その他 富士登山競走、日本山岳耐久レース、UTMF等 
   
 

 ・ 富士登山競走
 ・ 外秩父七峰縦走ハイキング大会
 ・ ウォーキング : スリーデーマーチ
 ・ 日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)
 ・ ウルトラ トレイル・マウント フジ (UTMF)
    ・ 北丹沢12時間山岳耐久レース(キタタン)
 その他のトレイルマラソン大会
 ・ 秩父&奥武蔵 100K&50K
 ・ ふれあいの道(高尾~檜原村)トレイルラン
 トレイル フルマラソン
 ・  宮沢湖 トレイル フルマラソン
 天空マラソン
10  箱根駅伝
11  ウルトラ マラソン 目標時間別、ペース配分表 例
12  トレイル マラソン 目標時間別、ペース配分表 例
99 99-1:ユーチューブ リンク集
99-2:HP リンク集

99-3: 音楽 ユーチューブ

1.富士登山競走

 ・ 毎年、7月の第四金曜日に開催される山梨県富士吉田市役所(標高770m)から吉田口登山道を経由して富士山頂(ゴールの標高は3730m)までの延長21km(標高差約3000m)を一人で駆け登る、半世紀以上の歴史を誇る大会です。
 ・ 全マラソンの中で最も過酷なマラソンといわれています。 
山梨県富士吉田市役所(標高770m)から吉田口登山道を経由して富士山頂(ゴールの標高は3730m)までの延長21km(標高差約3000m)を一人で駆け登る、半世紀以上の歴史を誇る大会。  
 ・ 制限時間は4時間30分!時間内の完走率は、50%を切る厳しさです。
 ・ 山頂コースの制限時間は4時間30分で、後述の参加要件が無かった2008年大会までは完走率が50%を割ることが多かった過酷な大会。
 ・ 山頂コースの完走を「フルマラソン3時間以内で完走」「100kmウルトラマラソン10時間以内で完走」とともに達成することを「グランドスラム」と呼ぶ。
 ・ 健康な一般ランナーなら、それなりに練習を積めば、完走を狙えます。
 ・ 2010(平成22)年からは、実施要綱が改正され、「富士山は、まったく初めて」という方は、五合目コース限定となりました。
 ・ 近年、トレールランニングの人気が高まっており、2011(平成23)年は、山頂コース・五合目コースとも、RUNNETでエントリーを開始して即日、定員オーバーとなりました。
 ・ 出場の年齢制限が昔は40歳台後半(詳しくは分かりません)だったようですが、それが数年前に50歳台となり、今年は60歳に引き上げられ、参加者が増えたようです。
 ・ 山頂コースでは、頂上に到達後は、速やかに自力で五合目まで下山、自分の着替えと昼飯のおにぎりを受け取った後、約1時間かけてバスで市役所まで送ってくれる。
 ・ 頂上から五合目までの下山に約1.5時間~2時間ほどかかるので、レース五合目下山で正味6時間ほど費やす過酷なレース。
 ・ 5合目以上は空気が希薄で、高山病に注意が必要。
 ・ 時間内完走率は例年約50%で、フルマラソン3時間20分程度の走力が必要と云われています。 
* 山頂コース完走条件。
 ・ 五合目の通過時間が、2時間5分以内に通過した人の完走率≒95%。
 2時間5分〜10分での通過者の完走率≒70%。 2時間10分〜15分≒30%。 2時間15分以上≒5%。
   完走のためには2時間10分で通過する必要がある。
 ・ 多くのランナーは八合目の関門(4時間)で引っかかってしまうようです。 審判員はそこでレースの中止と下山を告げますが、制限時間を過ぎても頂上へ登ってくる方も多いようです。
 ・ 最終的には関門過ぎても、6~7割のランナーが頂上へ到達しているようです。

《 山頂コース 》
 * 序盤の馬返しまでの坂が、箱根駅伝の小田原~箱根・芦ノ湯(区間最高標高点)にほぼ相当。その馬返しまでを歩かずに走破できれば、5合目関門までをほぼ2時間で行けます。
 * 5合目関門を2時間8分以内で通過すると完走の確率はグンと高くなり、これを過ぎるとグンと低くなるので、5合目関門を2時間で通過することは、その後安心して油断しない限りは、完走の安全圏ということもできます。
 * スタート時間 : 7時。
 * 制限時間 : 4時間30分。
 * 五合目関門 : 2時間15分。(9時15分)。
 * 八合目関門時間 : 4時間。(11時)
 * 総合優勝者には、内閣総理大臣杯が贈られます。
  2000(平成12)年の第53回大会までは、上位入賞者がスイスのユングフラウマラソンへ派遣されていました。
  2007(平成19)年の第60回大会からは、男女優秀選手をマレーシアキナバル山国際クライマソンレースに招待するとのことです。

《 五合目コース 》
 ・ コース
 * 山頂コース : 富士吉田市役所から吉田口登山道を経て山頂に至る21㎞ (標高差約3,000m)
 * 五合目コース : 富士吉田市役所から吉田口登山道を経て五合目に至る15㎞(標高差1,480m)   
 ・ スタート時刻 : 山頂コース : 7時 、 五合目コース : 8時30分 
 ・ 制限時間   :   〃    : 4時間30分
    (関門五合目(15km地点)2時間20分、八合目(19km地点)4時間)
    五合目コース :3時間30分 
 ・ 定員   ・・・・・ 山頂コース : 2,500名、五合目コース : 1,276名  合計・・・3,776名 (富士山の標高数)
 ・ 参加料  ・・・・・   〃    : 10,000円、   〃   : 8,000円
 ・ 参加資格 ・・・・・ 山頂コースの資格は、過去3年間の大会において、山頂コースは五合目関門通過タイム、五合目コースは五合目ゴールタイムが、
    それぞれ2時間30分以内の実績のあるランナー。  上記の実績がない、又は、は初参加のランナーについては、五合目コースでの参加可能。  
 ・ 参加申し込み  ・・・  H23年の場合 ・・・ 3月22日~28日 
 ・・・・・・・ (~フリー事典より)
 
 ・ 私は、健康と実力を考慮して5合目コースにしました。
 ・ 馬返しまでの、マラソンとそれ以降の登山を合体した競技。
 ・ 4時間半で完走するための、ペース配分 
    馬返し=1時間。 5合目=2時間、 8合目=3時間40分。 
 ・ フルマラソンを3時間30分以内で走れる実力がないと制限時間を越えてしまうようです。
 ・ 『富士登山競走』は“日本一過酷な山岳マラソン”といわれています。
 ・ 「フルマラソンでサブスリー、100kmマラソンでサブテン、富士登山競走の時間内完走、以上を達成出来た人は、“ランナーのグランドスラム”と呼ぶそうです。  最難関は富士登山競走だそうです。
* 第一回大会 ・・・ 1925年(大正13年)。

※  【参加資格】
 1.山頂コース(21km) : 男女18歳以上/制限4時間30分
  第68回、第69回のいずれかの本大会において、山頂コースは五合目関門通過タイム、五合目コースは五合目ゴールタイムが、それぞれ2時間25分以内の実績。
  第70回大会2時間20分以内の実績のあるものとする.
  五合目コースは五合目ゴールタイムが2時間25分以内の実績のある者とする。
 2.五合目コース(15km) : 男女18歳以上/制限3時間30分。
【 申込期間 】 : 2017年03月21日(火)09時 ~ 03月23日(木)09時 。

※ 主催者 HP ⇒ ⇒ 富士登山競走 富士山の頂へ 日本一の山岳レース 
 参考HP  ⇒ ⇒ 苛烈極める「富士登山競走」を完走する方法 (全文) [ジョギング・マラソン] All About
  ・ 富士登山競走必勝テク 一覧 - RUNNET - 日本最大級!走る仲間のランニングポータル
  ・ 富士登山競走必勝テク-RUNNET TRAIL
  ・ 富士登山競走の攻略法その1スタートから中の茶屋まで 50代の「走る」ダイエット生活
  ・ 【完走率50%未満】富士登山競争を完走するための6つのコツ ワライ荘 0.3秒ぐらい笑いそうになるブログ 

コース 5合目コース 山頂コース
 標高差  1,480m  3,000m
 距離  15Km  21Km
 制限時間  3時間30分  4時間30分
 受付
 ゼッケン引換
 前日=15~18時
 当日=5:30~7:30
 前日=15~18時
 当日=5:30~6:30
 開会式  8:00  6:30
 スタート  8:30  7:00
 関門  5合目=3時間30分  5合目=2時間20分
 8合目=4時間00分
 山頂 =4時間30分
 給水ポイント  中の茶屋、馬返し、3合目、ゴール  中の茶屋、馬返し、3合目、5合目、7合目、8合目、ゴール
 参加資格  4月1日現在で、満18歳以上の 健全な男女   〃
 参加定員  先着1,276人  * 先着2,500人
 参加費  8,000円   10,000
 帰路  最終下山バス=13:30  5合目まで、下山。 最終下山バス=13:30
 計測  チャンピオンチップ   〃
 計測ヶ所  ①スタート、 ②馬返し、 ③ゴール  ①スタート、 ②馬返し、 ③5号目、
 ④8号目、  ⑤ゴール

 

 富士吉田市役所 スタート    距離   温度差  標高差
 諏訪の森自然公園(標高770m)   4Km  -2.0℃    141m
 馬返し(0合目)  11km  -7.8℃   670m
 5合目  15km  -13.0℃  1,480m
 8合目  19km  -18.0℃  2,630m
 ゴール  21km  -21.0℃  3,000m


 参考データ :
第70回富士登山競走 : 2017年(平成29年)07月24日(金) 
  天気:曇り

 2017年 先着申込受付者 出走者 完走者 完走率(%)
 山頂コース 定員数(2,500人) 2,391 1,209 51
     男子 2,256 1,159 51
     女子 135 50 37
 五合目コース 定員数(1,276人) 1,278 1,259 99
     男子 1,136 1,121 99
     女子 142 138 97

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第69回富士登山競走 : 2016年(平成28年)07月22日(金) 
 天気:雨 
  ※  山頂コースは悪天の為、5合目で打ち切り。

 2016年 先着申込受付者 出走者 完走者 完走率(%)
 山頂コース 定員数(2,500人) 2,302 (2,104) (91)
     男子  2,161 (1,990) (92)
     女子 141 (114) (81)
 五合目コース 定員数(1,276人) 1,256 1,244 99
     男子 1,115 1,104 99
     女子 141 140 99

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第68回富士登山競走 : 2015年(平成27年)07月24日(金) 
  天気:晴

 2015年 先着申込受付者 出走者 完走者 完走率(%)
 山頂コース 定員数(2,500人) 2,315 1,244 54
     男子  2,180 1,198 55
     女子 135 46 34
 五合目コース 定員数(1,276人) 1,198 1,176 98
     男子 1,061 1,044 98
     女子 137 132 96

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 第67回富士登山競走 : 2014年(平成26年)07月25日(金) 
   天気:晴

 2014年 先着申込受付者 出走者 完走者 完走率(%)
 山頂コース 定員数(2,500人) 2,340 1,020 44
     男子  2,192 979 45
     女子 148 41 28
 五合目コース 定員数(1,276人) 1,220 1,191 98
     男子 1,077 1,053 98
     女子 143 138 97

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 第66回富士登山競走 : 2013年(平成25年)07月27日 
  天気:晴れ時々曇り

 2013年 先着申込受付者 出走者 完走者 完走率(%)
 山頂コース   2,435  1,193 49
     男子   2,277 1,149 51
     女子   158 44 28
 五合目コース 定員数(1,276人) 1,533 1,511 99
     男子 1,360 1,345 99
     女子 173 166 96

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 第64回富士登山競走 : 2011年(平成23年)07月22日

  天気;午前6時の富士山頂:無風、快晴、気温10℃。 
   午前7時、富士吉田市役所前:18℃、5合目:23℃

 64回、2011年 先着申込受付者 出走者 完走者 完走率(%)
 山頂コース  2,576  2,293  1,292 56
     男子 1,242 57
     女子 50 40
 五合目コース 定員数(1,276人) 1,208
     男子 1,042 99
     女子 166 96

※第63回富士登山競走  2010年(平成22年)07月23日 晴
 63回、2010年 先着申込受付者 出走者 完走者 完走率(%)
 山頂コース 2,339 1,246 53
     男子
     女子
※第62回富士登山競走は悪天候のため、5合目で打ち切り。
 ※ 第61回富士登山競走  2008年(平成20年)07月25日 晴
 61回、2008年 先着申込受付者 出走者 完走者 完走率(%)
 山頂コース 2,633 2,633 1,152 43
     男子
     女子
  ※ 第60回富士登山競走  2007年(平成19年)07月27日 晴
 60回、2007年 先着申込受付者 出走者 完走者 完走率(%)
 山頂コース 2,389 1,189 50
     男子
     女子

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【出走記】
《第61回富士登山競走 : 5合目コース》

 2008.7.25(金)
 ・ 昨年に続いて今回も、5合目コースを走りました。
 ・ 毎回人気があり、すぐに定員に達し締切。
 ・ 梅雨明後連日の猛暑が続いていますが、富士では快適な気温。
 ・ 着替え等の荷物を搬送車に預け、準備運動。
 ・ 昨年と同様のスケジュールの進行で、順調にスタート。
 ・ 時間計測はRCチップ。(計測:スタート、馬返し、「五合目ゴール」、五合目、八合目、山頂ゴール 』)
 ・ 浅間神社までは夏の強い日差しの中、沿道の熱心な大勢の市民の方々の応援を受けながら、緩やかな上り坂の道路を、皆元気良く走る。
 ・ 中の茶屋までは緩やかな舗装路の登りのためジョク、その先からやや登り勾配がきつくなり、ゆっくりジョグ&ウォ-ク。
 ・ 樹林帯の中を脈拍130~140程度の維持につとめる。
 ・ 馬返し(0合目)の給水ポイントで水分とレモンを頂き、ゆっくり出発。
 ・ ここからゴール直前までは登山道らしい急登のため、皆歩きます。
 ・ 最後尾でスタート、以後も同様な位置で進んだので、狭い登山道部分がありますが、混雑することなくスムースに登る。
 ・ エイドサービスは、中の茶屋、馬返し、五合目。
 ・ 予定どうりの2時間54分でゴール。
 ・ 今日はスタートからゴールするまで無風状態でやや蒸し暑かった。3合目付近からは曇り。
 ・ 今回も登山道は整備されており、ランニングシューズで支障ありませんでした。
 ・ ゴール地点のかなり先で預けた荷物と弁当(おにぎり3個)を受け取り、その少し先の木陰で着替えた後、“雲上閣”前のバス停留所から次々に来る専用バスに乗車、約1時間弱で市役所へ。(“雲上閣”が休憩所)
 * ゴール完走賞引換券を受け取り、市役所で完走賞(小メダル)を受け取る。
 * 参加賞は“クリスタルキーホルダー”。
 * 個人記録は、後日郵送。
※ その他詳細はリンク集の関係各位のHPを参照願います。
** 参考HP 
 ⇒ ⇒  苛烈極める「富士登山競走」を完走する方法 - [ジョギング・マラソン]All About

  マラソン勝利のヒント、富士登山競走に見た  :日本経済新聞

【結果】
 山頂コース
  男子:申込者=2,846 出走者=2,505  時間内完走者=1,105 完走率=44% 
  女子:申込者=  196 出走者=161    時間内完走者=47    完走率=29% 
  男子一位=2:47:04、 女子一位=3:12:21
 5合目コース
  男子:申込者= 535  出走者=457  時間内完走者=394  完走率=86%
  女子:申込者= 130  出走者=117  時間内完走者=86   完走率=74%       
  男子一位=1:26:07 女子一位=1:46:53

2,008.7.25 早朝の富士山 市役所前スタート 市役所前スタート(山頂コース)7:00

《第60回富士登山競走 : 5合目コース》
 2007.7.27(金)
 ・ まだ梅雨明けは発表されていませんが、梅雨明を思わせる晴天。富士山の中腹に雲が取り巻いていましたが、黒々とした夏富士が山頂まで見えました。
 ・ 5合目の気温は18度で、曇りの報告の中、一斉にスタート。 
 ・ 浅間神社までは夏の日差しの中、緩やかな上り坂の道路を声援を受けながら、皆元気良く走る。
 ・ 馬返しの直前までは緩やかな舗装路の登りのためジョク。
 ・ 樹林帯の中を脈拍130~140程度で無理せずに走る。
 ・ 馬返し(0合目)の給水ポイントで水分とレモンを頂き、ゆっくり出発。
 ・ ここからゴール直前まではやや急登のため、走る人はいません。登山道のウォークというか、完全な登山スタイル。
 ・ 1合目毎に表示がありました。
 ・ 予定どうりの2時間44分でゴール。(2:44:52  361/445:男子)
 ・ 登山道は整備されており、ランニングシューズで支障ありませんでした。
【5合目コースでの注意点】
 ・ 5合目コースは樹林帯の中を走るので、快晴でも陽射しが遮られ気持ちよく走れます。
 ・ 馬返しから先は登山道。随所に砂防用の堀があり、端を滑らないようにゆっくりと注意する。
 ・ 馬返しに約1時間程度を目標に通過出来れば、時間内完走確実のようです。
 ・ 5合目コースは通常のマラソンシューズで充分でした。
 ・ 給水ポイントは途中2箇所あり、何も携行しなくてOK。(山頂コースの人は約3割程度の人がウエストポーチ等携行)

 * ゴール地点先で預けた荷物と弁当(おにぎり3個)を受け取り、その少し先の木陰で着替えた後、バス停留所から次々に来る専用バスで約1時間弱で市役所へ。
 * ゴール完走賞引換券を受け取り、市役所で完走賞(小メダル)を受け取る。
 * 参加賞は、記念の“第60回3Dクリスタルキーホルダー”、ハンカチ。
※ その他詳細はリンク集の関係各位のHPを参照願います。
** 参考HP
 ⇒ ⇒ 苛烈極める「富士登山競走」を完走する方法 - [ジョギング・マラソン]All About


【最終確定結果】
 山頂コース  申込者=2,728 出走者=2,390  時間内完走者=1,189 完走率 50%  男子一位=3:56:33 女子一位=3:33:55
 5合目コース 申込者=699   出走者=(608)  時間内完走者=548   完走率 90%   男子一位=1:23:04 女子一位=1:49:01

※ 休憩後、浅間神社へお参りした後、道の駅「富士吉田」へ行き、富士吉田市の“富士山ドーム館”を見学。(博物館込みで600円)
 ・ ドーム建設の映画、-5℃13m/s の体験、最上階のレーダ等を見学、有意義でした。 
 ・ 隣の“富士吉田市歴史民族博物館”も合わせて見学しました。富士信仰登山についての詳しい資料が中心。
 ・ 駐車場端に「富士の湧水」水汲み場があり行列に並んで、ペットボトルに補充。平日でも多数の人。

1.市役所前スタート(山頂コース) 2. 〃 3. 5合目より 富士山頂
4.浅間神社 5. 〃 夫婦スギ 6. 〃 
7.富士太郎スギの根元 8. アジサイが満開 9.富士山ドーム館


  

外秩父七峰縦走ハイキング大会       

平成9年4月20日(日)、 平成13年4月22日(日) :東武鉄道主催 外秩父七峰完歩大会参加
 * 自宅 ⇒⇒ 池袋 5:45 ⇒⇒7:00 東武小川町7:15 →8:15官ノ倉山 →10:40笠山 →11:10堂平山 →11:30剣ガ峰 →13:00大霧山 →14:15皇鈴山 →14:30登谷山 → 16:20寄居 ⇒⇒ 池袋 ⇒⇒  (鉄道:⇒⇒、 徒歩: →)

 “外秩父七峰縦走ハイキング大会” 
 * 脚力チャレンジに良い大会。
 * エスケープルート多数あり。
 * 全山完歩で“完歩帽子”。
 * 歩き易いコース。
 * 参加者が大勢の為、官ノ倉山山頂直前で渋滞しました。
 ・ 歩行距離  平成9年(第12回大会)= 40.0Km、 平成13年(第16回大会)=42.195Km
 ・ 外秩父七峰完歩大会参加は毎年4月下旬頃実施
 ・ 先着順 7,000名までの参加人数制限があります。
 ・ 2月上旬に郵送受付開始、数日で定員締め切りになります。
 
※ ハイキング 
 ・ “外秩父七峰縦走ハイキング大会”のコースを冬の晴天時、縦走しました。 気分爽快。
 ・ 秋~冬の七峰縦走は、日暮れが早いので、快速登山になります。
 ・ 詳細は⇒ 東武鉄道  
   外秩父七峰縦走ハイキングコース|ハイキング&ウォーキング|東武鉄道  
   外秩父七峰縦走ハイキング大会

  

.ウォーキング

【 日本スリーデーマーチ 】
 ・ 
日本スリーデーマーチ(にほんスリーデーマーチ)
  ⇒ 埼玉県東松山市で行われる日本を代表する歩け歩け大会である。  
 ・ 日本では最大規模であり、現在では全国各地で行われるようになったウォーキング大会の走りとなったイベントである。
 ・ 国内の大会で九州国際スリーデーマーチと合わせて国際マーチングリーグに加盟しており、大勢の外国人も参加している。
 ・ 例年3日間でのべ10万人の参加者たちが比企丘陵を歩く。 東松山市立小・中学校と市内にある東京農業大学第三高等学校、埼玉県立松山高等学校が団体で参加する。
 ・ 主催は埼玉県・東松山市・朝日新聞社・日本ウォーキング協会。
 ・ 参加種目は、50kmコース、30kmコース、20kmコース、10kmコース、5kmコースがある。
 ・ ゴール時間 ・・・ 17時までにゴールのこと。
 ① 50 kmコース (6時~6時45分の間にスタート、17時までにゴール。)
  5コースの中では最も遠距離を歩く上級者向けコースである。現在では40kmコースが廃止されたため、30kmコースと距離差が大きくステップアップするには過酷なコースでもある。 
  そのため他のコースの参加者からは憧れの目で見られるが、ウォーキング初心者が3日間歩き通すのは制限時間・体力ともに困難である。
 ② 30 kmコース
  中クラス向けコースである。50kmコースを除けば比較的郊外までいくことが出来るのはこのコースでハイキング感覚で参加できる最長のコースといえる。
 ③ 20 kmコース
  元々は最短コースであったが、現在は10kmコースや5kmコースが出来たため一般的な中クラス向けコースとなった。コース途中のイベント会場に寄ることが可能な最も短い距離のコースである。 
 ④ 10 kmコース
  最も人気の高いコースで、ほとんどの参加者(80%)が10キロコースを選択している。
  5コースの中では比較的短距離に分類されるコースだが、普段歩いていない人にとっては3日間歩くのはなかなか大変だということを思い知らされるかもしれない。  

 ⑤ 5 kmコース
 東松山市内の郊外を歩くルート。お気軽コースである。

 ・ 昭和53年に始まった「ウォーキング」大会です。 
 ・ 各コース(50キロメートル ・30キロメートル ・20キロメートル ・10キロメートル ・5キロメートル)を自分の体力にあわせて自由に選び、3日間歩きます。 
 ・ スタート時間は、それぞれのコースにより決まっています。途中にチェックポイントがあり、チェックを受けて午後5時までにゴールすれば完歩になります。 
   自分の好きなペースで、全国、世界のウォーカーと秋の比企丘陵を歩く、これが日本スリーデーマーチです。
 ・ 毎年、8万人を超える人たちが、日本各地から、世界各地から集まります。いまや歩けのメッカ、オランダのフォーデーズマーチに次ぎ、世界で2番目の規模を誇る大会へと成長してきました。  
 ・ 埼玉県のほぼ中央にあたる東松山市周辺の比企丘陵には、武蔵野の貴重な自然が多く残っています。 
 ・ 東に望むと、広大でのどかな田園風景、西に望むと秩父の山々やすそ野に広がる小高い丘。
 ・ 各コースには文化財も多く、遠く昔を思い、落ち着いた雰囲気を味わいながら歩くことができます。 適当なアップダウンのコースとあいまって、自然豊かな丘陵地帯を楽しく歩けるコース設定になっています。
 ・ 平成24年、35回記念大会。延べ参加人数 123,658人と大会史上最多参加者数を更新。

* 参加方法
    ① 事前登録  : 8月1日(水)~10月10日(水)午前9時~午後5時に下記の場所で受け付けています。          参加費=1,000円
    ② 当日受付  : 各スタート時間の1時間前より会場で受け付けます。ただし、記念品などがなくなる場合もあります。  参加費=2,000円
* 三日間、違った方向に歩くルートが設定されています。
 ・ 50キロのスタート標準時間は、午前6:00~6:45(45分間)
* 持ち物 : 昼食、飲料水、雨具、帽子、マイカップ(湯茶接待用に必携)等。
※ ウオーキングマナー五ヶ条
  1.やあ!おはよう 明るい挨拶 さわやかに
  2.信号で、あわてず あせらず 待つ余裕
  3.ひろがるな、参加者だけの道じゃない
  4.自分のゴミ、自分の責任もち帰り
  5.歩かせて、いただく土地に感謝して
 (~東松山市HP、フリー事典等より)
 参考HP ⇒ ⇒ 日本スリーデーマーチ 
  社団法人日本ウオーキング協会 JAPAN WALKING ASSOCIATION

※ 《 参加記録 》
 平成25年11月2~4日 第36回 日本スリーデーマーチ 参加
 種目 3日間 各50キロの部に参加するため、事前登録をネットで行いました。
 ・ スタートが6時の為、観光を兼ねて、前日川越で宿泊しました。(川越温泉湯遊ランド・ホテル三光)


《 川越観光 》
 ・ 川越は、“小江戸川越”。  見物場所は多くあり、「喜多院・中院・東照宮」「駄菓子屋横丁」「りそな銀行の建物」「時の鐘」「氷川神社」「川越城」「博物館」など盛りだくさんありました。
 ・ 川越は蔵造りの建物が有名ですが、レトロモダンな建築も多く残ってました。
 ・ 川越のシンボル! 川越のランドマーク!とも言える時の鐘。 ・・・ 約350年 今もなお川越で時を刻んでいます。鐘が鳴るのは1日4回。 
 ・ 埼玉りそな銀行川越支店、大正7年(1918年)に旧国立八十五銀行本店として建てられ、国の登録有形文化財の指定を受けています。
  設計は保岡勝也という方。3階建てのインパクトがある佇まいは、時の鐘と共に川越のランドマーク的な存在です。 
 ・ 蔵造り資料館 ・・・ 蔵造りの内部を見学。間近で見る鬼瓦はインパクト大!
 ・ 川越まつり会館は、国指定無形民族文化財「川越まつり」の雰囲気や資料を知ることが出来る資料館です。 ・・・ 国指定文化財の川越まつり。

