ホワイト スピリッツ ワード  
 
     

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    平 成 30 年     平 成 29 年
    29年10月  神聖復活祭の幕開け 
    29年 9月  過去のガラクタを捨てる 
    29年 8月  神聖復活が広がってゆく  
    29年 7月  SOPPから、新たなる流れが始まる 
29年 6月  自分を極める
29年 5月  神性復活・大成就の扉
29年 4月  五次元の光を受ける器
29年 3月  現実を創る意識
30年 2月   29年 2月  一人一人が「常識」を超えた「神識」を創造する 
30年 1月   29年 1月  人類に新たな未来を贈る

    平 成 2 8 年     平 成 2 7 年
28年12月  神聖なる型 27年12月  現象を掴むか、神性を掴むか
28年11月  神界のひびきを近くに感じながら 27年11月  神力を目覚めさせる
28年10月  意識が神性につながる道 27年10月  境界のない世界へ
28年 9月  五次元の扉が開かれた 27年 9月  第二のミッションが始まった
28年 8月  神聖なる女性性の復活 27年 8月  神性なる意識の中へ
28年 7月  人間の運命 27年 7月  神性復活に向け、習慣を変える
28年 6月  宇宙の光の放送網 27年 6月  世界をワンネスへ導く祈り
28年 5月  神人という媒体 27年 5月  一国一国のカルマを浄める
28年 4月  “今この瞬間”から溢れ出るエネルギー 27年 4月  半身半霊の存在になる
28年 3月  神性科学の光を降ろす 27年 3月  神性復活 大成就
28年 2月  一人一人は神社であり、教会である 27年 2月  心の奥の苦悩を浄め、神性復活のリーダーとなる
28年 1月  女性の意識が変わる時代へ 27年 1月  神性復活へのメッセージ
 
    平 成 2 6 年     平 成 2 5 年
26年12月  神性復活の幕が開く  25年12月  今、生きているということ
26年11月  神性復活に向け、無明の世界を浄める 25年11月  永遠の生命を知る
26年10月  神性復活の主役 25年10月  自分は何を信じるか ~ 心が創り上げる世界
26年 9月  神性復活への使命感 25年 9月  わが生命は、神の生命そのもの
26年 8月  神性復活の序曲 25年 8月  SOPPの光の一滴
26年 7月  人類の幸・不幸 25年 7月  完璧、成就の世界へ
26年 6月  光の渦に飛び込む 25年 6月  意識は現実を創造する力
26年 5月  想念の法則 25年 5月  意識して神行を行い、無意識に内なる神性を表す
26年 4月  成就の光の粒 25年 4月  国連本部総会議場で行われた祈り
26年 3月  光のクモの巣が張り巡らされた 25年 3月  不可能を可能にする光
26年 2月  輪廻転生を越える選択 25年 2月  神命達成への道
26年 1月  五井先生の悲願達成に向けて 25年 1月  自由にして尊き選択
    平 成 2 4 年     平 成 2 3 年
24年12月  宇宙の一雫 23年12月  「神の生命」を響かせる
24年11月  神人に授けられた神力 ~地球の予言を覆す 23年11月  世界を創造せし者
24年10月  自分を知り、自分を極める 23年10月  天地を動かす 真の言霊
24年 9月  宇宙神と神我の約束 23年 9月  日本の行方
24年 8月  天に通じた祈りの言霊 23年 8月  世界に変革をもたらすもの ~SOPPによせて
24年 7月  日本から真の復活が始まる 23年 7月  ドアは見事に開かれた
24年 6月  果因説 - 21世紀の意識変革 23年 6月  神人になるためには悪習慣を変えてゆく
24年 5月  究極の自己実現 23年 5月  日本から神性復活が始まる
24年 4月  神人の聖域~「原因結果の法則」と果因説 23年 4月  民衆はついに眠りから目覚めた
24年 3月  無意識の闇から無限の光へ 23年 3月  2011年の神示について
24年 2月  神人は宇宙神の光を降ろす媒体 23年 2月  人類は宇宙神の光の一筋
24年 1月  神性復活の為の大変革 23年 1月  誇り高き神人の生き方
    平 成 2 2 年     平 成 2 1 年
22年12月  いかなる人生であろうとも人生には生きる意味がある 21年12月  生きがいのある人生
22年11月  否定的な言葉を光に変容させる神事 21年11月  宇宙伸と五井先生の五十年計画
22年10月  「自分」という過去の記憶を手放す 21年10月  果因説について
22年 9月  人類の歴史は塗り替えられた 21年 9月  呼吸法と宇宙のサウンドについて
22年 8月  自分自身で奇跡を起こす 21年 8月  言葉とマンダラ
22年 7月  自由な生き方 21年 7月  (お休み)
22年 6月  過去の私が語る言葉 21年 6月  印の本質について
22年 5月  「もう一人の自分」は愛に満ちている 21年 5月  人類即神也について
22年 4月  過去の自分との決別 21年 4月  我即神也について
22年 3月  神人とチャクラ 21年 3月  光明思想徹底行について
22年 2月  潜在意識を変えるメソット 21年 2月  地球世界感謝行について
22年 1月  この世の法則が生まれ変わる 21年 1月  世界平和の祈りによる統一
    平 成 2 0 年     平 成 19 年
20年12月  人間と真実の生き方 19年12月  固定概念を打ち砕く---神性に目覚めるメカニズム
20年11月  消えてゆく姿の真理 19年11月  真理を通した死生観
20年10月  果因説への意識改革~恐れと疑いを乗り越える 19年10月  魂の栄養
20年 9月  宇宙を形成するテクノロジー
     --- 意識とDNAの関係
19年 9月  運命を変える呼吸法 --- 七月大行事によせて
20年 8月  祈りが創り上げるフィールド 19年 8月  すべてを超えた宇宙宗教運命
20年 7月  直観的な意志決定 19年 7月  運命の帰路 ---自らを次元上昇させる
20年 6月  想念エネルギーと真理の法則 19年 6月  自立へのステップ---果因説をつかいこなす
20年 5月  古い信念からの飛翔 19年 5月  世界の歴史が変容する ~2,007年SOPP
20年 4月  光明の言葉を生かすノウハウ
    --- 神意識の土壌を築く
19年 4月  宇宙意識と情報フィールド
20年 3月  地球人類としての責任 19年 3月  五官の働き ~ すべての中に神を見出す
20年 2月  真の祈り ー 自らの想念からの開放 19年 2月  神意識による選択
20年 1月  2008年、SOPPが世界に広がる 19年 1月  2007年、真実の自分と出会う時
    平 成 1 8 年     平 成 1 7 年
18年12月  四次元世界に向かって 17年12月  呼吸法の偉力
18年11月  地球の黎明を迎えて 17年11月  DNAに刻まれた真実
18年10月  あなたは何を信じ、何を選択するのか 17年10月  自然体の素晴らしさ
18年 9月  人間関係について 17年 9月  真理の本道を行く人々
18年 8月  霊的ルネッサンス 17年 8月  常識から超常識へ
18年 7月  天職について 17年 7月  信じるという選択
18年 6月  「原罪意識」を払い去る 17年 6月  世界平和の祈りと聖フランチェスコの祈り
18年 5月  教育について 17年 5月  シンフォニー・オブ・ピース・プレーヤーズによせて
18年 4月  「我即神也」の記憶を蘇らせる 17年 4月  二十一世紀の言葉
18年 3月  病気について 17年 3月  自我から神我への意識変革
18年 2月  この世を救うもの 17年 2月  人類の意識レベルを高める
18年 1月  人類の未来を軌道修正する 17年 1月  地球再生のシナリオ
    平 成 1 6 年
16年12月  人生は真理探究の旅
16年11月  地球進化と神人の使命
16年10月  病気と生死について
 
 















 機関紙 “白光”(びやっこう)誌の法話等より、重要な言葉や心に残った言葉を抜粋しました。

* 真理を学ぶことで、大きな業の渦にも巻き込まれない強固な信念が培われます。祈りだけでなく、真理を学びましょう。
* 無知こそ人類の悲劇の根元的原因で、無知から執着が生まれ、執着から束縛が生まれ、不自由になる。
* 真理を体得すること、真理を求めている人に伝えること、真理を顕すことなどが人生の目的です。
* 究極の祈り:“世界平和の祈り”、「呼吸法による人類即神也」の印とバイブレーションなどを通して、人類の魂に光・真理・癒しを与え続け自らをも進化創造してゆくことが、天命。
* “真理の言葉”は「宇宙神」の方向を指し示す“羅針盤”。
* 究極の真理、我即神也、人類即神也に真に目覚めるためには、知識だけではなく体験こそが必須。




  
 
 
  平成29年10月10日号》 
 神聖復活祭の幕開け ~ (2017年9月3日 「神性復活・地球黎明祭」より
 ・ 今日は、歴史始まって以来の快挙となります。
 ・ 神聖復活目覚めの印を全員で組むのです。
 ・ この地球黎明祭も神聖復活祭と変わりました。
 ・ これからは全人類に、神聖復活目覚めの印をラダーとして、はしごとして伝える時代がやってまいりました。
* 親類縁者の御霊との交流 / みたまの浄めと次元上昇の神事 
 ・ 本来、人類はみな神そのもの、神性そのものなのです。誤った想念や生き方が悲惨な人生へと導いてしまいましたが、これから人類の苦悩、ネガティブな思考、神から離れた言動行為は世界からなくなります。
* グローバルの祈り 
 ・ 会場の全員が「神聖復活目覚めの印」を組むことによって、さらに多くの御霊が救われていきます。 
* 迷いの世界への祈り
 ・ 無明界、地獄界、幽界に住む御霊たちが救われた。
* 神聖復活祭の特別神事
 ・ 地球黎明祭は神聖復活祭に飛翔しました。
 ・ 「全人類を代表して、神聖復活の印を組む」と宣言し、49回組む。
 ・ 神性を意識したら雑念は消えます。
 ・ 神聖復活目覚めの印を組むと、勇気や神性があふれ出し、人のために捧げたいという人間本来の神聖なる意識が目覚めるのです。
 ・ 神様は全知全能、何でも可能になる光です。しかし光が降りてきても、それを受け止める肉体がなければ、光は素通りしてしまいます。
 ・ 皆様の肉体エネルギーと神様の光が一つになって、初めて自分を救い、子供を救い、人々を救い、すべてが成就できるのです。
 ・ この肉体というのも大事なのです。


“日々の指針”

 ・ 人類は、みな等しく神性にして光り輝くかけがえのない生命そのものである。 
 ・ 超能力的才能や、直観力や叡智、そして感覚は、誰にでも内在しているものである。 その無限なる能力を発揮させるためには、自らの神性そのものを復活させ、目覚めさせることである。
 ・ 人類は、自らの欲望を果てしなく拡大し続け、自らを統制するメカニズムでは抑えきれなくなり、ついには自らに備わっている神性そのものを見失い、不幸へと貶めていったのである。
 ・ 今世紀に入って、地球全体が天変地異を繰り返し続け、全人類の意識を揺さぶり起こし、神性復活への覚醒へと導いてくれている。
 ・ 人類は、地球を果てしなく汚染し続け、破壊的戦争を飽くことなく繰り返している。 今こそ一人でも多くの人が起き上がり、神性復活の目覚めを促すことこそが世界平和樹立への絶好のチャンスである。
 ・ 人類一人一人は常に謙虚な心を持ち続け、自然の威力を尊重しつづ、地球大自然によって生かされていることに感謝を捧げなければならない。
 ・ 神性復活とは、人類一人一人の魂の再生、地球家族への意識、そして愛と平和と協調の精神を蘇らせてゆくことである。

 
 

 平成29年 9月10日号》 
 過去のガラクタを捨てる ~ (2017年3月12日 「講師練成会」より
* 人が捨てたものを持ち込んではならない 
 ・ 人は誰でも「自分は神性そのものである」という究極の真理を持って今生に生まれてきました。
 ・ 一人一人が無限なるものを肉体の全遺伝子の中、宇宙子の中に宿して生きています。
 ・ 神聖がなければ、誰一人、肉体人間として生きることはできません。
 ・ 天地一体の神性を自覚し、神そのものとして生きてゆく。神によって創られた他の生物には出来ない、人間のみに与えられた素晴らしい役目なのです。
 ・ 多くの宗教は、現象面の苦悩を救うための導きや祈りでした。
 ・ 人々は自らの受けた苦悩、虐げられたこと、悲しみや痛みや病気を潜在意識に溜め込んで、固定観念となったそれらを中心に、自分の人生を歩んでいるのです。
 ・ 苦しみ、悲しみ、痛み、不幸も自らの神聖復活を閉ざした生き方なのです。
 ・ 過去の苦悩、それらはガラクタです。
 ・ ガラクタを集めて何になるのでしょうか。
 ・ 対立も、人種差別も、飢餓も、貧富の差も、人類がガラクタのみを摑んで、神性を忘れてしまった結果なのです。
 ・ 人間は業生ではないし、苦悩は人間の過てる想念が運命と表れて、消えてゆく時に起こる姿であるという真理。
* 肉体があるから光を分かち合える
 ・ もう消えてゆく姿を摑む必要はないのです。
 ・ 過去のガラクタを中心に未来を設定するから、何も出来ないのです。
 ・ 彼らは否定的なエネルギーを集めているのです。だから益々否定的な人生しか来ないのです。
 ・ それを浄めなければ幸せにならない。天変地変は神聖復活を分かっていない人類一人一人が創り上げたものです。
* 人のために自分を捧げる
 ・ 今、大国同士が戦う状況に入っています。危機一髪です(北朝鮮による電磁パルス核兵器使用危機)。
 ・ それを救うのは、皆様方の蓄積された祈りのエネルギーです。
 ・ 生きることは何か、人のために自分の生命を捧げ、使って頂くことです。
 ・ 「人類即神也、神聖復活、すべては完璧にできるのだ、成就」と、自分の本心に言い聞かせてください。
 ・ 神聖復活した皆様の肉体が行くところ、光となり、眼に見えないところで救っているので、誇りを持ってください。
 ・ いよいよ素晴らしい未来を楽しんでください。 それは自分が体験し、創り上げてゆくものです。

“日々の指針”

・ いかなる智者、富者、権力者といえども、自らの神性を知らずして、今生の死を迎える人ほど不幸な人はいない。
・ 
人類いかなる人も、肉体は滅んでも神性にして崇高な魂は永遠不滅である。
・ 無我の境地というのは、天地一体となった神聖復活そのものを指す。
・ 人類一人一人の神性そのものは、過去・現在・未来にわたって永遠に存続するものである。 
・ 
神性そのものは、宇宙神の分霊、分神そのものであり、永遠にわたって不老不死で光り輝く存在である。
・ 人は常に現実の喜怒哀楽、悪、欲望に振り回されつつ、刻一刻と死に近づいていく。
 ・ 小さな現実の欲求を遂げんがために神聖復活を疎かにしている人類は自らが大いなる犠牲を払いつつ、さらに暗闇の中に自ら進んで苦しんでいるのだ。 
   
人類よ!! 目覚めよ、神性に!!
・ 神人はすでに現実社会において、世界平和の祈りとともに、光明思想の言葉を発信し、愛の想念を持ち続け、善行為に励む神聖そのものである。
 ・ 人が自分を見て、「吾は、神を見たると思わず思わせる」だけの光り輝く神そのものである。

  
 

 平成29年 8月10日号》 
 神聖復活が広がってゆく ~ (2017年7月2日 「7月大行事」より
* 地球人類救済の印が降ろされた
 ・ 「神性復活目覚めの印」は地球破壊、人類破滅、環境汚染、そのすべてにつながる唯一の救済の印であります。

* 神性を忘れた人類が、再び神性に目覚める
 ・ 神性とは、自分が欲するものは、いかなるものでも必ず成就できる能力であり、叡智です。
 ・ だが、それをみんな忘れ果ててしまい、依存や物質の世界へ入り込み、自分に内在する無限なる力や神性を誰も信じなくなりました。
 ・ その神性を失った、物質主義から生まれた知性と強欲が天変地変を招き、環境汚染を招き、戦争や闘争や紛争や病気や虐待など、あらゆる苦しみを作り出しています。
 ・ その結果、いったんは神界の会議で「人類一人一人がすべてを超えて救われ方法はない」と決定されました。
 ・ しかし五井先生。大光明霊団、かつての聖者賢者たちは、「それでも神聖復活に至るまでに、どんなに苦しくても、どんな病気でも、死が近くても、世界平和を祈り続けた人々がいるのだ」とおっしゃいました。
 ・ そして、人類を救うための唯一つの手段、「神性復活目覚めの印」が皆様に伝授されることになったのです。
* 一人一人の新しい神命が始まる
 ・ 一人一人に印を伝える時が来なければ、物質主義者は祈りも神性も信じません。
 ・ 神性とは見ることも聞くことも触れることもできない。
 ・ では、なぜ神性があると分かるのか。
 ・ それは外ではなく自分の中に感じるものがあるためで、自分の中に深く入れば入るほど、自分のの心の奥にある、神性が存在するところへ行く着くのであります。
 ・ 世界平和の祈り等をすることで、自然に神性復活への道筋に導かれれていったのです。
 ・ 神性はどんな人にも存在する、テロリストにも。
 ・ 今、神性復活が広まりつつあります。男性性と女性性が一体になり、神性はこれから教育界にも浸透してゆくでしょう。
 ・ いよいよ「神性復活目覚めの印」が降ろされ、世界70億人が神性復活に触れるチャンスを得るのです。
 ・ 神性そのものを活用すればするほど、神性そのもの、宇宙神からの光、無限なる叡智・無限なる愛・直観力・成功・供給・健康・自然治癒力が発揮され、自分自身でいかなる苦難も、苦しみも、悩みも解決できるようになるのです。人や神に依存することもなくなるのです。
 ・ 自分を信じる者だけが自分の思うとおりになる。
 ・ 「神性復活目覚めの印」は世界中にあっという間に広がる素晴らしいものです。
 ・ リーダーという肩書がつくと、上下関係になってしまう。上目線で下を教えるのは本当の意味のリーダーではない。
 ・ これからの世界には、リーダーはなし。 リーダーではなく“ラダー”(梯子)
 ・ 私たちは「はしご」となるのです。
 ・ 天と地をつなぐはしご、男性・女性をつなぐはしご、天象・自然現象・動植物や水と人間とをつなぐはしご、お年寄りと赤ちゃんをつなぐはしご、誰もがダラーとして分離した物事を一つにつないでゆくのです。
 ・ みな同じレベルの同じ仕組みで「神性復活目覚めの印」を伝え、全人類の神性を目覚めさせていくことになりました。


 

 平成29年 7月10日号》 
 SOPPから、新たなる流れが始まる ~ (2017年6月4日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
* SOPPを終えての報告
〔由佳先生からの報告〕
 ・ ゲストのメーッセージから伝わってくるのは、皆様の中にある神性、それが誰にあるのだという存在を伝え、感銘させてしまう素晴らしい存在。
 ・ これからもこの崇高なる見えない働きをしながら世界の平和を創っていきたいと思っています。 
 
〔真紀先生からの報告〕
 ・ ここで世界平和の祈りを祈り続けると同時に、私たちが本当にしなければいけないことは、自分の魂、自分自身が何を欲しているのか、自分自身は何のために生まれきたのか、どんなことに自分の肉体を生かすために存在しているのか、この問いを人生をかけて問い続けていかなければいけないということです。
 ・ 世界平和の祈りを祈りながら、自分を深めていくことで、本当に自分の波動を高めながら、共に世界の波動を高め、世界を平和にしていくという道。
 ・ これが白光真宏会の道であり、これこそが本当に自分自身、世界の人々を平和にする道なのだと私は確信しています。
  
〔里香先生からの報告〕
 ・ ゲストの会話紹介 ~ 「マインドフルネスや瞑想だけでは世界を救えないよ。世界を救えるのは、世界平和の祈りを祈ること、自の神性を磨くこと、すべてとつながる祈りが世界を救うのであって、マインドフルネスや瞑想は素晴らしいが、それらは入口だ。一番大切なことは、みんなが世界の平和を祈っている場の力、霊性の高さが自分の魂を救い、自分の神性を引き出すものだ」。
 ・ 「神人たちは世界平和の祈りが呼吸のように出ている。呼吸は生きる原点であり、皆様の呼吸は神のエネルギーの呼吸として地球を覆い、天変地変をカバーし、癒し続けてきた。
 今、その成果が出ている」、という言葉を思い出します。
  
〔昌美先生の法話〕
 ・ 今回SOPPご参加のゲストの方々は、世界中に影響力のある活躍されてる崇高な人々です。
 ・ モロッコ王室から招待を受け、全てが完璧に訪問を終えた。皆様方のお祈りのおかげです。
 ・ 地球上で生じる天変地変、紛争、戦争、闘争、分離、分裂、環境汚染等は、人類一人一人の貧欲なる欲望や権力などの業であり、それらが今、人類一人一人に帰ってきているのです。
 ・ いかなる科学者、元首等が会議を開いても、決して結論は得られないのです。
 ・ 解決は、人類一人一人が同じ尊い命を尊敬し合い、愛し合い、助け合い、捧げあってこそ初めてなし得るもので、原点はそこにあるのです。
 ・ これからは、世界各国において、国境、人種、民族、宗教、主義主張を超えた全人類共通の教育を、小学校から取り入れることが必要です。
 ・ 命の素晴らしさ、地球環境に感謝するという教育こそが、世界の平和を創り上げられるものです。
 ・ 皆様は、自分を信じ、確信を持ってください。この世の固定観念や常識に縛られ究極の真理を受け取ろうとしない。皆様には受け取る資格があるのです。
 ・ 皆様が早く受け取ればそれだけ早く世界平和が近づくのです。 皆様の肉体を通して、神性が世界中に、大地に、あらゆる生きとし生けるものに神性が行き届くのです。
 ・ 過去のことはもう引っ張り出さない。過去は消えたのだ。自分が思い出さなければ、それはないのだ。
 ・ これから未来へ向かって、私の新しい人生が、光り輝く希望がこの世に現れ、多くの人が、自分を見て、我は神を見たと思わず思わせるほどの自分自身を作り上げてゆく。
 ・ 新しい神性、本来の希望をこの肉体に現す。 現わすのは希望、喜び、歓喜、幸せです。

“日々の指針”

 ・ 人間は本来みな神性で光り輝いているものなのです。
 ・ 天性の素晴らしい叡智、力を、私たちは持って生まれている、それが神性というものです。

 
 

   成29年 6月10日号》 
 自分を極める ~ (2017年3月5日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
* 皆様のエネルギーが神事を支えた。
 ・ 2月下旬、ロシア、中国、韓国、北朝鮮、台湾へ、神事を行いに行ってきました。 一触即発の状況を感じました。
 ・ いよいよ神性復活の5月SOPPが行われます。
 ・ 神性を発揮したリーダーとは、どんな人からも尊敬され、慕われ、愛される人で、自分自身を極めてゆく人です。 自分を極め切れる人がリーダーのリーダーなのです。
 ・ 根底に人類の為、平和のために自らを捧げようという精神性や神性が流れている人をリーダーのリーダーと五井先生は呼んでおられるのです。
* 神性復活のエネルギーを発信する 
 ・ 本当の平和、自分をの幸せを導く生き方が出来るよう、今年は、男性性と女性性が融和し、両方の良さが調和して一体となったエネルギーを世界に発信してまいります。
 ・ 日本の富士聖地から神性復活のエネルギーが発信されることも大きな意味があります。 
 ・ 神性こそが人間の本来性なのです。
 ・ 人類一人一人の神性が復活しない限り平和は来ないのです。
* 望むものを現実に引き付けるのは、自信
 ・ 精神が満たされれば、自分の意識が自分の欲するものを引き付けるのです。 全ては自分の思った通りに引き付けているのです。
 ・ 否定的な意識を持たずに、自分に誇りと自信を持つことです。
 ・ 皆様が積んだ陰徳は、皆様方が受け取るのです。
 ・ もう一歩自信を持って下さい。確信を持って下さい。自分自身の命に、世界各国の平和を祈れる自分に感謝して下さい。
 ・ いよいよ神性復活が世界日発信される時が来ました。
 ・ 神性が復活しなければ、世界は滅びます。
 ・ 陰徳を現実に現す時が来ました。否定する人は自分の力で否定して受け取らないだけなのです。 
 ・ 受取って、現実に現わせるのは自分自身の意識だけなのです。

“日々の指針”

 ・ 神人としての使命達成は、自らの呼吸法、言霊、印を通して、個人人類同時成道の道、即ち神性復活へと導いてゆく。 
 ・ 今生に誕生した一万数千の神人たちの真理の言霊を通して、人類は自ずと自らの神性を見事に発揮させてゆく。
 ・ 一万数千人の神人たちの発する唱名こそが、人々のハートを矢のごとく貫き、神性へと目覚めさせてゆく。
 ・ ある瞬間、嵐を切り裂く雷光の如く自らの神性の崇高さに思わず頭を垂れ、自らの偉大な存在に感涙する。
 ・ 自らの心の渇きや焦り、力み等が瞬時に映し出され、未だに心の奥に存在していたネガティブ思考が光とともに消え去ってゆくのを自らのがはっきり体現し、歓喜する。 
 ・ 究極の真理を経て、自らの言動行為は対立、差別、闘い、争い、責めではなく、かつまた努力や忍耐や欺瞞でもない。
   自ずと自らの内から聖なる泉のごとく湧き出ずる真理へのさらなる深い共感から導き出されてくる無限なる愛、癒し、慈しみ、光そのものである。
 ・ 神人達のこれからの究極の誘い、挑戦、課題は、何が起ころうと生じようと、超然として慌て騒がず、ただひたすら人類の神性復活のみを確信し、自らの神命、即ち無限なる叡智、働きを自由自在に発揮し、人類一人一人を救い上げることである。 

    
    

   成29年 5月10日号》 
 神性復活・大成就の扉 ~ (2017年4月2日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
* 肉体をそれぞれの地に運ぶ尊さ
 ・ 各国の国津神様は、神性が分かる人の肉体エネルギーと言霊のエネルギーを持ち帰りました。(自国の神性復活等に使用)。
 ・ SOPPに各国各地から大勢集い、神性復活のひびきを持ちかえり、新たな流れが始まります。 
 ・ インターネットでも配信され、このバイブレーションに触れたら、神性というものに打たれ、幸せになれるのです。
* たくさんの鳥居をくぐって
 ・ 両親から引き継がれた遺伝情報の組み合わせは70兆通りも存在し、全人類同じ遺伝子を持っている人はいません。
 ・ 皆様は、神性復活の扉を開け、人々をその扉へといざなっています。
 ・ 最後の「七つの大鳥居」に辿りつき、いよいよ5月に祈りを共にすることで、開かれようとしています。
 ・ 世界平和の祈り、地球世界感謝行、光明思想徹底行、我即神也、人類即神也、印、呼吸法・・・これらの鳥居をくぐりぬけ、自分の神性を復活させて、ついに最後の大鳥居をくぐりぬけて全ての願いがかなうという段階まで来ているのです。
 ・ 自分自身を裁き、卑下するなかれ。 自分自身を尊いものと本当に信じなければ、幾ら真理を教えても、それは自分自身で築き上げられないのです。
 ・ もう過去に生きないということが私との約束です。
 ・ どんな言動行為も、神性の素晴らしさに敵うものはない。
 ・ 神性こそ100%成就するエネルギーです。
* 身を以て神性復活を示す
 ・ 人間は、もともと神性なる宇宙神の子でありながら、地上天国を創る為に物質界に降りてきました。
 ・ 神性復活は全ての人種・民族・肌の色・主義主張を超えて、神性を発露させるのです。
 ・ 人々は、神性をを復活させ、「私は神なのだ」、「未来は必ず希望があるんだ」、「絶対に素晴らしいんだ」、「諦めない」という選択、決断のみ。
 ・ (過去の想いを捨て、)未来に意識を向けるのです。
 ・ 何事にも過去にとらわれないことです。 神性復活した我々には、一切災難に会わないのです。波動が違うからです。 災難に会わなかった自分の姿を世に示すのです。
 ・ 皆様の神性復活した肉体をいつもと異なる道を(祈り心で)運ぶことで、(その地域に神性復活のエネルギーが降り蒔かれ)神々様が土下座して喜ばれます。
 ・ 皆様方の大事な神性、肉体そのものがいかに尊いか、お分かりになりましたね。 5月は大成就させます。

“日々の指針”

   ・ 神性を信じて、自らの無限なる可能性を開くチャンスは今この瞬間だ。  
 ・ 現在、ここに存在する○○(自分の氏名)は、意識、肉体そのままに神そのものである。
 ・ 自らの意識と肉体は、決して離れて存在するものではない。本来、心身は一体であり、神聖そのものである。
 ・ 人は、自分のことは自分が一番よく知っているつもりでいる。が、誰一人として、自らを神性そのものであることを知る由えもない。 
 ・ 今、全人類一人一人に問われている課題 ・・・自らを神性そのものと思えた瞬間、人もまた神性そのものであることに気づく。 その時、全ての苦悩はたちまち光と化して消え失せてゆく。
 ・ 全人類は、一人残らず神々の末裔である。
 ・ 神人たちこそ、五井先生および大光明霊団が長い間待ち望んできた神性復活を成就させた白光神人軍団である。
  いよいよ、今年こそまず自らが成し遂げた神性復活を世界に示す為、全ての望むべきことが成就し、次々と現実化されてゆく。

  
   
    

   成29年 4月号》 
 五次元の光を受ける器 ~ (2017年2月5日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
* 神人達は、マイナスのカルマの波動を受けない
 ・ 五井先生からのメッセージ 
 ~ 『 人類の最終目的は、国境、人種、民族、宗教、主義、主張を越えて、ワンネスへと向かい世界平和実現の道を目指してゆくべきところを、ますます分断、分離、批判、非難、差別へと加速し、その上、人類のネガティブな思考、不安、恐怖、絶望、破壊への道を、ひたすら速度を速めて全く希望が見えない方向へと突き進み、ますます紛争、闘争、戦争への危険、危機を人類一人一人の意識が声高につくり出し、多くの温厚な人々を巻き込み、呼び起こしている始末である。
  各国の有識者たちが、平和への努力を重ね、声を張り上げても、全人類の一般の市民には届いていない。 ますます混とんとし、世界情勢は破滅へと進んでゆく。
  だが、ここへ来て、いよいよ日本国、神人の目に見えない祈りの効果が発揮され、世界人類の中の崇高なる魂の人々から神性復活の究極の真理が行き渡り、彼らたちの意識を呼び起こし、目覚めさせている。
 これは、世界人類にとって、大いなる救いである。
  皆様方の祈りが、世界史に長く横たわっていた利己的な生き方を変えてきている。
  神人たちの上に、宇宙神の光を流してきたが、皆、完璧に受け取り、世界に還元する力量となっている。
 その結果、神性復活を示し始めてきている。 
 これから、ますます世界が混乱し、未来に不安、恐怖、絶望が広まる中で、神人たちの存在そのものは、祈りの力は、世界がいかに暗く厳しい状況にあってさえも、五次元の光を自らの肉体の器に受入れ、祈りの効果と威力を増し、これから迫りくる大混乱に立ち向かい、光の波動を送り込む。
 その素晴らしい真理の究極の真理、究極の神性復活を人々の上に知らしめるところとなる。
 神人たちは、危険極まりない厳しい状況の中にあっても、いかなるマイナスのカルマの波動を受けることは一切ない。保障する。 
 いよいよ神人の存在の素晴らしさが世界中に知れ渡ってゆく時である。世界各国各地の人々が種々様々な苦悩や絶望や悲哀に引き込まれてもがく中にあってさえも、神人たちの気高い崇高なる存在そのものは、全人類の光となって、いかなる危機に遭遇してさえも、被害や災難や戦争、紛争に一切巻き込まれることなく、さらに輝きを増す存在となって行く。』。
* 自分の意識、想いが自分の運命を決定する
 ・ 「自分の意識、想いが自分の運命を決定する」という究極の真理を掴むこと。
* 自分の想念をプラスに向ける
 ・ 自分の想念がマイナスに行きそうになったら、出来るだけ喜びや至福や楽しみの方に、意識して自分の想念を向け変えて下さい。
 ・ とにかくポジテブな方へ向け直すのです。ネガテブな方へ行ってしまうと、せっかく自分自身の本当の究極の真理、神性復活の道を閉ざしていってしまうことになります。
 ・ (ネガテブに落ち込んだ状態は)自分の心の感情想念に、自分自身の神性が巻き込まれてもみくちゃにされている状態なのです。  
 ・ これをはっきりクリアーしていけば、神性こそが凄いパワーであり、光、力、エネルギーであることが分かり、どんな苦しみ、環境、病原菌、悩みなども、その神性なるパワーへ目を向けた時に、綺麗に無くなって行きます。
* 五次元の光の器 神人が居るところ、必ず救われる  
 ・ 五次元の光を受け、究極の真理が分かった神人が一人いれば、周囲も救われるのです。 
 ・ 「絶対大丈夫、すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!」の道へと、自分の夫や妻や子供や老人や近隣の人達を導いて行くという、この絶対なる救われの道を皆様が示す時が来ました。
 ・ 実際に危機が迫った時には、このエネルギー、パワー、五次元の光が必ず届くのです。 一般の人類、生きとし生けるものにも、その光は平等に届けられます。
 ・ 自らの命は、自らが救うのだという自らの信念、自らの祈り、その力は自分をも超えて、側にいる人達から救われていくのだというその信念が、自らの中に培われた神人たち、この特別な肉体の器を持った神人たちには、それが出来るのです。
 ・ なぜ、全知全能なる神様が人類を救えないのか、天変地変、テロなどを防ぐことが出来ないのか。
 ・ いくら神が光を与えても、五次元の光を受け取れる器でなければ、究極の神性復活の意識が分からなければ、ネガティブな波に巻き込まれていくのです。
 ・ 自分達(神人)の祈るエネルギーが食べ物や衣類を(生み出し)、神性の大光明となって、彼らを救いの道へと導くのです。
 ・ 祈りにより、この混沌とした次元を引き上げることによって、難民たちは救われます。
 ・ 戦争(使用可能な核戦争)を食い止めてるのが、あなた方の祈りです。
* 今神人が存在していることの重要性 
 ・ 21世紀の今日、人類がいよいよ滅びるか、救われるかの瀬戸際です。
 ・ 過去何回か(核戦争、大天変地変等で)地球人類(超古代文明)は滅びてきましたが、今回は滅びない。 
 ・ 神性復活への道が示されたからです。
 ・ なぜ神様が防ごうとしても防げなかったのか。 神性復活を成し遂げた人々がほとんど存在しなかったからです。
 ・ 神性を蘇らせた人のみが、リーダーとなるのです。一万数千人の神人たちによって、自分、周囲の人々が救われ、天変地変も大難が小難になるのです。
 ・ 今は、五次元の光を受ける器が一人でも多く必要な時。必要なのは、祈れる肉体を持った器、神の光を受け取る器です。
* 神人は毅然としていればいい
 ・ 光明思想で一番大事なことは、自分自身の存在そのものを認められる、自分の生き方をほめたたえことが出来る、これなのです。
 ・ 自身を持って、世界人類の平和をつくり上げましょう。
 ・ ネガティブな言葉が出そうになった時は、自分をコントロールして下さい。
 ・ ネガティブは要素が含まれていたら、一切賛同しない。 すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!、消えてゆく姿なのだ、と祈ることです。 周りも救われます。
 ・ 無言の神性なるエネルギーを試してください。

 * “日々の指針” ・・・ お休み
 
 

   成29年 3月号》 
 現実を創る意識 ~ (2017年1月8日 「新年祝賀祭行事」より
* すべてを成就する光 
 ・ 皆様に特別な天のエネルギーを授けることになりました。
 ・ 皆様方が果たした神性復活。
 ・ ここに至るまで、様々な祈りの歴史~消えてゆく姿で世界平和の祈り、人間と真実の生き方、我即神也、人類即神也、印、地球世界感謝行、光明思想徹底行、マンダラ、呼吸法、言霊、・・・を通して皆様は光明のみを発信し続けてきたのです。
 ・ 世界人類に先駆けて、皆様方が全てを成就するのです。 
* 入れ替わっていた現実の世界
 ・ 消えてゆく姿の現象にしがみついていたら、自分の神性が復活できないのです。 
 ・ なぜ、不完全状態になってしまっているのか ~ 本来ないものを、肉体人間の言葉を通して、現実だと、心情に固定観念を植え付けられたから。
 ・ 神性復活がなされるということは・・・ 
 ・ 神性というものは、光り輝いている。宇宙神のすべての無限なる叡智・健康・能力・・・です。 
 ・ 神の子である人間が、繁栄し、喜び、讃え合い、慈しみ合い、受容し合う。
 ・ これが本来、宇宙神が創り上げた理想の現実であり、三次元世界、肉体世界の姿なのでです。
 ・ 本来現実ではなかった、貧乏・悲しみ・差別・・・等を当たり前とだと思い込み、現実のものとしてつくり上げてしまった。
 ・ 神様が作った現実の世界、神様が造った一人一人の肉体には、光り輝いる叡智、無限なる能力、全てが備わっているのに、人間はそれを掴まづ、現実にない世界を現実のものにした。
* 本来の現実をこの地上に降ろすための行
 ・ 皆様は、現実の世界にない虚構の世界、ネガティブな世界を、祈りや行を通して覆したのです。
 ・ 地球人類の大部分は、エゴイスティック、利己的な生き方。 どうしてそうなったのか。
 ・ 自分が考えること、思考することは、必ず現実に顕われる・・・宇宙の法則です。
 ・ 否定的な言葉を信じることで、自分の現実をつくり上げた。 人と比べることで差別を生みだした。
 ・ 本来比べるのは人ではなく、天と地です。
 ・ 自分を信じ、自分は神性そのものなんだと繰返し習慣化された思考が、現実に顕われるのです。
 ・ 皆様方は、人類を神性へ導く役割があるから、超特別なエネルギーが授けられるのです。
* 光を受け止められるのは、祈れる人々
 ・ 今年、地球環境破壊か、救われ真理へ入って行くかは、人類一人一人の意識にかかっています。
 ・ 皆様が浄め続けた結果、(神性復活が成就されていく)。
 ・ 皆様方の過去の固定概念が浄められました。
 ・ 天の万能なる父は、この地上界に素晴らしい自分の分霊を分け与え、素晴らしい肉体をもった地上を創造し、建設することを望み、人類を現しました。
 ・ 皆様方の神聖な肉体(事前に受け取った五次元の光の超エネルギーに満たされた肉体から発信される超エネルギー)で、地球を破壊・神性・すべてを破壊しようとする集団のマイナスエネルギーを浄めます。
 ・ 「神性復活 大成就!!」。  今年は良い年です。

 
 * “日々の指針” ・・・ お休み
 
 
 
 成29年 2月号》 
 一人一人が「常識」を超えた「神識」を創造する ~ (2016年12月4日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
* 神性の根付く日本から
 ・ この地球上で一番宇宙神のコアが入り易い地が日本で、その地に集まった日本人の魂は、「森羅万象すべて神性なり」が入ってます。
 ・ 日本の魂、精神、日本人の肉体、電灯、習慣。日本には神性そのものを表している国民性があります。だから人類の代表なのです。
* 神々様との問答は繰返された
 ・ 人類が万物の代表で、森羅万象は神から創られた被造物であり、人類そのものは直神なのです。
 ・ 宇宙神、大宇宙からすると人類は小宇宙そのものなのです。
 ・ ですから神様そのものの無限なる能力、無限なる愛、・・・等を全人類がそれらの能力を持って誕生しているのです。
 ・ 宇宙神からの直接のメッセージは、『全て人類は神性」である。神性そのものである』と何回も繰り返されました。
   『 富士聖地には素晴らしい人たちが集まっている。 来年は、この神性なる人々のエネルギーを必要とする。』。
 ・ 魂、神性エネルギーがこの地上に降りてきても、肉体がなければ流れるだけで何の作用もしないのです。
 ・ 神性エネルギーを受け止める意識が自分のコアと繋がっていれば、更にすごいエネルギーが神性を意識する肉体に入ってくるわけです。
 ・ 『病気も貧乏も不破も不幸もハンディキャップも全部、他ではない、自分自身の責任である。』
 ・ 今日の現状:過労自殺した人は、どんな命令があろうとも自分の全てを出し切って働くものだと信じ込んでいる。
 ・ 老人介護に明けくれて自らの楽しみや希望を失っている多数の人、老人ホームを多数作って・・・これは、負の遺産を引きづってる。
 ・ 人類が自らの神性、他の神性を見ないから、そんな固定観念に引きずり回されるのです。
 * 自己犠牲から抜け出し、神性を実行に移す
 ・ 本来、真理というのは、自分達の意識や行為を通して自然に人に伝わり、「ああいう素晴らしい生き方があるんだ」と感化させゆくものなのです。
 ・ かつての姥捨て山は良く出来ていたと思うのです。
 ・ 遭難や天災があって、餓死で死ぬのは、意識が死ぬからです。(食べれない場合は3日、食べない場合は3ヶ月)。 自分で操って自分を死なせるのです。
 ・ 死が恐ろしいと感じるのは、自分自身の神性を見ていないからです。
 * 常識ではなく、神性、希望、夢を見る 
 ・ テロリストにも神性がある。
 ・ 表面的な常識にがんじがらめになってきました。  
 ・ 人生というのは、選択、決断、決定です。究極の選択は真理、神性に基いての選択、決断、決行なのです。
 ・ なぜ人は、自己処罰してしまうのか。 神性を見ないか、半分闇を見ながらの虚しい卑しい汚れた努力です。
 ・ 「吾は神を見た」と思わず思わせるほどの、神そのものの姿を顕してゆく。これが今生のミッションなのです。
 ・ 意識というのは、本当に思えば成就するのです。
 ・ 自分の人生も、病気も、不幸も、意識によって直すことが出来るはずですが、なぜ出来ないのでしょか。
 ・ 常に闇を見ているからです。
 ・ 不安、恐怖、心配の方に意識が行ったら、自分の心は苦しみや未来に対する不安恐怖で覆われてしまいます。
 ・ 今、輝かしい夢を見、希望を見ることで、闇は消えるのです。
* 神性を見続ければ、不安恐怖は消える。
 ・ 世界平和のために道が開けた時、人種差別、国境、宗教の差別がなくなった時、皆様方は見事な美しい天使のような姿で、神様の光と全く一つとなり、光り輝いて移行していく。
 ・ 皆様はもう、自己犠牲、自己処罰するのではなく、祈っているから自分はこのような機会を与えられているのだというところに目を向けて下さい。
 ・ 自分が神性を見続けて行くと、過去(執着していた心等)は自然に消えるのです。
 ・ 自分がいい人間と思われたい、姑の前で、誰々さんの前でいい人間でありたいために、自分に鞭を打つことは、自分の神性を汚していることになるのです。
 ・ 神性とは何か。 無限なる能力、無限なる自然治癒力、・・・無限なる完璧、すべては完璧、欠けたるものなし、大成就です。
 ・ 「自分は、神性を掴んでいるか?」と、日々切磋琢磨するのです。
* 2017年を前にした特別な神事
 ・ 来年は、地球破壊、人類破滅か否かの瀬戸際です。
 ・ 日本は世界の平和の型、発信の地です。
 ・ 光が入る前に、未だ掴んでいる過去の憎しみ、苦しみ、悲しみ、恐怖、丁寧に思い起こし、「今、消えたんだ、自分は神性なんだ!!」と思い続けて下さい。
 ・ 苦しみや不安、恐怖は、勝手に人類が作り上げてきた妄想です。
 ・ 低い段階の物質欲に傾いた幻想、妄想にひっかかって、虜になってしまったのです。 
 ・ 神性こそ、人類にとっての究極の真理です。 それを現わしていくのが皆様方一人一人です。
 ・ 一番良くないのは、自分自身を否定すること。自分の神を否定したら、生きる価値がないのです。
 ・ 自分が変わる以外にないのです。 最後は、自分の選択、決断です。
 ・ 次のステップは神性です。
 ・ 不可能と思えることでも成就する、宇宙神の光が届く。
 ・ 不可能はない、ということ、これが神性なのです。
 ・ 常識ではなく、神識、「神力」が入ります。
 ・ (各自自分の希望を7回唱える。)
 ・ 「すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!」成就した!!
 ・ 本当に不可能はないのです。不可能にするのは、自分の意識です。過去に捉われた意識です。ダメかもしれない、無理かもしれない。これがネックです。
 ・ それは過去、それに耳をかさないで、光明、神性を見る。今は違うのだ!! これです。
 ・ 最後に補足、・・・ 丹田に神性意識を入れることで、神性がより発揮され易くなり、向こうから叡智や良いこと等が飛び込んできます。
 ・ 丹田、呼吸法、印、これがコアです。

 “日々の指針”
 ・ 人類は誰もみな、一人一残らず意味があって肉体を持ち、この世に生存している。 
 ・ 人類は分かれているように見えても、大きな、目に見えない、計り知れない宇宙神の光の糸によって固く結ばれ、法則のままに生かされている。
 ・ 地球存続のため、人類一人一人が個の責任において、
自らが自らを進化させ、平安で幸せに充ちた人生を創造してゆくことこそが原点である。 そして家族や社会や国際社会を、ひいては地球人類の輝かしい未来を創造していくその偉大な天命を宇宙神より担っているのは神人たちである。
 ・ これまでの低次元意識で創造されている未来の青写真があったとしても、
いつでも書き換えられることが可能なのが、神人の特権なのである。
 ・ 神人の人生とは、一瞬一瞬、目の前に生ずる様々な現象に振り回されることなく、自らの自由意志により選択、決断、決定し、責任を取ることによって、全く人智にては計り知れないほどの輝かしい未来を築いてゆくのである。

 
 
 成29年 1月号》 
 人類に新たな未来を贈る ~ ( 「バーバラ・フィールズ人道主義平和賞」受賞の基調講演より~ 2016年10月26日) 
 ・ 私は真の世界平和を創り上げたいというミッションを胸に、今日まで生きてまいりました。
 ・ 私の養父の「五井昌久」先生が、戦後、神様と一体となった時、『世界人類が平和でありますように』という言葉が閃き、広めていきました。
 ・ この“世界人類が平和でありますように”という言葉には、あらゆる意味が含まれており、人間の持つ神の心でありながら、どの宗教に属していようと、どんな国に生まれようと、誰しもが祈ることが出来、しかも子供からお年寄りまで、誰でもわかる平易な言葉、宇宙神の大光明が入っているのです。
 ・ また、この言葉は、人類だけでなく、大自然、山、海、大地、鉱物、空気、太陽、そして生きとし生きるものすべてへの感謝が含まれています。
 ・ 私たちは自然によって生かしていただいているのです。
 ・ 言葉は言霊、即ち生きています。
 ・ 五井先生は、全ての存在への感謝が込められた「世界人類が平和でありますように」という言葉が世界中に広がることを本当に願っておりました。
 ・ その言葉が刻まれたステッカーやピースポールは、今や世界中に建立し続けられ、50万本以上になっています。
 ・ 富士聖地では、毎年一回、SOPP・ワンネスとなる行事を行っております。
 ・ 人類の為に祈ることで至福に満たされるという経験をすると、人は繰返し繰返し祈りに来たくなるのです。
 ・ 今の地球がおかしくなってしまったのは、決して偶然ではなく、すべては人間の欲望が創り上げたことです。
 ・ 人類が地球を汚してしまった。
 ・ 地球は私たちの代で滅亡してしまうのか、それとも平和への道を歩むのか、今こそ私たちがディバイン・スパーク(神性)につながって、平和へ転換させる時が来ました。
 ・ 最後に申し上げたいこと、それは『死は怖くない』のです。
 ・ 死は洋服を脱ぎ棄てるように、肉体の衣を脱ぎ捨てた魂が神様の光の世界へ入ることなのです。
 ・ 神様は決して罰など与えません。罰を与えるのは、自分自身です。
 ・ 自分自身がディバイン・スパーク(神性)につながっていれば、すべてが許されていたのだと体感できます。
 ・ 決して自分を人と比べないことです。
 ・ 私のビジョンは、さまざまな国境線に子供たちが手作りしたピースポールを立てることです。
 ・ 動物や植物の可愛らしい絵が描かれ、世界人類が平和でありますようにと書かれた天使のようなピースポールを、国境に接した様々な学校の子供たちや学生たちが、国境に建てたら、世界は平和になると思っております。
 ・ 子供たちが国境線にピースポールを建てることで、大人たちもまた幸せになれると思います。 
 
    
 “日々の指針”
 ・ 
閃いたことは即行動に移す。 その間、躊躇している時間、待つ時間は、勿体ない。
 ・ 自分に対する恐怖や不安を出す必要が一切ないほどに、過去の習慣から自分は自由に輝き放たれた。
 ・ ついに神性復活」は神人達の長年の努力によって今生に起きた。 しかし、これからその神性を人類一人一人の中にどのようにして落とし込むかという神性時代に入った。 この期待は大きい。
 ・ 神性復活を果たしてゆこうとする皆様一人一人の導きの存在が、神々様にとってどんなに救いになっているか計り知れない。
 ・ 
全人類あらゆる人々を一人残らず真理に目覚めさせ、神性復活を顕現させてゆくことこそが、神人の天命を果たしてゆくことなのである。
 ・ 
女性性・男性性の融和に基づく人類一人一人の高次元意識こそが、これからの新しい平和世界を築き上げてゆく礎となるのである。
 ・ 
自らの輝かしい未来や、宇宙究極の真理に意識を向けることにより、愛ある人間、光溢れる人間として、社会に貢献し、世界平和に役立つ意義ある人生を歩み出すのである。

 
 
 成28年12月号》 
 神聖なる型 ~ 2016年10月2日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より) 
 ・ 昌美先生への『五井先生からのメッセージ』。
  ~ 心眼を開いてここに集まっている人たちは、未復旧時、教えの真髄である、祈りの型・善の型・愛の型全てを身に付けた。
   リーダーのリーダーのリーダーに相応しい人々をこの富士聖地で、白光で創り上げたのだ。
   一人が一万人を救うほどの素晴らしい真理の原点、神聖なる型を発揮できるほどに育っている。』。
 ・ 日本に古くからある華道、武道など道には「型」があります。
 ・ 全ての原点に型があるのです。
 ・ 同じように、五井先生の実教えの「消えてゆく姿で世界平和の祈り」をそれそれが祈りながら、皆様一人一人の生い立ち、国、宗教過去の体験を通して自分なりの素晴らしい人類の指導者が出来上がるのです。
 ・ 今年11月、五井先生御降誕百年祭を迎え、今回のメッセージを授かり有難くて感謝の限りです。
 ・ 一つの言霊は、全人類に響き渡り、一つ一つの印は生きとし生ける全ての動物や植物や地球を救い上げ、宗教を一つにまとめ上げたのです。
 ・ その原点は皆様方の偉大なる存在です。
 ・ これからは国境、宗教、人種、民族、言語、肌の色、貧困、飢餓、男性、女性、すべてを超えて、ワンネス、、一つなのです。
 ・ 一人一人が多様な神性を発揮して、平和を創り上げる時代がやってまいりました。
 ・ それは皆様方が築き上げてきた結果、そしてそのポジティブな結果を受け取ってゆくために今生に生まれてきたのです。
 ・ 富士聖地は5次元に次元上昇し、ものすごい力で上昇し続けています。
 ・ 私が見たのは、全エネルギーを発揮した皆様方一人一人の脳の天辺から、どんどん光が出ている光景。これが“神性”なのだと思いました。
 ・ 自分の意識、神性なる意識が宇宙神の無限なる愛、無限なる光、無限なる可能性、無限なる能力、無限なる成功、無限なる健康、無限なる生命、無限なる大成就と合体し、その光がバーンと皆様の中に降りて来たのです。
 ・ 何万ボルトものエネルギーは、皆様方の脳、血液、細胞、遺伝子の一つ一つにまで入り込み、体中を駆け巡ってゆきました。 
 ・ このようにして、それぞれが抱え持つ肉体的な苦しみや悲しみなどを自分の力で、自分の愛念で、自分の神性で浄めている姿を五井先生より見させていただきました。
 ・ 皆様はこれから多くの人類の指導者になるのです。
 ・ いよいよ皆様は型を卒業し、まだ神性を知らない多くの人たちに、自らの神性の光を分かち、指導してゆく時代に入りました。おめでとうございます。
 ・ ますます自分自身や家族が繁栄し、日本が世界へと「神性の型」を発信する時代が来ました。
 ・ 皆様はもっと自信と確信を持って下さい。宇宙神とつながった無限なるエネルギーが自らを浄めているのです。 五井先生ではないのです。 依存ではないのです。 
 ・ 諦めさえしなければ、自らの信念、自らの意識が奇跡を呼ぶのです。
 ・ 五次元に次元上昇したこの富士聖地に今までにない究極のエネルギーが降ろされたのです。 それを受け取り、大地を通して人類に行き渡らして下さい。
 ・ 皆様方は、生きとし生けるものを救いつづけ、全人類に感謝する器になられたのです。その力を発揮し、人類のために捧げることは、結果的に、自分が光り輝いた完璧な姿を世に示すことになります。 すべてに良いことが広がって行きます。 皆様の存在に改めて感謝申し上げます。
    
 “日々の指針”
 ・ 
進化とは、外から生じるものではなく、自らの内より起こる意識の変革、神性への目覚めである。
 ・ 
人間の本質は、肉体そのものではなく、その内側に存在するでありそのものである。 
 ・ 自らに歴然と存在する
神聖なる光こそが、自らの運命を良き方へと導き、歩むべき人生の道を照らし出してくれる。
 ・ 自分と同じ人間は、世界広しといえど他に
二人と存在しない。
 ・ あなたの語る
ポジティブな一言一言、一挙手一投足は、知らない内に人生に癒しをもたらし、世界平和を紡ぎ出している。
 ・ あなたの
思考そのものが、知らぬ間にあなた自身の人生の羅針盤となっている。
 ・ 共感は、信頼と協調をもたらし、人類に連帯感を築き上げる。
 
 
 
 《平成28年11月号》 
 神界のひびきを近くに感じながら ~ 2016年9月4日 「神性復活・地球黎明祭より) 
 ・ 【第1部:これまで降ろされた神行の総集編】
〔由佳先生のお話〕
 ・ 神性復活・地球黎明祭、神界と地上界の結界が外され、大光明霊団、五井先生、朋友神率いる私達の愛するみたまたち、親類縁者との交流をさせて頂く日がやってきました。
 ・ すべてのみたまたちが真っ直ぐに宇宙神のもとに戻ってゆかれる為の、迷えるみたまたちを浄め、人間の業を鎮めてゆくための尊いお働きを、私たちは頂くことが出来ました。 
 ・ 三次元の世界に住みながらも、究極の真理と繋がっている私たちだからこそ出来る尊い働き、神の器として使って頂ける喜びを、毎年この瞬間味わさせて頂いております。
 ・ 自分が本当に求めてきた魂の働きを、喜びを皆様とともに最大限に捧げ尽くしてまいります。 人類の救済、世界の平和のために捧げてまいります。 
 
〔真紀先生のお話〕
 ・ 神人、神人予備軍、神性に限りなく近い皆様方の肉体が、この次元上昇した富士聖地にて、共に祈られ、印を組まれ、呼吸法で応援して下さったことで、皆様方の肉体波動は限りなく細かい光に変容され、その光の集合体が肉体界と神界を繋ぐ光の道をつくり上げました。
 ・ 法友神の方々を先頭に、皆様方がみたましろで捧げて下さったすべてのみたまが神界に向って、宇宙神と一体になる道に向かって、その光の道を上へ上へと昇って行かれました。 
 ・ その中には、真理を知らなかった者、神の存在を知らなかった者、祈りを知らなかった者、白光と縁のなかった方々も多くおられましたが、皆様方が、彼らと神界の媒体となってくださり、皆様方の意識、祈りが、彼等は本来、光の存在であること、光の世界から生まれてきた存在であったことを気づかせ、彼らがそれに気づいたことで、光の道は彼らのための道であり、光の世界は彼らが戻るべき世界であることに気づき、それによりすべてのみたまたちが光の世界へと戻ってまいりました。
 ・ ここに捧げられたすべてのみたまは、宇宙神と一体になる道を歩んで行かれました。 
〔真紀先生の御法話〕
 ・ 昨年の黎明祭で、私たち一人一人の神力が目覚め、発揮され、その神力が自分の人生を思い通りに生きられるよう働くと云うメッセージを頂戴いたしました。
 ・ 私たちの中から神と自分を隔てる壁が完全になくなったことで、神と一つにつながることが出来ました。
 ・ 今生にいた時、自らの神性につながって生きられずに、迷いつづけ、この神性復活・地球黎明祭で初めて、自らは光の存在だったということに気づいたみたまたちには、輪廻転生があります。
 ・ 来生で神性と一本につながった生き方を完うすることを決断しました。
 ・ 私たちの祈り、肉体を通したエネルギーが彼らに届いたことで、彼らに新た道を創ったのであります。

〔由佳先生の御法話〕
 ・ 全員が意識を一つとして第宇宙の運行、神界とともに働く場を築くことが出来たことに心から感謝申し上げます。
   
 “日々の指針”
 ・ 自らの輝かしい未来、気高い理想を常に心に抱き、いかなることが生じても、
決して諦めない人こそが、自らの輝かしい未来を実現させる。絶対に!!
 ・ 神性なる心は、ある特別な人に備わっているわけではなく、全人類みな平等に授かっている。 ただし、
自らの固定観念により、自らの心を閉ざしてしまっている人は、結果、未来の神性が現れてこない。 
 ・ 
神性に未だ目覚めていない自我こそが、自らの不幸や病気をつくり出しし、苦悩を招き寄せている。
 ・ 自らの不安や恐怖の習慣を断ち切るためには、あれこれと
凡夫の頭で考える時間を与えず、肉体を限りなく忙しくさせることがコツ。 その時、真性なる直観力が働き出す
 ・ 
自らの未来を築き上げる力は、良くも悪しく我々自身の中に存在する神性そのものである。 
    神性に想いや思考が届かなければ、神性は眠ったまま、発揮されないまま、自らの想いが不幸、苦悩へと導いてゆく。
 ・ 我々は皆、
自らの存在を司る神性という神の力によって、人生が創造されてゆく。
 ・ 但し、神性に目覚めない人は、不幸へと下降線を辿ってゆく。
 ・ 人類はみな、一人残らず、自らの願望や欲望を神に祈って手にするものでは決してない。 
自らの日頃の想いにより公正に結果を受け取っているのである。


 

 《平成28年10月号》 
 意識が神性につながる道 ~ 2016年6月5日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より) 
 ・ 自分の人生は、自分が選択し、決断し、決定したことなのです。
 ・ 皆様は、過去の悔いとは別の、神性の道を歩く人です。
 ・ 今回、“神性復活SOPP・ソウル・オブ・ウーメン”を大成就させてのも皆様の意識です。
 ・ 世界を救うのは、祈りです。
 ・ 皆様の意識と、肉体を通した光の祈り、印、言霊です。
 ・ それらがあらゆる力となって、世界を救い、人類一人一人の神性を復活させたのです。
 ・ 人類は破滅するか、救済されるかの瀬戸際です。
 ・ 皆様の尊い祈り言葉は、紛争、闘争、テロ、私利私欲・・・あらゆるところに光を届けています。
 ・ これからもいろいろなことが起こるでしょう。
 ・ しかし大難を小難にしてくれるはずです。
 ・ もう一つ大切なのが地球世界感謝行です。
 ・ 意識がシッカリしていれば、意識の通りに動きます。
 ・ 皆様は七十億人の代表者なのです。
 

 “日々の指針”
 ・ 恐怖は「将来、自分は不幸になるのではないか」という漠然とした不安から生じている。
 ・ 
すべての不安、恐怖の根源には、自分自身に対する確固たる確信が持てず、常に出来ない、人に依存していること等が存在している。
 ・ 今、自分を苦しめている状況が、どんな困難なことであっても、まずは自分自身で覚悟を決め、不安を乗り越えようと努力をすることで、次の結果を自分のものに引き寄せられる。
 ・ 人類は凝りもせず、また新しい心配の種を次から次へとつくり出してゆく。 これではいつまで経っても幸せで平安な生き方は望めない。
 ・ 心配事は、私たちの心を即占領して自由を奪ってしまう。
 ・ 内的な欲求を満たすために物質的なものを追い求めても、そこに真の救われはない。
 ・ 人類の進化創造は、物質的次元ではなく、
霊的次元から発露してゆくのである。

    


 《平成28年 9月号》 
 五次元の扉が開かれた ~ 2016年7月3日 「果因説による大成就の共磁場を創り上げる行事」より) 
 ・ 【第1部:これまで降ろされた神行の総集編】
〔由佳先生のお話〕
 ・ 昌美先生は、幽界で見た光景がもう少しで現実に現われそうになっていることを危惧している。
 ・ 大難を小難にするためには、私たちの意識と肉体が必要。
 ・ 自己管理(セルフケア)をして、自身の肉体を大事にしながら個人人類同時成道の素晴らしい働きを共に果たしましょう。
 ・ 最初に全体で「祈りの言霊」を奉唱したあと、起立したまま以下の行を行なう。
 * 第一部: 神事の総集編
   1 世界平和の祈り(日、英で一度唱える)。 2 人間と真実の生き方。 3 印による光明思想徹底行。 4 地球世界感謝行(言霊+印)。
   5 我即神也の宣言と印。  6 人類即神也の宣言と印。  7 祈りの言霊奉唱。
  ・ 地球世界感謝行を通して、皆様の肉体を通した言霊、エネルギー、意識により、もうすでに起きている地球環境の変動や災害、これから起ころうとしている様々な事柄に対しても光とエネルギーを送ることで、大難が小難になります。
 * 第二部: 「手放せていない過去と現在の想い、未来に抱く不安恐怖を自ら浄める行
〔由佳先生のお話〕
 ・ 「本来罪はない、あるのは愛のみ、光のみ、真理のみ」を全員で宣言。
 ・ 「人類即神也。 人類は神性にして崇高なる存在そのものなり。」を全員で宣言。
【昌美先生のお話】
 ・ 今日の御神事により第5次元の扉を開きました。
 ・ 地球が破滅しないために、人類が平和になるためには、皆様方の意識と肉体が必要なのです。
 ・ 肉体がなければ意識も想念も言葉も出せず、変容する力も出てこないのです。
 ・ 魂というものは神様の光がそのまま降ろされたものです。
 ・ 皆様は神性復活、SOPPを成功させてきました。それによって五次元の扉が開かれたのです。
 ・ 七年前の7月大行事で、四次元の扉が開かれました。
 ・ (五次元では、)どんな災いにも侵されずいつも光の中に同化されるのです。
 ・ 神界では、陰徳から聖徳になりました。
 ・ 「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」を自然に示されていきます。
 ・ これからは完璧に揃ってゆくのです。 それでも何かあった時には、「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」と唱えて下さい。
 ・ 私たちの意識は、内なる神性につながります。
 ・ この光のエネルギーは人類に分かちあえると同時に、自分のものです。
 ・ 人類を代表してネガティブを書き、消した。個人人類同時成道が現実的に行なわれた。
 ・ 5次元の扉を開いたので、世界中の有識者が私たちのあとに従ってくる。これからがリーダーのリーダーのリーダーの仕事。 
 ・ 自分がもっと神性なる人間になるためのステップは、どんな相手の中にも目で神性を見、耳で神性を聞くこと、そして神性なる言葉を相手にかけることです。

 “日々の指針”
 ・ 今生にて、どれほど苦労をし財を積み重ね上げても、本来、自らに内在せる神性復活そのものには、及びもつかない。
 ・ 赤児、幼児、子供、青年、壮年、老年時代に究極の真理
「神性復活」を学ばざれば、老いた後も死んだ後も永遠に悔いを残す。
 ・ 歴史が示すように、物質主義や栄耀栄華は、いずれ必ず朽ち果てる。
 ・ 神聖にして愛深い言動行為からは、神聖にして愛ある結果しか生じない。
 ・ 
人類の為に捧げられた崇高なる祈り、意識、行為からは、多くの人々から尊敬され、称賛され、幸福に満たされた人生が待っている。
 ・ 汝の魂磨かざれば、神聖の光復活せず、自ずと不幸な運命へと自らが自らを導いてゆく。
 ・ たとえ聖者や賢者の真理を学べども、神性復活が為されなければ、自らの魂からほとばしる程の歓喜と永遠の幸せを手にすることはない。 

 
 
 《平成28年 8月号》 
 神聖なる女性性の復活 ~ 2016年5月15日 「SOPPのブックレットに掲載のご挨拶」より) 
 ・ SOPP「シンフォニー・オブ・ピース・プレィヤーズ~世界平和交響曲:宗教・宗派を超えて、共に世界の平和を祈る」は、12回目を迎えました。 
 ・ これから起こりうる種々様々なる問題を、人類一人一人が自らの問題として、受け止める時がきた。
 ・ 人類の意識が次元上昇を遂げる絶好のチャンスなのです。
 ・ 一人一人が他に依存しているうちは、平和は訪れないのです。
 ・ 祈りは人類の意識に真理を語りかけます。
 ・ 地球の行方はあくまでも人類一人一人が決めるものです。
 ・ 地球を真の平和へと導くか否かは、人類一人一人が自らの意志で何を掴むか・・・神性を掴むか現象を掴むかにかかっているのです。
 ・ 神性を掴めば、その瞬間から、既存の現象を超えた逞しいエネルギーが蘇るのです。
 ・ 神性復活とは、人類は一人残らず永遠の生命を持つ崇高な存在であり、一人一人が強い絆で結ばれていると云う真実に目覚めること。
 ・ 「富士宣言」という一人一人のディバイン・スパークの火付けとなる憲章を通して、人類を新しい価値観へ誘う扉が開かれていったのです。
 ・ SOPPとは、まさに一人一人の神聖なる意識によって、地上に現れた、神性復活の共磁場なのであります。
 ・ 神性復活の扉の奥へと踏み出そうとする人々が今、必要としているエネルギーが神聖なる女性性です。
 ・ 社会における男女平等や女性の声を尊重するだけでなく、女性と男性の両方の中にある神聖なる女性性を復活させることを意味します。
 ・ 女性性の復活により、人々は生きることの究極の目的を果たしてゆくことが出来るようになります。
 ・ 皆様の神聖なる意識の力を世界は必要としています。 


 “日々の指針”
 ・ 
自分自身という人間は、自分自身の想念が具体化されたものである。
 ・ 内なる抑圧された怒り、不平不満のエネルギーが自らの健康を害し、生命を脅しつづけている。
 ・ 今、地球上に何が起こっているのかを冷静に突き止めてゆくと、それはすべて人類一人一人の責任であることに思い至る。
 ・ 知識は人から人へ伝染する。 が、叡智は伝えるものではなく、自らの内から湧き出てくるものである。
 ・ 人生とは、
小さな小さな成功と成就の一歩から始まり、それを繰返すことによって、自信と確信が深まり、ついに平安で幸せな価値ある人生が築かれてゆく。 
 ・ 子供のマイナス面も、歪んだ心も、自信のない部分も、反抗的な態度も、すべて子供全体として信じ、愛するのが親の努め。 
 ・ 
人生に余生や老後という思考はない。 死ぬ瞬間まで真生のみである。
 

 
  
 《平成28年 7月号》 
 人間の運命 ~ 「クリエイティング・ザ・フューチャー・・・未来創造」より(埼玉講演会)
 ・ 過去に縛られた生き方は間違っています。
 ・ 本来、過去というものはないのです。
 ・ 本来皆善人なのです。本来は皆神なのです。
 ・ 何千年何万年と時を経るうちに、本来の究極の真理は時の聖職者によって捻じ曲げられてゆきました。
 ・ 本来、因縁因果、輪廻転生は存在しないのです。存在すると自分が思い込み、信ずることによって、自分の人生に存在しているのです。(人類の大多数がそう信じてるので、結果的に幽界霊界に因縁因果の世界が出来上がってしまい、波動が同期した分だけこの現象界にも反映されてしまう)。
 ・ 人間には、潜在的な素晴らしい叡智がある。直観力がある。能力がある。それを試さないで、自分が不可能を選択してしまうのです。
 ・ それが自分の運命を不幸へと導いてしまう原点なのです。
 ・ 「脳の大切な機能は、目的の自己選択。目的がないと脳は活性化しない。 まだ出来ないことを出来るようにする仕組みを作ることが、脳の本来の目的である。」。
 ・ 誰もが出来る力を皆平等に、宇宙の叡智から授かっているのです。
 ・ 一瞬一瞬の連続が一日です。一日一日の連続が一週間です。それを全部言い選択ばかりにしたら、運命は変わるのです。
 ・ いつもの固定観念を捨てて未来に意識を向けなくてないけない。
 ・ ネガティブな選択をなぜ無意識にしてしまうのか。 過去の体験から、無難な選択をしてしまうのです。 
 ・ 過去の結果を基準にすると、出来ないような選択を自らがしていってしまいます。だからこそ果因説が必要なのです。 目的はいつか達成されます。 その目的をポジティブにするかネガティブにするかだけです。
 ・ 言葉によって好運、不運が引き寄せられる。
 ・ 人類一人一人の選ぶ言葉によって、語る言葉によって、良くも悪くも導かれていく。 すべては人類一人一人の語る言葉に責任がある。
 ・ 一番いけないこと。それは自分を責め裁くこと。自分を処罰すること。自分を駄目だと思い込むこと。自分は何もできないんだと否定的な見方をすること。それらは全部間違っています。
 ・ これからは果因説で、結果をイメージするのです。
 ・ 過去に基準を決めるのではなく。過去とは決別して、今日から、今から全く新しい、本当に自分が望む目的を持つのです。
 ・ 一歩前へ、これも選択です。 新しいイメージを持てば、必ず現実化するのです。
 ・ 健康の選択、輝かしく生きる選択、輝かしい死への選択、言葉の選択、喜びの選択、すべて一瞬一瞬、自分の選択によって人生は変わるのです。 
 ・ 自分の思った通りの人生を創造できるのです。
 ・ 皆様が、「世界人類が平和でありますように」と祈る時、皆様の愛のひびきが自分自身の幸せや天命を導くと同時に、人類そして生きとし生きるもの、すべての生命の天命の完へと導くのです。


 “日々の指針”
 ・ 「
私は何のため、この人生を生きているのか?」この問いに応えられし人こそ神人と称せられる人たちである。
 ・ 究極の真理「
神性復活」は、人類全てに求められる魂の欲求である。神人は既にその先達者である。
 ・ 今生にての人生は、良くも悪くも、たった一度きり。 その人生において世界平和実現のために祈りを献げ尽くしている神人こそ世の鏡である。
 ・ いかなる人の中にも、人智にては計り知れない神聖なる生命エネルギーが宿っている。神人が心身及び言動行為に至るまで神性を顕現させていることは、世に誇るべき誉れ高きことである。
 ・ 自我のみの選択肢、慈悲心のない選択肢では、自らに永遠の幸せや至福はもたらされない。
 ・ 人類一人一人の言動、思考は、剛柔、広狭、分離、分裂、習合、統合・・・千差万別であるが、究極的にはすべて
神性復活へと導かれてゆく為のプロセス也
 ・ 神人一人一人が今日まで発してきた世界平和の祈りは、神聖なる言霊そのものであり、発信する人の愛の意識がそのまま宇宙空間、人類の中に響き渡っている。近い将来、必ずその陰徳を自らが受け取ることを宇宙神は予言しておられる。


   
 
 《平成28年 6月号》 
 宇宙の光の放送網 ~ 2016年4月3日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
 ・ 富士聖地は宇宙神の光、神性そのものを受信し、地球上に発信する放送網の拠点として決まりました。
 ・ 神性復活の時を迎え、皆様は自らの力で自分の扉を開いたという、この事実を改めてはっきり自覚して頂きたいのです。
 ・ 人には潜在意識があり、固定観念があり、顕在意識があります。
 ・ 人類の99%の人たちは、自分が今抱えている顕在意識を満足させるために、努力をします。
 ・ しかしその努力は神性と繋がっていないので途中で挫折します。それでとうとう諦めるのです。
 ・ 神人と言われる人達は、「“我即神也”、“すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!”」と復唱、潜在意識として心の中に溜まっているのです。
 ・ この言霊こそが全てを解き明かすカギなのです。 
 ・ 信じない心が自分自身の運命を自分自身で閉ざすのです。
 ・ 「我即神也」の言霊は、自分が発している言霊でありますが、これは宇宙の真理のエネルギーが皆様方の媒体を伝わって、浄められた言霊を私たちは発しているのです。
 ・ 潜在意識にに真理の言霊を入れ込み、記憶の奥に眠っていた神性意識の扉を開くのがうちの会なのです。
 ・ 「我即神也」、「人類即神也」、「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」、世界が平和でありますように、全人類が幸せでありますように、地球世界への感謝。
 ・ 皆様は全てが網羅された真理を実践し、潜在意識に入れ込み、自分の力で、自分の努力で、自らの忍耐で、逃げずに神性の扉を開けたのです。
 ・ これからは、(富士聖地に)世界中から大勢の人が集まります。
 ・ 正しいことを毅然とした言葉で発すれば、それは神性として相手の魂に響いていくものです。
 ・ その響きを受け取った人は、潜在意識を通り越して自らの神性の扉をあけるチャンスを得るのです。
 ・ 今年は地球人類のプラスマイナスの過度期ですが、プラスが勝ちます。
 ・ 5月のSOPPは、世界中に広がるネットワークを通して様々な地域にいる人達を浄めるというかつてない新しい試みの神事となる。


 “日々の指針”
 ・ 人間は精神が緊張に達すると、自ずと息を殺す、息が詰まる感覚に陥るが、瞬間、呼吸法により、ゆっくり吐く、吸うことで息を整えることにより、不安、恐怖の心が即解消されてしまう。
 ・ 心は呼吸に表れ、呼吸は心に影響を与える。呼吸のあり用で人の感情は激情的にも冷静にもなりうる。
 ・ 
神人の呼吸法を身につけると、判断を鈍らせたり、失敗を招いたり、精神的に行き詰まることは皆無となる。
 ・ 神人の呼吸法を身につけると、集団の中にいても、周りの雰囲気にのみ込まれず
的確で見事な判断力を自ずと引き起す。
 ・ 深い呼吸法で、坂でも階段でも平地の如く難なく登れる。
 ・ 神人の呼吸法により、集中力が人の数十倍高まり、
脳の働きが活発になり、素晴らしい直観力や叡智が溢れだす。
 ・ 
自らが神人であるという誇りと尊厳を自然と身につけることにより、それは自らの言動行為の現れ、結果、
多くの人類を神性復活へと目覚めさせる。

 

 《平成28年 5月号》 
 神人という媒体 ~ 2016年3月6日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
 ・ 過去を掴んではダメ、未来の不安を掴んでもダメ、今この瞬間を生きなければならないのです。
 ・ 究極の真理は自分自身に尽きるのです。 
 ・ 歴史始まって以来の(聖者賢者による各種の教え等)、元は究極の真理から分かれているだけで、言い方や説明の仕方が違うだけ。
 ・ 元を辿れば、すべてがワンネス。 
 ・ 5月のSOPP以降、世界は大きく変わって行きます。不安恐怖の波が連鎖していきます。
 ・ 五井先生のメッセージ
  『「神人は宇宙究極の真理とまったく一つであって、その中の一部分である。故に、神人にとってこの世に不可能はない。神人は宇宙神と切り離された存在ではない。
    神性復活とは、本来だれもが有する神性そのものを全て忘れ、既に死んだ感覚、死んだ意識、失った感覚を持つもの(神力)を蘇らせるものである
    崇高なる波動へと昇華させたものが神人と呼ばれるものである。
    神人は人類の手本。 すべての無限なる能力を発揮できる人たち。神人は、全権能をゆだねられたリーダーのリーダーのリーダー的存在である。
    神人は意識レベルにおいては神性復活を成し遂げた。いずれ肉体、物質、経済、その他の面においても、問題解決はあとから必ずついてくる。 
    神人は宇宙究極の真理とまったく一つである。」』。
 ・ 最初に意識です。意識が神性復活、私は完璧、欠けたるものなし、大成就のみを掴めばいいのです。
 ・ 不安や恐怖は潜在意識であり、固定観念です。本来神様の中にはないのです。
 ・ 人類は「すべては完璧」な形で降ろされたのです。 それを人類が好奇心や欲望、で安易な生き方を何千年も続けた結果、不安や恐怖が創り出されていった。
 ・ 宗教も本来は一つなのです。全てはワンネスです。 その奥には神性復活が貫かれている。
 ・ 何のために生まれ、何のために生き、何のために死んでいくのか。それを全うし、人類の手本となってゆくのが神人たちなのです。
 ・ 自分が何を掴むかによって、自分自身の人生も、家族の人生も、地球の平和も、すべては人類一人一人の意識によって創造されていくのです。
 ・ 神人は、宇宙究極の真理そのものと全く一つである。
 ・ 祈りや瞑想は、経済よりも、もっと素晴らしく、科学よりももっと奥にある叡智、愛、本来の神性を引き戻すことが出来るものなのです。
 ・ まだ惰性、習慣にとらわれている人がいるが、もったいない。それを切り離せば、瞬間、宇宙そのもの、神そのものになっておられるのです。
 ・ 宇宙神の中にある自分が宇宙神とともに同じ働きを出来ることが、おおいなる喜び、誇りである。 
 ・ 50年間かけてきた我々の祈り、ピースポール、印、マンダラ、呼吸法。陰徳を積んだのです。いよいよこれから(神性復活)。世界平和は私たちの手にかかっています。
 

 “日々の指針”
 ・ 明日が当たり前に来るとは限らない。ただただ
今の瞬間を感謝して生きるのみ。
 ・ 人は
自分の考え方を変えるだけでどれほど楽になれるか。 自分が自分を「こうあるべきだ」「人からどう思われてるか」と勝手に自らを縛り付け苦しめているだけ。
 ・ 努力が大切なのは、才能やキャリアを身につける為でなく、自らの人生に確信と歓喜と希望を与えてゆく為である。
 ・ 
あと一歩より最初の一歩を踏み出す心構えこそ重要。
 ・ 必要なものは既に与えられていることに気づき、信念を持って感謝し続けることが大切。無いと思う心こそが信念を遮る。
 ・ 人から感謝されるという人は、今日までどれほど人の為に尽くし、感謝し続けてきたのかの結果。それほど感謝される人になることは難しい。 
 ・ 怒りや不平不満や嫉妬心は、子ども心にも学ばなくとも自然に言動行為について出るのに、感謝やお詫びやお礼の言動行為は、教わらなくては出来ないというのは何と摩訶不思議なことか?


