ 最初暖気運転の為、6時間のペースランナー集団と一緒に走った後、ペースを目標値まで近づけて走り、5時間ペースランナーとしばらく会話しながら走りましたが、ペースが遅いのでスピードアップしました。
 ・ 沿道の声援も子どもからお年寄りまで声を張り上げての声援がランナーにパワーを充電してくれました。
 ・ エイドは前回と同様で、約5キロ毎8個所。バナナ以外の食べ物がクリームパンのみで、干しブドウやアンパン等、甘くてエネルギーになるものがなく、一番欲しかったオレンジ類がなかったのは残念でしたが、後半の私設エイドでミカンがありましたので感謝です。
 ・ 往路22キロまでは、257号線のフラワーラインを南下、この間5~10m位のゆるいアップダウンが約6個所あり、相浜の信号で左折、内陸へ入り10~20mの登り坂を3回程アップダウン、30キロの最後の急登は多くの人が歩いてました。
 ・ 33キロ地点で257号線に合流、往路と同じ道を9キロ戻り、スタートの市民運動場に向いました。
 ・ 残り、2キロの表示が現れ、ゴール真近となると、多くの人々が盛大に応援してくれました。
 ・ 運動公園へ左折、盛んな応援の中をすぐにゴール。 チップを外して、ペットポトルを貰い、記録証と完走タオルを並ばずに受け取る。  ・ サービスの豚汁が振る舞われてましたが、当方苦手なため、お汁粉があればと探しましたが、終わってましたので、荷物を受け取り、隣の広場で着替え、一休憩。
 ・ 帰路、館山行きのシャトル乗り場まで、10分程歩き、バス停到着後、大渋滞で駅まで20分もかかってようやく到着。 下車時に役員が踏み台をセットしてくました。甘酒のサービスが丁度終わってました。
 ・ 東京方面の道路が事故渋滞で、通常の倍もかかるとのことを聞いたので、急遽予約のバスをキャンセル(100円)し、電車で最後まで座ってかえりました。
 ・ 来年からしばらくは、勝田参加の予定です。 
 * ローカル的なこの大会、運営はシッカリしておりストレスは感じない、トイレや更衣室は十分、スタート前のお汁粉やレース中の応援や差し入れ、ゴール後の豚汁、甘酒等々上々のホスピタリティ。スタッフも皆当事者意識が高く最高水準、特に不満はありませんでした。
 * ただ、事前に送付されてくる案内が、ハガキ一枚のため、ゼッケン等は当日準備、HP内容もイマイチな点は、改善してほしい点です。
  

   


  《第5回 ベジタブル森林公園 マラソン 》 

【 概要 】
 ・ 会場     : 「森林公園」。
 ・ 制限時間  : 6時間。 途中関門 3ヵ所。: 21キロ3時間(フル・ハーフ)、・ 35キロ地点 4時間50分、・ 39.5キロ地点 5時間30分
 ・ スタート   : 9時00分。  スタート場所は全種目とも【西口】  
 ・ 森林公園敷地内のアップダウンが続く、クネクネしたサイクリングロードを2周するコース。
 ・ キロ表示  : 1キロ毎、 残り 3~1キロ。
 ・ エイド   : 約7キロ毎:バナナ、みかん、アンパン等。
 ・ 定員    : 1,500名
 ・ 参加費   : 6,000円
 ・ アクセス  : 東武東上線 森林公園駅から路線バス : 森林公園駅(北口)乗車 → 森林公園(西口)下車(10分300円)。  
 ※  【 特徴 】
 ・ 埼玉県・国営武蔵丘陵森林公園で年に一度のフルマラソン。  園内の自然・景観、起伏に富んだ心地良い変化のあるコース。 
 ・ サイクリングコースを走るため安全。
 ・ 常にアップかダウンとカーブが続くサイクリング舗装コース。
 ・ 整備された公園内のコース、自然の冬枯れの林の中を走れる。
 ・ 一部見晴らしの良い個所がある。
 ・ 参加人員が少ないので、混雑なし、フル二周目は100m間隔に1~2名の単独走。
 ・ 場所・季節がら、応援者はほとんどいない。
 ・ 新年のトレラン初めのトレーニングに良い。
 *HP: ⇒  ベジタブルマラソンファンサイト|第5回ベジタブル森林公園マラソン

  
【 コメント 】
 
H29.1.14.(土) 快晴 気温: → ℃ 湿度: % (北 約m/s) ・・・ (熊谷)
 ・ 昨年に続き、1月開催の都内から日帰りで参加できるフルマラソン大会の『ベジタブル森林公園マラソン』に参加。  
 ・ 東武東上線池袋から約1時間で森林公園駅に到着。
 ・ 駅前から、立正大学行きのバスに座って乗車、(300円)約10分程で森林公園西口に到着。
 ・ 公園入口の受付で、郵送されたハガキを渡し、タグ付きのゼッケンと、参加賞と公園のパンフレット等を受け取り、隣のテントでお土産引換券を渡し、参加賞の野菜(ニンジン1本・タマネギ、ジャガイモ2個、エノキダケ1束)とシャンプーの試供品が入ったビニール復路を受け取ってから、芝生の広場へ行き、準備。
 ・ スタートまで充分時間があったので、快晴無風で暖かな日差しを浴びながら、のんびりと準備。
 ・ マイナス3℃の気温とのアナウンスがあり、しばらく暖気ジョグしながら開会式を聞き、体を温める体操をリーダーに合わせて行いました。
 ・ 荷物預けが非常に混んでいたので、しばらくジョグし、整列の時間となったので、空いてから荷物を預け、スタート位置まで約2分程移動。
 ・ 9時にスタート、ハーフとフルの同時スタートでしたが、フル出走者が約400名のローカル色の大会でしたので、最後尾からのスタートでしたが、1分でスタートラインを通過、以後最後まで混雑無縁でした。
 ・ コースは、昨年同様、森林公園内のサイクリングコース、林間コースが主体で道幅はほぼ一定。
 ・ 2キロも走ると集団は次第に無くなり、マイペースで走るようになりました。
 ・ 園内のコースは、アップダウンが絶え間なく続くので、今回もいつも通り、登りはストライドを短くしてピッチは変えずに、下りはストライドを短くしピッチを早くする走法で走り続けました。
 ・ 高低差は10m程度しかないのでさほどハードではないですが、平坦区間がほとんどないので、脚に負担がかからないように注意しながら走りました。 
 ・ アップダウン以外に、カーブが非常に多いのもこのコースの特徴で、分岐も多いですが、誘導案内がシッカリしていたので、迷うことはありませんでした。
 ・ スタート後、一旦北口付近まで約2キロ北上後、公園内のジグザグしたサイクリングロードを南口付近まで南下、中央口付近を風化後北口付近まで北上し、再度南下し西口付近へ戻って、ハーフはゴール、フルはもう一度ほぼ同じようなコースをもう一周。
 ・ 昨年の走行距離は、40.2kmと明らかにかなり短かったので、今回は修正分として、芝地コースが追加され、ゴールまでの距離はピッタリでした。
 ・ 季節がら園内は冬の様相で開花中の花や緑もなく、林は完全な冬枯れの様相で、入園者はほとんどいないので、応援者は関係諸のみといった感じでしたが、非常に熱心な声援で、大いにエネルギーを頂き感謝です。
 ・ スタート直後は、暖気運転、循環機能が安定するまではユックリジョグ、2km程走って体が温まってから次第にペースを上げ、その後はいつもと同じ、6分50秒ペースで走り続けました。
 ・ 給水は約2.5キロ毎に水とポカリ、エイドは約5キロ毎に水とポカリ、一口サイズのバナナ、ミカン、パイナップル、梅干しでした。
 ・ 二周目も同じペースで、最後まで走りました。
 ・ 二周目になると、ハーフランナーがいなくなってしまい、50m先に一人ランナーがいるような、ほとんど単独走になってしまいました。
 ・ しかも後半は雪アラレガ舞い、寒風を受けながら寒さをネックウオーマでカバーしながらの、トレーニングとなりました。
 ・ 最後までマイペースを維持出来たので、予定通りの4時間50分でゴール。
 ・ ゴール後、直ぐにタイムと順位入り完走証を受け取り、水のペットポトルを受け取ってから、荷物を取り、風のない日射が暖かい芝地にシートを引いて、着替え休憩。
 ・ 一服後、路線バスに5分程待って、乗車。 座って10分程で森林公園駅に到着。 池袋まで座って、車中でも眠気がなく本を読んで1時間で池袋到着。
 ・ 帰宅後、すぐに風呂に入り、シッカリ夕食が取れたのも、前回に続いて三回目の体験でした。
 ・ 翌日も食欲旺盛で、前回の所沢フルマラソン以降、完走直後から疲労感が全くなく、足等の筋肉痛などが翌日になっても全くない状態が続いてるのも100回以上フルマラソン完走後の体験として前回に続き3度目の体験です。
 ・ 先月、高次元のピラミッドに入ってから変容したとしか思い当たる原因が浮かびません。
 ・ 次回、再来週の館山若潮フルマラソンも、この状態で走れればと思っています。

 ・ 今回の大会はローカルな大会、ハーフとフル同時スタートでも千人に満たないので渋滞や走り難さもなく、またトイレのロスタイムもない、荷物預け以外の受付や、更衣室等の混雑ストレス等もない、小規模ならではの良さがありました。
 ・ 今年二度目のフルマラソン大会、有意義に完走出来ました。
  
  

   

 
  《 2017年 多摩川マラソン グランプリ 2017 NewYear   》
【 概要 】 
・ 多摩川マラソングランプリ2017 NewYear
・ 主催   :多摩川マラソングランプリ実行委員会 
・ 開催日  :毎年1月3日。  ・ 開催地  :東京都(調布市) 
・ 受付時間 :7:30~8:30 
・ 受付場所 :京王相模原線多摩川河川橋下。 
・ 定員   :400人 
・ 制限時間 :6時間。42.195kmは12:15以降の2往復目不可途中関門 なし。
・ 受付   : 7:30~8:30
・ 荷物預かり: 貴重品のみ。
・ 開会式  : 8:30~
・ スタート :9時10分。 一集団50人が1分毎にウェーブスタート。 
・ コース  :府中多摩川かぜのみち、四谷樋門先約10キロ地点で折り返し、2往復。  
・ キロ表示 :1キロ毎(計10か所)。
・ 記録   :ゼッケンに付いたチップ。 返却タイプ。 
・ 周回確認用モニター :あり。
・ エイド  :一ヶ所、スタート・ゴール地点。: 水、スポドリ、バナナ、梅干し。  給水は2.5キロ毎に計4ヶ所 水のみ。
・ 参加費  :3,600円 
・ アクセス :京王相模原線京王多摩川駅より徒歩3分。 JR南武線矢野口駅より徒歩18分。駐車場あり。 
・ 完走証 : 即発行  後日記録集郵送。
・ 参加賞、記念品等はなし。
・ 案内書  :なし。メールで通知
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 河川敷のコースをフルは2往復(1往復のハーフの距離で棄権も可)

【 コメント 】  
 H29.3.(日) 晴 気温: 4℃ → 14℃ 湿度:35% ( 約5m/s 最大 10m/s) ・・・ (東京)  
・ 正月に首都圏で行われるフルマラソン大会を探していたところ、3日に開催される大会を発見、規模は小さいですが、練習会として初めてエントリーしました。
・ 新年最初の大会、河川敷なのでほぼフラット、多摩川の土手上のサイクリング舗装路を上流へ約10km走り、Uターン、スタート地点に戻って、もう一往復でゴール。
・ JR南武線の矢野口駅下車、受付場所まで1.5km。 橋を渡って土手沿いの道路脇の波動を20分歩き、小さなテントが一つだけある受付場所に到着。
・ 京王相模原線京王多摩川駅そばの、鉄橋下の河川敷にある受付で、メールで通知された番号を伝えて、ゼッケンと計測チップの入った袋を受け取り、近くの土手で準備。
・ 荷物は各自で保管、財布等貴重品のみ預けてくれる。
・ ハーフ約130名位とフル約170名位の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、トイレは駅方向へ信号を渡った先にあるので、早目に済ます。
・ スタートは、河川敷の歩道で狭い為、50名毎、1分間隔でのウエーブスタートで、9時からハーフ、9時10分からフル。
・ 9時10分にスタートの声で、第一グループがスタート。一分後に第二、3分後に最後のグループがスタート。 
・ 当方、最後尾からゆっくりスタート、狭い走行路なので、すぐにほぼ1列で走る。
・ このコースのランナー・歩行者は右側通行、自転車は中央の左よりを走るルールがあるので、皆右側通行です。
・ 調布市内は左側通行、スタートから約1.6kmで府中市に入り、府中市内の“かぜのみち”は右側通行のルール表示がありました。 
・ 中央寄りを猛スピードで次から次えとサイクリングロード車が走りぬけて行くので、危険を避けるため、端時に寄って真っ直ぐに走り続けます。
・ 多摩川には多くの橋がかかり、最初は多摩川原橋、府中市に入って稲城大橋の手前の北多摩水再生センターから大量の綺麗な処理水が流れ、コイが泳いでました。
・ 稲城大橋、5キロで是政橋、JR南武線とJR武蔵野線(貨物)を潜るり、左手に野球場、サッカー場があり、ボックストイレがありました。
・ 右側に郷土の森があり、コース傍にある唯一のトイレがありました。
・ 右側の大きな建物、読売新聞、郵便局、NEC,キューピーマヨネーズ工場を過ぎ、関戸橋をヘアピンカーブで潜り、京王線橋下を潜り、四谷橋のトンネルを抜け、四谷排水樋門先で約10.5kの折り返に到着。
・ このコースは土手の上の舗装されたサイクリングロードで、道幅が約2.5m程の狭さの為、歩行者を避けながら、しかも頻繁に猛スピードで走っているサイクリング車が往来しているので、突からない様に注意しながら走る必要がありました。
・ コースがら、応援は少なく、散歩してる人が時たま応援してくれる程度でした。
・ エイドはスタート地点のみで、2.5キロ毎に水のみの給水がありました。
・ トイレもコース脇には10キロ区間で1個所で、他に河川敷にボックストイレが1ヶ所、交通量の多い道路を越えた先の公園に2ヶ所あるだけでした。
・ 往路をピストン、逆向きに見ると往路とは多少違った景色のように感じます。 
・ 多摩川原橋を越えると二本松、その先がスタート・ゴール地点で、エイドがありますが、食べ物は丸ごとのバナナのみでしたので、持参したスポーツ羊羹とスポドリも一緒に食べました。
・ 2往復目になると、ランナーが一気に減ってしまいました。
・ ハーフランナーがいなくなったのと、フルスタート者でも一往復で止めてハーフとして記録観賞が出るので、一往復で済ましてしまったランナーがいたようです。
・ 2往復目に入ると、約30~50m毎にランナーがいるような、完全な単独走になってしまいました。
・ やがて風がやや強まり、部分的に向い風となり、寒くなったので、防寒態勢で走りました。
・ 約31キロの折返し後になると、ラン&ウオークした人が目立ちました。完全な単独走の為、大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ ようやくゴール地点が見えてきてホット一息。
・ ゴールのマットを通過、初めての撮影があり、チップを回収してもらい、水を飲んで完走証を受け取り、土手のシート上に包んでおいた荷物置き場で一休憩。
・ その場で着替え、帰路につく。
・ 正月のフルマラソン大会に出るランナーは、それなりのレベルのランナーが多いようで、当方がゴールした時点のスタート4時間半後には、20名位の荷物しかありませんでした。 
・ このコースは、ほとんど起伏がないので、身体への負荷は非常に少なく、最初からイーブンペースを厳守出来たので、終盤もペースダウンせづに、予定より早い4時間28分で、疲労感もなくゴール出来ました。
・ ゴール後の体調は好調で、胃のムカツキ感など全くなく、食欲もしっかり感じたことは、118回完走したフルマラソン大会で、初経験でした。
・ 帰宅後、すぐに風呂に入り、シッカリ食事が取れたのも初体験でした。
・ 翌日も食欲旺盛で、前回の所沢フルマラソン以降、完走直後から疲労感が全くなく、足等の筋肉痛などが翌日になっても全くない状態が続いてるのは初めての体験です。
・ 先月、高次元のピラミッドに入ってから変容したとしか思い当たる原因が浮かびません。
・ 次回、来週の森林公園フルマラソンも、この状態で走れればと思っています。

      


Ⅰ.フルマラソン大会レポート ・・・Ⅳ 平成28年(2016) 
  

   

  《 第 回  サヨナラ2016年 年の瀬マラソン IN 所沢 》
【 概要 】 
・ サヨナラ2016 年の瀬マラソン in 所沢
・ 主催   :NPO法人 スポーツエイド・ジャパン 
・ 開催日  :毎年12月最終日曜日。(平成27年は25日)  ・ 開催地  :埼玉県(所沢市) 
・ 受付時間 :7:30~8:30 
・ 受付場所 :所沢航空記念公園内航空発祥記念館西側「常設テント」 
・ 定員   :800人 
・ 制限時間 :7時間。途中関門 なし。
・ 受付   : 7:30~8:30
・ 荷物預かり: 貴重品のみ。
・ 開会式  : 8:30~
・ スタート :9時00分。  
・ コース  :所沢航空記念公園内を周回(一周3.246kmを13周)。  
・ キロ表示 :1,2,3キロの三か所。
・ 記録   :靴につけたICチップ。使い捨てタイプ。 
・ 周回確認用モニターあり。
・ エイド  :一ヶ所、スタート・ゴール地点。
 前半ブロック = 食べ物エリア ~ バナナ、オレンジ・レモン類、リンゴのスライス。 飴類、チョコ類。 
  主食(各種サンドイッチ、おにぎり、のり巻き、パン、蒸しパン、そば、うどん、カレーライス等)。 おかし類(かりんとう、バームクーヘン、おまんじゅう、お汁粉等)。  
 後半ブロック = 飲み物エリア ~ スポドリ、ミネラル水、コーラ、ジュース、イチゴオレ、ノンアル等。
 * 食べ物は毎周回毎(約25分毎)に、別の物が出てくる印象。
・ 定員   :5,000名  
・ 参加費  :2,500円 
・ アクセス :西武新宿線 所沢航空公園駅から約10分弱。 駐車場あり。 
・ 会場の所沢航空記念公園は、日本初の飛行場であった「所沢飛行場」の跡地にあり、本当の日本の航空の発祥の地。
・ 公園内には、航空発祥記念館の他、写真のC-46輸送機(元航空自衛隊入間基地所属:写真左)や、YS-11(戦後初の国産旅客機:同右)などが展示されている。 
・ 完走証 : 即発行  後日記録集郵送。
・ 参加賞等はなし、希望者は記念のTシャツ購入方式。
 
※  特徴  
・ 日本三大仮装マラソンの一つ。 (残り二つは小布施見にマラソン、安政遠足侍マラソン)。
・ 仮装ランナー達の祭典として、日本を代表する大会に発展。
・ 参加者の約7割以上が仮装して走る。年々仮装率が上がり、仮装をしていないと恥ずかしい思いをする。
・ 仮装のレベルが非常に高く会場・コースは大いに盛り上がる。子供は大喜び。
・ レースの途中に、仮装ランナーの採点が行われる。 仮装大賞がある。順位はなし。
・ マイカップ持参。 ~ ごみ減量対策のため実施。 マイカップを持ち込んで、給水所にあらかじめ自分のコップを置いておき、ドリンクサービスはセルフで自分で汲んで飲む方式。(ボランティアさんについでもらえる時も。)
・ ゼッケン番号順に区別されたセクションごとに、自分のカップを置いておき、それで水分を補給するシステム。
・ 最近の参加者数 女性≒270名、男性≒700名。 完走率は約6割程度の模様。 
・ ストレッジ・マッサージ、テーピングのサービスがある。 レース前後のマッサージ、ケアー、応急処置を、埼玉医科大学、療法学科スポーツ医学研究同好会の学生さんが無料ボランティア実施。
 * HP :スポーツエイドジャパン http://sportsaid-japan.org/index.html

