宇宙からのメッセージ

                         
T.  宇宙人類からのメッセージ集 11.  金星 ].  まとめ
1.  人類 12.  月
2.  宇宙 13.  太陽
3.  宇宙科学 14.  火星
4.  宇宙機 15.  その他
5.  人間 16.  恒星
6.  地球 U.  プレアデスからのメッセージ
7.  日本 V.  アミ(オフィル星)からのメッセージ 
 1.アミ 小さな宇宙人
8.  救済  2.もどってきたアミ
9.  地球文化  3.アミ 三度目の約束
10.  地球の近未来 W.  その他のメッセージ
 1.木花咲耶姫のメッセージ 
 2.大宇宙連合からの啓示
 3.ガイアからのメッセージ  
 4.アマダからのメッセージ
 5.アルケミスト〜夢を旅した少年
  

























 滅亡の危機が迫っている地球人類にとって、先輩の宇宙人類からのメッセージを心と耳を澄まして聴き取り実行していくことは、滅亡の危機から脱却する方法として、極めて重要なことと思われます。
 彼らも、地球人類と同様に過去において、何度も繁栄と滅亡を繰り返した末に、あらゆる困難を乗り越えて今日ある大調和大文明社会を完成させてきたそうです。 地球の兄弟星にあたる金星や、現在の地球の危機的状況と非常に酷似した経験をした銀河系の惑星人達が、心からの愛の想いで、地球の危機の回避を祈っています。 危機を他からの援助だけで乗り越えられるような生易しい状況ではありません。たとえ救済によって危機を脱出できたとしても、自ら宇宙の真理を体得し霊的に進化向上しなければ、卒業できるまで何度でも同様な危機に出会うことになるでしょう。
 地球人類自らの意志で自立して、アセンションを乗り越えて新しい世界を樹立する必要があると言われています。

 
地球人類が自立するために絶対必要な宇宙の真理を知る為の一つの方法として、彼らからのメッセージに心を澄まして受け止めましょう。

 彼らからのメッセージや、大自然からのメッセージ、あるいは宇宙根源の世界からの宇宙究極の波動を基に、地球人類自らが、真理に目覚め、物質主義社会から精神文明社会へ昇華し、平和な大調和した地球世界を誕生させようではありませんか。


 
地球人類が真理に目覚め、地球人類より格段に進化・霊妙化した先輩宇宙人類と交流して、平和で充実した歓喜にあふれた生活を、地球人類が一日も早く送れるようになりたいものです。
   

T. 《 宇宙人類からのメッセージ集 》   (2005.2.1 UP、  2005.6.10 更新、2006.7.1 更新、以下随時

 地球の危機の回避を祈っている、地球に縁のある先輩宇宙人類からの重要なメッセージを下記にまとめました。 

.《人類》
 ・ “人類一人一人が発する想念波動が、地球世界を良くも悪くもする”という宇宙法則が厳然とあります。
 ・ 人間は小宇宙です。
    〜 人間の体の構造は、一つ一つの細胞がそれぞれの役割を果たしながら、調和しつつ全体である一人の人間として、生きていけます。宇宙も全く同様に各惑星が相互に調和し合って大宇宙の円滑な運行がなされています。
 ・ DNAには身体的特徴と、時を越えた転生の全歴史と、今後の歴史が含まれている。
 ・ 肉体は定常波内につくられた、二重の定常波によって組み立てられ、各自の身体意識の現われとして青写真のとおり形成される。
 ・ チャクラはエネルギー周波数変換器、貯蔵庫。
 ・ チャクラが一つに融合されることによって、肉体・感情体・精神体・スピリット体を同盟させ、エネルギーを調和させられる。
 ・ 融合チャクラは五次元エネルギーと共鳴し、身体フィールドエネルギーはハーモニクス、感情フィールドは愛、精神フィールドは知恵で満たされる。
 ・ 生命が自分の内部にあるということがわかれば、自分の疑問にたいする解答を自己の内部から引き出せるのです。
 ・ 五次元意識はライトボディーと共にあり、あらゆる行動のための適切な知恵を持った存在「アセンデッド・マスター」となる。
 ・ 2万6千年周期の後半、1万2千年の光の時代に入ると、内分泌腺(チャクラ)システムが開かれ超物理的存在や意識に対応可能になる。また大衆の意識がキリスト意識を受入れ易くなる。(地球人類の約1/3程度が高次の実在へ進化出来る)。
 ・ 人類各個人は、高次の自我(ハイアーセルフ)の更に奥の高次の自我、究極の高次の自我との一体化を目指し進化し続ける。
 ・ 誰でも自分の内部意識に集中し、瞑想、祈りを行うことで波動が霊妙化し、ハイアーセルフにコミュニケーション出来るようになる。
 ・ 特にチャクラを通した究極の呼吸法が効果的。
 ・ 宇宙に存在している各惑星に住む人類は、その惑星固有の進化度合いに応じた身体を保有し、精神文化や物質文明も原始的レベルから超進化レベルまで多種多様。
 ・ 物質的身体概観も、重力、波動等の影響でかなりの相違がある。基本的な機能・概観は同じ。


.《宇宙》
 
・ 宇宙の始まりは、物質ではなく意識から始まった。
 ・ 人間の体の一部が、宇宙。
 ・ 宇宙には、宇宙創造の過去からの歴史がくまなく記録されています。〜アカシック体。
 ・ 各惑星周囲は、創造以来すべての出来事を記録しているバイブレーションの繭(サイコスフィア)に包まれている。
 ・ アストラル体で訓練を積むことで、サイコスフィアへのアクセスが可能。
 ・ 各星々には固有のオーラがあり、そのオーラの輝きの度合いがその星の住人の霊性の高さをあらわしている。
 ・ 金星を始め進化した星の世界を地球人がみると、荒涼とした肉体人間の住める惑星ではないと認識されますが、地球人類の次元が上昇しすれば、素晴らしい文明社会を営んでいる状況を確認し、驚天動地することでしょう。
 ・ 人類の進化に応じて、時間と空間が短縮されます。
 ・ 各星に住む人類の霊的進化度(想念波動レベル)に応じて、時間・空間的遠近度が変わる。
 ・ 無限に近い星々が、皆自分達の軌道に乗って、相手の星の進化を妨げないように、生きていくことが宇宙の大調和を維持する上でも大事。
 ・ 大宇宙には進化の度合いに応じて、神そのものに近い人類や、科学文化と精神文化のどちらかが偏って発達した世界、原始時代的世界等各種の世界が存在している。
 ・ 多重化次元が宇宙。
 ・ 異なる惑星・銀河ネットワークの長老達によって構成されたアンドロメダ評議会連邦が、多数の惑星文明の平和と調和を監視。
 ・ 他の銀河系から非友好的侵入者が地球に侵入するのを監視。


 【 
時間と空間 】
  ・ 時間と空間は、裏と表の関係。 
  ・ 地球から宇宙の果てと思っている光速以上の速さで遠ざかっている“特異点”以遠の世界は、タキオン空間で、虚時間空間。
   ・ 空間曲率が反転した光速以上の世界であるタキオン空間が存在する。


 【 生態学的視野 】
  ・ 観察者と環境を分ける二元論は、不要。 〜 自分が大地を歩く=大地によって歩かされている
                                ⇒  歩くという行為は大地と我々との共同作業。

 【 原子 】
  ・ 意識進化の方向性を覚醒させられた力の次元。
  ・ 意識によって最初に作り出されたもの。


 【 宇宙規則 】
  ・ 他の惑星人類の進化に直接干渉はしない。各自の自由に任せる。
  ・ 最小限の指導、陰ながらの援助の範囲以内。

.《宇宙科学》
 ・ “宇宙子波動生命物理学”の完成により地球も、真の宇宙時代の到来となる。
 ・ “神霊科学”も宇宙人と守護の神霊と肉体人間の三者一体で築かれる。
 ・ 宇宙子科学等はいきなり発見・出現するのではなく、大調和の心が浸透した人類達によって、守護の神霊と宇宙人との綿密な共同計画の下で着々と進められている。
 ・ エネルギーは精神波動を物質波動に転換させたもの。
 ・ 波動を自由に制御することで、必要な物は、全て、作り出します。不要な物は、消滅させます。
 ・ 宇宙科学は、精神性、霊性、魂、を真に高め上げるもの。


.《宇宙機》
 ・ 円盤は一個の機械ではなく、生き生きした霊体であり、一つの天地。一人の人体と同じ。
 ・ 円盤に乗降船時、通常波動調整室で充分な調整を受けてから、乗降船する。
 ・ 次元の異なる世界への移動は、必ず波動調整が必要。
 ・ 円盤は宇宙エネルギーを制御利用した乗り物。
 ・ 円盤は機長の心波で操縦される。
 ・ 目的地の波動に同調させることで移動する。
 ・ 通常波動が精妙なため肉眼では見えない。


.《人間》
 ・ 人間は大宇宙の縮図。
 ・ 約60兆個の細胞が相互に綿密に関連しあって各機能を果たし、全体を調和した状態を保つ。⇒ 宇宙と同様。
 ・ 人体のDNAの振動数を修正し高次のエネルギーを発現出来る。
 ・ 通常両性合体した状態、状況に応じ分かれる。両性具有者。
 ・ 通常人間のアストラル体は4×10(23)個の電子を含む。電子の寿命は約10(22)年。肉体の死・転生時に、アストラル体に含まれている約2割の電子が宇宙の電子と再統合される。残りは自分のハイアーセルフと再統合される。

.《地球》
 ・ 地球が滅亡することは、宇宙全体に不調和の影響が伝わってしまう。宇宙のバランスを失わせてしまいます。
 ・ 地球人類は、現れている五感の世界のみが絶対であり、肉体に執着している。宇宙人は肉体を超越し、現れの根源は波動であり、波動を変えればいかなる物事も変滅し得ることを身を持って体験している。
 ・ 今は、地球人類が神我一体になり平和を樹立するか、肉体人間として全力をだそうとして滅亡してしまうか、どちらかです。
 ・ 生物圏の汚染は、人類の心を汚染するので、環境浄化に努めること。
 ・ 悪情報過多、明るいニュース、向上心を抱く等のニュースを主体に情報を流すべき。
 ・ 諸悪の根源はお金。同様に麻薬は更に悪影響を受ける。〜 アストラル体にダメージを生じ、回復に数回の転生を要す。
 ・ 最大の脅威は、核兵器より物質主義。
 ・ 現在の地球は第一カテゴリーの惑星。(幼児期)。
 ・ 新時代の地球は5次元へ次元上昇する。
 ・ 二十数億年前より、他惑星から地球に移住開始、以後散発的に数万年前までの期間移住。
 ・ 最終古代文明は約1万年前のアトランティス文明。
 ・ 古代の地球移住は、2つの主要グループ。
   @ 琴座星人   --- 琴座。13億光年、約13億年前2つの星から移住。権威的な役割。褐色、黒色。
   A シリウス星人 --- 8.7光年大犬座。 約7億年前、4つの星から移住。初期から影響。
   他にプレアデス星団人(古代リラ人のグループ) --- 410光年おうし座の散開星団。 約6億年前、6つの星から移住。精神面・肉体面で最も近い同胞。アトランチス文明の基。白色。
      オリオン人   --- 450光年オリオン座。約6億年前、4つの星から移住。褐色。
 ・ 現在の地球人類は、約1万年前に移住した8正座の34種類の星人と、金星人と地球人との混血人種。
 ・ 古代リラ人等が猿人の遺伝子と自分達の遺伝子を掛け合わせ、当時の地球環境に最も適応する身体を創造。
 ・ アダムとイブを誕生させる。最初に誕生した子供がセス。  ・ 意識の影が地球環境に反映される。
 ・ 地球のテクノロジーは精神的に遅れたもの。
 ・ 地球人類は非常に多くの苦難な体験を積んだ魂が多く、アセンション出来た魂は大いなる働きが出来る貴重な存在者。
 ・ 地球には多くの有用な資源がある為、新天地を求めている惑星人の調査対象惑星になり易い。
 ・ 現在地球は宇宙連合の保護監視下におかれている。 他惑星からの探検等地球霊王の許可がなければ接近できない。
 ・ 他の銀河系等から非友好的侵入者が地球に侵入するのを宇宙連合が監視。
 ・ 差し迫ったアセンションを無事乗り越える為に、「アセンションする」という明確な意図が必要。
 ・ 休眠状態のDNAを目覚めさせる為に、高次元の意識である本心との一体化を宣言することが必要。

.《日本》
 ・ 日本=霊の元。 ⇒⇒ 日の本 ⇒⇒ 日本。  霊的にみると世界の中心。 地球誕生以来、地球を進化リードしていく使命が日本にある。
 ・ 日本=数十万年前、世界の政治・文化の中心。      
 ・ 日本のシンボル = 日の丸  霊太陽。  日本 = ひのもと。  他国 =よみのくに ⇒⇒ (夜)黄泉の国 ⇒⇒ 月。 

.《救済》
 ・ 未開の惑星人類達を救済している宇宙人は、宇宙の法則に則して、自立を育まない援助及び干渉はしない」。
 ・ 滅亡の危機から地球世界を救う為、かつて金星の指導者であった“釈尊”は、肉体身をもって自ら指導にあたった。
 ・ 大神様の計画に反し、分身である我々は、自由気ままに行動し、進化の道から転落する者が多数生じたため、彼らを救済するため、人類の救済指導・守護の役目を帯びた天使・守護神を送り各人の背後で陰ながら守り続けている。
 ・ 地球の危機に際して、滅亡を回避すべく援助をさしのべますが、宇宙の法則としての一線を越えた援助はしない。
 ・ 成長が遅いので気の毒と感じている。


.《地球文化》
 ・ 地球で使っている言葉・文字・数字等は、他天体から移住してきた人類により、使用されていたもの。
 ・ 特にアラビア数字(0〜9)は完全に同一。
 ・ 弥生文化は、カシオペア星人の文化。
 ・ 稲は、地球独自の植物で、宇宙エネルギーを高度に凝縮している地球人類に最も相応しい食料。
 ・ キャベツ・レタス・パセリ・オレンジ・小麦等の野菜類はほとんどが他惑星人が母星から持ち込んだもの。
 ・ バナナ、トマト、等の野菜・果物類は他惑星人が品種改良し、近代になってから更に品種改良されたもの。
 ・ やがて地球にも、太陽系やその他の星星との交流を行う時代が訪れるでしょう。
 ・ 現代科学に対しての警告 〜 大自然の摂理を逸脱・冒涜する行為を止めること。 
   ⇒⇒ @ 核分裂を伴う全ての原子力は、地球の生物のみでなく宇宙全域に悪影響を及ぼす。
       A 遺伝子科学はやがて、クローン人間まで造り出して、究極的に人類まで破滅してしまう。
             〜 新種の奇病・難病等はこれらの影響。
       B 化石燃料による地球温暖化で、食料生産性が減少し食糧不足に陥る。


10.《地球の近未来》
 ・ 人類進化への“ターニングポイント”といわれている2012年の年末から2015年後半にはピークを迎える、“フォトンエネルギー”を浴びる期間に入り、地球人類の大浄化、大変革が生じる。
 ・ 2012年の年末から2015年末に向けて、次第に地球の次元が4次元に上昇、人類も同様に変容、新しい地球に変容する。
 ・ 2012年冬至から十数年程度かけて、世界的規模の大浄化・産みの苦しみを無地乗り越えて新時代が達成される。
 ・ 世界的規模の大変革を数年かけてこなした後、二元対立の物質的世界から、5次元の統合世界へと昇華していく。
 ・ 物質拝金主義思想が180度転換、貨幣経済が崩壊、奉仕社会の確立、精神・霊性・神性への向上意識に変容してくる。
 ・ 宇宙子科学が完成し、エネルギー問題、地球環境問題等が解決してくる。
 ・ 戦争紛争等が鎮まり、政治経済社会の変革が始まる。
 ・ 2026年以降、次元上昇が進み、地球人類の意識が大調和・神意識に次第になっていく。
 ・ @宇宙連合、A銀河連邦、B銀河連合、C太陽系連合、Dインナーアース連合からなる『神界宇宙連合』のうち、シリウスを中心とする“銀河連邦”が最前線で地球のアセンションを見守っており、 陰ながらのサポートをしている。
 ・ 地球もやがて、銀河連盟の仲間入りをし、銀河連盟の指令部署が置かれる。
 ・ 地球世界の黄金時代を迎える。

11
《金星》 
『概要』
 ・ 太陽系で最も進化した人類がいる惑星。
 ・ 神霊の世界が顕現された状態。
 ・ 高次元波動でみれば天国のようです。地球レベルの波動でみれば高圧高温の荒地です。
 ・ 地球救済の根拠地。
 ・ 地球の兄星。最も地球人類の救済に真底注いでいる。
『過去』
 ・ 以前地球と同様な苦難な時代を経験、努力の結晶の結果、理想世界を完成。
 ・ 金星が崩壊寸前状態時に、先輩惑星指導者が、白色円盤で現れ、宇宙の真理と神性、宇宙科学の知恵を伝授、受け入れ、乗り越えられた。
 ・ 悲惨な戦争・破壊・疾病・退廃の限界に達したのち、悪徳政治リーダーが追放され、人道主義者や賢者が指揮をとり、行政管理全体に改革した。
 ・ 私服を肥やした為政者達は追放され、人道主義者達がリードし、虚栄心や権力欲が減り、全分野にわたって道徳が確立された。
 ・ 荒廃した天地を植林で復活させた。
『気候』
 ・ 金星全体の気候は、常春に制御。---動植物も調和しており、有益な種類のみ存在。
 ・ 人工的にコントロールし、快適さを維持している。
『都市』
 ・ 大自然と調和した7大都市で構成。
 ・ 金星の都市・住宅は、緑と花の街。
 ・ 空全体が円天井。適度な光を常時放射。
 ・ 中心部に司令塔。行政部として日用品・食品分配、気候・照明等を制御。
 ・ 司令塔にて、常時円盤・その他機関とコミュニケーションを維持。
 ・ 司令塔にて、全宇宙の波動を受信。過去から現在までの記録の保管庫。
『交通』
 ・ 大中小各種の円盤が目的地、人・荷物、などに応じて利用。
 ・ リニアーカー、動く歩道、エレベータ等多種多様。
 ・ 円盤等各乗り物は斥力が作用、障害物に衝突しない。
『住居』
 ・ 照明は電磁波を光波に変換する装置で、天井や壁が発光する。
『社会機構』
 ・ 社会機構は、各自が役割分担を、一なる中心に向かって感謝と喜びを持って奉仕し、統率されている。
 ・ 中心帰一が根本理念。奉仕の精神で貫かれている。
 ・ 特別な政府はない。金星は一つの国。自分自身が政府。
 ・ 全員が同じ世界の市民。国、祖国という概念がまったくない。
 ・ 円盤基地が金星社会を構成する中心地。上空・地上・地下にも存在。
 ・ 他の惑星人とも自由に交流し、相互に進歩。
『経済』
 ・ 貨幣経済制度無い。
『産業』
 ・ 海から建築材料を始め各種の製品の原料資源を取り出す。
 ・ 宇宙科学的に基本原材料を製造、製品素材原料に合成、製品化する。
 ・ 物品の製造・不用品の消滅も宇宙科学で達成。
 ・ 設計図の中に素材を含め、波動を照射し復元する。
 ・ 農業・工業も宇宙科学を利用。--- 金星人類の進化向上に貢献する科学以外はない。
 ・ 農作物は合理的に管理された農場で効率的、計画的に生産。
 ・ 果樹園も高度に工業管理され、高収穫される。 
   〜 施肥:必要な養分を含んだ液体肥料タンクから地中に配分。
 ・ 物質の流通機構--- 製品製造 →波動変換保管→波動送信→受信・波動変換再生し製品使用。(約50分の一に変換)
『生活』
 ・ 金星人の生活は調和第一。
 ・ 一切のエゴがない。
 ・ 皆愛のオーラを持っている。
 ・ 摂取している食べ物:宇宙キリスト意識から取り入れた食べ物が主、他に自然食、大気中から取り入れた食べ物。
 ・ 生命は普遍的宇宙の中のキリスト意識として全宇宙に存在していることを理解している。
 ・ 言語は一つの共通語が使用される。
 ・ 多数の言語が存在しますが、短時間に話せるようになる。
 ・ 時間の制約を感じない。
 ・ 安眠べットで目覚めは快適、リフレッシュエネルギーに満たされる。
『食事』
 ・ 五つの基本的な味をミックスし、数千種類味わえる。
『宗教』
 ・ 組織された宗教はない。
『身体』
 ・ 物理的身体のコントロールが可能。
 ・ 相対的に小柄。望んだとおりの体格。
 ・ 皮膚・髪・目の色等は金星の気候条件による。
 ・ ほんの僅かな動物性を持っている。超能力的存在者。
 ・ 無限なる能力を発揮している。
 ・ 直観力とテレパシーでコミニュケーションしている。
 ・ 自分自身が大師、自分の中に神を見出している。
『教育』
 ・ 教育は天性教育 ---各自の天命を発揮できるように指導・教育。
 ・ 政府が子供の教育を適した時期まで行う。
 ・ 一人一人の適正によって最適な場所で行われる。
 ・ 金星人の根本は、神聖なる奉仕と無条件の愛。
 ・ 「自動音響映像システム」使用。
『宇宙機』
 ・ 無尽蔵にある宇宙エネルギーを活用した乗り物。
 ・ 目的に応じ、有人、無人、惑星間飛行用葉巻型母船から大中小型円盤等がある。
 ・ 各種の乗り物の動作原理はすべて同じで、配置と処理法が異なっているだけ。
 ・ 円盤の機械構造の基礎は「整速輪」。「整速輪」の回転速度が変化。
 ・ 透明な材料を使用。
 ・ 超高性能観察装置装備。
 ・ 緊急用の「波動砲」装備。
 ・ 宇宙科学により、各惑星に住む人類の詳しい情報を把握している。
 ・ 万が一邪悪な惑星人に捕獲された場合は、乗員収容後、破壊させ、悪用を阻む。

12.《月》 
 ・ 月は約200億年前誕生した小惑星を、約45億年前に改造した宇宙ステーション。
 ・ 月はアンバランスな惑星を回復させるための、惑星振動数を調整する働きをする、惑星連合によって創られた。
 ・ 月はシリウス系の惑星から太陽系へテレポーションしたもの。
 ・ 太陽系惑星へのサポートは約34億年前。
 ・ 地球へのサポートは約12億年前と約2億年前。
 ・ 惑星連合(リラ星人等)が惑星の物質及びエネルギー周波数調整用に改造。
 ・ 改造の結果 → 地殻数十Kmの中空(直径約3,500Km)、磁場・重心なし。
 ・ 高次元波動でみれば自然豊かな惑星。地球レベルの波動でみれば低圧低温の荒地。
 ・ 太陽系の惑星、他星座の宇宙機の基地多数。
 ・ 太陽系の惑星を順次サポート。
 ・ 現在は地球をサポート。将来は火星をサポート。
 ・ 宇宙機の人工基地は地下(50m)。特殊波動の遮断の為。
 ・ 都市も地下。


13.《太陽》
 ・ 高次元波動でみれば調和に満ちた緑の星。地球レベルの波動でみれば、超高圧高温の火の玉。
 ・ 進化を遂げた宇宙人類の常駐の星。
 ・ 太陽系惑星に特殊波動を放射。→各惑星にある絶縁層によって光線に変化。
 ・ 約100億年前に誕生。
 ・ 新時代の太陽は高次元のシリウス霊太陽に。
 ・ 太陽系の各惑星は進化レベル、波動状態等に応じて、テレポーションしている。
 ・ 2013年から徐々に熱核反応が減少し始める。まもなく活動を停止する。新たな太陽の誕生。(地球科学では、約50億年の寿命と解析)
 ・ 人類の意識進化の進展によって現太陽は消滅。
 ・ 太陽は精神核の反映。進化の精神の投影。
 ・ 太陽は、霊的存在。


14.《火星》 
 ・ 火星人類が、火星と木星の間を公転していた第5惑星“マローナ”で、超強力な原子核爆弾によって、惑星自体までも木端微塵になり、宇宙の藻屑になる悲劇を事前に察知し、(残骸が現在の“小惑星”)その影響による軌道ズレ・大異変を回避するため、人工衛星を打ち上げる。
 ・ フォボスとダイボスは、バランス調整用の人工衛星。
 ・ 火星の表面にはド−ム状の構造がある。

 
・(低次元な惑星人が火星人を支配し、巨大なピラミッドを建設、宇宙兵器の作動実験等により、火星全体の水分が失われ、オゾン層も破壊、大気も減少。更に太陽系を支配することが出来るような新しい波動パタ−ンを組み立てる為、核爆発を決行、予定外にも一瞬にして惑星上のあらゆる生命体が気化してしまった。その爆発の後でプレアデス人達と調和した惑星人が結集して、惑星と多次元空間としての火星は、浄化と再生のために何世紀にもわたってエネルギ−的な保護膜に被われた。またプレアデス人は火星の表面に、火星の完全な歴史を未来の太陽系の住民に反映させるため、「ラ−(太陽神)の顔」の彫刻を施す。)
 ・ プレアデス星人の植民地。地下に居住。


15《その他》 
 ・ イエス・キリストは、人類救済の使命を帯びて、2000年前に“ティアウーバー星”から処女マリアを母親として転生。14歳でインド・中国・日本で修行。数々の奇跡(病人・盲目人等を即座に回復させ、死人を生き返らせた)も行う。後の聖書、キリスト意識を世界中に浸透するべく創造主の意思を伝教した。
 ・ イエスが磔にされ死んだ後、直ぐに宇宙船へ引き上げ、復活させる。人々に希望を与え、キリスト・神性意識を目覚めさせた。
 ・ 実際にはイエスの弟が身代わりになっている。
 ・ 肉身は後に、日本へ渡り青森県新郷村で天寿を完う、臨終を迎えた。
 ・ 霊身は、直ぐに復活した肉身のイエスとして、聖典に記されたような活動をした。
 ・ 但し、現在の聖書は教会の支配者等に都合の良い部分しか残っていない。

16.《恒星》    
 ・ 地球科学で観測すると、表面は高温の水素ガスのヘリウム等への核融合による高温状態ですが、当恒星の次元では楽園で多数の人類が活動しており、通常はエネルギー体で必要に応じて肉体化することもある。


