フルマラソン大会 〜 W.最新参加順
 開催地域別はこちら  ⇒
  【No.1,2 北海道・東北 】 →  
 【No.3 関東 】  
  【No.4 甲信越 】 →  
  【No.5 中部 】 →  
  【No.6 関西 】 →  
 【No.7 中国・四国・九州 】 →  

  T.マラソン大会出場レポート 12  令和6年  (2024年) 詳細 下欄
11  令和5年  (2023年) 詳細 下欄 
10   令和4年  (2022年) 詳細 下欄
 令和3年  (2021年) 詳細 下欄
 令和2年  (2020年) 詳細 下欄 
 平成31年 (2019年) 
 平成30年 (2018年) 
 平成29年 (2017年)
 平成28年 (2016年)
 平成27年 (2015年)
 平成22 〜 26年 (2010 〜 2014年)
 平成16 〜 21年 (2004 〜 2009年)
 U.フルマラソン 実績表
 V.全国47度道府県 フルマラソン大会 完走表 

W  フルマラソン ペース
  1.有酸素運動(エアロビクス)と心拍数
  2.心拍トレーニング
  3.心拍数管理
  4.フルマラソン ペース例 : 表
 X   制限時間 6時間半以上のフルマラソン大会
  Y    祝日・土曜開催大会
  Z   その他 ウォーキング  
  99  フルマラソン大会 ユーチューブ リンク集 

 フル 200回 完走 達成。 令和4年(2022) 3月20日 “サンスポ 淀川 マラソン”にて。 
 フル 100回 完走 達成。 平成27年(2015) 5月24日 “黒部名水 マラソン”にて。
    (初回=平成4年(1992年)2月2日:埼玉上尾(采の国第1回)
   

 ※ 参考引用HP: 全国マラソン大会 | 全国一覧マップ

T.マラソン大会出場レポート

令和6年
(2024年)
 令和6年 : 2024年 
E  R6.4.13    戸田・彩湖 マラソン 2024 (第19回): SEJ
D  R6.3.31  福井桜 マラソン 2024 (第1回)
C  R6.3.17   鳥取 マラソン 2024 (第5回) 
B  R6.3.10  琵琶湖 マラソン 2024 (第2回) 
B  R6.2.12  埼玉 マラソン 2024  (第6回) 
A  R6.1.28  全国勝田 マラソン 2024 (第71回)
@  R6.1.14  UR 川崎多摩川 マラソン 2024 


令和5年
(2023年)
 令和5年 : 2023年 
P  R5.12.29  柴又 走り収め SEJ マラソン 2023
O  R5.12.17    第10回 はが路 マラソン 
N  R5.12. 3  第18回 湘南国際 マラソン 
M  R5.11.19    第1回 佐伯 マラソン 
L  R5.11. 5  東北・みやぎ復興 マラソン 2023
K  R5.10.29  第8回 水戸黄門 マラソン
J  R5.10.15  第33回 長井 マラソン
I  R5.9.24  オホーツク網走 マラソン
H  R5.5. 3  第11回 ER 柏の葉  マラソン
G  R5.4.16  第33回 霞ヶ浦 マラソン
F  R5.3.26  第40回 佐倉 マラソン
E  R5.3.19  第10回 佐賀桜 マラソン 2023
D  R5.2.26  第6回 姫路城 マラソン 2023
C  R5.2.19  第9回 高知竜馬 マラソン 2023
B  R5.1.29  第70回 全国勝田 マラソン
A  R5.1.22  第6回 SM 横浜シーサイド海の公園 マラソン
@  R5.1. 8  第49回 SM 荒川河川敷堀切橋 マラソン


 T.マラソン大会出場レポート
令和4年
(2022年)
 
 令和4年 : 2022年  
N  R4.12.18   第1回 三重松阪マラソン 2022 
M  R4.12. 4   第3回 国宝松江城マラソン 2022
L  R4.11.13  第7回 福岡マラソン 2022  
K  R4.11. 6  第14回 下関海響マラソン 2022  
J  R4.10.23   第2回 いわて盛岡シティ マラソン
I  R4.10. 9   第38回 新潟シティ マラソン 
H  R4.10. 2  第20回 弘前白神アップル マラソン
G  R4.4.17  第32回 霞ヶ浦 マラソン
F  R4.4. 9  第8回 SM 府中多摩川風の道 マラソン
E  R4.3.20  第10回 サンスポ 淀川 2022 マラソン
D  R4.3. 7  第1回 西尾 マラソン
C  R4.2.27  第2回 広島県 中央森林公園 マラソン
B  R4.1.30  第2回 ER 横浜海の公園 冬マラソン
A  R4.1.22  第5回 SM 横浜シーサイド海の公園 マラソン
@  R4.1.10   第 2回 UR 江戸川区 東大島 荒川河川敷 マラソン
令和 3年
(2021年)
 令和3年 : 2021年  
I  R3.12.30  第19回 UR 新横浜鶴見川 マラソン 
H R3.12. 4   アースラン 柏の葉もみじ マラソン  
G  R3.11.28   第10回  富士山 マラソン 
F  R3.10.31   第 7回  金沢 マラソン
E  R3.10. 2    第6回 FR 横浜ビーチサイド マラソン 
D  R3. 5.22    第32回 SM 葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン 
C  R3  4.18   アースラン 大田区多摩川新緑 マラソン 
B  R3. 4. 3     第34回 SM 新横浜鶴見川 マラソン
A  R3.3.27   日本を走ろう 第二回 葛飾 ウルトラ&フルマラソン 
@  R3.1. 9  第 4回 FR 柏の葉パーク マラソン
令和 2年
(2020年)
 令和2年 : 2020年  
M  R2.12.26  第26回 SM 川崎多摩川 マラソン 
L  R2.12.19   第389回 FH 皇居竹橋 マラソン 
K  R2.12.13    アースラン 千葉里山 マラソン 
J  R2.11.23    アースラン 柏の葉もみじ マラソン 
I  R2.11.15    第20回 UR 府中多摩川風の道 マラソン 
H  R2.11. 7   第32回 UR 新横浜鶴見川 マラソン
G   R2. 3.21   第371回 FH 皇居竹橋 マラソン
F   R2. 3.15    第22回 SM 葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン 
E  R2. 3. 1  第1回 UR 松戸江戸川河川敷 マラソン
D  R2. 2.16   第12回 海部川風流マラソン 
C  R2. 2.9   リビング・メーテレ マラソン パラダイス2020 モリコロパーク 
B  R2. 2.2   第25回 紀州口熊野国マラソン 
A  R2. 1.27   第68回 勝田全国マラソン 
@  R2. 1.11  第 3回 柏の葉パーク マラソン


   
   

《 2024 R6年 》

 
   

《 戸田・彩湖 マラソン 2024(第19回)》

【 概要 】
 
《戸田・彩湖 ウルトラ・フルマラソン》
 ・ 2024.(R6.)4.13.(土)晴、気温11℃ 〜16 ℃、湿度68%、 東南東風 2m/s最大 4m/s。(東京)
 ・ 埼玉県戸田市の『彩湖・道満グリーンパーク』を会場とした、彩湖という東京都・埼玉県向け飲料水用貯水池(1周5キロ)の周りを8周するマラソン大会。 ウルトラ(71k)の部もある。  
 ・ 種目 : フルマラソンとウルトラ 70Kの計2種目。 
 ・ フル = 彩湖1周 4.9Km × 8周 + 3Km = 42.195km。 ウルトラ=彩湖1周 4.9Km ×14周 + 3Km = 71.6Km
 ・ 申込 : 2023年10月7日 〜 2023年2月28日 〜 申し込み順。
 ・ 主催   : スポーツエイド・ジャパン。 
 ・ 開催日  : 4月13日(土) 
 ・ スタート : 8時。 
 ・ 定員   : 合計で1,000人。
 ・ 制限時間 : 7時間。 関門 無。 
 ・ 参加費  : 5,300円 
 ・ エントリー : 2023年(令和5年)12月13日〜 3月13日、先着順。 
 ・ 受付   : なし。(ゼッケン等、事前郵送)。
 ・ 参加賞  : Tシャツ(希望者のみ)
 ・ 完走証  : 即発行。
 ・ 完走賞  : なし。 
 * コース  : 埼玉県戸田市 彩湖・道満グリーンパーク ・彩湖 周回コース(1周 4.9km)。
          採湖湖畔を反時計回りに走り、周辺の新緑や桜、サクラソウ(保護された自生地脇を走る)、水鳥などを眺め、ウグイス等の鳴き声を聞きながら走れる。
 ・ 会場   : 埼玉県戸田市 彩湖・道満グリーンパーク陸上競技場。  
 ・ 受付   : 無し、ゼッケン等事前発送。
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。 一周毎。 周回毎にモニターに表示あり。 
 ・ 距離表示  : 1〜4。 5キロ毎、 残り1K。
 ・ 累計標高差 : 約200m。
 ・ エイド   : 2か所。本部前: 飲み物:ポカリ、コーラ、ファンタ、ジュース、麦茶、味噌汁、その他。 
                  ・ 食べ物:オニギリ各種、お稲荷、麺類各種、サンドイッチ、パン類各種、お粥、カレーライス、メロン、オレンジ他果物類各種、お汁粉、飴類等、更にかき氷迄。 
         2.5K地点: サブエイド有。
 ・ ペースメーカー : なし。 
  
  * 大会HP → → 戸田・彩湖 ウルトラ・フルマラソン 

【 コメント 】
 ・ 9年ぶりの参加。 
 ・ 今回も電車利用で、南浦和から武蔵野線に乗換で一駅、武蔵浦和下車。
 ・ 改札口の誘導員に従って、シャトルバス乗り場で並び、5分程で大型観光バスが来て乗車、5分ほどでほぼ満車になりすぐに出発。 
 ・ 約15分で、グリーンパーク入口先の公園緑地公社前に到着。(シャトルバス往復300円本部で集金箱に入れる)。
 ・ 参加賞のTシャツを申し込んでいた人用の受取りコーナへ行き、受取った後、大型テント内で着替え、指定の場所へ各自で荷物を置いて、トイレに寄ってから、開会式を聞きながら、トラックで暖機ジョグ。 
 ・ 周囲は“戸田・彩湖・道満グリーンパーク”公園で、快晴の下、完走した爽やかな風の吹く中、ソメイサクラは満開少し過ぎでしたが、多くの種類の花が咲き、新緑も見れました。
 ・ スタートは、トレックコースの大会本部前、トラックを半周して、彩湖周回路に入って、最初、約1.5Kを往復後、彩湖を8周、本部前でゴール。
 ・ スタートの整列は、出走者数が少ないので特別混雑もなく、スムースに一斉に8時にスタート。
 ・ ウルトラの部と一緒ですが、合計約600名強程度なので、1分後にスタートライン通過。
 ・ 一周毎に使い捨てのICタグによる計測が行われ、電光掲示板に瞬時に表示(順次6名分)されるので、自分の周回開戦時間等の確認が出来ました。
 ・ 周回はペースを確認するのに便利な半面、3回廻ると慣れてきて次第に飽きてしまう欠点がありますが、ここのコースは変化のある湖の周りを、3ヶ所のアップダウンと橋を渡る変化のある広い舗装路コースなので走り易く、景色も刻々変わるのでそれなりに楽しめました。
 ・ またエイドでのメニューが非常に豊富で、給食は、オニギリ各種、お稲荷、麺類各種、サンドイッチ、パン類各種、お粥、カレーライス、バナナ、メロン、トマト、グレ−プフルーツ、オレンジ他果物類各種、お汁粉、カリントウ、飴類等があり、2周する毎に、メニューが更新されて、次に何が出てくるか、楽しみでした。
 ・ 飲み物:ポカリ、コーラ、ファンタ、ジュース、麦茶、ミルク、コーヒー、味噌汁、かき氷、その他多数ありました。
 ・ エイドはゴール付近と湖畔の反対側にもサブエイドがありました。 
 ・ 晴れて気温的にはやや高目でしたが、乾燥した適度な風が吹いていたので、遅いランナーにとっては、マラソン日和でした。
 ・ ゴールは、トラック走路チェックポイントで、番号をアナウンスされるなか、テープを張ってくれ、予定通りの5時間58分でゴール。
 ・ 待たずに完走記録証を受け取り、エイドの好きな飲み物、食べ物を頂いた後、荷物を自分で取り、出口で確認を受けて、すぐに2割ほど埋まったテント内の更衣室で着替え一服した後、大勢のバーべキュー会場の脇を通り、桜や色とりどりの花の咲く花壇を眺めながら、帰路につく。
 ・ バス乗り場に停車中のシャトルバスに乗車、10分程待ってから発射。15分程で、武蔵浦和駅前に到着。
 * 4月は参加したい大会が重なっているので、調整してこの大会に来年も参加したいです。
 * この大会のポイントはエイドでの給食や飲み物がバラエティで種類が実に豊富で、まるで給食フルコース大会、全国一の大会。

* 優秀点  
 ・ ゼッケン等  : 事前郵送。
 ・ 警備、誘導  : 充分な態勢。  
 ・ 荷物預け   : テント内に置く、セルフ方式。 受取時も担当者確認。
 ・ トイレ    : 充分な数。ストレスフリー。 
 ・ 給水・給食  : 何でもある種類、充分な数量配置。 給食:豊富な種類、充分な量。
 ・ コース    : 公園周辺の景色が良い、2ヶ所と橋でのアップダウンは、適度な刺激ななっている。 ロードは走り易い。 
 ・ 参加賞    : Tシャツ;希望者のみの選択方式。
 ・ その他    : リーズナブル。

* 要改善点
 ・ 完走賞    : タオルを。



   

  
《 福井桜 マラソン 2024(第1回)》

【 概要 】
 
《福井桜 マラソン》 2024.(R6.)3.31.(日)曇り後時々晴、気温11℃ 〜19 ℃、湿度62%、 西南西風 m/s最大5m/s。(福井)
 ・ 主催   : ふくい桜マラソン実行委員会。 
 ・ 大会スローガン : 「かける思い、サクラサク」。  
 ・ 開催日  : 3月31日(日) 
 ・ スタート : @ 8時30分。 A 8時40分。   スタ^ト・ゴール会場;福井駅近くの県庁付近。 
 ・ 定員   : 13,000人。
 ・ 制限時間 : 7時間(@基準)。  関門 :8ヶ所。  第1関門・・5.4km地点:9:37(制限時間57分後)。
 ・ 参加費  : 14,000円 
 ・ エントリー : 2023年(令和5年)7月19日〜 11月10日、先着順。 
 ・ 参加賞  : Tシャツ(事前発送)
 ・ 完走賞  : メダル、タオル、名産品他一式。 
 * コース  : 公認。 福井駅駅前の道路スタート。  ゴール。 ワンウェイ。
 ・ 受付   : 無し、ゼッケン等事前発送。
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km、10km、 15km、 20km、ハーフ、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
 ・ 累計標高差 : 約100m。
 ・ エイド   : 約12か所。 ・ 飲み物:さわやか(サイダー)。 
                  ・ 食べ物:福井銘菓(パイ饅頭、ライスパン、卵ボール、揚げあられ、昆布ゼリー、餅菓子、かりんとう饅頭、ソースカツ丼、
                        牛コロッケ、越前ソバ、油揚、ちくわ、水羊羹)。   
                    ゴール後:ドラヤキ、焼き煎餅。 
 ・ ペースメーカー : 3〜7時間あり。 
 ・ 大会プロデューサー : 大迫 傑。
 * 新しく生まれ変わるエキマエの街並み、福井の新時代を象徴する新幹線、すぐそばにある昔と変わらない田園風景とそびえる北陸唯一の現存天守・丸岡城、土地をはぐくんできた九頭竜川・日野川・足羽川、それぞれの場所で咲き誇る桜が、ふくいの今と昔を紡ぎ、ランナーをあたたかく迎える魅力満載のコース設定           
* 魅力 : @ 自然と歴史を満喫できるランコース。 A 「おもてなし」をこめたさくらエイドステーション。  B 完走者には完走メダル。 
* 今大会(2024)の完走率 : 申込 約13,000人。 出走 = 11,912人。 完走者 = 11,433人。 ∴ 完走率 = 96%
* 大会HP → → 福井桜 マラソン 

【 コメント 】
 ・ 全国47都道府県フルマラソン大会完走目指して、福井県での初のフルマラソン大会開催、北陸新幹線延長開通に合わせての大会に参加。
 ・ 今回のフルマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、46県になり、残り1県(長崎)になります。 
 ・ 前日に、福井のホテルが半年前で満室だったため、金沢に宿泊。
 ・ 市内観光〜金沢城、兼六園、歴史博物館等を巡りました。 
 ・ 当日、6時発の新幹線で、約30分、福井駅に到着。 大勢のランナーの流れに乗って、10分弱で会場に到着。
 ・ 更衣テントで着替え、荷物を預けてから、軽く暖機ジョグ、近くのトイレは大行列でしたので、広い公園のトイレへ向かうと、待ちなしで済みました。
 ・ 曇りでしたが、暖かで微風、日中は晴れて20度以上の予報なので、シェルジャケットを羽織って第二スタートの整列ブロックへ向かう。 
 ・ 参加人員が1万2千名で、二つに分けてのウエーブスタート。 当方8時40分の第二ブロックでのスタート。
 ・ 約6千名の第二スタート、号砲後3分でスタートライン通過。
 ・ 市民の盛大な応援を浴びながら、気持ちよく、スタート。
 ・ 全コース平坦な走り易いコース、やや狭い箇所もありましたが、ストレスなく走れました。
 ・ ペースメーカが3時間から7時間迄、30分間隔であったようです。 当方、キロ8分:5時間45分のイーブンペースで走りました。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
 ・ コースは日本陸連公認コースで、福井駅近くの福井県庁付近が、スタート・ゴール。
 ・ 距離表示は1km毎大きな看板が立てかけられており、○00m先エイド、トイレの記載もありました。
 ・ 制限時間が、7時間なので、関門を気にせず走れました。
 ・ トイレは、前半はどこも大行列でした。 18キロ以降は空いてたので、済ませました。
 ・ 市内地では、市民総出の大応援でした。 太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。 
 ・ 給水は約4キロ毎、給食は20キロ付近以降、約5キロ毎。 給水エイドは水とスポーツドリンクの他、炭酸飲料の「さわやか」があり、数量は最後まで十分過ぎるほどありました。
 ・ 給食エイドは、20キロから約3〜5キロ毎で、福井銘菓のお饅頭類、クッキー類、があり、梅干し、アメ、チョコ類も充分ありましたが、定番のバナナがなく、持参の羊羹等を食べました。 
 ・ 5時間半ペースの遅いランナーにとって、食べたいものが品切れでした。 また果物類もなく、食べ物類が後半終盤に集中しており、消化吸収に1時間は必要なので、固形物は提供は最初のエイドから30キロ迄とし、以降は飲み物やジェル類にしてほしいです。 
 ・ 38キロ付近で、桐生選手が100mを10秒切った日本人初・記念の競技場「9.98スタジアム」の中を走り、ゴール感覚になりましたが、まだ5キロもあるので、もうひと頑張り。  
 ・ 40キロ過ぎ、桜並木がありましたが、残念ながらまだ未開花。満開なら最高の気分だったと想像します。 
 ・ ゴールまじか、大勢の声援、パワーを頂きながら、最後の走りを頑張る。
 ・ すぐにフィニッシュ。 予定より若干遅い「5時間49分」でゴール。
 ・ 完走メダルとタオル、ペットボトル、地元お菓子土産、バナナを頂き、チップを外し回収箱へ入れ、近くの荷物受取場へ行くと、すぐに待たずに若者が持ってきてくれ助かりました。 
 ・ 広いビル内の駐車場内で、着替えた後、予約した駅前のホテルに到着。
 ・ もう一泊して、翌日はレンタカーで、「恐竜博物館」、丸岡城、歴史博物館等を見学後、新幹線で3時間で東京到着。
 ・ 今回のフルマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、46県になり、残り1県(長崎)になりました。 
 ・ 今回も、良きマラソンと観光の旅が出来、全てに感謝です。

* 優秀点  
 ・ ゼッケン等  : 事前郵送。
 ・ 各会場    : 駅近い。
 ・ 更衣スペース等: 十分な広さ。
 ・ 警備、誘導  : 充分な態勢。  
 ・ 荷物預け   : トラック、セルフ方式。
 ・ 給水     : 充分な数量配置。 順番良:スポドリ → 水 → 給食 → 水。   
 ・ 途中の表示板 : 次のエイド、トイレ: ○.○ Km先 表示
 ・ ごみ箱    : 充分な数、最後表示。
 ・ コース    : 平坦で走り易い。 
 ・ コース上での沿道応援 : 声援、踊り、太鼓、合唱等、盛大。 
 ・ 完走メダル   : 立派。
 ・ ペースランナ  : 充分な配置。
 * 第一回目の大会としては、ストレスフリーで、素晴らしい運営でした。
 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。

* 要改善点
 ・ 各会場 動線  : 更なる改善を。
 ・ トイレ     : コース前半、増強を。
 ・ 給食      : 給食が終盤に集中しすぎ。 固形物は前半から中半に多くして、終盤不要(消化吸収に1時間以上必要なため)。 ゴール後に固形物をお土産に。 各エイドにバナナを。
             遅いランナーでは品切れ、改善を。
 ・ コース     : 路面が荒れた個所が多い。
 ・ 定数      : 1万人が限度。
 ・ 参加賞     : 選択方式に(申込時に、Tシャツ、タオル、完走メダル、地元名産品等)。
 ・ アクセス    : 福井市内宿泊困難な場合のアクセス等の改善対策を。




  
   
,  【2024令和6年】  

《 鳥取マラソン 2024(第5回)》

【 概要 】
 
《鳥取 マラソン》 2024.(R6.)3.17.(日)曇り時々晴、気温8℃ 〜18 ℃、湿度 64%、 北々東風 4m/s最大10m/s。(鳥取)
 ・ 主催   : 滋賀県、一般財団法人滋賀陸上競技協会 
 ・ 開催日  : 3月17日(日) 
 ・ スタート : 9時。 鳥取砂丘会館付近。 ゴール会場;ヤマタスポーツパーク陸上競技場 
 ・ 定員   : 4,300人。
 ・ 制限時間 : 6時間。  関門 :8ヶ所。  第1関門・・5.0km地点:制限時間 43分後。
 ・ 参加費  : 13,000円 
 ・ エントリー : 2023年(令和5年)11月4日〜 12月15日、先着順。 
 ・ 参加賞  : Tシャツ(事前発送)
 ・ 完走賞  : メダル、タオル、名産品他一式。 
 * コース  : 公認。 鳥取駅からシャトルバス、約25分。 鳥取砂丘会館先の道路スタート。 因幡の国を走り、ヤマタスポーツパーク陸上競技場ゴール。 ワンウェイ。
 ・ 受付   : 無し、ゼッケン等事前発送。
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km、10km、 15km、 20km、ハーフ、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
 ・ 累計標高差 : 約300m。
 ・ エイド   : 約15か所。
 ・ ペースメーカー : なし。 
 ・ ゲストランナー : ハリー杉山。
* 魅力    : @ 鳥取砂丘をはじめ、自然と歴史を満喫できるランコース。 A 「おもてなし」をこめたエイドステーション。  B 完走者にはオリジナルアイテム。途中棄権でもお土産。 
          C  完走したランナーの中に素敵なプレゼント。 D 春を感じる菜の花や、梅が満開!走りながら花に癒される。
   * 今大会(2024)の完走率 : 申込約3,000人。 2,679人が出走。 完走者は2,503人。 ∴ 93%
       
   * 大会HP → →  鳥取マラソン 

【 コメント 】
 ・ 全国47都道府県フルマラソン大会完走目指して、鳥取県の大会に参加。 累積登りが約300mもある、都市マラソンとしては難度の高い大会なので、しっかり事前練習をして臨みました。
 ・ 今回のフルマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、45県になり、残り2県(福井、長崎)になります。 
 ・ 前日に、レンタ電動サイクルで効率よく、鳥取県立博物館、歴史館、鳥取砂丘等を観光をした後、駅前のホテルに宿泊。 
 ・ 当日、鳥取駅前から、シャトルバスに待たずに乗車、約25分で、会場の鳥取砂丘広場に到着、更衣テントで準備。
 ・ 曇りでしたが、暖かな気温、午後一時にわか雨の天気予報なので、シェルジャケットを腰に巻いて準備完了。  芝生広場で、ジョグ暖機。 
 ・ 整列時間の8時45分近くになると、トイレはがら空きになったので、済ませて、3分程走った先の最後尾へ移動。 開会式を聞きながら、ジョグ暖機。
 ・ 参加人員が定員以下の、3千名だったので、最後尾付近からでも、スタートライン通過に、3分しかかからなかったので助かりました。
 ・ 鳥取県知事や有名人の声援、市民の盛大な応援を浴びながら、気持ちよく、スタート。
 ・ スタートから、1キロ迄はややきつ目の登坂で、合計約6か所各約40mのアップダウンがある(累計登り約300m)、ややハードなコースなので、登りはユックリ、下りで軽快に走りました。
 ・ ペースメーカがいないので、腕時計で確認しながらの走行、キロ8分:5時間45分のイーブンペースで走りました。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
 ・ コースは日本陸連公認コースの、砂丘会館付近からスタート、市中心の繁華街を通り、市街地を巡って、ヤマタスポーツパーク陸上競技場にゴール。
 ・ 距離表示は1km毎大きな看板が立てかけられており、○00m先エイド、トイレの記載もありました。
 ・ 5キロの第一関門通過までは、頑張ってペースを早目に走りましたが、それでも関門3分前に通過、意外とギリギリでした。 
 ・ 第二以降の関門は、10分以上の余裕がありましたので、第一関門時間が早すぎるようです。
 ・ トイレは、10キロ迄は、少な目、以降は十分ありました。
 ・ 市内地では、太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。 
 ・ 給水は約4キロ毎、給食は15キロ付近以降、約5キロ毎。 給水エイドは水とスポーツドリンクの他、炭酸飲料、味噌汁もあり、数量は最後まで十分過ぎるほどありました。
 ・ 給食エイドは、16キロから約5キロ毎で、鳥取銘菓の白兎、ラッキョウ、チョコパン、クッキー、梅干し、アメ、チョコ類がありましたが、5時間半ペースの遅いランナーにとって、イチゴやナシ等は品切れでした。 またコーラ、バナナ、ぜんざい等がなく非常に残念でした。
 ・ 念の為持参してきた羊かん類、エナジェージェルを摂りました。
 ・ 残り5キロ付近からは応援者が増えてきて、パワーを頂きながら、最後の走りを頑張る。
 ・ 42キロ通過で競技場へ入り、すぐにフィニッシュ。 予定より若干早い「5時間38分」でゴール。
 ・ 完走メダルとタオル、ペットボトルを頂き、チップを外してもらった後、近くの荷物受取場へ行くと、すぐに待たずに若者が持ってきてくれ助かりました。 
 ・ 広い室内練習場内で、着替えた後、完走証を発行受け取り、おもてなしエリアを巡り、鳥取駅行のシャトルバスに乗車、満車になる迄5分程待ってから発車、20分程で駅に到着。
 ・ もう一泊して、翌日も鳥取市内の観光をしてから帰宅しました。
 ・ 今回のフルマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、45県になり、残り2県(福井、長崎)になりました。 
 ・ 今回も、良きマラソンと観光の旅が出来、全てに感謝です。

* 優秀点  
 ・ ゼッケン等  : 事前郵送。
 ・ 各会場    : 広い、動線良し。
 ・ 更衣スペース等: 十分な広さ。
 ・ 警備、誘導  : 充分な態勢。  
 ・ 荷物預け   : トラック、セルフ方式。
 ・ 給水     : 充分な数量配置。  
 ・ 途中の表示板 : 次のエイド、トイレ: ○00m先 表示
 ・ コース上での沿道応援。 
 ・ 定数適正   : 4千〜3千名。
 ・ 完走証    : 即発行、ウエーブで詳細発行
 ・ シャトルバス : 往復共、頻繁発車、待たずに乗車。
 
 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。

* 要改善点
 ・ スタート位置  :300m手前に変更を。
 ・ トイレ     : コース前半、仮設トイレの増強を。
 ・ 給水      : スポドリ → 水の順番に。給食の後にも水を。 コーラを。 
 ・ 給食      : 遅いランナーにも品切れにならないように対策を。(イチゴ、ナシ等、数量増加。 小まめにテーブルに出す。一人一個づつに。)。  バナナ、アンパンを、
 ・ 参加賞     : 選択方式に(申込時に、Tシャツ、タオル、完走メダル、地元名産品等)。
              Tシャツに大きな目立つ企業名をなしに。
 ・ 完走メダル   : 紐無。
 ・ ペースランナ  : 配置を。
 ・ 関門      : 第1関門のみ、早すぎる。
 ・ 交通渋滞    : コース反対車線で、大渋滞発生。
  



  

《 第2回 琵琶湖マラソン 》
【 概要 】
 
《琵琶湖マラソン》 2024.(R6.)3.10.(日) 晴時々にわか雪、 気温 1℃ 〜8 ℃、湿度 65%、 北西風 5m/s最大8m/s。(彦根)
 * 昨年、アスリート向け大会の「びわ湖毎日マラソン」を引き継ぐ形で、一般ランナー向けに引き継がれた大会。 
 ・ 主催   : 滋賀県、一般財団法人滋賀陸上競技協会 
 ・ 開催日  : 3月10日(日) 
 ・ スタート : 8時20分。 皇子山陸上競技場。 
 ・ 定員   : 7,000人。
 ・ 制限時間 : 6時間。  関門 :5ヶ所。  第1関門・・7.4km地点:制限時間 1時間10分後。
 ・ 参加費  : 15,000円 
 ・ エントリー : 2023年(令和5年)8月1日(火)〜 先着順。 
 ・ 参加賞  : Tシャツ(事前発送)
 ・ 完走賞  : メダル、タオル。 
 * コース  : 公認。 JR・京阪大津京駅から徒歩6分ほどの場所にある皇子山陸上競技場スタート。 ゴール:烏丸半島の広場。
    5kmほどは「びわ湖毎日マラソン」と同じ市街地を走り、その後は草津市の烏丸半島までの琵琶湖沿いを中心に42.195km走る大会。 
 ・ 受付   : 無し、ゼッケン等事前発送。
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km、10km、 15km、 20km、ハーフ、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
 ・ 累計標高差 : 約80m。
 ・ エイド   : 14か所。
 ・ ペースメーカー : なし。 
 ・ ゲストランナー、大会アンバサダー:なし。

 * 大会HP → →  琵琶湖マラソン 
【 コメント 】
 ・ アスリート向け大会の「びわ湖毎日マラソン」から、一般ランナー向けに引き継がれた大会に参加。 
 ・ 今回のフルマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、44県になり、残り3県(鳥取、福井、長崎)になります。 
 ・ 前日に、奈良市内観光をした後、京都駅近くに宿泊。 
 ・ 当日、京都駅を6時11分の京都駅始発に座って、約10分後に、二つ目の大津京駅に到着。
 ・ 徒歩5分強でスタート会場の広い皇子山陸上競技場に到着。
 ・ 寒波襲来で、晴れ間もありますが、時々小雪が舞う非常に寒い天候でしたので、ネックウオーマーと、シェルジャケットを纏って、空いてる競技場内のトイレで済ませた後、グランド内でジョグ暖機。
 ・ スタートのDブロックの後方からカウントダウンを聞きながらスタート、しばらくは止まったまま。
 ・ スタートライン通過に、約10分かかりましたが、その後は、渋滞なく走り易い道を、両側の盛んな応援を浴びながら、気持ちよく、走れました。
 ・ ペースメーカがいないので、腕時計で確認しながらの走行、キロ8分:5時間45分のイーブンペースで走りました。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
 ・ コースは日本陸連公認コースの、「びわ湖毎日マラソン」とほぼ同じ市街地を走り、その後は草津市の烏丸半島までの琵琶湖沿いを中心に走る、ほぼ平坦なコース。(累計高度差約80m)で、走り易かった。
 ・ 給水所は14カ所で、給食は7ヶ所。 給水エイドは水とスポーツドリンクのみでしたが、数量は最後まで十分にあり、走行路の左右両側にもありました。
 ・ 給食エイドは、16キロから約5キロ毎でしたが、最初の2か所のエイドで、白姫餅・ゼリーを頂きましたが、以後の全エイドではアメ、チョコ類の他はバナナだけしかなく、みな品切れで残念です。
 ・ 5時間半ペースの遅いランナーでは、楽しみにしていた菓子類やメロンジュースなど食べられず、非常に残念でした。
 ・ しかも場所柄、私設エイドが他の大会に比べ極端に少なく、飴・チョコ類しかなかったので、念の為持参してきた羊かん類、エナジェージェルを食べました。
 ・ コースは、橋を渡るヵ所で少々(最大5m以内)アップダウンがありましたが、ほぼ平坦で走り易く、3箇所の折り返しでは、選手同士のスライドがあり、お互いに応援出来ました。
 ・ 湖岸ロードからは、比叡山系の山並、近江富士、遠くに伊吹山の雪景色が見れました。
 ・ 距離表示は1km毎にボランティアの若者が看板を持って応援してくれてました。 非常に寒い中、感謝いっぱいです。
 ・ トイレは、前半、やや少な目でした。
 ・ 市内地では、太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。 寒い中、ボランティアの方々の応援が励みになりました。 
 ・ 25キロ地点の「烏丸島」で、ゴールランナーを見送り、7キロ先の折り返しの「SGホールディング」の陸上競技場目指して走る。 
 ・ 琵琶湖湖岸の察風景のコースを黙々と走り続ける。
 ・ 残り、3キロ付近になって、ようやく関係者以外の応援者が増えてきて、パワーを頂きながら、最後の走りを頑張る。
 ・ 広場のフィニッシュ地点目指し、ほぼ予定通りの「5時間43分(ネット=5時間33分)」でゴール。
 ・ 完走メダルとタオル、ペットボトルを頂き、チップを外してもらった後、近くの荷物受取場へ行くと、すぐに待たずに若者が持ってきてくれ助かりました。 
 ・ 大更衣テント内で、着替え、おもてなしエリアを巡った後(豚汁とオニギリ配給がありましたがパス)、守山駅行のシャトルバスに、5分程待って乗車、25分程で到着。
 ・ 守山駅から京都駅まで、座れました。
 ・ もう一泊して、翌日、京都市内観光をしてから帰宅しました。
 ・ 今回のマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、44県になり、残り3県(鳥取、福井、長崎)になりました。 
 ・ 今回も、良きマラソンと観光の旅が出来、全てに感謝です。

* 優秀点  
 ・ ゼッケン等  : 事前郵送。
 ・ 会場     : 駅近便利。
 ・ 警備、誘導  : 充分な態勢。  
 ・ 荷物預け   : トラック、セルフ方式。
 ・ コース    : 平坦。 折り返しがあり、ランナー同士で応援が出来る。 
 ・ 給水     : 充分な数量配置。スポドリ → 水の順番。  
 ・ 途中の表示板 : 次のエイド、トイレ: ○.○K先 表示
 ・ コース上での沿道応援。 
 ・ 定数適正   : 7千名。
 ・ シャトルバス : 頻繁発車、待たずに乗車。
 
 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。

* 要改善点
 ・ トイレ     : コース前半、仮設トイレの増強を。
 ・ 更衣スペース  : 増加を。
 ・ 給食      : 遅いランナーにも品切れにならないように対策を。(数量増加。 小まめにテーブルに出す。一人一個づつに。)
 ・ 参加賞     : 選択方式に(申込時に、Tシャツ、タオル、完走メダル、地元名産品等)。
 ・ ペースランナ  : 配置を。
 ・ 各会場     : 雨天時の対応が必要。
   



  

《 第6回 埼玉マラソン 》
【 概要 】
 ・ 《埼玉マラソン》 2024.(R6.)2.12.(火祭日) 快晴、 気温 1℃ 〜13 ℃、湿度%、 北西風 3m/s最大7m/s。(熊谷)
【 概要 】  
 ・ 第1回大会から大幅リニューアルした埼玉国際マラソンを見直し、走り易いコースに一部変更、名称も「埼玉マラソン」に変更。4年ぶりの開催。
 ・ 市街地を巡るフラットなコース、国道17号線等幹線道路を走る。
 * コース :  さいたまスーパーアリーナ(スタート) → 八幡通り → 与野中央通り → 埼玉県道214号新方須賀さいたま線 → 吉敷町交差点 → 旧中山道 → 北浦和駅東口交差点 → 元町通り → 本太中学校前交差点 → 産業道路 → 駒場運動公園交差点 → 国道463号越谷浦和バイパス → さいたま市道(通称なし) → さいたま市道(通称なし、順天堂大学病院建設地南側) → さいたま市道(通称なし) → 埼玉スタジアム2002北口(折り返し) → さいたま市道(通称なし) → さいたま市道(通称なし、順天堂大学病院建設地南側) → 尾ケ崎新田(折り返し) → さいたま市道(通称なし) → 国道463号越谷浦和バイパス → 神明町(北)交差点(折り返し) → 国道463号越谷浦和バイパス → 埼玉県道57号さいたま鴻巣線バイパス(新浦和橋・埼玉りそな銀行前通過)→ 与野中央通り → 浦和所沢バイパス(埼大通り) → 北浦和駅入口交差点 → 国道17号(中山道) → 八幡通り交差点 → 八幡通り → さいたまスーパーアリーナ前(ゴール) 。 
  日本陸上競技連盟公認 
《 大会要領 》
 ・ エントリー : 7月25日から先着順。
 ・ スタート  : 9時。
 ・ 制限時間 : 6時間00分。 関門 :9ヶ所。  第1関門・・2.9km地点:制限時間 44分後。 A:7.1K、1h18m。 B:12.4K 2h01m。 C:17,2K、2h39m。 D:23,0K 3h27m。、E:28,2K 3h08m。 F:35.2K、5h06m。 G:37,4K、 5h23m。 H:39,8K、5h42m。
 ・ 定員    : 14,000人。
 ・ 開催日  : 2月11日:R6年は、祝日の日曜日だったので、建国記念日の翌日に変更。
 ・ 参加費  : 15,000円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ(事前発送)
 ・ 完走賞  : 完走メダル〜真鍮製の長方形の完走記念メダル。
 ・ メイン会場 : さいたまスーパーアリーナ。 さいたま新都心駅から徒歩約3分。  
 ・ 受付   : 無し、ゼッケン等事前発送。
 ・ タイム計測 : 計測チップを利用。  5km、10km、 15km、 20km、ハーフ、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
 ・ 累計標高差 : 約50m。
 ・ ペースメーカー : 4時間他。6時間。 
 ・ ゲストランナー :M高史さん 
 ・ 大会アンバサダー:野口みずきさん  
 * 国内最大級の多目的アリーナ「さいたまスーパーアリーナ」を発着点に4年ぶりにさいたまにマラソンが帰ってくる! アクセスの良さ、利便性はもちろんのこと様々なサポートやおもてなしで、挑戦するあなたを後押しします。
 * 大会HP → →  埼玉マラソン 

【 コメント 】
 ・ 4年ぶりの開催に参加。  延べ3回目参加。
 ・ JRさいたま新都心駅改札口から繋がっているコンコースを進み、スーパーアリーナ会場に到着。
 ・ 入口で、荷物検査の為、10分程の渋滞。
 ・ 混雑した中、4階の更衣スペースまで階段を登り、空きスペースを見つけ準備。 予報では終日やや寒いので、透明ジャケットと、ネックウォーマを纏いました。
 ・ 一階の荷物預けエリアヘ、渋滞の下、10分位かかってようやく預け終わる。
 ・ どこのトイレも混雑してたので、しばらくアリーナ外周の道路で、ジョグ暖気。
 ・ スタート10分前になって、アリーナへ戻り、空いてきたトイレを済ます。 
 ・ Fボロック最後尾に並び、9時にスタート号砲。
 ・ 号砲後、極ユッコリと進んだり止まったりを繰り返しながら、ようやく約20分経過後に、ゲストランナーのM高史さん、大会アンバサダーの野口みずきさんの声援を見聞きしながらスタートライン通過。
 ・ 今回も完走だけを目指してのペースで臨みました。 
 ・ 制限時間が号砲から、6時間なので、実質5時間40分。 従って、関門通過の為には、前半を7分30秒以内で走らないと、関門に引っかかる計算です。
 ・ トイレ待ち時間を考慮して、7分ペースで走り、第一関門を約5分前に通過。 多少の貯金を作って最初の2か所のトイレが非常に混んでいたので、パス。 混んだトイレに寄ったら完全に関門アウトの状況です。 その後、やや空いてきたトイレに寄ったので、次の第二関門では、2分前の通過になってしまいました。
 ・ 6時間のペーサーがすぐ後ろを走っているのを発見、7分20秒ペースに落として、しばらく走り続け、第四関門(17,2K)では、約7分の貯金。 しばらく同じペースで後半は終始7分40秒以内のペースで走ることを順守。
 ・ コースは前回とほぼ同じようで、旧中山道を走り、さいたま新都心駅→与野駅→北浦和駅を通過、8キロ部のと分かれ、463号線、新見沼大橋有料道路に入ると、早くもトップランナーとすれ違い、皆と一緒に拍手で応援しました。
 ・ 有料道路に入るまで、寒い中多数の市民、特に子供達が多いのには感心。熱心に応援してくださり、感謝です。
 ・ 17キロ付近で第一折り返し、24キロ付近で第二折返し、32キロ付近で第三折り返す。
 ・ このコースは、傾斜は緩いですが、5m位の標高差が前回より若干減りましたが、それでも約20個所もあるので、ピッチ走法を心掛けました。
 ・ 途中給水ポイントが12個所もあり、それぞれ約百mの長さにわたって6 〜 1番テーブルに分割配置されており、ポカリ → 水の順番で、ゴールまで全給水エイドには、最後まで充分な量がありました。
 ・ 今回も前半は、水だけ、後半になってようやくバナナがありましたが、予定していたお饅頭や羊羹などは皆品切れでした。 遅いランナーにとっては、ぜひ改善してほしいです。
 ・ 事前に分かっていましたので、エナジージェルと、一口ようかん、ブドウ糖飴等をウエストバッグに詰めて走り、給水所で食べました。
 ・ 給食エイドは最後まで、バナナと飴類位しか残っていませんでした。
 ・ 場所柄、地方の大会と違って私設エイドもほとんありませんでした。  
 ・ しかしながら、郊外コースに入っても、要所要所での熱心な応援がありました。
 ・ 監視員、誘導員等、関係者は十分すぎる程多く配備されていました。
 ・ 後半の38キロ付近の新見沼大橋付近での登り坂では、多くのランナーが歩いてました。
 ・ 今回も、残り5キロからは、1キロ毎に残りのキロ表示がありました。
 ・ 最後の第9関門(39.8K)は、5分前に通過しましたが、ペースを維持しようとすると、気持ち悪くなりそうになったので、ややペースダウン。 制限時間ギリギリ完走を逆算して、ペースダウンしました。
 ・ 残り2キロ地点で6時間ペーランさんに追い着かれ、残り1キロ地点で追い抜かされてしまいましたが、20m以内で追い着いていきました。
 ・ 無理せずに、沿道の盛大な応援に応えながら、ゆっけり目で走り、アリーナ内へ入り、フニッシュ。 
 ・ 大混雑で、スタートロスタイムが、約20分もあったので、関門約3分前、5時間57分(グロス=5時間38分)でフニッシュ。  
 ・ ゴール後、真鍮製の長方形の完走メダルをボランィアの学生さんに掛けてもらい、スポドリを貰い、荷物を受け取りに階段を登り、受付に並び、10分もかかってようやく受け取りました。
 ・ 荷物預けに関しては、他の大都市の大会(勝田、湘南、佐倉M等)では、皆各自が末尾ナンバーの指定場所に置き、受け取る“セルフ方式”で、非常にスムースなのに、埼玉方式は最悪でした。
 ・ 空きスペースで着替え、早々と会場を出て帰宅しました。
 ・ 遅いランナーにとっては、非常にストレスのある大会になってしまい残念です。 運営事務局の次回の改善を期待します。

* 優秀点  
 ・ 会場 : 駅近便利。 広大な室内アリーナなので、温かく天候左右されず。
 ・ ゼッケン。チップ : 事前郵送。
 ・ 警備、誘導 : 充分な態勢。  
 ・ ペースランナ : 4、 〜 6時間のペースランナー。
 ・ 折り返しがあり、ランナー同士で応援が出来る。 
 ・ コース : 適度なアップダウン。
 ・ 給水 : 充分な数量配置。テーブル数表示、スポドリ → 水の順番。  
 ・ 途中の表示板 : 次のエイド、トイレ、関門: ○.○K先 表示
 ・ コース上での沿道応援。 

 * スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。

* 要改善点
 ・ 定数過剰 : 会場内、トイレ、荷物預け等大混雑の根本原因。 半減の7千名程度以内に。 
 ・ 案内・導線悪い : 荷物預け、スタートブロック等の動線が最悪、誘導を。案内不十分。  
 ・ トイレ : アリーナでのトイレ案内、表示不足。 コース前半、仮設トイレの増強を。
 ・ 更衣スペース : 大混雑。対策を。
 ・ 荷物の受け渡し : 大混雑、 各自が末尾ナンバーの指定場所に置き、受け取る“セルフ方式”に変更を。(勝田、湘南、佐倉M等で実施)  
 ・ ウエーブスタート方式に : スタートライン通過に、号砲後20分以上かかる現状では、7分30秒ペース以内のランナーでないと関門通過出来ない。
 ・ 給食 : 遅いランナーにも品切れにならないように対策を。(数量増加。 小まめにテーブルに出す。 一人一個づつに。) 
 ・ 参加賞 : 選択方式に(申込時に、タオル、完走メダル、地元名産品等)。




  

《 第71回 勝田全国マラソン 》
【 概要 】
・ 《勝田全国マラソン》 2024.(R6.)1.28.(日) 快晴、 スタート時:気温 -3℃ 〜11 ℃、湿度61%、 東風 2m/s最大4m/s。
・ スタートが、全国のフルマラソン大会の中では最も遅いので、近県以外からも日帰り可能。
・ 主催   : 勝田全国マラソン大会事務局  
・ 開催日  : 1月28日(日曜日)。 
・ 申込   : 2023年9月19日(木)10:00〜 
・ 開催地  : 茨城県ひたちなか市。 
・ 会場   : 石川運動ひろば  
・ 受付   : 計測タグ、ゼッケン、プログラム等事前郵送のため無し。  
・ 参加賞  : Tシャツ等事前発送。
・ 制限時間 : 6時間。途中関門 30K地点で、スタート4時間30分後、35K地点で、スタート5時間10分後。 
・ 交通規制 : 順次解除され、最終は午後2時30分で解除される。(スタート後4時間)以後、歩道走行、信号待ち。
・ 荷物預かり: 事前配布のビニール袋に入れて、指定の末尾番号個所に各自で置く。(出入り口でナンバーチェックあり。)無料。 
・ 開会式  : 10時。 
・ スタート : 10時30分。 表町商店街(会場石川運動ひろばの約200m先)。  
・ コース  : ひたちなか市市街地、東海村を周回する、走りやすいコース。10m位の登りが5カ所、小さなアップダウンが数ヶ所ある。   
        但し、スタート4時間後に、交通規制解除の為、非常に狭い不整地な歩道走行、信号待ち(約10ヵ所以上)となり非常に走り難くなる。
・ キロ表示 : 1キロ毎、中間点。 
・ トイレ  : 9か所。
・ 記録: 靴につけるタグ。  
・ 公設エイド: 8ヶ所(水、スポーツドリンクのみ)。
   28キロ地点に西原エイド(給食あり)他に、私設エイドが15K以降、ゴール直前まで非常に豊富。
   私設エイド ; 飲み物:甘酒、コーヒー、ポカリ、麦茶、ジュ−ス他。 〜 食べ物:イチゴ、バナナ、干し芋、コロッケ、各種飴、チョコ、レモン、ミカン、クッキー、ドーナツ、パン、漬物等多種類。
・ 参加費  : 8,000円  
・ アクセス : 勝田駅から徒歩 約10分。 無料シャトルバスもある。駐車場なし。
・ 完走証  : ウエーブ発行。
・ 完走賞  : 乾燥(完走)干し芋、羊羹。 
・ 参加賞  : 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材の長袖のTシャツ 〜 事前送付。 完走(乾燥)イモ。 


《 特徴 》
 ・ 私設エイドが豊富。(公設エイド8ヶ所は水、ポカリのみ。食べ物等は1ヶ所のみ)
 ・ 大きな起伏がほとんどなく、(小刻みなアップダウンは多数あり)道路も広いので走りやすい大会。
 ・ コースは市街地周回の為、殺風景、市内沿道の応援は特段に盛大。
 ・ 大会オリジナル長袖Tシャツ 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材のTシャツ。 完走いも(乾燥いも)大地と太陽の恵みをたくさん受けた、健康自然食品。
 ・ オリジナル計測チップ導入!計測チップの返却は不用。
 ・ 中間地点通過タイム」と「5km毎のスプリットタイム」を計測し、記録証に記載。
 ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報を閲覧することができます。 応援したいランナーの位置がすぐわかる!!
 ・ PC,タブレット・スマートフォンで位置情報を確認し、コースを先回りして家族や友人を応援しよう!!