《 1日目  》
 ・ 宿近くの川越市駅からガラ空きの朝一番5時17分発電車に乗り、会場のある東松山まで約20分、多くの参加者と共にメイン道路を歩き約10分で会場に到着。 
 ・ すぐに待たずに受付を済ませ、開会式が丁度終わってから準備完了、6時過ぎ、集団が皆出発して誰もいなくなってスタート。
 ・ 曇り空ですがウオーキングには最適な気候で、武蔵野の自然の中を楽しんできました。
 * 案内より抜粋 (1日目) 和紙の里・武蔵嵐山ルート(北西ルート)
 ・ 『 ⇒ スタート→森林公園南口前→文殊寺→埼玉県農林公園→小川町総合運動公園→埼玉伝統工芸会館→県立嵐山史跡の博物館→丸木美術館→唐子中央公園→ゴール
   ~ 朝早い午前6時にスタート。 50キロコースは合流まで単独で北に向かい、滑川町を南から北に突き抜け熊谷市野原の文殊さま、深谷市の埼玉県農林公園を経て、寄居町で関越自動車道を横切り、小川町へ北から入ります。小京都といわれる町並みを抜け埼玉伝統工芸会館手前で30キロと合流、これから嵐山町の菅谷館跡・県立嵐山史跡の博物館までは静かな山里の雰囲気を残すみち。槻川の清流と並んで歩きます。京都嵐山の風情があると武蔵嵐山と名付けられた景勝の地です。菅谷館跡で20キロと合流。この後、東松山市の青鳥城跡で10キロと合流してゴールに戻ります。 』 
 ・ コースは、町中から、郊外、田畑や森の中などバラエテーに富んでおり、広い車道は少なく大自然の中を中心に歩きました。 
 ・ 予想以上に起伏があり、特に23K付近での高見城跡への延々と続く急階段は、ペースを落としました。  視界が良ければ展望はバツグンです。  寄り道的な配置で、表示案内が目につき難く、ほとんどの人がパスしてました。
 ・ 多くの誘導員、交通指導員、給水所での御茶や梅干・飴・果物等の接待などボランティアで歓迎して頂き感謝いっぱいです。
 ・ 廻りの参加者は皆、時速5~6キロで、ほとんど休まずに歩き続けていました。 
 ・ ゴールに近づくと多くの市民からの歓迎のコールの中、15時直前に50キロの部をゴール。 
 ・ マラソンと違う筋肉を使ったので、終盤、ももの部分が張りました。  
 ・ ゴール会場では、ダンスのイベントがあり、楽しませてくれました。 食べ物やスポーツ用品、健康用品等多数の出店があり見学してきました。 
 ・ 宿の川越温泉湯遊ランドで、炭酸浴、バナジウム浴などに浸かりすっきり気分。

《 2日目  》
 ・ 2日目も曇り空ですが、ウオーキングには最適な気候で、武蔵野の自然の中を楽しんできました。
 
* 案内より抜粋 
 (2日目) 吉見百穴・森林公園ルート(東北ルート)・・・
  『 ⇒ スタート→川島町平成の森公園→荒川サイクリングロード→吉見町桜堤公園→道の駅いちごの里よしみ・コスモス畑→吉見観音→八丁湖公園→大里コミュニティーセンター→森林公園北口~南口→ゴール  
  ~ 下沼公園を抜けて川島町に向かいます。広大な稲作地を抜けたら「平成の森公園」で地元の歓迎を受けます。毎年のゆで玉子はウオーカーに大好評。これより北に向かい、オランダの風景に似た広々とした展望の土手みちを歩きます。吉見町に入り2キロにも及ぶ桜堤公園では、春には桜と菜の花の競演、秋には彼岸花が桜木の足元を埋め尽くします。中ほどで土手を下り、「道の駅よしみ・いちごの里」でひと休憩。コスモス畑を抜け、源範頼ゆかりの息障院手前で30キロと合流し、巡礼坂から坂東十一番札所吉見観音へ。静かな湖畔の八丁湖公園で吉見町の湯茶接待をいただき、再び30キロと分かれ、さらに北へ進みます。広々とした田園の中の熊谷市・大里コミセンで地元の歓迎を受け、秋色に染められた国営武蔵丘陵森林公園の北口から入園、南口を目指します。南口で30、20、10キロコース、森林公園駅で5キロコースと合流してゴールに向かいます。 』  
 ・ 一晩熟睡、早朝、3時半過ぎに起床。 多少モモの痛みが残ってますが、支障なく5キロペースなら50キロの部、制限時間の10時間以内で完歩できる状態で、一安心。
 ・ 昨日同様、朝一番電車に乗り、会場に到着、すぐにスタート。 
 ・ 途中、ゆで卵のエイドがありました。
 ・ 今日も変化に富んだコースで、やはり武蔵野の自然を満喫できました。 特に森林公園の紅葉は、ちょうど見頃で秋の草花も綺麗でした。

《 3日目 》

 ・ 三日目の朝30分少々の小雨以外は、連日曇り時々晴れの涼しき気温で微風状態、ウオーキングには最適なコンデションでした。
 
* 案内より抜粋 ( 3日目 ) 都幾川・千年谷公園ルート(西南ルート)
 
 『  ⇒ スタート→唐子中央公園→鞍掛(くらかけ)橋→嵐山町都幾川桜堤→玉川橋→ときがわ町大附みかん山→越生町大谷集会所→鳩山町中央公民館→東京電機大学文化祭→千年谷公園→彫刻のみち→かかしストリート→ゴール 
   ~ 3日目は西から南へ全コースが向かいます。50キロは唐子中央公園を過ぎ、幻想的な朝もやの鞍掛橋へ。手すりのない鞍掛橋を渡るのは少し緊張します。この先嵐山町に入り、都幾川沿いの土手に上がると、ここから八幡橋までの約2キロは植樹募金者の名札がかかる桜並木が続きます。木曽義仲ゆかりの鎌形八幡神社、義仲産湯の清水、班渓寺を巡ります。
50キロの木の里、ときがわ町のルートは大会3日間で一番のハイライト。山里の雰囲気が満喫できる大附みかん山は標高230メートルのルート最高地です。雨上がりの晴天なら東京スカイツリーや新宿の高層ビル群が望めます。南に下ると「越生梅林」で名高い梅の里越生町。静かな山里に広がる梅林を抜け、越生七福神巡りのルートをたどり東に。越生町大谷集会所、鳩山町中央公民館でもうれしい湯茶接待が待っています。ここで30キロと合流。鳩川沿いを歩き、鳩山ニュータウンを抜けて、東京電機大学を目指します。
 』 

 ・ 午前中雨が残る予報でしたが、天気の回復が早く6時前には雨が上がり、最終日もウォーキング日和。 出発の合図で順序良くゆっくりスタート。 最後尾でスタート。お陰でスターティングゲストの“増田明美”さんと握手と話を交わしツーショット。 毎回参加の2月第二日曜開催の“いわきフルマラソン”での握手・会話以来でした。 
 ・ 最終日は三日間の山里のコースで、最も標高の高い位置のみかん山まで登りが続くので、ゆっくり歩きました。 皆さんもさすがにペースを落として歩いてました。
 ・ みかん山のチェックポイントで、すっぱい種のある小さいミカンを頂きました。 昔の味がして美味しかったです。
 ・ 最終日も、多少モモの痛みが残ってましたので、歩くと少し痛みを感じる状態で、走った方が痛みを感じないので、下り坂の個所は、全てジョグペースで走りました。 
 ・ 下りはジョグには気持ちの良いコースで、一気に街まで下った後の平坦道では、のんびり歩きました。 
 ・ 電気大学では、学園祭開催中で見学したいところですが、スルー。
 ・ 坂戸駅構内をエスカレーターを登り降り、最後の見ものの“案山子ロード”を楽しんだ後、東松山駅前を通過、ゴール前1キロほどのルートで完歩祝賀演奏とマーチングバンド、鼓笛隊などの歓迎演奏で賑やかになり、通りはお祭り騒ぎで参加者の完歩を讃えてくれました。 太鼓の演奏、山車でのひょっとこ踊り、松山第一小学校鼓笛隊、比企消防隊や埼玉県警音楽隊の演奏など賑やかで見応えがある中、各団体のパレードや音楽隊のパレードと並んで歩き、中央会場へ。
 ・ 今日は、下り坂をジョグした結果、足が楽になり、昨日より1時間半以上早い14時にゴールできました。
 ・ ゴールでチェックシートにシールを貼ってもらい、完歩証とメダルと1回目の参加バッジなどを受取り、預けた荷物を待たずに受け取り中央広場へ移動。
 ・ イベントを見ながら休憩、身支度後、帰路に着きました。自宅に着いた瞬間、土砂降りの雨で、ラッキー・感謝で結びました。 

 ・ ウォーク中、何人かの方と御話をしながら、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
 ・ 参加するまでは、8~9時間の歩きは飽きるのではないかと、思ってましたが、ほとんど飽きたりせず、50キロ3日間、延べ150キロの武蔵野を楽しむことが出来ました。
 ・ 毎年少しずつアレンジを加えて変化させてるようで、マンネリ化せず、中央会場周辺ではお祭りのようで、おおいに楽しめました。
 ・ 今回、例年参加していた11月3日開催の走り易い大人気の“湘南マラソン”の代わりに参加しましたが、充分楽しむことが出来満足しました。 各部門のボランテア、スタッフ、その他多くの方々のおかげで楽しむことが出来感謝いっぱいです。 

 ※ 中央会場で午後3時前から完歩式典があり、森田光一・東松山市長が「お疲れ様でした」とねぎらった。小栗正光・日本ウオーキング協会会長は「来年は協会が創立50周年。この大会を記念大会にしたい」と話した。実行委員長の中村幸一・市教育長は、3日間の参加者数が目標の10万人を超えたことを発表。来年の大会日程(11月1~3日)を説明し、「来年も会いましょう」と呼びかけた。~ 朝日新聞より
 参 加 者  集 計 表 
コース
キロ
 1日目  2日目  3日目  合 計  
天気 H25 曇り 曇り 小雨後晴 -
H24 -
50 H25 691 564 322 1,577
H24 667 634 511 1,812
30 H25 1,614 1,681 757 4,052
H24 1,506 2,221 1,254 4,981
20 H25 4,844 4,522 2,505 11,871
H24 4,159 4,857 4,216 13,232
10 H25 28,035 25,786 21,868 75,689
H24 29,197 32,605 32,097 93,899
H25 1,152 1,372 1,842 4,366
H24 754 1,641 2,042 4,437
合 計 H25 36,336 33,925 31,712 101,973
H24 36,283 41,958 45,417 123,658
(パレード参加) H25 - - 4,418 -
H24 - - 5,297 -

 大会参加前日(平成25年11月1日(金)川越市内観光  : 宿泊所 ~ 川越 
 川越 時の鐘。                        埼玉りそな銀行川越支店、国の登録有形文化財、川越のランドマーク的な存在。
 出世稲荷神社&大イチョウ  川越五円 カエル。           弁財天(妙昌寺)ただ一人の女神でビワを弾く。芸能の神。
 熊野神社  〃 足つぼロード  一番街通り
 大会 1日目 : スタート  紅葉~  パンパスグラス
 高見城跡への延々と続く急階段  キク  川越特産品~サツマイモ
 嵐山渓谷(都幾川)  ゴール前9キロ地点  〃 各コース 合流
 ゴール会場  表彰  中央会場
 アトラクション   大会 2日目 : スタートゆるキャラ応援  田園風景
 ソバの花  吉見
 吉見  : コスモス畑を行く  岩殿山( 安楽寺) 吉見観音(吉見大仏):阿弥陀如来像、高さ約 3 m
 森林公園  〃  〃
 〃 : ニッポン デージー  〃  : ヒメツルソバ  田園風景 ~ ガンバロウ 日本
 ゴール  アトラクション  〃
  大会 3日目 : 手すりのない鞍掛橋(沈下橋)を渡る     雨上がりの空  嵐山町 都幾川の桜堤
彩の国 緑の里、人道振興の地  都幾川の飛び石(増水時は玉川橋へ迂回する)  コスモス
 鳩山町ゆるキャラ : はーとん  各コース 合流  エンゼルトランペット
 ケヤキ :中通り公園  ハナミズキ:〃  ノコンギク &シジミチョウ
 案山子ストリート:祝東京オリンピック  〃(恵比寿顔で おもてなし) 
キク  参加者数 集計表 (下段:カッコ内は昨年) 50キロ:1日目=691人、:2日目=564人
                   各コース合計 1日目=36,336人、 :2日目=33,925人 
 参加完歩バッジ。                        チェックシート シール(各日 : スタート・中間点・ゴール)


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【 東京国際スリーデーマーチ 】
  フルマラソンとほぼ同じ距離を歩く、大会がありましたので参加しました。

 【 第11回東京国際スリーデーマーチ 】  (平成18年5月3日~5日) 
 3日間 全コース参加者 約6万人
  要望に応え、今年から40Kmと43kmのコースが新設されたのを機会に、「けやきコース」に参加しました。

  ・ 《さくらコース》  : 40km : 小金井公園  ⇒  多摩湖一周  ⇒  玉川上水  ⇒  小金井公園  
  ・ 《けやきコース》 : 43km : 小金井公園  ⇒  玉川上水   ⇒ 拝島  ⇒  多摩川 ⇒  野川  国分寺  ⇒  小金井公園    
  ・ 出発  7:00~7:30   到着 5時迄
  ・ 新緑の武蔵野周辺を歩く大会で、全国から千人位40kmコースに参加したようです。
  ・ 当日受付もありました。
  ・ “けやきコース”43kmを一度も走らず、休憩も2回5分間程度で、7時間05分でゴール。
  ・ マラソンより長時間かかった分、気分的に疲労感があった。
  ・ マラソンとは異なった筋肉が鍛えられました。
  ・ 歩数がマラソンよりかなり多かった分、足の指付近の痛みが生じた。翌日までに解消。
  ・ 特に延々と続く玉川上水脇の専用歩道は、新緑豊かで気持ちよかった。
  ・ 国分寺周辺も閑静で良かった。

   ※  ウォーキング大会エントリー » 第11回 東京国際スリーデーマーチ
   ※  日本ウオーキング協会

 
   

4.【日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)】

 ⇒ 不世出の登山家、長谷川恒男氏の業績をたたえ、長谷川氏にちなむ奥多摩に限界に挑戦するトレーニングの舞台をという趣旨で、東京都山岳連盟の主催で開催されている、奥多摩の山を廻る国内最高峰のトレイルランニングレース。
 ・ 主催者は日本山岳協会と東京都山岳連盟で、正式の名称は 『日本山岳耐久レース(24時間以内)長谷川恒男CUP』。
 ・ ウルトラマラソンにクロスカントリーの要素をプラスして、さらに夜走るという過酷ずくめ。しかも給食給水も自分で背負ってと、ある意味では究極と言ってもいいかもしれないレース。
 ・ 奥多摩主要峰全山(約20山)を縦走する国内最高峰のトレイルランニングレース。
 ・ 
制限時間24時間、全長71.5㎞。  累積標高差=4,832m。  平均斜度≒6.4%
 ・ 日本山岳耐久レース(24時間以内)~「長谷川恒男CUP」は(通称「山耐」とも「ハセツネ」とも呼ばれる。
 ・ 選手は各自リュックに水や食料、防寒服や雨具、ライトや電池、その他を入れて走るが、途中給水所は第2チェックポイントで1.5Lのみ。 他に数ヶ所自然水が得られるだけ。
 ・ ゴミをレース中に投棄したり、審判および役員の指示に従わなかったり、他人から給水・給食を受けたり、御岳山にある自販機で飲み物を購入したりしても、失格となる。
 ・ 参加料 15,000円。
※  次回、第15回大会
 ・ 開催日 : 平成29年10月8(日)~9(月・祭)。
※  申込   : エントリー期間 : 2017年6月1日(木)10:00 ~ ランネット先着順。
* 定員 : 2,500名
  1. 一般申込(含、ふるさと納税枠) 
  2. 第9回ハセツネ30K完走者上位1,000名(男子1,000位以内、女子100位以内)優先枠。
  3.通算15回以上完走者申込。 
   * 通算15回以上完走者申込 本大会(ハセツネ30Kをのぞく)を通算15回以上完走した方が対象。 

 《 必須装備品 》
  以前は、推奨装備が必須装備と位置付けられていた際は、受付の時に、選手が携行しているか点検をされた年もありました。
 ・ 水2リットル以上。 ・ 雨具 ・ 行動食 ・ ヘッドランプ(予備アルカリ・リチウム電池、予備電球) ・ 防寒具  
 ・ その他、本人が必要とする装備は特に制限されません。 パック(リュック)は全員が、ストックについては8割近い人が持って行きます。
 ・ ストックは第1チェックポイントから使用できるが、それ以前に使用すると失格になることもある。
 ・ 走行距離=71.5 km、累積標高差 約4千mに及ぶ超ハードなコース。
 ・ 体力、走力に加えて山に関する知識と経験、地図や天候を読む力、生理学、栄養学の知識等総合力が必要なレース。
 ・ 遭難時に備え、山岳遭難保険加入が義務化されています。
 ・ 給水: 第二関門場所で、一人1.5リットル 一ヶ所のみ。
 ・ スタート=13:00。
 ・ コース
  あきる野市の五日市中グランド → 今熊神社から尾根に取り付く → 入山峠 → 戸倉三山のうち、刈寄山、市道山をかすめて山梨県との県境にある醍醐丸 → 生藤山 → 土俵岳 → 笛吹峠 → 西原峠 → このコースの最高峰である三頭山 → 22.7km地点の浅間峠(第一関門:9時間後:22時) → 風張峠 → 月夜見第二駐車場(第二関門:15時間後:4時)コース中唯一水分の補給が受けられる。 → 御前山 → 大ダワ → 大岳山 → 御岳山(第三関門:21時間後:10時) → 日の出山 → 金比羅尾根 → ゴール(五日市庁舎前:24時間後:13時)。
 ・ 途中浅間峠が第1チェックポイント(スタート9時間後)、月夜見山第2駐車場が第2チェックポイント(同15時間後)、御岳山の長尾平が第3チェックポイント(同21時間後)。
 ・ 開催日は10月10日前後。 
 ・ 参加者平均=12~16時間。 参加者年齢=満16歳~70歳代。
 ・ 日没は17:10頃、日の出は5:50頃。
 ・…・…・・…・…・・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※  《 第24回 日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP、ハセツネ) 》
  開催日 : 2016年10月9日(日) ~ 10月10日(月祝日)
  申込日 : 2016年 6月 1日(水)10時 ~ 12時。
  定員  : 2,500名

※  申込
 1.一般申込(含、ふるさと納税枠):  ※ エントリー期間 : 2016年5月20日(金)10:00 ~2016年5月27日(金)10:00  先着順。
 2.第7回ハセツネ30K完走者上位1,000名優先申込(男子1,000位以内、女子100位以内)* 第8回ハセツネ30K完走者上位1000名。 第8回ハセツネ30K完走者上位1,000名(男子1,000位以内、女子100位以内)の方が対象です。         
 3.通算15回以上完走者申込。* 通算15回以上完走者申込 本大会(ハセツネ30Kをのぞく)を通算15回以上完走した方が対象。
 4.招待選手

※  《 第23回 日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP、ハセツネ) 》
  開催日 : 2015年10月31日(土) ~ 11月01日(日)
  申込日 : 2015年06月01日(月)10時 ~ 12時。
  A: 優先エントリー :条件。
    ① ハセツネCUP 15回以上完走。② 前回のハセツネCUP・ハセツネ30K のスタッフボランティア。  ③ 前回のハセツネ30K完走者 男子1000位以内 女子100位以内。
  B: 一般申込。  先着順。 

 定員  : 2,500名。
 ・ 第1回は1993年開催。

 ~ 大会事務局HP  ハセツネ(長谷川恒男)カップ 日本山岳耐久レース オフィシャルサイト  
* 【 過去の完走率等 】
回数 西暦 平成 月日 受付者数 出走者数  完走者数 完走率% 天候 気温
第13回 ’05 17 10.9 2,256 2,018  1,111 55.1
第14回 ’06 18 10.8 2,200 2,004  1,515 75.6 快晴 15~25℃
第15回 07 19 10.20 2,003  1,540 76.9
第16回 ’08 20 10.12 2,480 2,211  1,966 79.9 8~18℃
第17回 09 21 10.11 2,256 2,070  1,727 83.4
第18回 ’10 22 10.10 2,504 2,232  1,622 72.7
第19回 ’11 23 10.22 2,488 2,158  1,725 79.9
第20回 ’12 24 10.7 2,574 2,344  1,984
 (M:1,750、W:233)
84.6
第21回 ’13 25 10.13 2,852 2,579  2,127 82.5 快晴
第22回 ’14 26 10.12 2.590 2,264  1,922 84.9
第23回 ’15 27 10.31 2.631 2.357  2,045 86.8
第24回 ’16 28 10.9 2.789 2.453  1,921 78.3
第25回 ’17 29 10.2