U. 《 プレアデスからのメッセージ 》 
U 〜 T.(“プレアデス”、「魂の故郷への帰還」〜愛知ソニア著の紹介)   ※ カッコ内はHP管理者の補足 
 §1.プロローグ  
(1).宇宙人女性「シャアリ」の突然の訪問
  ・ 自分はプレアデス聖人とアクトゥルス仁のハイブリッドで、
地球の変革をサポートする為と、宇宙人に対する正しい情報を伝えるために宇宙連合から派遣されて地球にやってきました。
  ・ 彼女は、呼吸法交通事故で死にそうになった女性の肉体に6年契約で
ウオークインしてる。
§2.銀河人になる準備は出来ていますか?
(1). ミステリーサークルとフリーエネルギー 
  ・ 私たちは皆でこの広い宇宙を共有しているのです。
  ・ ハイパー次元の存在達が“ミステリーサークル”というパターンをとおしてメッセージを届けてる。
  ・ “
ミステリーサークル”には、地球人に対する極めて正確な未来からのメッセージの数々がコード化して込められてる。
  ・ “ミステリーサークル”は、エネルギーの根源の形を顕しており、“
トーラス”と呼ばれる。
  ・ “トーラス”は、ドーナツ状のエネルギーフィールド。
  ・ “トーラス”は、銀河系のどこにでもフラクタルのように大小現れている。 
  ・ “トーラス”パターンが象徴する
フリーエネルギーこそ、地球が存続できる唯一の方法。
  ・ フリーエネルギーを発見したのは、
ニコラ・テニラ
  ・ 彼は、地球外生命体達の力を借りて、宇宙エネルギーを発見。
  ・ 地球上での偉大な発明発見は、地球外生命体がその背後に関わって、我々が知っている秘密を発明者に伝えた結果です。
  ・ 彼らは宇宙のある球体に誘導し、情報を得てから地球に戻されます。
  ・ 
放射能問題はこの高度な最新技術を応用することで解決できます。
  ・ フリーエネルギーを今世界で最も必要とされているのは、あなた方日本人です。
  ・ 枯渇しそうな化石燃料と古いテクノロジーで問題を解決するのを止めなさい。
  ・ 関連した残酷極まりない戦争を直ちにストップさせよとのメッセージです。
  ・ 私たちはあなた方の住む星から、400光年の距離の未来から訪れています。
  ・ 日本の皆さん、あなた方は世界への使命があります。この暗黒時代に終止符を打って下さい。
(2).ガイア アセンション 
  ・ 今、ガイア自らのアセンションが始まっています。
  ・ レムリアの記憶、アトランティスの記憶をはっきりと蘇らせる人々が増えていくでしょう。
  ・ オールドパラダイスと戦うエネルギーを変換させて下さい。
  ・ 新しい地球がすでに生まれたことを認識する必要があります。
  ・ 人類はこれからガイアの意識体と強く融合できるようになり、新しい人類の基盤を形成していきます。
  ・ ガイアの強化されたポータルから流れ出るエネルギーによって、地上は“
ガイアパラダイム”を迎えます。
  ・ 人間が真に銀河人に変容するプロセスの第一歩として、まず
ガイアと融合する必要があります。
  ・ ガイアの叡智は、地底の異次元に隠れてしまった文明に託されています。
  ・ 現在、ガイアは新しいポータルの強化に力を注いでいます。今第一ステージが始まりました。
  ・ 最終的には、
人類が“神化”するまでそのプロセスは続きます。
  ・ 一人一人が
神の子であったことを思い出し、神の愛を思い出す迄、ガイアは導いてくれるでしょう。
  ・ ガイアの導きによって、大地にしっかりとグラウンディングできている。目覚めた人類は変容し、地球は再び“
神々の惑星”として誕生することになるでしょう。これが、ガイアが望む地球の未来なのです。
  ・ “これから私が地上を清めます”と、ガイアは積極的な意思表示をしている。
      (〜 2016年後半から約10年間、地球世界存続進化の最後のチャンス、本格的なカルマの浄め、大浄化現象を乗り切って神性復活を果たした新生地球の誕生が予想されます。)
(3). ニューアースへ パラレルワールドへの招待状 
  ・ 今、太陽光線等、
DNAを激しく活性化してくれるフォトンが降り注いでいます。
  ・ 二元性の世界の最後の戦いが同時に起きていますが、そこにいる必要はありません。
  ・ パラレルワールドへの招待状がフォトンと共に差し出されています。
  ・ 私たちは、戦争、病、悲惨、トラウマ・・・もう充分に経験済みです。成長する為にそれらを必要としない新しい地球にようこそ!!
  ・ さあ、ありのままの自分を受け入れることが、ようやくできるようになりました。 
  ・ 愛と光が最終的にすべてを溶かし尽くすことを、あなたは学びました。
(4). ニューアースの住人「銀河人」になる 
  ・ 今、人間の集合意識に、前例のない覚醒が起きようとしています。“銀河人”となる第一歩を踏み出すことになります。
  ・ 新しい地球は、「
スターシード」達によって埋め尽くされるでしょう。
  ・ 霊的地球に完全にアセンションします。
  ・ しかし、パラレルワールドに一気に移動することではなく、古い地球と、“ニューアース”を何度も往復することになるでしょう。
  ・ やがて、完全に
“ニューアース”の住人になります。
  ・ 古い地球では、緊張感が高まり、カオスだらけになっていきます。
  ・ 「
すべては良い方向へ向っている」、ということを信じるように彼らに伝えて下さい。
  ・ 古い地球に引き戻されないように、意識して下さい。
  ・ 宇宙の果てから、銀河の仲間たちが、高次のあらゆる存在達が、大勢援助の手を差し伸べる為に、あなた方の直ぐ傍まで来ています。
  ・ 今まで地球を支配してきた闇の権力(闇の勢力、影の政府、イルミナティ)は、無力の状態になりつつあります。
(5).光は情報源であり、愛は創造である 
  ・ 
“愛”は、宇宙を構成している“キーエレメント”です。
  ・ 人類の近年のテクノロジーが、限界に達してしまっているのは、愛がそのコアエレメントとして不可欠である、ということがまだ理解されていないからです。
  ・ “光”は情報源であり、“愛”は創造である、ということをコンセプトに宇宙は設計されています。
  ・ あなた方一人一人が、現在、自らの内なる暗号が秘められているDNAを活性化させ、それに応えるかのように目覚めようとしている最中です。
  ・ あなた方の惑星は、宇宙でもきわめてコントロールされた社会実験の場です。
  ・ これから数年は、“つながり”や“共感”を重視した団体や会社が発展していくでしょう。
  ・ 個人主義というコンセプト自体がタブーになってきます。
  ・ 平等性と共通性がすべてに問われる時代を迎えます。
  ・ 娯楽や便利さを求めて様々な新しいガジェットをあなた方は購入しますが、それらのすべてがあなた方個々の周波数をコントロールするものなのです。
  ・ テレビによって、病がサブリミナルレベルで浸透、意識をコントロールされていきます。 進化の為の最大の障壁となります。
  ・ 少しの間、メディアから離れて下さい。 カオスやストレスを与える情報や、あらゆる誘惑も不要です。
  ・ あなたの意識はクリアになり、内なる世界で何が起こっているのかはっきりと意識できるようになります。
  ・ 宇宙中で、あなた方が一番周波数の汚染を受けている存在なのです。
  ・ 人類はクリアな意識状態を維持し、ハッキリとした意図を持つ必要があります。
  ・ 
常に、センタリングすることと、今という瞬間に、より意識を集中させる必要があります。 進化の鍵です。
  ・ 
未来や過去にフォーカスするのは、エネルギーの浪費です。
  ・ 新しい人類の模範となるためには、複雑な問題はもう要りません。もっと鮮明で、シンプルなマインドを必要とします。
  ・ パワーをあなたに与えるのも、奪い取るのも、すべて
あなたの思考次第です。
  ・ 
自分が発する言葉のパワーの威力を認識して下さい。 何気なく使っている言葉に、もっと注意を払って下さい。
  ・ あなた方が
命を宿した理由は、自ら自身を高めるためです。
  ・ この次元を去っても、ずーっと
永遠に継続するのです。
  ・ 自分自身を磨き、人間として与えられている限界を超越する為に、あなた自身を設計し直すという目的を思い出して下さい。
  ・ それをはっきりと宣言して、それに人生をコミットして下さい。
(6).インナーネットがインターネットにとって代わる未来 
  ・ あなたのオーラフィールドを汚しているのは、あなた方自身の思考以外の何ものでもなく、その汚れによって、様々な制限が創られていることを是非気づいて下さい。
  ・ 魂の長い、長い旅の記憶は、ある意味で魂の今生の目的を達成する為の妨げとなるので、その記憶の大部分が幼児期(誕生時)に掻き消されてしまいます。
  ・ 過去世での出来事について、あれこれと考える必要がなくなり、今生にフォーカスできるようになるためです。
  ・ 別の世界、遠い銀河からあなたの魂は、この特定の時期にある地球を選んでやってきたかもしれません。
  ・ (私たちは)時間のトリックを利用して、時間の回廊のコーナーからジャンプするように、あなた方のタイムラインに入り込みます。
  ・ (私たちは)あなた方の記憶を刺激して、皆さんが本当の自分は誰なのかを、思い起こして頂くように働きかけてる。
  ・ 私達の周波数をあなた方に合わせて調整します。
  ・ あなた方が互いに繋がりをもっと深めるようになると、周波数が上がり、この広い宇宙で種として決して孤立していないということに気がつくことでしょう。
  ・ あなた方のDNAの一つ一つが膨大の量の情報を秘めていますが、例の“ヘルメット”によって、アクセスが封鎖されています。
  ・ DNAが活性化されると、そのヘルメットの効力も徐々に薄れていくでしょう。
  ・ あなた方が一旦、自分自身の魂の旅の最初から今というこの瞬間まで、ハッキリと思い出すことが出来れば魔法がとれて“完全覚醒”できます。
  ・ そうすれば、自らの魂の目的もはっきりと思いだすことが出来ます。
  ・ あなた方が経験している全てを、すでに私たちは経験しました。
  ・ 私たちも今のあなた方を設計する前に、あなた方のDNAを操作して、不完全な生き物を無数に創造(実験等)しました。
  ・ ですから、私たちは、あなた方にカルマ的な借りがあります。
  ・ 将来、DNA情報が、今のインターネットにとって代わって
インナーネット”(テレパシー等)の時代が訪れるでしょう。
  ・ (通信・コミュニケーション等)機械を使う必要性が消えて、各自の脳の可能性が拡大されます。
  ・ 進化のプログラムの、ある途上で、闇の力(イルミナティ・闇の家族・影の政府)が介入しました。情報操作です。
  ・ あなた方に強調しておきたいことは、
今後いくらテクノロジーが進歩し、DNAが活性化しようとも、まず自分自身の内なる愛のレベルを上昇させることが基本だということです。
  ・ テクノロジーの
飛躍的進化のコアにあるのが“愛”です。
  ・ まず
(真実の)自分自身を(知り)愛することから、次なる進化の第一歩を踏み出し、感情を素直にすると自由に自身のチャクラセンターを活性化することが出来ます。
  ・ 今の地球には、遥か銀河の彼方から大量の宇宙塵:コスミックダストが届いています。
  ・ 宇宙塵とは、“フリーズドライされた記録・情報”や“宇宙の様々なミクロの微生物のフリーズドライ”(フォトン)です。
  ・ その中には放射能を食べ物とするバクテリアも含まれています。
  ・ 今(地球)人類はターニングポイントを迎えているのです。
  ・ (地球世界は、)幾代の歴史から、ある地球外生命体グループによって、周波数コントロールされてきました。
  ・ 目に見えない魂のないい者たちで、“スペースクリーチャ”と呼んでるます。あなた方のネガティブ感情を、好んで食い尽くす存在です。
  ・ 宇宙の(未熟な惑星)をターゲットにし、同じことを繰返す“スペースバンパイヤー:宇宙吸血鬼”です。
  ・ 宇宙とは、実に神秘に満ちていて、あなた方が想像もつかないほど低次元の存在から、超文明世界(超々進化した高次元の天国、神々の住む世界)の存在まで千差万別、存在しています。
  ・ あなた方が周波数を上昇させると、必ずその領域に通じ、彼らと共同創造することも可能です。
(7).“プレアディアン”という言葉にはコードが秘められている 
  ・ 数十億年前、プレアデスからパイオニアとして、新しい領域に移り、多くを経験する為に、この地球にやってきた仲間がいます。
  ・ これが、あなた方の祖先の(一例)始まりです。
  ・ やがて見事な社会を形成しました。理想と発想のもと、形成され、コンピュータ化されたハイテクノロジー社会が形成されました。
  ・ 幾世の昔、懐疑的なフォースがあなた方の宇宙に侵入し、あなた方の周波数とDNAを調整し、“自由意志”が抑えられてしまいました。(以後、悲惨な戦争・天変地変等、滅亡と繁栄が繰り返され現在に至る)
  ・ 私たちは、フォースが介入される前の地球に戻るお手伝いもさせて頂きます。
  ・ 皆さんに与えられてるミッションは、「
地球は銀河の貿易センター」になる、ということです。
  ・ 今、地球に根本創造主のエネルギーが直接降り注いでいる最中で、千歳一隅のチャンスです。
  ・ 私たちは、その変化を促進さsるために、ここにやって来たのです。
  ・ 人類の進化における最終段階の鍵は、“
集合意識”にあります。
  ・ 地球が、“自由意志ゾーン”であり、その自由意志には、“尊厳”というコードが付随しています。
  ・ 命ある全てを敬うことなしに、真の「自由意志」は機能しないということです。
  ・ 今というタイミングで、あなた方の太陽系の中心の星である太陽を経由して、銀河の中心からフォトンの光が降り注ぎ、あなた方の
DNAの12本の鎖が活性化され、覚醒されていきます。
  ・ フォトンエネルギーは皆平等に降り注いでいますが、覚醒を拒み意識的にストップをかける人もいます。
  ・ あなた方は、
テクノロジー等の誤用・悪用によって、地球:ガイアを傷つけて、アレルギー反応でクシャミ等を引き起させてしまっています。
  ・ あなた方は、危険な集合否認から目覚め、ガイアと平和条約を結び、古代のスピリットを呼び起こして下さい。
  ・ あなた方の大地を昔から守ってきたレムリア、シュメールのスピリットに、高次元の存在達、アセンデッドマスター達、宇宙天使達、宇宙連合のコマンダー達にも呼びかけて下さい。
  ・ まずはあなた方が私たちを受け入れる必要があります。
  ・ 私たち(例:プレアデアン)を呼ぶことによって、あなた方は、本来の自分に目覚める態勢に入れます。
  ・ 「求めよ、さらば与えられん」
(8).ガイアがついに次元シフトした!! 
  ・ 地球のコアである鉄のクリスタルはガイアのハートであり、彼女そのもののバイブレーションを放っており、その
コアにチューニングすれば高次に繋がることが可能です。
  ・ このシフトによって、食べ物や生活の好みが変わり、良いものを引き寄せるようになります。 
  ・ 私達のDNAもガイアの変容と共に現在どんどん変容している最中です。
  ・ 100歳以上生きられる人類もやがて増えてくるでしょう。
  ・ 私達のハートチャクラの中心と次元軸を合わせることで、他次元経験が可能となります。
  ・ (宇宙は)26次元まであり、銀河系は9次元まで、それ以上はアンドロメダ銀河に所属。
  ・ 
3次元の地球は、9次元意識までアクセス可能。
  @ 1次元:地球の中心部 コアは六角形の鉄の結晶、ガイアのハートチャクラに該当、キーパーは地球人類。 40HZ。地球のアカシックレコードの保管所がある。 
  A 2次元:鉱物、微生物、バクテリア、地底の知的生命体が住む領域。
   ・ 妖精、小人続、巨人、竜族等他次元コネクターの役割を担う数々の種類の知的生命体。 彼らがキーパー。 
   ・ 資源採掘を通して2次元の破壊が進むと、3次元崩壊となっていく。 
   ・ 闇の家族が支配していた。
   ・ 2次元は、人間の自律神経と関連してるので、地上の人類は精神病、健康に悪影響。
   ・ ネイティブアメリカンのメディスンホールのワークや先住民の知恵を通して2次元に繋がり、個々のパーソナルパワーと健康を強化できる。
  B 3次元:リニア空間。リニアの時間。 
   ・ キーパーは地球人類。 肉体と非肉体が交流する場。 4〜9次元:の微妙な周波数によって、管理されている。
   ・ 人類は、肉体を媒体として、全ての次元と繋がることが出来る。
  C 4次元:アヌンナキ次元、キーパーはアヌンナキ。 神の次元と人間の次元の堺。 人間の集合無意識や夢、神話等に関してる領域。
   ・ 歴史を通して人類に起きた記憶が、織りなされる。
  D 5次元:次元軸の中央にある。 プレアデス次元。キーパーは、プレアデス星人。
   ・ 銀河の中心である9次元から、まず5次元に「音」が届き、地球の創造が始まった。
   ・ ミステリーサークルのフォーメーションも、音から始まる。
   ・ 地球人類のハートチャクラセンターに光を届け、神とのコミュニケーションと覚醒を促す。
   ・ “アルシオン図書館”と呼ばれているアカシアックレコードの保管領域がある。銀河の歴史と進化、人間の神聖な目的、DNA進化情報、高次元細胞の記録が含まれてる。
  E 6次元:「シリウス次元」、キーパーは、シリウス星人。 
   ・ 人類は、コザール体を通して繋がることが出来る。
   ・ “聖なる幾何学”、“フラクタル構造”に関しる。 ミステリーサークルは、6次元のエネルギーを3次元に投影してる。
   ・ 古代エジプトが説いた“Ka”カー;聖霊の次元。 人間の肉体は、6次元に「Ka」として存在してる。「Ka」は、全ての生まれ変わりの記憶を保持している。
   ・ 「Ka」と繋がると、3次元の肉体は医者いらずの健康体を保てる。 
  F 7次元:「銀河のハイウェイ」、キーパーはアンドロメダ星人。 
  ・ 7次元は、別の銀河と、この銀河を繋ぐ“光のハイウェイ”が、トーラス、メビウスの形を成して、7次元を覆うように通っている銀河の重要な交通機関。 
  ・ このハイウェイを通ると、宇宙の℃の次元にでも瞬時にテレポートできる、宇宙人の移動交通網の役目をしている。
  ・ 8次元である“神の心”が反映されている次元。
  ・ イエス・キリストは、アンドロメダ星人らによって、9次元から7次元を経由して、地球に送られたメシア:救世主で、地球のリセットボタンが押されました。
  G 8次元:「オリオン次元」、“宇宙連合本部”がある。キーパーは、オリオン星人。 
  ・ 8次元は、神の心の次元。
  ・ 銀河宇宙に幾つか存在するアカシアックレコード領域が管理されてる。
  ・ 高次元からのエネルギーは次元軸を通って、1次元の地球のコア迄届くようになってる。
  ・ 8次元と繋がるためには、セントラルサン(太陽のハートチャクラ)と繋がる必要がある。
  ・ 宇宙連合は、(地球人類が)8次元にアクセス出来るように、サポートしてくれています。
  H 9次元に:「銀河の中心のブラックホール」、キーパーはアンドロメダ星人。
  ・ 1次元から、9次元のブラックホールまで、エネルギーは9次元に吸い込まれるようにそのシンギェラリティ:特異点へ向っていく。
  ・ ブラックホールを通過すると、ホワイトホール現象として、外へ向って拡散していく。
  ・ 地球人類は、地軸が大きく傾いた(23.4度)1万千年前のトラウマから解放される為に、アンドロメダ銀河から届く、“アイオンポータル”が開くと、過去のトラウマが消えていく。 
  ・ 9次元から運ばれてきたフォトンによって、人間のハートチャクラに輝きが与えられる。
  ・ 私達の銀河は、やがてはアンドロメダ銀河に吸収される運命にあります。
(9). あらゆる創造において命の価値を定義化すること
 ・ (私たちは)人類の意識の目覚めが広がるのをアシストする為に、あなた方の歴史を通してあなた方の次元に私たちは出入りしてきました。
 ・ 
広い宇宙にはあらゆる社会体制を持つ文明が沢山あります。 私たちプレアデス星人は、その中の一つに過ぎません。
 ・ 地球まで旅してやってきた様々な宇宙人達は、ほとんどがあなた方人類の向上を目的としてやってきています。
 ・ 今、進化のプロセスにおいて、あなた方の知覚センサーが急激にグレードアップされている最中です。
 ・ 集団覚醒の連鎖が、ドミノ効果のように起きようとしています。
 ・ 個々の意識は、今まで以上に混乱状態にあります。
 ・ 光が強くなるほど、影が濃くなります。
 ・ 遠い遠い大昔、“ダークホース”と呼んでいる重い周波数の波が進入し、地球の周波数を変えてしまいました。
 ・ 今日に至るまで、あなた方の現実に波及し続けていて、トラウマを経験し続けているのです。
 ・ この出来事は、あなた方が真実に目覚める為に起きた、ということです。 実際には、それは単なる「幻想」にすぎないのです。
 ・ 
あなた方が集合意識として、その幻想を信じるのであれば、その幻想は集団的カオスと恐怖心を引き寄せ、破壊へと導きます。
 ・ ダークフォースは、あなた方にトリックをしかけました。
 ・ 同じくホログラムを何度もあなた方に見せました。サバイバルゲームというホログラムです。
 ・ ダークホースの影響は、創造主の意志などによって、あなた方の領域から削除されることになります。
 * 
創造主の歴史 〜 創造主はかつて、この宇宙における最初の実験を行いました。 
  ・ 自ら自身を映し出すために、命という形で、様々な自らの延長である分身を創造しました。
  ・ その創造の価値を知るために、あえてダークフォースにこの宇宙に侵入することを許したのです。 
  ・ そして、
創造主は、自らの分身たちに対して、自由に散らばり、あらゆることを経験してから、またいつの日か自分のところに戻ってくるようにと命じながら、分身たちを手元から放ちました。
  ・ 今、やっとその時期(戻ってくる時期)が訪れたのです。
 ・ 「今」というこの瞬間にフォーカスして下さい。
 ・ あなた方は、今、創造主と融合しようとしています。
 ・ ガイアと共に多次元世界と融合しようとしています。 
 ・ あなた方の魂は、今この地球にいることを選択してやってきました。
 ・ あなた方に課せられてる課題は、命の価値をあらゆる創造に対して定義化することにあります。    
 ・ あなた方は、今まで何度も生まれ変わりしながら、同じテーマが与えられてきました。
 ・ その学びとは、一言で言うと“愛”です。  
 ・ (最も強調したいことは、)自らの自身を批判する心、自分を赦せなければ、自分を愛することも(人を愛することも)出来ません。(〜自己否定の想いが最悪、自殺が最も罪が重い!!)
 ・ 
自分自身(根源の自分・本来の神性なる自分)を心底愛して下さい。(顕現して下さい)
(10).DNAには魂の故郷を探すことがプログラムされている。 
 ・ 太陽系近辺にも多くの「ポータル」、(“ポータルハイウェイ”)が存在していおり、あなた方もやがて利用して、あなた方の魂の故郷、つまり別の銀河や星々等へも旅することが出来るようになるでしょう。
 ・ あなた方を創造した者達が、多くの種を設計してきました。
 ・ あなた方のDNAには、初めから自分の魂の故郷を探し求めるように暗号が埋められています。
 ・ だから(心が空になった時)UFO(星空等)等に惹かれるのです。
 ・ あなた方が、自らのDNAを活性化できれば、肉体を離れることなく、高次元の素晴らしさを経験出来るのです。
 ・ あなた方のハートチャクラから高次元に繋がるルートを発見して下さい。
 ・
 ハートチャクラを活性化させ、地球の中心と周波数を合わせると、地球内部の2次元地球と、さらに高次元に次元軸をさかのぼって繋がることが出来、銀河の中心とも振動し合うことが可能になります。
 ・ 皆さんは、多次元的存在で、“銀河人”ですが気付くためには、まずハイアーセルフに繋がる必要があります。
 ・ 皆さん方は、大浄化が必要で、、愛と平和をベースとした行動に切り替える必要があります。
 ・ 
あなたがなす全てが、銀河全体に影響しています。 「バタフライ効果」です。
 ・ 「現実化の法則」とは、あなたの感情体の振動から始まり、(引き寄せの法則により、)引き寄せることが可能になります。
 ・ あなたの願望が、スピリチュアル体と一致し、感情体で結果を体験できると、現実化が簡単に出来ます。
(11).プレアデス星人からの冬至の日のギフト 
 ・ 全ては今、クリアーな目標を持つこと、何を思考し、何を意図するか、霧がかったような思考やネガティブな思考は直ちに手放して下さい。 
 ・ 
この一瞬一瞬、愛と平和にフォーカスして下さい。
 ・ 全ての次元がやがて融合するのです。 
 ・ その時点まで、全ての次元が進行性のあるスパイラルとして感じられるでしょうが、あなた方がゼロポイントと呼んでいる点は、銀河の中心に向かう進行性、方向性のある動きですが、あなたはその中心にいることになります。
 ・ あなたの過去も未来も一点を中心にして進行性を失い、時間の全てが、今ここに同時に存在していることを実感するようになるでしょう。
 ・ カルマを抜け出すチャンスも同時に現れ、過去・未来・現在という固定化した概念が消えるチャンスでもあるわけです。
 ・ 今のあなたに融合されてトータルなあなたが誕生します。
 ・ 常にグラウンディングすることを心掛けて下さい。
 ・ グラウンディングこそ、吹き飛ばされそうな未来の強いエネルギーに対処できる一番大切なスキルです。

U 〜 2.(“プレアデス”、「融合次元での生き方」〜愛知ソニア著の紹介)  
§3.プレアディアン 2015  更に強くバイブレーションを高めるのです
(1).ポラリティゲーム

 ・ 私たちがあなた方にコンタクトする最大の目的は、私たちの祖先が地球のあなた方に及ぼした
プレアデス文明的カルマを解放する為です。
 ・ 400光年、地球から離れ、何万という星団を形成し、ブラックホールも存在します。
 ・ 私たちは、ブラックホールの活用方法をマスターしています。
 ・ 異次元や他の星々から多くの存在者達が地球を訪問しています。
 ・ 絶滅の危機から救おうと必死になっている訪問者や、地球人に関心を持つETや、地球人の特性を研究するために(この地球に)訪問しています。
 ・ 月や火星の基地から発進、あなた方に成りすまし(ウオークイン等)、チャネリングし“シェープシフターズ”・“ヴェロリアン”と呼ばれ、世界政府(影の政府)と組んで、彼らの計画を遂行しようとしています。 
 ・ あなた方が
核実験等で放射能漏れが発生するたびに、次元間の壁のヒビは大きくなります。
 ・ 
地球という宇宙でもまれな宝を、あなた方が破壊しないよう見守りパトロールしている、“宇宙連合:宇宙本部”からの使者がきています。
 ・ 2012年7月4日に、“神の粒子”「ヒックス粒子」が、発見され、タイムラインが変更される可能性がありましたが、先送りさせた存在者がいます。
 ・ 第二次世界大戦で原爆が投下され、、タイムラインがシフトしました。 太古から何度となく「核戦争」が(世界中で)繰り広げられ、その都度タイムラインがシフトしました。
 ・ 神の粒子が発見され、ポジテブな結果としては、あなた方DNAに秘められた可能性の開花や、(いづれ)タイムトラベル装置、ワームホールが作れるようになるでしょう。
 ・ ネガテブな結果としては、地球をブラックホールに吸い込ませてしまうシナリオの可能性もあります。
 ・ これから地球で、水、水素、太陽光線、槌、等を含むエレメントが持つ、真の性質と謎が解き明かされることになるでしょう。
 ・ この惑星(地球)の真の歴史が解き明かされる時代が到来しています。 
 ・ 1万2〜5千年前のあるイベントによって、地軸が傾き(天変地変)が起き、やがて中世の暗黒時代になり恐怖の為多次元的なつながりをこの時代に完全に失いました。
 ・ 今、あなた方の世界は、情報の混乱がますますひどくなっています。 インターネットが、混乱させているのです。
 ・ 恐怖で感情体からあなた方を支配しようとするフォースが強くなっています。
 ・ そのフォースは、世界戦争を引き起しワン政府、ニューワールドオーダー(新世界秩序)設立、地球を支配下におく企みです。
 ・ 知性の高い多くの巨人が、地底の未知の場所で眠りに付いたままです。
 ・ 一人の巨人が目覚めれば、他の巨人たちもテレパシーで目覚めるでしょう。
 ・ あなた方が、自分たちの住処を破壊しようが、
介入してはならない、という基本的な宇宙ルールが、宇宙連合においても定められています。
 ・ しかし、
宇宙全体に関わるような行為に対しては、介入せざるを得ないのです。(核戦争による地球の分解崩壊による太陽系の軌道逸脱等は例外的に介入が許される。)

(2).アカシック レコード
 ・ 神智学協会の「ルドルフ・シュタイナー」が、透視能力のある意識のみが近ずくことが出来る、宇宙の超感覚的な歴史が記録されている巨大な霊的パノラマを“アカシャ年代記”、“アカシャの記録”と呼んだ。
 ・ 後に「霊的な記憶 庫」が「アカシックレコード」と呼ばれるようになった。
 ・ アカシックレコードとは、
宇宙スケールの“集合意識”、“神の心”です。
 ・ アカシックレコードが存在する記録層を、“アカシック次元”と表現します。
 ・ アカシック次元には、すべてのバイブレーションとして存在し、過去から今に至る存在全ての思考や行為、事象の記録がバイブレーションとして記録されています。
 ・ 最新の科学によると、細胞や原子の一つ一つに記録層があり、ミクロの世界がマクロの世界を反映しているという、フラクタル理論として受け入れることが出来ます。
 ・ アカシックレコードにアクセスするためには、呼吸を整えてから、各チャクラのエネルギーを調整し、ハイアーセルフに繋がってから情報アクセスすることを勧めています。
 ・ アカシック次元においては、過去・現在・未来という種類分けは存在しない、多次元性に富んだフィールドであるといえます。
 ・ 6次元においては、時空の束縛はなくなり、宇宙の全てを含む一点として存在します。 「無限」、「ゼロポイント」と表現できます。
 ・ 6次元においては、生まれ変わりや因果関係も存在しません。
 ・ 名前というのは、自分の魂によって選ばれたものであり、明らかな情報としてのバイブレーションをもっています。
 ・ 「リモートヴューイング:遠隔透視」も、アカシックレコードにアクセスする一種の方法で、どちらもサイキック能力を発揮するよりも、別の次元の情報を左脳を使っていかに訳すかにかかっています。
 ・ アカシックレコードに記された未来の内容は、バイブレーションの変化に応じて、無限の可能性を秘めています。(変化します。)
 ・ 死後の魂が次の生まれ変わりを選択する時に、次の人生で何を目的にどんなことを経験する必要があるかを、予めプラニングされます。
 ・ あなたの人生に現れる様々な結果は、あなたのエネルギーの周波数によて決まり、あなた自身が引き寄せた結果です。
 ・ 
あなた自身のアカシックレコードには、ライフパーパス : 人生の目的に従った全体的な進路が示され、ガイド(守護の神霊等)たちが援助の手を差し伸べるというシステムが組み込まれています。

(3).エネルギーの加速化に当たり地震・噴火・UFO
 ・ 今、銀河の中心から大量のエネルギーが太陽系に降り注いでおり、その為地球の中心から地面へ向ってエネルギーを連続的に放射しているため、エネルギーの加速化 : フェーズ3へ突入しました。

 ・ あなた方の知覚が変化し、想像力、記憶力、サイキック能力、集中力などもパワーアップしてきているはずです。
 ・ それは、確実に覚醒へと導かれてる兆候だといえるのです。
 ・ 今加速しているエネルギーは様々なチャンスを与えながら、意識の飛躍的進歩を促しています。
 ・ このエネルギーに慣れるまでは、肉体の疲れ、頭痛、吐き気などあるかもしれませんが、マイナー的な副作用なので、意識を注がないようにしてください。
 ・ UFO目撃、オーブ目撃等、不思議な物体とコミュニケーションが出来ますか。
 ・ あなたのハートで交信して下さい。ハートチャクラを活性化させ、交信するのが良いです。
 ・ 
女性性モードの関わり方として、皆さんも一緒に地球が穏やかであるよう、平和の祈りを捧げてみてはいかがですか。
 ・ マインドパワーの効果は、科学的にも立証されています。
 ・ 地球とあなた方は、互いに心を通わせることが出来ます。
 ・ 古代、満月の夜に作物の収穫を願い、儀式を通して、女性の血液の捧げものをして、成果が上がりました。
 ・ 男性中心の社会が形成されてからは女性の血液は恥ずべき汚れたものとして考えられてしまいました。
 ・ “低いバイブレーションをもつ行動は、どんなことであれ断ち切りなさい!!”とあなた方に言います。
 ・ マインドパワーを使って、
あなた方の免疫系をもっと強化せねばなりません。
 ・ 自分以外に誰もあなたの肉体を救えないのです。
 ・ 自らのパワーで免疫系を構築していくのです。

 ・ 食生活を改善し、アルカリ性の体づくりをして、デドックスし、運動、リラックス、睡眠も。
 ・ あなた方は多くの生まれ変わりを通して、霊性をコントロールされてきましたが、心配しないでください。間もなくあなた方は解放されます。

(4).デジャヴ : 既視感 現象
 ・ デジャヴ : 既視感 : 一度も体験したことがないのに、既にどこかで体験した事のように感じること。 経験者≒6〜7割、15〜25歳。 
 ・ ジャメウ : 未視感 : 見慣れたはずのものが未知のものに感じられる現象。 

 ・ デジャヴは、他の宇宙での体験との原子的波動のリンクに関した現象。
 ・ 多くの宇宙が互いに平行して存在している、多元性の中での宇宙の存在は、「
パラレルワールド」と呼ばれています。
 ・ 一つの宇宙と他の宇宙が、“同調”(波動の一致)する時に、宇宙間で転移が発生する。
 ・ “正夢”、過去世や未来世もデジャヴの一種かもしれません。

(5).異次元への扉と古代の宇宙人
 ・ 古代シュメールの文献の主神エンキの義父アラルは、南米のインカ伝説に登場するレムリア時代の賢者アラム・ムルと同一人物であると、私は熟慮するようになりました。
 