【 コメント 】  
 H28.12.25.(日) 薄曇りのち晴 気温: -1℃ → 11℃ 湿度: 49% (南 約1m/s 最大 3 m/s) ・・・ (熊谷)  
・ 首都圏で行われるフルマラソン大会を探していたところ、年末に行われる良さそうな大会を発見、初めてエントリーしました。
・ 新宿から40分、会場まで10分とアクセツが良く、参加者数が千人以下で、コースが“所沢航空記念公園”内の舗装路一周3.2キロを13周する走りやすそうな大会でしたので、年末の多忙な時期ではありましたが、エントリーしました。
・ 会場に到着すると、まるで仮装大会のようで、ほとんどの人が仮装準備していたのには驚きました。
・ 大会名が“年の瀬マラソン in 所沢”で、補足説明に「年末の風物詩・仮装ランの祭典」となっていましたが、せいぜい2割ぐらいだと思っていましたので、余りの多さにビックリしました。
・ 仮装して走らないと恥ずかしさを感じました。
・ 事前案内はなくハガキを受付に出して、ゼッケンとICチップとB5判の案内書(8ページ)を受け取り、極小さな更衣テントがあるだけなので、広い芝地で準備。
・ 8時半から開会式が始まり、場を和ませるようなスピーチで良かったです。
・ 9時にスタート合図、当方は最後尾からユックリスタート、周囲は皆越そうランナー、仮装姿を面白く拝見しながら、少しずつ追い越していきました。
・ ランナーとしてこんないたな楽しめるフルマラソン大会は初めての体験でした。
・ スタッフの方々も仮装しており、ランナーと一緒に盛り上げようという意気も感じます。
・ 7分弱ペースで走って多くの仮装ランナーを追い越していましたが、一周してエイドを過ぎた少し先に、対面走行区間があり、まだ前方に工夫して走り易い仮装で本気で走ってる多くの仮装ランナーがいたのには感心しました。 
・ 一周約32キロなので、約22分で一周、各分岐点には、役員が誘導してくれており、走者が約700人位の感じなので、走行路がやや狭いですが、走り難くはなかったです。
・ トイレも公園の既設トイレが走行路の左側と右側にそれぞれ3ヶ所ずつ約500m毎にあり、並ばずに使用できました。
・ 季節がら園内の来訪者はほとんどいないので応援は参加者の家族や友人と役員関係者だけでしたが、熱心な応援があり、感謝です。
・ スタートして30分程過ぎたころから“仮装大会”の審査が始まったようで、走るのを止めて審査を受ける仮装ランナーがかなりいたようです。
・ 仮装ランナーには、サンタ、ピコ太郎、ピカチュー、ガンダム、埴輪隊、ドラエモン、マリオ、なめ猫、アンパンマン、バルタン星人、野球選手、イモト、泥棒、年貢奉行、新婚さん、メイド、バーテンダー、 オブディマス、ラピュタ、更には御神輿集団、お掃除集団など多種多様で大いに楽しませてくれました。
・ 3周目からエイドに立ち寄り、手前の料理食べ物エリアでアンパンとバナナを頂き、奥の飲み物エリアでコーラをマイカップに注ぎ頂きました。
・ 4週目にはサンドイッチや蒸しパン等が出始め、オレンジ類とカリントウを頂きました。
・ 毎周回毎に、新しい食べ物が出されていたようです。特に後半の、カレーライスやソバは人気があり、行列してました。
・ 当方は胃に負担をかけたり、ペースを上げて走り続けると、終盤ムカツキが生じてしまうので、消化の良い物を少量だけにしました。
・ 周回コースは、何かと安心して走れ、最初身にまとっていた防寒グッズ等不要になった物は途中でコース脇に置いたり取ったりでき、また愛用の食べ物を摂ったりできるので便利です。
・ ただ10周以上の周回コースでは、飽きてしまうのが難点です。
・ このコースは、起伏が3ヶ所程合計で約10m程あるので、終盤、登り坂ではペースが落ちますが、全般的には、適度の坂で、下り坂で気持ち良く走れ、メリハリがありそれなりに楽しめるコースと感じました。
・ 心配していた周回コースのカウント確認は、大きなモニターがあったので助かりました。 氏名と現時点での周回回数、経過時間を表示。 
・ 但し、表示件数が少ないので、すぐ後ろに5人以上いると確認してるうちにスクロールされ画面から消えてしまうので、集団が後ろにいた場合は、計測マットに近ずく前にスピードを上げて後者との間隔をあけておく必要がありました。
・ 半分、8週目を走る頃には、仮装ランナーがかなり減ってしまい、やや寂しくなりました。
・ 11周走り、12週目に入る時のモニター表示は、“あと2周”、12周走り、13週目に入る時は、“最終”と表示されるので、安心です。
・ 終始約7分ペースで走り続けてても、いつも多少なりとも40キロ位でムカツキが生じてしまうのですが、今回は僅かしか感じない状態で目標通りのタイム(4時間45分)でゴールできました。
・ ゴールはゴール専用のレーンに入り、テープカット。カメラマンが撮影してくれました。
・ 直ぐに完走証を受け取り、エイドで暖かいお汁粉とオレンジ類を頂き、すぐ近くの芝地で着替え、しばらくまだ走ってる仮装ランナーを応援した後、公園内を散策、航空記念館館内見学をしました。
・ 帰路も座って、1時間半で帰宅。
・ 今年最後の、大いに楽しめた充実出来たマラソン大会でした。
・ 主催者様、ボランティアの方々、参加の皆様ありがとうございました。
・ 来年も楽しみにしています。  
・ この仮装マラソン大会は、2008年には既に開催されていたようで、参加費1,000円と、当時から格安だったようです。
・ フルマラソン大会参加費が全国最低の2,500円、エイドの食べ物・飲み物の種類も量も全国最高!!。
・ 今大会を主催する団体(スポーツエイドジャパン)の大会は、運営が非常に良く素晴らしい大会でした。主催者さんの心意気を感じ、感謝です。

     
 

  《 第 28回  袋井 クラウンメロン マラソン 》
【 概要 】 

・ 本大会は、 2002FIFAワールドカップの開催地にもなった「エコパスタジアム」が会場。  
・ 制限時間 6時間。 途中関門 5ヵ所。(第1関門 約12.6km地点:1時間53分(11時03分)、第6関門 約39.9km地点:5時間44分(14時54分))。  
・ スタート  9時10分。  
・ 遠州三山を巡る景色の変化に富んだコース。  
・ キロ表示   5キロ毎、(1キロ表示板あり) 残り 3~1キロ。  
・ エイド     8個所(通常の飲み物の他、ミカン、レモン、バナナ、イチゴ、地元名産団子、袋井銘菓、トンガリコーン、飴類各種等)、 他に私設エイドあり。  
・ 定員      5,000名  
・ 参加費    6,000円    
※  特徴  
・ 2002FIFAワールドカップの開催地にもなった「エコパスタジアム」が会場。陸上王国静岡!。
  家族も屋根付きスタンドで雨天時でも快適に応援できる。
  大型ビジョンでもフィニッシュの映像が見れる。  
・ 小笠山総合運動公園内のエコパスタジアムがスタート、フニッシュで、隣の広大な暖房のきいた広大なアリーナで準備できる最高の設備を利用。  
・ 「愛野駅」から会場まで徒歩15分とアクセス抜群!東名高速道路の「袋井インターチェンジ」から車で約15分。 駅周辺に4,000台の駐車スペースも完備。  
・ 完走後は果物の王様「クラウンメロン」が食べられる。  
・ フルマラソンと10kmは50位ごとに飛び賞としてクラウンメロンが当たる。   
・ フィニッシュ後、スタートライン通過からフィニッシュまでのネットタイム入り記録証完走証をすぐに受け取ることができる  
・ ナンバーカードと計測用チップの事前発送を行うので、当日朝、会場で受付する必要がない。  
・ コースは、袋井市内の裏道や農道などをジグザグ、クネクネに廻るやや狭い舗装路が大部分で、前半は小さなアップダウンが多数あり、後半は平坦な農道等を廻り、最後エコバ外周を廻ってゴール。  
・ 定員5,000名、適度な人数で混雑感なし。  
・ 会場内では、テーピング及びマッサージを無料で行っています。
 * HP : 袋井クラウンメロンマラソン in ECOPA 

【 コメント 】  
 H28.12.11.(日) 快晴 気温: 3℃ → 13℃ 湿度: 43% (北西 約4m/s 最大 17 m/s) ・・・ (浜松)  
・ 2年振りの参加、今回は電車での移動、朝6時40分品川発掛川乗換で、愛野駅に8時21分着。8時35分に会場のエコバスタジアムの受付のあるアリーナに到着。
・ 参加賞のバスタオルと案内冊子の入った袋を受け取り、広大なアリーナ観覧席へ移動、ゆったりした席で準備後、1Fへ降りる階段で渋滞がありましたが、スムースに荷物を預けました。  
・ 競技場内のトイレ(小はガラ空)を済ませ、スタート直前の9時5分迄競技場入口前の芝地付近で軽いジョグでアップしてから、Cブロック(4時間30分以降)の最後尾に並ぶ。  
・ 9時10分にスタート、約5,000名の参加者なので、適度な混雑状態、1分前の合図の後、号砲、スタートラインを通過するのに約5分かかりました。  
・ 大勢の応援を受けながら、エコバスタジアム外周を下って一路南下、コースは、前回と多少変わってました。  
・ 閑散とした田園地帯や畑や森の傍を通る道で、小刻みなアップダウンを繰返しながら南西進み10キロ付近で北東方向へ向きを変え、12キロの第1関門を過ぎ、16キロ過ぎに新幹線・東海道線をアンダーパス、ジグザグしながら北上、23キロの第三関門を通過。  
・ 水田や茶畑が広がる田園風景を眺めながらジグザグに進み、南方向へ向きを変えて進む。  
・ エイドは約5K毎にあり、通常の飲み物の他、ミカン、レモン、バナナの他、イチゴの他、地元のお団子(法多山団子)まであり美味しく頂きました。  
・ 特に、最初のエイドから、食べ物が準備されていたのには感激です。他の大会では見受けられないサービスです。  
・ コースは"遠州三山”を走るやや起伏のあるコースで、歩くほどの急坂は僅かですが、何か所もアップダウンがあり、記録狙いには向いてないようです。  
・ 走行路に未舗装路はなく、交通量は少なく、交通整理をされているボランテイアや警察の方々が多かったので、一度も遮断されることもなく走れました。    
・ 場所柄応援者数は少な目ですが、みな熱心に声援され、感謝です。    
・ 終盤、西寄りの強風が吹き始め、横風、一時的に向い風となり、走り難くなりました。  
・ 終盤、単調になりましたが、時折盛大な声援を受けたり、適度にあるエイドや私設エイドでリフレッシュ出来しているうちに、残り3キロ表示地点に到着。  
・ ラスト2キロ付近で目の前に迫るエコバ会場を遠巻きに迂回、なかなかスタジアムに入れないのは精神的に滅入りがちになります。  
・ 今回も4時間50分ゴールを目標に終始イーブンペースに徹して走ったので、最後のエコパスタジアムへの坂道もさほどペースダウンせずに走れ、4時間53分(グロス)でゴール。  
・ すぐに靴に着けたチップをボランティアの生徒さんに外してもらい、ペットボトルを受け取り、記録証発行コーナへ行き、ネットタイムとグロスタイムが印刷された記録証を待たずに受け取りました。  
・ 館内に入り待望の紙コップに入ったカットされたメロン二切れを美味しく頂きました。
・ 今回も恒例の飛び賞(総合順位の末尾=50位毎)箱入りマスクメロンは残念ながらハズレ。  
・ 隣のアリーナへ戻り、荷物預け場へ向うと、Noをアナウンスされ、迅速な対応で、更荷物を待たずに受け取り、着替えて一服。  
・ 愛野駅場へ15分程で到着、掛川まで一駅乗ってから、ガラ空きのこだま号自由席でゆったり過ごし、午後5時半には帰宅。  

* コースは前半10kmまでアップダウンの連続。その後も単発のアップダウンで記録狙いには不向きなコースで、エコバ会場目の前に到着する前からの登り坂、ここから残り2キロ、会場をほぼ周回してトラック3/4周でゴール。 
* エイドの充実さは素晴らしく量も充分。 地元のイチゴ、万重、団子等美味しく頂きました。   
* 参加人数も少なめでストレス無しの大会。 沿道の応援は少な目ですが、熱心な応援が印象に残ります。  
* 全マラソンのスタートフニュッシュ会場として、最高に素晴らしい「エコバスタジアム」と、内容豊富のエイド、感謝です。
* 事務局を始め、運営さん、ボランティアさん、沿道の皆さん、袋井市挙げての応援等本当にありがとうございました。

      

  《 第 5回  富士山 マラソン 》
《 概要 》
 H28.11.27.(日)  曇り  南東風  2m/s。(最大4m/s) 気温: 約2~12 ℃。 平均湿度:80%  (河口湖)
 ・ 本大会は、平成23年まで36回続いた「河口湖日刊スポーツマラソン」の名称やコースを改めてリニューアルされ新しい大会になり、今年で5回目となった富士山マラソン。
 ・ フルの部のコースは昨年と同様、河口湖~西湖を1周するコース。  河口湖と西湖を結ぶ約1キロの急坂道がある。
 ・ 本大会は歴史が長く、陸連や新聞社主催のエリート大会であると共に、世界遺産富士山という1万人以上のビッグレース。
 ・ コー ス  : 河口湖と西湖をつなげた周回コース。  累積標高差 : 約150m。 
 HP= 第5回富士山マラソン 2016年11月27日(日) ホーム

《 大会要領 》
 ・ 開催日  : 11月第四日曜日。
 ・ エントリー: 6月6日から9月30日。
 ・ 受付   : 記念品受付のみ。ゼッケン、チップ等は事前郵送。
 ・ コース  : 河口湖~西湖 周回コース。 22キロ付近に1キロで100メートルを駆け登る坂が待ち受ける難所があり、 走りがいのあるコース設定になっています。
 ・ 定員    : 12,000人。
 ・ 参加費  : 9,500円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ:紫色、背中に富士山模様の“五”。
 ・ 完走メダル : 富士山模様の真鍮製の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 : スタート=河口湖湖畔:船津・平沼地区。  
 ・ スタート  : 9時。
 ・ 制限時間 : 6時間。
 ・ 関門    : 6ヶ所。  第1関門・・11.0km地点:時刻 10時40分 、第6関門・・37.6km地点:時刻 14時20分。
 ・ タイム計測 : 計測チップ(靴装着、持ち帰り)。  5km毎&ハーフ、フィニッシュ。 表示は1km毎、残り5~1km。
 ・ 標高差    : 約80m、累計標高差:約120m。
 ・ 給水・給食 : 約5km毎に給水(スポドリ&水)、28Kmにおにぎり、味噌汁、バナナ、パン、飴、お菓子等。 30・38・39kにもバナナ等。
 ・ 完走賞  : 完走メダル。(富士山を象った、形のブロンズ風のメダル、表面:5th,FUJISANN MARASONN文字、裏面:FINISHER )
※  その他の特徴等
 ・ 世界遺産登録の富士山が見れる。
 ・ 河口湖と西湖を巡るコースなので、富士山などの景色が素晴らしい。 
 ・ 海外からの参加が多い。今年第5回目は世界140カ国1,800名参加。 通訳、手話ボランティア等の配置あり。
 ・ 紅葉シーズン終了後の開催でも、紅葉が遅い年は、まだ紅葉が見られる場合がある。
 ・ 場所柄、スタートフニッシュ会場付近と、最初の河口湖大橋迄の13キロ以外は、コース沿道の応援がないので寂しい。(特に28キロの西湖癒しの里過ぎから41キロ過ぎまで、ほとんど応援者なし。ホテル街でも)
 ・ ボランティアトイレ(民間のホテル、売店、コンビニ等)が利用出来る。
 ・ 今回、救急体制が最高レベルになった。(AEDが)。12個所の救護所を設置。
 ・ 医療従事者(救急救命士・医師・看護師)のランナーも参加多数(約300名)。
 ・ 今回、4分以内に駆けつけられるAEDモバイル隊を配置。
 ・ 第一回目は、事務局の不適切な運営等で全国歴代1位の最悪の評価失態大会でしたが、年々少しずつ改善されてきました。
 ・ 事前の駐車場確保(1,000円)シャトルバスで会場送迎が確立。
 ・ 都内から日帰り参加可能。
 ・ ようやく今回のランナーズの評価(約300件)が74点迄改善されました。
 ・ 今後の更なる改善を期待し、世界遺産の地で行われる世界に誇れる大会へ発展されることを応援します。

※ ニュース
 ・ フルマラソンの部には1万955人が出場し、海外勢も約40カ国1800人が参加した。24日の季節外れの雪で、コース周辺には20センチ以上の雪が積もり、直前まで開催が危ぶまれた。 
 スタート時の気温は5度。選手たちは「笑ってゴールしましょう」「己に勝て!」のエールをもらい、湖畔周辺の紅葉を楽しみながら長丁場に挑んだ。 ~ H28.11.27 朝日新聞等より。 

【 コメント 】
 ・ 昨年に続き参加。
 ・ 開催3日前に都心で54年ぶりの降雪、積雪は記録開始後初めて。
 ・ 河口湖では20cmもの積雪で、大会開催が危惧されていましたが、関係者の懸命な除雪等で無事開催となりました。 
 ・ 当日早朝、自宅を出発。途中小雨が降っていましたが、到着する頃には雨も止み、日が差してきました。
 ・ 早目に到着したので車内で時間調整後、会場へ向い、荷物を指定されたテントの番号へスムースに預け、近くの売店のボランティアトイレ(仮設トイレは長蛇の列)で並ばずに済ませ、スタートを待つ。
 ・ 浅間神社の宮司さんのお祓い、瀬古利彦さん、有森裕子さんのエール等や競技中の注意事項などのアナウンスが終わり、スタート、カウントダウン、スタート、花火が上がり盛り上がる。
 ・ 当方は、4時間半以上のEグループの中ほどでスタート。 走行路が狭いので、スタートラインに到着したのが約10分後でした。
 ・ 薄日が差す無風状態で気温10℃位なので、寒さは感じられなかったので防寒用ビニールポンチョは直ぐに脱ぎ走りました。
 ・ 昨年と同じコースなので、ペース配分を昨年と同様に、ほぼイーブンペースで走り、4時間50分を目標に走りました。
 ・ スタート後、大勢の沿道の応援を受けながら、一旦国道139号線に向かう南方へゆるい登り坂を進んでいくと前方に、中腹から上にスッポリと雲に包まれたに真っ白な新雪で輝いた富士山が現れる。
 ・ 富士山を眺めながら走り、2回折返した後、河口湖南岸中程まで進み、右折し湖岸沿いを走り河口湖大橋を渡る。
 ・ 折り返しがあるので、先行者と対面でき知人との挨拶を交わしている人もいました。
 ・ 折り返し中、約600m先に5時間、約200m先に5時間半のペースアドバイザが、風船を浮かべて走っているのを確認しました。
 ・ 非常に混雑しているので、走者の隙間を見つけて前へ追い越して行くのが大変でした。
 ・ ブロックD(4時間半)以降は全員ブロックEの為、Eブロックの中ほどでスタートしましたが、周囲のランナーはほとんど遅い為抜き難く、ゆっくり横に並んで走ってるグループがいたり、道路の真中で靴ひもを締め直していたりランナーが多数見受けられました。
 ・ 仮装したランナーが昨年より増加してるようで、頼もしいです。
 ・ 10キロ過ぎ、ようやく少し混雑が緩和されてきました。
 ・ 本大会のトイレはホテル、旅館等の“ボランティアトイレ”が多数あり、仮設トイレより空いてました。
 ・ 給水は約5キロ毎に、充分すぎるほど沢山あり、配置も約50m以上の長く設置されてました。 
 ・ 種類はスポドリ(ポリバケツに粉末ポカリを溶かしたもので味が薄め)と水のみでした。
 ・ 後半の数ヵ所の給水所には、バナナ、カステラ、飴などが充分ありました。
 ・ 私設エイドは、他の大会に比べて、場所柄、非常に少ないのはやむおえないようです。
 ・ 12キロ付近で河口湖大橋を渡り、河口湖北岸から離れた山側の裏道を走り、紅葉が完全に終わってしまった紅葉祭り会場だった場所を通過、湖岸道路に入り西進、20キロ、ハーフの標識・計測マットを踏むと、間もなく22キロ付近の西湖への約80m程の急登が始まる。
 ・ “地獄の急坂“とか言われてますが、ウルトラマラソンでは必ずある坂道程度の傾斜なので、最後まで歩かずに走れるレベルですが、ピーク直前では半数以上のランナーが歩いていました。
 ・ 坂の途中では、恒例の「山梨縣髙等學校應援連盟」の皆さんが迫力のある応援をされており、大いにエネルギーを貰い感謝です。
 ・ 文化堂トンネルの最高点を過ぎると西湖が見え、幾つもクネクネした湖岸沿いの道を進む。
 ・ 細長い西湖湖岸を西進、26k過ぎで西湖を離れ、藁ぶき民家が並ぶ“西湖癒しの里”に入り、大エイドに到着。 おにぎり、味噌汁、バナナ、パン、お菓子等があり、胃の調子が良かったので、アンパンを頂きました。
 ・ いやしの里を出ると、わずかなアップダウンの続く西湖南岸奥の道を東進、誰もいない延々と続く道を進み、34k程で西湖分岐点に戻り、文化堂トンネルを越えると、往路と同じ急坂隣、短いピッチで膝への衝撃を最小限に注意しながら走る。
 ・ 下り切った河口湖西端を右折、南岸を東進、小海三叉路を左折、道の駅勝山を過ぎ、残り5kの表示板、河口湖湖面に日本庭園に浮かぶ小島のような“うの島”が目に止まる。
 ・ 38キロ地点に恒例の“吉田のうどん”エイドがあり、大勢並んでました。(15分待ち)。 食欲ないのでパス。
 ・ やがて駐車場の“八木崎公園”に入り、40k、残り2k。 
 ・ 観光シーズンオフのため、ホテル街に来ても応援者はほとんどいなく寂しい限りで、黙々とゴール目指して、皆走ってます。
 ・ 河口湖大橋をアンダーパスすると前方にはメイン会場の風景が見に飛び込んでくる中、ようやく応援を受けながらのラストランが出来るようになり、最後の走りを味わう。
 ・ フニッシュアーチが見えラストスパート、大声援とゴールのアナンスの中、両手を上げてゴール。
 ・ 予定どうりの4時間55分(グロス)でゴール。
 ・ 完走メダルを学生さんに首に掛けてもらい、混雑する中、ドリンクを受け取り、恒例の“コッペバン”とバナナを頂きく。
 ・ 恒例のトン汁が振る舞われてましたが、トン汁は苦手なためパス、荷物をスムースに受け取り、防寒着を着て駐車場へ。
 ・ 車内で着替え休憩してると、雨が降り出し本降りとなりました。
 ・ 明日は晴れの天気予報でしたので、予定どうり河口湖のホテルで宿泊、食料を購入後、ホテル到着。
 ・ 翌日、紅富士撮影のため、24曲がり峠へ向けて出発、晴れて富士山はハッキリ展望出来ましたが、東の空に雲があり、残念ながら紅富士にはならず。
 ・ 今年の紅葉は早く終わってしまったので、山中湖、河口湖周辺での紅葉撮影はせずに帰宅。