 *  参考HP  : All About社のHP等より
 ⇒ 
マラソン - All About 
 ⇒ えっくすライダー|日本山岳耐久レース


《第17回
(H21.10.11)日本山岳耐久レース(24時間以内:通称ハセツネ(長谷川恒男CPU))参加記録》

 ・ 第一関門 : 全くの初参加のため、「一般申し込み」となり、まず申し込みをすませることが最初の関門でした。今年から始まった“ハセツネ30K”の完走者にはポイントが付与され、競争率の緩い「ポイント申し込み」のグループで申し込みできます。 どちらも定数1,000人づつ。 
 ・ 2009.6.1 10時からインテーネット受付開始でアクセスしますが何度行っても混雑中でつながりません。ようやく1時間ほどでようやくつながりましたが、今度はなかなか展開しません。またまた1時間ほど経過してようやく最後の画面まで進み、すぐにコンビニで支払い手続きを済ませ一安心。12時過ぎには定員締め切りの表示になっていました。 これほど人気があるとは知りませんでした。
 ・ 1月以上経ってから、事前に申し込んでいた「公認マップ」(コース詳細地図)が送られてきて、その後案内書類が郵送されてきました。
 ・ トレイルラン用のシューズと、専用のリュック、LEDライト等を購入し必要品を揃えました。 
 ・ 今回からは必要装備品を携帯しなかった競技者の失格の対象はなくなりました。(今までは所持品検査があったようです) 従って必需品であった結構重い「バックパック収納型のハイドレーションシステムの水筒」の代わりに、ホットレモンを入れた魔法瓶に代えました。
 ・ 本番前にコースの試走を予定していましたが、なんだかんだで10月になってしまいました。
 ・ 最低限、スタート地点から“浅間峠”までの試走は行っておくべきだと思い、9月半ばに予定しましたが、天候不順等で本番直前の10月5日にようやく済ませました。
 ・ 本番一週間前にコース上に案内表示やテープ等が施行されたので、迷うことなく試走出来ました。表示等がないと分岐が多く迷いやすい状況でした。
 ・ “浅間峠”までの試走でペースが分かり一安心。制限時間の9時間のところ、約7時間半で到着、意外とゆっくりでも制限時間に余裕がありました。
 ・ 一週間、体調を万全に整えるべく、軽いランニングと栄養・細胞水分等の確保を行い十分な睡眠を取り当日を迎えました。
 ・ 10月11日、いよいよ本番。 まずはエネルギーと水分補給。 腹持ちのよいお雑煮で満腹。 
 ・ 川崎から立川、乗り換えで拝島、乗り換えで終点の武蔵五日市に到着。いずれの電車も座れ、電車の中で大福二つとホットレモンを摂る。
 ・ 絶好の天候のもと、五日市中学校へ受付終了の1時間前に到着。すぐに書類を渡し、山岳遭難保険加入証を見せ、受付チェック完了。保険に入っていない人は出場できないので、入口に設けられた保険会社のコーナで契約手続きしてました。
 ・ 受付完了後、出店コーナを廻り見学した後、体育館へ向かいましたが、館内は満員状態のため入れず、建物の軒下で準備、休憩。
 ・ 校庭もランナーでいっぱい、特にスタートゲートのある前方はギッシリ、予想時間毎のプラカードがありますが、当方は完走することだけを目標としているため、最後尾に並ぶ。
 ・ 12時半より開会式、説明や準備体操をした後、スタート。
 ・ 今年から渋滞解消目的のため、ネットタイムの計測となり、押し合わないで、マイペースでスタートしてください、とのことでしたが、いざスタートとなると前方のグループは、トレイル入り口で発生する渋滞を避けるためダッシュしていました。
 ・ 当方はスタート地点に着くまで約4分半かかりました。
 ・ 心拍数を随時確認しながら、130以下を目標に下り以外は走らず、登りはゆっくり、平坦地は急ぎ足で休まず進みました。
 ・ 全く初めてのトレイルランニングでしたので、制限時間の1時間程度前に通過する計画で、ペースをできるだけ緩くして、疲労やムカツキが生じないように慎重に進みました。
 ・ 快晴無風状態の中、汗をかかないように団扇で扇ぎながら、マイペースで進む。 
 ・ 次第に狭い山道ヶ所が現れ渋滞する。渋滞を利用して栄養補給。7キロ地点の入山峠すぎるまで渋滞は続きましたが、経験者が多いせいか皆平然とゆっくりしていました。
 ・ 特に入山峠の石段は一人づつのため、約20m位道路上で折り返し行列状態でしたので、この時も携行食を摂りました。
 ・ 部分的にアップダウンを繰り返しながらマイペースで進む。
 ・ 緩い下りをゆっくりジョギングしていた時かなり前方でアッと声が聞こえたので注視すると、人影が丸まってデングリ返しをしてすぐに平然と立ち上がり、何事もなかったように再び走り始めました。 さすがハセツネランナー、妙に感心してしまいました。 
 ・ 過去の完走記を読むと、転倒したり、崖に落ちたりしても、最後まで完走してしまう兵達が結構いるようです。
 ・ 5時過ぎ頃から暗くなり、クリップライトを腰のベルトに付け、ハンドライトを持って、しっかり足元を照らしながら進む。
 ・ ヘッドライトは頭に違和感があり、上からの光線では地面の凹凸が分かりずらいので、使うのを止めました。
 ・ 晴天が続いていたので地面はヌカルミはなく、木の根と数か所あったガレ場に注意しながら進む。
 ・ 直前に試走したので浅間峠までは安心して進みました。
 ・ 夜が深まるにつれ気温が下がり、途中で半袖から長袖に着替える。
 ・ 最初の第一関門23km地点の浅間峠に関門の約2時間前に到着。
 ・ ここで一服、ここからストックを使えますが、ライトとストックを持つと手がふさがれるので、いつもの登山と同様に最後まで使わづにゴールしました。
 ・ 笹尾根はなだらかで非常に楽なコースで、時折、遠方で物悲しくヒューンと鳴く鹿の声が聞こえました。
 ・ 真っ暗で無風状態の静寂などこまでも続いている、登山道を、皆黙って黙々と進んでいきます。 遠くに赤く点滅している誘導LEDが目標になり有難く感じました。
 ・ いよいよ本コースの最高峰「三頭山」への登が始まる。
 ・ 予想通り、延々と続く登り、通常の登山なら何でもない傾斜ですが、10時間以上も歩き続けた後だけに、ゆっくりペースでも脈拍が140以上となり、次第に胃のムカツキ感が生じ始めました。
 ・ 一度ムカツキ始めると以後、毎度のことペースを緩めてムカツキが治まっても何も食べられなくなってしまいます。 以後ゴールまでほとんど飲まず食わずでした。
 ・ 真っ暗やみの中、所々で寝そべって休んでいる人がいました。何か映画に出てくる戦場のような異様な感じ、ハセツネならではの光景。
 ・ ようやく36Kの三頭山に到着。距離的には半分経過。休憩でムカツキもほぼ解消し一安心、下りでは順調に進む。
 ・ 鞘口峠、風張峠を過ぎ、奥多摩周遊道路のアスファルト道を少走り、やがてCP2の月夜見山の駐車場に到着。
 ・ ここは唯一のエイドで、ポカリか水を1.5L供給してくれますが、冷たい水類は胃が受け付けないのパス。まだポットに充分残っているホットミロを少し飲む。ただ食べ物はゴールまで胃が受付けない状態のままでした。 多くのランナーが休んでいました。
 ・ 体が冷えるまえに出発。標高差約400mの御前山と150mの大岳山を越えればすぐにCP3の御嶽山。時間的には余裕があるので無理せずムカツキが再発しないようにペースを抑えて進む。
 ・ 前後のランナーの姿は途切れ、真っ暗な中、足元に神経を集中させて進みますが、一瞬睡魔が襲う。 
 ・ ハット我に返り深呼吸して意識を戻す。以前起きた滑落事故はこんな状況で起きたのかと一瞬横ぎるがすぐに打ち消しゴールするイメージを描きながら進む。
 ・ 一人になってもいつの間にか、数人づつの団子状の列になっている。 先頭の人をなかなか追い越さない、同じように疲れているためと、列の中ほどで進むのがコースを探す必要が省略でき確認だけで済み、また、前の人の足の置き場や位置等参考にすると安全で楽で後ろからのライトでより明るい位置で進めますが、先頭者は真っ暗の中、コース確認と足場確認があるため一番神経を使うので、このような状態が暗くなってから、朝方までズーッと続いていました。
 ・ やがて御岳山のCP3に関門の2時間前に到着。 完走の確信が持てたので、ブルーシートに座り、しばらく休憩。
 ・ 充分休憩後、日の出山を目指して出発。最後の登りを登りきると展望のきいた日の出山に到着。 下界を眺めながらの小休止。
 ・ いよいよ最後のトレイルラン。 ゴールまでの約10kmは多少の起伏はあっても基本的には下りで道も滑らかなため気持よく走れる尾根でした。
 ・ ゴールに誘導する係員や地元の方々などの温かい歓迎・声援を受けながら、下り坂の走りやすい道を走る。
 ・ ゴールまじかで前後の走者の間隔を調整して走り、写真撮影し易いようにゆっくりとポーズをとってテープを切りました。
 ・ しばらくゴール付近でゴールするランナーを応援した後、荷物置き場へ行き着替え、駅へ向かい、ホットレモンとホットティーを買い少しづつ飲み、電車に乗り帰宅。
 ・ 帰宅後シャワーを浴び軽食を摂り2時間ほど寝て、夕食。 食後意外と眠気が生じないのは、体内時計がずれてしまったのかも。
 ・ 足などの筋肉痛・疲労感はほとんど感じませんでしたが、翌々日まで、睡眠時刻がズレて睡眠不足感があり、胃の調子がイマイチでした。
 * 結果 ネットタイム=21時間40分35秒、 グロスタイム=21時間44分35秒。  順位=1,412位/1,862名出走。

※  《 完走出来た要素 》
 ① 脈拍管理による、マイペースに徹することが出来たため、最後まで無理・ムラなく完歩・完走できた。
 ② スタートまでに十分な水分とエネルギーを摂取しておいたため、後半いつも生じるムカツキで飲食出来なくてもガス欠・脱水にならなかった。
 ③ 下り坂道での走行でも、意識して膝に負担がかからないように、ピッチ走行に徹し、衝撃が生じないように注意した。(身軽なため膝に負担がかかりにくい)
 ④ 長年にわたる快速ぎみの登山で、体の造りがトレイルランに順応できていた。
 ⑤ 天候に恵まれた。
  ・ 気象状態が、ほぼ快適な気温・微風。地面もヌカルミなくスリップし難く、路肩の崩壊も僅少。
  ・ 汗をかかないように薄着にし、汗をかかないペースで、団扇を使って体を冷やしながら進み、寒さも服で調整でき低温脱水にもならずに済んだ。
 ⑥ ライトの性能アップ(LEDランプの光度アップ、軽量小型化)により夜間歩行のスピードアップが出来た。
 * ライトとして、“ショルダーベルトライト”があり、リュックの左右ショルダーに一づつセットすると非常によさそう。もし次回参加の場合は装備品に入れる。

 ※ 《 完走に必要なカロリー 》
 ⇒ 消費カロリーは0.076~0.082×体重×歩いた時間(分)。 ジョギング(8分/Km)だと0.145×体重×走った時間(分) 
 * おおよ10kmで、500Kcal必要。 水平移動でゴールまでに必要なカロリー :約3,600Kcal。
 * 累計登り約4,800mに必要なカロリー:
   登山により、体重1kgが1分間に消費するカロリーは0.155(kcal)。 ∴ 50×60 × 0.155× 20 = 9,300 Kcal。
 ∴ (C) ゴールまでに必要なカロリー :約 10,000Kcal。
 * エネルギー清算(推測)
 ⇒ (A) レース中に摂取した分 : 約1,200Kcal、 当日スタートまでに摂取した分 : 約1,000Kcal  合計:約2,200Kcal
   (B) 体内貯蓄分        : 約1,500Kcal(グリコーゲン)、 
約5万Kcal(脂肪) 
   (C) 消費分          : 約10,000Kcal。
   (D) 収支            : A + B - C = 2,200 + (1,500 + 6,300) - 10,000 = 0 Kcal        
 ・ (金毘羅尾根~ゴールまで走れ、ガス欠感なし。 体内貯蓄分のエネルギーのうち、グリコーゲンはほぼ全量、
残り6,300Kcalは脂肪分の分解エネルギーで消費されたと思われます。 体内脂肪、約1kg強が消費されたとおもわれます。
※  全コース 登攀標準時間合計 ・・・ 約27時間。 制限時間 ・・・ 24時間  ∴ 標準時間の約 88% 
 ∴ 主な山合計20山の山頂で5分づつの休憩と3ヶ所のエイド・チェックポイントで各10分間の休憩をとるとすると、合計2時間10分の休憩。
   24時間マイナス2時間10分=21時間50分。  ∴ 平均歩行ペース比率 = 走行時間/標準時間 ≒ 81 %
 ∴ 一昼夜徹夜で、標準登山速度の約1.2倍のスピードで歩行すれば、制限時間内に奥多摩主要峰全山完走(完歩)出来ることになります。

※ 【 危険個所等 】
 ・ コース中、特別危険な個所はありませんでした。数か所路肩が崩壊している場所がありましたが、ロープ、テープ表示があり道幅もあり、注意して通過。
 ・ 天候に恵まれたせいで、地面が乾きぎみで、赤土でのスリップはありませんでした。 一回、 小砂利を踏み、バランスを崩しそうになりましたが、転ばずに済みました。
 ・ ゴールするまでの間に、数人尻もちなどをしたランナーを見ました。  風雨の強い場合は、やや危険な状況になりそうです。
 ・ 各分岐点や分かり難そうな個所には、標識・テープ等で表示され、迷うことは全くありませんでした。
 ・ 夜間の誘導等がしっかり点灯しており、安心して走行できました。 

  携 行 所 持 品
種 類  品  名 携行数量 重量 熱量 摂取数量  備 考 
食料  ソイジョイ(SOYJOY) 6個 30g/個 130Kcal 3個 390Kcal 各種類
 バワーバー(Power Bar) 6個 41g/個 120Kcal 2個 240Kcal ウメ味
 塩羊羹(かし原) 10本 6g/本 18Kca 5本  90Kcal 10本入/袋
 キャラメル(森永) 1箱 58g/箱 245Kcal 0.5箱 122Kcal 12粒入り
 ザバス(ZAVAS)
  エネルギーアップ
20粒 1g/粒 3.6Kcal 10粒  36Kal
アミノバイタル プロ 5本 数g/本  - 3本  - アミノ酸 3,600mg/本
ウイグライ プロ 5本 数g/本  - 1本  - クエン酸550mg/本
 味梅 5個 数g/個  - 3個  -
飲物 ジャーに入れたホットミロ 1本 1 ℓ 1,500g 約200Kcal   900ml 約200Kcal 自家製
ジャーに入れたホットレモン 1本 0.5 ℓ 820g 約100Kca   500ml 約100Kcal 自家製
ホットレモン 1本 350g/本   350ml  - 市販
 総計=約1,180Kcal
ライト LEDヘッドライト(単四3本) 1個 130g 休憩時のみ使用
手持用ライト(単三1本) 1個 70g
LEDクリップライト(単四3本) 1個 60g
乾電池 単三:1個単四:3個
単三=23g
単四=12g
単三のみ交換
その他 時計(パルス機能付)
シングル ストック 1本 300g 使用せず
ウインドブレーカー 夜間使用
長袖Tシャツ  〃
帽子 日中使用
手袋 常時使用
団扇 前半使用
携帯電話 120g 使用せず
コンパス  〃
分割拡大コピー地図 3枚1セット 休憩時見る
現金
保険証のコピー
その他 ・・・・ 日焼け止め、クリーム、チタンテープ、カットバン、胃薬、ティシュペーパ、ビニール袋、予備靴下。
 今回携行除外品 (天候が良好だったため)
雨具、防寒用シャツ、ショートスパッツ、予備手袋、防水スプレー

※  【 大会データ 】  
  今回は天候に恵まれたためと、年々参加者のレベルが上がってきたのと、ライトの性能がアップしてきた等により、過去最高の完走率と思われます。

エントリー数 出走者 完走者 完走率 % 制限時間
男子 女子 合計 男子 女子 合計 男子 女子 合計 男子 女子 合計
2,016 240 2,256 1,862 208 2,070 1,565 162 1,727 84 78 83  24:00
関 門 第一関門 第二関門 第三関門 ゴール
完走率 99 % 90 % 84 % 83 %
最初の案内板 廣徳寺 醍醐丸
三国山 スタート直前:五日市中学校校庭 ゴール

 《 日本山岳耐久レース 》
* ぜひ参加したいと思っていますが、仕事の都合等でなかなか機会が得られませんでした。 昨年H20年は都合が付きそうだったため、申込しようとしていましたが、気がついたら開始日を過ぎすでに満員の情報。残念!。今年こそ受付初日に申し込む意気込みです。
  ・ 受付開始 = 5月28日頃。   定数=2,000名。 当日中に定員締切。
  ・ 開催日  = 例年10月10日頃の連休。 
H21年10月11日。)
  ・ 平均データ : エントリー数≒2,000人。 出走者≒男1,400、女200。 完走者≒男900、女100.   完走率約60%。

  
※ 【ハセツネ30Kレース】

 ・ ハセツネ30Kは、自己の限界を追求するトレイルランニングの最高峰「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)の入門大会として位置づけ、誰にでも楽しみながら大会に参加してもらえる日帰りのファンレースとして早春の奥多摩を走り抜けてもらいたいと企画。
 ・ トレイルランニングの普及と、安全走行の啓発、自然保護の精神の高揚にも寄与。
 ・ ハセツネの原点は、「自己への限りない挑戦、そして、無事帰還するのが原則」は変わらない。    
 ・ 32kmコース完走者は第19回日本山岳耐久レース(24時間以内)~長谷川恒男CUP~大会へのエントリーポイント(10ポイント以上でエントリー可能)の6ポイントを獲得できます。  
 * ハセツネへの登竜門
 ・ 次回第9回大会 = 2017年4月2日(日) 
 ・ 定員 2,000名。 定員に達し次第、申し込みを締め切ります。 ランネットのみで受付=2017.2.1 AM10:00 ~
 ・ 一般…10,000円/高校生…2,000円
 * 距離=32 Km、 累積標高=2,328m。 
 * 制限時間=7時間。 関門:2ヶ所。 
 * スタート = 8時30分
 * コース   ・ 秋川リバーティオ会場→小和田橋→五日市警察署前→黒茶屋前→沢戸橋→盆堀林道→北沢峠→トッキリ場→弾左右衛門峰分岐→市歩地→市道山分岐→醍醐峠→醍醐丸15kmポスト→篠窪峠→篠窪峠仮設登山口→醍醐林道→盆堀林道→トンネル上登山道→トッキリ場巻道→入山峠→今熊山頂上→金剛の滝上→変電所→日向峰分岐→秋川リバーティオ会場。
 * 大会完走者の男子1,000位以内、女子100位以内の選手は「第24回日本山岳耐久レース長谷川恒男CUP大会」への優先エントリー権を獲得できます。  

 ~ 大会事務局HP ハセツネ30K|ハセツネ(長谷川恒男)カップ 日本山岳耐久レース
 ・ トレイルランニングの最高峰「日本山岳耐久レース」(ハセツネ CUP)の入門レースとして平成21年から開催。
 ・ 第一回大会 ・・・ 2009年4月19日(日)  定数=1,000人。
 ・ 受付開始 =2009年1月24日→翌日定員締切。 
 ・ コース:東京都奥多摩山域
 ・ 制限時間(6時間30分) 
 ・ スタート = 9:00
 【 第2回目コース(32キロ) 】
  小和田地区→小和田橋→五日市警察署前→黒茶屋前→沢戸橋→刈寄林道→刈寄山→入山峠→盆堀林道→醍醐林道→篠窪峠仮設登山口→醍醐丸→醍醐峠→市道山分岐→市歩地→弾左右衛門峰分岐→トッキリ場→入山峠→今熊山頂上→金剛の滝上→変電所→日向峰→広徳寺→青少年旅行村

 第1回のコース(30km)
  あきる野市五日市青少年旅行村 → 刈寄林道 → 刈寄山 → 入山峠 → 盆堀林道 → 醍醐林道 → 和田峠 → 醍醐丸 → 醍醐峠 → 市道山 分岐 → 市歩地 → 弾左右衛門峰 →  トッキリ場 → 入山峠 → 今熊山頂上 → 金剛の滝上 → 変電所 → 日向峰 → 青少年旅行村。
* 第一回目は、霞ヶ浦マラソンと同日、翌週の富士五湖ウルトラマラソンと続くため、残念ながらパス。 第二回目の来年H22年は調整して参加したいと思っています。

* 結果 ・・・ 4月19日(日) 第1回ハセツネ30K  
  出走者数 =1,239名、 完走者数=1,164名、 リタイア=75名、 完走率=93.9%。 


* 第二回目からは、32キロと17キロのコースに変更。
*  32キロコース ・・・ 累計登り 約 1,500m

* 【 過去の完走率等 】

回数 西暦 平成 月日 コース 受付者数 出走者数 完走者数 完走率% 天候 気温
第1回 09 21 4.19 30キロ 1,381 1,239 1,164 93.9
第2回 10 22 4. 4 32キロ 1,247 1,095 1,015 92.7
17キロ 551 446 441 92.2
第3回 11 23 4. 3 大震災:中止 - - - - -
第4回 12 24 4. 7 30キロ 1,489 1,311 1,146 87
第5回 13 25 4.14 32キロ 1,364 1,194 943 79
第6回 14 26 4.13 32キロ 2,003 1,791 1,645 91.8
第7回 15 27 4.12 32キロ 1,854 1,653 1,622 98
第8回 16 28 4.3 32キロ 1,965 1,739 1,716 98.7


   

.ウルトラトレイル・マウント フジ (UTMF)


《 「ULTRA-TRAIL Mt.FUJI  (ウルトラトレイル・マウントフジ) (UTMF) 》  

『概要』
* 
富士山麓を一周する日本最大級のトレイルランニングレース   ⇒   「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI」
 ・ 世界的にもトップレベルの日本初100マイルトレイルレース。世界初のUTMB公認姉妹レースです。

 ・ 
モンブラン山群で毎年夏に開催される100マイルレース “ツールド オブ モンブラン”の姉妹大会で、富士山の周りを100マイル走るレース。
 ・ 富士山麓を舞台にした、[UTMF]と[STY]それぞれ160km/90kmという、国内最長のレース。
 ・ UTMFは河口湖から山中湖・御殿場を経由して、こどもの国へ。そこからはSTYと同ルートで、朝霧高原から本栖湖・精進湖・西湖をたどり、河口湖へのゴールを目指します。
 ・ 富士山を中心に時計回りで行われます。  
 ・ 富士山の素晴らしさを360度感じられます。
 ・ 2010年12月11日(土)12:30から、株式会社ゴールドウイン 東京本社1F アレナホールで行われた、「100マイル トレイルランニングレース 事前懇談会」で第一回UTMF実施発表会の前段階の調整が行われたようです。 当初の名称は、ULTRA-TRAIL Around Fuji (UTAF)という名前で噂されていたようです。 定数も其々1,888名で合計3,776人だったようです。  富士山の高さの人数。
 * ランナーの間でトレイルランニング(略してトレラン)が最近マラソンブームと同様に、多いに人気が出てきているようです。
 *
 トレイルとは人の踏み跡の意味。  トレイルランは、登山道、遊歩道、林道等々山の中の起伏のある道を走ること。
 * 
世界最大のトレイルラン大会は、モンブラン山群を一周する100マイルの距離を走り抜けるレースである、ウルトラトレイル・デュ・モンブラン”。
 * これに参加し2009年には3位に入賞したプロのランナー鏑木毅氏が、日本でもこのような大会を開催したいということで企画したのが『 ウルトラトレイル・マウントフジ「UTMF」 』。
 * 第一回大会は、2011年5月の開催を予定していましたが、東日本大震災と、富士宮での直下型地震の影響で2012年5月に延期。 
  → 富士山麓を一周する日本最大級のトレイルランニングレース「
ULTRA-TRAIL Mt. FUJI (ウルトラトレイル マウントフジ)」(UTMF)と、富士山麓を半周する「Shizuoka to Yamanashi (静岡to山梨)」(STY)を、国内外からアスリートを迎え、2012年5月18日(金)~20日(日)に開催される。  ⇒ ⇒ 大成功、順調に無事実施されました。
  ⇒ ⇒  関係者等の努力、参加者の要望などによって、来年も実施されることになりました。

※  参加資格(2016年参加資格)
 A:UTMF(ULTRA-TRAIL Mt. FUJI) → 2014年3月1日〜2016年2月28日までの間に開催されたエントリー資格レースに出場・完走し、最大3レースで合計6ポイント以上を獲得していること。
 B:STY(SHIZUOKA To YAMANASHI)  → 2014年3月1日〜2016年2月28日までの間に開催されたエントリー資格レースに出場・完走し、最大2レースで合計2ポイント以上を獲得していること。 
 * 2017UTMFから導入されるエンデュランスポイントとは?
  努力値(Effort Points) = 距離(distance)km + 累積標高差(vertical gain)m / 100
  ・ マウンテンレベル:傾斜の割合、登りが続く最大距離、コースの平均標高から評価する山の難易度を1〜12で表したもの。
   → ハセツネ:71.5km + 4832m / 100 = 119.8 → エンデュランスポイント4。  
 * エントリー開始日一覧。UTMF2017エントリー資格ポイント対象レース 

  ※ 以下、実行委員会事務局HP等より抜粋
『第二回大会開催にあたり』
 事故なく安全に大会が実施されることはもとより、多くの皆様に愛される国際大会として毎年継続開催できるよう、あらゆる課題に取り組んでいる。
 
参加者の安全や自然環境保全など様々な観点を考慮して次回大会のコースの検討を重ねた結果、下記のようになりました。
 ① UTMFおよびSTYへの参加資格を厳しくした。
 ② 参加費の改定。 
※  【第二回 大会概要 】
 ・ 開催日: 2013年4月26日(金)~28日(日)3日間日
 
 《 UTMF 》
 ・ 日時  : 4月26日(金) 15:00スタート
 ・ 距離  : 約161km
 ・ 累積標高差  : 約9000m
 ・ 制限      : 46時間
 ・ スタート/フィニッシュ : 山梨県富士河口湖町 → 八木崎公園  ※コースは反時計回りとなります
 ・ 定員  :800人
 ・ 参加費 : 36,000円
 《 STY 》
 ・ 日時 : 4月26日(金) 13:00スタート
 ・ 距離 : 約84km
 ・ 累積標高差  : 約4700m
 ・ 制限      : 24時間
 ・ スタート    : 静岡県富士市 富士山こどもの国
 ・ フィニッシュ  : 山梨県富士河口湖町 八木崎公園  ※コースは反時計回りとなります
 ・ 定員      : 1,200人
 ・ 参加費    : 24,000円

 参加資格
 ・ 大会当日に18歳以上の男女で、コースを迷うことなく制限時間内に完走できること、未成年は保護者の承諾書が必要です。
  UTMF = 2010年1月1日以降に、100km以上のトレイルランニングレースを1回以上完走、あるいは70km以上のトレイルランニングレースを2回以上完走していること
  STY  = 2010年1月1日以降に、70km以上のトレイルランニングレースを1回以上完走、あるいは40km以上のトレイルランニングレースを2回以上完走していること。
 エントリー期間  
  2012年11月1日(木)0:00~11月15日(木)23:59
  抽選発表 2012年12月1日(土)
  ※  スタート&フィニッシュ地点は今年の場所よりやや西にある八木崎公園に変更。 
  * 今年と逆に、富士山を反時計まわりに廻る。 
  * 今年より5kmほど長くなり161kmに。 逆に制限時間は2時間短くなり46時間に。

 ☆☆ 変更点まとめ
 ① 制限時間が両方とも、2時間短くなった。
 ② 距離が長くなり、(UTMFで5km、STYで2km)  
 ③ 累積標高差も厳しくなった。(UTMFで約1,000m、STYで約500m 増加)
 ④ 参加費のアップ。(UTMFで12,000円、 STYで6,000円 増加) 
 ⑤ 進行方向が逆廻り(反時計回り)になった。 
 ~ 以上のように、一般市民ランナーにとっては、非常に厳しくなってしまいました。 当方、第一回のSTY大会では約24時間弱で完走できましたが、次回は非常に厳しいです。事務局の 「100マイルの旅を楽しんで」というキャッチフレーズは、圏外となりました。
  走行概要、実施時期、制限条件等、総合的に判断して、今回は見送り、次回の結果後の事務局の報告を待って、第三回目の参加の判断を決めたいと思っています。

『第二回大会結果』
 
累積標高はエベレストを超える9164m、制限時間は46時間。 このレース規模はアジア最大級であり、参加者が40という多くの国から集まったことで、開催2回目にして世界的レースへと大きく飛躍した。
 2013年4月26日(金)~28日(日)にかけて開催されました。
 ・ 今回で2回目となる今大会は3日間とも天候に恵まれ、男子1位から3位までがわずが11分間の中にひしめくデッドヒートとなりました。
 ・ 水が塚公園の手前の別荘地にて、大会開催を知らなかった土地の所有者からのクレームによりバリケードが張られ、選手を通らせない事態が発生しましたが、選手たちは、おとなしく主催者と土地所有者の話し合いを見守り、約15分で話し合いが解決。大きな衝突やマナー違反が発生することもなかった。選手のモラルの高さが伺えた。
  住居エリアで熊すず、金属マグをぶら下げて走ってガラガラとうるさければ、クレーム等当然。 ルートの変更、歩行区間にする、鳴り物規制等の措置が必要だった。大会開催にまだ問題があったことの事例で、次回以降の改善点です。

UTMF男子TOP3(氏名・フィニッシュタイム)
1位 原良和 19時間39分48秒
2位 ジュリアン・ショリエ/Julien Chorier(フランス) 19時間48分28秒
3位 セバスチャン・シェニョー/Sebastien Chaigneau(フランス) 19時間50分13秒

■UTMF女子TOP3(氏名・フィニッシュタイム)
1位 クリッシー・モール/Krissy Moehl(アメリカ) 24時間35分45秒
2位 ショナ・ステファンソン/Shona Stephenson(オーストラリア) 25時間56分52秒
3位 小川比登美 26時間15分25秒

   《 第二回 2013(H25.4.26) UTMF、STY 出走率 完走率 速報 》 反時計回り 晴れ 
種 別 受付者数 出走者数 完走者数 完走率 % 平均年齢
UTMF男子  定数到達で締切 829 612 74
 〃 女子 162 114 70
800 991 726 73
STY男子 835 774 93
 〃 女子 102 90 88
1200 937 864 92
総 合 計 2,000 1928 1590 82

       