 【 コメント 】
 ・ 今年2回目のフルマラソン。
 ・ 「君よ、勝田の風になれ」。長年掲げてきたこのフレーズがとても印象的な勝田マラソン。 71回目という歴史の重みのある大会に参加。
 ・ 昨年に続いての参加、前回と同様、10時半スタートなので東京からの日帰参加。
 ・ 6時45分品川始発の勝田行ひたち1号に乗車、8時16分に勝田に到着。
 ・ 駅改札口は、マラソン参加者で混雑してましたが比較的スムーズに通って、徒歩で約12分で会場に到着。 シャトルバスも左へ降りた先にありましたが、距離が短いため今回も徒歩にしました。ほぼ全員が徒歩でした。
 ・ 今回も大会前に案内状が郵送され、ゼッケンとタグが同封されており、当日の準備が省略出来非常に有難いです。
 ・ 会場内の配置は合理的で、整然としており、
 ・ 会場への人並みの列に続いて場内に入り、コロナ終息後なので体調チェック等一切なく、寒かったので、大型テント内の更衣室で準備。
 ・ 準備完了後、郵送されてた大きなポリ袋に、ゼッケンナンバーの印刷された紙と荷物を入れ、グランドの一角が仕切られた荷物置き場の入口で、係員がゼッケンナンバーを確認、置き場所を指示され、末尾の数字で区画された棚に荷物を各自で置き、出口から退場するシステムで、非常にスンナリ完了。
 ・ 多数の利用者でしたが、非常にスムースで、この方式はマンモス大会で採用されており、大いに助かります。
 ・ 隣の野球場のある第四公園には、以前より多数のトイレがあり、特に男子用の小トイレは行列も短く助かりました。。
 ・ 晴天微風ですが、寒かったので、ネックウオーマーと、シェルジャケットを纏って、スタートのHブロック先の閉鎖道路でしっかりジョグ暖機運転。
 ・ 10時30分、号砲。 例年通りの茨城弁の司会者の雄弁なアナウスを聞きながら待機。 打ち上げ花火の轟音でスタート。
 ・ ゆっくり進み始め、約7分後、スタートライン通過、すぐに通常のスピードで走れる状態になりました。
 ・ スタートライン直後は混雑してましたが、すぐに広い走りやすい道を、両側の盛んな応援を浴びながら、気持ちよく、走れました。
 ・ ペースメーカがいないので、腕時計で確認しながらの走行、キロ8分:5時間45分のイーブンペースで走りました。
 ・ スタート後4時間経過後の、歩道走行となるまでは、渋滞は全くなく、ストレスフリーで走れました。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
 ・ コースは日本陸連公認コースの勝田市街地をジグザグに周回する、小刻みなアップダウンが少々あるほぼ平坦なコース。(累計高度差約120m)で、終盤以外は走り易かった。
 ・ 給水所は8カ所・5km毎(7km地点及び11km地点以降5km毎)で、例年同様、エイドは水とスポーツドリンクのみ。後半以降には、チョコやバナナがありました。
 ・ 例年通り、25K以降は私設エイドが非常に多く、30K以降は、約150mおき位にあり、各種の食べ物も豊富でした。 出来れば、胃の働きの良い吸収の良い状態の前半から、中盤に多くあると有り難いです。 終盤では、栄養の吸収がゴール後になってしまいます。
 ・ コースは前回と同様で、13K付近で約25mの下り、約14K付近で約20mの上りの他、約10m位のアップダウンが33K以降に5個所位あり、ペースが低下します。
 ・ 距離表示は1km毎に設置されていました。
 ・ トイレは、10K迄は設置数が少なく大行列でしたが、13K以降は設置数が多く、どこも並んでませんでした。配置数がアンバランス。
 ・ 今回も勝田マラソンは私設エイドが他の大会に比べ非常に豊富で、全国bPでした。
 ・ 後半以降、大通りには私設エイドが沢山あり、定番の飴、チョコレート、芋飴、梅干、バナナの他、干し芋、コロッケ、イチゴ、トマト、ミカン、リンゴ、お菓子類。 飲み物は、甘酒、ホットコーヒー、ホット麦茶、ホットレモン、ジュース、コーラまでありました。 
 ・ 寒い中、私設エイドの方々の温かい心配りに感謝です。
 ・ 公設エイド唯一の食物がある、28キロ地点の西原集会所は、毎回、ランナーのオアシスでしたが、今回は遅かったので飲み物以外はほとんどありませんでした。
 ・ 私設エイドがカバーしてくれました。
 ・ 沿道の応援は、地方の大会としては、盛大で、太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。
 ・ 終盤、今年もスタート後4時間経過時点で、非常に狭い歩道走行となり、凸凹した狭い区間は足元に注意しながらの走行となり、信号も10ヵ所以上もあり、青信号に合わせてペースを調整しながら走りましたが、5ヶ所の信号に引っ掛かり5分程待ちました。
 ・ 大都市の中での開催なので、ある程度やむを得ないと感じましたが、4時間以上かかる、多くの一般市民ランナーにとっては、非常にストレスが生じる大会ですので、何らかの改善を望むところです。
 ・ 30キロ通過後も、8分10秒ペースなら、楽にに走れる感じだったので、無理せず、私設エイドが提供する甘いものを頂きながら、関門に引っかからない程度の走り、5時間50分程度でのゴールを目指して走りました。
 ・ 残り300m位からは盛大な応援の中、予定より遅い5時間57分(ネットタイム:5時間50分)で、ゴール。 
 ・ ゴール後、ポカリ1本とバナナを受け取り、直ぐ近くの荷物置き場へ入り、各自で取って出口でjm認された後、近くの大テント内で着替え休憩。 
 ・ 今回もシャトルバスに乗車、満車で出発、10分程で駅に到着。 
 ・ 指定席でユックリくつろぎ、品川到着。 充実した一日でした。
 * 今回で70回を迎えた歴史ある人気のある大会。 参加者数もフルだけで約1万人のマンモス大会、長年の経験と関係者や市民などの努力で、評価の高い素晴らしい大会として維持されてます。

* 改善された点
  ・ スタート会場の仮設トイレの増設。
* 今後とも継続してほしい点。
  ・ 大会運営が優秀。
  ・ スタート時間が10時30分と遅いので、日帰り参加し易い。
  ・ ゼッケン・チップ、案内等が事前郵送され、当日ゆとりが出来る。
  ・ 会場、コース案内等、案内誘導等、ほぼ充実。
  ・ マッサージ、テーピング、カイロプラクティックサービスがある。
  ・ スタートのブロック化、整列。
  ・ 荷物預かりシステム(末尾番号に各自で置く)。
  ・ エイド:全国最高レベルの私設エイド。
  ・ 5k毎、ハーフ地点の計測、記録証記載。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。100m先 エイド・トイレの表示板。
  ・ スマホから、大会参加者の速報閲覧。
  ・ ゴール後の諸対応。(ホット麦茶、味噌汁等の提供、マッサージ、バス等のサービス)。
  ・ 募集人員の制限、現状が最大限。 
  ・ 参加費 8,000円で内容的にホスピタリティが高い。
  ・ 参加賞:長袖のTシャツ、完走芋。
* 改善要望事項。
  ・ スタートをウエーブ方式に。
  ・ 10K迄のコースのトイレ数追加を。 13K以降は逆に多過ぎ。前半へ廻してほしい。
  ・ 道路規制解除時間の緩和を。狭い歩道走行危険。関門時間以降に変更を!!。
    (無理なら、スタート時間を30分早める。 自転車走行区分を走行させる。)。
  ・ ペースメーカーの配置を。(4、5、6時間)
  ・ エイドの食べ物は、前半から、中盤に多く供給を。(吸収の良い状態の内に、終盤ではゴール後になってしまう)。
  ・ 更衣室テントがやや狭い。雨天時対策が必要。
 * スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。

 ※ 出走者数:11,050名、完走者数:名、完走率:%




  
《 川崎・多摩川 マラソン 第65回 》 
  
【 概要 】

・ 主催   : アップラン 
・ 開催日  : 2024年(R6) 1月14日(日) 
・ 申込期間 : 前日まで  
・ 開催地  : 神奈川県川崎市。
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート20分前まで。
・ 受付場所 :古市場陸上競技場 芝生広場。
・ 定員   : 全種目合計 :200名。 フル実質 約20名。
         フルの他、30K, ハーフ、10K、5Kの部あり。 
・ 制限時間 : 5時間30分。 途中関門:6周目=5時間15分。
・ 荷物預かり: あり。
・ 更衣室  :テントあり。
・ 開会説明 : 9:10分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : コース (片道 2.5Km。  8往復。 最初にトラック6周。 
・ キロ表示 : 1、2.3.4.キロのみ。
・ 記録   : タグを腕に巻き付ける。 周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター : 音声。
・ エイド  : 本部前と折り返し点に1ヶ所。 水、スポドリ。 飴、クッキー等。 
・ トイレ  : 本部周辺、コース際に河川敷トイレ在り。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス :南武線鹿島田駅」下車、17分。
・ 完走証 : 即発行。 
・ 完走賞 : タオル。
・ 参加賞 : 駄菓子、居酒屋の500円券。
・ 表彰  : 総合3位まで。
・ 案内書 : メールで通知。   
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。

【 コメント 】  
 2024年(R6).1.14.(日) 晴れ 気温: 0℃ → 11℃ 湿度:49% 風:西南西 約4m/s 最大7 m/s ・・・ (東京) 
・ 極小規模な大会ですが、今月末の「勝田全国マラソン」に向けての、練習として参加しました。
・ 川崎側の多摩川大橋とガス橋中間付近にある、多摩川河川敷内の古市場陸上競技場前の、芝生広場の本部に到着。
・ 受付で、ゼッケンとタグ等を受け取り、準備。
・ 30分前でも20名位しか集まっていない寂しい大会ですが、練習会と割り切って走ります。
・ コースは、多摩川川崎側、古市場トラックスタート。 河川敷ロードを下流約1Kで折り返し、本部前を通過、上流へ1.5Kで折り返し。 8往復、最初にトラック内を6周。 役員以外の応援者皆無の実質単独走練習会でした。  
・ 寒いので、しっかり防寒対策をして、スタート20分前からの説明を聞いた後、カウントダウンでスタート。
・ いつも通り当方最後尾からスタート。 通過に約5秒。 
・ 最初、トラックを6周。 約20名の参加者は、皆さんペースが速く、すぐに当方最後尾となり、以後最後まで最後尾でした。
・ コースは非常に単調ですが、野球場やサッカー場脇を通過するので、練習風景などを見ながら走りました。
・ 路面は、簡易舗装主流、アスファルトが少々の完全平坦な走り易いコースです。
・ 天候は恵まれ、微風で暖かな日差しの、遅いランナーにとっては、マラソン日和になりました。
・ 給食がほぼ無いので、何時ものように、コース脇に事前に準備してきたエネルギージェルや干ブドウ、ブドウ糖等と、炭酸飲料をデポしておき、周回毎に摂りました。
・ 30分毎に、30K,ハーフ、10K,5Kの部がスタートするので、時々、追い越されていきました。
・ 後半は完全な単独走、修行(僧)走で、8周目に入る時に4時間45分の関門があり、ギリギリで何とか通過。
・ 役員が迎える中、5時間21分でゴール。
・ すぐにチップを外し、完走証を受け取った後、ホット麦茶を頂き、自分用のシートに置いた荷物置き場で着替え、小休憩。
・ 早々と本部テント等を役員が片付け終わり、全員引き上げる中、当方も会場を後にしました。
・ 今月末の勝田マラソン、2月の埼玉マラソン、3月の琵琶湖、鳥取、福井マラソンへ向けての良き練習マラソン大会になりました。

《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 受付等      : スムースな対応。
 ・ 距離表示等    : 約1Km毎。
 ・ 速報記録証    : 即発行。
《 用改善点 》  
 ・ エイド      : 食べ物を多く。
 ・ 周回数確認    : 大型モニターでの周回数表示を。
 ・ 参加賞 : Tシャツ、ソックス、タオル、ゼッケン止め、ボールペン等から選択


     
  
《 柴又走り納め マラソン 2023 》 

【 概要 】

・ 主催   : 一般財団法人スポーツ&ライフ振興財団、 スポーツ ワン 
・ 開催日  : 2023年(R5)12月29日(金) 
・ 申込期間 : 7日前まで  
・ 開催地  : 東京柴又。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート20分前まで。
・ 受付場所 :柴又公園前。
・ 定員   : フル:200名。 フル実質約100名。
         フルの他、ハーフ、10K、5Kの部あり。 
・ 制限時間 : 6時間30分。 途中関門:なし。
・ 荷物預かり: あり。
・ 更衣室  :テントあり。
・ 開会説明 : 9:15分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : コース (片道 2.67Km。  8往復。  
・ キロ表示 : 1、キロ毎。
・ 記録   : ゼッケン装着のタブ。 周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター :なし
・ エイド  : 本部前と折り返し点に1ヶ所。 水、スポドリ。 クッキーのみ。 
・ トイレ  : 本部周辺に一人用 2ヵ所のみ。  コース上約1キロ先に一ヶ所のみ。 200m先、寅さん記念館にトイレ棟在り。
・ 参加費  : 5,700円 
・ アクセス :「柴又駅」下車、10分。
・ 完走証 : 即発行。 
・ 完走賞 : なし。
・ 参加賞 : なし
・ 表彰  : 総合3位まで。
・ 案内書 : メールで通知。   
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ ペースメーカ :3時間から5時間30分まで30分毎。 
・ 柴又公園前スタート、江戸川河川敷内を上流への約2.6Kmコースを、フルは8往復。

【 コメント 】  
 2023年(R5).12.29.(金) 晴れ 気温: 2℃ → 14℃ 湿度:61% 風:北西 約2m/s 最大6 m/s ・・・ (東京)  
・ 5月開催の、柴又ウルトラマラソンと同じコースのフルマラソンバージョン。 100キロと60キロの部には以前参加・完走しましたが、最近は厳しいので回避。 その代わり、フルなら走り易いコースなので今回初めて参加しました。
・ 約1時間かけて、日暮里駅と京成高砂駅経由乗換で、柴又駅で下車。 柴又帝釈天を抜けて、江戸川河川敷内の会場の柴又公園前に到着。
・ 本部の受付で、ゼッケンとチラシを受け取り、寒かったので、8名位入れる入れる小さ目のテント内で準備。 珍しく、参加賞・完走証等一切ありませんでした。
・ 寒いので、しっかり防寒対策をして、荷物を預け、近くでジョグ。
・ スタート15分前からの説明を聞いた後、目標タイム順に並び、カウントダウンでスタート。
・ フルの部とハーフの部が夫々約100名の同時スタート。 
・ いつも通り当方最後尾からスタート。 通過に約30秒。 5時間30分のペースメーカーさん二人がいましたので、ハーフ過ぎまでは前後して走ることにしました。
・ 皆さんペースが速く、このペースメーカさんが最後尾になりましたので、当方ややペースアップしてキロ7分20秒程度で走りました。
・ コースは非常に単調で、堀切荒川コースと違って、ゴルフ場以外何もない殺風景そのものの飽きてしまうコースですが、アスファルトの完全平坦な走り易いコースです。
・ 天候だけは恵まれ、微風で暖かな日差しの、遅いランナーにとっては、マラソン日和になりました。
・ 給食が無いので、何時ものように、コース脇に事前に準備してきたエネルギージェルや干ブドウ、ブドウ糖等と、炭酸飲料をデポしておき、周回毎に摂りました。
 
・ 午後、5キロと10キロの部がスタートした2往復のみ、やや賑わいましたが、それ以外は単独走、修行(僧)走でした。
・ 後半、5時間30分の女性のペースメーカさんとゴールまで、御一緒して頂き、各地のマラソン大会の話し等をしながら走りましたので、辛さが薄れて気が付いたらゴールになり助かりました。
・ 関係者の盛大な応援を受けながら、予定どおり、5時間43分でフィニッシュ。 すぐにチップを外して頂き、完走証を受け取った後、荷物を受け取り、一人しかいなくなったテント内で着替えました。
・ ランナーのいなくなった会場を後に、柴又通りを散策後、柴又駅から自宅最寄り駅まで、座って帰宅出来ました。
・ 1月の勝田マラソン、2月の埼玉マラソン、3月の琵琶湖、鳥取、福井マラソンへ向けての良き練習マラソン大会になりました。

《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 受付等      : スムースな対応。
 ・ エイド      : 充分なスポーツドリンク、水。
 ・ 距離表示等    : 約1Km毎。
 ・ 速報記録証    : 即発行。
《 用改善点 》  
 ・ エイド      : バナナ、アンパン等の食べ物を。
 ・ トイレ等     : 本部、コース共に少なすぎる、仮設トイレの設置を。
   ・ 周回数確認    : 大型モニターでの周回数表示を。
 ・ 完走賞      : 無 → 大型バスタオル等を。
 ・ 参加賞      : 無 → Tシャツ、ソックス、タオル、地元名山品等からの選択方式を。
 ・ その他、案内書等 : ハガキ、メールでの通知。

 ・ 参加賞 : Tシャツ、ソックス、タオル、ゼッケン止め、ボールペン等から選択。  

  
,  
《第10回 はが路ふれあいマラソン》 《はが路マラソン》 
 2023(R5).12.17.(日)  晴 1 → 13℃。 湿度 42 % (西北西風 平均 5m/s 最大 16m/s) (宇都宮)
  HP=はが路ふれあいマラソン
 ・ 井頭公園をスタート・ゴールする、栃木県郊外の田園地帯を巡るコース。 栃木県真岡市、芳賀町、益子町、茂木町、市貝町を巡る。 
 ・ 比較的平坦、小さなアップダウンが多数ある飽きの来ないコースの他、20キロ地点の10%坂約30m登りと50m激下り、40キロの約10mのアップダウンがある周回コース。
 ・ はが路(真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町)の、のどかな田園風景をめぐる。 真岡鐵道のSLの汽笛も。
 ・ 地域をあげてのおもてなしがある非常に評価の高い大会。 私設エイドも素晴らしい。特にイチゴが盛沢山。
 ・ 給食の種類、量が半端でない多さ。    〜 イチゴ、ナシ、リンゴ、バナナ。お汁粉、豚汁、みそ汁。パン(チョコ ・クリーム・アン)、お蕎麦、飯、水餃子。 飴類、チョコ、梅干し、ナシゼリー,お菓子など多数。
 ・ 事務局の運営等、全国最高レベルの評価 。
 ・ エントリー : 8月1日〜9月25日
 ・ 制限時間 6時間。 関門10km地点1時間30分、21km地点3時間05分、30km4時間10分、36km4時間55分。
 ・ 4、4.5、5、6時間の各3名ペースランナ。
 ・ スタート 9時35分。
 ・ 計測は、スタート、10K毎、ハーフ、ゴール地点。
 ・ キロ表示は、1キロ毎。
 ・ 種目はフルのみ。
 ・ 参加費 : 7,000円
 ・ 各クラス5位まで表彰、参加者全員に記念品を贈呈。 はるばる賞、ゴールドシルバー賞、ふれあい賞等あり。
 ・ 参加人員が約2,500人弱程度で、混雑度が低く走るには最適な人数。
 ・ アクセスは真岡ICより約10分。
 ・ JR宇都宮から無料観光用シャトルバス40分ほとんど待たずに全員座って発車、真岡鉄道:真岡駅から、シャトルバスで15分。
 ・ 駐車場は、会場内の井頭公園と、シャトルバス15分のキャノン臨時駐車場。
 ・ 会場内の1万人プール内コインロッカールームで更衣。ロッカー用100円入口で配布。鍵預け。 大型荷物預けもある。
 ・ 競技場内に、出店もある。
 ・ ゼッケン、チップ、参加賞のバッグ(毎回変る:タオル、グッズ他)、案内書等は事前郵送。
 * 沿道の声援、お囃子太鼓、ボランティアの方々の多さ、ドクター&救護ランナーの充実さ、1h〜30分毎のペースメーカー等、全国最高レベル。
 * 中盤以降のエイドでの飲食物の豊富さ、美味しさ、数量の多さ等、全国最高。 特に私設エイドも後半、多数、全国最高レベル。  〜 食べきれないほど多量の新鮮なイチゴ、ナシの他、ナシゼリー、甘酒、お汁粉、みそ汁、ハチミツ黒酢、コーラ、お蕎麦、豚汁、水餃子等々、定番のレモン、みかん、バナナ、アンパン、クリームパン、干し梅、チョコ類、飴類等など。
     完走お守り、縁起の大判なども。  
 * 駅からのシャトルバス(観光バス)待たずに座って。 マイカーでも都心から約1時間半の会場隣の広大な駐車場へ、ストレスフリー。 
 * ゴール後の豚汁サービスも。
 * 温水シャワー、公園隣の温泉設備(割引料金630円)も。  
 * 運営等全国最高レベル。
 ・ ゲスト: 毎年、赤羽有紀子さん(地元出身)。 
 ・ コースは混雑なく走れ、全体的には大きなアップダウンはありませんが、16kmから28km迄はほぼ水平に感じられる程度の緩やかな約100mの登り坂。 19kmから21K位までの約60mのきつい登り下り坂、29キロの登坂、41キロの最後の登坂があるので、記録更新には不向き。

【 コメント 】
 ・ 4年ぶりの、満足度最高のこの大会に参加です。
 ・ 今回も東京駅からの新幹線で行きました。
 ・ 6時12分発で、7時00分に宇都宮着。
 ・ 改札口から、随所に案内人がプラカードで誘導していましたので、難なく駅前のシャトルバス乗り場に到着。行列してましたが待たずに、すぐに乗車、即発車。
 ・ 観光バスなのでユッタリ、約40分弱で会場の井之頭公園に到着。
 ・ 1万人プールの入口で、コインロッカー用の100円を受け取り、ロッカー室で準備、外は強風で非常に寒いのでしばらく待機。
 ・ 30分前にロッカーキーを封筒へ入れ預け、公園内で準備運動、ジョギング。
 ・ スタートは会場前の道路の、アーチ下がスタートライン。 
 ・ 約2千人強の走者が目標タイム毎に掲示された看板に従って、自主整列。
 ・ 定員参加者数が、約2,500名程度と少なく、のんびりした雰囲気で、今回も最後尾からスタート。
 ・ 1分前のアナウンスの後、カウントダウン、スタート。
 ・ 当方いつもどおり、最後尾からのスターで、計測マットを踏むまで、わずか2分足らず。スタートからゴールまで混雑なく、小規模な地方大会の良さを味わえました。
 ・ 気温が低く寒かったので、ゴールまで防寒ジャケットを着たまま走りました。
 ・ 今回も、完走目的で、8分ペースでゴール、前半7分半ペースで走る予定でしたので、6時間のペースメーカさんの前で走りました。
 ・ 最初のうちのトイレは、単位当たり3人待ちでしたので、約10キロ先の空いてきたトイレ後まで我慢しました。
 ・ 場所柄、小さな地方都市の田園地帯と県道沿いを周回するので、応援密度は少ないですが、皆非常に熱心な応援で、10ヵ所位、お囃子のタイコ囃子や演奏などもあり、思わず応援に応えて、テンションアップ。
 ・ キロ表示は、1キロ毎に大きな文字で元気付けの応援メッセージが添えられおり、分かりやすく、元気づけられました。
 ・ 途中、真岡鉄道の踏切が約10キロ付近にあるので、高速ランナーが引っ掛からないように列車の運行時間を調整したるようです。
 ・ エイドは約5キロごとにあり、15キロエイド以降は、給食が次第に盛大になり、特に20キロ過ぎになると、私設エイドも増えてきて、イチゴ、ナシ、リンゴ、バナナ、パン(チョコ・クリーム・アンパン)、お蕎麦、飯、水餃子、お汁粉、昆布茶、豚汁、みそ汁、飴類、チョコ、梅干、ナシゼリ、お菓子類などと、飲料(ポカリ、名水、コーラ等)盛り沢山で、とてもすべてには手が出せませんでした。
 ・ 更に、お守りや大判まで手渡してくれてました。
 ・ エイドに関しては、200回以上走ったフルマラソン大会では、今回もNo.1の豊富さ、おもてなしです。
 ・ 走りやすさの点は、参加人員が少な目のため、一車線片側通行路や農道でも終始混雑はなく、全般的に大きな上り下りはありませんが、小刻みのアップダウンがあり頻繁にあり、また19キロと40キロ地点でのややキツメも短区間のアップダウンがあり、向かい風の強風もあり、この区間はウォーク& ランで進みました。
 ・ 30km前後にあった登り坂も、地元の学生と連続ハイタッチしているうちに登り切るという配慮があり、皆パワーを頂いてました。
 ・ 道の駅茂木付近で、真岡鉄道のSLが汽笛を鳴らした応援が感動的でした。
 ・ 道の駅エイドで、沢山の食べ物があり、イチゴとバナナ、レモンを頂きました 
 ・ 一日中生活道路を封鎖して開催してくれてますが、参加定員を少なくしてるので、中盤以降、前後のランナーの間隔が広がる箇所ができるので、そのチャンスで車を素早く通行させることが出来てました。
 ・ 後半の私設エイドで、甘酒・お汁粉を頂きました。
 ・ 大都市大会では、激しい渋滞の中、走らせてもらうには運転者に申し訳なく感じますが、この大会の規模なら、さほどストレス迷惑にならずに済むのではと感じました。
 ・ 後半のコースも数ヶ所、緩めのアップダウンがあり、40K付近に2ヶ所最後のアップダウンがあり、記録狙いには不向きな大会です。
 ・ 36キロの最後の関門を、約10分前に通過、一安心で、周りも、ペースダウン、ウォーク&ランの人が増えてきました。
 ・ 終盤、相変わらず、場所によって向風の強風で寒くなりましたが、ホカロンでカバーしました。
 ・ ゴールに近づくと沿道の皆さんから盛んな応援をいただき、予定どおり、5時間50分でゴールテープを切てのゴールでした。
 ・ ゴール後、ゲストの赤羽有紀子さんと握手、チップを外してくれた後、ペットボトルとイチゴの入った袋を受け取り、預けたロッカーキーを待たずに受け取り、すっかり空いたロッカー室で着替え、一休み。
 ・ シャトルバス乗り場へ行き、満車になってから出発、30分強で宇都宮駅に到着。
 ・ 予定の指定席の列車に待たずに乗車。 東京までくつろいで過ごしました。
 ・ 沿道での盛んな応援をしてくれた住民の方々、中学生等のボランテアの方々、大会関係者の方々に感謝いたします。
 ・ 素晴らしい「はが路マラソン」、来年も、必ず参加させてもらいます。

 * 優秀な点、継続を!!
 ・ 運営が優秀。
 ・ 各駅・駐車場、会場から頻繁に発車する、観光バスのシャトルバス。
 ・ 駐車場・バス下車場所か、更衣室、ロッカー室、スタート会場等迄、至近距離。
 ・ エイド : 充分な数量の給水、給食。 特に後半の大量のイチゴ、ナシ、多種類の給食(水餃子、手打ちそば、豚汁)等。   私設エイドが半端ない。お汁粉、甘酒、味噌汁最高!!
 ・ 沿道等での熱意のこもった盛大な応援(多数のお囃子太鼓軍団、ブラバン、踊り、ハイタッチ隊、等)。
 ・ この先のエイド・トイレの表示。ほぼ充分なトイレ数。
 ・ ペースメーカー(3h〜6h)。
 ・ 救護ランナー。
 ・ 1K毎の大きく見やすい表示、10キロ毎、中間点の計測。
 ・ SLの応援汽笛景色が見れる。
 ・ スタート・ゴール会場が、広い井之頭公園。 ゆとりのある1万人プールロッカー室。実質無料ロッカー。
 ・ 適正な参加定員数、参加費、ホスピタリティ。 ストレスフリー。
* 改善要望  
 ・ 出来れば、5キロ毎の計測も。 
 ・ 後半・終盤集中の給食を、前半〜中盤主体に設置を。 (終盤になるにつれ、胃腸への血流が極度に低下し、消化吸収率が低下、エネルギー利用が出来なくなってしまう為)。  

  

 
《 第18回 湘南国際 マラソン 》 

《 概要・特徴 》
 2023 (R5).12. 3.(日)  快晴  南西風 4m/s 最大8 m/s。 気温: 約5〜15 ℃。 平均湿度:56% (横浜) 
   HP= 湘南国際 マラソン 
 【 特徴 】 
  ・ マイボトル、マイカップ必携の、エコに配慮特化した、2万人規模のマンモス大会。
  ・ 200m毎に、ウォーターサーバーを配置。
  ・ チャリティーランナー(クリーンスイーパー)あり。

《 大会要領 》
 ・ エントリー : 4月中旬から9月中旬。
 ・ スタート  : 9時00分。
 ・ 会場    : 大磯プリンスホテル。 
 ・ コース   : 西湘バイパス大磯西IC発〜西湘バイパス〜国道134号〜江の島入口折り返し〜国道134号〜西湘バイパス〜西湘二宮IC折り返し〜大磯西IC〜大磯プリンスホテルゴール。 
 ・ 湘南の海を見ながら国道134号線〜国道1号西湘バイパスを走るコース!、高低差10m以内。
 ・ 西湘バイパス大磯西インターチェンジ(IC)をスタート。フルは江の島入口交差点(藤沢市)と西湘二宮IC(二宮町)で折り返し、大磯プリンスホテル(大磯町)までのコース。
 ・ 制限時間 : 6時間30分。 関門:9ヵ所 号砲後 21.9K=3時間25分後。 39.6K=5時間55分後。
 ・ 給水   : 約200m毎。
 ・ 定員   : 2万人。
 ・ 開催日  : 12月第一曜日。
 ・ 計測   : 靴に付けるタグ。回収。 
 ・ ペースメーカー : 2時間45分から4時間迄の15分毎。 4時間30分、5時間。
 ・ 参加費  : 15,000円。
 ・ 表彰   : 6位まで。
 ・ 参加賞  : Tシャツ。
 ・ 完走賞  : 小さなチェーン付きペンダントメダル。 
 ※ フル完走者=14,268名。 出走者=15,443名。 完走率≒ 92 %。

【 コメント 】
 ・ 9年ぶりの参加。
 ・ 今回は早目の川崎6時12分発の電車に座って、大磯6時55分到着。 足早に歩き、前方の階段混雑、3分程で改札口を出られました。
 ・ 今回も、駅前からのバスでは長蛇の列で、道路渋滞と下車後、会場まで15分歩くので、合計すると徒歩と全く同じ時間かかるようでなので、足慣らしを兼ねて、徒歩で約30分強で会場に到着。
 ・ 当日受付不要なので、今回も、会場周辺の空いてる見晴らしの良い草原でシートを広げ準備する。
 ・ 事前に申告したタイムでA〜Gのゼッケンに書かれた記号順に設置されてる荷物置き場に各自で置いてから、トイレが長蛇の列だったので早めに並び済ませてから、最後のグループGだったので、暖機運転ジョグでスタートを待つ。
 ・ スタート9時直前に列が少しづつ動き出しましたが、スタートライン通過に、22分経過しました。
 ・ 多数の誘導員や市民の応援を受けながら、皆元気いっぱいの表情で走り始めました。
 ・ Gブロック最後尾付近だったので、スタートライン通過後は混雑解消しました。
 ・ 距離表示は1k毎にあり、ペース確認に役立ちました。
 ・ 湘南国際マラソンは、マイカップとマイボトルがキャッチフレーズなので、給水ポイントが約200m毎と非常に多くあり、マイボトルの必要はありませんでした。
 ・ ウォーターサーバーには、スポドリ、水が約10個並んでおり、さらに先には、麦茶と、カルピスの容器があり、各自自由に給水してました。
 ・ 給食は、終盤25K付近までは塩飴程度しかなく、30K位からバナナ、レーズン等がようやくありました。
 ・ コースが自動車専用道路の為、スタート付近以外は、私設エイドが少なかったですが、応援者はそれなりにいました。
 ・ コース上のトイレ間隔が長く、しかも数が少なかったので、非常に混んでました。 10分以上のタイムロスでした。
 ・ 江の島の入り口(18.5k)で第一折り返しとなりすぐに第二関門(19.2k)を関門約5分前に通過。
 ・ 関門時間が、号砲だったので、実質20分以上も短くなってしまい、8分ペース以内で走らないと、次の以降の8箇所ある関門に引っかかりそうになってしまうので、ややペースアップしました。
 ・ 以後トイレは我慢して、復路の反対側の空いてるトイレを利用しました。
 ・ ハーフ折り返し地点付近では、往路では後ろ側に見れた富士山でしたが、復路では曇に隠れて見られず残念。 コースが単調で殺風景、しかも向かい風の強風が追い打ち。
 ・ 会場の大礒西IC付近の第五関門(36.8k:制限=5時間29分)を残り1分半で通過、約3キロ先の二宮IC付近の第2折り返し地点までかなり長く感じました。
 ・ やっとUターン、39,6Kの最後の関門をギリギリの何と約50秒前に何とか通過。 一安心。 すぐに40K地点を通過。 皆安心したせいか、多くのランナーが、歩いてました。
 ・ 道路から会場に入り、急な登りを僅かに登ったら、すぐにゴール。 グロスで6時間12分、ネットでは、5時間50分でした。
 ・ ネックレスのような小さなゴールドの完走メダルを受け取り、すぐ先でタグを外してくれました。
 ・ 今回も、タオルやペットボトル水、給食等の配布がありませんでした。
 ・ 荷物を自分で持ち出し、出口で係員が確認後、近くの空いてきたテント内で着替える。
 ・ 帰りは大磯駅・大磯港、二宮駅行きのバスもありましたが、道路渋滞等で長蛇の列とのことで、今回も二宮駅まで徒歩で約30分弱で到着。 先頭の充分空いてる普通電車に乗車、川崎まで車内で寝られました。
 ・ 大磯駅からでは、先頭車両以外では座れないようです。

 * 今回、200回以上参加、全大会完走したフル大会で、スタート渋滞とトイレ渋滞が原因で、初めて途中の関門残り時間が1分未満を体験。 一番精神的にも疲弊した大会でした。
 * 今回は以前より会場、コース、バス待等、混雑がひどくなり、エイドでの給水以外の食べ物も少なくなるなど、皆さんが評価で述べられてるように、質が低下したように感じられました。 ボランテアの方々の献身的なサービスに感謝します。
   
《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 給水方式  : マイカップでの給水、コップ散乱なくエコ。 但し、マイボトルは自由選択に。 給水スポットは多過ぎ。(300m間隔で良い)節約分を、給食エイドに。
 ・ 距離表示等 : 1Km毎表示。 次のエイド、トイレ迄○○K表示。
 ・ その他、案内書等 : 案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。
《 用改善点 》  
 ・ 運営  : ランナー目線で。
 ・ キャパシテー : 定員過剰:半減に。 バス、トイレ、会場内移動、スタートライン通過等、大混雑の根本原因。
 ・ 会場動線  : 動線悪い、誘導不十分、大混雑。
 ・ トイレ : 一ヶ所当たりの数が少なすぎる(特に往路のコース上)。
 ・ エイド  : 後半迄食べ物が少なすぎ。貧弱。 給水タンクの種類を遠くから見やすく表示を(カルピス、クエン酸、他)。
 ・ 記録    : 5K毎、ハーフ地点での計測追加を。
           記録証に、10K毎の時間、順位表示を。
 ・ ペーサー : 分かりにくい。風船、ペーサー表示のシャツ着用を。
 ・ スタート : ウエーブ方式に。
 ・ 関門等 : 6時間ランナーにとっては、Gグループスタートでは、前半混んでるトイレに寄れば、関門アウトになってしまう。
         号砲基準を、スタートライン通過に。 改善が無ければ、6時間ランナーは、サブスリーでの申告が関門回避に絶対必要。
 ・ 参加賞  : 事前選択制に。(Tシャツ、タオル、メダル、スポーツ用グッズ、地元特産品等から)。 
 ・ その他  : ゴール後にエイドを。 
           会場、コース上に必要最小限のごみ箱を。
 ・ コース  : 出来れば、江ノ島迄延長し、その分、最後約2キロの折り返しを短くするコースに変更を。

 *  種 目  走者           完走者      完走率 %
    フル   男子 13,171     12,237      93
         女子  2,272      2,031      89
         合計 15,443    14,268      92


 
 令和5年、2023年】  

 
 第一回 佐伯(さいき) マラソン 》 

《 概要・特徴 》
 2023 (R5).11.19.(日)  快晴  西南西風 6m/s 最大11 m/s。 気温: 約6〜13 ℃。 平均湿度:56% 
   HP= 佐伯 マラソン 
 【 特徴 】 
  ・ 大分県南部で初めてのフルマラソン大会。

《 大会要領 》
 ・ エントリー : 4月中旬から9月下旬。
 ・ スタート  : 9時00分。
 ・ 会場    : 佐伯市総合運動公園、体育館。 
 ・ コース   : 佐伯市郊街の平坦フル6時間堪能コース。 田園、山間部の平坦地を巡る。 
 ・ 制限時間 : 6時間。 関門 :2ヵ所〜21K=3時間跡。32K=4時間30分後。
 ・ 給水   : 約5km毎。
 ・ 定員   : 500人。
 ・ 開催日  : 11月末日曜日。
 ・ 計測   : モノタグ(両足靴ヒモに通し、輪っかを作り両端の両面テープを貼り付ける。 
 ・ 参加費  : 12,000円。
 ・ 表彰   : 3位まで。
 ・ 参加賞  : シューズケース。
 ・ 完走賞  : なし。  ゴール時、お弁当、お茶、浦部汁を提供。 
 ※ 今回R5年:フル完走者=301名。出走者=名。 完走率≒ 90 %。
  
【 コメント 】
 ・ 大分県フル大会、初参加。
 ・ 前日、大分観光:高崎山動物園と、うみたまご水族館を見学後、佐伯市内に宿泊。 
 ・ 翌日、佐伯駅前からシャトルバスで約20分で会場に到着。
 ・ 当日受付不要で、広い佐伯市総合運動公園、体育館内で準備後、館内に荷物を預ける。
 ・ 司会者等のスピーチ等を聞きながら、会場内のジョギングロードをジョグ。
 ・ フルの部は、約300名程のミニ大会で、混雑なし。 
 ・ 30秒ほどでスタートライン通過。 
 ・ しばらくは市街地を走るので、市民の盛大な応援を受けますが、すぐに田園地帯等を延々と進む。
 ・ 終日快晴で、早朝は寒かったですが、日が昇ると暖かくなり、弱風の暑くも寒くもないマラソン日和になり助かりました。
 ・ 給水エイド約10ヵ所は、スポドリと水が充分あり、袋詰めのお菓子が少々ありました。
 ・ ランナーが少ないので、トイレ渋滞はありませんでしたが、コース上の設置間隔が非常に長く、最初が12キロ、次が17キロと、少な過でした。
 ・ 何回か折り返しがある、ほぼ平坦な田園地帯を巡り、39キロ地点で唯一のきつい登りが200m程あり、この区間だけ歩きました。
 ・ 予定通り、約5時間30分でゴール。
 ・ お茶と、お弁当、汁を受け取りましたが、お茶以外は食べれないので、関係者にあげた後、体育館内へ入り着替え、一服後、シャトルバスに乗り込み、駅のそばのホテルに到着。
 ・ 翌日は、佐伯城跡を見学後、別府へ移動、7つの温泉巡りをした後、大分空港から羽田へ。
 ・ 充実した、マラソンと観光の旅が出来、大いに感謝です。
   
《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 会場    : 非常に広く立派な体育館会場。
 ・ その他、案内書等 : 案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。
《 用改善点 》  
 ・ 荷物預け : セルフ方式採用を。
 ・ トイレ  : コース上の設置間隔が離れ過で数も少ない。
 ・ エイド  : 食べ物が貧弱。 大袋のお菓子のみでバナナ等なし。 
 ・ 距離表示等 : 5K毎しかなかった。1Km毎表示。 次のエイド、トイレ迄○○K表示を。
 ・ 記録     : 途中計測なし、チップによる5K毎、ハーフ地点での計測を。
 ・ 参加賞   : 事前選択制に。(Tシャツ、タオル、地元特産品等から)。 シューズケースは不要。
 ・ その他   : ゴール後のお弁当は、希望者のみの事前有料申込に
 * 第一回目の大会なので、改善の余地が多くありましたが、走り易いコースコースなので、今後の発展を期待します。




 
《 東北・みやぎ復興 マラソン 2023 》 

《 概要・特徴 》
 2023 (R5).11. 5.(日)  曇り後一時晴  北北西風 3m/s 最大 5m/s。 気温: 約14〜17 ℃。 平均湿度:84%  (仙台)
   HP= 東北・みやぎ復興マラソン 2023
 【 特徴 】 
  ・ 復興の“いま”を体感できる公認フルマラソン大会。 コースの4分の3が、東日本大震災の浸水エリア。 
  ・ 特色あるエイドステーションが豊富。 約19か所のオリジナルエイドステーション
  ・ ペースメーカー : 3時間・3時間30分・4時間・5時間・完走ペース。
  ・ エイド : 給水=15ヵ所。給食:13ヵ所。ありがとうの思いを込めたエイド: 特色のある地域食。

《 大会要領 》
 ・ エントリー : 4月中旬から6月下旬。
 ・ スタート  : 9時10分。
 ・ 会場    : 宮城県立都市公園 岩沼海浜緑地 北ブロック(仙台放送ジュニパーク岩沼)。 
 ・ コース   : 弘進ゴムアスリートパーク仙台前〜陸上自衛隊仙台駐屯地〜仙台市民球場〜高砂市民センター 〜 かさ上げ道路〜名取市閖上 〜岩沼市相野釜〜仙台空港〜名取市文化会館前。 
 ・ 制限時間 : 6時間30分。 関門 : 9ヵ所。
 ・ 定員    : 12,000人。
 ・ 開催日  : 11月第一日曜日。
 ・ 参加費  : 12,500円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ。
 ・ 完走賞  : 完走メダル、フィニッシャーズタオル。
 ※ 今回R5年:フル完走者=7,723名。出走者=8,127名。 完走率=95%。

【 コメント 】
 ・ 宮城県フル大会、初参加。
 ・ 
前日、新幹線で仙台へ、市内観光後に仙台市内に宿泊。 
 ・ 翌日、宿泊地から仙台駅乗り換えで、合計約30分で、会場に到着。
 ・ 当日受付不要で、広い会場の会館内の更衣室で準備。
 ・ 荷物を指定の末尾番号のトラックに待たずに手渡し預け、スタートラインへ向う。
 ・ 司会者等のスピーチ等を聞きながら、会場付近をジョグ、再度空いてきたトイレに寄る。 
 ・ 大混雑する中、スタート、5分程でスタートライン通過。 しばらくは大混雑のジョグペース。
 ・ しばらくは多少のアップダウンのある広めの道路、市民の盛大な応援を受けながら、市街地を走った後、堤防の上のような復興道路を延々と進む。
 ・ 曇りで微風の暑くも寒くもないマラソン日和だったので助かりました。
 ・ 数名いる完走応援隊の内、先頭の人が6時間以内のペースランナーだったので、参考にしました。
 ・ 給水エイド15ヵ所は、スポドリ、 → 水、食べ物の順にあり、飲み物は充分ありました。
 ・ 給食エイドは、13ヶ所あり、ほぼ充分の数量がありました。
 ・ 予定通り、ユックリ目の約5時間50分でゴール。
 ・ 完走メダルやタオル、飲み物、ごはん等のお土産を頂きました。
 ・ 充実した、マラソンと観光の旅が出来、大いに感謝です。
   
《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 運営    : 優秀完璧な運営。
 ・ 会場    : 立派な設備のある広い会場。
 ・ 案内・誘導等 : 対応等、ストレスフリー。 大勢のボランティア、市民の盛大な応援等。
 ・ 荷物預け : セルフ方式。
 ・ 距離表示等 : 見やすい1Km毎表示板。 次のエイド迄○○K、.トイレ数表示。
 ・ エイド  水分:充分な数量のスポーツドリンクと水。 テーブル配置も良好。         
      食べ物類 : 豊富特色のある種類。
 ・ 記録     : チップによる5K毎、ハーフ地点での計測。 詳細な記録証。
 ・ その他、案内書等  : 案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。
《 用改善点 》  
 ・ トイレ : 会場、前半までのコース上の数、少ない。
 ・ エイド : 遅いランナーでは、無くなっていた食べ物があった。 コーラがなかった。
《 要望 》
 ・ 参加賞・完走賞 : Tシャツ・バスタオル・メダル・ポーチ類、地域の特産品、食品類等からの事前選択性(エントリー時)を。 (Tシャツとタオル類は、ほとんどの大会でもらうので、マラソン大会参加常連者にとって、有り余ってしまう。)



 
 《 第8回  水戸黄門漫遊 マラソン 》 

《 概要・特徴 》
 2023 (R5).10.29.(日)  曇り一時にわか雨  北北西風 2  最大7 m/s。 気温: 約10〜19 ℃。 平均湿度:75%  (水戸)
   HP= 水戸黄門漫遊マラソン

 【 概要 】  
 ・ 日本三名園「偕楽園」や「千波湖」など風光明媚な観光地の他、水戸の中心市街地やトンネル等、普段走れない場所を走ることができる都市型コースです!
 ・ スタート、フィニッシュ地点は水戸駅から徒歩5分と好立地!
 ・ 全体的に比較的フラットなコースの最後に待ち受けるのは最難関の坂。
 ・ 細かなアップダウンはあるものの、高低差31.8mのほぼ平坦な日本陸連公認コースとなっています。
   ただし、ゴール手前の41km過ぎに約300mの急坂があるので、最後まで体力を温存しておくようにしましょう。  
 ・ 【メイン会場】茨城県三の丸庁舎広場。 駅から約5分のアクセスの良い場所。
 ・ ゲストランナーは、谷口浩美さん。 
 ・ 上野駅―水戸駅間でアクセスに便利な臨時列車も運行。

《 大会要領 》
 ・ エントリー : 4月中旬から6月下旬。
 ・ スタート  : 9時00分。
 ・ 会場    : 茨城県三の丸庁舎広場 
 ・ 制限時間 : 6時間00分。 関門 :第1関門・・約9.5km地点:制限時間10:40、 第2関門・・約19.7km地点:制限時間12:10、第3関門・・約29.2km地点:制限時間13:30、第4関門・・約38.5km地点:制限時間14:30
 ・ 定員    : 10,000人。
 ・ 開催日  : 10月最終日曜日。
 ・ 参加費  : 9,000円。
 ・ 参加賞  : Tシャツ、 完走メダル〜葵(あおい)の紋」が入った印籠型の完走記念メダル。 完走梅。

【 コメント 】
 ・ フルマラソン王国茨城県の歴史の浅いマンモスフルマラソン、『水戸黄門漫遊マラソン』に7年ぶりの参加。 
 ・ 茨城県での歴史のあるマンモスフルマラソンとしては、1月の72回全国勝田マラソン、4月の第34回霞ヶ浦兼全国盲人、10月の8回水戸黄門漫遊マラソン、11月の第43回つくばマラソンの4つあります。

 ・ 今回は、都合で車利用。 水戸駅近くのJR駐車場に予約。
 ・ 約10分で三の丸市民センター会場に到着。
 ・ 当日受付不要で、広い会場の会館横の空きスペースで、準備。
 ・ 荷物を預けスタートラインへ向う。
 ・ 司会者等のスピーチ等を聞きながら、会場付近をジョグ、空いてるトイレに寄る。 
 ・ 大混雑する中、スタート、5分程でスタートライン通過。 しばらくは大混雑のジョグペース。
 ・ 2回の折り返しと、終盤の千波湖一周がありますが、概ね市街地を反時計回りして戻るコース。
 ・ ほぼ平坦なコース、41キロ過ぎに約20mの急坂がありましたが気になるような坂は感じませんでした。
 ・ ペースランナーの5時間30分のランナーに30キロ迄付いていきましたが、胃の調子が悪くなったので、ペースダウン。
 ・ 走行路はスタート〜数百mまでは大混雑したが、以降は走り易かったです。
 ・ 給水エイド15ヵ所は、スポドリ、 → 水、食べ物の順にあり、飲み物は充分ありました。
 ・ 給食エイドは、7ヶ所あり、ほぼ充分の数量がありました。
 ・ 終盤の千波湖一周の眺めが良かったが、なかなかゴールに近づかないので精神的に疲れました。
   
《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 運営    : 優秀完璧な運営。
 ・ 会場    : 駅から近い。 立派な設備のある広い会場。
 ・ 案内・誘導等 : 対応等、ストレスフリー。
 ・ 混雑少   : 適度な定員数。
 ・ 距離表示等 : 見やすい1Km毎表示板。
 ・ エイド  水分:充分な数量のスポーツドリンクと水。        
      食べ物類 : 充分な数量。 
 ・ トイレ   : 会場・コース共、ほぼ十分な数。
 ・ 記録     : チップによる5K毎、ハーフ地点での計測。 詳細な記録証。
 ・ その他、案内書等  : 案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。
  《 用改善点 》  
 ・ 荷物預け・受取 : 各自で預ける方式に変更を。
《 要望 》
 ・ 参加賞・完走賞 : Tシャツ・バスタオル・メダル・ポーチ類、地域の特産品、食品類等からの事前選択性を。(Tシャツとタオル類は、ほとんどの大会でもらうので、マラソン大会参加常連者にとって、有り余ってしまう。)
 





令和 5年10月15日  長井 マラソン》 
【 概要 】
・ 主管 : 長井市教育委員会 ・主催 : 長井マラソン実行委員会。 後援:山形放送他多数。
・ 開催日  : 2023年10月15日(日) 
・ 申込期間 : 2023年6月8日〜 8月20日。 
・ 開催地  : 長井市、 
・ アクセス : 長井駅前から、シャトルバス。 南長井駅から徒歩約20分。
        会場隣に広い駐車場有。
・ 受付等  : ゼッケン等事前発送の為、なし。  当日用パンフレット、芋煮引き換え券配布。 
・ 会場   : 長井市置賜生涯学習プラザ。 光洋精機アスリートフィールド長井(長井市陸上競技場)。
・ コロナ感染予防対策等 特になし。
・ 定員   : フル:900人。 ハーフ:200人。
・ 制限時間 : 5時間30分。  途中関門:4か所あり(ハーフ=2h30m)。
・ 荷物預かり: 事前郵送されたビニール袋に、ゼッケン番号札を貼り、指定の末尾番号の棚に各自で置く。
・ 更衣室  : 体育館。学習プラザ。
・ 開会式  : 9時15分
・ スタート : ハーフ、フル同時スタート。
・ コース  : ながい山の港町マラソンコース(WA公認・日本陸連公認)。  市街地、田園地帯。 
・ キロ表示 : 1K毎、ハーフ。 
・ 記録   : キロ毎、ハーフ、ゴール。
・ エイド  : 約5キロ毎:12か所
    飲み物 〜 水、スポーツドリンク。 
    食べ物 〜 アンパン、ブドウ(マスカット)、エナジージェル2種類、(15K以降、ほぼ全てのエイド)、その他 飴、梅干し等。 
・ トイレ  : 各エイド毎。 会場を含めて全て、混雑なし。
・ サービス : フィニッシュ後、山形芋煮のふるまい。 
・ 参加費  : 9,000円 
・ 参加賞  : Tシャツ。 
・ 完走賞  : 完走タオル。
・ 完走証  : Web完走記録証。各自印刷。
・ 表彰   : 総合6位迄。
・ 招待選手 : ジュマ・イカンガーさん、げんき〜ず宇野けんたろうさん、タンザニアマラソン選手団。 
・ 案内書   : 事前郵送  
※ 充実したHP ⇒長井マラソン ホームページ 
※ 特徴    : ゴール後の芋煮提供。  ストレスフリーな大会。
 

【 コメント 】  
 2023年(R5).10.15(日) 雨、終盤曇り。 気温:12 ℃ →20 ℃ 湿度:73% 南風:約2m/s 最大4 m/s ・・・(長井)
 ・ 山形県で唯一のフルマラソン大会。公認コースで、定員も900名と少な目で、走り易いコース、地方大会の中では、評価の高い人気のある大会。
 ・ 47都道府県フルマラソン大会完了を目指しての参加で、残り7県の大会の内で、最も厳しい大会(ハーフの関門が2時間30分:7分ペース)だったので、何としても、完走したく、事前練習をそれなりに行って当日を迎えました。
 ・ 大会前日、東京から山形新幹線で米沢で途中下車。 上杉神社や上杉謙信に関わる博物館や酒蔵資料館などを観光後、南長井のホテルで宿泊。
 ・ 当日は、朝から小雨。 雨対策をして、徒歩約15分で会場がある長井市置賜生涯学習プラザ、光洋精機アスリートフィールド長井(長井市陸上競技場)の体育館に到着。
 ・ 当日用の小冊子と芋煮引換券を受取、広い体育館内で時間調整。
 ・ 30分前に、事前郵送されたビニール袋に、ゼッケン番号札を貼って、指定の末尾番号の棚に各自で置いた後、体育館傍のスタート地点近くのトラックで、暖気ジョグ。
 ・ 開会式での招待選手の、イカンガーさん、宇野けんたろうさんの話を聞きながらジョグ。
 ・ 定刻9時25分、自己申告順のブロックからフル・ハーフ同時スタート。 当方いつも通り、最後尾からのスタートでしたが、参加者数が500名以下のようなので、僅か1分経過しないうちにスタートライン通過。
 ・ 最初から最後まで、走行路やトイレ等も全て混雑なく、ストレスフリーでした。
 ・ 終日小雨で低目の気温、弱風予報なので、カッパを羽織ったままでも暑くも寒くもない状態でした。 足元の水溜まりを避けながらの走りになりました。
 ・ キロ表示は1キロ毎、計測は5キロ毎と、ハーフ地点。 エイドとトイレも約5キロ毎にあり、何かと助かりました。
 ・ エイドは、スポドリ・水、食べ物として、アンパン、ブドウ(マスカット3個入りカップ)、エナジージェル(2種類)等が、15K以降ほぼ全てのエイドに充分な量があり、助かりました。
 ・ 一周目の11キロからと2周目の29キロからの約1Kで20mの登坂がありましたが、全般的にはほぼ平坦で、走り易いコースでした。
 ・ 場所柄、応援は少ないですが、雨の中、熱心な応援に感謝です。
 ・ 前回の大会から関門が厳しくなったせいで、シリアスランナー風の大会になってしまったようで、遅いランナーにとっては、最初から単独走気味になってしまいましたのは残念です。 
 ・ 早くも2周目の外人ランナーが猛スピードで駆け抜いていきました。
 ・ ハーフ地点での関門が2時間30分なので、6分50秒程度を目標に走ってほぼ予定通りのペースを維持できており、体調も良好に維持出来ていましたので、一安心。
 ・ しかしトイレに頻繁に立ち寄っていたため、気が付くと実質ペースが7分ジャスト近くになっていました。
 ・ しかしペースをもっと上げるとムカツキそうになりそうなので同じペースを維持。
 ・ 競技場に戻ってコースを進むと、何と秒単位のカウントダウンの音声が耳に飛び込み、ビックリ!! 慌てて計測マット地点までの約50mをダッシュ、何と関門8秒前に通過。!!
 ・ 200回以上の全フルマラソン参加大会連続出場完走中、関門ギリギリ通過は初体験。 関門ギリギリとは思っていなかったので、ほっとした以上にビックリしました。
 ・ エイドが豊富なので、いつも携行してるエナジージェルと塩羊羹等の入ったウエストポーチを2周目出口でデポ。
 ・ 2周目は、1周目より30分も緩い3時間で走れば良いので、気分的に非常に楽です。
 ・ 少しペースダウン気味に走り続けました。
 ・ 時々、パトロン(サポートランナ)の方が、並走してくれ、走り易くなりました。
 ・ 各エイド毎にあるブドウを少々頂き、エナジージェルも二ヵ所で頂きマイペースで走り続けてるうちに、雨が止み、走り易くなりました。
 ・ ようやく40キロ地点通過、充分ゆとりがあったのでペースダウンしました。
 ・ 競技場に入って残り500m、周回してからNo.を呼ばれて無事ゴール。 
 ・ ほぼ予定通りの5時間19分(ネット=5時間18分)でゴール。 
 ・ 完走タオルを受け取り、(記録証は、明日ウエーブ発行)体育館内の荷物受け取り場で受け取って、一休み後、引換券でオニギリと芋煮を受取り、小休憩後、ホテルへ徒歩で戻る。
 ・ 途中、偶然前日長井駅から隣のホテル泊の方と話したランナーとまた一緒になり、完走を祝う話等をしながら宿に到着。
 ・ コロナが落ち着き、いつもどおりの盛大な大会に盛り上げてくれた主催者、関係者、地域住民の皆様等に、深く感謝致します。
 * 評価点の高い歴史のある大会だけあって、素晴らしい思い出に残るマラソンと観光の旅を送ることが出来感謝です。
 * 今大会完走で、当方の目標『全国47都道府県フルマラソン大会完走 』達成まで、残り6県となりました。!!