 * 帽子を被った富士山と、マラソン中の河口湖と西湖の風景を眺められ、癒されました。
 * また各所に盛大に声援やハイタッチなどで応援して下さる市民の方々や、私設エイドを差し出して下さったりでエネルギーを頂き、疲労感が薄れ気持ち良く完走することが出来、感謝です。
 * 市民の盛大な応援、小さな子どもたちの大声援、ブラスバンドの応援演奏など大いにエネルギーを頂き感謝です。
 ※ 更なる素晴らしい大会にしてほしいので、気のついた改善点を数点。

《 改善された点 》
 ・ 当日朝の目的地までの渋滞が改善。
 ・ 沿道のボランティアトイレの数が増加。
 ・ エイドでの種類が若干増加、充分な量になった。
 ・ 荷物の預け、受け取りがスムースになった。
 ・ 救護・警備態勢が充実改善された。
 ・ ゴール直後にストレッチコーナーあり。
《 未改善な点 》
 ・ 混雑緩和 ・・・・・ 参加人数を大幅に絞ってますが、まだ会場ではキャパオーバーな状況。
 ・ スタートブロック ・・ ゼッケンのアルファベット順に時間差スタート方式の採用を!!。 
 ・ スタートブロックの細分化を(4時間半以上一括を30分毎に分ける)。  
 ・ ランナーは実力に合わせた目標タイムの申告を。
 ・ ランナーのマナーの向上。(急激な進路変更、立ち止まり、走行路の真ん中を歩く、3人以上並んでユックリ走り走行路を塞ぐ、ごみ箱以外の路上でのコップの投げ捨て等)。
 ・ 速報記録証 ・・・・・・・ タイム、順位の即日発行(またはネットアップ)。 NETタイムでの情報発表等。
* 昨年より改善され、事務局スタッフの皆様に感謝、感謝です。
* 来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限
一般フル 12,000 先着順 10,955人 6時間


   


  《 第 6回  神戸 マラソン 》
《 概要・特徴 》
 H28.11.20.(日)  曇り  東北東風  3m/s。(最大6m/s) 気温: 約16~ 22 ℃。 平均湿度:83%  (神戸)
   HP= 第6回神戸マラソン公式サイト
【 概要 】  
 ・ 神戸マラソンは、1995年の震災で国内外から受けた支援への感謝を示そうと2011年に始まった。
 ・ 大会のテーマは「感謝と友情」。東日本大震災や熊本地震の被災地から参加を希望する人は全員を受け入れた。参加料の一部とチャリティーグッズの収益は被災地支援にあてられる。
 ・ 神戸マラソン2016は、「ありがとう」の42.195kmをキャッチフレーズに、「感謝と友情」のテーマのもと、マラソンの定員を2,000人増やして20,000人となりました。
 ・ 関わる人の数だけ生まれる「ありがとう」が、神戸マラソンの42.195kmをつなぎます。
 ・ 神戸マラソンは、「自分のために走ること」はもちろんですが、それ以上に「人々のために走る」マラソンを目指しています。その根底にあるのは、阪神・淡路大震災からの復興、そして現在にいたるまで「手を差し伸べていただいた国内外の人々や地域へ感謝の気持ち」を 表明する大会にしたいという想いです。 
 ・ スタート前、黄色い手袋をはめて両手を上げ、復興を象徴する「ひまわり」を表現。
 ・ 今回、フルマラソンの定員が2千人増えた。それに伴い、混雑緩和を目的にウエーブスタート(時間差スタート)を導入。ランナーは2グループに分かれ、午前9時と9時15分の号砲でそれぞれ走りだした。
 * コース 
   神戸市役所前をスタートし、ハーバーランド、長田・鷹取地区を経由して、明石海峡大橋(舞子公園付近)で折り返した後、駒ヶ林・和田岬地区を経由して、ポートアイランドの市民広場付近をフィニッシュとする。

《 大会要領 》
 ・ エントリー: 4月22日から5月20日。(抽選。倍率約4倍)
 ・ 受付   : 前々日、前日。
 ・ スタート : ウエーブスタート~ スピードランナー(A~D):9時。 一般ランナー(E~J):9時15分。
 ・ 制限時間 : 6時間45分。
 ・ コース  : 神戸市役所前をスタートし、明石海峡大橋(県立舞子公園付近)を折り返し、ポートアイランド(市民広場付近)をフィニッシュとするコース。
 ・ 関門   :10ヶ所。  第1関門・・約3.8km地点:時刻 9時58分 、第10関門・・約38.6km地点:時刻 15時22分。
 ・ 定員    : 20,000人。
 ・ 開催日  : 11月第三日曜日。
 ・ 参加費  : 10,300円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ:黄緑色、 完走メダル ~ 神戸の観光名所(ポートタワ&海洋博物館、中華街、イルミ、鉄人28号)を表現した真鍮製の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 :スタート=神戸市役所前、 ゴール;ポートアイランド(市民広場。
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km毎&ハーフ、フィニッシュ。 表示は1km毎、残り5~1km。
 ・ 最大高度  : +25、累計標高差:約100m。
※ ニュース
 ・ 「感謝と友情」をテーマにした第6回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)が20日、神戸市役所前をスタート地点に行われた。
 ・ フルマラソン(42・195キロ)に1万9570人が参加し、阪神・淡路大震災から立ち上がった街を駆け抜けた。
 ・ 沿道では約60万人が応援し、港町に笑顔があふれた。(総勢19,570人の方がスタート、完走者:18,814人(完走率96.1%)。
 ・  ボランティアは17~20日で計約7500人が参加し、受け付けや給水などを担った。 
 ・ 市役所前のスタートセレモニーでは、阪神・淡路大震災や東日本大震災など、国内外すべての災害犠牲者に向けて黙とう。宮城と神戸の高校生が「しあわせ運べるように」を合唱した。
 ・ ランナーは、復興の象徴ヒマワリにちなみ、黄色い手袋をはめて空に掲げた。
 ・神戸マラソン実行委員会事務局によると、20日に開かれた第6回神戸マラソンでは、レース途中や完走後、ランナーを中心に延べ761人が救護所などで手当てを受けた。このうち19人は救急車で病院に搬送された。いずれも命に別条はないという。 
  ~ H28.11.20 神戸新聞等より。 

【 コメント 】
 ・ 今回初めてのマラソン参加。
 ・ 前日受付のため、東京から新幹線で新大阪乗換で、新快速、約25分程で三ノ宮に到着。ポートライナーで受付会場の神戸国際展示場直近の、市民広場駅で下車、大勢の参加者と共に会場へ向う。
 ・ 分かり易い案内で整然としておりスンナリ受付完了。 各種のイベントが催されており、マラソン関連グッズや土産、コースのビデオを見たりした後、会場を出て、以前から訪問したかった姫路城見学へ向う。
 ・ 見学後、宿泊の明石へ。
 ・ 7時過ぎに明石を出発、スタート会場の三の宮駅に15分で到着。
 ・ 駅から徒歩15分の神戸市役所に到着。 途中ランナーチェックを受け、ビルの空きスペースで準備後、東遊園地の指定ブロックのトラックにゴール行きの荷物を預け、スタートブロックGへ8時45分に整列。
 ・ 暖かな曇り空の下、開会式を迎え、ゲストの有森裕子さんなどのメッセージなどを聞き、スタート前にみんなで黄色い手袋をはめて両手を上げ、復興を象徴する「ひまわり」を表現、号砲を待つ。
 ・ 今回からウエーブスタート方式となり、快速ランナーのA~Dブロックが9時スタート、一般ランナーのE~Jブロックが9時15分スタート。
 ・ 号砲後、6分程でスタートライイン通過、4車線ある広い道路いっぱい過密状態で走りだす。
 ・ 盛大な応援を受けながら、混雑に注意しながら明石大橋近くの舞子公園折り返し地点目指して混雑する国道を走り続ける。
 ・ 特に須磨駅付近からはコース幅が狭く、折返し後の22キロ過ぎまでの片側走行区間までは混雑でぶつからない様注意しながらの走りで、周囲の景色をあまり堪能できませんでした。
 ・ コーンに躓いて転倒点灯したり、給水ポイントで渋滞、急ブレーキで躓いていた人が多くみうけられました。
 ・ 100回以上参加したフルマラソン大会では、混雑度合と長さが最高でした。
 
・ 給水ポイントは充分あり、それぞれ百mの長さにわたって配置されてました。 種類はスポドリと、水のみで、コーラやジュース等はありませんでした。
 ・ 給食エイドは後半の5ヶ所位だったようで、バナナとドラヤキなどでした。
 ・ ニックネーム入りのゼッケンは良いアイデアと感じました。
 ・ 沿道・ボランティアの皆さんに沢山の熱心な応援の言葉をかけてもらえま、嬉しかったです。 
 ・ 監視員、誘導員等、充分な態勢でした。
 ・ 22キロ過ぎてから混雑が解消、走り易くなり、景色などを眺めながらマイペースで走りました。
 ・ 35キロ過ぎから37キロ迄の各大橋の登り勾配がややきつく感じました。
 ・ 残り5キロからは、1キロ毎に残りのキロ表示があり助かりました。  
 ・ イーブンペースを心掛けたおかげで、最後まで歩かずにゴールできました。  
 ・ 盛大な応援を受けながら予定通りのタイム、4時間54分(グロス=4時間48分)で神戸国際展示場前にフニッシュ。  
 ・ ゴール後、黄緑色の大きなバスタオルを受け取り、真鍮製の長方形の神戸市を表現する完走メダル(神戸の観光名所:ポートタワ&海洋博物館、中華街、イルミ、鉄人28号)をボランィアの学生さんに掛けてもらい、スポドリを貰い、荷物を受け取りに3号館へ進み、2号館で着替えました。
 ・ 広い会館で、着替え後、三ノ宮直通のシャトルバスに座って20分程で到着。ポートライナーは大混雑とのことでバスが正解。但し、降車場所から駅まで300m程歩く必要がありました。
 ・ 宿泊地の明石へ座って15分で到着、食料を購入後ホテルでユックリ入浴、食事を摂り暴睡。
 ・ 翌日は、早朝、明石城見学後、神戸市内観光のため、三ノ宮駅前のレンタサイクル店で1日500円、自電車で北野天満宮、異人館街、生田神社、神戸ポートタワー、元町中華街、鉄人28号像、神戸大仏、神戸市役所展望室、神戸公園などを観光訪問し、帰宅の途に就きました。

※  感想 
* 優秀点  
 ・ 給水 : 数量とも充分すぎるほど充実。  
 ・ 警備、監視・救護、誘導 : 充分な態勢。
 ・ 
運営がシッカリしてる。
 
 ・ ペースランナ : 3~6時間のペースランナーが充実。
 ・ 交通の便が良い。  
 ・ 会場内での受付、荷物の受け渡し。  
 ・ 参加賞のバスタオル、完走メダル。
 ・ コース上での沿道応援。  
 ・ 折り返しがあり、ランナー同士で応援が出来る。

 ・ 市民等の応援が素晴らしい。
 ・ コースが変化に富んでいて楽しめる。
 ・ ウェーブスタートの採用。混雑緩和策として、他のマンモス大会も取り入れてほしい。

* 改善点
 ・ ランナーのマナー改善必要。 (コップの投げ捨て、走行妨害、割り込み等)
 ・ コース: ポートアイランドに入ってからゴールまでの距離合わせ区間が無人で殺風景過ぎる。
 ・ 給食 : 種類の増加を望みます。(レモン、ほしぶどう等)。
 ・ 完走記録証の即日発行化。   (完走記録証は12月初旬に、各自でダウンロードして印刷。  後日郵送はない?。)
 ・ フィニッシュの会場にゴミ箱の設置がなく、駅のゴミ箱が溢れていた。
 ・ 沿道の応援の方の道路横断 ~ 埼玉方式、大阪、京都等走路変更しながら、歩行者を渡らせる方法の採用を。

 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
 * 来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限
一般フル 20,000 約8万人 19,570人 18,814 96 % 6時間45分


   


  《 第 2回  さいたま国際 マラソン 》
《 概要・特徴 》
 H28.11.13.(日)  晴  南東風  2m/s。(最大4m/s) 気温: 約7~ 19 ℃。 平均湿度:10%  (熊谷)
   HP= エントリー|さいたま国際マラソン
【 概要 】  
 ・ フルマラソンは「日本代表チャレンジャーの部」と「一般フルマラソンの部」の2部門。
 ・ 「日本代表チャレンジャーの部」は女子専門のエリートレースとして行われ、翌年に開催される夏季五輪、夏季アジア大会、世界陸上選手権の代表選考会第1戦として位置付けられている。
 ・  一般部門は男女参加可能で、第1回大会(2015年)では「一般(サブ4)の部」として制限時間が4時間に制限されていたが、第2回大会より6時間に拡大され「一般フルマラソンの部」に改称された。
 ・ 他に8km部門や、小中学生、親子、車いすなどを対象としたファンランも行われる。
 ・ 第1回大会から大幅リニューアルしてさいたま国際マラソン。
 ・ 市街地を巡るフラットなコース、国道17号線等幹線道路を走る。
 ・ 代表チャレンジャーの部がABに分かれました。Aはフル3時間5分、ハーフ1時間30分以内、Bは3時間30分、1時間40分以内の参加資格。 
 ・ 制限時間が4時間から、6時間に。定員も 5,000人から3倍以上の16,000人へ! 一気に都市型市民マラソン大会に。 
 ・ さいたま国際マラソン大会サポーター川内優輝選手。 日本男子最速の市民ランナー、川内優輝選手。
 * コース :  さいたまスーパーアリーナ(スタート) → 八幡通り → 与野中央通り → 埼玉県道214号新方須賀さいたま線 → 吉敷町交差点 → 旧中山道 → 北浦和駅東口交差点 → 元町通り → 本太中学校前交差点 → 産業道路 → 駒場運動公園交差点 → 国道463号越谷浦和バイパス → さいたま市道(通称なし) → さいたま市道(通称なし、順天堂大学病院建設地南側) → さいたま市道(通称なし) → 埼玉スタジアム2002北口(折り返し) → さいたま市道(通称なし) → さいたま市道(通称なし、順天堂大学病院建設地南側) → 尾ケ崎新田(折り返し) → さいたま市道(通称なし) → 国道463号越谷浦和バイパス → 神明町(北)交差点(折り返し) → 国道463号越谷浦和バイパス → 埼玉県道57号さいたま鴻巣線バイパス(新浦和橋・埼玉りそな銀行前通過)→ 与野中央通り → 浦和所沢バイパス(埼大通り) → 北浦和駅入口交差点 → 国道17号(中山道) → 八幡通り交差点 → 八幡通り → さいたまスーパーアリーナ前(ゴール) 。

《 大会要領 》
 ・ エントリー : 5月15日から8月下旬。
 ・ スタート  : (9時40分頃)。
 ・ 制限時間 : 6時間00分。 関門 :10ヶ所。  第1関門・・約2.9km地点:制限時間 45分後 、第10関門・・約40.km地点:制限時間 5時間58分後。
 ・ 定員    : 16,000人。
 ・ 開催日  : 10月最終日曜日。
 ・ 参加費  : 15,000円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ、 完走メダル~真鍮製の小さ目の長方形の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 : さいたまスーパーアリーナ。
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km、10km、 15km、 20km、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
 ・ 最大高度 +30m、 -25m 累計標高差:約100m。
※ ニュース
 * 『 来年のロンドン世界陸上マラソン女子日本代表の選考を兼ねた「さいたま国際マラソン」は13日、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナ前を発着するコースで開催され、3部門に計1万5359人が出場した。
   ・ 今回は制限時間が4時間から6時間に拡大したこともあり、一般の部は昨年の約3倍の約1万4千人に。 全員が通り過ぎるまで人の波がスタートから約20分間続き、57万人(主催者発表)が詰めかけた沿道からは「頑張れ」と多くの声援が飛んだ。
   ・ スタート前のあいさつで上田清司知事は「スーパーアリーナや埼玉スタジアムは日本を代表するランドマーク。都市と田園が彩るコースを十分に楽しんでほしい。レース後にはおいしい地ビールが待ってます」と埼玉をPR。合図とともに走り出した集団は、真剣そのものの選手、キャラクター衣装に身を包んだ選手など千差万別だが、マラソンを心から楽しむ市民の姿であふれていた。
   ・ さいたま市の清水勇人市長もフルマラソンに初挑戦し、5時間半ほどで見事完走。』 ~ H28.11.14 埼玉新聞より。 

【 コメント 】
 ・ 今回初めてのさいたま国際マラソン参加。
 ・ 東京マラソンを真似た様に受付は前日金・土曜日のため、二度会場へ行く必要がありました。
 ・ 土曜日の午後に受付するために、京浜東北線で1時間かけ埼玉新都心駅に到着。 アーケードの先でイベントや、出店があり大いに賑わってました。
 ・ アリーナ入口に「埼玉マラソングランドスラム」のブースがあり、埼玉県公式マスコットの「コバトン」を記念撮影。 
 ・ 受付は1Fで整然と行われました。
 ・ 当日は終日快晴、微風のマラソン日和。
 ・ JRさいたま新都心駅改札口から繋がっているコンコースを西方向へ数分でさいたまスーパーアリーナ会場に到着。
 ・ 今回から制限時間が4時間から6時間に延長。一般市民ランナーも参加できるようになり、定員が一挙に1万4千人となり、駅から会場までギッシリ。
 ・ 会場のスーパーアリーナ内は超過密状態。 何とか空きスペースを見つけて、準備。
 ・ 混雑が予想されたので、前日に受け取ったゼッケンのTシャツに付けと、チップのを靴装着を済ませておいて正解でした。
 ・ 広大なアリーナ内の通路は狭く混雑、空いてるトイレをウオーミングを兼ねて探し回りようやく、済ませる。
 ・ 開会式が始まる9時の、5分前に整列。
 ・ チャレンジャーの部が9時10分にスタート、一般の部は30分後の9時40分。 スタート時間は最初に郵送された案内書にかかれてましたが、前日受け取ったプログラムやネット案内の何処にも一般の部のスタート時間が書かれてませんでした。
 ・ 整列場所がアリーナの西側だったため日影で寒く、40分も並んでいたため、トイレに行きたくなったので、一旦列を離れ、空いてるトイレを探す。
 ・ 一番空いてるスタート位置に近い沢山並んだ仮設トイレに待たずに済ませることが出来一安心。
 ・ ようやく9時40分過ぎに号砲があり、5時間ペースのFグループは13分後にスタートラインに到着、過密状態のままゆっくりスタート。
 ・ 今回も、5時間ジャストペースで終始走ることを順守。
 ・ スタート前には、数人のペースランナーを見受けましたが、スタート後は、3ヶ所の折り返しを含めて、一人も確認できませんでした。事前案内所には明記されてました。
 ・ 広い国道ですが大勢の走者で、混雑したままなかなか解消しません。
 ・ 旧中山道を走り、さいたま新都心駅→与野駅→北浦和駅を通過、8キロ部のと分かれ、463号線に入り。10キロ過ぎてようやく混雑が緩和して、走り易くなってきました。
 ・ 新見沼大橋有料道路に入り、トップランナーとすれ違い、皆と一緒に拍手で応援しました。
 ・ 何処のトイレも混んでいたので、12キロ過ぎの学校のトイレに入りました。 
 ・ 1~3Fは混んでるようなので、4Fまでエレベータで上がると、ガラ空き状態、スッキリして約3分遅れで合流。
 ・ 17キロ付近で第一折り返し、20キロ付近で第二折返し、25キロ付近で第三折り返す。
 ・ このコースは、傾斜は緩いですが、5m位の標高差が約30個所もあるので、ピッチ走法を心掛けました。
 ・ 途中給水ポイントが12個所もあり、それぞれ約百mの長さにわたって配置され、東京マラソン以上に充分すぎるほど過剰ぎみに多くありました。 スポドリと、水のみで、コーラやジュース等はありませんでした。
 ・ 給食エイドは後半の27、33、37キロの計3ヶ所のみで、しかも最後のエイド以外は、4時間45分ペースで、完全に品切れでした。
 ・ 最後にやっとバナナがありましたが、終盤では胃の疲労のため、食欲が消失してしまい、食べませんでした。
 ・ 地方の大会と違って私設エイドもほとんどなく、残念でした。  
 ・ 副都心地域では盛んな応援があり、郊外コースでは、要所要所での熱心な応援がありました。
 ・ 監視員、誘導員等、関係者はかなり多く配備されていました。
 ・ 後半の30キロ付近の新見沼大橋有料道路料金所と、35キロ付近での登り坂では、多くのランナーが歩いてました。
 ・ 残り5キロからは、1キロ毎に残りのキロ表示がありました。  
 ・ イーブンペースを心掛けたおかげで、最後まで歩かずにゴールできました。  
 ・ 盛大な応援を受けながら4時間41分(グロス=4時間55分)でフニッシュ。  
 ・ ゴール後、黄緑色の大きなバスタオルを受け取り、真鍮製の小さ目の長方形の完走メダルをボランィアの学生さんに掛けてもらい、スポドリを貰い、荷物を受け取りにアリーナ内へ行きました。
 ・ 完走記録証は後日郵送。計測チップは記念に持ち帰って下さいとのこと。
 ・ 空きスペースで着替え、早々と会場を出て帰路に付きました。