※  【第三回 大会概要 】

 * 2014年4月25日(金)~27日(日)。3日間。
 * エントリー  国内在住選手 2013年10月1日(火)~10月15日(火)。応募多数の場合は抽選になります。
 * 
UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ) エントリー料 ¥36,000 募集:1,200名(国内在住選手1,000名、海外在住選手200名)
    STY(静岡から山梨)            エントリー料 ¥24,000 募集: 1,000名(国内在住選手800名、海外在住選手200名)
 * エントリー資格   資格ポイント。
   これまでは過去に完走したレース「距離」をエントリー資格の判断としていましたが、2014年大会より、距離と累積標高差から計算された明解な「ポイント数」をエントリー資格とします 
 
エントリーに必要なポイント
 ・ UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)
  2011年10月1日から2013年9月30日までの2年間に開催されたエントリー資格レース、最大2レースで合計4ポイント以上を獲得していること。(3レースで合計4ポイントなど、2レースを超えての4ポイント獲得は無効です)
 ・ STY(静岡から山梨)
  2011年10月1日から2013年9月30日までの2年間に開催されたエントリー資格レース、最大2レースで合計2ポイント以上を獲得していること。

 * UTMB/UTMFのポイントは距離(km)+累積標高差(m)÷100=○○で計算しています。
  ○○部分が65~89は1ポイント、90~129は2ポイント、130~179は3ポイント、180以上は4ポイントになります。
 * ルート 今回から一部変更。

  《 第3回 2014(H26.4.25) UTMF、STY 出走率 完走率 》 時計回り 晴れ
種 別 距離
(Km)
制限時間
(時間)
累積標高差
(m)
受付者数 出走者数 完走者数 完走率 % 平均年齢
UTMF男子  169 46 9,478 定数到達で抽選 1,206 730 61
 〃 女子 216 119 55
1,200 1,422 849 60
STY男子 91.5 24 4,715 819 596 73
 〃 女子 149 95 64
1,000 968 691 71
総 合 計 2,200 2,390 1,540 64


      
※  【第四回 大会概要 】


 * 2015年9月25日(金)〜 27日(日)3日間。 ・・・
 開催を9月に変更しました、 低体温症のリスクを少しでも減らすためです。
 * UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ) 
   ・ スタート日時 9月25日(金)
   ・ スタート/フィニッシュ:山梨県富士河口湖町 八木崎公園
 * STY(静岡から山梨)
   ・ スタート日時 9月26日(土)
   ・ スタート:静岡県富士市 富士山こどもの国 
   ・ フィニッシュ:山梨県富士河口湖町 
 * エントリー開始
   ・ 2015年3月1日(日)(予定)
   ・ エントリー方法、期間などは後日公式サイトでお知らせします。
 * エントリー料金
   ・ UTMF \36,000
   ・ STY  \24,000
※ * ●エントリーに必要なポイント
  ・ UTMF
  ・ 2012年10月1日から2015年2月28日までの間に開催されたエントリー資格レースのうち、最大2レースで合計 4 ポイント以上を獲得していること。
    (3レースで合計4ポイントなど、2レースを超えての4ポイント獲得は無効です)
  ・ STY
  ・  2012年10月1日から2015年2月28日までの間に開催されたエントリー資格レースのうち、最大2レースで合計 2 ポイント以上を獲得していること。
※  
UTMB/UTMFのポイントは累積標高差(m)÷100+距離(km)=○○で計算しています。 ○○部分が65〜89は1ポイント、90〜129は2ポイント、130〜179は3ポイント、180以上は4ポイントになります。
 * 日本国内の資格レース一覧表はこちらのページをご参照ください。
 * http://www.ultratrailmtfuji.com/news/wp-content/uploads/2014/11/2015utmf_list-of-qualifying-races-in-japan.pdf
 * 国外のレースはUTMBのこちらのページから検索できます。
 → http://www.ultratrailmb.com/page/87/List_of_qualifying_races.html
   UTMF2015年ウルトラトレイル・マウントフジ第4回大会エントリー資格レース一覧

  《 第4回 2015(H27.9.27) UTMF、STY 出走率 完走率 》 反時計回り 雨
種 別 距離
(Km)
制限時間
(時間)
累積標高差
(m)
受付者数 出走者数 完走者数 完走率 % 平均年齢
UTMF男子  168.9 46 8,337 抽選:2.1倍
定数:1,400
1,125 471 42
 〃 女子 238 96 40
1,363 567 42
STY男子 80.5 24 4,610 抽選:1.9倍
定数:1,000
787 700 89
 〃 女子 189 159 84
976 859 88
総 合 計 2,400 2,339 1,426 61

 

      
※  【第五回 大会概要 】


 * 2016年9月25日(金)〜 27日(日)3日間。 

 * UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ) 
  ・ スタート日時 9月25日(金)
  ・ スタート/フィニッシュ:山梨県富士河口湖町 八木崎公園。  反時計回り
 * STY(静岡から山梨)
  ・ スタート日時 9月26日(土)
  ・ スタート:静岡県富士市 富士山こどもの国。  反時計回り
  ・ フィニッシュ:山梨県富士河口湖町 
 * エントリー開始
  ・ 2015年3月1日(火)(予定)
  ・ エントリー方法、期間などは後日公式サイトでお知らせします。
 * エントリー料金
  ・ UTMF \36,000
  ・ STY  \24,000
※ * ●エントリーに必要なポイント
  ・ UTMF
  ・ 2014年3月1日から2016年2月29日までの間に開催されたエントリー資格レースのうち、最大2レースで合計 4 ポイント以上を獲得していること。
   (3レースで合計4ポイントなど、2レースを超えての4ポイント獲得は無効です)
  ・ STY
  ・ 2014年3月1日から2016年2月29日までの間に開催されたエントリー資格レースのうち、最大2レースで合計 2 ポイント以上を獲得していること。
※  
UTMB/UTMFのポイントは累積標高差(m)÷100+距離(km)=○○で計算しています。 ○○部分が65〜89は1ポイント、90〜129は2ポイント、130〜179は3ポイント、180以上は4ポイントになります。
 * 日本国内の資格レース一覧表はこちらのページをご参照ください。
 * http://www.ultratrailmtfuji.com/news/wp-content/uploads/2014/11/2015utmf_list-of-qualifying-races-in-japan.pdf
 * 日本国内の資格レース一覧表 
 → http://www.ultratrailmtfuji.com/uploads/news/2016/01/2016Qualifying-Race-List.pdf

  《 第5回 2016(H28.9.23) UTMF、STY 出走率 完走率 》 反時計回り 
種 別 距離
(Km)
制限時間
(時間)
累積標高差
(m)
受付者数 出走者数 完走者数 完走率 % 平均年齢
UTMF男子  165 46 7,500 抽選:1.7倍
定数:1,400
 ※ 台風通過・悪天候の為、コース大幅短縮。
 〃 女子
STY男子 72 20 3,700 抽選:2.1倍
定数:1,000
 ※ 悪天候の為、中止
 〃 女子
総 合 計 2,400


※  【第六回 大会について 】 事務局案内抜粋

 *
 直近2回は山岳地の夜間の低温を避け、9月に開催いたしました。しかしながら、その2回は連続して降雨に見舞われUTMFはコース短縮、STYは途中中止を余儀なくされました。
   また、雨天時の開催によりトレイルに影響を与えた場所も確認されました。
 ・ 月開催を続けることは、大雨や台風などによるコース短縮や中止のリスクが大きく、環境面の負荷を減らすことも難しいと判断し、「開催時期を再び春季に変更すべきである」という結論に達しました。
 ・ 2017年の開催は取りやめ、2018年春季に変更することになりました。


      

※  【第一回 大会概要 】(2012年H24年5月18日(金)~20日(日))
 ・ 日本初の100マイルトレイルレース。山梨県河口湖町をスタートし、富士山の周りを1周するコース。
 ・ 制限時間は48時間。静岡県富士市をスタートする90kmの部も併設。
 ・ 世界初の「ウルトラトレイル・ド・モンブラン」(フランス-スイス-イタリア)公認姉妹レース。
<160kmの部> : (富士山を1周)
 ・ 大会名:ULTRA-TRAIL Mt. Fuji (UTMF)
 ・ 開催日:5月第三金曜~日曜日
 ・ スタート:5月第三金曜日15時
 ・ スタート/ゴール地点:河口湖畔
 ・ 制限時間;48時間
 ・ 定員:800人
 ・ 距離:約160キロ、 累積標高差;約8,000m  ・ 参加費用;24,000円。
 ・ 参加資格;なし(50キロ以上レース2回、100キロ以上のレース完走が目安)
《 90kmの部》 : (富士山を約半周)
 ・ 大会名:STY (静岡to山梨)
 ・ 開催日:5月第三土曜~日曜日
スタート:5月第三土曜日 10時
スタート地点:富士山こどもの国(富士市)
ゴール地点:河口湖畔
制限時間;26時間
定員:1,200人
距離:約90キロ、 累積標高差;約4,500m  ・ 参加費用;18,000円。
 ・ ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会事務局 (富士トレイルランナーズ倶楽部内)
 ⇒ UTMF公式サイト  http://www.ultratrailmf.com/

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  以下、 ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会事務局HPより抜粋

 ・ 種目 UTMF:距離 156km、累積標高 8,530m、 48時間制限 (5月第三金曜日 15:00スタート)
       STY:距離   82km、累積標高 4,209m、 26時間制限 (5月第三土曜日 10:00スタート)
開催場所 富士山麓
 UTMF スタート/ゴール:山梨県富士河口湖町 河口湖大池公園
 STY  スタート:静岡県富士市 富士山こどもの国  ゴール:河口湖大池公園
主催 ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会
 (富士トレイルランナーズ倶楽部、富士河口湖町、富士吉田市、忍野村、山中湖村、小山町、御殿場市、裾野市、富士市、富士宮市)※市町村表記はコース通過順です)
 ・ 名誉実行委員長  三浦雄一郎 (プロスキーヤー・冒険家)

 『 開催趣旨 』
  ・ 富士山の周囲を一周、登山道、歩道、林道などをつなぎ人力のみで走り、歩き続ける。
これまでに例のないアウトドアイベントを通して、挑戦することの大切さと、トレイルランニングの魅力を伝えると共に、360 度どこから見ても美しい富士山の素晴らしさを再発見し、国内外に広く伝えていく。

 『 大会の理念 』
 ・ 「自分自身を探求する」
 ・ この大会は人に勝つことやスピードを競うことが目標ではありません。
 ・ 富士山を巡る160 キロの長いトレイルの走破は、常識を超えた人力による旅への挑戦であり、自分自身の肉体と精神を探求し、その可能性を押し広げることを目指します。
 ・ 「自然環境を尊ぶ精神を養う」
 ・ 日本には古くから自然と共に生きる文化がありました。しかし、現代人はそれを見失いがちではないでしょうか。
 ・ この大会では自然環境へのダメージを徹底的に回避するのは当然ですが、トレイルランニングというアウトドアスポーツを通じ、参加者が自然との共存を実感し、自然を愛し敬う精神を養うことを目指します。
 ・ 「すべての人々とトレイルを共有する」
 ・ トレイルは、山で暮らし、働き、楽しむ、たくさんの人々の営みにより作られたものです。
 ・ その先人たちに敬意をはらうと共に、現在も生活や仕事、そしてリクリエーション活動にトレイルを利用するすべての人々と、その価値を共有し、お互いを尊重し、感動を分かち合うことを目指します。

 『 大会の特長 』
 ・ 日本初の 100 マイル(160km)トレイルランニングレース。(国内最長)
 ・ 世界最高峰「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)」と精神を共有する世界初の姉妹大会
 ・ ヨーロッパ、アメリカからトップアスリートを招致
 ・ 地元9 市町村の力強い協力により実現
 ・ 各市町村に設置するエイドステーション(休憩所)を交流の場とし地域の魅力を伝える
 ・ 夏山登山だけでない富士山周辺アウトドアの魅力を世界に伝える
 ・ 自然環境に配慮したコース設定
 ・ 大会開催による環境への影響調査
 ・ 事前事後の清掃活動の実施
 ・ 参加料の一部を富士山の自然環境保全に寄付

《 UTMF [Ultra Trail Mt. Fuji] 》
 ■日時:2012.5.18(金) 15:00 start
 ■距離:156km
 ■累積標高:8,530m
 ■制限時間:48時間
 ■募集:800人
 ■Start & Goal:山梨県富士河口湖町 河口湖大池公園

 《 STY [Shizuoka to Yamanashi] 》
 ■日時:2012.5.19(土) 10:00 start
 ■距離:82km
 ■累積標高:4,209m
 ■制限時間:26時間
 ■募集:1,200人
 ■Start:静岡県富士市 富士山こどもの国
 ■Goal:山梨県富士河口湖町 河口湖大池公園

【参加資格】
 大会当日に18歳以上の男女で、全コースを迷うことなく制限時間内に完走の自信がある人。但し、UTMFは過去に50km以上のレースを2回以上完走しているか、100km以上のレースを完走していること。(ロード・トレイル問わず)


 “装備チェックリスト”
 必携品(必ず装備として携帯するもの)
 ・ ナンバーカード配布時にチェックされた必携品は、その後変更してはいけません。装備の総量はスタートのとき、そしてエイドステーションを出るときに2㎏を超えること。そしてコース上すべての場所において1㎏以下にならないこと。  
 ・ (1) コースマップ、コンパス
  (2) 携帯電話(大会事務局の電話番号(ナンバーカードに明記)を登録し、番号非通知にせず十分に充電すること)
  (3) 個人用のカップもしくはタンブラー(150cc以上)、ビンは不可。
  (4) 1ℓ以上の水(スタート時および各エイドステーション出発時) 
  (5) ライト2個(動作確認済)、およびそれぞれの予備電池 
  (6) サバイバルブランケッ
  (7) ホイッスル
  (8) テーピング用テープ(包帯、ストラップになるもの。80センチ×3センチ以上) 
  (9) 携帯食料 
  (10) 携帯トイレ
  (11) レインウェア(山岳の悪天候に対応できる防水性を備えたもの) 
  (12) 足首丈のランニングパンツ(長ズボン)、あるいは膝の隠れる丈のレギンスやタイツ 
  (13) 熊鈴 
  (14) ファーストエイドキット(絆創膏、消毒薬など) 
  (15) 保険証 (16) 配布するナンバーカード、計測用ICチップ(両足に装着)
  (17) 配布される蛍光テープ(夜間走行の車輌から認識されるよう、ザックなどにつけること) 
   ~  ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会事務局HP等より抜粋
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【 コメント 】
 ・ 「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI (ウルトラトレイル マウントフジ)」を最近知り、是非参加したくなりました。
 ・ 第一回大会が、東日本大震災などの影響で本年5月の開催が延期され、来年2,012年5月となり、90kmの“STY”は追加募集が行われるとのことで、応募することにします。

 * “STY”の参加申し込みが完了、今後は大会に向けて徐々に練習していく予定です。

 【 STY参加 コメント 】
  ・ 大会が近づいたゴールデンウイークに“携行必需品”を購入、(案内書リストで確認:サバイバルブラケット、携帯トイレ、ホイッスル、熊錫等)準備完了。
  ・ 大会前に“天子ヶ岳”だけでも試走すべきと思い、5月8日に、白糸の滝の先の天子ヶ岳登山口付近から、天子ヶ岳→長者ヶ岳→田貫湖→天子ヶ岳登山口付近の周回コースを下調べました。
  ・ 今回の大会での最難関部分で、林道終点から天子ヶ岳山頂付近まで、急登の連続でした。
  ・ 天候さえよければ、この区間は、さほど危険な個所は感じられませんでした。
  ・ 登山地図のコースタイム(1時間45分)の約6割で到着。
  ・ 本大会では、約70%の時間で回れば、制限時間内に完走(歩)可能なので、一安心。

  ・ 大会前日、河口湖で泊まり、当日シャトルバス乗り場のUTMF会場に6時に集合。行列後順次(5台)バスに乗車、STYスタート地点の富士山こどもの国へ移動。6時半出発、7時半到着。
  ・ 到着後、装備品チェックを済ませ、準備をする。不用品はゴール地点に預けられましたが、特になかったので預けずスタートを待つ。
  ・ 開会式後、いよいよ10時スタート。 両日とも好天の予報、快晴微風の天候の中、約1,200人定員の最後尾でスタート。
  ・ 82km、累計標高差4,200mのトレランを無事ゴール出来たと、イメージして走りだす。
  ・ W1(ウォータ 1)地点の北山までは緩いアップダウンの林道と、送電線の巡廻道を進む。
  ・ 途中、一ヶ所だけ急な下りの個所で多少の渋滞がありましたが、総じてウオーク&ランで進む。
  ・ A8(エイド 8)の西富士中学校迄は、ジョグペースで順調に進む。
  ・ 天子ヶ岳山塊越えて本栖湖スポーツセンタ迄の27kmを11時間かけて進む予定で、出発前に充分な水分とエネルギータブ等を摂る。
  ・ 装備品・体調チェックを受けて、スタート。
  ・ 天子ヶ岳山頂まで、皆につられてややハイペースで急登を登り、山頂到着。
  ・ 予定よりペースが早過ぎてしまったため、ハセツネの時と同様、胃のむかつきのため、以後ゴールまで少量の水分とタブレットのみで何も食べられませんでした。
  ・ 長者ヶ岳までは特に危険な個所もなく、順調に到着。山頂で10分程横になり胃のムカツキを治め、出発。
  ・ この先は普段はあまり歩かれない登山道のようで、数十メートル毎にしっかりトレランテープが木の枝や足元付近の目立った所に施されており、迷うことは最後まで全くありませんでした。
  ・ 天狗岳→熊森山→雪見岳を進む。 この区間は下り部分が滑り易く、ほとんどの人が数回尻もちをついていました。
  ・ 両側がガレていたり、木の根っこが飛び出ていたり、緊張がかなりの区間続き、眠気など起きない状況でした。
  ・ 新月のため、真っ暗やみの深い霧の中、アップダウンを繰り返し、ようやく地蔵峠に到着。
  ・ 最高峰の毛無山目指してゆっくりと登り始める。
  ・ コースタイム程度までペースダウンすれば、体内備蓄エネルギーと少量のエネルギータブレットと水分だけでも無理なく登頂できました。
  ・ ユックリペースにしたため、予定より1時間遅れの午前零時に雨ヶ岳→竜ヶ岳へと進む。
  ・ 広々とした竜ヶ岳に到着、皆休まず、早くA9に到着したい思いで足早に走っていました。
  ・ 下りになれば、胃のむかつきも治まり、延々と続く下りを軽快に進む。
  ・ やや明るくなった4時にA9の本栖湖スポーツセンターに到着。 小休憩し、ようやくお湯を呑めるようになり、喉を潤すことが出来ました。
  ・ 次のW2の鳴沢氷穴へのコースは、一部ウルトラ富士五湖と同じで、時間的ゆとりを持てました。
  ・ W2でトイレを済ませすぐに出発。 紅葉台を登り、最後の山頂“五湖台”に到着。最後の休憩をとる。
  ・ 登り以外は、軽快に下って、残り4km地点に到着。一安心。
  ・ 予定より1時間遅れの10時直前に、熱烈な暖かい声援の中、無事ゴールイン。
  ・ 小休憩後、駐車場へ戻り、次の用事のため朝霧高原まで移動。 用事が済んだ後、近辺で宿泊し、翌朝の皆既日食を本栖湖付近で撮影できました。
  ・ 今回の大会、天候に恵まれ、コース整備や関係者のサービスなどで無事完走出来ありがとうございました。

 《 最終完走ペース 》
 全コース 登攀標準時間合計 ・・・ 約33時間。     制限時間 ・・・ 26時間  ∴ 標準時間の約 79% 
 ∴ 主な山合計9山の山頂で10分づつの休憩と4ヶ所のエイドポイントで各10分間の休憩をとるとすると、合計 2時間10分の休憩。
   26時間マイナス2時間10分=23時間50分。   ∴ 平均歩行ペース比率 = 走行時間/標準時間 =23h50m/33h≒ 72 %
 ∴ 一昼夜徹夜で、各休憩場所で10分づつ休憩し、標準登山速度の約1.4倍のスピードで歩行(移動中の平均時速≒3.4km/h)すれば、制限時間内にSTYを完走(完歩)出来ることになります。
 例2: 一昼夜徹夜で、2ヶ所あるエイドで、15分、2ヶ所あるウォータポイントで、5分所づつ休憩し、天子ヶ岳と毛無山で15分、他の主要な山頂7個所で各5分づつ休憩すると、合計 1時間45分の休憩。
  26時間マイナス 1時間45分=24時間15分。   ∴ 平均歩行ペース比率 = 走行時間/標準時間 =24h15m/33h≒ 73 %
 
 ∴ 標準登山速度の約1.37 倍のスピードで歩行(移動中の平均時速≒3.38 km/h)すれば、制限時間内にSTYを完走(完歩)出来ることになります。

《 完走出来た要素 》
 ① 脈拍管理による、マイペースにある程度出来たため、完歩・完走できた。
 ② スタートまでに十分な水分とエネルギーを摂取しておいたため、後半いつも生じるムカツキで飲食がほとんど出来なくてもガス欠・脱水にならなかった。
 ③ 下り登山道や、坂道での走行でも、意識して膝に負担がかからないように、段差を短くピッチ歩行・走行に徹し、衝撃が生じないように注意したので、最後まで膝等の疲労・痛みは生じなかった。。
 ④ 長年にわたる快速ぎみの登山で、体の造りがトレイルランに順応できていた。
 ⑤ 天候に恵まれた。
  ・ 気象状態が、ほぼ快適な気温・微風。
  ・ 汗をかかないように薄着にし、汗をかかないペースで、団扇を使って体を冷やしながら進み、寒さも服で調整でき低温脱水にもならずに済んだ。
 ⑥ ライトの性能アップ(LEDランプの光度アップ、軽量小型化)により夜間歩行のスピードアップが出来た。
 ⑦ “テープ”等でのコース案内が完璧で、迷うことが全くなかった。

 《 感想 》
 *  認識テープ等、完璧なコース案内が素晴らしかった。
 *  難コース個所も整備され感謝。
 *  関係者の充分なサービスに感謝。寒い真夜中に選手の通過を見守ってくれたり、力強い声援など。
 ・  “ハセツネ”の時と同様に、ほとんど一睡もせず歩き走り続けたので、睡眠時刻・体内時計がズレたようで、大会から数日間は、日中眠くなり超早朝目覚めてしまう状態でした。
 ・ “天子ヶ岳”山塊の下り区間は、部分的に滑り易い個所があり、ストックなしでは非常に危険で、片手でロープや枝を掴み、片手でストックを使った部分が数か所ありました。
 この区間“サセツネ”の数倍の緊張感でした。

 《 携行品 》
 → ・ ライトは可能な限り明るいLEDライトが良い。ライトは、小型軽量のヘッドライトか、クリップライトを身体上部に、別に強力なハンドライトを持って進むと、足元の凹凸と全体が鮮明に確認出来安全。
 ・ 靴に小石等が入らないようにスパッツ必携。 
 ・ 今回終始好天に恵まれましたが、雨天時は完璧な防寒具が必要。

 《 次回の要望事項 》
 * 完走メダルの配布。 
 * 仮設トイレ数の増強。
 * 距離表示があれば、なお良い。

  ※  STYのコースとして、今回のコースはやや危険と感じる区間がありました(天狗岳、熊森山の下り等での、尻もち、転倒かなり発生)。 
   また、STYコースは、スタート、ゴール付近と、数か所の山頂からだけしか富士山の展望がほとんど得られませんでしたので、UTMFコースの前半を要望します。
       《 第一回  UTMF、STY 出走率 完走率 速報 》 
種 別 受付者数 出走者数 完走者数 完走率 % 平均年齢
UTMF男子  定数到達で締切 777 562 72 41.8
 〃 女子 75 49 65 40.7
STY男子 1,011 841 83 41.1
 〃 女子 166 150 90 40.5
合 計 2,029 1,602 79 41.0

 * UTMF
  男子: ジュリアン・ショリエ(フランス):18時間5312秒。
  女子: ニレア・マルティネス(スペイン):
24時間0504秒。
 ・ 日本勢 
  男子: 山本健一選手(山梨県)
21時間1502秒で3位。
   女子: 鈴木博子選手(神奈川県)27時間1632


 * STY男子
    男子: 宮原徹選手(静岡県): 8時間4830
   女子: フェルナンダ・マシェール選手(ブラジル)
1時間0812

 第二回  UTMF、STY  H25年4月26日(金)~28(日)
  八木崎公園 : UTMFスタート・ゴール地点、STYゴール ~ 反時計回りコース
 第一回  UTMF、STY  H24年5月18日(金)~20(日)
 大池公園 :UTMFスタート・ゴール地点、STYゴール  〃  シャトルバス 移動中(河口湖→須走り)
 シャトルバス 移動中(河口湖→須走り)  こどもの国 STYスタート会場  〃
 こどもの国 STYスタート会場  〃  STY スタート 10:00
 平成24年5月8日 
 “天子ヶ岳 → 長者ヶ岳”試走  : 天子ヶ岳登山口 →  天子ヶ岳 →  長者ヶ岳 → 田貫湖 →  天子ヶ岳登山口
  

     


※  【第二回 大会 】 (H25年4月26日(金)~28日(日))

 『富士山の登山道や林道を昼夜問わず走り続けて一周するレース「第2回ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)」(同実行委員会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が26日、開幕した。肉体と精神の限界に挑戦する過酷な大会に40カ国から計約2100人が出場した。
 レースは、山梨県富士河口湖町を発着点に161キロを46時間以内に駆け抜けるUTMFと、富士市から富士河口湖町までの84・7キロを24時間以内に走り抜くSTY(静岡to山梨)の2種目。前回より1カ月早い開催で、気候の厳しさなどを考慮し、過去のトレイルランニング完走経験など出場条件をより厳格化した。
 STYは半周コースとはいえ累積高低差は4860メートルある厳しいレース。スタート地点となった富士市の富士山こどもの国では、約1050人の選手が、鈴木尚市長から「挑戦は何より素晴らしいこと」とエールを受けた後、念入りに装備を確認して一斉にスタートを切った。
 コース沿いの観客は大きな声援を送り、ハイタッチで選手を激励した。静岡、山梨両県の山麓10市町村は沿道に休憩施設を設けて特産品を振る舞い、選手の疲れを癒やした。』 ~ 静岡新聞より

《 結果 》
 ・ 鏑木毅が選手の旅の帰りを祝福するなか、原良和選手がUTMFトップでゴール!
  2位は昨年優勝者のジュリアン選手、 3位はセバスチャン選手。

 * コースマップ
  ⇒ ⇒ 《UTMF ULTRA-TRAIL Mt. FUJI》2013.4.26 START 開催地からの最新情報をお届けします! UTMF-STY- ATC Store~Trail Hikers & Runner's place to go! 