 

 《平成28年 4月号》 
  “今この瞬間”から溢れ出るエネルギー ~ 2016年2月7日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より  : 由佳 会長代理
 ・ SOPP以外の日でも祈っているからこそ 
  ・ SOPP以外の日々常に祈り続けられてきたエネルギーの蓄積と、祈り続けてきた皆様の存在があるから、(来日した人々に感動を与えることが出来た。) 
 ・ 「神聖なる女性性の復活」とは
  ・ 今年は昌美先生を通して、「女性性の復活」という新たなテーマが降ろされました。
  ・ 今の時代、女性性の要素である、“癒し”と「赦し」がもっと必要で、新しい未来を築く「創造力」と「自由」が必要と述べてました。
  ・ 今の世の中、自分を愛せず攻め裁くという束縛の中で生きてる人が多いと思います。  
  ・ もっと自由に、そのままの自分を愛し、過去を手放し、癒し、攻め裁くことを止める、過去の習慣から切り離して、新しい未来をこの瞬間に創り出す。 そういう人間、器が本当に必要であるからだと思います。
  ・ 多くの人は、時間というものを、一直線で考えており、ある直線の上に過去があり、今があり、未来があると。 
  ・ 「今この瞬間しか存在しない」という概念に改めて立ち返ってみると、過去の自分は無くなります。 (束縛から解放されます。)
 ・ 手放す=受け止めて愛し、赦す 
  ・ 私の好きな言葉: 「私達はスピリシュアルな体験をするために生れてきた人間ではなく、人間の体験をしに来ている神聖なのだ」。
  ・ “この世に生きる中で、スピリチュアルな全てを現さなくては”と一生懸命になるのではなく、“本来は神性で、でも人間の体験を学ぶためにこの世に来ている。 人間の体験を通して、この世に平和を構築する為に生れてきた神性そのものの存在なのだ。”ということです。
  ・ 根本に戻る為、今までの自分の過去を、一つ一つ消してみたいと思います。
  ・ 今ここにあるのは人間の体験をしている魂、新たに今生の肉体に戻ってみると、今までの自分の外見や能力を気にしてきた全ては自分そのものではなかった、と思えてきます。
  ・ 自分の魂のひびき、エネルギーを発揮する。この肉体を通して平和を発信し、自分の神性を伝える。そのための肉体なのだということが感じられるのです。
 ・ どんな感情も体験も否定すべきものではない
  ・ 一歩前に出て、それ(いやな感情想念等)を受け止めることが出来ると、次の一歩が見えてきます。
  ・ 色々な感情を通して、すべてを光に導いてゆく。 色々な感情を持つことは素晴らしいことだと思います。
  ・ 受け止めること。受け止めて、絶体大丈夫と思うこと。 今この瞬間に戻ることが出来たら、その場は力と愛に溢れると私は信じています。
 ・ 自分の中からどういうエネルギーを溢れさせたいか?
  ・ 自分に必要なもの、欲するもの、どういうエネルギーを自分の心の中から溢れだしたいか、心の中で循環することを望むかというえのエネルギーを一つ選んで頂きたいと思います。
 

 “日々の指針”
 ・ 人類はみな例外なく宇宙神そのものと全く一つであり、その中に存在し、その一部分であり、宇宙神の真理そのものである。
 ・ 人類は誰一人、宇宙神から引き離されて今生に存在することは不可能である。
 ・ 人類は、宇宙原理、即ち神に近いというだけでは充分ではない。 
人類は、宇宙神の真理そのものと全く一つであり、その中にあり、その一部である。
 ・ 神は我々の周囲にも存在するが、同時に我が内にも存在する。 人類一人一人は完全に神の中に抱擁されており、神の臨在の中にあって全権を握っているものである。
 ・ 人類一人一人に今まさに
自らの意識における真の神性復活が要求されている。
 ・ 人類一人一人は何ものをももってしても、他から傷つけられることは決してない。 傷つけられているとしたら、それは自らの否定的想念が自らに引き寄せているに他ならない。
 ・ 私利私欲のない無償の愛こそ、宇宙神と全く一体の言動行為そのものである。
 

 
 
 《平成28年 3月号》 
 神性科学の光を降ろす ~ 2016年1月10日 「新年祝賀祭」より
 ・ 昨年は神性復活が成功し、世界中にどんどん広がっている。 これも皆様方のお祈りのおかげです。 皆様方はすでに神性復活がなされている。
   ・ 次の段階は、「神性復活とは一体どういうものか」です。
   ・ 神性復活した神人が1万数千人誕生したことによって、地球の物理学、科学、医学などと関わって、いよいよ神性科学と宇宙子科学が本格的に発展する。それが始まるのが今年です。
   ・ 宇宙子科学が始まって今年は50年(正確には54年)。
   ・ 神性科学の素晴らしさを発揮するの年が今年、女性のエネルギーにかかっております。
   ・ 五井先生からのメッセージ 
  『 ・宇宙子科学メンバー、全会員等よくぞここまでご神事をやり続けてきてくれた結果、素晴らしい光り輝く時代を迎えることができた。
    ・ 昌美が始めた神聖科学=宇宙子科学は、目に見えない内なる世界に目を向け、内在する無限なる愛、叡智、能力、パワー・・・を発揮させるための科学である。
    ・ いよいよ神性科学が現実化する時が来た。それをつくりあげたのは汝ら一人一人の祈り、印、呼吸法、尊い肉体、そしてその肉体を世界に運んだ高い意識による。一人が欠けても今日という日、今年という素晴らしい時代は到来しなかった。
    ・ 今年5月のSOPPではソウル・オブ・ウィメン・グローバル・ネットワーク「Soul of Women Global Network」という大組織を築く。 これは女性の意識を変革させるための組織。
    ・ 女性の本質は本来、愛、分かち合い、受容、育て、理解であって、闘争、戦争、破壊ではない。子供を守り育て、他人の子供も育てる。男性は、自分の妻・子供・家族を外敵から守り、外の世界で食べ物を獲得しなければならないので、どうしても闘争的になる。
    ・ 女性性と男性性の両方が必要。両方が調和し、助け合い、はぐくみあい、許し合う。それを発信するのが今年。
    ・ 5月のSOPPのあとは、昌美の意識はすべて神性科学=宇宙子科学に没入させる。国籍、人種、民族、宗教、言語の違いを超えて、神々と一体となって世界平和を創り上げてゆく。破滅よりも復活を、戦争や破壊よりも平和を創り上げる神命を果たしてゆく。
    ・ そのために「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」を今年こそ手にする時である。おめでとう」 』。
 ・ 今世界中で、破壊、環境汚染、天変地変、火山の爆発、大地震、水の汚染等が来ている。自分の責任だと誰も思わない。 
 ・ 皆様は神性復活を成され、神性科学の意識と宇宙神の意識に全く一つに繋がったのです。
 ・ 人が「吾は神を見たる」と思うほど崇高なその姿に感銘を受けて、人類は神性科学を意識し、各自の意識を自らの内に向けてゆくのです。
 ・ 神性科学の光は祈りの響きと違うもので、現実に現す力、パワーです。
 ・ 人類は自分が発した過去の想念、過去の欲望、過去の因縁、報復、嫉妬の結果を受け取るのです。 その姿の一つがテロです。誤った宗教観によって神性意識が歪められてテロリストになった。 それを真の神性意識に変容できるのあなた方です。
 ・ 絶滅に向かう自分の周りの状況を変えることができるのが、神性科学の力です。
 ・ 神性科学、宇宙子科学を発揮させるのは祈り、印、呼吸法なのです。
 ・ いよいよ女性意識の時代が到来します。
 ・ 女性性の素晴らしさを、赦し、愛、癒し、調和、平和な科学、心の素晴らしさを顕していくのです。
 ・ 世界の状況は厳しく、神性復活が成されなければ全滅です。
 ・ 物質的な科学を超える神性科学は、それすらも(あらゆる浄化現象~不調和な天変地変、災難等)超越することが出来るのです。 
 ・ 神性復活した意識が導くのです。自分の意識によって平和になるのです。原爆の空気を吸ってもなぜあなたたちは病気にならないのでしょうか? と、周りから疑問に思われますが、神性科学(が発揮されたから~呼吸法、祈り、印、言霊の力)の結果だからです。
 ・ 今日は、皆様に神性科学のエネルギーを与え、そのエネルギーを受け取って、今度はあなた方が各地に光の場が出来るよう、特別の印が授けられましたので、各自の土地で印を組んで、光を入れて下さい。
 ・ そこは大地震も洪水も環境汚染も原発事故も起こらない!!。
 ・ 2016年1月、喜びと幸せと平和な未来を皆様が築くのです。自らの意識が創造していくのです。
 ・ 今、自分の新しい未来を創造するのです。 過去の自分を引きずった未来ではない、皆から愛され尊敬される未来です。 なぜなれるかというと、世界平和の祈りをしているからです。
 ・ 皆様方のミッション ~ 神性科学の光を各自降ろして下さい。
 ・ 今年は皆様方の年です。 皆さまの肉体がどれほど尊いか。 あなた方が行くところはすべて光に包まれ、浄まる。 あらためて自分に感謝しましょう。

 “日々の指針”
 ・ どんな些細な体験さえも、それが後に重要な要素となる。
 ・ それがポジティブあろうが、ネガティブであろうが、
自分が本当に信じていることが自らの人生に実現する。
 ・ 自らのネガティブな思考や観念こそが、常にネガティブな選択、決断を下してしまう。
 ・ あなたを苦しめ、混乱させ、不幸におとしめる人は、皆あなたのネガティブな想いを遂げるために、あなたが引き寄せ、現しているのである。
 ・ 自らの心を鎮めてジックリ祈りきれば、重大なことだと恐れていたことが、ほんの些細なことに変わってくる。 
 ・ これからは前例主義、限定主義、事なかれ主義、弁解主義、固定観念等の悪習慣に把れ、振り回されることなく、
無限なる可能性を信じ、それを引き出して、柔軟に生きるべきである。
  
 

 《平成28年 2月号》 
  一人一人は神社であり、教会である。 ~ 2015年12月6日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
 ・ 五井先生から「私が昌美に対して『皆には言うな』と言ってきたことを昌美は大きなプレッシャーとストレスの中、一人で抱えてきた。毎夜、神事の為に起こされ、自分の肉体がギリギリまで使われていたにもかかわらず、一切悲鳴を上げず、従っていた。そのことに大変感謝する。」というお言葉を賜わりました。 
 ・ 「神性復活なさった方々は皆昌美と同じ、崇高なる神性そのものだ!!皆立派で輝くリーダーのリーダーのリーダーなのだ。彼らが必要なのだ」。
 ・ 「ピラミッドへ入ってこい」との指令で、ピラミッドに入ると五井先生と宇宙神が現れ、とたんに私の命は復活しました。
 ・ その時、会員の皆様は、神の祈りを宿した素晴らしい動く寺院であり、教会であり、神社であり、モスクであり、神性の出来上がった人たちである、五井先生と一緒であることを改めて知ったのです。
 ・ お祈りの最中に、“神庭会議”をまざまざと見せられました。
  ・ 
宇宙神というのは、法則の神。地球だけを救うのではなく何億という星々を、宇宙の法則によって見事に軌道に乗せ、コントロールしているのです。  
  ・ そうした宇宙の世界の中で五井先生を始め、イエス様、仏陀、・・・あらゆる聖者や神々様が神庭会議を行っておられました。
  ・ (中心的神々の多数意見 A ): 『かつてイエスが奇跡を起こした。その時は改心したが、数年後、また同じカルマ、欲望、差別、文壇に巻き込まれていった。せっかく奇跡を起こしても、人類は変わらない。 悪循環は人類一人一人、自分たちがつくりあげたことだ。 神々がそれを浄める必要はない。 五井先生の努力も分かるが・・・』と話し合われていました。
  ・ (中心的神々の多数意見 B ): 『神社仏閣は願望成就、人類のカルマで穢され浄め力を失っている。天変地変が起こって当然だ』。
  ・ (五井先生):『これまで同じことを何万年と繰り返してきたが、今日のように一万人もの人々が神社仏閣の働きをなし、神性復活が出来た時代はない!!。 イエスの時代はイエスと側近等の数名のみが世界の為に尽くしてきたのだ』。
  ・ (C): 「けれど、また同じ繰り返しではないか。今人類を救ったとしても、また同じように三分の二が死んだ後、残った人たちは何もない。原爆が使われた後、何が残るのか。 また『自分さえ生きられればいい」という人類のエゴで、食べ物をめぐり闘争が繰り広げられるだけではないか。救うことはない。 人類一人一人が自分たちの意識でつくり上げたものだから・・・それであっても会員は全て救われ、一瞬のうちに光の中に行くのだから・・・」。
  ・ (五井先生):「いや、救うのだ!! 人類は大事なのだ。
この地球に人類があってこそ、すべてのものの秩序が、大自然が築かれていくのだ。 そのために神性復活が成され、一万人の神人が出来たのでなないか。 だから私たちは頑張っている。昌美も頑張っている。滅び行くのを黙って見ているわけにはいかないのだ」。 
 ・ 地球は必ず救われる。約束します。滅びることはない。それでも滅びる人は、
本人の自由意志で、自分が選択することなのです。
 ・ 一人一人の責任は、自分の何を掴むか。 
神性を掴んだら間違いない。
 ・ 「あなた方自身がどこの寺院や神社や教会よりも人を救っている」という五井先生からのメッセージです。
 ・ 最終的に、
神庭会議で、地球人類を救うことが決定されました。
 ・ どんなことがあっても心配ありません。 あなた方がそこにいれば周りから不安、恐怖が消えます。 一人の神社がそこにいれば、平安で神性復活が溢れていれば、周りは皆、平安になるのです。

 
 “日々の指針”
 ・ 人類は皆足りない、持っていない、充分ではないと常にないないづくし。 持っていてもなおかつ欲しい、足りない、無いと欠乏に意識が集中する。 あることに感謝すれば足りないことへの渇望は消えてなくなる。 
 ・ 何事も得るためにはまず与えることが先決。
 ・ 人を変えることはなかなか難しいが、
自分が変わりたい、変わらなければと強く願えば、必ず変わることは出来る。 
 ・ 日々の努力を重ねない人は、自信も魅力もない人となる。 
 ・ 自分が幸福なのか不幸なのかをわざわざ考えることことはない。
 ・ 自らの人生の目標が一点一方向に決まると、一気呵成にやる気のエネルギーが集中する。
 ・ 祈りを重ねるほどに、人生の一瞬一瞬の選択は完璧に導かれてゆく。
 
 
 
 《平成28年1月号》 
   女性の意識が変わる時代へ ~ 2015年11月8日 「感謝祭」より
 ・ 今年の五月、神性復活が世界中に響き渡り、様々な肩が富士宣言にサインして下さいました。
 ・ テント地が一体となって神性復活が成し遂げられたのです。
 ・ 今度は、「女性の意識を変える」という、とてつもない大きな課題を頂いたのです。
 ・ 昨年はパキスタンのマララ・ユスフザイさんが女性教育の必要性や平和を訴える活動により、ノーベル平和賞を受賞銃殺されましたが、一命を取り留め、復帰して現在も活動を続けています。
 ・ 人類には女性性と男性性という、本来の女性と男性の役割があります。
 ・ 原始時代は、男性は狩猟をし、女性が子供を産んで家庭を守るという役割分担がありました。
 ・ その後、ウーマンリブが始まり、職業の差別は無くなりましたが、無理が生じました。
 ・ 今の世界を見ても、大統領はほとんど男性です。 国民を守るという大義名分のため、どんなことでもしてしまいます。他の国の人々を殺してでも。
 ・ しかし女性は愛や慈悲心、どんな多様性も受け入れるという素晴らしい本能を持っています。
 ・ 子供を育て、みんなを育て、分かち合う、協調性、多様性が女性の素晴らしさです。
 ・ ですから、女性は男性に、女性ならではの観点から意見を言うことが出来るのです。
 ・ そうした女性の素晴らしさを一人一人が出していく時代に、私は「女性の会」という新たなプロジェクトを日本で立ち上げました。
 ・ カナダの新首相がこの度「女性と男性が同数の内閣にしよう」と打ち出しました。 カナダは理想的な政治体制を築き上げました。
 ・ 富士山は世界遺産にもなり、世界からスポットライトを浴びています。
 ・ その山麓で行われる多様性の祈りがいかに尊いか。 全ての宗教は、カラーが違うけれども、すべての祈りに平和、愛が入っている。
 ・ それを受け入れて発信していくのです。
 ・ 戦争のない、人種、民族、宗教の
差を越えた全く一つのワンネスの世界。 全ては神聖なのだ。 誰でも赤ちゃんの時は皆神聖なのだということを発信してゆくのです。
 ・ 良い環境・良い夫婦。いい家族を作っていくことが原点です。


 “日々の指針”
 ・ 人間、自分の人生を変えることは、いついかなる時も可能である。但し、
変えたいという強い意志、決断こそが大事である。 
 ・ 人生、いくら待てども絶好のチャンスなど訪れるものではない。人生を切り替える絶好の時は、
をおいてないのだ。
 ・ マイナスの思考をコントロールすべき人は誰か。それは他ではなく、まず自分自身だ。 
 ・ 
ポジティブを選択すると、同時にポジティブな結果が必然的についてくる。 
 ・ いかなる人も、自分自身の人生に責任が伴う。
 ・ 最も尊敬に値する人格者とは、
多くの多様性を自然に受け入れ、柔軟性を併せ持つ人である。 
 ・ 全ての人が一番恐れているのは、自分が人から拒絶されることである。 そしてすべての人が
一番至福に感じるのは、自分が人から必要とされ、受け入れられることである。

 
 

《平成27年12月号》 
  現象を掴むか、神性を掴むか ~ 2015年10月4日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
 ・ 富士宣言・神性復活は、皆様が想像もつかないほどの急展開で広がり、世界中の様々な方から賛同を得ております。

 ・ 今日は新しく、「呼吸法の唱名による世界平和の祈り」を行いました。
 ・ 神性復活後、皆様は新しい段階に入ったのです。
 ・ 息を吸いながら、「我即神也」と唱え、息を止めて「成就」、「人類即神也」で一気に吐く。 これを繰返していると、雑念が出ないのです。  
 ・ 「我即神也」で一気に息を吸い込むということは、肉体の中の全神経など、あらゆるものが一つにならないと出来ません。 
 ・ 神聖な呼吸法というものは、丹田に力を入れて、おへそと背中をくっつけるようにして息を吸い込む。
 ・ 酸素の中のコア、宇宙神の大生命力がまともに入ってくるのです。
 ・ 自分の中に蓄積されていた汚いもの、毒素がパーと出ます。
 ・ 呼吸によって雑念がなくなり、自分自身の意識が無意識に宇宙神と繋がってゆく。 無意識に自分のコア、丹田の中のコア、神性に繋がってゆくのです。
 ・ 
呼吸法を通して、本物の宇宙神の神聖なるエネルギーが自分の中に入ってくることによって、自分自身の肉体が浄まり、脳が活性化し、考え方がポジティブになるのです。 
 ・ 地上界には、大生命の源であるコアの宇宙子が、生命エネルギーを含んで編満しています。
 ・ “神性復活”は、 ① 
肉体人間という媒体なくしては出来なかった
 ・            ② 
言霊と呼吸法を通して、大生命エネルギーをこの地上に降ろす媒体になった。
 ・            ③ 自分は呼吸法によって何を掴んでいるのか、
神性か現象面かのどちらか。
 ・ 皆様は自分自身の神性を掴むこと。 掴む方法は、
呼吸法、印で、(宇宙子、生命エネルギー)を神性のコアまで届けてくれ、自分の人生が変わるのです。
 ・ 呼吸法をすれば神性を掴めます。
 ・ この神性復活の呼吸法は、死への導きの訓練です。
 ・ 神界に行ってまた戻りを繰返し、神様から「もうあなたは充分」ということになったら苦しまず、にこやかに死ぬのです。 これが神性復活です。
 ・ “神性復活”とは何ですか? 
自分の神性のみを掴むこと。 欲張って現象界に未練を残さないこと。心を空にすることに尽きるのです。 
 ・ 自分が神性であることを信じること。疑わないこと。
 ・ 宇宙の法則により、神性なるものが限りなく皆様方に与えられているのです。
 ・ 他人に神性復活を教えるのではないのです。
 ・ 
自分自身が本物の神性復活を掴みとって初めて、自分の体験として人に神性復活が語れるのです。
 ・ 皆様はまだ自分を疑っている。現象面を捕まえている。それは全部過去、幻です。
 ・ 『
神性復活は自らに起こす。神性復活こそ人類にあたえられた究極の真理。私は神性のみを掴みとる。必ず私は神性そのものとなる。二度と幻を掴まない。
 
 
“日々の指針”
 ・ 多くの人たちは、毎日毎日ストレスの繰り返しで、自らに内在せる神性を発揮せずに終わってしまう。
 ・ いかなる人も、自分自身を過小評価すべきではない。
 ・ 何か新しいことをする前に、「無理かもしれない」と諦めるよりも、自らに内在せる可能性を限りなく引き出すことこそ尊いのである。
 ・ 自分に出来ない理由を一つ一つ並べたてるよりも、自分に出来ることを拾い上げ、引き出してゆく方が何事も成就し易い。
 ・ 誰にでも、自分に向いている努力と、向いていない努力とがある。 
向いていないことに一生懸命励むことは、心労、時間、お金、労力の無駄使い。
 ・ 望む結果へと、完璧に導いてゆくためには、
自分に出来る努力を惜しまずに果たしてゆくと、必ず成就する。
 ・ 自分の心に常に「○○しなければならない」、という
義務感と束縛感を強いることよりも、自らの心を自由自在に解き放つ方が、輝かしい人生が展開されてゆく。

 

《平成27年11月号》 
  神力を目覚めさせる ~ 2015年9月6日 「神性復活・地球黎明祭」 より
 ・ 昨年の地球黎明祭は、人類破滅か神性復活かの凌ぎ合いであったが、見事汝らの強い信仰心に支えられ、2015年5月、立派に神性復活が果たされた。これは地球上の歴史に残る快挙である。
 ・ 今年の地球黎明祭は、全人類に内在する神性そのものの神力を目覚めさせ、発揮させるため唯一、宇宙神霊と肉体人間が交流できるこの富士聖地において行われるものである。
 ・今年の地球黎明祭は、
全人類に内在する神性そのものを目覚めさせ、発揮させるために新たに「神性復活・地球黎明祭」と称し、人類の意識をくまなく神界へと引き上げられていく時が来たのである。
 ・ 皆様方が今日までこの場で祈り続けて下さったお陰で、この富士聖地は三次元を越えて、常時四次元です。ピラミッドの中は五次元です。
 ・ 地球黎明祭を迎えるプロセスを経てなお、浄めた後の残りカスがありました。カスとはネガティブな想念ですから、一旦は浄めめても、地球上で次々と発散される大勢のネガティブ想念が、また地獄界、無明界、幽界に入ってきて同じ作用が起きるわけです。
 ・ 誰もが
無限なる叡智、無限なるパワー、無限なる神秘力、無限なる真理そのものを持っていますが、それらをすべてひっくるめたかたまりが神力です。
 ・ 皆様の人生は、すごい神力によって導かれていきます。
 ・ 神性復活とは何か。神性そのものであればこそ、そこには差別はないのです。
 ・ なかなか完璧にはならない。それは自分の心に差別があるからです。分離があるからです。神と私は違うという分離です。
 ・ 一体となれば何でもできるのです!!。
 ・ 神力が自分の思う通りにこれからは働きます。相手にも届きます。 それによって自分が変わり、相手が変わるのです。
 ・ 五井先生からのメッセージ~「これから自らを見る目が変わるのだ。自分とはなんと素晴らしい人だったのか。なんと恐れ多い人なのだろうか。なんと気高い人なのだろうか。なんと神性そのものなのだろうかというものに気づく、その瞬間がしょっちゅう来る。それを掴むのだ。」。 
 
“日々の指針”
 ・ 
人類は宇宙の法則、真理、そして自然に反して生きると、必ず何らかの障害が生じてくる。
 ・ 人々にどんなに素晴らしいこと、楽しいこと、生きがいのあることを勧められたからと言って、自分がしたくないことをあえてしようとすると、その心のギャップにより、
  自分が思ってもいない現象が現れてくる。 
自分の直感に素直に従うことが良い。
 ・ 
自分の思った通り、自分の考えていた通りのことをコツコツと忍耐強くししつづけていさえすれば、必ず思いは現実化する。 絶対に!!。
 ・ 自らが自らの心を偽ることにより、次第に自らの精神が病んでゆく。  
 ・ 生きている以上、出来る限り
不安や恐怖の念を出すことは控えよう。
    人生において
自分の身の回りに生じるあらゆる出来事は、すべて自分にとって、ベストな根本の道に辿り着くための守護神の御計画なだから、喜んで受取ろう。
 ・ 
人間、何事にもウソ偽りなく、自分の好きなことに集中することにより、自らに内在せる光のエネルギーが爆発する。

 

《平成27年10月号》 
  境界のない世界へ ~ 2015年7月21日 パリで開催された「気候良識サミット」に寄せて
 ・ 気候変動等の環境問題に対して、私たちに出来ることは、何か。 ~ 「
慈しみの心」を思い起こすことこそ、今できる一番大切なことのように思われます。
 ・ 瞬々刻々自分や周りの方々にベストを尽くすように努めれば、地球を健全なものにし、幸せにする建設的な貢献が出来ると思います。
 ・ 明治、大正。昭和天皇の御世に日本の首相を二度務めた筋金入りの平和主義者である、西園寺公望公の言葉~日本「日本は軍事力を誇る国になる必要は全くない。
  それよりも
日本は皆から尊敬され賞賛に値する国として歴史に残すべきである」との言葉が、心に残っております。
 ・ 私たちの心を損なってきたのは、まさに根強い「
争いと差別の想い」であると、私は考えています。
 ・ 私たちの観点を変える必要があると思います。
 ・ 
自分自身を地球の住民、宇宙の一員と認識するのです。自分の感情を静め、更に深い気づきに立ち戻らなければなりません。
 ・ 「宇宙の神聖なる精神」の主体ということです。
 ・ 私たちの精神は物質偏重とは正反対です。物質偏重とは、有限なもののみを信じ、何もかも足りない、と考えます。
 ・ この固定観念が、欠乏の概念が、自然界に痛ましい影響を及ぼしています。
 ・ 気候変動や環境破壊という問題を解決する前に、私たち一人一人が自分の中にある本質に立ち戻り、不足を認める想いを捨てるべきなのです。
 ・ 自分自身が無限の存在であると思えば、不安は消えます。貧欲さを超越することが出来ます。
 ・ 「何かに貢献したい! 大自然との一体感を感じたい!」、この内なる声が私たちの生き方であり、幸せになる道しるべなのです。
 ・ 自分の為だけに生きるという狭い観点では、真の解決は決して見つかりません。単に症状を取り除くだけで病気を治そうとするようなものです。
 ・ 今が大自然を深く思いやる時なのです。
 ・ 先住民族のアイヌの人々は、自ら自然の恵みに感謝し、幾世代にわたって自然と共生する持続可能で友好的な文化を保ってきました。
 ・ 今日まで私たちがもし、このような生き方をしてきたら、自然環境はこれほどの害を及ぼすことは決してなかったと思わざるをえません。
 ・ 神聖なる精神の活性化を目指した内容の“
富士宣言”をご覧いただければ幸いです。
 ・ 我々人間は一夜にして易々と変われるわけではありません。しかし一人でも、一歩前進すれば、必ず他の方々に影響を及ぼします。  
 ・ さあ、御一緒に一歩を踏み出し、慈しみの心を思い起こし、世界に行動を起こしてまいりましょう。


“日々の指針”
 ・ 
何事にも動じない選択、決断ほど尊いとはない。
 ・ 自らの存在価値そのものを自らが真に誇りに思える人神人たちは、無意識に崇高なる生き方を世に示す生きた道標であもる。
 ・ いかに自分が無力かを悟った時、神性復活が魂の底からわき起こる。
 ・ これから子孫代々にまで世代を越えて、
神性復活が継承され、持続させてゆくことこそ、今、我々神人に課せられているミッションである。
 ・ 神性復活後、人類は大自然界に存在する生きとし生きるものすべてに、尊敬と畏敬の念を持って生きるのである。 
 ・ 神性復活宣言後は、自らの人生、他から翻弄されるのではなく、
自らの主体性によって導かれてゆく。 

  

《平成27年9月号》 
  第二のミッションが始まった ~ 2015年7月5日 「果因説による大成就の共磁場を創り上げる行事」より
 ・ 2015年5月17日、ここ富士聖地にて行われた富士宣言の発表、即ち
神性復活完璧に宇宙神と神人および神人予備軍が一体となり、神性の扉は見事に開かれ、人類の歴史始まって以来の快挙、奇跡、大成就であった。
 ・ その瞬間、天においては宇宙神、五井先生、大光明霊団、法友神、そして多くの神々、国津神様が地上にいる汝らの媒体を使い、祝福の浄めを通して、天地一体となって執り行われた
宇宙創造へのプロセスであった。
『 宇宙神からの神示 ~
  ・ これからはまず、全人類に先駆けて、汝ら神人一人一人が
究極の真理を自然に顕現し、体得出来、すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!の偉大なる光輝く人生が約束されている。
  ・ 全人類は、汝らのお陰で過去の思考としがらみから飛び立ち、現状を脱出できる究極の真理に目覚めていくことであろう。
  ・ 人類はあまりにも自らを過小評価し過ぎて生きてしまっている。その為神人は皆こぞって
人類一人一人を奮い立たせ、神性そのものであることを知らしめ、天地の橋渡しを果たすことこそが神人のこれからのミッションである。
  ・ 我々、宇宙神、五井先生、汝らの守護霊・守護神、そして大光明霊団が汝らの過去、未だ現れてくる前の現在、未来に刻印された人生はもうすべて浄められた。
  ・ これからはいいことのみ、幸せなことのみ、輝くことのみ、もう苦しみ悲しみ、マイナスの言葉、マイナスの行為、マイナスのすべては、自分の人生から全て光に変わってゆく。 これを宇宙神は約束する。  』

 ・ 第二部の神行 ~
 ・ これからの奇跡は、地球そのものを救い、浄め、祓い清めるというものです。それによって人類が平和になり、生きとし生けるものすべてが調和して、平和な世界を築くという第二のミッションが始まります。
 ・ 言霊、印、足のステップを使い、「地球世界感謝行」を行う。
 ・ 印は宇宙全体に響き、言霊は人類に響き、足のステップは地の底、核に響き、浄める。 皆様の手や頭、足、声、全部を使って地球、生きとし生けるものの救いに立つのです。
 ・ 神行を遂行~  大地が喜んでいます。 皆様の命から出る波動は、復活した神性から出る波動です。 これが地球を収める。地震でも津波でも火山噴火でも、本当に大難が小難になる。
 ・ 宇宙神が私達の人間の肉体を使って、言霊を放つ。足踏みをする。つまり私たちは宇宙神の宇宙究極の光の担い手なのです。
 ・ 宇宙神は本当にあなた方一人一人の存在に期待しておられるのです。
 
“日々の指針”
 ・ 人類は皆、自分の思考を通してのみ、自分の運命を切り開いてゆけるものなのである。
 ・ 多くの人間は
日頃の自らの思考によって、人生が定まってゆくことを知らない。気の毒なことだ。
 ・ 
今まで人生で考えてきたすべての結果が現在のあなたの姿である。
 ・ 下品な言葉を使う人は、知らないうちに人に不愉快を与えている。
 ・ 成功とは日々努力して、
限りなく自らの目標に近づいてゆくことだ。
 ・ 何事を成すにも、まづ種を蒔かなくては、何の収穫ももたらされない。
 ・ 多くの人間は、いかに自分を過小評価していることか。 一刻も早く究極の真理 (我即神也) に出合うことを祈るのみ。


  

《平成27年8月号》 
  神性なる意識の中へ ~ 2015年5月15日 「富士宣言 東京シンポジウムのスピーチ」より
 ・ 人類は今、それぞれに飛躍を遂げながら、進化創造の道を突き進んでいます。
 ・ 私たち皆が、歴史上かつてない進化の潮流に加わる時がついに訪れたのです。
 ・ 誰にも内在する神性を感じ取り、大自然と生きとし生けるものへの尊敬に満ちた広い心、生き方に目覚める。この変化は徐々に起こるのではなく、突然、一斉に現れるのです。
 ・ この度富士宣言が登場したのは、まさしくこの急速なる変容を引き起す為のものです。
 ・ 
人類にポジティブな変容をもたらす為の、一人一人のこの役割の重要さについては、どんなに強調してもし尽くせません。
 ・ たとえたった一人の人の意識が弱くなるだけでも、人類すべてに、生きとし生けるものに悪い影響を与え、抗争や飢餓や、環境破壊が簡単に起こりうる雰囲気を作ります。
 ・ 一人でも確固たる信念で自らの素晴らしい神聖な本性とシッカリ繋がっていれば、大調和の力が地上に広がり、不調和な物事が解決し、大難を小難にすることが出来るのです。  
 ・ 一人一人の人間が、この地球の一部であると同時に、宇宙の一部なのです。
 ・ 全ての人間が、りんりんと輝く同じ宇宙の光を受けているのです。
 ・ 
全ての生命とエネルギーの源であり、宇宙空間を満たしている宇宙のエッセンスは、無限に深い宇宙の心から、絶えず私たちに送りつづけられています。
 ・ 肉体の一つ一つの細胞や器官が、肉体の健康を維持する為に、共に働いているように、私たち一人一人が、人類と地球を活き活きと生かすために、互いの生命エネルギーを交流し合って生きているのです。
 ・ 一人一人の人間が唯一の存在であり、スペシャルなのです。 地球と人類の進化の為に、誰一人として欠けてはならないのです。
 ・ 
富士宣言は、私たち一人一人が、自らの神聖な本質を輝かせ、宇宙神の意志と調和して生きてゆくことを可能にしてくれます。
 ・ 地球の危機が迫っている今この時、神聖な意識と平和な心で既に暮らしている人々が、第一歩を踏み出すことが極めて重要なのです。
 ・ そうすることで、人類の神性復活を促すことが出来るのです。
 ・ 自分の神性と、自分にしか出来ない重要な働きが分かるようになると、より多くの人々が今まで自分自身を縛りつけてきた自己否定の想いや、自分を拒絶していた思いを捨て去ることが出来るようになるのです。
 ・ 自分の中にある叡智と直感によって答えを見出し、どんなことに直面しても、自分に備わっている無限なる能力で解決できることに気づきます。
 ・ 一度自分をこの心境まで高め上げれば、私たちは喜びに満ち生きることが出来るようになり、なにも恐れるものもなくなり、内在する尊厳な自分の存在を感じるようになります。
 ・ 自分たちが属する政党や社会、組織、宗教に関わらず、人々は自分の国や市町村を共に改革し始めます。
 ・ そこにはひとかけらの差別も争いも苦しみもなく、神聖な真実の実に基づいた秩序正しい調和した世界が生まれるのです。

 
“日々の指針”
 ・ 
人の為の奉仕なくして自らの真の平和はない。 神人はみな世界平和の祈りをと通して最も人類の為に生命、愛を捧げ尽くした崇高なる人達だ。
 ・ 地球の安寧、そして世界人類の究極の真理のゴールである平和は、神人の世界平和の祈りなくして成り立たない。
 ・ 人生に退屈すると、やることなすことに進歩がなくなり、ついに人生は崩壊する。
 ・ 
創造的思考こそ、常に自分の意識を高次元へと導き、ワクワクドキドキさせつつついに目的を成就させてしまう。
 ・ 目的に向かっての日頃の努力、忍耐、自我克服は、必ず守護神が高い視点で認め、ついに現実に顕現させる。
 ・ 
成功も失敗も運、不運も、すべては自らの心の持ち方次第。 即ちポジティブかネガティブかの選択によって決定される。
 ・ この世に安定など存在しない。 あるのは死ぬ瞬間まで自らの意識が無限に次元上昇し、神人一体となることのみ。


 

《平成27年7月号》 
   神性復活に向け、習慣を変える ~ 2013年12月14日 「静岡講演会」より
 ・ 
人間は、本来何でも出来ます。 出来ないということは、宇宙神の真理の法則にはない。出来ないのはまだ何かに甘えている。 他に依存している。
 ・ 出来ないというのは、
本来の自分を信じていないということです。
 ・ 不安な心は、過去の出来事に原因があります。 過去の体験、過去の歴史から編み出されものに、自らの全エネルギーが集中し、過去に基づいて現在の出来事を解決しようとするから、未来は変わらないのです。
 ・ 人類一人一人残らず、それぞれの中に光り輝く神と直結した神聖なる意識、宇宙神と直結したDNAが内在している。
 ・ 無限なる叡智、無限なる能力、不可能を可能にする素晴らしいエネルギーを平等に持って、この世に誕生しておられるのです。
 ・ それらを皆忘れ果て、依存する、この依存の心は、自分に自信が無いから生まれるのです。 
自分の神性を忘れてしまったからなのです。
 ・ 
生命の尊厳、自らの尊厳を高めることが人生の目的なのです。
 ・ 人類は長い歴史の中で、自我欲望を芽生えさせ、次第に神性というものを忘れ果てていきました。 そして物質的な才能を生かした人を尊敬するようになりました。
 ・ 本当に自分が満足できることは、人の為に自らの愛を捧げることです。
 ・ どんな人でも諦めなければ出来ます。
 ・ せっかく平等に与えられた果因説のエネルギーを、過去の悔いのみに使うのはもったいないことです。
 ・ どんなことをしても、過去は取り戻せません。過去は過去、それもすべて神性復活のプロセスです。
 ・ 今の瞬間に過去を悔いることより、人の為に役立つことをしてみることです。 どんな小さなことでもよい、自分の意識を変えるのです。
 ・ 常識や想いというのは過去の習慣です。 神性復活に向けて習慣を変えていくことです。
 ・ 
神性復活に意識を向ければ愛と赦しが伝わって、相手も変わるのです。 まず自分の意識を変えることです。
 ・ 出来る出来ない以前に、しなかったのでしょう。 「神様のように自分は無限なる力を発揮できるのだ。
神の姿をこの肉体に現していく。言動行為で現していく」、これが神性復活です。
 ・ 人を非難する権利など自分にはないと同時に、人がすることは各自の自由です。
 ・ 神性復活した人は、悪い言葉を発しない。 避難、批判、評価も相手に突きつけない。 人は、言葉によって生かされ、言葉によって殺されるのです。
 ・ 言葉は即ち生命なり。 今、神性と共鳴する言葉を語れば未来は変わるのです。
 ・ もう過去にエネルギーを注ぐことはない。過去は赦されたのです。あとは自分で過去を赦すのみです。
 ・ さまざまな人に神性と共鳴する言葉をかけてあげれば、過去は消えてゆきます。 すべてはエネルギーだから。
 ・ 人生とは、自分の意識によって創造していく、創っていくものです。 他人を変えるためには、まず自分が変わるのです。
 ・ 人間は何のために生きているのでしょうか。 
神性復活するためです。 遺伝子をオンにするためです。
 ・ 
不可能を可能にする力を、オンするのです。  小さな一歩を踏み出すことです。

 
“日々の指針”
  ・ 地球でたった一人しかいない自分の尊い生命。その尊い生命を良くも悪くも導くのは自らの責任。
  ・ いかなる人といえども、自らの尊い生命を自らが傷つけ粗末に扱うことは決して赦されるものではない。
  ・ 人類にとって、一番不幸なことは、自らの不安や心配や苦しみを対処することに全く無知なことである。 すべては消えてゆく姿として世界平和の祈りの中へ投げ入れれば、自然に救われてゆくものである。
  ・ 人は、
悲しんだり悩んだりする時間を限りなく避けること。 その代わり、自分にとって少しでも喜べることや楽しいことを創り出しては希望を見出し、マイナス思考からプラス思考へと転換させてゆくことである。
  ・ 人は、
目的が無いと人生は自ずと崩壊してゆく。
  ・ 
悩み事の90%は自らの強い信念「すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!」の究極の真理により生じなくなる。
  ・ 自らを磨き高め上げてゆくのは、利己の為ではない。 世界平和の為に自らを捧げるためである。

 

《平成27年6月号》 
  世界をワンネスへ導く祈り ~ 2015年4月5日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
 ・ 皆様方が、人類を代表して一ヵ国、一ヵ国祈り、勤め上げた尊い神行、今日に至るまで行ってきた数々の行。・・・消えてゆく姿で世界平和の祈り、人間と真実の生き方、地球世界感謝行、光明思想徹底行、我即神也、人類即神也、印、マンダラ、言霊、呼吸法。 その間、二十年近くかけて降ろされたすべての行の総集編を、私は今、皆様方を代表して神に捧げました。 
 ・ 本来ならば、
人類すべてがカルマに巻き込まれる瞬間があった。 しかしそれは食い止められた。 食い止めたのは、神人、祈り人である。
 ・ 今でも世界は不穏です。 人類の不安な意識・カルマが各国を、地球上を覆っています。
 ・ そのような世界にあって、皆様の存在は大きい。 宇宙神、神々様、各国の国津神様、大光明霊団、宇宙人が結集し、地球を守らなくては、地球人類を救済しなければと強く働きかけています。
 ・ 
地球が破滅すれば、すべての星々に影響を及ぼすのです。
 ・ 今、中東、アフリカ、北朝鮮、アメリカ、ロシア、中国、韓国・・・等世界各国が伸るか反るかの最終段階に入っています。
 ・ この世界各国の平和の祈りが続けられていなかったら、地球人類は破滅を迎えていた。 それを食い止めてたのが皆様方の祈りであった。
 ・ 
世界各国の国津神様は、すべてつながっている。 ロシアもイスラエルも中国も日本もなく、すべてが一つなのです。
 ・ この富士聖地は、宇宙神の究極の光が、エネルギーが、パワーが、叡智、直観力、癒し、創造力、可能性、能力、成就がそのまままともに入るただ一つの開かれた場です。
 ・ 国津神様はおっしゃってます。 
人類も本来は一つなのだ。 ワンネスなのだ。 人類一人一人は国や宗教や民族や言語や主義主張が違おうとも、神の神性を持って生まれてきたという点で皆繋がっているのだ。 それを見失い、自分たちの業に負けてしまい、自己コントロールが出来なくなってしまった。 これは人類一人一人の責任であるし、受け止めなければならない責任である。
 ・ しかし、どの国も今は、カルマでなく神性復活に近い人たちが増えています。
 ・ 地球の様々な破壊的現象、人類の欲望によって起こりうる台風や地震や災害や津波。 人類の欲望のカルマによって創りだされたものに皆様方の祈りが働きかけ、神性復活した人類が立ち上がる。
 ・ 
人類は本来神性であることを改めて示し、人類を神性復活へと導く。
 ・ 今「神聖なる精神と善なる心の復活」を謳いあげた富士宣言が発表され、世界中へと賛同の輪が広がっています。
 ・ 不幸や苦しみや病気や貧困や闘争・戦争のない世界、
神聖なる世界を創り出すこと、それは私たち人類一人一人のミッションなのです。
 ・ 過去の固定観念、過去の常識、過去の人類がつくりあげた
マイナスの現象をもう決して掴んではならない。 そのまま放っておけばいい。 そこに意識を向けない。 エネルギーを与えない。 その代わり未来は絶対大丈夫ということを掴むのだ。 大丈夫ではないという不安感があるから、過去を掴んでしまうのです。
 ・ あなた方の明るい未来は既に出来ているのです。 信念を持って自分の未来を掴んで下さい。
 ・ 皆様方にはそれぞれ
素晴らしい道が開かれています。  五井先生のお約束です。


 
 “日々の指針”
  ・ 神性復活宣言以降、人類の10%のポジティブ思考と90%のネガティブ思考とが複雑に絡み合った世界観から、新しい神性意識が引き出されてゆくことにより、完璧に光明世界へと光の扉が開かれてゆく。
  ・ 神性復活宣言以降、全人類は、
高次元意識への段階へと上昇する時に至った。
  ・ 神性復活宣言以降、カルマによって閉ざされていた神へと通じる道は祓い浄められ、
神性時代に突入した。
  ・ 神性復活宣言以降、何事も成果主義、結果主義、対立、差別、勝ち負けの生き方は根本的に見直され、
人類一人一人に内在する神性そのものが蘇る。
  ・ 神性復活宣言以降、人類は国境、宗教、人種、民族、主義主張のすべての多様性を受け入れ、育み、お互いがお互いの神性をより深く理解し、引き出しあり
共鳴してゆく時代が築かれてゆく。
  ・ 神性復活宣言以降、自己を深く理解し、自らの生命の尊厳を認めることにより、同時に
他の生命に対する畏敬の念を深め極めてゆくようになる。
  ・ 神性復活宣言以降、人類は総じてネガティブ思考から脱皮し、
ポジティブ思考へと移行し始めてゆく。


 

《平成27年5月号》 
  一国一国のカルマを浄める ~ 2015年3月1日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
 ・ 人類のカルマ、国のカルマ、人種のカルマ、宗教のカルマ、個人的なカルマ、等々あらゆるカルマが集合して神性復活を妨害しようとする、そのしのぎ合いが2月、3月、4月と来ている。
 ・ 今、まだ最後のカルマが残っている。 今日は皆さまの肉体を使わせていただき、カルマを浄める。  5月のSOPPの神性復活を確実に迎え入れるために、カルマを浄める神事を行います。
 ・ 皆様の潜在意識の中の奥に抑圧されている想い、怨念の塊、これらを言葉で出し切って下さい。その後五井先生、守護霊守護神様から全員OKが出たら、各国の平和の祈りに入ります。
 ・ 過去の苦悩を消すことができるのは自分のみ。 潜在意識の奥から吐き出し、叫び続け、肉体から消えすべてが浄まる。まず我々が浄まってこそ、神人として最後の到達点に行き着く。
 ・ 人類を救うためには、まず自分が自分を救わなければならない。それが原点です。
 ・ もう皆様は何もかも整っています。
 ・ 「本来、罪はない、業はない、裁きはない、悪はない」。
 ・ 世界各国の浄めの神事 ~ 「A アフガニスタン」「アフガニスタンのカルマよ、浄まれ、エーィ」。
 ・ 平和は他が与えるものでも、神様が与えるものでもなく、自分たち一人一人が創るのです。
 ・ 聖者が真理を降ろしても、降ろしただけでは何にもならない。それを実践しなければ何にもならない。一人や二人の聖者賢者では何もできない。
 ・ 真理を実行するこれだけの人数が集まらなければ、世界を動かすことはできない。
 ・ 自分を癒やすのは自分しかない。
 ・ 病気の種は自分が作った。 病気を癒やす種も自分で作れる。
 ・ 一国一刻のカルマをこのように言霊で浄めたのは世界で初めてです。 いよいよ富士宣言の実現に向かって突き進んでいくのです。 世界が平和になる瞬間が訪れようとしている。
 ・ 「神に不可能はない。どんなことでもできる。必ずできる。必ず成就する」 それを受け取るんです。



 “日々の指針”
  ・ いついかなる時も、人の意見を信ずることよりも、自らを強く信じて生きることほど悔いのない人生はない。
  ・ 成功も失敗も自らが無意識に決めてしまっている。 同じことをするにも、自らが成功と思えば成功へと、失敗と思えば失敗へと導かれてゆく。
  ・ 奇跡は常にあなたの中でその出番を待ち望んでいる。 
信念を強く持て!!。
  ・ 自らの人生に自らのルールを敷き、それに縛られて自由自在に生きられない憐れな人たち。
  ・ いかなる聖者賢者も人の心を変えることは出来ない。 
変えることが出来るのは、本人のみ。
  ・ 愛の連鎖は、時間、空間を超えて確実に自らに戻ってくる。
  ・ 
神人とは、小さな祈りの一点が重なり続け、ついに一本線となり、天に通じ、天地一体となり得た人を称して言う。


  

 《平成27年4月号》 
  半身半霊の存在になる ~ 2015年2月1日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
  ~ 意識の高い人が集合した場のエネルギー
   
2015年のSOPP,神性復活、これは歴史を全く変換させる大行事となります。
   この富士聖地は永久的に、
四次元のスポットライトが当たる場になってきました。
   これからは、皆様一人一人が各分野に優れた方々に向けて神性復活を発信していく。 その
神性復活を発信するお姿が、人々に影響を与えるのです。
   大勢で祈ると、その場はものすごいエネルギ-のスポットライトになるのです。一人ではできなかったことが大勢の中でやると、本当に出来るのです。
 ~ 何を選択するかを見極める
  
本格的な呼吸法で、自分の肉体を自分自身で癒してしまう。 出来ないのは“固定観念”なのです。
  神は全知全能です。 そうすると神様の子供である我々は、一粒の全知全能なのです。 
  
一瞬一瞬の選択で、世界は変わってくるのです。
  
祈りと印を世界中に発信すると、その選択を取った人々の大きなエネルギーで世界は平和になるのです。 これが人間の意志の力です。
  西園寺公望がおっしゃった言葉は、「日本は強い国でなくていい。
世界から尊敬される国になるべきだ。」
 ~ これから本格的な呼吸法と印が始まる~免疫力と呼吸法
  肉食からベジタリアンに、やがては一日一菜食になってゆくでしょう。 
人間の肉体にはいろいろなものが溜まっています。 腸や血管、あらゆるところに毒素のようなものが溜まっています。その毒素を吐ききった時、自然の免疫力が強くなり、その免疫力と祈りと呼吸法で、血液が綺麗に流れるようになるのです。 
自分の神性そのもので癒されて、病も治るのです。
  いよいよ神性復活の日が訪れます。 しかし同時に、この神性復活を破ろうとする幽界、無明界、地獄界のカルマも存在します。 私たちには、そんなものには一切関わりません。
  私たちは、神性のみです。 
自分の姿を通して、神性復活を世界に示すのです。 そのために私たちは地球に生まれてきたのです。



 “日々の指針”
  ・ 「神性復活」宣言を世界中に発信出来る、その原点は、一にも二にも三にも四にも五にも・・・、神人たちが今日までずっと行いつづけてきた呼吸法による祈りと印そのものである。
  ・ 今生に誕生した時、人類一人一人残らず即行うのは、呼吸法そのものである。 
  ・ 
呼吸法こそが生きるための原点。 が、一般の人々は呼吸法の真の効果や素晴らしさを忘れ果て、瞬々刻々変わる感情想念に支配され、常に呼吸が浅く早く荒々しく一定ではない。 そのため、病気や事故や不幸を自らに引き寄せ、ネガティブ人生を創造していく。
  ・ 神人は、呼吸法を神示により既に身に修めておられるので、自らの人生を無限に広げ、
いかなる目標も達成し成就することがすでに決められている。
  ・ 自己のすべての困難や苦悩を神や他に依存せず解決する唯一の方法は、神人が行う天地一体の神事の呼吸法である。 それを
習得することにより自らが奇跡を起こさせるのである。
  ・ 「神性復活」宣言以降、さらに神人はリーダのリーダのリーダを修める天命を五井先生より担っている。 
リーダの資格とは、特別な神示により授かってきた呼吸法をコントロールするのみである。
  ・ 真の呼吸法を体得できた神人たちは、更に自らの心身両面が見事に大調和し、自ずと人類の指導者たる品格と愛と尊敬に満たされてゆくのである。
  ・ 全人類に先駆けて神人たちが新しい神聖なる世界をこぞって創造してゆくためには、自らに授かっている
呼吸法を自由自在に操り、無限なる直観力、発想力、人格力を磨き高め上げ、鍛えてゆくことにある。


  
  
 《平成27年3月号》 
  神性復活 大成就 ~ 2015年1月11日 「新年祝賀祭行事」より

  五井先生からのメッセージ
 → 『 ・現在の人類は不安・恐怖に惑い、世界には不穏な空気が漂っている。火山噴火、地震、津波などの自然災害、紛争・戦争、対立・差別、貧困・飢餓、政治・経済の腐敗などによって世界は危うい状況にある。
    ・ この現状を打破する手段はもはや何もない。頼りにするのは神人、神人予備軍、祈り人だけである。
    ・ 世界中のあらゆる有能な政治家、科学者、経済学者、宗教者があらゆる方法を試みても、根本解決には至らない。すべては究極の真理を逸脱したその場かぎりの弥縫策にすぎない。
    ・ このまま放置しておくと、地球破壊、人類破滅はすぐにやってくる。
    ・ 人類はこれまで自分の外に目を向けてきた。希望、欲望、物質、幸福、能力、可能性、光は自分の外にあると信じ、外に求めてきた。
    ・ だが、自分の中には本来、貧困なし、病なし、不安恐怖なし、失敗なし、不可能なし、不幸なし。
    ・ 人類はこの真理を理解せず、自分たちが創ってきた常識や固定観念に縛られてきた。
    ・ 2015年の神性復活こそが人類の真の救われである。
    ・ 
神性復活とは我即神也・人類即神也そのものをさす。 即ち我即神也、人類即神也そのものである。
    ・ 我即神也、人類即神也とは即ち、人類は皆いかなる人も光の存在そのものである。
    ・ 
人類は皆永遠不滅なる神魂そのものである。 神の魂そのものである。
    ・ 人類の不幸、苦悩、欠乏はすべて人類一人一人の意識によって作られてきた。それが常識、固定観念である。
    ・ 
常識、固定観念を覆すことによって新たに人類が蘇り、本来の神人と化す。  
    ・ 
我即神也・人類即神也を実行してきた神人以外に、人類の破滅を防ぎうる者はなし。 神人の命、肉体、言霊こそ尊い。 』
  ・ 我即神也・人類即神也を実践してきた神人は、「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」となるというメッセージを五井先生からいただいている。
  ・ 本日の御神事 ~ 一人ずつ、右手をまっすぐに上にあげ、「自分の名前、神性復活、大成就」と唱える。時間の関係で後半集団で行う。
  ・ 言霊がなぜ必要なのか。~ この地上世界を救うには肉体のエネルギーが必要。(三次元世界の肉体から発する言霊のバイブレーションが、三次元世界に作用するから。高次元媒体からのエネルギーは肉体界に直接的な作用を受けないため)。 宇宙神も、五井先生も、光明霊団も、いくら救いたいと思っても、肉体がないので救えない。 神界に意識がつながり、神事を行ずる肉体あってはじめて世界は救われる。
  ・ 今日の神事が成功、神性復活、大成就が保障されました。
   神性復活 大成就!!   


  “日々の指針”
  ・ 人類一人一人の誕生の目的とゴールは、我即神也。それのみ。それしかない。それに尽きる。
  ・ 人類は一人残らず目的を持って今生に生まれてくる。 が、ほとんどの人はその目的を忘れ去ってしまっている。
  ・ 
人類一人一人の欲望こそが病気の種であり、地球破壊への原点である。
  ・ 欲望に振り回されず、執着から自由になることは凄いこと。
  ・ 神人が必要としているのは、神人のように純粋で汚れなく崇高な精神を持った祈り人たちである。
  ・ 世界平和は全人類の悲願であり、希望である。神人たちは、それに直接携わっている世界平和創造者である。
  ・ 
究極の真理を見極め続けてゆくことこそが、神人の存在価値である。

 

 《平成27年2月号》 
  心の奥の苦悩を浄め、神性復活のリーダーとなる ~ 2014年12月7日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
  ~ 心の中に深く刻まれたもの、押しとどめられていた苦痛、個人に対する激怒、それらを吐き捨てて下さい。吐き捨てなければ、「神性復活の断言」は出来ない。
    病気、伝染病を防げるのは、自分の免疫のみです。
    皆様方の
祈りによりそれぞれの中の免疫が、感染症を封じ込めます。
    言霊によって、吐き捨てなければある部分、自分が自分を認められないのです。心の奥のものを吐きことによって自分が認められる。全ては罪はないのです。どんな罪も赦されるのです。自分がそれを掴んで許さないだけなのです。
   日本は、必ず世界の先頭に立って、利己的な愛から、利他愛へ、闘争、紛争、戦争から和解へと導きます。 病気や伝染病から自分自身の免疫による予防へ。 飢餓から分かち合いへ。全て生きとし生きけるもの、動物も植物も鉱物も水も太陽にも感謝し、すべてが一つになって、平和を築いていくのであります。
  各国それぞれの怒り、苦しみ、憤怒、復讐のエネルギーが消えてこそ、初めて神性復活が成されます。 それまであらゆる災難が地上の全人類を覆います。
  しかし、神人は、そして日本は、大難を小難に変え、ほとんど受けることはない。
  
自分で自分を救うのが神性復活です。 どうやって自分を救うのか。 それは自らの神性なる無限なる愛、無限なる叡智、無限なる光、無限なる健康、無限なる供給、無限なる可能性によって救われるのです。
  それら
すべてが自分の中にあると認めることによってです。全人類が神から与えられた無限なる能力、無限なる可能性を使いこなして自らが美しく輝く。それを顕していくのが、私たち一人一人の天命なのです。
  
呼吸法が一番大事です。 免疫があれば健康でいられます。 免疫力を創るのが呼吸法です。
 * 全員で言霊を唱える。 
    ~ 「全人類に語りかける。  2015年、この富士聖地において神性復活がなされる。 神性復活とは、無限なる愛、無限なる叡智、無限なる歓喜、無限なる幸せ、無限なる感謝、無限なる生命、無限なる健康、無限なる光、無限なるエネルギー、無限なるパワー、無限なる成功、無限なる供給、無限なる健康 そのものである。ゆえに全人類は全員が神そのものの姿を顕すのである。」
    すべては大成就した!!