 ・ ペルーのマルカワシ高原は、不思議なエネルギーに満ち、次元的特性を示し、多数の巨大な石像は、奇妙な振動音を発し続け、UFO目撃もある地域。
 ・ マルカワシの謎はまだ解明されていませんが、異次元へのポータルが超古代から存在し、石像がスターゲートの役割をしていると、私は疑ってはいません。
 ・ 古代シュメールの文献によると、エンキの義父アラルは、火星と地球を往来していた。

(6).超話題の異端科学者が語ってくれたこと
 ・ ナンシー・ハラメイン氏による、宇宙人との遭遇、体験談として、著書「新たなるフォトンベルトか」として発刊。
 
 ・ 彼の実体験として、森の中である生物の瞬間移動に出合ったり、山奥で遭遇した存在者(地球外生命体)に連れられて、他の宇宙空間を移動した不思議な体験。
 ・ このようなコンセプトは、最近の科学も注目するようになり、「ワームホール」、特定のブラックホールに関わりがあるようで、タイムトラベルの可能性もあると語っています。
 ・ 彼は、その後「ホロフラクトグラフィック宇宙論」の研究や実験を続けました。

(7).天使と宇宙人
 ・ 米国でのニールセン調査によると国民の7割以上が、天使の存在を信じてるとの結果です。
 ・ 英語の天使『エンジェル』という単語は古くからあり、語源はギリシャ語で、「使者」、ユダヤ教・イスラム教・キリスト教の聖典の「神の使い」です。
 ・ 「天使論」によると、神の使いである天使は、9通りのランクがあり、末端の9位が天使、8位:大天使、7位:権天使、6位:能天使、5位:力天使、4位:主天使、3位:座天使、2位:智天使、1位:熾天使に分類されている。
 ・ 神の世界と、人間界を行き来して、使者として働く。
 ・ 一般的に、私たちを見守ってくれている天使達は、9番ランクの天使二人(正守護霊と副守護霊)が付き添っています。(誕生から死後の世界に移行した後まで)。
 ・ 人類の進化を促す使命を持った人には、多くの天使達が(指導霊、霊界の聖者賢者・ハイラーキ等がサポート)してます。
 ・ 天使達もヒエラルキー(
 階層構造)があり、天上界の秩序が保たれています。
 ・ 天使と宇宙人の関連性について、プレアデス星人によると、この銀河は9次元まであり、各次元は異なる星団からの特定の宇宙人がキーパーとなって、各次元を管理している、ということです。
 ・ 「死海文書」によれば、最初に地上に現れた天使は、天上界で反乱を起こしたために追放された堕天使で、宇宙船で地球に降り立ったと記されています。
 ・ モーセとエリヤ、イエスキリストも宇宙人で、天使軍団と関係した存在と考えられます。
 ・ イエスキリストは、9次元から7次元の光のハイウエイを経由して、地球に送り込まれ、地球のリセットボタンが再度押されたとのこと。
 ・ 堕天使が中東に降り立った宇宙人で、他の地域:エジプト・シュメール・バビロニアにも降り立ち、古代文明を残したと予想されます。
 ・ 中世の宗教画には、円盤やUFO、天使等が描かれており、天使とは異星人と考えら、人類の進化に深くかかわっているといえます。
 ・ フランスの英雄「ジャンヌダルク」は、天使とコミュニケーションし、フランス国王を王座に就かせることが出来ました。
 ・ 最高の宗教経典「コーラン」には、天使ガブリエルが現れ数々の情報を提供してます。
 ・ スエーデンの偉大な科学者「エマヌエル・スヴェーデンボリ」は、自由に天使たちと交流、天国や地獄の世界往来も行い、多くの情報を後世に残しました。
 ・ 天使達は独自にネットワークがあり、スピリッツガイドとは異なるようです。

(8).スピリット(守護霊)ガイド
 ・ 
スプリットガイドは、あなたがこの世に生まれる以前からあなたの魂と共にいてくれ、見守り助け人生の応援をしてくれてる存在です。

 ・ あなたを光の道へ導くサポートをしてる、魂の縁の深い(かつて肉体界で多くの経験を積んできた)意識体です。
 ・ 彼らの関心が向くのは、私達の魂なので、肉体次元的なことはほとんど無関心で、私達の選択に関与してきたりはしません。
 ・ スプリットガイドは、あなたに共時性を気づかせたり、直感やインヅピレーションを与えてたり、難を逃れるように仕向けたりするなど、
無条件で援助の手を差しのべています。
 ・ ガイドには、幅広い意識体の存在達がいます。守護霊、大天使、守護天使、精霊、アセンデッドマスター、女神、宇宙人、亡くなった(悟った)親族、ペット、土地のスプリット等です。
 ・ 彼らはあなたの魂の成長を常に喜んでおり、あなたが
今生のライフパーパス(魂の目的)を達成出来るように惜しみもなく支援してくれています。
 ・ 彼らの存在を意識すると、シンクロニシティーを届けてくれたり、眠っている間にガイダンスからのメッセージや支援を受けたり、(幸福な人生を送れるように)陰ながらの支援を受けたりします。
 ・ 私達のエゴの領域の思考や行動は、彼らとのコミニュケーションを拒みます。
 ・ 動物たち(特にペット)もスプリットガイドとして私たちを支援してくれています。

(9).アナンヌキ妄想から脱皮せよ
 ・ 現在の
地球人類のほぼ全員が、ハイブリッドです。 様々な異星人の遺伝子を受け継いでいる混合種があなたたちです。

 ・ 私たちは、超古代に各大陸に暮らしていた戦士民族の直系の祖先です。
 ・ 今、(地球は)銀河のある特殊な領域へ移動中で、銀河の中心のブラックホールからガンマ線が放出され活発なエネルギーが降り注ぐ中、DNAが変容した人々はシフト(覚醒し)し、DNAが変容しなかった人々は古いビリーフシステムとナナリオを信じ続けます。
 ・ 年要したDNAによって、あらゆる叡智を思い出すことが可能になります。
 ・ 2017年にかけて、徐々に融合の兆しが現れてくるでしょう。
 ・ 銀河におけるこの特殊なゾーン(ヌルゾーン)を(順調に)通り抜けるためには、
あらゆる恐怖心を開放して下さい。未来への心配不安や強風を手放し、これから何が起こるのか、ワクワクする気持ちを増大させて下さい。
 ・ エキサイティングな時代です。悲観的になる必要は全くないのです。
 ・ 今、世界の政治状況は、経済メルトダウンと共に、危機感を増しています。 あなた方のグローバリストたちは、一つの世界、一つの通貨、、一つの宗教を目指し、皆さんをサイボーク化させようとしています。
 ・ 抑圧的な世界の直ぐ隣に、パラレル世界が存在します。
 ・ 
皆さんの現実は、あなた方の信念形態と同意によって分かれるのです。
 ・ 安定させようとするエネルギーと、破壊へと導くエネルギーが存在します。
 ・ どちらの未来をとるのか、私たちを含めて、誰も予測不可能です。 すべては集合意識のシフトにかかっています。
 ・ あなた方の遺伝子構造には暗号が託されていますが、その暗号を遺伝子組み換え食品によって、混乱させるフォースが存在します。
 ・ 徐々に影響が現れ、(免疫力・自然治癒力を衰弱させ)あらゆる病を引き起し、3代目には若者たちの生殖能力は失ってしまいます。
 ・ 目的は、世界人口減で、表面的な飢餓を撲滅させる目的とは正反対です。 
 ・ 操っているのは、古代における遺伝子操作のエキスパートの“アヌンナキ”達で、情緒不安定でありながら何十億年も存在し続けられた存在です。
 ・ アヌンナキナンヌキ達は地球を去り、ニビル星が太陽系に近づく3600年周期と共に地球に戻ってくると信じている人たちも多いでしょうが、実は一部の者は、地球のコア近くに移動し、4次元から人類へネガティブな影響を与え続けてきたのです。
 ・ 地球を去ったアヌンナキ達の中には、宇宙連合によって改心させられ、自分たちの子孫であるあなた方の進化に貢献しているメンバーたちもいるのです。
 ・ 自由意志を持ち、進化しようとするあなた方と、支配的な神々との戦いが、現在最終ラウンドに差し掛かっているといえます。
 ・ 2012年は、思考が現実をクリエートすることへの理解を深めることや、人類がこの宇宙に多種存在する良聖人たちと遭遇する為の準備でした。
 ・ 今この時点で、あなた方のテレパシー能力がハッキリと目覚めようとしています。
 ・ アヌンナキのプログラミングによって運命づけられた時代が終わり、各自が自主性を勝ち取る時代へと移り変わるのです。
 ・ 遺伝子組み換え食品、予防接種も人口抑制に関係したプログラムです。
 ・ 「ケムトレイル」(人口飛行機雲もどきの有害物質の散布で、免疫力低下、人口抑制目的)は、銀河の中心から届く変容の(覚醒を促す)エネルギーと、太陽からあなた方に届くバイタアリティをブロックします。
 ・ スイスのCER(欧州原子核研究機関)は、ブラックホールうを人工的に創ったり、時空を歪めたりする実験をする機関で、目的は、銀河の中心から届く人類を進化に導く周波数を、地球の磁場を改ざんし、意図的にブロックすることです。 
 ・ アヌンナキの両刃の剣の効果を理解出来れば、アヌンナキに感謝できる日が来るでしょう。

(10).コンタクトに至るまでの魂の旅 
 ・ 臨死体験を経験した人たちが、その後劇的に人生が変わり、必然的にスピリチュアルな生き方を探求するようになったとよく言われています。
 ・ あの世を垣間見たショックは、この世の価値観を一変させ、トラウマ的な体験が、偶然に起きたのではないことを、いづれ悟り、諸行無常を身をもって知るに至るのだと思います。
 ・ 人類の進化のこの時点において、彼ら(アヌンナキ)の存在を認識し、彼らを理解することによって、肉体次元のネガテブな影響を断ち切ることが出来ると、プレアデスの存在達は言い、この事実を物語として書くことを進めたのかというと、物語なら、私達の潜在意識に封印されていた記憶が容易に解き放たれるからだそうです。

U 〜3.“プレアデス”メッセージ その他       
2-3-1  《 プレアデスからのメッセージ 》 高次元メッセージ?プレアデスからの地球祝福のメッセージをご紹介♪ :  September 30, 2015 
『 ・ こんにちは、親愛なるスターシードの皆さん、新たに次元上昇し、上昇しつつある意識/振動の地球にようこそ。  おめでとう!
 ・ 私達はライトボディーで、私達が非常に憧れているこの美しい惑星上の地面に降り立った人間として、数多くの転生によって意図したことを達成しました。
 ・ 多くの人が、まだ振動と意識のエネルギー的な変化に対する慣熟途上であることが、私達には分かっています。
 ・ 落ち着き、快適に感じるまでには、いくらかの時間がかかるかも知れません。
 ・ ある人達は活発になるほど、或いはイライラするほどのエネルギーに満ちた状態から、単にクタクタに疲れるレベルまで、種々(しゅじゅ)の感情に圧倒されているかも知れません。
 ・ 母なる地球と太陽系の惑星全てが今プレアデスの領域になっています。
 ・ プレアデスの次元上昇したマスター達は、ボランティアとして自分達の愛のエネルギーで地球の次元上昇を助ける為に、最高の人数で、人間の形をとって光を地上に降ろし、この努力の中でリーダシップを発揮しようと、転生して来ました。
 ・ 彼等の地球に対する深い世話と関わりの為と、訪問し、経験し、或いは次元上昇をした地球を助けたいと思う全ての5次元の者達に対して、地球を開かれたままにするという決意の為に、銀河評議会は、プレアデスの次元上昇したマスターに守護者の肩書きを授けました。  
 ・ 全てのスターシードの内の80%は、次元上昇をし、この惑星とその上の全ての住民を癒すミッションを担った人間として転生した、プレアデスの光の者です。 
 ・ 私達は、シリウスとハドリア(アルファ・センチュリア)のスターシードや、この惑星、銀河、及び多元宇宙に平和と調和をもたらすのに大いに貢献したアルクトゥルス、及びアンドロメダの者達の寛大な支援を受けました。
 ・ これは、プレアデスの者達が惑星地球を所有し、或いは支配するという意味ではありません。  
 ・ それは、地球に転生して来ているプレアデスのスターシードである人間として、お互い、ガイア、及びその住民達を癒す為に、今、立ち上がり、愛の創造力を複合するように求められているという意味です。
 ・ 何に意識を向けるかでエネルギーが創造するものが変わります。エネルギー自体に、善悪を判断する基準はありません。放出されたエネルギーがそのまま現実化していきます。  』。
 

※ 《 プレアデスの光の評議会からのメッセージ 》 〜 「引用元」:「愛知ソニア」 (2016.6.16)
『 ・テラの人々よ、私たちプレアデスの光の評議会はあなた方の惑星のエネルギーを最新のものにしようとして来ています。 
    私たちの観点からはテラの自転におけるこのわずかな変化は、テラの、ミルキーウエイ銀河の中心であるグレートセントラルサンとの間の配置変更という特別な目的を持っているだけです。 
  この配置変更は夏至サイクルの歳差の結果であって、長い間待たれていたあなた方の惑星の生まれ変わりと人々の意識変化の先駆けになるものです。
 地球上にいるほとんどの人達を妨げている障害は、あなた方が心の葛藤にとらわれていて、これが葛藤的な生活経験につながっているという、理解と経験に関する小さい箱の中に閉じ込められていることです。
 解決策はただ一つ、あなた方の変わろう、違った者になろう、情動の鎖を断ち切ろう、不毛な習慣と信念を止めよう、という意志から始まります。古い行き方を変えるには勇気がいります。 
  あなた方が拡張し、喜びを得ようとする時の新しい行き方について、ほかの人達がどう考えるか気にしないようにし、あなた方の世界が私たちの世界、および大宇宙とエネルギー的な繋がりがあるという理解を得るには、勇気が必要です。 
  あなた方のマインドを拡張し、古い生活経験のあり方との結びつきを緩めるのはこの理解なのです。 
 26000年周期のプレアデスのセントラルサンであるアルシオンを中心とする太陽系の周回では、太陽系はアルシオンに磁気的に引き付けられて愛のダンスを踊っています。 
 このダンスにおいて、太陽系は13000年毎にアルシオンのトロイダルエネルギー場の中に入ってゆきます。このエネルギー場はフォトン光からなっていて、このフォトン場への突入によって必然的に惑星とそこに存在する生物の意識に変化が生じます。 
 
 2012年には太陽系全体がプレアデスのフォトンベルトに入り、地球の2000年に亘る光の時代である、新たな歴史の始まりの先駆けになりました。 
 量子力学は、光、フォトン、エネルギー、および意識レベルの間のつながりに対してあなた方の目を開かせました。光は純粋な知性としても知られています。 
 ソースの純粋な知性は、初めに銀河のグレートセントラルサン、プレアデスの太陽であるアルシオン、それからあなた方の太陽を通じて、最終的にあなた方の現実へとダウンロードされます。 
 恐れを手放して愛に対して心を開けば、より高い次元の光を受け取るようなエネルギー的な青写真が、あなた方には埋め込まれています。
 テラの人々よ、毎日自分の中に光を呼び込んでください。光はソースの純粋な知性であり、あなた方は光を受け取り、伝送するように設計されているだけではなく、あなた方の惑星上での光の護持者になるよう義務付けられているのです。 
  あなた方は目覚めを起こす者なのですから、最高の能力を用いて機能するように注意し、目覚めなければなりません。 
 あなた方が光を受けられるように周波数を上げ、ガイアのコアクリスタルにプラーナチューブを差し込んでグラウンディングをすると、あなた方の意識は自動的に拡張します。 
  マインドを開くために薬は必要なく、単に光を呼び込み、意識して周波数を上げるだけで、幻想から目覚めることが確かです。
 まずあなた方のプラーナチューブを生かし、ムードラによって垂直なつながりを作ってください。グラウンディングの鎖があなた方の惑星のハートにしっかりと愛でつながるようなイメージを抱いてください。 
  それから自分のハイアーセルフとのつながりができていることを知り、以下のプロセスの中であなた方の才能を生かしてください。 
  私は愛をもって自分の中にグレートセントラルサン、アルシオン、地球の太陽を通じて光を呼び入れます。私は目覚めを起こす者です。私を通じて流れる光によって私は真実に目覚めます。 』。
 
※ 《 プレアデスからの緊急メッセージ 》 〜 「引用元」:「愛知ソニア」 (2016.4.11)
   ⇒  プレアデスからの「緊急メッセージ」2016パートU|アカシックレコードリーダー&プレアデス集合意識体コンタクティのブログ
『 ・ マルチバース(多次元宇宙)には、あらゆる種類の知的生命体が存在します。 マルチバースからの訪問者がたくさんこの地球にいます。
 ・ 彼らのうちには、地球に自分たちの文明を築いた者たちもいます。
 ・ マルチバースにおいては、すべてがつながっています。 すべてがつながっていて、すべてになんらかの形の意識があります。
 ・  意識はマルチバースに浸透しています。そしてそれは、物質、非物質を問わず、 生物、非生物、有機質、無機質を問わず浸透してます。
 ・ 大きな出来事が起きる背後のメカニズム
 ・ 夢の中の意識状態は、つまり、一種の意識状態です。それは無意識状態であり、そこであなた方の脳波のサイクルはゆっくりと回転します。
 ・ あなたが夢を見ているときは、 毎秒4回転ぐらいで‘デルタ波’といわれている脳波になります。
 ・ マインドパワーの中でも とくにパワフルな無意識状態を引き起こします。その状態であなたは脳波サイクルの速度を落とし、 瞑想をしたり、夢の中でメッセージを受けたりもします。
 ・ その状態のときにあなた方の柔軟性はもっとも高まり、なにかをもっとも受け入れやすい状態にもなります。
 ・ 無意識レベルが、あなた方が現実を引き寄せる舞台となるからです。
 ・ 今晩眠る前に、自分自身に言い聞かせてください。 「今晩私は夢の中で自分のパワーを拡大させ、 自分自身についてもっと知り、 自分のパワーを集めてさらに学ぶことができますように」とこう宣言してから眠りに就いてください。  』。


2-3-2  《 プレアデスからのメッセージ: 12000年前に地球で起こった「アトランティス崩壊」から現在に至る惑星地球の状況  》

『 ・ アトランティス崩壊」から現在に至る惑星地球の状況 
 @  偽りが彼らの規範となるにつれ、彼らは、人知れず心を操ることに長けた非物質界のエネルギーを引き寄せ、それらが秘密結社を操作するようになったのです。 
 A「 残念ながら、あなた方の恐れの波動を常食して、そのエネルギーを、あなた方をコントロールするのに利用している者たちがいるのです。」。 
 B  この世界をコントロールする者たちは、人類の精神が強力かつ複雑で、基本的に創造性に富み平和愛好的であることを、ずっと以前から知っていました。したがって戦争や暴力は、人類の中にいる手下たちを、そそのかして起こさせる必要がありました――その者たちは、しばしば狡猾で血に飢えた非物質的な存在に憑依されています。 』。  


V.【 アミ(オフィル星)からのメッセージ 】
V 〜 T. “アミ” 小さな宇宙人  『オフィル星』 からのメッセージ 〜 エンリケ・パリオス著の紹介)   ※ カッコ内はHP管理者の補足 
 
※  表紙の説明 : 「宇宙の彼方、かつて地球を脱出した人々の住む星で、少年ペドゥリートが見せられたドーム型都市。そこでは、科学が高い精神性に支えられ、スーパーコンピューターによって、決して人を傷つけないシステムが、見事なまでに機能していた−。」
 * 宇宙人のアミと地球人のペドロ少年とのやり取りを物語風に描いた本。
全てがノンフイクション、我々地球人へのメッセージ。

※ あらすじ
  少年ペドゥリートは祖母とのバカンス中、宇宙人“
アミ”(アミーゴ=友人の意味)に出会う。 アミはペドゥリートをUFOに同乗させ、地球の上を飛ぶ間、本来の人間の生き方を彼に教える。月やオフィル星へと連れて行く。
  アミから、さまざまな地球や宇宙の秘密を教わる。 アミの住む進化した星等では、法律等は一切なく、“愛”が「宇宙の法」として、全ての根底を成してる。
  宇宙から見た地球の物質世界。地球人の考え方や未開人特有の習慣、地球の創造、宇宙の話、恐竜や超古代文明(レムリア、ムー、アトランチス文明等)の絶滅した理由、運命の人、カルマの法則、原子力等全般にわたっての問題提供。
登場人物
 ・ 主人公= 地球人の少年。ペドゥリート(ペドロ)10歳。国籍:チリ。
 ・ アミ= 地球を進歩させるための活動の一環としてペドゥリートの前に現われ、UFOで各惑星に連れて行きながら文明社会として実現されるべき「宇宙の基本法」を説いていく。
       地球よりずっと進歩した星からやってきた宇宙人。外見年齢は8歳ほどだが、実際にはもっと歳をとっている。

§1.イントロダクション  
 * これから語る全てのことは、おとぎ話、ファンタジーだと。
 ・ おとぎ話としないと、ペトロ少年が精神病院へ入られれてしまうほどのトンデモ情報のため。
 ( ∵ ・ 現在の地球文明と、超高度に進化した宇宙文明とのギャップが余りにも大きすぎるため、現在の地球人類には絶対に受け入れられない情報ということが分かっているので、まず潜在意識に浸み込ませる手法として、おとぎ話としてる。)
 ( ・ 地球上でかつて繁栄した超古代文明の歴史を子孫に正しく伝承する為の手段として、“伝説”、“おとぎばなし”が用いられたのと同じ手法。

 ( ・ この超進化した宇宙人類からの宇宙の真理を分かり易く伝えたこのメッセージを“おとぎ話”だとした真意は、『真実』として伝承しようとすると、時の権力者が自分たちの権力を維持するうえで都合が悪いので、必ず消去抹殺作りかえられてしまう限りない実例を考慮して、『作り話し、おとぎ話』とカモフラージすれば、消されずに子孫代々まで、伝承されることを予知して選択した懸命な方法と思います。)
 ( ・ 過去数万年以上にわたって支配し続けてきた“闇の勢力・影の政府”等の幽界の勢力や三次元世界の組織が、自分たちに都合の良いように史実などを捏造し、マスコミ、政治家、学者、教育者、科学者など、あらゆる「権威者」が、人間の信条に固定観念として植え付け、洗脳してきた結果、ほとんどの人類、特にインテリと呼ばれる人達は物質文明の虜にされてしまって、宇宙の真理に感応出来ない状態にされてる現状なので、時には心身の休養以外に魂の休養が必要で、野山へ出かけたりして大自然との一体化を図ったり、瞑想したり、このメッセージを読むことは、真理に目覚めた宇宙の法則に叶った生き方を想い出し幸福な人生を送るためにも非常に有益なことだと思います。)

第一部
§1.墜落UFO
 ・ 昨年の夏の午後、海辺の温泉場で、「UFO」?の墜落を目撃。  
 ・ 海中から、パイロットが着るような格好で、10歳位の少年が泳いでやって来た。
 ・ 少年との会話が始まり、少年は宇宙からやって来たことや、ペドロの心を読み取って答えてしまうことなどで、驚かせるが、優しい眼差しで語りかけるアミノの心で、次第に安心、打ち解ける。
  
§2.宙に浮かんだペドゥリード 
 ・ ペドゥリードはアミに誘われて、海岸上空を鳥になった気分を抱くことで、なんと実際に鳥のように飛べた。
 ・ アミのベルトにある小さな機械は“翻訳器”、頭脳想念を翻訳して送信受信する。
 ・ ベルトにある別の機械は、、“テレビ”で、世界中の全てのテレビ番組を映し出せる。
 ・ ある程度の科学水準に達した惑星人のうち、善意に掛けた、愛の水準が物質文明より低い文明人は、必ずその科学を自滅する使い方をしてしまう。(過去のルシファ等、核戦争で、惑星共々宇宙の藻屑:小惑星等になってしまった事実。)
 ・ 地球でも、百万年前には、怪物人間(野蛮人)が住んでいた。

§3.アミと名付けられた宇宙人との会話 
 ・ まだ起こりもしない先の問題を心配し頭を悩ませるて、現在を犠牲にしていることは、愚かなこと。もっと“今”を楽しまなくちゃ。
 ・ 何か問題に直面した時は、それに全力であたって解決すればいいんだ。
 ・ 過去の出来事は、この機械(過去観察器)で再現描写できるが、未来のことは、誰にもわからないね。
 ・ 今の地球世界は、「科学と愛のバランス」が傾き過ぎている。
 ・ このような惑星では、何百万以上も過去自滅しているんだ。  
 ・ 宇宙人が力づくで地球の権力を握り、全ての武器爆弾を消滅させ、人類に平和に生きるように強制するのはどうだろう。
 ・ “強制”することは、“宇宙の基本法”を破ることなんだよ。
 ・ 我々は戦争などしない。なぜなら“神”を信じてるからね。
 ・ 人間の形(外見)は、基本的には全宇宙共通だよ。(ヒューマノイド系(地球人型)と非ヒューマノイド系(恐竜型)がある)
 ・ (未発達な)悪があって善を喜ぶ、夜があって日出の喜びを感じる、(病気や怪我で)不自由になった人が健康体に回復した喜びを・・・。
 
§4.ひとを幸福にしないシステム  
 ・ 宇宙の法:一つは、未開世界の発達進歩に干渉しないということ。
 ・ 未開発世界=三つの基本的条件を満たさない世界→
 @ 宇宙の基本法を実行。
 A 世界の統一。一つの政府。 
 B 宇宙の基本法に基づいた組織。
 
 ・ 地球人類への救済計画・・・地球に原爆が落とされた後、円盤を頻繁に見せた。
 ・ 地球人が宇宙で唯一の知的生物でないという証拠を残すため、意識的にした。
 ・ インスピレーションやメッセージを送ったりもした。
 ・ 他の文明に対する関わりは、彼ら自身が決めた運命に任せておくこと。干渉することは出来ないこと。
 ・ 地球人が悪を克服しないうちに、救ってしまうと、地球人は他の星を征服したりしてしまう。
 ・ 進歩した宇宙は平和で、愛と親交に満ちたところ。
 ・ アミとの約束〜この出来事を本にまとめて出版することで、また再開してくれる。〜救済計画の一環。
 ・ 今の地球人は、一種の否定的な催眠状態。人生は少しも素晴らしいことがなく、危険なことがいっぱいだと思い込んでる。制服を着ただけで偉くなったと感じる。
 ・ 目覚めてる人は、瞬間瞬間を満喫することが出来る。
 ・ 人間は進歩してきているが、悪いシステムがそのままの為、人を傷つけ不幸へと追いやっている。
 ・ 良いシステムの世界的組織では、悪人を善人に変える力がある。
  
 §5.誘拐 
 ・ ペドゥリードはアミに誘われてUFOに乗った。
 ・ 操縦室や多数のスクリーンのある部屋で、下界の風景を観察。
 ・ 瞬時に数千メートル上昇、飛行中に誰かが嘘をつくと装置が停止してしまう場合がある。(UFOの推進力は宇宙波動、制御はコンピュータ&機長の心波
 ・ UFOが地球人類など未開発文明人から見れる状態にするか(操縦席のインジケータが点滅)、見えない状態にするかの決定は、“救済計画”の方針によって決定される。
 ・ それは、この銀河系の中心にある、“スーパーコンピューター”が決めること。
 ・ UFOは、100キロ移動するのに、1秒もかからない。なぜなら“飛行”ではなく、“位置する”、(“波動を合わせる”)ことで完了。
 ・ ペドゥリードが乗ったUFOは、瞬間移動で、アンデス、インド、アフリカ、日本を上空から見学。
 
 §6.スーパーコンピューターと愛の度数について 
 ・ ペドゥリードが、深夜に抜け出てきた家のおばさんが目を覚まさないか心配になったのを安心させるため、地球の反対のインド上空から、今の熟睡中の寝息が聞こえる雌姿を映像で見せる。
 ・ 突然スクリーンに妙な記号が現れ、“スーパーコンピューター”が円盤を目撃させるようにとの指令が入った。
 ・ この男がこの光景を一生忘れないようにするためにする必要があるから。
 ・ (彼の証言が、人類の目覚めに貢献する可能性が非常に高いから。)
 ・ “センソ・メトロ:感覚計”(精神性進化度計)を照射してみると、750度。
 ・ (地球人の平均進化度は、320〜850度、平均値は550度。 魚=50度。熊=200度。 アミ=760度)。
 ・ 武器はそれを賛美する人をいつかは裏切るようになる。 
 ・ 人間には二つの脳を持っている。 一つは、コンピューター脳。地球人が知ってる唯一の頭脳。
 ・ 二つ目は、“心の脳”
 ・ ほんとうのインテリ、賢者は、この二つの脳が調和している人のこと。
 ・ 頭の脳が、胸の脳に奉仕していること。
 
 §7.UFO搭乗と目撃証拠 
 ・ UFOは東京上空を可視状態で飛行し、大勢の人々に目撃してもらった。
 ・ 別の指令が入り、UFO探検家、宇宙人崇拝者上空へ移動。彼等は通信を求めているが、こちらから通信できない状態。
 ・ “地球救済計画”の厳格な指示に従う。
 ・ 交信は個人の気まぐれや意志では決められない。 (無視して交信した場合、)偶像崇拝の共犯者になってしまう。
 ・ 彼等は我々を神とみなしている。間違った宗教観念を認めたとしたならば、我々が神の座を奪ったことになってしまう。
 ・ スクリーンの波長を合わせ、今起きてる戦争の場面が映し出された。
 ・ 
其々の惑星での人類の進歩に関して、だれも干渉すべきでないんだ。(宇宙の基本法則)
 ・ 結局皆、修行期間中なんだ。
 ・ 彼等は、その代償を自分で払わねばならない。
 ・ 一定の進歩の段階に達した時のみ、進歩のシステムに違反することなく、我々の援助を受けることが出来るんだよ。 
 ・ UFO目撃のTVで、ある天文学者が集団幻覚だと解説。
 ・ もしこの学者が、この銀河系宇宙だけでも数百万もの文明があるということを知ったなら、(気が動転してしまうに相違ない。)
 ・ 次に、月へ移動。大気圏がないので、太陽は小さく見え、特性ガラスの窓を通してるので有害な光線をろ過し安全に見れる。
 ・ 次に遠くの星に移動。移動に数分待つ必要があり、その間、アミが好む音楽を一緒に聴く。
 ・ 音楽に合わせて、二人で愉快に踊った後、くつろげる音楽が流れた。なんとバッハの曲。他にジョンレノン、ビートルズも。
 ・ 良い音楽は、地球だけのものではなく、普遍的に評価されるよ。
 ・ 芸術は愛の言葉だ。愛は普遍的だ。
 ・ 我々は地球で行われる様々なことを録画して保管してるんだ。 
 