《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 運営    : 優秀完璧な運営。
 ・ 会場    : 立派な設備のある広い会場(長井市置賜生涯学習プラザ、体育館等)雨天時でもOK。
 ・ シャトルバス : 往復共、駅・駐車場発着。
 ・ 案内・誘導等 : 対応等、ストレスフリー。
 ・ 荷物預け・受取 : 各自で預ける方式。非常にスムース。
 ・ 混雑少   : 適度な定員数。 
 ・ 距離表示等 : 見やすい1Km毎表示板。 
 ・ エイド   : 水分:充分な数量のスポーツドリンクと水。 
           食べ物類 : マスカット、アンパン、エナジージェル2種類等。  
 ・ トイレ   : 会場・コース共、十分な数。
 ・ 記録     : チップによる5K毎、ハーフ地点での計測。 詳細な記録証。 
 ・ その他   : パトロン(サポートランナー)配置。
           フィニッシ地点での芋煮の提供。 
 ・ その他、案内書等  : 案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。 
《 用改善点 》  
 ・ エイド   : 食物の種類を増加を。コーラも。
《 要望 》
 ・ 参加賞・完走賞 : Tシャツ・バスタオル・メダル・ポーチ類、地域の特産品、食品類等からの事前選択性を。(Tシャツとタオル類は、ほとんどの大会でもらうので、マラソン大会参加常連者にとって、有り余ってしまう。)



   

令和 5年 9月24日  オホーツク網走 マラソン》 
【 概要 】
・ 主催    : オホーツク網走マラソン実行委員会。 後援:北海道開発局網走開発建設部、北海道オホーツク総合振興局。
・ 開催日  : 2023年 9月24日(日) 
・ 申込期間 : 2023年4月1日(土)〜 7月14日(金)。 
・ 開催地  : 網走市、網走監獄前。 
・ アクセス : 指定駐車場、市内のホテル、駅前から、シャトルバス。 頻繁に発車。
・ 受付等  : ゼッケン等事前発送の為、なし。
・ 会場   : 網走刑務所前。
・ コロナ感染予防対策等 特になし。
・ 定員   : フル:2,600人。 他に5K:300人、3K:100人。
・ 制限時間 : 6時間30分。  途中関門:3か所あり(35K=5h20m)。
・ 荷物預かり: 事前郵送されたビニール袋に、ゼッケン番号札を貼り、ゼッケン番号のトラックへ預ける。
・ 更衣室  : ホール。
・ 開会式  : 8時30分
・ スタート : 8:45分から1分毎のウエーブスタート。 A 〜 J ブロック。
・ コース  : 網走刑務所前をスタート。 市街地を抜け、ややきつい坂道をアップダウン、海沿いを北上、能取岬灯台を廻って、サイクリングロードを走り、大曲湖畔園地のひまわり畑でゴール。 
・ キロ表示  : 1K毎。 後半は0,5K毎。 
・ エイド表示 : 500m先、エイド、トイレあり。
・ 記録    : 10キロ毎、ゴール。
・ エイド   :  約2.5キロ毎
    飲み物 〜 水、スポーツドリンク、 麦茶、 牛乳、 シジミ汁、カニ汁、(コーラ)。 
    食べ物 〜 地元名産品の牛肉、饅頭(イモ、かぼちゃ)、バナナ、デザートのシャインマスカット、 飴、梅干し等。 
    その他 〜 水掛あり。
・ トイレ  : 各エイド毎。スタート会場以外、混雑なし。
・ サービス : マッサージ、血圧測定等のサービス。 
・ 参加費  : 10,000円 
・ 参加賞  : オリジナルゼッケンホルダー、YAMAtune製オリジナルソックス、おもてなしブース飲食券:500円。 
・ 完走賞  : 網走刑務所の焼印入り大会オリジナルメダル。 タオル。
・ 完走証  : Web完走記録証。各自印刷。
・ 表彰   : 総合6位迄。
・ 応援ナビあり 
・ 案内書   : 事前郵送  
※ 充実したHP ⇒ オホーツク網走マラソン ホームページ 
※ 特徴    : ランナーズの評価点数が全大会中、今年もトップ。 おもてなし度最高レベル、エイドの食物が豊富。 網走刑務所前スタート、オホーツク海を眺めながら能取灯台を廻って、ひまわり畑でゴール。 30分毎のペースランナ。 前半適度なアップダウン、適度な人数等、ストレスフリー。  

【 コメント 】  
 2023年(R5).9.24(日) 晴。 気温: 11℃ →19 ℃ 湿度:70% 南西:約3m/s 最大 5m/s ・・・(網走)
 ・ この大会は、ランナーズの評価点数が全大会中、今年もトップ。 おもてなし度最高レベル、エイドの食物が豊富。 網走刑務所前スタート、オホーツク海を眺めながら能取灯台を廻って、ひまわり畑でゴール。 30分毎のペースランナ。 前半適度なアップダウン、適度な人数等、ストレスフリー。大会。 
 ・ 大会前日、羽田から約1時間半で網走に近い女別空港に到着。 
 ・ 予約してたレンタカーを利用して、屈斜路湖と摩周湖を巡った後、網走に戻り、網走監獄博物館を見学。
 ・ いくつもの見学コースがあり、北海道の重厚な開発の歴史を改めて知り、感銘を受けました。
 ・ 遅くなってしまったので、北見のホテルへ、1時間弱で到着。
 ・ 当日は、呼人駅近くの運動公園の指定駐車場に駐車。 会場まで、シャトルバスにゆったり座って、約15分で到着。
 ・ スタート会場の網走刑務所等を記念撮影後、ホールへ入り休憩、空いてるトイレをすませてから、指定されたトラックへ荷物を預け、周辺の道路で開会式を聞きながらジョグ。
 ・ 定刻8時45分、Aグループからスタート。以後Jグループまで1分毎にウエーヴスタート。
 ・ スタート後約200m迄は狭いので、混雑、追い越し禁止区間を過ぎると、ゴールまでユッタリでした。
 ・ 30分毎のペースランナーが配置されてるので、当方5時間半のPRの前後を走りました。
 ・ 快晴微風で早朝は10℃位迄冷えましたが、日中は20℃以上迄気温が上昇する予報なので、暑さ対策をして走りました。
 ・ 市内の数キロ迄は、市民の盛大な声援やブラスバンドや踊りなどがあり励まされました。
 ・ 後方から、ゲストランナーのワイナイヤーさんが、ランナーの肩を叩きながら、一気に駆け抜いていきました。
 ・ 6キロから約1Kで80mのややきつい登坂とその後、50m下るパターンが、15キロ迄4回あるので、急坂部分はラン&ウオークで進みました。
 ・ その後は、ゴールまでほぼ平坦なコースで、比較的走りやすいコースでした。
 ・ 距離表示は1キロ毎。 2,5キロ毎にあるエイドとトイレ表示は500m手前にあり、非常に大きな看板なので見落としなく助かります。
 ・ トイレに寄る毎に、5時間30分のペーサーに一旦抜かれましたが、すぐに追いつき、30キロ迄、ペーサーの前後を走りました。
 ・ 給水所は途中2.5キロ毎にあり十分な数量、スポドリ → 水の順番に統一されており、給食も地元名産品の牛肉、饅頭(イモ、かぼちゃ)、バナナ、デザートのシャインマスカット、飴、梅干し等豊富にありました。
 ・ ただ、遅いランナーにとって、コーラやデザートが品切れでした。
 ・ 市内を抜けると、ゴール直前まで、場所柄、応援はほとんどありませんでしたが、気持ちの良い樹林帯やオホーツク海などの景色を見ながら走れました。
 ・ 今回も、アミノバイタルエネジーゼルを1個ウエストポーチに入れ、約20キロ先から摂りました。
 ・ 予報通りかなり蒸し暑くなり、エイドの毎に、アームカバーと、クールネックに水かけして、冷却しました。
 ・ 後半のエイドでもコーラや和菓子がなく、一ヶ所ババナにありつけました。当方ペジタリアン体質の為、地産食品は食べられず、残念でした。
 ・ 30k過ぎ迄、5時間30分ペーサーの前後で維持できていましたが、ムカツキ感が生じたので、ペースダウンしました。
 ・ 単調なサイクリングロードを延々と進み、ようやく40キロ通過。 ほっと一息です。
 ・ 大曲園地に入ると、最盛期を過ぎたヒマワリが迎えてくれる中、満開の光景を思い浮かべながら、フィニッシュ。
 ・ 無事、予定より遅い5時間52分(ネット=5時間50分)でゴール。 
 ・ 完走メダルとタオルを受け取り、芝生で休憩後、荷物受け取り場で受け取る。 記録証は、明日ウエーブ発行。
 ・ 休憩後、ゴール地点と、隣の満開になった「コスモスの小径」で写真撮影。
 ・ 駐車場行の空いたシャトルバスに乗り、15分弱で到着。
 ・ レンタカー内で休憩飲食後、北見のホテルまで、約40分で到着。
 ・ コロナが落ち着き、いつもどおりの盛大な大会に盛り上げてくれた主催者、関係者、地域住民の皆様等に、深く感謝致します。
 * 評価点トップの大会だけあって、素晴らしい思い出に残るマラソンと観光の旅を送ることが出来感謝です。

《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 運営    : 優秀な運営。
 ・ 会場    : 有名な観光地。
 ・ シャトルバス : 往復共、頻繁に発着。
 ・ 案内・誘導等 : 対応等、ストレスフリー。
 ・ 荷物預け・受取 : ゼッケン番号のトラックへ預ける方式。非常にスムース。
 ・ 混雑少   : 10ブロックの1分毎の時間差スタート(ウエーブ方式)。 
 ・ 距離表示等 : 見やすい1Km毎表示板、後半は、0.5K毎。 「500m先エイド・トイレ」の表示板も。 
 ・ エイド   : 水分:充分な数量のスポーツドリンクと冷たい水。順番:スポ → 水に統一。 
           食べ物類 : 豊富な食べ物等。”元気”エイドステーションではかに汁、芋団子、しじみ汁、 マスカット、トマト等。  
 ・ トイレ   : 会場・コース共、ほぼ十分な数。
 ・ ペーサー  : 30分毎のペーサー配置。
 ・ コース   : 有名な観光地を巡る風光明媚なコース。
 ・ 記録     : チップによる5K毎の計測。 詳細な記録証。 
 ・ その他   : オリジナルゼッケン。
           ゲストランナーとのトークショー、写真撮影。
           コース上の「名言集」看板。
           フィニッシ地点での市長の出迎え。農大生による踊り。
            フィニッシ地点での多数の食事店。 
 ・ その他、案内書等  : 案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。 
《 用改善点 》  
 ・ エイド   : 食べ物:胃腸の機能が良い前半から食べ物の提供を。  和菓子類、フルーツ等も希望。
             遅いランナーにも品切れにならない量を。(コーラ、フルーツ等)
 ・ 記録    : 5キロ毎、ハーフ地点の追加計測を。
 ・ 速報記録証 : 紙の記録証即発行を。 
《 要望 》
 ・ 参加賞・完走賞 : Tシャツ・バスタオル・メダル・ポーチ類、地域の特産品、食品類等からの事前選択性を。(Tシャツとタオル類は、ほとんどの大会でもらうので、マラソン大会参加常連者にとって、有り余ってしまう。)



   

   令和 5年 5月 3日  第11回 柏の葉 マラソン  
《 2023年(令和5年)5月 3日  第11回 柏の葉マラソン 》
  
【 概要 】
・ 主催    : アースラン 実行委員会。
・ 開催日  : 2023年 5月 3日(祭日) 
・ 申込期間 : 5月1日迄。
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
* 会場   : 千葉県柏市柏の葉公園内。
・ 受付場所 : 柏の葉公園 競技場。 つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅から徒歩約25分。 
         最初に、コロナ健康調査票を記入提出、その後受付し、計測用チップ付きゼッケンと周回確認用輪ゴム13本、プログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   :200名 。
         フルの他、30K,ハーフの、ロングの部と、その他10K以下の部、親子の部等が多数あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 最終周回(39キロ)に5時間20分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: 部屋のシート上に、支給されたビニール袋に入れ、u[を見えるようにして、各自で置く。
・ 開会説明 : 8:45分
・ スタート : 9時。 
・ コース  : 公園内約3Kを14周。  
・ キロ表示 : 500m毎。
・ 記録   : ゼッケンに付いてるチップ計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 周回回数は、輪ゴム13本渡されるので、周回毎に1本づつ捨てる。 全部無くなったら、再度の一周。 各自で確認のこと。 事務局でゴール後チェック。
・ エイド  : 一ヶ所。 競技場内 : 水、スポドリ、バナナ、梅干し、チョコ類。
・ トイレ : コース脇に、三ヵ所。
・ アクセス :つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅から徒歩約25分。 路線バス。 駐車場あり。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : Tシャツ、タオル、ボールペン、ゼッケン止め等から選択。
・ 完走賞 : バスタオル。
・ 案内書 : ハガキ。 メールで通知。
※  特徴  : 小規模の練習会的大会。 整備された人気のある公園内の歩道を周回。

【 コメント 】  
・ 秋葉原からつくばエクスプレス線(TX)で、約30分座って、柏の葉キャンパス駅で下車。
・ 駅から1番乗り場の「江戸川台東口」行きバスに乗車。三つ目の「税関研修所」バス停で下車、200m先の総合競技場内の受付に到着。
・ 受付で、コロナ健康調査票に記入提出後、参加大会種別に受付し、ゼッケン、輪ゴム、プログラム、スポドリ、参加賞等を受け取り、競技場の更衣室兼荷物置き場の空いた場所で準備。 完了後、手荷物をビニール袋に入ておく。
・ トラックでジョグしながら、8時55分からの説明を聞く。 
・ 9時丁度、フル約100名とハーフの部が、一斉のスタート。 当方、いつものように最後尾からのスタート。 30秒後に、スタートライン通過。
・ 3分後に、30キロの部がスタート、後方から次々と抜かされていきました。
・ コースは前回同様で、走路は何度か複雑に変化してましたが、朱色のコーンがあるおかげで迷うことはありませんでした。
・ 終日快晴、24℃位迄気温が上がる予報なので、完走だけを目標にユックリ目のイーブンペースにしました。
・ コースの約半分弱が木陰になっており、気持ちの良い緑のそよ風に吹かれながらのランが出来、マラソンコースとしては非常に良かったです。
・ トイレの他に、コース脇に水道があり、時々アームカバー等に水を浸し、冷却しました。
・ 周回コースなので、本部のエイド直近の階段下に、エナジードリンクや炭酸飲料等をデポし、二周毎に摂りました。
・ コロナが落ち着き、大勢の来園者が散策、運動をしていたり、グループでシートを敷いて休んでいました。
・ コースの約半分は、石畳で部分的に凸凹しているので、注意して走りました。
・ 10周もすると、飽きてきますが、間欠的に1〜10キロ、小学生、親子の部等が走るので、最後の一周以外は、前後に走者がいました。
・ 終盤、飽きてきたので、音楽を聴きながらの走りました。
・ 終盤、暑くなったので、若干ペースダウン、ほぼ予定通りのタイム、5時間44分でゴール。 
・ 参加賞のバスタオルを受け取った後、記録証を受け取り、荷物室・更衣室で着替え、持参した飲み物を一服、一休みしてから、路線バス乗り場へ行き、駅まで乗車。
・ シーズン最後のフルマラソン大会、良き練習になりました。

《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 競技場が会場  : 室内で着替え、荷物置ける。周回なので、競技場内を走れ、マイドリンクのデポ可能、トイレ2ヶ所あり、コース脇にも数ヶ所あるので混雑なし。 
 ・ 混雑少      : フル約100名強、ストレスフリー。 
 ・ 距離表示    : 500m毎。 
 ・ 記録       : チップによる計測。〜 3K周回毎、ゴール 
 ・ 速報記録証   : 即発行。ネット、スプリット、順位表示。
 ・ 完走賞      : 完走タオル。
 ・ 参加賞      : Tシャツ、タオル、ボールペン、ゼッケン止め等からの選択方式。
《 用改善点 》  
 ・ コース      : コースの約半分がデコボコした石畳、何度も急カーブで、複雑に変化、但し赤コーン設置と、要所には誘導員が指示してくれる。
             急カーブの少ないコースに変更を。
 ・ 周回数確認   : 輪ゴム方式と、大型モニターの併用を。(他開催では実施)。
 ・ エイド      : 給食種類少ない。 できればフルの後半コーラも。

 
 
 

   令和 5年 4月16日  第33回 霞ヶ浦 マラソン  
《 2023年(令和5年)4月16日  第33回 霞ヶ浦マラソン 》
  
【 概要 】
・ 主催    : かすみがうらマラソン大会実行委員会、茨城陸上競技協会。 後援:茨城県教育委員会。
・ 開催日  : 2023年 4月16日(日) 
・ 申込期間 : 12月7日〜1月25日。 
・ 開催地  : 土浦。 
・ アクセス : 土浦駅、徒歩約10分。
・ 受付等  : コロナ対策検査等はなし。  ゼッケン等事前発送の為、なし。
・ 会場   : 土浦市川口運動公園J:COMフィールド土浦。
・ コロナ感染予防対策等 特になし。
・ 定員   : フル:14,000人。 他に10マイル:5,000人、5Kの部:1,000人。
・ 制限時間 : 6時間5分。  途中関門:17K=2時間15分。 28.5k=4時間10分
・ 荷物預かり: 各自が支給された45Lビニル袋に、預入票と共に入れ、各自が、空いてる棚の好きな場所に置く。協力金:100円。
・ 更衣室  : 大型テント。
・ 開会式  : 9時30分
・ スタート : 9:45分から5分毎のウエーブスタート。 A〜Cブロック。
・ コース  : 川口運動公園周辺をスタート、かすみがうら市歴史博物館先を中間点とし、川口運動公園J:COMフィールド土浦をゴールとする湖岸周回コースを走る。
        日本陸上競技連盟公認大会 国際陸上競技連盟公認コース World Para Athletics公認大会 WPA Approved Eventとして公認。 
・ キロ表示  : 1K毎。
・ エイド表示 : 500m先、エイド、トイレあり。
・ 記録    : ゼッケンに付いてるタグ。 5キロ毎、ゴール。
・ エイド
       ・ 公設エイド: 2.5キロ毎、水、スポーツドリンク主体、バナナ、チョコ、カステラ等。他に飴、梅干し。 
         飲み物 〜 水、スポーツドリンク(コップ)。
       ・ 私設エイド: 終盤から私設エイドが増えてくる。 例年に戻って、オニギリ、バナナ、ふかし芋、完走芋、饅頭、お汁粉、漬物、コーラ、ホットドリンク、飴、オレンジ、梅干し等が復活。 冷却用にシャワー、水掛、氷もあり。
・ トイレ  : 競技場周辺に多数。  各エイド毎。
・ サービス : 各専門スタッフによるスポーツマッサージ、ストレッチング、テーピング、血圧測定等のサービス。 
・ 参加費  : 10,000円 
・ 完走証  : 今回は、翌日にダウンロード。各自印刷。
・ 完走賞  : 土浦名産品。
・ 参加賞  : アームカバーまたは特産品食べ物、どちらかを選択(+エントリー時に選択)。 
・ 完走賞  : 醤油200ml、 コシヒカリ備品ライス。
・ 表彰   : 総合3位迄。
・ 案内書   : 事前郵送  
※ 充実したHP ⇒ かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンホームページ 
※ 特徴    : 歴史のある、マンモス大会。市民総出の熱心な応援が凄い。私設エイドが豊富。 

【 コメント 】  
 2023年(R5).4.16(日) 晴、風量後にわか雨。 気温: 10℃ →23 ℃ 湿度:84% 東南東風:約2m/s 最大9 m/s ・・・(水戸)
 ・ 昨年に続き14,000人参加の、33回目の歴史あるマンモス大会。 
 ・ 品川始7:15発の特急ときわ51号で、土浦に、8:19 着。
 ・ 約10分で、更新された非常に広い川口運動公園に到着。 今回は、コロナチェック等一切なく混雑しませんでした。
 ・ 昨日から深夜まで大雨でしたが、明け方にはすっかり上がりましたが、芝地は濡れていたので、大型テント内で着替えました。(床全体に薄いシートが敷かれていたので、濡れてなく助かりました。 佐倉マラソンでは、シートなし。)
 ・ 事前郵送されたビニール袋に荷物と荷物券を入れ、隣の荷物預り所へ行き、協力金の100円を箱に入れ、各自が、まだ空いてる自分の好きな場所に置き、専用出口から退出。 マンモス大会にしては最高にスムースでした。
 ・ 今日は晴れて蒸し暑くなる予報だったので、防寒用ヤッケ等は着用せず。 
 ・ 近くの100位ある仮設トイレはかなり長蛇の列だったので、ジョグしながら遠い場所の空いてるトイレに行き10名位の待(一基当たり3人)でしたので、5分待で、済みました。
 ・ 開会式を聞きながら、競技場沿いの道路をジョグ。 
 ・ Aブロックが、9時45分にスタート。 当方、最後のCブロックなので、9時55分スタート。
 ・ 誰も並んでないいない既設トイレに再度寄ってから、Cブロックの中ほどから進み、スタート地点に待っていた青い風船を着けた5時間のペーサーを見つけ、一緒にスタート。
 ・ スタートラインを号砲約2分後に通過。
 ・ ウエーブスタート方式なので、最後まで混雑もなく、走り易かったです。
 ・ スタート約1kmでJRの陸橋の登坂約10mを越え、2K先で約20mの坂を超えるまでは、心拍数が上がり過ぎないように注意して走りました。
 ・ 17キロ付近でも約20mの登りがありますが、それ以外はほぼ平坦なコースで、比較的走りやすいコース。 
 ・ 途中で、有森裕子さんが後方から走ってきたので、グータッチ。
 ・ 距離表示は1キロ毎。 エイドとトイレ表示は500m手前にあり、非常に大きな看板なので見落としなく助かります。
 ・ 7.5Kのエイドで、トイレに寄ったので、5時間ペーサーに一旦抜かれましたが、すぐに追いつき、30キロ迄、ペーサーの前後を走りました。
 ・ 距離表示板と共に、今風の「川柳」が今回も掲示され、和みました。
 ・ 給水所は途中2.5キロ毎に合計15箇所あり十分な数量で、給食もかなり復活していました。
 ・ 応援団はまだ少な目でした。 
 ・ 来年こそは、例年通りの素晴らしい応援やエイドのおもてなし(焼き芋)等を、期待しています。
 ・ 今回も、アミノバイタルエネジーゼルを1個ウエストポーチに入れ、約20キロ先から摂りました。
 ・ 予報通りかなり蒸し暑くなり、エイドの毎に、アームカバーと、クールネックに水かけして、冷却しました。
 ・ 後半は、私設エイドが増え、各種の食べ物等(オニギリ、バナナ、ふかし芋、完走芋、饅頭、お汁粉、漬物、コーラ、ホットドリンク、飴、オレンジ、梅干し)が提供されており、シャワー等もあり、助かりました。
 ・ 30k過ぎ迄、5時間ペーサーにの前後で維持できていましたが、ムカツキ感が生じたので、ペースダウンし回復を待ちました。
 ・ 2回連続のサブ5は、お預けです。 
 ・ にぎやかなカエルの合唱を聞きながら、レンコン畑の横を黙々と、スローペースで走りました。
 ・ 35K地点で恒例のお汁粉を頂き、一服。
 ・ やがて、町が見えてきて、ようやく40キロ通過。 ほっと一息です。
 ・ 41キロ付近では、恒例の「ロッキーおじさん」が、“ロッキー”の曲を流しており、再会。元気を頂きました。
 ・ 競技場に入り、半周先のゴール目指して最後の力走。 盛大な声援を受けながら、無事、予定より遅い5時間15分(ネット=5時間13分)でゴール。 
 ・ すぐにチップをはがしてくれ、スポーツドリンクと、お土産を受け取り、荷物預け場所へ向かう。 記録証は、コロナの為、明日ウエーブ発行。
 ・ 荷物を自分で取りだし、近くの芝地隅の風のない場所で着替えてると、にわか雨が降り出し急いで着替え終え、傘を取り出し一服後、駅へ向かう。
 ・ 指定の特急列車(16時25分発)乗車前に、駅でお土産と飲み物を購入。
 ・ 品川迄指定席で、ゆったりくつろぎ寝ながら、1時間で到着。 
 ・ 充実したマラソンの一日でした。
 ・ コロナが落ち着き、いつもどおりの盛大な大会に盛り上げてくれた、主催者、関係者、地域住民の皆様に、深く感謝致します。
 * 有意義に走ることが出来て感謝です。

《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 運営      : 優秀な運営。
 ・ 会場      : アクセス良好。 広い会場、競技場。
 ・ 荷物預け    : 非常にスムース:各自が空いてる棚に置く方式。 (不明時、ボランティアさんが、見つけてくれる。)
 ・ 混雑少     : 3ブロックの5分毎の時間差スタート(ウエーブ方式)。 
 ・ 距離表示等   : 見やすい大きな1Km毎表示板、併記された「川柳」も和みます。 「500m先エイド・トイレ」の表示板も。 
 ・ エイド   公設: 充分な水とスポーツドリンク。 
         私設: 多数の提供、豊富な食べ物等。
 ・ トイレ     : 会場・コース共、ほぼ十分な数。
 ・ 誘導等     : 充分すぎるほどでの体制での誘導案内、交通整理。 
 ・ ペーサー    : 4・5・6時間ペーサー配置。
 ・ 記録      : チップによる5K毎の計測。 詳細な記録証。 
 ・ 参加賞    : エントリー代金振り込み時、事前選択性に。〜 数種類の中からの選択  
 ・ その他、案内書等 : 案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。 
 ・ 有森裕子さんの応援 : グータッチ、熱烈な声援等。
《 用改善点 》  
 ・ 荷物預かりシステム : 昨年方式に戻す。(末尾番号の棚に各自で置く)。 
 ・ エイド     : 食べ物: 公設エイドの食べ物がバナナ、チョコのみ。和菓子類、フルーツ等も希望。
 ・ 記録      : ハーフ地点の追加計測。
 ・ 速報記録証 : 即発行。 
 ・ その他   : 開催時期を、2・3月、秋に変更を。


   
.  

《 (第40回) 《 佐倉 マラソン 》
【概要】
 《佐倉 マラソン 小出義男メモリアル》  2023.(R5.)3.26.(日) 雨、 気温 10℃ 〜14℃  湿度 95%、 北西風 3m/s。
 ・ 主催 : 佐倉市陸上競技協会
 ・ 会場 : 岩名運動公園陸上競技場
 ・ コース: 岩名運動公園陸上競技場周辺道路(日本陸上競技連盟公認大会/フルマラソン、公認コース/10km)。 
 ・ 種目 : フルマラソン、10K、3K。 
 ・ 申込 : 2022年11月15日(火)〜2023年1月15日(日) 〜 申し込み順。
 ・ 開催 : 2023年3月26日(日)。 例年3月第四日曜日。 
 ・ 会場 : 岩名運動公園陸上競技場(千葉県佐倉市)。 京成佐倉から徒歩約30分。 京成佐倉駅から、シャトルバス運行。約10分(待ち時間:20〜30分)
 ・ 受付 : 検温のみ。リストバンドを腕に装着。
 ・ 制限時間 : 6時間。  途中関門三ヵ所。(16.5km地点(草ぶえの丘)2時間20分、28.5km地点(ふるさと広場)4時間、34.0km地点(萩山)4時間50分に関門)。
 ・ スタート : 9時30分。 
 ・ コース  : 佐倉の自然を代表する印旛沼沿いを駆け抜けます。コース上には春の訪れを実感させてくれる桜並木や、異国情緒豊かなオランダ風車、のどかな田園風景、昔ながらの町並みなど風情ある眺めが広がります。オリンピック金メダリスト・高橋尚子選手や有森裕子選手が練習を積んだ「金メダルジョギングロード」を走ることができるのも魅力です。
 ・ 高低差  : 約 25m、 累積標高差約 120m。 
 ・ キロ表示 : 1km毎、ハーフ地点、残り1km、500m。
 ・ 計測 : スタート地点、10キロ毎、中間点、ゴール。
 ・ エイド : 10個所(飲み物:水、ポカリのみ。 食べ物: パンケーキ、黒棒ドーナツ、アンドーナツ、バームクーヘン、アメ、塩タブ等。)
 ・ トイレ : 15個所。
 ・ ペースランナー : 2時間50分・3時間・3時間15分・3時間30分・3時間45分・4時間・4時間15分・4時間30分・4時間45分・5時間・5時間30分のペースランナー各2名。 
 ・ 定員 : 6,500人(フル)。 10K:3,000名。
 ・ 整列 : 各自の目標タイム順。
 ・ 記録 : ランナーズチップ(靴に装着、回収)方式。
 ・ 記録証 : 後日ウエーブ発行。 グロス、ネットタイム、5キロ毎、ハーフ地点のタイムと総合、種目別順位記載。
 ・ 参加費 : 9,500円。 
 ・ 参加賞 : タオル、手袋。  
 ・ 主催 : 佐倉市陸上競技協会。

《 特徴 》
 ・ 佐倉市街地と田園地帯、印旛沼を廻るほぼ平坦なコース。 印旛沼や田園地帯を走るので、強風を受け易い。 スタート会場の岩名運動公園は、高台にありゴール直前の急な登りがきつい。 制限時間:6時間。
 ・ かつてオリンピック女子マラソンでメダルを取った、有森裕子選手、高橋尚子選手がトレーニングしていた「金メダルジョギングロード」コースがある。
 ・ 岩名運動公園を発着点として、佐倉の自然を代表する印旛沼沿いを駆け抜けます。 コース上には春の訪れを実感させてくれる桜並木や、異国情緒豊かなオランダ風車、のどかな田園風景、昔ながらの町並みなど風情ある眺めが広がります。
 ・ 公認大会。
 ・ MCC(マラソンチャレンジカップ)参加大会。
 ・ 事前にナンバーカードセットを送付。 大会当日の受付はない。
 ・ コロナ対策:入口で、検温チェック。 リストバンド腕にはめること。(入場条件)
 ・ 開催日 : 毎年3月最終日曜日。9時半スタート。
 ・ 会場: 千葉県岩名運動公園
 ・ 交通 : 京成佐倉から徒歩約30分。無料送迎バスあり。 京成佐倉駅、JR佐倉駅より無料送迎バス。
 ・ 制限時間: 6時間。 関門3ヶ所: 1km8分27秒を基準として関門を設ける。
    @ 16.5km地点(草ぶえの丘)…11時50分、 A 30km 地点(ふるさと広場)…13時45分、 B 35.2km地点(萩山)…14時30分。
 ・ スタート: 9時30分。
 ・ 定員 : フル=6千人、10K=5千人。
 ・ 距離表示: 1k毎。 給水15ヶ所。 
 ・ 計測=ランナーズチップ。
 ・ 各部門共通(各1位〜 6位まで。)の他に特別賞がある。
   @ シルバー賞: 大会当日70歳以上で制限時間内に完走した方。 A ファミリー賞: フルマラソン・10kmの部の同一部門にエントリーし、親子または夫婦とも制限時間内に完走した方。
   B 最高タイム賞 : フルマラソン・10kmそれぞれの部の最高タイム男女各1名にオリーブの冠を授与する。 
 ・ 手荷物預け : 無料 末尾番号区分テントに。
 ・ 会場に模擬店、テーピングブース、エイド(パン)も。  
  ※  HP ⇒ 
第40回佐倉マラソン大会【公式】  
  ※ 結果 〜 フル 申込者:5,153名、 フル走者:名、 完走者名:3,210名、  完走率=%。  制限時間:6時間。

【 コメント 】
* 2023(R5).3.26.(日) 終日雨。  
 ・ 昨年参加に引き続き連続、のんびりとした広大な印旛沼の田園地帯を周回する“佐倉マラソン”(今回から“健康”が削除)に参加しました。
 ・ 京成上野6:47発、53分後の7:40に佐倉駅着。日暮里で満席、青砥以降1駅ごとに混みだし、到着時には超満員。
 ・ 佐倉駅前からの無料シャトルバス乗り場はいつも以上に多く、先が見えない程の約1,000人位の長蛇の列でしたので、今回は徒歩にしました。
 ・ 約25分で会場に到着、途中11台のバスに抜かれたので、バスよりは早く到着できたようです。
 ・ 球技場P(バス降車場)前の検温入口が大行列。 20分程並んで、ようやく検温、リストバンドを腕に装着し、400m先の競技場への坂道を登って、野球場の隅の芝地に設定してたテント内は超満員だったので、テントとテントの隙間にシートを敷いて、着替える。 
 ・ 今日は終日雨予報で、今は一時的に止んでますが、午後は本降り予報の為、完全装備とし、雨ガッパ、シューズカバー態勢で臨みました。
 ・ 競技場グランドの大きな荷物預けテントに、待たずに入り、ゼッケンと番号の書かれた荷札を係員が確認、末尾の番号の棚に各自で置き退出。
 ・ トイレも大行列でしたが、多数あったので、5分程の待ち時間で済みました。
 ・ スタート位置は、30分刻みの目標時間順。今回も、最後尾からスタート。 
 ・ スタートの打ち上げ花火と合図でスタート、スタートライン通過に約4分経過しました。
 ・ 計測は、ランナーズチップで、スタート、5キロ毎、ハーフ、ゴール地点で計測。
 ・ 今回はほぼ、最後尾の5時間30分ペースランナー前後を走りました。
 ・ コースは公認コースの前回と同じで、競技場から約20m下って、京成佐倉駅付近の5キロまでは道幅の広いアップダウンの坂道を、ピッチ走法で走る。
 ・ 6km以降の農道ロードに入ると、大半が水田沿いの道で、非常に単調になり、場所柄応援もほとんどなく、変化の乏しい、見所のない景色。しかも至る所に大きな深い水溜まりがあり、避けながら走るのが大変でした。
 ・ 農道全体が水没した個所もあり、柵を乗り越えて草地を走る個所も数ヶ所あり、全マラソン経験中で最悪の状況でした。
 ・ 舗装路も、傷みが激しく凸凹した部分が非常に多く、水溜りを避けながらの非常に走り難い状態の連続でした。
 ・ エイドは約5k毎に水・ポカリで充分ありましたが、食べ物はコロナ対策とのことで、バナナや果物類は一切なく、ドーナツ類とお菓子類、塩タブ位しかありませんでした。先月参加した高知城Mや佐賀桜Mでは、バナナ、果物類、マラソン向き食べ物が豊富に出されてました。
 ・ 広大な印旛沼の田園地帯を周回するので、単調な似たような景色が続き、殺風景で飽きてしまうコースでした。
 ・ 20kからの印旛沼沿いのコースに入り、雨天ですが今回初めて満開の桜が見れ、30K地点では、オランダ風車とチューリップ畑の長閑な風景が、今回のマラソンで唯一楽しめました。
 ・ 残り1キロを過ぎ、バス停へ向う帰りのランナー等からの応援の中、最後の30m程の登坂を走り切り、5時間28分(ネットタイム=5時間24分)でゴール。
 ・ 雨の中、ボランテアの方に靴につけたタグを外してもらい、すぐに完荷物置き場へ行き、自分で荷物を取り出し、出口でチュックされた後、テント更衣場所へ行き、超混雑の中、最奥で空きスペースを見つけ、着替える。 
 ・ 雨天で、体が冷え切ってきたので、出店見学はパス。 バス乗場は、会場から400m先の球技場Pの降車時のバス停で、以前より若干近くなりました。
 ・ 10分強待って乗車、10分弱で駅前に到着。
 ・ 京成佐倉から、上野行きに乗車、日暮里乗り換え、JR線で帰宅しました。
 ・ 今年で40回目、4年ぶりの記念すべき大会ですが、本家のQチャン、有森裕子さんの来場やメッセージ等一切なく、コロナ検温での大渋滞、会場、コースの水没等、雨対策がなされてなかったり、エイドが貧弱だったりの最悪の大会になってしまい残念でした。
※ 今後も継続してほしい点
 ・ 会場 : 大きな会場: 岩名運動公園陸上競技場。  
 ・ ゼッケン等の事前発送。
 ・ ペースメーカ : 多数のペースメーカ。
※ 改善点
 ・ 雨天時の対策を。
     〜 会場  : テントの増加、床にシートを。
     〜 コース : 水浸してしまうコースの変更、または排水対策を。 
 ・ 受付 : 検温チェック体制の改善を。(大渋滞) 
 ・ エイド: 食べ物の増加を。バナナ、果物類を。 後半からでなく、前半から提供してほしい。 〜 消化に時間がかかるため。 
        炭酸系飲料水を望み望みます。
        ゴール後のエイドが貧弱。
 ・ コース : 走者数に対し、コースが狭い。五千名程度以内に減員するか、広い道路にコース変更を。 
         舗装の路面が粗かったり、かまぼこ型傾斜、ひび割れしている所も多く危険。
 ・ 参加賞・完走賞: 貧弱。  Tシャツ・バスタオル・メダル・ポーチ類 等からの事前選択性を。
 ・ シャトルバス : 帰路のシャトルバス乗り場も、朝の降車場所に。
 ・ その他 : 本家の、高橋尚子選手や有森裕子選手の来賓かメッセージを。
 ※  学生さんたちの熱心なボランティア、関係者のサポートなどに、感謝します。




   
.  

《 (第10回) 《 佐賀桜 マラソン 2023 》
【概要】
 《佐賀桜マラソン2023》  2023.(R5.)3.19.(日) 晴、 気温 6℃ 〜20℃ 湿度 66%、 北西風 2m/s。
・ 主催   : 佐賀県佐賀市。
・ 開催日  : 3月19日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年10月3日〜 
・ 開催地  : 佐賀県佐賀市。 
・ 会場   : 佐賀プラザ前。  
・ 受付   : なし。 当日体温測定のみ。
・ アクセス : スタート&ゴール会場: 佐賀駅から徒歩約15分。
・ 制限時間 : 6時間30分 途中関門 9ヶ所。
・ 定員   : 8,500名。 
・ 荷物預かり: SAGAプラザ内。 荷札を袋に貼り付け、指定の場所に置く。 
・ 開会式  : 8時45分。 
・ スタート : 9時00分。
・ 記録   : 靴につけるタグ。  
・ コース  : スタート:SAGAサンライズパーク前(国道263号) → 佐賀城本丸歴史館前  → 吉野ケ里歴史公園内  → 多布施川沿い  → SAGAサンライズパーク 陸上競技場。
          日本陸上競技連盟公認コース
・ キロ表示 : 1キロ毎、中間点。 
・ トイレ  :(約30)ヶ所。
・ 公設エイド: 16ヶ所
        飲み物:(水、スポーツドリンク)
        食べ物:(バナナ、そうめん、さがほのか、まるぼうろう、ブラックモンブラン、プリン、羊羹、餅、イチゴ、トマト、チョコレート、飴、シオタブ類 ) 
   私設エイド ; やや少な目、バナナ、パン、ゼリー、チョコ類、飴類等。
・ 救護所  : 10ヶ所。
・ ペースランナー : 3〜6.5時間、30分毎。
・ 参加費  : 14,500円  
・ 完走証  : ウェーブ。
・ 参加賞  : Tシャツ。 
・ 完走賞  : タオル、有田焼のメダル。

《 特徴 》 ・ ほぼ平坦で走り易い、高速コース。

 【 コメント 】
 ・ 今年6回目のフルマラソン。
 ・ 東京羽田から約2時間で佐賀空港着。 バスで約30分、佐賀駅前到着。 駅近くのホテルに荷物を預け、市内見学。 
 ・ 佐賀城本丸跡周辺にある各文化施設(徴古館、大隈重信記念館、佐賀城跡本丸歴史観、県立博物館・美術館)等を見学後、ホテルへ。 
 ・ 翌朝、会場まで徒歩約15分なので、ユックリ起床。 マラソン準備態勢で7時半に出発。
 ・ SAGAプラザで検温、受け取ったテープを腕に巻き、スタート会場のスタートブロック:C最後尾で、開会式を聞きながら、スタートを待つ。
 ・ 天気予報では、終日快晴で、最高気温が20度位、風も弱いので、ウインドブレーカをスタート後、すぐに脱ぎました。
 ・ 号砲後進み始め、響きの良い司会者の放送を聞きながら、盛大な市民の応援を受けながら、広い道路を走り始める。 
 ・ 約5分でスタートライン通過、すぐに通常のスピードで走れる状態になりました。
 ・ スタートライン直後はやや混雑してましたが、すぐにスムースに走れ、両側の盛んな応援を浴びながら、気持ちよく走れました。
 ・ 30分毎のペースメーカがいましたので、今回は、ハーフ地点以降、久々に5時間ペーサーについて行く予定で、マイペースで走りました。 
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
 ・ コースは、SAGAプラザ前からスタート後、佐賀城公園、県庁等を廻った後、東進、日本最大の弥生時代の遺跡:吉野ケ里遺跡歴史公園内を巡り、西進、多布施川沿いを走って、SAGAサンライズパークの陸上競技場ゴールを目指して走りました。
 ・ 全コース、ほぼ平坦で、全累積登りは、約40mで、混雑なく、走り易い高速コースでした。
 ・ 久々に、5時間切目標とし、前半抑え気味のイーブンペースで走ることにしました。
 ・ スタート後、県庁・佐賀城公園付近を周回するので、大通りでの大勢の声援や、楽団、踊り、鳴り物等の応援を受けながら、気持ち良く走りました。
 ・ コース上のトイレは、約30ヶ所もあり、約5キロ先のスター々地点に戻るので、多くの人が利用し、以降も空いてました。
 ・ 公設エイドも16ヶ所あり、飲み物は、スポーツドリンク、水のみで十分の数量がありました。 
    食べ物は多くあり、バナナ、そうめん、さがほのか、まるぼうろう、ブラックモンブラン、プリン、羊羹、餅、イチゴ、トマト、チョコレート、飴、シオタブ類、コロナの影響を感じさせない状況で豊富にあり、感謝です。
 ・ 距離表示は1km毎にあり大きくて見やすく、また、「次のエイド・トイレ;○○キロ先」の表示板が設置され良かったです。
 ・ イーブンペースで走り、20K付近で、5時間のペーサーに追い着き、そのままのペースで走り、追い越して走りました。
 ・ 30K付近で、トイレに寄ったので、再び5時間ペーサーに抜かれてましたが、すぐに追いつき、しばらく一緒に走りました。
 ・ 一緒についてくれば、サブファイブ達成出来るからと、ゲキを飛ばしながら、抜かされそうなランナー達を引っ張ってました。
 ・ 40K過ぎで、ややムカツキ感が生じたので、ペースダウン。41K過ぎで、ペーサーに着いていけなくなりましたが、ペースアップするとムカついて走れなくなってしまうので無理せずほぼ同じペースで走り続けました。
 ・ 42キロ直前、200m手前付近で、ペーサーが大声でサブファイブ出来ると叫んでましたが、追い着けません。
 ・ 42キロ通過で、残り3分だったので、目標達成の目途がついて安心しながら走り、スタート地点の、SAGAプラザ隣の、佐賀陸上競技場に、声援を受けながら、予定より早い4時間59分(ネットタイム:4時間54分)で、ゴール。 3年ぶりのサブファイブ達成。 
 ・ ゴール後、完走タオルを受取った後、広い人工芝地で、しばらく寝転ぶ。
 ・ その後、ポカリと記念品の入った袋を受け取り、おもてなしテントを廻る動線を進みながら、多種類の飲食物を配っている多数のテント前を進みましたが、食欲がなかったのでほとんどパス、会場を後にしました。
 ・ 会場前に路線バスが止まっていたので乗車、約5分で駅前に到着。すぐ隣のホテルに到着、大浴場に入り、休憩。 
 ・ 翌日は、武雄温泉へ行き、武夫神社の巨樹大クスノキ(日本第7位)、歴史博物館、武雄温泉桜館見学後、電車で吉野ケ里公園駅へ移動、日本最大級の弥生時代の広大な集落遺跡を見学後、帰路に着く。
 ・ 有意義な充実したマラソンの旅が無時出来て、感謝です。

* 今後とも継続してほしい点。
  ・ 大会運営が優秀。
  ・ スタート・ゴール会場が佐賀駅近くの佐賀プラザ、佐賀スタジアムなので、便利で広くストレスフリー。
  ・ ペースメーカ多数。(3〜6.5時間、30分毎にあり)
  ・ エイド:給水多数充分。 イチゴ、プリン、OS-1給水継続を。
  ・ 5k毎の計測、 詳細データは後日、ウエーブ印刷。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。
  ・ 会場: ほぼ充分の数のトイレ。
  ・ 次のエイド、トイレ:○○m先表示板。
  ・ コース: 走り易いコース設定。
  ・ 応援 : 応援が多く、励みになる。
  ・ スマホから、大会参加者の速報閲覧。
  ・ ゴール後の諸対応。(おもてなし等のサービス)。
  ・ 募集人員の制限、現状がストレスフリー限度いっぱい。
* 善要望事項。
  ・ 男子専用のトイレの設置を。
  ・ コース上のトイレの増加を。(9キロ地点以外)
 * スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。

 ※ エントリー数 :(7,500)名、 出走者数:(7,266)名、完走者数:6,699名、完走率:92.2 %


 

   
 
 令和5年、2023年】  

《 (第6回) 《 世界遺産 姫路城マラソン 2023 》
【 概要 】
・ 《世界文化遺産 姫路城マラソン2023》  2023.(R5.)2.26.(日) 晴、 気温 -1℃ 〜8℃ 湿度%66%、 北北東風 2m/s。
・ 主催   : 兵庫県、 姫路市。
・ 開催日  : 2月26日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年8月19日〜 
・ 開催地  : 兵庫県姫路市。 
・ 会場   : 姫路城前。  
・ 受付   : 前日のみ。ゼッケン、参加賞等受取。イーグレ姫路。
・ アクセス : スタート&ゴール会場: 姫路城前。姫路駅から徒歩約15分。
・ 制限時間 : 6時間30分(※注意:第2ウエーヴでは、6時間15分)。 途中関門 9ヶ所。
・ 定員   : 9,000名。 
・ 荷物預かり: 大手前地下駐車場、イーグレ姫路。 荷札を付けて、指定の場所に置く。 
・ 開会式  : 8時30分。 
・ スタート : 第一ウェーブ:9時00分。第二ウェーブ :9時15分。
・ 記録   : 靴につけるタグ。  
・ コース  : スタート:姫路城前 → 姫路市内 → 夢前川沿い → 夢前川沿 → 塩田温泉 → サイクリングロード → 姫路城前。
・ キロ表示 : 1キロ毎、中間点。 
・ トイレ  : 30ヶ所。
・ 公設エイド: 12ヶ所
        飲み物:(水、スポーツドリンク)
        食べ物:(キッドカッド、ミニドーナツ、チョコレート、シオタブ類 ) 
   私設エイド ; ほぼ公設と同様の他、バナナ、パン、ゼリー、お菓子類、飴類、ジュース、コーラ等。
・ 救護所  : 10ヶ所。
・ ペースランナー : 3〜5.5時間。
・ 参加費  : 10,000円  
・ 完走証  : ウェーブ。
・ 参加賞  : バッグ、。 
・ 完走賞  : メダル、タオル。

《 特徴 》
 【 コメント 】
 ・ 今年5回目のフルマラソン。
 ・ 東京から約3時間で姫路着。 駅近くのホテルに荷物を預け、市内見学。 
 ・ 姫路城内各エリアをユックリ見学。その後、動物園、好古園を見学後、イーグル姫路で受付し、ホテルへ。 
 ・ 翌朝、会場まで徒歩約15分なので、ユックリ起床。 マラソン準備態勢で7時半に出発。
 ・ 大手前地下駐車場で検温、受け取ったテープを腕に巻き、スタート会場のスタートブロック:F最後尾で、ユックリジョグで、開会式を聞きながら、スタートを待つ。
 ・ 天気予報では、終日晴で、気温が低く、北風も強めなので、ウインドブレーカを終始着たままで走りました。
 ・ 当方5時間30分のFブロックなので、第2ウェーブの9時15分スタート。 第1ウェーブの15分後のスタート。
 ・ 号砲後進み始め、ゲストのトーク及び盛大な市民の応援を受けながら、広い道路を走り始める。 
 ・ 約4分でスタートライン通過、すぐに通常のスピードで走れる状態になりました。
 ・ スタートライン直後はやや混雑してましたが、すぐにスムースに走れ、両側の盛んな応援を浴びながら、気持ちよく走れました。
 ・ 30分毎のペースメーカがいましたので、Fブロック最後尾の5時間30分のランナーを参考に、5時間15分のイーブンペースで走りました。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
 ・ コースは、姫路城正面前の大手前公園前からスタートし、市街地を通た後、夢前川沿いへ北上、17キロ迄緩やかに約50m登り、塩田温泉郷で折り返し、南下。
 ・ 夢前川沿いのサイクリングロード等を走った後、3キロ程で折り返し、姫路城目指して残り約5キロを走る。
 ・ コース上のトイレは、30ヶ所もあり、10キロ迄は混んでましたが、以降は非常に空いてました。
 ・ 公設エイドも12ヶ所あり、飲み物は、スポーツドリンク → 水の順番で配置され、十分の数量がありました。 ただ、ジュース、麦茶、コーラ等はありませんでした。
    食べ物も、コロナの影響か、ほとんどなく、ミニドーナツと、キッドカット、チョコ、シオタブ位しかなく、終盤にバナナがあった位でした。
 ・ エイドの食べ物は貧弱な情報だったので、事前に美味しく感じるエネルギージェル(ガッツギアー)を携行、10キロ毎に3回に分けて摂りましたので、ガス欠によるペースダウンせずに済みました。
 ・ 終盤、私設エイドが多くあり、コーラもあったので頂き、胃の調子がスッキリして助かりました。
    給水紙コップの区分けで、スポドリが青文字、水が無色なので間違えない。
 ・ 距離表示は1km毎にあり大きくて見やすく、また、「次のエイド・トイレ;○○キロ先左側」の表示板が設置され良かったです。
 ・ 後半、私設エイドが多数あり、温かい心配りに感謝です。
 ・ 姫路城等を眺めながら、多くの声援を受けながら、予定よりやや早い5時間13分(ネットタイム:5時間9分)で、ゴール。 
 ・ ゴール後、完走タオルと完走メダルを受取った後、ポカリ等の入った袋を受け取り、動物園を廻り込んで、大手前公園に出る。
 ・ 寒くなったので、すぐにホテルへ、10分で到着。 風呂に入り、給水給食後。 
 ・ 翌日は、朝の姫路城の写真を撮った後、駅前からバスで30分、テーマパークの「太陽公園の白鳥城と、世界の石創り」を見学後、帰路に着く。
 ・ 有意義な充実したマラソンの旅が無時出来て、感謝です。

* 今後とも継続してほしい点。
  ・ 大会運営が優秀。HP案内等充実。
  ・ スタート・ゴール会場が淡路城公園前なので、広く駅近くで便利。
  ・ スタートのウェーブ方式、ブロック化。
  ・ 荷物預かりシステム。
  ・ ペースメーカ多数。(3〜5.5時間迄あり)
  ・ エイド:給水多数充分。紙コップの区分け分かり易い 例 〜 スポドリ:青色マーク、 水:無色
     最後のごみ箱表示。
  ・ 5k毎の計測、 詳細データは後日、ウエーブ印刷。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。
  ・ 会場・コース共、ほぼ充分の数のトイレ。
  ・ 次のエイド、トイレ:○○m先表示板。
  ・ コース: 走り易いコース設定。前半、緩い登り、後半、緩い下りなので、走り易い。
  ・ 出身地ワッペンで、遠地から参加者は応援され易い。
  ・ 学生ブラスバンド、太鼓等、応援が多く、励みになる。
  ・ ラジオ放送の応援メッセージ、案山子の応援。
  ・ スマホから、大会参加者の速報閲覧。
  ・ ゴール後の諸対応。(荷物等のサービス)。
  ・ 募集人員の制限、現状がストレスフリー限度いっぱい。
  ・ 参加費が安い。 
* 改善要望事項。
  ・ 10K位までのトイレが少ない。
  ・ エイドの食べ物少なすぎ。 配布は、前半から、中盤に多く供給を。(胃腸の活動の良い吸収の良い状態の内に摂りたい。終盤では栄養吸収がゴール後になってしまう)。 コーラ類も。
  ・ ゴール後の動線の短縮化を。
 * スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。

 ※ エントリー数 :名、 出走者数:6,891名、完走者数:6,458名、完走率:93.7%



  