   
  
 北丹沢12時間山岳耐久レース 》 通称 キタタン(北丹)  
 2017年で19回目の開催となる本大会は、水、食料などザックに入れ、12時間の制限時間内に北丹沢山域の44.24kmを走り抜く山岳レース。
 3つの峠を越え、フィニッシュを目指そう!! ① 「ハセツネCUP」、 ② 「富士登山競争」、と並び、国内3大トレイルレースの一つとされています。  

 【 概要 】
 ・ 標高差: 1,143m、累積標高差: 2,900m、全行程 : 44.24Km、12時間制限の山岳レース。
 ・ 開催日程 : 7月第一日曜日。 第19回=H29.7.2。 第18回=H28.7.3。
 ・ 開会式  : 6:00 ~ (スタート地点)
 ・ スタート  : ① 6:30(前回完走者及びフルマラソン記録上位者 : 白色ゼッケン)
           ② 7:00(その他遅い走者等 : ピンク色ゼッケン)
 ・ 距離    : 44.2 Km。
 ・ 累積標高 : 2,900m。
 ・ クラス分け : 男女別16~39歳(高校不可)、男子40代、50代、60歳以上、女子40歳以上。
 ・ 制限時間 : 12時間。  
 ・ 第一関門 : 神ノ川ヒュッテ(18.59Km)  スタート後 4時間30分。
 ・ 第二関門 : 神ノ川園地(29.42Km):スタート後 6時間。
 ・ 定員    : 2,000人
 ・ 参加費   : ¥10,000(税込)
 ・ 申込期間 : 2017年3月1日 0:00~ 5月21日。
 ・ 会場    : 神奈川県(相模原市緑区青根) 青根緑の休暇村。
 ・ その他  : ストック・杖・スパイク等の使用不可。

 ・ コース 概要
   青根緑の休暇村(START) → 立石建設 → 鐘撞山 → 県境分岐 → 神ノ川ヒュッテ → 日陰沢源頭 → 神ノ川園地 → 風巻きの頭 → 袖平山 → 姫次 → 平丸分岐 → 青根緑の休暇村(GOAL)。
 * 出走者数 概算 1,500名。 完走率 概算 80%。 
 * 第18回(H28) 完走者/出走者: 970名。 1,213名 出走。 完走率: 80%。
 * 第19回(H29) 完走者/出走者: 849名。 1,010名 出走。 完走率: 84%。
 * 第20回記念大会は、2018年7月8日(日)。


 ◎スタート・ゴールは、青根緑の休暇村 いやしの湯(海抜290m)。
  → 立石建設(500m)11.19km地点まで ほぼロードを登り↑。A1
  → 山道に入り鐘撞山(900m)を経て↑、県境尾根分岐(1280m)15.09kmまで一気に登り↑。
  ⇒ 第一関門の神ノ川ヒュッテ(580m)18.59kmまで一気に下り↓。A2
 ○ 第一関門:制限時間:4時間30分
 → 日陰沢源頭(1000m)20.89kmまで山道を登り↑。
 ⇒ 第二関門の神ノ川園地(610m)29.42kmまでは舗装・未舗装ロードをひたすら下り↓。A3
 ○ 第二関門:制限時間:6時間
 → 山道に入り風巻ノ頭(1077m)31.80kmまで一気に登り↑。
 → 風巻尾根を袖平山(1432m)を経て↑、メインの姫次(1433m)35.24kmは最後の登り↑。
 → 姫次からは下り基調に↓、平丸分岐(1200m)39.24kmからは、さらに急坂を下り↓。
 → 往路で登った一部山道区間を下り↓、平丸(300m)42.89kmへ↓。A4
 ⇒ 最後の山道を抜けるとゴールいやしの湯、44.24km。
 ○ ゴール関門:制限時間:12時間

※ キタタン:北丹沢12時間山岳耐久レースは、走行距離44.24km、高低差1,143m、累積標高差2,900mで、日本三大山岳耐久レースの一つとも呼ばれたハードなレース。
  10月のハセツネCUPの前哨戦として、また、NESチャンピオンシップ達成に向けて、過酷なレースを体験する目的で参加する人も多いようです。
 * NESチャンピオンシップ概要
  【名称】NES Championship:北丹沢(North tanzawa)・東山梨(East yamanashi)・スピードラン(Speedrun)・チャンピオンシップ(Championship)
  【エントリー条件】 
指定4大会出場及び完走が必要。
 ① 第1戦 : 東丹沢宮ケ瀬トレイルレース(2017年4月23日開催)
 ② 第2戦 : 道志村トレイルレースロング(2017年5月14日開催)
 ③ 第3戦 : 八重山トレイルレースロング(2017年6月11日開催)
 ④ 第4戦 : 北丹沢12時間山岳耐久レース(2017年7月2日開催)

 ※ 事務局サイト  ➡  北丹沢12時間山岳耐久レース  

【 コメント 】
 ・ 開催日が毎年7月の第一日曜日のため、他の用事と重なってしまい、参加できませんでしたが、次回平成30年の第20回記念大会は、第二日曜日(H30.7.8)に決定したので、必ず参加することにします。


   
  
 .その他のトレイルマラソン大会
 7-1: 第1回 Fun Trails 100 K  Round 秩父&奥武蔵・Fun Trails 50 K  Two lakes & Green line》 (56kコース)

 【 概要 】
 ・ 第一回目の「Fun Trails 100K Round 秩父&奥武蔵・Fun Trails 50K Two lakes & Green  
 ・ 首都圏初にして唯一のウルトラトレイルレース。 平成27年11月22日(日)開催。
 ・ 秩父&奥武蔵の大自然と歴史を 感じる事ができるトレイルコース。 途中、大高山や天覚山からは奥武蔵と秩父の 山々を楽しむことができます。
 ・ 今回のコースにある宮沢湖の近くには、2017年に「ムーミン谷」が作られるそうで、レースで湖周辺を走れるのは最後になるかもしれない。
 ・ 競技は2種類あり、FT-100とFT-50がある。
 * ① FT-100 : 距離=109.90km:ITRA審査値。(事務局暫定発表=104.5 Km)、最終決定累積標高差=5,840m (事務局暫定発表=7,616m。 制限時間=33時間。 UTMFやUTMBの参加資格ポイントがつく貴重なレース。
     (FTR100 が3ポイント、FT50が1ポイント(申請ポイント=4、2))
 * ② FT-50 : 距離=59.20km、(事務局暫定発表=56.7 Km)、 最終決定累積標高差=2,240m (事務局暫定発表累積標高差=3,535m。 制限時間=14時間。   ・ 2016年開催UTMFやUTMBの参加資格ポイントがつく貴重なレース。(FTR100 が3ポイント、FT50が1ポイント)。
 ・ エントリー料金: FTR100:22、000円。  FT50 :10、000円。  
 ・ 参加資格
 ・ 100kmは、過去2年間で50km以上のトレイルランを2回以上もしくは100km以上。  50kmは、30km以上を完走していること。
 ・ 必要装備品(必携)
 ・ 携帯電話、水1リットル以上、コップ、レインウエア、行動食、ライト2個及び予備電池。   ※  装備品チェックがある。
 ・ 荷物預かり50kmの部はゴール地点に運搬。
 ・ FT-100のスタートは、埼玉の名峰武甲山の麓にある羊山公園。 春には芝桜の絶景と武甲山を眺められる大人気の公園。
 ・ FT50のコースは埼玉県飯能の飯能観光協会横広場をスタートして、奥武蔵の山間部を経由、ゴールは秩父の羊山公園までの56.7km。
 ・ 埼玉や東京で活動しているランニングチームがエイドも担当。
 ・ 今回のエイドのテーマは「痩せさせない!」。 「たっぷり食料を人数分用意してます。」
 ・ FT-100でのエイド
   飲み物類 : 水、スポーツドリンク、コーラ、オレンジジュース、リンゴジュース、コーヒー牛乳、カルピス、メロンソーダ、豆乳、コーヒー、お茶(ホット)等。
   食べ物類 : おにぎり、カステラ、あんぱん、バナナ、かりんとう、トレイルバー、おかゆ、タクアン、豆腐、ピーナツパン、チョコレート、シュークリーム、
      クッキー、たくあん、せんべい、カップラーメン、ソーセージ、稲荷寿司、お茶漬け、おかゆ、おにぎり、フルーツポンチ、ミニトマト、豆腐、キュウリ漬物、シュークリーム、味噌汁等。
 ・ FT-50でのエイド
   飲み物類 : 水、スポーツドリンク、コーラ、カルピス、リンゴジュース、豆乳、コーヒー、お茶(ホット)等。
   食べ物類 : カップラーメン、お茶漬け、おかゆ、おにぎり、フルーツポンチ、ミニトマト、豆腐、キュウリ漬物、シュークリーム、味噌汁等。
 ・ 距離表示  : 5キロ毎。  エイドまで ○○m。 
 ・ エイド表示 : 次のエイドまで○○Km。

* その他の特徴
 ・ FunTrails100kは、2015年のハセツネ(日本山岳耐久レース)王者となった奥宮俊祐さんが大会会長を務めるレース。
 ・ ハセツネ以上に厳しいコース。 但し、制限時間はハセツネより緩め。
  
《 日本山岳耐久レース(ハセツネCUP) 》
 ⇒ ⇒ 奥多摩の山を廻る国内最高峰のトレイルランニングレース。奥多摩主要峰全山(約20山)を縦走する国内最高峰のトレイルランニングレース。
     制限時間24時間、全長71.5㎞。累積標高差=4,832m。
  ・ エイド・スタッフがトレイルランナーだからこそのランナーにとてもありがたいサポート。
  ・ 首都圏からのアクセスは抜群。
  ・ 応援者の方も応援しやすい場所。
  ・ グルッと一周を巡るコースで、山々の自然を堪能できる。

 【 コメント 】~ FT-50参加
 ・ 今年のウルトラトレイルマラソンとして申込ましたが、HPに公表された最終コースの詳細の累計標高差を見て、ビックリ。
 ・ 一気に気が引き締まり二週間前にハイキングと近くの坂道ジョグトレーニングを行いました。
 ・ 一月前の能登でのすずウルトラマラソンに予想以上の良好なタイムで完走出来たので、筋力等に自信がついていましたが、累計標高差が3,500mもあるとは全く知りませんでした。
 ・ 標高差3,535mを14時間以内で走りきる覚悟を新たに奮い起こし、完走のみを目標に作戦をたてました。
 ・ レース前半に関門の時間の貯金を多めに貯める作戦は、終盤ムカツキが生じ苦しくなり急ブレーキが生じてしまい、結果的に失敗してしまうので、次のような作戦で臨みました。
 ① 前半は関門ギリギリ位になっても脈拍が130以下の楽なペースを厳守。
 ② 前半の胃腸の調子が良好なうちに出来るだけ規則正しくエネルギーと水分補給に心掛ける。
 ③ 中盤も苦しさを感じないペースを厳守しながら、登りはユックリ目の歩き、下りは歩幅を狭めたピッチ走法で、走り易いロードでは軽快に、急坂では膝に衝撃がかからない歩き方に徹する。
 ④ 終盤、最後の激下り以降は、スリップと膝への衝撃を最小限となる歩き方で下り、早目にライトを点灯して、落葉で隠れた岩に注意しながら進む。
 ⑤ フニュッシュしてる明瞭なイメージを持ちつづけて走る。

 ・ スタート時間が5時と早く、スタート場所の飯能観光案内所特設会場とフニッシュ場所のヒツジ山公園が遠く離れている為、前日秩父駅そばのホテルに宿泊。
 ・ 東京から前日泊まらず行けますが、久しく飯能周辺へは行ってないので、前泊して観光することにしました。
 ・ 前日、天覧山周辺を巡り、秩父駅そばの地場産センターの会場で、同意書を提出し、身分証明書とライト2個点灯のチェックを受けた後、ナンバーカード、チップ等の入った袋を受け取り、受付完了。
  当日の装備品のチェックはありませんでした。(UTMF,STFでは厳格にチェック)
 ・ ホテルに荷物を置いた後、マイカーをゴール会場のヒツジ山公園に駐車(ゴール地点から数十mに駐車)し、公園内を散策。
 ・ 軽いジョグでホテル傍のコンビニで食料を購入、早目の夕食を摂り早目に就寝。
 ・ 翌朝、5時3分秩父発の始発電車に乗車、40分程で飯能に到着、6時発のシャトルバスに乗車、10分程で飯能観光案内所特設会場のA6エイドに到着。
 ・ 準備後、ゴール地点行きの荷物を預け、丁寧なブリーフィング(ガイダンス)を聞いた後、体操を行い約500名が順序良くスタート。
 ・ 天気予報は終日曇りで降水確率は10%、気温はやや低めですが終日微風で、トレランには好条件。
 ・ FT-50参加者は、女性ランナーが多く、カラフルなでウエアーでオシャレです。 トレランは女性にも人気になってきました。
* 《スタート → 第7 エイド:24K》
 ・ 15分ほど市街地を走ってトレイルコースに入り、紅葉が綺麗な天覧山・多姿山を廻って再びスタート地点に戻った後、R299の歩道橋を越え、宮沢湖の外周を廻り、登り基調のトレイルでロードを走って巾着田に下り、日和田山(305m)・物見山を越えて、沢沿いを気持ちよく走り、鎌北湖を反時計回りに走って、A7の最初の24K地点のエイドに到着。 関門の12時より30分以上の貯金が出来一安心。
 ・ ここのエイドにはスポドリ類各種の他、リンゴジュース、コーヒー、フルーツポンチとカップラーメン、ミニトマト、豆腐まであり、フルーツポンチを頂き、必須携行品の500ml 2本分のスポーツドリンク(グリーンレモネード、ヘルシアウォータ)を軽くしたかったので、持参の分を飲み一休憩。
 ・ 登山道はハイカー、湖周辺は観光客が多かったようですが、ハイカーの方達はほとんど快く道を譲っていただき、感謝です。
 ・ 鎌北湖は桜と紅葉、ヘラブナ釣りの名所で、多くの釣り客がのんびりと釣りを楽しんでいました。

* 《第7 エイド → 第8 エイド:31.9K》
 ・ 鎌北湖から奥武蔵自然歩道に戻り、ここから先はいよいよ峠越えの始まり。北向地蔵まで一旦登った後、ユガテまでは、小刻みなアップダウン、アスファルトの林道との交錯を繰返しながら山腹をアップダウン。
 ・ 諏訪神社を過ぎてからは、舗装路を走ります。 諏訪神社から顔振峠までは、もっと整備された区間で最高に走り易かった区間で、31.9キロの標高mの顔振峠の第8エイドに到着。
 ・ ここのエイドにはスポドリ類各種の他、お茶漬け、お汁粉、キュウリ漬物があり、お汁粉を頂きました。

* 《第8エイド → 第9エイド:42K》
 ・ A8エイドの顔振峠から一気に下り、集落を抜けると、ここから今回のコースで最も標高差が大きい連続したキツイ登りが続く。
 ・ 八徳から高山不動経由で関八州見晴台までの連続した登り坂を無理せずにマイペースで休まず登る。
 ・ ようやくイチョウの見事な巨樹が聳える国宝高山不動の広場に到着。 高山不動へと続く、長い石の階段を手摺に?まりながら登り、ここで息を整えてから更に続く急登を休まず登る。
 ・ 林道とトレイルを繰返しながら進んでいくと、ようやく関八州見晴台に到着。 関八州見晴台(標高771m)からは晴れてれば丹沢山や高尾山、東京の高層ビル群まで見えるそうです。 
 ・ 40kmを過ぎたところで、奥武蔵グリーンラインに入り、傾斜が緩やかになったトレイルのアップダウンを繰返しながら進むと、飯盛峠、ブナ峠を通過し、ツツジ山のピークを過ぎて、ようやくA9エイド:42キロの最後の関門である刈場坂峠(標高818m)に1時間強の余裕で到着。
 ・ ここのエイドにはスポドリ類各種の他、おにぎり、おかゆ、シュークリーム、味噌汁がありました。 胃の調子がイマイチ状態になって来たので、暖かいおかゆだけ頂きました。
 ・ 多くのランナーが、おかゆやオニギリ、味噌汁を頂きながらゆっくりと休んでました。

 《第9エイド → ゴール》
 ・ 10分程休憩。気温が下がって来たのでウインドブレーカを着て走りだす。
 ・ 刈場坂峠から大野峠まで、小刻みに続くアップダウンのトレイルを登りは歩き、下りは早足で抜けるます。
 ・ 周囲に走っている選手はまばらになり、単独走状態になるので、コースアウトしないように前方のランナーを追いかけたり、見えなくなってしまった場合はややペースを落とし後続の早いランナーが来るのを期待しながら注意深く先を進む。
 ・ 標識とリボンと小さな点滅ダイオードが要所にはありますが、暗くなってくると、たぶん何名かのランナーは、コースアウトしてしまったと思われます。
 ・ やがて展望良好でパラグライダーの出発になっている大野峠に到着。
 ・ 最後の長く続く急坂を登り始めると急に胃の圧迫感が生じ、ムカツキ感も出てきたので、ペースを落としゆっくりと登り、ようやく最高標高の丸山(960m)に到着。
 ・ ここは大きな展望台となっており、360度の絶景が楽しめるはずですが、暗がりとなり、お預け、一息入れて胃のムカツキ感を解消。
 ・ ここからは概ね下り基調。 気分的に一安心です。
 ・ 県民の森を過ぎると暗くなりライトを照らしながら、金昌寺まで一気に下る。
 ・ 途中、岩場やガレ場あり、次第に下り傾斜がきつくなってきたので、膝を痛めないように歩幅を短くし、降り積もった枯れ葉に隠れた足場の悪い岩を避けながら慎重に進む。
 ・ 遥か下界の街灯りが見え始める中を、飽きるほど長いトレイルを足元に注意しながら進む。
 ・ 次第に滑りやすいと濡れて苔生した岩が多く現れ、疲労で踏ん張り力が低下してるので転倒注意で慎重に進む。 
 ・ 前走者が尻もちをついたりしてるのを何度か見ましたので、注意深く進む。
 ・ いやになってしまう程続く足もとの悪い下りを降り続けるうちに墓地が現れ、ここを抜けると、金昌寺。
 ・ ここからアスファルトロードとなり、約7キロ程先のゴール目指して早歩きで進む。
 ・ 胃の具合が悪くA9エイド以降、何も飲食出来なかったので、喉が渇き、暖かい飲み物なら受つけそうなので、自動販売機を見つけ、熱いお茶をゲット。一息入れてから再びジョグペースで進む。
 ・ 住宅街を走り抜け、武甲温泉の前を通過してから、R299を越える横断歩道橋を渡り、横瀬駅前を通過、姿見の池まで来たら、右前方に見えるヒツジ山まで1キロ弱。
 ・ 坂道を登って誘導員に励まされ、ようやくゴール寸前、写真撮影があるので、ナンバーカードが見易いようにウインドブレーカを脱ぎ、テープが張られたゴールを無事通過。
 ・ 暖かい声援を受けながら、予定より早く12時間40分でゴール出来て万歳。!!
 ・ 完走証を頂いた後、お汁粉を頂き、預けた荷物を受け取り、直ぐ傍に止めていたマイカーに乗り込み、着替えて一休み。
 ・ 出発時渋滞していた関越自動車道も、時間が経過するとともに解消され、自宅までまったく渋滞もなく、無事到着。

 【 結果・感想等 】
 ・ 予想していたタイムより良い成績でゴール出来たのは、前述した通りの“完走成就作戦”を忠実に実行出来た成果と思いました。 (ゴールタイム=12時間40分26秒 : 順位=294/331)
 ・ また、累計標高差の割には、予想していたより厳しくなかったと感じたのは、連続的な登りでなく、小刻みなアップダウンが多かったので、疲労が溜まり難かったと思われます。
 ・ トレランの場合、翌日階段の下りでは、いつも足が筋肉痛になってしまいますが、今回は不思議にまったく痛みは無い状態で、初体験でした。
 ・ 下りでは、歩幅を特に短くして足に加わる衝撃を減らしたのと、連続的な登り下りが少なく、小刻みなアップダウンが主体でしたので、乳酸疲労が回復、蓄積量が少なかったからだと推測されます。 また、事前のハイキングと坂道でのジョグ練習で筋肉が鍛えられていた効果と思われます。
 ・ ウルトラマラソンやトレラン大会でのペースで、前半ややキツイと感じるような早さで走るとパルスが140台に上がり、終盤ムカツキが生じて歩きになってしまい、回復するまでは走れなくなってしまうので、130台以下の苦しさを感じない楽なペースを後半まで厳守出来たので快調でしたが、最後の丸山への長い登りでムカツ感が生じてしまいましたが、無理せずペースを落としたので比較的軽く済み助かりました。
 ・ 今回は、気象条件がトレランイ向いていて、日中曇りで暑くもなく、終日微風で夕方もさほど寒くならなかったので助かりました。
 ・ 夕方以降は、ゴール迄ウインドブレーカを着用して丁度良い具合でした。 
 ・ FT-50の倍のロードを走る、FT-100のランナーの凄さを、驚異的に実感できました。
 ・ 飯能周辺の天覧山・多姿山、宮沢湖・鎌北湖の観光ハイキングコースを気持ち良く走れました。
 ・ グリーンラインは全体的にはトレランロードとして走り易く感じました(丸山からの最後の激下り以外)。 

 【 評価等 】 
 * 大会運営がシッカリした満足出来たトレラン大会でした。
 * トレラン大会としてのエイドの内容とスタッフの充実ぶりに楽しく快適に走ることができました。
 * 前日・当日の丁寧なブリーフミーティングもあり、大会要項も詳しく説明されてました。
 * 各コースの方向表示用矢印やリボン、点滅灯等、多数あり、注意してたのでほぼ迷うことなありませんでした。
 * 暗くなるとコースアウトしてしまいそうな個所が何箇所かありました。
 * コース自体はのこぎりの歯のような尾根の連続したハードなアップダウンロードでした。
 * 第一回の大会でしたが、運営は十分満足の行く内容でした。
 * エイドに温かいお湯があったので有難かった。
 * スタート前のトイレ数が足りない状況でした。
 * このレースは評価が良くUTMFのポイントも得られるので、今後、ハセツネ並みのビックイベントになる可能性があると予想されます。
 ※ 累積標高差が案内より少なく感じました。公表されてる累積標高差3,535mよりかなり少ない3,000m弱程度ではないかと思われます。 また距離は57キロより長い約59キロあったように思われました。
※ ランナーズの評価=90点。
 ⇒ ・ コースの素晴らしさ(ファン&タフ)、秋を全身に感じられる景観、ホスピタリティの高いスタッフ、主催者の意気込みを感じる事ができました。
 ・ レース中の参加ランナーとの談笑:皆さん口を揃えて「キツい。けど良いレース。」とのこと。地元からもクレーム無かったらしく、ゴミも見かけませんでした。 ハイカーの方々からも沢山の応援をいただきました。
 ・ 出場した選手の多くが「とにかくコースがエグすぎる」「こんな酷い筋肉痛になったのは初めて」「キツかった・・・」などと口を揃えて話しているにも関わらず、高い完走率でした。

エントリー数(定員) 出走者 完走者 完走率 % 制限時間 累積標高差 UTMFポイント
種目 男子 女子 合計 男子 女子 合計 男子 女子 合計 男子 女子 合計
FT-100
 109.9km
(500) 360 52 412 80 87 81  33:00 5,840
 FT-50
59.2km
(500) 331 80 411 94 92 94   14:00 2,240m

   


.トレイル フルマラソン

 【 トレイルランニング 】
 ・ トレイルランニング(Trail running)は、ランニングスポーツの一種で、舗装路以外の山野を走るものをさす。
 ・ 不整地を走るランニングスポーツとしては、以前からクロスカントリーがある。欧米では盛んだが、日本ではロードを走るマラソンは知名度抜群だが、クロスカントリーはあまり知られていない状態であった。その後マラソンブームや登山ブームの波にのって、両者の要素を併せ持つ「トレイルランニング」が知られるようになっている。
 ・ 日本においては、様々な経緯からか、本来の英語のen:Trail runningの意味からずれたものも含めて広くトレイルランニングと表現していることが多くみられるので注意を要する。
  * クロスカントリー   : 草原など舗装していないところを走る長距離陸上競技。日本では単に「クロスカントリー」とも呼ばれている。
  * トレイル ランニング : ハイキング道や林道など、さほど高低差もない整備された道を快走するランニング。日本では陸上競技選手を中心に、俗に「トレイルラン」と呼ばれている。

 【 トレイル フルマラソン 】
  * 距離が42.195kmぴったりのトレイル ランニングの大会。

8-1:《第1回 宮沢湖 トレイル フルマラソン H24.3.21.(火祭日)
 《 第一回 NATHAN トレイル フルマラソン IN 宮沢湖  》 
 ・ 距離が42.195kmぴったりのトレイルランニングの大会。 

 ・ 従来から7回実施されている、宮沢湖周辺の林間を3周廻る“NATHANチャレンジド・クロスカントリーin宮沢湖”のフルマラソン バージョンとして、始めて開催。
 ・ 宮沢湖南道路を折り返し、1周5.85kmの林間コース(カモシカコース)を7周するコース。 1.245km(最初の折り返し部分) + (5.85×7周)km 。 
 ・ 制限7時間30分

 ・ 宮沢湖周辺のアップダウンの激しいトレイルの周回コースを7周ぐるぐるまわる。
 ・ コースとしてはクロカンに近いコースですが、こまめなアップダウンが十数回あり、急な登りも3ヶ所ある。
 ・ コースは宮沢湖の回りの5.85kmのハイキングコースを7周。フルマラソンの距離に足りない1.245kmはスタート時点で変則折り返しで調整。
 ・ 700mぐらいは林道で平ら、そこから3kmまではなだらかな登り、3kmからはゆるやかな下り。
 ・ 全体的にダブルトラック以上の幅なので、追い抜きは自由。
 ・ 周回コースの2箇所にエイドステーションがあるので、水、食料など携行不要。
 ・ スタート8時半。制限時間7時間30分、6周目のタイムリミットが6時間50分。
 ・ 一周 5.85Km、登り合計約150mを7周するコース。 累計で、約1,000mの登り。
 ・ 7周するので、各自の周回数が計測チップと連携して大型の液晶テレビに表示される。周回チェックTVモニタが活躍。
 ・ 受付: 7:00~8:00/宮沢湖畔 大会本部(荷物預りあり)。 