 “日々の指針”
  ・ 人類の大半が、自らの愚かさと貧欲によって、自らの尊い生命を破壊へと導いてしまっている。
  ・ 人類の無知をこのまま放置していたら、必ず人類は滅び去るであろう。 そうさせないために神人たちが存在している。
  ・ 人類一人一人は決して無目的に今生に生まれてきたわけではない。
宇宙の高い摂理に導かれて、自らの神魂意識を実現させるために相応しい自らの国、環境と肉体、両親を選んで生まれてきているのである。
  ・ 神魂はいかなる人も、奇跡を生み出すことが出来る。それを制限したり、否定しているのは自分自身そのものである。
  ・ シンクロニシティ(共時性)は、決して偶然ではない。自らの守護の神霊の導きに他ならない。信じることによってのみ奇跡は生じる。
  ・ 
人類はみな、永遠不滅なる神魂そのものである。 故に神は決してあなたを裁くことはしない。ただ赦すのみ。


 

 平成27年1月号》 
  神性復活のメッセージ・・・ すべては完璧、欠けたるものなし、大成就 ~ 2014年11月9日 「五井先生誕生祭行事」より
 ・ 愛の届かないところにも、私達の祈りは響いてゆく
  ~ 2015年は、いよいよ皆様方の汗の結集、祈りの結集として、究極の真理が世界中に広まってゆく時代です。
   (過去の地球世界は)人類の欲望と自我によって、世の中は滅亡してゆくのです。
  「世界平和の祈り」は自分だけではなく、人の為に尽くす祈りです。「世界平和の祈り」は全てを超えて、愛の光となってスポットライトを当てています。
 ・ 「人間はみな神性である」 ~ この現実を受け入れる時が来た
   ~ 来年は、いよいよ日本で初めて、
神性復活のための憲章「富士宣言」が、富士聖地で公に発表されます。 ノーベル賞受賞者や世界的平和活動家が、神性復活の憲章である「富士宣言」を読み、喜んでサインをして下さったのです。
  究極の真理を知れば知るほど、生命の尊厳さが自分の心の中に芽生えてゆくのです。
  「人は皆神性である」というこの素晴らしい現実を、来年こそ、私たちははっきり受け入れる時が来たのです。
 ・ 
「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」が現実に現れる
  ~ 今、「白光真宏会」と「公益財団法人五井平和財団」と「国連NGO ワールド ピース プレイヤー ソサエティー」という五井グループが、世界中に名を轟かしています。 皆様方のお陰です。
  一人一人の選択、一人一人の意見、一人一人の生き方、それらは多様性があっていい。 私たちはそれを学んでいるのです。 そして、根底には祈りがあります。
  「すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!」これがすべてを引き続けてゆくのです。
  五井先生からのメッセージです。 『 神社での祈りにより、日本は隅なく輝きました。皇室も大丈夫です。地球の安寧、世界の平和、皇室の安定・・・皆様方が尽くした結果を受け取るのです。すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!! 』


 “日々の指針”
 ・ 神性復活とは、人類が都合のよいように勝手に引いた線のすべてを打ち破り、宇宙神と直接につながり、自らの神性を蘇らせてゆくことにある。
 ・ 神性復活とは、人類一人一人にとって自らの神性を目覚めさせてゆく為の必要欠くべからざる天命であり、決して避けては通れぬ道である。 
 ・ 神性復活とは、自らの神性を蘇らすことによって、自らが自らを救済してゆくことにある。 
 ・ 神性復活とは、誰もが自らの神性に目覚め、自らの大いなる生命の尊厳さに気づくことにある。
 ・ 神性復活とは、宇宙神の光の一筋である神性そのものの自分の生命を光り輝かせてゆくことにある。
 ・ 神性復活を導いてゆくのは、すでに究極の真理を身に修め、、神性に目覚めた神人の存在そのものである。
 ・ 神性復活とは、人類一人一人が自らの神性に目覚め、人類が未だ経験したことのない崇高な神霊文明を共に創造してゆくことにある。

  
 
 平成26年12月号》 
  神性復活の幕が開く ~ 2014年10月5日 宇宙究極の光を降ろす行事」より
 ・ 固定観念を覆すための神性復活
  ~ 今日、汝らが魂を込めて祈り続けた、その祈りは竜神に届いた。 (台風の雨が止み、一瞬太陽の光が差し込んだ。)
    2015年の神性復活。これは世界人類の意識を改革する一つの大きな御計画であり、宇宙神、全会員等との共同作業です。
    
神性復活においての主役はあなた方なのです。
 ・ 意識や世界に境界線はない
  ~ 自分の意識が、本当に自分の思ったことをすれば、それは成るのです。
    今日の生き方というのは、自分の想いの結果なのです。
    太陽の白光に赤橙黄色緑青藍紫ヶあるように、全ての違いに意味があります。
    人種、肌の色、言葉、宗教等の違いは全部必要があって存在しているのです。 ただ国境は時の権力者がつくりあげたものです。
    人間が未だそのような低次元の生き方をしているようでは、大地・海・天象の神々も全ての神々が本来の姿を発揮できないのです。
    皆様方の我即神也の祈りや、地球世界感謝行など、これらは動植物からも感謝されているのです。
    自分から出す波動で決まるのです。
    皆、真剣に祈り、オーラが出ていました。 この(輝いた)オーラが全てを浄めていく。
 ・ 階段を一段一段登って ・・・ いよいよ神性復活へ
  ~ お陰さまで(現在の地球は以前幽界で出来上げっていた世界規模での)病気の蔓延や天変地変、環境汚染、気象異常も防がれました。
    五井先生が、2015年は驚天動地、日本、白光、富士聖地が中心になるとおっしゃっています。


 “日々の指針”
 ・ 失敗とは、常に本人の心の状態を指して言う。
    本人が失敗と認めればそれは失敗となり、大丈夫と思えば現実に失敗は避けられる。
 ・ 失敗を恐れていては何事も成るものも成らない。
    
自らの神性、即ちすべては完璧。 欠けたるものなし。 
大成就 のみを徹底的に信じることだ。 すると必ず達成する。
 ・ 
逆境のほとんどは、自らの常日頃のネガティブ思考から作り出されている。 
 ・ これからが神人の誇れる道。神人は「真理に至る道」に既に到達し、これからは真理の方から現実を伴って降りて来る。
 ・ 神人は、(まず自分のことはさておき)
人々の心と存在そのものを鼓舞し、生き生きと輝かせることこそが本命である。
 ・ 自力で選択、決断を下せぬ人の人生は、生涯にわたって悔いと不幸の連続である。
 ・ 
人類一人一人はいかなる人といえども、宇宙神のかけがえのない生命である。


 

  平成26年11月号》 
 神性復活に向け、無明の世界を浄める ~ 2014年9月7日 「地球黎明祭より
 * 9月7日 地球黎明祭
 ・ 今年の地球黎明祭は、五井先生ですら想像だになさらなかったほどの大成功、大成就の成果を上げ、宇宙神さまをはじめ、大光明霊団、守護霊、守護神、法友神達は皆歓喜した。
 ・ 幽界、地獄界、無明界の大浄めを成し遂げた。地球黎明祭の成功によって、
2015年の輝かしい神性復活は確約された。
 ・ 地球、世界人類の未来は、人類一人一人の絶対なる自由意志に任せられている。
 ・ 21世紀の人類の未来が彼らの自由意志、自由選択にゆだねられるとなると、99%の確率で地球は破滅、人類は滅亡という結果が決まる。
 ・ あくまでも人類の未来は、人類一人一人の無意識なる自由意志に導かれてゆくのである。
 ・ 今年の黎明祭は、歴史に刻まれ程の状況にして、緊張感にあふれる式典であった。
 ・ ついに神性復活大成就の天のひびきが富士聖一帯を包み、黎明祭は終了した。 
 ・ この式典に参加された方々が、肉体エネルギーを30%近くも捧げて下さったお陰で、神性復活が保障され、人類の新たな神聖なる生き方に焦点が絞られ、地球の破滅、人類の滅亡は避けられたのであった。
 ・ 人類の神性復活は成る。
 

  【 ・ 人類は自らが発した想念によって、自助力を失い、自らを滅ぼそうとしている。
    ・ 天地自然はすべて人類を生かそうとしているのに、人類は自らの欲望によって、動植物を滅ぼし、水や空気を汚している。
    ・ 台風の目は龍神の目。龍神は浄めのために大暴れし、火山は爆発し、大地震で大地が引き裂かれようとしているが、人類を滅ぼそうとしているわけではない。すべて人類を浄化するため。
    ・ 自分の運命も病気も変えることができる。2015年、固定観念を覆し、神性復活をする。宇宙神、神々、五井先生、法友神、祈りのメンバーの力によって人類の運命を変えることができる。
    ・ 神性復活の主役はあなた方。あなた方がいなければ、神性復活はありえない。
    ・ あなた方がいなければ、人類は自分たちの発したカルマを大地震、台風、ハリケーンなどで受けるしかない。それを救うのはあなた方しかいない。
    ・ 世界平和の祈りを祈り続けてきた自分を誉め称え、誇りに思え。この素晴らしい日を祝福せよ。
    ・ どんな人間の中にも、いかなることも成し遂げられる力が潜んでいる。
    ・ 現在の自分の人生は、自分の想いの結果。
    ・ 今日は大難を小難に変えた。本来ならば、人類の3分の2は滅びる。今日参加した人々、参加できなくても常に世界平和の祈りを祈り続けている人々の祈りによってそれは防がれた。
    ・ これから世界は一つにつながっていく。
    ・ 国境線は神が決めたものではない。その時々の権力者が引いたもの。
    ・ 現在は、大地の神々、海の神々、天象の神々が本来の働きを発揮できない状態。
    ・ 皆様は集団の力で自分の意識を変えることができた。どんなことがあっても、「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」と言える。
    ・ 大地と水と太陽で植物は育つ。動物が植物を食べる。人間が植物や動物を食べる。全部がつながっている。
    ・ 皆様の感謝行は植物や動物にも届いている。猛獣に出合っても、皆様は襲われない。動物は光がわかるから。
    ・ 感染症の蔓延も、天変地変も、異常気象、戦争・紛争もこれからなくなる。
    ・ 五井先生は、2015年に驚天動地のことが起こる、とおっしゃっている。すべてが日本、白光、富士聖地が中心になる。 】
 
 “日々の指針”
 ・ 智慧は輝かしい未来を創造してゆく為のゴールデンキー。
 ・ 
知識はあくまでも過去の遺産
 ・ 外から入る知識ではなく、
自らに内在せる叡智を引き出し、探究することこそが望ましい。
 ・ 情報や知識を集めたり、覚えただけでは、決して学んだとは言えない。
 ・ 偶然の出来事には、人智を超えた深い意味が隠されている。
 ・ 憤怒やねたみ、そねみは究極、自分自身に射る毒矢の如し。
 ・ 誰にも等しく、内在せる神性意識は、長い間にわたる人類の低次元意識によって眨められていった。


  

  平成26年10月号》 
 神性復活の主役 ~ 2014年6月8日 宇宙究極の光を降ろす行事」より
 ・ 皆様が2015年の主役
  ~ 主役は祈ってきたあなた方です。あなた方なくして神性復活は成り立たないのです。
    
祈りとは、人間を自立させるものであって、依存ではないのです。
 ・ 地球には光を受ける媒体が必要
  ~ 気球の現状を放っていたら大変なことになっていました。 幽界においては東京に大地震が起きると出ていました。 皆様方の祈りのお陰で、地震は震度Ⅳ迄に縮小し、大丈夫になっています。
   2015年を迎えたら、有り余るほどの徳が皆様のもとに還ってくるでしょう。 地球を取り巻いた皆様の祈りのエネルギーは、光り輝いて地球を包んでのですから。 すべてが完璧に調うのです。
   「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就!!」というのは、言葉だけでない、ただの表題だけではないのです。それを繰り返すことで習慣になる。その通りになるのです。
   
皆様の存在そのものを、神様、宇宙神は必要とされているのです。
・ 過去の出来事を手放し、我即神也を掴む
  ~ 人間の中には、本来の自分と別の自分、二人の自分がいます。宇宙神の子供である我即神也の自分と、過去の経験の自分です。 過去の経験の自分が、欲望や病気や不安・恐怖を創り上げます。
   経験の自分が日々の出来事や過去の想いに引っ掛かって、欲望や悲しみや不安に執着し、、そればかりを思いつづけると、その欲望や悲しみを不安が再び現実に現れるのです。
   
日頃自分が掴んでいる想念というものは、必ず自分に現れます。
   マスメデアが悪い情報を流すのは良くないことですが、最終的にはそれを掴んだ人民が悪いのです。 そのような情報に触れても、「消えてゆく姿」、「私たちは大丈夫」と思った人は必ず救われます。 これは宇宙の法則です。 この真理を自分のものにするのです。
  
 「光明の習慣を創る」、 これが人生のコツです。 「我即神也」、「人類即神也」、すべては成就する。これだけで良いのです。
   真理の法則を理解し、我即神也を掴んだ人がリーダのリーダのリーダなのです。
・ 一番大事なこと ~ 自分を信じること
 ~ 2015年までに皆様方は、仕事も人格もすべて調っていきます。身体も健康になる。どんなに厳しい難病であっても、それはいしきがつくったもの、本来ないのです。本来ないのですが、自分で掴んでしまらそれはあるものになるのです。ここが難しいところですが、それを放して、自分は神なんだ、、愛なんだ、人の為に尽くしたのだという部分を掴むのです。
  大事なのは、批評やジャッジではないし、情報や知識でもないのです。自分を信じられることが一番大事なのです。
  自分は尊いのだ、出来るのだ、神様から愛されているのだ、神様から必要とされているのだ、。こんな自分でも必要とされているのだ。祈れるのだ。祈っているのだ。
  皆様が一度祈った、その光は消えることなく
地球を何十兆周にも取り巻いているというのです。 そのお陰で地球は救われたのです。 


 “日々の指針”
 ・ 神性復活とは、他のいかなるものにも依存せず、自らの人生を自らの力で切り開いてゆく為のゴールデンキーである。
 ・ 
自らが自らの否定的想念によって創り上げた牢獄から自由になるためには、神性復活しかない。
 ・ 自分が唯一頼りにできるものは、神でも聖職者でもその他の分野のエキスパート(政治家、医師、科学者、弁護士、教育者)でもない。
究極は、自分自身のみである。
 ・ 人類はみな一人残らず、神人のように常に明確なる目標を持って今生に誕生してきている。
 ・ ネガティブな思考、言葉、行為ほど簡単に伝染し易いものはない。
 ・ 己をコントロール(自制心)出来ない人間は、神人とはほど遠い。
 ・ 己をコントロール出来ない人間は、他人によってコントロールされるしかない。


  

  平成26年9月号》 
 神性復活への使命感 ~ 2014年7月6日 「果因説による大成就の共磁場を創り上げる行事」より
 ・ いよいよ神性復活、これは私達の天命です。
 ・ 人類一人一人がどのような選択・決断・決定をして、既に出来上がっている幽界の破滅の状況をこの地上界に降ろすか、神性復活を降ろすか、そのしのぎあいです。
 ・ 
2015年の神性復活、これは神示として出ています。
 ・  幽界には人類の意識が積み上げられてできた破滅・・・・それらはみな人類の恐怖と、人類が自分自身で自分の考えを決断できない(自らの権能の力を放棄し、他に依存してしまうこと)ことに起因しています。 
 ・ 宇宙神は人類に自由を与えました。 何を選択するかは人類一人一人の自由によって決定されます。
 ・ 皆様方の意識の力、肉体の素晴らしい力、全てを完璧に成就させる祈り、それを一つ一つの場で皆様が真剣に祈ることが、神性復活へと導いてまいります。
 ・ 神人軍団はこの神性復活を達成する為に、すべては宇宙神、五井先生、大光明霊団のご愛念によって既に成就されているのです。
 ・  まず自分が豊かになり、健康になり、自信を持ち、自分の考えで自分の選択をし、それに自己責任を持って、人類に神性たる姿を示して見せるのです。
 ・ 人間は欠けたるものなし、すべては完璧、、崇高なる神そのものだということを、自ら身を以て示す。 神性を顕した自分の姿を通して、未だ真理の分からない大勢の人たちを導いてゆくのです。
 ・ 
全人類が、一人一人の責任において、自分の未来を、世界を築いていくのです。
 ・ 人生というのは、緯(よこ)糸と経(たて)糸です。 緯糸は環境で、貧困・国境・・全部が緯糸で連なっています。 経糸こそ神性復活の糸です。
 ・ 70億人のほとんどが幽界の状況で、神性復活は1万人+αという状況であったにもかかわらず、皆様の力で神性復活が(幽界を)追い詰めていったのです。
 ・ 宇宙神は一切のジャッジも導きもしない。 法則として、光を当てるだけです。
 ・ 宇宙の法則というのは、地球の人類が滅びようが滅びまいが、宇宙の運行さえ見事に治まっていれば良いわけですから、何十もの銀河系の何万兆という星々の中のたった一つの地球という星の中の人類が滅びたとしても、宇宙神はジャッジしないし、人類は復活しません。
 ・ しかし今回、地球が破滅したらもう再生はない。 そこで今回、(大光明霊団等によって)神性復活計画がなされた。
  皆様方がリーダのリーダのリーダです。 この世における権力とか、バックグランド、頭の良さ等は関係ない。
神性が目覚めているか否かによって、人のリーダとなる資格が出来るのです。
 ・ 
皆様が神性を顕すことによって、周りの人たちも目覚めるのです。
 ・ 人に与えた分は必ず補われ、更に大きく膨れ上がって戻ってきます。 それは真理の法則なのです。
 ・ 今日は皆様、人類を救い、神性復活に導きました。 神性が勝ちました。 2015年、神性復活へと前進してまいります。
 ・ 一人一人が奇跡を顕す時代が来ました。 宇宙究極の光の原液がピラミッドに入りました。 七つの場も次元が上がりました。 自分で自分のことを解決するところまで次元が上がっています。

 “日々の指針”
 ・ 人は、何が出来るかに価値があるのではない。 既に内在している神性そのものこそが導く、価値あるものなのである。
 ・ 人類の未来は、もうこれ以上人や物に依存するのではなく、
内なる無限なる資質を発掘することにこそ価値がある。
 ・ 今日まで人類は、目に見える物質のみに心を奪われ、苦悩し続けてきた。 これからは、目に見えない
内なる神性に意識を集中させることにより、無限なる幸せを手にするのである。
 ・ 人や物に対する
執着心こそが、今この瞬間に選択すべき状況判断を狂わせる。
 ・ 選択、決断を下す時、常に迷わない、ぶれない、怖じない、恐れない心が肝心なり。
 ・ 人類は自分達がつくり出してきた道具の道具になってしまった。
 ・ 
あらゆる問題の解決策は、必ず既に自分の内に存在している。

  
 
  平成26年8月号》 
 神性復活の序曲 ~ 2014年5月 「SOPP当日のブックレットに掲載の御挨拶より
  ・ お陰様をもちまして、SOPP(シンフォニー・オブ・ピース・プレイヤーズ~世界平和交響曲)は、今年、第十回を迎えます。
  ・ 富士聖地での初めてのSOPPは2005年。 異なる宗教や文化を持った人々が富士聖地の野外会場に集い、声を一つに世界平和を祈るという、過去に類を見ないものでした。
  ・ 参加者である皆様一人一人は、各宗教の平和の祈りを披露して下さる祈りのリーダーのお姿に感銘され、メッセージに賛同され、各宗教の祈りを自らも唱えるという栄誉に溶されました。
  ・ 現在は、53ヶ国以上で開催され、、世界中で延べ110万人以上の型が参加して下さっています。
 ・ SOPPは、来年新たな段階に入ります。 固定観念や想像をはるかに超えた、新たな時代にふさわしい個人憲章を打ち立ててゆくのが2015年です。
 ・ 2015年は、
フジ・デクラレーションという、「宣言」が披露されることになっております。
 ・ 
政治面・科学面・経済面・芸術面・教育面・・・・において、神性に根ざした社会システムがどのように築き上げられてゆくのかを世界各国・各界の指導者で話し合い、その成果を2015年SOPPにおいて発表する予定です。
 ・ 神性に根差した新しい世界で、
人類は自らに内在する神性の共鳴を感じることでしょう。 そのスタートラインに立つのが、来年であり、そのための土台を完成させるのが来年のSOPPなのであります。


 “日々の指針”
 ・  ・・・・したい、・・・しよう、・・・するという「堅い決意」、 絶対大丈夫、必ず出来る、大成就という「強い信念」、
      なにくそ!! 今に見ていろ!!、負けるもんか!! という
「決してあきらめない不屈の精神」こそが、自らの想いを完璧に現実化させ、想いどうりの人生を築け上げてゆく。
 ・ 決して迷わない。 自分自身を信じ続ける力こそが、人生を思い通りにする。
 ・ 
現実に今現れている世界の状況、(戦争・飢餓・病・天変地変・・・)は、全人類の心の投影である。 
 ・ 何事も見返りを求めず、
まず無心で与えること。 すると、忘れていても、その恩恵は必ず自分に戻ってくる。
 ・ 報酬や肩書を求めず一生懸命仕事に励めば、後から利益やポジションはついてくる。
 ・ 常に生ずる仕事の不平や不満、復旧達成感等の膨大なエルグギーを、すべて自らの使命感に変換すれば、毎日希望が溢れてくる。
 ・ 人を上手に育て上げる人は、依存させずに、心をかけながら自立へと導いてゆく。

  

  平成26年7月号》 
 人類の幸・不幸 ~ 2014年6月 「青森講演会」の御法話より
  ・ 何を信じ、何を選択するのか
   ~ 
人間の幸・不幸は他から与えられるものではなく、自分自身の決定で決まるもの。それが真理です。
      自分がその時、何を信じたか。何を選択したか。一瞬一瞬が選択の連続であり、沢山の選択枝を一つ一つ削っていって、最後に残った選択枝が自分の人生を決定しているのです。
      真理では、人の為に愛や喜びを与えたら、自分が幸せになって当然なのです。 
幸せにならないのは、信ずるものが間違っているからなのです。
      私は正直言って、一刻も早くこの世から宗教というものがなくなることを望んでいます。
      
祈りというのは、エネルギーです。 愛、幸せの光を送るパワーです。
      「我即神也」とは、人間は本来、完璧なのだ、神の能力を持っているのだ、愛の人だ、どんな人も救ってあげたいと思っているのだ、という性善説です。
  ・ 一番の幸せは自由
   ~ 
人間にとって一番幸せななのは、自由を与えられていることです。     。
      自分が誤った選択をしたことによって、自分が誤った道を歩んでいるのです。
     意識改革が今、私達にとって本当に大切である。
  ・ 幸せの原点
  ~ 人間は、どんどん進化創造できる素晴らしい能力を持っています。
    宇宙全体を囲碁化している一つの光の中に溶け込んでい一体となってゆくことが私達の目的です。
    一番大事なことは、
宇宙全体を動かしている一つの光、神を信じ、そこに向かって選択してゆくことです
    
人間は何のために生き、生かされているのか。 それを知るために宗教はあるのです。
    自分で自分の能力を認めよう。とまず思うことが大事です。 自分で自分を認めないと、人は幸せになれないのです。
    
幸せの原点は何か。 心が外の現象にかき乱されることなく、嫉妬することなく、怒り、不満がなく、生かされていること、人を愛することが出来ることに感謝が湧いてくる、その状態が本当の幸せです。
  ・ 自分を信じることで、自分自身を幸せにできる
  ~ 
想念は心の中の種を育てているエネルギー、力です。
    一人一人が無意識に放っている否定的想念は、武器となり、原爆より恐ろしいものなのです。
    自分の出した否定的な感情想念は、自分の生命エネルギーを吸い取り、現実に向けて膨らみ続け、やがてまた発信者に戻ってくるのです。
    「我即神也」を忘れてしまった、それを思い出せばいいのです。 その方法が、光明思想徹底行や光明思想マンダラがあります。
    光明思想徹底行や光明思想マンダラとは、良い想いを積極的に自分の中から引き出し、繰返し文字に描くことを通して、自分に良い想いを習慣づけるものです。
    大事なことは、自分の中に無限なる愛がある。能力がある。自分は神なる力を持っている、どんな困難をも恐れないものを持っていると知ることです。それを信じることです。    どんな人も、平等に能力がある。自然治癒力がある。それを信ずるのです。自分を愛し、自分を尊び、慈しむ人間になるのです。
    
一つのことにエネルギーを集中させることが大事です。 エネルギーは分散してはいけません。そのエネルギーを、疑いではなく自分を幸せにする方に使うのです。
   人間は自らの感情に支配されてはいけません。 感情の支配者になるのです。 感情は自分の人格を構成しつづけています。
   感情は自分の環境や運命の創造者なのです。 だから自分の感情の奴隷になってはいけない。
   
すべては己が心の思うまま、自らが自らの人生の創造者なのである。


 “日々の指針”
 ・ 自分は光り輝いているものだと決意した瞬間、神性への道は開かれてゆく。
 ・ 人類はみないかなる人も神性そのもの。ただ、その時その時の選択を誤って犯罪を犯してしまう。
 ・ 
悩みの答えを常に外に求めてきた習慣を断ち切ることによって、初めて自立することが出来る。
 ・ 神はいかなることをも決して審かない。 自らが自分自身を審くのである。
 ・ 良い言葉を味方にしよう。 
良い言葉こそが自分の道を切り開いてゆく。
 ・ 世界平和の祈りを一回祈ったならば、その祈りは永遠に自分の周りに、そして世界中に響いている。
 ・ 世界平和の為に祈って下さるあなた自身の存在こそが、今の世界の危機的状況を救っている。


  

  平成26年6月号》 
 光の渦に飛び込む ~ 2014年4月1日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
  ・ 想いや意志は、天に通じている
   ~ 自分の思うことは、天に通じているのです。 既に通じているのです。 その結果を受け取るだけなのです。 
     もうこれ以上、自分の願望成就や、諸々がそうなりますようにという、この「ように」は卒業したのです。
     “天変地異は天災ではなく、人災だ”。
     世の中というものは偶然のように見えるけど、自分の意志が全部守護霊様、守護神様を通して天に通じ、宇宙神が全てを可能にする力を与えて下さっているわけです。
 ・ 2015年のSOPP
  ~ 会場の皆さまも、小国旗を掲げ、その国の言葉での祈りを見ただけで、「こんな人をしていた人々がいるのか、・・・」と感激し、富士聖地にいらした方は全員変わります。そして、世界は変わるのです。
    来年までの御神事 ・・・ 世界193ヵ国とその他のすべての地域のマンダラを、各国語で書いて、富士聖地に張り巡らせます。(詳細は8月号で発表予定)。
    2015年にはこの地が極微妙な波動で覆われ、皆様が何も語らなくても、訪れた方々の魂に、光が直接入り、感動と歓喜と感謝で満たされる。 神性復活がその場で行われる。
 ・ 命がけで飛び込めば、その先は光
  ~ どんな時でも、光は無限に皆さまの中に入っているのです。 ですから、どんなことも可能なのです。
    望んだものが現れないと、もう駄目だと思って諦めてしまうのです。 諦めないことが大事なのです。 みんな限界を創っているのです。
    一番大事なことは、
自分の壁をどのようにして取り払うかでしょう。 それが、“祈りと呼吸法”です。
    
一番いけないことは、自分を否定することです。一番の悪です。
 ・ 
良い面のみを見続ければ、奇跡は起こせる
  ~ 出液ないことはないのです。 出来ないようにしているのは、全部自分の心でしょう。
    出来ない、駄目だ、・・・その自分の否定的な想いが、思った通りの人生を築いてゆくのです。
    よいものだけを見ていれば、奇跡が起こり、今から変わるのです。
    今日は、2015年へ向けての状況が素晴らしい方へと変化しました。 
    過去の自分を見て、自分を否定する必要はありません。 あなたが自分を赦せなくても、神様は赦しているのです。
    さあ、自分で奇跡を現すのです。 皆の為に働いてる、何て素晴らしい自分、世界にとって必要な自分なのだろう。 頑張れ、出来る、出来ないことはない!! 

 “日々の指針”
 ・ 人生の幸、不幸とは、同じ出来事を幸せと捉えるか、不幸に感じるかによって決まる。  世の人々は、神人たちの生き方を見習うべきである。
 ・ 不幸も、不運も、不健康も、すべての原因は
自らのネガテブな思考にあり。 神人はこれらすべてを超えて生きているからこそ、すべては完璧、欠けたるものなし、大成就の人生が来るのである。
 ・ 世の風潮である固定観念や常識に惑わされずに、
究極の真理に確信を持って生きている人々が神人たちである。
 ・ 神人の初心者は、その定義や心得を知っているだけでは何もならない。 それを貫いて、
自らの人生に顕現させてこそ真の神人である。
 ・ 神人は
人を魅きつけ、愛され、尊敬されるオーラを自然に醸し出している。
 ・ 日々の心の安定と喜び、幸せは、決して物質から得られるものではない。 
自らの心に真理(我即神也の光)を与えることのみ。
 ・ 滅亡、破壊、混乱、混迷なる時代が続いているからこそ、宇宙神は、今生に神人を続々と誕生させているのである。

  
  
 成26年5月号》 
 想念の法則 ~ 2014年5月 「本庄講演会」の御法話より
  ・ いかなる人も運命の選択権を持っている
  ~ 誰もが当たり前に日々なさっている“選択・決定”がいかに皆様の人生に大きく関わっているか。 選択・決定によって今の状況や環境は創り上げられています。
    これは決して宗教に限ったお話ではなく、
宇宙の法則、想念の法則とも呼ばれています。 
    自分が
思ったことは、良いことであれ、悪いことであれ、必ず結果となって現れてくるという法則です。
    今現れている現状は、一方的に決められたことではない。
私たち一人一人の想いによって、その想いが下した選択・決定によって決まっていったことなのです。
    私たちが現状維持を選択し続けることによって、平和の到来は伸びてしまった。
    発心によって内なる力が呼び起された時、環境は変わります。 なぜなら運命とは決められたものではなく、自らの選択により創られていくものであり、そこで学ぶべきことを得た時に環境は変わるからです。
  ・ 常識を越え、今までしなかった選択をしてみる
  ~ 
私たちが意識を変えれば、常識を越えれば、今この瞬間、世の中を変えることが出来るのです。 
    倒産・離婚・トラブル etc これらは過去の自分の選択・決定の結果です。 この選択は何を基準に行われたのでしょうか。 ・・・ ほとんどが“常識”です。 常識を正しいと信じ込む、それぞれの選択です。
    常識とは、大衆が集まって良いと思って決めたことです。
    自分たち一人一人の何気ない想い、何気ない選択を通して、社会の運命を、国家の運命を、世界人類の運命を導いていることに、多くの方はまだ気が付いていません。
    自分に自信がない。自分に決断を下す力がないと思い込んでいる。 だから常識に頼り、弁護士に頼り、世間に頼り、宗教に頼り、霊能者に頼り、生命保険に頼り、あらゆるものに頼って、世間の価値観や自分よりも優れていると思う人に依存した選択をしてしまう。 結果的には自分が自分の選択の全責任を負うものなのです。
 ・ 素晴らしい自分を信じることを選択する
  ~ 我々は
宇宙の大生命“神”と呼び、偉大なる者と呼び、“宇宙の法則”、“大自然の法則”と呼びます。
   多くの人は、神というものを外に求めて祈るけれど、本来は、
自分の心のもっと奥に神は存在しているのです。
   心の奥にある感情想念、意識、もっと奥にほんとうに厳然とした、光り輝く本心の世界が存在しているのです。
   人間は思いの主人です。 人格の制作者です。 自分は環境や状況の設計者でもあります。
   自分自身の小さな選択が変われば、人格が磨かれれば、自分の世界を見る目が変わり、周りの自分を見る目が変わり、状況が変わってゆく。
   
自らを素晴らしい人格に導く選択が、最も大事なのです。
   一瞬一瞬の選択・決定は未来へと続いてゆきます。
   一瞬にして、今までの無意識な惰性から転換するチャンスがあります。 それは、自分信じることです。
 ・ 心は偉大な力
  ~ すべては一人一人の心と信念による選択・決定の結果であり、私たちは誰一人として、他の人の自由性、その人の尊厳性には介入できません。
    究極的には悪人、能力のない人・・・などは存在しないのです。
    真理を真理として生かすためには、それを実行して初めて、体験して初めて、自分の身になるのです。
    私たちは、「世界人類が平和でありますように」と祈ることで、自分自身の殺したいほどの憎しみの感情すらも消すことが出来るのです。
    
自分自身の奥深くに存在して自らの選択を迷わせる自己否定の念も、この祈りは打ち消してくれます。
    自分を信じること。これが新しい選択の基準になるのです。
    
“世界人類が平和でありますように”という、自分を含めて、他の幸せを祈る、人類の光明を信じる祈りを続けてゆくと、自分が変わっり、世界が変わるのです。
    
“世界人類が平和でありますように”という祈りは、無限なる光のスイッチをオンにすることです。
    世界は必ず変わります。 祈る人がこの世に存在する限り、平和を愛する人が、平和に対して諦めない人が存在する限り、世界は必ず平和に導かれていきます。

 “日々の指針”
 ・ 世界人類の平和と幸せの創造は、まず自分自身の心の中が平和で幸せでなければ成り立たない。
 ・ いかに自分をとりまく周囲や部屋を明るくしても、自らの心の中の闇は、祈る以外に消え去らない。
 ・ たとえ言葉にして発信せずとも、自分の心に他を批判し避難する心があるからこそ、自分に対し他から批判や非難を浴びせられるのである。
 ・ 
万有引力とは、人類がお互いに引き合う愛の力。
 ・ 一瞬とは永遠の生命の断面。
 ・ 神人にとって、輝かしい人生とは、未だはるか遠くにあるのではなく、今一瞬で手の届く範囲に存在している。(もう一歩)。
 ・ 
過去の業の因縁などはない。 ただ昨日付けた心のシミは今日祈りに投げ入れ、洗い落せば即消え去る。 


  
 
 成26年4月号》 
 成就の光の粒 ~ 2014年2月2日 「宇宙究極の光を降ろす行事」の御法話より
  ・ 五井先生から“成就”の御褒美
  ~ 
媒体、祈る人がいなければ、世界平和は成り立たないし、神性憲章も成り立たないのです。
    あなた方はどんなところでも幸せな姿を見せて当然なのだと、五井先生が宣言なさったのです。
    皆様方が幸せで整った姿を見せこそ、神界の姿がそのまま現界に写し出されるのです。 人が皆様を見て、“我は神を見たる” と思わせるだけの自分、侵されるものはない自分が存在することで、周囲の人たちの目覚めを促すのです。
    人々は
人間の素晴らしさ、本来はそこに神が宿っているのだ、我々は神性だったのだということを、それぞれが自分で自分を認めて変わってゆくのです。
    それが意識改革、神性復活です。

  ・ 小さな成就を積み重ねる
  ~ 大事なことは小さな成就ももらさず、成就した、よかった、という体験を積み重ねてゆくことです。
    いかなる人でもハッと神性に目覚める。過去は関係なく、今の神性がすべてを整えるのです。 過去に把われ、過去の現象を掴んでいたら、それだけ今のこの瞬間の光を取り逃がすのです。 過去は無い。過去はすべて許される。 人から受けた避難や悪口も捨てて下さい。赦してあげて下さい。世界平和の祈りに投げ入れて下さい。 自分の今の瞬間がすべてです。 


 “日々の指針”
  ・ いかなる人間も、幸せで感謝に満ちた人生を自分に与える義務と責任がある。
  ・ 一瞬の迷い、一瞬の疑い、一瞬の選択によって人生の明暗は決まってしまう。
  ・ 己をコントロール出来ない者は、常に他人からコントロールされる。
  ・ 真面目、努力、勤勉さだけでは人はついてこないし、面白くもない。 時には
遊びや無駄を通して直観力や創造力を引き出してゆくと、人はついてくる。
  ・ 
常に否定的思考の友人とは一定の距離を置き、親しくならない方がベター。
  ・ 自分の頭で考え、自分の意志で選択し、自分の責任において決めるという当然のことを出来ない人が多い。
  ・ 何度も何度も意識の中で否定的な感情想念が繰り返されると、ついには希望のない光のない習慣が固定化してしまう。


  

 成26年3月号》 
 光のクモの巣が張り巡らされた ~ 2014年1月12日「新年祝賀祭行事」より
  ・ 日本と祈れる人の周りに 偉大な扇風機と光輝く蜘蛛の網が
   ~ 宇宙子科学がいよいよ完成の域に入った。
    五井先生の神示により、私の仕事のほとんどは、
西園寺由香、真紀、里香という立派な後継者に映ることが、正式に決定いたしました。
    これからは、私は
宇宙子科学に専念するつもりでおります。
    ネガティブな言葉を使わぬ神事をこなしてきた。ポジティブな光明思想の言葉のみをかたるように自分に習慣づけてきた。
    このたった一粒、一つ一つのご神事が、とうとう世界に浸透していった。
    皆様は、
光のクモの糸を日本国中に張り巡らせました。 光明思想、果因説、世界平和の祈り、我即神也、人類即神也、本来不可能はない、すべては完璧、欠けたるものなし、大成就!! ・・・ この光の糸を、皆様方一人一人は、ずーっと日本国中に張り巡らし、とうとう日本は今、大きな光り輝く蜘蛛の網目によって、光明のみの素晴らしい国に変わりました。
    今、日本国に、富士聖地を中心とする巨大な扇風機、何万キロにわたる扇風機が張り巡らされ、ものすごい速度で急回転し、
世界からあらゆるカルマを寄せ付けないように弾き飛ばしています。
 ・ 一度蒔いた光の種は、永遠に生き続けている。
   ~ 五井先生からのメッセージ 
    ⇒ 「
宇宙神の根源に汝らは直結した。 すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!。
      昨年12月の富士聖地での行事で、ピラミッドに留められていた、
四次元の宇宙神のエネルギーが聖地に沁みだした。
      集う人々の意識に働きかけ、種々さまざまな働き、能力を与え、可能にするためのエネルギーである。
      今まで一粒の光の種を、光の祈りを、光の印を巻いた汝らは、これから抱えきれないほどの贈り物、驚き、チャンス、御褒美、運気、転機がもたらされてくるであろう!!     だからもう汝らは何も望む必要はない。
求める必要はない。受取るだけでいいのだ。 
 ・ 抱えきれないほどの贈り物、途方もないご褒美
   ~ 三人の後継者が受け取る光は、私より強いです。 これからは若い人たちがリードしていきます。
    本来、自分に出来ないことはないのです。 出来ないのは、固定観念があるからです。 やる前に不可能だと思い込んでいるその思い込み、
固定観念を取り払うのです。
 ・ 我即神也の魂の自分がいよいよ表に顕われる
   ~ 五井先生から、次の文言を皆で唱えるようにとのメッセージです。
    『 天変地変を防ぐのも、世界人類が平和に成就するのも、この私○○○○が存在するからである。
     祈るからである。 だから必ず」、世界は平和に成る。 天変地変は消えてなくなる。  おめでとう 』  
   本日、五井先生は、皆様に、“宇宙神の根源に汝らの魂は直結した。”、とおっしゃっていました。
  ということは、我即神也の自分が表に出て、もう肉体の感情想念にコントロールされない。 すべてが成就する世界が、自分自身の魂によって表に出たということなのです。
   世界中で祈っている人は、
我即神也が自分をコントロールしている。
   なぜなら、肉体に遺伝子があって、それら遺伝子がこの肉体をつくり上げるように、
魂には宇宙神の遺伝子があって、無限なる創造、無限なる愛、無限なる生命、無限なる能力、無限なる成功、無限なる成就、無限なる完璧といった、宇宙神と同じものが備わっている。 それらが表に出れば、どんなことがあっても、無限なる示しかないのです。
   私は魂そのものだ、神様だ。皆様にはそれができるでしょ!。
   今日この日より、あなた方は我即神也が前に出て自分をコントロールします。だからこそ、あなた方はリーダーなのです。
   私は、宇宙子科学に専念し、次のステップに移りたいと思います。 三人の後継者とともに、これからもよろしくお願い致します。

 “日々の指針”
  ・ 神人は世界に二人といない尊い存在なのだ。 宇宙神に必要とされている存在なのだ。
  ・ 仕事や人生に躓くことは、決して恥でも屈辱でもない。 だがしかし、再び起き上がる力を失った時は大いなる恥である。
  ・ 人類に苦悩があるのは、すべて自らの神性が未だ発揮されていないからだ。
  ・ 人は肉体のエネルギーのみでは決して生きられるものではない。 そこに自らの
内なる神性エネルギーが働いてこそ永遠の生命が発揮される。
  ・ 目前の小事の中にも、神の大いなる意志が宿っている。


  

 成26年2月号》 
 輪廻転生を越える選択 ~ 2013年12月1日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
  ・ 銀河系のような光の渦 
  ~ 
宇宙究極の真理を自分の心の中に、魂の中に収め、我即神也、本来は罪も裁きも悪もないという真理を何回も何回も自分に言い聞かせ、祈ることにより、本来の我即神也の自分自身が目覚めてゆくのです。
   この場(富士聖地)の波動が次元上昇したので、宇宙神から直接降り、ピラミッド内に溜められていた四次元のすごいエネルギーが、皆様方のエネルギーに引き込まれ、野外聖地ににじみ出てきたのです。
   日本は今、尖閣諸島や航空圏等様々な問題を抱え、近隣諸国の負のエネルギーが来ますが、
日本列島を光の鏡が覆い、外国へ向って照らし出している。  五井先生は、「世界は必ず救われる」と、断言して下さいました。
  ・ 自分の人生と人格を創っているのは 日々の選択
  ~ 我々は何かを選択するたびに人格や人生を築いている。
     人には種々様々な選択肢があります。その選択を間違えると、誤った人生を歩む事になります。
  ・ 
愛の気持ちで選択すれば、輪廻転生も超えられる
  ~ “輪廻転生はない!!”  
    すべては、人類が創り上げてきたものであって、罪や裁きというものは本来ない、輪廻転生も本来必要ないものである。
    
究極の真理においては、全人類、神なのです。  無限なる叡智、・・・無限なる能力、・・・全てを含んでいる自分自身なのです。 それを忘れ果ててしまっただけなのです。
    過去に戻ることは出来ない。
    かつて“歴史の浄め祭”において、私たちは幽界、地獄界、無明界を浄めました。でもカスがあれば、またそこから人類のネガティブな想念で幽界や地獄界が復活してしまう。
    宗教家が、「悪いことをすれば地獄へ行く」という誤った信念を植え付け、それが人類に固定観念を創り上げてしまう。
    本来、それらはない。 皆神様の世界と繋がっているのです。
  ・ “執着を放つ”という尊い選択 
  ~ 過去を引っ張ってきて、ああだこうだと想わないでください。その時間があれば、今を一生懸命生きるのです。過去の自分の罪や間違えを捨てるのです。放つのです。執着しないのです。
   
自分自身が執着を放せば、輝く未来が出来るのです。
   良い選択をするのです。自分の身の回りのことから始めればよいのです。 最終的なゴールは、我即神也、人類即神也であり、輪廻転生ももないのです。
   世界平和の祈りや、地球世界感謝行は何処でも出来ます。大自然への感謝、肉体への感謝、・・・細胞一つ一つに感謝していれば、眠った細胞の遺伝子も蘇るのです。
   眠ったままの遺伝子(愛・光の遺伝子)をオンさせるのです。
   本来、私たちは愛でこそあれ、罪や裁きではない。 皆様の素晴らしい祈り、これが一番の真理です。 苦しんでいる人類を癒しているのです。
   2015年、新しい時代の憲章を創り上げるために世界中から精神的な、崇高な政治、科学、経済、医学、教育、芸術、スポーツ、あらゆる分野の方が集まり、若者も老人も、男性も女性もみな一つになって、新しい神性復活の潮流を創り上げます。
   富士聖地で祈りを続けて15年、聖ヶ丘やその前を併せると60年以上になります。
  人類がみな人類即神也の意識になれば、過去は無いのです。
過去を掴んだらダメです。 掴んだ分だけ、自分が苦しむのです。赦してあげる。自分を赦すのです。


 “日々の指針”

  ・ 
本来、自らの努力、忍耐、勤勉さによって手に入れるべきものを神に祈る怠惰なる人間は、何事も成就はままならない。
  ・ あなたの目の前に広がる無限なる可能性を打ち破る障害物は自己否定。
  ・ 
限界とは、自らがつくりあげた幻想、固定観念。
  ・ 人間にとって、自らの神性を否定し続けるほど不幸な人生はない。
  ・ 
人は依存体質から脱却できてこそ、自己表現への輝かしい道が開かれてゆく。
  ・ 老齢に達したならば、どのように生きるかではなく、どのように死を迎えるかと向き合うに尽きる。

  

 成26年1月号》 
 五井先生の悲願達成に向けて ~ 2013年11月10日「「五井先生誕生祭の行事」より
  ・ 自分の力で成就できる明日とは何か
  ~ 世界はいよいよ国境を越え、国境線、壁はなくなり、宗教の対立はなくなり、人種・民族の差別はなくなり、本当に人類が一つになる、今はその一番の過渡期です。
    2015年(SOPP)、政治、経済、宗教、教育、医学、科学を代表する人々が富士聖地に集まり、その潮流が最高潮に達した時、世界は大きく展開してまいります。
    最初の頃の五井先生へのお手紙は、99%辛い内容でした。でも、御帰神から33年経ち、皆様が成長、神や他に依存するのではなく、自分自身の神性を開発することによって、自らの本心を見つめることによって、自分の力で解決していくことを体得されたのです。
 ・ 自分たちから知らせなくても
  ~ 『ザ・フナイ』(
「世の中を変える意識と行動力を持つ人に向けて発信する」と決意し、「本当のことが深く分かる雑誌」として(株)船井メディアより2007年10月号から創刊した雑誌))12月号に、“白光”の教えなどが紹介されました。
    今年2月、ニューヨークの国連本部総会議場で、開催された宗教間対話のイベントの中で、“SOPP”と“世界各国の平和の祈り”が行われことは、奇跡的なことで、皆様方一人一人の祈りが結集して、国連という場で祈りが行われたのです。
    これからいよいよ、三姉妹が力を合わせて若者や子供たちを、先輩の神人・祈り人の応援を得てリードしてゆく時代がやってまいり、交代する時期もそろそろだと、私も念じております。
   三人の後継者が、やがてそれぞれの長を務める時、“白光”、“五井平和財団”、“ワールド・ピース・プレイヤー・ソサエティー”(WPPS)を導いてゆきます。
   
2015年を迎えて、この富士聖地で世界中から尊敬を集める立派な方々が、個人の神性復活を各分野でどのように説いてゆくべきかという会議を開き、個人の神性復活の憲章を創り、あらゆる分野のそれぞれを配布し取り上げて頂いて、世界は変わってゆくのです。
 
 “日々の指針”

  ・ 確信に満ちた光明の言葉は、自らの人生に勇気ある変革をもたらす。
  ・ 
健康は、自らが語る言葉、思考に関係してくる。
  ・ 言葉一つ一つを慎重に選べば、思考も人生も一つ一つ変わってゆく。
  ・ 目は美しい言葉に魅かれ、耳は心地よい言葉に親しみ選び、口は光の言葉に包まれる。
  ・ エネルギーの低い思考や感情は、エネルギーの低い言葉を無意識に好む。

  

 成25年12月号》 
 今、生きているということ ~ 2013年10月6日 「宇宙究極の光を降ろす行事」より
  ・ 明日とは何か
  ~ 世界各国の平和の祈りが行われている間、皆様の祈っている尊い姿をあらためて拝見させていただき、
皆様の祈りが戦争、化学兵器、原発をくい止めていくことができる、という確信を頂きました。
    私は毎夜、神事をしております。 いま伊勢神宮では遷宮の神事が行なわれ、皇居では
天皇陛下が日夜祈りの神事をしておられます。
    意識が集中しなければ祈りの言葉は出てこないのです。 
意識して初めて自分の言霊として発信されるのです。
    一つの言霊を発するにあたり皆様は全生命エネルギーを使っているのです。
    明日とは何か。 それは、私達が今こうして生きていること、生かされていることです。
    みな、明日があると思い込んでいるが、それは錯覚。明日はないかもしれない。
    今生きているこの瞬間、皆様の生命は全ての人類の為に捧げられているのです。
  ・ 明日へ向うマイナス想念は消された
  ~ 皆様方が世界平和のために全てを捧げている間に、守護霊守護神様は、あなた方お一人が抱えている問題を全部、明日へ向ってきれいに整理して下さったのです。
   
 一生懸命になり過ぎることは、逆に執着になり、把になります。不安恐怖が起こるのです。
    すべてを凝縮して
人類のために捧げたエネルギーは、必ずどんなことでも成就する、不可能を可能にするエネルギーを自分で納めておられるのです。
    一般の人たちは、生かされているという意識もないのです。あるのは不平不満です。そういう人たちのエネルギーが戦争病気をつくり、世界人類を否定的な状況へともっていくのです。
  ・ 共に祈り、共にエネルギーを注ぐ
   ~ 皆様方のピースポール建立、新しい方に世界平和の祈りを勧めてくれたこと、五井先生や私の著書を広めてくれたこと、神社への印の奉納、韓国・北朝鮮を祈ってくれた方、イスラエル・パレスチナの平和を祈ってくれたこと、毎日自宅で世界平和の祈りを祈って下さったこと。 こういう尊い会員の皆様方と共に世界平和を築いていくのです。創り上げ、平和をこの世に引きちけていくのです。
    今私が希望を抱いている、バチカンでSOPPをすることです。
    いくら神示でも、いくら神様のメッセージでも、共に祈り、共にエネルギーを注ぎ、共に一緒になって世界を築こうとするメンバーがいなければ不可能です。
    お陰さまで、2015年には、皆様方の遠問い祈りによって、2015年の神示である、かつてない個人の神性復活、人類の神性復活の憲章が創られることになりました。
  ・ 自分で選択が出来る人
  ~ 私は利益を与えてきたのではない。あなた方に願望成就、欲望達成を与えてきたのではない。
皆一人一人が自立して、誇りを持って、信念を持って、人類に捧げるだけの愛と叡智と直観力と信念、素晴らしい選択、決断、決行が出来るのです。
    すべての人の心を(本来の真心)変えるのです。変える力、そのエネルギーは、愛、赦し、一体感です。対立ではない、すべてはつながっている。
    人類も大地も海も山・川も動物も植物も生物も、生きとし生きるものすべて、太陽、月、(宇宙)、天象など全部つながっている。
     私は育てたい。世界中の若者をここに集めて、神人として育てたい。そのためにはあなた方が必要です。

 “日々の指針”

  ・ 今ほど全人類一人一人の神性復活が求められる時はない。
  ・ いよいよ我々神人こそが、こぞって新しい地球文化を創造し、築いてゆくのだ。
  ・ 人生に突然立ちふさがる変化を決して恐れることはない。
 変化はより良い選択、決断を自らに強いる絶好のチャンスである。
  ・ いかなる状況、状態の死であれ、魂が肉体から帰神する時は只ひたすら感謝と歓喜あるのみ。
  ・ 
自分の最大の敵は、常にブツブツと言い訳しつづけ自分自身。
  ・ 
可能の反対後は、不可能ではない。 何もやろうとしないことである。
  ・ 人類それぞれの生き方を決して否定するものではなく、人類一人一人の選択を見直す時。


  

 成25年11月号》 
 永遠の生命を知る ~ 2013年9月8日「地球黎明祭」より
  ・ 東日本大震災で亡くなられた3万人の神霊達が、五井先生率いる大光明霊団と共に、この地上界に降りてきました。
  ・ ~ 我々は震災において突然命を絶たれた御霊の軍団です。皆様のおかげで全員霊界へと導かれました。
     霊界からは地上界が見えますが、肉親など地上界からは何も見えないのです。 永遠の生命をしっかり受け止めました。
     肉親の想いで引っ張られ無明界へ行ってしまった御霊も多くいました。 
     彼らは一度地上へ降ろされたら、地上を離れることも神界へ行くこともできず、幽界へ行くことも拒否され、浮遊霊や自縛霊となって辺りを漂う以外なかった。
     しかし五井先生の大光明霊団に包まれて皆様方のところにやってきました。
     皆様方の日頃の祈りによって、彼らに生きる喜びを与えております。 
     祈り、究極の真理、我即神也、人類即神也はほんとうに、生きているうちに知らねばならない。
  ・ 祈り、印、言霊はすべての時間空間を越えて、皆様自身も知らないうちに多くの人を救い、多くの人々の苦しみや悲しみや、生きる喜びも望みもない人々の人生の未来に、素晴らしい希望と光と幸せを送っているのです。
  ・ 宇宙神と皆様は一体なのです。
  ・ 
わが生命は宇宙神の生命、宇宙神の生命は我が生命。 どんな能力も、どんな力も、どんな叡智も不可能なことはないのです。
  ・ 今日ここに何億もの水子の軍団が来ています。 何処にも行けず、輪廻転生さえ出来なかった。誰も救ってくれなかった。
  ・ 今、彼らに輪廻転生の機会を与えるのです。 あなた方の肉体エネルギーを通さなければ、彼らにエネルギーが届かないのです。
  ・ 水子たちが迷っているから地上界に色々な現象が起きるのです。 皆で印を組み水子達へ言霊を発する。
  ・ 大光明霊団だけでは水子は救えない。なぜなら次元・波動が違うから。  我々は肉体のエネルギーをもって神界の光を肉体に受け、ブレンドした光が多く(何億体の数千年間の水子達)の御霊達に行きました。 
  ・ どれだけの水子が転生できるか分かりませんが、究極の真理を願ってる素晴らしい水子もいるのです。低次元の水子もいます。 多くの水子が喜んでます。
  ・ グローバルな祈りが行われ、地球世界平和顕現へ大いなる働きがなされた。
  ・ 神界の宇宙神のエネルギーが皆様方の60兆の細胞一つ一つの中に全部染みわてっています。 あらゆるものがDNAを活性化し、今まで眠っていた細胞をONしました。
  ・ 言霊の神事等が行われ、全ての神事が滞りなく成就した。
  ・ 
肉体界に転生を繰返し、最終的に究極の真理を思い出すのです。 真理を思い出して、初めて宇宙神と一体になれるのです。
  ・ 自分は何のために生まれ、何のために生き、どうして死ぬのか、これらを全部分かっておられるのが神人です。
  ・ 宇宙究極の特別な光が、皆様の60兆の細胞・DNAに入り込み、どんなことも可能に出来、修復できる自然治癒力が入り込みました。
  ・ 肉体を守ろうとしたら不自由です、時間空間に追われ、お金も必要、食べ物も必要。維持するにはエネルギーが必要です。
  ・ 宇宙神のエネルギーで、浄化され肉体が生まれ変わりました。(高次元下では)自分で自由に肉体を変えられるのです。


“日々の指針”
  ・ 一般の場合は、年を重ねる毎に老醜を周囲に放つが、神人は凛として気高く光を周囲に放ち、未来の輝かしい神老人の見本となってゆく。
  ・ 神人はみな、内より徳がにじみ出るような大人物になる。
  ・ 神人は生まれながらにして、徳を持って今生に誕生してきている。
  ・ なぜ人は道を誤るのか。 それは内なる「我」であり、「欲」であり、「利」によるものである。
  ・ 突然何が起ころうとも、自らの夢や希望や目的を決して失ってはならない。
  ・ 徳をコツコツと積み重ねていれば、自ら望まなくとも願わずとも全てのことは成就してゆく。
  ・ 
人生の一瞬一瞬が終わりであり、始まりでもある。

  

成25年10月号》 
 自分は何を信じるか ~ 心が創り上げる世界 ~ 「2004年1月25日 熊本講演会」より    
 ・ 信じるものを変えれば 全く違った生き方が出来る。
  ~ 
すべては自分の心が創り上げています。 肉体も運命も、すべては自分が信じた通りに運ばれてゆきます。
    本を読み、インターネットで検索し、常識の体験で積み上げ、分析してはじき出した
知識と、本来の叡智や直観力は全く違うものなのです。
    本来、自分は宇宙神、神と繋がっている。本来の自分は我即神也であり、神そのものである。
    輪廻転生を繰り返していくうちに、人々は自分の本当の姿を忘れて、この三次元の肉体がすべてであると思い込んでしまった。
    人生の原点である自らの心を見つめる必要があります。
    人生の苦悩の正体は、皆様方の心に長い間しみついた、祓いきれない苦悩、不安、恐れです。
    なぜ不安を抱いたり、取り越し苦労をしてしまうのか、自分に自身がないからです。
 ・ 観の転換を習慣づける
  ~ 一番の根本は、一人一人が何を信づるか。それに尽きるのです。
    
苦しい時ほど新しい運命が開ける時、魂が大きく開く時です。
    人間は苦悩によって学んでゆく。そして立派な気高い、崇高な、本当に愛のみに生きる人間に代わってゆく。 そのプロセスを経て人間は進化してゆくわけです。
    
どうしようと思った時こそ、良い方向への観の転換を習慣づけることが大事なのです。
 ・ 溜まっているものはやがて現れる
  ~ 想ったことは必ずいつか外へ現れてきます。現れることで消えてゆくのです。
    「これから新しい第一歩を踏み出すのだ」という想いに切り替える、観を転換することが大切なのです。
 ・ 他からの言葉ではなく、自分の尊い命を信じる
  ~ 本当に正しいこと、真理の言葉を信ずるのです。
    出来ない人はなぜ出来ないのか。 自分を信じないから出来ないのです。
    語る言葉に注意を払って下さい。 言葉は自分の人生を良くもし、悪くもします。なぜなら言葉はエネルギーです。  
 ・ 自分を信じる ・・・それが人生
  ~ 否定的な言葉は自分の生命エネルギーを奪って出てきます。 良い言葉、 有難う、人生って素敵ね。というような言葉を積極的に使いましょう。
    光の世界へ変えましょう。 想いと言葉で変えられます。祈りで変えられます。
   
自分を敬い、自分を愛し、自分を信ずる。 これが本来の人生なのです。 


“日々の指針”
  ・ 自らを信ぜよ。自らが信じる通りになるのが宇宙の法則。
  ・ 人間は自分で思っただけの結果しか出せない。
  ・ 自らの無限なる生命力を
他に与えれば与えるほど、自らが無限に豊かに幸せになってゆく。
  ・ 自分の生命は、自分の為のみに生きるのではなく、
他を生かすために存在しているのである。
  ・ 自らの神性に逆らえば逆らうほど、自らを不幸へと導いてゆく。
  ・ 失敗を決して恐れるな!! 失敗をするごとに、希望や夢の現実がすぐそこまで迫ってきているという証なのだ。
  ・ 宇宙神、地球、国家、人類にとっての唯一の
は、神性に輝く人類一人一人の存在そのものだけである。


  

成25年 9月号》 
 わが生命は、神の生命そのもの ~ 「果因説による大成就の共磁場を創り上げる行事(2013年7月7日)より 
 ・ 野外会場の行はすべて人類救済のためのものです。
 ・ 達成できるイメージをはっきり捉えて、それを成就するのだと、宣言することによって、自分の意識が変わるのです。
 ・ 
我々の生命、私の生命、あなたの生命は神の生命なのです。
 ・ 神の生命そのものを受け取っている自分が、出来ないなどということはない。 。
 ・ 自分の生命だと思えば自己限定が生じ、不可能になります。 決めるのはすべて自分自身しかないのです。
 ・ 行の最中は、雑念を入れない。命をかけて、全エネルギーをかけて呼べば、言霊、印、呼吸法、すべてが完璧に成就するのです。
 ・ すべては一期一会です。 宇宙神・大光明霊団・五井先生・守護霊守護神が揃って四次元の中で行われる。だから成就しないわけがないのです。自分自身が制限をかけている。この制限を取り外さなくては。
 ・ 皆さまは、地球に生まれたミッションがある。 あくまでも自分自身で変わるのです。
 ・ 自分の意識が高まれば高まるほど、意識が光明思想になるのです。
 ・ 皆様の生命の尊さ、我が生命は神の生命、神の生命は我が生命。
 ・ 
生命そのものは、光り輝いているから不可能はないのです。
 ・ 
不可能にするのは自己限定の想いです。 自分はそれに値する価値がないと思い込む、それが一番の問題です。


“日々の指針”
  ・ 人生に偶然は決してない。 すべては自分の思う通りに起こるべくして生じている。
  ・ 
自らの生命が一番喜ぶこと それは、人間の為に祈り、愛を捧げること。
  ・ 与えるものと受け止めるものは、常にイコール。
  ・ 心が物質のみに執着すると、すべての精神の気の流れが滞ってしまう。
  ・ 宇宙神は、いかなる人にもその人にとって必要なものを惜しみなく与え続けている。 しかし、受取るべき人自身がシャットアウトしてしまう。
  ・ 「
すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!」 
この絶対なる光明の言霊を唱えれば唱えるほど、この法則は、自分を超えて周囲に拡大し、人類に発展してゆく。
  ・ いかなる人も、・・・ たとえ植物人間であろうとも、人間は自分の肉体を去る時を必ず自分で選んで決めて、神界へと飛翔してゆく。


  

成25年 8月号》 
 SOPPの光の一滴 ~ SOPP当日のブックレット掲載挨拶より    
 ・ 2005年が第1回、今回で9回、現在では、50ヵ国以上で開催され、世界中で延べ百万人以上の方が参加しています。
  日本から始まったSOPPは、今や世界各地で開かれるようになりました。
  富士聖地で大切に培われた光の滴が、各地に一滴一滴落とされ、波紋を広げてゆくように、平和の祈りのシンフォニーは、様々な地で奏でられるようになったのであります。
  日時を合わせて祈る、「グローバル・リンク」が、自発的に開催され、壮大なシンフォニーを創り上げるのであります。
  今年の2月14日、国連総会議場にて、SOPPが開催されたのです。
  平和調停を主とした会議や折衝の場である国連総会議場で、宗教の祈りを行うことは極めて異例とされておりました。
  これからSOPPは、ますます世界に向けて放ったのであります。
  
2015年のSOPPでは、世界中から崇高な意識の宗教家、科学者、政治家、スピリチアルリーダーの方々が富士聖地に集います。
  地球人類に向けての
神性復活の「憲章」を創り上げます。
  世界に波紋を響かせる光の一滴。 その波紋が世界すべてを包み込むのが、2015年です。
  その輝かしい瞬間に向けて、私たちは希望に満ちた祈りを送り続けるのであります。


“日々の指針”
  ・ 人類の不幸は、当たり前のことに感謝出来ないことから始まる。
  ・ 摂り越し苦労とは、自らの生命エネルギーを吸い取って生き続けるものであるから、これほど否定的な生き方(習慣)はない。
  ・ 努力は必要であるが、
努力の方向を誤ると、為るものも為らず、無駄な努力で終わってしまう。
  ・ 人それぞれの能力の限界などというものは決してない。あるとすれば、自らが
自らに定めた境界線である。
  ・ 人間は一生のうち、逢うべき人には必ず会えるよう人生に編み込まれている。
  ・ 一人一人生まれるべき時あり、死ぬべき時ある。 決して偶然なない。
  ・ 人はみな死して神になるのではなく、
もともと神魂そのものが肉体をまとって地上に誕生したものであるから地上にても、「人類皆即神也」なのである。
 

  

成25年 7月号》 
 完璧、成就の世界へ ~ 6月2日「宇宙究極の光を降ろす行事」の御法話より    
 ・ 子供たちに光が行き渡った
  ~ 国旗の働き ・・・ 中国旗は、国津神様がそれぞれの国の元首や政界の要人にフォーカスする働き。 
                小国旗は、国の首都や各都市を取り仕切っているトップの人の意識改革を促す。
                国旗カードは、各国の一般の人々に光が行き個の自立、個の神性復活が始まる。 先駆けとなった。
    国旗カードが掲げられた時、子供たちの姿が現れ、笑顔でありがとうと、それぞれの国の言葉で皆様に感謝を捧げていました。
    これからは、個人が力を発揮する時代。
 ・ 完璧、成就が現れる
  ~ 人類の為、地球の為の言動行為は、良い結果のみをもたらす。
     批判、非難、怒りなどを発している人たちの言葉や行為からは、良い結果が生まれることはありません。
 ・ 2015年の展望
  ~ 2015年のSOPの主役は、あなた方です。
    あなた方が世界各国の平和の祈りの交響曲を奏でたのです。
    たとえ五井先生や私やイエスや仏陀がどんなに素晴らしい真理を降ろしても、それを
言葉で表し、実行してくれる器がなければ何の意味もないのです。
    最終的には、皆様一人一人は、私と同じようなものを受ける器、直感や真理の受け器だと五井先生がおっしゃいました。
 ・ あなたは創造主
  ~ 皆様方は、五井先生と一緒になって、御自分の運命を創造するとともに、日本の運命、人類の運命、地球の運命も創造して下さっているのです。
    
誰もが自分の未来を創る創造主であり、自分が何をどれだけ信じるか、その信じたものを自分は手にするのです。
   「あなたは人類即神也ですよ」という真理を与えてゆく。地球に感謝を与えてゆく。
与えるだけの人生は、すべてが与えられるのです。
   あなたがたはリーダのリーダのリーダです。 神様が与えたあなた方の天命です。魂が背負ってきたミッションです。 それを大切に育て、自分の内なる光を出すのです。
    宇宙子(地球物理学では素粒子・光子まで発見。 究極の生命=宇宙子)・・・宇宙そのものの生命エネルギーを我々は頂いているのです。 皆様は宇宙神から宇宙子を、生命エネルギーをそのまま受け取るのです。


“日々の指針”
  ・ 人と人との出会いは、偶然ではなく神意である。 だが、自らに求める心がなければ、たとえ目の前に現れようとも新年を結ぶに至らず、逃げてしまう。
  ・ 我が身に降りかかった不幸に対して、何故(WHY)とは問わず、いかに(
HOW)対処すべきかが大切。
  ・ 自らの塵芥を他の人々の心の中に投げつけ、刻み込むことは、不謹慎な行為。
  ・ 
真の教育とは、自らの人生の生き方を通し、良き種をまき続けることを教える機関(場)である。
  ・ 
人生とは、自らの信念の投影である。 
  ・ 真理は、現実の瞬間、瞬間に存在する。 書物の中にあるのは知識のみの真理。
  ・ 
全人類の魂は、一人残らず究極の真理を知り尽くしている。 ただ、それを思い出せないだけである。


 

成25年 6月号》 
 意識は現実を創造する力 ~ 4月7日「宇宙究極の光を降ろす行事」の御法話より    
 ・ 意識はすべての人とつながっている
  ~ 「意識、感情が自分の人生を創って行くのですよ」と申し上げてきました。
    「一人の人間は、六十兆の細胞から成っています。」 
宇宙空間は、「宇宙子」で構成されています。宇宙子とは何か。宇宙神そのものです。
    宇宙神そのものとは何か。 それは大自然。

    神は何百個という宇宙そのものを見事な法則のもと大調和させているのです。
    
想った事は現実になる。 「想いはすべてこの世に映される。 「自分の感情は必ず自分に返ってくる」。
    感情が大事、意識が大事なのです。

 ・ 自分が創造したものは、必ず自分が体験する
   ~ 皆様方は」創造者です。
      祈るものは、いかなるものからも侵されません。 すべては完璧を体験するのです。
 ・ 祈り、言霊の積み重ねによって創造された現実
   ~ この宇宙空間には宇宙子が満杯であり、この空気中や大地の中には酸素や窒素や炭素などさまざまな元素が含まれています。
     人間が死んだら肉体細胞は分解して土に還りますが、、魂は永遠に神の世界に一体化します。 魂は宇宙神の光の一筋ですから。
     
私達は宇宙神の光の一筋です。 宇宙神そのものが創造者であるならば私たちも創造者なのです。 
 ・ 宇宙を変える創造者の働き
   ~ 人類を破壊するカルマを突破していくには、無心で祈りつづけること、無心で言霊を発し続けることです。
雑念が出ないためには呼吸法が一番です。
      
私は創造者! 私は神の宇宙神の一筋の光! 故に、無限なる愛、無限なる創造、無限なる叡智、無限なる幸せ、無限なるエネルギー、無限なる能力、無限なる可能性、無限なる成功、無限なる供給、無限なる健康、無限なる治癒力、無限なる成就、その創造者である!。
      それらのエネルギーを通して創造者としての自分を発揮する。 発揮する。

“日々の指針”
  ・ 宇宙神は、人類の意識の進化創造の為、肉体と地球を与えて下さっておられるのだ。
  ・ 
本来、人類は幸せそのもの。世界は平和そのもの。地球は安寧そのもの。宇宙は完璧そのもの。
  ・ 自らの思考は、それが善であれ悪であれ、常に周囲に投影され、自らに返ってくる。
  ・ 人は何を信じるか否かによって、運、不運が定まる。
  ・ 原因結果の法則は、誰にでも平等に働いている。
  ・ 
人類は一人残らず、一刻も早く本来の神聖なる道「人類即神也」に立ち還るべきである。
 

  

成25年 5月号》 
 意識して神行を行い、無意識に内なる神性を表す~ 3月3日「宇宙究極の光を降ろす行事」の御法話より    
 ・ “意識的に”祈るということ
  ~ 昨年は世界が破滅するか人類がダメになるか、本当に危ないところでしたが、皆様方の必死の神事・神行によって、そこは通り抜けました。
   その恩恵として、皆様方お一人お一人の人生、肉体、環境が調えられました。
   神様・宇宙神には、愛しかないのです。人間一人一人の想念、想いが悪や対立をつくってしまうのです。
   それを直すには、肉体の媒体が必要で、肉体からの言霊・意識的に(平和な想い)祈ると、凸レンズに集められた熱で燃えるように、光になるのです。
 ・ 脳の機能と果因説
  ~ 「
脳の大切な機能は、『目的の自己選択』」。目的が無いと脳は活性化しない
    「脳にとっては、イメージが先で、結果は後である。」と、脳科学者が言っています。
    「
出来たとイメージすれば、それが出来るように脳が働く。出来ないと思えば、出来なくなるように脳が働く」。
 ・ 皆様を取り巻く環境は宇宙神とつながっている
  ~ 自分を取り巻くスペース、肉体、の周りはすべて環境です。その環境は、皆様一人一人の心がそのまま創っているのです。
    今年から、祈ってる人と祈っていない人の差が出てくる。
  ・ 2013年の神示
  ~ 『私が語ること、想うこと、表すことは、すべて人類のことのみ、人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。 故に人類の様々なる生き方、想念、行為に対しても、いかなる批判、非難、評価も下さず、・・・』これが、今年のポイントです。
    「
脳の目的は、まだ出来ないことを出来る仕組みをつくることである。
    「
意識して神行を行い、無意識に内なる神性を表す。」という心構え、これも訓練です。 
     スイッチのある場所を教えてもらい、探す。そしてスイッチを見つけてスイッチをONする。 此処までが、自力です。 後は他力です。光が出たら、自然に部屋は明るくなります。
    皆様方が各地域の神社において祈ってくださったお陰で、カルマに覆われてい本来の働きが出来なかった各神社に一筋の光が入り、
日本の神性が一つにつながり、日本国と天皇はもう大丈夫。

“日々の指針”
  ・ 今生における人生の主人公は、自分自身である。
  ・ 誰をも愛せず、信頼できない人は、誰からも愛されず、信頼されない。
  ・ ああだ、こうだと理屈をこねる時間はもったいない。 その分、祈り、祈り、祈り込め。
  ・ 自らの一挙手一投足には、必ず自己責任が伴う。
  ・ 何度失敗しても絶対にあきらめるな。 必ず成就するという信念を強く持て。
  ・ 生命そのものは、ただそこに存在するだけで偉大な働きをしている。 自らの思考こそが邪魔なのだ。
  ・ 今ほど真のリーダーが求められている時代はない。  神人こそが、新たな道を指し示す真のリーダーとして、あらゆるジャンルから迎えられ、求められてゆく時代の到来である。

  

平成25年 4月号》 
 国連本部総会議場で行われた祈り ~ 2月3日「宇宙究極の光を降ろす行事」の御法話より    
 ・ 国旗を掲げることの意義
  ~ 宇宙神のエネルギーは、国旗を通して旗手の頭上から肉体を経て地に張り巡らされ、地から海へと流れて世界各国に届けられると同時に、この時間空間を一瞬にして駆け巡ります。
    皆様一人一人の肉体エネルギーと宇宙神のエネルギー、国津神様のエネルギーが一体となり、急速な力を得て世界中に発信されました。
     (国旗と肉体と印と言霊を通してその強力なエネルギーが世界に放射された。)
    2015年に向かって出来る限り世界を平和にする、すべての紛争、闘争をなくすという五井先生、大光明霊団、国津神様、宇宙神の大計画です。
 ・ 皆様の祈りが大ミッションを成功させた  
  ~ 皆様が共に祈ってくださったエネルギーがすべて国連に届いたのです。
 ・ これからの世界は変わる
  ~ あらゆる闘争、紛争が巻き起こっている混沌とした中で、どんなに国連の立派な大師達が出てきてどんな協議を繰り返しても、国レベルの低次元意識で協議を行っているうちは成り立つものではない。
   皆様方が祈ることによって、総会議場は綺麗に次元上昇し、そこに初めて真っ直ぐな光の道が貫いて、世界各国の国連大使方、国旗を通って世界各国に届き、地球を経て、宇宙を経て、宇宙神のもとへと降ろしたのです。
     (
皆様の祈りによってその場が次元上昇し、初めて「人類即皆神也」という細い光の一筋が天に届き、宇宙神に届き、世界中に響きわたった。
   SOPPもフラッグセレモニーも一つの手段、その奥に宇宙神、五井先生による、人類を救済するための大きな御計画があるのです。
   皆様の
尊き肉体があってこそ、崇高な意識があって、祈りがあってこそ、成就されたのであります。
   皆様方の血液の中の、DNAのスイッチがオンになる、眠っている遺伝子が本当に目覚める瞬間なのです。
   (皆様の業績は天に刻印され、また遺伝子をスイッチオンした。皆様のエネルギーは国連に届き、国連から世界中に発散された。)
  ・ 2015年SOPPに向けて
   ~ 2015年は素晴らしい憲章が出来上がります。 (2015年、素晴らしい世界の憲章:《
地球人類神性復活憲章》ができあがる。)
  ・ 肉体の五井先生が降りる
   ~ 五井先生の肉体は、
皆様方の次元が四次元になると今に現れてきます。
    私と五井先生と、皆様方は同じなのです。 意識が成就と思えば成就になるのです。

“日々の指針”
  ・ 意識して、自らの人格を極め、無意識に品性を漂わせる。
  ・ 意識して、瞬間を生き、無意識にゆったりと人生を歩む。
  ・ 
意識して、究極の真理を身に修め、無意識に輝かしい言動行為を溢れださせる。
  ・ 意識して、人の為に献げ、無意識に自らの陰徳を積み重ねてゆく。
  ・ 
言霊とは、現実の出来事を引き起す力そのものである。
  ・ 
神人とは、神聖意識に目覚めて生きている人を言う。


  

平成25年 3月号》 
 不可能を可能にする光 ~ 新年祝賀祭の御法話より    
 ・ 宇宙神の光に「科学的作用」が加わる

 ~ “すべては完璧。 欠けたるものなし。大成就”を今年中に顕現すべく降ろされた、不可能を可能にする特別なエネルギーです。
   透明で目に見えない、この地上には決して届かない宇宙神の光に重力を加え、時間、空間を加え、能力、意識を加え、宇宙科学の力によって、この
物質世界に届くよう地上のパワーにブレンドし、物質の光に還元して始めて今生に届けられた特別な光であります。
    宇宙神物質の光と宇宙神の光とは全く違うものです。
    
人間一人一人も宇宙神の中で、宇宙神の光・宇宙神のパワー、宇宙神の無限なる愛・能力・健康・生命に生かされて生きているのです。
    しかし、何万年の輪廻転生を繰り返しているうちに、本来の神聖意識を忘れてしまったのです。
   “神聖意識”に取って代わったのが。固定観念です。
   
“2013年、神性復活、神聖覚醒”です。
   宇宙子科の宇宙神の核に入った宇宙神の光が、地上に置かれている宇宙子科学絵図面の中で科学的な作用を経て、酸素、水素、炭素・・・すべての元素をブレンドして、あなた方一人一人の肉体に一番ふさわしい光となって届けられているのです。しかもその人その人の意識、肉体の状態、置かれている状況・・・あらゆるものを守護霊、守護神と相談して一人一人に与えられています。
 ・ 祈ると、ブレンドした光が蒔かれる
   病をつくりあげたのは人間の低次元意識です。
   本来はみな光であり、自分の思うままになるのです。本来みな神性、霊性、自由なのです。自分を束縛しているのは、自分の誤った想念、固定観念、常識です。
 ・ 言霊を通して、あらゆる世界に光が響く
  
宇宙神様が直接人類に働きかけることは有り得ないのです。
  宇宙神様は、宇宙の大調和のコントロール、進化創造のコントロールを成し続けているだけです。
  しかしそこに介入して、宇宙神の光の一筋を降ろす、これは五井先生の大計画と大み心と慈愛、皆様方の尊い守護霊守護神様のお働きによって達成したことであります。
  目に見えない世界が90数パーセントで、今見えている世界は数パーセントにすぎないのです。その数パーセントを掴んでそれがすべてだと思い自己否定してゆく気の毒な人類達。
  しかし、90数パーセントの見えない光はすべて完璧なのです。
  今年はいい年に突入しました。 ただ、色々な問題が噴出します。しかしそれは数パーセントの現象面にすぎない。 現象面を掴んで批判、非難する必要はありません。
  ただ黙って、世界人類が平和でありますように、すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!と祈っていればよいのです。
  この言霊はすべてに行き届きます。政治・経済・病気・貧困・いじめ・対立などの世界にも、あらゆる世界にこの言霊は響いてゆきます。
  なぜなら、次元を超え、人類のために素晴らしい働きをする“人間のエネルギーを持った真理”だからです。
  神様が宇宙の真理の、究極の光を降ろしても、そこには重力も時間も意識もないから、なかなか人間届かないのです。
  それをブレンドして還元するあなた方の媒体が、いかに大切で重要で尊いものか。一人欠けてもならないのです。
  あなた方の本心、魂には、もう、“
絶体大丈夫”が鳴り響いています。すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就が鳴り響き、それが皆様方の中に浸透しているのです。
  
疑ってはダメです。疑いはすべてを無にする。絶体大丈夫。私も保証します。

“日々の指針”
  ・ 見識は人間をブレない方向に導くが、知識は道を誤らせる危険性を持つ。(* 見識=その人格、体験、もしくはそこから得た悟りなどによって発せられる判断、考え方のこと。
義の何たるかを知り、真の利を知るものを見識という。自分自身を以て物事の本質を見定めて判断をするもの。  「胆識」=見識に決断力と実行力が加わった、胆力のある見識。

  ・ 人間は知識や情報を身につけるのではなく、見識、良識、教養を身に修めるべきである。
  ・ 与えられた情報よりも自分から探し求めた情報こそが真実なのである。与えられた情報をすべて鵜呑みにせず、自分の頭で必ず考えるべし。
  ・ 人は誰でも自分の語る言葉に全責任を負わねばならない。
  ・ 
真の言霊は人類の生命力を生み出してゆく。
  ・ 日本は神性あふれる言霊の国である。

 
 

成25年 2月号》 
 神命達成への道
 ・ 日本の神性復活に向けての大使命

  ~ 神人は、祈りや印、言霊を通して、(災難)を大難から小難に限りなく抑え、人類のリーダーとして、究極の光のメッセンジャーとして、天運に導かれ、働いてゆくのである。
    これからは神人たちが、自らの神聖にして気高く凛とした姿を通して、徹底した光明思想家としての自覚を強く持って、人類の鏡となる言動行為を世に示してゆく時代となったのである。
    これからは、今までの生き方、即ち
依存や他力本願から、真の神聖なる自立自尊の生き方に意識変革してゆく時代でもある。
  ・ 
神命達成の道は、人格磨きから始まる
  ~ 神人は究極の真理を徹底的に学び、体験する必要がある。
    自分自身が(人類への貢献等の任)にふさわしい人格者になることが必須なのである。
    “究極の真理”そのものの実践が神人には必要不可欠なのである。
    誰が見ても「吾は神を見たる」と思わず思わせるだけの自分を磨き高め上げ、神そのものに限りなく近づき現してゆく生き方そのものである。
  ・ 自らの内なる力を引き出してこそ
  ~ 人類一人一人の選択、決定こそが未来の出来事や進路に多大なる影響力を与えていることは決して否定できない事実である。
   