,
《 (第9回) 高知龍馬 マラソン 2023 》
【 概要 】
・ 《高知龍馬マラソン》 2023.(R5.)2.19.(日) 雲、 気温 10℃ 〜18℃ 湿度%74%、 西南西風 5m/s。
・ 主催   : 高知県、 高知市、 南国市、土佐市。
・ 開催日  : 2月19日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年9月16日〜 
・ 開催地  : 高知県高知市。 
・ 会場   : 高知県庁前  
・ 受付   : 前日のみ。参加賞受取。
・ アクセス : スタート会場: 県庁前から約3分、はりまや橋から約10分。 高知駅から徒歩 約20分。
         ゴール会場(春野総合運動公園陸上競技場):シャトルバスにて、高知駅(約40分)まで各所。
・ 制限時間 : 7時間。途中関門 11ヶ所。
・ 定員   : 12,000名。 
・ 荷物預かり: 配布のビニール袋に入れて、指定のトラックに預ける。 
・ 開会式  : 8時30分。 
・ スタート : 第一ウェーブ:9時00分。第二ウェーブ :9時10分。
・ 記録   : 靴につけるタグ。  
・ コース  : スタート:高知県庁前。 → 高知市内 →  南国市 → 浦戸大橋  → 仁淀川河口大橋 →  ゴール:春野総合運動公園陸上競技場。
・ キロ表示 : 1キロ毎、中間点。 
・ トイレ  : 28ヶ所。
・ 公設エイド: 15ヶ所
        飲み物:(水、スポーツドリンク、ジュース、麦茶、コーラ)
        食べ物:(トマト、バナナ、パン、カツオ飯、ちくわ、ゼリー、梅干、ソイジョイ、チョコレート、飴類等 ) 
   私設エイド ; ほぼ公設と同様の他、漬物等。
・ 救護所  : 20ヶ所。
・ 参加費  : 13,000円  
・ 完走証  : 即発行。詳細データは後日ウェーブ。
・ 参加賞  : Tシャツ、特産品(ケンビ、他)。 
・ 完走賞  : メダル、タオル。

《 特徴 》
 ・ 龍馬も眺めた太平洋を望むコースを舞台に、高知の魅力をたっぷりお届けします。沿道からの心温まる声援、高知の特産品を使った給水・給食、雄大な太平洋・奇跡の清流仁淀川など風光明美な自然が楽しめる。

 【 コメント 】
 ・ 今年4回目のフルマラソン。
 ・ 高知県での初のフル大会参加。 全国47都道府県開催のフル大会完走目標実行中。 今回の完走で残り8県。
 ・ 羽田から約2時間で高知空港着。 約40分で高知駅に到着。 5分でホテル着。 
 ・ 荷物を預け、市内見学。 
 ・ 高知城、歴史博物館、未来館・プラネタリウム等を見学後、前日受付会場の、高知中央公園へ行き、ゼッケン、Tシャツ等を受け取りホテルへ。 
 ・ 翌朝、会場まで徒歩約15分なので、ユックリ起床。 マラソン準備態勢で8時に出発。
 ・ ゴール会場行のトラックに着替え荷物を預け、スタートブロック場所へ向かう。
 ・ 会場付近には、多数のトイレがあり、空いてました。
 ・ 天気予報では、雨後晴でしたが、曇りで途中数分間小雨が降っただけで、やや蒸し暑い位でしたが、遅いランナーにとっては、マラソン日和でした。
 ・ 当方5時間30分のFブロックなので、第2ウェーブの9時10分スタート。 第1ウェーブの10分後のスタート。
 ・ 号砲後進み始め、ゲストのトーク及び盛大な市民の応援を受けながら、広い道路を走り始める。 
 ・ 約2分でスタートライン通過、すぐに通常のスピードで走れる状態になりました。
 ・ スタートライン直後はやや混雑してましたが、すぐにスムースに走れ、両側の盛んな応援を浴びながら、気持ちよく走れました。
 ・ 30分毎のペースメーカがいましたので、5時間30分のランナーを参考に、5時間15分のイーブンペースで走りました。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
 ・ コースは、高知県庁前からスタートし、市街地を通た後、南国市へ向かい、今回のコース最大の約40m登りの浦戸大橋を渡り、かつら浜の絶景を眺め海岸に沿って南下、5キロほど先で折り返す。 途中真っ青な淀川の仁淀川河口大橋を渡る。 土佐市の山中へ入り、最後1キロ30mを登り、春野総合運動公園陸上競技場でゴール。 
 ・ コース上のトイレは、28ヶ所もあり、待たずに済みました。
 ・ 公設エイドも15ヶ所あり、飲み物は、スポーツドリンク → 水の順番で配置され、他に、ジュース、麦茶、コーラ等もありました。
    食べ物は、トマト、バナナ、アンパン、クリームパン、カツオ飯、ちくわ、ゼリー、梅干、ソイジョイ、チョコレート、飴類等沢山ありました。ただ、コロナ対応のせいか、パンやバナナ等は丸ごと一個で大きすぎ、食べきれず、ほとんどの人が、半分以上捨てていました。 
 ・ 特に、テーブル表示で範囲が分かり易く、スポドリ 1/3、水 1/3等の表示で、紙コップの区分けも、スポドリが青色マーク、水が無色なので間違えない。
 ・ 距離表示は1km毎に見やすく、100m先 エイド・トイレの表示板が設置され良かったです。
 ・ 後半、私設エイドが多数あり、温かい心配りに感謝です。
 ・ ゴール直前の30mの坂を登りきると、競技場に入り、半周廻ってゴール。 ほぼ予定通りの5時間17分(ネットタイム:5時間16分)で、ゴール。 
 ・ ゴール後、完走タオルと完走メダルと、ジュース等の入った袋を受け取り、館内の荷物受取場へ行き、すぐに受け取った後、2Fの更衣スペースで着替える。
 ・ 高知駅へは、頻繁に出発するシャトルバスに待たずに乗車、6割ぐらいの乗車ですぐに出発、途中はりまや橋等数ヶ所停車で、40分程で終点の高知駅に到着。 
 ・ 5分でホテルに到着。 熟睡。 
 ・ 翌日は、駅前からバスで40分、桂浜へ行き、海岸の記念碑や水族館と、坂本龍馬記念館を見学した後、高知城へ再度寄ってから高知空港へ。 1時間半で羽田到着。
 ・ 有意義な充実したマラソンの旅が無時出来て、感謝です。

* 今後とも継続してほしい点。
  ・ 大会運営が優秀。HP案内充実。
  ・ スタート会場、コース共、十分な仮設トイレ設置。
  ・ スタートのウェーブ方式、ブロック化、整列。
  ・ 荷物預かりシステム。
  ・ ペースメーカー多数。(30分毎、3〜7時間迄あり)
  ・ エイド:質量共に満足。 
    特に、テーブル表示で範囲が分かり易い、例 〜 スポドリ 1/3、 水 1/3。 
       紙コップの区分け分かり易い 例 〜 スポドリ:青色マーク、 水:無色
  ・ 5k毎の計測、記録証即発行。 詳細データは後日、ウエーブ印刷。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。
  ・ 100m先 エイド・トイレの表示板。
  ・ ゼッケンに出身地記載。 遠地から参加者は応援され易い。
  ・ ブラスバンド応援が多く、励みになる。
  ・ スマホから、大会参加者の速報閲覧。
  ・ ゴール後の諸対応。(おもてなし、荷物、バス等のサービス)。
  ・ 募集人員の制限、現状がストレスフリー最良、8千人以内が最大限。 
* 改善要望事項。
  ・ できればゴール地点をスタート地点に統一を。
  ・ エイドの食べ物は、前半から、中盤に多く供給を。(吸収の良い状態の内に、終盤ではゴール後になってしまう)。
  ・ コーラ類がもう少し多いと有り難い。
  ・ コップの水量〜多過ぎ。出来れば少量と並量の2種類の配置を。
  ・ コロナのせいか、バナナ、パン等、丸ごと大きすぎる。
  ・ ゴール場所の更衣スペースがやや狭い。
 * スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。

 ※ エントリー数 :8,007名、 出走者数:6,988名、完走者数:6,621名、完走率:94.7%


  

《 第70回  勝田全国マラソン 》
【 概要 】
・ 《勝田全国マラソン》 2023.(R5.)1.29.(日) 快晴、 スタート時:気温 -6℃ 〜 9、湿度56%、 南南西風 2m/s。
・ スタートが、全国のフルマラソン大会の中では最も遅いので、近県以外からも日帰り可能。
・ 主催   : 勝田全国マラソン大会事務局  
・ 開催日  : 1月29日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年9月19日(木)10:00〜 
・ 開催地  : 茨城県ひたちなか市。 
・ 会場   : 石川運動ひろば  
・ 受付   : 計測タグ、ゼッケン、プログラム等事前郵送のため無し。  
・ 参加賞受取: Tシャツは事前発送。 乾燥芋は17時迄。  
・ 制限時間 : 6時間。途中関門 30K地点で、スタート4時間30分後、35K地点で、スタート5時間10分後。 
・ 交通規制 : 順次解除され、最終は午後2時30分で解除される。(スタート後4時間)以後、歩道走行、信号待ち。
・ 荷物預かり: 事前配布のビニール袋に入れて、指定の末尾番号個所に各自で置く。(出入り口でナンバーチェックあり。)無料。 
・ 開会式  : 10時。 
・ スタート : 10時30分。 表町商店街(会場石川運動ひろばの約200m先)。  
・ コース  : ひたちなか市市街地、東海村を周回する、走りやすいコース。10m位の登りが5カ所、小さなアップダウンが数ヶ所ある。   
        但し、スタート4時間後に、交通規制解除の為、非常に狭い不整地な歩道走行、信号待ち(約20ヵ所以上)となり非常に走り難くなる。
・ キロ表示 : 1キロ毎、中間点。 
・ トイレ  : 9か所。
・ 記録: 靴につけるタグ。  
・ 公設エイド  : 8ヶ所(水、スポーツドリンクのみ)、スポンジテーブル 6ヶ所。
   28キロ地点に西原エイド(給食あり)他に、私設エイドが15K以降、ゴール直前まで非常に豊富。
   私設エイド ; 飲み物:ポカリ、麦茶、。 〜 食べ物:バナナ、各種飴、チョコ、レモン、ミカン、クッキー、ドーナツ、パン、漬物等。
・ 参加費  : 6,000円  
・ アクセス : 勝田駅から徒歩 約10分。 無料シャトルバスもある。駐車場なし。  
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材の長袖のTシャツ 〜 事前送付。 完走(乾燥)イモ。 


《 特徴 》
 ・ 私設エイドが豊富。(公設エイド8ヶ所は水、ポカリのみ。食べ物等は1ヶ所のみ)
 ・ 大きな起伏がほとんどなく、(小刻みなアップダウンは多数あり)道路も広いので走りやすい大会。
 ・ コースは市街地周回の為、殺風景、市内沿道の応援は特段に盛大。
 ・ 大会オリジナル長袖Tシャツ 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材のTシャツ。 完走いも(乾燥いも)大地と太陽の恵みをたくさん受けた、健康自然食品。
 ・ オリジナル計測チップ導入!計測チップの返却は不用。
 ・ 中間地点通過タイム」と「5km毎のスプリットタイム」を計測し、記録証に記載。
 ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報を閲覧することができます。 応援したいランナーの位置がすぐわかる!!
 ・ PC,タブレット・スマートフォンで位置情報を確認し、コースを先回りして家族や友人を応援しよう!!

 【 コメント 】
 ・ 今年3回目のフルマラソン。
 ・ 「君よ、勝田の風になれ」。長年掲げてきたこのフレーズがとても印象的な勝田マラソン。 70回目という歴史の重みのある大会に参加。
 ・ 3年ぶりの参加、前回と同様、10時半スタートなので東京からの日帰参加。
 ・ 6時52分品川始発の勝田行ときわ37号に乗車、8時43分に勝田に到着。
 ・ 駅改札口は、マラソン参加者で混雑してましたが比較的スムーズに通って、徒歩で約12分で会場に到着。 シャトルバスも左へ降りた先にありましたが、距離が短いため今回も徒歩にしました。ほぼ全員が徒歩でした。
 ・ 今回も大会前に案内状が郵送され、ゼッケンとタグが同封されており、当日の準備が省略出来非常に有難いです。
 ・ 会場内の配置は合理的で、整然としており、
 ・ 会場への人並みの列に続いて場内に入り、コロナ体調管理アプリの提示、体温測定等一切なく、参加賞の完走芋を受け取ってから、グランド端の芝生の空きスペースで準備。
 ・ 準備完了後、郵送されてた大きなポリ袋に、ゼッケンナンバーの印刷された紙と荷物を入れ、グランドの一角が仕切られた荷物置き場の入口で、係員がゼッケンナンバーを確認、置き場所を指示され、末尾の数字で区画された棚に荷物を各自で置き、出口から退場するシステムで、非常にスンナリ完了。
 ・ 多数の利用者でしたが、非常にスムースで、この方式はマンモス大会で採用されており、大いに助かります。
 ・ 隣の野球場のある第四公園には、以前より多数のトイレがあり、特に男子用の小トイレは行列も短く助かりました。。
 ・ 晴天微風ですが、寒かったので、ネックウオーマーと、シェルジャケットを纏って、スタートのGブロック先の閉鎖道路でしっかりジョグ暖機運転。
 ・ 10時30分、号砲。 今回並んだ場所では、例年の茨城弁の司会者の雄弁は遠くて聞こえず、打ち上げ花火の轟音でスタート。
 ・ ゆっくり進み始め、約5分後、スタートライン通過、すぐに通常のスピードで走れる状態になりました。
 ・ スタートライン直後は混雑してましたが、すぐに広い走りやすい道を、両側の盛んな応援を浴びながら、気持ちよく、走れました。
 ・ ペースメーカがいないので、腕時計で確認しながらの走行、5時間15分のイーブンペースで走りました。
 ・ スタート後4時間経過後の、歩道走行となるまでは、渋滞は全くなく、ストレスフリーで走れました。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
 ・ 今回は、コロナの為、ゴール直後に発行される記録証はなく、後日各自がウエーブでの印刷になりました。
 ・ コースは日本陸連公認コースの勝田市街地をジグザグに周回する、小刻みなアップダウンが少々あるほぼ平坦なコース。(累計高度差約120m)で、終盤以外は走り易かった。
 ・ 給水所は8カ所・5km毎(7km地点及び11km地点以降5km毎)で、例年同様、エイドは水とスポーツドリンクのみ。
 ・ 食べ物は、公設エイドは前回よりは改善され、バナナ主体のエイドが増えたようで、飴、チョコ類も充分ありました。 
 ・ 例年通り、25K以降は私設エイドが非常に多く、30K以降は、約150mおき位にあり、各種の食べ物も豊富でした。 出来れば、胃の働きの良い吸収の良い状態の前半から、中盤に多くあると有り難いです。 終盤では、栄養の吸収がゴール後になってしまいます。
 ・ コースは前回と同様で、13K付近で約25mの下り、約14K付近で約20mの上りの他、約10m位のアップダウンが33K以降に5個所位ありありましたが、さほど気になる程ではありませんでした。
 ・ 距離表示は1km毎に見やすく設置されていました。
 ・ トイレは、10K迄は大行列でしたが、以降はは数が多く、ほとんど並ばずに済みました。
 ・ 今回も勝田マラソンは私設エイドが他の大会に比べ非常に豊富で、全国bPでした。
 ・ 後半以降、大通りには私設エイドが沢山あり、定番の飴、チョコレート、芋飴、梅干、バナナの他、干し芋、キンツバ、桜餅、ミカン、リンゴ、お菓子類。 飲み物は、甘酒、ホットコーヒー、ホット麦茶、ホットレモン、ジュース、コーラまでありました。 
 ・ 寒い中、私設エイドの方々の温かい心配りに感謝です。
 ・ 公設エイド唯一の食物がある、28キロ地点の西原集会所は、ランナーのオアシスで、ホットレモン、ホット麦茶、コーヒ、牛乳があり、食べ物は、バナナ、干し芋、おにぎりなどがありました。
 ・ 沿道の応援は、地方の大会としては、盛大で、太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。
 ・ 終盤、今年もスタート後4時間経過時点で、非常に狭い歩道走行となり、凍った残雪とヌカルミを避けながらの走行か感があり、信号も20ヵ所程あり、青信号に合わせてペースを調整しながら走りましたが、5ヶ所の信号に引っ掛かり5分程待ちました。
 ・ 大都市の中での開催なので、ある程度やむを得ないと感じましたが、4時間以上かかる、多くの一般市民ランナーにとっては、非常にストレスが生じる大会ですので、何らかの改善を望むところです。
 ・ 残り300m位からは盛大な応援の中、ほぼ予定通りの5時間19分(ネットタイム:5時間14分)で、ゴール。 
 ・ ゴール後、ポカリ1本とバナナを受け取り、直ぐ近くの荷物置き場へ入り、各自で取って出口でjm認された後、近くの大テント内で着替え休憩。 
 ・ 今回もシャトルバスに5分強待って乗車、すぐに満車となり出発、10分程で駅に到着。 
 ・ 指定席でユックリくつろぎ、品川到着。 充実した一日でした。
 * 今回で70回を迎えた歴史ある人気のある大会。 参加者数もフルだけで約1万人のマンモス大会、長年の経験と関係者や市民などの努力で、評価の高い素晴らしい大会として維持されてます。

* 改善された点
  ・ スタート会場の仮設トイレの増設。
* 今後とも継続してほしい点。
  ・ 大会運営が優秀。
  ・ スタート時間が10時30分と遅いので、日帰り参加し易い。
  ・ ゼッケン・チップ、案内等が事前郵送され、当日ゆとりが出来る。
  ・ 会場、コース案内等、案内誘導等、ほぼ充実。
  ・ スタートのブロック化、整列。
  ・ 荷物預かりシステム(末尾番号に各自で置く)。
  ・ エイド:全国最高レベルの私設エイド。
  ・ 5k毎の計測、記録証記載。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。100m先 エイド・トイレの表示板。
  ・ スマホから、大会参加者の速報閲覧。
  ・ ゴール後の諸対応。(荷物、バス等のサービス)。
  ・ 募集人員の制限、現状が最大限。 
  ・ 参加費 8,000円で内容的にホスピタリティが高い。
  ・ 参加賞:長袖のTシャツ、完走芋。
* 改善要望事項。
  ・ スタートをウエーブ方式に。
  ・ 10K迄のコースのトイレ数追加を。
  ・ 道路規制解除時間の緩和を。狭い歩道走行危険。(無理なら、スタート時間を30分早める) 
  ・ ペースメーカーの配置を。(4、5、6時間)
  ・ エイドの食べ物は、前半から、中盤に多く供給を。(吸収の良い状態の内に、終盤ではゴール後になってしまう)。
  ・ 私設エイドでコーラ類がもう少し多いと有り難い。
  ・ コップの水量〜多過ぎ。出来れば少量と並量の2種類の配置を。
  ・ ゴール場所の更衣用テントの増加を。
 * スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。

 ※ 出走者数:9,205名、完走者数:8,491名、完走率:92.2%


  


  第6回スポーツメイトラン 横浜シーサイド海の公園マラソン大会   
《R4.1.22  第6回 SM スポーツメイトラン横浜シーサイド海の公園 マラソン大会》  
【 概要 】
・ 主催   : スポーツメイト 
・ 開催日  : 2023年(R5)1月22日(日) 
・ 申込期間 : 前日まで  
・ 開催地  : 横浜市、金沢区  海の公園。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート20分前まで。
・ 受付場所 : 海の公園。
・ 定員   : フル:100名。 フル実質約12名。
         フルの他、30K,ハーフ、12K,3K等の部あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門:最終周回で、5時間30分。
・ 荷物預かり: あり。
・ 更衣室  :一人用テントあり。
・ 開会説明 : 8:15分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : 海の公園内 特設コース (1周3kの周回コース) 14周。  
・ キロ表示 : 1、2、キロ。
・ 記録   : リストバンドのタグ。 周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター : なし、 音声のみあり。 
・ エイド  : 本部前に1ヶ所。 水、ポカリ、バナナ。 他に1ヶ所 水分のみ。 
・ トイレ  : 本部傍に大きなトイレ棟。 コース上に約300m毎にトイレ棟あり。 コース脇に4ヶ所、近くに3ヶ所。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス :横浜シーサイドライン「海の公園柴口駅」「海の公園南口駅」からすぐ。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : タオル。飲み屋で一人2千円以上利用で500円サービス券。
・ 表彰  : 1〜3位。
・ 案内書 : なし。メールで通知。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ ペースメーカ :なし。 
・ 多少の起伏がある、くねくねと曲がった舗装・石畳主体の変化のあるコースを、フルは14周。


【 コメント 】  
 2023年(R5).1.22.(日) 晴れ 気温:3 ℃ → 9℃ 湿度:36% 風:  約5m/s 最大 8m/s ・・・ (横浜)  
・ ようやく、ウイズコロナ対応が定着し、全行的に大イベント会再開されてきました。
・ 来週の伝統ある「勝田マラソン」も、3年ぶりに再開されることになったので、トレーニングを兼ねて小規模なこの大会に申し込みました。
・ アップダウンのある累計登り約210mのコースで、5時間半完走を目標に走ることにしました。 
・ 「横浜ビーチサイド マラソン大会」は、3回目。 主催者がいくつかありましたが、開催日の都合で、今回も評価の低いスポーツメイトに参加。 
・ 京急、金沢八景駅から、横浜シーサイドラインに乗り換えて、二つ目の駅“「海の公園南口駅」”で下車、駅前の海の公園をユックリ10分弱程歩くと、受付場所に到着。
・ SMでは、コロナ対策の、検温、健康チェックシート記入等はない。 
・ ブルーシートに座って、着替等準備。 荷物預等もない。
・ 開会説明を聞き、ゴール地点の後方195mのスタート地点に移動。
・ 全国的に人気のある大きな大会が再開されたので、ミニ大会の参加者は極端に減ってきました。
・ フルの部は、僅か12名の参加でした。 30K、ハーフも同様で、3Kと親子の部のみ、数十人いました。
・ カウントダウン後、整列せず、集団でスタート。 他の主催者のようなコロナ対策を考慮したショットガン方式でなかった。
・ 最初の一周は、コースを覚えるため、最後尾集団が見えるように付いて走りました。
・ 公園の内のアスファルトや石畳みの歩道の分岐付近に、小さなコーンが置かれており、複雑にカーブしてるコースの分かりにくい要所には、前回より多くの箇所に誘導員が案内してくれていました。
・ このコースは、最初の500m程、北へ向かってビーチバレーコート脇の平坦な石畳を走った後、右・左と細かくカーブしながら進むと、海とふれあいセンターがあり、松景色が長閑な磯場海釣り場を過ぎ左折2回で南下。
・ 若干の登りで八景島駅前を通過、下って左折、駐車場前を過ぎ、その後、約12mの最大の上りとなる。 
・ 最高地点のバスケット練習場脇を通過、1キロ地点。 大きく右折、左折で海の公園芝口駅前を通過。 すぐに給水所があり、約300m程、直線のアスファルト道路と路肩に整備された芝地があるので、当方は芝地を走る。
・ 右折・左カーブ後海の公園南口駅前を過ぎ2K。 大犬用と子犬用の二ヵ所あるドッグラン脇を通過し、2K地点。。
・ 左折、数m登り右折、海岸そばを100m弱進み、Uターン戻った後、右折し、メイン通りの平坦な石畳を500mほど走ると、本部前に到着し、マット上を通過し計測。  約10m先で、“ナンバーとあと〇〇(回)”と自動アナウンスされる。
・ 一周コースの内、約4割は石畳、他はアスファルトで、約2m位の起伏区間が3ヶ所と、12m程の登りが一ヶ所ある、くねくねと曲がったコースとなっており、トイレは約3〜400m毎にあり、釣り場、ヨット会場やビーチバレーコートやバスケット練習場や、ドッグランエリアもあり、飽きることの少ない楽しませてくれるコースでした。
・ ただ石畳が多いので、つまずきに注意する必要があり、下り坂も多いので、下りで調子に乗ってストライドを広げての走りは脚にダメージをきたすので、注意する必要がありました。
・ 場所柄、犬を連れた来園者が多かったので、注意してに走りました。
・ 親子以外の全部門の参加者が少なかったので、最後まで、ほぼ単独走になりました。
・ 今回も前回同様、約4時間半過ぎると、ほとんどの誘導員が引き揚げ、複雑にカーブするコースもかたずけられてしまいましたので、注意深く走りました。
・ 説明書には、最終走者迄、しっかりサポーツする旨が記載されてますが、ランナーズの評価を読むとSMとUR主催では毎回のようです。
・ コロナの影響で、給食は丸ごと一本のバナナだけなので、コース脇に事前に準備してきたエネルギージェルや一口羊かん、ブドウ糖、炭酸飲料をデポしておき、2周毎に摂りました。
・ 終始、マイペースのネガネガティブペースとしたので、終盤の大きなペースダウンもなく、マイペースで最後まで走り、予定より若干早い、5時間23分で無事完走出来ました。
・ 予定の時間より早くゴールでき、足腰等の何の痛みも生じずに無事完走出来て、一安心でした。
・ 来週の勝田マラソン、来月以降の地方の大きな大会(高知、佐賀等)に参加することになってるので、無事開催されることを祈って、走れることを楽しみにしています。

   
.    
 スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会  
 《R5.1. 8 第49回 スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会》
  

【 概要 】 
・ スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会
・ 主催   : スポーツメイト実行委員会 
・ 開催日  : 2018年1月から開始。 夏季以外シーズン中はほぼ毎月開催。
・ 開催地  : 葛飾区荒川河川敷堀切。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは8:30〜9時。 
・ 受付場所 : 葛飾区荒川河川敷堀切:堀切水辺公園。
・ 定員   : 全種目合計で約100人。 フル実質約40名。
        フルの他、30K,ハーフ、15K,10K,5Kの部あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門:最終周回で、5時間20分。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ 開会説明 : 8:15分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : 堀切橋河川敷〜荒川河川敷木根川橋少年野球場(片道2.5km)を8往復、最初に1.1Kを1往復。  
・ キロ表示 : 1、2、3キロ。
・ 記録   : リストバンドで周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 往復数の回数は各自で管理。 フルは、役員が確認。
・ エイド  : 一ヶ所、スタート・ゴール地点。: 水、スポドリ、飴等。 他に給水のみ1ヵ所。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス : 京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分。 駐車場なし。近隣のコインパーキングを利用。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : 参加賞:タオル、エナジードリンク(レッドブル 250ml)、飲み屋で2千円以上利用時の500円サービス券、完走証=なし。
・ 案内書 : なし。メールで通知
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 起伏の無いやや広目の走りやすい、舗装路河川敷土手下のコースを、フルは8往復。

【 コメント 】  
 2023年(R5).1. 8.(日) 晴れ 気温:4 ℃ →8 ℃ 湿度:56% 北西風: 約3m/s 最大5 m/s ・・・ (東京)  
・ 新型コロナ肺炎流行まる3年が経過、ウイズコロナが定着、ようやく、全国的にすべての大イベントが再開。 今月末の、伝統の「勝田マラソン」に参加のための練習として参加。
・ コメントは前回参加と同様のため省略。 
・ 終始、マイペースで走り、予定よりやや早くゴール(5時間18分)できました。
 

 、
  

 令和4年、2022年】  
  
  令和 4年12月18日  (第1回) 三重松阪マラソン 2022   
《 2022年(令和4年)12月18日 》
  
【 概要 】
・ 主催   : 松阪市、みえ松阪マラソン実行委員会。 後援:三重県。
・ 開催日  : 2022年12月18日(日) 
・ 申込期間 : 令和4年6月 8日(水)〜7月31日(日) 
・ 開催地  : 松阪市。 
・ アクセス : 近鉄、JR 松阪駅、徒歩約15 〜 20分。
・ 受付等  : なし。
・ 会場・アクセス : スタート= クラギ文化ホール。 フィニッシュ : 松阪市総合運動公園。
          各会場 〜 松坂駅;シャトルバス運行。。
・ コロナ感染予防対策等
   〜   ・ 大会主会場入口で検温実施 → リストバンド装着。  競技中以外はマスクの着用。 
・ 定員   : フル: 7,000人。  他にファンラン:10K 2.9K等あり。 
・ 制限時間 : 7時間。  途中関門:7ヶ所。 
・ 荷物預かり: あり。 
・ 更衣室  : テント。
・ スタート : 9時。
・ コース  : 日本陸上競技連盟公認コース。 クラギ文化ホール → 松阪農業公園ベルファーム → 松阪農業公園ベルファーム → 阿波曾蛸路トンネル → 阿波曾蛸路トンネル → 松阪市総合運動公園 ゴール。 
・ 累計登り : 約210m。
・ キロ表示  : 1K毎。
・ 記録    : 靴装着チップ。 スターット、5Km毎、ハーフ、ゴール地点計測。
・ エイド  : 16ヵ所、約3キロ毎、水、スポーツドリンク、アミノバイタル、トマトジュース、お茶類等。 食べ物:バナナ、みかん、ゼリー、お菓子類、飴、塩分タブ、チョコ等の他、特産品:サイコロステーキ、松坂焼鳥、伊勢ウドン、牛丼、等。
・ 私設エイド: やや多い。
・ トイレ  : 会場内に仮設トイレ多数。 各エイド毎 多数。
・ 参加費  : 12,900円 
・ 完走証  : WEB完走証。
・ 完走賞  : タオル、メダル。
・ 参加賞  : Tシャツ。 
・ 表彰   : 総合:男女各8位まで。 年代別: 男女各3位迄。
・ 案内書   : 事前郵送  
※ HP ⇒  みえ松阪マラソン2022 
※ その他 
  ・ ペースメーカー配置 : 4h30m、〜 30分毎に7時間まで配置。
  ・ ゲスト : 瀬古利彦氏/野口みずき氏。 
  ・ 招待選手: 川内 優輝さん。
※ 結果  ≫  エントリー:人。 出走者数:人。 完走者数:人。 完走率:%。

【 コメント 】  
※ 
 2022年(R4).12.18.(日) 晴。気温: 1℃ → 7℃ 湿度:47% 西北西風:約5m/s 最大 9m/s ・・・(津)
 ・ ようやくコロナ感染拡大が落ち着き、全国的に各種競技が開催されるようになり、大規模マラソン大会も、10月から3年ぶりに開催され始め、関係者の努力等で開催され、感謝です。
 ・ 前日に松坂城と歴史博物館、本居宣長記念館を見学。 伊勢市へ移動し、伊勢神宮の内宮、せんぐう館を見学、宿泊。。
 ・ 当日は、松坂へ移動し、駅前のホテルに荷物を預け、徒歩約20分で、会場到着。
 ・ 鈴ヶ森公園内の空スペースで、準備。 荷物を指定のトラックに預け、トイレの列に並ぶ。 数が多かったので、さほど待たずに済む。
 ・ 開会式を聞きながら、ジョギンゲ、スタートを待つ。
 ・ 出走者数は、約6千人と多かったので、スタートラインに約9分後に経過。
 ・ 天候は、快晴ですが、真冬並みの気温と、かなりの強風の状況でした。
 ・ 今回も、完走を目指しての、ネガテブスプリットのマイペースで走りました。
 ・ 初の三重県でのフルマラソン大会とあって、関係者の意気込みが感じられました。
 ・ 市民の盛大な応援を受けながら、走りました。
 ・ コースは、数回折り返しがあり、何回か曲がりますが、起伏は最後の一ヶ所のみきつかったですが、他は緩い坂で、助かりました。
 ・ ただ、終日西からの強風が吹き荒れ、走り難かったですが、概ね追い風でしたので助かりました。
 ・ 予定どおりの、5時間41分(ネット:5時間32分)でゴール。
 ・ すぐに完走タオルを受け取り、靴装着のチップを取って頂き、完走メダル、ポカリ、手提げ袋等を受け取り、荷物のある指定のトラックへ行き受け取った後、テントの更衣室で着替える。
 ・ 出展ブースを廻った後、シャトルバス乗り場の長蛇の列に並び、約30分後に乗車。
 ・ 30分程で松阪駅に到着。 コンビニによってから近くのホテルに入到着。一休憩後、お風呂に浸ってさっぱりして、祝杯・夕食。
 ・ 翌日、快晴の下、伊勢神宮下宮・内宮を参拝後、鳥羽水族館等を見学。
 ・ 今回も有意義なマラソンと観光の旅が出来、全てに感謝です。

《 優秀・継続してほしい点 》
 ・ 受付     : ゼッケン等の事前送付。
 ・ エイド    : 充分な長さの給水テーブルと数。ゼリー等。
 ・ トイレ    : 会場、コース上も一部を除いて、ほぼ充分な数。
 ・ 応援     : 全国初の、トンネル内の映像応援ビデオ(プロジェクション・マッピング)応援。感動です。!!  
            小学生の応援メッセージ。
 ・ 距離表示等  : 1Km毎大きな表示板。 強風の中での学生さん掲示。 
 ・ エイド、トイレ表示板: 〇〇m先エイド表示。 次のトイレまで、〇〇Kの表示。
 ・ 記録     : 5K毎、ハーフ地点の計測。
 ・ ペースメーカー配置 : 4h30m、〜 30分毎に7時間まで配置。
 ・ 完走賞    : 大きな完走メダル。
 ・ その他    : マラソンの部以外に、ニクの部、ジュージューの部、応援ウォークあり。

《 用改善点 》
 ・ 会場     : スタート&ゴール同一場所を要望。 会場の案内図が少なすぎる。
 ・ 荷物袋    : 小さすぎ。
 ・ エイド    : 遅いランナーでは食べ物がなくなっている。 水類は過剰過ぎ余っていた。
 ・ トイレ    : 前半のコース上トイレが、少なく混雑。後半は充分あり。
 ・ 完走賞    : エントリー時、事前選択性に。〜 数種類の中からの選択(Tシャツ、タオル、完走メダル、グッズ類等)。
 ・ ゴール後の案内不十分 : 更衣場所表示案内板分かりにくい。
 ・ ゴール後のシャトルバス : 松阪駅行のバス便の増発を。 帰りのバス乗り場案内看板無し。
 ・ その他要望  : 固形食べ物は、前半にも配給を(胃の状態が良好)。 エイドにコーラを。和菓子を多目に。
            開催時期を、市民フルマラソン最適時期の10〜11月か、3〜4月に変更を。


  

  

  令和 4年12月 4日  (第3回) 国宝松江城マラソン 2022   
《 2022年(令和4年)12月 4日 》
  
【 概要 】
 : 松江市、国宝松江城マラソン実行委員会。 後援:島根県。
・ 開催日  : 2022年12月 4日(日) 
・ 申込期間 : 令和4年7月26日(火)〜10月10日(月) 
・ 開催地  : 松江市。 
・ アクセス : 松江駅、徒歩約15分。
・ 受付等  : 前日のみ。松江市総合体育館大アリーナ。
・ 会場・アクセス : スタート・フィニッシュ共 :松江市総合体育館前。
・ コロナ感染予防対策等
   〜   ・ 大会主会場入口で検温実施。 競技中以外はマスクの着用。 
・ 定員   : フル: 3,000人。
・ 制限時間 : 6時間。  途中関門:7ヶ所。 
・ 荷物預かり: あり。 
・ 更衣室  : 有。(アリーナ内)。
・ スタート : 8時30分。
・ コース  : 日本陸上競技連盟公認コース。    
       * 松江市総合体育館前スタート → 国宝松江城前 → 宍道湖大橋 → 国道 9 号 → くにびき大橋 → 松江市総合体育館前 → 朝酌町 → 八束町 (大根島) → 道の駅・本庄 (国道 431 号) → 学園通り → 松江市総合体育館前フィニッシュ。
  累計登り: 約150m。
・ キロ表示  : 5K毎。
・ 記録    :ゼッケン装着チップ。 スターット、5Km毎、ハーフ、ゴール地点計測。
・ エイド   : 13ヵ所、約3キロ毎、水、スポーツドリンク。 食べ物:バナナ、みかん、イモパン、ゼリー、お菓子類、飴、塩分タブ、チョコ等。
・ 私設エイド: やや多い。
・ トイレ  : 競技場周辺。 各エイド毎 多数。
・ 参加費  : 12,500円 
・ 完走証  : 即発行。
・ 完走賞  : タオル、メダル。
・ 参加賞  : Tシャツ。 
・ 表彰   : 総合:男女各8位まで。 年代別: 男女各3位迄。
・ 案内書   : 事前郵送  
※ HP ⇒  松坂城マラソン2022 
※ その他 
  ・ ペースランナー配置 : なし。
  ・ ゲストランナー:エリック・ワイナイナ。
※ 結果  ≫  エントリー:3,102人。 出走者数:2,681人。 完走者数:2,526人。 完走率:94%。

【 コメント 】  
※ 
 2022年(R4).12. 4.(日) 曇り後晴。気温:7 ℃ → 14℃ 湿度:69% 西北西風:約3m/s 最大 7m/s ・・・(松江)
 ・ ようやくコロナ感染拡大が落ち着き、全国的に各種競技が開催されるようになり、大規模マラソン大会も、10月から3年ぶりに開催され始め、関係者の努力等で開催され、感謝です。
 ・ 前日、飛行機で羽田から、約1時間半で出雲空港に到着。 シャトルバスで40分(1,050円)で松山駅前に到着。
 ・ 駅近くのホテルに荷物を預け、レンタサイクルで、松山城、小泉八雲記念館、武家屋敷、松江歴史観、美術館等の市内観光をした後、受付会場の松江市総合体育館へ行き、ゼッケン・Tシャツ等を受取る。
 ・ 出展ブース会場を巡った後、ホテルに戻る。
 ・ 当日は、ホテルの無料レンタサイクルで、走れる状態で、前日と同じ会場に10分弱で到着。
 ・ ジョギンゲしながら、開会式を聞き、何時ものようにスタートブロック最後尾でスタートを待つ。
 ・ 出走者数が、約3千人と少ないので、3分足らずで、スタートラインを通過。
 ・ トイレも会場、コース上もすべて混雑なく、ストレスフリーでした。
 ・ 天候予報は、雨のち曇りでしたが、雨は明け方にはやんでおり、微風、10度位で、午後は晴れ間もあり、マラソン日和でした。
 ・ 今回も、完走を目指しての、ネガテブスプリットのマイペースで走りました。
 ・ 前半の市街地以外は応援は少なく、景色も単調でしたが、起伏は10K過ぎと35K付近の30m位の二ヵ所だけで、走り易いコースでした。
 ・ 予定どおりの、5時間32分(ネット:5時間29分)でゴール。
 ・ すぐに完走タオルを受け取り、ゼッケンのチップを取って頂いた後、完走メダル、ポカリを受け取り一休み。
 ・ 出展ブースを廻った後、自転車でホテルに戻り、一休憩後、お風呂に浸ってさっぱりして、一休み。
 ・ 今回も有意義なマラソンと観光の旅が出来、全てに感謝です。

《 優秀・継続してほしい点 》
 ・ 会場     : スタート&ゴール同一場所。駅に近く便利。 広い会場:アリーナ。
 ・ エイド    : 充分な長さの給水テーブルと数。みかん、ゼリー等。
 ・ トイレ    : 会場、コース上も充分な数。
 ・ 記録     : 5K毎、ハーフ地点の計測。 即発行の完走記録証。
 ・ 完走賞    : 完走メダル(小さ目ですが)。

《 用改善点 》
 ・ 受付     : ゼッケン等の事前送付を。
 ・ 距離表示等  : 1Km毎表示板を。 
 ・ エイド    : パン大きすぎ、ゴール時に提供を。
 ・ 完走賞    : エントリー時、事前選択性に。〜 数種類の中からの選択(Tシャツ、タオル、完走メダル、グッズ類等)。   
 ・ その他要望  : 固形食べ物は、前半にも配給を(胃の状態が良好)。 ペースメーカーの配置を。  


  

  令和 4年11月13日  (第7回) 福岡マラソン 2022   
《 2022年(令和4年)11月13日 》
  
【 概要 】
 : 福岡市、糸島市、一般財団法人福岡陸上競技協会。 後援:福岡県。
・ 開催日  : 2022年11月13日(日) 
・ 申込期間 : 令和4年4月18日(月)〜7月15日(金) 
・ 開催地  : 福岡市。 
・ アクセス : 地下鉄空港線:天神駅、徒歩約5分。地下鉄七隈線:南天神駅、徒歩約10分。
・ 受付等  : 前〃日、前日のみ。市役所前ふれあい広場。
・ 会場・アクセス : スタート=天神:市役所前ふれあい広場前、 フィニッシュ : 糸島市 交流プラザ前。
・ コロナ感染予防対策等
   〜   ・ 大会主会場入口で検温実施。 競技中以外はマスクの着用。 
・ 定員   : フル: 12,000人。 他に5Kのファンラン:2,000人。
・ 制限時間 : 7時間。  途中関門:9か所。 
・ 荷物預かり: あり。 
・ 更衣室  : スタート会場:無。 ゴール会場:有。(会館内)。
・ スタート : 8時20分。
・ コース  : 福岡の中心地・天神のど真ん中をスタートし、美しい海や山を感じながら糸島にフィニッシュします。都会から自然へと次々に変化していく風景は、ランナーを飽きさせず、気持ちよく走れるコースとなっています。 また、大きなアップダウンも少なく、初心者にとっても走りやすいコースです。  
       * 福岡市中央区天神(渡辺通り天神交差点)付近をスタートし、糸島市交流プラザ志摩館付近をフィニッシュとするコース。 日本陸上競技連盟公認コース。
  累計登り: 約160m。
・ キロ表示  : 1K毎。
・ 記録    : 靴に付けるチップ。 スターット、5Km毎、ハーフ、ゴール地点計測。
・ エイド   : 13ヵ所、約3キロ毎、水、スポーツドリンク。 食べ物:バナナ、みかん、お菓子類、飴、塩分タブ、別に、うどん・どらやきあり。
・ 私設エイド: 少な目あり。
・ トイレ  : 競技場周辺。 各エイド毎 多数。
・ 参加費  : 16,400円 
・ 完走証  : ダウンロードのみ。各自印刷。
・ 完走賞  : タオル。
・ 参加賞  : Tシャツ。 
・ 表彰   : 総合:男女各8位まで。 年代別: 男女各3位迄。
・ 案内書   : 事前郵送  
※ HP ⇒  マラソン2022 
※ その他 
  ・ ペースランナー配置 : 3〜6時間(30分毎)。
  ・ 例年の完走率 前回:約90% 
  ・ ゲストランナー:道下美里。

【 コメント 】  
※ 
 2022年(R4).11.13.(日) 晴後にわか雨のち曇り。気温: 16℃ →23 ℃ 湿度:79% 北風:約3m/s 最大13 m/s ・・・(福岡)
 ・ 3年ぶりの開催。 
 ・ ようやくコロナ感染拡大が落ち着き、全国的に各種競技が開催されるようになり、大規模マラソン大会も、ようやく3年ぶりに開催され始め、関係者の努力等で開催され、感謝です。
 ・ 前日、飛行機で羽田から、約2時間で福岡空港に到着。 地下鉄5分で博多着。
 ・ 駅近くのホテルに荷物を預け、市内観光をした後、天神の市役所前のふれあい広場の受付会場へ行き、ゼッケン等を受取る。
 ・ マラソンフェスティバル会場を巡った後、ホテルに戻る。
 ・ 当日は、前日と同じ会場付近の市役所会館横の空きスペースで着替え、荷物を指定番号のトラックに預け、トイレに並び、ブロック閉鎖ギリギリに済ませ、スートブロックMの後ろでスタートを待つ。
 ・ ブロック閉鎖にロープを持った整理員がシッカリとガードしていました。
 ・ スタート20分前位から少々断続的に進み始めましたが、近くにあるトイレが完全に空いたので、多くの人が、トイレを利用してました。
 ・ 8時20分号砲の、約10分後に、ようやくスタートラインを通過。 一気に走り始めました。
 ・ コースは、福岡市中央区天神(渡辺通り天神交差点)付近をスタートし、大勢の応援を受けながら、繁華街を走りましたが、5キロ位までは、かなり混雑して、走り難かったです。
 ・ 天候は、雨のち曇り、一時にわか雨の予報でしたが、晴れて20度以上ある蒸し暑微風状態でしたが、約1時間後、時々にわか雨となりましたが、約1時間後、曇りとなり、急に北風が強く吹き、一気に寒い位になりました。
 ・ 今回も、完走を目指しての、マイペースで走りました。 途中で、6時間のペースメーカーを抜きました。
 ・ 繁華街を走り、福岡タワーを過ぎ、生の松原沿いの道を進み、九州大学前で20キロ地点で折り返し、長浜海岸、海釣り公園、二見ヶ浦を過ぎると、内陸へ入り、糸島市交流プラザ志摩館付近前でフィニッシュ。
 ・ 予定よりやや早い、5時間36分(ネット:5時間24分)でゴール。
 ・ 今回のコースは、ほぼ平坦で、僅かに、19キロと31キロ付近での約20mの登りがあるくらいで、全累計登りが約160mの走り易いコースでした。
 ・ 前半、抑え気味に走ったので、風光明媚な景色を眺める余裕があり、天候はイマイチでしたが、楽しいランが出来ました。

《 優秀・継続してほしい点 》
 ・ スタート会場 : 駅に近く便利。
 ・ 前日受付等  : スムースな対応。
 ・ 距離表示等  : 見やすい大きな1Km毎表示板。 
 ・ エイド    : 充分な長さの給水テーブルと数。うどん。 ゴール後のアイシング用氷。 ゴール後のおもてなしの食べ物、但し品数数量少、大行列。
 ・ 案内、誘導等 : ほぼ満足。 
 ・ ペースメーカー: 3〜6時間の30分毎有。
 ・ 記録     : チップによる5K毎、ハーフ地点の計測。 詳細なウエーブ発行記録証。
 ・ 応援     : 海上のヨットからの応援。

《 用改善点 》
 ・ 受付   : ゼッケン、チップ等の事前送付を。
 ・ スタートブロック閉鎖 :閉鎖時間をもう少し短めに。
 ・ 混雑    : 約5Kまで、混雑、ウエーブスタートに。
 ・ トイレ   : 会場および、約10K迄、大混雑。 
 ・ 速報記録証  : ウエーブ以外に、会場にて即発行も。 
 ・ 完走賞    : エントリー時、事前選択性に。〜 数種類の中からの選択(Tシャツ、タオル、完走メダル、グッズ類等)。   
 ・ ゴール会場: 天神・博多に戻るのが大変。 地下鉄の駅近くの会場に変更を。
          有料バス:料金高い、博多駅近くで迷走。(無料バス:混雑渋滞・駅遠い)。


,   
 

   令和 4年11月 6日  (第14回) 下関海響マラソン 2022     
《 2022年(令和4年)11月 6日 》
  
【 概要 】
   : 下関市、マラソン大会実行委員会。 後援:山口県。
・ 開催日  : 2022年11月 6日(日) 
・ 申込期間 : 令和4年5月27日(金)〜6月26日(日) 
・ 開催地  : 下関市。 
・ アクセス : 下関駅、徒歩約15分。
・ 受付等  : なし ゼッケン等事前送付。
・ 会場・アクセス : スタート&フィニッシュ : 下関 海峡夢広場。
・ コロナ感染予防対策等
   〜   ・ 大会主会場入口で検温実施。 ( 体調管理アプリは各自掲示不要)。
       ・  競技中以外はマスクの着用。 
・ 定員   : フル: 10,000人。 他に2Kのファンラン:500人。
・ 制限時間 : 6時間。  途中関門:11か所。 関門時間は原則8分17秒/Km。 
・ 荷物預かり: あり。 
・ 更衣室  : 海峡メッセ下関内。
・ スタート : 8時30分。
・ コース  : 海峡メッセ下関前【発】⇒ 海峡メッセ下関をスタートし、壇ノ浦、彦島大橋、長州出島を経由折返し、海峡メッセをゴール。 20k迄は平坦。 4回の登り(累計340m)がある。
        瀬戸内海と日本海の二つの海沿いを走る「風光明媚なコース」が人気。  
       * オーヴィジョン海峡通り海峡メッセ下関前(スタート) → 壇之浦 → 長府外浦町(折返し)→ 東大和町 → 彦島大橋 → 長州出島(折返し)→ 彦島大橋 → 東大和町 → オーヴィジョン海峡通り海峡メッセ下関前(フィニッシュ)
  累計登り: 約340m。
・ キロ表示  : 1K毎。
・ 記録    : 靴に付けるチップ。 スターット、5Km毎、ハーフ、ゴール地点計測。
・ エイド   : 約3キロ毎、水、スポーツドリンク主体、コーラも。  食べ物:バナナ、パン、柑橘類、特産品:和菓子、チクワ、ソーメン、 塩分タブ、飴類、チョコレート等。エナジーゼルも。
・ 私設エイド: 少な目あり。
・ トイレ  : 競技場周辺。 各エイド毎 多数。
・ 参加費  : 10,000円 
・ 完走証  : 今回は、ダウンロード。各自印刷。
・ 完走賞  : フィニッシャーズタオル、完走メダル。
・ 参加賞  : Tシャツ。 
・ 表彰   : 総合:男女各10位まで。 年代別: 男女各3位迄。
・ 案内書   : 事前郵送  
※ HP ⇒  マラソン2022 
※ その他 
  ・ ペースランナー配置 : 3〜6時間(30分毎)。
  ・ 例年の完走率 前回:約90% 
  ・ ゲストランナー:道下美里、荻原次晴、猫ひろし。

【 コメント 】  
※ 
 2022年(R4).11. 6.(日) 晴、気温: 8℃ →20 ℃ 湿度:75% 北風:約3m/s 最大 5m/s ・・・(下関)
 ・ 3年ぶりの開催。 
 ・ ようやくコロナ感染拡大が落ち着き、全国的に各種競技が開催されるようになり、大規模マラソン大会も、ようやく3年ぶりに開催され始め、関係者の努力等で開催され、感謝です。

 ・ 前日、新幹線で東京から、約4時間で小倉着。再来線15分程で下関着。駅直近ホテルに荷物を預けてから、スタート・ゴール会場の海峡メッセ、夢広場へ行き、近くの唐戸市場や、展望夢タワー、下関水族館等を見学しました。
 ・ マラソンフェスティバル会場を巡った後、ホテルに戻る。
 ・ 当日は、スタート会場まで、約3分なので、ランスタイルで8時頃にホテルを出発。ジョグしながら最後尾のスタートブロックGの後ろで、開会式を聞きながらジョグ。
 ・ 前の方のトイレは、非常に混雑していましたが、Gエリアは半分位しか使われていない程空いてました。
 ・ 8時30分号砲の、約7分後に、スタートラインを通過。 一気に走り始める。
 ・ コースは、海峡メッセ下関前(スタート) → 壇之浦 → 長府外浦町(折返し)→ 東大和町 → 彦島大橋 → 長州出島(折返し)→ 彦島大橋 → 東大和町 → オーヴィジョン海峡通り海峡メッセ下関前でゴール。
 ・ 今回も、完走のみを目指しての、マイペースで走りました。
 ・ 約9千人弱の参加人員でしたが、道路が広く最後尾付近だったので、混雑なく、20キロ地点までは、平坦で、走り易いコースでした。
 ・ 天候は、晴れ微風の、マラソン日和でした。
 ・ 前半、抑え気味に走ったので、関門海峡の風光明媚な景色を眺める余裕があり、楽しいランが出来ました。
 ・ コース上には、約3キロ毎にエイドとトイレがあり、どこも充分な飲み物や食べ物がありました。特に、コーラが多くのエイドにもあり、食べ物も、定番のバナナやパンの他、和菓子(長州の女)、ソーメン、ちくわ等もあり、更にアミノバイタルまでありました。
 ・ 更に後半には、掛水の他、冷えた濡れタオルまでも手渡ししてくれました。
 ・ トイレも、全て空いており、全国のマラソン参加大会中、最も空いてました。
 ・ 市民の熱烈な応援も励みになり感謝です。
 ・ 20K迄は平坦ですが、22K迄に約50mの登坂があり、25K迄、50m下り、26kから27Kまでに30m登り、28K迄30m下って、徴収出島で折り返すので、折り返すまでは、じっと我慢しながらのマイペースに徹しました。
 ・ 登坂では、ピッチ走法で歩かずに、下りでもさらに狭いストロークでの早いピッチ走法で進んでいるうちに、5時間30分のペースメーカーに追い着きましたので、同じペースで少し前を走ることにしました。
 ・ 復路の2か所の登坂では、途中から大股の歩きで進みましたが、時間的にはほとんどランと変わりませんでした。 ランとウォークで使う筋肉を変えることで、リラックス出来ました。
 ・ 36Kからは38K迄下り、後はゴールまで、ほぼ平坦なので、完走の目途がつき、一安心。 気分的に楽になりました。 
 ・ 今回は、体感的走行強度ペースを下げて走ったので、ムカツキ感が生じずに済みました。 
 ・ 予定より早い、5時間25分でゴール出来ました。
 ・ フィニッシャーズタオル、完走メダル、スポドリの入った袋を受け取った後、会場内を巡り、ホテルに戻りました。
 ・ 駅そばのホテルでもう一泊。
 ・ 翌日は、駅前のレンタサイクル店で自転車を借り、赤間神社訪問後、巌流島、門司港(旧門司税関、関門海峡ミュージアム、鉄道記念館、門司港レトロ展望室)を観光後、下関に戻り、小倉から新幹線で東京へ帰宅しました。
 ・ 今回も、充実した、思い出に残った良きマラソンの旅でした。

《 優秀・継続してほしい点 》
 ・ 会場     :会館利用 〜 海峡メッセ下関、市民会館利用。 イベント開催。
           : スタート・ゴール 〜 海峡夢広場前。
 ・ 受付等    : スムースな対応。
 ・ 荷物預け・受取: スムース。
 ・ 混雑少    : 適度な定員。
 ・ トイレ     : 特にコース上には十分すぎるほど多数あり。
 ・ 距離表示等 : 見やすい大きな1Km毎表示板。 
 ・ エイド    : コーラ、充分なスポーツドリンク、アミノバイタル等。 特産品のフーズ。 冷えた濡れタオル。 ゴール後のおもてなし(ふぐなべ、ヨーグルト)。
 ・ 救護・誘導等 : 充分なボランティア、救護、誘導案内、交通整理等。 
 ・ ペースメーカー: 3〜6時間の30分毎有。
 ・ 記録     : チップによる5K毎、ハーフ地点の計測。 詳細なウエーブ発行記録証。
 ・ 応援     : 大勢の応援、鳴り物、演奏、熱烈な声援等。
 ・ その他、案内書等 : ゼッケン、チップ等の事前送付。 詳細なコース案内等(PDF)。
             内容からして、リーズナブルな参加費。
 