 《 アクセス 》
  ・ 西武池袋線飯能駅北口よりイーグルバス「ひだか団地行」、「高萩駅行」、JR川越線武蔵高萩駅より「飯能駅北口行」に乗車、宮沢湖下車、徒歩15分。

  ・ 圏央道・狭山日高インター」より約15分(有料駐車場あり)。

 * 第1回NATHANトレイルフルマラソン・チャンピオンシップin宮沢湖
  2012年のスポーツエイド・ジャパン新企画、第1弾「トレイルフルマラソン・チャンピオンシップin宮沢湖」の結果。
  トレイルコースでの初のフルマラソンを制したのは、やはりトレランの雄・奥宮俊祐選手でした。 3:06:50の記録もさすがです。

【大会概要】
第1回NATHANトレイルフルマラソン・チャンピオンシップin宮沢湖
・開催日:2012年3月20日(火、祝)
・開催地:宮沢湖周辺。
・大会本部・スタート・ゴール: 宮沢湖畔 奥の入江広場。
・開催者:主催はスポーツエイド・ジャパン、後援は武蔵ウルトラマラソンクラブ。
・交通:西武池袋線飯能駅から臨時バス(170円)で10分+徒歩10分。徒歩約40分。
・種目:フルマラソンのみ。
・コース:1.245kmの変則折り返し+5.85kmの周回コースを7周。
・距離表示:周回の1kmから5km各地点に標識。
・給水:3.9km地点で飲み物、5.85kmで食べ物と飲み物。
・計測:東洋システム株式会社による靴用チップ(RCチップみたいなもの)+何周目かを示す電光掲示板。
・記録証:完走証は当日発行、記録集は後日Webに掲載(有料での郵送依頼も可)。
・参加者数:500人弱。
・参加賞:タオル(参加賞なしも可。希望する場合は500円増し)。

 【 コメント 】
  ・ 4月の“富士五湖ウルトラマラソン”と5月の富士山トレイルマラソン“STY”に参加する為のトレーニングのため、今回参加しました。
  ・ 都心から約1時間半の宮沢湖湖畔が会場で、電車か車どちらも利用できましたが、今回は車を使用。宮沢湖バス停脇の広い駐車場にゆったり駐車。
  ・ 宮沢湖湖畔を約15分歩き、宮沢湖湖畔の3分咲きの梅を眺めたりしながら大会本部に到着。
  ・ こじんまりした大会で、すんなり受付を済ませ、ゼッケンとタグ、案内書を受取り、傍の空き地で準備。
  ・ 出店を見たり周辺を散策しながら、ストレッチングを行い、開会式の後スタート。
  ・ ぽかぽかの春らしい、気持ちの良い日差しの下、第一回目の「トレイルフルマラソン・チャンピオンシップin宮沢湖」に参加。
  ・ 8時半に500名のランナーがスタート、一周5.85Km、登り合計150mを7周するコースなので、1000mの山を登って降りてくる位の疲れ具合です。
  ・ 8時半に募集定員の約定員500名のランナーがスタート、制限時間7時間30分、6周目のタイムリミットが6時間50分。
  ・ 登りでは歩き、時々コース脇に止まって入念にストレッチをしたりして脚をいたわりながら走る。
  ・ エイドステーションは受付会場近くがメインで、3k地点に飲み物だけのサブエイド。
  ・ 大会本部のあるメインエイドは、蕎麦やうどん、おにぎり、おしるこ、バナナ、かんきつ類、アンパン、クリームパン、など、内容が超充実。
  ・ 飲み物も、水、コーラ、スポーツドリンク、お茶など、種類も豊富、しかも最後まであり、遅いランナーにも有難い。
  ・ この大会コースは6キロの同じコースを7回ぐるぐる回るため、今何週目か確認が心配していましたが、タグ計測システムで、各自の周回数とラップ時間が計測されて大型の液晶テレビに表示され、助かりました。1周ごとにラップが大きな液晶画面に表示されてペースの確認、周回の確認ができました。
  ・ 適度に平坦とキツイアップダウンと緩やかなアップダウンがある変化のあるコースを周回、1キロ毎に標識があり、3周辺すると次第にコースを覚えられマイペースで走れるようになりました。
  ・ コースは周回コースで、だんだんと慣れて走りやすくなった。 アップダウンは適度にあって、少し上るとすぐ下る感じで心地よく走れた。
  ・ 参加定員が500名と少なく制限されていたので、やや狭いコース個所でも終始混みあうことなく、皆走っていました。
  ・ 2周目からはマイペースで、メインエイド毎に小休止し、約5時間50分で、足の痛みもなく、無事完走。
  ・ 登りは歩き、下りと平地を走ったのと、1周毎の小休止ができたので、フルマラソンより、気分的にも疲労感がありませんでした。  
  ・ 5月の富士山トレイルマラソン(UTMFやSTY)に参加するランナーがトレーニングランとしてこの大会に大勢参加していたようです。
  ・ 次回も参加したいと思いました。

  ⇒ ⇒ 《 第二回 NATHAN トレイル フルマラソン IN 宮沢湖  》
   2013年3月20日 (祝)
  ・ 定員 500名
 【 参加コメント 】 
《 第二回 NATHAN トレイル フルマラソン IN 宮沢湖  》H25.3.20.(火祭日) 快晴、北微風。気温: 約13 ~ 20℃。
 ・ 昨年第一回目の大会が開催され成功を収めたので、今年も開催、今後定着していくことを望んでいます。
 ・ 都心から近い自然豊かな宮沢湖での、距離がフルマラソンに合わせたトレイルランニングの大会。 
 ・ 宮沢湖の南西側のハイキンゴコースを廻る、1周 7kmの林間コース(カモシカコース)などを6周するコース。 (最初のみ約200mの折り返しあり)
 ・ コースは昨年のコースを基本に、終盤約1km延長、周回数を1回減らしてます。制限7時間30分。
 ・ 宮沢湖周辺のアップダウンの激しいトレイルの周回コースを6周ぐるぐるまわる。
 ・ コースとしてはクロカンに近いコースですが、こまめなアップダウンが十数ヶ所あり、急な長めの登りも2ヶ所ある。 スタートヶ所周辺、宮沢湖湖畔の約1.2km位と、他に数個所短区間平坦部分がありますが他は短め目のアップダウンの連続。
 ・ 周回コースの2箇所にエイドステーションがあるので、水、食料など携行不要。スタートゴール地点に隣接して休憩所があるので、周回毎に立ち寄って必要な携行品などを持っていけ便利。
 ・ スタート8時半。制限時間7時間30分、5周目(34.195km)のタイムリミットが6時間40分。
 ・ 一周 7Km、登り合計約200mを6周するコース。 累計で、約1,200mの登り。
 ・ 6周するので、各自の周回数が計測チップと連携して大型の液晶テレビに表示される。
 ・ 受付: 7:00~8:00/宮沢湖畔 大会本部(荷物預りあり)。
 《 アクセス 》
  ・ 西武池袋線飯能駅北口よりイーグルバス「ひだか団地行」、「高萩駅行」、JR川越線武蔵高萩駅より「飯能駅北口行」に乗車、宮沢湖下車、徒歩10分。
  ・ 圏央道・狭山日高インター」より約15分(有料駐車場あり(200円))。

【 コメント 】
 ・ 昨年参加して、トレランの楽しさを味わえる素晴らしい大会でしたので連続参加しました。
 ・ 都心から約1時間半の宮沢湖湖畔が会場で、電車か車どちらも利用できましたが、今回は電車を利用。 池袋6時発の飯能生きに乗車、6時55分に到着。
 ・ 駅前からひだか団地行き7時6分発のバスに乗車。170円(スイカ等使用不可)。約15分で宮沢湖に到着。 向い側は昨年利用した大駐車場。
 ・ 宮沢湖湖畔を約5分歩き、大会本部に到着。こじんまりした大会で、すんなり受付を済ませゼッケンとタグ、案内書を受取り、会館内で準備。
 ・ 8時から開会式、大会説明がありました。
 ・ 8時半に596名のランナーがスタート、一周7Km、登り合計約200mを6周するコースなので、1200mの山を登って降りてくる位の疲れ具合です。
 ・ 腕にはめた“パルスメータ”を時々見ながら、登りでは歩き、下りでは歩幅を狭くしたピッチ走法、平地では通常走法で足の疲労を極力少なくした走法を心掛けました。
 ・ エイドステーションは受付会場近くがメインで、3.7k地点に飲み物主体のサブエイド。
 ・ 大会本部のあるメインエイドは、最初は飲み物だけでしたが時間がたつごとに種類が増えていき、蕎麦やうどん、おにぎり、炊き込みご飯、おしるこ、バナナ、かんきつ類、アンパン、クリームパン、など、内容が超充実。
 ・ 飲み物も、水、コーラ、スポーツドリンク、お茶など、種類も豊富、しかも最後まであり、遅いランナーにも有難い。
 ・ この大会コースは6キロの同じコースを6回ぐるぐる回るため、スタートゴール地点を通過するごとに、各自の周回数とラップ時間が計測されて大型の液晶テレビに表示されるので助かります。
 ・ 適度に平坦とキツイアップダウンと緩やかなアップダウンがある変化のあるコースを周回、1キロ毎に標識があり、3周辺すると次第にコースを覚えられマイペースで走れるようになりました。
 ・ 参加定員が500名と少なく制限されていたので、やや狭いコース個所でも終始混みあうことなく、一般のハイカーも互いに邪魔になることはなく、走り、歩き易かった。
 ・ 2周目からはマイペースで、メインエイド毎に小休止。 ゴール地点ごとに計測表示されるラップ。合計時間を確認でき、ゴール時間を推測できるので気分的に安心。
 ・ 参加者のレベルが高いようで、最後の周回になると走者が減ってしまい、場所柄ゴール地点周辺以外では応援者少ないのでテンションダウンしそうになりますが、ランナーと励まし合いながら最後の力走で、今回も約5時間50分で、足・膝の痛みもなく、無事完走。
 ・ ゴール地点では一人ずつテープを張って写真を撮ってくれてました。 司会が名前を呼びねぎらいの言葉をかけてました。
 ・ ゴール後すぐに完走証を受取りました。
 ・ ゴール地点の横でスポーツ医学研究会学生による、ストレッジ・マッサージのサービスがあり、多くのランナーが順番待ちしてました。
 ・ 帰路、宮沢湖バス停で約20分毎の臨時バスに乗車。飯能始発の池袋行きに乗車。 一眠りで池袋到着。
 ・ この大会コースでは登りは歩き、下りと平地はマイペースで走ったのと、1周毎の小休止ができたので、フルマラソンより、気分的にも疲労感がありませんでした。
 ・ 周回コースのフルマラソンは、気分的に安心して走れ、エイドも豊富、タイムも予想でき、6回以下の周回なら飽きることもまだ少な目なので、気に入ってます。
 ・ 厳しい登り・下り坂等険しい道のりですが、トレイル大会の中では比較的走りやすい高速コースで、エイドが充実、スタッフも多くボランティアの方々の温かいサポートもあり、無料マッサージまであり、エイドは食べ物と飲み物の種類と量が豊富で、大満足でした。
 ・ マラソンシーズンで3月が最も参加したい大会が重なってしまいますが、今後もこの大会には継続して参加したいと思いました。


8-2:《 ふれあいの道(高尾~檜原村)トレイルラン大会 》

 【大会概要】 

 ・ 関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)の一部分を含む、高尾駅南口先の金毘羅緑地登山口から、草戸山 → 大垂水峠 → 城山 → 和田峠 → 生藤山 → 浅間峠 → 数馬峠 → 数馬の湯までの、約42km、累積標高差:約3,100m)のアップダウンが連続するコースを制限時間9時間以内で走る大会。
 ・ 分水嶺の水源林を辿るロングトレイルの入り口で、「関東ふれあいの道」1667km144コースの一部を体験します。 ゴール地点には数馬の湯があり、疲れた体を癒してくれます。
 ・ 関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)は、関東地方、一都六県をぐるりと一周する長距離自然歩道で、総延長は1,655km。
  東京都八王子の梅の木平を起終点に、高尾山、奥多摩、秩父、妙義山、太平山、筑波山、九十九里浜、房総、三浦半島、丹沢などを結んでいて、埼玉県,群馬県,栃木県,茨城県,千葉県,神奈川県を経由して首都圏を一周。
 ・ トレイル比率 : 96%。 トレラン中級者以上のレベル。
 ・ 標準登山コースタイム   Aコース:CT=17時間。    ∴ 制限時間 9時間での比率=53%。
                   Bコース:CT=14時間55分。 ∴ 制限時間 7時間での比率=47%。    
※ 第3回目からはBコースを新設。
 * Aコース: 42.2 km (約26.2マイル) 
   【Aコース】 : 陵南公園~草戸山~三沢峠~大洞山~大垂水峠~小仏城山~ 景信山陣馬山~醍醐丸~ 生藤山~浅間峠~土俵岳~丸山~数馬峠~下平~数馬の湯。
 * Bコース: 34 km (約21マイル)
    【Bコース】 : 陵南公園~草戸山~三沢峠~大洞山~大垂水峠~小仏城山~ 景信山~陣馬山~醍醐丸~生藤山~浅間峠~浅間峠下上川乗。
 ・ 【スタート時間】 午前7時30分~ 金比羅緑地登山口でパンチングスタート。(各々がパンチした時間が各自のスタート時間)。  
 * 【制限時間】
  ◆Aコース 数馬の湯ゴール 9時間以内、(午後4時30分)
   ◆Bコース 浅間 峠ゴール 7時間以内、(午後2時30分)
    但し、浅間峠(CP-4)の通過時刻が午後2時30分以降は出発時刻の如何に関らず全員リタイア扱いで下山。
 ・ 参加資格 
  【Aコース】  1)トレイルラン・山岳マラソン等で30km以上の完走証保持者    2)標高1000m以上での運動経験があること。
  【Bコース】  1)トレイルラン・山岳マラソン等で20km以上の完走証保持者    2)標高1000m以上での運動経験があること。
 ・ 必要装備品  : (地図・コンパス・水900ml・行動食・雨具(防寒着)・筆記具・お金・熊鈴・携帯電話・夜間照明・救急用品など)。
  地図、コンパス、水(500mℓ以上)、行動食、雨具、防寒着、筆記具、お金、熊鈴、携帯電話、夜間照明、レスキューシート、救急品、その他本人が必要とする物、(低体温症対策に留意)。
 ・ 約5km地点(草戸山)まではストック・杖使用禁止。ストッくにはゴムキャップ。 
 ・ 巻き道禁止。 (景信山、堂所山、陣馬山のみ可)。
 ・ エイド  ① 城山・・・水類のみ。  ② 和田峠・・・ 水類、バナナ、オレンジのみ。 
 ・ スタート時間、場所 : 7:30 (高尾登山口:陵南公園グラウンドから徒歩15分)
  【公園出発時間】  : 午前7時15分~、50人づつ出発 登山口までの測定なし。
 ・ フニュッシュ時間、場所
 Aコース : 16:30 (数馬の湯)。   Bコース : 14:30 (上川乗)。  
 ・ 途中関門 A・B共通 : ① 大垂水峠 : 11:00、 ② 和田峠 : 13:30、 ③ 浅間峠 : 14:30
 ・ チェックポイント    : ① 榎窪山、  ② 大垂水峠、 ③ 和田峠、 ④ 浅間峠、 Bコース=⑤ 数馬峠。 
 ・ 定員  : 男子:400名、女子:200名 (第一回参加者 男子299名、女子99名) 
 ・ 参加費 :7,000円。
 ・ 主催者, NPO野外活動(自然体験)推進事業団。
 * 綾南公園 → スタート地点まで移動。
  Aコース : 金比羅緑地登山口 → 草戸山 → ① チェックP:榎窪山 → ② チェックP:大垂水峠 → ③ チェックP:和田峠 → 生藤山 → 三国峠 → ④ チェックP: 浅間峠 → 土俵岳 → 丸山 → ⑤ チェックP: 数馬峠(上平峠) → ⑥ 数馬の湯 ゴール。
  Bコース : 金比羅緑地登山口 → 草戸山 → ① チェックP:榎窪山 → ② チェックP:大垂水峠 → ③ チェックP:和田峠 → 生藤山 → 三国峠 → ④ チェックP: 浅間峠 → ⑤上川乗 ゴール。
  ※ A,B共に比較的走り易いトレランコースですが、制限時間が厳しい大会。 中級者以上のレベルのトレラン。 
  ( 累積標高差や走行距離に対して、制限時間が厳しく、実質的にはハセツネやSTYより厳しいトレランと感じました。)
  * この大会の主催者は NPO野外活動(自然体験)推進事業団で、他のウルトラマラソン大会やトレラン大会と違って、ランナー自身が必要なものを携帯して走り、自己責任で走りきる大会です。


 《 第3回ふれあいの道(高尾~檜原村)トレイルラン大会  》
 H27.12.5.(土) 終日快晴 微風。

行程   2015 平成27年12月5日(土)   晴 往復路 :電車   電車: ≫ 、 バス: ⇒ 、 徒歩: →
 高尾駅 6:40 → 6:55 高尾綾南公園 7:18 → 高尾山金毘羅登山口 7:40 → 8:38 草戸山 → ふれあい休憩所 → 8:56 榎窪山 → 9:54 大弛峠 → 10:22 城山 → 景信山直下 →  堂所山 直下 → 11:57 陣場山 直下 12:03 → 12:16 和田峠 → 13:20 連行山 → 13:38 生藤山 → 13:42 三国山 → 13:50 軍刀利神社 → 13:58 熊倉山 → 14:24 浅間峠 → 14:39 浅間峠下ゴール →  数馬の湯 16:08 ⇒ 17:03 武蔵五日市 17:07 ≫ 立川 

 【 コメント 】
 ・ 昨年の大会に出場、全関門クリアーでしたが、ゴール地点で僅かにタイムオーバーで完走証をもらえませんでしたので、リベンジです。
 ・ 今回から浅間峠登山口下ゴールのBコースが新設され、浅間峠までのトレランなら充分このコース首都圏自然歩道の良さを味わえ、タイム的にも完走出来そうと思いましたので、Bコースを申込ました。
 ・ Bコースが追加された以外は、昨年と同様の要綱でしたので、昨年の経験を生かしながら臨みました。
 ・ 大会当日、ベストコンディションで臨めるよう、体調管理に留意しました。
 ・ 今日は終日晴れのトレラン日和の予報でしたので、イメージどうりの完走を成就するという意気込みで臨みました。
 ・ 昨年同様、受付場所のスタート時間は7時15分からなので、高尾6時40分着の電車に乗車。
 ・ 大会受付会場の都立陵南公園へ高尾駅北口から徒歩15分で到着。 
 ・ 契約書を渡して、必須携行品のチェックはされずに、計測用のSIシステムのチップを受け取り、音と光が出ることを傍にあるテスト用SIステーションで確認し、着替え準備、預ける荷物を45リットル入りのごみ袋の内側にコピーしたゼッケンを貼りつけて中へ入れ、待機してるトラックへ渡す。
 ・ 案内書に記載されていた、Bコースの制限時間の14時30分の場所が、浅間峠と記載されてる個所と、峠下がゴール地点と記載されてる個所があったので、事前に電話確認をしたところ浅間峠を時間内に通過すれば良いと言われて安心していましたが、念の為受付でも再確認の為聞きましたが、たぶん浅間峠ですとの話でしたので、そのペース配分で臨みました。
 ・ スタート3時間前迄に固形物の食事を済ませ、胃での消化を終わってた後、スタート前最後のエネルギー補給として、“アミノバイタル パーフェクト エネルギー”130g 180Kcalを摂りました。
 ・ トイレを済ませ、7時15分から50名毎に、スタート地点まで約15分かけて移動、第4グループでの出発で7時30分過ぎに到着。
 ・ 最初のグループは既に出発、特に説明もなく、準備の出来た人からステーションにチップを挿入、7時40分にスタート。 
 ・ ここでも必須携行品のチェックはありませんでした。
 ・ 後半のペースダウンや胃のムカツキが生じないように、序盤はユックリ目のペースで進む。
 ・ 最初から急登が続く細い道を、ペースを抑え気味にして後ろから競技者が近づいてくる毎に左側端に寄り、譲りながら進む。
 ・ 早朝は冷え込みましたが、快晴、無風でしたので、しばらくすると汗ばんでできたので、厚手のウエアーを薄手に着替えました。
 ・ このコースの最初は人気のない高尾のバイパス道で、紅葉がほぼ終わってしまった南高尾稜の道を進み、やがて第一チェックポイントの榎窪山に予定通りの8時50分に到着、直ぐに出発。
 ・ 分岐点での目印用のテープが、今回は非常に少なく、数ヵ所分かり難い個所があり、先行者を確認したり、後続者と確認しました。
 ・ 大同山付近まで来ると開けた西方眼下に、大きな相模湖と、真っ白に輝いた富士山を眺めることが出来、緩やかな登り道を気持ち良く進む。
 ・ 一旦下ると第一関門の大垂水峠に予定の時間の9時50分にに到着。 時間がないので休憩せずに出発。
 ・ 再び登り基調が続く道を進み、城山に到着、初めて小休憩。
 ・ 持参したスポーツ羊羹1個40g113Kcalと美味しく感じるきな粉プロティンの「WASP OKANIC」1個14g50Kcalと「WASP HYPER」1袋9g18Kcal、スポーツドリンクを二口補給、ジェル類まずくて、スタート後では何時も気持ち悪くなって胃が受付けないので持参せづ。
 ・ 次のチェックポイントの和田峠向けて、出発、小仏峠を過ぎ、混雑する影信山・堂所山をそれぞれ巻いて、陣場山山頂直ぐ手前の巻き道分岐点に到着。
 ・ ほんの数十秒で山頂広場に行けそうで、予定の時間より若干早く着いたので、山頂での記録写真を撮りに山頂をピストン。
 ・ 直ぐに戻り和田峠を目指し、軽快に進む。。
 ・ 和田峠は最後のエイド(浅間峠はナシ)なので、オレンジを頂き、持参の前述の3点セットとスポドリを補給、トイレによってから12時半前に出発。
 ・ 此処まで来るとランナーは完全にバラケ、前後のランナーが見えなくなりそうでした。
 ・ 追い越されるランナーも追いつくランナーもほとんでいない状況の中、この先はほとんど一般のハイカーはいない静かな道となり、アップダウンが続く稜線を黙々と進む。
 ・ 稜線上の分岐点に、マーク表示がないので、前後にランナーが見えると一安心、ペースを維持しながら、前方のランナーを見失いように進む。
 ・ 和田峠先の醍醐丸からは、ハセツネコースで高岩山・醍醐丸・大ソウリ山・連行峰・芽丸・生藤山を経て三国山に至るルート。
 ・ ここは前半とは違い岩場も多く、短い急登が何度もありました。
 ・ 疲労が蓄積してくる位置で、難関箇所の一つとなる連行峰への上り1kmで200mの急登を息を整えながら登りました。
 ・ 他のランナーも皆苦しそうに黙々と登っていました。
 ・ 連行峰までのキツイ登りを息を整えながら進み終えると、生藤山に到着。 
 ・ すぐ隣の三国山を13時43分に通過、最終関門の浅間峠まで1時間5分のCTを30分で行くので休憩なしで登り以外は連続的に走り、峠までの距離標識(500、300、200m)を確認しながら軽快に一気に下っていると峠が視野に入り、14時30分の関門6分前に到着できました。
 ・ とりあえず全関門通過でゴール時間計測は全員OKなので、一安心ですが、念の為役員に聞いてみると、ゴール地点は峠下で、計測してるとのことで、休憩せずにあわてて全速で下る。
 ・ 数馬峠から数馬の湯までの下りコースと同様、緩やかな単調な凸凹のない約2キロの最高に走り易い道でしたので、夢中で時計を一切見ず持ち良く軽快に飛ぶように走り一気にゴール。
 ・ 時計を見ると、14時39分。なんと制限時間直前の6時間59分でゴール!!。 ホット一安心。 リベンジ達成でした。
 ・ 10日後に送られてきたはがきサイズの完走証で確認すると、制限時間の49秒前でした。(男子総合Bで14位/26名中。)
 ・ 正式記録はネットタイム採用なので、浅間峠を14時30分迄に通過すれば、ゴール地点で計測し、ネットタイムが7時間以内であれば完走ですので、実質的には7時50分にスタートして、浅間峠を関門の14時30分迄に到着すれば、完走できる計算です。
 ・ ゴール地点から先は、バス道路を500m程歩き、シャトルバスが来る迄の15分程休憩し、10名弱乗車で発車。
 ・ 約20分程でAコースのゴール地点の数馬の湯に到着。
 ・ ゴール計測地点まで進み、チップを返却、入浴券と参加賞のTシャツを受け取り、オレンジを頂いた後、充実感に浸りながら数馬の湯会館へ
 ・ やや混雑してた脱衣所でしたが、丁度ロッカーも空き、2種類の浴槽は空いてましたので、バスの発車時間に合わせて、ゆっくり冷えた身体を温泉で温める最高の気分に浸ることが出来ました。
 ・ 持参した水素水と豆乳(ソイビーアップ)を飲み、水分等を補給。
 ・ 会館から駅までのバスですが、今回は臨時便(増車のみ)の手配が完璧で、約70名全員が3台のバスに分乗、1時間ゆられて武蔵五日市に到着。