第二部
§8.オフィル星と地球を脱出した人々 
 ・ 二人が乗ったUFOは(地球から数光年離れた)オフイル星に到着。
 ・ 此処に住んでる人は、地球に起源をもっている。
 ・ 地球での最新の超古代文明の最後、科学の水準が愛の水準をはるかに上回ってしまった結果、世界は戦争状態となり、(核兵器等で大天変地変誘発等)自滅してしまった。
 ・ その結果、生き延びた人々は、(全くの原始時代状態に戻り、一から出直し、ようやく今日に至っているので、)君たちは子孫なんだよ。
 ・ (地球壊滅を事前に察知した宇宙同胞人類が)大戦争が起こる少し前に、愛の度数700度以上(当時の平均値は450度)の地球人を移住させた。(救済計画の許可があった)
 ・ 利害なしに、人のために尽くしている人は皆700度あるよ。
 ・ ペドゥリードはアミのUFOからオフィルの見学を行う。 
 ・ 緑やオレンジ色の植物がジュータンを敷き詰めた様に、一面を覆っていた。大きな山や荒れ地などなく、銀色に輝いた小川や水色の湖などで、まるで天国を思わせる光景。
 ・ ドーム型の家が最も多く見られ、各種のピラミッドがあったが、都市はない。
 ・ 都市というのは、先史時代的な生活共同形態だから。多くの人が集中すると、精神異常をきたし、惑星にも悪影響を与えてしまうから。
 ・ みなチェニック服(腰にひものベルトをしたゆったりした服)姿で、背丈は3mほど。
 ・ 未来の都市は、農園のような生活形態になるという。
 ・ 人々は、自然や空間が必要だから。
 ・ 文明都市の中心にある、“総合芸術センター”を見学。
 ・ 彼等は、アトランチス文明の直系の子孫で、深い精神性を醸し出す大きな輝いたアーモンド風の目でをしており、“今”を充実させて明るく陽気に暮らしてるように見えた。
 ・ “愛”が人間の持っている可能性の最高のものだ。
 ・ ペドゥリードは「情報過多消化不良症」ぎみになり、眠った。
  
§9.宇宙の基本法 
 ・ ペドゥリードは、すっかり疲れもとれ、新鮮な気持ちで目覚めた。ほんの15秒ほどの熟眠だった。
 ・ 我々の持っている“充電器”で15秒の充電で、8時間の睡眠と同じ効果があるんだよ。
 ・ 我々も時々眠る必要がある。“充電する”というより、夢を通して何かを受信する目的でね。
 ・ 我々は地球人のように沢山放電しないから。
 ・ 円盤のスクリーンに、白髪の500歳の男が現れ、ペドゥリードに話しかける。
 ・ 地球に僕のメッセージを届けてくれないか。
 ・ 「愛、統一、そして平和だよ」
 ・ 次に、オフィルの光景を観察、輸送機関はUFOで、すべての円盤は“スーパーコンピューター”と直結しており、安全に運航されている。
 ・ オフィルには、オフィルという一つの国しかない。大統領もいない。
 ・ ここではもうみな組織化は終わっている。特別なことがあった場合、賢者たちがその分野の専門家と集まって決定したり、コンピューターにインプットし計画が立てられ、機械がほとんどやってくれる。
 ・ 皆、人生を楽しんで、ほんの少し働いたり、助けを必要とする人を援助したりしている。
 ・ おもに未開文明の援助をするんだよ。
 ・ すべて“救済計画”の枠の中でしかできないので、余り多くはないけど。
 ・ たとえば、“メッセージ”を送ったり、君のような人と“コンタクトを持ったり、“愛”を説いてる人に応援を送ったり、(聖者方の奇跡をサポートしたり)。
 ・ 更に、ある文明が自滅していく時、高い度数を持っている人たちの救済活動をしたりとかネ。
 ・ アトランチス文明崩壊の時のように、地球は人間の否定的な放熱(不調和な想念行為)には、耐えることが出来ないんだよ。
 ・ もし、地球人類がこのまま戦争などを続けていくなら、再び三たび同じことが起こるだろうね。
 ・ だから我々はなんとか地球人がこの危機を乗り越えてくれるように働いているんだよ。(宇宙の法則として、直接介入は出来ないので、メッセージの送信、UFO視覚化など、陰ながらのサポートを遂行中。
 ・ ここにはお金は存在していないよ。
 ・ ここでは、必要なものは自由に使える。ここには(地球人みたいに)“所有病”、“伝染病患者”、“エゴイスト”などはいないよ。
 ・ ここには法律はないよ。あるとすれば(宇宙の)“基本法”だね。全ての人々が、幸せになれるように作られている。
 ・ もし誰かがその法を破ったらどうなるか、自分自身の心が痛むことになるよ。後悔し自分を罰するということだよ。
 ・ 組織の基本法は、“愛”。愛が宇宙の基本法なんだよ。
 ・ “進歩”とは、愛により近づいていくということを意味してるんだ。
 ・ 本当の人間の大きさとは、その人の愛の度数によって決定されるんだよ。
 ・ エゴは愛が育つ上で大きな障害になる。
 ・ 人間の進歩とは、“エゴ”を減少させ、愛が育っていくようにすることを言うんだよ。
 
 §10.宇宙親交と救済計画 
 ・ 次に、円形劇場を見学。
 ・ ステージで、各惑星から来た人々が手を取り合って陽気な輪をつくり、美しい音楽に合わせて、踊ったりして其々の自分の惑星の踊りを披露しているんだ。
 ・ 「輪や円」は、宇宙のシンボルで、親交、一つの世界(ワンネス)を象徴しているんだよ。
 ・ 君の胸の円(のマーク)はどういう意味があるの。人間性を現し、翼のついたハートマークは、自由崇高なとらわれのない愛を表している。
 ・ (ここでは)人類が愛によって結ばれている!!とペドゥリードは感動して叫んだ。
 ・ このスクリーンは、あらゆる世界(宇宙)の現在・過去に波長を合わせて見ることが出来るんだ。
 ・ 後で、ナポレオンやシーザーやイエスキリストを見せてあげるよ。
 ・ 他に、惑星が破滅する場合に備えて、救出した人々が住めるように用意してある星への見学も。
 ・ 地球の破滅も、地球人次第だよ。統一して国境をなくし、平等に、武器をなくして(全人類の心が平和になって)生きられるかにかかっているよ。
 ・ 我々は自由に(宇宙の)好きな所へ行けるんだ。
 ・ 進歩した世界には、宇宙親交というものが形成されているんだよ。
 ・ 人類は皆、兄弟だし、友達なんだ。迷惑をかけない限り、我々の行き先は自由に行われている。
 ・ 暴力は未開文明に特有のもので、未開人の形成してる社会の特徴なんだよ。
 ・ 我々には、競争などなく、みな人生を健全に楽しむことだけを望んでいる。
 ・ 人々を愛しているから、我々の最大の幸福は、人に奉仕し、援助すること、人の役に立っていると感じられることによって得られるんだ。
 ・ 平和に対するハッキリとした認識を持っていて、創造者(大宇宙神)を愛し、命を与えてくれ、(生かされてることに)感謝し、満喫する。
 ・ 地球の人々が生き延びて、エゴイズムや人間不信を克服できた時には、すぐにでも、宇宙親交の仲間に入れてあげることができる。
 
 §11.科学が霊性を発見する時 
 ・ 次に、湖を見学。  
 ・ ボート漕ぎ、水中散歩などを楽しんでるのを見学。
 ・ 湖底にある巨大透明ドームを見学。ここはまるで“天国”、快適な生活、少しの(奉仕主体の)仕事、重労働はみな機械やロボットがしてくれる。
 ・ ここの動物たちなど、進化した星に住む動物たちは皆、草食。 ここの人々も皆肉は食べない。
 ・ ペドゥリードは、お腹がすいたので、アミが(UFOの戸棚から)出してくれたクルミの実みたいな物を食べた。
 ・ デリケートなハチミツのような味で美味しかった。
 ・ アミは、これよりも地球産のあんずやスモモの方が好きだと。
 ・ 進化した星では(臨界点以上の)“愛”があるから、お金の無い社会が形成されてる。奉仕することで幸福に感じ、同時に奉仕を受ける権利を持てる。
 ・ 文明社会では、組合が組織され、配給センターがあり(完璧に機能してる。)
 ・ 仕事は、機械の点検、改良開発、必要な人への奉仕、自分自身がより完璧に近づき進歩し続けることなど、それと自由な時間を楽しんだりね。
 ・ 愛の度数が1500度位になれば、全ての人を愛することが出来る。それに向かって進歩するように努力すべきだよね。
 ・ 地球人は、とても低い発展段階にもかかわらず、出来もしない完璧さ、理想化した極端な思考法をしてる。
 ・ 愛を感じ、体験することが、神を感じ体験する人なんだよ。
 ・ アミ、君の宗教は?、 ないね、あるとすれば基本的な宇宙の法(愛)だね。
 
 §12.宇宙生命体への階段 
 ・ 今度は、オフィル上空へ舞いあがって観察。
 ・ 窓の外に空中遊泳してる人がいたので、アミが“センソ・メトロ:感覚計”を取り出し、「愛の力〜宇宙最大の力」を体験している最中の透明になった彼らに向け測定したら、進歩度が2000度もあった。
 ・ 彼らの進歩度は、平常時1000度位でも、精神を愛に集中すると、2000度位になる。
 ・ 太陽の人たちは、進歩度が1万度を超え、ほとんど純粋な愛の持ち主だ。
 ・ 遠くの野原でグループで瞑想してるのを見つけ観察すると、(彼等は宇宙神からの深遠なメッセージをキャッチし、それをある特定の未開の世界:地球へ向けて、)再送信していた。
 ・ 受信する人の意識が高ければ、高い精度で再生できる。
 ・ 正確にメッセージを受け取れば、新しい時代のために役立てられるが、(受信側の意識が低ければ)歪んだ解釈をしてしまい、恐怖や混乱や暴動など引き起こすことになるんだよ。
 ・ 新しい時代とは、みずがめ座の時代のことだよ。地球という惑星の新しい発達段階で、数千年続いた野蛮な時代から(大調和した)新しい愛の時代のことだよ。
 ・ 地球も、より繊細な宇宙エネルギーに支配されるようになり、全ての人の愛の成長を助けるようになるんだ。オフィルのように幸せに生きることが出来るようになるんだよ。
 ・ 次に、映画を見に行く。
 ・ 観客で満員の屋外映画館では、頭にヘルメットのようなものを被り目を閉じて瞑想して座ってる少女がいた。
 ・ 彼女が想像したことがスクリーンに映るんだよ。撮影者も映画技師もいらない。
 ・ 同様に別の子がその映像発信用のいすに座ると、その子がイメージしたスマートな鳥が、水晶で出来た風景の上をアニメーションのような愉快な音楽に合わせて飛んでる情景がスクリーンに映し出された。 
 ・ 次に小さな男の子と替わると、他の惑星の女の子との愛の物語が始まった。大人のような集中度にまだ達していないため、映像はややぼやけていた。 
 ・ “宇宙映画館”の素晴らしく美しい映像を楽しめた。 
 ・ (コンサート会場では、)音楽家が音楽を想像して、観衆が聞くシステム。
 ・ 次に遊園地を見学。 無重力状態などを楽しんでいた。
 ・ より進歩した人間程、子供のように(純粋に)なって(心底から無邪気素直に楽しむように)なれるんだ。
 ・ 最大の遊び、幻想、創造と言えるのは、大宇宙であり、その創造者は愛、神だ。
 ・ 地球でも、もし人々の心が繋がり合えさえすれば、明日にでもオルフィのように暮らすことが出来るんだよ。
  
 §13.万物を生み出すエネルギー 
 ・ ペドゥリードは、愛の無い自己中心主義、エゴ、自分以外自国以外は敵であり、傷つけあい、傷ついた自殺志願者がやけになって復讐のため“ボタンを押す”宇宙連鎖反応的に爆発、壊滅してゆく・・・世界を想像した。  
 ・ 愛が全てを創造し、愛の欠けた世界は、破壊しかあり得ない、と思った。
 ・ 宇宙は誰が創ったの? 
 ・ 愛によって星や銀河や大宇宙を創造した。キラキラと輝いた人間の形をした素晴らしい神のイメージが浮かび上がってきた。
 ・ 神は何のために宇宙を創ったの?
 ・ 僕たちが幸せになるように。
 ・ 神は僕たちを愛している。 だから僕たちも全てを愛すべきだよ。
 ・ 全宇宙の基本法は、“愛”であり、愛が人間の最高位のもので、神の名を“愛”と言うんだ。
 ・ 宇宙の宗教とは、まさに、愛を感じることであり、愛を捧げること。これに尽きるんだよ。
 ・ “感謝”は「生命の木」12の“くだもの”のうちの一つだ。
 ・ 生命の木とは、愛から全ての命が誕生するから。
 ・ 「真実、自由、公正、智慧、美」が含まれる。
 
 §14.帰還 
 ・ 観察の旅が終わり、帰還、遠くに水色の地球が現れ、なんと地球は美しんだろう、と感激。
 ・ 地球のひとは、何で気がつかないのだろう。それどころか平気で(地球の自然を)破壊してる。
 ・ もし、愛が宇宙の基本法だと理解し、国境をなくし、一つの家族(ワンネス)のようにみな仲良く統一して、愛に基づいた新しい組織つくりをすれば、生き延びることが出来るんだ。
 ・ 国は“県”として変わり、進歩した宇宙のように、地球にたった一つの世界政府をつくるんだ。みな兄弟じゃなかったのかい。
 ・ みな協力して働いて、利益を公平に分配するんだよ。
 ・ 愛に対する違反行為は、何倍にもなって自分にツケが回ってくるんだよ。
 ・ アミは“愛”が幸福に向う唯一の道だってことを、忘れないようにね。と言ってペドゥリードを見送った。
 ・ 村の上空で、UFOが現れ、多くの村人に見られたが、この種の事件は珍しくなくなり、ニュースに報道されなかった。
 ・ アミと出合った海岸の高い場所にある岩の上に、円に囲まれた翼のついたハートマークが刻まれていた。
 ・ 特別に鋳造した岩のように立っていた。

 《 ガイド 》 
 ・ アミ小さな宇宙人という作品は、1986年に作者の友人の小さな印刷所から出版。 出版界では全く無名だったのにもかかわらず、チリでは常にベストセラーの座まで占めるようになった伝説の本!
 ・ 日本では初版本は石原彰二訳・徳間書店より1995年出版。
 ・ 現在、英語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、カタルニア語で翻訳され出版されている。
 * 「明るく、ユーモラスで時にはちょっぴりいたずらっ子の小さな宇宙人が表現した民族間の兄弟愛や平和や希望というメッセージが ローマ法王ヨハネ・パウロU世はこの本を一読した後に筆者に賞賛の言葉を贈った」とのうわさがある。

 
V【 アミ(オフィル星)からのメッセージ 】
V 〜 U. 戻って来た“アミ” (アミ:小さな宇宙人−1の続編)  
『オフィル星』 からのメッセージ 〜 エンリケ・パリオス著の紹介)
  ※ カッコ内はHP管理者の補足
 
※  表紙の説明 : 「アミとの「宇宙旅行体験」を『アミ 小さな宇宙人』として出版したペドゥリード。 アミは本を出せば、また迎えに来てくれると言った。 ようやく戻って来たアミ。 しかし、円盤の中には異星人の少女“ビンカ”が同乗していた。“愛”の物語。 
 * 宇宙人のアミと地球人のペドロ少年とのやり取りを物語風に描いた本。
全てがノンフイクション、我々地球人へのメッセージ。

※ あらすじ
 ・ 前作の続きで、主人公の少年ペドゥリートは、アミに会って体験したことを本にして書いて、多くの人々に宇宙の真実を伝えるお役目・使命を持って、何回も生まれ変わりしながら、現世で、それを果たしていく。
 ・ 彼らの使命とは、宇宙の基本法が愛であること、アミ達の存在と支援の目的についてを本にして、たくさんの人々に知ってもらうこと。
 ・ アミはペドゥリートと、地球と同じくらい遅れた文明の惑星、キアから来た少女ビンカをUFOに同乗させ、アミの住んでる惑星:銀河人形や、その他の惑星へ連れて行き、様々な情景を見せてたり、エゴによって文明世界が崩壊してしまった惑星、困難を乗り越えて文明世界へ進化発展を成し遂げた惑星などの記録映像などを見せて、宇宙の真理、“愛”、“愛の理法”などについて学ばせててゆく。
 登場人物
 ・ 主人公= 地球人の少年。ペドゥリート(ペドロ)10歳。国籍:チリ。
 ・ アミ= 地球を進歩させるための活動の一環としてペドゥリートの前に現われ、UFOで各惑星に連れて行きながら文明社会として実現されるべき「宇宙の基本法」を説いていく。
       地球よりずっと進歩した星からやってきた宇宙人。外見年齢は8歳ほどだが、実際にはもっと歳をとっている。
 ・ ビンカ= 異星人(地球と同様な進化度の惑星:キア星)の少女。

* 序文 
 * “宇宙に古くからある神秘、
   どうして生命ってあるんだろう?
  なぜ創造ってあるんだろう?
  人々は必死になって頭で考え、その答えを探そうとしていた。
  でも見つからなかった。
  どうしても見つからないので、理論を創り上げた。
  でも、古い神秘は、ただ愛によって、愛に照らされた意識によってのみ、啓示される。
  子供のような素朴さと単純さという特権を通して”。
  
 * アミの想いで 〜 前作の概要の紹介。 
 第一部
§1.疑いの気持ち
 ・ 僕の従兄が、アミとの「宇宙旅行体験」は作り話だと思われてるので、これはすべて事実だったことの証拠を示そうとしたが、出来なかった。
  
§2.岩の上にあるハートのマーク  
 ・ 信じてもらえそうな唯一の証拠として、海岸の「岩の上にあるハートのマーク」を想い出し、昨年はお金がなかったので行けなかったアミと遭遇した場所へ、従兄と一緒に向い、深夜ペドゥリードは一人、確認するがマークは確認できなかった。 
 ・ ペドゥリードは、あれは空想だったんだ、夢だったんだ・・・とひどく落胆した。
 ・ “僕は夢じゃないよ”と、声が聞こえた方を見ると、そこにほほえみを浮かべた“アミ”が立っていた。

§3.念願の再開 
 ・ きみは、内面の平静さをと持つ能力を育てていかなければならないんだ。
 ・ 短気は、宇宙とは調和しない。
 ・ 全てのことには、それぞれ時期というものがある。
 ・ 宇宙はすべが完璧だ。 銀河系の散歩に連れて行ってあげるよ。
 ・ UFOは、視覚不可能な状態にあるので、見えなかった。
 ・ 君に紹介したい人がいるんだ。
 ・ ペドゥリードは瞬間、強い光の中に入り、空中へ引き上げられたと感じた瞬間、円盤の中の部屋に入っていた。
 ・ アミから、地球程度の進化度の惑星“キア”から来た幼女風の女の子“ピンカ”を紹介され、翻訳機を付けて会話した。
 ・ キアの一年は、地球の20年分なので、二人は同じくらいの年だよ。
 ・ これから、銀河の様子を見せてあげよう。 
 ・ 最初に温泉場の俯瞰がスクリーンに映し出され、マークが見えた。さっき“ハートのマーク”が見えなかったのは、(疑う習慣を反省させるため)遠隔催眠をかけたためだよ。
 ・ “遠隔催眠”が悪用されないよう、宇宙の基本法が、この能力を統制しているんだよ。
 ・ この能力を備える資格は、宇宙の基本法を知り、実践することだよ。
 ・ ペドゥリードが邪悪な想像をしたので、アミが叱責したが、ビンカを催眠状態にしておいたので知られずに済んだ。
 ・ 誰だって欠点を人に指摘されるのは、いい気持がしない。でも、
誰かがしなかったら、本人は決して気がつかないし、克服することなど出来やしない。少しずつやっていかないとね。
 ・ ペドゥリードは、さんざんアミから叱責されたので、反撃した。やい、良い子ぶった宇宙人、人の欠点をあげ非難するだけじゃないか。ガティ神父と同じだ。もう帰るよ。
 ・ ただ間違っていることを指摘してあげただけだったが、それが彼の“エゴ”を傷つけてしまったんだ。ごめんね。
 ・ ビンカが目を覚まし、ペドゥリードを引き止めた。
 ・ 人間として進歩するには、
五感以外の感覚を発達させる必要がある。やがて精神的なものをキャッチし、本当の愛や、神の存在を感じ取ったりすることが出来るんだよ。
 ・ この感覚があまり発達していない段階では、親交というものは必要だ。
 ・ その後は、ただ神の素晴らしい存在を感知するだけで十分なんだ。神の姿を見る必要もなく、神に愛を捧げることが出来るようになるんだ。
 ・ この高度な感覚によって、未来のパートナー、双子の魂を感じ取ることも出来るんだよ。
  
 §4.宇宙のダンス 
 ・ 円盤の窓から外を見ると、様々な色の光の大集団が、天空いっぱいに螺旋状に、ダンスをしてるような光景が飛び込んできた。
 ・ 我々は今、銀河系、天の川の動きを見ているんだ。
 ・ アミがボタンを押すと、銀河は、感動的なハーモニーを奏でコンサートを繰り広げてるようになった。
 ・ 僕には、銀河系全体が、ハッキリした意識を持った、一つの生命体のように感じられた。
 ・ 今我々は神の視点にかなり近いところにいる。でも、
神は、我々のようにたんに外から眺めるのではなく、同時にすべての銀河系を踊りながら楽しんでいる。
 ・ 
神自身が何百万、何千万もの星雲に変化して、さらに、一つ一つの内部から眺めているんだ。
 ・ その素晴らしい精神を、彼の全ての創造物と一緒に分かち合っているんだ。
 ・ 今見たことは、コンピューター化した映像で、
数兆年の動きを数分を縮めて見ていたんだよ。
 ・ 今度は、2年前の「UFO目撃証拠」を残すために見せた出来事を、今起きているのと全く同じ感覚で、立体映像を見せられた。
 ・ アミ、録画と現実田は、どうやって区別出来るの?
 ・ 
現実なものからは発してるエネルギーを感じられるが、録画からは感じないんだ。
 ・ 
銀河系全体は、一つの大きな生命体であって、我々は、極めて小さなミクロ的な部分だということなんだよ。
 ・ 
銀河系は、我々よりも限りなく高い意識を持っていて、遥かにインテリな存在なんだよ。
 ・ 
科学は人々の喜びのために使うものなんだ。最高の幸せっていうのは、精神的なものなんだ。
 ・ 
愛が幸福の泉。
 ・ 
愛の気持ちを持って生きること、命を与えてくれた創造者に感謝し愛すること、人生や自然や呼吸してる空気を愛することについて言ってるんだよ。
 ・ 
幸福とは愛の果実。
 ・ アミはペドゥリードに「もっと信頼することを学ぶことだ」と。
  
§5.気づかない本質的な欠点 
 ・ 今度は、キア星に向った。
円盤は、飛行ではなく「位置する」(目的の星・場所の波動に合わせる、チューニング、テレポーション)ことで、時間空間の収縮と屈曲、歪み等の技法にて瞬時的に移動する。
 ・ ペドゥリードとビンカの本質的な欠点とは、「我々を愛から引き離している“エゴ”という自分の中の醜い部分には、それを支えて縛り付けてる根」があるんだよ。
 ・ もしエゴが無くなったとしてら、もっとづっと幸せに、愛により近づけるわけだし。
 ・ “救命具”のようなエゴを外して、“泳ぐこと”を学ぶことだよ。 宇宙の法に則って、生きることを学ぶことだよ。
 ・ 
愛と共に生きることが出来ていけるならば、他には何も必要じゃない。
 ・ 君たちの使命は、僕と出合った体験を本に書いて(出版、多くの人たちに知らせること)。
 ・ 二人とも、なんと同じ題名の本を書いていた。
 ・ 円盤は、緊急指令をキャッチして、地球へ一旦戻った。 
 ・ 「宇宙親交」の仲間の円盤が多数集まって、間もなく発生する大地震を軽減させるため作業(特定の地震の場合のみ)をする状況を見学する為に。
 ・ 君たちは、(今生では)それぞれの惑星で生まれたが、本来、その星の出身ではないんだ。
 ・ 
君たちの“魂”は、親交世界から来ているんだ。自分の使命を果たすために、それぞれの惑星に生まれてきたんだよ。 
 
§6.ペドゥリードとビンカの使命 
 ・ 近い将来、君たちの惑星で、(大浄化現象)気象の大異変、流行病などが発生する。ある程度の内的純潔さを保っていれば大丈夫だけど。 
 ・ 原因は、
自然破壊を引き起すような科学を使い、不均衡を生じたことと、惑星の進化発展によるもの。
 ・ 
人々の邪悪な感情・思想・想念・行為が原因となって、惑星の変化過程が、暴力的、破壊的に(浄化現象、アンバランスを修正する大自然の法則が発現される)なってしまうよ。
 ・ 
未開の文明にかってに干渉することは、宇宙の法で厳粛に禁止されている。
 ・ (直接的な援助は、彼らの魂の成長するチャンスを奪ってしまうとともに、干渉した側も新たなカルマを創ってしまうことになる。)
 ・ (しかし例外的に、未開文明人が宇宙の運行に多大な悪影響を引き起すような核戦争などで惑星の崩壊をもたらすような場合は、宇宙連合等の許可によって、救済される場合がある。)
 ・ 取り返しのつかない事態に陥った場合、(魂の進化度が)700度以上の文明社会に住む資格のある人々は救済される。(場合がある。)
 ・ 愛が我々に存在の意味を啓示した時には、全ての宇宙が我々の住まいとなる。
 ・ 
全ての人々が、みな、我々の兄弟だ。
 ・ 君たちには、自分たちの惑星が平和に近ずく為の変革の一端を担うという使命が与えられている。 宇宙の他の文明世界のように生まれ変われるようにするためのね。
 ・ 
自分や他人が過去(過去世)で犯した誤ちは、決して詮索すべきではない。
 ・ (今、地球を)文明世界への軌道へ乗せることは、そんなに難しいことではない。
 ・ 大勢の君たちのような伝道師(神人リーダー、新時代を創り出すスターチルドレン、アセンデッド・マスター:ライトワーカー、大天使等 )がいるから。
 ・ 
私欲を離れた奉仕の仕事に就くことによって、以前の(過去世での文明世界の惑星でのレベル)水準を取り戻し、更に上がっていける。

§7.地球救済計画の司令官 
 ・ 円盤は、地球の夜の都市上空から海中へ潜航、巨大な葉巻型宇宙船が停泊中、多数の円盤を積んだ航空母艦のような超大型宇宙船だ。
 ・ アミが、地球のすべての救済計画の指揮をしてる、この宇宙船の司令官に会い、紹介してくれた。
 ・ 内面からにじみ出る静けさ、落着いた至福の表情、平穏さを共なった甘い雰囲気は、地球に住んでるどんな人よりもはるかに美しいと見えた。
 ・ アミたちが乗った円盤は、司令官長の部屋側近に着陸、母船の扉が自動的に開き幾つもの扉を進んでいく。
 ・ 扉には、
「宇宙親交」の宇宙共通語で書かれたような文字があった。 それぞれの惑星独自の文字もある。
 ・ 様々に異なる人類の舌と声帯は、同じ構造ではないので、発音し易さがそれぞれの惑星で異なるので、話すことの方が、書くことより難しい。
 ・ 全ての人が、子供の時から勉強して覚えるんだ。
 ・ “エレベータボックス”風の乗り物に乗り、内部で細菌消毒放射線を浴び、大広間へ向う。
 ・ 何処に光源があるか分からない、様々な色調の照明が室内を照らし、黄金の雰囲気を醸し出している。
 ・ 
進歩した魂は、美で囲まれてることが必要なんだよ。
 ・ サロンの背景の窓の景色は、司令官がイメージした映像であったことを後で教えてくれたが、本物以上に、非常に美しかった。
 ・ 我々の(魂の進歩度が)上の人からの忠告は、良く聞かねばならない。下の者には、指導してあげなければならない。
 ・ 私は、この星に、君たちとのコンタクトをするためにだけ降りてきている。
 ・ 司令官のメッセージを、それぞれの惑星へ持って伝えることが、君たちの任務なんだ。
 ・ 司令官のメッセージ ・・・ 『君たちは、それぞれの惑星の巨大な宇宙進化計画の中に組み込まれている。
  ・ この計画には、多数の奉仕者が参加している。
  ・ 
宇宙進化計画を意識的、無意識的に感じて(今日生まれてきた人類や、霊界での参加者や)参加してる魂や、宇宙の進化した別の兄弟や、有限の肉体から解放された別次元の人類たちとも綿密に協力し合ってる。
  ・ 何の報酬も当てにしないこの仕事は、ただ我々の意識の命ずるまま、ただ愛によってのみ、なされていることなんだ。