* 改善点
 ・ ゼッケン。チップ : 事前郵送化を。
 ・ スタート整列時間 : 40分を半減。(悪天、強風時、身体が冷え切ってしまう)
 ・ トイレ : アリーナでのトイレ案内、表示、誘導を。 前半、仮設トイレの増強。
 ・ 更衣スペース : 大混雑。対策を。
 ・ 給食 : 数量、種類とも非常に不足、少なすぎる。  
 ・ ペースランナ : 4、4.5、5、6時間のペースランナーを。(事前案内通り実施を)
* 優秀点  
 ・ 給水 : 数量とも充分すぎるほど充実。  
 ・ 警備、誘導 : 充分な態勢。  
 ・ 駅から非常に近く便利。  
 ・ 会場内での受付、荷物の受け渡し。  
 ・ 参加賞のバスタオル、完走メダル。
 ・ コース上での沿道応援。  
 ・ 折り返しがあり、ランナー同士で応援が出来る。 
 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
 * 次回の改善を期待して、来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限
一般フル 16,000 6時間



   


  《 第 26回  群馬 マラソン 》
《 概要・特徴 》
 H28.11. 3.(木・祭日)  晴  北北西風  2m/s。(最大15m/s) 気温: 約8~ 19 ℃。 平均湿度:56%  (前橋)
   HP= 大会要項 第26回ぐんまマラソン 【公式】
【 概要 】  
 ・ 今回で26回目となるぐんま県民マラソン、昨年からハーフ大会からフル種目を追加、今回2回目の大会。新前橋市街と郊外を廻ってくるコース。高低差が60mある。
 ・ スタート、フィニッシュ地点は、正田醤油スタジアム群馬(県立敷島公園内)。 広大な総合運動施設があり、ゆったりできる。
 ・ 市街地を巡るほぼフラットなコース、新前橋市街地、国道17号線等幹線道路と農地を巡る。
 ・ 時期的に上州名物の強風の空っ風が吹き易い。

 ・ 歴史のある、大会運営が良く行き届いた優良なフルマラソン大会。(旧ぐんま県民マラソン)。 

《 大会要領 》
 ・ エントリー : 6月1日から8月下旬。
 ・ スタート  : 9時00分。
 ・ 制限時間 : 6時間00分。 関門 :10ヶ所。  第1関門・・約8.1km地点:制限時間 10:23、 、第10関門・・約40.15km地点:制限時間 14:39。
 ・ 定員    : 5,000人。
 ・ 開催日  : 10月最終日曜日。
 ・ 参加費  : 8,000円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ、 完走メダル~大きめの厚いガラス製の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 : 正田醤油スタジアム群馬(県立敷島公園内)
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km、10km、 15km、 20km、中間地点、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
 ・ 各駅(高崎、新前橋、前橋)とメイン会場周辺を結ぶ駅シャトルバス運行。


【 コメント 】
 ・ 今回初めての群馬フルマラソン参加。

 ・ 東京駅6時8分発の新幹線で1時間で高崎に到着。7時10分発の空いてる下りの上越線で3つ目の新前橋に7時20分に到着。 直ぐに駅前からのシャトルバスに乗車、座って15分程で会場に到着。
 ・ メイン会場の正田醤油スタジアム群馬(県立敷島公園内)の広場で参加賞のTシャツを受け取り、グランド隅で時間に余裕があったのでゆっくりと、事前郵送されていたタグ付きゼッケンをTシャツに付けたりして準備完了。
 ・ 荷物を預け、空いてる既設のトイレで済ませ、整列。

 ・ 晴天微風、やや冷え込んだマラソン日和に恵まれ、適度に混んでるスタートブロックへ並び、スタートを待つ。
 ・ 9時に拍手がありスタート。 
 ・ ゲストのエリックワイナイナさんと、鏑木毅さんとハイタッチ。
 ・ 今回も、5時間ジャストペースで終始走る。
 ・ 途中給水ポイントが23個所、給食エイドも10ヶ所程と、私設エイドも沢山あり、要所要所では、盛んな応援がありました。
 ・ 監視員、誘導員等、関係者が非常に多数配備されていました。
 ・ コースは、混雑なくほぼ平坦で、スタート後、直ぐに国道17号線を3キロ程北上した後、郊外の閑散とした道を南下、コの字型にジグザグ進み、再び17号線を南下、30キロ付近から北上、35キロまでおりからの上州名物の空っ風に正面から吹かれた後、新前橋駅前を通過、ゴール目指して盛大な応援を受けながら繁華街を進み、予定通りの5時間弱でゴール。
 ・ ガラス製の大きめの重量感のある完走メダルをボランィアの学生さんに掛けてもらい、スポドリを貰い、完走記録証を受け取りました。
 ・ テント裏の風よけになったコンクリートの場所で着替え、会場内を散策後、シャトルバス乗り場へ10分弱で到着、座って新前橋に到着。 予定の列車で高崎からの新幹線で夕方到着。
 * 運営が非常に良くゆき届いており、シャトルバス、、会場内での受付、トイレ、荷物預かり、コース上での沿道応援、整理、給水・給食のすべてが充分でストレスを感じさせない素晴らしい大会で、快適に走れました。
 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
 * 素晴らしい大会でしたので、来年もまたエントリーしたいと思います。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
フル 5,000 4,533 4,169 92 6時間



   

 《 第 1回  水戸黄門漫遊 マラソン 》 

《 概要・特徴 》
 H28.10.30.(日)  曇り  北北東風  2m/s。 気温: 約8~ 14 ℃。 平均湿度:69%  (水戸)
   HP= 水戸黄門漫遊マラソン

 【 概要 】  
 ・ 日本三名園「偕楽園」や「千波湖」など風光明媚な観光地の他、水戸の中心市街地やトンネル等、普段走れない場所を走ることができる都市型コースです!
 ・ スタート、フィニッシュ地点は水戸駅から徒歩5分と好立地です!
 ・ 全体的に比較的フラットなコースの最後に待ち受けるのは最難関の坂。
 ・ 細かなアップダウンはあるものの、高低差31.8mのほぼ平坦な日本陸連公認コースとなっています。
   ただし、ゴール手前の41km過ぎに約300mの急坂があるので、最後まで体力を温存しておくようにしましょう。  
 ・ 【メイン会場】茨城県三の丸庁舎広場。 駅から約5分のアクセスの良い場所。
 ・ 第1回大会のゲストは増田明美さん、谷口浩美さん。 
 ・ 上野駅―水戸駅間でアクセスに便利な臨時列車も運行。

《 大会要領 》
 ・ エントリー : 4月中旬から6月下旬。
 ・ スタート  : 9時00分。
 ・ 制限時間 : 6時間00分。 関門 :第1関門・・約9.5km地点:制限時間10:40、 第2関門・・約19.7km地点:制限時間12:10、第3関門・・約29.2km地点:制限時間13:30、第4関門・・約38.5km地点:制限時間14:30
 ・ 定員    : 10,000人。
 ・ 開催日  : 10月最終日曜日。
 ・ 参加費  : 8,000円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ、 完走メダル~葵(あおい)の紋」が入った印籠型の完走記念メダル。

【 コメント 】
 ・ フルマラソン王国茨城県で新たに開催されるマンモスフルマラソン、『水戸黄門漫遊マラソン』に参加。 
 ・ 茨城県での歴史のあるマンモスフルマラソンとして、1月の65回全国勝田マラソン、4月の第26回霞ヶ浦兼全国盲人、10月の水戸黄門漫遊マラソン、11月の第36回つくばマラソンの4つ目になりました。
 ・ 上野6時20分発の臨時急行マラソン3号で水戸に8時に到着。 
 ・ 大勢のランナーと共に駅南口から約5分の距離を10分強で三の丸市民センター会場に到着。
 ・ 当日受付はなく広い会場の会館横の空きスペースで、準備。荷物を預けスタートラインへ向う。
 ・ 増田明美さんの明朗快活なエネルギッシュなスピーチ等を聞きながら、会場内を散策。 
 ・ 大混雑する中、スタート、5分程でスタートライン通過。 しばらくは大混雑のジョグペース。
 ・ 2回の折り返しと、終盤の千波湖一周がありますが、概ね市街地を反時計回りして戻るコース。
 ・ ほぼ平坦なコース、41キロ過ぎに約20mの急坂がありましたが気になるような坂は感じませんでした。

 ・ ペースランナーとして、4時間半と5時間ランナーがいました。
 ・ 走行路はスタート~数百mまでは大混雑したが、以降は走り易かったです。
 ・ 途中其々7個所づつある給水のみのポイントと、給食もあるエイドでしたが、給水はほとんどが水のみでポカリがありませんでした。
 ・ 給食もアメが車体で、バナナが少々、饅頭が2ヶ所のみで、ビスケット、センベイが一ヶ所で種類、数が少なく遅いランナーは品切れになったようでした。
 ・ 終盤の千波湖一周の眺めが最高でした。 
 ・ 第一回目のマンモス大会とあって、改善すべき点が多くありましたが、適度に楽しめるコース、都心から近めの観光地なので、次回も参加したいと思いました。 

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
フル 10,000 9.402 6時間

 

 


  
 《 第33回 大町アルプス マラソン 》  
《 概要・特徴 》
 ・  《 大町アルプス マラソン 》 
 H28.10.16.(日)  快晴  西風  3m/s。 気温: 約8~ 23 ℃。 平均湿度:66%  (長野)
   HP=
大町アルプスマラソン -大会要項- 

 【 概要 】  
 ・ 大町の屋根を走ろう!今年で33回目となった大町アルプス。
 ・ 日本の屋根を走ろう!という副題があるように日本で一番標高の高い陸連公認のマラソン大会。
 ・ 競技種目はフルマラソン、ハーフマラソン、10km、3km(5種)。
 ・ 公認コースでは屈指の難コースといわれる。 
 ・ マラソンとしては標高差のあるかなり厳しいコース。(累計登り≒840m)。
 ・ 勾配は緩いが距離が長い。
 ・ 大町市運動公園陸上競技場(スタート・フィニッシュ)で、8キロ先の安曇沓掛で折り返し、27.8km先の木崎湖で2回目の折り返し後、ゴール地点へ向うコース。
 ・ おもに北アルプスを望むアルペンラインを走るので、晴れてれば最高に気分の良いマラソンが出来る。
 ・ コースの起伏はかなり緩やかですが、長距離続く。 
 ・ スタート後、8キロ地点まで100m緩やかに下り、21キロ地点まで200mの緩やかな登りが続く、25キロ地点まで100m下り、31キロから35キロ地点まで100m登り、最後41キロ地点まで100m下ってゴール。
 ・ 計測は、ゴール地点のみ。
 ・ 距離表示は、1キロ毎。
 ・ 給水は、途中7個所で、水、スポーツドリンクの他、リンゴ、バナナ、パン、お菓子など。 特にリンゴがお勧め。
 ・ フルの他に、ハーフ、 10km、3kmを、時間をずらして開催。
《 大会要領 》
 ・ エントリー : 5月下旬から8月下旬。
 ・ スタート  : 8時50分。
 ・ 制限時間 : 6時間10分。 関門 :15 k=2時間、 30K=4時間10分。 
 ・ 定員    : 2,500人。
 ・ 開催日  : 10月第三日曜日。
 ・ 参加費  : 5,000円。
 ・ 参加賞  : バスタオル
 ・ R信濃大町駅から無料シャトルバスを運行。

 【 コメント 】
 ・ 3年ぶりの参加。 
 ・ 新宿7時30分発のあずさ3号へ乗車、11時に信濃大町に到着。
 ・ 近郊の若一王子神社と、国宝の仁科神明宮を巡りました。
 ・ 信濃大町は、黒部ダム建設当時、非常に繁栄していたようですが、完成から53年も過ぎた現在、駅前から約1Km続く本通の商店街は、7割位廃業のシャッター通りとなってしまい、寂しい。
 ・ 駅から10分以上あるいた山小屋風の宿泊所傍にあるコンビニが1店あるだけでした。
 ・ 翌朝、受付会場の大町市運動公園へ、近くの大町市役所へ5分強で到着、ここからシャトルバスで5分弱で到着。
 ・ 非常に広大な総合的な運動公園で、すぐに空いたテント場で受付、隣の大きな総合体育館に入り、更衣室で準備後、大アリーナ席に荷物を置き、一旦外へ出る。
 ・ サッカー場、陸上競技場へ向い、出店等見学、トイレを済ませ、開会式が始まる。
 ・ 開会式では、ゲストランナーの、お笑いタレント「小島よしお」さんがギャグを飛ばしながらの応援メッセージで大いに盛り上がってました。
 ・ 荷物を預け、
スタート地点の陸上競技場へ。 フル出走者約千人で混雑もなくトラックに並ぶ。
 ・ 当日は、昨日に続き爽やかな秋晴れ、ひんやりとして走るには丁度良い気温。
 ・ 大町マラソンは、“アルプスマラソン”と命名するだけあって、累計標高差が約300mをの登り下りするコースで、北アルプスの風景が素晴らしいので、景色などを楽しみながらのゆっくりペースで走る。
 ・ 競技場のスタートゲートを通過後、走り易い道路を南方へ8キロ地点の安曇沓掛まで100m緩やかに下って折り返し、21キロ地点の大町温泉郷までコース最高地点(標高約850m)200mの緩やかな登りが続く。  
 ・ 25キロ地点の信濃木崎駅近くまで100m下り、平坦な道となって木崎湖湖畔を走り27.8km先の木崎湖北部で2回目の折り返し後、31キロから35キロ地点まで100m登り、最後41キロ地点までの6キロを100m下ってゴール。
 ・ 終盤の31~35キロの緩やかな登りが我慢のしどころで、無理せずペースを維持して走り続けました。
 ・ 30キロ地点からの下りは気分的に非常に楽で、大町マラソンが気に入りました。
 ・ 山間部の地方の大会なので、沿道の応援は他の大会と比べかなり少ないですが、家の数からして応援比率は高く、熱意が伝わってきてパワーをもらい嬉しくなりました。
 ・ コースのほとんどが田園風景ですが、遠方に見えるアルプス(爺が岳・五竜等)の雄大な眺めに癒されました。
 ・ 残り1キロを過ぎ、ようやく会場が見えてくると応援者が現れ、会場のアナウンスが聴こえ、最後の力走。 
 ・ 会場のゲートをくぐり陸上競技場へ入り、トラック一周400m走り4時間52分でゴール。
 ・ すぐに小学生のボランテアが、大判タオルをかけてくれ、チップを外してくれました。
 ・ ゴール後素早く完走証をもらい、豆腐となめこ汁を美味しく頂き、本当にありがとうございました。
 ・ 体育館へ戻る途中、フルマラソン初出場の小島よしおさんが丁度目の前にやってきましたので、ハイタッチ、子供達の人気が抜群で盛大に迎えられ、意外と元気な顔で通過、盛大な応援を受けながらのフニュッシュ。
 ・ ゲストランナーのなかで、これほど盛大な応援を受けながらゴールされたのは、全国でも初めだと思われます。
 * 大町マラソンは、大会規模と参加者数が適正で、スタートからゴールまで不愉快なことなど一切なく、ボランティアの方々の心温まるサポート等、感謝いっぱいになりました。
 * 高低差は約250m、約2回登り下りしますが、勾配がかなり緩やかなので、前半オーバーペースに走らなければ最後まで歩かないで済むコース。
 * 綺麗に紅葉した街路樹や遅咲きのコスモヌを眺めたり、遠方の山並を眺めたりでき、大町の美しい自然を堪能しながら飽きることなく走れました。 またぜひ走ってみたいと思いました。
 

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
フル 2,500 6時間10分

 

 

 《 第 26回  霞ヶ浦 マラソン 》  
《 概要・特徴 》
 ・ 都内から簡単に来れる快適な大会。コースもほぼフラット、但し参加者数が多く、広い道路でも混雑で走り難い。
 ・ コース: 川口運動公園周辺をスタート・ゴールとし、かすみがうら市郷土資料館先を中間点とする湖岸周回コース。
 ・ 日本陸上競技連盟公認大会、国際陸上競技連盟公認コース。
 ・ 全コース累計標高差:約40m。(20m+5m+5m+10m)。
 ・ 距離表示: 1キロ毎  ・ 定員: 15,000人。(メイン会場内にある野球場のスタンド改修工事に伴う措置。~来年まで。再来年は昨年同様、2万人の可能性)
 ・ 申込:先着順。 
 ・ 参加費: 6,000円。
 ・ 公設エイド: 2.55キロ毎、水、スポーツドリンク主体、後半からバナナとアンパンが出る。他に飴、梅干し程度で、種類が少ない。
 ・ 私設エイド: 終盤から私設エイドが増えてくる。 ホットドリンク、飴、オレンジ、梅干し等が出る。 
 ・ 充実したHP  ⇒ かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンホームページ
 ・ 今回のエントリーはローソン、いつもはランネットエントリー。
 
 【 コメント 】 
 H28.4.17.(日) 曇り後雨、後晴れ 強風。 南風 7、13 m/s。 気温: 約 17 ~23 ℃。(東京)
 ・ 7年ぶり、4回目の参加。 今回も前回同様、7:48発の上野から常磐線で、1時間14分(9:02)で到着。 ガラ空き、ゆったり座れました。
 ・ 駅からは徒歩15分強で会場の市民運動公園に到着。
 ・ 従来使用してたエリアは工事中の為、かなり先の競技場があるメイン会場まで進み、芝地の空きスペースで準備。
 ・ 遅めの時間だったので、多くのランナーが荷物の預け受付へ移動したり、トイレで整列してました。
 ・ 当日の受付チェックはありませんので、芝地の空きスペースで準備。
 ・ 事前に郵送されたナンバーカード(RCタグ付き)を着て、雨に備えてウインドブレーカを着用して走る準備後、100円持って該当番号コーナで待たずに荷物をあづける。
 ・ 15分前になり、空いたトイレを探していたら、会場北端の既設トイレが、ほとんど並んでいなかったので済ませた後、指定のFブロック、最後グループの最後尾で軽いアップをしながらスタートを待つ。
 ・ 号砲合図、ゆっくりと歩きだしますが、すぐに停止、歩きを繰返し、前方にスタートのアーチが見えてきて、ようやく走り始める。
 ・ スタートライイン通過に、約10分経過。
 ・ 約1万4千人、工事の関係で昨年より5千人少ないようですが、すごい混雑、広い道路いっぱい、ぎっしりした集団が隙間なく延々と続きました。
 ・ スタート約1kmでJRの陸橋を越え、約2kで約20mの登りがありますが、それ以外はほぼ平坦なコースで比較的走りやすいコース。
 ・ 距離表示は1キロ毎。エイド表示は500m手前。
 ・ 恒例の4時間、4時間30分、5時間のペースアドバイザーが配置されており、今回も来週の富士五湖ウルトラマラソン前なので、疲労をためないため、5時間ランナーに付いて行きました。
 ・ 給水所は途中2.5キロ毎に合計15箇所あり、他に30k付近を中心に私設エイドがありました。
 ・ 公設エイドは、前半は、水とスポーツドリンク主体で、食べ物はなく飴類程度でした。
 ・ 後半からバナナが沢山出されてきましたが、他の食べ物類は僅少でしたが、30K過ぎ位から私設エイドが増えてきて、ようやくオレンジを頂きました。
 ・ 20キロ過ぎた正午過ぎになった頃から雨が降り出し、強風雨となり、ウインドブレーカを着ても寒いくらいで、走り難くなりました。
 ・ 5時間ランナー集団で走っていたおかげで、単独よりかなり風雨を避けられました。特に終盤35km過ぎの強烈な向かい風では皆さん固まって走りました。
 ・ 100回以上のフルマラソン大会で2度目の最高に風雨の強い大会でした。
 ・ 横殴りの雨風にもかかわらず、給水、給食、交通整理、応援そのた大会運営にかかわって頂いた皆様や暖かい声援をされてる沿道の皆様には感謝の想い、いっぱいです。
 ・ 終盤、雨が止み急速に晴れ渡ってきましたが、風は更に強烈になりましたが、概ね横風で、短区間のみ向い風でしたので、助かりました。 
 ・ 40キロ地点からは、体力的に余裕があったので、ペースランナー集団から離れ、ゴール迄ペースアップしました。
 ・ ゴール後、すぐにチップをはがしてくれ、スポーツドリンクをもらい、参加賞の水色のTシャツを受け取り、バナナとビニール復路サックを受け取り、リポビタンをもらい、5キロ毎と中間点のラップタイムと順位が書かれた記録証を待たずに発行してもらい、荷物受け取りも待たずに済んで、近くの空き地で、着替え一服。
 ・ 強風の影響で、ダイヤが大幅に乱れていましたが、土浦から後ろ5両増結された空の車両に乗り、日暮里まで座って帰れました。
 * 4月の第三日曜日は、人気度ベスト1の東京マラソンに次いで人気があり、最も走ってみたいマラソンNo.1の長野マラソに出る予定。
   長野マラソンエントリ出来なかった場合は、来年も走る予定です。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
フル 15,000 12911 11,824 92 6時間