《 用改善点 》
 ・ 速報記録証  : ウエーブ以外に、会場にて即発行も。 
 ・ 完走賞    : エントリー時、事前選択性に。〜 数種類の中からの選択(Tシャツ、タオル、完走メダル、グッズ類等)。   

 
  
 

  令和 4年10月23日  第2回 いわて盛岡シティ マラソン 2022  
《 2022年(令和4年)10月23日 》
 
 
【 概要 】
・ 主催    : 盛岡市、マラソン大会実行委員会。 後援:岩手県教育委員会。
・ 開催日  : 2022年10月23日(日) 
・ 申込期間 : 令和4年4月2日(土)〜7月31日(日) 
・ 開催地  : 盛岡市。 
・ アクセス : 盛岡駅、徒歩約15分。
・ 受付等  : 前日。 ゼッケン等事前発送申込者は受付なし。
・ 会場・アクセス : スタート  : 盛岡駅(東口:徒歩15分)⇒ 盛岡城跡公園 会場。
            フィニッシュ : 盛岡市陸上競技場盛岡タカヤリーナ (シャトルバス)⇒ 盛岡駅(西口)
・ コロナ感染予防対策等
   〜 ・  体調管理アプリ掲示、(チェック表を提出)。 
     ・ 大会主会場入口で検温実施。
     ・  競技中以外はマスクの着用。 
・ 定員   : フル: 5,000人。 他に8Kのファンラン:500人。
・ 制限時間 : 6時間分。  途中関門:6か所。 注意関門:21km地点の第3関門:3時間05分、ペース= 7:44/km。 
・ 荷物預かり: あり。 
・ 更衣室  : スタジアム内。
・ スタート : 9時。
・ コース  : 盛岡城跡公園前【発】⇒ ⇒ ⇒ 市内外を巡り、御所湖で折り返し⇒ ⇒ 盛岡市中央公園内(岩手県盛岡市本宮蛇屋敷外)【着】。
        岩手山、鮭が遡る川、歩きたいまちなみ、鮮やかな四季が彩る城跡や城下町の古きよき街並の旧市街地と、新たに開発された新市街地、御所湖など「盛岡のまちを走って楽しめるコース」をコンセプト。
  累計登り: 約130m。
・ キロ表示  : 1K毎。
・ 記録    : 靴に付けるチップ。 スターット、10Km毎、ゴール地点計測。
・ エイド   : 約4キロ毎、水、スポーツドリンク主体、塩分タブ、等の他。 
・ 私設エイド: なし。
・ トイレ  : 競技場周辺。 各エイド毎。
・ 参加費  : 9,500円 
・ 完走証  : 今回は、ダウンロード。各自印刷。
・ 完走賞  : フィニッシャーズタオル、南部鉄器完走メダル。
・ 参加賞  : なし。 
・ 表彰   : 総合:8位まで。 年代別: 3位迄。
・ 案内書   : 事前郵送  
※ HP ⇒ 第2回いわて盛岡シティマラソン2022 
※ その他 
  ・ ペースランナー配置 : 3〜6時間(1時間毎)。
  ・ 例年の完走率 前回:約91% 

【 コメント 】  
※ 
 2022年(R4).10.23.(日) 晴れのち曇り、気温: 6℃ → 18℃ 湿度:87% 北北東風:約2m/s 最大 5m/s ・・・(盛岡)
 ・ 3年ぶりの開催。 
 ・ ようやくコロナ感染拡大が落ち着き、全国的に各種競技が開催されるようになり、大規模マラソン大会も、ようやく3年ぶりに開催され始めました。
 ・ 先月までは、開催実施が危ぶまれていましたが、関係者の努力等で、開催され、感謝です。
 ・ 前日、新幹線で東京から、約2時間で盛岡着、駅近くのレンタサイクル店で自転車を借り、ホテルに荷物を預けてから、県立博物館と美術館を巡り、ゴール地点のエクスポ会場のタカナアリーナで、健康チャックをして、リストバンドを受け取る。
 ・ マラソンフェスティバル会場を巡った後、ホテルに戻る。
 ・ 当日は、徒歩約15分で、スタート会場の、盛岡城跡公園会場に到着。 
 ・ リストバンドは、前日受け取ったので、受付パス、荷物袋を指定のトラックに預けました。
 ・ 会場近くのトイレは、非常に混雑していたので、会場億の、空いたるトイレに寄ってから、指定のエリア付近でジョグしながら開会式を聞く。
 ・ 9時号砲の、約4分後に、スタートラインを通過。 一気に走り始める。
 ・ コースは、盛岡城跡公園前スタート後、市内外を巡り、御所湖で折り返し、盛岡市中央公園内でゴール。
 ・ 今回も、完走のみを目指しての、マイペースで走りました。
 ・ 約4千人弱の参加人員だったので、混雑なく、25キロ地点までは、ほぼ平坦で、走り易いコースでした。
 ・ 天候は、晴れのち曇り、弱風でやや肌寒い位の、マラソン日和でした。
 ・ 6時間のペースランナーの少し前を走るようにしましたが、25キロ直前からのやや急な登り坂を走り続けた後の30キロ過ぎで、ムカツキ感が生じた為、ペースダウン。 
 ・ 32K付近で6時間のペーサーに追い付かれ抜かされ、下り坂で追い越すパターンを数回繰り返し、最後の関門、39.2Kを、関門3分前に通過という、ギリギリになってしまいましたが、何とか同じペースで走り切り、5時間58分ギリギリで、ゴール!!。
 ・ 前回に続いて、今回も終盤、ムカツキ感の為、6時間の関門ギリギリゴールになってしまいました。
 ・ フィニッシャーズタオル、南部鉄器完走メダル、コーラとスポドリを受け取った後、荷物を受け取り、アリーナ会場へ行き、着替えた後、シャトルバスに乗車、10分ほどで、駅に到着。
 ・ 駅そばのホテルでもう一泊。

 * 課題
  ・ 今回も、終盤、ムカツキによるペースダウン、関門ギリギリになってしまいました。
  ・ 予防対策として、
    @ 走法 : 胃への振動が少ない走り方。〜 歩幅を狭くしたピッチ走法厳守。 フラット着地。 猫足走法。飛脚走り。            深い呼吸を。 ウエストポーチ重量は、最小限に。 締め付けるウエアー着用しない。
           ムカツキ気味になった場合、 ウオーク&ランで、吐き気を鎮める。 
        〜 (胃への物理的ストレス抑制)。
    A 飲食 : 適量的時に、炭酸飲料(コーラ等)を摂る。(脱水にならないよう、適量スポドリを飲む。
           ・ 消化の良い固形物を30分毎に、少量摂る。 〜 (胃への血流増加・維持。 低血糖の防止)。 
    B 飲み薬: ガスターテンを30分前に一錠だけ飲む。
    C 脈拍管理 : 脈拍を約160以下に抑えた走りを守る。 5分間以上、170超過させない走りを。        〜 (胃への血流極度の低下防止。) 
               前半、運動強度を抑えた走りを。(関門時間を逆算、完走ペースを維持)。 
    D 栄養 : 鉄分補助錠剤を摂る。 〜 (血中ヘモグロビン増加で、内呼吸機能アップ。)
    E その他 : 良質な十分な睡眠をとる。 胃を鍛える。(体操、ヨガ、養命酒等)。 

《 優秀・継続してほしい点 》
 ・ 会場     : ゴール:アリーナ利用。
          : マラソンエクスポ催し。 出店豊富。
 ・ 受付等    : スムースな対応。
 ・ 荷物預け・受取: スムース。
 ・ 混雑少    : 適度な定員。
 ・ 距離表示等  : 見やすい大きな1Km毎表示板。 
 ・ エイド    : コーラ、充分なスポーツドリンク等。 特産品のフーズ。
 ・ 救護・誘導等 : 充分なボランティア、救護、誘導案内、交通整理等。 
 ・ 記録     : チップによる5K毎の計測。 詳細なウエーブ発行記録証。
 ・ 応援     : 大勢の応援、チアガール、ブラスバンド、よさこい音頭等、熱烈な声援等。
 ・ その他、案内書等 : ゼッケン、チップ等の事前送付。 詳細なコース案内等(PDF)。

《 用改善点 》
 ・ トイレ     : スタート会場と、約10キロ迄のトイレが混雑、増加を。 他は十分。 「〇〇m先トイレ」の表示板も。 
 ・ エイド     : バナナ、柑橘類の提供を。 食べ難いおせんべい類は、参加賞に。
 ・ 記録      : ハーフ地点の追加計測。
 ・ 速報記録証  : ウエーブ以外に、会場にて即発行も。 
 ・ 完走賞    : エントリー時、事前選択性に。〜 数種類の中からの選択(Tシャツ、タオル、完走メダル、グッズ類等)。   
 ・ 参加賞    : 全員に配布を。(特産品、)
 ・ その他    : スタート・ゴール会場を、アリーナ利用で雨天でも支障のない、中央公園会場に統一する。


  
 

  令和 4年10月 9日  第38回 新潟シティ マラソン  
《 2022年(令和4年)10月 9日 》  
【 概要 】
・ 主催    : 新潟市、マラソン大会実行委員会。 後援:新潟県教育委員会。
・ 開催日  : 2022年10月 9日(日) 
・ 申込期間 : 7月13日〜7月31日。 
・ 開催地  : 新潟市。 
・ アクセス : 新潟駅、徒歩約15分。 シャトルバス 10分。
・ 受付等  : コロナ対策、 ゼッケン等事前発送の為、なし。
・ 会場   : デンカビッグスワンスタジアム。
・ アクセス : スタート前:新潟駅(南口)⇒ デンカビッグスワンスタジアム。
           フィニッシュ後:@新潟市陸上競技場 ⇒ 新潟駅(南口)
・ コロナ感染予防対策等
   〜 ・  体調管理チェック表を提出。 
     ・ 大会主会場入口で検温実施。
     ・  競技中以外はマスクの着用。 
・ 定員   : フル: 9,000人。 他に10Kのファンラン:3,200人。 ユニバーサルラン 2Km×好きな回数周回:400人。
・ 制限時間 : 7時間分。  途中関門:9か所。 
・ 荷物預かり: あり。 
・ 更衣室  : スタジアム内。
・ スタート : 8:30分。
・ コース  : デンカビッグスワンスタジアム前【発】⇒ 信濃川右岸 ⇒ 萬代橋 ⇒ 柾谷小路(折返し)⇒ 信濃川左岸 ⇒ 新潟みなとトンネル(折返し)⇒ 日本海沿い(折返し)⇒ 関屋分水路 信濃川沿い ⇒ 新潟市陸上競技場【着】。
   累計登り: 約40m。
・ キロ表示  : 1K毎。
・ 記録    : 靴に付けるチップ。 スターット、5Km毎、ゴール地点計測。
・ エイド   : 約2.5キロ毎、水、スポーツドリンク主体、ペットボトルあり、 塩分タブ、キャラメル、ハイチュー、ハッピーターン、バナナ、チョコ、飴、梅干し、アイスキャンデー等の他 笹団子・ごはん各一ヶ所。 
・ 私設エイド: なし。
・ トイレ  : 競技場周辺。 各エイド毎。
・ 参加費  : 12,650円 
・ 完走証  : 今回は、ダウンロード。各自印刷。
・ 完走賞  : タオル、 パックご飯。お餅。
・ 参加賞  : ウエストポーチ。 
・ 表彰   : 総合:8位まで。 年代別: 3位迄。
・ 案内書   : 事前郵送  
※ HP ⇒ 第38回新潟シティマラソン2022 
※ 特徴    : デンカビッグスワンスタジアム前をスタートし、日本一の大河信濃川にかかる国の重要文化財萬代橋をはじめ、市街地や日本海など変化に富んだ景色をのぞみながら、フィニッシュ地点の新潟市陸上競技場を目指すコース。 第38回を数える今大会は、4年ぶりの通常開催を盛り上げるべく、「マラソン」「ファンラン」に加え、障がいの有無や年齢を問わず、車いす利用者や小さなお子さま連れのご家族なども気軽に参加できる新種目「ユニバーサルラン」を実施。
  ・ ペースランナー配置 : 3時間半 〜 6時間。
  ・ 例年の完走率 約92% 

【 コメント 】  
※ 
 2022年(R4).10. 9.(日) 薄曇り、気温: 10℃ → 21℃ 湿度:74% 南東風:約4m/s 最大 6m/s ・・・(新潟)
 ・ 4年ぶりの開催。 台風とコロナの為中止だった。 
 ・ ようやくコロナ感染拡大が落ち着き、全国的に各種競技が開催されるようになり、大規模マラソン大会も、ようやく3年ぶりに開催され始めました。
 ・ 先月までは、開催実施が危ぶまれていましたが、関係者の努力等で、開催され、感謝です。
 ・ 前日、新幹線で東京から、約2時間で新潟着、市内観光の為、レンタサイクル利用で、マリンピア水族館、歴史博物館、自然科学館等を巡りました。
 ・ 当日は、駅前からのシャトルバスに乗車。10分ほどで、スタート会場の、デンカビッグスワンスタジアムに到着。 
 ・ 受付場所で、検温、体調管理チェック表を提出し、腕に出走OKの紙テープリングをはめて、荷物袋を指定のトラックに預けました。
 ・ 会場近くのトイレは、非常に混雑していたので、会場億の、空いたるトイレに寄ってから、競技場内に入場し、指定のエリアに並んで、開会式を聞く。
 ・ 市長の挨拶や、高橋尚子Qチャンのエール等を聞いた後、スタート位置へ一斉に歩き始め、約5分後に、スタートラインを通過。 一気に走り始める。
 ・ コースは、デンカビッグスワンスタジアム前【発】⇒信濃川右岸⇒萬代橋⇒柾谷小路(折返し)⇒信濃川左岸⇒新潟みなとトンネル(折返し)⇒日本海沿い(折返し)⇒関屋分水路?信濃川沿い⇒新潟市陸上競技場ゴール。
 ・ 今回も、完走のみを目指しての、マイペースで走りました。
 ・ 1万人弱の参加人員のわりに、広目の道路だったので、混雑なく、多少のアップダウンがありましたが、比較的走り易いコースでした。
 ・ 天候は、終日薄曇りで、やや風がありましたが、まずまずのマラソン日和でした。
 ・ 6時間のペースランナーの少し前を走るようにしましたが、30キロ過ぎで追い付かれ、ゴールまで何とかついていきました。
 ・ ゴール直前、Qチャン集団が追い付いてきて、Qちゃんの隣で、一緒にゴールしました。

《 優秀・継続してほしい点 》
 ・ 会場     : スタート・ゴール会場共、広いスタジアム利用。
 ・ 受付等    : スムースな対応。
 ・ 荷物預け・受取: スムース。  受取時、ボランティアさんが、渡してくれる。
 ・ 混雑少    : 適度な定員。
 ・ 距離表示等  : 見やすい大きな1Km毎表示板。 「〇〇m先トイレ」の表示板も。
 ・ エイド    : 充分なスポーツドリンク等。 小ペットボトルの提供。 美味しい食べ物(草団子、桃太郎)。
 ・ 救護・誘導等 : 充分すぎるほどでの体制での救護、誘導案内、交通整理等。 
 ・ 記録     : チップによる5K毎の計測。 詳細なウエーブ発行記録証。
 ・ 高橋尚子さんの応援:グータッチ、熱烈な声援等。
 ・ その他、案内書等 : ゼッケン、チップ等の事前送付。 詳細なコース案内等(PDF)。 往復のシャトルバス 頻発。

《 用改善点 》    ※ 来年、コロナが蔓延してなければ。
 ・ その他、案内書等 : 案内書をウエーブ発行だけでなく、事前に送付を。
 ・ エイド     : コーラ提供を。 甘いお菓子類も。
 ・ トイレ     : スタート会場と、約7キロ迄のトイレが混雑、増加を。 他は十分。
 ・ 記録      : ハーフ地点の追加計測。
 ・ 速報記録証 : ウエーブでなく、会場にて即発行を。 
 ・ 応援等    : 盛大な応援団、催し物等の復活を。
 ・ 参加賞    : エントリー代金振り込み時、事前選択性に。〜 数種類の中からの選択(Tシャツ、タオル、グッズ類等)。   
 ・ その他 : スタート・ゴール会場共、どちらかのスタジアムに統一する。

  
  
 

  令和 4年10月 2日  第20回 弘前白神アップルマラソン  
《 2022年(令和4年)10月 2日 》
  
【 概要 】
・ 主催    : 弘前市、マラソン大会実行委員会、。 後援:青森県教育委員会。
・ 開催日  : 2022年10月 2日(日) 
・ 申込期間 : 7月4日〜7月31日。 
・ 開催地  : 弘前。 
・ アクセス : 弘前駅、徒歩約15分。 シャトルバス 10分。
・ 受付等  : コロナ対策、 ゼッケン等事前発送の為、なし。
・ 会場   : 弘前公園。
・ コロナ感染予防対策等
   〜 ・  体調管理チェック表を提出。 
     ・ 大会主会場入口で検温実施。
     ・  競技中以外はマスクの着用。 
・ 定員   : フル: 1,500人。 他に10K:1,200人。 3K:1,000人。 ハーフは今回無。
・ 制限時間 : 6時間分。  途中関門:21K=3時間。 41k=5時間45分
・ 荷物預かり: あり。 荷札をつける。
・ 更衣室  : あり。
・ スタート : 9:00分。
・ コース  : 弘前市役所前からスタート、いわき川沿いを上流へ21Kで折り返すコースを走る。 累計登り、約190m。
・ キロ表示  : 1K毎。
・ 記録    : 靴に付けるチップ。 スターット、ハーフ、ゴール地点計測。
・ エイド :  約2.5キロ毎、水、スポーツドリンク主体、 リンゴ、バナナ、お握り、チョコ、飴、梅干し等。 アイシング用氷も。
       ・ 私設エイド: 少な目。
・ トイレ  : 競技場周辺。 各エイド毎。
・ 参加費  : 5,500円 
・ 完走証  : 今回は、ダウンロード。各自印刷。
・ 参加賞  : 津軽新米 2K。 または、バスタオルから選択。 
・ 表彰   : 各種目 6位迄。
・ 案内書   : 事前郵送  
※ HP ⇒ 弘前・白神アップルマラソン 
※ 特徴    : 弘前市内から、津軽の母なる「岩木川」・秀峰「岩木山」そして世界遺産「白神山地」を望むコースを設定し、弘前市が生産量日本一を誇るりんごの香りに包まれて走ることができる自然豊かなコース。 
     ・ ペースランナー配置 : 3時間30分、4時間、4時間30分、5時間、5時間30分、5時間50分。  

【 コメント 】  
 2022年(R4).10. 2.(日) 晴、気温: 14℃ → 26℃ 湿度:76% 北北東風:約3m/s 最大 6m/s ・・・(青森)
 ・ 3年ぶりの開催。青森県でのフルマラソン大会参加として、初めての参加。 
 ・ ようやくコロナ感染拡大が落ち着き、全国的に各種競技が開催されるようになり、大規模マラソン大会も、ようやく3年ぶりに開催され始めました。
 ・ 先月までは、開催実施が危ぶまれていましたが、関係者の努力等で、開催され、感謝です。
 ・ 前日、新幹線で東京から、約3時間で新青森着、 再来線に乗り換え、約40分で弘前着。 駅前の観光センター近くのレンタサイクル店で電動自転車を借りてから、荷物を駅前のホテルに預け、市内観光。
 ・ 寄り道しながら、約1時間かけて、岩木山神社に到着、境内を巡った後、弘前公園に戻り、弘前城を見学。
 ・ 当日は、朝食後、一休憩した後、ランニングスタイルになって、アップを兼ねて、ゆっくりジョグ15分弱で、スタート地点に到着。
 ・ 時間まで準備運動し、9時丁度にスタート。 何時ものように、最後尾付近からスタート。 フルの部は、約千人と少な目だったので、スタートライン通過に約1分強しかかかりませんでした。
 ・ 終日快晴微風で、真夏並みの暑さ予報だったので、しっかり避暑対策をしました。 
 ・ しばらくは、大勢の沿道からの応援を受けながらの、走り易い広い道路を進み、10キロから20キロまで、緩やかな上り坂が続きました。
 ・ 無理せず、完走目標で走る予定でしたが、終盤ペースダウンするので、前半に少々貯金を作った走りをしたので、30キロ迄は、5時間30分のペースランナーを追い越しての走りになりました。
 ・ 終盤、暑さもあり、ペースダウン。 37キロ付近でペースランナーに追い越されてしまいましたが、後を追う余裕はなく、ムカツキ感もあったので、完走だけを目標に、ジョグに徹しました。
 ・ 大勢の声援を受けながら、予定通りの5時間49分でゴール。
 ・ ボランティアさんが、靴のチップを外してくれ、参加賞(新米2Kg)の入った袋を持ってきてくれました。
 ・ 休憩後、シャトルバスで弘前駅に戻り、駅前のホテルに到着。
 ・ 入浴、休憩、夕食、爆睡。
 ・ 翌日は、青森へ移動、レンタサイクル移動で、世界遺産の「三内丸山遺跡」を見学。 青森へ戻り、青森観光物産館「アスパム」内の展望台、3D映画、エネルギー館等を見学、青い海公園で、八甲田丸を眺めながら休憩後、新青森へ戻って、東京まで新幹線で帰宅。
 ・ 今回の弘前マラソンも、観光を兼ねての、充実したマラソンの旅でした。
 ・ 今回のマラソンで、全国47都道府県のうち、32県完了、残り15県となりました。



   
 

   令和 4年 4月17日  第32回 霞ヶ浦 マラソン  
《 2022年(令和4年)4月17日  第32回 霞ヶ浦マラソン 》
  
【 概要 】
・ 主催    : かすみがうらマラソン大会実行委員会、茨城陸上競技協会。 後援:茨城県教育委員会。
・ 開催日  : 2022年 4月17日(日) 
・ 申込期間 : 12月4日〜1月10日。 
・ 開催地  : 土浦。 
・ アクセス : 土浦駅、徒歩約10分。
・ 受付等  : コロナ対策、 ゼッケン等事前発送の為、なし。
・ 会場   : 土浦市川口運動公園J:COMフィールド土浦。
・ コロナ感染予防対策等
   〜 ・  体調管理アプリを用いた健康状況の管理および報告。 
     ・ 大会主会場入口でサーモカメラを用いた検温実施。
     ・  競技中以外はマスクの着用。 
  ・ 定員   : フル:通常15,000人。今回は12,000人。 他に10マイル:5,000人、5Kの部:1,000人。
・ 制限時間 : 6時間5分。  途中関門:17K=2時間15分。 28.5k=4時間10分
・ 荷物預かり: 各自が支給された45Lビニル袋に、預入票と共に入れ、空いてる棚に、各自が置く。協力金:100円。
・ 更衣室  : 大型テント。
・ 開会式  : 9時30分
・ スタート : 9:45分から5分毎のウエーブスタート。 A〜Cブロック。
・ コース  : 川口運動公園周辺をスタート、かすみがうら市歴史博物館先を中間点とし、川口運動公園J:COMフィールド土浦をゴールとする湖岸周回コースを走る。
        日本陸上競技連盟公認大会 国際陸上競技連盟公認コース World Para Athletics公認大会 WPA Approved Eventとして公認。 
・ キロ表示  : 1K毎。
・ エイド表示 : 500m先、エイド、トイレあり。
・ 記録    : ゼッケンに付いてるタグ。 5キロ毎、ゴール。
・ エイド
       ・ 公設エイド: 2.5キロ毎、水、スポーツドリンク主体、バナナ、チョコ、個包装カステラ等。他に飴、梅干し程度。 今回は、コロナの為、特に少ない。
         飲み物 〜 水、スポーツドリンク(コップ)。
       ・ 私設エイド: 終盤から私設エイドが増えてくる。 例年なら、オニギリ、饅頭、お汁粉、漬物、ホットドリンク、飴、オレンジ、梅干し等が沢山出るが、今年は僅少。
・ トイレ  : 競技場周辺に多数。  各エイド毎。
・ サービス : 各専門スタッフによるスポーツマッサージ、ストレッチング、テーピング、血圧測定等のサービス 〜 今回は、コロナの為、なし。
・ 参加費  : 10,000円 
・ 完走証  : 今回は、翌日にダウンロード。各自印刷。
・ 完走賞  : 土浦名産品。
・ 参加賞  : ポーチ。 事前郵送で、レンコンソーメン。 
・ 表彰   : 総合3位迄。
・ 案内書   : 事前郵送  
※ 充実したHP ⇒ かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンホームページ 
※ 特徴    : 歴史のある、マンモス大会。市民総出の熱心な応援が凄い。 通常なら、私設エイドが豊富。 

【 コメント 】  
 2022年(R4).4.17.(日) 晴時々曇り、気温:4 ℃ →16 ℃ 湿度:66% 風:約2m/s 最大 4m/s ・・・(水戸)
 ・ 3年ぶりの「霞ヶ浦マラソン」。 12,000人参加の、32回目の歴史あるマンモス大会。 コロナ感染がなかなか治まらないので実施が危ぶまれていましたが、関係者の努力等で、開催され、感謝です。
 ・ 品川始7:15発の特急ときわ51号で、土浦に、8:17 着。
 ・ 約10分で、更新された非常に広い川口運動公園に到着。
 ・ 会場入り口での特別なチェックは、ありませんでした。(せっかくコロナアプリを入力しましたが)。
 ・ 既に広大な競技場のスタンド席は、半数程席が埋まっていたので、まだスペースがある、競技場内の芝地で、シートを引いて準備。
 ・ 気温は低目ですが、晴天で、風も弱く、温かでしたので、防寒用ヤッケ等は着用せず。 
 ・ 近くの50以上ある仮設トイレは長蛇の列(一基当たり20名位)でしたので、ジョグしながら空いてるトイレを探していたら、公園の既設トイレでは10名位の待(一基当たり3人)でしたので、5分待で、済みました。
 ・ 走るスタイルになり、荷物を、事前配布の45Lのビニール袋に入れ、番号札を見えるように入れ、荷物預り所へ行く。
 ・ 預り用棚は非常に多数あったので、並ばずに入口に到着。 協力金の100円を箱に入れ、各自が、まだ空いてる自分の好きな場所に、置き、専用出口から退出。 マンモス大会にしては最高にスムースでした。
 ・ 開会式を聞きながら、暖気運動、競技場沿いの道路をジョグ。 
 ・ Aブロックが、9時45分にスタート。 当方、最後のCブロックなので、9時55分スタート。
 ・ 誰も並んでないいない既設トイレに再度寄ってから、Cブロックの最後尾に並ぶ。 
 ・ 号砲が鳴り、進み始める。 盛大な声援を聞きながら、スタートラインを約3分後に通過。
 ・ ウエーブスタート方式なので、最後まで混雑もなく、走り易かったです。
 ・ スタート後、有森裕子さんとグータッチ、元気をもらいゴー。
 ・ スタート約1kmでJRの陸橋の登坂約10mを越え、2K先で約20mの坂を超えるまでは、普通に走りましたが、かなり心拍数が上げっていました(170)ので、上がり過ぎないように注意して走ることにしました。
 ・ 久々のマンモス大会参加で、ハイ状態になり、無意識にペースを上げてしまっましたようです。
 ・ 17キロ付近でも約20mの登りがありますが、それ以外はほぼ平坦なコースで、比較的走りやすいコース。 
 ・ 途中で、有森裕子さんが後方から走ってきたので、再度のグータッチ。
 ・ 距離表示は1キロ毎。 エイドとトイレ表示は500m手前にあり、非常に大きな看板なので見落としなく助かります。
 ・ 距離表示板と共に、今風の「川柳」が今回も掲示され、和みました。
 ・ 恒例の4時間、5時間、6時間のペースアドバイザーが配置されており(4時間30分は今回無)、できれば5時間ランナーの後を走りたいと思いましたが、最近の実力では、無理なようでした。
 ・ 基本的に、運動強度をイーブンペース、速度をネガティブスプリットペースで走ると、結果的に最良の記録が得られるので、このペースで走り続けました。
 ・ 給水所は途中2.5キロ毎に合計15箇所あり、例年ならば後半に私設エイドが多数ありますが、今回はコロナの為、僅少でした。
 ・ 公設エイドもコロナの為、半切れのバナナと、個包装のチョコとケーキ位のみでした。 数量は充分ありました。
 ・ 応援団も、コロナの為僅少でした。 
 ・ 来年こそは、コロナが落ち着いて、例年通りの素晴らしい応援やエイドのおもてなし等を、期待しています。
 ・ 今回も、アミノバイタルエネジーゼル(赤)を3個ウエストポーチに入れ、約5キロ先から、約10キロ毎に摂りましたが、25k過ぎに胃がポチャンポチャンと鳴り出し、ムカツキぎみになってしまいました。
 ・ ペースを落とし回復を待ちました。
 ・ 30K過ぎで回復しましたが、再発すると不味いので、ユックリペースで、目標を完走のみに切り替えて、ゴールまで走ることにしました。 サブ5は、2年間お預けです。 
 ・ 冬景色のレンコン畑の中を黙々と走りました。
 ・ やがて、町が見えてきて、ようやく40キロ通過。 ほっと一息です。
 ・ 41キロ付近では、恒例の「ロッキーおじさん」が、“ロッキー”の曲を流しており、再会。元気を頂きました。
 ・ 競技場に入り、半周先のゴール目指して最後の力走。 多くの声援を受けながら、無事、予定より遅い5時間34分(ネット=5時間31分)でゴール後。 
 ・ すぐにマスクを渡され、チップをはがしてくれ、スポーツドリンクと、お土産を受け取り、荷物預け場所へ向かう。 記録証は、コロナの為、明日ウエーブ発行。
 ・ 荷物置場近くのボランチアさんが、荷物を探し渡してくれ感謝です。
 ・ 芝地隅の風のない場所で着替え、一服後、駅へ向かう。
 ・ 指定の特急列車(16時25分発)乗車前に、駅でお土産と飲み物を購入。
 ・ 品川迄指定席で、ゆったりくつろぎ寝ながら、1時間で到着。 
 ・ 充実したマラソンの一日でした。
 ・ コロナ禍の中、開催して頂き、主催者、関係者、地域住民の皆様に、深く感謝致します。
 *  久しぶりのマンモス大会参加。 有意義に走ることが出来て感謝です。

《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 会場      : アクセス良好。 広い会場、競技場の解放も。
 ・ 受付等     : スムースな対応。
 ・ 荷物預け    : 非常にスムース:各自が空いてる棚に置く方式。  受取時、ボランティアさんが、渡してくれる。
 ・ 混雑少     : 3ブロックの5分毎の時間差スタート(ウエーブ方式)。 
 ・ 距離表示等  : 見やすい大きな1Km毎表示板、併記された「川柳」も和みます。 「500m先エイド・トイレ」の表示板も。 
 ・ エイド      : 充分なスポーツドリンク等。
 ・ 誘導等     : 充分すぎるほどでの体制での誘導案内、交通整理。 
 ・ 記録       : チップによる5K毎の計測。 詳細な記録証。 
 ・ その他、案内書等 : 案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。 
 ・ 有森裕子さんの応援:グータッチ、熱烈な声援等。
《 用改善点 》  
 ※ 来年、コロナが蔓延してなければ、
 ・ エイド     : 食べ物の種類と数の増量を。
 ・ 記録      : ハーフ地点の追加計測。
 ・ 速報記録証 : 即発行。 
 ・ 応援等    : 盛大な応援団、催し物等の復活を。
 ・ 参加賞    : エントリー代金振り込み時、事前選択性に。〜 数種類の中からの選択(Tシャツ、タオル、グッズ類等)。



  

   令和 4年 4月 9日  第8回 SM 府中多摩川風の道 マラソン   
《 令和 4年 4月 9日  第8回 SM 府中多摩川風の道 マラソン 》
  
【 概要 】
・ 主催 
・ 開催日   : 2022年(R4) 4月 9日(土) 
・ 申込期間 : 前日まで 
・ 開催地   : 東京都 府中市  
・ 受付時間 : 当日のみ、ゼッケン、タゲ、チラシ、参加賞受取。 コロナ対策、アルコール消毒以外 一切なし。
・ 受付場所 : 是政橋下河川敷。
・ 定員     : フル:50人、実質 20人。 他に30K, ハーフ、 10Kあり。 総計 約70名。
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門:4周目(32.2K)で4時間30分。
・ 荷物預かり: なし。 ブルーシートに各自が置く。
・ 更衣室  : 一人用テント 二基。
・ 開会説明 : 9:10分
・ スタート : 9:30分
・ コース  : “府中多摩川風の道”のサイクリングコースを走る。
        本部の是政橋下から、下流側 2.4Kの稲城大橋で折り返し、本部前に戻り、上流側 2.6Kの関戸橋手前で折り返し本部前に戻るコースを、4往復。舗装路。 最初に上流側1.1Kを一往復。 
・ キロ表示 : 1K毎(1〜9迄)。
・ 記録    : 腕に付けるチップ。 本部前のみ、周回毎、計8回計測。
・ エイド    : 本部前一ヶ所のみ。 他にコース上に2ヶ所 水のみ。
         飲み物 〜 水、スポーツドリンク(コップ)。
         食べ物 〜 バナナ、飴。 
・ トイレ   : なし。 本部下流約300m先 信号渡った先一ヶ所のみ。 上流側、1.2K河川敷に1ヶ所のみ。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス :西武多摩川線、是政駅徒歩約3分。 南武線:府中本町、南多摩各約15分。
・ 完走証  : 即発行。
・ 完走賞 :なし。 参加賞:タオル、 表彰:総合3位迄。
・ 案内書   : なし。。 メールでの概要のみ。  
※ 特徴    : 極小規模の練習会。 

【 コメント 】  
 2022年(R4).4. 9.(土) 晴 気温: 10℃ →24 ℃ 湿度:65% 南風:約3m/s 最大 7m/s ・・・(東京)
 ・ 来週17日に、3年ぶりの「霞ヶ浦マラソン」が実施されるので、本番前の練習として、この大会に参加しました。
 ・ 毎回、極小規模な練習会的な大会ですが、コロナ禍での開催してる大会なので利用しました。
 ・ 南多摩駅から約15分で、本部のある、是政橋下に到着。 
 ・ 受付で、ゼッケン、タグ、チラシ、参加賞を受取り、近くのブルーシートに座り準備。
 ・ 準備運動を兼ねて、約300m先のトイレへ行った後、9時10分過ぎから説明を聞く。
 ・ 約20名が、一列になって、スタート。 当方何時ものように、最後尾付近からスタート。
 ・ “府中多摩川風の道”のサイクリングコースを走る。 最初、2.195Km端数分を、上流側へ1.1K一往復走った後、下流側 2.4Kの稲城大橋で折り返し、本部前に戻った後、上流側 2.6Kの関戸橋手前で折り返し本部前に戻るコースを、4往復。
 ・ “府中多摩川風の道”コースは、人は「右側通行」、自転車は「中央寄りの左側通行」の決まりなので、注意が必要です。
 ・ 特に、全コースが狭く(幅員約2〜3m)、しかもサイクリング車が非常に多く、かなりのスピードで走っているので、常時注意が必要で、神経を使いました。
 ・ 折り返しの時は、更に注意が必要でした。
 ・ 教は、今年初の夏日の予報でしたので、熱中症にならないよう、避暑対策をして、ペースを下げて走りました。 
 ・ スタートすぐに、単独走になりましたが、30分毎に3回、30Kハーフ、10Kの部のランナーが追い越していきましたので、2周目までは、そこそこ視野にそれらしきランナーを見受けられました。
 ・ 三週目以降は、完全な単独走、修行僧(走)になりました。
 ・ 場所柄、応援者は。本部前と折り返し点の関係者のみでした。
 ・ 丁度土手沿いの桜がまだかなり残っていたので、花見気分で走りましたが、コース傍の数ヶ所でのバーベキューの風景を見せられるとペースが落ちてしまいます。
 ・ 4周目は、気合を入れて走りましたが、折り返し点のエイドでは店じまい最中で、距離表示コーンも片づけ始めてました。
 ・ 最後の1Kは、ラン&ウオークになり、役員が迎える中、予定より遅い、5時間39分でゴール。
 ・ 完走証を渡され、誰もいないブルーシト上で着替え、すぐに帰宅。
 ・ 是政橋中央付近で一休み。 多摩川の流れを眺めながら、水分補給。
 ・ 今回も、良き練習となりました。


   


   令和 4年 3月20日  第10回 サンスポ 淀川 2022 マラソン   
《 令和 4年 3月20日  第10回 サンスポ 淀川 2022 マラソン 》
  
【 概要 】
・ 主催     : 関西マラソン協会(KAMA)、サンケイスポーツ 淀川河川公園。 協力: 認定NPO法人ハート・オブ・ゴールド・有森裕子。 学校法人常翔学園。
・ ( 3.11の東北地方太平洋沖地震以降にチャリティマラソン大会としてスタートし、今年で10回目。有森裕子さんが支援)。
・ 開催日   : 2022年(R4) 3月20日(日) 
・ 申込期間 : 2021年9月1日 〜 2021年10月31日  
・ 開催地   : 大阪府 旭区・守口市  
・ 受付時間 : なし。 ゼッケン、タゲ、案内書等、事前発送。 コロナ関連、健康チェックシート提出、検温チェック、等あり。
・ 受付場所 : 淀川河川公園 外島地区。
・ 定員     : フル:2,000人、ハーフ 1、000名、計 3,000名。
・ 制限時間 : 6時間30分。 途中関門:なし。
・ 荷物預かり: あり。指定の番号札を袋に入れ、各自が指定ブロックのテント内に置く方式。
・ 更衣室  : 大テント。
・ 開会説明 : 8:25分
・ スタート  : 9ブロック、ウエーブスタート方式。:9時00分のAブロックから順次1分毎に次のブロック、Iブロックは、9時8分。  
・ コース   : 淀川公園前から上流側へ、3kmで折り返し、本部前に戻って、下流側へ約7.5km、途中、毛馬淀川大堰を渡る、河川敷内、土手のサイクリングコース。一部分、芝地、未舗装路少々有。
        毛馬淀川大堰での標高差≒10m。他に1mの上りが数ヶ所。∴ 累積登り≒25m×2=50m。 
・ キロ表示 : 1K毎(1.2周目併記)。
・ 記録    : 足に付けるランナーズチップ。 本部前、計5回計測。
・ エイド    : 会場内、コース上に4ヶ所:実質2k毎。
         飲み物 〜 水、スポーツドリンク(コップ)。
         食べ物 〜 個包装のチョコ、飴類、タブ等、エネルギージェル等。 
・ トイレ   : 会場内のトイレエリアに仮設トイレ計約20器。 コース上に約8ヶ所。
・ 参加費  : 6,300円 
・ アクセス :地下鉄谷町線、 守口駅、徒歩約7分。
・ 完走証  : ウエーブ発行。
・ 完走賞,参加賞、表彰: 今回はコロナの為なし。
・ 案内書   :  案内書、ゼッケン、計測チップ、健康管理チェックリスト票、等、事前送付。  
※ 特徴    : 常時通行閉鎖の「毛馬淀川大堰」を渡れる、平坦なコース。

【 コメント 】  
 2022年(R4).3.20.(日) 晴れ時々曇り 気温:6 ℃ →13 ℃ 湿度:61% 北風:約5m/s 最大 8m/s ・・・(大阪)
 ・ 予定していた“徳島マラソン”が、直前になって、中止となってしまったタイミングで、昨年申し込んでいたこの大会が、自動延長されていたのを忘れて、直前にゼッケン等が郵送されたので、出場することにしました。
 ・ 当方、フルマラソン完走累計“200回”となる、記念すべき大会なので、ミニ大会でない大規模大会に予定していたので、丁度良かったです。
 ・ 「第10回 サンスポ 淀川 2022 マラソン」の記念大会となっていたので、有森裕子さんも大ハッスルして、応援してくれそうだったので、良かったです。 
 ・ 前日は、大阪観光(万博記念公園、海遊館等)した後、谷町四丁目で宿泊。
 ・ 谷町線で、約20分で守口駅に到着。 徒歩約10分弱で会場に到着。
 ・ 会場入り口で、コロナ感染予防対策があり、消毒、検温チェック、健康チェックシート提出等を済ませた後、大型テント奥の機材置テント前の、日当たりの良い風のない草地広場にシートを敷き、準備。 
 ・ 荷物預かりは、受け取ったビニール袋にリュックを入れ、事前郵送された荷物番号札を袋に入れ、各自が指定ブロックのテント内に置く方式で、非常にスムースでした。
 ・ 暖機運転を兼ねて、かなり先の空いてるトイレへ。
 ・ 丁寧な案内が繰り返しされた後、8時25分から開会式があり、有森裕子さんの等のスピーチの後、オリジナルバージョンの準備運動を行った。
 ・ スタートは、フルとハーフが一緒に、Aブロックから9時スタート。 1分後に、次のブロック、最後のIブロックは、9時8分にスタート。
 ・ 何時ものように、当方最後付近からスタート。
 ・ 何時ものように、ネガテブスプリットペースで走りました。
 ・ 天候は、終日、晴れたり曇ったりで、時々若干強めの北西風でしたので、まずまずのマラソン日和でした。
 ・ コースは、淀川河川敷内、土手のサイクリングコース。最初は、上流側へ3キロ、折り返して、本部前を通過。 盛んな応援を受けながら下流へ。
 ・ 7キロ先で折り返す。 途中、駐車場迂回の為、芝地、未舗装路があり、一部ヌカルミ個所もありました。
 ・ 途中、通常閉鎖中の“毛馬淀川大堰”を渡る。 意外と広く、機械塔が風をさえぎって走り易かった。 ゴーゴーと音を立てながら、堰を流れる濁流が見ものでした。
 ・ 全コースでただ一ヶ所、“毛馬淀川大堰”のアップダウン、約10mのみ、ややきつい坂道で、累計登りは、10m×2と、1m位の緩い坂数ヶ所なので、2往復で約50mでした。
 ・ 途中のエイドは、約2キロ毎にあり、充分過ぎるほどの水とスポーツドリンクでした。
 ・ 但し、コロナ禍の為、食べ物はなく、僅かに個包装のチョコや飴類のみでした。
 ・ 一往復すると、ハーフのランナーがいなくなり、前後の同じペースで走るランナー少なくなり、やや寂しくなりました。
 ・ 本部前では、二回も、有森裕子さんから直接声援を受け、二回もハイタッチできました。
 ・ 二往復目も、ほぼ同じペースで、走れましたが、40キロでムカツキ感が生じてきたので、ペースダウン。
 ・ そのままのペースでゴール。 大型時計は、14時8分過ぎでした。
 ・ スタート時、ガーミン動作が不安定で、再度やり直したので、正確な時間が分からなかったので、ペースのみを参考に走りました。 
    → 後日発表のゴールタイムは、「5時間19秒」でした。 20秒オーバーで久々のサブ5ならず。
 ・ 詳細なネットタイムは、ウエーブでも数日間発表がなかったのは、残念です。
 ・ 今回は、コロナ感染予防のため、完走賞,参加賞、表彰等がないとのことで残念です。
 ・ ゴール後、ペットボトル一本を受け取り、チップを外してもらい、荷物置き場に向かうと、かなり先から荷物を持って来てくれました。 感謝いっぱいです。
 ・ 大型テントの更衣室でユックリ着替え、森口駅から東梅田駅で下車。
 ・ 5分強歩き、大阪駅から新大阪駅に行き、お土産を買い、始発の“のぞみ”の自由席で予定より早く帰宅出来ました。
 ※ 今回のフルマラソン完走で、念願の“フル200回完走”達成出来ました。
 
《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 会場       : アクセス良好。広い気持ちの良い会場。
 ・ コース      : 平坦なコース。 毛馬淀川大堰を渡れる。
 ・ 受付等      : スムースな対応。 コロナ予防対応。 (消毒、検温、健康管理表、健康チェックシート提出。)
 ・ 荷物預け     : 非常にスムース:各自が指定ブロックのテント内に置く方式。 受取時、ボランティアさんが、渡してくれる。
 ・ 混雑少      : フル・ハーフ約3,000名。 これ以上だと混雑必至。時間差スタート(ウエーブ方式)。 
 ・ 距離表示等   : 1Km毎表示。
 ・ エイド     : 充分なスポーツドリンク等。
 ・ 誘導等     : 充分すぎるほど体制での誘導案内、交通整理。 
 ・ 記録       : チップによる計測。 詳細な記録証。 
 ・ その他、案内書等 : 案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。 
              多数の関係者、ボランティアによる、誘導案内等。
 ・ 有森裕子さんの応援:声をからすほどの熱烈な声援等。
《 用改善点 》  
 ・ コース     : 駐車場迂回コースは、雨天後のヌカルミ状態時は、迂回回避に。
 ・ トイレ等    : 会場内のトイレが不足気味。
 ・ エイド      : 食べ物の種類と数が少なすぎる。コロナが落ち着いたら増加を。
 ・ 速報記録証  : 速報記録証なし。ウエーブデータ公表が遅い。 
 ・ 完走賞、参加賞、表彰: 今回はコロナの為なし。 → 復活を。
 
 
 
  
   


  第1回 西尾マラソン大会  
《R4.3.27  第1回 にしお マラソン大会》
  
【 概要 】
・ 主催   : 愛知県 西尾市  
・ 開催日  : 2022年(R4) 3月 7日(日) 
・ 申込期間 : 2021年9月1日 〜 2021年10月31日  
・ 開催地  : 愛知県 西尾市  
・ 受付時間 : 受付スタート約30分前まで。
・ 受付場所 : 西尾市文化会館前。
・ 定員   : フル:4,000人、2K:300名、計 4,300名。
・ 制限時間 : 6時間30分。 途中関門:7ヶ所。
・ 荷物預かり: あり。指定の番号札を着け、各自が末尾の番号のテント内に置く方式。
・ 更衣室  : 文化会館内大ホール。
・ 開会説明 : 8:45分
・ スタート : ウエーブスタート方式。:9時15分のAブロックから順次5分毎に次のブロック、Dブロックは、9時30分。  
・ コース  : 西尾市内の城下町風町内、茶畑、運河・防波堤沿いのコース。 標高差≒5m。 累積登り≒50m。 
・ キロ表示 : 5K毎、エイド、関門ヶ所毎。
・ 記録   : 足に付けるランナーズチップ。 5K毎、ハーフで計測。
・ エイド  : 会場内、コース上に14ヶ所。
        飲み物 〜 水、スポーツドリンク(コップ、350mlペットボトル)、西尾抹茶グリーンティー、エナジードリンク等。
        食べ物 〜 西尾・一色名産品 〜 一色鰻串、抹茶パイ、えびせんべい、ういろう、チェリーゼリー、伊賀饅頭。 他に、一包毎のお菓子類、塩飴等。 
・ トイレ  : 会場内のトイレエリア、 近くの公園。 コース上に約14ヶ所。
・ 参加費  : 12,400円 
・ アクセス :名鉄 西尾駅、徒歩約20分。
・ 完走証 : ウエーブ即発行。
・ 完走賞 : 記念メダル。
・ 参加賞 : ネックゲイター。   メダリストエナジージェル。
・ 表彰  : カテゴリー別に男女各3位まで。
・ 案内書 :  詳細・豪華な案内書、ゼッケン、計測チップ、健康管理チェックリスト票、等、事前送付。  
※  特徴  : ほぼ平坦なコース。 “三河の小京都”風景を味わえるコ−ス。

【 コメント 】  
  2022年(R4).3.7.(日) 晴れ 気温: 1℃ →11 ℃ 湿度:34% 北西風:約7m/s 最大13 m/s ・・・(名古屋)  
・ 愛知県での初の市民マラソン(女子のみのウイメンズ除く)開催だったので、参加。 
・ 久々の大規模な市民マラソンで、新型コロナ感染予防対策をしっかり実施した開催実施可能性大のこの大会に申し込みました。
・ 位置的に、名古屋の近くなので、名古屋市内観光後、西尾市の傍の“安城”に宿泊。 
・ ツルツルになる、神経痛等に効用ある炭酸塩の安城温泉にユックリ浸かり熟睡出来ました。
・ 南安城駅から20分弱で西尾駅到着。 徒歩約20分弱で、大会本部のある西尾文化会館前に到着。
・ 受付で、消毒、検温、健康管理表、健康チェックシート、ワクチン接種証明等のアプリ提示。 「体調管理チャックシートは一週間前からスマホで入力(当日まとめて入力可)」。
・ 渡された“リストバンド”(細い紙テープ)を腕首にはめる。
・ 非常に大きな文化会館内のホールでゆっくり準備。
・ 準備完了後、荷物を預けるため、指定の番号札をリュックに付け、各自が末尾の番号のテント内に置く方式で預ける。
・ その後、会場前の仮設トイレは混雑してたので、300m先の空いていた公園トイレで用たし後、ジョグで体をほぐす。
・ 今日は、強風が予想されていたので、しっかりと最後まで防寒対策して走りました。
・ 隣のグランドから、9時15分から、5分毎に、ブロックごとのウエーブスタート。 
・ 当方、最終のDブロック。 何時ものように、最後尾からスタート。
・ 全コース広い道路ではありませんでしたが、終始混雑なく、走れました。
・ 今回も完走目標達成のため、最後まで、マイペースに徹して走り続けました。
・ 西尾市内のやや狭い道路を、何回も曲がりながら、熱心な市民の皆様の応援を受けながら、20K付近まで南下。 緩いアップダウンがほどよくあるコースでした。
・ 10K付近までのトイレは混雑(4人/基)だったので、パスし次のトイレがやや空いていたので立ち寄る(3分待)。
・ 各エイドでのスポドリ等の供給量等は、最後のエイド迄、充分過ぎるほどありましたが、食べ物は、後半以降無くなっていた個所もありましたが、当方、持参したもので済ませるので、影響ありません。
・ ウエストポーチに入れたエネルギージェル(事前に味吟味したもの)を1時間毎、ブドウ糖類を30分毎に少量づつ摂りました。
・ 20K以降は、海岸の防波堤沿いとなり、まともに強風が吹きつけ、時には前に進めなく、ふらついてしまう烈風が時々吹きました。
・ 今まで、約200回完走したフルマラソンの中で、最悪の強風爆風でした。 思わず叫びたくなるほどの風で、上げた足を降ろす時、反対の足にぶつかったり、大きく蛇行、ふら付きながら、ガードレールにぶつかりそうになったので、道路の中央寄りを走りました。
・ 烈風時は、しっかりと踏ん張り、体を30度位傾けながらの走り、できるだけ走者のすぐ後ろを走りました。
・ かなり寒くなりましたが、防寒対策してたので、助かりました。 
・ 約10キロ続いた堤防沿いの強風帯を抜け、39キロ地点を過ぎると、ようやく街中に入り風も治まり、最後の走りをペースをやや上げて走れました。
・ 競技場を半周して、5時間32分でゴール。 途中、向かい風区間の減速のため、かなりペースが落ちたようでしたが、思ったより早く、足の疲労も少なくゴール出来ました。
・ 予想以上の強風で減速しましたが、さほど疲労感もなくまずまずのタイムで完走達成できた原因は、
 @ ネガティブペースに徹したこと。
 A 約30分毎に、少量づつエネルギー補給をしたこと。
 B 充分なトレーニングを行ったこと。

* コロナ禍での、大規模マラソン大会開催、感謝いっぱいです。
* 同日に、東京マラソンが無事遂行されたので、今後は多くの大会で、感染対策を十分行ったうえで、大規模市民マラソン大会が開催されそうです。 無事開催されることを祈って、走れることを楽しみにしています。

《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 会場、コース   : 文化会館、ホール使用。 アクセス比較的良好。
              比較的平坦なコース。 但し、烈風に参りました。 → 逆回りにするか、秋開催に変更要望。(変更無理なら、爆風マラソンをキャッチフレーズに)。
 ・ 受付等      : スムースな対応。 コロナ予防対応。 (消毒、検温、健康管理表、健康チェックシート、ワクチン接種証明 OR PCR 陰性証明、等のアプリ提示、OR 記入書類提出掲示を実施。)
 ・ 荷物預け     : 各自が末尾の番号のテント内に置く方式。
 ・ 混雑少      : フル約4,000名。これ以上だと混雑必至。時間差スタート(ウエーブ方式)。 
 ・ エイド      : 充分なスポーツドリンク等。 一部エイドが、350mlのペットボトルでしたが、紙コップとの選択方式に。
 ・ 記録       : チップによる計測。 詳細な記録証。 
 ・ 物産展      : 地方色のある豊富な物産展。 
 ・ その他、案内書等 : 詳細豪華な案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。 
              多数のボランティア。 熱心な市民の応援等。
《 用改善点 》  
 ・ コース      : 烈風コースなので、逆廻りにするか、秋開催に。 キャッチフレーズを“初心者用、記録が狙える大会”でなく、“爆風、修行マラソン!!”に。
 ・ トイレ等     : 会場内と、10K迄のコース上のトイレが不足気味。
 ・ エイド      : 食べ物の種類と数が少ない。豪華な鰻串はもったいない。その分補給食増加を。
 ・ 距離表示等    : 1Km毎、次のトイレ、エイド迄の距離表示を。
 ・ 速報記録証    : ネット以外に、即発行も。 順位も印刷。
 ・ 完走賞      : 申込時に、完走メダルか完走タオルの選択制に。