  ・ 
宇宙の生命を動かし導いているのは、創造者の精神の力であり、すべて愛であるということも理解しなくてはならない。 
  ・ 多くの人たちの神の法に対する著しい無知が、これら痛々しい状況を生み出す原因であり、根である。 
  ・ だから、我々は君たちのすべての国の、出来る限り多くの人達に、正しい教えと導きの霊感:インスピレーションをメッセージとして送っている。
  ・ 文学作品や音楽、映画など文化的な表現にもインスピレーションを送っている。
  ・ これは意識変革のための一つの愛の種であり、「大きな出合い」の準備でもあるんだ。』。
 ・ いつまでも、君たちは宇宙の兄弟とバラバラでいるわけにはいかないということだ。
 ・ 
不正や暴力や分裂から脱した時、宇宙の最も大切な原理である、“愛”に対する無知を脱した時には、“親交世界”に仲間入りできるんだよ。
 ・ 
差し迫った破壊から唯一君たちを救う方法は、愛の普遍性・・・愛が全宇宙で一番重要であるということを知ることであり、愛によって君たちの人生の全てが支配されているということを理解することだ。
 ・ 我々が奉仕しているこの計画は、
永遠の時から創造主によって考案され公布された神聖な計画だ。我々はその執行者というわけなんだよ。
  ・ 次に、この仕事・・・この惑星:地球で膨大な人命の損失を防ぐための仕事を指揮しているキャプテンにバトンタッチしよう。
 ・ 私のメッセージを君たちの本に書くことを忘れないようにね。
 ・ もし、我々に赦されることなら、この宇宙船からスピーカーを通して、君たちのテレビの放送を通して、もっと知覚化できる形で、、声を大にして、宣言したいところだよ。
 ・ 残念ながら】それは許可されない。ただ友愛の言葉を、目覚め始めている内的なチャンネルを通して送ることしか出来ない。
 ・ (地球人類の)内的な感覚がまだ十分発達していないことが、我々が公に姿を表すことが出来ない理由なんだよ。
 ・ 司令官が別れ際に『私の愛する上の兄弟が、君たちの世界の苦しみや、悩んでる全ての人々に、その大きな愛を伝えるようにと、私に依頼してきている。
 ・ 
人類が出現した時から、一日たりとも休むことなく働いていること、それは、人類が平和で幸福に暮らせるようになるまで、続けられるということを知ってほしいと言っている。だから、君たちも休んでいてはだめだ。なぜなら君たちはみな、神の手であり、口でもあるのだからね。』

§8.地震から地球を守る仕事
 ・ 三人は、キャプテンの巨大な円盤に移動し話を聞く。
 ・ ここで地球の地質保護の仕事をしています。
 ・ 我々は頭脳を使わずに、別の機能を使って現実を正確に知覚しているんだ。テレパシーも発達しているしね。
 ・ なぜ司令官やキャプテンのような進化度が高い(1,000度以上の素晴らしい宇宙の全てをほぼ知り尽くしている)人が、ペドゥリードやビンカの指導者に就かないの?
 ・ 君たちは司令官の話した内容の千分の一位しか、理解・記憶できない。高いエネルギーを受け取れる受信機が必要なんだ。そのままだと耐えきれず破損してしまう。
 ・ その為には、君たちが受信できるレベルまで、君のレベルに近い器(アミ)が、変圧器となって調整し、(宇宙の真理が理解できるように)僕が話した方がよく理解できるからだ。
 ・ ここで体験したことを、また本に書いて(情報を知らせる使命・任務)があるから、完全に覚えていてもらいたい。 
 ・ 本を書く時は、僕たちがテレパシーで記憶力を活発になるよう応援してあげるんだよ。
 ・ 円盤は、母船を抜け出し、数キロ離れた海底に潜り、大陸プレートに土木技師が創ったようなトンネルの中へ入り、地震の震源地に到着した。
 ・ 多数の円盤が光線を放って待機していた。大陸プレート同士がぶつかり、その振動が地表に伝わり地震となるので、光線を当てプレート同士が衝突する前に岩盤を粉砕することで、震度を弱めるんだ。
 ・ 一斉に目の眩むような光線が放たれると、鼓膜をつんざく音と共に数百万トンの岩が崩れ、破片が降ってきて円盤はすっかり埋まってしまったが、無傷ですぐに脱出。
 ・ 地上監視のスクリーンには、地震でビックリして外に飛び出した人等の光景が映し出された。
 ・ 君たちの使命は、宇宙の基本法が、“愛”であること、我々の存在と我々の支援の目的について、人々に知ってもらうことにある。
 ・ 信念と確信を強く持ちたまえ。沢山の人々が苦難の時を乗りきるための情報を受け取れるように、愛の種が芽生えるように手助けするから。
 ・ 表示板に、まだ巨大なエネルギーが残っているので、数カ月にわたって、少しずつ歪エネルギー放出作業を行うとのこと。
 ・ 我々は、特に人口密集地帯で、巨大地震が起こる歪エネルギーが蓄積された場合、(許可が下りれば、同様な作業を行い)甚大な被害を軽減させる。
 
§9.いよいよキア星へ
 ・ 目撃書庫を残す指令が入ったので、円盤は“可視状態”へ(波動を下げ)貨物船上空を飛行すると、船員が銃を向けた。
 ・ これが未開世界に住む人間なんだ。攻撃的で、暴力に満ちている。
 ・ 長い進歩・進化の結果、魂は子供のように純粋になって行くんだよ。
 ・ 精神的な真実は、健康的な子供の感覚を通してのみ捉えられるんだ。
 ・ 差し当たって重要なことは、平和を手に入れることだ。
 ・ その前に、公正と統一を実現できない限り、平和は手に入らない。
 ・ 富国と貧国、国境、宗教に違いがある間は、平和にはならない。
 ・ アミは友人の“クス”をマインドを通して呼ぶことにしようと言い、三人で意識を彼に集中すると、霧が渦を巻き始めクスが現れた。
 ・ クスは、地球の人々を非人間化する仕事に専念してる。
 ・ クスは、四次元の想像力意識で、物質化させたおとぎの世界を二人に見させた。
 ・ 意識の水準を高める収斂と信念を心掛けていれば、全ては可能なんだ。視覚可能・不可能になるのも自由自在、壁を通り抜けたり、自分の姿・形をかえたりすること等。
 ・ 創造全体を支配しているのは、愛、つまり神なんだからね。
 ・ 我々を通して、神は宇宙を創った。
 ・ 神が設計し、我々が遂行するんだ。
 ・ もし神が全てのことをやってしまったとしたら、ずいぶん退屈な話しだよ。
  
 §10.太陽の師の存在 
 ・ 今度は地球そっくりの惑星“キア”で、君たちに「愛」を手に入れる方法を教えてくれる人に会うためにやって来た。
 ・ スクリーンで彼のコード番号を探し、彼のいる場所へ瞬時到着。
 ・ ペドゥリードとピンカは、お互いの惑星に住む風変わりな動植物の話で夢中になった。
 ・ 宇宙の教育システムは、段階的に創られているんだよ。
 ・ ある段階の人の教育指導最適者は、すぐ上の段階の人だよ。(離れ過ぎてると、消化不良を起こしてしまうから
 ・ 太陽系で最高レベルに進化した「太陽の人」、精神的・霊的な「長」。 
 ・ 精神の世界では、分類や分離といった想念は消滅していてるんだ。
 ・ 心の中に愛がある時には、宇宙は全て一体となった一つの大きな存在だ。
 ・ 太陽の師が、偉大な師にインスピレーションを与えているんだね。
 ・ 太陽の師の上に、銀河系の精神的な長がいるんだ。更にその上に、この宇宙の全ての銀河系を統治している精神があるんだ。
 ・ 「神」はいつも君のハート(心・魂)の中にいるよ。
 ・ ここは君の惑星と兄弟にあたる世界だ。遺伝学の技師が、同じウイルスが存在できるようにしてるから、危険がないんだよ。
    
 第二部  
 §11.愛を知る老人 クラト 
 ・ ペドゥリードが子羊を食べたり、ビンカがガラポロを食べてることを、互いに残酷だと言い張って非難したが、アミに促され仲直りをした。
 ・ 君があるがままの自分自身の良い部分に従って行動すれば、君の人生はいつも天国そのものになるよ。
 ・ 君は今、自分の心を監視し始めた。自分自身をより深く理解し始めた。自分の意識の中の相応しくないものを、取り除く力も獲得しつつあるから。
 ・ 毎晩木に歌を歌ってあげたら、大きく美味しい実がなったんだ。
 ・ 喜べば、人も動物も植物も、全てが愛を持って成長するからね。
 ・ 人間はお互いに愛し合い、建設し合うけど、獣は互いに破壊し合うんだ。
 ・ (この惑星の互いにいがみ合う二つの民族:テリとスワマ)の、族獣風のテリがやってきて、ワコ(スワマ)を探してきたが、アミが(遠隔催眠を使って不可視状態にし)発見されずに去って行った。
 
 §12.キア、またいつの日か 
 ・ 遠隔催眠や暗示による催眠は、意識水準の低い人の方がかかり易いので、(低次元レベルの人の方が)コマーシャルの効果が大きい。
 ・ アミは、「テリとスワマは(本来)兄弟だよ。スワマには、テリを教え導き、保護する義務があるんだよ。」と言ったのを聞いて、老人クララは、憤慨して言った。
 ・ 物質主義のテリは武器を持って、平和主義の我らスワマを支配しているんだ。
 ・ このままでいたら惑星キアは自滅してしまうよ。
 ・ 彼らに平和や統一や愛のことを説いて教えてあげるんだ。
 ・ 宇宙親交の円盤が、助けるのは、自己救済を求めてる人でななく、自分たちの世界(惑星)を良くするために働いてる人だけ。
 ・ 自分に対する愛は、自分を幸福にすること、他人に対する愛は、他人に奉仕、幸福のために働くこと。この両方、バランス良く保たれてることが大切なんだ。
 ・ クラトが「羊皮紙」に書いた「愛を手に入れる方法」は、非常に価値のあるものなので、アミが活用したいと頼んで探して持ってきてもらい、“スーパーコンピューター”にインプットした。
 ・ アミは、この書かれた文を訳し、文字を活字と、手書きで残し、本を出す時、アミが実在しているという証拠になると判断した。
 ・ なごりを惜しみながら、クラトと別れた。
 
§13.カリブール星で双子の魂を知る 
 ・ アミが例の文字を翻訳してる間、ペドゥリードとピンカは、アミの円盤内部を探検した。
 ・ 操縦室、ホール、応接室、瞑想ルーム等があった。
 ・ そのうち二人はお互いに深い想いが強くなってきた時、アミが「禁じられたロマンには要注意」と操縦席の方から言ってきた。
 ・ 二人は彼の言葉を無視して、見つめあっていた。
 ・ “いつまでも君と一緒にいたい。”
 ・ アミが干渉してきて、「二人とも、それぞれにほんとうのパートナーがいるということを忘れないようにね。」
 ・ しかし二人とも禁じられてる感じはまったくない。 「もしそうだとしてもかまわないよ。」。
 ・ 「未来の出会いのこと、未来のパートナーのことを忘れなようにね。」と再び言ってきた。
 ・ しかし二人は、お互いにお互いを永遠に選ぶ、と言い合った。
 ・ 二人はたった一つの存在のように感じあえるようになった。
 ・ 円盤は、恒星“シリオ”に接近後、惑星“カリブール”に到着。
 ・ 植物を研究栽培してる宇宙植物園があり、ここで優秀な品種が出来ると、それを必要としてるところへ持って行くんだよ。
 ・ アミがこれから行く旅の準備をしてる間、二人は外に出て散策するよう勧められた。
 ・ まるで天国の花園にいるようで、夕日に照らされた美しい景色に見とれてると、反対側から別の太陽が昇って来た。
 ・ ビンカが「二人とも誰かが未来で私たちを待っていることを知っている・・・」
 ・ 「でも、いまが私の人生で一番美しい時よ・・・有難う アミ」。
 ・ 僕も全く同感だ。皮肉にも“未来の出会い”だけが僕たちのこの幸せを妨げる唯一のものだ。
 ・ 二人は体が融けて一体になったてしまうほど抱き合った。
 ・ 「もうそのくらいでいいだろう、ロマンは」とアミが笑顔で言った。
 ・ もし“君のパートナーを紹介するよ”と言って紹介したら感動などしないよ。
 ・ わざと障害物を置いて乗り越えられるか試してみたんだよ。
 ・ 二人とも上手にやってのけたよ。
 ・ これから君たちは未来に向かう人生の中で、その都度その都度お互いを探し合い、(映画「君の名は」の前前前世のように」)そのたびに出合うようになっているんだ。
 ・ その後バラ色の世界に住むようになり、最後は合体して一つの存在になるんだ。そうなったら完全だ(完璧だ)。
 ・ 今はまだお互いに一つの存在の半分でいる。
 ・ 離れながら進歩・進化していくんだ。
 ・ 君たちが愛に奉仕し、他人に対して役立つようになれば、出合いはより早くなる運命になるんだ。
 
§14.羊皮紙と二つの可能性 
 ・ 円盤が次の(惑星)へ“位置する”(テレポ−ト)する間、クラトの「羊皮紙」の翻訳文を読んだ。
 ・ どうしたら、愛がくるようになるのか?
 ・ 最初に存在していることを信じること。愛は見ることは出来ない、感じるだけだから。
 ・ 心の奥底にある住まい、ハートを探す。
 ・ 愛とは、求めるものではなく、与えるものなどだ。
 ・ どうやったら愛が手に入るかって? ・・・愛を与えることによって、愛することによって。
 ・ 愛って一つの存在のことなんだね。
 ・ 進歩と言うことは、執着を乗り越えるとことを学ぶということも含まれているんだ。
 ・ 精神はいつも自由を求めているからね。
 ・ 本当の愛は、執着とは違うんだ。束縛し合わない、いつも一緒にいる必要はない。
 ・ アミがある世界が破滅してしまった時の録画を見せた。
 ・ 何千もの核爆弾が破裂し、都市は大津波で一掃され、無残なシーンが映し出され、(魂の進化度が)700度以上の人達だけを円盤へ吸い上げ(事前に準備しておいた惑星へ移民させた。)
 ・ 世の中の習慣や必要性が悪い行いを強要している。
 ・ 多くの人々が我々が送っているメッセージに耳を傾け、目覚めて行くことで、今見ているような破滅への危険が少しでも減ってゆくんだ。
 ・ (逃げ出した人々は、)健全な生活とか、心身の浄化とか、精神の進歩とか言った名目にカモフラージュされたエゴイズムだ。
 ・ 自分の健康が第一と言って、感染を恐れて病院から逃げ出す医者のようなものだよ。
 ・ 今度は、別の惑星の映像を見せる。
 ・ 地球に似た惑星で、世界政府が成立したばかりの世界。宇宙計画の奉仕者たちの、神の法による統治が始まった。
 ・ この惑星世界での出来事『世界的な規模の経済恐慌、多数の核実験、環境汚染、地下資源の過剰乱開発、生態系の不均衡、天変地変、伝染病、更に世界各地での戦争、国境戦争、宗教対立等が発生。全てのお金が戦争につぎ込まれ、飢餓、貧困、恐怖が世界中で起こり、人々はもううんざりしたんだよ。』
 ・ この集団狂気を何とか食い止める可能性のある道が、一つだけ残された。
 ・ みんなの合意を得て、平和的にそれを試みることにした。
 ・ スクリーンに映し出された映像は、今丁度世界政府の新たなる法が、執行されるところだよ。
 ・ 全ての国、いや今は元・国つまり世界政府の州の自治体が、武器を別のものに変えているところなんだ。
 ・ 港では、戦艦を輸送船に、空港では、戦闘機や爆撃機を旅客機に、戦車はトラックにと、造り変えてるところなんだ。
 ・ 聖書にある言葉:イザヤ書2章4節〜『彼等は、その剣を鋤の刃に、その槍を、鎌に打ち直し、人々に向かって、剣を上げず、二度と戦うことを習わない。』。
 ・ 人々は感動にうち震えながらある歌を合唱し、熱い涙を流していた。
 ・ まさに友愛と平和の象徴的な場面だった。
 ・ この時、何万という円盤が現れ、空から地上の群衆へ向けて話し始めた。
 ・ 『この惑星の皆さん、今日の記念すべき行事は、宇宙からの建設的なインスピレーションの力を受けています。あなたがたのハートの一番素晴らしい部分に影響を与え、未来を救うための闘いを推進させました。
 ・  あなたがたは、自分たちのエゴイズムや無知や不信や暴力を克服しました。 これは、“宇宙親交世界”に仲間入りできる証でもあります。』。
 ・ これからはもう未来に、あなた方の前に苦悩はなく、宇宙の調和と合致した、愛によって統治されるシステムづくりが出来るよう、豊かな科学や精神上の知識をすべてあなた方に提供しましょう。そうするために我々は来たのです。』。
 ・ 「此処にいる人たちは、どうして円盤の出現に全く恐怖心を抱いていないの?」。
 ・ 前もって、我々の仲間によって、情報が知らされていたからだよ。
 ・ 人々が、すべての武器をなくし、統一を果たした暁には、自分たちの兄弟にあたる宇宙人の円盤が現れるという我々のメッセージを予言として人々に説いていたんだよ。世界主義的な意識を上づに受け入れつつあったんだ。
 ・ だから、君たちの使命と言うのは、とても重要なんだよ。
 ・ 今見た世界は、数千年前の映像で、今は一つの人種になった文明社会だよ。
 ・ このような映像は、この銀河系に何千とあるし、どんな時代のものでも見せてあげるよ。
 ・ 一度、ある未開世界がそれを脱して、“親交世界”に入ると、その人たちは、永遠に生き続けられるんだよ。
 ・ 我々の科学と精神界における発見が、細胞の老化を食い止めることを可能にしたんだ。「親交世界」に入れば、その知識全てを受け取ることが出来るからね。
 ・ (更に上の世界で活躍を望む)親交世界の人達は、(高次元世界で働ける新たな媒体:身体に更新する為に)肉体から離れても目覚めたままで、意識や記憶を失わないで、古い身体から新しい身体へと移るんだよ。
 ・ “死”なんてどこにも散在しない。
 ・ 状態の変化があるだけで、魂は永遠なんだ。
 ・ 未開文明の人達は、前世の記憶を維持したまま肉体が変わることは許されていない。それが“死”という幻想を生み出したんだ。
 ・ 文明世界には、個人のプライバシーを軽視しているという罪がある。
 ・ まだ君たちは、自分の思考を鎮めるということを学んでいない。
 ・ ナガティブな感動は、最悪の“雑音”の原因なんだよ。
 ・ 未開人は考える時に多大な雑音を出す。
 ・ テレパシーが発達している人にとって、聞こえてくる不協和音に堪えられない状態になるよ。
 ・ 我々が未発達な世界(地球など)で働く時は、雑音の少ないところ(エネルギースポット、聖地等)を経由してくるんだ。
   
§15.アミの惑星、銀河人形をゆく 
 ・ ここはまるで、おもちゃの街、小人の街のようだ。全ての人が子供だった(心が子供のように純粋素直なため)。
 ・ 文明世界は、それぞれの(惑星)独自のスタイルを持っている。
 ・ 二人は、現実離れした幻想的な素晴らしい風景を堪能。
 ・ 今度は、立体映像で、“太陽の人”の踊りをみた。
 ・ 今度は、極地方へ移動。
 ・ 宇宙の全てが、遊びなんだ。皆独自のスタイルがある。
 ・ “未開世界人”の“恐ろしい遊び”、文明世界の“神の遊び:平和なみんなのためになる(癒し、喜び、愛のエネルギーを放射する)遊び”など(千差万別だ。)。
 ・ 宇宙とは、神の想像による創造なんだ。
 ・ 芸術、一種の遊びだよ、人生とは、「遊びのルール」の本当の意味を、魂が正しく捉える事が出来るようになるまで、学び続けていくことなんだよ。
 ・ 幸せな人生を生きるための唯一の秘密。たった一つの方法、それは、“愛”と共に生きることだ。
 ・ 宇宙の全ての偉大な師は、それ以外の言葉は言わなかった。全ての本物の宗教はそれを説いている。
 ・ (全宇宙の)人間の最も基本的なもの、つまり愛の必要性は何度も繰り返しても、いくら言っても言い過ぎではない。
 ・ いくら知っていても、自分の人生で実践しなければ決して幸せにはたどり着けない。
 ・ ある惑星世界が、破滅から救われるためには、唯一の力が、愛であると認識した時、生き延びられる。
 ・ 文明の基本としての愛を認識できないでいる限り、その惑星は常に滅亡の危機にさらされるんだ。
 ・ この状況が、今の君たちの惑星で、こんな危険な時期に、人類の救済に貢献する仕事ほど重要なものはないんだよ。
  
§16.アミの両親が教えてくれたこと
 ・ 小さな女の子の姿をしたアミの母「シュー」をアミが紹介した後、シューが二人に語りかけた。
 ・ あなたたちが住んでる物質世界の誘惑には十分注意してね。
 ・ どうして自分たちが未開の世界にいるのか、何処から来たかということをいつも思い出すようにね。
 ・ (『二人は自分たちの未開世界を救う使命を担って、救済計画に参加、親交世界に入るのに必要な度数に達する為の努力をしてる未開世界の人だけど、元々は“親交世界”から来ている。』ということを。)。
 ・ 「足は大地に、理想は高く、心には愛を!!
 ・ 次にアミは、科学者の父を紹介、今、惑星キリアで新しい脳波のコンデンサの実験をしてるので、スクリーン上での交流を始めた。
 ・ 父が語り始めた。二人とも第三水準世界の子だね。女の子は、水晶の蝶の二番目の惑星、男の子は、金の鷲の三番目の惑星だね。
 ・ “親交世界”では、宇宙の全てのもの(銀河・恒星・惑星・人・動植物等)に名前と特別なコード番号を付けたカタログが作られているんだよ。
 ・ 銀河の中心にある“スーパーコンピューター”で保管管理され、“親交世界”が常に“未開世界”の情報を“スーパーコンピューター”へデータ送信しているんだよ。保護のために。
 ・ (このように)神は何もしないよ。
 ・ 花の種を蒔けば、花が手に入る。
 ・ 神は、この宇宙の全ての遊びを、宇宙を支配する法でデザインし、全ての物や魂に、基本的なエネルギーである神の愛の精神を注ぎ込んだんだよ。その後は、我々自身がやらなければならないんだよ。
 ・ 戦争や不正を生み出し、赦しているのは、神ではなく君たち自身だ。
 ・ ビンカはアミに、彼の父が、なぜ違う惑星人のような姿をしてるのかを質問した。
 ・ 父は、僕が生まれた後、より進化した惑星“キリア”で活動したいために(そこで活躍できる新たな媒体・肉体を得るために)古くなった肉体を捨て、キリアで新しく生まれたからだ。
 ・ 母がキリアへ行けるよう今、魂の修練を行っている所で、あと少しなので、今は細胞の若返り維持は破棄したの。間もなくキリアで生まれ変わってテレパシーでなく、(肉体身でも)一緒の生活が出来るようになれる。
 ・ 君たちは、互いに不足しているものがある。一緒になることによって、完全な人間となるんだ。
 ・ 君は彼女の知性を活発にさせ、彼女は君の情緒を目覚めさすことが出来るんだよ。
 ・ 自分の運命をつくりだしているのは、自分の中の“内的存在”なんだよ。
 ・ 君たちの世界は、今永遠の破滅寸前なんだ。
 ・ 人間的な世界を手に入れるための協力をしないのは、エゴイズムの現れでしかない。
 ・ 第一水準の世界は、まだ生命が誕生してない、第二水準で、生命が誕生し、第三水準で人類が現れる。今の君たちの世界だ。
 ・ 第四水準で、人類は統一された一つの大きな家族をつくり、宇宙の原理に沿って生きていく。
 ・ 上の水準へ行くには、筋肉よりもより強い知性、知性よりも強い“精神の力:霊力”・“愛”だよ。
 ・ 平和を求める力が一体となった時、文明を破壊から防ぐ力になる。
 ・ あまり悲観的にならないで。愛は必ず勝利を手に入れるよ。愛は宇宙最大の力なんだからね。 
  
§17.アミの真実の姿 
 ・ アミの両親と名残を惜しみなが別れ、未知の世界へ向った。
 ・ 地球とキアは、約800兆キロメートル(1光年≒9兆5千億Km。∴光速で80年必要)、目的地に「位置する」時間は、一瞬だけど、準備に時間がかかるんだ。
 ・ 円盤の装置が、目的地の位置など(コード番号、)を図ったり、より安全に(異次元を通って)目的地にあらわれることが出来るかを準備するのに要する時間なんだ。
 ・ ビンカの住む惑星“キア”への到着が近づくと、ペドゥリードは、「ピンカがキアに残るなら、僕もキアに残る、!!」
 ・ アミが、二人に「そろそろ執着から離れるということを学んでいかなければならない。
 ・ 人生は、表面的に自分の欲するままに動くのではなく、神と完全に調和のとれた我々の“内的存在”に従うということなんだよ。
 ・ 二人は、アミに向かって挑戦的な強い口調で絶対に僕たちは別れない。!!もう君のような哺乳瓶をくわえたような小ちャな子供の言う通りにはならないよ。
 ・ アミが、微笑みながら「テリ(エゴイスト人)は、キアにだけいるのかと思ってたよ。(なんと自分たちも同じエゴに引き込まれてしまったのかと気づいた。)」 
 ・ ショックから立ち直り、うつむいた顔を上げアミを見上げると、神々しいまでに燦然と光り輝き変貌したアミがいた。
 ・ どうして今まで本当の姿を現さなかったの。
 ・ 何のこと言ってるのか分からない、僕の顔を見てごらんと言われて再び見ると、いつもの微笑んだアミがいた。
 ・ 彼の顔は普段と変わらなかったが、その向こう側になみなみならぬ大きな存在が隠されてるのをありありと感じとることが出来た。
 ・ ビンカがひざまづくのを阻止して、まったく、偶像崇拝が好きだね。我々は神の前にのみ、ひざまづくことができる。
 ・ ただ、内部コミニケーション、つまり『瞑想と祈り』によってのみ、ひざまづくことができる。
 ・ アミが搭乗員の数ある円盤の中の礼拝堂のような小部屋を案内した。
 ・ ここで我々は、至高の神性と通じ合うため、瞑想したり祈ったりする。
 ・ 瞑想の方がいい。祈りは自分と神と別々だけど、瞑想は神性と一体だ。その中に融合してしまう。
 ・ 瞑想を始めると、美しい照に満たされ、多様なトーンが混じり合い、壁面に揺れ、別の次元に居るような錯覚に陥った。
 ・ 金色の光が僕を包み込んだ。僕自身がどんどん大きくなり、無限に、永遠に感じられた。意識の純粋な幸福を。
 ・ 僕の中から、全ての銀河も、全ての魂も流れ出ていた。
 ・ 僕の中心には、幸福に充ちた大きな平静さと、溢れるほどの叡智があった。
 ・ 苦悩とは、何かを忘れていることが原因だったということがはっきり分かった。だが何か、答えは分からなかった。
 ・ 「本当の自分、内的存在を忘れているんだよ。」とアミの声が聞こえた。
 ・ 僕の内的存在とは何。「神性だよ」とアミが答えた。
 ・ ペドゥリードは叡智を体験、ピンカは愛を体験した。愛と叡智。補い合ったカップルなんだよ。君たちの一人一人が神性の一部を明らかにするんだ。
 ・ 一般的に言って自分たちの愛のためには他人に対して、残酷なエゴイストになる。
 ・ こういった『低い度数の愛』が、戦争を生み出し、世界を危険な状態にしているんだよ。
 ・ このような生き方で、全ての人が命を失う寸前なんだ。過度の執着の結果なんだよ。
 ・ 不均衡でエゴイステックな愛である執着を破棄しない限り、公正で平和な世界を建設することは不可能なんだよ。
 ・ 『あなたの隣人を、あなた自身のように愛せよ。
 ・ 「これが宇宙の法なんだよ。 不均衡にならないようにね。」。
   
§18.またね・・・アミ 
 ・ 「君の家族が下で待ってるよ。君自身の小さな家族でなく、惑星キア人類に言ってるんだ。」
 ・ 「君の使命と、この世界に来る前に交わした約束を忘れないようにね。」。
 ・ 「もし、君のような人が愛のみによって動いてる我々の神性な宇宙計画について、良い知らせを広めなかったとしたら、人々は相変わらず我々のことを冷血な怪物の侵入者と考え続けるだろう。」
 ・ 誰も愛の種をまかなかったとしたら、どうやって破滅を避けることが出来るの?。
 ・ 今は何よりも君たちの約束を果たすことが先決だ。次の本を書いた後で、また会えるからね。
 ・ (次の機会には、)地上が第三段階の文明、惑星内部に、第四段階の文明がある海底に人工的に創られた世界。巨大宇宙船へ案内するよ。
 ・ 宇宙には、文明が数百万とあるんだよ。
 ・ 人類が永遠の原理と調和して行動する時、宇宙の全てが人類の資産となる。この資産は、出来る限りの想像力や技術を使って、幸福のために利用することが出来るんだよ。
 ・ 今は、半月の軍事費だけで、世界中の人々が数年間食べていけるほどだ。
 ・ しかし世界中の武器をなくすには、すべての国が同意し、平和的に統一されなければならない。
 ・ 神や誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分たちで行動することだ。
 ・ 飢えた子供が断崖から落ちる寸前だったとしたら、どう助けるか。まずは安全な場所へ連れて行くことだ。次に食料を与え、衣類を与え、快適さを充足させる文化や環境などを整えることだ。
 ・ 今の君たちの世界のようにね。
 ・ 「きっと君の世界は、君の惑星の運命は、この本を読んでいる君の行動次第だろう。君が君の惑星の全ての運命を下すことになるだろう。」
 ・ アミは疲労した僕を見て、15秒で8時間の睡眠に値する装置を付け、完璧に回復させた。 
  
§*.別れ 
 ・ ビンカは行ってしまった。寝る前に目を閉じ、心を鎮めると、彼女が僕の中に入ってくるように感じる。
 ・ アミは地球に戻る旅の途中、僕に過去の色々な映像を見せてくれたが、興味がわかず、瞑想の部屋で過ごした。
 ・ 「もし破壊が起こったとしたら、われわれがなんとか全滅にまで至らないようにするよ。」
 ・ 大惨事の起こる前に救出する必要のある人達を救い出し、その後、汚染され、破壊された惑星を綺麗にして、彼らをそこに戻し、そこに美しい世界を建設できるようにするんだ。
 ・ もっとも、破壊することなく、そこにたどりつくのがいちばん望ましいけどね・・・。
 ・ 円盤がペドゥリードの住む例の海岸に到着。僕はさよなら”と言って、僕を海岸へ導く光彩の中に入って行った。
 ・ さよならじゃないよ、またね・・・だ。
 ・ 足が砂浜に着いてから空を見上げたが、UFOは視覚不可能な状態だった。
 ・ テントから従兄のピクトルが悲鳴を上げながら巨大な象がいると飛び出してきた。
 ・ アミが僕の悲しみから抜けださせようと、遠隔催眠をかけたのだった。
 ・ ピクトルが、僕の悲しそうな顔を見て、どうしたんだいと言ったので、例の岩(のハートのマークを確認しに)行って来たんだと答えた。
 ・ ピクトルの像と同じようにね。
  