 *【 結果・感想等 】
 ・ ゴール地点でのタイムリミットギリギリのゴール。 とりあえずリベンジ達成でき満足感に浸れました。
 ・ 終盤のペースダウンと、胃のムカツキが生じるのを防ぐため、終始オーバーペースにならないよう、抑え気味でしたので、最後のダッシュが出来、関門に掛らずゴール出来ました。
 ・ 完走リベンジするために、留意した点。
  今回も、レース前半に関門の時間の貯金を多めに貯める作戦は、終盤ムカツキが生じ苦しくなり急ブレーキが生じてしまい、結果的に失敗してしまうので、次のような作戦で臨みました。
  ① 前半はゴール関門を逆算した実質的なリミットペースで、脈拍が130程度の楽なペースを厳守。
  ② 前半の胃腸の調子が良好なうちに出来るだけ規則正しくエネルギーと水分補給に心掛ける。
  ③ 中盤も苦しさを感じないペースを厳守しながら、登りはユックリ目の歩き、下りは歩幅を狭めたピッチ走法で、走り易い登山道では軽快に、急坂では膝に衝撃がかからない走り歩き方に徹する。
  ④ 終盤は、胃のムカツキ感が生じないギリギリのペースアップで臨む。
  ⑤ フニュッシュしてる明瞭なイメージを持ちつづけて走る。
 ・ 前述した通りの“完走成就作戦”を忠実に実行出来た成果と思いました。
 ・ トレランの場合、翌日階段の下りでは、いつも足が筋肉痛になってしまいますが、今回も先週の富士山マラソン、先々週の秩父FT-50K完走後と同様、不思議に痛みは無い状態で、二度目の体験でした。
 ・ 下りでは、歩幅を特に短くして足に加わる衝撃を減らしたのと、息が苦しくなるほどのペースで頑張ることを一切しなかったので、乳酸疲労が生じなかったからだと推測されます。
   また、事前のハイキングと坂道でのジョグ練習、二週連続のマラソン大会で筋肉が鍛えられていた効果と思われます。
 ・ 特に“超回復”生理現象の効果が大きかったと推測されます。
 * この大会の主催者は NPO野外活動(自然体験)推進事業団で、他のウルトラマラソン大会やトレラン大会と違って、ランナー自身が必要なものを携帯して走り、自己責任で走りきる大会のようです。
    事前案内や大会中のサポート等は最小限しかない大会ですので、その心構えで臨まないと、不満な気持ちを抱いてしまうようなので、そのつもりでの参加心構えが必要です。

  ※  【 実質的な関門時間 】
  設定されてる途中の関門時間について。
  * 和田峠までは緩く設定されてますが、1時間以上前に通過しておかないと、絶対にゴールでの関門(DNFフニュッシュせず、DISQ失格)に引っ掛かります。
  * 最終関門 ③ 浅間峠での通過時刻も、関門時間より、約20分前に通過しないとゴール地点でタイムオーバーになってしまいます。 ~ A・B共通。 
   ・ 途中関門                     :①大垂水峠:11:00、②和田峠:13:30、③浅間峠:14:30、④数馬の湯ゴール   :16:30。
   ・ ゴール制限時間に間に合う タイムリミット:①大垂水峠:10:00、②和田峠:12:10、③浅間峠:14:15、④B=浅間峠下ゴール:14:30。④A=数馬の湯ゴール:16:30。

 * 無事に有意義に走ることが出来、事務局を始め、ボランテアの方々に感謝します。 
※ 東京近郊で、人気のある高尾山、陣馬山を含むをトレラン大会として、貴重な存在ですので、是非とも内容の充実を図って、今後も継続して更なる発展を期待します。
※ 事務局への改善要望等。
 * 改善された点。
  ① 帰路のバスの増発手配。 完璧でした。
 * 未改善な点。
  ① エイドの内容が乏しい。 数が少ない。
 * 後退した点。
  ① 誘導リボンが少なくなった。
   ※  感じた点。
 * 一般ハイカーへの配慮。 ~ 参加者各自のマナー等の向上を。
 * 必携装備品のチェック。  ~ 最小限は必要。 


     

《 第2回ふれあいの道(高尾~檜原村)トレイルラン大会  》
 H26.12.6.(土)

行程   2014 平成26年12月6日(土)   晴 往復路 :電車   電車: ≫ 、 バス: ⇒ 、 徒歩: →
 高尾駅 6:40 → 高尾綾南公園 7:10 → 高尾山金毘羅登山口 7:30 → 榎窪山 8:55→ 大弛峠 9:55→ 城山 → 景信山直下 11:10 →  堂所山 直下 → 陣場山 直下 → 和田峠 12:30 → 生藤山 13:45 → 浅間峠 14:28 → 笛吹峠 → 数馬峠 16:10 → 16:37 数馬の湯ゴール  ⇒ 武蔵五日市 ≫ 立川 

 【 コメント 】
 ・ 東京近郊で、人気のある高尾山、陣馬山を含む首都圏自然歩道をトレランする大会がありましたので、参加しました。
 ・ この大会は、かなり厳しいようで、本来なら充分トレーニングを積んでおかないと制限時間内の完走は難しいようですが、トレランの練習はせず、5日前に富士山フルマラソンを走ったので、疲労回復に努め、ジョグ以外休養してました。
 ・ しかも前日は風邪気味で微熱があったので、早目にシッカリ暖かくして寝入り熟睡でき、目覚めた時はスッキリ平熱に戻り、当日を迎えました。
 ・ スタート時間は7時30分で、都内から始発電車で充分間に合いますので、日帰りで参加しました。
 ・ 大会受付会場は高尾駅北口から徒歩10分くらいの都立陵南公園で、計測用のSIシステムのチップを受け取り、音と光が出ることを傍にあるテスト用SIステーションで確認しました。
 ・ 出走準備後、荷物をトラックに詰め込んでもらい、スタート地点まで約15分かけて移動、7時20分過ぎに到着。
 ・ 簡単な説明の後、7時30分前、準備の出来た人から2ヶ所あるステーションにチップを挿入、スタート開始。 番号順と言われてましたが、チェックなしでした。
 ・ 最初は一列になって、いきなりの急登が続く細い道を、ペースを抑え気味にして後ろから競技者が近づいてくる毎に左側端に寄り、譲りながら進む。
 ・ この冬一番の寒さなので、しばらくは防寒服を纏って走りました。
 ・ このコースの最初は人気のない高尾のバイパス道で、紅葉がほぼ終わってしまった南高尾稜の道を進み、やがて第一チェックポイントの榎窪山に予定より10分遅い8時50分に到着、直ぐに出発。
 ・ 大同山付近まで来ると開けた西方眼下に、大きな相模湖と、真っ白に輝いた富士山を眺めることが出来、緩やかな登り道を気持ち良く進む。
 ・ 一旦下ると第一関門の大垂水峠に予定の時間の10時に到着。時間がないので休憩せずに出発。
 ・ 再び登り基調が続く道を進み、城山に到着、初めて小休憩し、持参した干し柿とエネルギージェルとホットレモンを補給。
 ・ 少しの休憩でも、マイナスの気温のようで一気に冷え防寒ウエアーを纏う。
 ・ 次のチェックポイントの和田峠向けて、出発、小仏峠を過ぎ、混雑する影信山・堂所山・陣場山をそれぞれ巻いて、和田峠に到着。
 ・ 途中、陣馬山直下で群生してた“シモバシラ”の幹から見事な氷の華が出来ていたのを撮影。
 ・ 和田峠は最後のエイド(浅間峠はナシ)なので、オレンジを頂く。バナナは見当たらず。予定の時間より若干速く到着したので、エネルギーと水分補給、トイレによってから12時半に出発。
 ・ 此処まで来るとランナーは完全にバラケ、前後のランナーが見えなくなってしまいます。
 ・ この先はほとんど一般のハイカーはいない静かな道となり、しかも次第に空が灰色に変わり次第に雪模様になって真冬の景色に成ってきました。
 ・ 厚手の手袋と防寒ネックをかぶり、登山道が白くなり始めた延々とアップダウンが続く稜線を黙々と進む。
 ・ 稜線上の分岐点に、マーク表示がないので、前後にランナーが見えると一安心、ペースを維持しながら、前方のランナーを見失いように進む。
 ・ 和田峠先の醍醐丸からは、ハセツネコース。  連行峰までは、キツイ登りを息を整えながら進み、生藤山に到着、すぐ隣の三国山を14時に通過、最終関門の浅間峠まで1時間5分のCTを30分で行くので休憩なしで登り以外は連続的に走り、峠までの距離標識(500、300、200m)があったので、ギリギリ3分前に到着できました。 とりあえず全関門通過でゴール時間計測は全員OKなので、一安心。
 ・ 小休憩中に関門時間の14時30分になりましたが、その後数名が到着、数分後迄受付していました。
 ・ 雪が止んで風もなくなってきたので、同じペースでラン&ウォークしてれば寒さはさほど感じずにすみました。
 ・ 最後のチェックポイントの数馬峠までの長い道のり(CT:2時間45分)を疲れてきた身体を労わりつつ懸命に進む。
 ・ 前後に誰もいないなかを制限時間の16時30分以内ゴール目指して懸命に進みますが、早朝からほとんど休まず歩き走り続け、筋肉疲労が蓄積し始め登り坂のペースがかなり落ち込んでしまいましたが、緩やかな下りでは軽快にスピードランで進み、最後のチェックポイントの数馬峠にようやく16時を回ったところで到着。
 ・ ここからは走り易い下り道のみ。 
 ・ 日没が近づいてくる中、ヘッドライトを使わずに、適度な下り傾斜で岩や木の根等がなく、滑り易い路面もない非常に走り易い下山道を軽快に走り、一気に下山口に到着。
 ・ ゴール直前、バス停で並んでる人達から盛大な声援拍手を頂き、手を挙げて応え、ラストスパート、路面凍結を注意しながら最後の登り坂を上がってゴール。
 ・ チップ挿入:16時30分を僅かに過ぎてしまっていましたが、とにかく全力を出し切って完走。 参加賞のタオルを受け取り、充実感に浸りながら数馬の湯会館へ。
 ・ 館内は超満員、汗をかかなかったので、すぐに着替えバスの発車時間が近づいていたので、小休憩後直ぐ前の長蛇の列のバス停へ並び、寒い中時刻表の時間を20分程過ぎてようやくバスが到着しましたが、約2~30名ほどだけ乗車し数名立ち人状態になったら、長蛇の列を残したままいきなり発車してしまいました。
 ・ 更に15分程待ってようやく臨時便に乗車、座れましたが超満員で発車、五日市駅まで約1時間、多数の立ったままのランナーが気の毒でした。
 ・ 昨年は充分な臨時便があったようですが、今回なぜ臨時便を必要数手配しなかったのか。 また案内されてた臨時便がなかったようです。
 
 * 笹尾根を含む多数のアップダウンがある厳しいコース、更に制限時間が9時間という厳しさを身をもって感じました。
 * 途中の関門の内③ 和田峠までは緩く設定されてますが、1時間以上前に通過しておかないと、絶対に第四関門の浅間峠の関門に引っ掛かります。
  ・ 途中関門                    : ① 大垂水峠 : 11:00、 ② 和田峠 : 13:30、 ③ 浅間峠 : 14:30。
  ・ ゴール制限時間に間に合うタイムリミット : ① 大垂水峠 :  9:40、 ② 和田峠 : 11:50、 ③ 浅間峠 : 14:15。
 * 累積標高差や走行距離に対して、制限時間が厳しく、実質的にはハセツネやSTYより厳しいトレランでした。
 * 首都圏自然歩道の素晴らしさを充分堪能できるコースでしたが、制限時間が厳し過ぎ全くゆとりがありませんでした。 コースを短縮するか、制限時間を延長してほしいと思います。

 ※  事務局への改善要望。
  多数の方々が述べておられる通り、せっかくの素晴らしいコースでのトレラン大会ですが、多数の問題がありました。
   ① 最後の浅間峠のエイドが事務局の手違いでなかった。 競技者にとっては致命的な問題。
   ② 分岐点の表示が非常に少なく多数の競技者が間違えたり迷ったりしてる。
   ③ 数馬の湯からのバス便が非常に不足。 等々。
  是非次回以降は可能な限り改善して頂き、素晴らしい大会へ発展されることを望みます。

  ※  大会評価HP  ⇒ ⇒  大会レポ - レポート&評価・第2回ふれあいの道(高尾~桧原村)トレイル・チャレンジャーズレース2014(2014年)


   

.天空マラソン 

  【 天空マラソン 】
 ・ 標高1500mの乗鞍観光センターから、乗鞍エコーラインを約1,200m登り続け、標高2700mの大雪渓の中で折り返し、スタートから7km地点の三本滝レストハウス前でゴールする。
 ・ ひたすら“標高1,500m”から、“標高“2,700m”まで、18.5km登って、 折り返しから“標高1,800m”まで11.5km下るというレース。
 ・ 冬季深雪で閉鎖中のスカイラインを、開通前にランナーを走らせてくれる。
 ・ .距  離   30km(標高 1,500m〜2,700mの折り返し、1,800mでゴール。 全舗装路)
    (エイド往復7カ所、トイレ4カ所)
 ・ .制限時間    5時間00分(途中関門あり) 
 ・ .参加資格   高校生以上の健康な方。 自己の責任において健康管理ができる方。
 ・ .定  員   2,000人 
 * コース案内  
  ・ 日本最高地点に伸びる乗鞍エコーラインを駆け上がり、下るハードなコース。
  ・ この時期、三本滝より上はまだ冬期車両通行止。 初春の新緑と残雪の壁を真近に見ながらのマラソン。
  ・ スタート付近は新緑と可憐な高山植物が咲き乱れ、折り返し地点の大雪渓付近は残雪が残るという乗鞍の大自然の懐の深さをしっかり実感できます。
    ( ~ 乗鞍観光協会 公式HPより ) 
  ・  乗鞍高原エコーラインの標高1,800m三本滝ゲートをスタートして、標高2,700mの大雪渓まで11.5kmをひたすら登り、折り返した後は同じ道を下り続け、往復合計30kmの舗装道路のマラソンとしては、日本で一番高い地点で行われるレースです。
  ・ 梅雨の時期のため、第2回から第4回大会まではすべて雨。 梅雨の大雨に見舞われることが多く、第3回大会は折返し地点が冷泉小屋に、第4回大会も折返し地点が位ヶ原山荘に引き下げられた。 晴天は第5回のみ。

 第7回 乗鞍天空マラソン H24.6.24.(日)
 ・ 今年から受付は前日のみ(14~17時受付)となったので、天候が晴れなら午前中に上高地、午後に乗鞍高原散策の予定で計画しました。
 ・ 土日は晴天との予報だったので、早朝4時にマイカーで出発、7時には、上高地沢渡Pに到着。シャトルバスに乗り換えて、上高地(大正池)に到着。
 ・ 残雪を頂いた穂高等の山並や、焼岳が梓川の水面に映った情景を眺めながら、緑の並木の中を散策。 明神池まで写真撮影。
 ・ 午後、乗鞍高原に移動。三本滝や一之瀬園地を散策後、受付を済ませ、宿泊の松本まで戻る。
 ・ 晴天に恵まれ、乗鞍岳を見ながら心地良いそよ風に吹かれながら、スタートを待つ。
 ・ 開会式があり、天空マラソンを充分楽しんで走りましょうとの挨拶。無理をしない走り方が大切。
 ・ 約2,000名の参加者が順序良く走りだす。マラソン大会のように整列順番はなく、ゆっくりと緩い登り坂を走りだす。
 ・ ゴール地点の三本滝駐車場までは、比較的緩やかな登りですが、“ラン&ウォーク”を守って折り返し地点までいきました。
 ・ 三本滝駐車場(約1,850m)を過ぎ、次第に傾斜が急の部分がありますが、思ってたほど急ではありませんが、無理せずほとんど折り返し地点まで歩き続けました。
 ・ 平坦な道はほとんどありませんが、傾斜は適度に緩急を繰り返し、ジグザクしながら登っていきます。
 ・ 見上げるとジグザクに連なるエコーラインをランナーが延々と続いて登っている様子が目に入りました。
 ・ 早くもエールを発しながら駆け下りてくるランナーが、やってきました。
 ・ 次第に下ってくるランナーが増え、お互いにエールの交換、ハイタッチなど、選手同士の交流で心がハイになりました。
 ・ 
魔利支天BS(約2,000m)付近では、イワカガミ、ヨツバシオガマ、ミネザクラ等の花を見れました。
 ・ 大雪渓個所では、雪壁に手形を付け、写真撮影。
 ・ スタート地点から18.5キロの折り返しの肩の小屋BSのエイドに、スタート3時間10分経過後にようやく到着。 バナナ、羊羹、おにぎりなどがあり、一切れ頂き小休止。
 ・ 下りは、皆かなりのスピードで一気にゴール目指して、走っていました。
 ・ 当方も同じスピードで走りだす。 但し、膝への負担を軽くするため、ピッチ、猫足走法で走りました。
 ・ 折り返し地点まで、ほとんど歩き状態だったため、思ったより足の疲れや痛みなど全く感じられずに、制限時間の5時間の、約40分前にゴール。
 ・ 小休憩後、10分程並んでシャトルバスで出発地点まで戻り、荷物を受取り駐車場へ戻る。
 ・ 前日観光を済ませたので、帰路に就く。
 ・ 終始無理せず走って、天空マラソンを満喫してきました。
 ・ 乗鞍天空マラソンコースは山中の為、スタート付近と三本滝P迄のエイドでしか応援はありませんが、折り返してきた選手や応援隊ランナーに励まされたり、ハイタッチをしたり、互いに交歓できました。
 ・ 他のマラソンでは見られない、折り返したランナーと折り返しを目指すランナーが互いに励まし合い、ハイタッチをしたり、ランナー同士が身近に感じられたのが良かった。
 ・ 
7回の内今回が最高のマラソン日和とのこと、皆天空マラソンを楽しめたと思われます。
 ・ 今回は天候に恵まれましたが、快晴だと脱水、日焼け、雨天だと低体温に注意が必要とのこと。

 * 来年は、是非フルマラソンとして、開催してほしいと思います。 
    (スタートとゴール地点を同じにし、最初に一之瀬園地方面へ2.6キロ往復追加すればフルになる。)
 *  要望 ・・・ 参加人員に対して、各エイドのトイレが少ないので、増設を。 トイレのないエイドにも仮設トイレを。
           受付時刻(14~17時)を広げて欲しい。
 * スタッフ、関係者の方々のサポート、準備等に感謝します。

 スタート地点:乗鞍観光センター  乗鞍観光センター →  三本滝P   三本滝P
 位ヶ原 → 大雪渓  大雪渓 雪壁  〃
 折り返し地点 : 肩の小屋BS  三本滝付近  善五郎の滝見晴らし台より
 善五郎の滝  三本滝の内の最大の滝  乗鞍観光センター付近より
 レンゲツツジ  アカツメクサ  (キンポウゲの仲間)
 レンゲツツジ  シラカバ  マーガレット
アヤメ  〃 ゴゼンタチバナ


 

10箱根駅伝 

 【 箱根駅伝 概要 】
 ・ 東京箱根間往復大学駅伝競走 (とうきょう はこねかん おうふく だいがく えきでんきょうそう )

 ・ 例年1月2日と翌3日の2日間にわたって行われる、大学駅伝の競技会(地方大会 )である。
 ・ 関東学生陸上競技連盟が主催し読売新聞社が共催する。
 ・ 東京箱根間往復大学駅伝競走とは出雲駅伝・全日本大学駅伝とともに男子の3大大学駅伝のひとつで1月2・3日に行われる関東地方の大学対抗の駅伝大会。
 ・ 現在のルールでは、往路は東京都大手町の読売新聞本社前を午前8時にスタートし、鶴見、戸塚、平塚、小田原の各中継所で襷をつなぎ、箱根の芦ノ湖をゴールする。
  復路は芦ノ湖から、大手町のゴールを目指すのである。
  なお、往路の鶴見・戸塚中継所と復路の芦ノ湖スタートは10分、その他の中継所では先頭から20分経過すると繰り上げスタートとなり、特に復路の戸塚・鶴見中継所では繰り上げスタートに関わるドラマが展開される事が多い。
  (繰り上げスタートの場合は運営側が用意した繰り上げ襷となるが、往路の小田原中継所と復路の鶴見中継所のみ各大学デザインの予備襷が使用される)。

 《 歴史  》
 ・ 箱根駅伝が誕生したのは、1920年(大正9)、今から90年も前。
 ・ 1917年(大正6)に日本で初めての駅伝となる「東京奠都五十年奉祝・東海道駅伝徒歩競走」が、京都三条大橋と東京・上野不忍池間で行われた。
 ・ 読売新聞社が上野で開く大博覧会の協賛イベントとして企画したもので、京都―東京516キロを23区間に分け、三日間、昼夜兼行で走り継ぐ壮大なたすきリレーだ。
 ・ 東西対抗で行われたレースは、大成功を収め、これが箱根駅伝の”原型”となった。
 ・ 「東海道駅伝」の成功に意を強くした金栗らは、大学や師範学校、専門学校に箱根駅伝創設の意義を説いて参加を呼びかけ、早大、慶大、明大、東京高師(現筑波大)の四校が応じたというのが、創設のいきさつである。
 ・ 第1回大会が「四大校駅伝競走」の名称で行われたのは、こうした事情によるものだ。
 ・ 箱根駅伝の創設は、当時のスポーツ界のパイオニアたちの果てしなきエネルギーが実を結んだものでもあった。

 《 出場条件 》
 ・ 関東学生陸上競技連盟に所属している大学。 
 ・ 前回大会で総合順位が10位以内の大学は次回大会に出場できる。
 ・ シード権を獲得できなかった者は「予選会」に出場して、9位以内に入らなければならない。なお2014年開催の第90回大会は記念大会として予選会上位13校までが出場できる。
 《 往路(1月2日) 》
  第1区(大手町・読売新聞本社前→鶴見中継所、21.4km、午前8時00分スタート)
  第2区(鶴見中継所→戸塚中継所、23.2km)
  第3区(戸塚中継所→平塚中継所、21.5km)
  第4区(平塚中継所→小田原中継所、18.5km) 
  第5区(小田原中継所→箱根・芦ノ湖、23.4km) 
  往路:108.0km
 * 第1区: 
  ・ 大手町 読売新聞東京本社ビル前(往路スタート)→(東京都道409号日比谷芝浦線)→(国道15号)→(田町)→(品川駅前)→(新八ツ山橋)→(六郷橋)→鶴見中継所。 
  ・ 高低差の少ない平坦なコース。大きなアップダウンは新八ツ山橋と六郷橋のみ。
 * 第2区: 
  ・ 鶴見中継所→(横浜駅前)→(国道1号)→(権太坂)→戸塚中継所。 
  ・ 鶴見中継所から横浜駅前を経由して保土ヶ谷駅までは標高差がほぼゼロの平坦なコースであるが、そこから東海道五十三次で箱根越えに次ぐ難所といわれた権太坂と、戸塚中継所手前残り3km地点の急勾配がある。
 * 第3区:
  ・ 戸塚中継所→湘南新道→(藤沢)→国道134号→(茅ヶ崎)→(湘南大橋)→平塚中継所。
  ・  前半10キロは遊行寺坂など海へ向かっての下りが続く。浜須賀交差点を右折すると湘南海岸に出るフラットなコース。
 * 第4区:
  ・ 平塚中継所→(国道1号)→(大磯)→(二宮)→(酒匂橋)→(小田原市民会館前)→小田原中継所。
  ・ 細かなアップダウンのみで比較的平坦。
 * 第5区:
  ・ 新・小田原→旧・小田原→(箱根登山鉄道箱根湯本駅前)→(函嶺洞門)→(大平台ヘアピンカーブ)→(宮ノ下富士屋ホテル前)→(小涌園ユネッサン前)→(恵明学園前)→(芦の湯)→(国道1号最高点)→(元箱根)→箱根・芦ノ湖(往路ゴール)。
  ・ 箱根湯本駅の先からつづら折りの急こう配の坂を上る、天下の険の「山上り」。標高差は864メートル。ゴール前5キロ弱は下り。


 《 復路(1月3日) 》 
  第6区(箱根・芦ノ湖→小田原中継所、20.8km)(前日の往路優勝チームは午前8時00分スタート。以降ゴールした順にスタートし、トップから10分超えのチームは8時10分に繰り上げ一斉スタート)   
  第7区(小田原中継所→平塚中継所、21.3km) 
  第8区(平塚中継所→戸塚中継所、21.5km)
  第9区(戸塚中継所→鶴見中継所、23.2km)
  第10区(鶴見中継所→大手町・読売新聞社前、23.1km)
  復路:109.9km
   ( ~ 公式Webサイトより)

 《 箱根駅伝コース(往路) ジョグ  》  H26.5.6~7

  ・ 以前から一度ジョグしてみたいと思っていた「箱根駅伝コース」を、日が長くなってきて走り易い季節になってきたので、初めてジョグしてきました。
  ・ 1日目=大手町から鴨宮まで。 81k:13時間(途中大磯の吉田茂庭園等見学含、 実質11時間半)。
  ・ 2日目=鴨宮から箱根町まで。 27k:7時間(箱根神社、関所等見学含、実質5時間)
  * 始発電車で東京駅まで行き、大手町の読売新聞本社前から5時過ぎにスタート。
  ・ スタート直前の5時前までは小雨が降っていましたが、スタート時には止み、終日曇りで気温低目のジョグには最高のコンデションに恵まれました。
  ・ 順調に18時に小田原の一つ手前の鴨宮に到着で、一泊。   二日目の箱根の上り坂はすべて歩きで、箱根町迄の27kを箱根神社、関所等見学含めて7時間かけてのユックリペースで、気持ち良くゴールしてきました。

 【 行程 】
 1日目:
   大手町読売新聞 本社前 5:10 スタート → 日比谷 → 5:25 芝増上寺 5:39 → 田町駅 5:50 → 京急蒲田駅 7:19 → 鶴見中継所 8:07 → 横浜駅 → 戸塚駅 11:20  → 茅ヶ崎駅 → 相模川 → 平塚駅北 12:30 → 大磯 16:20 → 18:10 鴨宮 泊。
 2日目: 
  
 鴨宮 5:10 → 小田原 → 箱根湯本駅 6:37 →  8:51 小涌谷 → 国道1号線最高点 9:59 → 箱根関所 見学 → 10:30 箱根神社参拝 → 11:50 元箱根無料駐車場 ゴール。