     
 

  第2回 広島県 中央森林公園 マラソン大会  
《R4.2.27  第2回 広島県 中央森林公園 マラソン大会》
  
【 概要 】
・ 主催   : ランインフォ(陸上競技専門店ウィンドアップ) 
・ 開催日  : 2022年(R4) 2月27日(日) 
・ 申込期間 : 2021年11月16日 9:46 〜 2022年2月9日  
・ 開催地  : 広島県 (三原市) 広島空港 隣の、森林公園。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタートまで。
・ 受付場所 : 中央森林公園本館前。
・ 定員   : フル、ハーフ、クオータ 各200名、計 900名。 フル実質今回は、約50名。
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門:なし。
・ 荷物預かり: あり。
・ 更衣室  : 
・ 開会説明 : 8:45分
・ スタート : 9時40分。 
・ コース  : 森林公園内、サイクリングコース。 (1周 5.275Kmの周回コース) 8周。 標高差=30m。 累積登り≒500m。 
・ キロ表示 : 1K毎。
・ 記録   : ゼッケン装着のタブ。 周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター :なし。 但し、残り3週以降は毎回アナウンスあり。
・ エイド  : 本部前に1ヶ所。 水、麦茶。 一包毎のお菓子類、梅干し等。 
・ トイレ  : コース上に一ヶ所、3K、4k地点。 本部近くに一ヶ所。
・ 参加費  : 7,300円 
・ アクセス :広島空港、徒歩10分。
・ 完走証 : 即発行。
・ 完走賞 : ゴール後のお食事(サンドイッチセット)、八天堂クリームパン、メダリストエナジージェル。
・ 参加賞 : 国産IDATENソックス メダリストエナジージェル。
・ 表彰  : 男女各3位まで。
・ 案内書 : 案内書、タグ装着式ゼッケン等、事前送付。  
※  特徴  
・ コロナウィルス感染のため、大会中止の際には、現金書留にて80%を返金。(他大会へのスライドは無し))
・ ハードコースで、チャレンジランナー向き大会。
・ ペースメーカ :なし。 
・ ほぼ平坦なしのアップダウンの連続コース。 (標高差=30m、累計登り約500m)。 景色の良い公園内の、サイクリングコースで、アップダウンの連続した変化のある、1周 5.275Km(約2,5K往復)の周回コースを、フルは8周。

【 コメント 】  
 2022年(R4).2.27.(日) 晴れ 気温: 5℃ →15 ℃ 湿度:40% 風:北  約4m/s 最大7 m/s ・・・ (広島)  
・ 広島県のフルマラソン大会で、最も有名で人気のある大会として、参加。 
・ 新型コロナ感染予防対策をしっかり実施して開催実施可能性大のこの大会に申し込みました。
・ アップダウンのある累計登り約500mコースで、5時間40分以内完走を目標に走ることにしました。 
・ 前日、東京から新幹線で広島入りし、市内観光。当日、7時30分発の、直行シャトルバスに乗車。(数人乗車。) 45分で広島空港に到着。 
・ 徒歩約10分で、大会本部のある森林公園サイクルセンターに到着。
・ 受付で、事前送付されていた、「体調管理チャックシート」を渡し、参加賞等を受け取った後、隣のベンチが多数ある公園で準備。
・ 準備完了後、コースの傾斜具合を確認するため試走。 想像以上の傾斜強度が長く続いたので、気合を入れないと制限時間オーバーの可能性を感じました。
・ 約15分前から、開会説明を聞いた後、荷物入れ袋に入れ、預ける。
・ 本部前のスタート、ゴール地点から9:40にフルがスタート。 ハーフは1分後スタート。
・ 最後尾からスタート。 すぐにハーフの部のランナーが追い越していきました。
・ ほとんどのランナーが、アスリート風に見えてしまいましたが、完走目標達成のため、引っ張られないように、マイペースに徹して走り続けました。
・ 公園の内のサイクリングロードは良く整備されており、走り易く、数ヶ所あった分岐には、矢印表示とコーンが置かれており、安心して走ることが出来ました。
・ スタート最初は、西方向へ約1.2Km。 中央橋迄、約10m登って、約5m下がってから折り返し。 スタート地点に戻って、約20m下って、用倉橋。 更に約10m下った後、約20m登って折り返し。 下った後、登り返して、スタート地点に到着。 傾斜度は、約5〜7%。合計登り高さ約65m。 8往復で520m。
・ ハーフの部のランナー等、皆つわものばかりの印象でしたが、完走目標厳守で、終始マイペースのネガネガティブペースに徹しました。 
・ 登り坂では、息が苦しくならないようにユックリと、ストライドを小さく、同じ゙ピッチリズムで走り、下りでは、ストライドを小さくピッチを最大に上げて走りました。
・ 2周回後 トイレと、エイドでの補給を入れても、結果的に、トータルペースを7分〜7分半で走れることを確認、何とか時間内完走の目途が立ち、一安心。
・ 給食は通常通りありましたが、何時ものように、コース脇に事前に準備してきたエネルギージェルや干ブドウ、ブドウ糖等と、炭酸飲料をデポしておき、周回毎に少量づつ摂りました。
・ 本部前を通過する毎に、残りの周回数をアナウンスされ、応援されました。
・ 4周過ぎると、一気にランナーが少なくなり、7周すると、単独走になりました。
・ 最後まで、マイペースで走り、多くの役員が総出で、拍手してくれる中、予定の時間より早い、5時間15分で無事完走出来ました。
・ 予想以上の起伏のある厳しいコースでしたが、予定以上の早いタイムでの完走達成でき原因は、
 @ ネガティブペースに徹したこと。
 A 周回毎に、少量づつエネルギー補給をしたこと。
 B 約一月前から、坂道でのトレーニングを行ったこと。
・ 今回の完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、31県、残り16県となりました。 残っている県での大会が、無事開催されることを祈って、走れることを楽しみにしています。
* 疲労感と、脚のダメージ感が少なく、体調が良かったので、隣接する「三景園」を見学しました。

《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 会場、コース   : アクセス比較的良好:広島空港下車、10分。 隣が三景園。 帰りに見学可能(17時迄)。
               森林公園内のコースなので、風景が良い。 ハードなアップダウンで、タフなランナー向け。(1周約5K:約65m登り。累計約500m)飽きることのない楽しませてくれるコース。
 ・ 受付等      : スムースな対応。 コロナ対応:消毒、検温、健康管理表、健康チェックシート、契約書の記入提出を実施。
 ・ トイレ等     : 本部傍のサイクルセンター。 コース上に一ヶ所。  本部前エイド付近に、マイドリンクのデポ可能。 
 ・ 混雑少      : フル約50名、ストレスフリー。 時間差スタート(ショットガン)方式。 
 ・ エイド      : 充分なスポーツドリンク、補給食。
 ・ 距離表示等    : 1Km毎。 コーンの設置。 
 ・ 記録       : チップによる計測。 
 ・ 速報記録証    : 即発行。ネット、順位印刷。
 ・ 完走賞      : ゴール後のお食事(サンドイッチセット)、八天堂クリームパン、メダリストエナジージェル。
 ・ 参加賞      : 国産IDATENソックス メダリストエナジージェル。
 ・ 表彰       : 男女各3位まで。
 ・ その他、案内書等 : 案内書、タグ装着式ゼッケン等、事前送付。参加者の記載。 
《 用改善点 》  
 ・ コース      : 起伏が厳しすぎる。


     
 

  第2回 横浜海の公園 冬マラソン大会  
《R4.1.30  第2回 アースラン 横浜海の公園 冬マラソン大会》
  
【 概要 】

・ 主催   : アースランクラブ (非営利活動法人 日本アウトフィットネス協会) 
・ 開催日  : 2022年(R4)1月30日(日) 
・ 申込期間 : 3日前まで  
・ 開催地  : 横浜市、金沢区  海の公園。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート20分前まで。
・ 受付場所 : 海の公園。
・ 定員   : フル:100名。 フル実質約25名。
         フルの他、30K,ハーフ、10K、5K、2.5K、親子、ビーチラン、ドッグラン等の部あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門:なし。
・ 荷物預かり: あり。
・ 更衣室  :一人用テントあり。
・ 開会説明 : 8:45分
・ スタート : 9時00分。 
・ コース  : 海の公園内 特設コース (1周 3.014Kmの周回コース) 14周。  
・ キロ表示 : 1、2、キロ。
・ 記録   : ゼッケン装着のタブ。 周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター :大型あり、但し今回は、個人別表示はなし、時刻のみ。 周回確認用に、13本の輪ゴム。
・ エイド  : 本部前に1ヶ所。 水、すぽポカリ。 バナナ、カステラ、飴類、梅干し等。 
・ トイレ  : 本部傍に大きなトイレ棟。 コース上に約300m毎にトイレ棟あり。 コース脇に4ヶ所、近くに3ヶ所。
・ 参加費  : 6,000円 
・ アクセス :横浜シーサイドライン「海の公園柴口駅」下車、2分、OR 「海の公園南口駅」下車、7分。
・ 完走証 : 即発行。 周回毎のタイムも記載。
・ 完走賞 : 大型バスタオル。
・ 参加賞 : Tシャツ、ソックス、タオル、ゼッケン止め、ボールペン等から選択。
・ 表彰  : 総合6位までに賞状、年代別3位までにメダルも。 市長賞・市民局長賞は、今回無。
・ 案内書 : ハガキ、メールで通知。 当日配布の冊子:A4,12ページの案内書。    
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ ペースメーカ :今回はなし。 
・ 適度な起伏がある(累計登り約210m)、くねくねと曲がった舗装・石畳・芝地の走りやすい海の公園内の変化のある3.014 Kmコースを、フルは14周。


【 コメント 】  
 2022年(R4).1.30.(日) 晴れ 気温: 3℃ → 8℃ 湿度:30% 風:  約5m/s 最大8 m/s ・・・ (横浜)  
・ 新型コロナ肺炎による、全国的にすべての大イベント中止が延期のままなので、開催している小規模なこの大会に申し込みました。
・ アップダウンのある累計登り約210mのコースで、5時間40分以内完走を目標に走ることにしました。 
・ 「横浜ビーチサイド マラソン大会」は、3回目。 主催者がいくつかあり、今回は評価の高いアースランクラブ主催の大会に参加。 
・ 京急、金沢八景駅から、横浜シーサイドラインに乗り換えて、二つ目の駅“「海の公園南口駅」”で下車、駅前の海の公園をユックリ10分弱程歩くと、受付場所に到着。
・ SMでは、コロナ対策の、検温、健康チェックシート等無かったが、アースランクラブでは、しっかり、消毒、検温、健康管理表、健康チェックシート、契約書の記入提出を実施。 
・ ブルーシートに座って、着替等準備。 荷物入れ袋に入れる。
・ 15分前から、開会説明を聞いた後、本部前のスタート、ゴール地点からフル、ハーフがスタート。 3分後に、30Kも。
・ 3列整列し、カウントダウン後、3名づつ、ショットガン方式で実施。
・ 最初の一周は、コースを覚えるため、最後尾集団に付いて走る。
・ 公園の内のアスファルトや石畳みの歩道の分岐付近に、大きいオレンジ色のコーンがしっかりと置かれており、複雑にカーブしてるコースの分かりにくい要所には、誘導員が最後まで案内してくれましたので、安心して走ることが出来ました。
・ このコースは、最初の500m程、北へ向かってビーチバレーコート脇の平坦な石畳を走った後、右・左と細かくカーブしながら進むと、海とふれあいセンターがあり、松景色が長閑な磯場海釣り場を過ぎ左折2回で南下。
・ 若干のアップダウンで八景島駅前を通過、下って左折、駐車場前を過ぎ1K。 その後、約12mの最大の上りとなる。
・ 最高地点のバスケット練習場脇を通過。 大きく右折、左折で海の公園芝口駅前を通過。 約300m程、直線のアスファルト道路と路肩に整備された芝地があるので、当方は芝地を走る。
・ 右折・左カーブ後海の公園南口駅前を過ぎ2K。 大犬用と子犬用の二ヵ所あるドッグラン脇を通過。
・ 左折、数m登り右折、海岸そばを100m弱進み、Uターン戻った後、右折し、メイン通りの平坦な石畳を500mほど走ると、本部前に到着し、マット上を通過し計測。 輪ゴムを1本回収箱に投げ入れる。 13本投げ終わったら、ラスト一周。
・ 一周コースの内、約4割は石畳、他はアスファルトで、約2m弱位の起伏区間が3ヶ所と、12m弱程の登りが一ヶ所ある、くねくねと曲がったコースとなっており、トイレは約3〜400m毎にあり、釣り場、ヨット会場やビーチバレーコートやバスケット練習場や、ドッグランエリアもあり、飽きることの少ない楽しませてくれるコースでした。
・ 場所柄、来園者が多かったですが、道幅が広いので、安全に走れました。
・ 2時間半後以降、残りの各種目の部が、順次スタートするので、12周目までは、前後に走者が結構いました。 13周と最終は単独走になりました。
・ URと違って、最後まで、誘導員が皆案内してくれ、コーンも片付けされずに、安心して走れました。 
・ コロナの影響でも、給食は通常通りありましたが、何時ものように、コース脇に事前に準備してきたエネルギージェルや干ブドウ、ブドウ糖等と、炭酸飲料をデポしておき、周回毎に摂りました。
・ 終始、マイペースのネガネガティブペースとしたので、終盤の大きなペースダウンもなく、マイペースで最後まで走り、多くの役員が総出で、拍手してくれる中、予定の時間、5時間36分で無事完走出来ました。
・ 3月から、地方の大きな大会(西尾、徳島等(高知は急遽中止、))に参加することになってるので、無事開催されることを祈って、走れることを楽しみにしています。


《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 会場、コース   : アクセス良好:横浜シーサイドライン「海の公園柴口駅」下車、2分、OR 「海の公園南口駅」下車、7分。
             海の公園内のコースなので、釣り場、ヨット会場、ビーチバレーコート、バスケット練習場、ドッグランエリア等もあり、適度なアップダウン(1周約3K:15m登り)もある飽きることのない楽しませてくれるコース。
 ・ 受付等      : スムースな対応。  コロナ対応:消毒、検温、健康管理表、健康チェックシート、契約書の記入提出を実施。
 ・ トイレ等     : 本部傍に大きなトイレ棟。 コース上に約300m毎にトイレ棟あり。 コース脇に4ヶ所、近くに3ヶ所。 周回なので、マイドリンクのデポ可能。 
 ・ 混雑少      : フル約100名強、ストレスフリー。 時間差スタート(ショットガン)方式。 
 ・ エイド      : 充分なスポーツドリンク、補給食。
 ・ 距離表示等    : 500m毎。 見やすいオレンジコーンの設置、誘導員配置で最終者通過迄。。 
 ・ 記録       : チップによる計測。〜 3K周回毎、ゴール 
 ・ 速報記録証    : 即発行。ネット、周回毎、順位印刷。
 ・ 完走賞      : 完走大型バスタオル。
 ・ 参加賞      : Tシャツ、ソックス、タオル、ゼッケン止め、ボールペン等からの選択方式。
 ・ その他、案内書等 : ハガキ、メールで通知。 当日配布の冊子:A4,12ページの上質紙の案内書、市長の挨拶も掲載。参加者の記載。 
《 用改善点 》  
 ・ コース      : 石畳区間と、カーブが多い。
 ・ 周回数確認    : 輪ゴム方式にあわせて、大型モニターでの周回数表示(今回なし)復活を。


     
 

  第5回スポーツメイトラン横浜シーサイド海の公園マラソン大会   
《R4.1.22  第5回 SM スポーツメイトラン横浜シーサイド海の公園 マラソン大会》
  
【 概要 】
・ 主催   : スポーツメイト 
・ 開催日  : 2022年(R4)1月22日(土) 
・ 申込期間 : 前日まで  
・ 開催地  : 横浜市、金沢区  海の公園。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート20分前まで。
・ 受付場所 : 海の公園。
・ 定員   : フル:100名。 フル実質約25名。
         フルの他、30K,ハーフ、12K,3K等の部あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門:最終周回で、5時間30分。
・ 荷物預かり: あり。
・ 更衣室  :一人用テントあり。
・ 開会説明 : 8:15分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : 海の公園内 特設コース (1周3kの周回コース) 14周。  
・ キロ表示 : 1、2、キロ。
・ 記録   : リストバンドのタグ。 周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター : なし、 音声のみあり。 
・ エイド  : 本部前に1ヶ所。 水、ポカリ、バナナ。 他に1ヶ所 水分のみ。 
・ トイレ  : 本部傍に大きなトイレ棟。 コース上に約300m毎にトイレ棟あり。 コース脇に4ヶ所、近くに3ヶ所。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス :横浜シーサイドライン「海の公園柴口駅」「海の公園南口駅」からすぐ。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : タオル。飲み屋で一人2千円以上利用で500円サービス券。
・ 表彰  : 1〜3位。
・ 案内書 : なし。メールで通知。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ ペースメーカ :なし。 
・ 多少の起伏がある、くねくねと曲がった舗装・石畳・芝地の走りやすい変化のあるコースを、フルは14周。


【 コメント 】  
 2022年(R4).1.22.(土) 晴れ 気温:1 ℃ → 9℃ 湿度:43% 風:  約3m/s 最大 7m/s ・・・ (横浜)  
・ 新型コロナ肺炎による、全国的にすべての大イベント中止が延期のままなので、開催している小規模なこの大会に申し込みました。
・ アップダウンのある累計登り約210mのコースで、5時間半完走を目標に走ることにしました。 
・ 「横浜ビーチサイド マラソン大会」は、2回目。 主催者がいくつかあり、今回は評価の低いスポーツメイトに参加。 
・ 京急、金沢八景駅から、横浜シーサイドラインに乗り換えて、二つ目の駅“「海の公園南口駅」”で下車、駅前の海の公園をユックリ10分弱程歩くと、受付場所に到着。
・ SMでは、コロナ対策の、検温、健康チェックシート記入等はない。 
・ ブルーシートに座って、着替等準備。 荷物預等もない。
・ 開会説明を聞き、ゴール地点の後方195mのスタート地点に移動。
・ カウントダウン後、整列せず、集団でスタート。 他の主催者のようなコロナ対策を考慮したショットガン方式でなかった。
・ 最初の一周は、コースを覚えるため、最後尾集団に付いて走る。
・ 公園の内のアスファルトや石畳みの歩道の分岐付近に、小さなコーンが置かれており、複雑にカーブしてるコースの分かりにくい要所には、誘導員が案内していましたが、終盤は一斉にいなくなり、コーンも無くなっており、最終で約100m程行き過ぎてしまいました。
・ このコースは、最初の500m程、北へ向かってビーチバレーコート脇の平坦な石畳を走った後、右・左と細かくカーブしながら進むと、海とふれあいセンターがあり、松景色が長閑な磯場海釣り場を過ぎ左折2回で南下。
・ 若干のアップダウンで八景島駅前を通過、下って左折、駐車場前を過ぎ1K。 その後、約12mの最大の上りとなる。
・ 最高地点のバスケット練習場脇を通過。 大きく右折、左折で海の公園芝口駅前を通過。 すぐに給水所があり、約300m程、直線のアスファルト道路と路肩に整備された芝地があるので、当方は芝地を走る。
・ 右折・左カーブ後海の公園南口駅前を過ぎ2K。 大犬用と子犬用の二ヵ所あるドッグラン脇を通過。
・ 左折、数m登り右折、海岸そばを100m弱進み、Uターン戻った後、右折し、メイン通りの平坦な石畳を500mほど走ると、本部前に到着し、マット上を通過し計測。10m先で、“ナンバーとあと〇〇(回)”と自動アナウンスされる。
・ 一周コースの内、約4割は石畳、他はアスファルトで、約2m位の起伏区間が3ヶ所と、12m程の登りが一ヶ所ある、くねくねと曲がったコースとなっており、トイレは約3〜400m毎にあり、釣り場、ヨット会場やビーチバレーコートやバスケット練習場や、ドッグランエリアもあり、飽きることの少ない楽しませてくれるコースでした。
・ 場所柄、来園者が多かったですが、道幅が広いので、安全に走れました。
・ 30分後毎に、30K,ハーフ、他の部門がスタートするので、3時間後までは前後に走者が見えましたが、以後、ほとんどいなくなり単独走になりました。
・ 約4時間半過ぎると、一気に誘導員が引き揚げ、複雑にカーブするコースを注意深く走りましたが、最終1.5K手前付近のコーンの置かれてない分岐で約100m程行き過ぎてしまいました。
・ 説明書には、最終走者迄、しっかりサポーツする旨が記載されてますが、ランナーズの評価を読むとSMとUR主催では毎回のようです。
・ コロナの影響で、給食は無いので、コース脇に事前に準備してきたエネルギージェルや干ブドウ、ブドウ糖等と、炭酸飲料をデポしておき、周回毎に摂りました。
・ 終始、マイペースのネガネガティブペースとしたので、終盤の大きなペースダウンもなく、マイペースで最後まで走り、5時間12分で無事完走出来ました。
・ 予定の時間より早くゴールでき、足腰等の何の痛みも生じずに無事完走出来て、一安心でした。
・ 走行距離を確認したところ、42.9Kありました。間違えて余計に走った距離=200mと、トイレに寄った距離=100mの合計約300m多く走ったので、42.5Kmのはずですが、400mも多かったです。
・ 経験上通常、GPSでは、公園内のジグザグコースの場合、約100m程短く計測されるので、最終的に500m程、一周当たり約35m長かったようです。
・ 来月から、地方の大きな大会(高知、徳島等)に参加することになってるので、無事開催されることを祈って、走れることを楽しみにしています。
 
   


UR 江戸川区 東大島 荒川河川敷 〜長距離特別ver〜マラソン大会 》 
 《第2回 2022(R4).1.10 大会》  

【 概要 】 
・ 主催   : UP RUN 実行委員会 
・ 開催日  : 2018年1月から開始。 夏季以外シーズン中多数開催。 ヅポーツメイトと連携開催。
・ 開催地  : 江戸川区 荒川河川敷 一部土手。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
・ 受付場所 : 東大島 小松川公園下。 都営新宿線 東大島駅から徒歩約15分。
         受付時に計測用リストバンド、ゼッケンとプログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   : なし。 フル実質約20名。
  フルの他、30K,ハーフ、10K等の部あり。 全合計実質約60名参加。 
・ 制限時間 : 6時間。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ 開会説明 : 9:15分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : 本部を起点に、荒川の上流2.5kmと、下流2.5kmを4往復。最初に1.1Kを1往復。  
・ キロ表示 : 上流:1・4、2・3、下流:6・9、7・8キロ。計4ヵ所。
・ 記録   : リストバンド計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 周回回数は各自で確認のこと。 事務局でチェックしてる。
・ エイド  : 1ヶ所。 スタート・ゴール地点: 飲み物:水、スポドリ、食べ物:バナナ等少々。 折り返し地点に、給水。
・ トイレ : スタート位置から約50m戻った先の土手の下に公衆トイレ。 コース傍 〜 上流:2ヶ所、下流:1ヶ所(男子小のみ)。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス : 都営新宿線 東大島駅から徒歩約15分。 駐車場:小松川公園駐車場、コインパーキング。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : 飲み屋で一人2千円以上利用で500円サービス券、完走証=タオル。
・ 案内書 : なし。メールで通知。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ アップダウンが一ヶ所。起伏の少ない、広いサイクリング舗装路を、フルは4往復。

【 コメント 】  
 2022年(R4).1.10.(月祭日) 曇り 気温: 6℃ →10℃ 湿度:60% 北北東風: 約2m/s 最大4 m/s ・・・ (東京)  
・ コロナ禍の中、ようやく大規模大会が再開され始め、今年は、2月以降毎月、地方の大規模大会に参加することになったので、本番に向けて本格的に体力つくりの準備を始まることにしました。  本大会も練習準備大会として参加。 
・ コースは、本部前を、荒川の上流及び下流へ、夫々2.5kmで折り返し、4往復。 最初に1.1Kを1往復。 
  幅6〜 8mのサイクリング舗装路で1か所 約8mの土手のアップダウンがありますが、ほぼ平坦で、走りやすいコース。累計登り約80m。
・ 東大島駅の小松川口から、小松川公園方面へ進み、徒歩約15分で、小松川公園の先端に到着。 先端の眼下に、荒川の河川敷が見え、テントが設置された受付場に到着。
・ 受付で、名前を告げ、計測用リストバンド、ゼッケン・プログラム・サービス券等の入った袋を受け取りましたが、今回も、コロナ対策としての健康チェックシート記入はありませんでした。 
・ そばの草地に敷かれたブルーシートの隣に、マイシートを敷き、準備。
・ 荷物は各自で保管、貴重品等も自己管理。
・ フル約20名の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、9時15分からの競技説明がありました。 かなり離れた土手上の公衆トイレで済ました後、二列に整列。
・ 幅員約6〜8m位のセンターラインがシッカリ引かれた、広いサイクリングロードなので、多数のサイクリングが走っていましたが、安全に走れました。
・ スタートは、9時30分、10秒前からのカウントダウンの声で、約20名がスタート。 
・ 当方、最後尾からスタート、約5秒後にスタート位置通過。
・ 最初に1.1Kを1往復した後、河川敷のコースを荒川右岸の上流へ向けて、2.5K走り、折り返して、本部に戻り、更に下流へ2.5キロ走ります。
・ 2.2Kを走った後、荒川の上流へ向けて走り、首都高速小松川線の荒川大橋、京葉道路の新小松川橋を潜り、多数の少年野球場、テニスコート脇を進みますが、河川敷のかなりの範囲で、洪水予防の改善工事が行われており、多数ある運動広場の工事範囲外の野球場とテニスコートだけが使用されていました。
・ JR総武本線と蔵前通りの平井大橋をくぐった少し先の、2.5K地点で折り返す。
・ 本部前を過ぎ、下流へ向けて、新大橋通りの船堀橋を過ぎ、葛西橋通りの葛西橋の手前の2.5K地点で折り返す。
・ 途中折り返しの約1K手前の、小名木川配水場の水門箇所のみ、一旦約8m位の土手を登り、すぐにまた河川敷に降ります。 河口から約1K地点。
・ 応援は、コースがら、ゴールスタート地点の役員と、エイド地点の関係者の2名位のみでした。
・ この大会の参加者は、練習会として参加してるようで、早いランナーが多く、スタートすぐにほぼ単独走となり、一般的な大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ エイドはスタート地点に水と、ポカリ。2.5キロ折り返し直前に水とポカリのみで、お菓子類等ほとんどなく、何時も貧弱なため、当方で持参したジュース・コーラ、食べ物を、コース脇にデボして、摂りました。
・ 30分後に、30キロ、1時間後にハーフ、1時間半後に10Kの走者がスタート、ようやく視野にランナーが入るようになりました。
・ 1時間半後に、5K,10K,親子の部がスタート。 ようやく、視野にランナーが途切れなくなりました。
・ 連休最終日で、明け方雨の予報があったので、参加者が少なかったようです。
・ 北風がやや強く、後半まで曇ったままだったので、防寒ジャケットを最後まで着たままでも、向かい風時は寒く、追い風時はやや暑かったので、チャックの開閉で調整しました。
・ 3往復目になると、往復路共ほとんど視野に2〜3人しか見えなくなり、寂しい限りでした。 
・ 4週目に入る時に関門がありましたが、余裕で通過、視野に誰もいない完全な単独走です。
・ 無理せず、マイペースを維持。 予定より若干早い、5時間25分で、役員の待っている本部前で拍手を受けながらゴールイン。
・ ゴール後、リストバンドを外してもらい、すぐに完走証を受け取り、ホット麦茶を頂きました。
・ 3名しか残っていない会場脇で、すぐに着替え、一休憩後、帰路につく。
・ このコースは、起伏が少なく、道幅が広い走りやすいコースだったので、練習会としては申し分ない成果を得られました。

   
   


 横浜・鶴見川 フルマラソン 》 
《 UR 新横浜・鶴見川 マラソン大会 》 
 《第19回 2021(R3).12.30 大会》  

【 概要 】 
・ 主催   : UP RUN 実行委員会 
・ 開催日  : 2018年1月から開始。 夏季以外シーズン中多数開催。 ヅポーツメイトと連携開催。
・ 開催地  : 横浜市 鶴見川土手。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
・ 受付場所 : 新横浜駅前公園:鶴見川土手。 新横浜駅から徒歩約10分。
         受付時に計測用リストバンド、ゼッケンとプログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   : なし。 フル実質約70名。
  フルの他、30K,ハーフ、10K等の部あり。 全合計実質約200名参加。 
・ 制限時間 : 6時間。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ 開会説明 : 9:15分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : (片道2.5km)を8往復、最初に1.1Kを1往復。  
・ キロ表示 : 1、2,3キロ。
・ 記録   : リストバンド計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 周回回数は各自で確認のこと。 事務局でチェックしてる。
・ エイド  : 1ヶ所。 スタート・ゴール地点: 水、スポドリ等。 折り返し点に、給水。
・ トイレ : スタート位置から約50m戻った先の土手の下に公衆トイレ(2器)のみ。 コース傍にはないので注意!!。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス : 新横浜駅から徒歩10分。 駐車場なし。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : 飲み屋で一人2千円以上利用で500円サービス券、完走証=タオル。
・ 案内書 : なし。メールで通知。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 起伏の無いサイクリング舗装路を、フルは8往復。

【 コメント 】  
 2021年(R3).12.30.(木) 晴れ 気温: 3℃ → 8℃ 湿度:52% 西南西風: 約3m/s 最大 9m/s ・・・ (横浜)  
・ コロナ禍の中、ようやく大規模大会が再開され始め、来年は、2月以降毎月、地方の大規模大会に参加することになったので、本番に向けて本格的に体力つくりの準備を始まることにしました。 ・ 本大会も練習準備大会として参加。 先月の富士山大会では、関門ギリギリだったので、完走目的で、関門を考慮した走りとしました。
・ コースは、(片道2.5km)を8往復、最初に1.1Kを1往復。 幅3 〜 4mのサイクリング舗装路でアップダウンのほとんどない走りやすいコース。
・ 新横浜から横浜アリーナ方面へ徒歩約10分で、鶴見川土手のテントが見える受付場に到着。
・ 受付で、名前を告げ、計測用リストバンド、ゼッケン・プログラム・サービス券等の入った袋を受け取りましたが、今回は、コロナ対策としての健康チェックシート記入はありませんでした。 
・ そばのベンチのある東屋の板の間にシートを敷き、準備。
・ 荷物は各自で保管、貴重品等も自己管理。
・ フル約70名の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、9時15分からの競技説明がありました。 やや離れた土手の下の公衆トイレで済ました後、二列に整列。
・ 走行路がやや狭く、サイクリングが走るので左端を走る。
・ スタートは、9時30分、10秒前からのカウントダウンの声で、スタート。 
・ 当方、最後尾からスタート、約10秒後にスタート位置通過。
・ サイクリング舗装路の左側を走り続け、0.5キロ迄は土手の上を走りますが、以降は土手下なので視界が悪く最後まで視界の利かない殺風景な草藪が茂る川沿いのコースで飽きてしまいます。
・ コースがら、応援は、ゴールスタート地点でのランナー関係者と、エイド員の2名位のみでした。
・ この大会の参加者は、練習会として参加してるようで、早いランナーが多く、スタートすぐにほぼ単独走となり、一般的な大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ エイドはスタート地点に水と、ポカリ。2.5キロ折り返し直前に水のみで、お菓子類等一切ほぼないので、何時も貧弱なため、当方で持参したジュース・コーラ、食べ物を、コース脇にデボして、摂りました。
・ 30分後に、30キロ、1時間後にハーフの走者がスタート、ようやく視野にランナーが入るようになりました。
・ 1時間半後に、5K,10K,親子の部がスタート。 ようやく、視野にランナーが途切れなくなりました。
・ 暖かな日差しで心地よい風が吹く晴天に恵まれ、マラソンには気持ちの良い日和になりました。
・ 7往復目になると、往復路共ほとんど視野に一人も見えなくなり、寂しい限りでした。 
・ 8週目に入る関門があったのを、意識しなかったのでユックリ走っていましたが、追い越したランナーに関門厳しいと言われ、慌ててペースアップ。
・ 折り返し点で、担当者が最後一周と声をかけてくれたので、関門通過OK, 一安心。
・ ペースを上げたせいで、一時ムカツキ気味になってしまい、ペースダウン、早歩きでしばらく進み、落ち着きを取り戻す。
・ 折り返し、残り2,5Kで30分強の時間があったので、完走確実の目途が立ち、一安心。
・ 無理せず、ユックリペースのジョグを維持。 5時間50分で、役員の待っている本部前で拍手を受けながらゴールイン。
・ ゴール後、リストバンドを外してもらい、すぐに完走証を受け取りました。
・ すぐに着替え、一休憩後、帰路につく。
・ このコースは、ほとんど起伏がなく、走りやすいコースだったので、練習会としては申し分ない成果を得られました。
・ 最近は、関門時間に近いゴールが続いていますので、ペース配分の見当が必要です。 序盤がやや早すぎで、終盤のペースダウンが原因になっているようです。

 

   
 
 アースラン 第二回 柏の葉もみじ マラソン大会 》 
 《2021(R3).12.4(土) 大会》  
【 概要 】 
・ 主催   : アースラン 実行委員会 
・ 開催日  : 2021年(R3)12月4日(土)。 年1〜2回開催。  
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
* 会場   : 千葉県柏市柏の葉公園内。
・ 受付場所 : 柏の葉公園 競技場。 つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅から徒歩約25分。 
         最初に、コロナ健康調査票を記入提出、その後受付し、計測用チップ付きゼッケンと周回確認用輪ゴム13本、プログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   :200名 。
         フルの他、30K,ハーフの、ロングの部と、その他10K以下の部が多数あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 最終周回に5時間30分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: 部屋のシート上に、支給されたビニール袋に入れ、u[を見えるようにして、各自で置く。
・ 開会説明 : 8:45分
・ スタート : 9時。 
・ コース  : 公園内約3Kを14周。  
・ キロ表示 : 500m毎。
・ 記録   : ゼッケンに付いてるチップ計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 周回回数は各自で確認のこと。 事務局でゴール後チェック。
・ エイド  : 一ヶ所。 競技場内 : 水、スポドリ、バナナ、チョコ類。
・ トイレ : コース脇に、三ヵ所。
・ アクセス :つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅から徒歩約25分。駐車場あり。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : Tシャツ、タオル、ゼッケン止め等から選択。
・ 完走賞 : バスタオル。
・ 案内書 : ハガキ。 メールで通知。
※  特徴  : 小規模の練習会的大会。整備された人気のある公園内の歩道を周回。

【 コメント 】  
・ 秋葉原からつくばエクスプレス線(TX)で、約30分座って、柏の葉キャンパス駅で下車。
・ 今回も駅から徒歩で会場へ。 今回は有料のシャトルバスはコロナの為なし。 
・ 会場到着、コロナ健康調査票に記入提出後、受付し、ゼッケン等を受け摂ってから、競技場の屋根のある観覧席で、準備。 手荷物をビニール袋に入れ、荷物置き場へ各自が適当な場所に置く。  
・ 開会式、スタート時間は、高速道路の渋滞情報の為、10分順延。 
・ トラックでジョグしながら、8時55分からの説明を聞く。 
・ 9時10分、フル約100名と30K,ハーフの部が、三密を避けての、3名ずつの間隔をあけてのスタート。
・ コースは前回同様で、走路は何度か複雑に変化してましたが、コーンがあるおかげで迷うことはありませんでした。
・ 季節柄、走りやすい天候状況だったので、予定のペースで走れました。
・ 季節柄、園内の花は僅かに山茶花ぐらいでしたが、所々植わっている紅葉等の紅葉を眺めたりしながら、黙々と走りました。
・ コースの約半分は、石畳で以前より凸凹してきたようで、注意して走りました。
・ 10周もすると、飽きてきますが、視野に走者がいましたので、何とか視野内にランナーが見えてる状態を維持しながら、音楽を聴きながらの走りになりました。
・ ミニマラソンの部が多数あり、時々集団高速ランナーや小学生ランナーや親子ランナーにも抜かれる状態でした。
・ 最終周回の2周前に、石畳でつまずきましたが、転ばずに済みました。 疲労で足が上がっていなかったせいだと思われます。
・ 予定のタイムでゴール、参加賞のバスタオルを受け取った後、記録証を受け取り、荷物室で自分の荷物を取って、更衣室で着替え、外で持参した飲み物を一服、一休みしてから、路線バス乗り場へ行き、駅まで乗車。
・ コロナ禍での貴重なフルマラソン大会、良き練習になりました。

《 良好・継続してほしい点 》  
 ・ 競技場が会場   : 室内で着替え、荷物置ける。周回なので、競技場内を走れ、マイドリンクのデポ可能、トイレ2ヶ所あり、コース脇にも数ヶ所あるので混雑なし。 
 ・ 混雑少      : フル約100名強、ストレスフリー。 時間差スタート(ショットガン)方式。 
 ・ エイド      : 前半でのアミノバイタルの支給、但しすぐに無くなった。
 ・ 距離表示     : 500m毎。 
 ・ 記録       : チップによる計測。〜 3K周回毎、ゴール 
 ・ 速報記録証    : 即発行。ネット、スプリット、順位表示。
 ・ 完走賞      : 完走タオル。
 ・ 参加賞      : Tシャツ、タオル、ゼッケン止め等からの選択方式。
《 用改善点 》  
 ・ コース      : コースの約半分がデコボコした石畳、何度も急カーブで、複雑に変化、但し赤コーン設置と、要所には誘導員が指示してくれる。
             急カーブの少ないコースに変更を。
 ・ 周回数確認    : 輪ゴム方式と、大型モニターの併用を。(他開催では実施)。
 ・ エイド      : 給食種類少ない。 スポーツドリンクが不味い。できればフルの後半コーラも。
 ・ その他      : 若干距離が短いようです(14周合計で約500m、ペースデータでも短い、カーブの影響考慮しても)。

   
 《R3.11.28 第10回  富士山 マラソン大会》 
【 概要 】
・ 2021 R3.11.28.(日)  晴  北西風 3 m/s。 気温: -3 〜10 ℃。 湿度:49%  (河口湖)
・ 主催 : 日刊スポーツ新聞社/富士河口湖町/山梨陸上競技協会/一般財団法人アールビーズスポーツ財団 
・ 昨年は、コロナで中止、二年ぶりの開催。 今年は10回目の記念大会。 定数を減らしての開催。
・ フルの部のコースは前回と同様、河口湖〜西湖を1周するコース。  河口湖と西湖を結ぶ約1キロの急坂道がある。  
・ 本大会は歴史が長く、陸連や新聞社主催のエリート大会であると共に、世界遺産富士山という1万人以上のビッグレース。
・ コー ス  : 河口湖と西湖をつなげた周回コース。  累積標高差 : 約200m。
    HP= 第10回富士山マラソン【公式】
※ 参考引用HP: 全国マラソン大会 | 全国一覧マップ 《 大会要領 》
 ・ 開催日  : 11月第四日曜日。  ・ エントリー: 7月1日から9月30日。 
 ・ 受付   : 受付は事前指定。 ゼッケン、チップ等は事前郵送も出来るが有料。  
 ・ コース  : 河口湖〜西湖 周回コース。 22キロ付近に1キロで100メートルを駆け登る坂が待ち受ける難所があり、 走りがいのあるコース設定。  
 ※ 参考引用HP: 全国マラソン大会 | 全国一覧マップ
        → 富士山マラソンのコース 
 ・ 定員    : 5,000人。国内のみ。 通常は12,000人。  
 ・ 参加費  : 14,500円。  
 ・ 参加賞  : ネックカバー。   完走証: バスタオル。  完走メダル : 富士山と四季の木々桜の模様の自立式完走記念メダル。5個集めると一体物完成。
 ・ メイン会場 : スタート=河口湖湖畔:船津・平沼地区。    
 ・ スタート  : 9時。  
 ・ 制限時間 : 6時間。  
 ・ 関門   : 6ヶ所。 第1関門・・11.6km地点:時刻 10時52分 、第2関門・・20.5km地点:時刻 12時03分、第3関門・・27.3km地点:時刻 13時00分、
               第4関門・・30.3km地点:時刻 13時24分、第5関門・・35.1km地点:時刻 14時03分、第6関門・・37.7km地点:時刻 14時24分。  
 ・ タイム計測 : 計測チップ(靴装着、持ち帰り)。  5km毎&ハーフ、フィニッシュ。 表示は1km毎、残り5〜1km。  
 ・ ペースアドバイザ : 今回はコロナの為、無し。 例年は、3、3.5、4時間と完走のペースアドバイザあり。 
 ・ ゲスト   : 瀬古?利彦
 ・ 標高差    : 約80m、累計標高差:約120m。  
 ・ 給水・給食 : 12ヵ所、約5km毎に給水(スポドリ&水 各500mlペットボトルのみ)。他に1本毎のバナナ、個包装のチョコ等少々。今回は、感染予防対策の為露出状態の給食は一切無し。
 ・ 完走賞   : 完走メダル。(富士山を象った形のブロンズ風のメダル、表面:10th,FUJISANN MARASONN文字、裏面:FINISHER )
 ・ 記録証   : WEB記録証。
 ※  その他の特徴等  
 ・ 世界遺産登録の富士山が見れる。
 ・ 河口湖と西湖を巡るコースなので、富士山などの景色が素晴らしい。
 ・ コース半分以上から様々な姿の富士山が見え、紅葉の河口湖、西湖を巡る、世界有数の絶景を楽しみながら走れるコース。河口湖北岸の「もみじ回廊」は見事!地元高校生などの応援がランナーを後押ししてくれます。 
 ・ 例年海外(韓国・台湾・中国)からの参加が非常に多いが、今回はコロナの為、無し。
 ・ 紅葉シーズン終了後の開催でも、紅葉が遅い年は、まだ紅葉が見られる場合がある。
 ・ 場所柄、スタートフニッシュ会場付近と、最初の河口湖大橋迄の13キロ以外は、コース沿道の応援がないので寂しい。(特に28キロの西湖癒しの里過ぎから41キロ過ぎまで、ほとんど応援者なし。ホテル街でも)
 ・ 今回は、コロナの為、ボランティアトイレ(民間のホテル、売店、コンビニ等)が利用不可。  
 ・ 今回、救急体制が最高レベルになった。(AEDが)。12個所の救護所を設置。
 ・ 医療従事者(救急救命士・医師・看護師)のランナーも参加多数。
 ・ 事前の駐車場確保、シャトルバスで会場送迎が確立。
 ・ 都内から日帰り参加可能。
※ ニュース  
 ・ 山梨県富士河口湖町などが主催する「富士山マラソン」は、去年、新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催となり、28日は2年ぶりにランナーが集まって大会が開かれました。
  ことしは、ランナーを例年の半分のおよそ5000人に減らし、国内在住の人に限定するなど感染防止対策をとって行われました。
  レースは富士五湖の河口湖と西湖の周りを走るフルマラソンと河口湖畔などを走るおよそ10キロの2種類です。
  このうち、フルマラソンに出場したランナーたちは、開会式を終えるとマスクを外し号砲とともに一斉にスタートしていました。
  28日の富士河口湖町は快晴となり、ランナーたちは雪化粧した富士山などを見ながら、思い思いのペースで走っていました。

【 コメント 】  
 ・ コロナの為、昨年は中止。 3年振りの参加。 
 ・ 早朝の紅富士と紅葉の写真を撮るため、当日早朝4時過ぎに自宅を出発、河口湖湖畔に駐車。 快晴の下、モミジの紅葉をバックに、紅富士の写真が撮れました。 
 ・ 折りたたみ自転車で会場へ向う。 
 ・ 事前予約の指定時間場所で受け付けを済ませ、湖畔の空きスペースにレジャーシートを敷き、準備。
 ・ 荷物は、今回も指定されたテントの番号(ゼッケン末尾番号)へ各自が自分で置いていく方式に改善されたので、非常にスムースでした。 
 ・ 仮設トイレで済ませ、しばらくジョグ & ウオーキングで時間調整後、指定の最後尾の“冬”ブロックに並び、すぐにスタート。  
 ・ 瀬古さんのスタート前の挨拶と表彰式でのパフォーマンスが大会を大いに盛り上げてくれました  
 ・ カウントダウン、スタート、花火が上がり盛り上がる。  
 ・ 今回は、二週間前に腰椎になり、二日間寝てましたが、急回復し、翌週からジョグできるようになり、何とか完走できそうに回復したので、完走のみを目標に参加。
 ・ 関門ペース(8分/キロ)の6時間でのゴール目指して、ユックリスタート。  
 ・ スタートラインに到着したのが約5分後でした。  
 ・ 気温マイナス1度位で無風でしたが、寒かったので、防寒用透明ウインドブレーカを最後まで着て走りました。終盤は、半分チャックを開襟。  
 ・ 前回と同じコースなので、完走ペース配分、関門時間を計算したペース(グロスタイム8分00秒)を維持した目標で走りました。  
 ・ スタート後、大勢の沿道の応援を受けながら、一旦国道139号線に向かう南方へゆるい登り坂を進んでいくと前方に、神々しく真っ白な新雪で輝いた富士山が目に飛び込む。  
 ・ 折り返しがあるので、先行者と対面でき知人との挨拶を交わしている人もいました。  
 ・ 9時20分スタートのファンラン(10Km)走者が大勢、追い越していく。  
 ・ 霊峰富士山を眺めながら走り、2回折返した後、河口湖南岸中程まで進み、右折し湖岸沿いを走り河口湖大橋を渡る。  
 ・ 10キロ過ぎ、ファンランと別れ、混雑が緩和されてきました。  
 ・ 第1関門の11.6km地点:時刻 10時52分の20分前に通過。
 ・ 今回はコロナの為、ホテル、旅館等の“ボランティアトイレ”使用中止の為、空いてる仮設トイレを探しながら走りました。
 ・ 給水は約5キロ毎にあり、配置も約50m以上の長く設置されてましたが、コロナの為、ペットボトル方式。 500mlと大きすぎるため、二口飲んで残りは捨て空にしてから、ゴミ箱へ入れる手間がありました。
 ・ 非常にもったいないですが、已むを得ません。せめて280mlにしてほしかったです。 密にならない配置での。紙コップ方式を望みます。 先月実施の1万人参加の金沢マラソンでは、紙コップ方式でした。!!  
 ・ 種類はスポドリと水のペットボトルのみで、炭酸飲料、ジュース等一切なし。
 ・ 12キロ付近で河口湖大橋を渡り、河口湖北岸から離れた山側の裏道を走り、紅葉がまだ残っていたモミジ祭会場末端横を通過、湖岸道路に入り西進、20キロ、ハーフの標識・計測マットを踏むと、間もなく22キロ付近の西湖への約80m程の急登が始まる。  
 ・ “地獄の急坂“、今回は練習不足の為、すぐに歩きました。 
 ・ 坂の始まり箇所では、例年ならば恒例の「山梨縣等學校應援連盟」の皆さんが迫力のある応援をされており、大いにエネルギーを貰うところですが、残念ながら、コロナの為、無し。 
 ・ 文化堂トンネルの最高点を過ぎると西湖が見え、幾つもクネクネした湖岸沿いの道を進む。  
 ・ 蛇行してる湖岸の南側は無風で日射が強く暖かいですが、北側は強い向かい風を受け一気に冷えました。  
 ・ 第2関門の20.5km地点:時刻 12時03分を、20分前に通過。
 ・ 細長い西湖湖岸を西進、26k過ぎで西湖を離れ、藁ぶき民家が並ぶ“西湖癒しの里”に入りますが、今回は例年の大エイド(おにぎり、味噌汁、バナナ、パン、お菓子等散散ある)はありません。 
 ・ 第3関門の27.3km地点:時刻 13時00分と、第4関門の30.3km地点:時刻 13時24分を、約10分前に通過。 次第に貯金が減ってきましたがこれ以上ペースアプできない状況です。
 ・ ペースアップするとムカツキそうになり始めたので、同じペースで進む。 
 ・ 191回完走してるフルマラソン大会で、今回が初めての関門引っ掛かりの可能性が生じてきました。
 ・ いやしの里を出ると、わずかなアップダウンの続く西湖南岸奥の道を東進、誰もいない延々と続く道を進み、34k程で西湖分岐点に戻り、文化堂トンネルを越えると、往路と同じ急坂隣、短いピッチで膝への衝撃を最小限に注意しながら走る。  
 ・ コロナの為、私設エイドは、ほとんどありませんでした。 例年も、場所柄、非常に少ないのはやむおえないようです。  
 ・ 第5関門の35.1km地点:時刻 14時03分を約9分前に通過。この先が心配ですが、もう登りはないはずなので、大丈夫と言い聞かせながら走る。
 ・ 下り切った河口湖西端を右折、南岸を東進、小海三叉路を左折、道の駅勝山を過ぎ、残り5kの表示板、河口湖湖面に日本庭園に浮かぶ小島のような“うの島”が目に止まる。  
 ・ 最後の関門:第6関門の37.7km地点:時刻 14時24分を約10分前に通過。
 ・ やがて駐車場の“八木崎公園”に入り、40k、残り2k。ゴールまで残り20分。 何とかこのペースを維持すれば、ゴールできるメドが立ちましたが、ペースを上げるとムカツキ感が増すので歩きたいのですが、何とかペース維持。 
 ・ 191回完走してるフルマラソン大会での初の関門ギリギリゴールになりそうです。
 ・ ホテル街に来てようやく応援者がおり、声援を受けながら最後の力を出し切ってラストラン、河口湖大橋をアンダーパスすると前方にはメイン会場の風景が見に飛び込んでくる中、最後の走りを味わう。
 ・ 終了まで残り3分のアナウンスを聞きながら、フィニッシュアーチを見ながらラストラン。 大声援とゴールのアナンスの中、両手を上げての、関門2分前のかろうじてのゴール。
 ・ 予定より遅い、5時間58分(グロス)でゴール。 初体験、ギリチョンゴールで、感無量!!
 ・ コロナの為、完走メダルを自分で取り、ペットポトルとバナナ2本、完走タオルを受け取って空きスペースでしばらく休息。 
 ・ 落ち着いてから、荷物を受け取り、防寒着を着て、折りたたみ自転車で河口湖湖畔の駐車場へ。
 ・ 車内で暖かい飲み物を取り、しばらく休憩後、出発。
 ・ 予約した山中湖湖畔の宿に到着。 一休みしてから「石割の湯」へ行こうとしましたが、一寝入りしてしまったため、営業最終受付は17:30なので、パス。
 ・ 翌朝、日の出の湖畔での“W紅富士”の撮影後、紅葉の河口湖や紅葉台からの展望、朝霧高原等を巡りました。
 
 * 今回のマラソンでは、晴天に恵まれ、最高のマラソン日和。紅葉と真っ白な富士山、河口湖と西湖の風景を眺められ、癒されました。大満足でした。
 ※ 更なる素晴らしい大会にしてほしいので、気のついた改善点を数点。
《 改善され、継続してほしい点 》  
 ・ 荷物預け、受取がスムーズ。: 指定されたテントの番号(ゼッケン末尾番号)へ各自が自分で置いていく方式
 ・ 混雑緩和     : コロナの為、5千名に半減したのでスムース。 五千名が最適、八千人限度。
 ・ スタートブロック : 完走予定時間に合わせた、春夏秋冬別のゼッケン、時間差スタート方式の採用。 
 ・ エイド      : 後半でのアミナバイタルの支給、非常に有効。
 ・ ごみ回収     : 走行しながらのごみ回収ボランティアに感謝。
 ・ 距離表示     : 1キロ毎、ハーフ、残り3,2,1kと、次の関門情報、次のトイレ情報の見やすい表示板。 
 ・ 記録       : 回収不要チップによる計測。〜 5K毎、ハーフ、ゴール 
 ・ 速報記録証    : ウエーブサイトでの、ネット・グロスタイム、ペース表示等。
 ・ 完走賞      : 立派な完走メダル。
《 悪化・未改善な点 》  
 ・ 給水方式が反エコ : コロナの為、 500mlペットボトルでの提供のみ。280mlに変更を。 非常に無駄、後始末が大変。 一月前実施の1万人フルの金沢大会では、紙コップ方式。 
 ・ 給食種類少なすぎ : コロナの為、バナナ丸ごと1本のみ。 お菓子類等僅少、飴、和菓子等なし。 コーラなし。 
 ・ トイレが少ない  : 前半少ない。
 ・ スタート直後が混雑: スタート位置を大池公園傍の137号線に変更するか、スタートラインの幅を狭める。(ゴールは変更せず)
 ・ スタートブロック締め切り時間 : 激寒の中30分前では早すぎ、15分程度に変更を。
 ・ 参加費がやや高目 : 14,500円 
《 コロナが一段落、指定感染症除外になった後、下記の点を復活 》  
 ・ 当日の受付の不要可:ゼッケン、荷物預け袋、参加賞の事前送付(無料とする、参加費に含む)。 
 ・ 各種イベント。 出店等。
 ・ ペースランナー。:3時間〜6時間 30分毎に。 
 ・ マイカップの推奨を。
  * 事務局スタッフの皆様に感謝、感謝です。
* 来年もまたエントリーしたいと思います。 
 