 

 《 第11回  戸田・彩湖 マラソン 》  
《 概要・特徴 》
 ・ 埼玉県戸田市の『彩湖・道満グリーンパーク』を会場とした、彩湖という東京都・埼玉県向け飲料水用貯水池(1周4.637キロ)の周りを9周するマラソン大会。ウルトラ(70k)の部もある。
 ・ 定数: フル=1,400人、 ウルトラ=800人。
 ・ フル=1周 4.652m×9周 + 327m=42.195km。 ウルトラ=1周 4.652m×15周 + 220m
 ・ ウルトラマラソンが午前8時スタートで制限時間9時間、フルマラソンが午前9時スタートで制限時間7時間。
 ・ 距離表示=1.2.3.4.5K、5、10、15、20、25、30、35、40K。残り1k。
 ・ 計測は使い捨てのタグ。
 ・ ウルトラ用と、フル用の電光掲示板があり、各自の周回数と、時間が表示される。残り2周からは残り○周と表示される。 
 ・ 完走証 ‥‥ゴール後、即発行。 参加者全員の記録集‥‥公式サイトにアップ。
 ・ ウルトラランナーが入り交じっており、トップランナーともすれちがえる。 
 ・ 彩湖という貯水池(1周4.652キロ)の周りを9周するので、残り周回をカウントしながら既知のコースを走ることでペースをコントロールしやすい。
 ・ 走行路はアスファルトで、道幅約3~5m。 1km過ぎに約10m強の標高差を50m位で登り、約10m位下って給水所。しばらくして緩やかな坂約10m弱を登り下りし、最後に5m弱の坂の橋を渡ってスタートゴール地点。つまり1周あたり、ややきつめの坂が2ヶ所、緩い坂が1ヶ所ある。(累計登り≒約25m×9周≒230m)
 ・ 湖畔周回のこのコースは、風景が良く奥多摩の山も見え、新緑の樹木も多く、皇居周回よりもゆったりしていて、魅力的。
 ・ コースは採湖湖畔を反時計回りに走り、周辺の新緑や桜、サクラソウ(保護された自生地脇を走る)、水鳥などを眺めながら、時には、ウグイスの鳴き声などを聞くこともある。
 ・ メインエイドには各種ドリンク(スポーツドリンク、ジュース、コーラ、ファンタ、カフエオレ、お茶)、果物(オレンジ、イチゴ、メロン、グレープフルーツ、プチトマト、キューリ)のほか、おにぎり、麺類、パン類(アンパン・クリームパン、蒸しパン、サンドウイッチ)、ケーキ、お粥、冷奴、クリームシチュー、みそ汁等メニュー豊富。サブエイドはドリンク類のみ。 
 ・ フルの参加者にとっては、ウルトラと同じエイドなので、豪華さを味わえる恩恵を体験できる。
 ・ 手荷物は、ゼッケン番号を書いた荷札を付け、各自で手荷物用テント内の決められた場所へ置くシステム。 受取るときも同様で、マンモス大会の板橋マラソン等と同様で非常にスムース。
 ・ アクセスは武蔵野線、埼京線の武蔵浦和駅から、シャトルバス、路線バスで15~20分(往路のみ200円)グリーンパーク入口下車、徒歩10分。
 ・ 土曜日の開催、都心からも近く、参加費も安く、関東に住む人にとって走るには条件の良い大会。
 ・ 公園の為、走路のすぐ近くにトイレが多数あり、スタート地点にも仮設トイレが10個強あり、ほとんど並ばずに済む。 
 ・ 車: 首都高5濠池袋線戸田南ICすぐ。中央駐車場(1,100円)。

 【 コメント 】
 H28.4.9.(土) 晴れ、南風 4 m/s。 気温: 約 11 ~24 ℃。(東京)
 ・ 昨年に続いて5度目の参加。 
 ・ 今回は晴天だったため、電車利用で、南浦和から武蔵野線に乗換で一駅、武蔵浦和下車。 
 ・ 改札口の誘導員に従って、シャトルバス乗り場へ、50m位の行列で、バス乗車まで約15分強かかり、約15分で、グリーンパーク入口先の公園緑地公社前に到着。(シャトルバス共200円帰り無料)。
 ・ 5分ほどで会場に到着、参加賞のTシャツを申し込んでいた人用の受取りコーナへ行き、受取った後、コース沿いの芝地に陣取り準備をする。
 ・ ナンバーカード、計測タグ等は事前発送されいましたので、受付はありません。
 ・ 周囲は“戸田・彩湖・道満グリーンパーク”公園で、ソメイサクラは満開を過ぎていましたが、紅桜、ユキヤナギなどがまだ見頃でした。
 ・ スタート前に開会式があり、挨拶、説明のあと、体操がありました。
 ・ スタートは、今回から大会本部前に変更、広場の周りの走路を一周してから、彩湖周回路に入って、9周、本部前でゴール。
 ・ スタートの整列は、出走者数が少ないので特別混雑もなく、スムースに一斉に9時にスタート。
 ・ 1時間前にスタートしたウルトラの部のランナーの流れに乗って、一緒に走り始めました。
 ・ 一周毎に使い捨てのICタグによる計測が行われ、大きな電光掲示板に瞬時に表示(順次6名分)されるので、確認しやすく助かりました。
 ・ 周回はペースを確認するのに便利な半面、3回廻ると慣れてきて次第に飽きてしまう欠点がありますが、ここのコースは変化のある湖の周りを、3ヶ所のアップダウンと橋を渡る変化のある広い舗装路コースなので走り易く、景色も刻々変わるのでそれなりに楽しめました。
 ・ またエイドでのメニューが豊富で、給食は、バナナ、グレ-プフルーツ、ミニトマト、おにぎり、アンパン・クリームパン、ケーキ、ソバ、ソーメン、味噌汁、クリームシチュー、冷奴、キューリ、漬物、梅干し、梅漬け、飴、カリントウなど、一周する毎に、メニューが更新されて、次に何が出てくるか、楽しみでした。 種類が盛り沢山で、特に私はメロンとグレープフルーツを有難く頂きました。
 ・ エイドはゴール付近と湖畔の反対側に給水所があり、特にエイドはスポーツドリンク・コーラ・ジュース類・カルピス、お茶・紅茶等種類が一杯。
 ・ 町中でないので、地理的に応援者は少ないですが、本部前付近では盛んな応援があり、ウルトラのランナーと一緒に走るので、気分的に頑張り易い。
 ・ 残り2周からは、あと○周と表示されるので安心。
 ・ ゴールは、ゴール走路に入って直ぐにあり、名前をアナウンスされるなか、テープを張ってくれたゴールで、カメラに向かってポーズし、4時間33分でゴール。
 ・ 5分程並んで完走記録証を受け取り、すぐに荷物を自分で取り、出口で確認を受けて、すぐに5割ほど埋まったテント内の更衣室で着替えた後、公園周辺を散策、花々を写真に収めなた後、帰路につく。
 ・ 4月は参加したい大会が重なっているので、調整してこの大会に来年も参加したいです。
 * 大会運営が良く、人気が年々参加者が増加し、素晴らしい大会になってきてるようです。
 * この大会のランナーのマナーが良く、給水コップをスタッフに直接手渡して重ねて回収したり、専用の袋へ入れたり、人気のあるそばなど順序良く整列したりしてました。 エイド周辺はゴミ類の散乱なく、実に綺麗でした。
 * この大会のポイントはエイドでの給食や飲み物がバラエティで種類が実に豊富。まるで給食フルコースの大会。

 * フル 申込者:794名、走者:名、完走者:名、完走率≒83%。 制限時間:7時間。
 ・ ウルトラ(70K)申込者:1,338名、走者: 名、完走者:名。 完走率≒63%。制限時間:9時間。


    


 《 第 2回   板橋シティー フルマラソン  》  
《 概要・特徴 》
 ・ 日本陸連公認コース(公認大会)。 
 ・ アップダウンの少ない荒川河川敷のコースを走るので、初めてのフルマラソン挑戦の人でも走りやすい大会。
 ・ 大規模な都市型マラソンとは違い、コースに華やかさはありません。 沿道からの大声援、大パフォーマンスもほとんどなく、観光スポットが楽しめる絶景コースもない。
    荒川河川敷をひたすらまっすぐ進み、まっすぐ戻るだけのコース、走ることだけに集中でき起伏もないので、込み合わない前方ブロックからスタート出来れば、サブ3狙いのランナーには最適な大会。 
 ・ 河川敷の往復コースの為、強風となる場合が多く、周囲の景色が非常に単調。  未舗装路区間があり、土手の登り降りが数回ある。
 ・ ランナーが1万5千人と多く、コースのほとんどの道幅が狭い為、10k過ぎまで、非常に走り難い。
 ・ 場所柄、スタート地点以外は、応援者が非常に少なく、単調。
 ・ 制限時間、7時間(中間地点で3時間30分、38.6km地点で6時間30分)と余裕を持って設けてあるため、97%超という高い完走率。
 ・ 非常に大きく見易い距離表示が1kmごとに設定された荒川河川敷の、アップダウンが少なく、初めてのフルでも走りやすいコース。  往復コースのためスレ違うランナー同士で励まし合える。
 ・ 給水&給食エイドが約2.5キロ毎、15カ所もあり、メニューも豊富、大充実。 エイドの数と内容が全国でもトップレベル。
 ・ 板橋Cityマラソン名物「シャーベットステーション」が、従来の36km地点から参加者からの熱い要望に応え、フィニッシュ地点に変更。
 ・ 狭い部分が数ヵ所あるので、ペースランナーのサービスはない。
 ・ ナンバーカード、計測チップは事前送付。
 ・ 応援したいランナーの位置がすぐわかるランナーズアップデート導入で、スタート・5km毎・ハーフ地点の通過記録を計測し、リアルタイムでPC・携帯電話から閲覧できる。
 ・ レース後、自分だけのフィニッシュ写真入りオリジナル完走証がダウンロードできる。 → ランナーズアップデート - RUNNET - 日本最大級!走る仲間のランニングポータル 
 ・ 後日、5km毎とハーフ地点のスプリットタイムが入る完走記録を発行、郵送される。
 ・ 充実した大会運営で、サービス以上に参加費が安い。
  ※  HP ⇒ 板橋Cityマラソン


 《 コメント 》
 ・ 昨年に続き連続参加です。

 ・ 昨今のマラソンブームで申し込みもエントリー開始後、すぐに定数に達してしまうようになってきました。
 ・ 参加人数は定員15,000人に対し、約18,000人受付、先着順・数日で受付終了。
 ・ 赤羽から7時32分発の埼京線で二つ目の停車の浮間船渡駅に約4分後に到着。 
 ・ 下車駅の“浮間舟渡”では、ホーム階段が非常に混雑するので、新宿よりの9両目に乗車、座れました。 すべて順調に改札口もスムースに通過。
 ・ 駅前の浮間公園沿いを通ってから土手道へ上がり、約20分で到着。
 ・ 曇りから晴れに変わってきましたが、北風が強く、寒かったので、テントの陰の草地広場で準備。
 ・ ナンバーカード、計測チップは参加案内とともに事前に送付の為、受付はなし。 参加賞も事前に希望購入申し込みした人のみの受付。 
 ・ 準備完了後、荷物を預けに行き、長蛇の列になっていましたが10分弱で完了。
   昨年同様、荷物はテント内に末尾番号で区切られた置き場があり、Noを書いた荷札を付けビニール袋に入れ、各自で置いて行く方式なので非常にスムーズ。
 ・ 9時のスタートから10分以上経過してから、スタートラインを通過。
 ・ 河川敷のサイクリングコースの為、比較的狭く、走者が約15,00人と非常に多く、今回も遅いランナーが多い為、10キロ過ぎまで非常に走り難かった。
 ・ コースは荒川河川敷を下流へ進み、総武線を越えて、首都高速の小松川線の荒川大橋の21.1kmで折り返す。
 ・ 天候は快晴で、気温も高くやや暑かった。 河川敷の道路は、昨年より未舗装区間が100m位のみと減り、路面整備もされ、凹凸個所は養生されていたので、安全に走れました。
 ・ 往路は追い風、中間点で折り返し、復路は横風、終盤弱目の向い風の中の走りとなりました。
 ・ 河川敷と土手を走るので、高低差約8mを2回、4mを2回上り下りする。
 ・ 全コースには1km毎、残り5~1kmの距離表示があり、ペース把握に助かりました。 計測は5キロ毎、ハーフ地点で行われ、後日記録証に記入されるので、ペース配分の参考になります。
 ・ エイドは5k地点から、約2.5k毎に15ヶ所と充分あり、スポーツドリンク、水、干しブドウがあり、4個所にはお菓子もあり、アンパン、クリームパン、オレンジ、バナナ、おにぎりもありました。
     最後の方には乾燥梅干し、ブドウトウ、エナジータブレット類もありました。
 ・ コース上はスタッフも適宜配置され、しっかり運営されてました。  
 ・ 後半景色など単調で応援も僅少で飽きてしまいそうでしたが、エイドで気分転換し、予定どうりに約4時間50分でゴール。
 ・ ゴール後、ボランティアの方が計測チップを外してくれ、今回からはゴール後に恒例のシャーベットステーションがあり、休んだ後に美味しく頂きました。
 ・ ホットドリンクコーナーで、暖かいレモンティーを頂いた後、荷物を各自で取り出し、出口で荷物の番号とゼッケンをチェックされて渋滞もなくスムーズに済みました。
 ・ 空き地で着替えた後、5分程の待ちでシャトルバスに座って浮間船渡駅へ。 赤羽方面の電車に、新宿よりは混雑してるので、空いてる大宮寄りの最後尾に乗り座れました。
 ・ 今回も、ゴールの写真と5k毎の通過タイム入りの完走証が3週間後に郵送される予定。  
 ・ 年々マンモス大会になり、回を重ねるごとに改善されてきたように見受けられました。
 ・ 荷物預けは大行列でしてが、スムースに流れさほど待ちませんでした。 
      ⇒ ⇒  ゼッケン等の事前配布、最寄り駅からの道案内、判り易い案内、充実した内容・数量で充分な設置個所のエイド、走行路の多過ぎるほどの誘導警備員、走行路の安全養生など、完成度が高い大会でした。
 ・ 混雑が非常に激しいので、参加人員を12000人程度に抑え、一斉スタートの現状を、ウェーブスタート方式の導入を希望します。
 ・ 紙コップの散乱が回を重ねる毎に、激しくなってきました。 ごみ箱の増量と配置の分散化を。
 ・ 事務局・ボランテア関係者・応援者等に感謝いたします。

 *  全種目総計参加者: フル エントリー定数=15,000名、 出走者=14,520名、 完走者名=13,935名、  完走率≒ 96% 
 * 板橋Cityマラソン【2016年公式】    

     


 《 第10回  東京マラソン 》

 【 概要 】
 ・ 名称 「東京マラソン」「Tokyo Marathon」は、2007年に始まった東京で行われるマラソン大会。正式名称には末尾に開催年が付される(第1回大会では「東京マラソン2007」)。
 ・ 今回第10回目の記念大会を迎え、3万7000人のランナーが都心を駆け抜けるアジア最大級のレース。 
 ・ 都心の名所を巡る、普段絶対に走ることのできない幹線道路などを百万人以上の応援を浴びながら走れる、夢のマラソン大会、日本最大、最高に人気のあるマラソン大会。
 ・ 平成23年大会から始まった「チャリティー枠」(10万円以上の寄付)が定着、今回初めて11月2日期限前に3,000人の枠が埋まったようです。
 ・ 定員  : 35,500人  (フルの他に10キロ=500名)  (H27年大会:一般募集の28400人に対し、30万4825人の応募があり、倍率は約10.7倍。)
     2007年(第1回)申込者数  95,044人 出走者30,870人。  2008年(第2回)申込者数 156,012人 出走者32,426人。  2009年(第3回)申込者数 261,981人 出走者34,972人
     2010年(第4回)申込者数 311,441人 出走者35,028人。  2011年(第5回)申込者数 335,147人 出走者36,449人。  2012年(第6回)申込者数 283,988人 出走者36,407人
     2013年(第7回)申込者数 304,508人 出走者36,676人。  2014年(第8回)申込者数 303,386人 出走者36,030人。  2015年(第9回)申込者数 305,734人 出走者35,797人)
 ・ 参加費 : 10,800円
 ・ エントリー : 前年の8月1日~31日、毎回約10倍の抽選。 2016年は定員2万7370人に対して30万8810人の応募。 2016の抽選倍率は過去最高の11.3倍。
           (2016年は、一般募集の応募者が308,810人で参加定員36,500人に対して抽選対象が27,370 人。 フルマラソンと10Kmで314,854 人(男女比率 男子 76.8% 女子 23.2%)。
 ・ 開催日 : 毎年2月末の日曜日。 (次回は2017.2.26)
 ・ マラソンコース : 東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷~品川~銀座~日本橋~浅草雷門~築地~豊洲~東京ビッグサイト(日本陸上競技連盟/AIMS 公認コース)。
 ・ 制限時間 : 7時間。 途中関門:5km毎に35km、38kの計8か所。
 ・ エイドステーション: 救護所:途中関門所等に計15個所。
 ・ 完走率   : 約95~97%
 ・ 大会を支えてくれた10,000人のボランティア、約二百万人の沿道での声援などの皆様のおかげで、『「東京がひとつになる日」』となる。
 ・ 長時間に渡る交通規制をはじめ、本大会にご理解、ご協力いただいた皆さまに心より感謝。
 ・ 完走メダル ・・・ マラソンと10km完走者全員に進呈される真鍮製のメダル。2016年は直径約6cm、亜鉛合金製。   2015年は幅約55mm、厚さ約3.8mm、重さは約50g。
  * 2015年からは首都東京の大規模イベントである東京マラソンはテロの標的になりうるとして、警視庁や主催団体は特別警戒を強化。
  * 2015年から、参加者のペットボトルの持ち込、武器になり得る物品全ての禁止。  ~ 市販されてる200ml以下のゼリー状の未開封の物2個以内。 水筒、ペットボトル等一切ダメ。 
  * ランナーと一緒に走りながら警戒に当たる「ランニングポリス」と呼ばれる警察官の導入が定着。
   → 「ランニングポリス」は全員で90人で対応。 10キロずつ4区間に分けて、それぞれのチームが2人1組でリレー方式で走り、5分刻みでスタートして1人は沿道側を、もう1人は中央付近を走るなど役割分担をしながら警戒。
 * 2015年からは、「東京マラソン競技中の服装などに関するガイドライン」が新たに設けられ、面白仮装、コスプレ規制実施。 顔が見えるコスプレ帽子等はOK。
 * 東京マラソンは、災害が起こった時のシュミレーション。
   → 主要幹線道路を封鎖してのこの大会。その裏には、壮大な国家機密があるとウワサされている。
     東京で大災害や、大規模な地下鉄サリンのようなテロ事件が起こった際、人々の動きをシミュレートするために開催されていると言われている。
 * 東京のマラソンのコースは風水に基づいているらしい。
   → 東京マラソンのコースが 「卍」。 大勢の人が風を受けて卍のコースを駆け巡ると、大地の流れも整うし卍の風の力を人が、吸収できることになる。 完走メダルが 「卍」。
  ※  世界一安全なマラソン大会 ~ 東京マラソン。クオリティの高いボランティアスタッフ等、約1万人がボランティアに参加。 『おもてなし』と『効率化』を高めて今後も更なる発展。
  ※  数千人の警察官をコースの沿道に配置するとともに、不審なドローンを捕獲する専門の部隊や、機動隊のERT=緊急時対応部隊を初めて待機させて、不測の事態に備え。
  ※  2016年は85の国と地域から6000人を超える人が参加し、主催者側は外国語で対応できるボランティア700人を配置。
  ※  警視庁は今回の警備を検証し、ことし5月の伊勢志摩サミットや2020年の東京オリンピック・パラリンピックの警備に生かしていくことにしています。
  ※  ボランティアの募集 ・・・ 2015年12月6日からボランティア募集、2日後の12月8日で定員の1万人到達募集終了。
  ※  沿道で応援する人の数は毎年100万人を越える。 関連イベントの参加者は約50万人。 大規模な交通規制で、都心の空気が綺麗になる日。
  ※  今回、「完走サポートランナー」が登場。
    ⇒ 完走サポートランナーは、完走を目指すランナー向けに、各関門に設けられた制限時間=関門タイムを可視化する(後方からもハッキリわかるスタイル ~ 上下黄色のウエアーで、大きな風船を浮かばせながら走る)ランナーが登場。
     5人の完走サポートランナーが各関門の制限時間をギリギリ通過するペースで走り、制限時間7時間で完走を目指すランナーの目印となる。 ~ 市民ランナー応援プロジェクトより。
 
  ※  「東京マラソン2016」 ・・・
     完走者は3万名(男子:万名、女子:名)、完走率は96.%となりました。 
     最高齢の完走者は男子マラソンのさんの歳で、記録は6時間分秒でした。 
     最終ランナーがスタートしたのは9時38分頃。3万7000人がスタートするのに28分かかりました。 
  ※   2016年大会の沿道での応援者数:1万000人。 「東京大マラソン祭り2016」の観客数は4万000人。 
     2015年大会の沿道での応援者数:107万4000人。「東京大マラソン祭り2015」の観客数は45万1000人。 