【 装備 】
 ・ ザック(28リットル)、帽子、ウインドブレーカー、傘、上下ジャージー、Tシャツ、下着、靴下(2)、ハンカチ、ティッシュ、ビニール袋手袋。
 ・ 地図、コンパス、筆記具、デジカメラ、スマホ、保険証、お金。
 ・ 行動食 : 干しブドウ、飴類、羊羹。
 【 参考サイト 】
 ・  箱根駅伝公式Webサイト
 * 箱根駅伝コース(往路) - Googleマップ
 ・  箱根駅伝/箱根駅伝の記録
 ・ 箱根駅伝とは (ハコネエキデンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
 ・ 東京箱根間往復大学駅伝競走 - Wikipedia
 ・ 箱根駅伝ミュージアム -長きに渡る箱根駅伝の歴史を展示-

【 感想 】
 1日目:
  ・ 大手町から、川崎までの第一京浜国道の歩道は走り易かった。
  ・ 都心から品川迄は広い歩道で、祭日の早朝でしっそりしたビル街の中、整備された公園が意外に多くあり、季節の花を見ながらの気持ちの良いジョグができました。
  ・ 川崎から先、戸塚までに、交差点での地下道利用が、2ヶ所、歩道橋利用が約5ヶ所ありました。
  ・ 横浜までは平坦、保土ヶ谷・戸塚付近のみ若干のアップダウンありました。
  ・ 横浜までは、コンビネ店多数。 公衆トイレは少な目(約10キロ毎にあり。)
  ・ 保土ケ谷の“権太坂”と戸塚中継所前がやや長い登り坂は、ジョグ & ウオーク。
  ・ 時速約7キロのユックリジョグでも、約70キロの大磯迄来る頃に、やや疲労感が生じ、丁度“吉田茂邸宅”があったので、1時間ほどゆっくり休憩を兼ねて散策しました。
  ・ 81キロ過ぎの、宿泊地の鴨宮で一泊。
  ・ ウルトラマラソンより非常にユックリペースでしたので、疲労度は格段に軽く済みましたが、筋肉は固くなっており、しっかりストレッチして早目に就寝。
 2日目:
  ・ 早朝4時前に起床。 シッカリ朝食を摂ってから、ストレッチング後、出発。
  ・ 鴨宮から小田原までは平坦で走り易い歩道でした。
  ・ 小田原から湯本駅前まではやや緩やかな登りで、ユックリジョグ。
 小田原の先、歩行者侵入禁止、迂廻個所あり。 
  ・ 湯本から続く、つづら折りの急こう配、標高97mの湯本駅前から約13キロで、国道1号線の最高地点(878m)まで、標高差781mを歩きました。
  ・ この急坂を全力で13キロも走り切る駅伝走者には、感心させられます。 
  ・ 最高地点から元箱根温泉までの2.4キロで123m下りを軽快に走り、箱根神社へ寄り道。
  ・ 芦ノ湖湖畔散策と箱根関所などの見学後、元箱根駐車場、バスターミナルにゴール。
  ・ ゴール後、“箱根駅伝ミュージアム”を見学。 駅伝の歴史などを興味深く知ることが出来ました。
  ・ 二日間とも天候に恵まれてのジョグ&ウオークでの箱根駅伝コース完走、完歩。 今月から7月にかけて予定してるウルトラマラソン(三浦、柴又、高山、猪苗代湖)の体力トレーニングにもなりました。

 【 箱根駅伝 】

 スタート地点 : 大手町 読売新聞社 本社前

 〃

 大手町

 2k、

 2k、帝国ホテル前

 3k、日比谷駅

日比谷

 芝 増上寺前

 田町→ 品川 : 西郷 ・ 勝、会見の地

 品川神社、品川富士塚

 ツツジ

 品川水族館前

 京急蒲田 踏切立体化 完成

 鶴見中継所:モニュメント

 横浜

 保土ヶ谷 : コイノボリ  コイ  花公園

 戸塚  〃

 相模川

 明治18年 松本順氏により大磯海水浴場が開設  鴫立庵(しぎたつあん)

 72k、旧吉田茂邸 

 〃

 〃                               77k、 国道沿いの ハマヒルガオ       81k、5月7日5時: 新幹線発祥の地 : 鴨宮 泊

 82k、 

 小田原宿  〃

88k、 6:14

 こ~先、歩道なし

 箱根 湯本

 箱根 湯本駅前

 渓谷  ヒメシャガ

 滝    ツツジ満開

 小脇園前  ツツジ満開  崖のタンポポ

崖に自生:ホトケノザ  国道1号線、標高最高地点=874m  路肩のタンポポ

 曽我兄弟の墓  自然歩道  箱根神社

 箱根神社  〃  〃

 スミレ  芦ノ湖:遊覧船  海賊船

 箱根杉並木  箱根関所  箱根駅伝の碑

 箱根駅伝の碑  箱根駅伝の碑  箱根駅伝 復路スタート場所

  箱根駅伝ミュージアム


11.ウルトラ マラソン 目標時間別、
 ペース配分表 ~ 例

 例1:柴又100K ウルトラ マラソン

 1-1 一般完走ペース : (13時間50分)
 * 制限 時間
  ・ 壮年(男60歳、女40歳以上):15時間 6時スタート
  ・ 一般の部 : 14時間。  6時30分 ウエーブスタート

距離

差 m

時刻

時間

ペース

休憩

区間
時間

標高


ペース

備 考
関 門

0

0

6:00

-

8.5

-

0

120

6時 S

5

0

6:42

0:42

8.0

42.5

0

10

0

7:22

1:22

7.5

40.0

0

125

15

0

8:00

2:00

7.5

37.5

0

17K:エイド

20

0

8:37

2:37

7.5

37.5

0

125

10:15

25

0

9:15

3:15

7.5

37.5

0

30

0

9:52

3:52

7.5

37.5

0

125

28k:エイド

35

5

10:30

4:30

8.0

37.5

0

40

-5

11:10

5:10

8.0

40.0

0

125

13:00

45

0

11:50

5:50

8.0

40.0

0

50

5

12:30

6:30

8.0

40.0

0

125

14:10

55

-5

13:20

7:20

8.0

10

50.0

0

47.5 K :
大エイド

60

5

14:00

8:00

8.0

40.0

0

130

56k:エイド

65

-5

14:40

8:40

8.5

40.0

0

15:50

70

0

15:22

9:22

8.5

42.5

0

135

75

0

16:05

10:05

8.5

42.5

0

80

0

16:47

10:47

8.5

42.5

0

140

18:15

85

0

17:30

11:30

9.0

42.5

0

83K:エイド

90

0

18:20

12:20

9.0

5

50.0

0

145

95

0

19:05

13:05

9.0

45.0

0

100

-

19:50

13:50

-

-

45.0

0

150 18:15

 * 関門 ①:39 k=13:00、②:47.5 K=14:10、③:80K=18:15 

 1-2 壮年 (男60歳、女40歳以上)の部 完走ペース
 : (14時間50分)
* 制限 時間 15時間
 : 8分50秒ペース/K
距離 差 m 時刻 時間 ペース 休憩 区間
時間
標高
ペース
備 考
0 0 6:00 - 8.5 - 0 115 6時 S
5 0 6:42 0:42 8.0 42.5 0
10 0 7:22 1:22 8.0 40.0 0 115
15 0 8:02 2:02 8.0 40.0 0 120 17K E
20 0 8:42 2:42 8.0 40.0 0 10:15
25 0 9:22 3:22 8.0 40.0 0
30 0 10:02 4:02 8.0 40.0 0 28k E
35 50 10:42 4:42 9.0 40.0 0
40 -50 11:27 5:27 9.0 45.0 50 8.10 13:00
45 0 12:12 6:12 8.5 45.0 0
50 50 12:55 6:55 8.5 42.5 0 14:10
55 -50 13:47 7:47 9.0 10 52.5 50 47.5 K
大エイド
60 50 14:32 8:32 9.0 45.0 0 120 56k E
65 -50 15:17 9:17 8.5 45.0 50 125 15:50
70 0 16:00 10:00 8.5 42.5 0
75 0 16:42 10:42 9.0 42.5 0
80 0 17:27 11:27 9.0 45.0 0 8.35 18:15
85 0 18:12 12:12 9.5 45.0 0 83K E
90 0 19:10 13:10 9.5 10 57.5 0 125
95 0 19:57 13:57 9.5 47.5 0 130
100 - 20:45 14:45 - - 47.5 0 8.51 21:27
累計 ≒120m    制限 15時間


例.2:チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン
 71K(FUJI 3LAKES)の部
① 目標 (10時間30分)ペース
    各エイド2分休憩           H290423
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0 - 980 7.0 8.6 7:00
9.8 K2 1030 190 1:23 7.0 7.5 83.9 8:23 8:20
27.5 K3 900 90 3:36 7.5 8.0 132.2 10:36 10:45
43.3 K5 850 80 5:42 8.0 8.9 126.1 12:42 13:30
51.7 K6 900 80 6:57 9.0 9.6 74.8 13:57 15:00
65.9 K7 890 90 9:13 12.0 14.4 136.1 16:13 17:05
71.1 G 980 150 10:28 74.9 17:28 18:00
累計登り=840m
※  区間時間=水平換算ペース×区間距離 + (区間登り/10)
  - (区間登り*0.03)   (分) 
 ② 関門 (10時間45分)ペース   各エイド 2分休憩 
    関門=11時間
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0 - 980 7.0 8.6 7:00
9.8 K2 1030 190 1:23 7.5 8.0 83.9 8:23 8:20
27.5 K3 900 90 3:44 8.0 8.5 141.1 10:44 10:45
43.3 K5 850 80 5:58 8.0 8.9 134.0 12:58 13:30
51.7 K6 900 80 7:13 9.0 9.6 74.8 14:13 15:00
65.9 K7 890 90 9:29 13.0 15.4 136.1 16:29 17:05
71.1 G 980 150 10:49 80.1 17:49 18:00

例.2-2:チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン
 富士100K (FUJI 4 LAKES)の部
 ①. 目標 (13時間)  各エイド 3分休憩        H2904
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0 - 980 7.0 6.4 5:00
16.9 K1 860 190 2:14 6.0 11.4 134.6 7:14 7:10
38.7 K2 980 180 4:07 7.0 7.9 247.8 9:07 9:45
56.4 K3 900 180 6:27 7.0 7.5 139.5 11:27 12:00
72.2 K5 850 80 8:26 7.5 8.5 119.2 13:26 16:30
80.6 K6 900 80 9:38 8.0 8.7 71.6 14:38 16:00
94.8 K7 890 90 11:41 12.0 14.6 122.9 16:41 18:15
100 G 980 150 12:56 75.9 17:56 19:00
  累計登り≒2,000m   制限時間=14時間
※  区間時間=水平換算ペース×区間距離 + (区間登り/10)
  - (区間登り*0.03)   (分) 
富士100K (FUJI 4 LAKES)
 ② .完走ペース   関門 (14時間)各エイド 5分休憩 
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0 - 980 8.0 7.4 5:00
16.9 K1 860 190 2:31 7.0 13.1 151.5 7:31 7:10
38.7 K2 980 180 4:46 7.0 7.9 286.5 9:46 9:45
56.4 K3 900 180 7:06 7.5 8.0 139.5 12:06 12:00
72.2 K5 850 80 9:13 7.5 8.5 127.1 14:13 16:30
80.6 K6 900 80 10:24 8.0 8.7 71.6 15:24 16:00
94.8 K7 890 90 12:27 13.0 15.6 122.9 17:27 18:15
100 G 980 150 13:48 81.1 18:48 19:00
 累計登り≒2,000m   制限時間=14時間
 
 

例.3:星の郷八ヶ岳野辺山高原 ウルトラマラソン 3-1:71Kの部
① 目標 (9時間45分)ペース               H2905
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0 - 1,355 7.0 9.4 5:00
18 A1 1,908 620 2:49 7.0 7.7 169.4 7:49
23 K1 1,600 50 3:27 7.0 6.3 38.5 8:27 8:40
25 A3 1,510 -20 3:40 7.0 8.7 12.6 8:40
30 A4 1,610 120 4:23 7.0 6.6 43.4 9:23
35 A5 1,500 -30 4:56 7.0 6.4 32.9 9:56
42 K2 1,270 -60 5:41 7.0 7.9 44.8 10:41 11:00
50 K3 880 100 6:44 7.0 8.1 63.0 11:44 12:00
60 A8 982 150 8:05 8.0 9.1 80.5 13:05
71 G 1,130 180 9:45 100.6 14:45 15:15
 累計登 1,220 m 関門 10:15
 ② 目標 完走 (10時間00分)ペース
    関門=10時間15分(15時間15分)
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0 - 1,355 7.0 9.4 5:00
18 A1 1,908 620 2:49 7.0 7.7 169.4 7:49
23 K1 1,600 50 3:27 7.0 6.3 38.5 8:27 8:40
25 A3 1,510 -20 3:40 7.0 8.7 12.6 8:40
30 A4 1,610 120 4:23 7.0 6.3 43.4 9:23
35 A5 1,500 -50 4:55 7.0 6.2 31.5 9:55
42 K2 1,270 -80 5:38 7.0 7.9 43.4 10:38 11:00
50 K3 880 100 6:41 8.0 9.1 63.0 11:41 12:00
60 A8 982 150 8:12 8.5 9.6 90.5 13:12
71 G 1,130 180 9:58 106.1 14:58 15:15
 累計登 1,220 m 関門 10:15

 
例 3-2.星の郷八ヶ岳野辺山高原 ウルトラマラソン
 42Kの部
① 目標 (6時間)ペース           H2905
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0 - 1,355 7.0 9.4 5:00
18 K2 1,908 620 2:49 7.0 7.7 169.4 7:49
23 K3 1,600 50 3:27 7.0 6.3 38.5 8:27 8:40
25 K5 1,510 -20 3:40 7.0 8.7 12.6 8:40
30 K6 1,610 120 4:23 7.5 7.1 43.4 9:23
35 K7 1,500 -30 4:59 7.5 6.9 35.4 9:59
42 G 1,270 -60 5:47 48.3 10:47 11:30
 累計登り:680m
※  区間時間=水平換算ペース×区間距離 + (区間登り/10)
  - (区間登り*0.03)   (分) 
 ② 八ヶ岳 42K 完走ペース  関門 (6時間30分)
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0 - 1,355 - - 7.5 9.9 - 5:00
18 K2 1,908 620 2:58 7.0 7.7 178.4 7:58
23 K3 1,600 50 3:36 7.5 6.8 38.5 8:36 8:40
25 K5 1,510 -20 3:50 7.5 9.2 13.6 8:50
30 K6 1,610 120 4:36 8.0 7.6 45.9 9:36
35 K7 1,500 -30 5:14 8.0 7.4 37.9 10:14
42 G 1,270 -60 6:06 51.8 11:06 11:30
 

12.トレイル マラソン 目標時間別、
ペース配分表 ~ 例
 
 例 1.:白馬高原 ウルトラマラソン
 3-1: 51Kの部 (ロング)
 
 ① 目標 (9時間30分)ペース   各エイド3分休憩   H2909
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0.0 - 600 7.5 16.2 7:00
5.2 A1 1,200 600 1:24 7.0 6.6 84.0 8:24
14.7 A2 750 -100 2:26 7.0 19.4 62.5 9:26
18.6 A3 1,290 650 3:42 7.0 6.9 75.8 10:42
24.5 A4 800 -50 4:23 7.0 10.3 40.8 11:23 12:00
31.8 A5 700 300 5:38 7.0 11.5 75.1 12:38
35.6 A6 750 200 6:21 7.0 16.0 43.6 13:21 14:00
40.6 A7 1,200 600 7:41 7.5 10.0 80.0 14:41 15:30
47.5 A8 750 200 8:50 8.0 10.6 68.8 15:50 16:30
51.4 G 800 100 9:31 41.2 16:31 17:00
累計登り 2,841m 関門:10時間(17:00)
 ② 関門 (9時間45分)ペース   各エイド3分休憩
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0.0 - 600 7.5 16.2 7:00
5.2 A1 1,200 600 1:24 7.0 6.6 84.0 8:24
14.7 A2 750 -100 2:26 7.0 19.4 62.5 9:26
18.6 A3 1,290 650 3:42 7.0 6.9 75.8 10:42
24.5 A4 800 -50 4:23 7.5 10.8 40.8 11:23 12:00
31.8 A5 700 300 5:41 7.5 12.0 78.8 12:41
35.6 A6 750 200 6:27 8.0 17.0 45.5 13:27 14:00
40.6 A7 1,200 600 7:52 8.0 10.5 85.0 14:52 15:30
47.5 A8 750 200 9:04 8.0 10.6 72.2 16:04 16:30
51.4 G 800 100 9:45 41.2 16:45 17:00
 
 例 1-2:白馬 36Kの部(ミドル)
 ① 目標 (7時間0分)ペース 各エイド3分休憩     H2909
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0.0 - 600 9.0 17.7 8:00
5.2 A1 1,200 600 1:31 8.0 7.6 91.8 9:31
14.7 A2 750 -100 2:43 8.0 20.4 72.0 10:43
18.6 A3 1,290 650 4:03 8.0 7.9 79.7 12:03
24.5 A4 800 -50 4:50 8.5 11.1 46.7 12:50 14:00
32.4 A2 750 250 6:17 9.5 11.5 87.7 14:17 15:30
35.7 G 800 50 6:55 37.9 14:55 16:00
累計登り  1,885m 関門:8時間(16:00)
白馬 36K
 ② 完走 (7時間45分)ペース    各エイド5分休憩
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0.0 - 600 10.0 19.0 8:00
5.2 A1 1,200 600 1:39 9.5 9.3 99.0 9:39
14.7 A2 750 -100 3:07 9.0 21.9 88.3 11:07
18.6 A3 1,290 650 4:32 9.0 9.3 85.6 12:32
24.5 A4 800 -50 5:27 9.0 11.8 54.6 13:27 14:00
32.4 A2 750 250 7:01 10.0 12.7 93.6 15:01 15:30
35.6 G 800 50 7:41 40.5 15:41 16:00


 例 2:北丹沢12時間山岳耐久レース
  ① 目標 (10時間)ペース             H3007
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時刻 関門
0.0 - 290 7.0 19.3 7:00
2.0 P分岐 650 350 0:38 6.5 5.4 39 7:38
8.5 キャンプ 400 -100 1:13 6.5 10.5 35 8:13
11.1 立石 500 150 1:41 7.0 21.4 27 8:41
15.0 尾根分岐 1280 800 3:04 7.0 5.4 83 10:04
18.4 神ノ川 580 -80 3:22 7.0 29.7 18 10:22 10:30
20.6 日影沢頭 1000 500 4:28 11.0 7.9 65 11:28 ↑休15分
29.5 神ノ川園地 610 -400 5:37 12.0 28.1 70 12:37 13:00
35.2 姫次 1433 1100 8:18 13.0 11.3 160 15:18 ↑休15分
39.2 平丸分岐 1200 -100 9:03 14.0 11.3 45 16:03
44.3 ゴール 290 -200 10:00 57 17:00 19:00
累計登 2,900 m
 ② 完走 (11時間45分)ペース .関 門  (12時間)
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時刻 関門
0.0 - 290 7.0 19.3 7:00
2.0 P分岐 650 350 0:38 6.5 5.4 39 7:38
8.5 キャンプ 400 -100 1:13 6.5 10.5 35 8:13
11.1 立石 500 150 1:41 7.0 21.4 27 8:41
15.0 尾根分岐 1280 800 3:04 7.0 5.4 83 10:04
18.4 神ノ川 580 -80 3:22 7.0 29.7 18 10:22 10:30
20.6 日影沢頭 1000 500 4:28 12.5 9.4 65 11:28 ↑休15分
29.5 神ノ川園地 610 -400 5:51 17.0 34.0 83 12:51 13:00
35.2 姫次 1433 1100 9:05 20.0 18.3 194 16:05 ↑休20分
39.2 平丸分岐 1200 -100 10:18 20.0 17.3 73 17:18
44.3 ゴール 290 -200 11:46 88 18:46 19:00


 例 3: 外秩父外秩父43Kの部(ミドル)
  ① 目標 (9時間30分)ペース      H3007
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0 - 100 7.0 7.7 8:00
5 A1 150 50 0:38 7.0 13.7 38.5 8:38 8:55
11.3 A2 520 600 2:04 7.0 10.6 86.1 10:04 10:40
17.2 A3 520 300 3:06 8.0 14.4 62.3 11:06 12:00
22.1 A4 630 450 4:17 9.0 16.3 70.7 12:17 13:10
27.4 A5 800 550 5:43 10.0 11.5 86.2 13:43 14:45
34.6 A6 600 150 7:06 11.0 9.6 82.5 15:06 16:15
39.5 A7 100 -100 7:53 12.0 17.5 46.9 15:53 17:10
43.3 G 100 300 8:59 66.6 16:59 18:00
累計登 2,400 m
 ② 完走 (9時間40分)ペース .関 門  (10時間)
距離 エイド 標高 換算
時間 水平
ペース

ペース
区間
時間
時刻 関門
0 100 7.0 7.6 8:00
5.4 A1 150 50 0:41 8.0 15.1 41.3 8:41 8:55
11.3 A2 520 600 2:10 9.0 12.6 89.2 10:10 10:40
17.2 A3 520 300 3:24 9.0 15.4 74.1 11:24 12:00
22.1 A4 630 450 4:40 10.0 17.3 75.6 12:40 13:10
27.4 A5 800 550 6:11 10.0 11.5 91.5 14:11 14:45
34.6 A6 600 150 7:34 12.0 10.6 82.5 15:34 16:15
39.5 A7 100 -100 8:26 14.0 19.5 51.8 16:26 17:10
43.3 G 100 300 9:40 74.2 17:40 18:00








99-1:ユーチューブ リンク集
99-1.《 トレイル マラソン大会 等 ユーチューブ 》
  大 会 名   ユーチューブ 名    UP年月日
   日本山岳耐久レース
(ハセツネCUP)
.  
・ ランかめスペシャル第23回日本山岳耐久レースハセツネ2015
 2014ハセツネ 日本山岳耐久レース -
・ トレラン王国第17回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP
2016/01/08
2014/10/12

 2009/10/25
   ・ ハセツネ攻略マップ動画ガイドスタート入山峠2015
・ ②【ハセツネ攻略マップ動画ガイド入山峠~市道分岐2015
・ ハセツネ攻略マップ動画ガイド市道分岐醍醐丸2015
・ ④【ハセツネ攻略マップ動画ガイド。】醍醐丸~浅間峠2015
 2015/05/15
2015/05/21
 2015/05/23
2015/05/24
       
   北丹沢12時間山岳耐久レース ・ トレラン第18回北丹沢12時間山岳耐久レース - YouTube
・ 第17回北丹沢12時間耐久山岳レースを2分半で振り返る
・   トレラン王国第13回北丹沢12時間山岳耐久レース レポート
 2017/01/04
 2015/07/05
  2011/07/28
   奥武蔵 2017奥武蔵ウルトラマラソン スタートからフィニッシュまでダイジェス
2016奥武蔵ウルトラマラソン スタートからフィニッシュまでダイジェスト
2017/06/04
2016/06/05
   奥武蔵毛呂山 ・  Moroyama trail race もろやまトレイルラン April 2017
・ 20150419 第4回新緑の奥武蔵毛呂山トレイルラン
  2017/04/16
 2015/04/19
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 2016/11/22
2015/11/23
     
       
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2017.6.11 菅平スカイライントレイルランレース
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2017/06/19

2009/09/28
       
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 2017/06/08
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99-2.HP リンク集

関連リンク

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富士登山競走
富士山の頂へ 日本一の山岳レース

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富士登山競走に挑戦したい人へ! 雲上のゴールに挑む伝統のレースを知ろう 山好きのためのエンタメ情報サイト|マウンテンシティ

苛烈極める「富士登山競走」を完走する方法
- [ジョギング・マラソン]All About

“富士登山競走”の解説HP

ウルトラ トレイル マウントフジ

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI 

UTMF公式サイト

<UTMF密着ドキュメント>
ウルトラトレイル・マウントフジ体験記
<UTMF密着ドキュメント> ウルトラトレイル・マウントフジ体験記~日本一過酷な「旅」の果てに~ - ライフスタイル - Number Web - ナンバー
 北丹沢12時間山岳耐久レース     http://www.k-y-trail.com/kitatanzawa/  水、食料などザックに入れ、12時間の制限時間内に北丹沢山域の44,24kmを走り抜く山岳。3つの峠を越え、フィニッシュを目指そう!!「ハセツネCUP」「富士登山競争」と並び、国内3大レースの一つ。
第19回北丹沢12時間山岳耐久レースのお知らせ  第19回北丹沢12時間 山岳耐久レース開催お知らせ
(一般財団法人日本)
北丹沢山岳耐久レース2015のコース攻略は?  第17回大会攻略法・完走率
鏑木 毅のトレイルランニングワールドブログ : 北丹沢試走会  試走会
【その1】激登!キタタンレポート 第18回 北丹沢12時間山岳耐久レース  第18回完走記

ウオーキング

日本ウオーキング協会

 全国のウオーキング大会 協会HP

NPO東京都ウオーキング協会

 東京都ウオーキング協会のHP

山岳マラソン

日本山岳耐久レース オフィシャルサイト

 奥多摩主要峰全山を縦走する国内最高峰のトレイルランニングレース。  制限時間24時間、全長71.5㎞。 

ハセツネ(長谷川恒男)カップ
日本山岳耐久レース オフィシャルサイト

日本山岳耐久レースのオフィシャルサイト.

日本山岳耐久レース 仲間のランニングポータル

レース体験記日本山岳耐久レース(通称:ハセツネ) - RUNNET - 日本最大級!走る仲間のランニングポータル

ハセツネCUP・日本山岳耐久レースの地図 ハセツネCUP・日本山岳耐久レース(71.5kmコース)の地図 YAMAP 登山・アウトドアの新定番

 “外秩父七峰縦走ハイキング大会” 

外秩父七峰縦走ハイキング大会

外秩父七峰縦走ハイキング大会イベント「電車でハイキング」。

登山ルート 外秩父七峰縦走ハイキングコース
- ヤマレコ

外秩父七峰縦走ハイキング大会コースマップ等

箱根駅伝 箱根駅伝公式Webサイト  箱根駅伝 公式HP
箱根駅伝コース(往路) - Googleマップ   〃 地図
箱根駅伝/箱根駅伝の記録   〃 記録
箱根駅伝ミュージアム -長きに渡る箱根駅伝の歴史を展示-   〃 ミュージアムHP
各種大会企画 スポーツエイドジャパン  大会案内等
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負けないで】

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