 
 
   

  第7回 金沢 マラソン大会  
《R3.10.31 第7回 金沢 マラソン大会》
 
【 概要 】
・ 主催   : 金沢マラソン組織委員会(石川県、金沢市、北國新聞社、(一財)石川陸上競技協会、金沢市陸上競技協会)
・ 開催日  : 2021年10月31日(日) 
・ 申込期間 : 2021年5月14日(金) 〜 2021年6月21日(月)  
・ 開催地  : 金沢市。 
・ 受付時間 : 当日なし。 前日受付。
・ 受付場所 : 金沢駅前。石川県立音楽堂交流ホール。
・ 定員   : フル:1万名。 実質約1万名。 今回はフルのみ、定員減。
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門:9箇所。
・ 荷物預かり: あり。
・ 更衣室  : あり。
・ 開会説明 : 8:15分
・ スタート : 第1ウエーブ 8:35、 第2ウェーブ  8:45 スタート/15:40 終了9時30分。 
・ コース  : 金沢市広坂通り(しいのき迎賓館前)をスタートし、石川県西部緑地公園陸上競技場をフィニッシュとするコース。  
        七つのゾーンを巡る。 ・・・歴史的景観ゾーン、中心市街地ゾーン、新動脈:山側幹線ゾーン、学生のまち文教ゾーン、旧街道まちなみゾーン、白山連峰を望む田園ゾーン、駅西新都心ゾーン。
 ※ 参考引用HP: 全国マラソン大会 | 全国一覧マップ           → 金沢マラソンのコース 
  ・ キロ表示 : 1キロ毎、残り3,2,1km 他。
・ 記録   : ゼッケン取り付けのチップ。
・ エイド  : 約2〜3km毎に給水(水、スポーツドリンク、終盤はコーラも)、各種タブレット、飴類。 
       : 食べまっしステーション〜 6ヶ所で多彩なメニュー(イーツスポット、米菓&シリアルスポット、百万石和菓子スポット、ベジスイーツスポット、金沢カレースポット、石川のスイーツスポット)。 
・ 参加費  : 16,000円 
・ アクセス : 金沢駅徒歩約10分。 ゴール地点からは、金沢駅へシャトルバス。
・ 完走証 : ウエーブ発行。
・ 完走賞 : 完走メダル。  鳥野菜みそおにぎり、鮭おにぎり、バナナ2本、スポドリ1本。  
・ 参加賞 : バスタオル、オリジナルTシャツ、ランニンググッズ。
・ 表彰  : 1〜8位、年代別に1〜6位。
・ 案内書 : あり。
・ ゲストランナー: 野口 みずき  他
・ ペースメーカ : 3時間から15分、30分毎に5時間30分迄各々、7時間。 
 
* 感染症防止対策
・ 日本陸上競技連盟が定める「ロードレース再開についてのガイダンス」及び医師・保健師などの専門家を交えた「金沢マラソン新型コロナウイルス感染症対策室」で策定する「新型コロナウイルス感染症予防対策マニュアル」に基づき、大会運営を実施

【 コメント 】  
 R3.10.31.(日) 曇りのち晴れ 気温: 13℃ →17 ℃ 湿度:68 風: 東南東 約2m/s 最大4m/s ・・・ (金沢)  
・ 新型コロナ蔓延により、約2年間もの期間、全国的にすべての都市マラソン大会が中止が延期されていましたが、ようやく感染レベルが低下し、“ウイズコロナ”対応が進捗してきたので、今回全国初のメジャーな金沢マラソン大会が再開実施されることになり、待ちに待って参加しました。
・ 様々な完璧なコロナ対策実施の上での大会になりました。
・ 久々のフルマラソン参加で、練習不足だったので、無理せず完走だけを目指して、観光を兼ねて走ることにしました。 
・ 前日、北陸新幹線では、東京から金沢に入り、駅傍のホテルに荷物を預けた後、兼六園や金沢城公園、博物館、美術館等を見学。 
・ 夕方、駅前のホールで受付をして、本人確認(リストバンド着用、大会終了まで外せない)、ゼッケン、各種参加賞や記念品等を受け取り、ホテルに戻る。
・ 翌日、ユックリ起床、朝食後、運動着に着替え、最小限の荷物を預入袋に入れて、会場の金沢城公園付近へ到着。すぐに荷物を指定されたトラックに預ける。
・ 1万人参加でしたが、仮設トイレは多数あり、トイレ1基当たり3〜5人の割合で、一列に並び、空トイレをボランテイアが誘導、僅か5分ほどの待ち時間で済みました。
・ 指定されたウエーブスタートのブロックに整列。
・ 8時15分から開会式があり、第一ウエーブが8時35分、スタート。 当方第二ウエーブは8時45分にスタート。
・ すぐに動き出し、ストレスフリーで盛大な応援を受けながらスタートライン通過。
・ マスクはスタート迄は装着厳守、スタート後は外しても可。 5分ほど走って過密が解消されてから、ゴール迄外しました。
・ どこまでも非常に広い道路なので、走り易く、景色の変化もあり、それなりに大勢の市民の応援があり、走り易かった。
・ コロナ禍なので、大声での声援は少なく、応援者数は少な目ですが、鳴り物等を使ったりしての懸命な応援が有難く感じました。 
・ やはり、大人数でのマラソン大会は格別に気持ちの良いものです。
・ 1K毎の大きく見やすい表示板、給水やトイレ等も充分あり、給食スポットでは、名物のスイーツなども食べれました。 
・ トイレに並ぶ時は、マスクが渡されました。
・ コースは、7つの特徴のあるゾーンを巡り、飽きないでゴールできました。
・ 久々の大会の為か、30K地点前から、歩いてる人が目立ち、座り込んだり、ストレッチしているランナーや救急車が、今まで参加した200回程の大会中、最多レベルに感じました。
・ 5時間30分のペースメーカに10K付近から38K付近まで、ほぼ同前後で走っていましたが、ムカツキ感が生じたので、ペースダウン。
・ 最後の2キロは無理せず早足歩きになりました。
・ 無事ゴール、立派な金色の完走メダルをもらいました。
・ 予定の5時間30分を多少オーバーしましたが、191回目のフルマラソン完走。 47都道府県マラソン大会完走目標で、石川県を達成できました。
・ 残りは、12県ですが、コロナ次第です。
・ コロナ禍での開催実施、有意義に走ることが出来、関係者の努力などに大いに感謝致します。
 
* 今後とも継続してほしい点。
 ・ 事前案内等。
 ・ ランナーファーストのおもてなし。 十分すぎるほどの多くのボランティア。
 ・ 受け付け、スタート、ゴール各会場が広く分かり易く、アクセスも良い。
 ・ ウエーブスタート、ブロックの細分化による、スムースなスタート。
 ・ 適正な参加者数。
 ・ 熱心な心温まる応援。〜 太鼓、ブラスバンド、コーラス、ダンス、和服姿の踊り等。
 ・ ペースメーカ配置:3時間から15分、30分毎に5時間30分迄各々、7時間。非常に充実。
 ・ 1km毎の大きく見やすい距離表示。
 ・ 5キロ毎の計測 
 ・ コース上のトイレ数充分で混雑少。
 ・ エイドでの豊富な飲食。〜食べまっしステーション:6ヶ所で多彩なメニュー(イーツスポット、米菓&シリアルスポット、百万石和菓子スポット、ベジスイーツスポット、金沢カレースポット、石川のスイーツスポット)。 
 ・ コロナ対応での、個包装での提供。
 ・ コロナ対応の徹底 〜 、前日受付での検温、当日選手入場口での検温、スタートまでとフィニッシュ以降のマスク着用等。
 ・ ゴール会場: 円滑な動線、広い更衣場所。
 ・ 完走証が金沢らしいカラー図案、5キロ毎のタイムとスプリットタイム記載。の  ・ ゴール後の頻発なシャトルバス。 
 ・ ランナーのマナーが良いと感じた。(ゴミ捨て他)  
* コロナが落ち着いてからの、要望事項。 
 ・ 盛大な応援。カウントダウンスタート等。
 ・ 物産ブースの設置。
 ・ 完走証 : ウエーブだけでなく、ゴール時に即発行。 ネットタイムも。
 
* 今回の金沢大会は、コロナ禍における、新たなるウイズコロナ都市マラソンのモデルケースとして、各地の関係者が視察していたようです。今回の大会実施成功を見本に、他都市でも大規模大会が早く実施されることを望みます。
 
   

  ファンラン 第6回 横浜ビーチサイド マラソン大会  
《R3.10. 2 第6回 横浜ビーチサイド マラソン大会》
  
【 概要 】
・ 主催   : FUUN ランニング 実行委員会 
・ 開催日  : 2021年(R3)10月2日(土) 
・ 申込期間 : 2021年5月12日(水) 〜 2021年9月12日(日)  
・ 開催地  : 横浜市、金沢区  海の公園。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート20分前まで。
・ 受付場所 : 海の公園。
・ 定員   : フル:300名。 フル実質約100名。
        フルの他、30K,ハーフ、12K,3K等の部あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門:最終周回で、5時間30分。
・ 荷物預かり: あり。
・ 更衣室  :大型テントあり。
・ 開会説明 : 8:15分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : 海の公園内 特設コース (1周3kの周回コース) 14周。  
・ キロ表示 : 1、2、キロ。
・ 記録   : ゼッケン取り付けのチップ、周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター : あり。 
・ エイド  : 2ヶ所。: 水、クエンサン。 
・ 参加費  : 5,280円 
・ アクセス :横浜シーサイドライン「海の公園柴口駅」「八景島駅」からすぐ。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : ランニンググッズ。
・ 表彰  : 1〜6位、年代別に1〜3位。
・ 案内書 : あり。
※  特徴  
・ 中規模の練習会的大会。
・ ペースメーカあり :4時間00分、4時間30分 
・ 多少の起伏がある、くねくねと曲がった舗装・石畳・芝地の走りやすい変化のあるコースを、フルは14周。
・ 受付、誘導、運営等は、完璧なようです。 

【 コメント 】  
 2021年(R3).10. 2.(土) 晴れ 気温: 17℃ →28 ℃ 湿度:78% 風: 西 約3m/s 最大 5m/s ・・・ (横浜)  
・ 新型コロナ肺炎による、全国的にすべての大イベント中止が延期のままなので、開催している小規模なこの大会に申し込みました。
・ 久々のフルマラソン参加で、練習不足だったのと、真夏の暑さが予報されたので、無理せず完走だけを目指して走ることにしました。 
・ 「横浜ビーチサイド マラソン大会」は、初参加。 
・ 京急、金沢文庫駅から、横浜シーサイドラインに乗り換えて、二つ目の駅“「海の公園柴口駅」”で下車、駅前の海の公園をユックリ10分程歩くと、受付場所に到着。
・ コロナ対策を充分考慮しての大会で、最初に健康チェックシート記入、三密を避けた対応でした。
・ 空いてる大型テント内で着替えた後、荷物を預け、ゆっくり公園内をジョグ。
・ M高志氏の明快な開会説明を聞き、ゴール地点の後方195mのスタート地点に移動。
・ カウントダウン後、ユックリスタート。
・ 最初の一周は、コースを覚えるため、皆について走る。
・ 公園の内のアスファルトの歩道の中央に、コーンが並べており、複雑にカーブしてるコースの要所要所にはしっかりと誘導員が案内していたので、安心して走ることが出来ました。
・ 二週目以降は、最後尾で、マイペースで最後まで走り、5時間43分で無事完走出来ました。
・ コースは舗装路の他、一部分が石畳があり、舗装路脇が走りやすい芝地もあり、約3m位の起伏区間が3ヶ所ほどある、くねくねと曲がったコースとなっており、サーフィン会場やビーチバレーコートやバスケット練習場や、ドッグランエリアもあり、飽きることの少ない楽しませてくれるコースでした。
・ さすがに10周も走ると飽きてきましたが、他部門のランナーが走るので、一時は一緒に追従して走り、メリハリをつけて走りました。
・ コロナの影響で、給食は無いので、コース脇に事前に準備してきたエネルギージェルや干ブドウ、ブドウ糖等と、炭酸飲料をデポしておき、周回毎に摂りました。
・ 最終周回の時間制限:5時間30分には充分ゆとりが出来たので、最後はほぼ早歩きで一周しました。
・ ほぼワースト記録の完走ペースでのゴール(5時間46分)でした。
・ 約半年ぶりの久々のフルマラソン大会に、足腰等の何の痛みも生じずに無事完走出来て、一安心でした。
・ 来月からは、コロナが落ち着いてきて、地方の大きな大会(金沢、富士山等)が無事開催されるようになったので、走れることを楽しみにしています。
   
   

 スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会  
 《R3.5.22 第32回 スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会》
  

【 概要 】 
・ スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会
・ 主催   : スポーツメイト実行委員会 
・ 開催日  : 2018年1月から開始。 夏季以外シーズン中はほぼ毎月開催。
・ 開催地  : 葛飾区荒川河川敷堀切。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは8:30〜9時。 
・ 受付場所 : 葛飾区荒川河川敷堀切:堀切水辺公園。
・ 定員   : 全種目合計で約100人。 フル実質約40名。
        フルの他、30K,ハーフ、15K,10K,5Kの部あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門:最終周回で、5時間20分。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ 開会説明 : 8:15分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : 堀切橋河川敷〜荒川河川敷木根川橋少年野球場(片道2.5km)を8往復、最初に1.1Kを1往復。  
・ キロ表示 : 1、2、3キロ。
・ 記録   : リストバンドで周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 往復数の回数は各自で管理。
・ エイド  : 一ヶ所、スタート・ゴール地点。: 水、スポドリ、飴等。 他に給水のみ1ヵ所。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス : 京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分。 駐車場なし。近隣のコインパーキングを利用。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : スカーフ、飲み屋で2千円以上利用時の500円サービス券、完走証=タオル。
・ 案内書 : なし。メールで通知
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 起伏の無いやや広目の走りやすい、舗装路河川敷土手下のコースを、フルは8往復。

【 コメント 】  
 2021年(R3).5.22.(土) 曇り 気温: ℃ → ℃ 湿度:% 風: 約m/s 最大 m/s ・・・ (東京)  
・ 新型コロナ肺炎による、全国的にすべての大イベント中止か延期のままなので、開催している小規模なこの大会に申し込みました。
・ コメントは前回参加と同様のため省略。 
・ 久々のフルマラソン参加で、練習不足だった為、無理せず、ほぼワースト記録の完走ペースでのゴール(5時間49分)でした。


   

 
 《 アースラン 第7回 大田区多摩川新緑 マラソン 》
《 概要・特徴 》
・ 主催   : NPO法人日本アウトフィットネス協会 【主管】アースランクラブ 
・ 開催日  :2021年( R3).4.18.(日)。 4月第三日曜日開催。
・ 開催地  : 多摩川下流:六郷土手河川敷内。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは8時開始。 
・ 受付場所 : 大田区区民広場。 京急六郷駅から徒歩約10分。
          受付時に計測用リストバンド、ゼッケンとプログラム、参加賞等が入った袋を受け取る。
・ 定員   : 200名。 フル実質約100名。
  フルの他、30K,ハーフ、10K、5K,3K.1.5K等の部あり。 全合計実質約500名参加。 
・ 制限時間 : 6時間。 最終周回は、5時間30分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: あり。
・ 開会説明 : 8:45
・ スタート : 9時。ショットガン方式。ネットタイム。 
・ コース  : 3.014mを14周回。  
・ キロ表示 : 1キロ毎。
・ 記録   : リストバンド計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 輪ゴム13本。 
・ エイド  : 一ヶ所。 スタート・ゴール地点: 水、スポドリ、バナナ、飴等。
・ トイレ : スタート位置に仮設トイレ3器。 既設2器。 近くに2器。 コース傍折り返し点に2器。
・ 参加費  : 6,000円 
・ アクセス : 京急線:六郷土手駅 徒歩約10分。 駐車場 500円。
・ 完走証 : 郵送。
・ 参加賞 : Tシャツ、タオル、ゼッケン止め、等から選択。
・ 案内書 : 郵送あり。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。 種目が多岐にわたり、家族での参加多し。

【 コメント 】  
・ 2021年(R3).4.18.(日) 晴れ 気温: 12℃ →22 ℃ 湿度:51% 風:西南西 約4m/s 最大 9m/s ・・・ (東京)  
・ 新型コロナ肺炎にって、都市型マラソン大会は全国的に、ほぼすべが中止か順延となって1年以上が経過する中で、小規模な大会は開催してるので、練習会としてのこの大会に申し込みました。
・ コロナ対策を充分考慮しての大会で、最初に健康チェックシート記入、三密を避けた対応。
・ コースは、多摩川下流の東京側の土手内側の河川敷舗装路と未舗装路の、一周約3キロを14周。 アップダウンのなコースでしたが、深夜までの豪雨の影響で、水たまりが多数、一部コース変更。  
・ 午前中は、水溜りが多数あり、避けながらの走行、午後は、風が強まり、走り難くなった。
・ 高低差が無いので、天候さえよければ、走りやすいですが、景色が単調で、飽きてしまう。

 
   

 
 《 第34回 SM 新横浜鶴見川 マラソン 》
《 概要・特徴 》
・ 主催   : UP RUN 実行委員会 
・ 開催日  : 2018年1月から開始。 夏季以外シーズン中多数開催。 ヅポーツメイトと連携開催。
・ 開催地  : 横浜市 鶴見川土手。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
・ 受付場所 : 新横浜駅前公園:鶴見川土手。 新横浜駅から徒歩約10分。
          受付時に計測用リストバンド、ゼッケンとプログラム、参加賞等が入った袋を受け取る。
・ 定員   : 200名。 フル実質約60名。
  フルの他、30K,ハーフ、10Kの部あり。 全合計実質約100〜200名参加。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 最終周回(32.2KM)に4時間50分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ 開会説明 : 9:10分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : (片道5km)を4往復、最初に1.1Kを1往復。  
・ キロ表示 : 1キロ毎。
・ 記録   : リストバンド計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 残り2回、1回の自動音声アリ。 
・ エイド  : 三ヶ所。 スタート・ゴール地点: 水、スポドリ、バナナ、飴等。 他に2.5K、折り返し点に、給水。
・ トイレ : スタート位置から約50m先の土手の下の公衆トイレ(2器)。 コース傍4k付近の30m先、土手を登った先の下に公衆トイレ(1器)。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス : 新横浜駅から徒歩10分。 駐車場なし。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : 飲み屋で一人2千円以上利用で500円サービス券、完走証=タオル。
・ 案内書 : なし。メールで通知。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 起伏の無いサイクリング舗装路を、フルは4往復。

【 コメント 】  
・ R3.4. 3.(土) 晴れ 気温: 12℃ →22 ℃ 湿度:63% 風: 約3m/s 最大 9m/s ・・・ (東京)  
・ 新型コロナ肺炎にって、都市型マラソン大会は全国的に、ほぼすべが中止か順延となって1年以上が経過する中で、小規模な大会は開催してるので、練習会としてのこの大会に申し込みました。
・ コロナ対策を充分考慮しての大会で、最初に健康チェックシート記入、三密を避けた対応ですが、PR用の集合写真時だけは「密」状態でした。
・ コースは、(片道5km)を4往復、最初に1.1Kを1往復。 幅約4mのサイクリング舗装路で、土手の下り上り以外は、アップダウンのない走りやすいコース。
・ 新横浜から横浜アリーナ方面へ徒歩約10分で、鶴見川土手のテントが見える受付場に到着。
・ 受付で、名前を告げ、計測用リストバンド、ゼッケン・プログラム・サービス券等の入った袋を受け取り、そばの空き地で準備。
・ 荷物は各自で保管、貴重品等も自己管理。
・ フル約60名の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、9時10分からの競技説明がありましたが、その後の準備運動は今回ありませんでした。 やや離れた土手の下の公衆トイレで済ました後、整列なく適度に集合。
・ 走行路ではサイクリングが多く走るので注意して、左端を走る。
・ スタートは、9時30分、10秒前からのカウントダウンの声で、スタート。 
・ 当方、最後尾からスタート、約10秒後にスタート位置通過。
・ サイクリング舗装路の左側を走り続け、約1キロ迄は土手の上を、満開過ぎた桜を眺めながら、走りました。
・ 河川敷に下ってからは、ほとんどが最後まで視界の利かない殺風景な草藪が茂る川沿いのコースで飽きてしまいます。
・ 自動車教習所と、少年野球、少年サッカー場の練習風景を眺めながらのランでした。
・ コースがら、応援は、ゴールスタート地点でのランナー関係者と、エイド員の数名位のみでした。
・ この大会の参加者は、練習会として参加してるようで、早いランナーが多く、スタートすぐにほぼ単独走となり、一般的な大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ エイドはスタート地点に水と、ポカリ。2.5キロ地点に水があり、後半からは、コロナ対策の為、カットしてないバナナ、お菓子類がありましたが、何時も貧弱なため当方で持参したジュース・コーラ、食べ物を事前に置き、摂りました。
・ 1時間後以降に、30キロの走者が少数スタート、その後ハーフ の部門約40名位がスタートして、ようやく視野にランナーが入るようになりました。
・ 日差しが強く、汗ばむ陽気ンとなり、時々吹く爽やかな風に癒されました。
・ 4往復目になると、往復路共ほとんど視野に一人も見えなくなり、寂しい限りでした。 
・ 終始ユックリマイペースで走ったので、予定通り5時間27分で、役員からの声援を受けながらのゴールでした。
・ ゴール時後、リストバンドを外してもらい、すぐに完走証を受け取りました。
・ すぐに着替え、一休憩後、帰路につく。
・ このコースは、ほとんど起伏がなく、走りやすいコースだったので、練習会としては申し分ない成果を得られました。


   

 


 
 《 日本を走ろう 第二回 葛飾 ウルトラ&フルマラソン 》
《 概要・特徴 》
* 会場   : 葛飾区荒川河川敷堀切:堀切水辺公園。 
* アクセス : 京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分。 駐車場なし。近隣のコインパーキングを利用。
* コース  : 堀切橋河川敷〜荒川河川敷木根川橋少年野球場(片道2km)を10往復、最初に1.1Kを1往復。 起伏の無いやや広目の走りやすい、舗装路河川敷土手下のコース。起伏約1mのアップダウンが1ヶ所。 
* スタート : 9時
* 制限時間 : 6時間。
* 距離表示 : 1k、2kの二ヶ所。
* 計測   : ゼッケンに貼いたICタグ計測。
* 周回確認 : 周回数表示モニター。 
* エイド   : 水分: 水、クエンサン、ジュース、カルピス。 食べ物:バナナ、お菓子、タブレット、飴。)
* 荷物預かり: あり。No.記入荷札を付け各自で棚に保管。
* 更衣室  : テント
* 開会説明 : 8:30分
* 記録   : 即“記録証”発行。
* 参加者数 : 80K≒30名、60K≒40名、 フル≒60名
* 参加費  : 5,500円  ※ 特徴 @ 周回毎のラップタイムをweb配信。 A ゼッケンにニックネームを記載。 B 4hペースランナー配置。 
     ・ 参加賞は、「キャタピラン:結ばない靴紐」。 ・ 年代別 3位までに賞状、メダル。  
 
【 コメント 】  
・ 2020年(R2).3.27.(土) 晴れ 気温: 8℃ →18 ℃ 湿度:49% 南東風: 約3m/s 最大 10m/s ・・・ (東京)  
・ 新型コロナ肺炎にって、都市型マラソン大会は全国的に、ほぼすべが中止か順延となって1年以上が経過する中で、小規模な大会は開催してるので、できるだけ良さそうな大会を探し、この大会に申し込みました。
・ 事前情報以上にしっかりした運営で、サービスも充分行き届いており、大いに満足出来ました。
・ 名称通り、ウルトラ(80Kと60K)とフルが、ほぼ同じくらいの参加者数で、総計約百名強の小規模な大会なので、密にならない大会でした。
・ 受付がしっかりしており、スムースな対応でした。 
・ 近場の草原で準備完了、そばの河川敷のトイレで済ます。
・ M高史氏の、手慣れた案内放送、開会案内等がありました。 
・ スタートは、9時、スタートの声で、スタート。 当方、最後尾からゆっくりスタート、サイクリング舗装路の左側を走る。
・ コースは、堀切橋河川敷〜荒川河川敷木根川橋少年野球場(片道2km)を10往復、最初に1.1Kを1往復。橋で1箇所1mのダウンアップだけのフラットで走りやすいコース。
・ このコースは荒川河川敷の土手の内側の舗装されたサイクリングロードで、道幅が約4m程と広いので、数少ない歩行者や、時折猛スピードで走っているサイクリング車が往来しても、充分な幅があったので、危険な目に合わずに済みました。
・ スタート後、2.195Kの端数分を走るため、1.1k先で折り返してから、2.5キロ地点先で折り返すコースを、8往復する。
・ 春の陽気で、微風だったので、5時間以上の遅いランナーにとっては、マラソン日和となりました。
・ 河川敷コースからは、対岸先にスカイツリーがハッキリ見え、またすぐわきには多数の野球場、サッカー場があり、大勢の子供たちの練習風景や、鉄橋を通過する各会社線の電車を眺めたりしながらのマラソンを楽しめました。
・ 平坦で走りやすいコースで、四ツ木大橋で、約1m位のダウンアップがありましたが、他は平坦で、京成押上線鉄橋下を潜り、高速道路のハーブ手前で折り返す。
・ コースわきには多数のボックストイレがあり、どれも空いてました。
・ コースがら、応援は、ゴールスタート地点でのランナー関係者と、誘導員とエイド員のみで、時折サイクリストからの威勢の良い応援がありました。
・ 特にメイン会場前では、大勢の関係者の応援と、Mたかし氏の励ましのアナウンス等がありました。
・ 小規模な大会参加者は、練習会として参加してるようで、ほとんどが4時間台以内のランナーのようで、今回も同様でしたが、完走目的のイーブンペースの当方にとって、80Kランナーにも抜かされ続けましたが、80Kmランナーをようやく追い越せる状況になりました。
・ 小規模な大会では、一週目からすぐに完全な単独走となり、一般的な大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりますが、今回のように、ウルトラ部門のランナーがいると、単独走を回避でき、気分的に走り易かったです。
・ エイドは本部のスタート地点に水と、クエン酸、後半になるとジュースやカルピス等、食べ物は、バナナ、お菓子、羊かん、タブレット、飴等も出されました。
・ 当方は、事前にコース脇にデポしておいた、コーラ、干し柿等も摂りました。
・ 自分が何周したか、万が一GPS時計が電池切れしても、本部前にある周回数表示モニターで、残りの周回数が表示されますので、安心です。 
  ・ 約3か月ぶりのフルマラソン参加だったので、予定の8分ペース(5時間45分)の、5時間35分でアナウンスされながらゴールテープを切りました。
・ すぐに完走証と年代別入賞証とメダルを受け取り、預けた荷物を取り出し、近くの草原で着替え、一休憩後、帰路につきました。
・ アップランやスポーツメイト主催の大会は、何かと貧弱でサービス不十分ですが、今回運営する主催者は、非常に素晴らしかったです。
・ このコースは、ほとんど起伏がなく、走りやすいコースだったので、練習会としては申し分ない成果を得られました。

* 優秀な点、継続を 
  ・ 大きな周回数表示モニター。 
  ・ ペースメーカー:4h。(5hも希望) 
・ M高史氏の、手慣れた案内、エール放送等。
・ ゼッケンに、ニックネーム記載。 背中用にもあり計2枚。 
* 改善要望 
  ・ 事前郵送 : 案内・ゼッケン・チップ等。
  ・ エイド : できればコーラ類も。  
     
   

 
 《 第4回 柏の葉 パークマラソン 》
《 概要・特徴 》
* 会場    : 千葉県柏市柏の葉公園内。 
* コース   : 総合競技場を基点にする一周3kmの園内特設コース: 14周。
         目印のコーンに沿って公園内歩道(石畳舗装路が約5割、他はコンクリート、アスファルト舗装路)を周回。 
          公園内の遊歩道の為、家族連れの往来が多く、注意が必要。 石畳が凸凹してるので、走行に注意が必要。 起伏約2mのアップダウンが2ヶ所、1mが数ヶ所。 
* スタート : 10時10分
* 制限時間 : 6時間。
* 距離表示 : 1k、2kの二ヶ所。
* 計測   : ゼッケンに貼いたICタグ計測。
* エイド   : 水分: 水、クエンサンのみ。1ヶ所。 食べ物 : 中盤のみ バナナ、チョコのみ)。)
* アクセス : TX線、柏の葉キャンパス駅。徒歩25分。
* 手荷物  : 各自で部屋に保管、ロッカーなし。
* 記録   : 即“記録証”発行。
* 参加者数 : 約200名
【 コメント 】  
 R2.1.11.(土曜日) 晴れ、北北東風  2m/s。 気温: 約 5〜11 ℃。平均湿度50%。(千葉)

・ 関東圏での正月開催のフルマラソン大会として、極小規模な二つある大会の内の一つの貴重な大会。
・ 「柏の葉マラソン大会」は、評価がイマイチですが、練習会として参加するには、十分満たしていますので、昨年に続いての参加。 
・ 秋葉原からつくばエクスプレス線(TX)で、約30分座って、柏の葉キャンパス駅で下車。
・ 駅から、徒歩30分弱で、会場の柏の葉公園総合競技場に到着。
・ 柏の葉公園総合競技場に入ると、すでにチャレンジラン、親子、ミニマラソンの部が始まる状況で、空いてる受付で、ゼッケンと参加賞を受け取り、競技場観覧席で準備。
・ 荷物置き部屋へ、各自が適当な場所に置く。  
・ 主催者やM高史氏による案内等があり、10時10分、フル約200名がスタート。
・ スタート位置は、周回計測基準位置の195m後方からスタート。
・ 練習会的な大会とあって、皆早いペースです。 
・ 当方、今回も5時間ぺースなので、最後尾からユックリスタート。 今大会初のサービスとして、4時間と4時間30分のペースメーカ2名配置がありました。
・ 天候は晴れですが、かなり寒い気温でしたので、防寒ヤッケを最後まで着たまま走りました。
・ 公園内の周回コースなので、コース脇にトイレがあり、ほぼ平坦の比較的広い歩道なので、比較的走りやすいです。
・ ただ、石畳箇所がかなりあるので、脇の土の部分を注意しながら走って、段差によるつまずきや、衝撃を回避して走りました。
・ 春〜夏の公園なら、桜や新緑、ボートを楽しむ姿や等を眺めながらのランが出来ますが、真冬なので見る景色が少なく、5周も走ると、飽きてきます。
・ ただ8周位までは、30Kとハーフの部のランナーがいましたので、前方を走るランナーがいますが、以降は寂しくなり、10周もすると、完全な単独走になってしまいました。
・ 最後の14周目は、最後と思ってシッカリ風景を見納めました。
・ 今回も、手造り大会といった感じの大会で、本部前のエイドの食べ物類が期待できないので、一口羊羹とタブレット、炭酸飲料を持参、コース脇に置き、周回毎に摂りました。
・ 私設エイドなどもまったくなく、応援も競技場内を含め、係員のみでした。
・ 予定通りのタイムの5時間15分でゴール。
・ 記録証を受け取り、自分の荷物を取り、着替え、持参した飲み物を一服、一休みしてから、徒歩で駅へ。 
・ 正月期間中(1〜13日)に開催される、首都圏でただ二つしかない貴重なフルマラソン大会、練習会として有効に活用できました。 
* 優秀な点、継続を 
  ・ 競技場の利用 
  ・ 周回数表示モニター。 
  ・ ペースメーカー:4h。4.5h。 5hも希望)  
* 改善要望 
  ・ 事前郵送 : 案内・ゼッケン・チップ等。
  ・ エイド : できればコーラ類も。 給食貧弱。  
 
   
 
 
 【 令和2年、2020年】  

   《 SM 川崎多摩川 マラソン大会 》  
《 2020年(R2).12.26 第26回  SM 川崎多摩川 マラソン大会》 
  【 概要 】   川崎多摩川河川敷 マラソン大会
・ 主催   : スポーツメイト
・ 開催日  : シーズン中 首都圏各地で毎月開催。
・ 開催地  : 多摩川下流 古市場広場。 
・ 受付時間 : 8:30。 
・ 受付場所 : 川崎市 鹿島田。
・ 定員   : 実質約20〜30名。
・ 制限時間 : 6時間。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : 川崎側多摩川土手下河川敷未舗装路 2.5K往復で5キロを8往復。最初にトラック内を5周。 
・ キロ表示 : 1KM毎。
・ 記録   : リストバンド計測。
・ 周回確認用モニター : なし。
・ エイド  : 1ヵ所。 その他各自で持参。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス : JR鹿島田駅 徒歩 20分。 
・ 完走証 : あり。
・ 参加賞 : タオル。
・ 案内書 : メール。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。


【 コメント 】  
 R2.12.26.(土) 晴れ 気温:2 ℃ →12 ℃ 湿度:51% 北北西風: 約2m/s 最大 4m/s ・・・ (東京)  
 ・ 新型コロナ肺炎によって、全国的にほぼすべての大イベント大会が来年の夏までは中止か、リモート、エアーマラソン方式となってしまいました。
 ・ 僅かに、極小規模な大会は実施されてきましたので、今回も、首都圏での小規模な大会に参加しました。
 ・ 多摩川河川敷。未舗装路を2.5Km区間を8往復、端数を最初に調整。
 ・ 約30名弱の参加なので、基本終始単独走。 最初の内は、ハーフや10Kの部が走るので、前半までは、前後にランナーがいますが、後半になると、ほぼ単独走で、非常に寂しい限りでした。
 ・ 数少ないフルマラソン大会、本来の大規模な大会が開催されるまでは、当分ミニマラソンで我慢です。
 
 

   


  《 フル百回楽走会 皇居竹橋 マラソン 》  
《 2020年(R2).12.19 第389回  FH 皇居竹橋 マラソン大会》 
【 概要 】  フル百回楽走会会員の、皇居竹橋 マラソン大会
・ 主催   : フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋マラソン実行委員会
・ 開催日  : 毎月第一、第三土曜日原則。 毎月開催予定。
・ 開催地  : 皇居竹橋公園。 
・ 受付時間 : 7:30。 
・ 受付場所 : 皇居竹橋公園。
・ 定員   : 実質約20名。
・ 制限時間 : 6時間。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ スタート : 8時。 
・ コース  : 皇居内堀脇歩道(一周4.965Km)を8周、プラス最初に1.3Kmを一往復。  
・ キロ表示 : 100m毎に、47都道府県の花と、千代田区と二つの桜の花のシンボルが描かれたタイル、合計50枚が敷き詰められている。数ヶ所に、海抜高さも記されたタイルがある。
・ 記録   : 原則各自が周回毎にノートにチェック、ゴール時に各自で計測。主催者が周回数、時間を確認。
・ エイド  : 1ヵ所。 その他各自で持参。
・ 参加費  : 300円 
・ アクセス : 竹橋、大手町、神田等から徒歩3〜15分。 
・ 完走証 : 配布された完走証に各自で記入。
・ 参加賞 : なし。
・ 案内書 : HP,会報等。
※  特徴  
・ フル百回楽走会主催の、小規模の練習会。
・ 各自のペースで走る。 実質、制限時間なし。  


【 コメント 】  
 R2.12.19.(土) 晴れ 気温: ℃ → ℃ 湿度:% 南東風: 約m/s 最大 m/s ・・・ (東京)  
・ 新型コロナ肺炎による、全国的なほぼすべての大イベント中止が一気に実施されたため、当方の予定していた行事も中止となり、『 フル百回楽走会 』が主催してる小規模のこの大会に申し込みました。
・ 集合場所の竹橋公園へ、神田駅から約15分で到着。
・ 外堀脇のベンチ・トイレのある細長い公園で、堀側手摺脇にシートを敷き、準備後、7時30分に受付を済ませる。
・ 初めてなので、リーダーから紹介があり、説明を受ける。
・ 最初に、100m程順方向へ走った後、折り返し、桔梗門交番前まで逆走後、スタート地点に戻り、ここから8周。
  


   
 

 アースラン 千葉里山 マラソン大会 》 
 《2020(R2).12.13 大会》  
【 概要 】 
・ 主催   : アースラン 実行委員会 
・ 開催日  : 2020年(R2)12月13日。 年1〜2回開催。 
・ 申込期限 : 12月10日 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。
* 会場   : 千葉市 昭和の森公園内、サイクリングコース他。 
・ 受付場所 : 昭和の森公園内、太陽の広場。 JR外房線 土気駅から徒歩、約30分。 
          最初に、コロナ健康調査票を記入提出、その後受付し、計測用チップ付きゼッケンと周回確認用輪ゴム13本、プログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   :100名 。
         フルの他、30K,ハーフ、10K、5K,2.5Kその他の部あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 最終周回に5時間30分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: 部屋のシート上に、支給されたビニール袋に入れ、u[を見えるようにして、各自で置く。
・ 開会説明 : 8:45分
・ スタート : 9時。 
・ コース  : 公園内約3Kを14周。  
・ キロ表示 : 500m毎。
・ 記録   : ゼッケンに付いてるチップ計測。
・ 周回確認用モニター : あり。 
・ エイド  : 一ヶ所。 競技場内 : 水、スポドリ、バナナ、チョコ類。
・ トイレ : コース脇に、二ヵ所。 
・ アクセス :JR外房線 土気駅から徒歩、約30分。駐車場あり。 
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : Tシャツ、靴下、ボールペン等から選択。
・ 完走賞 : バスタオル。
・ 案内書 : ハガキ。 メールで通知。
※  特徴  : 小規模の練習会的大会。 整備された人気のある公園内のサイクリングコース等を14回周る。

【 コメント 】  
・ JR蘇我または千葉駅から外房線で「土気」駅北口から徒歩、約30分。 今回シャトルバスはコロナの為なし。 
・ 昭和の森公園の“太陽の広場”の位置がわからず、探すのに時間がかかり、最後は小走りで8時30分過ぎに何とか受付会場に到着。
・ 最初にコロナ健康調査票に記入提出後、受付し、ゼッケン等を受け摂ってから、近くの芝地で持参したシートを敷き、準備。 
・ 準備しながら、8時45分からの説明を聞く。 
・ 9時、フル約60名が、三密を避けての、2名ずつの間隔をあけてのスタート。
・ コースは公園内の起伏に富んだサイクリングコース等を一周3.014Kmを14周する。
・ コースは複雑に変化してましたが、コーンがあるおかげで迷うことはありませんでした。
・ 天候状況は季節柄、走りやすい状況でしたが、アップダウンが多かったので、やや時間がかかりました。
・ フル以外に30K、ハーフ、10K、5K、2.5K、1.5K、ドッグランの部があり、時間差でのスタートなので、時々次々と追い越されました。
・ 今回は、14周目以外は、常に視野内にランナーが見え、単独走になることはありませんでした。 
・ 10周もすると、飽きてきますが、視野に走者がいたり、公園内の遊んでる人達を眺めたり出来たので、さほど修行走状態にはなりませんでした。 
・ 予定のよりやや遅い、5時間18分でゴール、参加賞のバスタオルを受け取った後、記録証を受け取り、傍の芝生に置いた荷物場に行き、着替え、持参した飲み物を一服、一休みしてから、路線バス乗り場へ行きましたが、発車するバスがなかったので、駅まで徒歩で行く。
・ コロナ禍での貴重なフルマラソン大会、良き練習になりました。


   
 

 アースラン 柏の葉もみじ マラソン大会 》 
 《2020(R2).11.23 大会》  
【 概要 】 
・ 主催   : アースラン 実行委員会 
・ 開催日  : 2020年(R2)11月23日。 年1〜2回開催。  
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
* 会場   : 千葉県柏市柏の葉公園内。
・ 受付場所 : 柏の葉公園 競技場。 つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅から徒歩約25分。 
         最初に、コロナ健康調査票を記入提出、その後受付し、計測用チップ付きゼッケンと周回確認用輪ゴム13本、プログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   :200名 。
         フルの他、30K,ハーフ、10K、その他の部あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 最終周回に5時間30分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: 部屋のシート上に、支給されたビニール袋に入れ、u[を見えるようにして、各自で置く。
・ 開会説明 : 8:45分
・ スタート : 9時。 
・ コース  : 公園内約3Kを14周。  
・ キロ表示 : 500m毎。
・ 記録   : ゼッケンに付いてるチップ計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 周回回数は各自で確認のこと。 事務局でゴール後チェック。
・ エイド  : 一ヶ所。 競技場内 : 水、スポドリ、バナナ、チョコ類。
・ トイレ : コース脇に、三ヵ所。
・ アクセス :つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅から徒歩約25分 。駐車場あり。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : Tシャツ、靴下、ボールペン等から選択。
・ 完走賞 : バスタオル。
・ 案内書 : ハガキ。 メールで通知。
※  特徴  : 小規模の練習会的大会。整備された人気のある公園内の歩道を周回。

【 コメント 】  
・ 秋葉原からつくばエクスプレス線(TX)で、約30分座って、柏の葉キャンパス駅で下車。
・ 今回も駅から徒歩で会場へ。 今回は有料のシャトルバスはコロナの為なし。 
・ 会場到着、コロナ健康調査票に記入提出後、受付し、ゼッケン等を受け摂ってから、競技場の屋根のある観覧席で、準備。 手荷物をビニール袋に入れ、荷物置き場へ各自が適当な場所に置く。  
・ トラックでジョグしながら、8時45分からの説明を聞く。 
・ 9時1分、フル約200名が、三密を避けての、3名ずつの間隔をあけてのスタート。
・ コースは前回同様で、走路は何度か複雑に変化してましたが、コーンがあるおかげで迷うことはありませんでした。
・ 季節柄、走りやすい天候状況だったので、予定のペースで走れました。
・ 季節柄、園内の花はなく、僅かな紅葉などを眺めたりしながら、黙々と走りました。
・ 10周もすると、飽きてきますが、視野に走者がいましたので、何とか視野内にランナーが見えてる状態を維持しながらの走りになりました。
・ 予定のタイムでゴール、参加賞のバスタオルを受け取った後、記録証を受け取り、荷物室で自分の荷物を取って、更衣室で着替え、外で持参した飲み物を一服、一休みしてから、路線バス乗り場へ行き、駅まで乗車。
・ コロナ禍での貴重なフルマラソン大会、良き練習になりました。

 
   
 



UR 府中多摩川風の道 マラソン大会 》 
 《第20回 2020(R2).11.14 大会》  
【 概要 】 
・ 主催   : UP RUN 実行委員会 
・ 開催日  : 2020年11月14日。 夏季以外シーズン数回開催。  
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
・ 受付場所 : 是政橋高架下。 是政駅から徒歩約5分。 南武線:南多摩駅から約10分。
         受付時に計測用リストバンド、ゼッケンとプログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   : なし。 フル実質約30名。
  フルの他、30K,ハーフ、10Kの部あり。 全合計実質約100名参加。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 最終周回(32.2KM)に4時間50分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ 開会説明 : 9:10分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : (片道5km)を4往復、最初に1.1Kを1往復。  
・ キロ表示 : 1キロ毎。
・ 記録   : リストバンド計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 周回回数は各自で確認のこと。 事務局でチェックしてる。
・ エイド  : 三ヶ所。 スタート・ゴール地点: 水、スポドリ。 他に折り返し点に、給水。
・ トイレ : スタート位置から約500m先下流の土手の下信号を渡った所の公衆トイレと、スタート位置から約500m上流の河原に仮設トイレ一ヶ所。
・ アクセス : 南武線:南多摩駅から約10分。 駐車場なし。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : 飲み屋で一人2千円以上利用で500円サービス券、完走証=タオル。
・ 案内書 : なし。メールで通知。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 起伏の無いサイクリング舗装路を、フルは4往復。

【 コメント 】  
 R2.11.14.(土) 晴れ 気温: 10℃ → 15℃ 湿度:56% 北北西: 約2m/s 最大 5m/s ・・・ (東京)  
・ コロナ禍の中、ようやく小規模の大会が再開され始め、先週に続いての大会。
・ コロナ対策を充分考慮しての大会で、最初に健康チェックシート記入、三密を避けた対応です。
・ コースは、(片道5km)を4往復、最初に1.1Kを1往復。 幅3 〜 4mのサイクリング舗装路でアップダウンのほとんどない走りやすいコースですが、調布市独自の交通ルールで、歩行者は、右側、自転車は中央寄りの左側通行。
・ 南武線の南多摩駅から約10分で、是政橋下の会場に到着。
・ 受付で、名前を告げ、計測用リストバンド、ゼッケン・プログラム・サービス券等の入った袋を受け取り、そばの空き地で準備。
・ 荷物は各自で保管、貴重品等も自己管理。
・ フル約50名の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、9時10分からの競技説明と、その後の準備運動があった美値、スタート5分前に、2列に整列。
・ 間隔をあけて、直ぐに一列走行。 走行路がやや狭く、しかも高速サイクリングが走ひっきりなしに走っているので、非常に危険、気を緩めずに右端を走る。
・ 起伏のないサイクリング舗装路の右側を走り続けます。
・ 最初、1.1kmを距離調整のため走った後、折り返し、スタート地点を通過し、下流側へ、約3Km走って折り返し、4往復します。
・ コースがら、応援は、ゴールスタート地点でのランナー関係者と、エイド員の数名位と、唯一集団ランナーチーム一組のみでした。
・ この大会の参加者は、練習会として参加してるようで、早いランナーばかりで、スタートすぐにほぼ単独走となり、一般的な大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ エイドはスタート地点に水と、ポカリ。 折り返し地点付近に給水がありましたが、何時もながら、食べ物はお菓子しかなかったので、当方で持参したジュース・コーラ、食べ物を、提供されてるテーブルに事前に置いて、摂りました。
・ 1時間後以降に、30キロの走者が少数スタート、その後ハーフ の部門約40名位がスタートして、ようやく視野にランナーが入るようになりましたが、直ぐに視野から消えました。
・ 11月にしては暖かすぎる晴天で、脱水気味になりそうでした。
・ 3往復目になると、往復路共ほとんど視野に一人も見えなくなり、寂しい限りでした。 
・ 終始ユックリマイペースで走ったので、予定通り5時間37分で、役員からの声援を受けながらのゴールでした。
・ ゴール後、リストバンドを渡し、すぐに完走証を受け取りました。
・ 近くの草原で一休みした後、着替え、帰路につく。
・ このコースは、ほとんど起伏がありませんが、コースが狭く、サイクリング車が非常に多いので、走り難かったです。

 
   
    



 《 新横浜・鶴見川 フルマラソン 》 
《 UR 新横浜・鶴見川 マラソン大会 》 
 《第32回 2020(R2).11.7 大会》  

【 概要 】 
・ 主催   : UP RUN 実行委員会 
・ 開催日  : 2018年1月から開始。 夏季以外シーズン中多数開催。 ヅポーツメイトと連携開催。
・ 開催地  : 横浜市 鶴見川土手。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
・ 受付場所 : 新横浜駅前公園:鶴見川土手。 新横浜駅から徒歩約10分。
         受付時に計測用リストバンド、ゼッケンとプログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   : なし。 フル実質約30名。
  フルの他、30K,ハーフ、10Kの部あり。 全合計実質約100〜200名参加。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 最終周回(32.2KM)に4時間50分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ 開会説明 : 9:10分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : (片道5km)を4往復、最初に1.1Kを1往復。  
・ キロ表示 : 1キロ毎。
・ 記録   : リストバンド計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 周回回数は各自で確認のこと。 事務局でチェックしてる。
・ エイド  : 三ヶ所。 スタート・ゴール地点: 水、スポドリ、バナナ、パン等。 他に2.5K、折り返し点に、給水。
・ トイレ : スタート位置から約50m先の土手の下の公衆トイレ(2器)。 コース傍4k付近の30m先、土手を登った先の下に公衆トイレ(1器)。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス : 京新横浜駅から徒歩10分。 駐車場なし。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : 飲み屋で一人2千円以上利用で500円サービス券、完走証=タオル。
・ 案内書 : なし。メールで通知。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 起伏の無いサイクリング舗装路を、フルは4往復。

【 コメント 】  
 R2.11.7.(土) 曇り 気温: 13℃ → 22℃ 湿度:76% 南西風: 約3m/s 最大 7m/s ・・・ (横浜)  
・ コロナ禍の中、ようやく小規模の大会が再開され始め、気候的に走るのに快適になった来たので、2月以来、9ヶ月ぶりに、マラソン大会参加しました。
・ コロナ対策を充分考慮しての大会で、最初に健康チェックシート記入、三密を避けた対応ですが、PR用の集合写真時だけは「密」状態でした。
・ コースは、(片道5km)を4往復、最初に1.1Kを1往復。 幅3 〜 4mのサイクリング舗装路でアップダウンのほとんどない走りやすいコース。
・ 新横浜から横浜アリーナ方面へ徒歩約10分で、鶴見川土手のテントが見える受付場に到着。
・ 受付で、名前を告げ、計測用リストバンド、ゼッケン・プログラム・サービス券等の入った袋を受け取り、そばの空き地で準備。
・ 荷物は各自で保管、貴重品等も自己管理。
・ フル約30名の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、9時10分からの競技説明がありましたが、その後の準備運動は今回ありませんでした。 やや離れた土手の下の公衆トイレで済ました後、二列に整列。
・ 走行路がやや狭く、サイクリングが走るので左端を走る。
・ スタートは、9時30分、10秒前からのカウントダウンの声で、スタート。 
・ 当方、最後尾からスタート、約10秒後にスタート位置通過。
・ サイクリング舗装路の左側を走り続け、1キロ迄は土手の上を走るので、見晴らしが良いが、今日は富士山は見れませんでした。
・ 河川敷に下ってからは、最後まで視界の利かない殺風景な草藪が茂る川沿いのコースで飽きてしまいます。
・ コースがら、応援は、ゴールスタート地点でのランナー関係者と、エイド員の数名位のみでした。
・ この大会の参加者は、練習会として参加してるようで、早いランナーが多く、スタートすぐにほぼ単独走となり、一般的な大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ エイドはスタート地点に水と、ポカリ。2.5キロ地点に水があり、後半からは、コロナ対策の為、カットしてないバナナ、お菓子類がありましたが、何時も貧弱なため当方で持参したジュース・コーラ、食べ物を、提供されてるテーブルに事前に置いて、摂りました。
・ 1時間後以降に、30キロの走者が少数スタート、その後ハーフ の部門約40名位がスタートして、ようやく視野にランナーが入るようになりました。
・ さわやかな風が吹く晴天に恵まれ、マラソンには気持ちの良い日和になりました。
・ 4往復目になると、往復路共ほとんど視野に一人も見えなくなり、寂しい限りでした。 
・ 終始ユックリマイペースで走ったので、予定通り4時間50分で、役員からの声援を受けながら、テープセットして頂いてのゴールでした。
・ ゴール時後、リストバンドを外してもらい、ジュースを頂き、すぐに完走証を受け取りました。
・ すぐに着替え、一休憩後、帰路につく。
・ このコースは、ほとんど起伏がなく、走りやすいコースだったので、練習会としては申し分ない成果を得られました。

 
   


  フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋 マラソン  
 《 R2.3.21 第371回  FH 皇居竹橋 マラソン大会》
  
【 概要 】 
 フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋 マラソン大会
・ 主催   : フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋マラソン実行委員会 
・ 開催日  : 毎月第一、第三土曜日原則。 毎月開催予定。
・ 開催地  : 皇居竹橋公園。 
・ 受付時間 : 7:30。 
・ 受付場所 : 皇居竹橋公園。
・ 定員   : 実質約20〜30名。
・ 制限時間 : 6時間。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ スタート : 8時。 
・ コース  : 皇居内堀脇歩道(一周4.965Km)を8周、プラス最初に1.3Kmを一往復。  
・ キロ表示 : 100m毎に、47都道府県の花と、千代田区と二つの桜の花のシンボルが描かれたタイル、合計50枚が敷き詰められている。
・ 記録   : 原則各自が周回毎にノートにチェック、ゴール時に各自で計測。主催者が周回数、時間を確認。
・ エイド  : 1ヵ所。 その他各自で持参。
・ 参加費  : 300円 
・ アクセス : 竹橋、大手町、神田等から徒歩3〜15分。 
・ 完走証 : 配布された完走証に各自で記入。
・ 参加賞 : なし。
・ 案内書 : HP,会報等。
※  特徴  
・ フル百回フル百回楽走会主催の、小規模の練習会。
・ 各自のペースで走る。 実質、制限時間なし。

 【 皇居マラソンについて 】
  国内で一番有名なジョギングコースとも言われている、東京都千代田区にある皇居の周りを一周する『皇居ランニング(通称皇居ラン)』、多い日には1日1万人を超えるとも言われています。
一周約5kmの初心者でも挑戦しやすい短めのコースでありながら、東京タワーや丸ビル、東京国立近代美術館、東京国立近代美術館工芸館、英国大使館、半蔵門、国立劇場、桜田門などのスポットを臨みながらランニングが楽しめます。景色を楽しむことも、皇居ランの楽しみの一つと言えるでしょう。   