§**.結論  
 ・ “自分の魂が創造したものはすべて、実現可能なことだから、努力と持続と自信を持って実現すべきだ”とアミが教えてくれた。
 ・ 武器が支配している、冷たい世界を信じる代わりに、僕は愛が支配している世界を信じる。
 ・ 僕と同じ夢を見る人が沢山いるなら、きっと実現するに違いない。
 ・ 大人達の嘲笑や武器や、“そんなことムリだよ”のセリフは、大人達に任せておけばよい。
 
 
 
V【 アミ(オフィル星)からのメッセージ 】
V 〜 V. アミ 3度目の約束 〜愛はすべてをこえて (戻って来た“アミ”:小さな宇宙人−2 の続編)  
『オフィル星』 からのメッセージ 〜 エンリケ・パリオス著の紹介)   ※ カッコ内はHP管理者の補足 
※  表紙の説明 : 双子の魂である少女、ビンカが恋しい・・・。地球で一人アミの迎えを夢見るペドゥリード。待ちに待ったアミが来た!! しかし3度目の旅は、解決しなければならない課題と困難が山積みだった。地球に住む全ての人に贈る“愛”の三部作、完結。 
 * 宇宙人のアミと地球人のペドロ少年とのやり取りを物語風に描いた本。 全てがノンフイクション、我々地球人へのメッセージ。
 
* 商品説明 〜 アマゾンより引用
 いよいよクライマックスを迎えた宇宙人アミ・シリーズ。第2巻で異星から来た自分の「双子の魂」ビンカに出会った地球の少年ペドゥリートは、もう彼女なしでは生きられない、彼女と共に地球で暮らしたい、と願うようになる。そして宇宙人アミとビンカと共に、ビンカの両親に会いに行くのだが…。
前2巻と比べて、仲間の救出劇など、ハラハラ、ドキドキの立ち回りが多く、読者は一気に急展開していくストーリーにぐいぐい引き込まれていくだろう。第1巻『アミ 小さな宇宙人』は主人公たちの顔合わせと主題の紹介をするという序盤、第2巻『かえってきたアミ』ではさらに主要な役者が出そろい主題が展開され、第3巻はクライマックス。
 ここまで読んではじめて、周到に用意された伏線が見えてくる。
全巻を通じてくり返し現れる「愛」という主題も、そのたびごとに厚みと深みを加えてくる。
 今回、ペドゥリートは理想について学ぶだけではなく、現実と向き合っていくことからはじめ、「愛」の求道者としての研鑚をつんでいくことになる。
差別を生む心のありようとは。「愛」を感じることのできない人がなぜ生れるのか。はては私たちはどこからきたのか。人間はなぜ大きな欠点と神聖な善良さを兼ね備えているのか。すべてのことが諸宗教・思想を統合した大きな世界観の中で説き明かされていく。
心温まる大人のための童話最終話。(小野ヒデコ)
* 内容紹介
 双子の魂である少女、ビンカが恋しい……。地球でひとりアミの迎えを夢みるペドゥリート。待ちに待ったアミが来た! しかし3度めの旅は、解決しなければならない課題と困難が山積みだった。
 地球に住むすべての人に贈る・愛・の三部作、完結。
 
* 登場する惑星 (〜3部作、フリー事典等より)
 @ 地球 : 主人公ペドゥリートの住む惑星。未開な場所と考えられ、「第三水準(レベル)世界」とされている。
   地球各地で興った文明はアトランティス大陸の文明の残骸とされている。
 A オフィル星 : ここには地球に起源を持つ人々が暮らしている。オフィル星をはじめ宇宙の基本法を知る文明社会には都市というものが存在しない。都市は多くの欠点を抱えた劣った生活形態とされている。
  太陽の五十倍位の大きさに見える恒星(実際は太陽の四百倍以上)を持つ。オフィルの人々の身長は三メートル程。
 B キア星 : 進歩度において地球と同程度の惑星。地球が太陽のまわりを一周公転する間にキアの太陽のまわりを二十周する。
  テリとスワマの二つの人種が居住している。 テリはさらにテリ・ワコとテリ・スンボという二つのグループに分かれ、常に争い合っている。
  各地にPP(ポリシア・ポリティカ、政治警察)が置かれ人々を監視し、不穏とみなした人物に制裁を加えている。
 C カリブール星 : 植物の研究と栽培に使われている恒星シリヲの惑星。アミは「宇宙植物園」と評している。
  遺伝子を扱う技師が数名住んでいるだけで他に住人はいない。
 D 銀河人形 : アミが住む惑星。アニメに出てくるような小人の町を連想させる風景が広がっている。
 E サリャ・サリム : キアの内部、地底都市。 キアの社会と政治の進歩の監督。 人工の天地があり、天国の様相。   
 F シャンバラ : 地球の地底都市。地球人類の精神の進歩を監督。 人工の天地があり、天国の様相。
 G エクシス : 惑星エクシスの内部、地底都市。 人工の天地があり、天国の様相。 
 

* 登場人物
 (〜3部作、フリー事典等より)
 @ ペドゥリート(ペドロ) : 主人公。地球人の少年。一作目では10歳、三作目では12歳。 
    作中において『アミ 小さな宇宙人』をはじめとする三部作は彼の著作であると位置づけられている。
    2作目まではいとこがタイプライターで筆記したが、3作目は自分の手で書いている。
 @-2 リラ(呼び名:リリー): ペドゥリートのお婆ちゃん。50歳。 夏休みによく温泉場の近くの家を借りる。 
 A アミ : 地球よりずっと進歩した星からやってきた宇宙人。外見年齢は8歳ほどだが、実際にはもっと歳をとっている。悪戯を皮肉をよく言う。肉食を嫌う。
  本人曰く「悪戯っ子」。地球を進歩させるための活動の一環としてペドゥリートの前に現われ、UFOで各惑星に連れて行きながら文明社会として実現されるべき「宇宙の基本法」を説いていく。
  ペドゥリートのエゴを牽制しようときつい口調になることが少なくない。
 B アミの両親 : 双子の魂であるアミの親。
   : 父親 元は銀河人形(アミ達の住む惑星)に住んでいたが、キリア星に生まれ変わった。
   : 母親 ペドゥリート曰く可愛い少女のような容姿で、現在はキリア星に生まれ変わる準備をしている。2人とも、ペドゥリートとビンカにメッセージを送った。
 C ビンカ : 地球と同程度の遅れた惑星キアの少女。ペドゥリートと同年代だが、母星の公転周期の違いにより数字上の年齢は215歳となる。
   ゴロ: ビンカのおじさん。人種=テリ。 
   クローカ: ビンカのおばさん。 人種=スワマ。
 D ビクトル : ペドゥリードの従兄。 30歳過。銀行員。小説家になりたがってる。 ペドゥリードのアミとのコンタクト情報をタイプしてもらい、本の出版の手伝いをしてもらう。
  ペドゥリートの話をもとに『アミ 小さな宇宙人』『もどってきたアミ 小さな宇宙人』をタイプライターで筆記した。ビクトル自身はペドゥリートの話をおとぎ話だとみなしている。
  いずれ書こうと思っている自著『知的欲求不満者の苦悶』執筆の練習台として筆記を引き受けたが、『アミ』の成功により、宇宙を舞台にした作品の構想を練るようになった。
 E クラト : キア星に住む百姓の老人。地球年齢で60歳相当。軍のスパイだったことがある。彼の名前もペドロと同じく「石」を意味する。過去はテリであったが、スワマに完全に変化した最初の人。かなり食い意地が張っている。
  飄々とした人物で、武装した乱暴者を前にしても平気でいる。愛について書かれた羊皮紙を持っている。
 
第一部
§1.待ちぼうけ
 ・ ついにアミの円盤が来た。 
 ・ 僕の心は幸せな気持ちでいっぱいになった。
 ・ ビンカ、僕の宇宙の恋人、僕の双子の魂、僕のハートは喜びで高鳴っていた。
 ・ 微笑みながら現れたのは、彼女と同じ人種、スワマだった。
 ・ 少年は、勝ち誇ったような視線で僕を見下ろし、間違いがあってね、違った世界の者同士で双子の魂は有り得ないことなんだ。と言いながらビンカに永遠に続くかのような長いキスをし、彼女も優しくなでた。
 ・ 僕は、胸の中が引き裂かれる思いだった。
 ・ その時、「ペドゥリード!!」と起こされた。悪夢を見ていたのか。
 ・ 僕のおばあちゃんは、“若返りの発作”で、仕事を再開、お陰でお金に余裕が出来、夏中海辺の家を借りられるようになった。
 ・ ビンカと一緒にいたのは、何カ月も前の、ほんの一日足らずだったが、出合った時から永遠に結ばれているかのように感じられた。
 ・ 彼女のことを考えることで、より元気に、完璧に、より幸せに感じることが出来た。愛によって結ばれているから、当然だよ。
 ・ アミのお陰で、愛こそが全てで、宇宙の最も大きな力であることが分かったんだから。
 ・ 愛は単に美しい感情ではなく、もっとずっとそれ以上のものであることが理解できた。
 ・ 僕たち人類の神に対する見方は、時と共に、僕たちの進化と共に、変化していったんだ。
 ・ アミと知り合う前の神は、復讐心の強い、怒りっぽい神だったので、神の存在を疑った方が良いと思ったりもした。
 ・ 今は、宇宙を操作する、光り輝いた知的な存在となったんだ。
 ・ 愛が神だから、愛を感じるたびに神を体験してるんだ。
 ・ 真面目な人が話すと、難しい神学の言葉を使ってややこしくしてしまい、本当の神から遠ざけてしまう。
 ・ オフィルのような進化した世界では、“惑星大家族”のように、愛をもって全てを分かち合え、毎日がお祭りのように楽しんで幸せに暮らしてる。
 ・ 進化した世界では、人生を、“私達みんな”という立場から捉えているのに対し、地球ではただ“自分だけ”が重要なことなんだ。
 ・ 「利己主義」、「競争」、先史時代的な「密林の法」「競争力という文明のモータ」に、僕たちの生活スタイルは動かされているという訳なんだ。
 ・ 宇宙の文明世界には、共有はあるけど、競争はない。
 ・ たとえば、地球の先進国の教授達が、密林奥深くに住む(野蛮な人食人種)未開人に、直接接触しようとはしないだろう。毒槍で串刺しされてしまうから。
 ・ それより、分かり易いイラスト入りの本を置いてくる方が良いと思う。
 ・ アミが言うには彼ら、“人類の慈善者達:知識を新兵器開発に悪用する科学者、自然破壊しながら商売する者”は、悪人と言う訳ではなく、単に“無知なだけ”なんだという。
 ・ 解決法は、まず教えてあげること、頭や心を入れ替える手助けをしてあげることだという。
 ・ 僕たちの教育は、“内側の部分”ではなく、“外側のもの”ばかりに指導が向けられているので、“内的向上”などには関心が薄く、よほどの大惨事が起こらない限り、この世界が良い方向へ変わるとは思えない。
 ・ 地球では、全ての価値はお金、経済次第。
 ・ 優れた科学者や賢者が世界を修めて行くのが道理なんだけど、ここ地球では何一つ愛に基づいて統治されていない。
 ・ 『愛は最高位の論理である』という言葉を理解できるのは、ハートの叡智なので、地球で適用されることはさらさらない。
 ・ 人類の運命、僕達の未来、全ての宇宙の生命は、市場の法に委ねられている。
 ・ 僕達のお金が大好きな目のくらんだ“宇宙船地球号”は、銀河系をゆっくり回っている。
 ・ 大多数の人々は、幸せから遠ざかっている。汚職、暴力、犯罪、飢餓・・・ビジネスが地球を汚染、破壊していく。
 ・ ペドゥリードは、アミと約束していた二冊目の本を書き終えたが、この夏は来ないんじゃないかと思えて失望していた。
 ・ 毎日、失望的な待ちぼうけの後、ゲームセンターへ行っていた。
 ・ ゲームで一位になれれば、自分のイニシャルを機械に刻める非常に名誉なことなので、トップ争いが激しい。
 ・ 翌日店に行くと、全ての機械に、なんと誰にも到達できない格段の差をつけて一位の座に着いた「AMI」というイニシャルが輝いていた。
 ・ ペドゥリードは、アミの仕業だと直感し、“翼の生えたハートのマークのある岩”へ行き、“明日林で待っている”と書かれた紙を発見した。
 ・ 翌日、待ちに待ったアミに再開、と同時にビンカとも。
 ・ 僕はビンカと共に深い愛につられて別次元へ行き、ただうっとりと酔いしれた。
 ・ 再会の感激が落ち着き、翻訳機なしで二人は話し始め、ペドゥリードはビンカの心地良い声にうっとりと眼を閉じて聞いていた。
 ・ 「もういいだろう、禁じられたロマンはそのくらいで」と、アミが笑いながら言った。
 ・ すっかり背が伸びたペドゥリードは、アミよりも高くなったが、草の上に座っていたビンカが立ち上がると、なんとペドゥリードよりはるかに高くなっていた。
 ・ ビンカは、「私達の愛は、容姿なんかよりも、もっとずっと奥深いってこと」と言って元気づけた。
 ・ 君はコンプレックスを感じていたので、背を丸めていたんだ、伸ばしてごらん。と言われ伸ばすと気にする程ではなかったので、映画の二枚目スターのまねをした。
 ・ 「その先史時代の男性優位主義を、本気でとってはいけないだろうね。ペドゥリード。」
 ・ その時代は、身体の大きさが生き延びて行くのに重要だった意味があったが、今はその段階を乗り越えつつあるんだからね。 
 ・ 多くの人は、人と意見が違うのが怖くて、自分で判断できなくて、他人と同じ意見を持ってるふりをする。でも、本心は君と同じように考えてるかもしれない。
 ・ しかし、今は多くの人達が大きく変わり始めている。
 ・ 君たちはまだ、自分たちの肉体のもっと向こうにある愛を楽しむということを学んでいない。
 ・ 本当の愛とは、魂と魂の間に生まれたものなんだ。
 ・ その人が放射するエネルギーを愛するっていうことなんだよ。
 ・ この段階の感情には、もう時間も距離も存在しない。死さえもその愛を邪魔にすることは出来ないんだよ。
 ・ (二人が再びメロドラマを演じると)二人の祝福を応援するかのように、小鳥や虫や花々が色彩のコンサートを繰り広げていた。
 ・ 君たちの発した波動のせいだよ。
 ・ 愛は、引き寄せ、喜びを生み出すんだわ。
 ・ アミが腰に付けてた円盤のリモコンを操作した。
 
§2.クラトの秘密 
 ・ “翼の生えたハートのマーク”がある以前より大きく高度なメカニズムの円盤が現れ、僕の体は上昇し、鳥になった気分になって円盤内に入った。
 ・ 窓から、下界にゲームセンターが見えた時、AMIのイニシャルの件を思い出すと、アミは、「君に知らせる以外に、ビデオゲームなしでは生きられない可哀そうな少年達をガッカリさせ、ゲーム以外のことを考えたり、自分の時間を楽しむようにしてもらうためにね」と話した。
 ・ ゲームセンターで失うものは、お金と時間だけでなく、頭を歪ませ、人生を狂わしてしまう危険がある。エゴの活動の場だ。
 ・ 愛はいつも近くにいるよ、たとえ、誰かが直ぐ近くにいなくてもね。とアミは言った。
 ・ 君たちは、彼か彼女が自分の傍にいなければ、幸せになりたくない、”と言っているのと同じだよ。
 ・ 何かに、誰かに、たとえ魂の双子であっても、依存し過ぎるということは、良くないことだよ。
 ・ それは、人々を奴隷化し、魂の自由を奪ってしまうことになるからね。魂の自由無しには、本当の幸せなんて有り得ないからね。
 ・ (愛が中毒と感じるとしたら)それは執着、依存で、本当の愛は、与えるものだよ。愛する人の幸福に、幸せを感じられることだ。
 ・ ビンカが、二人が離れ離れにならない方法を質問すると、それは考えない方がいいと思うよ、と答えた。
 ・ 二人ともまだ子供だから、自分の世界を捨てて、よその惑星行くには、保護者の許可書を銀河系当局に提出しなければならない。
 ・ 銀河系当局は愛が最も重要視される。不正を伴った愛は、いつまでも傷つき、“神を汚す”ということなんだよ。
 ・ ビンカのおじさんの許可書を得るために、不正せずに何とか説得するしか方法はない。
 ・ (二人は、死ぬ思いでやり遂げる決心をした)
 ・ 最新のコンピューターで、彼の心理調査をした結果は、不可能。
 ・ 愛は科学的なデータを遥かに超えるものだし、愛こそが銀河系を動かしてるから(愛の作用で一緒になれる可能性はある)。
 ・ アミ達は、ピンカのおじさんを説得するために、キア星へ“位置”する。
 ・ 窓の外は、“時間空間”の次元を越える時にいつも現れる白い靄が見えた。
 ・ まず愉快な老人「クラト」に会いに行こう。
 ・ 君のおじさんはなんと、野蛮な人種のテリ?!!恐怖と驚きのあまり叫んだ。
 ・ アミが、「敵対した国でもその憎しみを乗り越えて、愛する二人が結ばれることもあるんだ。」と説明してくれ、地球でも同じことがあるので理解できた。
 ・ テリとスワマは同じ種で、最近、テリは、毛虫がチョウに変態・変化するように数日で牙の歯は小さな歯に抜け変わり、緑の体毛は抜け、ピンクの毛が生え、耳が尖ってきて、目は紫色に変わって、また考え方や感じ方も変わって(スワマのように)いく人もいるよ。
 ・ だからテリもずいぶん穏やかになってきているんだ。
 ・ だが一方で、テログループが増えたり、より強力な爆弾を作れるようになってきたの。
 ・ 地球の暴君も、アミの暴君も基本的には同じなんだよ。
 ・ アミが操作するとスクリーンにドラキュラの様相をした人物が出てきたが、ビンカが悲鳴を上げたので消した。
 ・ あの男は、実際にいたのではなく、集団の無意識の中にある(悪魔的想念を)を映し出したものなんだ。
 ・ やつらは、暗闇の中から、君たちの世界を操っているんだよ。
 ・ 元々は、魂(想念:幽界)の中での戦争だったものが、やがて(現実:三次元世界)世界の出来事になって現れ出てきたものなんだよ。
 ・ 君たちが、心の中に、やつの居場所を作っているからだよ。全て他人任せにしたり、ほったりかしにしていたから。
 ・ しかし、やつらがのさばっていられるのは、“世界の王”:宇宙全てを統治しているのと同じ王、愛の神、がやってくるまでだ。
 ・ アミが器盤を操作すると、スクリーンに、光り輝いた男が現れた。彼の方が、侵入者インベーダーよりエネルギーが高いから、打ち負かすだろう。
 ・ ヤツらの最大の武器は、“麻薬”で、最低の次元と結び付き彼らを引き込み、ビックリするほどの犯罪を働かせたりする。
 ・ また、利己主義もヤツらのお得意技なんだ。
 ・ 上の(進化した)世界では、協力はあっても、競争はないよ。
 ・ “平和と兄弟愛”が、人類にとって一番大切なんだ。
 ・ だから暴君の信奉者に対して、戦うのではなく、教えてやることが必要なんだ。
 ・ まず第一に、自分自身が変わらなくてはね。
 ・ より正しく、より優しくね。次に、意識を変えるのに役立つ知識を教えてゆくんだ。
 ・ 円盤はクラトのいる場所に到着。
 ・ 孤独が好きなクラト、ニュースなど一切見ない。
 ・ クラトは、テリからスワマに変わった最初の人なんだよ。
 ・ 実際には、過去に何千人も変わっているが、テリに裏切り者と言われ、殺されてしまうので、新しい名を名乗って隠れていたんだ。
 ・ クラトの新しい人生の出発を健康的な乾杯で祝った。
 
§3.新しい人生 
 ・ クラトは、地球へ行ってみたいと言った。
 ・ 重要なのは、一人一人が内面にあるほんとうの自分の姿を、外に向けて表現することなんじゃないかな。
 ・ たとえシワだったとしても美しいはずだよ。
 ・ 地球の一年で、キアは20回キア太陽を廻るので、クラトは1,400歳。
 ・ 大きな魂にとっては、大きな奉仕が出来たことそれ自体が報酬なんだよ。
 ・ 奉仕とは、援助でなく、特権なんだよ。
 ・ ビンカのゴロおじさんを説得するのに、催眠術を使ったら。
 ・ それは、宇宙の法に反するよ。
 ・ どんな理由があるにせよ、個人の自由を侵害してはいけないんだよ。
 ・ “ブーメランの法則”、(因縁因果の法則)、原因と結果の法則、つまり作用・反作用の法則だよ。
 ・ 君が良いことをすれば、良いことが君に返ってくる。
 ・ この法則は、宇宙の全てに作用してるんだ。(“神界”レベル世界では、因果律はない)。
 ・ 三人(ペドゥリード、ビンカ、クラト)で、地球で暮らしたいと、三人が共に願った。
 ・ 素晴らしい願いは、神の部分から生まれているのだから、強く信じることだ。疑いの気持ちになったらダメ。
 ・ アミはビンカの住む都市へ行こうと言いだし、クラトを円盤に乗せて移動。
 ・ 円盤内部は、人工的な重力で調整、外部からの重力は消去。
 ・ 宇宙は、不注意な人を助けることは出来ないんだから。不注意は、大きな事業を失敗させることもある。
 ・ ビンカはゴロおじさんを(ビンカが地球へ移住することを)説得する必要があるので、良い方法を考える。
 ・ もし“上”の許可が下りれば、UFOをおばさんに見せるよ。
 ・ 楽観的になるのは良いことだが、夢想的になるのは良くないよ。
 ・ 夢想家は、不合理なことと、ほんとうの可能性の区別がつかない。
 ・ ビンカはクローカおばさんとゴロおじさんに会って、宇宙人やUFOについて話し始めると、予想通り、妄想に取りつかれていると言われ、あしらわれたので、作戦を変え、「私なんかいない方がいい!!」と泣き出して、気元をとった。
 ・ ビンカはおばさんに、円盤を見、同乗したことを話し、おばさんに見せるよう、アミに切望した。
 ・ アミが再度、“上”に確認すると、今の段階で、ギリギリショックに耐えられるレベルとの応答があったので、数秒間強烈に輝いた円盤を見せた。
 ・ アミは彼等から見えない円盤からマイクで、君たちは何千年もの間、間違っていたんだよ、と呼びかけると、おじさんはビックリして跳び上がった。
 ・ 恐がらなくていいよ。 怖いのは、政治警察だよ。羊の格好をした狼だ。
 ・ 神は自分の迷い出た子羊を、軽く扱ったりしないんだ。
 ・ 君たちを地球へ案内したいんだが、その前にアミが老人の考えてることをキャッチして、トイレへ行かせた。
 ・ 最新トイレは、小部屋に入りドアを閉めると、自動で何種類かの光線が働いて、君たちの体から出てくる老廃物を非物質化するんだよ。
 ・ もっと進化した人達(超高次元の太陽の人等)たちは、(物質的エネルギーでない光のエネルギーだけを使って活動しているので、老廃物が生じないから)トイレなど不必要だ。
 ・ 自分にとって有益か有害かを見極めて自動で光線処理するので、他の惑星へ行く時も、その惑星を汚さないためにも使うんだ。
 ・ お風呂も同じ原理で、服を着たままで汚れは非物質化され、綺麗になるんだ。
 ・ トイレへ行っただけで、心身がスッキリし、服や髪も洗ったばかりの良い香りがする、まるで魔法だよ。
 ・ ペドゥリードの質問の答え
  @ 気持ちが良いので時々、服を着替えたり、裸足で草の上を歩いたり、裸になって日光浴したり、泳いだりするよ。
  A 裸になって愛し合うよ。 
 ・ “性”はとても尊いものなんだ。 
 ・ 性については、小さい時からきちんと教えられているから、奇妙な興味とか、嫌悪感を抱くことはないんだ。
 ・ 性には神聖な力がある。 愛する人への最高のプレゼントになるんだよ。
 ・ ペドゥリードは、早く地球もオフィレの用になってほしいと願ったが、アミが、「自分たちで、暗闇が生み出す毒素を根気よく洗い流し、愛という服を着るように、愛が漲るようにならなくてはいけない。
 ・ 暴君(人類のエゴ悪想念エネルギー)の力が弱まった時、初めて我々の姿を現すことが出来るんだよ。なぜならその時初めて、我々の開かれた惜しみない援助を(受入れ)、応えられるようになるからなんだよ。
 ・ 本当に神と調和した人は、奉仕する仕事を止められなくなるんだよ。
 ・ だから、文明社会では、誰も“退職”しない。社会に対する自分の仕事の手を抜こうとする人なんか、一人もいないんだ。
 ・ 銀河系当局は、一人一人、その人に一番向いている仕事を頼むんだよ。
 ・ 僕らにとって、仕事が一番の楽しみだよ。奉仕出来るってこと自体が、楽しくてしかたがないんだから。
 ・ ペドゥリードがゲームやテレビやインターネットに夢中になって遊び続けていたことを考えていると、アミが、僕だってかつては君と同じようだった。だから、いずれ僕みたいになれるよ。
 ・ 自分で決めて義務的に奉仕しなければならないと云うもんじゃなく、すべて自由なんだ。
 ・ ペドゥリード達は、一晩各自自分の家に帰された。 

§4.宇宙のおばあちゃん 
 ・ おばあちゃんは、今朝、翼の生えたハートのマークのある円盤を見て、ペドゥリードが話していたおとぎ話が本当のことだと信じるようになり、アミに合わせてほしいと言いだした。
 ・ 翌朝、アミとクラトが乗った円盤が到着、アミは、外見が獣のクラトおばさんに合わせるのは危険なので、クラトを円盤内に待たせて、二人で会いに向かった。 
 ・ おばさんはアミを見て感動した。有難う、あたしの孫の師でいてくれて。“お友達で。”
 ・ 私は行かないよ。素晴らしい世界を知ってしまうと、帰ってから、自分の世界が悲しく見えてしまうから。
 ・ アミは、僕達があまり多くコンタクトをとらない理由の一つが、(同じようなわけなんだ。)
 ・ クラトは、サッカーの試合を夢中で理解して見て、素晴らしいスポーツだと感心してた。
 ・ 闘牛などの乱暴な闘争心をかきたてるスポーツ(戦争映画、闘争ドラマ)等は、低い波動を受け易い(未開の)人達に感応し、益々乱暴な感情を助長させ、世界を悪くさせてしてしまうんだ。
 ・ ペドゥリードがクラトに、おばさんの伝言の一部分(招待したい)を伝えなかったのは、嫉妬だよ、独占欲が強くて、利己主義的な点があるからだと、アミが応えた。
 ・ すぐに地球から800兆キロ(約80光年)離れたキア惑星に着いたが、アミが見当たらなかった。
 ・ アミはビンカが、PP:政治警察に拘束され、催眠術にかけられ、(ビンカの書いた内容は)全ては架空の空想話だと云わされているのを確認。
 ・ アミがコンピューターを操作して、ビンカの頭脳とコミュニケーションが取れたので、精神以下の暗示は利かなくなり、催眠術にかかったふりを続けるけど、実際はシッカリした意識で忘れたりしないから安心して。
 ・ ゴロが我々から引き離す目的で企んだことだと、ビンカがテレパシーで言って来た。
 ・ アミが“上”の許可が下りたことを計器盤で確認できたので、円盤を窓の目前に移動、可視状態にして、強烈な光を発し、笑顔で医者に挨拶した。
 ・ アミが、ビンカにメッセージを伝え、医者に本当のこと全てを話した。
 ・ 医者は、“神”という言葉は使わないよ、うっかり口走ろうとするなら、医者として信用を失うようになるからね。と言ったが、ビンカの熱意のこもった話を聞いてるうちに混乱してきた。
 ・「星や銀河等を研究できるだけの能力を与えてもらっていおきながら、科学者たちはどうして優れた知性の存在を疑うことが出来るの?」。
 ・ アミは、「彼女は“類推推理”で話してるのに対して、テリは、“自分の頭の中にある論理だけでしゃべっているんだ”」だからビンカの話が心に響かない。
 ・ この世界キアでは、惑星外生命の問題は、政府の監視下にあって、秘密警察の委員会が管理・収集を行い、この惑星で最強な秘密情報部迄報告する義務があるんだ。
 ・ PP(秘密警察)が、都合の悪い情報を握りつぶす役目を負っているんだ。
 ・ これじゃスワマになるまで、凄い時間がかかるな、とクラトがつぶやいた。
 ・ テリが電話で密告し、ビンカを秘密警察へ引き渡そうとした。
 ・ ビンカの最大の危機を目前に見ていたアミは、計器盤を素早く操作し始めた。
 ・ テリがマストドンのように大きな牙の像のように変身し、ビンカに襲いかかろうとした。
 ・ テリと言うのは、感情が奥深く眠っていて、動物的衝動にコントロール出来ないんだ。
 ・ 緊急事態なので、遠隔催眠をかける精神集中の時間がないので、アミが計器盤を操作すると、身体を麻痺させる光線が放たれ、テリが凍りついてしまったように静止状態になった。
 ・ PPがドアの前までやって来てドアを壊して開けようとしていた時、円盤の入口から緑色の光線のトンネルが伸びてきて建物を突き抜け診察室の中迄延び、アミが進んでいき、浮かび上がって医者の襟首に小さな器具を付けた後着地し、アミよりはるかに大きなビンカを軽々と抱えて、光のトンネルの中を戻り円盤のジュウタンに置くと、すぐに操縦席に戻った。
 ・ 光のトンネルが消え、入口が閉まると同時に診察室の扉が破られ、テリがなだれ込み、身動きできなかった精神科医も体の自由を取り戻したが、PPのパンチを浴びて倒れ、手錠をかけられ連行されていった。
 ・ 現場にいたビンカの叔父と叔母がPPに対してどう証言するか、これからは、全てがそれ次第だ。
 ・ 精神科医は、襟首にかけられた器具で、ビンカや友人、自分自身のことまで全て完全に永遠に記憶を失ってしまったので、何も証言できないんだ。
 ・ ビンカはすっかり回復した。 これから二人を助けに行くんだよ。
  