  ※  《 受付 》
 ・ 東京マラソンEXPO2016会場(東京ビッグサイト)にて、3日前~前日行う。 ~マラソン祭り会場。

※  《 海外の評判 》
 ・ いろんな大会を走ったけど、東京がNo1だ。
 ・ ボランティアの方々は素晴らしい!とても親切。 途中で足のケアをしてもらって驚いた。 
 ・ 素晴らしいマラソン大会!特にボランティアの方々が全員ゴールするために愛情を持って接して本当に心から喜んでくれて感動した。
 ・ 心からレースを楽しむことが出来たよ!組織は一流で、群衆は全コース良い人ばかり。  ・ 大変多い群衆だけど、NYに比べたら静か。
 ・ 世界最高の組織スタッフです。  ・ コースは全体としてちょうどいいよ。  ・ 素晴らしい文化的な経験だった。 等々。

  ※  《 東京マラソンEXPO2016 祭り 》 
 ・ 来場者数 ・・・ 3日間累計  111,742人  前年より +8,412人。
    ※  参考HP ⇒ ⇒ 大会要項 東京マラソン 2016 東京がひとつになる日。 ⇒ ⇒ 東京マラソン 2016

 《 第10回 東京 マラソン データ 》
  ・ 出走者 36,172名  男子,名/女子名。  国内名29,716名/海外6,456名。 
  ・  完走者 34,714名(完走率96%)、  男子,名(77.5%)/女子名(22.5%)。  最高齢完走者 さん(歳)6時間分秒。
  ・  沿道の応援者数         1,,名。 
  ・  東京マラソンEXPO来場者数   111,742名。

 ※ 第9回 東京 マラソン 完走率 データ
  4時間未満:24%、4時間台:32%、5時間台:29%、6時間台:15%。

 《 完走を目指す初心者 》
 ・ 制限時間7時間。(号砲が鳴ってからの時間)。 スタートライン通過に20~30分かかるので、実質的に30分、とトイレ待ち時間5分(最後尾ではほとんど待たずに済む)なので、6時間20分以内で走りきればゴール出来る。
 ・ 1キロ9分ペースで丁度ゴール。 ∴ 最初の10キロ地点の関門までは、歩かずに。 その後は1キロ8分ジョグ主体で、時々ウォークを組み合わせ、各エイドで2分間ずつ休憩するペースならOK.。
 ・ 今回から「完走サポートランナー」集団が、サポートしてくれるので、一緒に走れば完走保障ですので、是非活用を!!。 
 《 “サブ4”を目指すランナー 》
    ・ 全完走者の平均タイム:4時間36分よりかなり早い、3時間台で走り来る場合のペースは、ハーフを1時間55分(5分27秒/キロ)で走りきる必要がある。
   公式 : ゴール時間=ハーフ時間× 2 + 10分。 
  * 前般は「もっと早く走りたくのを我慢」、後半は「ペースダウン、歩きたくなるのを我慢」。
  * ある程度の走力がつけば、周囲のムードなどが影響して、本番では普段以上の力を発揮できる。周りのランナーに引っ張ってもらい、更に沿道からの応援が力になり、実力以上の力が出る。
  * 人間という動物は、元々42Km程度の距離を移動し続ける能力を持ち合わせているので、健康体であれば、初秋からゼロから始めても、完走出来ます。
 参考HP  ⇒ ⇒  東京マラソン2016攻略&快走ガイド
《 マラソンブームの背景 》
 → ・ ① 健康意識の高まり。手軽にできる運動~ジョギングの広がりからの発展。    
 ⇒ ・ ② 物質的「物」を欲しがる時代が終わり、精神的「癒し」を欲しがる時代に変化してきたため。
   ・ ③ 「脳が喜ぶこと」を欲したくなってきたため。  ⇒ ⇒ “人から感謝されること。 人から褒められること。
 ⇒ ・ ④ ”スポーツは誉められやすい。 一般市民にとっては、特にフルマラソン完走者。 
      ・ 完走証とランニングウエアで写真におさまれば、FaceBookでたくさんの「いいね」を送ってもらえる。FaceBookは「いいね」を友人・知人からおくられて、承認欲求を満足させることが出来る。

※ 《 東京マラソン2016の経済効果 》
  → 300億円。 ・・・ TOKYOマラソン2016の総事業費は25億8100万円。その中には、選手招聘費用1億円や、賞金4100万円なども含まれている。収支はほぼトントン。
   収入は、協賛金18億8700万円、参加料4億3500万円、会費収入1億35600万円などもあるが、東京都からの補助金1億4800万円もある。
   つまり、東京都からの補助金(税金の一部)が無いと赤字ということになる。
   しかし、今回の私の計算によると、TOKYOマラソンの経済効果が東京都内の様々な産業に波及効果を与え、結果的に6億7800万円の税収効果があることが判明した。
 ・ 東京都は1億4800万円の税金を使って、301億円を越える経済効果を産み、東京周辺に活発な経済活動を促した、その結果6億7800万円の税収増加に繋げることが出来た。
       ~ スポーツマーケティング探究記より。
※  《 当選確率を大幅上昇させる方法  》
 (1).確定手段 : チャリティーランナー ~ 東京マラソンに寄付(10万円)を行い参加する方法。
    → 先着3,000名。 ~ 第10回目に初めて、3,000名到達。 ふるさと納税と同じような仕組みで、最大約5万円が控除される。
 (2).約3倍抽選確率が高まる方法 :「One Tokyo」プレミアムメンバーになる。  
https://onetokyo.org/ 
  ⇒  年会費 年会費4,320円。 スクール形式のイベントを多数実施してる。

 【 コメント 】
 
 《 東京マラソン 》  H28.2.28.(日) 終日快晴。(9時~15時間の気温:6~15℃、湿度:30%、風速:3m 東)。 

 《 受付 》
 ・ 受付は、例年通り大会当日はなく、3日前~前日に、マラソンゴール地点の“東京ビッグサイト”で行うので、非常に混雑する土曜日前の受付開始日の木曜日に済ませました。
 ・ 臨海線の“国際展示場駅”から10分弱で“東京ビッグサイト”に到着。 「東京マラソンエキスポ2016」が開催されている西ホールへ上がり、すぐにエントリーエリアに入り、入口で身分証明書と受付証を提示してスムースに入場。
 ・ 整然と並んだ、ゼッケン番号毎のブロックへ行き、すぐにナンバーカード引換証を渡し、「ゼッケン、計測チップ、手荷物預け袋張付用シール、案内書、東京メトロ1日フリー乗車カードなどの入ったバッグ」と「手荷物預け袋」を受け取る。
 ・ 次のコーナーで、参加賞の記念Tシャツを受け取る。
 ・ 一連の受付が終わり、流れに沿って、広い展示即売スペースとイベントステージへと進む。
 ・ 今回10回記念大会で、昨年以上の過去最大規模の東京マラソンエキスポ2016祭りとして、昨年同様西3,4ホールまで使い、非常に多くのイベントや展示などがあり、楽しめました。
 ・ 特に参考になったのは、第一回の2007年大会から2015年大会までの歴史を映像付きで振り返ることが出来るコーナーや、マラソン全コース全体をランナー目線の早送り映像で一気に解説してくれる「スタートブース」や、走行時のフォーム診断コーナーや、足形計測でおすすめのシューズを教えてくれるコーナ、筋肉量、皮膚年齢等の測定コーナーなどや簡単なアンケートを記入してサービス品が貰えるがコーサが多数ありました。
 ・ その他色々なサービスがあり、高橋尚子のマラソン解説ビデオコーナー等参考になるコーナー、試供品をもらえるコーナなど沢山ありました。
 ・ オフィシャルグッズ売り場。 西ホールの中央広場は広いフードコートになっていました。

 《 当日 》  
 ・ 昨年からは、テロの影響で、検査が厳しくなり、今回も持ち込める物も事前に郵送された指定(400×600)の荷物預けビニール袋に入るものだけとなってしまったので、必要最小限にとどめました。
 ・ 昨年と同様、会場へはゼッケンに記載されたゲート(当方Gゲート~5時間)で検査を受ける為、新宿駅西口改札口から指定されたコースへ、非常に大勢の選手と共に、ゲートへ進む。
 ・ 昨年と同様な配置、手荷物検査内容でしたが、検査ゲートが増え、要領が良くなったせいか、非常にスムースに、5分も待たずに通過完了しました。
 ・ まだ時間にゆとりがあったので、荷物預けトラック傍のビルの陰でしばらく時間調整後、ランニングスタイルに準備、防寒用にコンビニで買った雨合羽を被ってから荷物を指定のトラックへ預け、遠くのトイレまでジョグで向い、済ませた後スタートエリア(G)へ整列。
 ・ 8時40分迄に指定のスタートゲートに入らないと最後尾となってしまうようです。 9時に荷物運搬トラックが一斉にシャッターを締め、発車準備。   
 ・ 9時直前からスタートセレモニー、君が代斉唱のあと桝添都知事の挨拶があり、9時5分に車イスの部のスタート、9時10分にフルの部がスタート、直後に大音響花火が上がって前方で紙吹雪が舞う中、約37.000人の東京マラソンのスタート。 
 ・ 少しずつ進みますがなかなかスタート位置へは進みません。
 ・ スタート位置左前方に、非常に多数並んだ、ほとんど並んでいないトイレを発見。
 ・ 躊躇なくトイレへ立ち寄り、列に戻り、号砲後約15分ほどしてからスタートライン左端を通過、貴賓席最善列先頭にいる桝添都知事と目が合い、手を振りながらゴール目指して、走り始める。
 ・ 大声援を浴びながら、お祭り気分そのものの情景で、テンションアップ。  
 ・ 広い道ですが、“G”ゲートのランナーはゆっくり走ってる人が多く、10キロ先迄は隙間を見つけながらの走りでした。  
 ・ 両側の走行路を使っても本格的に走れるのは約1k先の靖国通りに出てからで、約4k地点の市谷の防衛省前から始まる陸上自衛隊音楽隊の演奏や、町会の和太鼓演奏、民謡、歌、ダンス、皇居警察音楽隊の演奏などが鳴り響いていて、気分が高揚しました。 
 ・ YMCAの大音響に大勢のランナーが一緒に、音楽に合わせてポホーマンス、みんな一体感が盛り上がり、非常に楽しく感じました。  ・ 5kの神楽坂までは約30mの下り、本日のコースで最も楽な区間でした。  
 ・ 人気度No1の東京マラソンなので、今回は久々6年ぶりにサブ4を狙ってのペースで走りはじめました。 
 ・ 途中、5km毎に計測マットが敷かれ、計測。 体調を観察しながら、ペースウオッチで確認しながら、イーブンペースで走りました。  
 ・ 5キロからは約2~3キロ毎に給水所が設けられており、それぞれ水とスポーツドリンクが約100~200mもの長さにわたって配置されており、前回以上に多数あり充分すぎるほどの態勢でした。
 ・ 今回もペースメーカーが設定されており、3時間から30分間隔で5時間30分まで合計6グループ(各約5名)設定してくれました。 大いに参考になりますので、自分の実力に合ったグループについていくと良いと思います。
 ・ 沿道は何処まで行っても、盛大な応援者でいっぱい。さすがに東京マラソンです。  
 ・ 飯田橋の交差点を右折し内堀通りに入り、皇居を右に見ながら内堀通りを走ると9km地点で、フルマラソンは左の車線、10kmは右の車線と分かれて走る。  
 ・ 10kmランナーは日比谷公園がゴール。  
 ・ 日比谷付近で早くも外人集団のトップランナーとすぐ後ろに続く集団が反対車線を猛スピードで通過。  
 ・ 風船をなびかせて6名位が並んで走る4時間30分のペースメーカー(ペースセッター)を間隔をあけて2グループ追い越し順調に走る。  
 ・ 応援者に手を上げて応えながら、また都心部の道路を走れるチャンスを生かして、都心の“大地への感謝”、“空気への感謝”“肉体への感謝”などを心の中でしながら、気持ち良く走りました。    
 ・ 今回も、昨年使った芝公園にある多数の仮設トイレが最も空いていたので、1分弱の待ち時間で済みました。  
 ・ 品川駅前の折り返しが近づくに連れ、対向車線に続くランナー、すごい人数にさすが東京マラソンと感心。  
 ・ 第一京浜を南下、品川駅西口前約16キロで折り返し、あふれんばかりの応援の人波に手を上げながら左に回り込み道路の右側を走る。  
 ・ 有楽町駅前付近でハーフ地点をほぼ2時間弱で通過、ゴール予想時間の、ハーフの2倍プラス10分では、4時間切りが厳しくなりました。完全なイーブンペースを最後まで保てるか微妙な状況でした。
 ・ 最もにぎやかな銀座を往復します。
 ・ 銀座界隈の応援は8割以上が女性で、盛んな応援にエネルリー補充されました。
 ・ 22キロ以降のエイドには、バナナやアンパン、トマト等の食べ物があり、美味しく頂きました。  
 ・ 28キロ付近で雷門前を通過、真近に迫るスカイツリが視界に入り、記念写真を撮っているランナーが多数いました。
 ・ ここから進行方向は南下、追い風となり、快晴の天気の中次第に気温が上昇、今大会が異例の暑さとなり給水を盛んに呼びかけていました。  
 ・ 再び銀座通りを、盛大な応援を受けながら走り、銀座四丁目で左折、35キロの築地で左折、入船橋で右折後は東雲までの応援者が少な目の区間となり、しかも4ヶ所あるタイコ風の登り下りのある橋となる自動車専用道路を皆黙々と走ったり歩いたりしていました。 
 ・ 春海橋西付近の37キロを過ぎるとやっと“残り5km”の表示、ここからは残り1k毎の距離表示もありましたが、普段より早目のペースで走っていた為心拍数が高目で、若干胃に違和感が生じてきたので、タイムを気にせず少々ペースダウン。  
 ・ 小さな起伏のある東雲橋を渡ると、40k地点。ゴールが近ずくと皆最後の力を出して走りだします。 
 ・ 有明テニスの森を過ぎ、有明コロシアム前で左折するとビックサイトが見え、国際展示場駅前、残り1kの表示板を見て、胃の違和感も治まってきたので最後の力走。
 ・ ようやくビッグサイトが見え、あと195mと書かれたアーチを潜り、50mを過ぎ、フニッシュ。
 ・ 残念ながら、最後の胃の違和感でペースダウンした結果、僅かに4時間切は達成できませんでした(4時間01分49秒)が、終始沿道からの大勢の応援パワーのお陰で、東京マラソンを満喫してゴール出来ました。
 ・ バスタオルと、完走メダルをかけてもらい、ペットポトルを頂き、エアーサロンパス、バナナ、ミカンなどを受け取って、退場。
 ・ 途中のサービスエリアには、マッサージコーナもあり、多数のランナーが受けてました。
 ・ 荷物受け取りコーナーへ行き、待たずに受け取り、更衣会場へ整然と移動、非常に広いエリアの空いたスペースで着替後、昨年同様、警備の関係上かなり迂回されて、国際展示場駅に到着しました。
 ・ ビックサイト館内には途中、足湯コーナもあり満員の盛況でした。
  ※  参加者の96%に当たる3万4714人が7時間の制限時間内に完走。  

《 感想など 》
 ・ 第10回目となった東京マラソン、完全に世界に誇れるマラソン大会となったようで、頼もしく感じました。この大イベントを成功させてくれていることに大いに感謝です。
 ・ 運営関係者以外のボランティア、応援者、出走者全てが一丸となって、“東京が一つになる日”が実現できた感じでした。まさに“マラソン祭り”でした。
 ・ 是非また出場したい気持ちでいっぱいです。
 ・ 36,700人というランナーにも拘わらずスムーズで素晴らしい運営。 42.195kmの間、まったく途切れることのない応援の人波、要所毎に行われた、パホーマンス等々すべてが満足でした。
 ・ スタート地点の新宿の高層ビル、東京タワー、銀座通り、雷門、スカイツリー等の名所の数々を見ながら貸切の車道を陣取って堂々と安心して走り抜けることが出来た、通常味わうことのできない貴重な体験を得られ、大満足でした。
 ・ 当方、久々にサブフォーを狙いましたが、最後胃のムカツキ感の為、僅かのところでタイムオーバー、最近の早目のフルマラソンペースより30分も早く走る難しさを実感しました。
 ・ 特に下り坂で、ストライドを広げて高スピードで走ったため、ゴール後、腿の筋肉が張り、翌日階段下りが大変でした。
 ・ 今回も、全マラソン大会の中でも最高にモチベーションを高く持てる大会でした。
 ・ 今回もテロへの厳重な警戒の為、競技中の服装などに関するガイドラインにより、楽しませてくれる仮装をする人が僅かになってしまい残念です。融通を利かせて、従来通り有名人や芸能人やコスプレ参加基準を緩めてほしいところです。
 ・ 道幅の広い道路を使い、東京都心のど真ん中を走りながら、各名所を巡るのは爽快で、来年もまた抽選に当たり走りたい気持ちが一段と高まりました。
 ・ 全コースが“パワースポット”といった感じです。
 ・ 最初から最後まで続く途切れることのない応援、本当に有難いです。感謝です。
 ・ 走行路について ・・・ 出走者数からして安全な走行を維持するうえで、現在の3万7千人が限界と感じました。
 ・ エイドについて ・・・ 途中15個所のエイドがあり、水分類の数量は充分すぎるほどでした。 (水(ペットボトル、紙コップ)、スポーツドリンク、バナナ、パン、チョコ、飴類、ブトウ糖類、梅干、ミニトマト)
 ・ ゴール後の手荷物の受け渡し、更衣場所の広さ等スムーズに処置され、好評判で、事前受付時の対応、スポンサーのサービスの良さも好感です。

 《要望》  
 ・ 今回も昨年以上に高い評価といえる素晴らしい東京マラソンでした。
 ・ 更に皆が素晴らしい大会と感激する世界に誇る大都市マラソンへと発展してほしいです。
 ・ 改善点を数点、以下に記します。
  ① 荷物預け袋         ・・・ 小さすぎる。 以前の大きさに戻しても、現状を考慮すると荷物受け渡しに支障をきたさないと思われます。  
  ② 整列時間の短縮化。     ・・・ 季節がら寒さの中で30分以上も満員状態でじっと待っているのはかなりきつい。 スタート時点でトイレに行きたくなります。整列時間の短縮化を要望します。
  ③ スタートブロックの適正化  ・・・ 目標完走時間毎に整列してほしい。 遅いランナーが多数前方のブロックにいた為、スタートしばらくの間、追い越すのに非常に気を使い危険です。
  ④ トイレの数         ・・・ スタート周辺および前半区間のトイレの数がまだ不足です。 
 * その他、安全喚起点      ・・・ 約5キロ迄の全面走行区間に所々ある、中央分離帯の突起注意用に置かれたコーン、誘導員の配備が不十分。(転倒者がいました。)
 * その他、まなー向上     ・・・ ① エイド前後で急に進路やスピードを急変する。② 写真を撮るために急に止まる。 ③ 沿道の仲間に急に駆け寄っていく。④ 給水所付近での急激な進路変更。 等々、激突しそうになった光景を何度も目にしました。
 * その他の希望   
   ① オフィシャルエイドの給食に、もう少し果物が欲しかった。 
   ② フニッシュ後のルートの検討を。 特に最寄りの駅まで、かなりの迂回。
 以上の点を、是非次回以降主催者及び参加者共に協力して、更に素晴らしい大会に発展することを望んでいます。 
  改めて「東京がひとつになる日」のパワーで、日本中・世界へ光の波動を放射し、幸せエネルギーで充満されることを望んでいます。 

 《 フルマラソンの部  》
   ※  ランナーアップデート|東京マラソン2016

 申込者数   走者  完走者  完走率 制限時間
男子 28,050 27,126 97 7時間 
女子 8,100 7,568 93
車イス 22 20 80
合計 30万8,810 36,172 34,714 96

 受付会場~東京ビッグサイト  〃   ロゴ マーク
 ロゴ マーク  〃  第10回 完走メダル : 2016(H28)2.28
  第9回 完走メダル : 2015(H27)2.22  第5回 完走メダル : 2011(H23)2.27    完走メダル まとめ
 計測用チップ(靴に取付)

     

 《 第1回  エンタメ熊谷マラソン 》

  【 概要 】
   ・ 《エンタメ熊谷マラソン》 H28.2.13.(土) 晴、 気温 4~17度、湿度30%、北西3mの風。(熊谷)
   ・ 埼玉県熊谷市 熊谷スポーツ文化公園内で行われる大会。
   ・ コース   : 陸上競技場を交えた特設コース(一周約2.5kmを16周)  
   ・ スタート  : 9時。 
   ・ 制限時間 : 6時間。
   ・ 事前郵送等一切なし、大会4日前にメールで参加通知書配信のみ。
   ・ 定員   : フル:200人。
   ・ 参加費  : 参加費はフルが8000円。
   ・ エイド :1ヶ所(スポーツドリンクのみ)
   ・ タイムは計測チップで計測。  
   ・ 更衣室・コインロッカーあり。  
   * “エンタメ”の意味どうり娯楽に徹した大会のようです。記録等一切気にせづ、ただ各自が走るのを楽しむことに徹する大会でした。