宇宙神が必要としているのは、宗教、国家、人種、民族、時間を超えた人類一人一人の愛の精神のみ、真理の精神のみである。
   神人たちは宇宙神、五井先生率いる大光明霊団によって「地球の安寧」と「世界人類救済」の大計画に名を連ねているため、常に大光明霊団の光の中で自らの輝かしい個の人生をも同時に創造しているのである。 なぜなら神人は神々が必要としている器だから。 宇宙神の媒体として、人類救済の大計画に組み込まれているからである。
  ・ 神は光の受け器を必要としている
  ~ 
人類救済はあくまでも天と地が一体となって初めて可能となるのである。
    地上側で光を受け取る媒体、光の無限力と波長が一致する器が必要になる。
    真の究極なる神人になるために、自分の魂について、生命について、輪廻転生について、死後の生き方について、人生の目的について、・・・理解する必要がある。夫婦関係や仕事を通して種々様々な課題を一生かけて学んでゆくプロセスでもある。
   現在、神人が1万数千人、地球上に誕生している。
   いよいよこれからは世界人類一人一人が神人としての第一歩を歩み始め、世界平和のために、人類救済のために、その一助を我々神人とともに果たしてゆく日が近づいた。
   すべては宇宙神の御計画であり、多くの神々が長い長い間待ち続けていたのである。 
   すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!。


“日々の指針”
  ・ 常日頃の習慣化された絶対なる光明思想こそが人生の幸運の鍵となる。
  ・ 人類に必要欠くべからざるものは、自意識ではなく、
神聖意識のみ。
  ・ 究極の真理を身に修めること。 それのみが無意識の習慣となるためには、意識的な努力、持続的な努力こそが求められる。
  ・ 人間は、規則や法則に従うのではなく、
自らの無限なる直観力に従うのである。
  ・ 規則や法則に従って生きることは容易く、誰にでもできる。なぜなら自らの選択、決断、決行による自己責任を回避する道だからだ。
  ・ 神人は、常に真理からぶれることなく、崇高な目標をしっかり身に修めていきている高貴な魂だ。


 

成25年 1月号》 
 自由にして尊き選択
 ・ ついに霊流が天降る ・・・ 史上初の大計画

  ~ 二十一世紀 2013年を迎え、人類は幸福になれるのであろうか。神性なる時代は訪れるのであろうか。  答えは イエスである。
     いよいよ宇宙神をはじめ、大光明霊団が本格的に天から地上に介入してくる。 もうこれ以上地上を放っておけないからである。
     最初に、本来誰でも持っている霊的な思考の萌芽を促し、霊的知覚を蘇らせてゆく。
    究極の真理にスポットライトを照射し、真理そのもの、即ち無限なる愛を人々の意識から引き出してゆく。
    五井先生が直接率いる
大光明霊団の霊流が天降り、神界、霊界、幽界を経て人間界にまで順次流れ込んでくる。 歴史始まって以来、今日に至るまで絶対に有り得なかったことである。
    
過去においては、大光明霊団の光が天から天降り、神界、霊界、幽界を経て、人間界にまで順次達する、そのプロセスにおいて、途中の幽界で、過去世の人類の大カルマの黒雲に遮られ、歪められて、ついには光を失ったエネルギーの波動に同化せざるを得ない魂であったため、救済されることなく滅亡していったのである。    
 ・ カルマに影響される時代は消え去った
   ~ 
これからの人類は、誰もがみな自らの神性を蘇らせことに重さを置くようになる。 目に見える物質的な価値判断の基準は全く重要でなくなる。
     今までは、物質偏重な生き方、科学万能主義、無神論的生き方に偏り、精神性に意識が向かなかったので、人類を滅亡へと追いやった。
     自業自得であり、原因結果の法則であり、人類一人一人の引き寄せの法則の証である。 
 ・ “神人の選択”が世界を変える原点
   ~ 
自分が変われば、相手が変わる → 家族・社会・国家・世界・地球 → 宇宙が変わる。
     一人一人の尊き選択により、世界平和が達成されてゆく。
    自由とは、選択する権利、つまり誰からも強制されず、自らが自らの為に下す自由な選択こそが、人間に与えられた最も崇高な権利なのである。
    人類一人一人の自由にして尊き選択とは、何を手に入れるかではなく、何を成し遂げるかである。
    目に見える地位、権力、財産、名声を手に入れるための選択ではなく、目に見えないが、本来全人類に遍く内在せる心の崇高さ、愛、真理、神聖さ、無限なる能力、可能性、光明を蘇らせるための選択ほど尊いものはない。
    神人とは、これらの選択をすべて完璧にクリア出来る人を指して言う。

“日々の指針”
  ・ 自らのゆるぎなき信念次第で、夢や希望は必ず現実のものとなる。
  ・ 人は壮大な夢を語ることにより、そこに希望が生まれ、現実を変え得る能力が発動されてくる。
  ・ 
可能性に決して限界はない。あるとすれば、それは自分の心に存在する。
  ・ 人が自分を認めないのではない。自らの自縄自縛こそが原因だ。
  ・ 嫌なことは、良いことの前兆。幸福への踏み石である。
  ・ 人類はみな、自らの神性復活に向けて、
過去の固定観念の言動思考、意識そのものをリセットしなおさなければならない。
  ・ 神人の使命とは、
常に人の心に希望と光とやる気を与えるメッセンジャーとなることだ。 

 

成24年12月号》 
 宇宙の一雫
 ・ 宇宙神との一体感を思い出す
  ~ 
宇宙神と自分とは本質的には全く同じ一つのものである。 即ち、宇宙神の光の一筋の生命そのものなのである。
     
常に宇宙神と共振共鳴してつながっているものであり、自分と宇宙神とはかけ離れたものでは決してなく一体感を貫き通しているものなのである。
     
神人の言霊、印、呼吸法の祈りのエネルギーは、常に宇宙神の大光明のエネルギーと共振共鳴し、地球の安寧、世界平和樹立、人類の真理への目覚めに放たれているのである。
 ・ 個人人類同時成道のすごさ
  ~ 
神人とは、生きているうちに宇宙神との一体感を悟った人々のことを言うのである。
    神人は、“個人人類同時成道”の道を、自らの実践を通して人類に示してこられたのである。
    神人とは一口で言うのは簡単であるが、それを現実そのものとすることは、自らの意識の次元を越えてゆかねばならない。
 ・ 宇宙子科学 ・・・ 雑念を赦さぬ超次元空間
  ~ 宇宙子科学通して現実をみると、真実、
人類はすべて大生命の源、宇宙神から生まれた分神霊であることを、確信を持って言い切ることが出来る。
    その宇宙神の大生命の光の一筋である人類一人一人が地上に誕生した瞬間、本来の天命であるべき自らの目的や課題をすっかり忘れ果ててしまうのである。
    真の自分の神の記憶や叡智、直感、感覚、感性などが年とともに薄れて行ってしまうのである。
 ・ 地球人類を救えるのは神性復活のみ
  ~ 
21世紀、地球と人類が破滅するか否かは、すべて全人類一人一人に責任がかかっているし、同時に責任を問われるのである。
   
地球の滅亡を、人類の崩壊を食い止め、救い出すための、たった一つの課題は、「神性復活」そのものであり、それのみである。
   究極の真理を忘れた人類、地上に誕生したが為、神性そのものに対する一時的な健忘症や認知症に陥ってしまっている人類に覚醒してもらわねばならない。
   まず日本から神性復活がなされ、神人が率先して日本人の意識を蘇らせる必要がある。
 ・ 神人としての聖域に入った
  ~  神人は神性復活した姿を身をもって示す天命を担っている。
   神人としての定義は、究極的には「神人そのものの光明燦然と輝く聖なる姿を発揮させること」に尽きる。
   多くの人にとって、神に祈ることはイコール神に救いを求め願うことである。 これは真の祈りではない。 神人の祈りは「個人人類同時成道」の祈りの道なのである。
   
祈りほど奇跡を現すものはない。 祈り以上の力は存在しない。 祈りは、何ものとも比較できないほど超偉大なエネルギー、パワー、光そのものである。
   闇を光に、不幸を幸せに、悪を善に、戦争を平和に、病を健康に、一瞬にして変えてしまうだけの威力を発揮するものである。

“日々の指針”
  ・ 大自然は完璧そのもの、欠けたるものなし。
  ・ 人には誰にも無限なる能力が備わっている。 それを発揮する道は、自らを真に信じること以外にない。
  ・ 喜びの中に、幸せの中に、感謝の中に、裁きはない。
  ・ 本来輝かしいはずの人生を、閉塞感により暗いものにしてしまっているその原因は、「諦め」と「依存」と「不信感」である。
  ・ 
何事も真理に沿って生きるならば、外面的、表面的、物質的世界はすべて枝葉のことばかり。
  ・ 
魂の底から自分は変わりたい、変わるのだと強く決意した時、既に周りの人たちはもちろん、自分を取り巻く環境さえも自分の決意を否定することは出来ない。


  

成24年11月号》 
 神人に授けられた神力 ~地球の予言を覆す
 ・ 神人の働きは絶大である
  ~ 「人類は、なおも破滅に向かって歩みを進めてゆく」と考えるのか、それとも「全く新しい時代の黎明期の到来である」と考えるかによって、地球の未来、人類の未来は全く違ってくる。
   
人類一人一人が自らの感情想念、言葉、行為に厳然として責任を持ち、利己的な生き方から他利的な生き方へ変えるならば、この地球は必ず救済されると確信を抱いている。
   宇宙神の地球人類救済の光を受け入れるべく神社が、厚いカルマ(人類一人一人の我欲、貪欲、利己的なカルマにより)に覆い尽くされ、その地域の人々の幸せを見守り導く、天地の交流という神社本来の働きを全く果たせない状態である。
   一方、神人の存在は年々絶大なものになっていった。日々瞬々世界中のどこかで二十四時間、決して止むことなく時差を超えて世界平和の祈りの光は世界中に発信され、永遠に鳴り響き、地球を何周も取り巻き、地球世界感謝行、マンダラ、印、言霊を通して・・・すべて地球の安寧と世界平和と人類の幸せのために日々瞬々刻々貢献し続けているのである。
  現在の地球の様相、世界人類の平和は、かろうじて神人たち一万数千人によって支えられているのである。
 ・ 神人意識で周囲の人を救い上げる
  ~ 神人たちは、日々瞬々刻々、今日までにおける世界平和の祈り、印、地球世界感謝行、マンダラ等々の神行により大変な陰徳が神界に積まれ、刻み込まれている。
   神人こそが地球規模の大天災を果てしなく小難に、光に変容できる無限なる力を授かりし存在なのである。  
 神域を汚す発明発見
  ~ 地球の破滅、人類の滅亡は、まさに人類が未だ低次元意識のまま限りなく物質主義や科学技術のみを発展させた、あくなき欲望によるものである。
    とくにプルトニウムは自然界に存在しない、人間が創りだした物質である。
    低次元意識のまま突き進んでいったならば、人類は必ず自らの発明発見した物質によって、人類自らが破滅、滅亡へと追いやられてゆくのである。
     即ち、人類が人類もろとも自己破壊へと導かれてゆくのである。
    人類滅亡に至らしむ原因は、決して発明発見された災害操作の機械や物質、薬、細菌、延命治療ではないのである。
    責任は、人類一人一人の意識である。
    
あくなき欲望達成のために創り出された発明発見は、必ず人類を滅ぼしてゆくのである。
   思考というものは、本来総合的、全体的な見方でなければならない。
 ・ 七月第行事の偉業とは ・・・ 地球黎明祭で明らかになった真実とは
   宇宙天使により、直接「地球崩壊、人類滅亡の危機が身近に迫っている」と告げられた。  
   七月第行事の偉業は何だったのか。 ・・・ これから生ずるであろう地球崩壊、人類滅亡のシナリオ(政治経済の低迷、宗教対立、民族紛争、国家間戦争、疫病、原爆、テロ、あらゆる人智あくなき欲望にて創り出された大カルマによる災害)を、神人こそが救済することが出来るという真実であった。
   Xデーが来た時、見事に自らの神力を発揮し、限りなく世界中くまなく光が編く届くよう、一人でも救われない人が存在しないよう、大光明意識に徹し、神示を果たしてゆくのである。
 十万人の神人に匹敵する神力
  ~ すでに幽界に出来上がってしまった地球人類滅亡の地獄絵図を、地上に一瞬にしてそのまますべてを降ろさぬために、素晴らしい同士たる神人達と共に、限りなく大難を小さく分割し、小難に食い止め、限りなくゼロに近づけるよう、
幽界の全カルマを大光明によって徹底的に小さく小さく分散し続け、変容することに邁進してゆくのである。
   そのためには日々瞬々全身全霊を尽くし、祈り、神示、神行を果たしてゆくのみである。
   たとえ、(臨界点の)10万人の神人が存在しなくても、我々神人一人一人が「人が自分を見て『吾は神を見たる』と思わず思わせる」ほど、さらにに自らを磨き高め上げて真の神人となってゆくならば、自然と人々は我々神人の神々しい神格、言葉、言動、行為に感銘を受け、彼らの方から神人に魅きつけられ、神人となるであろう。
   宇宙神から神力を十倍授かることが可能となり、10万人の神人と同じ働きをすることになり、地球上におけるすべての予言は覆されることになるであろう。
   日本中に“神性復活”を蘇らせ、そのひな型を世界に発信し、世界平和樹立を目指し、完全平和達成、大成就へと導くことを誓い申し上げるのである。  

“日々の指針”

  ・ 脳にとっては、イメージが先で、現実は後である。  出来たとイメージすれば、それが出来るように脳は働く。
  ・ 脳の目的は、まだ出来ないことを出来る仕組みを作ることである。 出来ることのみをしているだけでは進歩成長がない。
  ・ 自らの性格と人生を変えることが出来るのは、自分のみ。
  ・ 努力の大きさによって結果の大小が決まる。
  ・ 自分にとって最大の迫害者は、自分自身である。
  ・ 
自らが語る言葉は、自分の運命を開く鍵。
  ・ 反戦ではなく、非戦である。 いかなる理由があろうとも戦争はあってはならない。

 

成24年10月号》 
 自分を知り、自分を極める
 ・ 本心と対峠できる白光メンバー
  ~ 
宇宙の法則や究極の真理を知ろうとする意識がない限り、人間には一生苦悩が付き従う。
    真実の真理は、決して人を責め裁くことはないし、罪意識なども説いてはいないのである。 
    教義の一番の要は、「人間は本来神の分霊(後の「我即神也」)であって、業生ではなく」という部分であるが、この「
神の子であり業生ではない」という光明意識が、彼らの潜在意識には浸透していた。
    個人人類同時成道の祈りの道は、自らを極めてゆくための最高の易行道である。
 ・ すべては自らが引き寄せたもの
  ~ 
2,015年までの間は、地球人類が救済されるか破滅か否かの重要なターニングポイントである。
    そのため神人たちは、天と地をつなぎ人類の意識を次元上昇させるという天命を担っている。
    白光は五井先生と宇宙神との約束のもと、世界の平和、人類の幸せ、地球の安寧のための祈りを捧げ、神示を受け、神行を果たし更には自らの神性を限りなく磨き高め上げ、神人として人類救済の命を果たしてゆくのである。
   白光では、五井先生が神界から降ろされる神示を通して、オールスタッフをはじめ会員の皆様が一体となり、神示を完うしてゆく。
   その神示のすべては、地球の安寧と世界平和と人類の幸せ、個人人類の次元上昇と意識の目覚めのためにある。
   人類が神人にまで行き着かない唯一の欠点は、神を恐れ、疑い、自分自身を信じきれず、疑っているということである。
   マイナスの習慣を限りなく神意識に覆すためには、努力や忍耐が必要である。それ以外のことへの努力は全く必要ない。
   そのように、
疑いや恐れは、如何なる物事の達成にも役立たない。すべてを破壊し尽くしてしまうことを心して知らなければならない。
   真理の法則のとおり、自分は自分が考えた通りのものになるのである。
 ・ おのれ自身を知り、極め尽くす。
   自らの目標がすでに宇宙神の大み心である地球人類救済という大計画そのものに組み込まれているのである。それこそが神人の人生なのである。
 ・ 地球人類救済のエネルギーが降り注ぐ
  ~ 2,012年から2,015年にかけての数年間は、宇宙神、五井先生、大光明霊団、エンジェラス・カラーさんが一丸となって、地球の安寧のために、世界平和のために、人類の幸せのために、宇宙神の大生命パワー、大光明エネルギー、宇宙神の無限なる能力を地上に降り注がれるのである。
    宇宙神から直接注がれる大生命パワー、大光明エネルギー、無限なる能力は、地上に
神人という媒体が存在しなければ決して降ろされることはない
    
本来、宇宙神の核そのものから発しているエネルギーは、霊界止まりである。地上には決して注がれない。
    全人類を代表して、天と地とが結集して地球安寧のため、世界平和のため、人類の幸せのために先頭に立って貢献するのであるから、神人の役割は格別であり、偉大である。
    宇宙神よりの無限なる光、パワー、エネルギーは直接、神人の内に流れ入り、
物質肉体エネルギーと混じり合い、そこで新たにブレンドされた光、パワー、エネルギーとなって全人類に注がれてゆく。そして全人類すべての人々を愛し慈しみ抱擁しつづけてゆく。その結果、全人類は心から真理に目覚めてゆくのである。
   神人の役割は、
主に人類に対して「外なる宇宙神(普遍的な神)」と人類一人一人の自己の「内なる神性」との一体感によって共振共鳴させつつ、各人の究極の真理を自らの内より呼び起させることにある。
   それによって、
各人が自らの神性に目覚め、自己の内から無限なる力、無限なる可能性、無限なる愛がほとばしり、現れるのである。そして、自らを「我即神也」と自然に尊び、歓喜するのである。
   神人達のように、宇宙神の波長と一人一人の自己の波長とが一つに結ばれ、一体感に達してゆくようになれば、人類は救済されるのである。
 『すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!』。
 
“日々の指針”

  ・ 自らの人格と人生を変えることが出来るのは、自分のみ。
    この宇宙を動ごかしているのは、矛盾ではなく、厳然たる法則である。故に必ず平和は達成される。
    
自我に打ち勝った瞬間、私利私欲も消える。
    我々に幸せをもたらす環境は、すべて我々自身の精神的調和の結果である。
    
幸せは真理に沿った想いの結果であり、不幸は真理を誤った想いの結果である。
    
疑いや恐れがあると、いかなる努力や精進、忍耐を積み重ねてみても、残念ながら己の目的を達成することは難しい。
    神人として神行を完璧に遂行し、人格が高く磨きあげられた人は、もう決して苦悩や不幸を体験することはない。
    常に穏やかで一定した平和な心を持つ人は、この上なく強い心の持ち主と言える。

 

成24年9月号》 
 宇宙神と神我の約束
 ・ 神我-創造力の源
  ~ 人類即ち「人類即神也」そのものの私達一人一人は、
初めに宇宙神と共にあった
    故に人類は、一人の例外もなく、宇宙神の全知全能であるところの無限なる叡智と無限なる能力を授かっているのである。
    我々は宇宙神と共にあった過去の記憶をすべて忘れ果てて現在に至ってしまった。
   
 「神我」を忘れ果てて、「自我」となってしまったのである。
    
神我こそ、我々が地上に誕生して以来、輪廻転生を繰り返し、様々なものを創造してきた“創造する意識”の源である。
    人類一人一人は、宇宙神より分かれたみ霊であり、宇宙神そのものの生命が己が中に存在しているという真実を決して忘れてはならない。
    我々は
常に宇宙神の属性を持ち、宇宙神の大生命と常に共振共鳴し続けている宇宙神の器そのものである。 
    我々の生命には始めも終わりもない。不死不滅である。
    宇宙子科学で説明すると、宇宙神の大生命の分かれたものが
宇宙子であり、肉体を形成している源が宇宙子核である。この宇宙子核が肉体のすべてを、コントロールし、創り続けているのである。
    我々の肉体を構成する原子の元、
宇宙子核こそ、宇宙神の大生命であるところの無限なる能力、可能性、叡智、エネルギー、パワーその他、無限なるすべてが受け継がれているのである。
 ・ 神性を忘れた神人
    かつての神人も次第に自らの本来の高次元意識から低次元意識レベルへと下降していってしまった。
    このまま放っておいたら、地球も人類も、生きとし生きるものすべてをも巻き込んで滅び去ってゆく以外にない。そのため21世紀、人類の中から神人が復活し、いよいよ活躍してゆく段階に至ったのである。
 ・ 「神の姿」をもって人々を導く
   
神人は自らに「神の姿」を顕し、その姿をもって真理を知らしめる天命を担っている。
・ 「祈りの言霊」は自らへの宣言
  神人は常に祈っている。「世界平和の祈り」を祈り続けることが習慣になっている。そのため究極の真理がブレない。意識は常に平和を愛し、調和を愛し続けているので、ブレることは決してない。
  人類の迷っている想いも、ネガティブな想いも、ポジティブな想いさえもすべて消えてゆく姿なのである。
  
本心は否定も肯定もそれすらないのである。神性に光り輝く大光明そのものなのである。
  神人は、光り輝く神性そのもの。その道を決してブレることなく極め続けることのみである。

“日々の指針”

  ・ 人類はみな例外なく自由意志を与えられている。そして、善くも悪くも自分が意識した人生を創りだしてゆく。
  ・ 
世界の平和は人類一人一人の意識によって創りだされ、人類一人一人の意識によって破滅してゆく。
  ・ 自我に打ち勝った瞬間、私利私欲も消え去る。
  ・ 人類一人一人が自らの敵を認めることにより、それが共鳴し、社会、国全体としての敵をつくり出してゆく。

 

成24年8月号》 
 天に通じた祈りの言霊
 ・  地上から発した言霊が天に接触
  ~ 今年から始められた「人類を代表して、真の言霊を天に刻印する神示」は、突然天に通じ、一気に成就へと塗り替えられたのであった。
    天と地には大いなる隔たりが存在していたが、神人軍団は、何とその隔たりを接触させることに成功し、宇宙神の静謐で清澄なエネルギーに同調出来たのであった。 
 ・ コツコツと毎日弛みなく
  ~  神人軍団は、自らの高次元意識によって、各自が直接宇宙神、五井先生にコンタクトできるようになったのである。
     そのすべては、コツコツと毎日弛みなく世界平和の祈りを続けてきた結果である。
     五井先生の真理、聖者賢者の真理とは、
人類に対して指を天に向けて指示し、導いてゆくものである。指の方向に従って歩み続けてゆくのは自分自身である。自分自身以外の何ものでもない。
 ・ 新しい祈りの言霊
    『 地球の案寧と世界人類の平和のために、
    祈れる私は、光そのもの、真理そのもの、神の器そのものなり。
    故に いかなる時も、宇宙神の光に包まれている私、○○(自分の名前)を侵すものは一切何もない。
     やがて地上に降り来る輝かしい地球平和の大変革に際し、人類の意識を目覚めさすリーダーとして、
    真理の祈りと真の言霊を捧げつづけるのである。
     すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就。 』  
 ・ 現状に呑みこまれるのではなく、高次元意識で完璧な世界を顕現させる
   ~ 「すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就」の真の意味は、たとえ死を予感させる重い病気になっても、・・・その状況に呑みこまれることなく、心はもっと高い次元にあるということである。
     光り輝く世界に住している本来の自分は、現象の世界の状況に一切把われることなく、その心は静謐にして澄み浄まり、少しの乱れもなく、淡々としてすべては完璧、欠けたるものなし、大成就が鳴り響いている、そのような高次元意識を指して言うのである。
     自らの意識のとおりの状況が引き出され、現象に現れてくるのである。
     すべては自分の思い通りに導き出され、成り立っているのが人類一人一人の人生である。
 ・ すべては日常の習慣
   ~ 
他の力に依存せず、自らが自らを真理の道に導いてゆくことこそ、我即神也へとつながっているのである。
   意を決して、悪い習慣を捨て去り、光明思想の習慣を身につけてゆくならば、いかなる人といえどもかならづ成る。なぜならそれは、宇宙の法則そのものだからである。
    神人はみな、その道程を通過してきたのである。
    人生、何事においても、良い習慣を身につけることによって、すべて良くなるのである。
    家族・社会・国家を貫いている、
“自分たちの利益のために”という原点を根本的に改めなければ、世界の平和、人類の幸福はない。
    人類一人一人が真理につながってこそ、世界平和は成り立ってゆくのである。
    究極的には、
人類一人一人が自らの固定観念、常識、人はどう思うか等という意識から脱皮に、自らの確固とした生き方を探求することによって、この地球世界の人類は真の夜明けを迎えるのである。
    (今年6月には)ついに、神人一人一人が地上から発した祈りと真の言霊が臨界点を越え、とうとう天に存在していた本来の真理の世界につながり、そのまま真理の世界が神人一人一人の人生にも降り来たることになったのである。
    

“日々の指針”

  ・ いかなる人といえども、人は皆、天から無限なる能力と可能性を授かって生まれてきている。
  ・ 後ろ向きに生きるのではなく、常に前向きに生きることだ。 
  ・ 自分を滅ぼすものは自分そのもの。自分以外の何ものでもない。  

  ・ 真の愛は、誰をも縛ることはない。誰をも自由たらしめん。
  ・ あなた方の祈りは、人類の心の中に愛の光をともす原点である。
  ・ 我即神也の真理を常に自らの言動行為から切り離すことは出来ない。
  ・ 今までのように、自らの人生を人や社会や国に委ねるのではなく、自らの手に取り戻すことこそ、自立への道である。


 

成24年7月号》 
 日本から真の復活が始まる

  大震災を契機に今、何かが変わらなければなりません。
 ・ どうしたら変化がもたらされるのだろうか?
  ~ 本来、いかなる人も決して自らの人生を、神や聖者、時の大統領や政府、それぞれの分野で名を馳せたエキスパートに預けてはならないし、かつまた自らの内にある権能の力を他に譲渡し、それにより他からコントロールされてもならないのです。
   人に依存し、物質に執着し、武器や原発、核兵器に依存し続けている生き方をもう卒業しなくてはならないのです。
   最終的には、一人一人が「良いことも悪いこともそれはだれの責任でもなく、自分の責任である」という段階に至ります。
   日本人の精神性を象徴しているのが、日本の伝統的な文化です。高い精神性美意識、礼節、正義を重んじる“道”が一貫して貫かれています。
   人間として生きていく上で大切な真髄を、日本人のDNAに深く刻印されているからです。 
   日本産業でも、つくる人よし、売る人よし、買う人よしがモットーで、三方すべてがハッピーになるという物づくりが主流です。
   
一人一人が自らの意志で物事を決定し、その結果の責任を自ら取るという目覚めた精神こそが、日本復活を成し遂げてゆく唯一の鍵であります。
 ・ 我々一人一人の何気ない選択・決断が、日本の運命を導いていた!
  ~ 一人一人のあいまいな態度の集積が、現在の曖昧な状況を招いてしまったからです。
   
日本国の運命は、まさに日本人一人一人の意識レベルの集合によって決まるのです。
   責任ある一人一人の意思決定によって、日本の行方が左右されてしまうことを真剣に考えてゆかねばなりません。
   我々は今から、全く新しい、輝かしい進化創造ののものを起こすのです。
 ・ そして、一人一人の心に変革が起き始めた!
  ~ 一人一人の心の中に大きな変革が生じ、それらの力が結集してこそ初めて政治や組織や団体を突き動かすことが可能になります。
   
各人の心の変革が原点なのです。
   自分の心の変革とは、常に他に依存しつづけていたことから、自立することであります。
   自立とは、本来自分の力で選択・決断・決定を下し、その結果に対して厳然と自己責任を持って自らの人生を切り開き創造してゆくことなのであります。
   自己不信の念を、意識的に払拭させることによって、自立が達成されてゆくのです。
 ・ これからの世界においては、予測不可能などあり得ない
  ~ 
変容がなされれば、自らの無限なる直観力が開き、鋭敏になり、これから生じるであろう諸々の出来事や天変地異を察知できるようになるからです。それが本来の我々の姿です。
   我々は地球市民の一員として何一つ今日まで自らの責任をとることを怠ってきたのです。
   その物質文明世界に限界が見え始めた今こそ、我々は物質文明に根差した唯物的な意識から、より高次の意識へと飛躍する時なのであります。
 ・ 高次元の意識にシフトするために
  ~ 人々の意識レベルは、三つの大まかなカテゴリーに分けられます。
   ① 唯物的な意識 ・・・ 基本的に、エゴと欲で物事を判断し、自分のこと、自分の家族、自分の地域、社会、自分の国のことのみにしか関心がありません。
   ② 精神的な意識 ・・・ 他と分かち合うことを選択します。他を敬い、他を愛し、自分たちと同じように他にも接します。スピリチュアルな段階で、唯物的な意識より高次元です。
   ③ 宇宙意識 ・・・ 人類の大きなつながりの中で、調和と安寧を得て、大自然と共生して生きてゆくことを好んで生きている人々です。
  
人々が大自然の一部になってこそ、世界に平安と調和を生み出してゆけるのです。
  物質文明において、有益な食用動物などは生き延びてきましたが、そのアンバランスを修正するために、鳥インフルエンザや狂牛病、昆虫の異常な増殖などの異変が現れたのです。
  
唯物的な意識が生み出した物質は、大自然の法則から逸脱しているため、自然に還ることが出来ずにどんどん地上に堆積し、増殖し、ついには地球を滅ぼしてゆきます。
  だからこそ人間は、唯物的な意識から宇宙意識へとシフトしなければならないのです。
 ・ 最後の問いは、自分自身に向けられる
  ~ 
「自分は誰なのか?」そして「地球における私の存在理由は何か?」我々一人一人は、これらの裂けてと売れない質問を直視し、はっきりとした答えを見つけなければなりません。
  我々が意識の性質を深く追求するなら、我々は広大な宇宙の全容を知り始めるのです。
  
我々の生命の本質は、宇宙根源と繋がっています。 その繋がりを再認識した時、調和した宇宙の意志と我々の意志は一つになります。そして、我々に驚くべき高次の宇宙エネルギーが流れ込むことでしょう。 それが平和な未来を築き上げる方法となるのです。
  地球上の生命あるすべての存在のために平和で持続可能な未来を創りだすために、自分たちの可能性を信じなければなりません。
  より多くの一人一人の調和した意志とポジィブな言葉でポジチィブな展開の創造活動に貢献することにより、私たちの古い破壊的なパターンを覆すことが出来ます。
  ポジティブな言葉を使おうと心に言い聞かせるのが良いと思います。
  すべては日本から始まります。原子力エネルギーは自然エネルギーへと移り変わり、ネオンに彩られた街は緑溢れる美しい街へと変貌を遂げるはずです。
  誰もが繋がりを意識し始めます。 語られる言葉は調和や愛の言葉のみとなり、誰もが和を尊び、大自然を愛します。誰もが贅沢や華美を好まず、質実剛健をモットーとするため、そこには貧富の差も存在しません。根からの性善説に基づき生きとし生けるものすべてに神性が内在することを誰もが深く認識しています。
 日本人の本来の姿 ・・・ 『 もはや宗教対立など存在せず、逆にすべてを包み込んでしまう寛容さに溢れています。誰もが他を押しつのけたり、排除したりすることをよしとせず、かつまた自分を主張することもありません。誰もが努力かであり、真面目さ、勤勉さ、忍耐力に富み、相手に対してへりくだることを美徳としています。 』。
 平和な未来のモデルケース、ひな形としての日本復活を世界に示してゆくのです。

     ~ 「ザ・フナイ」2,011年11月号より転載

“日々の指針”

  ・ 自分が自分をどう思うかによって、幸、不幸のすべてが決まる。
  ・ 人類はみな究極の真理に出合った時、本来、不幸の原因など何もないことに気づく。
  ・ 自分を不幸と思う人は必ずや、自分が常に否定的想念に占領されている人たちである。
  ・ 
自らの内に神の存在を感じられるようになると、不安や不幸は消え去る。
  ・ 無知なる者は自らが自らを敵にする。
  ・ 何も出来ないと老いをいじけてはならない。 老いてしか出来ないことを楽しもう。
  ・ 自らに内在せる神の光は、常に自らの行く手を照らし、歩むべき道を示し、自らを輝かしい未来へと運んでくれている。


  

成24年6月号》 
 果因説 - 21世紀の意識変革
  ・ 平和な社会を創るための意識改革
  ~ 人類の意識が変わり、自分に関わるすべての事柄をポジティブに捉えるようになれば、戦争も貧困も飢餓も、自然破壊もなくなります。
    すべてが自然に調和へと導かれ、平和な社会が築き上げられてゆくのです。
    今現在は、多くの方々が、ネガテブな思考に把われてしまっています。
    不安や恐怖の第一は、「死への恐れ」、次に「人間関係への恐れ」、さらに、「病気への恐れ」、「老い、不幸、貧乏、・・など」様々な怖れを抱いて生きています。
    恐れたことが現実となって現れ、人はその恐怖が自分の心をますます占領してゆくことを恐れるのであります。
 ・ 因果律がもたらす恐れや不安
  ~ 恐れを抱く原因は、「原因があって後に結果が生じる」という因果律に起因しています。
    人々が不安や恐怖にエネルギーを与え続け、それを現実化させてきたことにより、人生に生じる現象はすべて果因律として処理されてきました。
    人類は長い間、この果因律を何の疑いもなく受入れ、それらに翻弄されて生きてきたのです。
    21世紀においては“果因説”へと移行してゆくのでです。
   果因説とは、自分自身の内なる輝きや本来持っている資質、エネルギーを引き出し、それによって希望に満ちた自分の未来を創り上げてゆく方法であるからです。
 ・ 因果律と果因説の違い --- 原因が先か、結果が先か
  ~ 
心の中に幸せが呼び覚まされていれば、その心の持つエネルギーによって、幸せになる原因となるすべてのものが、物質も、人間関係も、自然についてくるのです。
   すべての結果は、自分自身の中にある--- 因果律から果因説にシフトするには、まず最初にこのことをよくよく知る必要があります。
 ・ 因果律と果因説の違い --- 過去 → 現在 → 未来か、 未来 → 現在 → 過去か
  ~ 時間は未来から現在、過去へと流れてゆるのでですから、今この瞬間、未来の希望を繰り返し、繰り返しインプットすることにより、それが次々に現在へと流れてくるのです。
   今までのような、過去の原因を突き止め、悪い種を一つ一つ暴き出し、それを排除しつつ登りつめてゆくやり方は、過去のマイナスに意識が集中する為、目的達成が容易ではありません。 過去の原因に由来する因果律に心縛られず、憂いづ、今の瞬間、未来に向かって自らの意識を高めるという果因説に切り替えると、自らに内在する素晴らしい資質が目覚め、人生は好転するのです。
 ・ 因果律から果因説へ --- 素晴らしい実例
  ~ 自らの意志と強い信念と見事な見識により、病を克服しました。 いかなる人の肉体にも自然治癒力、無限なる素晴らしい力が備わっていることの証明でした。
 ・ 常に意識を明るい方向に働かせる
  ~ 
意識とは、自分が思う通り、自由自在に働くのであります。意識には限界が無いのです。意識を常にすべてが調和することのみ、プラスのみ、ポジティブのみに働かせることが大切なのです。
    「今、着々と創り上げている未来が、やがて目の前に現れる」と能動的に捉えることにより、人生は変わります。
   人間にとって、過去は現時点に至るまでのプロセスです。 今まさに現時点に立っている以上、もう過去はいりません。未来を向いて生きるのです。
 ・ 因果説による21世紀の意識変革
  ~ 今こそ固定観念を変える時です。 

   21世紀、人類一人一人は、自らが想像し、創造した世界を生きてゆくのです。完全なるポジテブな世界、光り輝く世界、自由な世界、至福の世界です。    “果因説”は、自らに内在している素晴らしい資質、本来の幸福に心の焦点を合わせ、引き出す方法ですので、念力とは異なります。誰のことも不幸にしないのであります。
   果因説とは、自らが自らを信ずることから始まるのです。人類は皆、善なるものであると性善説からすべてを始めてゆくのです。
性善説を肯定することによって、人類の輝かしい未来を創造することが出来るのです。
   自らの人生を輝かしく進化創造してゆくためには、まずいかなる自分であろうと、そのまま素直に受容し、果因説に則って生きることが必要なのです。
   その素晴らしい自分が人類すべてを愛し、尊敬し、共に世界を平和に導いてゆくのであります。

“日々の指針”
  果因説
  ・ 人類はいかなる人といえども、自らの存在そのものに生きる意味や価値を求め続けている。
  ・ いかに不安や恐れが自らの真理、成長を妨げていることか。
  ・ 
地球を司るのは、人類一人一人の究極なる真理の意識。
  ・ 現れていることを信づるのではなく、
“信ずることを現わす”のである。
  ・ 人のために役立ちたい。人のために尽くしたい。人により大小異なれど、いかなる人も魂の中に刻まれている。
  ・ 人間の自由への欲求は果てしなく強い。ただし、自由の中にも様々なる制約が存在する。選択の自由こそ唯一、人類に与えられた制約のない真の自由である。
  ・ 自らの意志によりこの世に誕生し、自己に与えられし尊い生命をどのように生かしてゆくか --- 一生の課題。


 

成24年5月号》 
 究極の自己実現
  ・ 自己実現は様々あれど・・・ 神の目から見た「究極の自己実現」とは 
 ~ 人類の心の根底に、魂の奥深くに脈々と耐えることなく刻まれて、生き続ける
永遠の真理「我即神也」「人類即神也」この生き方は永劫に絶えることはない。
   この究極の真理は、宗教的にいえば、「私は神である。 〃 神そのものである。 〃 宇宙神の光の一筋であり、私は宇宙神の光を共鳴しているものである。 〃 宇宙と一体である。」
   哲学、倫理、道徳、教育等の分野において表現するならば、「
究極の自己実現」という言葉で言い表すことが出来ようか。即ち神性なる自己を実現し生かし切っている姿(神)ということである。
   私が申し上げたい真の自己実現とは、人格、感情、思考、心の在り方、魂の神性、霊性、品性の在り方、教養の高さ、深さ、広さ、等すべての分野において即ち、自らの言葉、想念、行為のどれを見ても完全に調和された無限なる愛の人、無私の師と、癒しの人、叡智の人、直感に秀でた人、徳を備えた人を表して言うのである。
  真性、神性なる自己実現とは、即ち「我即神也」の真理そのものである。
  その
神聖なる生き方が職業に、人格に、社会に、経営に、政治に、教育に、芸術に、科学に、スポーツに反映されている方、それこそが神人であり、かつまた神性なる自己実現を顕した人と言えるのである。
  
自己実現の根底に流れているものが「我即神也」でなければ、本物とは言えない。
 ・ 「神性なる自己実現」
 ~ 究極の自己実現を目指すためには、限りなく自己を深く見つめ真理、自己に対する偽りやこだわりを捨て、自分に対して真しになり、素直になり謙虚につつましくなることが大切である。
  魂に刻印されている「我即神也」の真理と自らの意識、天からの光が共鳴し合い、見事に究極の真理に目覚め、真の自己実現に至るのである。
 ・ 白光のメンバーが自己実現すれば
 ~ これからは
人類一人一人がすべてを見極め、的確に判断し、選択、決断してゆく時代である。
   こうした時、白光のメンバーたちは、世界平和の為の働きを誇りを持ってなし続け、人類を究極の真理に目覚めさしてゆくのである。
 自分を信じる意識があればどんな不条理の中でも成就は達成する
 ・ 「打ち出の小槌」は、この世の中にはあり得ないのである。
   何事も、如何なる苦悩や困難、状況といえども一つ一つ逃げず、騒がず、不安恐怖せず、真剣に受け入れ、処理し続けてゆけば、必ずなるようになる。即ち真理の法則に従って無限なる成就が達成されてゆくのである。
 あくまでも国家や聖者、指導者やリーダが助けてくれるということではない。その状況に遭遇している個々人が自らの叡智を酷使して乗り越えてゆくべきなのである。
  人類はそれぞれ置かれている環境や状況、状態の中で、自らの経験を通して真理を学び続けてゆくのである。
 ・ そして人は宇宙神と合体する・・・ 地球人類救済の大計画
 ~ 究極的に言えば、この世の中に不公平や矛盾や不条理など決してない。すべての人々は平等なのである。但し多くの場合は前章の因縁により、今生に与えられる場や環境において違いが生じる。それらを見て、
自らが不平等で不条理だらけと思い信じ込んでいる人たちは、その信念の通りの人生が訪れるのである。
  神人は宇宙究極の真理を顕現する人として、自らの言葉、想念、行為に責任を持ち、さらには、常識や固定観念に縛られることなく、かつまた道徳や戒律など自他を束縛する何ものからも離脱している。
  自らの魂に究極の真理の法則が刻印されているから、人類はみな真、全、美といった最高の生き方を求めて今生に誕生してきているのである。
  
いかなる人といえども、究極において皆一人残らず、宇宙神と合体するのである。今生の生はそのためのプロセスである。
  世界人類は必ず救済され、大成就となる。その前に神人としてのリーダーのリーダーのリーダーは、その大任を果たすミッションを遂げるために、宇宙神、五井先生より、すべては完璧、欠けたるものなし、の環境、状況、状態に整えられてゆくのである。


“日々の指針”
 ・ 無駄な情報、必要のない知識を、いかに上手に取捨選択できるかがリーダーたる条件である。
 ・ しつっこく、またか、これでもか、と出てくる無意識の悪い習慣の癖を
限りなく意識的なポジティブな習慣に変容させてゆくことこそ生きがいである。
 ・ いかなる人といえども本来皆神性そのものの存在である。どんなに肉体や感情、心の状態が移り変わっても、神性はそれらを貫いて光り輝いている。
 ・ 
今生において
人類一人一人に課せられたる義務とは、自らを神性なる者として認め、磨き上げてゆくことである。
 ・ 心から怖れがなくなれば、人生は劇的に変わる。 
 ・ いかなる時においても、自分自身を偽らず、自然体に振る舞えたら大したものである。
 ・ 真理の真髄が理解されていないと、何かを学ぶと言うこと、また何かを練習するということは、一歩誤れば学べば学ぶほど練習すれば練習するほど誤ったことを脳や肉体に刷り込んでしまうという落とし穴が待っている。

 

成24年4月号》 
 神人の聖域~「原因結果の法則」と果因説

  ・ 原因結果の法則と人生 
 ~ 2,012年は世界中において政治への不信、経済の低迷が続いてゆく。このような時代にこそ、人類一人一人に他への依存から自立に向けた意識改革が問われてくる。
   
個人の人生は「自らが創り出している」「自らが自らの人生の創り手である」という事実である。
   マイナス想念感情も、プラス想念感情も必ず自分自身に戻ってくるという法則によるものである。
   自分が発したマイナス感情想念は、いつか必ずそっくり即、相手からか、または他の誰かから自分に向けられ、発信されてくるのである。
 ・ 
一瞬の深呼吸で、選択が次元上昇する
   一瞬深呼吸することにより、激する感情がやや鎮まり、自らを省みる間が生じる。その時、相手を威圧し吐き捨てるような言葉を投げかけるのを少し改め、相手を非難し批判し尽くす言葉をまともに浴びせかけるよりも、一段階柔らかな言葉を選択できるようになる。この選択こそが人生の運、不運の分かれ道である。
   自分が常日頃思い考えていることが、その人の人格として現れてくるのである。
   真理を理解している人たちとは、常に利己的な生き方よりも利他的な生き方に目覚めている。
   高次元意識レベルの人々が選択を下す場合は、すべてが真理そのもの、愛そのもの、光そのもの、人類の平和と幸せそれのみであるから、それに準じて自らの決断決定もすべてが神の御心と全く同一となり、その結果、自らの人生において喜びと幸せ、感謝と至福に満たされた平安、平和そのものの人生しか創りだされてゆかないのである。
   神人は神事を通して、神行を通して自らの過去世からの古い否定的な習慣の想いを徹底的に覆し、光に変容するよう求められているのである。
    人生はすべて心から、思いから芽生えてゆく。
心の中に、想いの中に否定的な想念が芽生えなければ、決して悪い人生など現れることはないのである。
   神人は、宇宙神から望まれ期待されている人類救済のための担い手である。
   一般常識に従って固定観念に捉われている人々には、真理のなんたるかが死ぬまで判らない。また死んだ後も永遠に判らない。同じ過ちを繰り返す輪廻転生により不幸な人生が創り上げられてゆくからである。
   常識とは、あくまでも人間が創りだしたしんりからブレた道徳心である。道徳心は決して悪いものではないが、道徳には神の御心が入っていない。
   真理であれ、常識であれ、固定観念であれ、それらに共通する絶対なる法則は「原因結果の法則」である。
 ・ “日頃何を思っているか”が果因説の要
 ~ 
人生はすべて原因結果の法則で成り立っているという事実を知ることである。そのためには究極の真理を知り、その真理を一歩一歩自らの意識で理解することこそが大事なのである。
   「
今、過去におけるマイナス言動行為による原因の結果を受け入れているのだから、これで終わるのだ。終わったのだ。これからは全く新しい輝いた人生がスタートするのだ。」と自らの思考を強く光明に切り替えることにより、結果、果因説の法則によってこれから現れてくる現実は輝かしい幸せな人生となるのである。
   そのためには、人類はみな一人残らず究極の真理を学び、理解してゆくことが大事である。そうすることによって、自然にポジティブな生き方が習慣となってくるのである。
   地球の安寧のため、世界人類の平和と幸せのために、
一人でも多くの神人が誕生することによって、地球は救済されてゆくのである。

“日々の指針”
 ・ 知識、情報をどれだけ時間をかけて取り入れても、それらには賞味期限がある。智慧は永遠の真理。
 ・ 何でも良い。一つだけ自分の打ちこむことが見つかれば、人生、不幸にならない。
 ・ 心に雑念、欲念、妄想があっては成し得ることもなし得なくない。
無心こそ成就への道。
 ・ どんな小さなことでも、自分の心身を捧げて取り組めば、その道の大家となる。
 ・ 常に他人が目的ではなく、自分自身を目的とし、自分自身の最高の状態を築き上げるべき。
 ・ 人から信頼に足りる人間になるためには、まず自らが自分自身を信じられる人間にならなければならない。自分が自分自身を信じられなくして、いったい誰が信じられると言うのか。
 ・ 不安や恐怖を一掃させるためには、自分自身をとことん徹底的に信じること。自分自身の中にこそ強さや自信はみなぎっている。

 

成24年3月号》 
 
無意識の闇から無限の光へ
  ・ 「自らが神である」という大前提 
 ~ 人類はみな等しく、自らが神であるという大前提のもと、自らの心のあり方に注意を払い、神性を自覚し、無限の可能性を引き出し、開いてゆかねばならない。
   
誰もが自らに与えられている無限なる能力を限りなく発揮し、宇宙、地球、人類の進化創造のために捧げてゆくべきであるし、それが人類一人一人に与えられている天命なのである。
   
この世界は、すべて我々の心の現れであり、自らの心の在り方が結果として、自らに、自らの家族、自らの周囲、ひいては国家に迄現れてくるのである。
  日本人すべて一人残らず、
自らが神であるという大自覚に至ることこそが、日本を神性復活させるための基盤である。
  ・ 誰にも神力が備わっている
 ~ いかなる人といえども
神から神力という魂の遺伝子を受け継いで肉体として誕生してきているのである。
  いかなる人間といえども、真の自分が理解された時、神力(大生命エネルギー)が発揮されてくる。
  神力は、魂の遺伝子として、神から人類に脈々と受け継がれ、現わされてきているのである。
  この神力即ち大生命エネルギー=
無限なる能力は、「我即神也」、即ち私は神である、○○○○即神也という言霊を通して世に発揮されてゆく。
 ・ 日本に点在する神的、霊的磁場
 ~ 富士聖地には多次元と交流する大光明のスポットがもともと存在していたのである。
 ・ どんな時もあなたは神の子そのもの
 ~ 自らが神の子であるという真理や自らの存在理由がわからず、神の子としての自覚が全く欠けているため、光の道を見失い、迷い、戸惑い、前へ突き進むことも出来ずに、常に不幸への道をまっしぐらに進むという否定的連鎖反応を繰り返しているのである。
   この不幸への連鎖を断ち切る鍵は、自らが神の子であるという真理を知る以外にはない。思い出すだけで良いのである。
   究極の真理とは、「我即神也、人類即神也」そのものである。
   人々が一番大切にしなければならないことは、
神の方向に自らの意識を向け、全身全霊を持って神の子として生きることである。
 ・ 自分に罰を与える必要はない
 ~ 自らの根強い習慣的な想い、即ち否定的思考から自らを解放し、自らが否定的思考をキッパリ断つことをしない限り、また新たな苦しみを自らがつくり出しては自らを悩ませ、一生苦しみ続けることになる。
   いかなる人といえども苦しむ道理はないのである。
  問題なのは、あなた自身がマイナスの部分に心を集中することである。
  神は決して人類を責め裁いたり罰したりは絶対になさらない。
  すべては人類の過去世からの誤った想念や過去の習慣、常識、固定観念に把われ自分自身を縛りつけて生きてきた結果である。
  人類の救われは、あくまでも人類一人一人が真理を知ることによって、負の連鎖から自らを救い出してゆくことである。
  人類は、真理の無知より一刻も早く脱け出ることだ。
  無意識の闇の生き方から意識的光の生き方に変容してゆくことだ。究極の真理を信じて、一瞬一瞬神の子としての人事を尽くして生きてゆくことだ。

“神人への輝かしい指針”
 ・ 脱 : 自我、批判、自縄自縛、固定観念、自己処罰、否定的言葉、諦め。
 ・ 積 : 陰徳、信頼、感謝、自由自在心、成就、進化創造、人類愛。

“日々の指針”
 ・ 
ポジティブな希望はすべてを救う。
 ・ 孤独を癒してくれるのは真理の探究しかない。
 ・ 何事においても
無感動、無感激、無笑に生きる人は、死んでいる人生と同じである。
 ・ 人を裁き裏切ることは、即自分を裏切り裁くことになる。
 ・ 人生を生ききるためには、自分の歩んできた肩書など一切必要ない。
    重要なのは、
自分は人のために何をしてきたかに尽きる。

 

成24年2月号》 
 神人は宇宙神の光を降ろす媒体

  ・ 真理を降ろす責任  
  ~ 今年は特に、日本人一人一人は、真理の目覚めと共に、大きな精神的変化を遂げる時を迎えている。
  ・ 自らが自らを救済する
  ~ 唯一救済の光道は、究極の真理「我即神也、人類即神也」以外は有り得ない。
    本人が自らを救い上げる以外に真の救われはない。
    そのために、人類みな一人残らず究極の真理を知る時期に至ったのである。究極の真理によって、自らを救い上げてゆくのである。
    
神が至らない自分を救い上げて下さるのではなく、究極の真理を通して自らが自らを導いてゆく高邁なる道、深遠なる道、神秘なる道、聖なる道そのものなのである。
    これらの道を通して、他に一切依存することなく、自らを限りなく高浄め上げ、磨き抜くことによって、霊性、神性を発揮し、神人としての今生最後の天命を果たしてゆくのである。
  ・ 神人としての自己想起
  ~ 
あるがままの肉体の自分そのものは、宇宙神の光の一筋であり、神の似姿として創られたものである。
   究極の真理にまず初めに目覚めた者たちは、神人として、未だ真理に目覚めぬ人々に対して「
神人としての自己想起」を促す神命がある。
   その自己想起とは、「宇宙神が宇宙、即ち全世界の唯一神であるならば、人類もまた自らの内なる世界に神が存在している」と知覚することである。
   神人が世界人類を救済するのではない。
神人の天命は、自らの神聖なる姿、即ち言動行為を通して、人類一人一人に究極の真理「我即神也、人類即神也」を自己想起させる(思い出させる)ことである。
   世界を平和に、人類を幸せにするのは、宇宙神でも神々でも五井先生でも神人でもない。 あくまでも
人類一人一人の究極の真理への目覚めのみである。
   
神人の神示、世界平和の祈り、印、呼吸法、光明思想徹底行、その他の神行を通し、人々の魂に直接訴えかけ、働きかけてゆくのである。
   それにより、過去背から今日まで全く忘れ果ててしまった本来の神意識としての自己想起を促し、導き、その威力を発揮させてゆくのである。
  ・ 神人は無限なるすべてを降ろすための媒体
  ~ 神人の肉体は、地上に宇宙神の無限なるすべてを降ろすための媒体と化すのである。
   宇宙神、五井先生は、2,012年から14年にかけて、全人類の大浄化、真理への目覚め、自己想起を促すために、今日まで神人を養成し、活躍が出来るまでに訓練し続けて下さったのである。
   宇宙神の高次元の無限なる光は、すべての国境、壁を越え、宇宙神の波長と結び付くところに行き渡るということである。
   宇宙究極の神秘にして聖なる大生命エネルギーは、国境を越え時差を超えて瞬時に行き渡るのである。
   祈りは何処にいても同じ働きをするものである。
   いかなる状況、如何なる状態、如何なる心境にあっても、たとえマイナスの感情にて祈られても、祈りのひびきは、否定的な感情の波長を超えて、天に真っすぐに通じる道なのである。
  いよいよ生じる未曾有の種々様々なネガティブな現象に対して、皆様方の祈りは、必ず大難を小難に変え得る大きな力となる。
      
すべては必ず良くなる
       絶対大丈夫
        大成就


“日々の指針”

 ・ 貴方は人から傷つけられ苦しんでいると思っているが、真実は、自らが自分自身を傷つけているのである。
 ・ 自分自身の心を傷つけていると、ついには自らの肉体も次第に蝕まれ、傷ついてゆく。
 ・ トゲのある言葉を突き刺されたら即、そのトゲを自分自身で抜け。
 ・ まず初めに愛深い立派な人間になりたい、なろうと強く思い、決意しなければ、決して立派な人物にはなれないものである。
 ・ 誰からも愛され、尊敬され、慕われる人間は、いかなることといえども、他の人に責任を転嫁せず、すべては自らの責任として受け入れる懐の大きさがある。
 ・ それがたとえ善であれ悪であれ、自らが行った成果に決して執着しないこと。即、放つこと。
 ・ 
絶体大丈夫、必ず良くなる、大成功、大成就、と強く思いつづけ、心に刻みつけることにより、思ったこと、刻みを付けることにより、思ったこと、刻みつけたことそのものが自分に引き付けられ、向こうから飛び込んでくる。

 

成24年1月号》 
 神性復活の為の大変革

  ・ 2,015年に向けての果因説  
  ~ 世界各国各地にて、地球人類の崩壊や破滅や断末魔的な予言や予測が後を絶たない。
    確かに、霊界、幽界、においてすでに描き出された地球、人類の崩壊のシナリヲは克明に写し出されてくる。
    それでもなおかつ、私は絶対なる光明思想家である。 微々たる不安も恐怖もない。
    なぜなら、2,015年、宇宙神、五井先生より選りすぐられたあらゆるジャンルのトップ、精神的リーダーが、世界各国各地から富士聖地に集い、新たなる地球人類のための「神性憲章」が創られることが決まっているからである。
    人類の過去のツケ、すなわち暗黒思想大カルマを光に変容しなければ、2,015年を迎えることは出来ない。
    2,012年~14年までの間、悲惨な体験をしてゆくことになる。
    
これから起こるすべては、“神性復活”に向けた個人人類同時救済のための消えてゆく姿である。
    予言者等は、真実や真理の法則が理解できないため、恐怖感や絶望感を煽って、その解決策を一切見出せずに、全く無責任な発言をまことしやかに吐き捨てるだけである。
    
神々の目的は、真理の法則に従って、全人類を究極の真理に目覚めさすことにある。
    神々の方から直接、人類に働きかけるのではなく、あくまでも人類自らが自然発生的に立ち上がり、真理に目覚めことを待ち望んでおられたのである。

   イエスや釈迦や聖人・賢人等を度々地上に遣わしてきたが、人類は目覚めるどころか、暗黒否定的カルマによってコントロールされる始末である。
   いかなることも、すべては人類の選択、決断に委ねられているということである。
   あくまでも人類の集合意識がそれを引き起こしていくよう導いているのである。
   人類個々人の思想が寄り集まり、国家や権力者、地域や人種、民族、宗教等それぞれの人々の間で、共有の意識と認識されると、それは集団の思考となり、一斉に行動へと引き移されてゆくのである。それがマイナス面においては、戦争、紛争、テロ、地震・・・なのである。
 ・ 東北から神性復活の流れは始まった
 ~ 今年から始まるであろう地球人類の大変革(天変地変等)は、日本の国津神様はお引き受けにはならない。あくまでも地球人類一人一人が背負わなければならない自己責任だからである。
   東日本大震災においては、日本人が“神性復活”を果たすという秘められたミッションの為に、日本の国津神様は率先して天変地変をお引き受け下さった。そして大難を小難に変え、光に変容して下さったのである。
   そのとおり、神性を取り戻したように素晴らしい働きを世界人類に示してくれたのである。
   「現世とは、霊性や神性の為の学びと実践の場である」と五井先生がおっしゃっていた。
   「一滴の露に全宇宙が含まれている」と空海がいっておられるが、日本人が成し遂げるとあろう“神性復活”の一滴を、もうすでに垣間見ていたのである。
 ・ 人類一人一人は「選択の自由」をどう使うか
  ~ 
自分自身の意識がこの世に投影されて現れてくるものである。
  自らの人生に起こることは究極的に自らが引き寄せているのだということを、よくよく知らねばならない。
  
すべては自分の意識が引きつけ、引き寄せている。
  そのためにも、究極の真理を知ることにより、自らの魂を刻一刻と成長させることこそが望ましいのである。
  一瞬一瞬の真理への目覚めこそが尊いのである。
  焦りは禁物である。 はやる気持ち焦る気持ちを修める心を、この一歩一歩歩む道のりから学び取ってゆくのである。
  
他者に与えれば与えるほど、多くのものが自分に与えられるのが真理の法則である。
  他のために、人類のために生きる喜びほど尊いものはない。
 ・ 神示の言霊を実行に移す
 ~ 神示とは、宇宙神より直接、地上に降りてくる究極の真理のメッセージ=言葉である。
  
神から降ろした言霊を即実行に移してゆくことが神人の使命である。 そのメッセージを実行に移すことにより、その言霊は必ず今生にて成就するのである。
  すべては自らが発信した言霊によってまず自らが導かれ、その結果、自らが救われるのである。更に自らが発した言霊に誘導され、自分の家族や周囲のものが、更には日本人が、果ては世界人類にまで、その神示の言霊は、救済の大光明波動となって、世界中に波及し、人類を救済し続けてゆくのである。
 即ち、
大難を小難に、大カルマを光に変容し、人類に真理の目覚めを促してゆくことになるのである。
 これから生じるであろう未曾有の天変地変に備え、全魂を込めて、神示の言霊を地球人類に捧げ尽くしてゆくのである。


 《 神示による祈りの言霊 》
   地球の案寧と世界人類の平和のために、
  祈れる私は、光そのもの、真理そのもの、神の器そのものなり。
   故に いかなる時も、宇宙神の光に包まれている私、○○(自分の氏名)を侵すものは一切何もない。
   やがて迫りくる地球規模の大変革に際し、人類の意識を目覚めさすリーダーとして、
  真理の祈りと真の言霊を
  捧げ続けるのである。

    すべては必ずよくなる。
    絶対大丈夫。
    大成就。


“日々の指針”

 ・ 神人たるを誇りにして、自らの心の中になお潜む 『 欲望 』 に打ち克つ。
 ・            〃                  『 ネガティブな思考 』 に打ち克つ。 
 ・            〃                  『 他への依存 』 に打ち克つ。  
 ・            〃                  『 病への恐れ 』 に打ち克つ。  
 ・            〃                  『 煩悩 』 に打ち克つ。  
 ・            〃                  『 疑惑の念 』 に打ち克つ。 
 ・            〃                  『 劣等感 』 に打ち克つ。 

 

成23年12月号》 
  「神の生命」を響かせる
 ・ 本質の魂は光そのもの、神の生命そのもの 
  ~ 神人とは、「神の生命」そのものに目覚めた人達である。
    人類はいかなる人といえども、移行する時、肉体は地上に残し、魂は必ず一度は神界、霊界へと飛翔してゆくものである。
    テロリストの魂も、人々を苦しめた人の魂も、罪を犯し続けた人の魂も、また徳、愛、真理の言動を積み重ねた人の魂も、皆同じく、守護霊、守護神様により、一度は必ず本来の場(神界・霊界)へと導かれてゆく。 
    神界や霊界においては、自らの罪を咎められることも悪業を指摘されることも一切ない。あくまでも自分自身の意識で決めることに委ねられている。
    すべての魂は、一度は光ある世界に行き、その後、改めて自ら未知の世界へと飛び込んでゆくのである。
    すべては自らの意識、意志そのもの、それ以外の何ものでもない。
    
人類全てに課せられている究極のゴールは、自分は「光り輝く魂」そのものであるということを知ることに尽きる。
    
そのために輪廻転生するのである。
 ・ 神人の重大なる任務を自覚する
  ~ 10月法話で、“「
全世界に壊滅的な未曾有の現象がもたらされるのはこれからである。その究極的な核となるものが一気に噴き出るのを極力抑え、限りなく小さな現象として小出しに現象界に現してゆくのが神人たちの働きである」”と記したが、いかに人類一人一人を救済し、本来の神性へと目覚めさせてゆくか、そのための宇宙神、五井先生、の大願、大愛、大慈悲心によるものである。
   
破滅という原因結果を導き出したのは、まぎれもなく人類一人一人の自我欲望による低次元意識である。
   人類一人一人には、それらを引き受ける責任と義務が課せられているのである。
   それらを受容できるレベルに未だ至っていない人類に対して、神人の存在、祈り、印、言霊の神事は、絶対に必要欠くべからざるものなのである。
 ・ 自らを「神の生命」と思えた時に
  ~  神人一人一人が果たすべき天命とは、まさに
自らを限りなく磨き高め上げ、人類に対して究極の真理そのものを示し、崇高にして愛そのもの、光り輝く「神の生命」そのものの神人の姿を見せてゆくことである。
     否定的言動行為から抜け出せない時は、心の中、魂の中に自然としみ込んでくるような真実の本をたくさん読むことである。
     神人とは・・・神の生命 ・・・そのものである。
     地球の安寧と世界人類の平和のために祈るということは、まず
自らが自らの上に100%神性を引き出し、発揮し、輝かせることのみ
     いよいよ神性復活は、日本から始まる。 我々神人一人一人にかかっている。大成功。大成就。

“日々の指針”

 ・ 被災した人々のことを想うと、たとえいかなることといえど、自分の立場の有難さが身にしみるものである。
 ・ 今、現実がどうあれ、「私はすべてに満たされている」と思い、語り、行えば、その通りになる。
 ・ 欠乏していることを強調すればするほど、供給はもたらされなくなる。なぜなら欠乏に意識が集中しているからである。
 ・ 
余計なことをゴチャゴチャ考えなければ、物事はひとりでに進んでゆく。
 ・ いついかなる時も、
否定的想念が入りこむスキを断じて拒否すべきである。
 ・ 老齢に至ってもなお、新しいことを学びたいと挑戦し続ける志は、新たに生きる力となって跳ね返ってくる。

 
 

成23年11月号》 
  世界を創造せし者
 ・ 依存した分だけ自由はなくなる
  ~ 人類は一人残らず平等に、神より「選択の自由」を与えられている。
    人類は長い間、依存の人生を歩み続けてきた。 神にお金に物に薬に保険に・・・医者に、政治家に、依存し続けている。
    人類の多くは、天から授かった無限なる能力に気づきさえせず、、自らの生命の尊厳を無視し続けてしまっている。
    どんな能力も、自らが使いこなさなければ、発揮できないのである。
    自らの無知により、マイナスの人生を常に自分に引きつけているのに、そうした生き方に疑問を発する人はほとんど誰もいない。
    長い間、依存の生活から抜け出せなかった結果、人は、「自分の責任において物事を毅然として決める」ことしが出来なくなってしまったのである。
    依存する人々の人生とは、ただ運命に翻弄される人生なのだ。
 ・ 自問自答は 神と自分をつなぐ鍵
  ~ 人は人生のプロセスにおいて、常に自問自答し続けてゆくことが望ましい。
     真剣に祈りつつ、自問自答を繰り返すうちに、背後の守護霊、守護神に直結し、いつしか素晴らしい答えを手にすることが出来るのである。
     
自問自答とは、目に見えない背後の守護霊、守護神と、祈りの波動を通して一つに結ばれてゆく方法なのである。
     問いを発した瞬間、今まで自らが固く閉ざしたまま放置していた内なる宝庫の扉の鍵を開け放ったことになるのである。
     自らの問いに対する審理の答えが、自分に向かって飛び込んでくるのである。
 ・ 神人は自立した生き方の人々
  ~ 初心者や一般の方々にとっては、自問自答こそが自らの運命転換のツールであるし、それこそが自立への道でもある。
 ・ 自分で自分の存在を認める
  ~ この広い地球上に
自分が誕生できたことは、未曾有の奇跡であることを知らねばならない。
    自らの魂が肉体を持って今生に誕生できる確率は、十億分の一に匹敵するものである。
    それほど強く希望し、熱望し、高い目標意識を持って、地上の両親、国を選んで、今ここに誕生してきたのである。
    あなたは残りの魂(999999999人)の願望をも担って今生に誕生した尊い尊い生命なのである。
    地上に誕生しているいかなる魂も、自分と同じように尊いのである。
    人類は皆総じてものごとの真意にレッテルを貼って生きてしまっている。
    この世の中には善も悪も正も邪も高も低も勝も負も美も醜も存在しない。
    それらの観念は、人間の思考が勝手に創りだしているだけなのである。 あくまでも人それぞれの相対的なものの見方」にすぎないのである。
    
本来は、すべて光そのものである。
 ・ 気づきを促すメッセージ
  ~ 自分を愛し人を愛することによって初めて、人と人との関係が調和し、うまくいくのである。
    究極的には自分の目の前に生ずる如何なる出来事も、決して他ではなく自分自身の為に現れた、自分自身の出来事そのものなのである。
    決して出合った人そのものが」に喰い相手でもなければ、怒りや憤りの根源でもなければ、悩みの原因でもない。
    
彼らの存在は、自分自身の生き方を変える為のメッセンジャーなのである。 それを即、自分の悩みの元凶とレッテルを貼って考えるのは愚かなことである。
   生きる目的が、相対的なことに向けられている。そこに人生の意義を見出すから、人類の悲劇がもたらされるのである。
 ・ すべての人は現象の創造者
  ~ この世界は、我々人類個々人の誤った「思考」「信念」から成り立っていることは言うまでもない。
    この人類がつくり上げてきた錯覚の信念を、今こそ打ち破らねばならない。
    人類総じてこれらの現象(不都合な出来事)の被害者、犠牲者と思いこんでいる。 これらの現象は、すべて人類一人一人の誤った思考、誤った信念及び低次元意識、即ち自我欲望から生み出され、創造されていっていることに気づいていないのである。
    人類は自らの無知により、自分自身で問題や障害を造りだしておきながら、自分が造り出した問題や障害の解決のために自らの生命エネルギーを使い果たしてしまっているのである。
   21世紀『2,011~2,014年まで』世界全体に大浄化の風が吹き荒れる。 これは天の御計画である。
   
これからは、これらの誤った思考、信念を覆し、新たなる究極の真理を発しつづけてゆくのである。
   
宇宙神より発する究極の真理、即ち大光明エネルギーは、世界平和を構築して、人類一人一人に幸運、平和を招き入れてゆくのである。
   いよいよ我々神人の時は来たのである。全人類に神人の天命を知らしめてゆくのである。そのためには自らの心が常に平安で調和し平和でなければならない。
  『
いかなることが生じようとも、・・・ 真理の祈りと真の言霊を捧げつづけるのである。 すべては必ずよくなる 絶対大丈夫 大成就』 の信念を世に実践をもって示してゆくのである。

“日々の指針”

 ・ 人生とは、どの瞬間も自らの意識のみでつくられてゆく。
 ・ 人生とは、
生きがいある目的を持って生きることのみ。
 ・ 人生とは、プラスの状況が起きると想定すれば、そのようになる。
 ・ 才能というものは、努力して習得するものではない。 誰もが持って生まれた天性のものである。 自らが認めた時、それは開華する。

  

成23年10月号》 
   天地を動かす 真の言霊

 ・ 『 地球の案寧と世界人類の平和のために、祈れる私は、光そのもの、真理そのもの、神の器そのものなり。
   故にいかなる時も、宇宙神の光に包まれている私、○○(自分の名前)を侵すものは一切何もない。
    やがて迫りくる地球規模の大変革に際し、人類の意識を目覚めさすリーダーとして、
   真理の祈りと真の言霊を捧げ続けるのである。
    すべては必ずよくなる。
    絶対大丈夫。
    大成就。 』
  ~ 7月以降、世界中に経済危機、紛争危機、大自然危機、その他様々な危機が勃発している。
    現象界に現れる以、即ち幽界においてはもっとすさまじき状況であるだけに、すべての大難を小難に変容させてゆく神人たちの祈りと言霊の成果には、目を見張る思いがしている。
    
全世界に壊滅的な未曾有の現象が生ずるのはこれからである。
    究極的な核となるものが、一気に噴き出る(大惨事になるのを)のを抑え、小さな現象として表してゆくのが神人たちの働きである。
  ・ 言霊の威力を高める
  ~ 
魂を絞るほどに意識を集中し、一つ一つの神示の言葉に心を込め、魂を入れ込み、「それを必ず実現せしめる!」という固い信念を持って、自分の脳裏にはっきりと焼きつくように光明の世界を描き出し発する言葉こそ真の言霊である。
   それこそが、すべての不可能を可能として、絶対的に神の世界を今生に顕現せしめる言霊の威力である。
   肉体をもった神、即ち「我即神也」そのものでなければ、天地創造に組み込まれないのである。
   神だけでも、かつまた人類のみでも、地球人地球人類救済は成し得ない。
 ・ 未曽有の危機を食い止める意識
  ~ 未曽有の危機を食い止めるには、“人類の意識変革”のみである。
   神意識から全く離れてしまって生きている人々の意識こそが、人類の不幸の始まりである。
   人類はすべてに「飢えている」ということである。
   “飢え”:物質の飢え、愛の飢え、孤独の飢え、健康の飢え、神の飢え・・・これらの飢えを満たしてくれるものは、神に求めても、外に求めても、相手に求めても、決して得られるものではないと、はっきり自覚しなければならない。
   人類一人一人の飢えは、すべて
魂の飢えから来ているのである。 即ち神への飢えであり神から離れてしまった自らの魂の叫びである。
   いかに物質に、宗教に、聖人や賢人などにすがり求めても、究極的な解決には至らない。
   こうした飢えを満たすのはただ一つ、真理を知ることのみである。
   
神から離れてしまった自分自身を再び神に回帰させること以外にない。
   究極の真理 
『我即神也』、『人類即神也』こそ、人類の飢えを間べきに満たすものであるし、世界平和達成への道である。
 ・ 神人たちが絶対なる「信」を持つこと
   ~ 「我即神也」に対する信をもっともっと強力にし、信を固め、一瞬たりとも不安感や疑いが出ないように習慣づけることが大事である。
   神人自らが「必ず出来る、やってみせる。成就させるのだ!」と確信を持って意識し、その意識が自然とほとばしるまでに習慣づけることが重要なのである。
   自らに対する不信感をも徹底的に光明へと変容し続け、究極の真理「我即神也」「人類即神也」を絶対なるものに極めることが重要である。
   何万回と真理の言霊を発し続けけることによって、いつの間にか自分自身が自らの神性に気づき、目覚め、強く信づることが出来るようになるのである。   これから天(神々)地(神人)共同創造による「人類の意識改革」が始まるのである。
   神人が神意識で一つ一つの言葉に魂を込め、全身全力にて事に臨めば、必ず人類救済は成る。絶対である。
   人類の意識変革と言っても、もともと人類はすべて一人残らず神と全く一つのものなのだ。
   ただ
人類一人一人が本源の自分、神なる自分を思い出せばよいわけである。
   まず、神人が神そのものの境地に立つことが必要である。神意識に徹するのみ。世界平和のために人類意識変革のために自らを捧げ尽くすのである。


“日々の指針”