 1.《 人気になった理由 》
  @ 信号がないので、止まらずにペースを保ちながら走れる。
  A 一周 約5kmなので、ランニングで約30分、初心者ジョグで約45分程度で一周できるので、丁度良い距離。  正確には、一周=4.965km±10m。
  B 交通のアクセスが良く、ロッカーやシャワーなどを備えたサポート施設が充実。
 → 皇居ランニングステーションマップ 
  → 神田、有楽町、日比谷等、近場に飲食街、飲み屋があるので、仲間とのランニング後、一杯飲食がし易い。
  C トイレ、水飲み場、休憩所が充分ある。
  D 夜間でも警察官が立って警備をしているため安全。 女性ランナーが多い。
  E 皇居周回コースの歩道上には、47都道府県のシンボルとなる花をあしらったパネルが、100m間隔に填め込まれており、ランナーにとって計測がしやすい。
  F 都内の観光名所(桜田門、皇居外苑、竹橋、千鳥ヶ淵公園、半蔵門、三宅坂など)を眺めながら気持ち良く走れる。
  G 適度なアップダウンがあり、周囲のビルや皇居の景色、季節の草花も見れる、変化に富んだコース。  特に半蔵門過ぎから桜田門までの区間は、桜田濠に沿って緩やかなカーブを描きながらの下り坂道は気持ち良く楽に走れます。
  H 日本国家の中心“皇居”、エネルギースポット的な皇居を中心に走ることで、身体的、精神的、霊的、スピリチュアル面においても調和度が増進、エネルギーアップ、波動浄化に効果がある。

2.《 皇居ラン 情報 》
 ・ 皇居周辺は交番が比較的多くあり、数箇所に警備員がいるので安心、夜でもランナーが多い。
 ・ 一日5,000〜1万人がジョギングしてる、日本で一番人気のあるコース。
 ・ ランニングステーション(着替えやシャワー、荷物の預かり、フォームの指導などのサービスを提供している)が増えてきた。
 ・ 皇居周回コースで標高の一番低い大手門付近と一番高い半蔵門付近の高低差は、26m。
 ・ 皇居ランのコースはただの歩道なので、決まったスタート地点があるわけではありませんが、皇居桜田門前広場は、ウォーミングアップやクールダウンを行える広場や時計台があって、多くのランナーのスタート地点となっています。
(他に、竹橋の気象庁前など)、ランニングステーションから近い場所をスタート地点にすると良い。
 ・ 平日、夕方仕事が終わってから、銭湯やコインロッカーに荷物を預けてからジョギングを始める人が多い。
 ・ 真夏の昼間、暑い時間帯は避け、秋〜春の日中と、夏の夕方から夜間がランニングを楽しむのに良い。
 ・ 桜田門から反時計回りに竹橋あたりまでの平坦部分の標高は6m程度、半蔵門から桜田門への坂の途中、道路の向かい側に、憲政記念館があり、彦根藩井伊家の上屋敷跡で、この庭に日本水準原点 = 24.4140m がある。
 ・ 最も高いところは半蔵門(約39m)、低いところは祝田橋付近(約6m)、その差は、約 30m程度。
 ・ 皇居周回コースの歩道には、各都道府県の花が描かれたものが100mごとに埋められている。 『花の輪プレート』というそうで、皇太子夫妻のご成婚記念事業の一環で作られたものだそうです。
 ・ マナー通り反時計回りに回ると北の北海道から徐々に南下していき沖縄県まで見ることができます。 その上部には距離表示も添え書きされており、機能性だけでなく目にも楽しいランコースとなっています。
 ・ 二重橋入り口から順に反時計回りに50個あります。「花の輪」の次は、県の花ハマナスが彫られた「北海道」で次第に南下し、デイゴが彫られた「沖縄」で一周、47都道府県+「花の輪」が二つで合計49。 残りの一つは、竹橋の橋の上にある「千代田区」。 
 ・ 二重橋入り口に2つ、竹橋に1つの番外があることを頭に入れた上で、一県ごとに100mと覚えておくとよい。

  ※  皇居周辺はランナーだけでなく、歩行者や自転車、観光客などたくさんの人いることから、ランナーのマナーがとても大切になります。
   千代田区観光協会では、次の10のことを推奨しています。
    @ 左側走行。
    A 道幅の狭いところでは一列で走る。追い抜きしないようにする。
    B 反時計回りで走るようにする。
    C 混雑時はタイムにこだわらずに、余裕を持って走る。
    D 追い抜きや追い越しをする時には、声かけをするようにする。
    E グループで走る際には、広がらないようにする。
    F クールダウンや立ち話などで道をふさがない。
    G 音楽プレイヤーの音量を控える。
    H ゴミを持ち帰る。
    I 思いやりの心を持って走る。

【 コメント 】  
 R2.3.21.(土) 晴れ 気温:8 ℃ →14 ℃ 湿度:45% 南東風: 約3m/s 最大 12m/s ・・・ (東京)  
・ 新型コロナ肺炎による、全国的なほぼすべての大イベント中止が一気に実施されたため、当方の予定していた行事も中止となり、先月入会した、『 フル百回楽走会 』が主催してる小規模のこの大会に申し込みました。
・ 集合場所の竹橋公園へ、神田駅から約15分で到着。
・ 外堀脇のベンチ・トイレのある細長い公園で、堀側手摺脇にシートを敷き、準備後、7時30分に受付を済ませる。
・ 初めてなので、リーダーから紹介があり、説明を受ける。
・ 最初に、100m程順方向へ走った後、折り返し、桔梗門交番前まで逆走後、スタート地点に戻り、ここから8周。
・ ペースは各自の自由で、当方は、初参加なので、ベテランランナーが並走してくれました。
・ 6分半のやや早いペースで、いろいろとランニング関連の話をしながら一周しました。
・ 丁度見頃となった各種の桜(八重桜、彼岸桜、大島桜、3部咲のソメイヨシノ桜)や、コブシ、ハクモクレン、菜の花、ムラサキハナダイコン、ハナニラ等を眺めながらのランを楽しみました。
・ 伴走者は、当方が目標としている、全国47都道府県フルマラソン大会完走制覇された方でしたので、聞きたかったことなどを教えていただき、非常に助かりました。
・ ベース地点にはリーダーが待機して、応援され、周回毎に、各自でノートの周回欄にチェック、確認します。
・ 天候に恵まれ非常に多くのランナーが走ってましたが、コロナの影響で、イベントとしてのマラソン大会が実施されていなかったので、大集団はなく、仲間内の小集団のみでした。
・ ただ、花見客がかなりおり、一部狭い箇所は、徐行しました。
・ 3周目以降は、毎周回毎にベース地点に事前にース脇にデポしておいた、一口羊かん、干し柿、コーラ等を、周回毎に摂りました。
・ 最後まで、予定より早いペースのまま走ってしまい、4時間43分でゴール。 そばのシート上に包んで置いた荷物を広げ、その場で着替え、一休憩後、帰路につく。
・ 皇居周回コースは、一部狭い箇所がありますが、適度の上り下りがあり、景色も抜群で、練習コースとしては最高に素晴らしいです。
・ また、来月、都合が良ければ参加する予定です。




   



 スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会  
 《第22回 R2.3.15 第22回 スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会》
  

【 概要 】 
・ スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会
・ 主催   : スポーツメイト実行委員会 
・ 開催日  : 2018年1月から開始。 夏季以外シーズン中はほぼ毎月開催。
・ 開催地  : 葛飾区荒川河川敷堀切。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは8:30〜9時。 
・ 受付場所 : 葛飾区荒川河川敷堀切:堀切水辺公園。
・ 定員   : 全種目合計で850人。 フル実質約30〜180名。
  フルの他、30K,ハーフ、15K,10K,5Kの部あり。 合計実質約60〜220名参加。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門:最終周回で、5時間20分。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。 貴重品のみ500円で実施。
・ 開会説明 : 8:15分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : 堀切橋河川敷〜荒川河川敷木根川橋少年野球場(片道2.5km)を8往復、最初に1.1Kを1往復。  
・ キロ表示 : 1、2キロの二ヶ所。
・ 記録   : リストバンドで周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 往復数の回数は各自で管理。
・ エイド  : 一ヶ所、スタート・ゴール地点。: 水、スポドリ、飴等。 他に給水のみ2ヵ所。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス : 京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分。 駐車場なし。近隣のコインパーキングを利用。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : ジェル1個、飲み屋で2千円以上利用時の500円サービス券、完走証=タオル。
・ 案内書 : なし。メールで通知
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 起伏の無いやや広目の走りやすい、舗装路河川敷土手下のコースを、フルは8往復。

【 コメント 】  
 R2.3.15.(日) 晴れ 気温: 2℃ →12 ℃ 湿度:67% 北西風: 約3m/s 最大 6m/s ・・・ (東京)  
・ 新型コロナ肺炎による、全国的なほぼすべての大イベント中止が一気に実施されたため、当方の予定していた行事も中止となり、急遽開催してる小規模の大会を探し、この大会に申し込みました。
・ 京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分の、荒川土手内側のサイクリングロードの2.5kを8往復する大会に参加。
・ 京成上野から20分の堀切菖蒲園駅下車、堀切菖蒲園先の荒川土手への高架橋を上がって、河川敷に降りた先に、テントが見え、受付場所に約15分で到着。
・ ほぼすべてのマラソン大会が中止の為、少人数のこの大会を見つけて参加する人が多く、何と何時もの3倍以上の200名位が参加。
・ 受付のあるテント前で最初に、プログラム1枚、サービス券、ジェルの入った袋を受け取ってから、行列して並び、名前を告げ、ゼッケンNoを確認・ゼッケンを受け取った後、再度別の列に並び、計測用のリストバンドを受け取りましたが、どちらも一人で対応していたため、大行列で、約10分以上も待たされましたが、急いでそばの空き地で準備。説明の始まる時間ギリギリに間に合いました。
・ 荷物は各自で保管。
・ フル約200名の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、そばの河川敷のトイレで済ます。
・ スタートは、9時30分、スタートの声で、スタート。 
・ 当方、最後尾からゆっくりスタート、サイクリング舗装路の左側を走る。
・ コースは、堀切橋河川敷〜荒川河川敷木根川橋少年野球場(片道2.5km)を8往復、最初に1.1Kを1往復。橋で1箇所2mのダウンアップだけのフラットで走りやすいコース。
・ このコースは荒川河川敷の土手の内側の舗装されたサイクリングロードで、道幅が約4m程と広いので、数少ない歩行者や、時折猛スピードで走っているサイクリング車が往来しても、充分な幅があったので、危険な目に合わずに済みました。
・ スタート後、2.195Kの端数分を走るため、1.1k先で折り返してから、2.5キロ地点先で折り返すコースを、8往復する。
・ 晴れで陽射しは暖かいですが、最低気温2℃でかなり冷たい北風なので、ジャケットを着ていても寒い天候でした。
・ 河川敷コースからは、対岸先にスカイツリーがハッキリ見え、またすぐわきには多数の野球場、サッカー場があり、大勢の子供たちの練習風景や、鉄橋を通過する各会社線の電車を眺めたりしながらのマラソンを楽しめました。
・ 平坦で走りやすいコースで、四ツ木大橋で、約2m位のダウンアップがありましたが、他は平坦で、京成押上線鉄橋下を潜り、高速道路のハーブ橋横付近で2.5Kとなり折り返す。
・ コースわきには多数のボックストイレがあり、どれも空いてました。
・ コースがら、応援は、ゴールスタート地点でのランナー関係者と、誘導員とエイド員のみでした。
・ この大会の参加者は、練習会として参加してるようで、ほとんどの方が4時間台以内のランナーのようで、5時間丁度のランナーの当方にとっては、一週目からすぐに完全な単独走となり、一般的な大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ エイドはスタート地点に水と、ポカリ、飴等だけで、コロナ感染対策の為か、いつものバナナ等はなく、貧弱そのものでした。
・ 事前にコース脇にデポしておいた、一口羊かん、干し柿、コーラを、周回毎に摂りました。
・ 4周位迄は、他の種目のランナーがいましたが、6周目になると、往復路共ほとんど視野に一人も見えなくなって、往復路で数名のランナーしかいなくなり、寂しい限りでした。 
・ 予定の4時間55分位でゴール時。 リストバンドを渡して、すぐに完走証を受け取り、そばのシート上に包んで置いた荷物を広げ、その場で着替え、一休憩後、帰路につく。
・ このコースは、ほとんど起伏がなく、走りやすいコースだったので、練習会としては申し分ない成果を得られました。

   


  
 《 UR 松戸江戸川河川敷 マラソン 》

【 概要 】
・ 《UR 松戸江戸川河川敷 マラソン》 2020.(R2.)3.1.(日) 快晴、気温 7℃ 〜 18℃、湿度 65%、東北東風 2m/s (東京)。
・ コース  : 江戸川 松戸市 土手上の舗装路、 5kmを4往復。  累積登り≒100m。
・ 主催   : UP RUN。  
・ 開催日  : 2月16日(日曜日)。 
・ 申込   : 前日まで。 
・ 開催地  : 千葉県松戸市。 
・ 会場・受付: 江戸川河川敷、古ケ崎排水機場裏。 当日:8:30〜9:00。  
・ 制限時間 : 6時間。 
・ 関門   : なし。
・ 荷物預かり: なし。
・ スタート : 9時30分。   
・ キロ表示 : 1キロ毎。 
・ トイレ  : 土手下 3ヶ所。
・ 記録   : 腕にはめるタグ。 回収。  
・ エイド  : エイド :1ヶ所 〜 飲み物:水、ポカリ。  食べ物: なし。 終盤 チョコ菓子のみ。 他に水のみのエイド2ヵ所。
・ 参加費  : 6 ,000円 
・ 参加者  : 約100名。 
・ アクセス : 松戸駅から徒歩約25分。
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : タオル、飲み屋の割引券(2,000円以上利用時の500円割引券。
・ 案内書  : なし。 メールで連絡。  

《 特徴 》
 ・ 少人数の練習会的ローカル大会。 

 【 コメント 】
 ・ 新型肺炎による、全国的なほぼすべての大イベント中止が一気に実施されたため、当方予定していた行事も中止となり、急遽開催してる小規模の大会を探していたところ、「UR松戸江戸川河川マラソン大会 」を発見、申し込みました。
 ・ 松戸駅から、25分ほどで、江戸川河川敷の、古ケ崎排水機場裏の会場に到着。
 ・ 受付で名前を伝え、ゼッケンの入った袋と、チップを受け取り、近くの空き地で準備。
 ・ 15分前から、大会の注意事項等の説明があり、5分前にスタート位置へ集合。
 ・ 100名程の小さなローカル大会なので、トイレも混まずにすみました。
 ・ 天気予報では終日晴れで、かなり暖かくなる予報だったので、防寒ヤッケは着用せずに、手袋だけにしました。
 ・ 江戸川河川の土手上のサイクリングロードを最初に、1.1キロを往復、その後、片道5km(武蔵野線鉄橋手前、南流山付近まで)を4往復。
 ・ 東京マラソンを始め、今月開催の関東圏でのマラソン大会が全て中止になったので、急遽参加した人が大勢いたようで、ベテランランナーが多く、皆早いペースで走っていき、すぐに、最後まで、ほぼ単独走になってしまいました。
 ・ 土手上の道路は、比較的広く、走りやすいコースでした。
 ・ 一ヶ所、つくばエクスプレス鉄橋をアンダークロスするので、10m程のダウンアップがあり、またコース傍のトイレは全て、土手の下のボックストイレなので、立ち寄るために、10mの急坂を下り登りする必要があり、リズムが乱れ、タイムロスになりました。
 ・ 土手が高い分、見晴らしは非常によく、一ヶ所、土手斜面一面に満開に咲いた、真っ黄色の菜の花に似たキカラシが綺麗でした。
 ・ ほぼ単独走で、応援者は皆無、交通誘導の関係者のみ、応援してくrました。
 ・ 3往復もすると、飽きてしったので、ICレコーダで音楽を聴きながら走りました。
 ・ ゴールは、テープを張ってくれ、予定どおりの4時間50分でゴールイン。
 ・ 完走タオルと水コップを受け取り、すぐに完走証を受け取り、すぐそばの荷物置き場のシートで、横になって一休み。
 ・ 陽射しが暑いくらいの中、着替え、水分補給後、帰路につきました。

* 今後とも継続してほしい点。
 ・ 1km毎の距離表示。
* 改善要望事項。
 ・ 案内等がない。
 ・ 土手下10mまで下りないとコース上にトイレがないので、不便。 スタート・折り返し地点を、100m程、下流側へ変更すると、コース脇にトイレ設備があるので、ぜひ変更を。
 ・ エイドが貧弱すぎ。 食べ物がない。
 ・ サービス等の内容のわりに、参加費が高すぎる。 
* スタッフの方々の応援に感謝します。 
  
   

《 海部川風流マラソン 》

【 概要 】
・ 《海部川風流マラソン》 2020.(R2.)2.16.(日) 雨、気温 9℃ 〜 19℃、湿度 85%、西風4m/s (徳島)。
・ コース  : 海陽町海部川清流マラソンコース(日本陸連公認コース)。  累積登り≒180m。
・ 主催   : 徳島陸上競技協会、海陽町、海陽町教育委員会。  
・ 開催日  : 2月16日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年10月1日〜10月31日 
・ 開催地  : 愛媛県海陽町。 
・ 会場   : 海陽町蛇王運動公園。  
・ 受付   : まぜの丘 オートキャンプ場 、前日:13〜18時、当日:7〜8時。  
・ 制限時間 : 6時間。 
・ 関門   : 8.4q地点 10時20分(スタートから1時間20分)、 24.3q地点 12時30分(スタートから3時間30分)、 34.3q地点 13時55分(スタートから4時間55分)。
・ 荷物預かり: あり。
・ スタート : 9時。   
・ コース  : 海陽町蛇王運動公園 〜 相川字室津 〜 小川字樫ノ瀬 〜 蛇王運動公園。
・ キロ表示 : 1キロ毎。 
・ トイレ  : 11ヶ所。
・ 記録   : ゼッケンに付いたタグ。 回収。  
・ エイド  : 公設エイド :13ヶ所 〜 飲み物:水、ポカリ。  食べ物:バナナ、パン、ウイロウ、氷砂糖、梅干し、飴、チョコ等。
         私設エイド : 多数 〜 水、ポカリ、コーラ、味噌汁、お汁粉、スープ、お握り、ミカン、イチゴ等多種類。
・ 参加費  : 8 ,000円 
・ 定員   : 2,000名。 
・ アクセス : 浅川駅からシャトルバス 5分。  徳島駅から約2時間。
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : タオル、キーホルダー、プリン、レトルトカレー、割引券等。 

《 特徴 》
 ・ MCC(マラソンチャレンジカップ)の参加大会。
 ・ 平成の名水100選に選ばれた自然豊かな海部川が望めるコース。
 ・ コース給水には、地元特産品もご用意!。
 ・ フィニッシュ後は、伊勢エビのみそ汁でお接待。 
 ・ 沿道では阿波踊り、地元太鼓で選手を歓迎。
 ・ ゲストに、市橋 有里さん。

 【 コメント 】
 ・ 全国47都道府県フルマラソン大会完走を目指しての参加。 34県目、残り13県となりました。
 ・ 徳島県に二つある大きな大会のうちの一つ、毎年ランナーズの評価点が最高のフルマラソン大会なので、以前から参加しようと思っていましたが、アクセスがかなり悪いため、後回しになっていました。
 ・ 徳島駅前から、日帰りのツアーバスがあることを知り、今回初参加しました。
 ・ 1泊2日での観光を兼ねての参加としました。 
 ・ 土曜日の朝、羽田から徳島空港に到着。 
 ・ 路線バスで、鳴門公園行に乗り、終点で下車、公園内を散策。 今回は、潮のタイミングが中潮・潮止まりのため、観光船乗船はパス。来月の「徳島マラソン」参加時に乗船することにしました。
 ・ 近くの、大塚国際美術館見学も予定していましたが、なんと貸し切り公演のため、一般者は入場できず。
 ・ 徳島駅行のバスに乗車、駅そばのホテルにチェックイン後、近くの徳島公園へ散策。 徳島城博物館見学、徳島城御殿庭園見学後、ホテルに戻る。
 ・ 翌朝、4時半過ぎにホテルを出て、駅前のバス乗場集合場所に到着。 1号車に乗車、約2時間半かかって、会場に到着。
 ・ 受付を済ませ、かなり混んでる体育館の更衣室の隅で、着替え準備、休憩。
 ・ 天気予報では終日雨模様なので、雨対策を施した後、8時過ぎに野外へ出て、開会式を聞きながら、100m程先のキャンプ場の空いてるトイレを済ませ、軽くジョグアップ。
 ・ ナンバーカード順:予定タイム3時間〜30分毎のブロック順に整列。 
 ・ 微風、弱い霧雨、かなり暖かな天候の中、大勢の応援を受けながら、9時にスタート。
 ・ 当方、何時ものように最後尾からスタート、約2分半後にライン通過。 
 ・ 出走者が約2,00名なので、最後まで混雑なく走れました。
 ・ 会場を出ると盛大な応援の中、町内をしばらく走り、やがて海部川橋を渡り、前半は、海部川沿いを上流に向けての登り基調の緩やかなアップダウン、後半は下り基調の緩やかなアップダウンコース(累積登り約180m)を進む。
 ・ 時々薄日のさす天気雨の中、やや薄い虹を眺めながらの、長閑な海部川沿いの景色を眺めながらのラン、天気が良ければ、もっと素晴らしい景色だと感じました。
 ・ しばらくは景色が良いので気持ち良く走れました。
 ・ やがて、雨足が強まり、場所柄応援者もいない道を、ひたすら走りますが、約3キロ毎のエイドや、私設エイドが結構あったので、楽しみながら走れました。
 ・ 風が弱く、気温も高く、ポンチョを着ていると暑くなるので、小雨程度になっている時は、脱いで走りました。
 ・ 折り返し後は、下り基調なので、前半と同じ6分50秒ペースで走り続けてると、ようやく5時間ペスランナーさんに追い着き、しばらく並走しました。
 ・ ペースランナーのペースが遅いので、下り区間のみペースアップしました。
 ・ やがて40キロ、残り2キロで、やや胃の調子が悪くなってきたので、ペースダウン、42キロ付近で、公園に入ると、名前をアナウンスされ、テープカット。
 ・ 予定どおりの4時間55分でゴールしました。 
 ・ すぐにゼッケンのチップを取って頂き、ペットポトルを受け取り、完走証を待たずに受け取り、空いてきた体育館更衣室へ入りますが、ゴール前の芝地は、水没状態で、靴の中まで水浸し状態になってしまったので、裸足になり、びしょびしょに濡れた廊下を歩き、中に入る。
 ・ 奥のカーテンで仕切られた更衣室で、着替え、さっぱりしてから、飲み物を摂り休憩。 (温水シャワーがあったそうです)。 
 ・ ツアーバスの集合時間まで、多少時間があったので、しばらく休憩、サービスのイセエビの味噌汁は嫌いなので、ウドンを頂こうかと思っていましたが、食欲がわかないので、バスに乗車。
 ・ 出発時間になって、発車しようとすると、ガツンと変な異音で、エンスト気味。何度繰り返しともエンジンかからず。30分以上たっても復旧の様子がなく、ツアー責任者が、タクシーを依頼。
 ・ 徳島からの飛行機・遠距離バス予約の人は、到着したタクシーに順次乗車。 当方も、4台目にようやく乗車。一安心。
 ・ 飛行場に着くまでの約2時間、地元の運転者さんと同乗者と、色々と会話。 楽しいひと時を過ごし、結果的にバスの予定到着時刻に到着出来ました。
 ・ 12回の大会で初めての雨天大会だったそうで、最後のハプニングもありましたが、無事予定通り帰宅でき、充実した思い出に残るマラソンと観光の旅でした。

* 今後とも継続してほしい点。
 ・ ランナーファーストのおもてなし。
 ・ 会場が運動公園で、体育館利用なので、雨天でも安心。 好天なら、広いキャンプ場等、景色が良い中で伸び伸びと準備できる。
 ・ 適正な参加者数。
 ・ 町民総出の熱心な心温まる応援。
 ・ ペースメーカ配置(3〜6h:30分毎)。
 ・ 1km毎の距離表示。
 ・ エイドでの豊富な飲食。
 ・ コース上のトイレ数充分で混雑なし。
 ・ 最寄り駅までの頻発なシャトルマイクロバス。
* 改善要望事項。
 ・ 雨天時の、ゴール地点前の水没改善、体育館の床面水濡れ対策。
 ・ ゼッケン・タッグ、案内等の事前郵送を。
※ 全国のフルマラソン大会の評価
 ・ 毎年、評価点が全国一位だけあって、各分野にわたって平均的に高評価を得ているので、総合点としては、第一位になっています。
 ・ 各分野毎では、大多数がAランクで、Sランクは町民総出の応援熱意、オモテナシ等で、開催地の場所柄、企画、応援、エイドなどの分野でのAランク以下はスケール等が小さいので当然です。 
 ・ 毎年、全国一位の高評価大会なので、大いに期待してましたが、関東圏のローカル大会も、本大会同様又はそれ以上の素晴らしい大会があると感じました。 
* スタッフ、ボランテアの方々の応援に感謝します。 


    

 リビング・メーテレ マラソン 》

【 概要 】
・ 《リビング・メーテレ マラソン》 2020.(R2.)2.9.(日) 晴、気温 1℃ 〜 8℃、湿度 46%、 北西風 6m/s。
・ 愛・地球博記念公園内の、特設コース、一周10.2kmのアップダウンの連続するコースを4周する。 累積登り約100m×4=400m。
・ 主催   : リビング・メーテレパラダイス マラソン実行委員会  
・ 開催日  : 2月9日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年10月10日〜12月5日 
・ 開催地  : 愛知県長久手市。 
・ 会場   : 愛・地球博覧会公園。  
・ 受付   : 当日8〜 9時。  
・ 制限時間 : 6時間30分。 4周目=5時間以内。
・ 荷物預かり: あり、貴重品は100円コインロッカーへ。 
・ スタート : 9時30分。   
・ コース  :  愛・地球博公園内の特設コース、4周。
・ キロ表示 : 1キロ毎。 
・ トイレ  : 11ヶ所。
・ 記録   : ゼッケンに付いたタグ。 回収。  
・ エイド  : 大エイド 1ヶ所 〜 飲み物:水、ポカリ、味噌汁、スープ、ジュース等。  食べ物:バナナ、各種パン、お汁粉、すがきのラーメン、お菓子類、果物類、各種飴、チョコ等。
         小エイド、2ヵ所 〜 水、ポカリ、スポンジ。
・ 参加費  : 6,800円 
・ 定員  : 800名。 
・ アクセス : リニモ:愛・地球博駅、徒歩 5分。  名古屋駅から約40分。
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : タオル、手袋、三色ボールペン、500円のチェーン店飲食券。 

《 特徴 》
 ・ 愛・地球博公園内の特設ランニングコース。
 ・ 会場は、グルメ、応援パラダイス。
 ・ 大エイドが売り物、豊富なスイーツも。
 ・ ハーフ、駅伝等5種類のコースがある。 
 ・ ゲストに、中村玉緒さん。

 【 コメント 】
 ・ 全国47都道府県フルマラソン大会完走を目指しての参加。 33県目、残り14県となりました。
 ・ 愛知県での、ただ一つのフルマラソン大会なので、計画的に参加。 (男子の場合)
 ・ 1泊2日での観光を兼ねての参加としました。 
 ・ 土曜日の朝、新幹線で品川から名古屋に到着。 
 ・ 駅から徒歩約10分のホテルに荷物を預け、市内観光。 
 ・ 名古屋城では、ガイドの説明を聞きながら、煌びやかな障壁画や欄間などを堪能。 
 ・ 名古屋市科学館では、日本一と思わせる広範囲にわたる科学全般の案内、特に宇宙関連の資料等良かったです。
 ・ 翌朝、伏見駅から地下鉄東山線で終点の藤が丘下車。 リニモに乗り換え、途中の「愛・地球博公園」で下車。 伏見から約50分。
 ・ 徒歩10分弱で、会場の大芝生広場の受付に到着。
 ・ 受付を、すんなり済ませ、隣の大テント更衣室でゆっくり準備。 本来は、大プール更衣室が使えるようですが、補修工事中の為、仮設テントになった。
 ・ 8時45分からの開会式(県知事、中村玉緒さん)を聞きながら、トイレを済ませ、軽くジョグしながら散策。
 ・ 快晴ですが、冷たい強風なので、ネックウォーマー・シェルジャケットを最後まで着込んで走りました。
 ・ 9時30分のフルの部スタート、約600名なので、すぐに混雑解消。
 ・ 6キロまでは、登り基調のアップダウン、7キロ以降はほぼ下りで、展望が開け景色が良いので気持ち良く走れました。
 ・ ゴール地点少し前のコースから分岐した約20m先に、大エイドがあるので、利用しました。
 ・ 多数の飲食物があり、ランナーのオアシスでした。 
 ・ 当方、お汁粉と、お菓子とバナナを頂きました。
 ・ 隣の空いてたトイレによってから、コースに戻り、すぐに1周目の10.2キロのゴール地点脇で、計測、2週目に入る。
 ・ ゴール地点の大芝生広場付近のみ、家族や友人等の応援パラダイスがあり、主催者の生きな応援アナウンスがありました。
 ・ フルの20分後、ハーフスタートのため、1周半で、高速なランナーが追い越していきました。
 ・ 3週目に、ハーフ駅伝ランナーが、猛スピードで追い越していきました。
 ・ 4周目になると、急にランナーが減り、単独走気味になりました。
 ・ 予定より早い、5時間4分でゴール出来ました。
 ・ ゴール後、ゼッケンのチップを回収、ペットボトルを受け取り、すぐに速報記録証をもらいました。
 ・ すっかり空いてきたテント更衣室で、着替え、休憩。
 ・ 会場内を巡ってから、駅へ。
 ・ 名古屋駅でお土産を購入、予定より早かったので、指定の列車でなく、早目の、のぞみ号の自由席でも空いてたので乗車、帰宅の途に就きました。
 ・ 充実したマラソンと観光の旅でした。
      
* 今後とも継続してほしい点。
 ⇒ ・ 会場が愛・地球博公園内の特設コースで変化に富んで面白い。  
  ・ 工事が完了すれば、プールの更衣室が使える。
  ・ 適正な参加者数。
  ・ 10km毎のスプリットタイムの計測、記録証記載。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。
  ・ 大エイドでの豊富な飲食。
 * 改善要望事項。
  ・ 小エイドにも、多少の飲食物を。 
  ・ ゼッケン・タッグ、案内等の事前郵送を。
 * スタッフ、ボランテアの方々の応援に感謝します。 


  

《 第25回  紀州口熊野 マラソン 》

【 概要 】
・ 《紀州口熊野マラソン》 2020.(R2.)2.2.(日) 晴、気温 2℃ 〜 12℃、湿度64%、 東北東風 3m/s。
・  熊野古道などを走る、歴史のある、市民の熱心な応援、おもてなし等楽しめる、観光を兼ねたマラソンの旅ができる。
・ 主催   : 紀州口熊野マラソン実行委員会  
・ 開催日  : 2月2日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年10月10日〜12月5日 
・ 開催地  : 和歌山県市。 
・ 会場   : 和歌山県上富田町 上富田文化会館  
・ 受付   :前日、当日7:30〜 9:30。  
・ 制限時間 : 6時間。第一関門:12.7K=1h40m、 第二関門:22.5K=3h、 第三関門:33.7K=4h30m。
・ 荷物預かり:貴重品のみ。 
・ スタート : 10時。   
・ コース  : 公認コース。 ややきつい登りが2カ所、小さなアップダウンが多数ある。   
         歩道走行区間がかなりある。
・ キロ表示 : 1キロ毎。 
・ トイレ  : 11ヶ所。
・ 記録   : 靴につけるタグ。 回収。  
・ エイド  : 13ヶ所 〜 飲み物:水、ポカリ、コーラ、麦茶。  食べ物:バナナ、各種パン、ミカン、紀州の梅干し、各種飴、チョコ等。
        他に、私設エイドも非常に多い。
・ 参加費  : 5,500円  
・ アクセス : JR朝来駅から会場まで徒歩10分。
    シャトルバス(往復500円) 〜 朝:田辺駅、白浜駅。 帰り:会場から、田辺駅、白浜駅、白浜空港へシャトルバス。 各駐車場からシャトルバス。  
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : Tシャツ。 完走者全員にスポーツタオル、もしくは梅ジュース。 

《 特徴 》
 ・ MCC(マラソンチャレンジカップ)』参加大会。公認コース。
 ・ 熊野古道の歴史あふれるコース、高低差 60m、累積登り約180m。 小刻みなアップダウンは多数あり。
 ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報を閲覧できる。 
 ・ 写真入り完走証がダウンロードできる。 

 【 コメント 】
 ・ 全国47都道府県フルマラソン大会完走を目指しての参加。 32県目、残り15県となりました。
 ・ 和歌山県での、ただ一つのフルマラソン大会なので、計画的に参加。
 ・ 2泊3日での観光を兼ねての参加としました。 
 ・ 土曜日の朝、羽田発南紀白浜行の飛行機に乗り、到着後、田辺駅行のバスに乗車。 
 ・ 駅前のホテルに荷物を預け、市内の名所などを観光。 
 ・ 翌朝、田辺駅前から会場行のシャトルバス乗り場へ行き、往復500円支払い、乗車。 満席になったので、予定より早い7時50分頃発車。 
 ・ 約20分ほどで、会場の上富田町役場・上富田文化会館前に到着。 
 ・ 役場の更衣室は満員だったので、文化会館2Fの空きスペースで着替え等の準備、荷物をまとめ、天気が良いので外へ出て、周辺散策。 
 ・ 準備体操の放送案内に合わせて、体操実施後、スタートまでジョグで体を温め、ハーフの部が9時50分にスタート。
 ・ スタート10分位前になって、空いてきたトイレに待たずに済ませてから、最後尾付近に並ぶ。 
 ・ 快晴微風ですが、風が冷たいので、シェルジャケットを着込んで走りました。
 ・ スタートの合図後、約3分でスタートライン通過。
 ・ 約2千人のランナーなので、すぐに混雑は解消、比較的スムーズに走れました。
 ・ コースは、富田川沿いの往復と、熊野古道を少々往復する公認コース。 
 ・ 20キロ前と、25キロ前に、ややきつい登りがあり、小さなアップダウンが多数うありましたが、比較的走りやすいコースでした。
 ・ 地元市民の熱烈な応援を受けながら、充分な数のエイドでのおもてなしを受けながら、走れました。 
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、10キロ毎、ゴール地点で測定され、ゴール直後に発行された記録証に詳細に記録されてました。
 ・ エイドは13ヵ所もあり、スポーツドリンクの他、大量のコーラも数ヶ所あり助かりました。
 ・ 公設エイドで、多量のコーラがあるのは、初めての経験です。
 ・ 食べ物も、バナナ、ミカン、アンパン、クリームパン主体で、おいしい味の紀州味付け梅干しも十分すぎるほどありました。
 ・ 私設エイドも多数あり、助かりました。
 ・ 残り200m位からは盛大な応援の中、ほぼ予定通りの4時間54分(ネットタイム:4時間51分)で、ゴール。 
 ・ ゴール後、イスに座って、ボランティアの人に、シューズのチップを回収してもらい、すぐに速報記録証をもらいました。
 ・ すっかり空いてきた上富田文化会館2階へ行き、着替え、休憩。
 ・ 田辺駅行のシャトルバスに乗車、15分程待って発車。30分程で駅に到着。 
 ・ ホテルに戻って、入浴、休憩後夕食を摂り、爆睡。
 ・ 翌日は、夕方まで、電動レンタサイクルで白浜一周観光に出かけました。 
 ・ 充実したマラソンと観光の旅でした。
      
* 今後とも継続してほしい点。
 ⇒ ・ 会場が大きな会館なので雨天でも安心。  
  ・ 適正な参加者数。
  ・ 10km毎のスプリットタイムの計測、記録証記載。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。
  ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報閲覧。
  ・ 参加費 5,500円。
 * 改善要望事項。
  ・ ゼッケン・タッグ、案内等の事前郵送。
  ・ 貴重品だけでなく、荷物預けも。
  ・ 給水順番:ポカリ → 水 → コーラ類に統一を。
  ・ ペースメーカーの配置。(4、5、6時間)
  ・ 狭い箇所での歩道走行区間を、車道走行へ変更を。 
 * スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。 


   

《 第68回  勝田全国マラソン 》
【 概要 】
・ 《勝田全国マラソン》 2020.(R2.)1.26.(日) 曇り後晴、 スタート時:気温 -5℃ 〜 5℃、湿度50%、 西風2m/s。
・ スタートが、全国のフルマラソン大会の中では最も遅いので、近県以外からも日帰り可能。
・ 主催   : 勝田全国マラソン大会事務局  
・ 開催日  : 1月26日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年9月19日(木)10:00〜 
・ 開催地  : 茨城県勝田市。 
・ 会場   : 石川運動ひろば  
・ 受付   : 計測タグ、ゼッケン、プログラム等事前郵送のため無し。  
・ 参加賞受取: 9時 〜 17時。  
・ 制限時間 : 6時間。途中関門 30K地点で、スタート4時間30分後、35K地点で、スタート5時間10分後。 
・ 荷物預かり: 事前配布のビニール袋に入れて、指定の末尾番号個所に各自で置く。(出入り口でナンバーチェックあり。)。 
・ 開会式  : 10時。 
・ スタート : 10時30分。 表町商店街(会場石川運動ひろばの約200m先)。  
・ コース  : ひたちなか市市街地、東海村を周回する、走りやすいコース。10m位の登りが5カ所、小さなアップダウンが数ヶ所ある。   
        但し、スタート4時間後に、交通規制解除の為、狭い歩道走行、信号待ちとなり非常に走り難くなる。
・ キロ表示 : 1キロ毎、中間点。 
・ トイレ  : 9か所。
・ 記録: 靴につけるタグ。  
・ エイド  : 8ヶ所(水、スポーツドリンクのみ)、スポンジテーブル 6ヶ所。
   28キロ地点に西原エイド(給食あり)他に、私設エイドが15K以降、非常に豊富。
   〜 飲み物:ポカリ、麦茶。 〜 食べ物:バナナ、各種飴、チョコ、レモン、ミカン、クッキー、ドーナツ、パン、漬物等。
・ 参加費  : 6,000円  
・ アクセス : 勝田駅から徒歩 約10分。 無料シャトルバスもある。駐車場なし。  
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材の長袖のTシャツ。完走(乾燥)イモ。 
・ 交通規制は、順次解除され、最終は午後2時30分で解除される。(スタート後4時間)以後、歩道走行、信号待ち。

《 特徴 》
 ・ 私設エイドが豊富。(公設エイド8ヶ所は水、ポカリのみ。食べ物等は1ヶ所のみ)
 ・ 大きな起伏がほとんどなく、(小刻みなアップダウンは多数あり)道路も広いので走りやすい大会。
 ・ コースは市街地周回の為、殺風景、市内沿道の応援は特段に盛大。
 ・ 大会オリジナル長袖Tシャツ 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材のTシャツ。 完走いも(乾燥いも)大地と太陽の恵みをたくさん受けた、健康自然食品。
 ・ オリジナル計測チップ導入!計測チップの返却は不用。
 ・ 中間地点通過タイム」と「5km毎のスプリットタイム」を計測し、記録証に記載。
 ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報を閲覧することができます。 応援したいランナーの位置がすぐわかる!!
 ・ PC,タブレット・スマートフォンで位置情報を確認し、コースを先回りして家族や友人を応援しよう!!

 【 コメント 】
 ・ 今年2回目のフルマラソン。
 ・ 「君よ、勝田の風になれ」。長年掲げてきたこのフレーズがとても印象的な勝田マラソン。 68回目という歴史の重みのある大会に参加。
 ・ 2年ぶりの参加、前回と同様、10時半スタートなので東京からの日帰参加。
 ・ 6時50分品川始発の勝田行ときわ43号に乗車、8時42分に勝田に到着。
 ・ 駅改札口は、マラソン参加者で混雑してましたが比較的スムーズに通って、徒歩で約12分で会場に到着。 シャトルバスも左へ降りた先にありましたが、距離が短いため今回も徒歩にしました。ほぼ全員が徒歩でした。
 ・ 今回も大会前に案内状が郵送され、ゼッケンとタグが同封されており、当日の準備が省略出来非常に有難いです。
 ・ 会場内の配置は合理的で、整然としており、参加賞のTシャツ、参加者名簿の入ったひも付きの白色の大袋を受取ってから、グランド端の芝生の空きスペースで準備。
 ・ 荷物とゼッケンナンバーを書いた紙をピニール袋に入れ、グランドの一角が仕切られた場所が荷物置き場で、入口でゼッケンナンバー確認、置き場所を指示され、末尾の数字で区画されたシートに荷物を各自で置き、出口から退場するシステムでスンナリ完了。
 ・ 多数の利用者でしたが、非常にスムースで、この方式はマンモス大会で採用されており、大いに助かります。
 ・ 隣の野球場のある第四公園には、以前より多数のトイレがあり、特に男子用の小トイレは行列も短く助かりました。。
 ・ 曇りのち晴れの予報で、寒かったので、ネックウオーマーと、シェルジャケットを纏って、公園先の線路沿いの閉鎖道路でしっかりジョグ暖機運転。
 ・ 10時30分、号砲。 例年どおり、茨城弁の司会者の雄弁を聞きながら、Gグループなので、約7分後にスタートライン通過、ユックリスタート。
 ・ スタートライン直後は混雑してましたが、すぐに広い走りやすい道を、両側の盛んな応援を浴びながら、気持ちよく、走れました。
 ・ ペースメーカがいないので、腕時計で確認しながらの走行、5時間ペースを厳守しました。
 ・ スタート後4時間経過後の、歩道走行となるまでは、渋滞は全くなく、ストレスフリーで走れました。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定され、ゴール直後に発行された記録証に詳細に記録されてました。
 ・ コースは日本陸連公認コースの勝田市街地をジグザグに周回する、小刻みなアップダウンが少々あるほぼ平坦なコース。(累計高度差約120m)で、比較的走り易かった。
 ・ 給水所は8カ所・5km毎(7km地点及び11km地点以降5km毎)で、例年同様、エイドは水とスポーツドリンクのみ、コーラは市民エイドを含めて全くなし。
 ・ 食べ物は、公設エイドは前回よりは改善され、バナナ主体のエイドが増えたようで、飴、チョコ類も充分ありました。 
 ・ 例年通り、私設エイドが非常に多く、各種の食べ物も豊富でしたので、助かりました。
 ・ コースは前回と同様で、13K付近で約25mの下り、約14K付近で約20mの上りの他、約10m位のアップダウンが33K以降に5個所位ありありましたが、さほど気になる程ではありませんでした。
 ・ 距離表示は1km毎に見やすく設置されていました。
 ・ トイレは、前半までは数が少なく、どこも大行列でしたが、中盤以降は数が多く、ほとんど並ばずに済みました。
 ・ 後半以降、大通りには私設エイドが沢山あり、バナナやチョコやレモンや飴玉などたくさんいただきました。 勝田マラソンは私設エイドが他の大会に比べ非常に豊富で、全国bPでした。
 ・ チョコレート、バナナ、干し芋、飴類、シュークリーム、梅干し、ホットコーヒー、ホット麦茶等の他、レモン、ミカン、リンゴまでありました。 
 ・ 寒い中、私設エイドの方々の温かい心配りに感謝です。
 ・ 公設エイド唯一の食物がある、28キロ地点の西原集会所は、ランナーのオアシスで、干し芋とホット麦茶を頂きました。 
 ・ 沿道の応援は、地方の大会としては、盛大で、太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。
 ・ 走行ペースは、スタートから1キロは暖気運転、次第にペースを上げ、実質6分45秒/Kのペースを維持、5K位まではどんどん抜かされたましたが、25Kを過ぎると遅いランナーが増え35Kから40Kでは多くのランナーを抜いて走りました。
 ・ 終盤、今年もスタート後4時間経過時点で、歩道走行となり、信号が8ヵ所程あり、青信号に合わせてペースを調整しながら走りましたが、3ヶ所の信号に引っ掛かり3分程待ちました。
 ・ 大都市の中での開催なので、やむを得ないと感じました。
 ・ 残り300m位からは盛大な応援の中、ほぼ予定通りの4時間49分(ネットタイム:4時間43分)で、ゴール。 
 ・ ゴール後、ポカリ1本とバナナ、“完走イモ”(乾燥干しいも)を受け取り、直ぐに待たないで速報記録証をもらいました。
 ・ 直ぐ近くの荷物置き場へ入り、各自で取って出口でjm認された後、近くの芝地で着替え休憩。 
 ・ 今回もシャトルバスに10分弱待って乗車、10分程で駅に到着。 
 ・ 指定席でユックリくつろぎ、品川到着。 充実した一日でした。
 * 今回で68回を迎えた歴史ある人気のある大会。 参加者数もフルだけで1万5千人のマンモス大会、長年の経験と関係者や市民などの努力で、評価の高い素晴らしい大会として維持されてます。
 * 改善された点
 → ・ スタート会場の仮設トイレの増設。
   ・ 荷物預け時の100円支払いが不要になった。
 * 今後とも継続してほしい点。
  ⇒ ⇒ ・ スタート時間が10時30分と遅いので、日帰り参加し易い。
  ・ ゼッケン・タッグ、案内等が事前郵送され、当日ゆとりが出来る。
  ・ スタートのブロック化、整列。
  ・ 荷物預かりシステム(末尾番号に各自で置く)。 
  ・ ゴール後の諸対応。(記録証、荷物、バス等のサービス)。
  ・ 「中間地点通過タイム」「5km毎のスプリットタイム」の計測、記録証記載。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。
  ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報閲覧。
  ・ 募集人員の制限、現状が最大限。 
  ・ 参加費 6,000円。
 * 改善要望事項。
  ・ 前半のコース上でのトイレ数追加。
  ・ 道路規制解除時間(4時間)の繰り下げを。 
  ・ ペースメーカーの配置。(4、5、6時間)
  ・ 私設エイドでコーラ類があると有り難い。

 * スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。 

  

 
 《 第3回 柏の葉 パークマラソン 》
《 概要・特徴 》
* 会場    : 千葉県柏市柏の葉公園内。 
* コース   : 総合競技場を基点にする一周3kmの園内特設コース: 14周。
         目印のコーンに沿って公園内歩道(石畳舗装路が約5割、他はコンクリート、アスファルト舗装路)を周回。 
         公園内の遊歩道の為、家族連れの往来が多く、注意が必要。 石畳が凸凹してるので、走行に注意が必要。 起伏約2mのアップダウンが2ヶ所。 
* スタート : 10時20分
* 制限時間 : 5時間30分。
* 距離表示 : 1k、2kの二ヶ所。
* 計測   : ゼッケンに貼いたICタグ計測。
* エイド   : 水分: 水、クエンサンのみ。1ヶ所。 食べ物 : 中盤のみ バナナ、(オレンジ、チョコ少々)。)
* アクセス : TX線、柏の葉キャンパス駅。徒歩25分。
* 手荷物  : 各自で部屋に保管、ロッカーなし。
* 記録   : 即“記録証”発行。
* 参加者数 : 約200名
【 コメント 】  
 R2.1.11.(土曜日) 晴れ、北北東風  2m/s。 気温: 約 5〜11 ℃。平均湿度50%。(千葉)

・ 関東圏での正月開催のフルマラソン大会として、極小規模な二つある大会の内の一つの貴重な大会。
・ 「柏の葉マラソン大会」は、評価がイマイチですが、練習会として参加するには、十分満たしていますので、以前参加した大会と別の主催者みたいですが、参加してきました。
・ 秋葉原からつくばエクスプレス線(TX)で、約30分座って、柏の葉キャンパス駅で下車。
・ 駅から、徒歩30分弱で、会場の柏の葉公園総合競技場に到着。(路線バスの本数が少ないので)
・ 柏の葉公園総合競技場に入ると、すでにチャレンジラン、親子、ミニマラソンの部が始まれ状況で、空いてる受付で、ゼッケンと参加賞を受け取り、更衣室で準備。
・ 荷物置き部屋へ各自が適当な場所に置く。  
・ M高史氏による案内等があり、10時20分、フル約200名がスタート。
・ スタート位置は、周回計測基準位置の195m後方からスタート。
・ 練習会的な大会とあって、皆早いペースです。 
・ 当方、今回も5時間ぺースなので、最後尾からユックリスタート。 今大会初のサービスとして、4時間のペースメーカ2名配置がありました。
・ 天候は晴れ間のある、やや寒い気温でしたので、防寒ヤッケを最後まで着たまま走りました。
・ 公園内の周回コースなので、コース脇にトイレが3ヶ所あり、ほぼ平坦の比較的広い歩道なので、比較的走りやすいです。
・ ただ、石畳箇所がかなりあるので、脇の土の部分を注意しながら走って、段差によるつまずきや、衝撃を回避して走りました。
・ 春〜夏の公園なら、桜や新緑、ボートを楽しむ姿や等を眺めながらのランが出来ますが、真冬なので見る景色が少なく、5周も走ると、飽きてきます。
・ ただ8周位までは、30Kとハーフの部のランナーがいましたので、前方を走るランナーがいますが、以降は寂しくなり、12周もすると、完全な単独走になってしまいました。
・ 最後の14周目は、最後と思ってシッカリ風景を見納めました。
・ 今回も、手造り大会といった感じの大会で、本部前のエイドは、ポリ容器にポカリの粉末を水道水をホースで流し込んで作ったものを紙コップに入れたものと水。食べ物は、4周目位から、12周目迄、バナナと梅干、オレンジ、チョコがありました。
・ 食べ物類が期待できないので、一口羊羹とタブレット、炭酸飲料を持参、コース脇に置き、周回毎に摂りました。
・ 私設エイドなどもまったくなく、応援も競技場内を含め、係員のみでした。
・ 予定通りのタイムの4時間50分でゴール。但し、走行距離は、なんと41.6kmしかありませんでした。600mも不足です。
・ 記録証を受け取り、自分の荷物を取り、着替え、持参した飲み物を一服、一休みしてから、駅へ向かうと、丁度バス停留所に並んでいたので、確認すると丁度発車の時間。すぐにバスが到着、座って駅まで15分程で到着。 
・ 正月期間中(1〜13日)に開催される、首都圏でただ二つしかない貴重なフルマラソン大会(他の大会=12日:SM葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン約50名)を、練習会として有効に活用できました。 
* 優秀な点、継続を 
 ・ 競技場の利用 
 ・ 周回数表示モニター。 
 ・ ペースメーカー:4h。(4.5h、5hも希望)  
* 改善要望 
 ・ 事前郵送 : 案内・ゼッケン・チップ等。
 ・ エイド : できればコーラ類も。 給食貧弱。  
 ・ 距離 : 距離不足(約600m)、正確に。  




 W
制限時間 6時間半以上のフルマラソン大会
 
 フルマラソン大会で、確実に完走を目指す初心者や、高齢者等が参加し易い大会をリストアップしました。

地 域 評価点 大会百選 大会名 & HP  制限時間 累計登 開催月
第〇週
 備    考
北海道 95    オホーツク網走 6h30m 300m 9月 4  
岩手 80    いわて奥州きらめき 7h 60m 5月 3  
宮城 75   東北宮城復興 6h45m 50m 10月 1  
茨城  65     古河はなもも  6h40m  20m  3月 2  ※ 終了
東京 90  東京 7h  30m 3月 1  
 〃 75   板橋シティー 7h 30m 3月 2  
 〃  75    戸田彩湖フル・ウルトラ   7h   240m 4月 2  
神奈川 60  横浜 6h30m  40m 11月 2  
 〃 65   湘南国際 6h30m  70m 12月 1  
新潟 65  新潟シティ- 7h  40m 10月 2  
 〃 75    佐渡トキ 7h  90m 4月 4  
富山 85  富山名水 7h  100m 11月 4  
石川 70  能登和倉万葉の里 7h  390m 3月 3  
 〃 95  金沢 7h 100m 10月 3  
福井    ふくい桜 7h  100m 3月 4  2024年3月誕生予定
静岡 85   しまだ大井川 7h  120m 10月 4  
愛知 60     西尾 6h30m  50m 3月 1 2022年誕生  
三重  80      三重松坂   7h  160m  12月 3 2022年誕生  
滋賀  (80)   新 琵琶湖  7h  110m 2月 1 旧琵琶湖 2023年誕生
京都  60     京都木津川   8h 60m 2月 1  
大阪  80    大阪  7h 110m 2月 4  
大阪 65   大阪淀川市民 7h20m  50m 11月 1  
兵庫 85   神戸 7h  80m 11月 3  
徳島 80   とくしま 7h  60m 3月 4  
高知 85   高知竜馬 7h  180m 2月 3  
福岡 80     福岡 7h  160m 11月 2  
佐賀 85   さが桜 6h30m  40m