 【 コメント 】
  ・ エンタメ熊谷フルマラソンは、第一回目だった為か、下記の通り、非常にローカルな大会でした。  
    ① フルとハーフ(リレー含む)合計の参加者が約70名位と、極端に少なかった。
    ② 会場は、立派な熊谷陸上競技場で、もったいないくらいでした。
    ③ スタート直前に簡単な説明がありましたが、周回回数と計測回数の説明がその都度変わってました。
      ・ 記録はゴール時のみ、受付時に渡されたリストバンドを計器にタッチするようにとの説明でしたが、その後周回毎にタッチすることも可能とのこと説明がありました。
      ・ 希望者のみタッチしてました。
    ③ コースは、陸上競技場トラックを5周半廻った後、熊谷スポーツ文化公園内の特設コース(2.5km(実質2.25km))を16回周回する。
      誘導員が三か所3名いましたが複雑に分岐した一個所は無人で、中盤から抜けていき終盤には皆無になりました。
     ・ 周回チェックは各自が自主的に行う。(15本配布の輪ゴム方式)。このため分からなくなって適当にゴールした人も?。
     ・ 15週でゴールですとの説明を聞いた人は15週目でゴール。
     ・ 何周したか、各自が輪ゴムを正確に数えておく必要がありました。 他に確認する方法がありませんでした。
     ・ 戸田・彩湖フルマラソン(9回周回)のように、チップでの自動計測による電光掲示板での各自の周回数と、時間が表示され、残り2周からは残り○周と表示される方式が最良ですが。 
     ・ 16周目にはほとんど走っている人は見えませんでした。4時間程でゴールしたにもかかわらず私より遅い人がほとんどいないようでした。
     ・ 5・10キロの部がゴール終了後は、会場内は数名しかいなくなるとても寂しい大会。
    ④ 走行距離は約38Kmで、フルに満たない有り得ない距離でした。
     ・ 100回以上参加した全大会で、初体験。
     ・ 完走証はフルとして発行されてます。
    ⑤ エイドは1ヶ所、スポーツドリンクのみ。
      薄めの常温のスポドリが一つのテーブルに20ヶ程置いてありました。 最後まで他には何も出ませんでした。飴、バナナ等一切なし。
  * エンタメは、皇居マラソン主体の少人数の事務局運営のようで、フルの開催に関しては未熟さを感じました。
  * 今後の成長を期待します。


   


《 第64回  勝田全国マラソン 》

【 概要 】
 ・ 《勝田全国マラソン》 H28.1.31.(日) 快晴、 スタート時:気温11.4度、湿度43%、無風。
 ・ フルマラソン大会の中では最も遅いので、近県以外からも日帰り可能。
 ・ スタート   ・・・ 10時30分。  表町商店街。
   フィニッシュ ・・・ 16時30分。  石川運動ひろば
 ・ 月中旬にナンバーカード・RSタグを送付、当日の受付必要なし。 参加賞の引き換えは大会当日午前9時から午後5時まで。
 ・ 参加料:5,000円、高校生3,000円
 ・ 定員  : フル1万5000人、10キロ1万人。
 ・ 参加費 : 参加費はフルが5000円、10キロが4000円(高校生は両種目とも3000円)とリーズナブル。
 ・ エイド :8ヶ所(水、スポーツドリンクのみ)、スポンジテーブル 6ヶ所。
 ・ 交通規制は、順次解除され、最終は午後2時30分で解除されます。(スタート後4時間)
《 特徴 》
 ・ 私設エイドが豊富。(公設エイドには食べ物等一切なし)
 ・ 起伏がほとんどなく、道路も広いので記録狙いに向く大会。
 ・ コースは市街地周回の為、殺風景、市内沿道の応援は盛大。
 ・ 大会オリジナル長袖Tシャツ 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材のTシャツです。完走いも(乾燥いも)大地と太陽の恵みをたくさん受けた、健康自然食品です。
 ・ オリジナル計測チップ導入!計測チップの返却はございません。
 ・ 中間地点通過タイム」と今回から「5km毎のスプリットタイム」を計測し記録証に記載します。
 ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報を閲覧することができます。応援したいランナーの位置がすぐわかる!!
 ・ PC,タブレット・スマートフォンで位置情報を確認し、コースを先回りして家族や友人を応援しよう!!
 * ニュース : 本日、ひたちなか市を発着点とする日本陸連公認コースで行われた。フルマラソンと10キロの部に男女計1万8560人が出場した。
   マラソンがスタートした午前10時半の気温は11・4度、湿度は42・4%で、風もほとんどなく絶好のコンディションとなった。
   マラソンは表町商店街からJR勝田駅前を通過して国道245号を北上。東海村を通ってひたちなか市の石川運動ひろばに戻った。

【 コメント 】
 ・ 「君よ、勝田の風になれ」。長年掲げてきたこのフレーズがとても印象的な勝田マラソン。 64回目という歴史の重みのある大会に参加。
 ・ 3年ぶりの参加、前回と同様、10時半スタートなので東京からの日帰参加。
 ・ 7時3分上野発の勝田行普通電車に乗車、ガラガラ空いた前から3両目に乗り込む。柏で満員となり、終点に近づくほど混雑してきました。
 ・ 臨時特急電車の増発の為が水戸駅で先行の電車に乗換、ギリギリ座れ、一駅先の勝田へ5分程で到着。
 ・ 液改札口は、マラソン参加者で混雑してましたが比較的スムーズに通って、徒歩で約12分で会場に到着。 シャトルバスもあるようですが見当たらず、ほぼ全員が徒歩でした。
 ・ 今回も大会前に案内状が郵送され、ゼッケンとタグが同封されており、当日の準備が省略出来非常に有難いです。
 ・ 会場内の配置は合理的で、整然としてました。
 ・ 心配されていた降積雪もなく、先週の大雪の残雪も綺麗に除雪されており、大いに助かりました。
 ・ 会場では、参加賞(いつもの“完走イモ”(乾燥干しいも)と粗品(入浴剤、青汁粉末)と、参加者名簿の入ったひも付きの大袋を受取ってから、荷物入れのビニール袋を待たずに受け取り、芝地で準備後、売店などを巡ったりスポーツドリンク等のサービスを受けたりしました。
 ・ 荷物とゼッケンナンバーを書いた紙をピニール袋に入れ、グランドの一角が仕切られた場所が荷物置き場で、入口でゼッケンナンバーを書いた紙を確認、置き場所を指示され、100円支払って、末尾の数字で区画されたシートに荷物を各自で置き、出口から退場するシステムでスンナリ完了。
 ・ 多数の利用者でしたが、非常にスムースで、この方式はマンモス大会で採用されており、大いに助かります。
 ・ 近くのトイレは長蛇の列でしたので、東端公園広場の空いてるトイレを利用。
 ・ 5分前に指定されたブロックのスタート場所に移動、狭い道路は一杯、歩道も混雑状態のなか、司会者の雄弁を聞きながら、ユックリスタート。
 ・ スタート地点のパイプスタンド上で応援していたケニア代表五輪メダリストのワイナイナさんへ手を振ってスタートライン通過。
 ・ Eブロック後方からの通過に7分かかりましたが、スタートライン通過後は、渋滞もなく、普通のスピードで走れました。
 ・ ブロックは自己申告タイム順のため、明らかに申告より遅いランナーもいましたが、後方ブロックだった為、あまり見受けられませんでした。
 ・ 3K地点までは道路いっぱいに走れましたが、以後片が側走行になり、しばらくの区間、やや混雑気味でしたが、以前より改善されました。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定され、ゴール直後に発行された記録証に詳細に記録されてました。
 ・ コースは日本陸連公認コースの勝田市街地をジグザグに周回する、小刻みなアップダウンが少々あるほぼ平坦なコース。(累計高度差約120m)で、比較的走り易かった。
 ・ 給水所は8カ所・5km毎(7km地点及び11km地点以降5km毎)で、例年同様、エイドは水とスポーツドリンクのみ。 但し、私設エイドが非常に多く、各種の食べ物も豊富でしたので、助かりました。
 ・ 終日微風で暖かな日ざしでしたので、スターと直後まで着ていた防寒ビニールジャケットを腰に巻き付けて最後まで着ないで済みました。
 ・ コースは前回と同様で、13K付近で約25mの下り、約14K付近で約20mの上りの他、約10m位のアップダウンが33K以降に5個所位ありありましたが、さほど気になる程ではありませんでした。
 ・ 距離表示は1km毎に丸い表示板が2~3mの高さの位置に設置されていました。
 ・ 後半以降、大通りには私設エイド沢山あり、バナナやチョコやレモンや飴玉などたくさんいただきました。 勝田マラソンは私設エイドが他の大会に比べ非常に豊富で、№1でした。
 ・ チョコレート、バナナ、干し芋、飴類、シュークリーム、梅干し、ホットコーヒー等の他ミカン、いちごまでありました。 西原集会所にはトン汁も。
 ・ 寒い中、私設エイドの方々の温かい心配りに感謝です。
 ・ 終盤、今年もスタート後4時間経過時点で、歩道走行となり、信号が5ヵ所程あり、青信号に合わせてペースを調整しながら走りましたが、最後の信号に引っ掛かり2分程待ちました。
 ・ 大都市の中での開催なので、やむを得ないと感じました。
 ・ 残り1キロからは途絶えることのない応援の中、最後の大声援の中、予定より良いタイム(ネット4時間22分)で無事ゴール。
 ・ 今回から、パルスウオッチ:エプソンSF-810を使って、目標ペースと、目標脈拍管理を参考に走りました。
 ・ スタートから1キロは暖気運転、次第にペースを上げ、6~6.5分/Kのペースを維持、5K位まではどんどん抜かされたましたが、30Kを過ぎると遅いランナーが増え35Kから40Kでは多くのランナーを抜いて走り、ほぼ予定の4時間29分(ネットタイム=4時間22分)でゴール。
 ・ スポーツドリンク1本と長袖のTシャツを受け取り、直ぐに待たないで速報記録証をもらいました。
 ・ 直ぐ近くの荷物置き場へ入り、各自で取って出口で№確認された後、更衣テントに入り着替え休憩。 
 ・ シャトルバスに10分弱待って乗車、5分程で到着。 
 ・ 指定席でユックリくつろぎ、上野到着。(臨時の特急が数本増発) 充実した一日でした。
 * 今回で64回を迎えた歴史ある人気のある大会。参加者数もフルだけで1万5千人のマンモス大会に成長し、長年の経験と関係者や市民などの努力で、評価の高い素晴らしい大会として維持されてます。

 * 改善された点
 → ・ 荷物預かりシステム(末尾番号に各自で置く)。
    ・ スタート会場の仮設トイレの増設。

 * 今後とも継続してほしい点。
 ⇒ ⇒ 
・ スタート時間が10時30分と遅いので、日帰り参加し易い。
・ ゼッケン・タッグ、案内等が事前郵送され、当日ゆとりが出来る。
・ スタートのブロック化、整列。
・ ゴール後の諸対応。(記録証、荷物、バス等のサービス)
・ 「中間地点通過タイム」「5km毎のスプリットタイム」の計測、記録証記載。
・ 1km毎の距離表示看板設置。
・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報閲覧。
・ 募集人員の制限。コースにはランナー多過ぎ、運営、安全面からも、これ以上の増加はやめてほしい。

* 改善要望事項。
  ・ コース上でのトイレ数追加。 
  ・ 公設エイドにも食べ物や他の飲み物類を要望。
* スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。

 種目 定員 申込者 走者 完走者 完走率 制限時間
フル 15,000 1,0 6時間

 

  

 《第4回 ベジタブル森林公園 マラソン 》 

【 概要 】
 ・ 会場     : 「森林公園」。
 ・ 制限時間  : 6時間。 途中関門 4ヵ所。21キロ3時間(フル・ハーフ)、・27キロ地点3時間50分(渓流広場)、・37キロ地点5時間10分(渓流広場)、・39.5キロ地点5時間30分
 ・ スタート   : 9時00分。  スタート場所は全種目とも【西口】  
 ・ 森林公園敷地内のアップダウンが続く、クネクネしたサイクリングロードを2周するコース。
 ・ キロ表示  : 1キロ毎、 残り 3~1キロ。
 ・ エイド    : 約7キロ毎:バナナ、みかん、アンパン等。
 ・ 定員    : 1,500名
 ・ 参加費   : 6,000円
 ・ アクセス  : 東武東上線 森林公園駅から路線バス : 森林公園駅(北口)乗車 → 森林公園(西口)下車(10分300円)。  
 ※  【 特徴 】
 ・ 埼玉県・国営武蔵丘陵森林公園で年に一度のフルマラソン。  園内の自然・景観、そして起伏に富んだ心地良い変化のあるコース。 
 ・ サイクリングコースを走るため安全。
 ・ 常にアップかダウンが続くコース。
 ・ 整備された公園内のコース、自然の林の中を走れる。
 ・ 一部見晴らしの良い個所がある。
  
【 コメント 】
 
H28.1.9.(土) 快晴 気温: -1 → 6℃ 湿度: 50% (北西 約5m/s) ・・・ (熊谷)
 ・ 都内から日帰りで新年最初に走れるマフルマラソン大会であったので、昨年11月に申込。  
 ・ 東武東上線池袋に到着時に、事故不通であったダイヤが復旧、若干遅れて発車、途中から各駅停車に変更になりましたが、予定より15分程の遅れで森林公園駅に到着。
 ・ 駅前から、立正大学行きのバスに乗車、(300円)約10分程で森林公園西口に到着。
 ・ 郵送されていた仮入場券を渡し入場、3分程で会場に到着、お土産引換券を渡し、シャンプーとファイテンのシールの試供品が入った袋を受け取り、参加賞の野菜(ニンジン・タマネギ各1個、ジャガイモ2個)を各自が取ってから、芝生の広場へ行き、準備。
 ・ 若干の風がありましたが、快晴で日差しが強く、さほど風のあたらない場所で靴に計測用のテープを潜り付け準備を済ませると整列の時間となり、荷物を指定の場所へ預け、スタート位置まで約2分程移動。
 ・ 9時にスタート、ハーフとフルの同時スタートでしたが、両方で約千人に満たないローカル色の大会でしたので、後方からでも1分もかからない内にスタートラインを通過、以後最後まで混雑無縁でした。
 ・ コースは、森林公園内のサイクリングコースが中心で、林間コースが主体で道幅はほぼ一定。2キロも走ると集団は次第に無くなり、マイペースで走るようになりました。
 ・ 園内のコースは、緩目のアップダウンが絶え間なく続くので、登りはストライドを短くしてピッチは変えずに、下りはストライドを短くしピッチを早くする走法で走り続けました。
 ・ 高低差は10~20m程度しかないのでさほどハードではないですが、平坦区間が少ないので、脚に負担が早目にかかってしまいます。 
 ・ スタート後、一旦北口付近まで約2キロ北上後、公園内のジグザグしたサイクリングロードを南口付近まで南下、中央口付近を風化後北口付近まで北上し、再度南下し西口付近へ戻って、ハーフはゴール、フルはもう一度ほぼ同じようなコースをもう一周。
 ・ 二周目になると、ハーフランナーがいなくなってしまい、ほとんど単独走になってしまいました。
 ・ 季節がら園内は冬の様相で開花中の花や緑もなく、入園者はほとんどいないので、応援者は関係諸のみといった感じでしたが、非常に熱心な声援で、大いにエネルギーを頂き感謝です。
 ・ 今年初の大会、正月中のおせちなどでカロリー摂取オーバー気味でたいした練習もせずに、しかも前々日はカゼ気味だったので、完走だけを目標に、様子を見ながらの制限時間程度のユックリペースで走る予定でしたが、途中から調子が乗って来たので、7分ペースで走り続けました。
 ・ 二周目も同じペースで、最後まで走れ、残り2キロ先の登り坂付近のみ少々歩きましたが、さほど遅くならずにゴール。
 ・ ゴールの時間を確認したら、ペースより約15分も早かったので、GPS腕時計で確認しましたが、時間は同じでしたが、走行距離がなんと40.2kmしかありませんでした。
 ・ ジグザグコースでしたので、原理的に100m~200m短めに計測されてしまうと思われますが、2,000mもの誤差が生じるとは思われません。
 ・ 第一回目でしたので、次回までに再度計測、再確認されることを事務局に要望したいと思います。
 ・ ゴール後、“豆乳ソイビーアップ”を一個受取り、直ぐにタイム入り完走証を発行受け取ってから、荷物を取りに行き、テント裏の風のない日射が暖かい芝地にシートを引いて、着替え休憩。
 ・ 一服後、路線バスに待たずに乗車。座って10分程で森林公園駅に到着。 池袋まで座って、車中眠れてスッキリ出来て池袋到着。
 ・ 今回の大会はローカルな大会、ハーフとフル同時スタートでも千人に満たないので渋滞や走り難さもなく、またトイレのロスタイムもない、受付や荷物預け、更衣室等の混雑ストレス等もない、小規模ならではの良さがありました。
 ・ 今年初のフルマラソン大会、有意義に完走出来ました。
  


  
 Ⅲ. フルマラソン ペース

1.有酸素運動(エアロビクス)と心拍数


 1.【有酸素運動(エアロビクス(aerobics))】
 ・ :エアロビクスとは体内に酸素を多量に吸収し、心臓や肺の活動を刺激することによって健康を増進させる全身運動のこと。1968年、米国の医学者ケネス・H・クーパーにより命名され、有酸素運動と日本語訳された。
 ・ エアロは酸素という意味で、ビックは追加するという意味。当初研究者達が使っていた言葉。
 ・ 運動には、激しい運動とゆるい運動の二種類あり、二通りのエネルギーの使われ方がある。
 ① 《 有酸素運動・有酸素新陳代謝 》 
 ・ 体脂肪を燃焼させて使う。
 ・ 体脂肪をエネルギー源として燃焼することによって、ゆっくりとエネルギーを生み出す。
 ・ はじめは筋肉内に貯蔵されているグリコーゲン血中の糖質がおもに使われ、次第に血中の脂肪を利用する割合が多くなってくる。
 ・ 有酸素運動を開始して最初の10分程度は、糖質が主なエネルギー源として使われ、次第に血中脂肪も使われ始め時間の経過とともに、糖質よりも脂肪が多く利用されるようになる。
 ・ 脂肪というのはその中に含まれている酸素の量が糖質よりも、もともと少ないため、その燃焼のためにはより多くの酸素を必要とする。
 ・ 酸素供給量の少ない最初の時間帯は、脂肪を燃やすほどの酸素がないために、より少ない酸素でも燃焼できて利用しやすい糖質がエネルギー源の中心になる。
 ・ 血中のエネルギー源が不足してくる20分あたりから、今度は脂肪細胞として蓄えられている内臓脂肪皮下脂肪を、脂肪分解酵素リパーゼが分解しはじめ、不足分を血液中に送り出していき、それが酸素と結びついてエネルギーを生み出します。
 ・ 血液中のエネルギー源が減ってくると、今度はイザというときの蓄えである体脂肪を分解して血液中に補充する。
 ・ 有酸素運動を始めて約20分を越えると、体脂肪が主要なエネルギー源になる。
 ・ 継続的で比較的弱い力が筋肉にかかり続ける時は、エネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させて使う。
 ・ 燃焼材料として酸素が必要。20分以上続けることで脂肪燃焼が効果的に起こる。
 ・ 脂肪細胞に蓄えられた脂肪は、脂肪分解酵素リパーゼによって分解されて燃焼に使われる。
 ・ 運動前の体温から1~2℃上がった状態がベスト(少し汗ばむ程度)で、リパーゼが活性化しはじめるのは、運動開始後約20分後。20分以上1時間程度続けるとダイエット効果が顕著になる。
 ・ 乳酸を生じないために疲れが蓄積せず、途中からエネルギー源が徐々に体脂肪に切り替わっていくので、長時間運動を続けることが可能。
 ・ 「軽い運動」と「ややきつい運動」が、有酸素(エアロピック)運動となる。
 ・ [(220-年齢)×0.60~0.85]が最大エアロビック心拍数。
 ・ 最大エアロビック心拍数の設定を[180-年齢±5]としているのが、「180公式」と呼ばれるマフェトン理論の中核となるものです。例えば、40歳の人なら[180-40±5]で、135~145の心拍数がトレーニングの目安となります。

 ・ 糖質は”種火”として、わずかながら燃え続けます。糖質が尽きると、脂肪の燃焼も止まってしまうのです。ですから、有酸素運動をし続けるには糖質も不可欠。
 ・ 
低血糖状態で運動し続けると、自分の筋肉を分解して、タンパク質をエネルギー源にしようとするので、注意が必要。
 ・ 強いストレスを感じる長時間の運動は、海馬の神経細胞を減少させる。→ 記憶能力の低下。


 *“有酸素運動の効用”
 ・ 有酸素運度により心臓や呼吸機能が強化され、末梢の血液循環が改善され中性脂肪が下がり、善玉コレステロール(HDL)が上昇してきます。高脂血症、高血圧、糖尿病などの予防や治療効果があります。
 ・ 血中の脂肪を減少させ、あらゆる病気の予防・改善に役立つ。  ⇒ 生活習慣病の予防。 
 ・ 体脂肪を燃焼させ、ダイエット効果に優れている。  ⇒  肥満(メタボ)改善・予防。
 ・ 血中の糖質を消費するので、血糖値が下がる。  ⇒  糖尿病予防。
 ・ 血行がよくなり毛細血管が発達する。  ⇒ 新陳代謝の活発化で美肌効果。
 ・ 心肺機能が高まる。  ⇒  運動能力増大・スタミナ増強。