 ・  何事においても、ポジティブ思考を発信していると、その思考はさらに幸運の女神を従えて、幸運がブーメランのように自らの人生に舞い込んでくる。
 ・ 多くの悔いや悩み、人生の失敗はすべて、自らの魂をプラス思考に転じさせる為の守護神の愛。
 ・ 
否定的想念が、否定的人生へと誘導してゆく。
 ・ 罪悪感や義務感は、自らを縛りつづけ、自らを脅迫しつづける。
 ・ 
人の運、不運はズバリ、その人の言葉、思考、信念に比例する。
 ・ 一般人は、一言付け加えて人を殺し、神人は、一言つけ加えて人を生かす。


 

成23年9月号》 
   日本の行方
 ・ 神人軍団の尊いミッション 
  ~ 未曾有宇宙神の大震災を被った日本を支え、復興させることこそが、神人軍団に委ねられた宇宙神、大光明霊団、五井先生の御計画であったのである。
 ・ 日本人本来の精神
  ~ いよいよ日本から『神性復活』が始まる。
    
日本人の根底に流れているDNA=神意識こそが世界を救う鍵となる。
    
日本人一人一人の意志決定がなされ、その結果の責任を自分で取ることこそが、日本の神性復活を成し遂げてゆく唯一の鍵である。 。
 ・ 日々の決断が 日本の運命を導く
  ~ 一人一人の日々の意識が国の運・不運を分かつからである。即ち、日本国の運命は、日本人一人一人の意識レベルの集合によって決まるのである。
    「トップが判断してくれる」という安易な時代は終わったのである。責任ある一人一人の意志決定によって、日本の生き方が左右されてしまうことを真剣に考えてゆかねばならない。
   他に依存するという低次元意識レベルのままで生きてゆくならば、日本人は必ず取り残されてゆく。
   現状維持で良いと考えている人たちは、必ずその結果を自分が引き受けなければならない。
   「自分の意識を変えていかなければ・・・」と真剣に考える人たちは、必ず自らの意思決定により高次元意識へと昇ってゆく。
   
意識を変えようとする日本人を導いてゆくのが神人たちのミッションである。
 ・ 人々は自らが意識した世界へ導かれている
   ~ 日本人は不屈なる精神力、崇高なる意識をみな潜在的に持っているのである。
     日本人一人一人が眠っている使命感に目覚め、燃えたならば必ず復活は成る。
     最終的には、人類は皆等しく、真理を学ばなくてはならない。
    その真理とは、
人類いかなる人といえども、自分が意識しないものは絶対に現実に現れないということである。
    肉体はほかに還元されても、魂は永遠なる生命と意識している人たちは、宇宙神の光輝く世界へと飛翔してゆく。
    真理とは、
今を真剣に生き切ることこそが尊いのである。 
    
今をどう生きるかですべてが決まるのである。

“日々の指針”

 ・ 言霊とは人に宿った神の言葉。
 ・ 何事においても、信念が強ければ疑いはない。
 ・ 偽りや疑いは人間が生み出したもの。天にはない。
 ・ たとえ神でさえも、自分が選択、決断、決定を下したことに関しては、決して介入は出来ない。
 ・ 自らの人生に明確なビジョンや希望を持てない人は、常に目先の現象に振り回される。


 

成23年8月号》 
   世界に変革をもたらすもの ~第7回SOPPによせて 
 ・ 軌道修正を担った日本 
  ~ 今回の大震災は、天災ではなく人災でもなく
天地を営む神々のみ業であった。
    21世紀に至ってもなお、世界人類が無知と驕りと飽くなき欲望、良く性なき否定的言動を繰り広げてきたことにより、人類自身が無意識に招き入れたものであったし、かつまた神々の心底会議において下された神意でもあった。
    世界人類の総意識がまだ成熟さを伴わず、常に外面の魅惑的な物質万能主義に染まり、心を奪われ、あくなき欲望をむさぼってきた結果であると同時に、世界人類の進路を軌道修正する為に行われた神意でもあった。
   人類に大いなる警鐘を鳴らす為のものなのであろう。
  21世紀、地球上に全く新しい進化創造を生み出し、全く新しい世界を展開してゆく為には、20世紀の物質的欲望を内包したままの低次元意識レベルの生き方では不可能に近いのである。
   一旦今までの秩序を破壊し、その後、新しい神界の秩序を創りあげようとした神々の意図だったのである。
   神々の神庭会議において、未だカルマを浄化し終えていない国の国津神方に、その役割を担うよう求めたが、存在しなかった。
   日本の国津神が、その真意を受け入れたのである。日本国民にはその神意に充分に応じ得るだけの意識と国力が備わっていたからである。
   日本に生じた未曾有の破壊や混乱、災いさえも天地を営む神の御業なのである。
   神々の意図の陰には、この混乱や破壊を見事に乗越え、復興を果たし、日本から平和の象徴、日本の形を世界に発信するという宇宙神の大いなるミッションが存在していたのである。
   宇宙神が背後から、日本国と日本の国津神、日本人に対して陰に陽にと働きかけ、この世に新しい進化創造を織りなしてゆく大いなる秩序と創造を託したのであった。
 ・ 両極性を大きく包む日本人
   日本人の魂の中には、敵も味方も善も悪も本来ない。それらを包み込み、超えたところに意識が置かれているのである。
   ゆえに、究極の真理から言えば、日本人の生き方はまさに真理そ通りなのである。
   人類を代表してこれからの人類の未来をリードしてゆくために、日本には大いなる役割が与えられていたのである。
   神々の壮大な御計画を遂行してゆく為の誇るべき神為なのであった。
   神魂も直接的被災者も間接的被災者も、みなそれぞれが無意識ながらも積極的にこの宇宙神の率いる進化創造に参加したのである。
    これから始まる日本復興。これは必ず成し得るし、大成就間違いなしである。
 ・ 一人一人の心に変革が!
  ~ 今回のSOPPは、世界中、歴史上かつてない高次元意識レベルにおける世界平和創造へのセレモニーである。
    かつまた全人類の平和への希望、平和へのルーツであり、核となって未来にアクションを起こしてゆく天地一体の一大セレモニーなのである。
    まさに人類の固定観念を打ち破り、創造力を広げ、限界を超え、思考力を深め、全くの自然の形で地上に降ろされた神々の叡智そのものである。
   一人一人の心の中に、大きな変革が生じ、それらの力が結集しこそ初めて政治や組織や団体を動かしてゆけるのである。
   
自分の心の変革とは何か・・・それは、常に他に依存し続けていたことから、自立することである。
   依存とは、本来自分の力で選択、決断、決定を下し、責任を持って自らの人生を切り開き創造してゆくべきところを、その問題から逃げてしまうことである。   自らの人生に責任を持たない、無責任な生き方である。
   自立できない根本理由について。 ・・・ 自己不信の念に因を発している。
   他人と比べて自分を過小評価するという思い込みや先入観、自己不信の念を払拭させることによって、自立が成就されてゆくのである。
    そのためには、真理の書を繙くことによって、初めて真の自己に出合うのである。聖なる自己を発見出来るのである。
    今日まで自分が自分と思いこんでいた自分は、すべてが錯覚に自分、幻想の自分であったことに気づくのである。
   
真実の自分、未来の自分を知ること、その心の変革は、たとえようもない歓喜そのものなのである。至福そのもの、救済そのものである。
   自らの意識の変革そのものを成し遂げる為には、
自らが真理を知ること以外にないのである。

“日々の指針”
 ・ 自分の前に現れる人は、たとえいかなる人であろうとも、皆人生の師である。
 ・ 
不平や不満、怒りや憤りは、それにふさわしい現実しか引きつけない。
 ・ 宇宙空間は万物を生み出す無限なる叡智。
 ・ 
宇宙空間それ自体は、虚無ではなく、宇宙神の究極の真理に満たされている。
 ・ 「やっておきたかった」ではなく、今すぐ始めることだ。。
 ・ 
何事も意識して生きることこそが、現実を変えていく。

 

成23年7月号》 
  ドアは見事に開かれた --- “不可能から”から“大成就”の世界へ
 ・ 大自然界の運行に敏感になる
  ~ 感謝し続けていると、本来の叡智と直観力が目覚め、自然に大自然の働きや動きに敏感になる。
    人類は、大自然と共生してゆくことこそが尊いのである。
    人類が大自然の一部になってこそ、平安と調和を生み出してゆけるのである。
    自分自身が変わる勇気が必要である。自分一人の小さな存在で何が出来るかではなく、自分が自然界の一部となり、自然界の営みに敏感になれば、自然界の方からいろいろと教えてくれるものである。
   それを謙虚に学び続け、大自然界に感謝し続けるのである。
   一番いけないのは、何もしないで不平不満ばかりを言い続け、傍観者でいいつづける人々である。
 ・ 予測不可能などあり得ない
  ~ 変容がなされれば、予測不可能な現象など生じ得ないのである。
    なぜなら、自らの無限なる直観力が開き、敏感になり、これから生じであろう諸々の出来事や天変地変を察知できるようになるからである。
    人類一人一人は決して自らの人生を神や聖者、時の大統領や政府、それぞれの分野で名を馳せたエキスパートに預けてはならないし、依存してもならない。
    これからは、いかなることが生じようとも、自らを守り導いてゆく為の冷静なる判断を、一人一人が責任を持って下さなければならないのである。
    決してパニックを起こさず、冷静な行動をなす為には、常にポジティブな思考、行動が出てくるための訓練、習慣づけが必要不可欠である。
    そのためにも、人類は一人残らず真理を勉強することである。 真理は、宇宙神の法則そのものだからである。
    究極の真理のみを我が身に修め心にはびびこる余計な雑草を引き抜き、新しいドアを開く為に、自らを極めてゆく。
    これからの人類一人一人は、自らの可能性、無限なる能力に目覚めるべきなのである。 いかなることが生じても即、“大丈夫”というポジティブな思考、決断、決定がなされれば、そのポジティブな言動に導かれるようにして、自らが自らを救ってゆくことになるのである。
 ・ 神人の生き方が平和の型となる
   ~ 
神人は、世の中にポジティブな果因説の流れを創りだしてゆく使命があるのである。
   未だに保守的で、変容したくとも出来ずにいる現状維持派の人々との心の橋渡しになってゆくのである。
   それにより、世界は自然に急速に、誰もが想像すらしなかった展開を迎えるのである。
   
2,015年、富士聖地に世の中を変えようとする神聖なる人々が集い、二十一世紀の“宇宙憲章”を創り上げるのである。 
   大使命感を自らが直感できるまでには、長期的な祈り、持続的な信念、自らを変えようとする意志、ポジティブな生き方を選択し続ける努力が必要である。
   神人の使命とは、神との共同使命なのである。
   神人は、「良いことも悪いこともそれはだれの責任でもなく、自分自身の責任である」、という真理そのものを熟知している。
   今が一番大事な時。地球始まって以来、今ほど重要な時はない。
   
神人は、自分たちが救われるのではなく、自分たちが救いに立つのである。
   いよいよ、リーダーのリーダーのリーダとして神人が活躍する時が来たのだ。 日本から世界の平和の象徴、平和の型を発信する時なのだ。
   神人の生き方こそ日本の平和の型そのものなのだ。


“日々の指針”
 ・ 誰もが何でも好きなことを自由に選ぶ権利を持っているのに、自分自身でそれを制限してしまっている。
 ・ まず初めに自分自身を愛する必要がある。 それが出来てこそ初めて他人の愛に目を向けることが出来るのだ。
 ・ この世に二人として同じ人間は存在しない。 ゆえにいかなる人といえども、自分が唯一無二の存在であることを誇りに思わねばならない。
 ・ 自分で自分を信じていないからこそ、その通りの結果が現れてくるのだ。
 ・ 
閃きは誰でも起こる現象。 その瞬間を生かすか閉ざすかは自らの信ずる心に由来する。
 ・ 
「成功、成就、絶体大丈夫」とは、自分の外に求めるのではなく、自分の心の中にすでにある真理なのだ。
 ・ 神人に至った人であっても、真実の自己を修めることを忘れ果てて、人類の幸せや世界平和を叫んでも、人はついてこない。

 

成23年6月号》 
   神人になるためには悪習慣を変えてゆく
  ~ 人類すべてにとって、マイナス感情想念で生きるよりもポジティブ感情想念にて生きるほうが、どれだけ良い人生を創造してゆくか計り知れないのである。
 ・ 心配性の母親の話
  ~ 
不安は不安を呼び寄せ、結果、思った通り、意識した通りの不安が、現実として現れてくるのが真理の法則である。
    病気を心配すれば、その心配の種を自らが放たない限り、必ずと言っていいほど、思っていた通り、心配した通りの病気が現れてくるのである。
 ・ SOPPのもう一つの目的は「神人創り」
  ~ 法話では常に高い真理が語られ、述べられているわけであり、その原点、即ち根本真理を神人一人一人が判るまで、徹底的に書き続けているのである。
    そのためにも、
まず自分の悪習慣を変えること、これを習慣にして頂きたいのである。
    SOPPセレモニーは各宗教間の違いを超えて、あらゆる宗教を讃える祈りのセレモニーである。 「すべての人が人類即神也である」ということを理解している人々によってSOPPは行われている。
 ・ 意識して変えたい四つの習慣
  ~ 心の習慣、物質の習慣、食べ物の習慣、行動の習慣。こうした習慣によって自分の人生は築き上げられてきたのであり、すべての悪習慣を自らが変えてゆくことによって、神人の道に至ってゆくわけである。
    この世の中は、真理から離れてしまった精神病患者によって創り上げられた世界と言っても過言ではない。
   今までの環境問題にしろ、汚染問題にしろ、地球温暖化にしろ、すべては人類の欲望、真理から逸脱した精神状態、意識によって築かれている物質世界なのだ。
 ・ 神人の生き方が人々の目覚めを促す  
  ~ 「人が自分を見て、我は神を見たると思わず思わせるだけの自分を磨き高め上げ、神そのものとなるのである。」これが神人の唯一の生き方である。
   
呼吸法、祈り、印、マンダラ等のメソッドを通して、自らに内在せる無限なる可能性や能力を引き出すことにより、初めて習慣というものが変えられてゆくのである。
   世界を平和にするためには、個人個人が本当に変わらなければならない。意識して変わらなければならない。この「
意識して変わる」ということが前提である。
   神人たちが、自らの存在そのものを光にして、人々に鋭気を与えて、自然にああいう生き方をしたいと思わせることによって、人類の意識を変えてゆくのである。 “古い習慣を変えなければいけない”という発火点を導き出すのである。


“日々の指針”
 ・ 自分の何気ない否定的気分がもたらす悪影響は、自分が考えている以上に大きい。 
 ・ 人はなぜ、自らの心を擦り減らしてまでマイナスの言葉を使わなければならないのか。
 ・ 不満や不快を口にすることで、更にその感情が倍加する。口にする以前に流す(消えてゆく姿にする)ことである。 
 ・ 
あなたが悪習慣を作ったからこそ、あなたにしか習慣を変えることは出来ない。
 ・ 
努力とは、限りなく自分の固定観念を破ることに使うべきである。すると自然と未来が開けてくる。
 ・ 「絶対大丈夫」「成就」「不可能はない」という究極の真理の法則を信じられないということは・・・自分にはそうした輝いた状況を未だ所有する価値はないと、自分で自分を制限し、認めてしまっているからだ。
 ・ 五井先生の真理の書は、一度読んだら魂から離れず、しかも何度も心の中に、記憶の中に刻み込まれてゆく神書である。


 

成23年5月号》 
   日本から神性復活が始まる
 ・ 祈りが響き渡る日本で
  ~ なぜ日本で大震災が起きたのか。「日本は世界唯一原爆を受けたことにより日本のカルマはすべて消え去った」と五井先生がかつて断言なさっていた。 「日本は他国に先駆けて、世界平和を構築してゆく大天命があるのだ」とも。
   私たちは、世界に先駆けて、人類を代表して世界平和の祈り、地球世界感謝行、光明思想徹底行、否定的な言葉を光に変容させる神事、マンダラ、その他を行じ続けてきた。
   日本国中は他国に比べ、どれほど陰徳が高く積み上げられ、日本国中を光で包みこんでいるか計り知れないのである。
 ・ 初めて呈した疑問
  ~ 超次元世界の宇宙子科学を研究するにあたっては、あらゆることを当然のごとく受け入れてきた。
    我々の固定観念で張り巡らされた物質意識脳は、たとえ最先端の科学をもってしても何一つ理解できないからこそ、全てを「ハイ」と応える以外には手がないのである。
    地球上においての最先端科学の情報や数式、物理や化学を天に向けて発信する能力を磨き高め上げてゆくことだけは強く要求されている。
 ・ ついに五井先生から届いた神示
  ~ ・ 日本は世界平和の象徴 平和の型
     ・ 神人は神性意識をつくる 大天命をもつ
     ・ 
世界に先駆けて 真の神性復活が始まる
 ・ 神々様のお約束の元
  ~ 宇宙神とともに神庭会議が執り行われた。 今回のミッションは日本の国津神様が他国の国津神様に代わって引き受けられたとのこと。
   
もし他国の国々が引き受けたなら、地球上の三分の一は完全に壊滅状態となっていたとのこと。
   世界人類を巻き込んでの大難民時代、大飢餓、民族大移動、病原菌大流行、紛争、戦争、経済恐慌に陥り世界各国の政情は全く機能を果たさず、低迷化し尽くてしまうとのこと。
   今回の震災で犠牲となられた方々は、すべて大光明霊団が神界へと飛翔させたのであった。
   今回の惨状で世界人類の一人一人に内在せし「人類即神也」の究極の真理、すなわち愛の心、感謝の心、思いやりの心、調和の心、平和の心、一体感の心を蘇らせたのであった。
  日本人の高い意識、精神性が海外の人々の心を掴み、各国のメディアを通して報じられ日本人に対して賞賛と敬意の念が世界中から集中した。
  このことは、有難いことである。 世界のほうから発信してくれたからである。
  富士聖地で白光真宏会が中心となり、世界各国のすべての分野から極めて高い精神意識の方々を招き、彼らの持つそれぞれの分野の輝かしい叡智、経験を結集させたSOPP世界平和会議が、2,015年に執り行われるからである。
 2,015年にイニシアティブをとってゆくSOPP世界会議は、今回の大地震を国津神様がお引き受けになった、その延長線上にて執り行われるということは、すでに神界にては決められていたのであった。


“日々の指針”
 ・ 人のために生き、人を生かすことこそ人類一人一人の天命である。
 ・ 
この世の中は、全ての人との神縁、善縁、悪縁、逆縁、逆縁を通して人生が選ばれてゆく。
 ・ 人と人との出会いの中で、神様,善縁を通して結ばれてゆくということは奇跡に近い。
 ・ 人はいかなる人も、宇宙神より祝福された存在そのものである。


 

成23年4月号》 
   民衆はついに眠りから目覚めた---
エジプトのための神示
 ・ エジプト国民の勇気ある選択
  ~ 2月11日、ほぼ30年にわたりエジプトを独裁統治してきたムバラク政権が崩壊した。
   人間には本来、自ら進んで民主主義政治を求める力が内在している。
   如何なる体制や条件にも屈しない本来の自分、誰にも制せられない真の自分が内在しているのである。
 ・ 2月4日の神示
  ~ 「富士聖地に行き、オールスタッフで特別な印と言霊にて、エジプトの平和と中東の平和を祈り込め」という神命。
    オールスタッフによって宇宙究極の真理がもたされ、エジプト人に正しい選択、行動を促すメッセージが見事に届けられた歴史的瞬間でもあった。
 ・ 2月6日の神示 --- 高次元意識のコア形成のための祈り
  ~ 
(ムバラク氏は辞任せず、権力の座に居座っていた)  “宇宙究極の光を降ろす行事”の日。 
    “軍隊を平和裡に動かし、エジプト人および中東における高次元意識レベルの人々を結集させる為に行う神示”であった。
    神人たちが祈り、印を組むたびにエジプト人の意識の中に深く根をおろしていた固定観念が一つ一つ覆されていった。
    ついに神人たちのミッションは天に通じた。その結果、エジプト人一人一人の民衆の力により、平和裡にムバラク氏を辞任に導いた。
    天と地の共同創造による成果である。
    これからはさらに神人および祈り人たちの存在感が増し、世界中から期待が寄せられることであろう。
    ますます神人たちの存在は大きくなってゆく。さらに自らを磨き高め上げ、人が自分を見て「我は神を見たる」と思わず思わせるだけの、神聖にして光り輝やく○○(自分の名前)即神也を極めてゆきたいものである。   

“日々の指針”
 ・ 現在世界中に頻発している天変地異。これら全て一切のことは人類の過てる想念がつくり出してきたもの。
  その大難を小難に、小難を現象界に現れる以前に消してしまう唯一の方法が、
印と祈りである。
 ・ 人のために尽くすことを忘れ、自分のことのみを重んじる行為は、心の貧困そのものである。
 ・ 真の自由を欲するならば、それらはまず他の人の自由を尊重することから始まる。
 ・ 人間は有名にならなくてもよい。才人、賢人でなくてもよい。人の上に立つ必要もない。
  大切なことは、
人それぞれに与えられた立場、立場において、なくてはならぬ人になることである。
 ・ 宇宙の真理をこの世に顕現させる天命を持って誕生してきているのが神人である。
 ・ 神人として大切なことは、
どれだけのことをしてきたかではなく、今の自分がどれだけ人類の平和と幸せのために貢献しているかである。
 
 その最善の方法は祈り、印である。

 

成23年3月号》 
   2,011年の神示について
 ・ 自分・世界・宇宙に大光明の言霊を響かせる
  ~ トップレベルの神人に対しての神示。 魂の底から受け入れるのはなかなか難しいということのほうが正直なあり方である。
 ・ どんなに逃げても
  ~ 究極の真理に目覚めない限り、その原因が理解できない限り、一時は苦しみや困難をもたらす出来事から逃げおおせても、、避けられても、退けても、その苦しみや困難はもっと増幅され迫ってくるものである。 
   自分の世界に現れてくるすべての現象は、いわゆる苦しみも、悲しみも、痛みも、病気も、事故も、災難も、ありとあらゆる全て一切の現象は自分自身がつくり出しているということなのである。
   ゆえに如何なる外の世界に避難しても、
自らの心の世界が変わらない限り、自らの困難も、苦しみも、悲しみも、病気や死への不安も、消えることはないのである。
   今回の四次元の神示を限りなくこなしてゆけば、自分にとっても人類にとっても大変意義深い働きを成し遂げ、究極的には、人類の意識の変容に貢献しつづけていくのである。
 ・ 聖なる自分が常に存在している
  ~ 一番の要点は、
受容できるのも受容できないのも、全ては自分自身の意識の問題であること、それに尽きるのである。  
   自覚を持って、意識を持って、今の自分の現実に直面すればよいのである。
   自らの心の内部で不安、恐怖が生ずるその内側の自分と、かつまたもっと奥深くに存在している光の自分、真なる自分、聖なる自分に気づき、目覚めてゆく自分とは、同時に存在しているのである。    
   
宇宙神の光の一筋として、宇宙神と全く一つに結ばれている自分が常にここに存在しているのである。
   それに気づくと、自分はもう何処へも逃げる必要はない。隠れる必要もない。ただ黙って受け止める自分がいるのである。
   
すべては自分の内側から生じている。 誰のせいでもない。誰の責任でもない。 自分の責任である。 全人類一人一人がその根本真理を理解した時、究極の真理に目覚めた時、天変地変も病気も戦争も水・空気汚染も飢餓も全てはこの世から消えてしまう。
   人類一人一人が今日までつくり出してきた地球、人類破滅のシナリオは、人類一人一人の究極の真理の目覚めによって書き換えられてゆくのである。
   
人類に何が本質で何が消えてゆく姿の現象であるかがはっきり認識され得た時、世界は平和になるのである。

“日々の指針”
 ・ 真の人間とは、聖なる魂、聖なる意識、聖なる肉体。 
   崇高なる魂、崇高なる意識、崇高なる肉体。
 ・ 世界人類が一体になる為には ・・・ それが神性に基づいた共通の真理ないしは哲学でなくてはならない。
 ・ 
人間としての真の喜びは、依存ではなく、自立である。
 ・ モノやサービスに依存することによって、本来自分が出来ることも出来なくなってしまう。
 ・ すぐ目に見える成果や結果を追うことよりも、目に見えない努力の積み重ねのプロセスこそが尊い。 


 

成23年2月号》 
   人類は宇宙神の光の一筋
 ・ あなたの背景に存在する光
  ~ 人類は過去幾転生を経て、自らの魂を物質主義、科学万能、物質意識の中に埋没させられてしまった。
    生死の恐怖はもとより、種々様々な苦悩の幻影に脅かされ、未だ真の自由と幸福を得られないまま、因果律を繰り返している。
    その間に、人類は、宇宙真理より逸脱し、自分が真に何者であるかを忘れてしまった。
    人類はみな等しく自らが聖なる存在、宇宙神の光の一筋であることを深く自覚して生きなければならないのである。
    あなた方の肉体の背後には、常に守護霊・守護神がおられ、あなたの運命を導き守っていることを、改めて強く認識しなければならない。
    
あなた自身が宇宙神の光の一筋であり、聖なる存在そのものであることをはっきりと自覚しなければならない。
    そのためには、物質世界に埋もれてしまった自らの肉体感情想念を鎮めることが重要である。
    常に自らの背後に存在している大いなるものに意識を集中し、感謝を捧げるべきものである。
 ・ 超意識が感知した宇宙神
  ~ 宇宙神が創造された万物の中で、人類は宇宙神の光の一筋として最も複雑で精妙なるものとして形創られた。
    
我々の想念は宇宙を創造している神の想念から直接来ているということである。
    人類一人一人の想念は宇宙神の想念の無限なる能力と全く等しいものなのである。「人類即神也」の真理そのものなのである。
    故に、
究極の真理「我即神也」に目覚めた神人達は、自分たちの健康や幸せ、成功その他の希望や願望を、必ず成就出来るのである。
    宇宙神は、神人たちに御自分の意志や想念、能力を託し、世界人類の平和遂行のための計画を営んでいるのである。
 ・ 万物の霊長としての誇りを持て

   ~ 万物の霊長でもある人類こそが、宇宙神の最初の意志のエネルギーが投影されて宇宙神に似せられ形創られた「人類即神也」なのである。
   人類一人一人はもはや一刻の猶予もならない。未だ低次元意識レベルの人々は、次々と取り残されてゆく。
   大自然の変化に巻き込まれてゆく。なぜなら大自然破壊の波長と低次元想念意識レベルの波長と波動同調するからである。 
   それは神のせいでも誰のせいでもない。
自己責任である。
   自らの想念のなせる業であることを認めざるを得ない時が来るのである。
   そこに至る前に、自らの目覚め、気づきが必要である。
 ・ 無知の報いを受ける前に
   ~ もう自分の欲望に振り回されず神に意識を向けるべき時である。内なる神意識に・・・。
     低次元意識レベルの人類が今日までなし続けてきた自由意志の乱用、後になって恐るべき結果がもたらされというのに、そのことには全く無頓着で、しかも自己責任によってそれぞれを受け取らなければならない時が来ることも知らずに・・・。
    人類よ、
一刻も早く真理に目覚める時が来ている。人類一人一人が自己責任をとる時が・・・。
    最終的に心配することはない。神人軍団が毎日世界中のどこかで必ず世界平和の祈り、我即神也、人類即神也の究極の真理の印、地球世界感謝行、光明思想徹底行、マンダラ、世界各国の平和の祈りをおこなっている。この神人軍団によって、人類の破滅は抑えられている。
   
宇宙神は人類に大いなる希望を抱いている。ますます神人が地上に誕生することを。
   これこそが地球を破滅することから防ぐための、人類を破滅することから守るための御計画なのだ。
   この究極の真理を人類に知らせること---これは、人類に真の自己を自覚させ、内なる神を経験させるために重要なメッセージなのである。
   2,015年の大計画に向けて、世界各国各地でたくさんの神人予備群が、神縁を結ぶ瞬間を待ち受けているという。
   2,015年までに世界人類を究極の真理に目覚めさせる絶好の機縁、チャンスとなることを、私は宇宙神、五井先生、大光明霊団から伺っているのである。

“日々の指針”
 ・ 人は落ち込んでいる時、とめどもなく思案を繰り返し、一切行動しない。落ち込んでいる時こそ自分に出来る小さな愛を即行動に移すことだ。
   すると道は開けてくる。
 ・ 人類が永遠に平和を求め続けることは、人類一人人が自らの内に神を見出した時に終わりを告げる。
 ・ 自分の周りにいるすべての敵は、まさに自分自身以外の何物でもないのである。
 ・ 幸福に執着する以前に、不幸に執着する人がなんと多いことか。
 ・ いかなる悪しき習慣も必ず変えることが出来る。
あなたが変わろうとしないだけだ。
 ・ 
記憶を蘇らせ、それをポジティブに使うことは良いが、決して過去の記憶に翻弄されてはならない。  
 ・ あらゆることに人生の意味がある。無駄な生き方というのはない。

 

成23年1月号》  
   誇り高き神人の生き方
 ・ 依存の道から自立の道へ
  ~ いよいよ人類一人一人は、すべてへの
依存から自立への道、即ち自らが自らを救済してゆく道に至ったのである。
   人類の意識が次元上昇を遂げるための絶好なチャンス、目覚めや至福の機会の到来なのである。
   他に問題解決を依存していた時代は終わりを告げ、全人類が自己責任のもと、全ての問題を解決する時代が到来したのである。
   究極の真理なくして自らを真の幸せに導くことも、至福に満ちた人生を築いてゆくこともあり得ないのである。
 ・ 依存心を断ち切れるのが神人
  ~ 神人は光のメッセンジャー、真理のメッセンジャー、愛のメッセンジャー、生命のメッセンジャー。
   
持続心こそが、神人への道を突き進んでゆく為の大いなる力を発揮する原点である。
   依存の人生を続けてゆく以上は、今生では自らの天命が完うされることはない。再び転生し、同じ低次元意識レベルから人生を始めてゆかねばならないことになる。
   神人は、この輪廻の生き方を卒業し、果因説の生き方を行じ始めている先覚者たちなのである。
   これからの神人の役割は、
人類一人一人の心の中に潜んでいる他への依存心を、限りなく祈り、印を組むことで、消えてゆく姿に変えてゆくことが出来るのだということを、教え導いてゆくことである。
 ・ 神人とは --- 誇り高き心得
   神人とは、自らが「我即神也」の真理そのものであることをすでに体験している人。
    〃    
「我即神也」という真理に則って祈り、印を組みつつ生きている為、常に高い波動のエネルギーを周りに放出させている人。
          低い波動を自分に引きつけない。
    〃    すでに原因と結果(輪廻転生)という固定観念から卒業し、果因説の次元に生き始めている人。
    〃   素晴らしく輝かしい人生を自らの力で創りだしている人。
    〃   指導者を必要とせず、
自らが自らを導く指導者であると自負している人。
    〃   古い殻、常識、固定観念から抜け出している人。
   神人の生き方こそが人類の意識を変え得る最高の方法である。 人類の手本となってゆく。
   “
究極の神人”とは、意識的に自分の人生や欲しいものを創造し、物質化することが出来る。
     〃       自らが創造し、現実化することは、すべて常に宇宙神との共同創造であることをすでに体験して知っている。
     〃     
自らが意識すれば宇宙神の無限なるエネルギー、可能性が自らのイメージしたものに同調し、超強力なる力が与えら、実現可能となる。
     〃     が現実化したものは、すべて自らが強力に意識し、信じた結果である。
   神人は、今生の人生を最高に生ききるために、常に悔いのない人生を送るよう心がけ、祈り、印を組み続けている。
    〃   自らが望み、天から与えられた人生を己の為だけに使うのではなく、あくまでも世界人類の平和実現のために捧げ尽くすという崇高な志を抱いて生き続けているのである。
 ・ 天地共同のプロジェクト
   ~ 神人は、自らの人生にて出合ういかなる不運な出来事をも、常に幸運な出来事へと進化創造させてゆくのである。
    即ち、すべての苦労や失敗や挫折が自らの成長の糧となり、神意識のレベルにまで行き着く為の可能性を引き出してゆくという、最高の生き方なのである。
    2,015年にかけて、世界中のトップリーダーが、宗教、国境、人種、民族、政治、科学、教育の壁を越えて、富士聖地に集い来るのである。
    世界の中心は日本、日本の中心は富士聖地。 富士聖地は世界の中心的存在となってゆくのである。

“日々の指針”
 ・ 自分自身が自らの人生における重要な意思決定者である。
 ・ なにも行動を起こさないで、ただただ止めどもなく過去や未来に執着し、思考を思いめぐらす人に、真の安らぎは決してない。
 ・ 時間それ自体に価値はない。ただ流れているだけである。善くも悪くも
時間に価値を与えているのは、常に自分自身の意識のみだ。
 ・ 自らの思考を放っておくことは、過去に録音された悲しみや怒りや恐怖というBGMを好んで四六時中聞いているようなものだ。即BGMをオフにし、今の一瞬を我即神也に集中して生きるべきだ。
 ・ あなたが語る愛の言葉は、宇宙神の真理の法則に則って、必ず実現されてゆく。
 ・ 
常に自らが完全な状態、そして欠けたるもの一切なしという状況を強くイメージし続けることによって、その通りの現実が創られてゆく。

 

成22年12月号》  
   いかなる人生であろうとも人生には生きる意味がある
 ・ 肉体波動世界への帰還
 ~ 人間は誰しも、不思議な神秘なる光に遭遇し、それらの導きや加護により、目的を果たせるものである。
    私の天命の一つに『宇宙子科学の完成』がある。 それは世界人類救済のためにはせられたミッションである。
 ・ ある女性の過酷な運命
 ~ 人間のあらゆる人生には意味がある。 どんな悲惨な状況、苦難な、過酷な状況であろうとも、それでも生きる価値がある。
    自分に与えられた、自分のみの人生がある。
 ・ 現状を直視し、内面を見つめる
 ~ 「生老病死」も受け取り方によっては、苦しみではなく、自らの現状を直視することによって真理に目覚めてゆく人もいる。
 ・ 自己救済への道 --- 
人のために人生を捧げる
 ~ 世界には二通りの人々が存在する。 
   一方は現象面のみに執着し、他人の一挙手一投足に一喜一憂し、真理に目覚めないまま、ネガティブな人生を閉じる人々。
  他方は、現象面の苦しみを通して、人生の意味を探求、真理に気づき、目覚めてゆく人々。
   自らの人生に執着しないで生きるということは、大変難しいことではあるが、人のために自らを生かすことによって、生きる意味を見出してゆこうという生き方がある。
   
自分は何のためにここに存在しているのか、そのことに思い至った時、初めて自分の意識は自分の内面へと向かってゆく。 そして真理の究極に出合うのである。
 ・ 自他の天命完うのために
 ~ 未だ人類の大半は、悲惨な状況に遭った時に自分の人生を呪い他に依存して生きる人々であるが、そのような時こそ、他に依存するだけでなく、自分を見つめることが重要なのである。
   
自分に生きる価値がある、未来がある、可能性があると気付いた時、どんな状況の中でも自分を崇高に神々しく生かせるものである。
   救済する側においても、その日一日を生かしてゆけばいいというような安易な救済では、本来の人間の生き方を完うさせることは出来ないのである。
   救済される側も最後には、自らの内面に気づき、目覚めてゆく生き方に次元上昇してゆくのである。
   究極の真理に出合い、自分の存在価値を認めることが出来、人から必要とされる生き方が出来る私たちは、死ぬ瞬間までも人類のために捧げつくしてゆきたいと思うのである。 それが我々白光真宏会の生き方であり、世界平和の祈りのみに一生を捧げる人たちの生き方であると思う。


“日々の指針”
 ・ 癒しの言葉、平和の心、愛の行為ほど尊いものはない。
 ・ 今日一日、出合う人すべてに感謝。すべてに有難う。
 ・ 理屈は誰でも知っている。ただ行えないだけだ。
 ・ 恐れとは信頼の欠如である。
 ・ 千々に思い乱さず短期間休め。 
 ・ この世に存在しているすべての宗教を批判すべきでは決してない。 人は皆
その人に合ったレベルの宗教に引きつけられ、結ばれてゆくからである。
 ・ 我々は
常に自分の心のレベルの人間や経験を引き寄せているのである。
  故に
自分の人生に生じてくる、あらゆる出来事とのつながりを知らずして生きることは無知である。 

 

成22年11月号》  
   否定的な言葉を光に変容させる神事
 ・ 否定的な言葉は罪である。
 ~ 人類一人一人は自らの使いこなす否定的な言葉によって、自らの人生に不幸を呼び寄せ、事故を引きつけ、大きくは環境汚染をつくり、天変地変を誘発してゆく。
   ついには自らが語る否定的な言葉により、自らを病へと引きずり込んでゆく。
   
否定的な言葉、怒りなどは、肉体の内に猛毒をつくりだすのである。
   否定的な言葉は、人類のエゴにより、自分たちの都合のよいように勝手につくりだされた人工造語にすぎない。
   
否定的な言葉を使うことは、(意識における)罪なのである。
   否定的な言葉=破壊的な言葉そのものであることを誰も知らない。
 ・ 歴史は未来を物語る。
 ~ 人類が否定的な言葉を使えば使うほど、否定的な言葉のエネルギーにより、世界は滅亡するしかないのである。
   
人類一人一人が心して自らの否定的な言動行為を慎み、励むならば、世界は人類一人一人によって、自ずと平和へ導かれてゆくのである。
 ・ 否定的な言葉を光に変容させる神事
 ~ 「否定的な言葉を光に変容させる神事」は、人類にとって、大いなる希望の光である。
   二十一世紀の今後、否定的な言葉を光に変容させる神事により、この世から否定的な言葉の威力は失われてゆくことであろう。
   神事は臨界点を超え、全人類にこの神事は影響を及ぼし、やがては自然発生的に、世界人類の人々によって行われてゆくことになるであろう。
   この世から否定的な言葉がなくなった時、人類は自らを責め裁くこともなく、他を責め裁くこともなく、差別、対立、紛争、戦争はなくなり、平和な社会が訪れることであろう。
   喜びと感謝に満たされ、平和に幸せに生きることが出来るようになるであろう。

 ・ 平和は、人類が使う言葉に委ねられた。
 ~ 
人類は進化創造しつづけている。 なぜなら、人類は一人残らず宇宙神の光の一筋だから。
    二十一世紀に入った今、地球の安泰、世界の平和、人類の幸せは、聖者賢者の救済によってもたらされたり導かれていくものではなく、かつ依存するものでもなく、あくまでも人類一人一人の究極の真理に対する意識の目覚めによって、実現してゆくものである。
    
人類の平和、幸せはあくまでも人類一人一人の選択、決断、決定に委ねられたのである。
    これからますます神人一人一人の生き方が全人類に影響を及ぼしてゆく時が来ているいのである。


“日々の指針”
 ・ 全ての感情は、単なる固定観念の反応である。
 ・ 
欲望が消え失せると、たちまちそこに幸福が現れてくる。
 ・ 知識は決して完全ではなく、従って思考も完全ではない。
 ・ 自分自身を主張することは、自分は他の物とは何か別箇な存在であると思おうとすることである。
 ・ 自分は不幸だとあなた自身に無意識的に告げてはならない。告げなければあなたは不幸になどならない。
 ・ 全てを選ぶのはあなただということを忘れてはならない。 そして選ぶ自由、選ばれない自由があることも忘れてはならない。 


 

成22年10月号》  
   「自分」という過去の記憶を手放す
 ・ 自分自身に対する誤った思い込み
 ~ 今、人類一人一人はみな自信を失ってしまっている。 自らの権能の力を他に譲り渡してしまった結果である。それは自分のせいである。
   自分で自信を持てない状況に追いやっているのである。
 ・ 過去の記憶に使われてはならない
 ~ なぜ自分は田から愛されず、無視され、無能力だと思い込んでしまったのであろうか。
   それは自らが過去の記憶に捉われてしまっているからである。
   本来のあなたは誰にも依存せず、誰からもコントロールされない崇高なる光の存在、神そのものの存在である。
   自らが自らを知ることによって、本来の自分を発揮することが出来るようになるのである。
   誰しもが記憶を持っている。肝心なのは、その記憶を蘇らせ、記憶に使われないことである。
   その記憶を改めて素晴らしい物として変えていく、そのことが大切なのである。
   過去に把われ、過去の悔いや失敗やトラウマに執着するその意識エネルギーを、今この瞬間に集中させて、未来に光明エネルギーを投じるのである。
   自分に毎日与えられる生命エネルギーを、今この瞬間に全投入して、過去の記憶を光に変容させ、素晴らしい人生へと塗り替えていくのである。
   
今この瞬間の生き方、今何を思い、何を語り、何を行為するかによって未来が決まるのである。
   今この瞬間、一人一人は自らの未来を築いているのである。
 ・ 記憶を光に塗り替える秘訣 
           ・・・・ 意識を『 私 』から『 私たち 』へ
 ~ 
輝かしい人生を創り上げるためには、自分、私、自己という小さな個を捨て、もっとグローバルな意識に立ち、人類の平和や喜びや幸せを願う生き方に変えていくことである。
  個が存在するからこそ、対立が生じるのである。
  宇宙の先は神である。 神そのものへと自らの心を導いていくのである。
 ・ 個と人類を切り離さない生き方
 ~ 全て人類一人一人が自分のことのみを思うから、戦争が起こり、対立が起こり、自分の実の利害損失を考えるから、環境破壊が起こり、天変地変が起きていくのである。
  個と人類とを切り離さない生き方が出来れば、自分自身に自信を持ち、自分自身に責任を持ち、自分自身を愛することが出来る。
   ここに起こった記憶を思い出すこともなく、引っ張り出すこともなく、全ては消えてゆく姿として、それらを自己の執着から離し、光に変容してゆくことが出来るのである。
  人類一人一人は究極の真理をしらなけれなならない。
  究極の真理 とは、  我即神也、人類即神也、それのみである。それしかない。 


“日々の指針”
 ・ 人に頼るな。物質に頼るな。常識に頼るな。自分自身に頼れ。
 ・ 人は誰でも死の瞬間に至るまで、果たさなければならない使命がある。
 ・ 私たちはどんな状況にあっても、最後の一瞬まで人生を創造してゆくことが出来る。
 ・ 
劣等感とは他者との比較によって引き起こされる。常に神と照らし合わせて生きるならば、自らを裁く必要はない【神は赦しのみ】。
 ・ 罪悪感や良心の呵責は、自らが自らに与える罰則である。 神や宇宙の法則は、それらに対して、一切関知せず。 故に即、果因説に意識を切り替えることによて、自らに対する復讐行為や破壊行為は消えてゆく。
 ・ 
自らの魂に耳を傾けるならば、今、この瞬間、自分にしか出来ない課題が与えられていることに気づく。
 ・ 自分をあるがままに受け入れることは大切なこと。 思いきって、あるがままの自分になってみよう。

 

《平成22年月号》  
   人類の歴史は塗り替えられた
 ・ 輪廻卒業の一項が記された
  ~ 今年の7月4日に開催された「果因説による大成就の共地場を創り上げる行事」は、天地一体となって執り行われた。
     この大神行は、見事に大成功、大成就を修め、これからの人類の歴史を一枚も二枚も塗り替えるほどの輝かしい成果を挙げたのである。
     いつか全人類は必ず、確実に輪廻から卒業できる、その未来の一項を創造し、刻印したのである。
 ・ 一人一人のパワーに癒される
    神人の媒体を通して、大生命エネルギーが宇宙から地上に流れ込むことによって、地球上に存在する全ての生きとし生けるもの、即ち地球生命体は、遍く大いなる影響を受け、進化を遂げたのであった。
    地球生命体そのものが蘇ったことに対して、地球大霊様は忽然と現れ、皆様方の熱意、勇気、無限なる愛、貢献に大感謝を捧げたのであった。
     それにより、地球そのものの歪が修正され、地球自体が抱えていたストレスは癒され、マイナスエネルギーの発散、爆発は緩和されたのであった。
    こうして、世界平和と人類の意識改革、次元上昇は確実なものとなったのある。
    2,012年に向けて、神人の全てが大調和して完璧に整えられてゆくことが、神々から約束されたのである。


“日々の指針”
 ・ 世界に言語が現れて以来、人類が本来持っていた神霊魂の言語は退化してしまった。

 ・ 道に迷ったら、必ず元の場所に帰るように、壁に突き当たったら初心に帰ることだ。
 ・ 憎まれるよりも憎むほうが、恨まれるよりも恨むほうが、嫉妬されるよりは」嫉妬するほうが、もっと深い傷を自らに負わせる。赦しなさい、すべてを!!
 ・ 固定観念は、自らの一生を封じ込めてしまっている鳥かごのようなもの。
 ・ 自らに誇りと品格を持て。
 ・ 自らの言動行為に責任を持て。責任の持てぬことはすべて憤め。




《平成22年月号》   ※
  自分自身で奇跡を起こす
 ・ 自分が変われば、人類は変わる
  ~ 自分が変わらなくして人類救済はあり得ない。自分が変わらなければ、人類もまた変わらないのです。
 ・ 自分の力で乗り越えられる
  ~ まず、自分自身が変わること。
自分自身にその力があると知ること。 この絶対なる究極の真理が判ること。
     いかなることも乗り越えられます。
 ・ 判断を下すのはあくまでも自分
  ~ 自分は神であったのだ。このことが分かっているのと分かっていないのとでは、生き方に雲泥の差が生じます。
    最終的には、
自分の人生に関すること一切を、自分の力で乗り越えていくように、自分が神を顕すことによって解決するように創られているのです
 。 原種の持つエネルギー
  ~ 人類一人一人が何かに頼っていたならば、人類は破滅するしかないのです。
     どんな精神病にしろ病気、苦しみにしろ、必ず乗り越えられるだけの魂が、力が、誰の中にもあるのです。
     葛藤のない人は、自分に正直に生きている人です。
     葛藤の多い人は、自分を見失って他人の言葉、他人の考え、他人の生き方を自分の中に入れ込もうとして苦しんでいる人です。
     自分を信じること。
     自分の中のすごい叡智に気づくこと。 
     それをさらに後押しし、力づけるために、人類即神也が降ろされ、宇宙の四次元の光が私たちに与えられたのです。
 ・ 自分を見失った人々に 「人類即神也」は届く
   ~ 祈りはエネルギーです。
     あなた方の神の心が、本来の神の意志が自らを救い、自らを高め上げたにすぎない。
     あなた方は何事も自分でできる。乗り越えられるのです。
 ・  深呼吸して神の言葉を語ろう
  ~ これからは、「人類即神也」の印を組む時にも、息が大事になるのです。
 ・ 奇跡は自分で起こすもの
  ~ 
自分の前に出てくることすべては、いつかは自分でやるべきことです。
    自分が神を顕すためのプロセスとして、出てきているわけです。それを他人に頼り、他人にお願いして、他人に権能の力を与えてしまうのはいけません。  
   直観力と叡智が全てのカギです。
   すべては神様から見たらなんでもないことです。
   自分に自信を持つことです。 誰にも素晴らしい力があるのです。
   これから、人類即神也の現象があちらこちらで起きてきます。


“日々の指針”
 ・ 自らが一番知らなければならないこと。それは、自分自身が神性そのものであるということである。
 ・ 人類は、神霊の宿った言葉(光明の言葉)のもを語ることによって、世界を平和に変えてゆくことが出来る。
 ・ 美と善は同一のものである。
 ・ 奇跡は偶然起こるものではなく、自らが引き起すものである。
 ・ 奇跡は神から与えられるものではなく、自らが引き起す者である。
 ・ 夢や希望は叶えられないものではない。
自らに疑いや不信の念がなければ、自らが強く望むことは必ず叶うものである。(宇宙の法則)



《平成22年月号》   ※
  自由な生き方
 ・ 自由な時代の束縛感。
  ~ 国境線が存在するのはなぜか。 人間の利権によって、各国を築き上げている一人一人の意識が国境線を引いたのです。
    世界平和、人類の幸せの構築は、まず70億人一人一人が自分を見つめることから始まってゆきます。
    自分の中で分離が起こっているのです。表面的な自分と内面の自分。これが対立し合って、苦悩を引き起しているのです。
 ・ 知識に束縛されてはならない。
  ~ なぜ人は内部対立をしているのか。 それは人の意見、人がどう思うに左右されているから。
    知識は人間が多数決でつくり上げたもの。規則も判決も基準も〃。
    なぜ人に尊敬されたいのですか?自分の存在価値を認めてもらいたいのですか?。それは、自分で自分を尊敬できないからです。
    自分自身に対する嘘偽りの評価によって、自分自身を束縛しているのです。
 ・ 遅偽りの評価から脱け出し、本心と調和する。
  ~ 自分の苦悩をつくりだしているのは、他ではない、自分自身であることを知るべきです。
    自分自身の中の対立を超えてゆかねばなりません。そのために、祈りや瞑想があります。
 ・ 自分の夢に向かって進もう。
  ~ すべては自分自身の選択・決定です。
 ・ 自分の未来、夢、希望に向かって、まっしぐらに進むのです。
   何かに縋る前に、まず自分自身と対峙してみてください。自分の中から叡智が湧きあがり、自分が本当に欲すること、こうしなければならないということが、メッセージとなって届けられるのです。
   私は神と分離したものではなく、対立したものではなく、
神の叡智、神の愛がそのまま私の中に宿っているのです。
   あなたが自分自身を疑わなければ、何でも出来るのです。
   これを機に、すべてを振り捨てて、自分の信ずる道を自由に歩んでください。
   
神はわれと倶にある。我の中の神が導いてくれているのです。


“日々の指針”
 ・ 人の運、不運は、瞬間瞬間の選択によってきまる。決して予め決まっていはいない。
 ・ 常に輝かしく生きるためには、心のバランスが必要である。
 ・ 無条件の愛とは、双方の間に依存関係が無いことによって発揮される。
 ・ 自らの心を閉ざすことなく、常に解放することに専念すべきである。
 ・ 真理や祈りが解らない人々は、否定的な事態や状況を受け取ってしまう。
 ・ 知識、博学、情報の操り人形と化すな。

 

《平成22年月号》   ※
  過去の私が語る言葉
 ・ 次元上昇した2,010年の神事
  ~ 
神事というものは、人類のための修行であり、また自分自身が我即神也を発揮するために必要なことであります。
    言葉を発する前に「私は我即神也だ。我即神也の0000自身が、これから言葉を放つのだ」と意識するのです。
    言葉、想いが人生を創るのです。
 ・ “語る自分”を意識する
  ~ チャクラが開かれたら、私が語る言葉は全部未来に現れてきます。
    相手が神であるならば、神の私は相手に神としての答えを返す、相手のいいところを見てあげる。
    過去の自分が語ると、悪い言葉が出てきます。 
 ・ 過去にはなんの力もない
  ~ 皆さまはまだ過去を掴んでいます。
    しかし、過去の出来事が、今に向かって飛び込んでくることはないのです。過去にはなんの力もないのです。
    過去を思い出す自分が、その過去の物や想念や出来事に力を与えてしまって、それを自分で取り込んで、その取り込んだ過去の想念を思い返して自分を不幸にしているのです。
    なぜ自分が苦しむのでしょうか。それは我即神也でない自分が、過去に味わった苦しみや妬み、憎しみ、嫉妬心、そして競争相手に負けた悔しさ・・・といった自分の想いに把われ、その過去の出来事を改めて掴んで、それに力を与えてしまっているのです。
 ・ 過去の自分か? 神の自分か?
  ~ 私たちは神事をし尽くしてきたので、過去に吐いてきた言葉は浄まっています。
    過去の物は掴まない。過去に力を与えない。人類はなぜ不幸なのか。それは人類が過去に力を与えているからなのです。
 ・ 我即神也の私は傷つかない
  ~ 我即神也の私が語る時は、相手も人類即神也です。
    
「消えてゆく姿」とは何か。 『過去を掴まない』ということです。
    過去を離れれば幸せになるのです。
    相手は本来、人類即神也であるけれども、まだ次元が低くて過去ばかりをひっくり返している場合、依然として理不尽なことを言うってくるかもしれません。「私と対立することで相手は満足して、過去の因縁を消しているのだ」と思うのです。

 ・ 
語った言葉が未来を創る
  ~ 自分の語った言葉は、すべてチャクラを通して現実に現れます。


  ※  4月号から2年間、『今月の法話』は、講演会等でのお話となります。 ~ 今月は今年の2月7日の宇宙究極の光を降ろす行事での御法話)  

“日々の指針”
 ・ 天変地異は天災ではなく、人類の否定的想念、言葉、行為のエネルギーによるものである。
 ・ 
未来は、あなたの瞬間毎の選択によって確定してゆく。
 ・ すべての瞬間に対して、あなたは完全な責任を持つべきである。
 ・ すべての瞬間、私たちは自分の目先の現実を創っているだけではなく、人類の未来の創造に参画している。
 ・ 真理に対する無知ほど、自らを滅ぼしてゆくものはない。
 ・ 
カルマの原因は過去にあるのではなく、「我即神也」そのものを忘れてしまっている自分自身にあるのである。 

 

 

《平成22年月号》  ※
  「もう一人の自分」は愛に満ちている
 ・ 自分に無関係な出来事はない
  ~ 世界各国各地で繰り広げられている紛争、飢餓、蔓延病、天変地異。これらは私たち一人一人に責任があることなのです。
    世界が平和になるためには、戦争をなくし、人種差別を訴えることでもないのです。 一人一人の心が本来の心に還ることにあるのです。
 ・ すべては愛する心から始まる
  ~ 本来の心とは、「人間は本来、神の分霊」という、これが原点。皆様方の原点は神の子なんです。
    真理とは、
人間は本来神そのものであるということです。
    人間はどんな人も素晴らしい宝を自分の心の中に持っているのです。 その心の中にある宝物を現してください。
    愛も幸せも赦しも能力も、みんな自分の中にある。気がつかなかっただけです。
    自分の人生は自分の思った通りに築き上げられていきます。
    自分を否定することは、神そのものを冒涜することになるのです。生命を否定することになるのです。
    自分の感情想念の積み重ねが自分の運命となるのです。
 ・ 過去を赦せたならば、苦しみは消滅する
  ~ 自分の運命とは、自分の発した想念が返ってくることです。それが法則です。
    私たちがまずやらなければならないのは、自分自身が光り輝くことです。自分自身が愛深い人間になることです。
    今日一日生きる分のエネルギーは、自分の未来の人生のために精一杯使っていただきたいのです。
    過去はいいのです。赦されるのです。本心は神そのものです。完全円満なる素晴らしい宝庫、宝があります。
 ・ 「あの人のせいだ」と思った瞬間こそ愛を
  ~ 自分の否定的な思考が相手の想念を引っ張って、自分自身をそういう状況にさせているのです。
    自分の想念を他の責任に転嫁する。 これが間違いの元です。
    素晴らしい愛に満ちたもう一人の自分がいることを忘れないでください。
    エゴが強いほど自分が苦しみ傷つき痛むのです。
    私たちはすべての人を認めてあげればいいのです。 人の過去を赦して上げましょう。
    戦争の一番の原因は私たち一人一人にあるのです。 日々の心がけが世界を動かしているのです。
    
限りなく神に近づいた姿とは、愛です。赦しも感謝も愛です。 愛が満ち足りていれば不幸はない。
    愛が欠如した時に、失敗も恐れも病気も戦いも自暴自棄も戦争も起こるのです。
    すべてが愛です。 人間は愛そのものです。
    自分自身の心の中にある愛を現し、実行すれば、自分の中から平和が訪れるのです。

“日々の指針”
 ・ 世界人類一人一人は、みな神から望まれて、この世に誕生している尊い生命なのである。
 ・ 人類は一人残らず生きる価値がある。 存在する価値がある。 幸せになる価値がある。
 ・ この世に起こることは、全ては必然。 自らのそして人類一人一人の意志が決めている。
 ・ 
人生とは、どれだけ沢山のことをしてきたかではなく、どれだけ人のために愛と真と赦しの言動行為を尽くしてきたかである。
 ・ 人生の目的は「何をするか」ではなく、「
自分はいったい何者なのか」を探求し続けることである。




《平成22年月号》   ※
 過去の自分との決別
 ・ 悩みとは、自分自身で解決するもの
  ~ 悩みの多くは、自己否定によるものです。
    悩みは本来、自分自身が解決しなければならないことです。
    真理とはシンプルなものです。 すべては自分自身の想い以外にないのです。
    悩みをつくったのも自分自身であり、その悩みを解決できるのも自分自身です。
    自分の目の前に起こる現象の原因は、自分の想いにあり、この世に起こることの事象の原因は、人類一人一人の想いにあるのです。
    原因を人のせいにする習慣がついてしまった人々は、何年たっても自分自身が成長せず、その根源の問題はさらに膨れ上がってまた自分の前にやってくるのです。
    
その想いがその通りの物事を引き寄せてしまうのです。
    五井先生は「それは過去世の因縁の消えてゆく姿ですよ」と、把を放つ為の方法を教えてくれました。
 ・ どうか過去を掴まないでください
   ~ 
消えてゆく姿を決して掴まず、積極的に発奮すれば物事は良い方向に向かってゆくのです
     人から何か言われたか、されたかが問題ではなく、その時に観の転換をし、果因説を掴むために五井先生は消えてゆく姿を説かれたのであります。
     
今こそ、真理の法則を心から意識し、「全ての原因は自分の想いだ。自分を変えよう」と思うことです。
     意識が人生をコントロールするのです。
     何事においても、原因は相手ではないのです。
     不幸の材料(原因)は自分の心の中の、過去に引っかかった意識であります。
     自分がぶつけたものは、自分に返ってきます。それが真理の法則です。
     自分の人生は意識の使い方次第で、想いどうりになるのであります。
     人間、どんな時でも諦めてはダメなのです。
 ・ 
「真理を学ぶ」から「真理を実行する」へ
   ~ 真理の知識を入れたなら、次の段階として出来るだけそれを行動に移してゆくことです。
 ・ どこで過去の自分に決別するのか
   ~ なぜいまだに健康にならない・成功しない・・・のでしょうか。それは心に少しの不安があって成就を否定してしまうからです。
     過去の症例・他からの情報に引きずられているからで、その想いを消えてゆく姿にし、本来の無限なる可能性を引き出してゆけばよいのであります。
 ・ 果因説 --- 光明の言葉を未来に投げる
   ~ 皆さまは、あと少しで真理の世界に到達するのです。それなのに、心の中に少しだけ不安や批判の想いがあるため、その道を自ら閉ざしています。
     一にも二にも信念です。努力はもちろん必要ですが、努力以前にまず意識です。
 ・ 傷ついた過去を下流へ流す
   ~ 
努力とは、能力を得るためにするのではありません。過去の習慣を超えるためにするのです。能力は皆あふれるほどあるのです。
    習慣の想いをカットするのも大事な努力なのです。
    
習慣の想いをカットできれば、自然に本来の輝いている姿を現すことが出来ます。
    誰にも平等に与えられている光、叡智を閉ざしているのは、自らの過去の習慣の想い以外にない、ということを知ってください。
    想いというのは本当に強力なエネルギーです。 言葉もエネルギです。
    人を幸せにする言葉をかけたということは、
そこに幸せの種を投げかけたということで、自分のところに幸せが戻ってくるのです。
    皆さまに才能や名声を得るための努力は必要ありません。全てを可能にする力は、自らの内にあるのですから。 今から自分を変えるのです。

  ※  今月号から2年間、『今月の法話』は、講演会等でのお話となります。

“日々の指針”
 ・ あなたが自分に向かって話す時は、常に積極的な良い言葉を用いることだ。
 ・ あなたが出来ない理由ではなく、あなたが出来る理由を考えることである。
 ・ 「自分は成功するだろう」と考える時、あなたの心は不思議に成功するための解決法を見出してゆく。
 ・ 人間は幾つになっても、もう
今からでは遅すぎるということは決してない。
 ・ 自分を変えてゆくのは、死ぬ瞬間でさえも遅くはない。

 
 

《平成22年月号》 
 神人とチャクラ
 ・ 気とチャクラの働き
  ~ チャクラは目に見えない器官。7つある。
   額は「叡智のチャクラ」。額と頭頂部のチャクラが神とつながる大切なポイント。
   その他のチャクラは内臓等の“見える器官”と密接にかかわり、調和に導くチャクラ。
   邪な念があると、チャクラは神と真っすぐにつながることができず、邪な念とミックスしてしまい、引き出された力は間違った方向に使われ、世の中を乱してしまうこともある。
 ・ チャクラを開けるということ
 ~ かつての修行者は断食や祈りを通して無我に徹し、その結果チャクラを完全に開いて神の叡智、神の力を得たのである。
   神人たちのチャクラもある程度まで自分自身で開いて、最後に宇宙神からポット光を授かることによって最終的な段階が開いたのである。
 ・ 陰陽のバランスを整えるのがチャクラ
  ~ チャクラの働きを一言でいえば
「陰と陽の調和」である。
   呼吸によってつながった神の光を、一つ一つの組織や器官に分配して大調和させる働きがある。
   癌、糖尿病、高血圧、心臓病、リューマチなどは、陰陽のバランスが崩れているか意識が欲望などの感情にとらわれ、チャクラが開いておらず、気が滞っている為、神との交流ができなくなり、肉体本来の働きができなくなっている状態である。
   息を止めた時と吐くときに、気がものすごい勢いで体中を駆け巡るのである。
   額のチャクラが開けば、あとのチャクラも自然に開いてくるのである。
 ・ まずは自分自身をコントロールする
  ~ まずは
自分自身の治癒力を発揮することである。
    自分が本当に喜ぶことをすれば、それは必ず成就するのである。
    
自分自身が立派になり、完璧な神の姿を顕すことによって、世界は平和になっていくのである。 
 ・ 自らの五官を通して神を見出す
  ~ 
チャクラが開くことによって、自らの目を通して神を見ることができるようになるのである。
    自らの心を通して、神とつながっていることが判るようになるのである。
    神とつながるチャクラが開くと感覚が微妙になり、風景も輝いて見えるようになる。
    生きとし生けるものすべてが、宇宙の中で全く一つに輝いて存在していることを、チャクラが開くことによって実感できるようになるのである。
    三次元にいながらにして、神界に生きられるようになるのである。
 ・ 神霊の宿った言葉を放つ
  ~  神人たちは「
神霊の宿った言葉を放つ」ことを心掛けて頂きたい。
     今年は「悪い言葉を出来るだけ使わない」というプロセスを卒業し、限りなく神霊の言葉、光明の言葉、美しく輝いた言葉を現すのである。
    仕事上否定的な言葉を使わなくてはならない場合でも、そこに個人的な思いや怨念が入っていなければ、その言葉には力がこもっていないため大丈夫である。
 ・ その言葉の先に何が待っているか
  ~ 「その先に何が待っているか」、「その言葉にどのような想いが込められているか」を考えることが重要である。
    言葉は神霊である。
    その言葉に神霊を宿し、神霊の力を与えるのは、その言葉を使う自分自身である。
    自分の意識が神霊とつながっているからこそ、そこに神霊のエネルギーが宿るのである。
    
自らの意識が神我になれば、あらゆるものが自分の中に入ってくるのである。

 “日々の指針”
  『これから子育てをするご両親へ』
 ・ 
小さい時から自立する心を養い育てること。
 ・ 子供に大人の固定観念を植え付けないこと。
 ・ 子供は生まれた瞬間から進化創造し続けている。
 ・ 子供を自立させたいのなら、まず親が子供から自立しなければならない。
 ・ 今、子供が必要としていることを、後回しにしないで教え導くこと。その瞬間の学びこそ、子供にとって必要な体験になる。
 ・ どんなに正しいことでも、親の意見を一方的に押し付けず、子供の意見を聞き、子供に選択権を譲ること。
 ・ 子供の脳は無限なる可能性を秘めている。子供にその能力を発揮できるチャンスを与えること。


 

《平成22年月号》
 

 潜在意識を変えるメソット
 ・ 意識が自分の人生を創り上げる
  ~ 20世紀の科学では、「遺伝子を構成する分子であるDNAが、われわれの身体的及び行動上の特性をコントロールしている」という説が一般的であった。
   細胞膜の研究で知られているリプトン博士によると、「遺伝子が生命をコントロールすることはない。環境こそが細胞と遺伝子をコントロールするのである」という説を導き出した。
   「意識のシグナルはまず脳が受容し、脳はそのシグナルに従って化学物質を(例えば愛情に満ち足りている時は愛情ホルモンや成長ホルモンを、恐怖に襲われた時は防衛ホルモンを)」血液中に放出し、その血液が身体中を巡って各細胞に働きかける。すなわち、意識は細胞をコントロールし、遺伝子の振る舞いを変える。」
   「私たちの身体や心をコントロールしているのは、遺伝子に直結するホルモンや神経伝達物質ではない。心、意思、意識、信念こそが身体や心、更には私たちの人生をコントロールしている。」とまで言及している。
 ・ 潜在意識と顕在意識
  ~ 博士はまた、「我々の心の95%は顕在意識で、その潜在意識を司るものは習慣で、6歳までにほぼ創られる」という。
    更に「潜在意識とは、本質的には記録再生装置であり、顕在意識とは、我々のアイデンティティーと本体あるいは魂のよりどころであり、創造的な心であって希望や願望の源である。」と述べている。
 ・ 自分の力で潜在意識を変えるメソット
  ~ 自分自身の力で潜在意識を変えてしまう方法。それが“消えてゆく姿で世界平和の祈り”であり、“印”・“マンダラ”・“呼吸法”である。
    行をしている間は、神様の催眠状態になっているわけで、結果的に、自然に習慣が変わっていくのである。
    “マンダラ”や“呼吸法”も潜在意識を光明化させる絶大な効果を発揮する。
    宇宙神の素晴らしいエネルギーを吸い込むことを意識しつつ行う呼吸法は、今まで分離していた宇宙神とのコンタクトである。
    一人の目覚め、一人の意識が世界を変えてゆくのであるし、今まで出来ないと思っていた人も、目覚めた人の余波の影響により、いつの間にか変わっていくのである。
 ・ 果因説の未来を掴む
  ~ いかに潜在意識の否定的な想念を光明化するかが、個人と人類の人生を変えるカギなのである。
    私が常に『意識を過去に向けてダメ』と申し上げてきたのはそのためである。
    これからの人類は、意識を未来に向かわせなくてはならない。過去を顧みる代わりに未来の希望を掴み、エネルギーを未来へ託していけば、過去の負の遺産はいつの間にか消えてゆくのである。
    これからの人類は、意識して未来の希望を選択しなくてはならない。
    一人一人が報復ではなく、赦しを選択した瞬間、人は過去の支配から飛翔し、果因説の未来につながれるのである。

    意識が遺伝子の働きと人生を変える。
    人間は、自分の意識ですべてを変えることができるし、全てをクリエイティブに進化創造することができるし、自分の人生を自分の思う通りに創ることができるのである。


 “日々の指針”
 ・ 叡智こそ人生の灯台である。 
 ・ 知識はひけらかすのではなく、自らの内に包み込んでこそ価値がある。
 ・ 知識を限りなく収集する人の頭の中は葛藤だらけである。ゆえに、また知識を収集してゆくのである。 
 ・ 人類は膨大な知識の犠牲者である。
 ・ 何事にも疑い深い人は、幸せのほうから近づいてきても逃げてしまう。
 ・ 本来、言葉は神聖なるもの、それのみであった。
 ・ 神聖なる言葉には、神霊が宿っており、神霊が宿っているからこそ、その言葉は成就されるのである。
  

 

《平成22年月号》 
 この世の法則(ルール)が生まれ変わる ~ 本来、罪や罰は存在しない
 ・ 富士聖地に輪廻転生の法則はない
  ~ 二十一世紀、人類の多くがますますスピリチュアルな生き方に目覚め始めた時、世界は変容する。一気に。
 ・ 輪廻転生の法則が誕生した時代背景
  ~ 常識や知識、博学といった類のものは、宇宙の真理・法則ではない。 時の権威者や宗教家によってつくり上げられたルールである。
     人類一人一人が自由奔放な生き方をしないように設けられた一定の枠組みであり、人々が調和して生きられるためのルールなのである。
 ・ 悪しきを戒め、善きを救う聖なる法則が ・・・
  ~ 輪廻転生や因果律(原因・結果)の法則の根拠の根底にある思想とは、“人間は皆同じ尊い生命を持て生まれてきている”というものである。
    非道なる行為に対しての戒めの法則が“輪廻転生”である。 ・・・ 「汝がなした行為は、全て汝が受け取る」という法則である。
    この法則は、言うなれば宿命論である。
    前世の業因の代償を返し続け、その上で今生にて善なる行為のみを行うことは、凡人にはなかなか出来るものではない。
 ・ 輪廻転生説から解放されなければ、真の幸せには至らない
  ~ 輪廻転生説や因果律は、もともとなかったのである。 人類自らがつくり出したものである。
    因果律に縛られている以上、誰も自由に生きられない。人類に平和はもたらされない、悪業はなくならない。
    人類の思考・感情・習慣想念エネルギーが、この因果律を維持し、発展させますますのの威力を増殖させてゆくように加担している。    
    今なお人類の魂にクッキリと刻印されていることは、常にマイナス思考、マイナス感情想念、マイナス行為である。
    業(カルマ)の原因は決して因果律による過去にあるのではなく、自分自身の魂の生き方にあるのである。
    長年輪廻転生を繰り返した結果、人々は因果律を手放せなくなってしまったのである。
 ・ 神は人類の罪などに関心はない  
  ~ すべては自分自身の責任である。自らの選択にかかっているのである。その事実に気づけば、人は苦しみから解放されてゆくのである。
    神の世界、光の世界は、そのような過去の罪や行為に対して制裁を加えることは一切ないのである。皆無である。神は、宇宙神は絶対なる愛である。絶対なる赦しである。絶対なる真理そのものである。
    過去を赦さないのは神でも法則でもない。それは人類の誤った想念行為なのである。その想念行為を認めてしまった自分自身なのだ。
    一人一人が因果律を手放し、輝かしい人生を送るためにまず必要なのは、“究極の真理”を知ること、それのみである。真理に耳を傾け、真理を理解しようと努力することである。
   次のステップとして、自らを赦すことである。
 ・ 魂の過去をも、決して掴んではならない
  ~ 人間が生きてゆく上で一番大事なことは、自分の過去も他人の過去も掴まないことである。過去に把われないことである。 
     自らの意識を真理に向かわせしめ、因果律の一点一方向のみに集中させて生きるべきである。
     その生き方こそ宇宙究極の真理「我即神也」「人類即神也」そのものの生き方である。
     過去に意識を向けるのではなく、未来のポジテブな生き方に意識を向けることによって、過去はいつの間にか消えてしまっているのである。
     罪の償よりももっと究極的な愛深い光明的な生き方に目覚めてくるものである。
     そのカルマの悪循環から脱け出すためには、徹底的に果因説を掴んで生きてゆくしかない。それのみである。
     魂に深く刻み込まれてしまった傷跡や習慣の思考を、限りなく努力して救いあげることによってこそ、未来の輝かしい人生は花開いてゆくからである。 ・ 過去ではなく未来にエネルギーを注ぐ
  ~ 二十一世紀、人類はみな果因説に向かって、人生の方向転換をはかる時に至ったのである。
     それをリードしてゆくのが神人たちの天命であり役割である。
     これからの人類は、自らの内にある大光明のみに意識を集中し続けて生きるべきである。
     知識や博識でいくら真理を理解し、知っていても、その真理を完璧に実行に移し、体験として自らが納得しない限り、過去の負の遺産は消えないということである。
   何事においても何を選択し、決断し、決行し、そして自らが選択したことに対して責任を負える立派な人間、いや神人となることこそが、今生に誕生した天命なのである。 

 “日々の指針”
 ・ 人が誰かを批判や非難の対象にしている時、それはその人が自分自身の人生に決して満足していない証である。
 ・ 心配性の人は自我の強い人。常に自分のことのみしか考えられない。
 ・ 
良いことも悪いことも、自分の足跡を消してゆく生き方こそ素晴らしい。
 ・ 明日死の宣告を受けようとも。それでもなお、生きる価値がある。意味がある。
 ・ 希望を捨てない勇気、行動を起こす勇気、変革を試みる勇気、最後の瞬間までも崇高に生きたい。
 ・ 
進化創造の驚くべき法則は、今、この瞬間も絶えることなく続いているということである。