第二部 
§3.サリャ・サリム 
 ・ 円盤はキア惑星の山岳地帯へ猛スピードで移動、岩山の斜面に(激突か、と思われた習慣)窓に広がる景色を見て驚いた。未来都市、「サリャ・サリム」に到着した。
 ・ ここは、キアじゃないわ!!と、ビンカが叫んだ。
 ・ 「山にぶつかったショックで、あの世(死後の世界)に来たのかもしれない」とクラト老人がユーモアを言った。
 ・ ここは、キア地中深くの(円盤)基地なんだよ。惑星には(地底世界に通じる)秘密の入口がいくつかあって、円盤が岩盤を通過するには振動数を上げる必要があるけどね。
 ・ 地中深いところなのに、ブルーの空と、光り輝いく太陽がある!!。
 ・ このドーム型の丸天井に地上の空を投影してるんだ。 天井は強力な物質で、原子爆弾でもこの壁を1ミリも壊せないんだ。
 ・ 此処はすべて自動で構成されていて、あらゆる天候も(快適な状態に調整され、)有害な放射線も届かない安全な場所なんだ。
 ・ テリは、こういう基地があるなんて、夢にも思っていないんだよ。
 ・ このような基地は、進歩の度合によらず、人間の住んでいる全惑星に、地球にもあるんだよ。(当HP参照 ⇒ 
シャンバラ地底王国(アガルタ))
 ・ 隣に着陸してる円盤の中から、二人の大きなテリが僕達をじっと見ていた。
 ・ 二人を助けるために、僕が呼んだんだよ。彼等は未開惑星のキアで働けるよう、外見を変えただけなんだ。 
 ・ 例の風呂に入って、体中のウイルスなどを殺菌した。惑星表面には、無数のウイルスがいるから。
 ・ 緑色の体毛や巨大な歯をしてるのに、笑顔には知性が溢れているので、本物のテリが見たら、すぐに見破られてしまうと感じたが、アミは、テリには感受性がないから眼差しの奥にある知性など全く気がつかないから大丈夫だよ、と話してくれた。
 ・ PPに捕まったビンカのおじさんとおばさんを助けに行こうと言いだすと、突然透明な無人乗り物がやってきて、我々は同乗した。
 ・ ここサリャ・サリムにはアルコールはない。 酔うこともなしで、心を楽しませてくれるには、一体どうするんだね?
 ・ 内的存在は時々、我々の魂がより完璧に近づくようにテストをするんです。
 ・ その時は、精神を鍛えるために呼吸法や瞑想などをするんです。
 ・ この方法を通して、内的存在とのコミュニケーションを図ります。
 ・ この地の人々は、スワマのように尖った耳をしていたけど、皮膚はピンクでなく、オリーブ色、髪の毛や目の色は暗い色で、身長はテリ位あったが、体毛はなかった。
 ・ 進化のレベルが上がって行くと、反比例して、分裂・分離・偏見・国境・猜疑心・恐れと言った物が消えていく。人種なんて意味がなく連帯感があれば見かけが違っていても気にならないと感じた。
 ・ その通りだよ、とアミが言った。全ての生物は、神の創造物であると同時に、その顕われでもあるんだからね。(人間は神の創造物ではなく、神自身の分霊)全ては同じ起源をもち、同じ運命を授けられているんだよ。
 ・ ここでは、宇宙親交の仲間たちが協力して、キアの社会発展を監督してるんだ。
 ・ この仕事に関わっている人は全員、キアと同じような重力や大気の惑星から来た人で、有機物で出来た人類が社会生活を営んでいる惑星からだよ。
 ・ “親交世界”の仲間には、水中に住んでいる人達もいるんだよ。
 ・ 君が“視覚的な人種差別”をしてしまうから、最初に君に会った時は、人間の体は、全宇宙共通だと言ったんだよ。
 ・ 本当は、宇宙には沢山のタイプがあるよ。(竜タイプが主流、恐竜、地球人型:ヒューマノイドタイプもある程度多くいる
 ・ 僕達の乗った透明な乗物が、建物に到着、エレベータで部屋に入り、席に着いた。席の前にはそれぞれ、コンピューターのディスプレイがあり、窓から美しい海の景色が広がって見えた。
 ・ にせテリが画面に向かって何かをしゃべると、この国のPPの本部建物が映し出され、コントローラをにせテリが操作すると、極秘中の極秘の組織の中をジックリと観察できた。
 ・ 画面にボスのトンクが現れ、何を話したかを、録画で見てると、ペドゥリードは未開世界のスパイをしているんだと感じた。
 ・ アミは、「未開世界には多くの基地があって、我々の仲間が大勢働いていて、監視している。宇宙の大惨事を招くような知識を手に入れることを見逃すわけにはいかないんだよ。」
 ・ もし監督がいなかったら、僕達の文明はとっくに消滅してしまっている。
 ・ 画面が鋼鉄の柵を越え、警備員の前を通り抜け、幾つかの部屋には拘束された人がおり、精神科医の隣の部屋に、ビンカのおじさんとおばさんがいた。
 ・ 「遠隔輸送」で二人をここまで救い出したら、我々はすぐ身を隠します。進化の仕事に携わっていない人達の安全のために。
 ・ 二人に指向性マイクで事前に知らせておいた方がいいと思うが、監視カメラなどがあるから出来ない。
 ・ 宇宙計画に関係していない人は、今はまだこの基地の存在を知るべきではないんだよ。我々の許可なく他の誰にも話さないことを約束してもらえますかと、にせテリが言うと、三人(ペドゥリード、ビンカ、クラト)はハイと答えた。
 ・ 科学装置だらけの遠隔輸送の部屋へみんなで行き、スクリーンにビンカのおじさんとおばさんが写しだされ、「遠隔輸送段階、準備完了」との言葉で、突然画面の二人が、僕たちの目の前のイスごとスヤスヤ眠たまま現れた。
 ・ 二人を毛むくじゃらな男たちがストレッチャーに寝かせると、イスを元あったところへ、遠隔輸送した。
 ・ すぐにテリが入ってきて、空っぽの部屋を見た彼等は、怒りの感情を爆発させ、また宇宙人のヤツらが遠隔操作したんだと叫んだ。
 ・ この国の政府は、軍隊まで出動させて徹底的に調査し、ある程度は宇宙人問題を把握してるんだ。
 ・ 二人が目を覚ましたら、安心させるように、スクリーンに、野原の映像を写すした。実際に小鳥のさえずりの他、森の香りも再現された。
 ・ 二人が目を覚まし、テリ達に何も話さなかったと話したので、安心した。
 ・ 精神科医には、“部分的完全記憶喪失療法”を施したので、何もしゃべれないと、二人を安心させた。
 ・ しかし、ゴロはなかなか真実を言われても、信じない、妄想の世界にいて、アミたちがゴロ達の世界に対する陰謀工作の重要メンバーだと言い張る等の罵声をアミ達に浴びせた。
 ・ 進歩していない人達の持っている恐怖や疑い不信に耐えていくのは、大変なことなんだ。
 ・ 彼らを子供として見るんだよ、ペドゥリード。
 ・ 僕は、あらためて“子供”としてゴロを見つめたら、根拠のない恐怖の炎こそが、彼を攻撃に駆り立てていたことが分かった。
 ・ 僕の恨みは、同情と、哀れみと、理解へと変っていった。
 ・ ゴロに、精神科医の耐えられない拷問の場面をスクリーンで再現して見せた。
 ・ この国の政府は、自分たち以上の世界が存在してることなど、考えられないので、我々のワナだと思っています。
 ・ 更に政府は、我々の科学技術についても気付き、他国に先取りされては困る、(世界制覇のためには)宇宙人の科学資産を手に入れるかにかかっていると考えているから、宇宙人を連行するのです。
 ・ ビンカが本を書くという使命を果たすために、キアに生まれてきたのだから、あなたは彼女の仕事を邪魔しちゃいけなかったんだ。
 ・ もっと時間をかけ、少しずつ真実をあなた方に受け入れていけるよう、気長に待つつもりでいましたが、せっかちなビンカがいきなりの行動に出てしまったので、調子が狂ってしまいました。
 ・ PPが今二人の指紋の調査中です。この国では、全国民の指紋が登録されているので、誰だかを判明できる。
 ・ 我々の仲間が、指紋を全て消去したので、安心して下さい。と言われ、、ビンカ達は大感激した。
  
§6.春めいたロマンス 
 ・ 最大のネックは、ビンカのおじさんとおばさんが、テリとスワマの夫婦だってことだ。
 ・ この国の戸籍簿で、テリとスワマの夫婦をピックアップ、円盤の本を書いた子の情報で、見つけられてしまう。
 ・ にせテリの仲間が、戸籍コンピューターの二人の情報を消去したとの連絡が入って悪夢は終わった。
 ・ 円盤は岩盤を抜け、地底都市“サリャ・サリム”を後に、数分後にビンカの家に到着。
 ・ 残念だけど、宇宙間ロマンや単なる旅行では、我々の技術を使うことは出来ません。
 ・ 銀河系当局が、コンタクトを許可してくれたのは、全て教育、惑星の進化の為で、個人同士の感情的な関係の問題は含みません。
 ・ 当局は、いつかは君たちが一緒になるように運命づけられて(時間次元を超越してる彼等には、そうなれることが)分かっている。
 ・ 執着と苛立ちは、叡智とは対極にあるものだ。成長の妨げにしかならないんだよ。敬いの気持ちを忘れちゃいけない、銀河当局は、そういうものを大切にしている。
 ・ 君たちのような奉仕者は、本来なら、次元の高い意識や忍耐力を備え、内的存在とうまくかみ合っている。内的存在は、思慮深く、感受性豊かだから、“双子の魂”同士を結び付けてくれる。
 ・ ゴロは、ビンカの地球行きを激怒し、僕と引き離したので、魂が引き裂かれるような気がした。
 ・ アミも気分を害した。アミにだってうまくいかない時がある。まだ神のように完璧ではない。
 ・ 頑固一辺倒のゴロの説得、解決法が見つからない。コンピューターの解析結果も同じ。 
 ・ アミがいい方法があると、輝いた顔で、神に求めればいいんだと言いだした。
 ・ 突然円盤が激しく揺れ、墜落状態となり、アミたち全員がパニックになった。
 ・ 僕も、クラトも必死に神に祈った。
 ・ その時、アミが笑いながら、「君たちだって死の恐怖の前では、必ず神を思い出す。何でもない時は、無関係になるんだから、困ったもんだよ。」
 ・ 瞑想室でみんなで祈ると、ビンカが、痙攣で死んでしまうほど激しく泣きじゃくって、ゴロがひきつった不安な顔でいるのが見えた。
 ・ わかったよビンカ、とゴロの大声が轟き、永遠の地球行きはだめだが、明日アミと出かけることは許そう、と言った。
 ・ 時間稼ぎが出来たと、アミたちが喜んだ。
 ・ 将来ビンカと結婚できたら、子供が出来るのかをアミに聞くと、遺伝子の修正をしない限りはねと言われた。
 ・ 三人乗った円盤は、キアから地球へ、ペドゥリードのおばちゃんの家に到着し、おばさんがみんなと一緒に食事する夢が実現するようにと準備してたタイミングでの訪問、神に感謝し、御馳走をみんなで頂く。
 ・ 神は大きな電話局を持っていて、宇宙にある全部の魂からの電話を、一度に直接受けることが出来るんだよ。
 ・ 地球年齢で60歳のクラトと、50歳のペドゥリードのおばさんにロマンが芽生えた。  
 ・ “神聖なる晩餐”、“惑星交流”新しいロマンスが芽生えた祝宴だったが、ビンカがいないので、おばさんは、「まずは信じることよ、必ずうまくいく、二人のベットを用意するから」と言って慰めた。
 ・ 突然緊急事態発生、PP:政治警察にビンカ達3人が連行された。
 ・ クラトを連れてはいけないので、アミはクラトを地球の白人の姿に変装させて残させた。おばさんは、ビンカを連れて戻ってくることを信じて、料理を作って待ってるからねと言って、アミと二人キア惑星へ救助へ向うのを見送った。
  
§7.PP(政治警察)の地下牢 
 ・ 今回は厳重警戒体制等の為、潜入中の仲間でも活動が制限されていたので協力出来る人はいなかった。
 ・ アミが単独救出するので、円盤の操作方法などをペドゥリードに教え、マスター出来たので、もしものことなど考えず楽観的に思うよう努めてるうちに、PPの総司令部に到着。
 ・ ビンカ達は地下深く四方が鉛の壁で装甲された部屋に監禁されているため、振動ゾンデも、モニター監視も、遠隔輸送も不可能だ。
 ・ アミは計器盤の引き出しから細長い棒を取り出し、自衛の武器だと言って実体験させてれた。
 ・ 野蛮な心に麻酔をかけ高い意識に切替える光線を放射出来る器具なんだ。
 ・ 棒の先から金色の光線が飛び出し胸に当たると、僕は幸せな気分になり、緑色の光線が発車されると元に戻った。
 ・ 別の棒を向けると、青い光線が飛び出し、壁に当たって何千もの金色の星々が飛び散り、僕に当った瞬間、人生の美しさをかみしめ始めた。
 ・ 何の実害のない、努力の要らない解脱で10時間ほど効果が持続するんだ。
 ・ アミは、PPのボス、臭く御大な怪物“トンク”に変身する為に、「再構造振動変化」させる準備をコンピューターでセット、3D映像になったので、ペドゥリードに最後のキーを押させると、2秒とかからずに変身完了。
 ・ 変身すると声まで変わっちゃうけど驚かないでね。中身は変わらないから。
 ・ “アミ・テリ”となって、誰もいない医務室に入った。これから地下に潜ったら見えなくなる。忍耐と信念を忘れちゃだめだよ。
 ・ 僕にとって人生の最大の危機だった。アミの僅かのミスやハプニングが起きたら、オシマイ、ビンカに会えなくなるだけでなく、地球にも戻れなくなって宇宙をさまよい続ける。
 ・ そうなったら僕は、男らしく死んでしまった方が良いとまで考えた。
 ・ 医務室を出た途端、二人のテリが通りかけたので、アミが何処へ行くのかと聞くと、青の地区と答えた、ボスの命令に一瞬従いかけたが、顔を見合わせ『戦争の旗』と言ったので、やつらの合言葉であったことを知らなかったアミが尋ねた途端、見破られてしまい手錠をかけられ身動きできなくなったアミ。
 ・ テリが、まず直ぐにこの宇宙人の目と口を塞がないと催眠術にかかってしまうから、医務室から粘着テープを持ってこいと言って、取りに行かせた間、アミが意識を集中した。
 ・ すると銃を突きつけていたテリが、銃をしまいアミのポケットから例の棒を取り出し、ロボットのように半開きの医務室向って青い光を放った。
 ・ 医務室から別人のようになってやってきたテリが、ニコニコしながら、この素晴らしい人を自由にしてあげようと言って、手錠を外した。
 ・ 片方のテリは、金縛りにあったままなので、例の棒をその手から取り返し、こんどは彼に向けて発射、とたんに、聖人だ、天使だとアミを崇めた。 
 ・ アミが合言葉の応答の合言葉や、この事件の変更になった名前と合言葉を聞きだし、二人のテリに案内してもらった。
 ・ 監視員の合言葉に応答し、いつもの香水の匂いがしないと感ずかれたが無事通過、モニターに監視されてるからニコニコ顔の二人に怒ったように軍人らしく歩く様にと言いながら、更に前進。
 ・ 3人はエレベーターに乗り、PP本部の最奥へ降りて行ったと同時に、モニターに映らなくなり、長い沈黙が過ぎた。
 ・ 突然警報音が聞こえ、武装した一部隊と、本物のボスがエレベータの扉の前に駆け付けた。
 ・ ボスが爆破の指示を出し、爆発音がした時、僕はもう駄目じゃないかと諦めかけた。
 ・ エレベータの扉が開き、中から青い閃光が走り、金色の星々が星雲のように廊下いっぱいに広がった。 
 ・ 周囲にいた50人ほどのテリ達が、愛の悟りを開いた、あのトンクまでうっとり幸せそうな顔に変わっていた。
 ・ テリ達は、子羊のようなおとなしさで、感動で目を輝かせながら、祝福の気持ちさえ込めて、去って行く4人に手を振っていた。
 ・ ペドゥリードに元に戻すキーを押すように円盤の小部屋から伝えると、アミ・テリはいつもの姿に戻った。
 ・ 拷問を受けたゴロ、もう過去のことは忘れた方がいい。あなたたちは、愛という大きな価値あるものを持っている、宇宙で最も美しいものだよ。
 ・ あなたたちは、惑星外生命がらみの事件の容疑者だから、政治亡命しても無駄だ。安全な場所へ連れて行ってあげるよ。
 ・ 円盤は、キア惑星のクラトの山小屋へ数分後に到着した。
 ・ ゴロは、自然豊かなこの風景や、大好物の野生のガラポロと酒蔵を見て最高潮に達した。
 ・ アミ達3人は、ペドゥリードのおばあちゃんのクラトが料理を作って待ってビンカを連れて来るのをずーと待っているので、すぐに再び地球へ向った。
 ・ 苦悩中毒患者は、苦悩するのが当たり前、それなしの人生は考えられない、わざわざひどい人生を選ぶようにさえなる。
 ・ 本当の愛と言うのは、善と知性との絶妙なバランスの上に生まれるものなんだが、今のゴロには不足している。愛を師とするには、まだレベルが低いんだよ。
   (※ 類似事件の例:・ 監禁され働かされている宇宙人と、人質になっているその家族の一斉救出作戦 共同行動 J行 】2010年1月22日 午前零時からの共同行動。)
  ⇒ ⇒ ケム・トレイル(謎の飛行機雲)の真相 9.11事件の真相  シャドーグループ フリーメイソン 東日本大震災の真相  拉致の真相
 
§8.エクシスの世界  
 ・ 到着する前に、モニターを覗くと、おばあちゃんとクラトが、ホラ話しで愉快に笑っている姿が現れた。
 ・ 約束が実現した。おばあちゃんは、すっかりビンカを気に入った。救出作戦成功のあらましを話しながらのお祝いの宴が開かれた。アミは(菜食なので)一旦円盤に戻って久々の食事をしてから合流。
 ・ 宇宙は、自分達の創造物が、新たな経験などで進化成長してほしいと考えている。 それを君たちの執着心が拒んでいる。執着から自由になって、別の状態へ、幸福へ通り抜けるたった一つの道は、その身にまとってる服、“肉体”を脱ぎ捨てることだ。
 ・ もっと進化した段階の人達のように、執着から離れることが出来れば、“死”という痛ましく苦しいプロセスは入らなくなる。
 ・ 進んだ魂たちは、“死”を通過しなくても、自分の意思だけで、宇宙が用意してくれた新しい状態の中でも飛び込んでいけるんだよ。前の人生の記憶も残って。
 ・ アミの説明を聞いて、クラトは、あの土地を捨て、ここで一生暮らすことにするよと、話した。おばあちゃんも嬉しそうにほほ笑んだ。
 ・ 翌朝、アミが迎えにきた。クラトを見たペドゥリードはビックリした。いつもの“予言者”から“海辺のプレイボーイ”に変身してたから。
 ・ 三人は円盤に乗り、銀河系内の地球より進化した惑星「エクシス」上空に到着、海の無い惑星だった。
 ・ 銀河系等の惑星で、高い水準に達した人類は皆、地下に文明基盤を移しているんだ。惑星内部の方が安全だから。
 ・ 紫外線・放射線などの有害物質が届かないし、隕石が降ってきても影響ない。天候も自由に調整できる。内部は、人口の水や空気や光を供給、この惑星に相応しい生態系を創り上げている。
 ・ 乾燥した死の惑星に見せかけて、近くの未開文明人におかしな関心を持たれることもない。
 ・ 宇宙で一番進化した人類たちが、各惑星の地底に住むようになっている。
 ・ 君たちの文明世界では、惑星の表面に住んでいるので、外部にしか目を向けなかったから。自分に対しても、他人に対しても表面的なことだけしか意識がいかない。内部のことは一切意識しない、魂のあり方を反映しているんだ。
 ・ 内部〜精神的なもの、内的なものより、外部〜目に見える形あるものが大事にされる世界に住んでいるんだ。
 ・ だから、ほんとうは一人一人のなかに原因があるのに、すぐに原因を他人のせいにしようとする。
 ・ オフィレや銀河人形等、地下に生態系を準備してるんだ。
 ・ 円盤は、非物質化され、入口が隠された岩の中をすり抜けた途端、目の前に未来都市、中空に浮かんでる建物や競技場、多くの宇宙船も現れた。
 ・ ここも地球の地底都市「サリャ・サリム」と同じで、(バリアの天井は、)本物の空としか思えなかった。
 ・ 直径数十キロの巨大な洞窟の中での都市は、大空間で人口は密集しない、宇宙と調和する作りで、各都市同士、連携し合ってる。
 ・ 屋上に着陸し、周囲を見渡すと、様々なタイプの円盤があり、まるで仮装パーティのようないでたちで、(小人から巨人、非ヒーマノイド系の容姿等)いろんなタイプの滑稽な異星人が、楽しそうだった。
 ・ 僕達は、例の部屋で消毒を済ませ、エレベータに乗り会場へ入ると、いろんな種類の人間がいて、まるで異星人の見本市と言った感じだった。
 ・ もう信じられないような異様な顔つきと身体でも、みな気にする素振りはなく、陽気なムードだった。
 ・ ホールの客席は満席に近く、大きな椅子は後方、僕達は前方の小さな椅子に向い、こちらに関心を向ける人はなく、ゆったりと座れた。
 ・ カバそっくりの姿の司会者が、出場者の長所を紹介、翻訳機で理解できた。
 ・ 次々にステージに、銀河系の星々からやって来た奇妙な格好をした異星人(レタスのような人、他)が次々に微笑んで、自己紹介していた。
 ・ これは、“美人コンテスト”のようなもので、観客を楽しませる“内面の美”のコンテストと言ったところ。
 ・ “美意識”は、場所や時代で変わってしまう相対的なもの。“魂の感覚”で内面の美を見るんだ。
 ・ 黒光りのモップの様相をした人が現れ、アミに性別を聞いた。
 ・ 宇宙の知的生物が皆、私たちみたいに、男女の性で子孫を残すのは一つの手法で、他の方法もあるんだ。
 ・ あの人は、一人で卵を産むんで育てるんだ。苦しい思いをして、出産する君たち未開人の方がよほど驚きだよ。
 ・ アミたちは、円盤に戻り、キアに向かう道すがら、「この旅の目的は、惑星の内部にある文明の姿を、直接君たちの目で確かめてもらうことだった。(三冊目の本の出版)」と言われた。
 ・ 君たちの中にある、“視覚的な人種差別”から、少しでも自由になってもらいたいと思ってね。
 ・ 大きな進歩を遂げた人は、全てにおいて、外部よりも内部を重視するんだ。
 ・ 円盤が到着し、ビンカは、ゴロおじさんと、クローカおばさんに抱きつきいた後、アミが二人に、クラトは地球へ行くことを決心したので、山小屋が無人になる、ここにずっと住みたいと思わないかい、と尋ねた。
 ・ 二人は感激の面持ちでアミの説明に耳を傾けた。二人とも、静かな田舎に住むことが夢だったので、喜び、アミがここはこれから二人の土地、家であると宣言した。
 ・ ゴロが生まれて初めて、ほほえみを浮かべ、目はキラキラと輝き、幸せの涙がこぼれ落ちた。
 ・ 突然、ゴロがあまりの感動で、目まいがして横になる。プラスの感動になれてなかったので、ショックで病気になった。
 ・ 次の瞬間、頭と顔に生えていた緑の毛が抜け落ち、“スワマ”に変わり始めた。
 ・ 短期間に連続して起こった感動のショックや美しい風景の中で新たなる人生を始められるという喜びなどで、一気に進化したんだ。
 ・ やがて牙も抜け落ち、短い歯も2〜3日中に生え換わり、すっかりスワマに変身するよ。
 ・ この変身のお陰で、指紋まで変えることが出来たので、もうPPに疑われなくなる。
 ・ 念の為、アミの仲間に戸籍や新しい住民票、在留許可証を手配しておくよ。
 ・ 僕の双子の魂は、このチャンスを逃すまいと、最大の懸案事項(ビンカの地球行きをゴロが許可するかどうか)を持ち出すと、すぐに、「いいよ、許可するよ、地球に」と聞きとれ耳を疑った。
 ・ 喜びのあまり、みんなが一斉に叫んだ。僕とビンカは長いこと抱き合った。
 ・ ペドゥリードがアミに、「恋人を連れての惑星間往来は許されなかったはず?」と聞くと、アミが、「最後の冒険の本を出版しなければならない」、これは、惑星の(進化の為の)仕事だから、宇宙当局は問題にしないと思うよ」と答えた。
 ・ アミはクローカおばさんを円盤へ連れて行き、数分で彼女の指紋を変えた。
 ・ 山小屋をリフォームし、クローカーがごみを燃やそうとすると、アミが、大気圏を煙で汚す必要はない、と言って、円盤へ行き光線を発射すると、ガラクタの山が跡形もなく消してしまった。
 ・ アミは、別の使命を果たすため、非常に遠い星へ行くので、この子が本を書き終えたら、またすぐに戻ってくるよと言って別れた。

§9.シャンバラ 
 ・ 円盤に戻ると、アミがペドゥリードの海岸へ戻る前に、とても重要なところへ案内するよと言い、地球のヒマラヤ山脈上空を飛行していた。
 ・ 見せたいものに、人工の惑星がある。
 ・ どんな太陽(恒星)だっていつかは“死ぬ”時がある。その時爆発して、自分の惑星を燃やしてしまう。その前に、惑星の住民たちを避難させておく必要があるので、人工的に惑星を作っておいてあるんだよ。
 ・ 円盤はヒマラヤの岩盤を潜りぬけ、“シャンバラ”という地球の地底都市に到着した。アガディール(アガルタ)と同じ古い言い伝えに出てくる。
 ・ 言い伝えの多くは、人類が叡智の道を辿るための真実が、分からない形で隠されているんだよ。
 ・ 寺院風の研究所に円盤は到着し、ここで高い精神的で霊的なエネルギーを発生させてるんだよ。
 ・ (地球とほぼ同じ進化度のキアの地底都市“サリャ・サリム”は、キアの社会と政治の進歩に関して監督してる。
 ・ ここシャンバラは、地球の重要な霊的中心地の一つで、地球人類の精神の進歩を監督してる。
 ・ 未開世界には、目的毎に違った基地があるんだよ。
 ・ 円盤は水晶で出来たこの惑星最大のプラットホームで、脳の振動の集中・増幅が出来るんだ。 
 ・ 精神的・霊的なエネルギーを高揚させる仕事をしている寺院への、急な長い手摺の無い狭い階段を登って行く。
 ・ このエネルギーは、我々の体と精神状態で決まる。この階段は、自分のコンディションを測定でき、ここで働いてる人達は、地球人類に対して大きな責任を負っているので、ベストな状態にしておく必要がある。
 ・ 頭と体の状態が良ければ、健やかな精神状態は保障される。
 ・ 我々の体は、我々の魂の状態を三次元化したものなんだからね。
 ・ プロフェショナルな精神は、いつも高い水準にあるべきだということを、アミが言っている。
 ・ ライトアップされた祭壇があり、三角形の2m程のダイヤモンドの7本のオベリスクが立っており、その周りを白い服に頭巾を被った一団が、取り囲み、霊的振動をよりよく伝えるため、ダイヤモンドから巨大な水晶の板石を通して、地球人類の魂に向けてエネルギーを発しているんだよ。
 ・ 大部分の人は、3mもあるオフィルよりは低いが、2mはある人種で、大きな頭、筋肉や骨格が発達して、体毛はなく顔はシワが全くなく、大きく穏やかなひとみは、皆様々な色をしていた。地球人は確認できなかった。
 ・ 彼らの祈りのような美しい声と雰囲気に二人は感動していた。
 ・ アミたちは、この研究所をコーディネイトしてる、シルクに会い、私をはじめ多くのここにいる人は、皆地球人です、とビンカの質問に答えた。
 ・ 文明世界の宇宙親交は、最も高い階級水準の意志に従って、全ては神聖なる計画の下に、大昔から、沢山の惑星に生命の種をまいてきたんだよ。
 ・ 宇宙親交は、様々な種の知的な人種から成り立っている文明なんだよ。全ての文明が進化したと認められるための条件を満たして、一定の水準まで達した時に、我々のメンバーとして迎えられるんだよ。
 ・ 宇宙親交の仲間入りをするには、その惑星全体が“宇宙の基本法”普遍的な愛に適合した、“世界政府”によってまとめられた一つの国に変わらなければならない。
 ・ 受け入れられた文明は、宇宙親交の援助を受けながら、発展していき、ある水準に達した時に、任務を与えられることになる。
 ・ 今度は自分たちが、まだ知的生命のいない世界の生命を改良し、援助していくんだよ。
 ・ 任務にあたって、銀河当局は、そこで働く種に相応しい重力を持つ、若い惑星を割り当てる。
 ・ 彼等は基地を作り、数千年、数万年もそこに住むことになるんだ。
 ・ 最初、軌道に乗った基地(人工惑星)を作り、地底都市を作ってから、ここ(地球の地下都市)に移り住み、生態系を改良する仕事に取り掛かった。
 ・ 遺伝子研究所で、既存の種の改良、新種の創造、別世界から連れてきた種を地球の環境に適応させるもしてきた。
 ・ 我々の民族は、宇宙から来たけど、大部分の人は何世代にわたって住みついてきたので、自分達は地球人であると思っているんだ。
 ・ 地上の地球人よりずっと長く住んでいるんだからね。
 ・ 現在の地球人類は、我々の遺伝子研究所で、地球のサルの遺伝子と他の惑星から来た我々の遺伝子とを交配して創り出されたんだよ。
 ・ 人類が生き延びられるように、人類に役立つ動物たちを改良したり、米・麦・トウモロコシなどを創ったりしたんだよ。
 ・ 現在の地球人類は、動物的な本性と、星の本性が共存してるんだ。
 ・ 地球人類を創造した目的は、新しい種の人間を創り、後に“親交世界”に入って、(宇宙の未開人類達の)文明化の仕事や、銀河系生命の改良に協力してもらうためだ。
 ・ 一度同化すれば、宇宙親交から、科学的・技術的・精神的な援助が受けられ、苦悩や不安や死を永遠に過去のものにすることが出来るんだよ。
 ・ 僕は、古代インカ民族のこととシャンバラのシルクが言ってることが、完璧に合致したと思った。
 ・ (古代インカ文明は、地球上に誕生させる、“宇宙文明理想社会誕生化計画”の実現の実験場。ジャングル等に住む種族の進化レベルがあまりにも低かったので、交流、感化させらずに、この実験は失敗に終わった。)
 ・ 現在の僕達は、そのアマゾンの未開人のような状態なんだ。あまりにも利己主義的だが、自滅しなければ、宇宙親交の一因になれる運命で、そのように僕達は創造されたんだから。
 ・ 僕達一人一人は、種の進化の為の責任が割り当てられていおり、個人が内的成長を遂げるための努力をすることによって、人類全体が進化して行ける
 ・ 今の地球世界は、惑星の生命の存在を脅かすほどのテクノロジーが発達しているので、(誤用次第では惑星消滅の)危機が迫っている状態。
 ・ 宇宙親交は、万が一、(地球崩壊程の戦争、天変地変等の浄化現象)そうなった場合は、新しい人類として再スタートできる進化水準(愛の度数)に達している人達を救出し、保護を引き受けると約束してる。
 ・ そうならないように、各自が意識を高め進化する努力が必要だけど、周囲の人達にも光を広げるようしなければいけない。
 ・ 人類の進歩に奉仕していると思っている、“黙示録の預言者”や“死の使者”のように、人々の恐怖心を無意味に煽るメッセージを広めてる人は、人類の頭脳の質を低下させてしまい、救世の望みを益々小さくしていることになる。
 ・ シルクが突然、“もう時間がない”と言った。
 ・ 今までは内面的・外面的にも、自体を真剣に考える努力をしてこなくても何とか生き延びてこられたけど、これからの先は、一人一人が“愛の使者”変身しなければ(危機は避けられない)ならない。
 ・ 君たちの人生の目的は、“愛の成長に奉仕すること”に他ならない。
 ・ 喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、信念、赦し、隣人への援助、本物の愛等が、(進化の)エネルギーとして、ますます必要不可欠になってくる。
 ・ 恐怖、絶望などの(暗黒想念)種をまかないこと。
 ・ 特に、羨望ねたみ、利己主義、暴力、物質主義、他人の不幸を望む、無責任、恩知らず、不機嫌などの種。
 ・ あなたたちが僕達の創造主!!。あなたたちの半分の遺伝子でも?。
 ・ 子供は、父と母の遺伝子の半分、と同じだから、君たちのことを、自分の子供だと思ってるよ。
 ・ 各惑星に住む人類の身体的相違は、自然環境やその惑星のエネルギー度合によってに影響される。
 ・ ここでは、“競争”し合うのではなく、“協力”し合うんだよ。だからストレスもない。 
 ・ 君たちは、“未開人”から、宇宙親交の仲間入りが出来る可能性が大いにあるんだ。
 ・ 物質主義的な観点から、もっと人間の内面を完成するというテーマに向けてピントを合わせて行く必要があるんだ。
 ・ (地球人類が差し迫った危機から生き延び、宇宙親交の仲間入りに入るには、)全体の意識の高まりだけなんだ。
 ・ 意識の高まりを生むものは、愛であり、愛に導かれた“知性”なんだよ。地球の愛の成長を助けることが、何をおいても大切なんだ。
 ・ シルクに感動と感謝をこめて別れを告げ、円盤に戻り、僕の家に向け出発した。
  (※ 類似活動の例:・【 M 9.5 超巨大地震」―回避のための協同行動 】(2011.7.21)。)  ⇒ ⇒ ケム・トレイル(謎の飛行機雲)の真相 9.11事件の真相  シャドーグループ フリーメイソン 東日本大震災の真相  拉致の真相  
    