 ・ 脳の機能が高まる。  ⇒ 海馬の神経細胞増殖=脳活動の活性化、脳卒中予防・ボケ(痴ほう症)予防。
 ・ ストレス解消に効果。 ⇒ 気分転換、心身の健康度アップ、躁鬱症予防。
 ・ 疲労回復効果。    ⇒ 疲労物質(乳酸)を生じない運動のため、疲れがたまらない。回復が早い。
 ・ 活性酸素を減らす。  ⇒ 免疫力アップ。
 ・ 睡眠
を促進する。    ⇒ 副交感神経活発化、自律神経のパランス維持、免疫力アップ。  
    
 ② 《 無酸素運動・無酸素新陳代謝 》 
 ・ 体内でブドウ糖を分解してアデノシン三燐酸になるプロセス。
 ・ 瞬間的強い力が必要な時は、筋肉に貯めておいたグリコーゲン(糖質)を主原料として使う。
 ・ 無酸素運動は筋肉内のグリコーゲン(糖質)を使いますが、蓄えが少ないので、長時間続けることはできない。
 ・ 酸素を必要としないので、短時間しか運動できない。
 ・ 筋肉内にあらかじめ蓄えられているクレアチンリン酸を利用してATPを産生・分解しますが数十秒で尽きるので、どんどんエネルギーを作っていかなければなりません。
 ・ 同時に、すぐに使えるように筋肉内に蓄えられている即効性のある糖質の「グリコーゲン」をエネルギー源として無酸素的にエネルギーを生み出す。
 ・ 有酸素運動は活性酸素を減らしていくのに対して、無酸素運動は活性酸素を生じる危険がある。
 ・ 筋肉内に乳酸がたまってきて筋肉が動かなくなってくる。
 ・ 無酸素運動とはいっても有酸素的なエネルギーも利用しており、無酸素的なエネルギー産生(酸素を利用しないで、糖質だけからエネルギーを生み出す産生)の割合のほうが多いだけ。
 *“無酸素運動の効用”
  → 無酸素運動には筋力トレーニング短距離ダッシュなどがあり、筋肉を鍛え、基礎代謝を高めることができる。
 ・ エアロビクスは「有酸素運動」という意味になりました。こうして有酸素効果を得られる運動が定義づけられました。種目は、ジョギング、水泳、クロスカントリースキー、etc。そして20年位前からはエアロビクスというとエアロビクスダンスのことを示すことが多くなったので、スタジオレッスンだけがエアロビクスだという誤解もあるようです。
 ・ 最大酸素摂取量を高める効果のこと。体内的に肺活量・動脈・静脈の太さ・拍出量・毛細血管・赤血球の数、それぞれが高まれば総合的な酸素摂取量が増えます。さらに結果として安静時心拍数を下げる、血圧を下げる、悪玉コレステロール・中性脂肪を減らす、HDLコレステロールを増加する、という効果が得られる可能性があります。 

 
 * エアロビクスのような有酸素運動でも、運動強度が上がってくると有酸素ではまかないきれなくなり、ある時点から無酸素運動が徐々に増えはじめる。
 ・ 「AT(無酸素性作業閾値)」ATは、疲労のもととなる血中乳酸が持続的増加することなく、安全に有酸素運動のできる限界値。 
 ・ ATポイントを境に、脂肪燃焼率は再び下がり、交感神経活動が活発になり、カテコラミンや乳酸など心臓を刺激したり疲労を感じさせる物質が発生し、体に対する負担が急激に増加する。
 * 人間の最大蓄積可能糖質量 ・・・ 2,000Kcal ~ 普通に1日過ごすだけで使ってしまうエネルギー量。
 * 体脂肪(脂肪) 10Kg(体重50Kg成人) ・・・ 9万Kcal  距離にして1,000kmを楽に走り切るだけのエネルギー

 ※ 全身持久力強化      ⇒ ⇒ 最大酸素摂取量の50~70%の強度で行うのが効果的。 30分程度以上1時間位で週3日~6日実施。 
 ※ 最大酸素摂取能力UP  ⇒ ⇒ 最大酸素摂取量の80%の強度で行うのが効果的。  
 * 無酸素運動     ① 乳酸性無酸素運動     ・・・ 最大酸素摂取量の80~90%の強度 
                ② 非乳酸性無酸素運動    ・・・ 最大酸素摂取量の95~100%の強度  

     (~フリー事典等より) 

.心拍トレーニング
 《 最大心拍数 》
 ・  脈拍数のことをスポーツ界では、心拍数と言っている。心拍数は、1分間の心臓の収縮数のこと。
 ・ 最大心拍数 ・・・もうどんなに頑張ってもこれ以上は上がらない心拍数の最大値のこと。苦しくてもうこれ以上無理だと思われる状態の時の脈拍数。
   最大心拍数=(220-年齢)


 ・ サイクリングや自転車競技などの運動によって心拍数は上がるので、心拍数は運動強度の目安となる。最大心拍数は年齢が増すと減少する。
 ・ 運動中または運動直後の心拍数の、最大心拍数に対する割合は、運動強度と呼ばれる。
 ・ 運動後心拍数は急速に減少するので、手首に指を当てて計る時は、運動後10秒以内に測ることが望ましい。
 《 心拍トレーニング 》
  ・ 心拍数を目安にして運動の強さをコントロールしながらトレーニングを行うのか「心拍トレーニング」。
 ・ 心拍数は、運動の強さを把握する最も有効な数値。
 ・ 心臓の動きにも限界があり、心拍数は一定のレベルまでしか上がりません。それが、最大心拍数です。この最大心拍数をベースにして運動するのに効果的な心拍数を割り出すのが、心拍トレーニング。
 ・ 最大心拍数を正確に把握するためには、実際に運動をして(1000~1500mの距離を走るなど)、もうこれ以上は無理というところで心拍数をチェックします。それが最大心拍数となります。しかし、そうしなくても[220-年齢〕という簡単な算式でおおよその最大心拍数を求めることができます。
 ・ 最大心拍数をベースに、運動として効果的な心拍数(目標心拍数)を「軽い運動」「ややきつい運動」「激しい運動」の3段階に設定します。
 ・ 「軽い運動」が最大心拍数の60~70%
 ・ 「ややきつい運動」が同70~85%
 ・ 「激しい運動」が同85%以上。
 ・ 「軽い運動」はウオーキングや軽いジョギングなとによって体脂肪を燃焼させ、健康増進を図るレベル。
 ・ 「ややきつい運動」は体力増強や運動能力の向上を図るレベル。
 ・ 「激しい運動」は競技成績や試合などを意識したアスリートレベルの心拍数。
 
 《 最大エアロビック心拍数 》
 ・ ダイエットに適した目標心拍数は最大心拍数の50%~65%。
 ・ 持久力を付けるのに適した目標心拍数は最大心拍数の60%~85%。

 《 最大酸素摂取量(VO2MAX)  》
  ・ 「単位時間当たりに組織が酸素を取り込む最大の量」のことで、この値が大きいほど「全身持久力が優れている」と評価されます。 
  ・ 有酸素運動の場合、運動強度が高くなると、必要なエネルギー(酸素需要量)が高まり、それに応じて酸素摂取量が増えます。最大酸素摂取量は、その最大値を表す指標であり、エネルギーを作り出せる能力を意味し、持久力の指標として広く用いられています。
  ・ 長距離走の場合、最大酸素摂取量が高いということは、より速く走れることになるため、パフォーマンスに強く関係します。
  ・ 心肺機能は文字通り心臓と肺の機能。
    ① .酸素を取り込む肺の能力
    ② 酸素を全身の筋肉に送り込む心臓の能力
    ③ 二酸化炭素を排出する肺の能力

  * 最大酸素摂取量
    →  ・ 20~40歳の一般の成人男性の最大酸素摂取量が35~45 ml/kg/min、女性が30~40 ml/kg/min程度。
  * 単位時間当たり体重1kg当たりの酸素摂取量で表現できる。 酸素摂取量そのものについては、安静時における酸素摂取量3.5(mL/kg/分)を1METとし、これの2倍を2METs、3倍を3METs...と表すことが多い。

  ・ トレーニング時の運動強度を測る指標として重要なのは、「心拍数」です。心拍数によって運動強度を測る指標としては、一般的に、「220から年齢をマイナスし、その値に60~85%をかける」という公式が知られていますが、マフェトン理論では、最適なトレーニングレベルを設定するために「180公式」を用いる。

 ① バルキー法:  【220-年齢=最大心拍数】の50~85%  
     例: 40歳の人・・・ (220-40)×0.5~0.85=90~153拍
 ・ バルキー方式は、運動不足や運動に慣れていない人の為の計算方式で、 【220-年齢=最大心拍数】 で求めた最大心拍数の50~85%の数値の範囲内で、体力と健康に合わせて目標とする数値を決めます。運動中その目標の数値を15分間維持すれば有酸素効果が得られるというもの。
   最大エアロビック心拍数 = (220 - 年齢) × (0.60 ~ 0.85)

 ② 180公式 (マフェトン理論)
  * 心拍数が「170-年齢」~「180-年齢」に収まるようにする(ただし自分の体力により上下加減を行う)。

   最大エアロビック心拍数 =180 - 年齢 ± 5
  ・ [180-年齢±5]としているのが、「180公式」と呼ばれるマフェトン理論の中核となるもの。
    例: 40歳の人なら[180-40±5]で、135~145の心拍数がトレーニングの目安となる。

 * エアロビックトレーニングにおいて、最初の12分~15分はアップとして、徐々に目標心拍数まで上げていく。 そして、最後の12~15分は、徐々に心拍数を落としていく。
 * 安静時心拍数:起床時に寝床で起きて脈拍を60秒間数える。
 最大心拍数:220
 目標心拍数:{(最大心拍数-安静時心拍数)×目標強度(%)}+安静時心拍数
 ・ この数値を超えてしまうと「エアロビック」から「アネロビック」に転換してしまう。
 *  マフェトン理論
  ・ フィリップ・マフェトン博士が考えた理論。
  ・ 効率良く脂肪をエネルギーとして利用できる体を作ろうとして、考案された。
  ・ マフェトン
博士はマラソン選手の中に怪我や病気が多いのを知って、運動(というよりは競技)と健康を両立させる方法を研究し始めたのがそもそものきっかけ。
  ・ マラソンのような持久系の有酸素運動をする時に重要なのは脂肪を効率よく燃焼させる方法だと考えた結果、考案。
  ・ この「180公式」は、エアロビックレベルでの最大心拍数を知るために、マフェトン博士が多くの臨床実験を行い、運動時に身体が消費した酸素と身体から排出された二酸化炭素の割合を測定・分析した結果、得られたもの。
 ・ 従来の「220公式」に比べ、トレーニングを行う人の健康状態や競技能力に関わらず、誰もが自分にピッタリ合ったトレーニング強度を知ることができる点が大きな特徴。
 ・ エアロビックトレーニングを行う際には、「180公式」で求めたあなたの最大エアロビック心拍数を守り、エアロビックレベルでの脂肪燃焼に集中することが大切。
 ・ 最大エアロビック心拍数を超えてしまうとアネロビック運動になってしまい、脂肪を効果的に燃やす妨げとなってしまう。

 ③ カルボーネン方式(予備心拍数)
 ・ 目標とする心拍数 ・・・ 【 {(最大心拍数-安静時心拍数)×目標%}+安静時心拍数】  (最大心拍数=220 -年齢)
 ・ 体力に自信がある人や、高齢者の場合は適しています。

 * 《 ターゲットゾーン 》
   ⇒ トレーニングの効果を最大に得るための運動強度を指します。脂肪代謝を促進し、カロリーを燃焼させ、心臓血管系の機能強化するためには、心拍数がターゲットゾーン、つまり目標心拍数の範囲内に入るようにして運動するといいです。 
    ターゲットゾーン心拍数 = (220-年齢) ×(0.6~0.9)


     (~フリー事典等より) 

.心拍数管理

   運動強度   {(220‐年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
   目標心拍数=(220-年齢)×運動強度    
     (推定最大心拍数=220-年齢、大心拍数70~80%の運動強度)

 (1)フルマラソンを完走出来る、運動強度。

       ⇒ ⇒ 最大酸素摂取量の約50%(ニコニコペース:笑顔で走れる上限のスピード)
     ◎ MP≒138 - (年齢/2)の心拍数
          ∴ 30歳代≒123、 40歳代≒118、 50歳代≒113、 60歳代≒108


 (2).フルマラソン実力発揮に適した、運動強度。
      ⇒ ⇒ 最大酸素摂取量の約60%(苦しさを感じないペース:楽に走れる上限のスピード ~ 終盤やや苦しいペース)
     ◎ MP≒(148 - (年齢/2)の心拍数)×0.9
 
         ∴ 30歳代≒135、   40歳代≒130、 50歳代≒126、 60歳代≒121
     ◎ 心拍数の上昇  ・・・ 5km毎の心拍数の増加は、
約 3拍/分 以内に抑える。 ∴ 終盤の増加は約25以内。 
 (3).最大酸素摂取能力UP
      ⇒ ⇒ 最大心拍数の約80%(ややきついペース)
          ∴ 30歳代≒152、 40歳代≒144、 50歳代≒136、 60歳代≒128

3.最適なスピード
 
   ※  レースのカギは、ペースコントロールが重要。 常に『マイペース』で!。 “楽”と感じるスピードで走ること。
     ※  中盤までは絶対にキツイと感じるスピードで走らないこと。 多少遅いと感じるスピードで走ること。
     ※  心拍数管理で、
5km毎の心拍数の増加は、約3拍/分 以内に抑える。  約 5拍/分以上増加するようだと、後半失速する可能性が高い。 

  ※ フルマラソンの効率的な最適な走りの速度は、一般的に、
フルマラソンの時間≒(ハーフ時間×2) + 10分 程度 と言われています。
     上記の計算値より10分以上遅い場合は、前半飛ばし過ぎ。
        〃        10分以上速い場合は、前半抑え過ぎ。 

   別法:10Kのタイムから算出;  
T=5.48×10Kmのタイム(分)-28(分)
* 客観的データとして心拍数を指標にすると良い。
* “最大エアロビクスの心拍数” = “最大心拍数”(限界の心拍数)の約70%。= 180 - 年齢 
                     ∴ 30歳代≒150、   40歳代≒140、 50歳代≒130、  60歳代≒120   
※ 体温を適度に保つ
  ⇒  ・ 運動時に消費されるエネルギーの80%が熱になる。
   ・ 体温が40℃ちかくになると、運動を継続出来なくなる。
   ・ 運動前の体温から1~2℃上がった状態が脂肪代謝がベストになる(少し汗ばむ程度)。
   ・ 頭部を冷やすことが大切。  ~ 鼻腔を開くと頭部の冷却が効果的になる。
   ・ 水分補給をこまめに。

* 平均的な一般市民ランナーは、前半のペースを押さえた方が、良いタイムを望めます。どうしても後半、ペースダウンしがちです。
* 特に、30Km過ぎると疲労感や足の痛み等が生じ易くなりますので、以前経験したペースを思い出して、ペースを調整すると良いとおもいます。
* 30Kmからが、ほんとうのマラソンの始まりと思って走りましょう。


 .ペース例
  ※  フルマラソンを目標の時間で完走 する為に、概算のペースを表にしてみました。
     参考になれば幸いです。

 Ⅰ.目 標 (7時間未満)未満
距離 時間 ペース 区間
時間
時刻
0 - 13.0 - 9:00
5 1:05 9.0 65.0 10:05
10 1:50 8.0 45.0 10:50
15 2:30 8.0 40.0 11:30
20 3:10 8.0 40.0 12:10
中間 3:19 8.0 9.0 12:19
25 3:50 9.0 40.0 12:50
30 4:35 10.0 45.0 13:35
35 5:25 12.0 50.0 14:25
40 6:25 13.0 60.0 15:25
6:53 - 28.5
15:53
 Ⅱ.目 標 (6時間30分未満)
距離 時間 ペース 区間
時間
時刻
0 - 12.0 - 9:00
5 1:00 8.5 60.0 10:00
10 1:42 8.0 42.5 10:42
15 2:22 8.0 40.0 11:22
20 3:02 8.0 40.0 12:02
中間 3:11 8.0 9.0 12:11
25 3:42 8.5 40.0 12:42
30 4:25 9.0 42.5 13:25
35 5:10 10.5 45.0 14:10
40 6:02 11.0 52.5 15:02
6:26 - 24.1
15:26
 Ⅲ.目 標 (6時間未満):7km/h
距離 時間 ペース 区間
時間
時刻
0 - 11.0 - 9:00
5 0:55 8.0 55.0 9:55
10 1:35 7.5 40.0 10:35
15 2:12 7.5 37.5 11:12
20 2:50 7.5 37.5 11:50
中間 3:58 8.0 9.0 11:59
25 3:27 8.0 37.5 12:27
30 4:07 8.0 40.0 13:07
35 4:47 9.0 40.0 13:47
40 5:32 10.0 45.0 14:32
5:54 - 22.0 14:54

 Ⅳ.目 標 (5時間30分未満)
距離 時間 ペース 区間
時間
時刻
0 - 10.0 - 9:00
5 0:50 7.5 50.0 9:50
10 1:27 7.0 37.5 10:27
15 2:02 7.0 35.0 11:02
20 2:37 7.0 35.0 11:37
中間 2:45 7.0 8.0 11:45
25 3:12 7.5 35.0 12:12
30 3:50 7.5 37.5 12:50
35 4:27 8.0 37.5 13:27
40 5:07 9.0 40.0 14:07
5:27 - 19.8 14:27
Ⅴ.目標 (5時間未満7.5km/h
距離 時間 ペース 区間時間 時刻
0 - 9.0 - 9:00 -
5 0:45 7.0 45.0 9:45 MP120
10 1:20 6.0 35.0 10:20
15 1:50 6.0 30.0 10:50 +5125
20 2:20 6.0 30.0 11:20
中間 2:27 6.0 7.0 11:27 +10
130
25 2:50 6.5 30.0 11:50
30 3:22 7.0 32.5 12:22 +15
135
35 3:57 8.0 35.0 12:57
40 4:37 9.0 40.0 13:37 +20
140
4:57 - 19.8 13:57
Ⅵ.目 標 (4時間30分未満)
距離 時間 ペース 区間
時間
時刻
0 - 7.0 - 9:00
5 0:35 6.0 35.0 9:35
10 1:05 5.7 30.0 10:05
15 1:33 5.7 28.5 10:33
20 2:02 6.0 28.5 11:02
中間 2:09 6.0 7.0 11:09
25 2:32 6.0 30.0 11:32
30 3:02 6.5 30.0 12:02
35 3:34 7.0 32.5 12:34
40 4:09 7.5 35.0 13:09
4:25 - 16.5 13:25

Ⅶ.目 標 (4時間15分未満):10km/h
距離 時刻 時間 ペース 区間時間 ピッチ
0 10:00 - 5.8 - -
5 10:29 0:29 5.5 29.0 120 180
10 10:56 0:56 5.5 27.5 ±6
15 11:24 1:24 5.7 27.5 125
20 11:52 1:52 6.0 28.5
中間 11:59 1:59 6.0 7.0
25 12:22 2:22 6.2 30.0 130
30 12:53 2:53 6.4 31.0
35 13:25 3:25 6.5 32.0 140
40 13:58 3:58 6.8 32.5
14:12 4:12 - 14.9 150
Ⅷ.目 標 (4時間未満): サブ フォー
距離 時刻 時間 ペース 区間
時間
ピッチ
0 10:00 - 5.6 - -
5 10:28 0:28 5.4 28.0 MP120 180
10 10:55 0:55 5.4 27.0 ±7
15 11:22 1:22 5.5 27.0 +5125
20 11:49 1:49 5.5 27.5
中間 11:55 1:55 5.5 6.0 +15135
25 12:17 2:17 5.6 27.5
30 12:45 2:45 5.6 28.0 +20
140
35 13:13 3:13 5.9 28.0
40 13:42 3:42 6.1 29.5 +25
145
13:55 3:55 - 13.4
Ⅸ.目 標 (3時間45分未満)
距離 時間 ペース 区間
時間
時刻
0 - 5.3 - 10:00
5 0:26 5.1 26.5 10:26
10 0:52 5.1 25.5 10:52
15 1:17 5.1 25.5 11:17
20 1:43 5.2 25.5 11:43
中間 1:49 5.2 6:0 11:49
25 2:09 5.3 26.0 12:09
30 2:35 5.4 26.5 12:35
35 3:02 5.6 27.0 13:02
40 3:30 5.8 28.0 13:30
3:43 - 13.0 13:43

Ⅹ.目 標 (3時間30分未満)
距離 時間 ペース 区間
時間
時刻
0 - 5.3 - 10:00
5 0:26 5.0 26.5 10:26
10 0:51 4.7 25.0 10:51
15 1:15 4.7 23.5 11:15
20 1:38 4.7 23.5 11:38
中間 1:43 4.7 5.0 11:43
25 2:02 4.8 23.5 12:02
30 2:26 5.0 24.0 12:26
35 2:51 5.1 25.0 12:51
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