 

《平成21年2月号》 
 生きがいのある人生
 ・ どんな環境でも生きがいはある
  ~ どんな苦悩を抱えていようとも、生きがいを持って生きることは絶対にできる。
    信念が強く、自分の天命や目的や夢をしっかりと持て生きているから。
    真の生きがいとは、自分自身の力で目的に到達することである。
    真の生きがいとは、魂の喜びである。
    物質的・外面的な目的や願望を達成した時に得るのは幻想の喜びであって、魂の喜びではない。
    自分の成功物語や有名物語、社長物語を作り上げ、ヒロインになっても、本当の意味での生きがいを得られるわけではない。
    人から喜ばれることをして、自分も「本当にこの地上に生まれてきて良かった」という魂の喜びを感じることが、人間にとって大切なのである。
    自分の最終目的が魂の喜びと一つにつながっている・・・自らの生きがいが欲望達成ではなく、ミッション達成で、達成への信念が魂を貫いている。
 ・信念と生きがい
  ~ 人間は、幻想の生きがいに惑わされず、真の生きがいを実践することこそが大切なのである。
 ・ 病気の人の生きがい
  ~ ① 「死ぬことは恐怖ではない」ということを知ること。
     ② 余命が何日であろうとも「生きている間は命がある」ということを認識すること。
    依存しない生き方を選択すること。
    いままで以上に凝縮した時間を過ごし、自分の生きる価値を、自分自身の中に見出してゆく。
    真理の書や哲学の本、世間で素晴らしいといわれている書を繙き、自分の魂に栄養を与えること。
    多くの人は肉体ばかりに栄養を与え、魂に栄養を与えていないのである。
    いかなる人においても決して遅すぎるということはない。
    今から魂に栄養を与えるのである。 
 ・ 高齢者の生きがい
  ~ いままでの生き方を反省し、自分の余力を使って人のために尽くすことが、真の生きがいとなる。
    (人のために尽くすことで)自ら眠っていたDNAがオンになり、いいことをする喜びに目覚める。自らがそこに幸せを見出すと、その幸せはどんどん広がってゆくのである。
 ・ 仕事を失った人の生きがい
 ~ 信念があれば、状況は変わるのである。
    もし死ぬ気があるならば、一日百円でもいいから、土下座して仕事を与えてくださいというほどの意識にならば、その信念と気迫によって、必ず周りに助けてくれる人が現れるのである。
    この時こそ、自我とプライドを捨てる機会である。
    一生懸命仕事をすれば家族の意識も変わる。「自分たちも頑張らなければ」と目覚め、心の中に新たな生きがいが湧き起こってくるのである。
    コツコツと努力して自分自身を磨き高め上げ、人の為に役立つことが一番の原点であって、楽をしてお金を稼ぎ、楽しい家族旅行をする…といったようなマスコミが流す幸せな家族像は皆幻想と思ってよい。
 ・ 真の生きがいが輝かしい人生を創る
 ~ 生きがいがあるかないかで最終的な人生が決まってくる。
   宇宙究極の真理を判っている人たちは、常にその根底に生きがいを持っている。
   真理を実践することが彼らの生きがいなのである。
   真の生きがいを見出すこと。それが人間にとって大切なことなのである。


 “日々の指針”
 ・ 
真理に関して無知であることは、人生において最大の不幸である。
 ・ 
真理を判らずして、必要以上の愛や独りよがりの思いやりを人に与えている人は、結果、その人を完璧に依存させ駄目にする。
 ・ 真理が判らない人は、誰しもが、自らの言動行為の結果から逃れることはできない。 
 ・ 何事においても、疑い深い人は、自ら幸せから遠ざかってゆく。
 ・ 神人は自らが体験したことを話すが、凡人は人から聞いたことを話す。
 ・ 起こっていることを信ずるのではなく、自らが強く信ずる事を起こすのである。


 

《平成21年11月号》 

  宇宙伸と五井先生の五十年計画

 ・ 三次元は過去の結果の世界、四次元は一瞬の原因の世界
  ~ 四次元の聖地とは、まさに「果因説そのものの世界」であった。
    四次元の聖地に我々が存在するということは、即ち、いついかなる時においても、「果因説の世界」とつながっているということのである。それは、我々が神界の生き方に直結しているということでもある。
    三次元世界に生じる全ての現象、状況、状態は、全て過去の「結果」であり、即ちそこは「原因の世界」ではなかったのである。
    我々には、他の人々から「我は神を見たる」と思わず思わせるだけの、輝かしき永遠なる生命を発揮してゆく天命が授けられているのである。
    全人類はこぞって、新しい地球、生まれ変わってゆく世界、愛と平和と調和に満たされた世界を、共同創造してゆくのである。これこそがクリティカル・マスに到達した世界である。
 ・ 世界の動向は、すでに軌道修正されている
  ~ 主役は人類一人一人りであり、一人一人の選択、決断、決定こそが世界を変えてゆくのである。
    二十一世紀、世界の運命を決定してゆくのは世界人類一人一人の選択であり、それ以外にはないのである。
    白光真宏会のメンバーによって降ろされた宇宙究極の真理、我即神也、人類即神也により、まずは“人類の潜在的な否定的想念、言葉、行為こそが、この世界を創造してきた”という事実が明らかにされてゆく。
 ・ 世界平和は自由意志の賜
  ~ 白光真宏会のメンバーの意識そのものが、世界を破滅から平和へと創造してゆく。
    白光真宏会のメンバー一人一人の意識こそが、二十一世紀、今日の世界の潮流を変えてゆく原動力になるということである。
    大光明の意識、宇宙究極の真理の法則、祈り、印こそが世界を破滅から救済し、平和へと導くための原点であったのである。
 ・ 潜在意識に刻み込まれたものは何か?
  ~ 自らの中に習慣的、否定的想念が潜んでいることを、正直に認めなければならない。
    完璧なる果因説に則って、願望を成就し、天命を達成した未来に自らの生命エネルギーを充分に注ぎ、その成就した姿を想い描くことによってこそ、それらは具現化されるのである。 
 ・ 潜在意識のトラウマを消せば、苦悩は消える
  ~ 過去世から現在に至るまでの人生の様々なる苦痛的体験は、肉体のみならず、精神や感情、魂の形までもひどく傷つけたり、傷めつけたり、抑圧していたりする。
    これらを消し去ることは何生かけても難しい、苦痛の大半は潜在意識の奥深く、日頃の何気ない習慣的な反応の下に潜んでいることが多々である。
    このトラウマが個々人の日常生活に及ぼす影響はすさまじいものである。
    人類はみな、この苦痛をどうしても超えてゆかねばならないのである。
    あくまでも、自らが自らの人生計画の中で果たしてゆくべき課題である。
    但し、「消えてゆく姿で世界平和の祈り」こそが、過去のトラウマを完全に消せる方法なのである。
    災害などに巻き込まれてゆく訳は、自らのトラウマを何とかして果たそうという潜在意識から発信されているのである。
    人類一人一人の意識は、常に進化創造を果たしてゆかねばならないのである。
    人類一人一人の意識が未だに進化創造出来ないからこそ、過去何千年と人類は、果てしなき戦争、紛争、飢餓、天災などの苦しみに喘ぎ続けているのである。
 ・ 宇宙神との共神、共同創造プロジェクト
  ~ 神人の意識とは、宇宙意識(宇宙神・宇宙の法則)に同調し、宇宙神と共神し、共鳴し、共同創造を進めてゆく意識である。
    地球・世界の平和の創造は、宇宙神だけでは絶対に果たすことはできない。人類だけでも決して出来はない。あくまでも宇宙神と人類の共神、共鳴、共同創造によって進められてゆくものである。
    これから始まる宇宙神と神人との共神、共鳴、共同創造プロジェクトに、神人全員が組み込まれてゆくのである。
    五十年以上も前の宇宙神の大計画は、今や二十一世紀になって華開き、いよいよ全人類的意識の目覚めへと進展していったのである。

 “日々の指針”
 ・ 人生に試練などというものは決してない。試練と思えばそれが試練となる。人生の通過点と思えたならばそれは通過して行ってしまう。
 ・ 真理の道を歩む人は、その道中で必ず自分以上の真理を極めた人に出会うものである。
 ・ 今まで固く閉ざされていた
チャクラが呼吸法の印によって徐々に開き、活性化し始めると、誰もが直接、宇宙神と共鳴し始める。
 ・ 言葉を超えた引力。 それこそ祈りと呼吸法の印である。
 ・ 神人は光によって存在し、光によって結ばれてゆく。
 ・ 二十一世紀の地球は、我々神人の意識そのものによって進化創造されてゆく。


 

《平成21年10月号》  ※ ※

  果因説について

 ・ 真理へのプロセス
  ~ この世の中に、因縁因果や業生が存在することは確かなことであります。
    「この世の中のすべての苦悩は、人間の過去世から現在に至る過てる想念が、その運命と現れて消えてゆく時に起きる姿」なのです。
    私たちは本来神と一つであるという事実です。
   消えてゆく姿で世界平和の祈りを毎日続けてゆくことで、自分の意識も進化してゆくのです。
   まず、真理を概念として理解する。次に真理を体得するために実践法(祈り、印、マンダラ)をこなしてゆく。
   このステップを通して自分の本心で真理を体感していくことが大切になってくるのです。
   そうすることによって、私たちはまた一歩、進化を遂げることができるのです。
   因縁因果の法則の中だけで生き続けると、現在現れているものすべては過去によって作られているという、その繰り返しのみです。
   自由と創造力を表していくことが因果説であります。
 ・ “より調和した世界へ”という思いが因果説の法則と響き合う
  ~ 一連の真理のプロセスを歩んでいないと、自らの望む未来の姿が真理の法則に沿ったものではなく、そこから外れている可能性が大きいからです。
    神と一つである姿を現したときに、初めて自分が心から願うことが実現することができるのです。 
    大切なことは、その人の心の奥底で、真理と神と、全く一つになっているかどうかなのだと思います。 
    そうなるためには、自分自身の意識が高まっていることが大切であり、そこまでの真理を体得していることが必要なのです。
    だからこそ、その意識で想い描いた未来を現実に引き降ろすことが出来るのです。
    崇高な意識、志、愛によって果因説を摑むからこそ、未来の姿は必ず実現されていくのだと私は信じています。

  ※ ※  “今月の法話”は、「白光のみ教えを学ぶ法話シリーズ」として、H20年11月号から1年間12回シリーズで、五井先生・昌美先生の説かれている真理についいて、由佳会長代理が担当されました。今回で完了。


 神人達へのメッセージ:
 《 一人一人の運命と天命 》   《昌美先生からのメッセージ》
   --- 

 ・ 天命がない人はこの世に存在しない
   ~ いかなる人も、自らの天命を持って今生に誕生してきている。誰一人の例外もなく。
     この世の中には、種々様々な苦悩、困難、絶望、不幸、悲惨な天命を背負って生まれてきている人たちが大勢いる。
     神因、善因により素晴らしい天命を担い、輝かしき成果を果たし、すべて欠けたるものなしの、完璧なる天命を果たす人も存在する。
 ・ 因縁を果たすための天命
   ~ すべての答えはただ一つ。
過去世における、神因、善因、徳因、悪因、逆因を、他との神縁、善縁、徳縁、悪縁、逆縁を通し、果にして終わらせるために、自らの天命を持ってこの世に誕生したのである。
    五井先生の御教えによると、これら一つ一つの悪しき現象、善き現象は、すべて過去世の因縁の消えてゆく姿である、と説いておられる。
    彼ら(テロリスト等)は、自らの罪を浄めるために、過去世の因縁を果たすために、魂の汚れを払うために、より高い段階に昇るために、かくも厳しい極悪なる立場を選んだのである。
   何千回の輪廻を経て消すよりは、2・3回の転生で自らの魂をとことん浄めきり、罪や汚れを消すために、自らが決断したことなのである。
   貧欲、放漫、権力欲、敵対心、憤怒、憎悪、嫉妬,等々、真理を知ろうともしない怠慢の生き方を貫き、少しの善行、徳行を積むことも怠った結果なのである。
   これらはだれの強制でもなく、あくまでも本人の自由意志で行ったことである。
   すべては他の責任ではなく、自己責任である。
 ・ 絡み合う魂の因縁を断ち切るために
  ~ 戦争・テロ等を引き起こした彼らは、何百生もの過去世の因縁を積み重ね、世界各国各地、あらゆる人種、民族、宗教を体験した魂であるが、そのプロセスにおいて、ほとんど真理の探究がなされなかった魂なのである。
   こんがらかったたくさんの糸がめちゃくちゃに入り組み、絡み合い、ほぐそうにもほぐしきれない状態と同じである。
   多量の糸がもつれ合った場合、すべての糸を切断せずに一本一本の糸のもつれを完全にとりほぐすとなると、無限年を要するのである。
   まとまった部分を思い切って割くか切るかして分断すると、そこから何万、何千という糸がほぐれ、多くの魂の軍団に多少の自由性が出てくる。
   犠牲者となった魂も、多くの因縁を果たすために、自らの意思によって集まってきているのである。
   自らの因縁を果たすために、戦争、テロの犠牲になることを自らが望み、国や宗教や人種を選択して生まれてきているのである。
   彼らは人類の愛を一身に受け、その光により真理に目覚め、霊界へと飛翔できるのである。
 ・ 犠牲者の進化創造
  ~ 犠牲者自身が自らの業を消すために、自ら望み好んで世界各国各地から、その時、その場に集い、犠牲を払っている事実は当然それでよいのである。何百回輪廻転生を繰り返しても消えない過去の因縁が、これで切れるからである。
   もし、一般の人達の道場や愛や憤りが光となって犠牲者に降り注がれなかったら、彼らは進化創造も次元上昇も果たすことができなくなる。大量の魂たちによる大犠牲を通してこそ、数百倍もの転生を果たしたことになるのである。
 ・ 徐々に明かされる人類共通の天命
  ~ 
いかなる人の天命も、一人残らず究極の真理「人類即神也」を顕現することであり、そのために地上に降誕しているということである。
   各自各々が異なる国や人種・民族、宗教、両親などを選択、決断、決定して、それぞれの天命を果たすための経験を積み重ねてゆくのである。
   いかなる人であろうとも、一生を通して不幸や苦悩が永遠に続くことは決してない。
   いかなる人も必ずその背後で守護霊、守護神様が見守り、導き、加護しておられるからである。そして宇宙伸とコンタクトしておられるからである。
   この世は永遠の生命の一瞬の肉体生活の体験の場である。 
   いかなる人のいかなる境遇も、すべては究極の真理に行きつくための、過去世の因縁の消えてゆく姿である。一瞬のプロセスである。
 ・ 内なる神性にしたがって生きる --- 因果律から果因説への次元上昇
  ~ 誰もが必ず学ばなければならないことがある。 ・・・ 「
自らを信じること、自らを愛すること、自らを赦すこと、自らを尊ぶこと、自らを加護している守護霊・守護神の存在に感謝すること」を理解し、確信することである。
   このプロセスが理解できたならば、輪廻説から抜け出ることができる。果因説へと次元上昇を遂げてゆけるのである。
   人に従うのは弱い人である。 自分を「無力なる者」と思い込み、信じ込んでしまっているのである。
 ・ 自立と天命
  ~ 
恐れることより、失敗の体験を通して学んでゆく、自分自身の本来の能力を、可能性を信じてゆくことこそが重要なのである。
    人にしたがって生きる者は、その失敗や恥や痛み、苦しみという尊い体験を積まないまま、惰性で生きてしまっている人なのである。
    いかなる人の天命も、決して人に従って生きるのではなく、自立にあるのである。
    自らの人生において、自らが選択、決断、決定を下し、そしてその結果に対する責任をとることである。
    決して自らを卑下することはない。真理の学びのプロセスに沿って、いつか必ず自らの無限なる直感により、自らが決断を下してゆける時が来るのである。
   肝心なことは、どんなことも人の責任にしないことである。あくまでも自分自身が無意識にそのような状態に導いていっていることに気づくのである。
    自立した人間であるならば、社会や人に迎合してはならない。究極的には、自らの真理を見出し、自覚し、目覚めさせてゆく行為以外にない。
 ・ 人類の負の遺産、因縁からの飛翔
  ~ 5月、7月の大神事の大成功により、人類全体は負の遺産を相続することは、21世紀(これから)からいよいよ避けられていく。
    これは歴史的快挙である。
    富士聖地から広がった大唱名は、世界各国各地にひびきわたり、轟わたったのであった。宇宙、地球、人類は全く一つにつながっているのである。
 ・ 真の世界平和が、富士聖地から発信される --- 3万人の神人の大天命
  ~ これから富士聖地は3万人の神人を迎え入れ、限りなく光の聖地、陰徳の聖地、愛の聖地、大成功・大成就の聖地、癒しの聖地、自然治癒力の聖地として、世界中に知れ渡ってゆくのである。
    2,010年、いよいよ本格的に世界平和樹立の道は開かれてゆく。

 “日々の指針”
 ・ 
究極の真理、我即神也、人類即神也に真に目覚めるためには、知識だけではなく体験こそが必須である。
 ・ 
現象、状況、環境がどうあれ、宇宙伸の法則(愛)は神に限りなく近づくように定められている。
 ・ 広大な宇宙に秩序と調和を与えた宇宙伸の法則は実に偉大である。
 ・ 人性と神性が全く一つに結ばれているのが神人。


 

《平成21年月号》 

  呼吸法と宇宙のサウンドについて

 ・ 呼吸は魂がしている
  ~ 東洋的な呼吸の捉え方 : 「人間は発電機とバッテリーの両方で、呼吸法によって宇宙から根源の力を受け入れ、それを生命力として肉体に蓄え、使っている」。
    呼吸法は二つの必要不可欠の動作のもとで存在している。
         : ① 酸素を血液に入れ、二酸化炭素を排出する。 ② 宇宙根源の知恵と力を受け入れる。
    合気道では、「正確な呼吸法を日常の中で真剣に行えば、命の力が向上して、どんな面でも力が発揮されていく。」
    合気道の開祖・上芝盛平先生は、合気の呼吸とは“生命力を発揮する力”だと述べられてる。
    真妃副会長:「人間は、息を吸って生まれ、息を吐いて死んでいく」ということは、魂が肉体に入ったから呼吸が始まり、肉体を去ったから呼吸はしなくなる。呼吸というのは、まさしく魂の存在を意味している。と思うの。』。
    肉体があるから呼吸するのではなく、魂がそこにあるからこそ呼吸をする。魂の存在こそが呼吸にとって重要な部分なのであります。
 ・ 呼吸法は魂磨きそのもの
   ~ 五井先生は「人間にとって一番大切なことは、自分の魂を磨き、霊性や本心を開発すること」とおっしゃっています。
     私たちは呼吸法の印を行うことで、日頃から意識を静め、肉体と魂が全く一つになる瞬間を作り、不動心を創り上げているのです。
     呼吸法を行うということは、自分の魂磨きをしていることにもなるのです。
     私たちは肉体を通して、大本である宇宙の響きを創り上げているのです。大宇宙エネルギーを、肉体の隅々まで入れ込んでいるのです。
 ・ 呼吸法の中に、大宇宙の法則が息づいている
   ~ 昌美先生:「自分個人の呼吸ではなく、宇宙の呼吸と全くぴたりと一つになり、かつまた全体と一緒になって呼吸する。」
            「宇宙神が息を吸うと自分も全体も吸う。宇宙神が息を吐くと自分も全体も吐く。」
            「我々は知らず知らずの内に大宇宙の大法則に則っていたのである。」 
     五井先生:「生命とはこの宇宙に遍く満ち充ちいて、その生命の流れは、いずれも大生命の働きによるものなのです。」 
     宇宙のエネルギーを取り込むために、呼吸は不可欠な方法なのであります。


 神人達へのメッセージ:
 《 聖地に出現した果因説の磁場 》   《昌美先生からのメッセージ》
   --- 3万人の神人達成に向けて

 ・ 7月5日 --- 富士聖地は四次元
   ~ 4,500人以上の崇高なる魂が富士聖地に参集し、果因説による大光明、大成就の磁場を創り上げたのである。
     その結果、ついにこの富士聖地は地球上で唯一、四次元の場へと完璧に次元上昇を遂げたのである。
     地球上において、唯一、宇宙神と交流をはかれる大光明の磁場を築き上げたのである。
     この世における生きとし生きるものすべては、宇宙神が定められた秩序によって生かされ、働いている。
     特に人類は、神そのものと全く同じように似せられ象られたものである。
 ・ 宇宙神の意志
   ~ 宇宙神は長年、何度も地上に聖者や賢者を降臨させ、彼らをして真理を知らしめてきたが、彼らが去った後は、いつも後に続く弟子達により真理は曲げられ、汚され、地に堕ちていった。
     宇宙神は、万物に平等に存在性を与え、特に人類には永遠の自由性と創造性を与え、更には無限なる叡智、能力を与えたのであったが、今に至るまで宇宙神の意志は達成されなかった。
    今から二十年前(1,989年)、神界にて人類を救済すべく神庭会議が開かれ、宇宙神のご計画を達成させるグループとして、五井先生の率いるグループが選ばれたのであった。
    個々人の内なる神性を自らの肉体の上に発揮するために、毎年次々に天より降ろさる神行を果たし続け、今日に至ったのであった。
    今、地球上にて他宗教と争わず、すべての宗教の存在を認め、尊び、しかもそれがSOPPにまで発展していったグループは白光にしかない。

  ・ 神人意識が創り上げた果因説の場
   ~ 人類は皆一人残らず、宇宙神の恩寵を受けて今生に生まれてきたにもかかわらず、自らの意志、自らの貧欲さにより堕落していったのである。
      宇宙神はすべての人類を自らににせて創られたのである。つまりいかなる人も神なのである。人類一人残らず皆、神そのものであり、真理そのものであり光そのものであり、愛そのものなのである。
      その本源の光の姿をカルマが覆ってしまい、本心が隠されてしまっただけなのである。
      これから多くの人々が、神縁を辿って富士聖地に訪れ、神秘なる果因説の場の影響を受け、カルマに覆い隠されていた究極の真理が、顕れ始めるのである。
 ・ “何が真理か”を見失った世界にあって
           --- 富士聖地という真理蘇生の場
   ~ 人類堕落の第一の原因は、傲慢さである。
     なぜ傲慢になっていったか。宇宙神がご自身の創造物に魂を入れる時、その生命体への恩寵として、自由意思と創造性を与えたからである。
     自分の思うこと、想像することを即、現実に創造していくうちに、その想像は、次第に欲望へと変わっていき、欲望が他の欲望と凌ぎ合い争い合うようになり、人類は地に堕ちて行ったのである。
 ・ 2,012年までに、三万人の神人達成を
   ~ いよいよ今年から12年に至るまでに、“神人三万人の達成”が、新たなる神示として降ろされた。(現在、一万二千人)
     神人とは何か、という定義を改めて問いただしてみると、
      ① 外なる神には依存せず、自らの内なる神を認識し、神の無限なる叡智、能力、愛を発揮させてゆく人々である。
      ② いかなる環境、状況、状態にあろうとも、それらに一切把われず、「絶対大丈夫。全ては過去の因縁の消えてゆく姿であって、その現在の環境状況、状態はすべて良くなる、絶対に良くなる。必ず成就する」という一転一方向(宇宙神)にむかってゆくプロセスであると深く意識している人々である。
        何があっても決して慌てず、恐怖せず、騒がず、悩まず、果因説を用いて自らの選択、決断、決行、自己責任において、目の前の現象を乗り越えてゆくのである。
      ③ 「我即神也」の宣言文を自らの言葉、想念、行為に限りなく顕現させてゆく人々である。
      ④ 人が自分を見て「我は神を見たる」と思わず思わせるほど、自分を磨き高め上げ、神そのものとなる人々である。
     神人は今生が最後の肉体の生である。一瞬一瞬を無駄には生きられないのである。
     我々は世界を平和にしてゆくための高次元意識に達した偉大なる天命を持っている軍団である。
     自らの言動を通してそれを世に示してゆく天命があるのである。
  神縁深き人を発掘して、真理に結びつけることこそ、神人の役割である。
  我々の目的は、白光真宏会の会員を増やすことではない。世界人類一人一人の意識を変えてゆくために神人発掘を行うのである。
  2,012年までに3万人の神人が必ず達成できると確信している。なぜならば、今まで神示で達成されなかったことは皆無だからである。

 “日々の指針”
 ・ 人間の思考想念の能力のいかにすごいことか。
自分の信ずる通りにすべてを導いていってしまう。
 ・ 
自らの信念に徹し、意志の力を持続させるならば、誰でも奇跡を起こすことは可能である。
 ・ 一人一人の確固たるポジティブな我即神也の信念は、人類に伝搬してゆく。
 ・ 祈りは宗教の核心。
 ・ 世界平和の祈りは、悲惨な過去の苦しみを背負った人々の心に、和解と赦しを促す。
 ・ 世界平和の祈りは、すべての宗教の祈りを尊重し、そこに批判や偏見、差別や権威を抱かせることなく、世界平和構築に導いてゆくものである。




《平成21年月号》 

  言葉とマンダラ

 ・ 言葉は神とつながっている
  ~ 言葉は力です。
    聖書には「はじめにことばがあった。言は神と共にあり、言は光であった」とあり、日本には「言霊」がある。
    世界平和の祈りを祈り続けることで、いつしか自らがその祈りの言葉の力、神そのものの響きに乗って、大きな宇宙の大調和と神の大愛の中に入ってしまうのです。
    言葉は力であり、その響きは神と深くつながっています。
    自然で無理なく、正しく明るい光明思想の生活をする一つの実践方が、このマンダラなのです。
 ・ “結果的にそうなる”のが白光の実践法
  ~ 観念で真理を理解するのは簡単ですが、それを実践するのは難しい。
    マンダラを描くという行為を通して、言葉そのものの威力を、観念ではなく実践として、理解し実感することが出来るのです。
 ・ 神の言葉に全身で向き合う
  ~ 言葉は古来、力であり、響きであり、エネルギーであり、神であると言われています。
    神の響きを、本来の言葉の力を、私たちはマンダラを通して体験することが出来るのです。
 ・ 雲間から差し込む魂の光
  ~ マンダラは、自分の魂を覆っていた雲を動かし、そこに隙間を作る方法なのです。
    愛の言葉、感謝の言葉、真理の言葉を書くことによって、それらの言葉の中に本来あった力と響きを存分に自分自身の中に入れ込むと、それが自分自身の中に存在する愛、光、感謝を開花させるのです。
    本来私たちの中に存在する様々な力を引き出すことが出来るのです。
    マンダラを描いている間中、私たちの響きは、神と一つになっているからなのです。
    マンダラとは、神とつながって創られる作品であります。
    (マンダラを描くことは)大調和であり、光明思想であり、神仏との一体化を実現させるメソット(方法)なのだと思います。

 “日々の指針”
 ・ 幸せになるために忍耐は必要ない。過去から引き継がれている確とした固定観念から抜け出すだけだ。
 ・ 生きるとは生命の尊さを学ぶこと。
 ・ 成長とは魂の成長をいう。
 ・ この地球は、人類が進化創造を遂げて神に帰るための場。
 ・ 世界平和は神からもたらされるものではない。人類一人一人が自らの内にある崇高な神意識を顕すことによって初めてもたらされる。
 ・ 
人間は、自己の中に宇宙すべてが存在し、究極的に必要なすべてが内在しているものなのである。「我即神也」。

 神人達へのメッセージ:
 《 一瞬の人生、一瞬の出合い 》   《昌美先生からのメッセージ》
 ・ 
人類の騙し合いの歴史

  ~ 騙す人も騙される人も、意識レベルが低い。自我、我欲、自利の念が強い。自分のこと以外考えていない人が多い。自分勝手である。
    こういう人達が存在する限り、世の中はなかなか良くならない。
    この状況を払拭するためには、人類一人一人が自らの霊性、神性を磨きあげ、意識を高め上げてゆかなければならないのである。
 ・ 自由意思---宇宙法則の大前提
  ~ 宇宙の法則には、いかなる人に対しても、自由、平等という絶対真理が存在している。
    神や他の人々がその人の自由意思に介入することは許されない。
    しかし、その人に対して他の人が忠告やアドバイス、真理を説くこともまた自由である。
    (それらを)受託するか、拒否するかはあくまでその人の権利、自由選択、決断に委ねられている。
    いつか必ず人類は自己責任を取らなければならない時が来る。
    地球人類は誰一人残らず宇宙の法則に則って生きるよう、組み込まれているからである。
    人類一人一人は究極的に「汝自身を知れ」に行きついてゆくのである。
 ・ 一瞬の人生、一瞬の出合い
  ~ 自らの意識が低次元レベルであると、その低次元意識レベルの波長と全く同じ波長に同時に引き合い、惹かれ合って同調してゆく。
    これらは、低次元レベルにおける前世の因縁、悪縁により、お互いが巡り合い、お互いの業を消しつつある姿なのである。
    宇宙の法則通りにその路線に従って、輪廻転生を繰り返しているのである。
 ・ 一瞬の縁を光に変える
  ~ 人間、悔いのない人生を送るためには、この一瞬の出合いを大事にしてゆかねばならない。
    それらの出合いを善縁、霊縁、神縁に変えてゆかねばならない。
    世界平和の祈り、我即神也、人類即神也が意識の中に常時流れている人は、この世の中で出会った人、いかなる人の運命、人生をも、善き方向へ、光の方向へ、高い意識レベルへと変容させているのである。
 ・ あなた方は宇宙神のメッセンジャー
  ~ 肉体に真理を顕現してゆかねば、人々を変えることは出来ないのである。
    究極の真理そのものを肉体の上に顕現してゆく人を真理というのである。
    神人として生きてゆこうとする意識、努力、長い間の否定的想念行為の習慣、固定観念を覆し、果因説に基づく巧妙なる言動行為を肉体に顕わしてゆこうとする意識こそが、重要なのである。
 ・ 一瞬の人生を神人として生きる
  ~ 世界の波長を精神的、霊的、神的な光の波長へと変容させてゆく大天命を担っているのである。
    神人の天命は、人類一人一人に次元上昇をもたらすことである。 人類一人一人の意識を限りなく低次元から高次元へと変容させてゆくことである。
    神人の目的は、政治を変え戦争を食い止め利益をもたらし富むことでもない。人類一人一人が自らの高次元意識によって自らに与えられた無限なる自由と創造力と可能性を限りなく発揮し、幸せと至福に満ちた人生を生ききることである。



《平成21年月号》 

 今月はお休み

 “日々の指針”
 ・ 
生きるとは、かけがえのない使命、天命を抱いて存在し続けること。
 ・ 生きるとは、進化創造の道。
 ・ 生きるとは、あなたに代わる人は誰もいないということ。
 ・ 生きるとは、相手と存在を讃えあうこと。
 ・ 生きるとは、世界平和の創造を担ってゆくこと。
 ・ 生きるとは、自分の目の前に起こる全てに意味があるということ。
 ・ 生きるとは、自らを信じつづけること。


 『 第五回 SOPPによせて 』
 ・ SOPPはまさに天と地を結ぶ大神業である。
 ・ そもそもSOPPとは、世界宗教の融合の象徴ともいえる。
 ・ ささにSOPPは人類の希望、人類の願い、人類の望みなのである。世界平和を今生に実現せしめる大神行である。
 ・ SOPPは、これから世界各国各地へと圧倒的な勢いで広がっていくことであろう。
 ・ わずか五年目にして、五十二カ国約四百ヵ所の各国各地でSOPPおよびグローバルリンクが行われているのである。
 ・ 各宗教の祈りを共に祈り、理解し合うことで、お互いの宗教の多様性を実体験し、理解し、学んでいくことこそが必要かつ重要なのである。
 ・ SOPPは世界に開かれた平和のシンボルである。
 ・ 戦争も飢餓も貧困も差別も病も、すべては人類一人一人が常日頃「何を思い、何を語り、何を行為し続けているのか」の投影であり、その結果なのである。
 ・ 何故個々人の上に不幸や苦悩、悲痛、絶望が生じるのか。
 ・ それは「自分の思いはすべて現実化する」という宇宙の法則の結果である。
 ・ 人類一人一人は、自らの神性を信じてはいない。否定的状況とは、自らの神性を信じられないところから引き起こされるものだから当然のことである。
 ・ この決定的な究極の真理を理解し、つかみ取り、自分のものにしない限り、人類は永劫に救われない。
 ・ そこでSOPPのようなセレモニーが、二十一世紀の救いとなるのである。
 ・ 人類の不幸、戦争、悲惨、残虐の原点は、誤った宗教間にあるのである。SOPPのようなセレモニーを通して、意識の高い方々が新の祈りをささげ合い、誤った固定観念が光に変容されてゆけば、世界平和は必然である。
 ・ 真の祈りは人々の心を共鳴させ、生命の輝きを引き出し、人々に生きる喜び、生きる幸せ、生きることへの感謝の念をもたらすのである。
 ・ 真の祈りは、自ら自身の意識を磨き高めあげ、限りなく神意識へと変容させ、ついには「我即神也」そのものを自らの上に顕現させてゆくものである。
 ・ SOPPはその真の祈りの集合体である。
 ・ 今年のSOPPの大成功、大成就を心からお祝いし、お喜び申し上げます。


 

《平成21年月号》 

 印の本質について
 ・ 人間の本質
  ~ 『私たちの本質は神そのものである』。 『人間は本来、神の生命エネルギーを持っている』。 『まず自分自身を信じること。自分には力があると信じることを大切にしなさい』:(G)

    『一番救われる方法 ・・・ 自分の思いが神様のみ心の中にすっかり入ってしまうこと。自分は神のみ心の中にいるのだ、自分は肉体ではなく身体なのだという真実に気づくことである』。:(G)
    『行によって、自ずと神のみ心と人間の心が一つになる。だから世界平和の祈りが大切である。』:(G)
 ・ 祈りは神性との一体化、 印は宇宙神のひびきとの一体化
  ~ 『印とは、五井先生、天界との約束事で、サイン(合図」)』 :M
    『祈りも印も、自らが神へと至るツール(道具)』 :M
   祈りは神性との一体化であり、印は宇宙神のひびきとの一体化なのであります。
   『自らに本来備わっている無限なる能力に目覚めなければならない時に至っている。それを最大限に引き出す方法が祈りであり、印である。』 :M
 ・ 肉体、意識、心の連動により、神のエネルギーが循環する。
  ~ 宇宙の法則と一つである印を組むことによって宇宙のエネルギー、神の生命エネルギーを引き寄せることが可能となるのです。
 ・ 印は今の時代に必要なツール
  ~ 印という行は、神そのものである大生命の無限の流れ、宇宙のひびきを地上のこの肉体に降ろすものであります。私たちの本質に働きかけていくものなのです。
    印は天界との約束事、法則なのです。
    印によって私たちは私たちの中にある無限なる能力がどんどん引き出されているのです。  
    印によって私たちの本質を、遺伝子を、本来持っている生命エネルギーを、どんどん目覚めさせてくれているのです。 


 “日々の指針”
 ・ 
多くの人々は、変化は外から起こると思い込んでいるが、変化は人類一人一人の内側より起こるのである。
 ・ チャンスは偶然向こうから飛び込んでくるわけではない。  チャンスは自らが強い信念で引きつけるのだ。
 ・ 自分自身が心して、意識して変わろうと努力しなければ、人生は何一つ変わらない。
 ・ あなたは遺伝子に縛られた存在ではない。  本来、我々の心は遺伝子さえもコントロールすることが可能である。
 ・ 肉体とは神霊なる生命の宿る器である。
 ・ すべてのすべては、みなつながっている。  一つたりとも孤立したものは存在しない。
 ・ 進化創造こそ人類に課せられたミッションである。  昨日と同じ失敗を今日も繰り返してはならない。


 《 神人達へのメッセージ: チャクラと宇宙エネルギー 》   《昌美先生からのメッセージ》
 ・ 
神性」--霊性 -- 物質体のシンクロニシティ
  ~ 宇宙における生命の実態は、神性そのものである。 生きとし生けるものすべてが、シンクロニシティの法則によって同時に発生し、同時に崩壊しつつ、永遠に存在可能な状態になっている。
   神性意識体も、霊性意識体も、物質体も、共時的に同時に発生して崩壊しているのが宇宙の基本的な法則である。
   人間の肉体も、宇宙の法則のもと、宇宙の法則のもと、宇宙の気と全く呼応して生命活動がなされているのである。
   本来、人間の魂は神性意識体(我即神也)であって、物質を自由自在に超越して生きられるものなのである。
 ・ 呼吸の神秘と七つのチャクラ
  ~ この肉体と精神と魂の結びつきを強め、肉体における生理作用を限りなく調和した状態へと働きかけているのがチャクラ。
    人類にもともと備わっている七つのチャクラは、我々の神性、霊性を開くために大変必要な器官なのである。
    チャクラの機能は、意識の窓を宇宙神へ向かって開き、宇宙究極の無限なる生命エネルギーを肉体に取り入れることによって、少しづつ開いてくるのである。
 ・ チャクラ、意識、そしてオーラ
  ~ チャクラの働きは、自らの意識が神性、霊性に目覚め、高次元意識へと次元上昇するにつれて、次第に開いてゆき、それによって自らが自ずと直観し、体験してゆくものなのである。
    チャクラの活性化は、自らの魂と精神と肉体を貫いている宇宙神との交流によって初めて為されてゆくからである。
    ヨガや気候、念仏、瞑想といった種々様々なる特殊な精神修行を経なくても、日々の日常生活の中にあって、世界人類平和のため、幸せのために祈りつづけているだけで、いつの間にか自らの精神が高め上げられてゆくのである。
 ・ チャクラを開く鍵  --- 呼吸法
  ~ 祈りや印やマンダラ、呼吸法によって高揚した精神の目覚めこそが、自らのチャクラを自然発生的に開き、活性化させてゆくものである。
    チャクラを開く方法としては、ヨガ、気功、念仏、瞑想、修行、その他あらゆる方法が存在するが、呼吸法の印は偉大なものである。
    呼吸法の印の働きにより、自らの神性意識体である魂と、物質である肉体エネルギーとが統合し、新たに魂と精神と肉体の三位一体による精神と物質混合の全く新しいエネルギーを作り出し、自らの肉体のチャクラに、そして人類の精神的目覚めにと作用してゆくのである。
    高次元意識に目覚めた神人達のように、そのエネルギーが肉体を通過する際、特殊なる呼吸法の印を通すことにより、肉体のエネルギーと究極の宇宙神の無限なる光の生命エネルギーとが一体化となり、調和し、ブレンドした全く新しいエネルギーがこの肉体界に創りだされるのである。
    そうなってこそ初めて、神人たちの肉体細胞、DNAを通して、肉体を構成している種々様々なる機能、器官、組織に働きかけられ、閉じたまま、開かずのまであったチャクラが自ずと開いてゆく。
 ・ 神人たちのチャクラが開いたとき、 人類の意識大変革が巻き起こる
  ~ これからの人類は意識の大変革を遂げてゆく。
    全ての基盤は、我々祈り人の祈りによって創り上げられたのである。
    宇宙神、大光明霊団、五井先生はいよいよ全人類総意識改革を果たすために、今年から神人三万人を完璧に調えるという神示を降ろされたのである。

 

《平成21年月号》 

 人類即神也について
 ・ なぜ、本当の自分を知らなくてはいけないのか
  ~ 私たちが真実の生き方を手に入れるためには、自分とはどのような存在であり、何のために生きているのかを知ることがとても重要になってきます。
 ・ 肉体を脱いだ後も、意識はそのまま引き継がれる
  ~ 肉体を脱いだ後、まず神の世界に引き上げられますが、その後は自分自身が慣れ親しんだレベル、波動の元に戻っていくのです。
 ・ 人類即神也の真理 ~個を極めるとミッションが進化する
  ~ 本来の自分、本来の生きる理由や目的・・・それらを今生で知るために、自分自身の成長の為に、その答えが我即神也の中に存在しているのです。
    「我即神也」が自分自身の奥深くから響いてくると、自分の中に神を見て、その先に広大な宇宙が見えてくるのです。
    自分の中に存在する神を通して、自分がすべてとつながり、すべてとかかわり合い、すべてと影響し合っている。
    真の神なる自分に出会った時に、我即神也の真理が自然と人類即神也」と一つになってしまうのだと思います。
    自分を知るというミッションが、自分を知ったがゆえに、自分を超えたすべてを知るミッションへと進化していくのです。
    全ての中に宇宙を感じ、神を感じ、その究極の真理の中の一部にいる自分と出会うのです。
    自分を知るというミッションは、自分とつながるすべてを知ることにより、自分の中に神を見出すことも、自分を超えたすべてのものに神を見出すミッションへと進化していくものだと思います。



 “日々の指針”
 ・ 
生きとし生けるものすべて一切のものは、進化創造する。
 ・ 救われるものは我であり、救うものも我である。
 ・ 救済者とは、自らが光となり、聖となり、叡智となり、真理となることによって、初めて他を救済できるのである。
 ・ 迷いとは、自らが自らを信頼できない時に生じる。
 ・ 逆境にあってこそ、決して他に依存してはならない。それは自らの内なる神に、そして無限なる可能性に目覚める千載一隅のチャンスである。
 ・ 生きるとは、真剣に生きる、意識して生きる、心して生きる、今この瞬間を生ききる、そして天命に生きることである。


 

《平成21年月号》 

 我即神也について
 ・ プラスの言葉が“自分の場”を高める
  ~ 自分の意識が光明思想に変わることで、物事の見方が変わってきます。
     プラスの言葉で自分を包むと、心もプラスに向いていき、プラスの場が自分の周りに築かれるのです。
    「自分の未来は自分で築いていくのである」という真理は、まさしくこうした一つ一つの私達の行為の積み重ねの現われなのです。
    光明思想徹底行をするということは、愛の言葉、光の言葉、真理の言葉、光明の言葉そのものを発することになるのです。
 ・ 雲の上の太陽の如く
  ~ 私たちの中には太陽のような常に燦々と輝く魂が存在しているのです。その魂は、光と愛そのもので、純粋で、完璧で、神と全く一つにつながっています。
 ・ 私たちの中にある永遠の太陽---魂
  ~ 真理を掴めば、人生を真っ直ぐに生きることが出来ます。
     真理を掴むと不安や迷いは一切なくなります。
     目の前に訪れる現象や体験を掴むのではなく、真理を掴むことによって本来の自分を現わしていくのです。
     もっと愛深く、光り輝いた自分を限りなくこの世で現わしていけるように精進していくことこそが、私たちの使命であり、私たちの真実の生き方なのであります。


 “日々の指針”
 ・ 
恐怖の原因。それは死の到来ではなく、生への執着である。
 ・ 他に依存すればするほど、自らの平安、幸せは遠のいてゆく。
 ・ 「私には出来ない」「私にとってそれは不可能だ」という言葉を使った時、使った本人は、自らの究極の真理「我即神也」そのものを裏切ったことになる。
 ・ 心は一切の創造者。
 ・ 神の生命=我が生命


 《 メッセージ:『否定的な言葉を自ら発しない神事について』 》   《昌美先生からのメッセージ》
 ・ 
今年の神事が下りた背景 ---否定的な言葉は臨界点に
  ~ 自らが使った否定的な言葉自体を、自らの人生に引きつけることになるからである。
    今や地球上の空間は、その否定的想念、言葉によって満杯に達し、臨界点にまで来てしまった。
    ここで誰かが否定的エネルギーを消滅させなければ、人類は各々が発した否定的想念のエネルギーによって破滅(無限なる光明!)へと追いつめられていく。
 ・ 言葉のブーンメラン --- 宇宙の法則から見た言葉、想念
  ~ 自分の人生は、自分の発した言葉、想念によって創造されるのであ。
    意識的であれ無意識的であれ、自らが放った否定的な言葉は、ダブルパンチ式に自らを不幸多き、苦悩多き、災難多き人生へと追いつめてゆくのである。
 ・ 無意識を意識的に変える神事 --- 光明思想徹底行の功績
  ~ 神人及び新人予備軍たちが立ち上がる時が来た。
    否定的な言葉を使用した場合、必ず意識的にその否定的な言葉を打ち消すことが神示によって、義務づけられてきた。
    否定的な言葉を使用した場合、必ず光明の言葉によって浄め去るのである。
 ・ 地球人類全員救済の時代へ
  ~ 否定的な言葉を光に変容させる神事は、まさに宇宙神、大光明霊団、五井先生、守護霊、守護神が最も望み、期待していることである。
    本来の究極の真理「我即神也」を顕現するということは、まさに我が人生、我が精神、我が肉体に欠けたるものなし、完全円満なる姿を示す者であることを世に証かすことになるのである。
    神人が大調和の姿、欠けたるものなしの姿を世に現わすことにより、それを見た多くの人々が、“神人に名を連ねたい”という精神的願望を抱くに至り、結果、多くの人々が神人となり、ついに神人が十万人に達するのである。
    人類が真理に目覚めれば、自らを悩ませるいろいろな問題、難題は完全に克服される。自らが他に依存せず、自らの力で、自らの人生を輝かしき方向へと導いてゆけるようになるのである。


 

《平成21年月号》 

 光明思想徹底行について
 ・ 基本は“本来の自分を知ること
  ~ 『人間は神の子であり、誰もが神である。人間の住むこの世は神様の住む世界である。』(五井先生の言葉):私たちのみ教えのベース。
    私たちの生きる目的・・・本来の自分を知ること。
    まず、「人間と真実の生き方」を知ることで、自分の命を理解し、消えてゆく姿を学べる。
 ・ 日々、本来の自分に近づいてゆく ~ 世界平和の祈り
   ~ 世界平和の祈りを祈り続けてゆくことで、次第に生活の一部になり、日常生活そのものが世界平和の祈りの中に包まれ、真理が一段階進歩した。
 ・ 次段階は“望む未来を引きつける”こと ~ 光明思想徹底行
   ~ 次のステップは、“自らが真理を表して生きることにより、自らの未来を自ら摑み、現わしていく”ことでした。
     その第一歩が“光明思想徹底行”(:自らが発する思いや言葉をすべて光明なるものにすること)でした。
     私たちの多くは自分自身の想いや言葉で未来がつくられているという事実を知らずに生きてしまっています。
     否定的な言葉や想いを簡単に発してしまい、否定的な未来を掴んでしまうことになります。
 ・ 何気ない習慣に、人生を変える鍵がある
   ~ 日常生活の何気ない言葉、想念、行為こそが、自分の未来を一歩一歩創っているのです。
    否定的な想い、言葉をなくし、光明思想に自らの習慣を変えた時に、私たちは変わることが出来るのです。
    自らの意識を光明思想で覆うことが次のステップになるのです。


 “日々の指針”
 ・ 
心身の癒しは、大自然の中でくつろいでいる時か、あるいは祈っている時、印を組んでいる時に起こる。
 ・ 
人生に不幸な出来事などない。すべては成就に至るまでのプロセスなのだ。但し、自分の前に現れた現実を自らが不幸と思うことによって、それは不幸な出来事になってしまうのである。
 ・ 今年こそ、自らの人生におけるすべてのマイナス現象に終止符を打つ時が来た(毎日、神事を行うことにより)。
 ・ 過去の歴史は神人達の祈り、印によって覆された。今年2,009年、新しい歴史が地上に刻印される。
 ・ 
自らに強い意志と希望があれば、その瞬間から神界(守護霊、守護神)において成就は約束されている。

 

《平成21年月号》  ※

 地球世界感謝行について

 ・ 真理を知ることと自分を知ることは一つ
   ~ 本当の真理に出会う瞬間とは、真我一体、自他一体の愛が自分の中から吹き出す瞬間なのです。
 ・ この世で真理が進化創造する理由
   ~ なぜ進化創造する必要があるのでしょうか? → 時代が常に進化創造しているからです。
 ・ 時代とともに進化した真理 --- 地球世界感謝行
   ~ まず、お祈りや消えてゆく姿の実践を通して、本来の自分を理解します。
     人類の先に見えてくるのは、自然と宇宙との大調和なのです。
     私たちは自然の中で、自然と共生しながら生きている存在であることを意識するようになりました。
     真理を知りさえすれば、恐怖の代りに自然と調和し一体となる意識に引き上げられていくのです。
 ・ 「咄嗟の感謝」を自然は受け止めている
   ~ 自然界への感謝を行うことによって、私たちの意識を、真我一体の境地へと引き上げてもらえるのです。
     『自然への感謝を行っている人は必ずどんな災害の時も守られる』ということは事実、真理なのです。
 ・ 真理は時代とともに降り、一つ一つ、世界の常識になっていく
   ~ 私達自身の意識が高まれば高まるほど、より高い意識となるべく、進化した真理がまた降ろされてくるのです


 “日々の指針”
 ・ 今年こそ、人類が見失ってしまった天命、使命感を再び蘇らせる時だ。
 ・ 人は本来、法則や規則に従うのではなく、内なる真理に目覚め、従ってゆくのである。
 ・ 人は誰でも自らの気づきなくして、他からのいかなる親切な忠告も禁止も素直に受け入れることはできない。
 ・ 困難な状況が苦しみを創造するのではない。苦しいと思うその想念が困難な状況を創り出してゆくのである。
 ・ 誰の前にも自我や自己の限界を超越し、真我に至る道が開かれている。

 

《平成21年月号》 

 世界平和の祈りによる統一

 ・ 統一 ・・・ 本来の自分と出会う空間
   ~ 『統一とは霊性の開発、本心の真我に昇り、神の御心と一つになること』。 * 『 』内は五井先生のお言葉。以下同様。
     日常生活に追われて生きていると、その想念や行いが真理から離れてしまうことがある。だから本心の開発・・・自分の中の神性を引き出し、神と一つになるために、統一を行うのです。
    本来の人間の法則を掴みさえすれば、迷うことなく真っ直ぐ自分の人生を完うし、歩んでいくことが出来るのです。
    分霊である自分を自分の中に見出せるようにするために、統一行があるのです。
    日々の想念から離れ、本心の自分に戻る、そのために統一をするのです。
 ・ 自然体でお任せするのが統一のポイント
   ~ 『世界平和の祈りのひびきに心を委ね、お任せすることだ』。
     『統一とは本来の自分を内側から現わしていくことであるから、自然体でゆったりした、平安な気持ちで統一することが大事』。
     『まず自分が真っ先に明るく穏やかな心になることです。』
     『神と人間とは別々だと思っている想いから離れて、自分が神と一体であったことを思い出し認識することで、そのために世界平和の祈りによる統一をするのです』。
 ・ 統一も自分とともに進化創造する
   ~ 統一して本心と向き合う時間を作ったら作った分だけ、必ず自分自身に返ってくるということです。
     意識も想念も軌道修正が行われていくのです。
     何時間統一したから良いというのではなく、その統一の中で見つけたつながりや本心が、常に自分の心の中に存在し続け、ひびき続けていることが大切なのです。
     統一の中での神との一体感を繰り返すことによって、自然と日常生活の中に神を見出せる自分へと導かれていくようになっているのです。

 “日々の指針”
 ・ 満たされた人生は、外面的なものからでは得られない。それは心のゆとりから生まれてくるものである。
 ・ 
病気や失敗や挫折を決して苦労とは言わせない。それは神人に行き着くための、回避できない大切な成長のプロセスだからである。
 ・ 
自らの絶対大丈夫、成就という信念こそが、自らの健康に多大な影響を与え、免疫力を高めてゆく。
 ・ 自分を幸せにするのは自分以外にない。
 ・ 一瞬の尊い時間を無駄に無意味に過ごすことは、実にもったいないことである。


 

《平成20年12月号》 

 人間と真実の生き方

 ・ “人としての原則”は万国共通 
  ~ 五井先生の記された教義である“人間と真実の生き方”は、白光真宏会の中核に存在するみ教え。
    この教義を理解することこそが、人間としての自分自身を理解することにつながります。
    どの宗教も根本の原則は全く一緒。人間としての正しいあり方は万国共通なのです。
 ・ 原則の奥の法則を掴む
  ~ 多くの人々が、愛し、赦す原則の大元に存在する宇宙の法則を摑みきれていないから、愛し赦すことが困難なのです。
    苦しみを乗り越え、自分の人生を自らの力で素晴らしいものへと築いてゆく大切な手がかり、法則こそが、“人間と真実の生き方”にかかれている。
 ・ 本来の人間の法則 ~「絶対に消える」をしっかり摑む
  ~ ① 人間とは本来は神の分霊である。
     ② 苦しみとは過去に自らが発した過てる想念が今現われて、また必ず消えてゆく現象にすぎない。
    苦しみから抜け出す法則は、
     ① 自分の背後で常に見守り導いて下さっている守護霊様・守護神様の存在を理解し感謝を捧げること。
     ② 世界平和の祈りを祈ること。
    世界平和の祈りを祈ることによって、苦しみに焦点が合っていた自分の意識を、より高い所に引き上げることが出来ます。
 ・ 苦しみの奥には、真理の法則が輝いている
  ~ ひたすら祈り、感謝することによって、自分の心が苦しみから離れていき、神の心と一つに融け合っていくのです。本来の神の分霊である自分自身の姿が引き出され、苦しみもいつの間にか消え去っていくのです。
    この教義を何度も奉唱し自分の魂に吹き込んであげる必要があるのです。
    本来の自分は分霊であるという事実が、頭のみではなく、魂全身で体得できる日が来るのです。

 “日々の指針”
 ・ 健康と病気とは、対立している別々のものでは決してない。健康の中に病気の原因は含まれているし、病気の中に健康の因は含まれている。どちらの因に意識を集中させているかである。
 ・ 人間は品格が大事である。品というものは高い精神状態(「我即神也」)からもたらされる。
 ・ 真理、天理、宇宙理に則った進化創造は人類に真の平和をもたらすが、欲望、願望、利得に則った進化創造は人類を破滅へと導いてゆく。
 ・ 
この世にいかなることが生じようとも、いささかも動ずることなく、悠々自適に生きられる人こそ神人である。
 ・ 神人たるもの、いかに年を重ねていくか。今こそ老いの輝かしい存在価値を人類に示す時がきたのだ。
 

 
 

《平成20年11月号》  ※  

 消えてゆく姿の真理

 ・ 五位先生と昌美先生の自らの教えは一つ 
  ~ 五井先生のみ教えの中に昌美先生の教えがすべて含まれ、昌美先生のみ教えの中に五井先生のみ教えもすべて含まれている。
    真理の内容や核は一切変わらないのですが、その質はどんどん進化創造し、それを五井先生が天界から見守られ、また導かれているのです。 
 ・ 進化創造の要は「基礎固め」 
  ~ すべての原点に五井先生のみ教えがあリ、そこから出発しているのです。
 ・ 消えてゆく姿はみ教えの基礎
  ~ 苦しみ、不幸、災難は、自分が過去世から掴んでいた想いが、現われて消えてゆく姿なのです。
     私たちの本来の姿は光り輝いた神様と全く一つの分霊であります。
     現われている過去の想いを掴むのではなく、本来の自分の姿、神の分霊である光そのものの自分の姿を掴めばいいのです。
     世界平和の祈りをすることで、本来の自分の姿を取り戻すことが出来るのです。
     この法則(真理)を知らない人は苦しみを掴みつづけてしまいます。
 ・ 生きるベースを真理に置く
  ~ 「消えてゆく姿」を実践してゆくと、不幸や悲しみに捉われ惑わされなくなるのです。
    真理を知り、様々な苦悩がなぜ現れるかが理解できたら、今度は世界平和の祈りを通して真っすぐ天とつながる意識を持ち、光で自分を包んでいき、現われている姿から離れていくのです。
    他の誰かに不幸の原因を責任転嫁するのではなく、誰かに救ってもらうのでもなく、真理と一つにいくことで、本来の自分の姿に戻り、自らの中に内在するこれらを超えていく力を付けていくのです。
    今私たちが「人類即神也」と言えるのも、この「消えてゆく姿」の教えがしっかりと自らに根づいているからこそと思っています。

   “今月の法話”は、今月号から1年間12回シリーズで、五井先生・昌美先生の説かれている真理についいて、由佳会長代理が担当されることになりました。    (昌美先生は1年間、充電されるとのこと)

 “日々の指針”
 ・
 いかなる状況や環境を招き入れるかは、自らの言葉、想念、行為で決まる。
 ・ すべてを決めるのはあなた自身である。人ではない、ましてや神でもない。
 ・ この世の人生は、永遠の生命を学ぶためにある。
 ・ 心を開かないからこそ、癒されないのだ。
 ・ 凡人は常に迷いながら生きている。
 ・ 凡人は常に自分が望まないこと(苦悩、失敗、悔い、嘆き、病)に感情想念エネルギーを注ぎ込んでいるのである。
 ・ 神人は、自分の希望や目的、そして大いなるミッションに焦点を合わせ、エネルギーを集中させているのである。

 

《平成20年10月号》

 果因説への意識改革~恐れと疑いを乗り越える

 ・ 神人の心の奥を覗いてみると・・・
  ~ 神人は、地球、世界、大自然と孤立しているのではなく、全く一つにつながっているのであると直感している。
    人は誰でも自我意識や執着の念を超えると、いかなる問題も自らの手で見事に解決することが出来るのである。
    そのための力を導き出す能力が、本来備わっているのである。
    我々神人は、神人になるという選択、決断、決行をしたからには、自らの中に神性を顕現してゆかなくてはいけないのである。
 ・ 無限なる可能性のパターン化
  ~ 神人は人類に先駆けて、自らの生き方を通して究極の真理を自らの肉体に顕現してゆくのである。
    人類皆即神也なのである。その真理を忘れてしまっているがため、人は不幸になるのである。
    究極的に、神人としてのミッションとは常に、世界平和のことを日課のように毎日自らに果たして祈ることである。それだけでよい。
    究極的には、自らの本心によって人類即神也の真理を選択し、決断し、決定させるよう(人々を)導いてゆくことのみである。
 ・ 可能性を引き出す真理教育
   ~ 人類一人一人の自由意思を尊重しつつも意識を進化させ、彼ら自身による選択、決断、決定が下せるように導く真理教育こそが、今一番必要とされているのである。 
 ・ 人類の心の奥を覗いてみると ・・・
   ~ 過去のトラウマをしまい込んでいては、真の幸せは訪れない。
 ・ 恐れと欠点への執着を放つ
   ~ 欠点のみを連ね、その欠点をいかに克服してゆくかにエネルギーを注ぐよりも、自分の長所を最大限に生かすことのほうがどれだけポジティブな生き方に変わるか計り知れないのである。
 ・ 赦せば欠点は消えてゆく
   ~ いかなる体験も、すべては過去世の因縁の消えてゆく姿であるという真理の捉え方を学ぶことによって、自分を赦すことが出来るのである。     
     自分を赦せなければ、欠点をなくすことも決して出来ないのである。
     長所のみに意識を集中させれば、短所はおのずと消えてゆくものである。
 ・ 「神人」を選択したすごさ
   ~ 因果律を超えるためには、真理の法則を学ばなければならない。
     すべていかなることも自分の選択、決断、決定に尽きる。
     今生に生きている間に神を限りなく顕すことこそが、人類に先駆けて最も重要なことだという意思表示なのである。
     (起床時に、“宣言を伴った「呼吸法の唱名」”)を続けることによって、必ず成就できる。
 ・ 少しだけ開かれた「宇宙神への扉」 
   ~ 人類は皆一人残らず、過去に自分自身を束縛し、過小評価を下してきたのである。
     特に「原罪」は、人類の意識にすさまじい暗い影を落としている。
     これほどの強力なマイナスの信念を覆してゆくためには、超意識レベルの人々が現れなければならない。
     神人達のプラス思考エネルギーを人類にひびかせてゆくだけで、全人類は自らが変わるチャンスを与えられることになるのである。
     1万数千人の神人達の強い信念、深い信仰心、印、マンダラ、呼吸法は、世界人類に神人を根づかせる第一歩である。
     宇宙神に直結する道への扉を開いたという事実は、21世紀に新たな足跡をしるしたことになる。
     神人達の出現により一般の個々人でも直接宇宙神とコンタクトが出来る時代に突入したのである。
     全人類皆即神也の画期的な真理の目覚めの時代が到来したということである。
 ・ 因果律から果因説へ ~潜在層への働きかけ
   ~ 因果律という人類の心の奥に深く刻印されていた法則を、地上から一掃したのである。
     因果律によって現われてくる現象に光を与え、光に変容していったのである。この神示の全容はまだ封印されているが、人類の意識レベルが上昇した時に知らされることであろう。
     神人の存在は21世紀の鍵となるのである。
     神人の働きは、人類一人一人に究極の真理への目覚めを促し、本来内在せる創造力を呼び覚ますものである。
 ・ 変革はまず意識の上に
   ~ 人類一人一人の感情思考想念はエネルギーである。
     人類一人一人が無意識に放つ感情想念は、同じレベルのエネルギーを放つ人々をお互いに引きつけ合ってゆくのである。
     人類の変革は、意識レベルの変革から起こってくる。
     人類の変革は、意識の上に起り、その後必然的に肉体的、物質的環境、状況が自分の思い通りに展開してゆく。
     人生とは、自らの目覚めた意識において責任ある選択、決断、決行をしてゆくプロセスであり、その繰り返しである。
     人類は自らの意識変革によってのみ、本来の真理(「我即神也」)の自分に目覚めてゆくことが出来るのである。
 ・ 変革の序奏は始まったばかり
   ~ 21世紀、全人類が意識上昇、次元上昇する時が来たのである。 日本から始まる。
     現在の神人の数でも、人類60億の3分の1は導いてゆくことが可能となるのである。    
     自らの意識が自らの固定観念を脱ぎ去った時、すべては光と化す。内側に抑圧されていた真の神が表に現れ、働き始めるからだ。
     自らを信じ、自らを宇宙神へと直結させてゆくだけでよい。その道を一番邪魔するのは、自らに対する恐れと疑いである。これを放った時、意識は完全に目覚める。すべてが成就してゆく。


 “日々の指針”
 ・ 
自信喪失とは、自らの神意識を破棄してしまった結果である。
 ・ この世に現れるすべてのマイナスの現象は、誤解、迷信、幻想より生じている。
 ・ 
生きるとは、死に至る瞬間まで限りなく自らの神性を発揮させてゆくこと。
 ・ 人類は皆一人残らず、無限なる叡智の宝庫を内在して生まれてきている。


 

《平成20年月号》

 宇宙を形成するテクノロジー  --- 意識とDNAの関係
 ・ 意識は宇宙を形成するエネルギー
  ~ 我々の意識そのものが、我々一人一人の人生を創造しているものであり、かつまた宇宙を構成しているエネルギーでもあるからである。
    『宇宙における人類の役割とは何か』というテーマに対して科学者ですら、理解に苦しんでいる。
    → 宇宙子科学では、我々人類の意識が宇宙を創造していく主要素である。と言う。
      人類一人一人も自らの意識が作り出した世界に住んでいる
   我々が創り出してきた世界は、ネガティブな世界。なぜポジティブな世界を創造してこなかったのか・・・。
 ・ “つながっている真実”を受け入れるべき時
  ~ 世界で起こること、地球に生じること、宇宙自体に人類一人一人の意識そのものが関わっていることを、心より知らなければならない時が来ている。
   「細胞は体のどの部分から採取したものであっても、他の体の部分の遺伝子情報すべてを含んでいる。」との遺伝子研究者の説。
   宇宙の働き、宇宙の法則も全く肉体の法則と同じである。 宇宙の法則そのものが、肉体に反映している。
   宇宙とDNAもつながっている。人間同士もお互いつながっている。

 ・ 原因不明の病気は意識で治る --- DNAと意識のつながり
  ~ 我々個々人の意識や感情は、直接自らの生きたDNAに影響を与えている。
     ex: 病気になるのではないかという不安を抱くと、人間の健康や免疫システムに影響を及ぼし、その意識した通りの症状や病気の状態を創り出してゆく。
   人類はみな、究極の真理を知らないがゆえに、意識と感情想念によって多くの新しい病気をつくり出してきた。
   神人の意識は「我即神也」で貫き通されている。『宣言を伴った“呼吸法による唱名”を行う行事』により、さらに究極の真理が全DNAに影響を与え続け、自然治癒力が高まり、身体のDNAが活発に交流に眠っていたDNAが目覚めてゆく。
   人類一人一人の存在こそが、地球を、宇宙を維持し続けている物質なのである。
 ・ 世界を変える“内なるテクノロジー” --- 意識と呼吸法がDNAを覚醒させる。
  ~ 人類の意識、感情想念エネルギーの働きそのものこそが本命。
   この意識が誤っていれば、地球の存在はあり得ない。
   個々人のDNAの働きを活性化させ、眠れるDNAを目覚めさせるための方法が、神人達の深い呼吸法。
   宇宙法則=「意識にかなった深い呼吸法」は、世界を変えうる内なるテクノロジーとなっている。
    ① 富士聖地において宇宙究極の光を降ろし、世界に発信し続けている。
    ② 個々人が組む印そのものが自らの肉体を超え、時間・空間をも超えて、世界人類一人一人のDNAに働きかけ、究極の真理に目覚ますことが出来る。 
   本来、遺伝子に組み擦り込まれている究極の真理の情報は、眠っているか、日頃のネガティブな想念カルマによって、覆い隠され表にでない状態になってしまっている。
   DNAを自由自在に働かせるには、究極の真理、即ち大光明の意識のみである。
 ・ 自らの神性を信じることが、DNA活性化の出発点
  ~ 心の底から「我即神也」」の真髄を理解できなければ、DNAうを100%完全に目覚めさせ、自分の自由自在に働かすことはできない。
    「我即神也」そのものの真理を信じられなかったり、疑っていたり、否定的な壮年意志が加わったならば、DNAは、本来の働きを自由自在に活性化することは出来ない。
    『果因説』を成就させるためには、まず“我即神也、本来神に欠けたるものなし”という徹底した完全調和、完璧、完成、無限なる能力、創造性、可能性を信ずることからワンステップが始まる。
   “すでに我は成就した”という時の歓喜、感謝、無限なる幸せを想像し、意識を込めることによって、、自らに内在せる創造力がその願望を成就なさしめるのである。
 ・ 絶対なる信念こそが、成就の鍵となる
  ~ “我即神也、我は創造主の一部である。ゆえに自らの人生は自らが創造してゆく”という絶対なる信念を持ち続け、貫き通してゆけば、すべては必ず成就するのである。
    心が二分化されたり、自分に言い訳をし続けると成就できない。
 ・ 傍観者から創造者への飛翔
  ~ いかなる人も、決して自らの人生の、人類の運命の、地球や宇宙法則の傍観者であってはならない。
  誰もが世界平和のために人類の幸せのために、地球・宇宙の完璧な法則のために、なくてはならない創造者なのである。
  二十一世紀は、低次元意識から飛翔し、次元上昇してゆく時代である。
 ・ 「我即神也」の理解があってこその果因説
  ~ 必要なことは、成就の一点一方向に意識を向けることのみ
   究極の真理「我即神也」が根底に理解されている神人こそが絶対可能な道である。
   真理が理解され得ずに、ただ教え込まれたポジティブな言葉を毎日繰り返し唱え、羅列し続けても、あくまでも自らの願望成就の成果を求めて努力し続けていることにしかならないのである。
   究極の真理、「我即神也」が理解されずに努力のみ、信念のみで成就のプロセスを歩むのと、理解した上で努力するのとでは、成果には雲泥の差が生じる。
   因果律は過去の失敗、未完成,未成就の体験から意識が始まるので、どうしても確信をもって完成への道、成就の道へとゆきつかない。
   果因説では、自らの願望がすでに成就した状態を想像し、創造してゆくことが出来るので非常に効率よく達成される。
   神人の天命は、人類の未来に栄光への道を示す、誇り高く限りなく、神意識の世界を極めてゆく至福の人生を世に示してゆくのである。


 “日々の指針”
 ・
 マイナス思考の習慣を一掃すること。何故ならば、人生は、習慣が紡ぐ織物のようなものだから。
 ・ 私たちが良い結果を願う時、もしかしたら反対の結果になるのではないかと心配することがよくあるが、祈りが通じるためには、そのような疑念を払拭しなければならない。
 ・ 誰がいつ、どのような意志決定を下すのか。 それにより、人類の運命は、大きく左右される。
 ・ 神人たちによる意志決定こそが、人類に平和をもたらしてゆく。

 

《平成20年月号》

 祈りが創り上げるフィールド
 ・ 創造的なフィールドを形成する --- 私の不思議かつ祈りの体験から得たレッスン
  ~ 「アカシアック・フィールド」は、確かに存在します。銀河の誕生から単細胞生物の誕生に至るすべての情報が留められ、人類が存在してから生まれた想い、言葉、行為の記憶があますことなく留まっています。

 ・ 創造の場 
  ~ 想いや想念はそれぞれ固有の創造エネルギーを持ち、同様の周波数をもつ想いは結合して、それを発した人の周りに均一な創造の場を作ります。
    特定の創造の場に集積されたエネルギーが臨界点に達し、外部からの刺激を受けると、目に見える次元で現れます。
    創造のエネルギーは具現化した分だけ消耗します。
 ・ いろいろな創造の場
  ~ 創造の場は、人間の想いと感情の数だけあります。
    言葉そのものにエネルギーが凝縮されており、言葉は創造する強力な手段となります。
 ・ 創造の場の成り立ち
 ~ 人は皆、同じ宇宙エネルギーを間断なく受け取り、言葉、想い、感情を通してそのエネルギーに形を与えます。
 ・ 創造の場の集合体
 ~ 創造の場の活動は、同様な場を創る他の人たちによりさらに活性化されます。 
   同じ波長の創造の場が収斂し、大規模な集合体を形成するからです。
 ・ 創造の過程を管理する
 ~ ① 自分自身の想いや言葉を絶えず意識することが必要。
   ② 否定的な言葉が脳裏をよぎったなら、すぐにそれを打ち消してプラスのものに置き換えることを習慣づける。
   ③ 破壊的な思い込みを、建設的な思いに変えることで駆逐する決意をすること。
   ④ 心の中に遠大な構想を掲げ、意識的にエネルギーを注いで行く必要がある。

 ・ 破壊の場の力を削ぐ
 ~ 自分にとって意味があり、地球や人類の幸福に何らかの形で貢献する誓いの言葉を選ぶことです。 
   感謝の言葉を口にすることで、感謝の場が自然に形成されるのです。
   感謝の精神が地球を包む時、自然は息を吹き返し、生きとし生けるものは調和し生きることが出来るようになります。
 ・ 神秘的な体験
 ・ 太陽を見つめた時 ・・・
 ~ (昌美先生は「『皆さんに守護霊、守護神は存在する』ということを伝える大切な使命を果して下さい」と言われた臨死霊体験をされた。)
 ・ 宇宙エネルギーを受け入れて
 ~ いつでも、人は宇宙の源から新しいエネルギーを受け取ることが出来ます。
   本来のエネルギーを受け取るには、想いを連動させなければなりません。
   純粋に祈ったり、「本当に有難いことです。すべてのことは必ずよくなります。」、「世界が平和でありますように」といった平和を愛する想いを持つことにより、宇宙エネルギーとつながることが出来ます。
   私たちがエネルギーを地球やすべてのものに役立つプラスの目的に使う時、宇宙のエネルギーが無限に放たれ、見事な勢いに支えられます。
   世界平和創造の場は確実に広がり、成長します。このプロセスはすでに始まっています。
 ・ 私の祈りの体験
 ~ 人と人を隔てる境界線は実在しないことを常に肝に銘じておかなければなりません。
    意識を努めて明るく保ち、宇宙の根源に近づける必要があります。
 ・ 富士聖地 --- 神秘的な創造の場
 ~ 1,980年5月から富士聖地にて皆でプラス志向の言葉を大合唱しつづけた結果、自然を癒す強力で新しい創造の場が形成されつづけています。 
   皆の力で、富士聖地は神秘的な宇宙エネルギーが満ち溢れる生命を持った創造の場になったのです。
 ・ 一人一人の責任
 ~ 一人一人が霊と肉体のエネルギーを駆使して、プラスの創造の場を創る責任があります。
   宇宙の神秘的なエネルギーと結合し、未来からそのエネルギーを引き寄せる責任が各人にあるのです。
   地球・世界を平和にするためには、一人一人の生き方が大事なのです。
   プラス思考の努力の積み重ねあるのみです。
   地球というアカシック・フィールドは、皆があっと驚く明るい情報が記録されるのを待っています。それを創るのは私たちなのです。