§10.援助 
 ・ 三人が戻った顔を見て、おばちゃんは全てがうまくいったと感じ、クラトが、テリのゴロおじさんがビンカの地球行きを許可したのは、スワマに変身したからだと言い当てみんなビックリした。
 ・ あたらしい変身したクラトは肉食を止めた。
 ・ この地でおばあちゃんとクラトが安心して暮らせるように、ビンカも地球での生活で支障をきたさないように、これから行うことがあるとアミに言われ、クラトと一緒に円盤に連れて行かれた。
 ・ アミが見知らぬ二人を連れて戻って来た。 
 ・ 完璧なスペイン語を話しながら、クラトがこっちへやって来た。
 ・ カールのかかった真っ黒な髪と黒い美しい瞳のスポーティーな服の少女がビンカだと、顔が同じだったのですぐに分かり、ペドゥリードより背が高かったビンカは、同じくらいになっていた。
 ・ 二人とも円盤にあるある器械で、情報を(ここで暮らすために必要な語学、知識等)頭脳にインプットされた。(インプット出来る情報レベルは、その地で生活できる基本的情報レベル以内。 宇宙の全情報、アカシアックレコードを読み取るには、最高次元迄進化する必要がある。)。
 ・ ビンカ達とかけ離れた知的水準になってしまっては、良くないので、ペドゥリードとおばあちゃんに同じ知識などをインプットした。
 ・ ペドゥリードは、これで従兄のビクトルの助けを借りずに僕の本が書けるんだと喜んだ。
 ・ クラトは、インターネットに熱狂、更に巧妙なトリックを思いついたと言って、未来の天候情報を活用してコーヒーの株式で一稼ぎが出来、これで自分達の経済問題は解決したようなもんだと言いだした。
 ・ アミが、投機から来るお金は良くない、資材の交換システムという地球の法からすれば正当だけども、宇宙の法からすれば悪い。ブーメランの法則を、と言われ、クラトは分かったよ、と言って、PC操作を終了した。
 ・ 情報科学のチャンピオンになったようなクラトが、商売することは罪なのかをアミに問うと、人に害を与え悲しませるようなことは、愛の法を破ることになるから罪で、ブーメランの法則で、いつかは悪い見返りが来るが、生産したり、必要な人に必要な物を届けて得る利益など(提供者・受託者共にウイン、感謝の想いを抱ける関係等)は良いことだよと言ってくれた。
 ・ ビンカとクラトの身分証明書を、宇宙親交の仲間に連絡して、発行してもらえるよ。
 ・ 夜が来て、アミと別れる時がきた。1年もしない内にビンカの書いた原稿を取りに来るよ。その時、ビンカの故郷キアへ廻って、おじさんたちのところへ連れて行ってあげるよ。
 ・ アミの円盤が、小さくなるまで見送っていると、感動で胸に熱いものが込み上げてきた。
 ・ クラトが叫んだ。分かったよ。わしらが何をしなければならないのかが。
 ・ みんなで、宇宙の法にのっとって、惑星の未来の平和共存を築くためのプロジェクトを用意し、国連に提出しよう。
 ・ 未来の宇宙文明との出合いを容易にするプランを提出しましょうと、ビンカが言った。 
 ・ その通りだ!! 三人とも自分達のデータを確認してうなずいた。
 ・ アミが最後に“遠隔マイク”で、
  “そうだよ、みんな、足は大地に・・・” 

  そしていま 
  地球だけではなく、宇宙を含めた膨大な知識を  
  同じように持った四人は、  
  未来に向かって、  
  素晴らしい仕事への使命感を覚えながら、 
  感動と喜びをいっぱい胸に抱えて、 
  働き始めた。 
    (完)  
  

W.【 その他のメッセージ 】
4−1. 《 木花咲耶姫のメッセージ 》
 
 木花咲耶姫様の御神示、神様の警鐘より 
『 ・ 木花咲耶姫さまはプレアデス星団のアルシオーネ(すばる)。  
 ・ 「木花咲耶姫」と言う神様は、天孫降臨で有名な「ニニギノミコト」の奥さまである女の神さまとして神話上では伝えられています。 
 ・ 木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメは「自己開花」に特化したエナジーをもたらしてくださいます。
 ・ 木花咲耶姫神(このはなさくやひめのかみ)(神武天皇の曾祖母にあたる。近世は富士山の神とされ、全国にある約1300もの浅間神社で祀られる)からのメッセージ 。
 ・ 神国日本の民よ。心の中に眠れる神に気付きて、今こそ神国日本の魂を取り戻すべし。
 ・ 付きても何為すべきかわからぬ者は、まず、今生あることのみ神に感謝せよ。神に心馳せよ。
 ・ さすればいかにせんか、日々の生活、心の中に答えを見い出せん。
 ・ 気付きの答えは己の心の中、生活の中にあり。宇宙万物 全て神仕組なり。人は神により作られし神の子なるを、気付かねばならぬ時来たれり。
 ・ 地球上に生かされている私たちでしか地球を浄化できない。
 ・ すべては私たち人間の意志にかかっているのです。
 ・ 闇のエネルギーを一掃していきましょう。新しい段階へ上る前に、不要なものを手放していきましょう。
 ・ 細胞に入り込んでしまったダークなものを浄化します。光と闇を統合させるために、深いレベルにあるものを、ほじくり出していきましょう。
 ・ 思い当たるものがあれば、深呼吸して手放していきましょう。  』
 
 *
《 「アセンションはもう始まっています」 》 より  
『 * 木花咲耶姫はプレアデスから参りました。
 ・ 私の父、オオヤマツミノカミはまだ日本の形が定まらない頃、日本列島の山を作り、河を流すなどの造成に尽力しました。
 ・ まもなく宇宙との交流が始まります。それまでに一波瀾あるでしょう。
 ・ プレアデスからもたくさんの宇宙船が来ています。
 ・ 琴座ベガからも来ているのですよ。人間はいまの世、三次元世界を現実世界だと思っているようですが、この世は写し世にすぎません。  
 ・ 光の国--魂魄(こんぱく)の住む世界--が投影した仮の世界です。光の国では人は思ったままの生活を送ることができます。転生するのも、他の宇宙で生活するのも自由です。 
 ・ 肉体を持ったまま真実の世界に触れるには、波動を調整し魂魄の視点から世の中を見なければなりません。
 ・ あなたは自分の顔を鏡の中で見ることはできますが、鏡の中のあなたはあなたではありません。
 ・ 本物のあなたは自分で見ることはできないのです。自分で見ることができないから、周囲に写っていないかどうか、反射物を通して探すことになるのですよ。  
 ・ 本当の自分を探しなさい。魂魄こそが自分であると悟りなさい。
 ・ 魂魄を浄めなさい。魂魄を磨きなさい。魂魄を透明にすることが、光り輝くことなのです。光の国ではみんなが地球を見守っています。
 ・ 宇宙の法則に偶然はありません。偶然に見えることも、そこには必然的な理由あります。  ・ 地球の人たちはみんな光の国の魂に見守られているのです。
 ・ 一人ではありません。どんな人でも、高次元の世界の住人である五〜六体の魂に見守られています。彼らは本当は肉体が欲しいのに、手に入れられなくて残念がっています。
 ・ 彼らはみなあなたたちに力を貸してあげたいのです。透明になりなさい。私たちの声が聞こえてきますよ。多くの地球人は肉体こそがすべて、死ねば何もかも終わりと考えているからこそ、自分本位の身勝手な振る舞いをしています。
 ・ しかし、死は終わりではないのです。人はいつか、必ず死にます。しぬことを恐れてはいけません。死は肉体を脱ぎ捨てるだけなのですから。
 ・ 大切なのは魂です。魂こそが人間のすべてであり、魂こそが永遠なのです。
 * 「世界政府ができて、ひどい圧制が行なわれても耐えてください。希望を失わず、絶やさず、正しい心を失わないでください。必ず、助けが来ます。
 ・ それは富士山が<鳴った時>が合図です。  』。

 
*《 木花咲耶姫 》
 * 木花咲耶姫もこう言っています。
 ・ 「世界政府ができて、ひどい圧制が行なわれても耐えてください。希望を失わず、絶やさず、正しい心を失わないでください。必ず、助けが来ます。それは富士山が<鳴った時>が合図です。」。
 ・ 産土の神様は、直接自分を担当して下さる神様だといわれています。つまり、この世に生まれる時から死ぬまで、自分の一生を温かく見守り後押ししてくださる神様です。
 ・ あなたが他の神社にお参りに行こうとします。すると産土神様は事前に先回りしてその神様とのご縁を取り持って下さるそうです。
 ・ “産土神様”は、自分の一生を温かく見守り続けて下さる母なる大神様なのです。
 ・ 神様の力は、私たち人間がその神を知り、尊び敬うことによって増幅する。
 ・ 幸せは心の中にある。夢は夢。愛は愛。幸せを求めるな、なぜならそれは既に内にある。信心せよ、特に神、創造主である天照。
 ・ 自分が今、何に興味を持ち、何に意識を向けているかで、自分の住む世界が決まってきます。
 ・ 一なる魂は、一なる御世を創るこそ、誠に滑らかな、心地安らかなる所業となる。己の心を開けよ、そうだ、すべてを認め、すべてに謝する(感謝する)ことで、われら神(=天)と、地と、そして魂たちの縁をも、より強固に致すのだ。」
 * 大涌谷の噴火もそのひとつにございますが、あれは神様が想定したものではございません。先程、退治していただきました妖気わたくしたちが封じ込めておりますマグマの力をあの妖気達が 出してしまったのです。 あれはわたくしたちの 想定外でございました。 
 * 「太古の地球には、太平洋地域に7つの大陸が存在し、其々の楽園を築き上げていました。
 ・ 現在海に沈んでいる主要火山は3つあります。富士火山とハワイ島キラウエア火山は辛うじてその姿をとどめ、太古の地球の記憶と秘密を宿し、新たなるレイラインが結ばれました。
 ・ かつて多くの尊き魂が太古の地球に降り立ちましたが、大陸地形の変化により地球人として幾たびもの転生をせざるを得なかったことでしょう。
 *  私たちの影が(つまり怖れが)、惑星地球に現在の「混乱状態」を造り出したのです。
 ・ 2016年は、それらの影に決定的な光が当てられて表面に浮上させられ、最終的に変容される年になるでしょう。 
 ・ 恐れからの行為も、自己満足からの行為も、混乱を招きます。 何をするのかより、何からそうするのかが結果に反映される時代になっているからです。
 ・ 行為そのものを吟味するのも大切ですが、意図にもっと注意を払っていきましょう。   』。  

  ※  《 女神教典 》
 『 ・ 「愛されたければ愛しましょう。世界中の人を愛しましょう。」。  
 ・ 「汝は、他人に幸福を分け与えることにより、それと正比例して、自分の幸福を増加させることができる。」。
 ・ 「人様の利益を考えて、自分の時間を捧げれば、  肝心なときには、必ず、天が味方してくれます。」。  』。
 

4−2.
《  「大宇宙連合からの啓示」 》 〜「田村珠芳著」からの抜粋
『  ・ 地球がフォトン・ベルトに突入。 
 ・ その結果、物凄い量のプラズマ・エネルギーが地球に降り注ぐその影響で、まさに地球のさまざまな地域で天変地異が起きてきます。
 ・ 世界政府による人類支配もおぼつかなくなり、それどころではなくなります。
 ・ 大激変により、闇の権力者たちの統制が緩(ゆる)んだ隙(すき)を突いて、ロシアが南下し、エルサレムを目指して各地で戦闘を繰り広げるでしょう。
 ・ 天変地異による大激変ですっかり弱りきった世界政府軍は、それまでじっと時を待ち、力を温存していたロシア軍に一気に追い詰められることでしょう。
 ・ 「ポールシフト」、つまり地球の地軸移動が起こります。ここまでで、世界政府の樹立から約3年半が経っているでしょう。
 ・ 天変地異により世界は終わりを告げる。
 * 戦争や天変地異の起こる前に助けてよと言いたいところですが、残念ながら宇宙の人々にはそれはできないのです。
 ・ なぜなら、大戦争も天変地異も世界の滅亡も、人類に与えられた試練だからなのです。すべては創造主によって計画されたことで、人類にとっては避けられない運命なのです。
 ・ そこへもし宇宙の人々が介入して手を差し伸べてしまうと、人類が自ら作り出した受けるべき業(ごう・カルマ)による浄化を受けられなくなり、その結果次元上昇できなくなるばかりか、「宇宙の法則」を歪めてしまうことになるからです。
 ・ 人類が築いた文明の痕跡は、天変地異によって粉々に打ち砕かれることになりますが、それは人間が、核などの放射能で汚してしまった地球の地表を浄化するためには仕方のないプロセスであり、避けては通れないことなのです。
 ・ 試練を受けることで地表は浄化され、地球は元の美しい状態へと戻り、人類もカルマを克服して、次元上昇を成し遂げることができるのです。
 ・ このような理由から宇宙の人々は、地球の最後の瞬間まで手を差し伸べることができないのです。
 ・ 宇宙の人々は私たち人類とは違い、生きている次元が異なるために人間のような生身の体を持ってはいません。彼らは少なくとも5次元以上の存在なのです。
 ・ 宇宙船にしても、人類が持つような金属製で機械的なものではなく、光の玉のような感じです。
 ・ ですから3次元にいる私たちには、なかなか見えにくいものなのです。
 ・ しかし同時に宇宙の人々にとっても、人間の姿は見えにくいもののようです。  
 ・ 彼ら宇宙の人々が見ているのは、私たち人間の生身の肉体ではなく、実は私たち一人ひとりの「魂」なのです。
 ・ つまり、正しく素直な心を持っている人の魂は輝いているので、宇宙の人々からは認識しやすくよく見えるようですが、邪(よこし)まな心をエゴで固めていると、魂が曇っていて見えにくいようです。

4−3.《 ガイアからのメッセージ 》 〜 「引用元」:「愛知ソニア」  (2016.7.16)
  『 ・ あなた方の世界を襲っている破滅的なイベントは全ての人に対してより健全な惑星を実現するための浄化作用なのです。
 ・ 悪夢のように思われることが世界に表面化してくる時には、この惑星とその全ての住民の両者の次の進化へと誘う新たなエネルギーの中で表面を洗い流さなければならないことを分かってください。
 ・ これらの浄化イベントは、害毒が完全に洗い流され、あなた方を待っている新たな愛の振動へとあなた方が自由に移行するまで続くでしょう。
 ・ この新たな振動は戦争、暴力、敵対感情など多くの低振動の現実のエネルギーを許しません。
 ・ ですから、間逆のことが真実であると思われる限り、これらのイベントはあらゆる創造に同調して、あなた方の集合の中の一人一人によって生み出されるより大きい現実を示すのです。
 ・ あなた方には自分の想念と発言に対する責任があります。最適ではない自分の暮らしの分野があるとしたらどうでしょう。
 ・ それについてどのように考えますか?どのようにしたらそれを良い方向に変えられますか?安楽を実現するために困難を感じる人や状況について良い面を語ってください。
 ・ 思っているようには流れていない全ての人と状況流れについて、安楽、恩寵を視覚化してください。
 このようにしてあなた方が個人的に自分の暮らしを浄化すれば、あなた方は癒しを必要とするより大きいグループや状況に目を向け、集中することができるでしょう。
 ・ 自分の個人的な暮らしや関係の浄化が波及効果を示し、より大きい規模での浄化を可能にします。自分自身の浄化とメンテナンスを通じてあなた方が実現したい世界を作り出す役割を果たすようお勧めします。  』。
 
 
4−4.
《 アマダからのメッセージ 》 〜 「引用元」:「愛知ソニア」 (2016.7.3)
『・ 内部地球のテロス、シャンバラなどの地域からのお話し。 
 ・ あなた方は自由です!あなた方が完全に自由を見られないとしても、自由はその場所を占めています。
 ・ 自由はここにあります。私たちがこの地球表面であなた方に情報をお伝えし、あなた方のお世話をする機会を持てることには大きい誇りを感じます。
 ・ 私たちに会った人達は非常にまもなく銀河の兄弟、姉妹にも会うことになるでしょう。
 ・ ですからもう少し辛抱していてください。スクリーンの背後であなた方の目から隠されている者たちはすでにより高い周波数を得ています。
 ・ あなた方も周波数を上げる旅を続けているのですから、彼らはあなた方のためにそこにいるのです。
 ・ 今は幸せになる時です。平和でいる時です。今は祝福の時です。挑戦的な時もあることはわかっていますが、そのような時は無視してください。
 ・ そのような時を切り抜け、あなた方が今まで知らなかったほどのより大きい幸せと祝福へと向かってください。
 ・ この旅の中で、あらゆることは前向きに進んでいます。 』。


※ 参考・引用HP: ・ プレアデスからの「緊急メッセージ」2016パートT 愛知ソニア
     ・ プレアデスからの「緊急メッセージ」2016パートU|アカシックレコードリーダー&プレアデス集合意識体コンタクティのブログ
   
  ・ プレアデスより―日本人は極めて重要な働きをするだろう - ハートの贈りもの―2016―黄金時代04年
     ・ プレアデス星団 宇宙人からの話 最新情報2015

4−4.《 アルケミスト〜夢を旅した少年 》 著書 紹介 
  [著者] パウロ・コエーリョ。 パウロ・コエーリョの代表作、世界的なベストセラー。
 * “夢を旅した少年”・・・「旅をし続ける少年」、夢を実現させるためのヒントを散りばめた話。
    
 【 概要 】
 ・ 羊使いのサンチャゴは、彼を待つ宝が隠されているという夢を信じ、アフリカの砂漠を越えピラミッドを目指す。 
 ・ 「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」。 
 ・ 少年は、さまざまな出会いと別れの中で、人生の知恵を学んでいく。
 ・ 「自分の価値観に沿って行動することの意味」「恐れを抱きしめ、それでも進んでいく鍵」がテキストの中にある。 
 ・ 主人公・サンチャゴという夢追い少年。

 【 内容 】 
 ・ 少年の名前は、サンチャゴ。 彼の両親は元々、彼を神父にしたいと思い、神学校に通わせる。
 ・ サンチャゴは幼い頃から「旅をしながらもっと広い世界を見たい」という夢を持っていた。
 ・ 羊飼いになった少年は、羊の世話をしつつ草原で暮らす。   
 ・ ある時、少年は「子供が僕をエジプトに連れて行く。そして『あなたがここに来れば、隠された宝物を発見出来るよ。』と言う」同じ夢を二度見る。
 ・ ジプシーという街にいる、夢を解釈出来る老女のところへ行き、老女から、「それならあなたはエジプトへ行かなければならない。」と言われたが、 半信半疑の少年はここでは旅に出るという決意をしない。
 ・ かつて一目惚れをした少女ファティマに会う為に、とある街に行き、そこで偶然にも、「セイラムの王様」と名乗るメルキゼデックという老人と出会う。
  *『 人が何かを強く望む時には、 宇宙全体が協力して、それを実現する為に助けてくれる。 』。
  *『人は生まれながらにして運命を背負っている。 しかし成長するにつれて 「不可能なんじゃないか」という考えが心に思い込ませてしまう。』。
 ・ 次の日に少年は夢の前兆通り、エジプトへ向かうことを決意する。
 ・ 最初の友人と出会い、素晴らしい剣に見とれている間に、お金を預けた友人が逃げてしまい、市場の真ん中で無一文になってしまった。
 ・ 彼は「自分に起きる出来事は全て前兆なんだ」、という考えに達することが出来た。
 ・ 彼は自分のことを、「泥棒に会った哀れ犠牲者」と捉えるか、「宝物を探し求める冒険者」と考えるか、どちらかを選択しなければならないことに気ずく。
 ・ 「お前が誰であろうと、何をしていようと、
お前が何かを本当にやりたいと思う時は、その望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。それが地球におけるおまえの使命なのだ。」。「全ては一つ」、と老人は言った。
 ・ クリスタルの店で住み込みで働くことになり、ここで1年間働いてお金を貯め、ラクダを一頭買えるまでになる。
 ・ 砂漠を超えるため、キャラバンに加わった少年。 途中で、部族同士の戦争が始まってしまい、安全のためにとあるオアシスに留まることになった。
 ・ 錬金術士は、「おまえにとって、クリスタルを磨くことは、否定的な考えから自分を自由にすることなのだよ。」と言った。
 ・ ある日突然、「軍隊がオアシスを攻撃する」という前兆を見てしまう。
 ・ 「いつも心の声に耳を傾けていると、物事の前兆が分かるようになる」 ということを学び、そのことを族長に話と、族長は武器を準備し対応した。
 ・ 彼の予言が的中し、オアシスは一人の怪我人も出ずに済んだ。報酬として多大な金を受け取り、馬を購入し、エジプトへ向かうことを決意する。
 ・ 「天が本当に何かを望む時、全宇宙が協力して、夢を実現するのを助けるのだ。」。
 ・ 錬金術士と共に砂漠を渡る少年は、オアシスで出会った最愛の少女のこと、またこれだけ多くの犠牲を払ってここまできたのに、本当は宝なんてなかったらどうしようという恐怖に恐れおののく。
 ・ 錬金術士は少年に言います。「傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりも辛いものだ。 夢を追求しているときは、心は決して傷つかない。 追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ。」
 ・ 少年の心は、「
幸せな人はみな自分の中に神をもっている。」と言った。
 ・ 少年の心は、「
地球上の全ての人には、その人を待っている宝物があります。」と言った。
 ・ 少年は、夜明けの直前に、最も暗い時間が来る。ということわざを思い出した。
 ・ 「
眼はその人の魂の強さを表す」と錬金術士が言った。
 ・ 錬金術士は少年に「他の者の運命を邪魔するものは、自分の運命を決して発見しない」と言った。
 ・ 二人が、ピラミッドの方向へ移動中、軍隊に捕まり、野営地へ連れて行かれた。
 ・ 部族の首領が、二人をスパイだと疑ったので、錬金術士だと答え、少年は、自然と世界を理解し、三日目に風の力でこの野営地を破壊できる、と言った。
 ・ 首領は、それをぜひ見たい、出来た場合は開放、出来なければお前の命を貰うと言った。
 ・ 錬金術士は、少年に「恐怖に負けてはいけないよ、恐怖に負けてしまうと、おまえは、心に話しかけることが出来なくなってしまうからね。」と言った。
 ・ 錬金術士は少年に「錬金術とは、魂の完全性を物質界にももたらすものだ。」と言った。
 ・ 少年は、砂漠の砂に、僕が風になれるよう助けて欲しいと懇願、砂が、愛とな何かと問ったので、「あなたの砂の上をゆくハヤブサの飛翔です。あなたは彼に対して寛大です。」と答えた。
 ・ 砂漠は、風に助けを求めなさいと言ったので、風になる方法を求めたが、“天に聞いた方がいいだろう”と言って、激しい砂嵐を起こした。
 ・ 太陽が、“愛”について問うと、「愛とは、大いなる魂を変え、より良いものにする力なのです。愛の力が役に立つのです。」と答えた。
 ・ 太陽は、「全てを書いた手と話してみなさい」といった。
 ・ 少年の心から愛の流れがほとばしり始めた。そして祈り始めた。
 ・ 前兆は、地上にも空にも至るところにばらまかれていたが、外見からはその意味も重要性も知ることは出来なかった。
 ・ 六日間の天地創造が、大いなる作業に進化するまで宇宙を動かしてきたのは、より大きな意志である事を、その手だけが理解していたからだった。
 ・ 少年は、大いなる魂に到達し、それが神の魂の一部である事を知った。
 ・ 彼自身が、奇跡を起こすことが出来ると、知った。
 ・ その後、何世代にわたって、砂漠の首領に挑戦して自分を風に変え、軍隊の野営地を破壊した少年の伝説が語り伝えられることになった。
 ・ 男たちは少年の魔術に恐れおののいていたが、首領と魔術師は、ほほ笑んでいた。
 ・ 翌日首領は、二人を好きなところまで護衛をつけさせ見送った。
 ・ ピラミッドまであと3時間というところで、錬金術士と少年は別れる。
 ・ 宝物のあるであろう場所へとたどり着き、深く穴を掘っている時、部族戦争の難民の集団にリンチにあってしまい、意識朦朧としてしまう少年に、立ち去っていくリーダーらしき男が、戻ってきて、少年に言った。 
 ・ 『二年前に何回も夢を見た。スペインの平原の羊飼いが眠る見捨てられた教会の一本のイチジクの木の根元を掘れば、隠された宝物が見つかるだろう。』と。
 ・ ここで、ようやく本当の宝物の在処を見つけ出すことが出来た少年は、 最後の力を振り絞り宝物の在処へと向かい、無事掘り当てる。
 ・ 人生は、運命を追求する者にとっては本当に寛大だと少年は思った。
 ・ ジプシーの女に約束した宝物の十分の一を渡すために、タリファへ行くことを思い出した。
 ・ アフリカから吹いてくる風が吹き始めた。砂漠の臭いや侵入者の威嚇ではなく、少年の知っている香りとキスの感触を運んできて、少年の唇の上で止まった。
 ・ 「僕は直ぐ戻るよ。ファティマ」と少年は言った。
 
 * 「全力で夢を追いかける者には、運が必ず味方をしてくれる」。
 * “引き寄せの法則”。
 * 本気で取り組めば周りが助けてくれる。 
 * 偶然が実は必然だということ。
 * 行動するなら今だということ。
 * 人の運命を邪魔するものは自分の運命を決して発見しない。
 * おまえが何か望めば、宇宙の全てが協力して、それを実現するようにたすけてくれる。
 * 愛とは、大いなる魂を変え、より良いものにする力。
 * 自分の価値観と目の前にいる人、仕事をつなぐ。そして目の前、今に集中して、できることに只々、心を砕く。突拍子もないことをするのではなく、普通の日常の中で命を燃やす。そうしていきたいと思わせてもらえる物語でした。



『・ 
−. 《 のメッセージ 》
『 ・ 』。  



]. 《 まとめ 》   (2005.2.1 UP、) 

  宇宙は永遠に進化し続くものです。 我が地球も進化の途中です。 想像も絶するような極楽浄土的、神界そのものまで次元上昇された世界も存在していると言われています。
いずれ、地球もその領域に到達出来ることと思います。 ただそこに至るプロセスは幾多の試練があると思いますが、学びの場であるこの地球において、心を開いて真理を学び取っていきましょう。
 宇宙の進化エネルギー・究極の宇宙エネルギーには素晴らしいヒーリング効果があると言われています。 
 癒し・愛の波動に自分をチューニングし、進化の波に同調して、来るべき宇宙時代を迎えましょう。




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§1. 
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§1. 
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