 “日々の指針”
 ・
 私とあなた、私たちとあなた方、私たちと彼らではなく、私を含めて主語は全て「私たち」のみである。すると、もうそこに二元対立はない。
 ・ 自らの意識が何かに把われた時、意識を向けたそのものが創造されてゆく。
 ・ 意識即ち創造力。自らの意識は、いかなるものも生み出し、創造してゆく。
 ・ 人類一人一人の神・霊意識こそが世界の輝かしい運命を創造し、世の中を変えてゆく原動力である。


 

《平成20年月号》

 直観的な意志決定

 ・ 歴史とは人類の意志決定の集積
  ~ 人類は誰でも、自らの意志決定によって、自らの人生を決めている。同時に人類の未来の行方にも一票を投じている。
    人類の歴史も個人の運命も、終局的には人類個々人の選択、決断、決定の集積である。
    人類は確実に進化創造の道を歩んでいることは事実である。
        ⇒  完全性・精神主義・果因説・光・赦し・受容・自由観念・正しき信念・愛他主義・・・へ、宇宙神が定めた進化創造のプロセスを確実に歩んでいる。
   神人が印を組み、祈っている限り、人類の未来は、完全なる救済に向かって着々と進行している。

 ・ 脳の系統と意志決定 --- 左脳タイプか右脳タイプか
  ~  左脳の働き ・・・ 理性、知性、論理性、データ性、合理性。
     右脳の働き ・・・ 直観力、叡智、感性、自由性、能力、可能性、光明思想。
   21世紀に入り、直観的な意志決定が人々の心を顕著に魅きつけている。
 ・ 即決を求められる時は右脳タイプに
  ~ 右脳・左脳のみごとなバランスこそが重要なのでなないか。
 ・ すぐれた意志決定の基準  --- ある脳科学者の驚嘆の体験
  ~ 『 ・確実に右脳に意識を働きかけることにより、宇宙の巨大なエネルギーフィールド(宇宙神)とのつながり、自他一体感(我即神也)を体得し、すべての束縛や呪縛から自由に解放され、平和と幸せと至福に包まれる。  』
   人間の意識が、右脳に働きかける方法
      ⇒ ・ 『宣言を伴った“呼吸法の唱名”』を毎日、意識的に繰り返し行うことで、宇宙神との一体感を得、自分は宇宙神と孤立したものでなく、全く一つに結ばれていることを思い出し、目覚めてゆける。
        ⇒  ⇒  ・ 90%が眠ったまま本来の働きをしていない約60兆の細胞、DNAに宇宙神の無限なるエネルギーが直接働きかけ、本来DNAに刻み込まれている宇宙神の究極の真理、メッセージを目覚めさせてくれる。
           ⇒  ⇒  ⇒  ・ 右脳へ強力な大光明エネルギーが直接照射され、右脳の働きが非常に活性化される。
 ・ 意志決定の基準はDNAが知っている
  ~ 全人類すべての細胞、DNAに宇宙究極の真理が刻み込まれており、それが目覚め、活性化してゆくなら全人類はお互いを受容し、尊敬し、調和し平和になってゆく。
   人類に先駆けて、神人がその真実を世に示してゆく時がやってきた。
   神人、我即神也、人類即神也が当然として受け入れられる時代が到来する。
   全人類すべてが 「人類即神也」であることが認識される時がやってきたのである。

“日々の指針”
 ・ 「我即神也」の信念こそが、自らの新しい人生を書き換え、創造している。
 ・ 自らの信念が自らの行動を創り出していく。
 ・ 本来、人類はみな誰もが、完全な存在、そして大いなる完全性の中に生きている。
 ・ 地上に存在するすべての物質は、人類の欲求から存在したもの。もっと人類の意識が高まれば、人類の徳を高めるための物質が生じてくる。
 ・ 
歴史は、まさしく人類による選択、決断、決定の集積である。
 ・ 生と死、死と生はイコール。ただ次元が異なるだけ。


 

《平成20年月号》

 想念エネルギーと真理の法則

 ・ 感情想念を超える法
  ~ 祈り・瞑想とは、本来、自らの意識を内なる神性・無限なる叡智・直感に直轄させ、自らに内在せる神意識を呼び起し目覚めさせ、迷いや疑い、不安恐怖を払拭し、誤りなく真理の道、輝かしい人生を歩んでゆくための方法。
   「消えてゆく姿で世界平和の祈り」のように、すべては前生の因縁の消えてゆく姿と見て、すべてを受け入れられるようになれば、しめたものである。
 ・ 想念のエネルギーをも究極の真理に取り込む
  ~ 呼吸法による祈りや印、瞑想は放っておけば、次第に雑念を生じるエネルギーをも取り込み、究極の真理との一体化に向け、働きを強めてゆく。
 ・ いかなる理由があっても、マイナスの感情を容認してはならない
  ~ 一般の人々にとって、意識は感情想念の奴隷に成り下がってしまっている。その否定的感情想念の連続エネルギーこそが、自らの人生を創り上げてゆく原点そのものであるので、一生不幸で夢も希望も喜びもない生き方を、自らが自らに強いでいる。
   絶対なる真理においては、
いかなるマイナスの感情も、一片たりとも容認してはならない。
   一片のマイナスの感情がいかに自らの人生を狂わせているか、皆知らない。
   自らの日頃の想いこそが それを自らに引きつけ、現実化させてゆくという、真理の法則に叶った生き方をしている。
 ・ 感情想念の現実化が想念エネルギーのミッション
  ~ 人類一人一人にとって、いかに自分の心から、マイナス感情を一掃してゆくかが、それぞれに与えられたミッションであり、人生である。
   そのために宗教が存在し、祈りがあり、瞑想がある。
   マイナスの感情想念は、戦争・貧困・病・飢餓・天変地異等、人類に災いをもたらしてゆく大いなる元凶であることを、心して知らねばならない。
   
自分自身が考えていること、想っていること、創造することは、それが何であれ、自分自身」に引き寄せられて、現実化される。
   自分の内なる創造力は、自分の想念を現実化するために片時も働きを止めることなく働き、その創造は確実に起こっている。
   自らの未来に向かって、因果説を果因説に切りかえてゆく事が必須条件となる。
 ・ 自分は何にエネルギーを注いでいるか?
  ~ 自分が今、考えていることが、自分の未来を創り出してゆく。
    人はすべて一人残らず、誰一人の例外もなく、自分の人生を自分の思考感情で作り上げている。
    
いかなる人も一人の例外もなく、自分が日頃何を考え、何を想い、何を煩い、何を創造し、何に向けられているかによって、人それぞれの人生が編み出されてくる。
   自分の人生を完全に輝かしく、平安に満たされた、感謝の念でいっぱいで幸せなものにするためには、決して一瞬たりとも、一時たりとも、一片たりともマイナスの思考感情想念を抱いてはだめなのである。
   だが、
仮に抱いたとしても「消えてゆく姿で世界平和の祈り」に入れ込むか、「我即神也」の真理に思考を切り替えれば、すべては全く消え去るので、現実化はしない。
 ・ 生かされている事実を忘れた人類
  ~ 
自分が不可能と思わなければ、不可能はなく、完璧に可能なのである。
    すべては、個々人の意識の持ち方次第で、人生は変わる。 世界も変わる。
 ・ 神人の存在と真理の法則
  ~ 神人が常日頃、強く思うことは、思い続けることは、努力し続けていることは、「我即神也」「人類即神也」「成就」そのものである。
    2,008年から、いよいよ神人10万人に達するほどの発展を遂げるという神事が天降った。

“日々の指針”
 ・ 肉体の死、今生の死は、魂の進化創造において不可欠なもの。
 ・ 人類は、未来への希望を諦めることによって、新たなる否定的な問題を生み出してきたのだ。
 ・ 
光のほうを向けば、即ち自らが光となる。真理の方を向けば、即ち自らが真理となる。
 ・ 真理の法則 --- 個は全体であり、全体は個である。
 ・ 思いやり、感謝、優しさは人間の本性。 


 

《平成20年月号》

 古い信念からの飛翔
 ・ 人類の問題 --- 無意識の常習
  ~ 神人は「意識して」   
・ 魂の言葉を語るよう、      努め上げねばならない。
                   ・ 聖なる言霊を周囲に放つよう、     〃        。 
                   ・ 崇高であろうと、              〃        。 
                   ・ 一瞬一瞬の生命が輝くよう、生きねばならない。
                   ・ 世界がいかなる状況にあろうとも、「我即神也」「人類即神也」そのものであることを世に示してゆかねばならない。
                   ・ 自らが何者であるかに自身と確信を持って、この世に存在しなければならない。
                   ・ 
究極的には言葉、想念、行為に神の姿そのものを顕現すること以外にない。
    人類一人一人は、心の底から強く意識しない限り、いつまでも無意識の反応を繰り返してゆく。
    人類は本来ならば、肉体から無駄な動きを削ぎ、過剰な感情想念・知識常識等を省く等で光り輝く神の透明な肉体と精神に昇華し、神の姿を顕現させてゆくものなのである。
 ・ 帰属する環境がもたらすクセ
  ~ 国・経済・政治・宗教・伝統・文化・歴史・思考・教育・環境・人種民族等の違いからくる長い長い習慣のクセ、体験のクセ、思考のクセは、一朝一夕で切り崩せるものではない。
    違いを根こそぎ破壊して、すべてを改革すれば混乱対立を生じさせ、戦争にまで発展しかねない。
 ・ 変革とは意識の飛翔
  ~ 新しい変革とは、古いものを根こそぎ破壊することではない。それらすべての違いを認めつつ、超越してゆくのである。
    よきものは残し、悪しきものは少しずつ変えつつ、それらのレベルを超えて、新しいものを生み出し、創り出してゆくことが必要なのである。
 ・ 神と直接交流する神人
  ~ 神人は今では、祈り・呼吸法の印を通し、神々、守護霊、守護神と直接交流できるのである。
    絶対なる神と自分とは対立してはいないことを、分離してもいないことを、全く一つであることを知り尽くしているからである。
    宇宙神と自分との間に他の聖者や予言者、宗教家が介入し、彼らから教えや啓示を仰いだり、告げられるという信念は覆されたのである。
 ・ 神に対して自分をどのように位置づけているか?
  ~ いまだに罪や罰、裁きや地獄などが存在すると信じている者たちが大勢いる。未だに彼らは、固定観念による古い意識のまま、誤った信念に捉われた意識のまま、生きているのである。
   「
人間は、自分の想った通りの人生を創造してゆく」というのが想念の法則である。
   人生とは、自分自身が創造してゆくものであることを知らず、未だ自分の苦しみも不幸も悲惨さも神が決定していると信じきっている。
   真実は、真実は神は何も決めていない、決定してもいない。決めているのはすべて自分自身だということを、彼らは知らないだけなのだ。
   神と人間とを対立させ、分離させているのは、決して神ではない。人類、特に宗教なのである。
   
人類一人一人は、人類の未来の行く手が自分達一人一人の選択、責任にかかっていることを心して知らなければならない。
   今現在、地球人類が危機的な立場にあるのも、すべて人類一人一人が選択した結果なのだ。
   破壊を取るか、進化創造を取るか、果たして人類の選択はいかに!。
 ・ 神人の可能性に限りがない
  ~ 我々神人は、すべて人類一人一人平等に与えられている無限なる才能、能力、可能性を最高レベルにおいて発揮し、今日に至った。
    これからは、すべてのカルマを超え、我々神人が人類一人一人に際限なく光、エネルギーを与える時である。
 ・ 地上天国実現の時、神人は意識して・・・
  ~ イエスや一人の聖者賢者が世の中を変えるために復活するのではなく、世界人類一人一人が究極の真理に目覚めてゆく、そのプロセスで世界が変わってゆくのである。
    
人類一人一人の目覚めこそが、人類の「復活」である。
    
神との一体感、他者との一体感、地球の生きとし生けるものとの一体感こそ、地上天国、世界平和実現への道である。
    冒頭に述べた、「神人への道、神人としての意義」を、そのまま自らの日常生活に顕現してゆくこそが必須である。
    人類一人一人の平和は、幸せは、人類一人一人の意識レベルにかかっている。
    人類一人一人に内在している神性、神をどれほど真剣に呼び起こすか否かにかかっている。
    十万人神人達成への幕は切って降ろされた。私達の努力がとうとう報われる時に入った。

“日々の指針”
 ・ 人生は初めから何事も成就するように出来ている。自らの心が迷い、疑わない限りは。
 ・ 誤った情報・捏造された数字・歪められた真実に惑わされるな。


 

《平成20年月号》

 
光明の言葉を生かすノウハウ
    --- 神意識の土壌を築く

 
・ 目覚めた人は把れない
  ~ 神性意識に目覚めた人は、内面の分野に関心を深め、そこに生きる価値を置く。
    本能的欲望意識から開放されされればされるほど、何の執着も未練もなくなり、悲哀、苦悩に支配されることなく生きられる。
 ・ すべてを生み出し吸収する点  --- ゼロ次元の「今」
  ~ 人間はいかなる環境、状況、状態にあろうとも、すべては輪廻の法則に基づいて生じているのである。
     限りなく「今」という瞬間を、果因説(すばらしく輝かしい自分の未来を創造してゆく想像力)に基づく生き方に徹すれば、未来における不安も恐怖も皆無なのである。
    宇宙科学においては、「今」という存在のみが唯一肯定されている。 「今」という瞬間は点であり、ゼロ次元である。
    ゼロ次元はすべての始まりであり終わりであり、原因であり、結果でり、形があってない存在なのである。
    人類はみな等しく、今生にて究極の真理そのもの(我即神也・人類即神也)を限りなく顕現させ、次元上昇してゆくことこそが天命である。
 ・ たった百年の人生をどう生きるか
  ~ 多くの予言者占い師が未来を予言したり、個々人の運命を占ったりしているが、(これは)幽界の憑きものによって無責任な言葉を吐き、人々を不安と恐怖に陥れては、世の中を惑わせている。   
    彼らは占いや予言によって導いた人々を救えなかった分だけ、自らがその責任を負うことになり、悲運な人生を辿ることになる。
    いかなる人といえども、人生における自らの存在価値とは、自らを限りなく磨き上げ、我即神也に行き着くことにありる。それ以外にいかなる生き方も何もないのである。
   自らの神性一点一方向に意識を集中し、魂と精神を磨き高め上げてゆくことこそ真実の人生である。  
   自らの究極の目的、人類の究極の目的とは、「我即神也」「人類即神也」そのものである。
   人類一人一人は常に、自らの意識を自らの神意識に向け集中し、他者の評価や批判非難などに対して、一切心を惑わせず、感情移入しないことである。
   人間、生きるということは、究極の真理に照らし合わせて、人間誰もが自由に選択・決断・決定し、それに対して自己責任を取ることである。
   他に決して依存しないこと。
 ・ 神意識あっての光明思想
  ~ 光明の言葉の言霊本来の偉力を、最も輝かしく発揮させるためには、光明の言葉を発する人の神性意識こそが重要なのである。
 ・ 種を撒く前に土壌作りを
  ~ 言霊は、その発する人の意識の代弁者である。
 ・ 大光明の共磁場を通過した言霊
  ~ 人類の多くは言葉の持つ言霊の真理が分からず、むやみ勝手に自分の感情の赴くままに口から吐き出す言葉によって、自らの人生が創造されてゆくのでなかなか幸せにならないし、世界は平和にならない。
    「究極の呼吸法」(起床時に“宣言を伴った呼吸法による唱名”)を行う神事は、自分自身がより強く神力・霊力を発揮でき、自らを大きく進化創造させる道である。
  白光にて行われている光明思想徹底行は、巷で行われているセミナーの光明の言葉とは、根本的に意を異にしている。
 ・ 奇跡を生み出す土壌
  ~ 奇跡を生む人々の意識の持ちようは、まず純粋にして素直であること。真理に対して疑いや不信を持っていないことである。依存心がなく、自立心が強いこと。
    常に心は個人人類同時成道。「個は全体であり、全体は個である。」という真理の法則に基づいた意識がなければ言葉の効果も半減する。
 ・ 神人としての努力
  ~ 楽をしてすべてを手に入れることはできない。
     どんなことにおいてもコツコツと努力がいる。 →  欲望達成・願望成就のための努力ではなく、究極の真理」を理解し実践するための努力。
    人間は放っておけばイージーなほうへ流れてしまう。その心を意識して究極の真理に向かわせしむる生き方こそ、尊いのである。
    究極の生き方が、神人としての成果である。神人としての証を得た人は、必ず天に刻印されているので、すべては善き方へと進化創造し次元上昇」し、運命が導かれていく。
    究極の真理」こそがすべての原点である。
    人類はみな一人残らず、最後には神人に至るのである。究極の真理を理解し、世界平和を祈る人々、我即神也の印、呼吸法による人類即神也の印を組む人が十万人存在すれば、臨界点に達し、人類の未来は破壊から平和へと逆転するという。
   神人の発する光明の言葉、真理の言葉の一つ一つが、この世を暗黒から光に浄化している。人類の滅亡が避けられている。


“日々の指針”
 ・ 難しい言葉は必要ない。人々の心に光を点(とも)す一言があればよい。
 ・ 生涯かけて多くのことをする必要はない。ただ一つのことを貫けばよい。
 ・ 人と人と比べるから苦しいのだ。
 ・ 
自分が自分の人生の主人公であることを忘れるな。人生とは決して人真似ではない。
 ・ 神人たるもの、神の光を求めて歩むのではない。自らの内なる神の光を放ちつづけて歩むのである。

 

《平成20年月号》

 
地球人類としての責任
 
・ 進化した時代の「自由と責任」
  ~ 人類が遭遇する進化創造 : 二通りある ・・・ ① 新たに生まれ変わって進化を遂げた人間が誕生する。
                                  ② 現在生きている我々自身が新化創造を果たしていく。
    宇宙神の大計画のもと、宇宙も地球も人類も、生きとし生きるもの全てが壮大なプログラムによって進化創造しつづけてゆく。
    自分の自由・権利ばかりを主張する生き方は、21世紀には、全く通用しなくなる。
    21世紀においては、地球上における様々な問題はすべて、究極の真理に基づいて解決されてゆく。
 ・ 対義する二者は分割不可能
  ~ この宇宙に存在するものの間に、すべて境目はない。人類の低次元レベルの意識が創造したもの。
    宇宙に存在するあらゆるものは、分割不可能なる全体である。
    究極の真理に限りなく近づくにつれ、闇も悪も病気も不幸も全く消え失せ、ついには光りや善や健康や幸福に照らされ、本来の姿「我即神也」「人類即神也」が蘇ってくる。
 ・ 意識と強磁場
  ~ 宇宙は様々なエネルギーが遍満する「意識の場」で、千差万別の「場」が存在している。
     それぞれの「場」は、人類一人一人の意識によってつくり出され、想念エネルギーが注ぎ込まれ、蓄積された場。
     「否定的エネルギーの場」へと自らを導き、引きつけるのは、すべて自己欲望の為せる技。
     「究極の真理」に導かれ、「我即神也」「人類即神也」を理解し、祈りや印、呼吸法を行っている人々は、みな究極の真理のエネルギーが満ち溢れている「共磁場」へと導かれ、大光明・大生命・大調和・大成功・大繁栄・大進化創造のエネルギーが倍化増幅され、いかなる不可能も可能にしてしまうほど、すべてが成就へと導かれる。幸せのことのみが奇跡のように次々と現われてくる。
    すべては自らの想念が自らの信念が、自らの直観が自らの人生を創造しているという法則があるから当然顕れる。
 ・ 意識で本来の青写真を書き換える
  ~ この世では、人類一人一人の想念によって物質化現象が生じている。
    人類は誰も、マイナスの現実世界が(生じた原因が)自らの想念の具現化したものであるとは信じていない。自分の責任ではないと思い込んでいる。
    二十一世紀は進化創造の時代である。
    重要なのは、絶対なる真理そのもの、自らを信じることこそが尊い。
    自らの真理のエネルギーが宇宙神へと向い、宇宙神と一体となる。
    我々は本来、神そのものなのである。神と人間とを離つ境界線はない。
    人類の未来は、決して固定されたものではない。いかなる未来も変容させることが出来る。(より良い方向へ変容させる)そのリーダーが神人・神人予備軍。
  ・ 「我即神也」具現化の訓練 --- 自己エネルギー + 無限エネルギー
  ~ 「我即神也」・「人類即神也」の境地に達すれば、いかなることもすべて自らの信念により、不可能を可能に、不幸を幸せに、病を健康に、欠けたるものを満つるように、自ずと自らの責任において成り立たせてゆける。奇蹟を生じさせてゆく。
  ・ 破壊してしまった自然への責任
  ~ これから世界的に破壊の連鎖が進んでゆく。
    人類の一握りのエゴイストによって、自然界のバランスを欠くことは決して許されない。
    人生とは、自らの精神、霊性を限りなく磨き高め上げ、神性を目覚めさせることにある。「我即神也」そのものに至る道。 
    二十一世紀、地球人類の意識の上昇に伴い、各国各地において(あらたな)化が始まる。地球の浄化、人類の浄化ともに。
    究極の真理に目覚めた人々は、(いかなる)破壊エネルギーとも波長が合わづに救われてしまう。宇宙の法則、究極の真理である。
    日本は神人の数が圧倒的に多いので、あらゆる面で強く守られている。
  ・ 審判の時 --- 神人はますます輝く
   ~ 無知ゆえに無意識のうちに犯してきた罪を贖う時が来る。反省だけでなく、自らの魂を磨き上げ、善きことをし、人の為に尽くし、真理を普及し、愛一念、感謝、赦しの生き方を貫き、人類愛に徹することにより、全ての罪は光りに溶け消えてしまう。
     神人は絶対大丈夫。必ず成就する。必ず守られる。必ず導かれる。
     これから神人は、いよいよ自らの真なる力を最大限に発揮して生きてゆく。
     自らを高く磨き上げ、この不自由な肉体の身に神そのものの言動行為を現してゆくことは、この世における最終使命。
     自らの天命を果たし終え、神界へ飛翔してゆく。


“日々の指針”
 ・ 神人は、言霊の聖なる響きを周囲に放とう。
 ・ 神人は、生命輝きわたる生き方を心掛けよう。
 ・ 自らの誤った固定観念を覆すには、全否定することではない。ただひたすら「我即神也」を念ずることのみ。
 ・ それが善しきにしろ悪しきにしろ、すべての言動は自らの信念に支えられている。
 ・ 
「我即神也」の絶対なる信念こそが、自らの新しき言動を創り、編み出してゆく。


 

《平成20年月号

 真の祈り - 自らの想念からの開放
 ・ 神霊文明は日本から発信
  ~ 二十一世紀は、次元上昇を遂げた人々により、物質文明の社会構造・体制・価値観が崩壊、二元性がなくなり、統合されてくる。
    日本国・日本人(神性そのものの天命を担った人々)が、二十一世紀の神霊文明を築いていく。
    「日本は日出ずる国」の具現化が到来。
    これからは全ての分野において、日本が世界をリードしてゆく。~ 根底に「人類即神也」の究極の真理があるから。
    日本語そのものが言霊で、言葉自体に霊力が備わっている。
    日の本(霊の元)の「日本人一人一人の究極の真理に則った意識が、世界を平和にし、一つに結ぶ。
    高次元意識による神霊文明を創造するのは、権力・金力・知力でなく、神力である。
    人間の幸不幸を決めるのは、運命や宿命、宗教や政治・経済、富や権力・名誉でもない。人間一人一人の心の奥に内在している価値観である。
    
日本人の魂・神意識「我即神也」を限りなく目覚めさせ、自ら気づいていくことこそ、日本人の使命。
 ・ 生きる=何ものからも自由になること
  ~ 現在、予言・占いブームであれが、一時の人類の低次元意識レベルの迷いの消えてゆく姿である。
   生きること ・・・ 生老病死への不安、真理への迷い疑い、神や他への依存、世間の常識・情報・知識等々から自由になること。
              内なる世界の光りの世界、神の世界、無限なる世界へと意識を向けてゆくこと。
   神我一体への境地へ導く方法 ・・・ 祈り、言霊、印、神意識の呼吸法である。
 ・ 真の祈り --- 宇宙神への回帰
  ~ 真の祈りとは ・・・ 無私の愛、自他のすべてを超えて、究極の真理へと自らを導いてゆく。 他宗教の全ての祈りを抱擁し、共に宇宙神の透明な祈りへと高めあってゆくものである。
                 天と自分とを唯一結びつける大生命エネルギーとの交流である。
                 自分が生かされていることへの感謝の祈りそのもの。
                 世界人類の幸せを願うもの。
    世界平和を実現させるのは、究極の祈り以外にない。
 ・ 想いの束縛を解く呼吸法
  ~ 心が対象を掴まえた時、二元対立が起こる。
   心が対象を捨てた時、対立も対象も消え去ってしまう。
   祈りが対象を消し去ってくれる。
   想いを放て捨て自由になれば、究極の真理のほうから自分の魂に飛び込んでくる。
   我々は崇高な目的を求めるが為に、自分自身を縛り、目的に把われてしまう。 
      ⇒ 
呼吸法が解決。 ・・・ 深遠なる呼吸を通して、宇宙神の大光明エネルギーによって昇華されてゆく。「我即神也」の境地へゆく。
 ・ 心が引いた神と自分の境界線
  ~ 人間はみな一人残らず「人類即神也」なのだ。
   神と自分との境界線を引いているのは、人ではない。自分自身なのだ。
   神人は、神と自分との間に、一切の境界線を引いていない。ゆえに、限りなく神の姿を顕現してゆけるのだ。


“日々の指針”
 ・ 強き者、富める者、ゆとりある者が、弱きものに同情し、助けを施すのは、真の愛の行為ではない。
 ・ 「我即神也」に至る天命は、全ての人に課せられている。
 ・ 真の愛とは、そこに一切の差別感なく、常に一体感に裏打ちされている行為である。
 ・ 更に崇高な愛、神々しい愛とは、
いかなる人の上にも神そのものを見、その人の上に生じた現象を見ず、内在せる神意識を呼び覚ませて行く行為である。
 ・ 神人とは、言葉で真理を語ることはなく、限りなき愛と祈りの行為を持って、
自らに神を顕現させてゆくもの。




《平成20年月号》


 2008年、SOPPが世界に広がる

 ・ 人類のシナリオを書き換えるために
  ~ 世界的・地球規模の環境破壊、人類崩壊のシナリオは書き換えられた様子はない。
    人類が飽くなき欲望、自我意識、傲慢さにより、自然界を冒涜し尽くしたから。 その結果を人類一人一人が今受け取っている。
    経済格差、人口問題、人種問題、民族問題、宗教問題など解決の目処さえつかない。
    世界を救済するのは、時の権力者でもなければ、聖職者でもない。人類一人一人の手に委ねられている。
 ・ 満を持して降ろされた、画期的な神示
  ~ 「2,008年より、世界各国各地にて、SOPPの開催が許可される」(ご神示)・・・ 世界人類の未来を唯一構築できる解決策が我々に託された。
    「負」の連鎖を打ち破っていくのは、国家的次元ではなく、また物質的次元でもなく、究極の真理そのもの、神性、霊性の光りそのものしか存在し得ないことが、心底理解されてきているから。
 ・ SOPP開催の地に  宇宙神の光は降り来る 
  ~ WPPCと同様に世界各地にて開催されるという輝かしき神示が降りた。
   WPPC以上の熱狂的歓迎を人類から受けるに違いない。
   グローバルな祈りが世界各国各地で行われるだけでも、人類の意識は歓喜し格段に次元上昇する。
   SOPPを行うことにより、人類が抱えているすべての負の遺産、負のカルマの連鎖が、ことごとく絶ち切られ、人類に真の自由と幸せがもたらされる。
 ・ 祈りの実績の上に降りた神示
  ~ SOPPによって、世界各国各地にて、十万人の神人達成が見込まれる。
   いよいよ人類は、人種・民族・宗教・国家の壁を自ら打ち破り、破壊・崩壊への不安、恐怖の意識から開放される。すべての格差がなくなり、地球・地球人類の問題が解決の方向へと向い始める。
   十数年前白光真宏会に、宇宙神より、地球人類の救済団体に指名されと理由が理解される。
   白光真宏会の目的は、現世利益でもなければ、自己のみの救われでもない。ただひたすら世界平和のみである。
   我々には祈りの実績のみが存在する。
 ・ 世界の今を、そしてSOPPの風景を想像してみよう
  ~ 我々は改めて考えてみよう。 世界各国の利権確保のための殺戮、資源をめぐる熾烈な競争、エゴ丸出しの批判攻撃、貧富の格差増大、モラルの逸脱、傍若無人な振る舞いによる地球環境の悪化、天変地異にまでの影響等。
    想像してみよう。 SOPPが世界各国各地にて展開され、世界中の老若男女が世界各国の平和を希求し、世界人類の幸せを祈っている姿を。
    地上から一切の武器がなくなり、闘争、紛争、戦争などによる殺戮は過去のものとなり、貧困、差別、病、エイズ、天変地異などの不安、恐怖、悲惨の種は一掃され、人類がみな一人残らず平和で豊かで幸せで自由自在に生きている姿を ・・・・。
 ・ SOPPの神示を成功に導く条件
  ~ ① 富士でのSOPPは国内の宗教家、スピリチュアルリーダーを中心に招待。
    ② 昨年の富士でのSOPPの世界各国のリーダーは、それぞれの国で行事を行う。
    ③ 昨年の富士でのSOPPの世界各国のリーダー等は、富士聖地に向けて平和のメッセージを送る。
    ④ 彼らに、新たな参加者を紹介してもらう。
    ⑤ 世界各国各地にてSOPPを速やかに実現するためにSOPPの存在を認識してもらう。
    ⑥ 各宗教団体に呼びかけて、SOPPを行ってもらう。WPPCを行ったことのある教会や仏閣・モスク等にてSOPPを行う。
    ⑦ 各会員も無理のない範囲で協力する。
 ・ 十万人の神人プロジェクトも、SOPPを通して完成する
  ~ 
世界中で行われるSOPPの積み重ねこそが、真の平和達成に導いてゆく。
 ・ 神示と究極の真理がある限り
  ~ 世界中のメディアが人類滅亡的なことを報道しても、我々神人は恐れも不安もない。
    我々には神示があり、究極の真理がある。真理を顕現するための方法、手段を知っているから。・・・“消えてゆく姿で世界平和の祈り”、“印”“呼吸法を伴った「我即神也・成就・人類即神也」の唱名”、“地球世界感謝行”、“マンダラ”である。
    今日に至るまでコツコツとそれら全てを研鑽を極め、各個人努力し、自らを磨き上げてきた。
    祈っている人と祈らない人々間に天地ほどの開きが来る日がいよいよ訪れる。
    「世界が一つになるなどと思うのは、夢のまた夢だ。そんなことあり得るはずはないではないか。そんなのはたわ言だ。」と、信じ込んでいる人こそが真の世界平和をブロックしている張本人である。実に愚かで放漫な人達が多いことか。
 ・ 人類のシナリオは根底から覆される
  ~ 
SOPPは未だ究極の真理を知らない人々に真理を知らしめ、自覚させる絶好のチャンス。
    貧困も戦争も破壊も崩壊も病気も天変地異も、今生に生じる事の全ては、政治や経済、宗教や権力者のせいではない。原因はただ一つ。
    我々一人一人の心から究極の真理“我即神也、人類即神也”が失われていったことに起因している。
    SOPPがすべての解決の鍵となる。SOPPの草の根運動によって人類の意識が根底から覆されていく。次元上昇を成し遂げてゆく。
   三次元的な生き方は、足元からぐらつきはじめ、人類がこぞって精神、霊性、神性へと意識を向けて生きる時代が来たのである。
   宇宙の法則がそのまま顕現されてゆく時代に至ったのである。
   
宇宙・地球・人類・生きとし生けるものすべてが次元上昇を果たし、進化創造を成し遂げて行く霊文明社会に突入するのである。
   我々は次元上昇に乗り切れない人々さえも、次元上昇の波に乗るように導いていく。
   幽界・地獄界・無明界の存在に惹かれる魂たちをも救済する段階に至った。
   
“我即神也、人類即神也”の究極の真理が、すべての境界線を超え、あらゆる分野に受入られる時代に到達したのである。

“日々の指針”
 ・ 心が暇な人ほど迷いが多い。
 ・ 素晴らしい人に出会うことは有限だ。だが、素晴らしい言葉に出会えるのは無限である。
 ・ 「できない」「もうだめだ」「でも」「だって」「無理だ」「不可能だ」「今度する」・・・などという
マイナスの言葉自体に不運を導く力が潜んでいる。
 ・ 「ありがとう」「今、すぐしよう」「必ず出来る」「絶対大丈夫」「成就」「なんて素敵」「天使のよう」「神様のよう」「あたりに輝きを放っている」「体中、愛のみの人」 ・・・ などという
プラスの言葉自体に強力な運を導く力が宿っている。
 ・ 断念することが習慣になると何事も成就しない。
 ・ 「成就」の目標を決して下げないこと。目標を下げると心のゆるみが生じ、成るものも成らない。
 ・ 一切の迷いを捨て、
心はひたすら「成就」の信念あるのみ。

      


《平成19年12月号》


 固定概念を打ち砕く--- 神性に目覚めるメカニズム
 ・ 魂が「我即神也」を理解すればこそ
  ~ 
「神人」としての任務、義務と責任、生命の意義 ・・・ 人類一人一人に究極の真理を伝えること。
    今こそ自覚を新たにし、今まで以上に真剣に「呼吸法の印」を組みつづけること。  
 ・ 真実の呼吸法の印
  ~ 猿真似の「呼吸法の印」と真実の「呼吸法の印」とは大いに違う。
    真実の「呼吸法の印」 ・・・ 欠けたるもの、余分なもの一切なし、すべて完全円満、完璧、成就、大調和、神そのもの。
    宇宙の無限なる生命エネルギ-を肉体に取り入れ全細胞のDNAを活性化させ、肉体を構成しているエネルギーと交流し、新たにブレンドされた宇宙・肉体・生命エネルギーを吐く。
    愛と真理を含んだ強力な波動となって、世界に放たれ迷い続けている人類に大いなる目覚めの息吹を吹きかけていく。
    魂のレベルで納得して印を組むことが大切。 印を組み続けて、“光明思想”に変わってきているか、「私は本来神である」と疑いなく納得しているか、自らに問うてみること。
 ・ 正しい選択の秘訣 ・・・ 潜在意識に真理を入れ込む
  ~ 
あなたの人生で起こることのすべては、あなたが何を信じているか否かで決まる。 すべてはあなた自身の信念そのものに起因している。      この世に偶然はない、すべては必然である。 輪廻転生を繰り返す中で身につけてきた潜在意識のなせる業。
    潜在意識の基となるのは、自己保存の生き方、過去の体験、固定観念。
    神人達は、自らの呼吸法の体験を生かし、未だ真理に目覚めぬ人々の潜在意識に真理を徹底的に入れ込み、彼ら自身が真理を選択するように導いてゆくのである。
 ・ 「我即神也」 ・・・ 信念の究極なるもの
  ~ 「我即神也」を魂から信じられれば、人生も運命も自分が信ずる通りに、完璧に成就されてゆく。 至福と感謝に満ちた人生へと導かれる。
    
「人生」とは、自らが信じていることが自分の人生に起こること。
   光りの自分・無限なる可能性を持つ自分、神そのものの自分、真理を否定せづ、疑問を抱かず、自分自身が信じられるか否かにかかっている。
   自らが自らの神性を信ずることによって、最高の人生が展開してゆく。
 ・ 困難な状況が苦しみをもたらすのではない
  ~ 困難な状況は、過去の因縁の消えてゆく姿であり、今、自分の人生の前を通り過ぎ、消えてゆこうとしているのだ。この状況を掴まずそのまま“世界平和の祈り”を祈りつづけ、受け流すことによって、自らは引き上げられ、自分の人生は大きくプラスの方向へと転換する。素晴らしいチャンスなのだ、と真理を強く理解し、自らのものにすればよい。
 ・ 「我即神也」を信じれば、神を体験できる
  ~ 人生とは、自分が信じていることを現実に引起し、それを経験すること。 
    人類はみな一人残らず、自らの信念で一瞬一瞬の選択、決断、決定を行い、それらの連続で人生を創造している。
    人生とは、神を肉体に顕現することである。神そのものを経験してゆくことである。そのプロセスは、自らが信じたその通りの段階を経て創造され、経験されてゆく。
 ・ 真理の理解とともに、真実の自分が蘇る
  ~ 究極の真理 ・・・ 無限なる可能性を引出す鍵 ・・・ 「我即神也」
    多くの人は固定観念や常識、古い格言に心奪われ、自らが自らを抑圧しつづけ、縛りつけている。
    人生とは、自分が何を信じるかによって、その信じたものを自分の心が引き寄せ、創造し、現実に現してゆくのであるから、自らの尊厳性、自らの能力、自らの可能性などを信じられない自分から幸せな人生が顕現されるはずもない。
    真理を知らないから、否定的な影の部分にエネルギーを与えてしまう。
    真理を知ることによって、自分自身の見方が変わってくる。真実の自分が蘇ってくる。自信を持って輝かしき自由な生き方を選択できる自分に生まれ変わる。
 ・ なじみの選択に流されてはいけない
  ~ 自らの選択が、人生の決定的な分かれ道となっている。
    いつもの無難な同じ選択をし続けている人は、今生にての幸せはほど遠い。
 ・ 一人一人が神性を呼び覚ませば
  ~ 人類一人一人の内部に眠っている究極の真理「我即神也」・「人類即神也」が人類一人一人の上に顕現されない限り、いかに表面的に世界的な戦争・紛争・否定的残虐的恐怖的・差別的状況が、政治や経済や最先端の科学技術、愛や慈悲心のボランティアによって解決されたにせよ、また同じことが必ず引起される。 虚栄や権力、富、財力に執着しつづける政治家や経済家、指導者の心が変わらぬ限り。またそれらのトップを支え、維持させ続ける国民一人一人の心が変わらぬ限り。
   
世界平和の道は、人類一人一人の心が究極の真理に目覚めた時に生ずる。
   皆が「我即神也」の境地に至らなくては、人類の苦悩は消えない。
   すべては自分自身、人類一人一人の責任。
   
誰もが「人類即神也」そのものを顕現できる道を選択し続ける限り、世界は自ずと平和に導かれてゆく。
   いよいよ神人の時代が来る。世界人類を究極の真理に導いてゆこうではないか。


“日々の指針”
 ・ 時間をかければかけるほど、迷いや疑いは拡大されてゆく。
 ・ 悟りに把われ、道を失う。  
 ・ この世における千差万別をすべてあるがままに受入よ。
 ・ 二元対立、--- 損も得も、是も非も、すべては自己中心的執着から生じる。
 ・ 
余計な想いを働かせれば働かせるほど、真理は遠ざかる。
 ・ 迷えば疑いや不安が生じる。ただ真理を信じて生きるのみ。
  

      


《平成19年11月号》

 真理を通した死生観 ~地球黎明祭によせて  
 ・ 天地合同の儀式 
  ~ 地球黎明祭は、生きとし生けるものすべて一切の生命が凝縮された宇宙儀式といえる。 
    自分はなぜ誕生したのか、その目的と理由とは、真実の生き方とは、死とは、死後の世界とは、永遠の生命について、・・・ それらすべて一切の答えを網羅した神事であり、儀式であり、祈りである。
    神界へと再誕生(帰神)する私達のための儀式。
 ・ 誕生と死の内実
  ~ 
肉体という不自由な衣の中に入り、地上で種々様々な体験をすることにより、神魂は新たに次元上昇を果たしてゆけるのである。
    死とは、この地上の重々しく荒々しい波動を越えて、神々の光り輝く微妙なる波動に帰神してゆくことであるから、死によって魂は蘇るのである。
    本来の死とは、エキサイティングで歓迎すべき瞬間なのである。
    死とは、本来の自分を知る瞬間でもある。
 ・ 死に籠められた真理のメッセージ
  ~ いかなる死も決して偶然ではなく本人が選択し、決断し、決定している。
    人が天災に遭うのも、事故に巻き込まれるのも、病気になるのも、すべては偶然ではなく、他から及ぼされたものでもなく、自己決定そのものである
    全ての死は、地上に残された人々への重大なメッセージ。その死を通して自分の意思をその深き意味を、残された人々に考えさせるのである。
   人の死に直面した際、死体そのものを見るのではなく、神魂(人類即神也)そのものを見なければならない。
   死に関して、被害者もなければ加害者もない。前世の因縁の消えてゆく姿である。「原因・結果の法則」によるものである。
   残された人々は決して批判、非難、評価を下さず、心から彼らの魂の安らかんことを祈り、天命の完うされんことを望めばよいのである。
   重く粗々しく不自由な肉体の衣を着ていてなを、肉体の衣を通して神魂をさらに光り輝かせ、自由自在に肉体を使いこなしてこそ、我即神也、人類即神也なのである。
 ・ それぞれの信念が創りだす世界
  ~ 
自らの信念の反映こそが人生であり、死でもある。
    人類は一刻も早く、究極の真理「我即神也、人類即神也」に目覚めなければならない。
    肉体の自分のみに執着するのではなく、神魂そのものである自分に目覚めるべきなのである。そうしなければ、死は永遠に恐怖の対象となる。
    死とは、無限なる創造をますます繰り広げてゆく為の通過点である。無限に神に近づいてゆく為の喜びに満ちたミッションである。
    地獄の世界等は、真理の分らない御霊たちが勝手に創り上げた信念の世界、宗教家が真っ当な生き方をさせるために創り上げた世界。
 ・ 白光の人は素晴らしい死を迎えることが約束された
  ~ 地球黎明祭は、究極の真理を地上に降ろすための神事である。
    人・死者のために役立つ人生を送ることが出来、生きとし生けるものすべて一切の魂をも次元上昇させられる地球黎明祭に参加できる喜びは、たとえようもない。 なぜなら、天地が一体となり執り行われるこの神々しき神示儀式には、高き次元の人々しか参加できないからである。


“日々の指針”
 ・ 
自らの内にないものが、外から引きつけられることはない。近づいていてくるものは、あなたが呼び寄せているのだ。
 ・ いかなる国際会議が執り行われていようとも、権力欲、根威勢良く、自国の利益で心が病んだ代表者たちによる会議は、論議すればするほど世の中を益々混乱へと導いてゆく。
 ・ 多くの人々が未だに天変異変を神の祟りや、あるいは単なる自然現象などと誤解していることは、はなはだ遺憾である。この世に起こる全てのことは、人類一人一人の無知なる言動行為そのものが原因であり、天変地異はその結果であるのに。 
 ・ 形のないもの(神、宇宙の法則、究極の真理)を見、聞き、語り、感じ、呼吸できる境地に至ることこそ人生の醍醐味であり、悟りである。




《平成19年10月号》

 魂の栄養 
 ・ 人生の中で感じる“飢え” 
  ~ 人類はみな一人残らず、無限なる可能性を秘めた神なる存在である。
    真の人生とは、自らを否定的なる思考想念行為から光明なる思考想念行為、低次元から高次元意識へと進化創造してゆくプロセス。
    進化創造のプロセスを通して魂が絶え間なく磨き高め上げられてゆき、神そのものの境地にまで至り、宇宙神の大光明に吸収され、宇宙神と一体となる。
    人類は、いかなる人も一人残らず、天賦の才能や才覚を持ち合わせている。 残念ながらほとんどの人が発揮せずこの世を去っていく。
    人類はみな、物質的な飢え、精神的な飢え、肉体的な飢え、聖なるものへの飢えを絶えず満たす為に生きている。
    本来、人類が抱える全ての飢えは、真理によってのみ満たされるようにプログラムされている。
 ・ 奪い合うのではなく、内より引出す
  ~ 飢えを満たすには、まず己を知らなければならない。
    肉体のみに栄養を与え、精神面や霊性面に栄養を与えない為、肉体と精神と魂がアンバランスである。肉体に偏っている。
    真理を知ることによって、限られた思考から無限なる思考へと次元上昇させ、すべての飢えから開放される。
    真理こそが肉体、精神、魂に生きた栄養を与えてくれる。
 ・ 魂に栄養を与えてこそ
  ~ 
魂(精神)こそが、すべての飢えの原因そのものである。
    自分の飢えが魂の飢えであることに気づき、その魂に栄養を与えてこそ、真の至福に満たされる。
    食べることによって一時の飢えが治まる。→ 自らの寿命を縮めてゆく。 
 ・ もし、飢えを感じたならば
  ~ 
人生の目的は、いかなる人も肉体を持った神として、真理を探究し続け、自らの言動に神の姿を顕してゆくこと。
     自らが本来、「我即神也」なのであるということを理解することによって、魂が満たされてゆく。
 ・ 飢えとは、「自分が持っていない」不安
  ~ 魂よりも先に感情的、肉体的な飢えを満たそうとしても、成り立たない。なぜなら、有限なるものには限りがあるから。 
    真理とは有限なる者を奪い合うことではない。いかなる人も皆満たされてこそ、真理なのである。
    他から奪い取るものではなく、自らの内より引出してゆくもの。
    「飢え」とは、今現在、未来において自分に必用なものが与えられないという不安、恐怖からつくり出されている。
    「すべては大丈夫」「完全に成就」という境地に達すれば飢えは生じない。
 ・ 飢えを根本から解決する呼吸法の印
  ~ 
飢えを現実に満たす方法  ⇒ ⇒ 「呼吸法の印」
    「呼吸法の印」を組むことによって、自らの波長が高まり、宇宙神の波長と同調し、本物の自己(我即神也)を発見することが出来る。
    人類すべてはいつか必ず「呼吸法の印」を組むよう、宇宙神の大計画により導かれている。
 ・ 信念によってすべては形づけられた
  ~ 
人類の信念がこの世に反映され、この世を形づくっている。
    自らの信念が変われば、自らの人生も変わる。
    人類一人一人が」何を信ずるかによって、世界の運命は創造され、個人の運命も創造されてゆく。
    自らの信念を光明へと変えてゆく方法が、「呼吸法の印」。
 ・ 病気は、人類の神性否定の産物
  ~ 病気を自らの人生から、地球上から消滅させるためには、人類一人一人の信念を変えてゆかねばならない。
    
病気は自らの完全性、神性を否定することによって生じた。
 ・ この世から否定的信念を一掃するミッション
  ~ 神人は、この世から否定的な信念を一掃し、「人類即神也」の究極の真理を、新たに人類に反映させてゆくのである。
    自らが認めないことは、決して自らに生じないということを、人類に知らしめてゆかねばならない。
    神人が率先して、人類と、生きとし生けるものすべてと、大調和していく道を示してゆかねばならない。
    神人は「呼吸法の印」を通して聖なる媒体となる。自らの肉体そのものが宇宙神、五井先生との無限なる真理、無限なる愛、無限ある光りの経路となる。
    自らの媒体を通して、究極の真理「我即神也、人類即神也」という強力な信念を、世界人類へと放射するというミッションが与えられている。
    神人の道を歩む者は、天より祝福され、至福を約束された者である。

“日々の指針”
 ・ 人は皆自分が信ずることを体験する。
 ・ 
人生とは、自らが自らの内なる神性を表現し、体験してゆくことに尽きる。
 ・ 仏教徒が何万遍もの「南無阿弥陀仏」の唱名で救われるように、人は皆平等に
何万遍もの呼吸法を伴った「我即神也・成就・人類即神也」の唱名で救われる。
 ・ 人の死は決して偶然に生ずるものではない。全て自己決定にて生じている。
 ・ もうこれ以上、自分自身を批判するのを止めなさい。批判した通りの自分が再び現れるだけだ。


       

《平成19年月号》

 運命を変える呼吸法 --- 七月大行事によせて
 ・ 大切なのは、土台(内面)を整えること
  ~ 人類はいつの時代も、外見のみをうまく繕うことによって生き延びてきた。
    戦争・紛争、飢餓・貧困・経済格差、環境破壊、科学技術の乱用など、人類の果てしなき欲望は限界に達している。
    今までの生き方の路線を変えない限り、人類の未来はない。
    人類の未来は、大統領・科学者等でなく、あくまで
人類一人一人の責任において行われるべきものなのである。
 ・ 富士聖地にひびきき渡った宇宙神の呼吸
  ~ この
呼吸法の印こそ、全人類の意識を高め上げ、真理に目覚めさせる唯一の方法である。
    特殊な高次元波動圏を創り出すことが、高次元意識の呼吸法の印を用いた神事により可能となった。
    参加者全員の生命力を拡大させ、全員が宇宙神の呼吸と一体となって行われた。
    多くの人々は、人類全体の憎しみ・悲しみ等と一緒に呼吸し、怒り・報復の呼吸と繋がっている為、常に悪い現象が後を断たない。
    個々人の呼吸から放たれるマイナスの意識は、人類全体のマイナス想念と共鳴していた。
 ・ 運命を変える呼吸法
   ~ 今回の神事により、
“疫病の発生”(人類の数割死亡)を見事に未然に防いだ
     人類の心に潜んでいた疫病に対する不安、恐怖を、光りに変えたから。
     この呼吸は、永遠の呼吸、全体の呼吸、大調和の呼吸、すべてを光明に変えてゆく究極の呼吸法だった。
     この呼吸法は、自らの運命そのものを変えてゆくと同時に、人類の運命も変えてゆく。
     呼吸法には、人類が神より分離し、決別するのを再び神へと結びつけ、一体化させてゆく大いなる働きがあるから。
     
人類が呼吸法の印を組める時代がついに来たのである。


“日々の指針”
 ・ 目的なく生きると言うことは、死ぬ前から既に死んでいるようなものである。

 ・ 「自分は何をなすべきか」より「自分はいかなる者(我即神也)か」のほうがより重要である。
 ・ 
人は皆、自分で自分の心を磨き高め上げる以外にない。 
 ・ 二十一世紀の人類は、自らの生活を限りなく簡素化し、深化させることだ。
 ・ 時空を超えて、人間の意識はつながっている。 




《平成19年月号》

 すべてを超えた宇宙宗教へ --- SOPPの霊的ビジョン ---
 ・ 世界平和を拒むものは何か?
  ~ 人類一人一人の欲望が、世界平和への扉を閉ざしている。
    
一人一人の飽くなき欲望こそが、人類最大の敵。
    宗教・科学は本来人類を救うもの。自分勝手な思い込みをし、それらに固着していることが問題。
    真の宗教とは、人類に“愛”と“真”と“赦し”の言行を為しつづけてゆく行為そのもの。
 ・ 宇宙宗教への次元上昇。
  ~ 
21世紀の宗教が目指すべきものは、「個の自立」である。
    宇宙宗教こそ、世界人類の究極の宗教となる。まさに白光真宏会の究極の真理そのものである。
 ・ 宗教と科学の調和。
  ~ 宗教の真理と科学における真理は究極的に一つ。両者は決して対立相反するものでなく、霊的・神的に同時に成立している。
     宇宙宗教とは、生きることそのものが宗教。
 ・ その日、神縁深き人々は、宇宙神と呼吸を共にした。
  ~ 神示としてのSOPPは、人類の意識と、世界各国各地の波動を祈りにより次元上昇させ、神性を開花させた。祈りの素晴らしさとその効力を、科学的に検証できた。新しい宗教科学大調和の共時場を創り上げた。
    
神人たちの祈り、印が21世紀の世界宗教。 これから我々によって、新しい霊的、神的な世界が創造されてゆく。真の霊的、神的平和が創り上げられてゆく。


“日々の指針”
 ・ 
この世からマイナスの言葉を死語こしよう。
 ・ 人は皆「もっとお金があれば、もっと幸せになれる」という催眠術にかかってしまっている。
 ・ 意識的な努力、持続的な努力こそが悪習慣を変える。
 ・ 我々の肉体を構成している一つ一つの細胞は、輝かしい予知能力を宿している。
 ・ 病を押し返すのも、引きつけるのも、双方とも自らの意識にかかっている。
 ・ 
今日という日は、あなたに残された人生の貴重な最初の一頁である。




《平成19年月号》

 運命の帰路 ---自らを次元上昇させる
 ・ 人類の使命 --- 自らを次元上昇させる。
   ~ 人類一人一人は、ある意味、
自らの波動を次元上昇させるために今生に誕生してきている
     自らの次元上昇は、あくまでも自らの意識でしかなし得ないものである。自分が何を選択するかにかかっている。
     人類はみな、三次元を超えることによって、すべてから自由になれるのである。
     この世自体が、未だに低次元レベルの集合意識によって形づけられ、成り立っているから、未だに果てしない輪廻転生を繰り返し、三次元の重苦しい波動を超えられない。
 ・ 次元上昇の進んだ人々。
   ~ 人類の肉体は三次元世界の大地にあっても、本来の神意識、光の身体は、高次元世界に厳然として存在している。
      次元上昇が進んだ人々は、意識にも肉体にも宇宙神の光が遍く浸透し、自らの体の中から光を放っている。災難等に巻き込まれることなく、何時もすべてが順調で幸せな境地で生きられる。
      神人達は、常に宇宙神より流れくる無限なる生命力に満たされ、周囲に愛と癒しと感謝の光を放ちつづけている。
 ・ 次元上昇した人々に起きる現象。
   ~ 三次元の波長に左右されなくなると、すべて自分が思う通りの生き方が出来る。
      (素晴らしい出来事が神人達の周囲で頻繁に生じることで)、「百一匹目の猿現象」の如く、共磁場が出来て、シンクロシティーも増し良い影響が増大してくる。
     
自分が何を選択し、何を選択しなかったかが、人生の決定的分かれ道となる。
     神人は、「無意識に自分のフィーリングで選択したことがすべて宇宙の法則にかなっている」、信念を持つこと。
 ・ 次元上昇するか否か --- すべては個の選択。
   ~ 
人類は一人残らず次元上昇し、進化創造してゆく。それが人類の天命。
     進化創造できない人は、三次元世界に取り残される。
     神は、個人の意志を無視することはなさらない。
あなた自身がすべての源であり、あなたの中にすべての無限なる能力、可能性が存在している。
 ・ 全人類が目覚めるべき時。
   ~ 二十一世紀、全人類は今、究極の真理に目覚めるその劇的変化のプロセスにある。
     二十一世紀に至って、人類の集合意識が神意識に目覚める時が来ている。素直に認める時が来ている。
     人類一人一人が心して、自らの神性を思い出すべきなのである。突然、救世主が地上に現れ、全人類を救い導くのではない。そのことを心して知り、悟らねばならない時に来ている。
 ・ まず、自らの神性を信じること。
   ~ 人類の上に生じるいかなる苦悩も不幸も悲惨さも、決して進化創造に必要なものではない。
     全人類の中に存在する神から分離した意識の結果なのである。
     自らが自らの神性、神意識に目覚めれば、恐れや不安、恐怖などが生ずるはずはないのである。
     それらの感情はすべて、自らの神性をブロックしている結果である。
     自らの神性をブロックすることによって、人は“自分は何事も為し得ない者である”と自らに過小評価を下すからである。~哀れな人。
 ・ あなたはどの次元に属しているか --- 運命の岐路。
   ~ 宇宙は輝かし生命で溢れ、真理の光に満たされている。無限なる叡智の海そのものである。  
     天変地変は、そこに住む人々の低次元意識の蓄積で、一定の臨界質量に達した時もたされる。
     人類はみな、自らの思考や感情によって、独自のエネルギーを世に放射し続けているということ、自らの感情想念や思考が自らの人生の現実を引きつけ、創り出しているということを、心して知ること。
     人は、自らの想念の波長に合うバイブレーションが放たれているところに引き付けられてゆく。
     二十一世紀、一人一人の人類意識が次元上昇に向けて変容されない限りは、二十世紀と同様、全人類の大多数が相も変わらず戦争、分離等懲りずに創造することになる。
     今こそ我々は、究極の真理である「“世界平和の祈り”、“印”、“マンダラ”、“地球世界感謝行”、“光明思想徹底行”」を通して、全人類の意識を引き上げてゆかねばならない。


“日々の指針”
 ・ 
あなたの人生に生ずるいかなることも、あなたにとっては意味と目的がある。
 ・ 困難な状況は、自らに良き変化を起こすために生じる現象である。
 ・ あなたはいかなる時も、自分の望むことをしている。そして、その自由意志で、今の人生を築き上げてきたのである。
 ・ 終わりなき絶望からあなたを解放する者は、神でも他の誰でもない、あなた自身である。
あなた以外にあなたを解放できるものは誰もいない。




《平成19年月号》

 自立へのステップ  --- 果因説をつかいこなす
 ・ 依存傾倒型の社会にあって
   ~ 人間の真の喜びは、自立にあって依存にはない。
 ・ 依存システムから抜け出す。
   ~ 
病院は本来、患者自身が自らの病と向かい合い、自らが自らの病気を治療する自立の道を徹底的に教え導かねばならない。
     医療は、患者を決して依存させてはならない。医師の責任である。患者を自立させてこそ名医といわれる。
     
患者自身が自らの病気の原因を、逃げず、恐れず、突き止めることが出来たならば、その原因を取り除くだけで、あとは自然治癒力で治せる。
     今の医療システム、患者の生き方双方が悪循環の道を歩んでいる。
     新しい病気は、患者や医療に従事する人々が作り出している。
 ・ 自立を促してこその介護、医療。  
   ~ (今日のほとんどの介護は)愛行為のはき違い、自己満足に過ぎない愛である。
     一番重要なのは、物質的外観ではなく、心のケア、心の配慮なのである。
 ・ 自立こそが生きる原点。
   ~ 多くの人々はみな、自らの弱い心で自らの病気を生み出している。
    病気になった原因を知り、自らの生き方、自らの生活習慣を変えることによって、根本治療に至るのである。
    人間にとって一番重要なポイントはすべてのものから自立できることである。
    自立の出来た人は、何ものからも全く自由である。自らの輝かしい人生を自由に創造してゆかれる。
    お金等物質からの自立、病気・欲望・時間・老い・贅沢・知識欲・虚偽虚飾・仕事・対人関係・宗教・政治・経済・・・
その他あらゆる自分を縛り付けているものから自立することこそが、生きる原点である。
 ・ 
自己責任の意志があれば、災難は防げる。
   ~ なぜ株がいけないのか。人の失敗、不幸の上に依存しているからである。  保険も同じ。
    一瞬一瞬、真剣に生きれば、病気も事故も火災も、すべて自分の意志で防ぐことが出来るのである。
    保険に頼ることで、個々人に責任を負わせづ、安易に依存させてしまうのである。
    医師は病人の側に立って、その人の自然治癒力を限りなく発揮させるよう努め、自分で治せるのだという強い信念を植えつけつつ、治療を施す方法が良い。
 ・ 悪因縁も意識一つで善縁に変わる。
   ~ 病人は自分を悲劇の主人公に仕立て上げないで、他人のことも考えれば、病気のことのみに意識が把われなくなる。
     病気は自らの解釈や認識の如何によって自らの生き方を大きく左右する。
     否定的思考からは、暗く不幸で絶望的な未来しか描かれない。治る病気も治らない。
     人間が生きるうえで一番重要なことは、真理に出会うことである。
 ・ 依存から自立へ、因果律から果因説へ。
   ~ 因果律の解釈では、人間は全く自由意志がないということになる。過去を変えられない以上、未来も変えられないことになる。
 ・ 未来に刻んだ光明の言葉が、やがて現在に流れてくる。
   ~ 
果因説は過去の因縁因果とは無縁で生きられる方法。
     
時間は過去から未来に流れていくのではなく、未来から現在、過去へと流れていくのである。
     素晴らしい世界のことのみを思い、人類一人一人の目覚めた意識により自然災害等も小難に変えられる。
     「成就、絶対可能なり」というポジティブな意識を、一瞬一瞬宇宙空間・自らの魂にインプットすることでその結果を自分が受け取る時が必ず来る。
     果因説を理解できず、因果律に把われている人は、未来に希望や喜びがない。受け取るのは過去のいやな原因の結果のみである。
     
過去の因縁説に心縛られず、把われず、憂えづ、今の瞬間、未来に向って意識を高め、上昇させてゆくと、人生は一変する。
     
究極の真理“「人類即神也」、「我即神也」”、“世界人類が平和でありますように”という意識が根底に流れていなければ素晴らしいものを受け取れない。
     真理の成就の波動が蓄積された富士聖地は、宇宙神からの共磁場、地球大聖地。
   

“日々の指針”
 ・ どんな病気でも、その奥に隠されたメッセージがあることを決して忘れてはならない。
 ・ 病気とは、表現され得ず抑圧されてしまった感情想念のはけ口である。
 ・ 不幸や苦しみに関する、あなたの信念のような思い込みこそ、不幸の原因である。
 ・ 神人は、もうすでに、呼吸法を使って自らを取り巻くエネルギー磁場を神域へと次元上昇させることが出来る。 




《平成19年月号》

 世界の歴史が変容する  --- 2,007年SOPP
 ・ 脳を直撃した叡智の光
   ~ 2,007年4月4日・5月4日、宇宙神創造の中心から、無限なる叡智の粒子が富士聖地に降り注いだ。
     我々の生命はより高い次元へと進化創造していく新たな段階に入った。「神の自己実現」をほぼ完成させる。
 ・ 部分から全体へ --統合の時代への次元上昇
   ~ 21世紀、全人類は人種、民族、宗教、主義主張、国境を越えて、ユニティー(統合)へと至る。
     次元上昇できない魂は、残念ながら取り残されてゆく。個々人の選択と決定という自由意志によるものである。
 ・ 
SOPPを境に、世界の歴史が変容する。
   ~ SOPPにて、科学と宗教に同時に宇宙究極の光が当てられ、画期的な展望を映し出してくれる。
     我々神人は、SOPPにて、人類一人一人の抱えている重き宿命に宇宙究極の光を当て、人類を究極の真理に目覚めさせるという役割を担っている。     我々神人は、天より授かった「呼吸法による人類即神也の印」というツールを通して、世界人類の無知なる意識に真理を吹き込んでゆく。
     お金や権力、地位などは、人間の意識に影響を与えることはできるが、それらを通して意識変革を成し遂げることは出来いない。
 ・ 進化創造を続ける富士聖地。
  ~ 長年富士聖地で祈り続けた結果、今日の聖地の誕生となった。会員と一体となってつくり上げた世界に比類のない特別な聖地。
 ・ SOPP参加に向かっての心構え。
  ~ 初めて来場される方々に対して
「吾は神を見た」と思わず思わせるだけの輝かしい姿を示すこと。
    神人の存在こそが、世界人類の意識を変容させてゆく、重要かつなくてはならない第一要素。
    この日を境に世界の歴史は変容する。
    戦争、紛争、テロに向けられていた意識が次第に減少し、平和、調和、神性、霊性、精神性に注がれ、人類の意識の変容が顕著に現れ始める。

“日々の指針”
 ・ 
人間の真の喜びは、自立にあって依存にはない。
 ・ 
問題を引起す要因は自分にあるのだから、その問題解決の手立ても自分の内にある。
 ・ 人はみな外界からの刺激に惑わされ、つくらなくてよいはづの苦悩を自らがつくり出している。
 ・ 人類はみな平等に、一人の例外もなく、自分自身が選択したものを受け取っている。
 ・ 生きとし生けるものすべて、あらゆる存在が個々に意識を持ち、宇宙神の一部を担っている。




《平成19年月号》

 宇宙意識と情報フィールド
 ・ 意識科学の誕生 
   ~ 宇宙は無限なるエネルギーが遍満する「集合意識の場」である。
     この「集合意識」とは、宇宙意識(神意識)と人類意識、生きとし生けるものの意識の統合されたもの、物質を形成している元素。
     単に110余りの元素が存在するだけでは、この現象世界には何も生じない。意識エネルギーの働きが加わって初めて新たな物質が創造される。
     静止宇宙子と動いている宇宙子各々プラス・マイナスの働きにより、互いに作用・影響・変容・変革したりするための働きを担っているのが、意識エネルギー。
     
意識エネルギーこそが物質を創造してゆく原点である。
     ラズロ博士は、「宇宙空間は“量子真空”の場であり“アカシック・フィールド”(情報フィールド)」である」と述べている。
     物質科学は、宗教と科学が統合された意識科学へと変容を遂げていく。
     科学から愛の意識が取り除かれたところから、宗教と科学の対立が始まった。
 ・ 宇宙意識に目覚めた人々。
   ~ 
三次元現象世界はすべて、人類一人一人の意識の産物である。
     宇宙空間には、人類意識が放出し続けた過去から現在、未来に至るまでの情報等全ての無限なる情報が満ち溢れている。=アカシック・レコード。
     我々は自由に自由自在に、アクセス出来るが、あくまでも個々の意識レベルに応じた情報だけしか受け取れない。
     神人は、究極の真理の情報フィールドに直接アクセス出来る。
     究極の真理の情報をもとに、自らの人生を最大限に輝かしく創造してゆける。
     20世紀の科学における物質エネルギーの法則に、21世紀の宇宙意識の生命エネルギーが組み込まれることによって、新たな世界へと転換されてゆく。
 ・ 富士聖地 --- 肉体から霊体の変容の場。
   ~ 富士聖地の3.97次元の宇宙神エネルギーに浸っていると、自然に自らの肉体物質そのものが変容し、浄化されてゆく。
      肉体細胞に宇宙神の究極の生命エネルギーが浸透し、細胞自身が進化、肉体から霊体へと変容してゆく。
 ・ 望むことは、受け取ればよい。
   ~ 
どの情報を選択するかによって人生は決まる。その情報は、必ず現実化されてゆく。
 ・ 共鳴する思考と宇宙。
   ~ 思考そのものは、具体的な行動と同じように、運命を大きく左右し、強い影響を与えている。
     神人の放つ「我即神也」等の思考エネルギーは、宇宙直属の神域の周波数と共鳴し合って、自らが望む「成就」を受け取る。
 ・ 神人は全て「成就」する。
   ~ 神人が10万人に達すると、真理のみのエネルギー情報フィールド自体が自然発生的に宇宙究極の大生命エネルギーを吸収し始め、地球磁場そのものを上昇させ、人類一人一人が真理に目覚めてゆく、その瞬間に至る。
      神人達の祈り・印・呼吸法によってアクセスしている神域は、究極の真理があふれ出ている共磁場であり情報フィールドである。
      神人はいかなる難題を前にしてさえも、「成就」という最善の結果を受け取れる。
 ・ 因縁因果の共磁場を超える。
   ~ 一般の人々が発する否定的思考想念は、どうしても高い確立で否定的共磁場へとアクセスしてしまう。
     真理に目覚めていない人々は、未だに過去の因果関係という固定観念の鎖に縛られたまま、固定観念の共磁場にアクセスし、その中で選択・決断を行ってしまうため、良い結果を受け取りにくい。
 ・ 小さな成就が未来を変える。
  ~ 今までの習慣を変え、固定観念の枠を取り外し、常にポジテブな生き方へと方向転換させる必要がある。
 ・ ネガティブな固定観念を昇華させる。
  ~ 決してネガティブなエネルギーを自分に取り込まないこと。ネガティブなエネルギーを放射しないこと。
    
人生を輝かしいものとしてゆくためには、ポジティブな生き方に徹すること。それ以外にない。
    自らが自らを裁かない限りは、
自分の前に起こっていること、生じていることすべてが必用であり、必然であり、プロセスであり、すべてが本来の役割を見出す為の勉強となる。
    
人類一人一人の強い固定観念を変えてゆくには「人類即神也」のひびきしかない。
    人生に対するネガティブな姿勢には、どれほどの有害要因が潜んでいるか計り知れない。心底知る必用がある。
 ・ 光り輝く透明な神人達。
  ~ 一つ一つの小さな成就は次々と連鎖し、成就が勢いずいてゆく。
    自らのポジティブな思考エネルギーが、次の高い意識レベルのハードルをジャンプするのを助ける。

“日々の指針”
 ・ 病とは、肉体と心のアンバランス。
 ・ 自らが幸せだと思えないことが一番の不幸せだ。
 ・ 我々が有している唯一の自由とは、選択の自由である。
 ・ 人類の多くは、無意識に自らの進む道に障壁や難関を突きつけている。
 ・ いかなる状況にも振り回されずに生きるには、自分の主張に固執しないことだ。


 

《平成19年月号》

 五官の働き ~ すべての中に神を見出す
 ・ かつて世界には神性が溢れていた
   ~ 人類を構成し、取り巻くあらゆる要素、あらゆる力は神性そのものであり、光に満たされている。
     人類の犯した罪 ⇒ 人類自らが自らの神性を否定したこと。魂の存在を否定し、肉体のみに自らの存在価値を見出していったこと。
                ⇒ ⇒ 人類の苦しみが始まった。   = 人類一人一人の責任。
 ・ 本来の五官の働き。
  ~ 1.目 : 自らの中に、他の中に存在する神々しき神の光を見るための器官。
           神性や光以外のものを認識してはならない。
           すべては自分の意識次第である。目は自分の意思にかなったものを必ず捉える。
    2.耳 : 神のひびき、神の啓示、神のメッセージ、神の声を聞く為の器官。
    3.鼻 : 呼吸を通して宇宙大生命と自らの生命そのものと交流する為の器官。
          
「呼吸法の印」 これこそが人類の究極の神との交流そのものである。

          我々は「呼吸法の印」を通して神意識に目覚め、神そのものを自ら思い出すのである。
          神の無限なる生命エネルギーを吸い、肉体を構成するすべての機能・器官・細胞・DNAに宇宙神の無限なる生命エネルギーを循環させる。
          
「呼吸法の印」により無意識の内に自らが進化創造を果たしてゆく。
    4.口 : 究極の真理 「我即神也」・「人類即神也」を語るための器官。
    5.皮膚: 大自然と我々の肉体とが交流する場であり、生きとし生きるものすべてと接触する器官。
    ・ 苦悩の原因はあなたの心や意識があなたの五官を誤って使用しているがためである。
    ・ 肉体の五官すべてを通してすべての機能を全開させ、宇宙神を知る。宇宙の法則を理解する。宇宙神との交流を果たしていく。 
    ・ 自らの意識により、自らの五官を介して直接、宇宙神や神々、守護霊・守護神様と交流することが出来る。
 ・ これからの白光真宏会の天命。
   ~ 宇宙神からの神示。
     ⇒ 「
もうこれ以上過去を浄める必要はない、ほとんど浄め去った。後は人類一人一人の責任において祓うべきである
       「これからの会の天命は、地球規模で生じている様々なるマイナス現象を祓い浄めることではない。これ以上浄めつづけることは人類一人一人に自立を促すどころか、却って依存させることになる」。
       「
「呼吸法の印」を組つづけ、“世界平和の祈り”を祈りつづけ、人類一人一人を究極の真理に目覚めさせ、地球人類を救済するという任にあたるのである。」。
     地球上かつてない輝かしき未来を創造していくことに全力を注いでいく。
 ・ SOPPの大使命。
   ~ SOPPは、我々一生の大事な日。生涯の歴史を飾る日。生命の躍動しし日 ・・・ 天命達成の日。
     歴史上かつてない画期的な神示が地上に顕現された。
 ・ 呼吸法の印が人類に広がる。
   ~ 「呼吸法の印」は世界各地、至るところへ浸透していく。
      人類一人一人にその無限なるチャンスが平等に与えられている。その宇宙神の元へ行きつく幸運の切符を手に入れるものこそ、人類救済者となる。
    今生にて我々のすべての天命が遂行された時、肉体は光を放ち、魂は永遠に燦然と輝く大光明の中に融け込む。
    歓喜と至福感謝の念が周囲に放たれ、周囲にあるものたちの心を癒し、救い上げ、真理に目覚めさせていくのである。

“日々の指針”
 ・ 祈りとは、宇宙意識と個の意識とのコミュニケーションである。
 ・ 
「呼吸法による唱名」や「呼吸法の印」は、意識を確実に覚醒させる。
 ・ 自分で責任を取るならば、すべての言い訳から自由になれる。


 

《平成19年月号》

 神意識による選択
 ・ 人類が真理を実証する時代に。
 
  ~ これからは「人類一人一人の思考こそが現実を創りあげる」という真理が決定的になり、多くの人が実証してゆく。
    人類一人一人は、自らの神性に気づき、「我即神也」を率直に認め、その究極の真理と真摯に向き合わなければならなくなる。
    なぜなら、自らの神性と究極の真理「我即神也」、「人類即神也」を封印されたまま、転生を繰り返してきたため。
    目覚めた意識には、いかなる指導者も支配者も必要としない。自らが自らを真理に沿って導いてゆくことこそが絶対。
    あなた自身が自らの体験の創造者である。
    人類一人一人は自らの遺伝子の中に蓄えられた全なる記憶と、刻み込まれた究極の真理を常に思い出すよう努力すれば、自らの人生を最高のものに出来る。
 ・ 一瞬一瞬、真理の選択をする。
   ~ 日常生活における何気ない思考や言葉が、いかに重要であるかを、改めて気づくべきである。 
 ・ 自らの選択で自らをリードする。
   ~ マイナスの感情想念エネルギーをポジティブに変えてゆく。
     一つの一瞬の無意識の選択が、人生における大きな決定を生み出しているのである。
     究極の真理「我即神也」が分っている人々は、この選択・決断・決行の真理を理解し、実行している為、自然に運命が修正され、平安、幸せに満ち溢れた人生を自らが創造している。

 ・ 「我即神也」の実証者たち
   ~ 白光真宏会は、神事により、人類の指導者を作り上げてゆくことに重点を置いている。世界人類60億人を代表した指導者。白光の教義の真髄。
 ・ 選択とは一瞬の閃き
   ~ 人は決して感情の奴隷・過去の記憶の奴隷になってはならない。人は常にいついかなる時もいかなる状況にあってさえも、神意識に至らなければならない。
 ・ 幸せを創造するために --- 日々瞬々、努力を実行。
   ~ 幸せとは、常に心が平安で、乱されない・不安・恐怖に陥らない、一切のものから自由であること、過去の束縛から解放され、否定的想念が生じないこと、一切の執着がないことである。
     
幸せを日常生活において、実証してゆくことこそが神人の天命である。
     
神人はいかなる状況にあっても必ず神意識の選択を下せる。
     幸せは自らが創造してゆくものである。それが世界人類60億人の義務であり、責任である。


“日々の指針”
 ・ あなた自身が自らの体験の創造者である。
 ・ 
現実は心の中で築かれる。
 ・ 肉体は神聖なるものである。
 ・ 本来、肉体は完全に調和し、秩序正しく内なる法則に則っている。

 

《平成19年月号》
 
 2,007年、真実の自分と出会う時
 ・ 究極の真理が受け入れられる時代に。
 ・ 肉体のまま仏になる「即身成仏」。
 ・ 浄土教の理想も「仏になる」こと。
   ~ 「仏教とは結局“仏になる”ということ。 → 即身成仏 (梅原氏 述)。  ~ 「我即神也」と全く同じこと。
 ・ 自分とは一体誰なのか。
   ~ 世界60億人の中の、たった一人しか存在しないかけがえのない事実。遺伝子DNAの組み合せのように一人一人みな違う。
 ・ “作られた虚像”を脱ぎ捨てる。
   ~ あくまでも自らの直観力=純粋な気づきによって、真実の自分に至る。自分自身についての直感が閃く。
     人間は本来、他人からも自分からも、全く自由。自由でなければならない。
     誰からも一切束縛されることなく生きることこそが、人生の至福。
 ・ 錯覚から目を覚ますときが来た。
   ~ 自分に今起こっていることは、自分が今まで思ってきたことである。
     
自分自身を知らず、自分が誰なのかを知らないで生きてきている、その無知こそが今の不幸の最大の原因である。
     今まで自分が信じてきたものは、他人の投影に過ぎない。
     他者からの投影による思い込みでこの世界は成り立っている。
     “思い込みの磁場”は年々頑固なものとなり、今や人類を支配しきっている。
     二十一世紀、人類一人一人は自分達が作りあげてきたネガティブな磁場を消し去り、新しい真理の磁場を構築してゆかなければならない。
     そうしなければ怨念の連鎖・戦争・貧困・民族人種対立・環境破壊等の連鎖によって、人類は滅びに至る。
     今こそ人類一人一人はみな、究極の真理に心を傾けなければならない。
 ・ ついに無明が光明と化す。
    ~ 2,007年、すべては自らの無知より発していたのだということに、一人一人は目覚める。 
      かつての自分は無明であったが、目覚めた自分は光明そのものである。みな生まれ変わる。
 ・ 2,007年一月 - 次々と引き起こされる目覚めの連鎖。
    ~ 
宇宙の大きな力・生命力が地球を取り巻き、次元上昇を試みる。そして人類一人一人の目覚めを引き起こす。
      突然人類は自らの眠りから覚める。意識レベルの高い人から順次と引き起こされる。
      今日まで長年多くの神人によって唱名し続けた究極の真理、「我即神也」・「人類即神也」や会員の祈り・印により
臨界点を越えた
      「我即神也」・「人類即神也」の唱名が世界人類、地球を覆い尽くしている。
      時は熟し、神人の時が来た。
      因果説から果因説へと歴史は動く。
      人類一人一人は過去の重荷を背負うことなく輝かしい人類の未来をひきつけてゆく。
      戦争・貧困・病・争い・差別・対立等のない世界を地球上に写し出し、創造してゆく。
      
人類一人一人が、自らの人生を光で創造してゆく。
      人類一人一人の意識は、光そのもの。

“日々の指針”
 ・ 
一瞬一瞬に真心と愛を込めて生きてみよう。全ての状況が輝いてくる。
 ・ 自分の生命が存在していく為には、多くの尊い生命の恩恵を頂いていることを忘れてはならない。
 ・ たとえ未熟な自分、至らない自分であったとしても、真実の自分は完璧な光り輝く存在である。
 ・ いつ苦難に直面し、試練にさらされるか分らない、と人は言うが、私には絶対にそのようなことはない、
絶対大丈夫と祈り続けている人は必ずそうなる。



《平成18年12号》
 
 四次元世界に向かって
 ・ 二十一世紀、あらゆる問題を適切に処理するには、まず二十一世紀の思考を超えることから始めなければならない。
  ~ 毎年の歴史の浄め祭によって、地球規模の危機を回避させた。
    「未来は予測するものではなく、創り出していくものである。」。
    
我々一人一人の思考や生き方、日常生活の言動の在り方が、明日の世界を決定してゆくものである。
 ・ 無明界、地獄界、幽界の誕生と消滅
  ~ 地球黎明祭における最大の快挙は、この地球上から無明界、地獄界、幽界が一掃されたこと。
(今回瞬間、近い将来定着のことと思われます)
    人類が発しつづけてきた不安、恐怖、怨念などの否定的なエネルギーの蓄積場の代表が、無明界、地獄界、幽界である。
    ゆえにこの無明界、地獄界、幽界の存在そのものを消さない限り、壊滅させない限り、マイナス想念の連鎖は地球上の共磁場に永遠に存在しつづけ、人類に多大なる悪影響を及ぼしかねない。
    真理に目覚めていない人々がいる限り、かつての共磁場にエネルギーが流れ入り、無明界、地獄界、幽界の共磁場が復活する可能性もある。
    人類一人一人の意識を目覚めさせなければ、無明界、地獄界、幽界が復活する恐れもある。
    ゆえに十万人の神人づくりが急務である。
 ・ 神々が期待する神人の働き
  ~ 祈り、印、マンダラを通して光の共磁場を創り続けることで、地球を光の波動で包み込んでゆき、地球上の大地・水・海・山・動植物全てが復活し、蘇り、真の地上天国が作り出されていく。
 ・ 四次元は以心伝心の世界
  ~ 四次元の世界は、想ったことが即、現実に現れる世界である。
    「我即神也」の世界は、完全調和した世界、二元対立のない世界、すべてが完璧に調ってゆく世界である。
    究極の真理を知っている人は、意識するしないに関わらず、心の中、本心には「我即神也」が鳴り響いている。
    たとえマイナス想念が心の中を駆け巡った瞬間でも、マイナス想念の世界が現実に出現することはない。究極の真理が魂を貫いているから。
    「我即神也」という真理を瞬時に思い出し、口に出し、言葉に現すことによって、光り輝く世界が展開していく。
    いかなる人も現在置かれている環境、状況、状態はすべてプロセスである。次元上昇するにつれて、自らの想念・体験・結果も次元上昇してゆく。
 ・ 
プロセスの現象に心を奪われてはならない
  ~ 悩み・怒り・恨み・差別等々すべては想い。低次元の感情想念の為せる業。
    自分や人に現れてくる現象・結果はすべて前世の因縁の消えてゆく姿である。マイナス現象が消え去り真性を現すプロセス。
    長期間抑圧され蓄積されつづけた思いの固まりが、次元上昇に伴い、表に噴出し、光に溶かされてゆく姿。光明への変容。
    自己否定・自己限定してはならない。神と自分とは一体なのである。
 ・ 一人一人が真理を語りはじめれば
  ~ 光の共磁場が形成されてくると、地球崩壊・人類滅亡のシナリオはかき消され、スピリチュアルな時代へ変わる。
    人類一人一人から発する言葉や想念が光明・真理・感謝のみとなり、無明界、地獄界、幽界の場が存在し得なくなる。核や戦争もこの世から消え去る。
 ・ 2,007年SOPP(Symphony of Peace Prayers : シンフォニー・オブ・ピース・プレイヤーズ : 世界平和交響曲)に向かって
  ~ 
神はすべての中に、山川草木・動植物・人間の細胞の遺伝子の中に存在している。
    42年前に五井先生と共に霊視した世界(1万人以上の人々が世界各国各地から列をなして集まって来る光景)が現実になる。
    世界の一線で活躍しておられる聖なる方々、各宗教家、科学者、若者達が馳せ参じる。
    祈りの力が科学的に証明される。

“日々の指針”
 ・ 善因を創るのも、悪因を創るのも、究極は世界平和の祈りと呼吸法の印による意識的な選択にかかっている。
 ・ 生きる限り他人に依存しないで生きられるよう、
心して祈り、印を組み続けるべきである。
 ・ 人は何歳になっても、心は完璧に自立して生きることほど価値ある生き方はない。




《平成18年11月号》
 
 地球の黎明を迎えて
 ・ 富士聖地の次元は3,97に
    ~ 富士聖地以外の場には、人類の業想念が記録され、未だ浄まっていない状態。 → 戦争・貧困等:真理から外れた行為、憑依作用。
     地球上で生じた一切の出来事は全てその場に記録されている。
 ・ 神々の遠大なるご計画
    ~ 地球黎明祭は神々の遠大なる計画を完成させる為に行われたもの。
 ・ 取り払われた開かずの結界
    ~ 黎明祭において、
各階層の結界が取り除かれ、富士聖地に参集したみたまたちは全員霊界・神界へ飛翔した。
 ・ 無知の道から進化創造の道へ
    ~ 全人類は、自らの限界を選択したがために、戦争、対立、差別、貧困、病気等を次々と創造していった。 →死後の世界を迷いつづけた。
      これからの人類は、黎明祭を機に進化創造しつつ、神の姿を現わしてゆくのである。
      黎明祭において、無明界、地獄界、幽界がなくなった。
      我々は永遠の生命を選択し、死を拒絶した。死は存在せず帰神である。
      我々は天地一体の働きにより、無明界、地獄界、幽界を一掃し、全生命を次元上昇させた、惑星規模の変化をもたらした。
 ・ これからの世界、これからの生き方。
    ~ 
意識変革の例 ⇒ ⇒
      人類一人一人の思考がいかに地球に、人類に、環境に、自然に、すさまじい影響を及ぼしているかを、誰でもが一様に認識する。
      物質主義の贅沢な生き方から、精神的で質素な生き方を好むようになる。
      競争社会のストレスから解放され、自由な生き方になる。
      贅沢な食事から、健康的な粗食になる。
      各自が予防医学の知識を身に付け、病気に至らないよう自らが自らをコントロールしていく。
      自然治癒力に意識を集中し、自らの内なる神秘力によって治療する。
      戦争・テロ一掃、軍備無用となり、膨大な予算が教育。介護等の創造的開発にあてられる。
      宗教の多様性を認め合い、排他主義が一掃。対立、差別、闘争等一切なくなる。    等等。
   その潮流を創りあげてゆくのが神人、10万人の神人により世界平和と人類の幸せが創造され、成就してゆく。
   
いよいよ神人の時代が来る。我々は今日もまた、いつものとおり“世界平和の祈り”、「人類即神也」の印を組つづけるのである。

 “日々の指針”
 ・ 運命は、すべて自分の選択、決断、決行のみにかかっている。
 ・ 地球規模の危機的な問題を乗り越える為には、楽観主義だけではいけない。悲観主義だけでもなおいけない。それは、究極の真理を自らの言動に顕すことのみ。
 ・ 今、あなたに即できること、それは自分の意識を変えること。
 ・ 古い考え方を新しい問題に当てはめて解決を図ることは、最も危険なことである。
 ・ 「何が起ころうとも、それは運命だから仕方がない」という考え方は、問題からの逃避である。



《平成18年10月号》
 
 あなたは何を信じ、何を選択するのか
 ・ 何を信じるかで未来は決まる。
    ~ 
人類一人一人の選択一つで、世界に平和が創造されるか、世界が崩壊するかが決ってくる。
      信じたとおりの結論、結果を手にしてゆく。
 ・ マスメディア報道の影響力
    ~ 人類一人一人がどの報道を信じるかという選択によって、個人の運命も人類の運命も変わってくる。
      目に見えない否定的な思考想念のネットワークにより、否定的想念の磁場の影響を受け、人類の未来は絶望的になってゆく。
      二十一世紀これからの人類一人一人にとって、自分は何を信じ、選択し続けていくかが、大きな課題・ミッション。
 ・ 何に価値を置いているのか、見直すべき時。
 ・ 真理を信じ、真理を選択する。
    ~ 人類よ、もう目を覚ますのだ!。 
      人類一人一人は、メディアや時の権力者・利己的な科学者・有識者に洗脳されず、独自の信念をもって生きるべきである。
      もう物質に振り回されるな!
      物質的常識に捉われず、歪んだ正義に惑わされず、誤った観念に陥らず、
             これまでの常識打ち砕くほどの高次元意識レベルに生きるのだ。!
      
真理を知れ、真理を語れ、真理に生きよ。!
      否定的思考を肯定的思考に変化させ、人類の負の思考・想念エネルギーを積極的にポジティブに引っ張る。 
       ⇒ 二十一世紀の生き方。
 ・ 常識を覆す。
    ~ 二十一世紀における人類一人一人は、
常識や規則や規律に縛られずに、自らの創造性と自由性を自由自在に発揮し、人生を輝かしく生きていく。      
 ・ 神人である自分を信じる。
    ~ 病気は不安・失望・絶望・恐怖・疑い等の思考・想念エネルギーが病気の磁場を形成し、そこに波長のあった人が病気になるのである。
      真の教育 ⇒ 赤ちゃんの神性のみを信じ、小児の神性を皆が認め、彼らの素晴らしい才能を引き出してゆくこと。
      「汝自身を知れ」、 “汝自身神”なのである。ただ、汝自身を知らないだけ。
      二十一世紀は、神人の時代。
      未来の輝かしい神の世界を地上に顕現させるために祈り、印を組む。 

 “日々の指針”
 ・ 注意とは、気づきであり、意識であり、エネルギーである。
 ・ あなたを生かすも殺すも、正しい選択、決断、決定次第。
 ・ 呼吸法によって自らの心を、身体を真に癒すことが出来る。
 ・ これからの教育---それは
教えないで引き出すこと。



《平成18年9月号》
 
 人間関係について  (法話会での話しより)
 ・ いかなる出会いにも偶然はない。
  ~ 
すべては必然であり、その出会いを通して、お互いの「消えてゆく姿」が現れる。
    現われた状況を自分で解決できなければ、魂は、進化しない。
 ・ 行動を起こさなければ
  ~ なぜ印を組むのか。 ⇒ 自分の本心につながるから。
                    偽りの自分から抜け出し、自分に勇気を与え、自分に行動をに移すチャンスを与える為に祈る。
                    上記の行動に移すためのエネルギーを頂く為に祈り印を組む。
  ・ 自分を変えるための四つのステップ。
    ① 自分は究極の真理に縁を得たのだと自覚すること。
    ② 今の状況は、偶然ではないということ。
    ③ 今の状況は、自分を変えるチャンスであるということ。
    ④ 自分に期限を設ける。
   ~ 
意識が自分の肉体をコントロールする。
  ・ まずは小さなことから始めよう。  

 “日々の指針”
 ・ 人類は誰でもが物質的、暴力的、破壊的な歴史の流れを変えてゆく義務と責任を担っている。
 ・ 人によき影響力を与えてゆく人間になろう。
 ・ 今生に誕生している誰でもが、自分の人生における人生を計画して生まれてきている。
 ・ 
祈っている人、印を組んでいる人は、輝かしい未来が宇宙神より約束されている。
 ・ 人類一人一人の自我欲望達成へのエネルギーこそが、紛争、戦争の原因を作り出している。



《平成18年8月号》
 
 霊的ルネッサンス
 ・ 人類の次元上昇が始まる。
  ~ 21世紀は精神文明の序章である。
    これからの神人は、個人自らの存在価値と人類一人一人が全く一つであると言う、強い認識を新たにして生きなければならない。
    神人は、宇宙神の光の一筋を受け、その大光明の一筋を人類一人一人の運命の歴史の中に放射してゆく。
    人類の輪廻転生、カルマの流れの中に、一瞬横切る大光明の亀裂により、人類の歴史が、個人の運命が、新たな変貌を遂げる。
 ・ 神意識への目覚め。
  ~ 精神文明とは、人々の神意識が目覚めている状態。
    自らの神性を知覚でき、自らの内なる神性に接触でき、宇宙の大光明波動と同調できる状態。
    
「宇宙究極の真理」『呼吸法による人類即神也の印』の実践により、自らの神性・神意識が蘇ってくる。
    「神意識」とは、「我即神也」そのものから来る無限なる叡智、直観、能力、可能性、治癒力などが発揮された状態。自らの神性の力でいかなることも他に頼らず乗り越えることが出来るようになる。
    悪い状況が引き継がれるような場合は、自らの意識を、神意識に改めればよい。~積極的に真理の書を読み、講演を聴き、祈り、印を組むことで、自らの目覚めた意識により悪い運命や出来事は遮断される。
 ・ 五井先生の深いお導き。
 ・ 人類は呼吸法の印により進化を遂げる。
   ~ 人類が神意識に目覚めはじめると、直観力・叡智が冴える。
     呼吸法の印によりチャクラが開き、無限なる能力を発揮する。
     人類の全体の進化の潮流は、分離ではなく、統合・大調和・大創造へと向かっている。
     すべての宗教も排他的から調和へ進化し、すべての信仰が神意識の目覚めと統合に向け歩む。
     人類は、自己中心的、保守的生き方を拒絶し、自らの天命を探求し人類の為に貢献することへの歓喜、感謝、幸福感で満たされる。
     人類は、自らの神性が開かれてゆく。
 ・ 祈りの同士の功績は尊い。
   ~ 神人と称せられる人々は、内なる神性(無限なる能力)を意識的に自らの上に発揮できる進化段階まで達した人。
 ・ 神意識への意識改革。
   ~ 2,007年5月の富士聖地で行われる、宗教者と科学者と若者による祈りと対話は、人類の意識が次元上昇する未来に向けての第一歩となる最大のセレモニー。
     今日の世界は、世界人類一人一人の潜在意識・無意識の想念がつくりあげた結果。
     人類の過去の記憶に基づいた選択によってつくられたもの。
     過去の輪廻転生の忌まわしい記憶に波長を合わせず、もっと先の輪廻転生を超えた究極の原点の記憶にまでさかのぼり、原点の記憶を蘇らせてゆく。
     
原点の記憶こそ、「我即神也」、「人類即神也」の記憶にほかならない。
     文明改革をもたらすものは、政治、宗教でもなく、人類一人一人の意識改革そのもの。究極の真理を蘇らせることに尽きる。
 ・ 超古代文明時代の人々の意識。
    ~ かつての古代人類は神意識で無限なる能力を発揮し、超文明を築き上げた。
      自らの意識を神の領域から逸脱、エゴにより物質欲へと心を奪われた結果、文明が滅んだ。
      日本人に神意識が引き継がれている。
      超古代文明人は、神意識により霊的能力に優れ、宇宙神との交流を日夜行い、祈り・瞑想は日課であった。
 ・ 時代とともに受け継がれた祈り。
   ~ 祈りは人類誕生以来、初めからあった。
     祈りは人類にとって必要であった。  
     
祈りは人類の歴史始まって以来永遠に続いている宇宙神との交流の術、神性を引き出し思い出させる手段。
 ・ 神意識の発露と次元上昇。
   ~ 真理を徹底的に易しく説くことにより、幼い時から輝かしい神聖なる意識をもって生きてゆけるようになる。
 ・ 2,007年5月大行事の意義。
   ~ 地球上に意識改革をもたらすSOPP。
     祈りの威力を世界人類に示してゆくのが神人の天命。  → 人類一人一人に意識改革を迫る。
     「印」・・・ 忘れ去られてしまった祈りの崇高さ、威力を人類一人一人に思い出させるもの。
     これからは自らの神性を自覚し、祈りを祈らなければ、取り残されてゆく。
     神人達は、至福に満たされた生き方を通して、世界人類に貢献してゆく。
     徹底的に、『呼吸法による人類即神也の印』を組み続け、過去からの因縁を昇華させ、自らの祈りを通して完璧な状態になろう。
     

 “日々の指針”
 ・ 崇高さや畏敬の念を他に抱かず、まずは自らに見出してゆくことが肝心である。
 ・ この世に顕現している全ての形態は、神の思考の結果である。
 ・ この世に決して偶然はない。人は生まれるに時があり,死ぬるにも時がある。

 ・ 人類の価値観は、新しい時代と共に再調整されてゆく。





《平成18年7月号》

 天職について  (法話会での話しより)
 ・ 働くとは。
  ~ 自由、時間、対人関係等が束縛される。真に働くということが判る必要がある。
    「ニート」(学ばない・働かない・訓練を受けない)の蔓延は全人類の失敗。真理がわかっていないため発生。
 ・ 天職を得るにはエゴを捨てることから始まる。
  ~ 
「天職」とは、人の為に貢献すること。自分の全てを人類のために生かす。利己的な生き方を減らしていく。
     相手と調和し、互いの長所を導き出し、昇華し、相手のために生きてこそ、天職に到達できる。
     天職を探そうとすること、自分に適した職業に就こうとすることはナンセンス。
 ・ 熱意は仕事の時間や場所を選ばない。
  ~ 天職を得たいなら、まず自立すること。
    天職は自分を捨て、人類の為に全てを捧げる意識がある人に与えられる。
    主婦は立派な天職。
    ただ自由だけを求めて働くことはナンセンス。
    同じ環境、才能の持ち主でも、意識の持ち方で天職になるかならないかが決まる。
 ・ 意識によってお金の価値は決まる。
  ~ 稼いだお金を、人類の為に使うこと。「お金の為に働きたくない」というのは、逃げ。
    祈りを人類の為に奉げることも立派な天職。
    人に頼らない、自らの内にある無限なる資源を駆り出す事。
    自分の魂、自分の本心によく耳を傾けること。
 ・ 利他の意識が自分をレベルアップさせる。
  ~ あなたが必要とされる人間になること。
    仕事は、他を生かすもの。
    仕事=自分の肉体労働、精神労働、時間のエネルギーを与えて人を生かすこと。
 ・ 努力する日々は必ず報われる。
 ・ 不満を言うより学ぶ。
  ~  今この場に与えられている瞬間、このエネルギーを完全に昇華してこそ、本当の働き、天職が見つかるもの。
    自分の意識が奇跡を起こす、自分の意識が天職を引きつける。
 ・ 必要とされる人になる。
  ~ 不可能を不可能にしているのは、自分の心で制限しているから。
     親は、自分の子供に財産を残そうと思ってはいけない。その分だけ努力しなくなる。
 ・ 職業は自分を向上させる場。
  ~ 自分自身を向上させる為の場が、働きの場、職業というもの。
    家庭も自分を立派にさせる場。
    人のせいにしないで、人のために尽くす人に祈りのミッションが与えられる。
    どんな職でも、ありがたく承ることが大切。


“日々の指針”
 ・ 自己を限りなく深め、浄め、極めつくしてゆくことこそが、ついには「我即神也」の境地にいたらしむものである。
 ・ 真の呼吸法を真剣に行えば行うほど無我無欲の境地になり、ついには自らの欲することが成就する。
 ・ 輝かしい未来の創造は、今の瞬間、置かれた立場、状況にて自らの未来の結果を生み出すべき良い原因をつくってゆくことでなされる。
 ・ 科学と宗教が全く一つに融けあう瞬間こそ、今生から二元対立が消え去るときである。
 ・ 後姿がいかにも哀れを誘うならば、哀れそうに見えるなら、それは自分の不徳の致すところである。人の後ろと言うものは光明燦然と後光を放っていなければならない。


 

《平成18年6月号》


 「原罪意識」を払い去る
 ・ 権力者は何故真理を歪めたのか?
    ~ 人間の否定的思想は、一種の病気。
       時の権力者や宗教家、支配者が、自分達の命令に従わせる為に、大衆を弱い立場においた。
       「原罪」という意識は、我々体内の良い遺伝子をOFFに変えてしまう強力な毒を持っている。
 ・ 「原罪」と「消えてゆく姿」は別物
 ・ 「原罪」を真に受ける時代は終わった。
    ~ 21世紀、人類は一人残らず「原罪」という罪意識から自由にならなければならない。
      神人が10万人に達すれば、クリティカル・マス(臨界点)になり、人類は次々と「原罪」から自由になる。
      真理とは、人間は「原罪」を背負うものではなく、本来「我即神也」そのものである。
      「我即神也」を現すには、自らの無意識層に潜んでいる自我欲望意識、権力意識、競争意識、差別意識、などを限りなく高次元意識に昇華させ、人間本来の高貴なる生き方を貫いていくこと。
 ・ 間違ってはいけない「善行為」。
    ~ 20世紀の善行為(赦し・救済・正義)は、二次的な行為。
       同情心からくる善行為は誤っている。
       同情心は、優位の立場にある人の、自分に対するまやかし行為。中途半端な善行為は低き立場の人の被害者意識を強めてしまう。
      人間の弱さこそが、人類に決定的な不幸をもたらす要因・元凶。
      人間の心の弱さから脱却するには、究極の真理を知ること以外にない。
 ・ 「原罪」から自らを解き放つ。
 ・ もう常識や法律に縛られることはない。
   ~ 人間を駄目にしてゆくのは、同情心。
      真の人類愛とは、究極の真理・光を与つづけてゆくこと。
      同情は、低次元意識レベルの人々を増やし、真理の生き方を奪い取ってしまう行為、生命の尊厳性や人間の価値を低下させる行為。
      心弱き人は、不幸の輪廻転生を繰り返してしまう。
      常識を作ったのは、時の権力者。真理を曲げ、自分達の都合の良いように塗り替えた。
 ・ 「究極の真理」により自らを救済する。
    ~ 他の人々によって自の運命を救済されることは、その場限りの救済であって、究極の救済ではない。
 ・ 神人の生き方が世界を変える。
   ~ 高次元意識に生きる神人こそが、21世紀、人類の意識を変えてゆく原動力。
      今までの宗教家・宗教は、神を盾に人々の能力・叡智等を奪い去った。 
 ・ 祈りこそ最高の人助け。
   ~ 神人は、直接手を差し伸べて救済するのではなく、究極の祈り、“世界平和の祈り”、「人類即神也」の印のバイブレーションを通して、彼らの魂に光・真理・癒しを与え続ける。
 
 

“日々の指針”
 ・ 何も所有しないで、しかも(心の中に)すべてを所有している人は幸福なり。
 ・ 神そのものと一体となる為には、祈り、印、を組むと共に、自己探求の努力は欠かせない。
 ・ テレパシーは誰の中にも100%存在している能力である。
 ・ 
自分をなくすと、全宇宙が自分である。
 ・ 
あなたの意思決定こそが、あなたの人生そのものである。



《平成18年5月号》

 教育について  (法話会での話しより)                 
 ・ 教育を変えよう。
    ~ 教育とは、人格を作り上げてゆくもの。どんな困難の中にも自分の力で立ち向かい、自らが解決し、克服して、その体験を通して自信を持って自分の天命を全うしてゆく人間になること。
 ・ 勝ちと負けで分かれる社会。
    ~ 全人教育---人間は死ぬ瞬間まで教育の中に入る。
      教育が間違っているため、取り返しのつかない状況に陥っている。競争社会が生み出した結果。
 ・ 子供も親もともに学ぶ教育。
    ~ 自己否定に陥ってしまうと、抜け出し自信を持たせるのに時間がかかる。
      自己否定の状態を避けるには、小さい時から、子供に達成感や自信を与える教育が必要。
      子供が自分でやれることは、やるまで親が待っていることが大切。
      本当の教育をしようと思ったら、親自身の人格を変革しなければならない。
      相対的競争世界の価値を求める限り、子供は不安と恐怖を抱えた人間になってしまう。
 ・ 子供は神様からの贈り物。
    ~ 自分の子供は、神様を通して自分を親に選んで、生まれてきた。
       親の役割--- 親は、子供を自立させること。
      老後は子供に面倒を見てもらうといった打算を捨てて、親は自己変革しなくてはいけない。
      子供は、自分の尊厳、価値を認め、自分の役割生きる道を見出す。
      親は、決して、子供の道にレールを敷いてはならない。
 ・ 子供を最後まで信じる。
    ~ 親だけが、子供を認めてやれる人間。
      「失敗の体験は必ずあなたが大人になった時に役立つよ」と信じて、話してあげましょう。
 ・ 無限の可能性を見る。
    ~ 教育=全ての命を尊とび、一人一人の存在価値を尊び、多種多様性を認め合う。
       真の教育が目指すもの  ⇒  皆が幸で、愛し合い、勝者も負者もない、皆平等で自分の意思で、自分の人生を自由に創造すること。
 ・ 不安や恐怖を与えない。
   ~ 親は子供の前では霊的なことを話さないこと。 不安や恐怖感を与えるため。
      スキンシップが大切。
      「愛と信頼感で親が子供を守っている」と子供に安心感を与えること。
      過保護は親の執着の表れ。本人の心・命の素晴らしさを認めて、待つ。
      読み聞かせはハッピ-エンド、偉人伝が良い。
 ・ 命の尊厳を自覚させる教育。
   ~ 科学や知識を偏重し、競争社会を勝ち抜くための教育は誤っている。
     執着・情愛ではなく、本当の愛情を持って子供を自立させ、本物にさせてゆくことが大事。



“日々の指針”
 ・ 自らの意思を尊重しつつ、一つ一つの物事を丁寧に扱うか、それとも軽率にいい加減に扱うか、その選択が常に自分の運命の鍵となる。
 ・ どんな言動も結果を生むまでは決して終わらない。
 ・ 物事の根底にある真髄を理解すれば、世界の全てが分かる。
 ・ 脳内の思考の絶え間ないざわめきは、呼吸法によって静まる。



《平成18年4月号》

 “「我即神也」の記憶を蘇らせる                   
 ・ 眠っていた真理が今、蘇る。
    ~ 人類の肉体を構成している細胞、遺伝子の一つ一つの中にも、無限なる真理「我即神也」そのものが刻印されている。
      宇宙大生命は、空間や次元を超えて無限大に広がり、全ての生命をその法則のもとに司っている。
 ・ 間違った努力を積み重ねることの弊害。
    ~ 人類は常に大自然、宇宙の法則に沿って、あるがままに自らを生かし切ることが大切。
       自らの固定観念により、宇宙の法則から外れた誤った道を繰り返し励むことで、心や肉体も壊される。
 ・ 祈りと印により、誤った信念を修正する。
    ~ 無限なる能力を最大限に引き出す方法  ⇒  祈り、印。
      日々の努力・精進・忍耐・修行・・・真面目に生きても報われない ⇒ 意識の向け方が間違っているから。脳に間違った指令。
      「消えてゆく姿で世界平和の祈り」、「我即神也」の実行   ⇒ 内なる能力が極めて自然に引き出される。
      祈りや印により、宇宙の法則が、究極の真理が、自らの運命上に顕現されてくる。世界の運命をも変える力と光を放つ。
 ・ 人真似をせず、「源の自分」を顕す。
    ~ 源の自分(在るがままの、偽りの無い、純粋で素直な、無限なる直観力・叡智に富んでいる自分)を顕現させることこそが本命。
 ・ 過去は全体を見る目を養う為のプロセス。
    ~ 積上げてきた過去は、今までの常識や知識を超えることで、無限なる可能性に気付き目覚めてくる、究極の真理に出会うためのプロセス。
 ・ 「我即神也」の記憶を蘇らせる。
    ~ 祈り・印を組むことによって、本来の無限なる能力が最大限に引き出され、自らが自らの人生を輝かしく創造してゆける。個人人類同時成道の道。
      究極の真理「我即神也」を限りなく自らの言行に表現してゆくことこそが人生そのもの。
      「我即神也」に意識が集中すれば、全ては完璧に調ってゆく。
     “二度と同じ過ちを犯さない”と誓いながら犯してしまう原因  ⇒ いざとなった時、無意識の分野、過去の記憶の潜在意識が表面意識を覆し、過去と同じ選択、決断、決行をしてしまうため。
      無意識の選択の方が強い。
      過去の記憶に振り回されず、過去の消えてゆく姿として、“世界平和の祈り”に投げ込まなければならない。
      自らの根源の過去の記憶「我即神也」を呼び戻し、目覚めさせなければならない。
      究極の真理に出会える人、理解できる人こそが、無限なる幸せ、平安を手にする人。


“日々の指針”
 ・ 何事においても、常に無駄な力を抜くこと。
 ・ 不可能を可能視するのには、自分を信じることのみ。
 ・ 学びとは、知識の学問を学ぶのではなく、生命の学問を学ぶことである。



《平成18年3月号》

 “病気について”  ---自信を持って生きよう (法話会での話しより)
 ・ 病気は克服するために与えられた課題。
    ~ 偶然に病気になっているわけではない。
       病気は真理に至るプロセス--- ミッションとして病気を与えられたもの。
       生まれた時に、病気を通して自分は究極の真理を知ろう、崇高な生き方をしよう、病気から逃げないで正しい生き方をしよう、と選択した。 
 ・ 不安や恐れを生きるエネルギーに変えよう。
     ~ 今この瞬間に何を考えるかで、明日が決まる。
       無意識に自分で病気を選択いることに気づいてほしい。
       病気を通して自分の心を磨き、高めあげてゆけば、永遠の生命につながります。
 ・ 甘えず本心で病気にぶつかる。
    ~ 自分の声を聞かないで、他人の声に頼ってしまうと、自分の中で分裂が起こってくる。
 ・ 病気というミッション
    ~ 家族や周囲を不幸にし、暗い人生を歩ませるための病気であってはならない。
      病気を通して自分は神々しく生きる。今死んでも悔いの無い生き方をすること、不幸や不安を浄化させること、真理の姿を見せることが、生命を本当に生きるということ。
 ・ 私たちに与えられた素晴らしい力。
    ~ 私たちは神のコピー
 ・ ポジティブな意識に変えて奇跡を起こす。
    ~ 病気とは、今までの自分の性格・習慣・言葉・行為などのうちの自分を否定する滴で、コップから溢れて、病気という形になって現れた姿。
      一人一人が変わることこそが、人類の責任。
      どんな方法でも、自分で真剣に取り組んだかどうかが問題。
      肯定的で積極的な想念が勝つように、心の中で自分を磨き高め上げてゆくこと。
      自分の中の神意識を発揮させること。
 ・ 習慣を変えれば不安と恐怖は愛に変わる。
    ~ 病気を克服する基本=自分を信じ、自分を敬い、自分の治癒力を信じて生きること。



“日々の指針”
 ・ 所有欲から開放された時、真の自由が得られる。
 ・ 即、二者択一できないところに真の欠如がある。
 ・ 今、この瞬間を永遠に生きる。


  

《平成18年2月号》

 “この世を救うもの”  ---内なる神のメッセージ
 ・ 地球存亡の危機にあって。
 ・ 真実のよりどころは 自らの心の中に。
    ~ 人類は今こそ、その場だけの安逸を追うことを断固やめ、根本的な生き方に立ち返るときに至ったのである。 
       何もかも他に依存せず、甘えず、縋らず、自立し、自らの叡智そのものに意識を向け、その力を発揮してゆくのである。
 ・ 個の自覚が世界を救う 
    ~ 決して今までのように、 国に、社会に、組織に、他に自分の責任を転嫁して生きてはならないのである。
      人類一人一人の意識改革がなされることによって、個々人の個の責任は果たされてゆくのである。 
 ・ われわれは、互いに影響を与えあっている。
    ~ 真理を学ばずして生きる道はないほどの、危機的段階に突入したのである。
       「我即神也」「人類即神也」の究極の真理とは、
         人類一人は決して孤立しているのではなく、全宇宙にわたって作用、反作用を繰り返しつつ、お互いに影響を及ぼしあい、与えあい、人類全体として強く一つに結ばれており、誰もが地球全体の一員として宇宙に貢献し続けている、というものである。
 ・ 自らに「我即神也」と呼びかける。
    ~ 誰にも真理を理解する力はある。なぜならどの人の魂にも遺伝子にも、究極の真理そのものが刻み込まれているから。 
      神性や神性、霊性に対する反感や敵意は、すべて人類の無知による産物なのである。
      人類の天命=霊性・神性を高めあげること。
 ・ 病気は内なる神からのメッセージ。
    ~ 病気は自らの魂や精神からのメッセージなのである。
      自分を許し、人を許すことを体得するための学びである。
       問題解決の鍵  ⇒ 呼吸法を伴った「我即神也・成就・人類即神也」の唱名による瞑想である。
 ・ 感情想念の支配者になる。
    ~ 病気やトラブルは、自らの心の奥に抑圧されている、歪んだエゴイスイックな思考が原因なのである。
      病気は、自らの不安や恐れや迷いや罪悪感などを、自らの叡智にて解決できずにいる時に生じる現象である。
 ・ 決して自分を裁いてはいけない。
    ~ いかなることが生じようとも、決して自分を批判したり、罰したりする必要はない。~過去世の消えてゆく姿。
      苦しみ・痛み・悩み等が生じるのは、内なる神を見失っているから。
      幸せ・感謝に満ちた人生を過ごす秘訣=内なる神の声を聞くよう心がけること。
      人生・運命が良くなる方法 =“世界平和の祈り”に投げ入れる。 または「我即神也」「人類即神也」の印を組む。


“日々の指針”
 ・ 自らを進化創造させることこそ、人類一人一人に与えられた天命である。
 ・ 自分の周りの至るところに答えは存在している。
 ・ 自らの平安、幸せのみを追い求めるのではなく、まず人類に貢献することを学んでゆくべきである。


  

《平成18年1月号》

 “人類の未来を軌道修正する”
 ・ 見過ごされた「科学の暴挙」。
    ~ 例 ① 遺伝子組換・遺伝子操作による寿命の操作  ② クローン人間  ③ 心の操作(心をハイにする) 
         ④ 人格の操作
 ・ 真理の目覚めなくして人類の存続はない。
    ~ 人類の魂が科学テクノロジーに奪われ、科学の奴隷と化してしまう。
       二十一世紀は、低次元意識レベルの科学が支配されてはならない。心の武器、心の麻薬が脅威となる。
       これを防ぐものは、人類一人一人の意識の変容なくしては考えられない。
       依存心や甘えなどが許される時ではない。
       他に自らの責任を転嫁する時代は終わった。
       真理と向き合うことの出来ない人は、自らが混乱をきたし、自らの意思で自己破壊の道をたどってゆく。
 ・ 科学を正しい方向に導くのは神人。
    ~ 二十一世紀、政治家も法律家も教育者も、すべてのジャンルの人を巻き込んだ究極の真理への目覚めが必要となってくる。
 ・ 心の鍛錬なくしては今生に生きる意味なし。
    ~ 潜在能力・可能性を引き出してゆく秘訣  → 光明思想。
       何事においても絶対大丈夫だ。自分には出来るのだという強い自信を、自らの内から湧き立たせることが必要。
       人間が体験しなければならない貴重なプロセス ---自らの心を鍛える、魂を磨く、人格を究める、能力を高める。
 ・ 見過ごしてきたことの責任は重い。
    ~ 今こそ、人類一人一人が、大自然や生きとし生けるものすべてにもたらしてきた害悪の責任を取る時がきた。
 ・ いよいよ生き方転換の時。
    ~ 人類は今こそ起たねばならない。武器を持って起ち上がるのではない。
       人類一人一人が究極の真理の目覚めによって起ち上がるのだ。
       人類の真の脅威は、原爆・戦争・宗教・科学・政治・経済・・・でもない。
       人類の低次元レベルの意識こそが脅威。
 ・ 神人よ、今こそ起ち上がれ。
    ~ 大危機を救うのは神人一人一人の
            “世界平和の祈り”、“人類即神也の印”、“光明思想徹底行”、“地球世界感謝行”にかかってくる。

       2,006年から、地球人類の意識の目覚めは始まる。
       臨界点はすぐそこまで来ている。
 


“日々の指針”
 ・ 人のために生きることこそ至福なり。
 ・ 絶体絶命の最後の一瞬までも人類即神也を祈れる人こそ神人なり。
 ・ 出来るか否かを自分に問うのではなく、どうすれば出来るかのみを真剣に問うことである。すると不思議なもので、自分でも出来る方法がひらめいてくるものである。


  

《平成17年12月号》

 “呼吸法の威力”
 ・ 固定観念からの脱却。
    ~ 呼吸法による印と称名は、自らの人生を切り開いてゆくのに最高の道。
      自らの固定観念が創り出したプログラムや想念体形によって、自らの人生の設計図を脚本・演出している。
 ・    「自らの思考こそが、無から有を物質化させてゆく」ということを、我々ははっきり自覚しなければならない。
 ・ 呼吸法により、体内毒素を排出する。
    ~ 「呼吸法による印」 =宇宙の生命力、気、パワーを吸収し、肉体細胞に取り入れることで、調和した肉体を維持してゆくもの。
      印を組む前に瞑想し、心の中で宇宙に宣言する。宇宙に宣言する気持が重要。
 ・ 自らの神性を認めさえすれば。
    ~ 自らを制限するのは唯一、自分自身の固定観念であることを知らねばならない。
      人類に最も必要なこと = 無限なる能力・神聖(光り輝く存在)であることを認めることだと気づかなければならない。
      自分自身の神聖さに気づき、目覚める以外に真の救われはない。
      最終的に、自分を真に救い出してくれるものは、他の力ではない。自らの力以外にない。
 ・ 呼吸は祈りそのもの。
 ・ 呼吸法は、一人一人にとっての「宗教」。
    ~ 人類一人一人に与えられている天命と目的
       ⇒⇒ 自らの自由意志による進化創造、すべての可能性の現実化。
      呼吸法(呼吸法による印)によって、DNAに刻印されている究極の真理(すべての生命が神の意思と強く結ばれている真実)に気づく。
      自らが自らを真理に目覚ませてゆく努力が、今生におけるすべての鍵。
    * (呼吸法による印) = 呼吸法を伴った我即神也の印、呼吸法による人類即神也の印。
 ・ 本来の努力の在り方。
    ~ 真の努力 ⇒⇒ 「呼吸法による印」を続けること。
       成果 ・ 否定的感情想念が浄められる。
           ・ ポジティブ思考が溢れ出てくる。⇒ 自らの運命を輝かしきものへ創造する。
           ・ 悪い状況等が現象界に現れる前に、善き状況、輝かしき運命へと変容される。
 ・ 自らの可能性に限界はない。
    ~ 究極の真理を身に修める努力をうまず弛まずすることが肝心。



“日々の指針”
 ・ 大いなる自己は、深い洞察力を秘め、自分自身の将来を確実に見通す眼力と叡智を備えている。それを引き出すのは祈りと印である。
 ・ 宇宙神は創造主である。あなたの願いが何であろうと、祈りや印を組むことにより具現化される。
 ・ 自分の運命の主人は「我即神也」だ。


  

《平成17年11月号》

 “DNAに刻まれた真実”
 ・ 魂も精神も肉体も、苦悩とは無縁。
    ~ 自分は宇宙全体を形成している尊い存在。
       自分の肉体を構成している60兆の細胞の一つ一つのDNAの中には、宇宙神の働きである、全知全能の真理と原理そのものが刻み込まれている。
 ・ DNAに刻まれた宇宙原理を呼び覚ます。
    ~全ての真理の情報が、自分のDNAに織り込まれている、ということを心して知らねばならない。
      人間はなぜ不幸・悲惨な生き方等で苦しまねばならないか。
         ⇒⇒ 人類一人一人が自我に目覚めたことに起因している。
 ・ 過去の消えてゆく姿を掴んではならない。
    ~ 必ず人類は、宇宙神の源へと帰一してゆく。今はそのプロセスなのである。
       人生を横切ってゆく一瞬の現象がいかなるものであれ、通りすがりのプロセスを掴まないこと、執着しないこと。
       究極の真理の真髄を、魂、精神、肉体に強く深く刻み込んでゆくこと。
 ・ 放っておけば、マイナスの記憶は消えてゆく。
 ・ 真理はごくシンプルなもの。
    ~ 決してしてはならないこと。 ⇒⇒ 消えてゆく姿の現象に対して、自らの生命ヘネルギーを吹き込んでしまうこと。
      絶対になさねばならないこと。 ⇒⇒ DNAの存在を思い出し、そこに刻印されている究極の真理そのものに、自らの生命エネルギーを注ぎ込み、DNAの本来の働きを活性化させ、人生を輝かしきものに創造してゆくこと。
 ・ 我々はすでに宇宙神に貫かれている。
    ~ 自分から意識せずとも、自らのDNAは、巨大な宇宙の原理と全く一つに貫かれている。
      自覚するためには、自我を捨てること。
      自分を幸せへと導く鍵。 ⇒⇒ 宇宙神・生きとし生きるものすべてのものが一つに結ばれていることを心して知ること。
 ・ 意識が真理に向けさえすれば、何が起こっても恐るるに足らず。
    ~ 人類一人一人の生命エネルギーは宇宙神の大生命エネルギーと全く一つにつながっており、人類一人一人の意識は宇宙神の宇宙意識と結ばれており、人類一人一人の消えてゆく姿は、宇宙神の無限なる癒し・赦しのひびきにより全て浄化し続けられている。
 ・ 真理への自立を目指して。
    ~ 人類は皆一人残らず、他に依存せず、自らの力で人生を創造してゆくものである。
 ・ 知識でなく叡智の時代へ。
    ~ 祈りや印の究極の真理の波動が、目覚めぬ彼らのDNAの波動と一つに結ばれ、彼らに心理の目覚めを促す。
       知識とは、肉体人間が作り出した中途半端な学識。
       叡智とは、遺伝子に組み込まれている宇宙の真理、原理、法則であり、完璧な能力である。
 ・ 誰もが自分だけの人生を歩んでいる。
    ~ 全ては自分次第。
       「自分にも無限なる可能性が秘められているのだ」と強く意識し、信ずることが大事。
       人類一人一人の人生とは、自らの想念の具現化されたもの。
 ・ 人類は絶えず成長している。
    ~ 自らを知るということは、真の生を生きる、自らの神性を自覚すること。
      今からでも決して遅くはない。人類はみな無限なる成長を遂げつつ、究極の真理「我即神也」・「人類即神也」へ行き着くのである。



“日々の指針”
 ・ 今の瞬間はもう終わっている。 
 ・ 自分は無限なる可能性を持っているのだと、その真理を信じている自分を更に強く信じ続けること。
 ・ 自分を制限するのは、唯一、自分自身の観念である。
 ・ 自らの思考が無から有を物質化する。


 

《平成17年10月号》

 “自然体の素晴らしさ”
 ・ 人はなぜ「他の力」に依存してしまうのか。
    ~ 自らの中に無限なる宝庫が存在していることに気づかないから。
      「他の力」に頼ろうとする心がある限り、自分一人では、何事も為し得ないから。
    ⇒⇒ 意識を一点に集中し、強く望むことにより、自らの意識エネルギーと宇宙エネルギーが一体化し、超常識的な力が湧き出る。 
 ・ 自分を信じて信じて信じ切る。
    ~ “自分は運命に翻弄されるものではなく、自らの運命を支配し、創造してゆくもの”、ということを信じること。
 ・ 自らの運命を創造し、支配するために。
    ~ 人間は、“自らの運命は自らが創造し、築き上げてゆくものである” という真理を知った時、初めて自らの運命の支配者になる。
 ・ 次元上昇の潮流。
    ~ 宇宙子科学の光と磁場と振動(波動)の活用により、人類一人一人の内的進化創造が始まる。
       2,007年から急速に広まる。地球全体を光の輪が包み込んでゆく。
 ・ 自然体の神人に魅せられる人々。
    ~ 自らの否定的思考が、自らの否定的現象を創造していたことに気づく時代が来る。
      自らの心を自由に保つことこそが、平和の真髄である、という真理にたどり着く。
      神人たちの役割は、人類一人一人が内的変容を遂げるよう、祈りと印で導くこと。
 ・ 「信じなければ」という思いからの解放。
 ・ 自然体に、シンプルに。
 ・ 神と自分との間に、何ものも介入させてはならない。
    ~ 21世紀は、個々がそれぞれに、自らの神を体験してゆく時代。
       個々に内在する無限なる宝庫より突き上げてくる真理そのものの光が、自らを導く。
 ・ すべての存在の中に神を見る。
    ~ 人類一人一人の天命 ⇒⇒ 自らの内に神そのものを見出し、神を体現してゆくこと。
       究極の真理の真髄  ⇒⇒ 他の人の中にも、神を見ること。

 
      現象面の悲喜こもごもに捉われてはならない。
       現象面はあくまでも、人類一人一人が限りなく神そのものを顕し、神へと進化創造してゆくためのプロセスである。


“日々の指針”
 ・ 究極の真理について語ることは、宇宙神に対する最高の奉仕である。
 ・ 自らの貴重な生命エネルギーを欲望達成、他との対立、無意味な論争、感情想念の爆発などに使っては勿体ない。
 ・ 人は「もっと」「もっと」という絶え間ない欲望達成の為、すでに充たされているものさえも失ってしまう。


 

《平成17年9月号》

 “真理の本道を行く人々” --- 宇宙大生命エネルギーについて ---
 ・ 七月三日、大神事の意義。
    ~ なぜこのに世は不幸が絶えないのか
       → 本来の姿に目覚めず、自らの神性を覆い隠して生きている為。
        ⇒ 神性復活手段 = 「世界平和の祈り」を通して究極の真理への目覚めを促すこと。唯一の道。
      富士聖地の次元が3.950から3.959次元へ上昇。
      この行事により、各国民の不調和原因を祓い浄め、神性復活・過去世から現在に至る因縁因果の悪循環を限りなく消し去る。
 ・ ただ祈りを捧げる為に 全国より四千人が駆けつけた。
 ・ 暁の祈りの神事について。
    ~ 人類は宇宙エネルギーの海の中にいる。ただ気づかないだけ。
 ・ 富士聖地に降りる宇宙大生命エネルギー。
    ~ 地上の有限の被造物は、全て宇宙人によって生み成されている。 
      宇宙大生命エネルギー(宇宙大光明エネルギー)を地上に降ろすためには、神人の肉体(媒体)が必要。
      宇宙大生命エネルギーは三種類に変容。
        ⇒ ①物質エネルギー  ②肉体生命エネルギー  ③光明想念意識エネルギー
 ・ 意識のあり方により変容する宇宙大生命エネルギー。
    ~ 地上に到達すると各自の意識レベルに従って変容する。
 ・ 宇宙大生命エネルギーの働き。
    ~ 光明のことのみにしか働かない。
       日頃の想念が自らの運命を決定している。「ポジテブな生き方をする」か、が運命のキーポイント。
 ・ それぞれの場で祈るということ。
 ・ 間違った道から真理の本道へ ---「我即神也」の遺伝子の働き ---
    ~ すべての人間の遺伝子には、初めから誤りのない方向へ導かれるよう、「我即神也」のデータが完璧に刻印されている。
      不幸な出来事=「我即神也」のデータに基づき自己調整⇒ 真理への道を逸脱した選択の修正サイン。
      意識が「我即神也」に集中していれば、全てを成就する能力が引き出される。
 ・ 宗教団体としてではなく、個の使命達成のために。
    ~ 白光真宏会は、最高に目覚めた人たちが一つにまとまる場を提供しているだけ。 
 ・ 個そのもの、自由そのもの。


“日々の指針”
 ・ 不健全な自己愛や自己憐憫にふけってはならない。
 ・ 自分の可能性を100パーセント信じ続けること。
 ・ 人の事はどうでもいい。まずは己の心を磨き高め上げることのみ。

  

《平成17年8月号》

 常識から超常識へ --- 生命エネルギーを呼び覚ます --- 
 ・ 感情想念と身体反応。
    ~ 光明の感情想念こそが、人間の心身に輝かしい状態をもたらす。 
 ・ 精神と身体は表裏一体。
    ~ 精神と肉体の相互作用を統合作用へと昇華させることにより、人間としての働きは完うする。
 ・ 人智を超えた現象を引き起こすもの  --- 生命エネルギー  ---
    ~ 「呼吸法の印」が自らの生命エネルギーを一点に集中させることが出来る。
 ・ いかなる経験も、人格向上の為のプロセス。
    ~ 天災とは、特別な才能を持つ人でない。誰もが持っている無限なる能力をいち早く蘇らせ、発揮させた人。
    ~ 自らの尊い貴重な経験を蓄積し、自分自身を進化創造・人格向上してゆく。
 ・ 人間の価値はバックグランドにあらず。
    ~ 人間の価値は、その人の人格に比例する。
    ~ いかなる苦しみも悲しみも痛みも、全ては自らの人格を向上させるための学び。
 ・ 二十世紀の常識を覆す為に。
    ~ 常識を超常識に変えるには、魂の底からゆるぎなき信念と精神力が必要。
    ~ 未だ心の片隅で、二十世紀の常識を信じているならば、その分だけ乏しくなる。
    ~ 今後の人類に必要なもの ⇒  真理と非真理を区別できる叡智。
 ・ 全ての体験は人格を高め上げるため。
    ~ すべての感情を体験し、それらを昇華させることにより、自らの人格が磨き高め上げられ立派な人格者に至らしめることが出来る
    ~ 「やるぞ」、「受けるぞ」、「出来ないことはない」、「大丈夫」、「全てを見事に成就させるぞ」という意気込みをみせ、天にやる気を刻印する。 ⇒  天は無限なるパワーを送り出し、応援してくれる。
    ~ 常識を覆すこと → 神人のミッション。
 ・ 科学でも精神を探求する時代に。
 ・ 真理を待ちわびている人々に向けて
    ~ 真理を待ちわびている人類に、真理を伝えてゆくことこそが、世界平和の実現への近道。


“日々の指針”
 ・ いかなる不幸も、自らの感情想念で作り出さない限り存在しない。
 ・ 常に光明なる言動をなせば、輝かしい人生が創造されてゆく。
 ・ 愚か者とは、悪いのは常に他者であると信じてやまない人のことを言う。
 ・ 否定的感情想念を根こそぎ切り捨ててこそ、自らの人生は好転する。


   

《平成17年7月号》

 信じるという選択
 ・ ① 真理を実践しているのに、なぜ状況はよくならないのか?。
 ・ 正しい「消えてゆく姿で世界平和の祈り」。
 ・ 誤った「消えてゆく姿で世界平和の祈り」。
 ・ 間違った信念を変える方法 → 真理の書の朗読。
    ~ 一番効果的な方法 → 「神と人間」を朗読、魂に真理を刻み込む。
      人生の最大の意義 → 自らに与えられた役割を果たすこと。
 ・ 正しきものを信じるか否か ・・・ それが人生の分かれ道。
 ・ さまざまま情報の中で、正しきものを掴むには。
    ~ 今生は真理の法則を学ぶための場。
      ① → 多くの情報源の中から否定的な情報を取り込んでしまった結果。能力の優劣の問題無関係。何を信じて生きているか。
      すべては本人の自由意志による。
      運命は定まっていない。
 ・ まず、自らを信じることがすべての始まり。
    ~ どんな人も、今生に生きる価値がある。
      オールマイティーな神性を兼ね備えた一人一人が、個の天命・創造性等を認識し、発揮してゆくことが尊い。
      「自分は神の分身であった」という真実を知るに至る。
      生命の神秘性に目覚めた時、人は真の人生を歩み始める。
      人生を直に、純粋に生きる為の秘訣 → 人間の理解を超えた神秘なる世界を信ずること。→ 我即神也。  
 ・ 消えてゆく姿の自分を信じてはならない。
 ・ 真理に目覚めた人の、善循環の人生。
    ~ “消えてゆく姿で世界平和の祈り”を“我即神也”・“人類即神也”を信じて人生を生きている。= 善循環の神域。  感謝。


“日々の指針”
 ・ 人間は、大自然の営みの中で、森羅万象が語りかけるひびきを理解するよう、努めなければいけない。
 ・ 善悪も喜怒哀楽も、すべては結果「我即神也」に至るまでのプロセス。
 ・ 観念こそが自らの悩みを増幅させ、決定づけている。



“H17年5月 「Snmpjony op Peace Prayers   世界平和交響曲」  行事”
 
・ 宗教・宗派を超えて、世界の各宗教の代表者を招き、各々の“平和の祈り”を参加者全員で祈る行事 大成功を収める。
 ・ すべての宗教・宗派を超えて一つになる世界平和の祈り、グローバル・リンクの祈り。
 ・ 人類の歴史に輝く画期的な素晴らしいセレモニー。
 ・ “人類即神也”の印は世界を調和のエネルギーで満たす。

   

《平成17年6月号》

 世界平和の祈りと聖フランチェスコの祈り
 ・ 2,005年、日本国の天命が開かれる。
      ~ 世界平和の祈りは聖フランチェスコの祈りそのもの。
      霊の国・平和の国・調和の国・精神的な国、日本に五井先生が誕生されたされたのは、“消えてゆく姿で世界平和の祈り”という究極の真理の実践法が、日本人の心の中に一番素直に浸透していくことを予知していたから。
 ・ 神への懇願を超えた世界平和の祈り。
 ・ 真理の言葉を心に刻み込めば。
    ~ 自我を捨て去った時、心は神と全く一つに結ばれるものである。
 ・ 自己を尊び敬うための究極の実践法。
   ~ 本会の活動目的は、究極の真理が現実に生かされた、自立した生き方へと導くこと。神人にまでに昇華させること。
    ⇒ 真理の実践  ・ 自分自身に対する畏敬の念を持つ。
        究極の実践法 ⇒⇒ 三種の神宝
                      (“消えてゆく姿で世界平和の祈り”、“我即神也・人類即神也の宣言文と印”、“宇宙神マンダラ”)
      真理の探究こそが、自らが自らを救済する方法。  
         太古の叡智を復活させ本来の自己へと立ち戻るための自己教育。
 ・ 魂の栄養は、賛美、尊敬、感謝。
    ~ 自己の感情想念をコントロールできるだけの、高次元意識レベルを維持すること。⇒ 究極の真理の実践、意識を高める。
       他人に対しても決して批判的な判断を下さず、優れた部分を見出すこと。
 ・ 新しい価値観に目覚めなければ未来は無い。
    ~ 魂や精神には、人からの尊敬、賛美、感謝の念が不可欠。
       第三次元世界は、人類一人一人の心の反映。
       人類はみな一人残らず、自らの魂の中に神性を見出さねばならない。
 ・ 生きとし生けるものすべての叫びを聴く。
    ~ 森羅万象、ことごとく神性を放っている、生命の叫びを聴けるようになること。
       → 自分の中に、無限なる生命力が生み出されていることに気が付く。


“日々の指針”
 ・ その人の意見を退けても、その人自身を退けてはならない。
 ・ 何事も時間を逃がせば得られるものも得られない。今までに費やしてきた時間、金、労力、努力が無駄になる。この時期を自分のものにするか否かは、常に祈り、印を組み、自らの内なる直観力を磨き高め上げてゆく以外にない。


“H17年4月 宇宙究極の光を降ろす行事”
 ・宗教者会議でのスピーチ ~ 自らが変わることによって世界の平和が達成される。人類が真理に目覚めることから始まる。
 ・神人が10万人に達すると、世界中で百匹目のサル現象が起こる。
 ・地球を超えて宇宙レベルの交流を行った。(10%)。

   

《平成17年5月号》

 シンフォニー・オブ・ピース・プレーヤーズによせて
 ・ 五井先生によって示された究極の真理の道。
    ~ “消えてゆく姿で世界平和の祈り”=永遠なる真理の道。 = 画期的な救済方法
 ・ 2,005年5月、すべての対立を超えて。
    ~ 富士聖地の門を開く。各宗教宗派の人々が過去を赦し合い和解すべき時に至った。
 ・ 主体は神や他者ではなく自分。
    ~ 人類はみな、人間本来の姿に立ち返ねばならない時に来ている。
      → 実在(神)そのままの光明燦然と輝く姿。自由自在、無限なる能力を有する光そのものの存在者。
 ・ いかなる場所からも、世界平和に貢献できる。
    ~ 皆一人残らず、それぞれの置かれた立場において、世界平和のために貢献すべき時が来る。
       神の光を見出そうとする、そのプロセスを通して、世界平和の一端を担うことが出来る。
 ・ 世界平和樹立の鍵は、光明の言葉。
    ~ 光明の言葉を使いこなすことで、世界平和に貢献出来る。
       常に心の中に平和を築こうと努力することによって世界平和は成る。
 ・ 白光真宏会の会員は世界平和の先達者。
    ~ 21世紀は個の責任の時代。
      会員は、究極の真理を伝え導く先達者。
      神人の役割は、誤まてる否定的想念を地上から消し去ること。
     神人は、自らの尊い生き方を通して、神へと至る軌跡を人類に示してゆくのである。
 ・ 一般レベルで祈り合うことの意義。
    ~ 各宗教間の対話をするチャンス。各宗教者が共通の問題に真剣に話し合い、共に祈りを捧げることが尊い。  
 ・ 一人一人が五井先生を表す
    ~ 光明思想のみを発信させてゆく。   ・ 。 
 ・ 五月大行事は「神人発表会」。
    ~ 一切の否定的想念を発しない。“我即神也”を発揮するように。 
 ・ 今まで祈ってきた・・・ その事実を思い出すだけでよい。
    ~ 陰徳は天に高く積まれている。祈りの種は、いよいよ開花しその実を得る。


“日々の指針”
 ・ 究極的には、人はみな自らの力に頼るしかない。
 ・ 我々の実体は、個であると同時にすべてのものとつながって生きているということである。(ワン・ネス)



“H17年3月 宇宙究極の光を降ろす行事”
 ・“人類即神也”の祈りを通して、頭部のチャクラから天と地を貫き宇宙のエネルギーを浴びる。
 ・我々の本当の仕事 = ・人を見たら“人類即神也”と愛で包み込む。
                 ・愛を語りつづける。
                 ・否定的な言葉を使わない。
                 ・自らを磨き高め上げる。
                 ・宇宙究極の光を富士聖地に降ろす。


   

《平成17年4月号》

 二十一世紀の言葉
 ・ 言葉のエネルギーは伝染する。
    ~ 言葉には、“現実”を生み出す充分な力が備わっている。
 ・ 二十一世紀の言葉は、高次元意識レベルの意識によって構成されるべき。
 ・ 低次元の言葉が氾濫した二十世紀。
 ・ 対立意識が苦悩の原因。
 ・ 心が強くなれば、困難は消え去る。
    ~ 何事も困難と思えば困難となる。
    ~ すべては自分の心次第である。自分の中に解決のカギが握られている。
 ・ 自らに責任を果たすことの大切さ
    ~ 二十一世紀、これからは自らに責任をもって、自らの意識レベルを高め上げねばならない。 → そうでなければ自ら自然消滅するか、自然淘汰される。
    ~ 普遍の法則 「個の責任の認識」
 ・ 国の動向に対して、一人一人が責任を持つ。
 ・ 地球の次元上昇に乗るために。
    ~ 利己的な生き方は許されなくなる。← 自然淘汰される ← 宇宙の法則が地球の法則に介入してくる為。
       宇宙意識が地球意識を変容させてゆく。
    ~ 波動の変化に乗り切れない人は、自らの自由意志・自由選択により、滅びの道を突き進んでいく。
 ・ 規制されると膨れ上がるのが欲望。
 ・ 抑圧された欲望を消す世界平和の祈り。
    ~ すべては前世の因縁の消えてゆく姿である。心の中の抑圧された欲望が消えれば、把われなくなる。 ⇒ そのために“”界平和の祈りの中へ全てを投げ入なさい” 
 ・ 大光明共磁場が暗黒の言葉を光に変える。
    ~ “世界平和の祈り”、“印”、“マンダラ”、“地球世界感謝行”、“光明思想徹底行”が大光明の共磁場を築きつつある。
    ~ 大光明の共磁場こそが、人類にとっておおいなる救いとなる。
    ~ 低次元の言葉は、他人に伝染する前に、この共磁場によって光に変容されてゆく。



“日々の指針”
 ・ 人類一人一人が究極の真理、“我即神也”の真の自己を知り得た時、宗教はこの世から必要とされなくなる。
 ・ 文句や不平不満を言う暇があったら即、祈る。祈ることで意識が変わる。
 ・ すべてはプロセスと思う意識があれば、差別は無くなる。


“H17年2月 宇宙究極の光を降ろす行事”
 ・出来るだけ多くの光明思想を自らの中、魂の中に入れ込むことが大切。
 ・“どんな困難の中にあっても、神様と真っ直ぐつながっている、絶対大丈夫”という信念を築き上げることが大切。
 

   

《平成17年3月号》

 自我から神我への意識変革
 ・ 働く目的は、意識レベルの向上にある。
    ~ 働くという行為を通して、自らの意識レベルを向上させること。「個人・人類・大自然同時成道」の道を行く。
     人類が地球生命体の連鎖に気づきはじめる。
 ・ 大衆レベルで進みつつある意識変革。
    ~ 大衆レベルの意識変革こそがせ界を平和に導き、個々に幸せ・繁栄をもたらす。
 ・ 生命の持ち時間をどう生かすのか。
    ~ 人間にとって一番重要で価値あるもの→精神。今後は効率化よりも意識レベルの向上・意識の変革・精神の価値に重点を置く生き方が重要。 ・ 真理の探究に生命の持ち時間を使うべき
 ・ 真理の実行を妨げるもの→否定的想念。
    ~ 真理を頭で完璧に理解していても、否定的想念の習慣の悪循環から抜け出し真理を実行するのは難しい。
 ・ 自我の正体は、自らの存在に対する不安。
    ~ 否定的想念が習慣になったは、自我があるから。
      究極の真理“我即神也”・“人類即神也”が実体そのもの、“自我”は幻想。
     自分の内にある不安と恐怖が自我の始まり。
     究極の真理によって、真実の自己を知らしめることこそが大事。
 ・ 自我の強い人に出会った時は。
    ~ その人を非難・批判する代わりに、黙って祈り・印を組んで上げること。
 ・ 神人とは、自分に打ち勝った人々。
    ~ 自らの否定的想念に打ち勝った人。自我を消えてゆく姿にて光に変容させる人。
 ・ 神人は常に愛され、慕われなければならない。
    ~ 神人が10万人に至れば世界は、滅亡から平和へと導かれる。
 ・ いよいよ世界は変革の時を迎えた
    ~ 大いなる精神の変革期を迎え、新しい可能性に満ち溢れた世界が前途に輝いている。
    目指すもの→ 「人類一人一人の究極の心理への目覚め」。


“日々の指針”
 ・ 二十一世紀、スピリチュアルな時代においては、何を欲するかではなく、何を与えるかである。


“取り払われてゆく富士聖地の結界”
 ・ 英語の祈り言のシンプル化 = 「We thank you _  Guardian Deities and Guardian Spirits」
    thee が youに変更、 Goisennseiの部分削除(無言)。
 ・ 富士聖地の次元が3.95迄上昇。
 ・ スマトラ沖大地震 → 「地球大浄化の総集編」 人類を代表して受けられた。 → 地球からの警告。
    ~ 天変地変=人類の業欲で生じる。 人類一人一人を真理に目覚めさせることが大切。
 ・ 信仰 ⇒ 「どんな困難が現れても絶対大丈夫、私と神とは真っ直ぐ繋がっている」、「我即神也」を信じる。
 ・ 神人 ⇒ 「自己が宇宙神としっかり繋がっていて、人類を真理に導き、世界を平和にするのだ、と言うミッション(天命)をどれほど深く自覚しているか」。
 ・ 肉体の無限なる進化 ⇒ 自らの肉体の神秘性・完璧性を信じ、意識を集中し続けてゆくことで達成。
 ・ 精神意識を集中・次元上昇させてゆくと、意識が“中心核”に繋がることによって、真理を体得でき、不可能を可能にさせる現象をもたらす。
 ・ 維持会員の活動の自由も終始絶対的に尊重。神人への取組も自由、神人への道も今後広げられる。


“全託”
 ・ 全託への道の門は狭く、一切の荷物を捨てきらないと通れない。 
     利害得失、高慢卑下慢、---赤子のような裸の心でないと通れない。
       そんなに狭いむずかしい道をいったいどんな人達が通れるのか? 一体誰が通るのか。
         それは世界人類の平和を祈りつづける道だ。
           祈って全託して、人類はおおきな進化を完成してゆくのである。


“H17年1月 新年祝賀祭”
 ・宇宙神の化身の光を受け取る。
 ・皆様の祈りが天に通じ、そのエネルギーは国津神様を通し難題を抱えた各国へ運ばれ、人類の目覚めに貢献された
 ・富士聖地は今後世界に開かれる。
 ・他宗教を認めない原理主義等、宗教カルマを浄める。
 ・今年は祈る人と祈らぬ死との違いがはっきりと現れてくる年。

    

《平成17年2月号》

 人類の意識レベルを高める
 ・「不可能はない」が世界の新しい潮流に。 
   ~ ポジティブな波動がネガティブな波動を包み光明へ変容。
 ・脳が活性化すれば限界はなくなる。 
   ~ 自己限定の意識を無くす。脳は使えば使うほど能力が高まる。
 ・意識を集中することで五感の能力は高まる。 
   ~ 極限状態に達すると内在する超エネルギーが送り出される。
 ・常識を次元上昇させるのは、一人一人の意識。 
   ~ 一人一人の精神・意識の上昇により、地球が次元上昇し、物質と精神が調和した世界観が浸透する。
 ・常識が次元上昇すると「因縁因果の法則」も塗り替えられる。
   ~ 次元上昇すると光明なる共磁場の作用により善縁と結ばれ、全ての人に輝かしい成果をもたらす。
 ・巨大物質科学の発展に歯止めを。 
   ~ 飽くなき欲望達成の為の巨大科学は、方向性が誤っている。一般人の愛の心・調和の精神が暴走を制止。
 ・「変わりたい」という意識があなたを変える。 
   ~ 意識や想念が人生を創造する鍵。自らの能力に対する信頼の復活を。
 ・制限や限界は低次元レベルの常識。 
   ~ “不可能”という観念・共磁場を突破する為、自らの限界に挑戦する勇気と真理に直結した叡智が必要。
 ・ いよいよ無知から脱却する時代へ。 
    ~ 真理に対する無知が人類の不幸の根本原因。無知からの脱却こそ世界平和への第一歩。
    ~ 運命とは、自分の信念の投影である。
    ~ 「呼吸法を伴った我即神也・成就・人類即神也の唱名」が人類に真理のひびき・光を送る最高の方法。「祈り・印・マンダラ」も。


“日々の指針”
 ・運命とは信念の投影である。信念の通りに運命は形づけられてゆく。


“H16年12月 宇宙究極の光を降ろす行事”
 ・今年皆様方が成し遂げたこと ⇒ 地震、火山噴火、異常気象、オゾン層の破壊、空気・水の汚染、エイズ・サーズ等の新種の疫病、神域を汚す発明発見、イスラエル・パレスチナ、インド・パキスタンの争い等を最小限に抑える。 ・核兵器の使用を食い止める
 ・今後の最大の防御点は、“クローン人間の製造”阻止。 ~ 最後の“神域を汚す発明発見”。
 ・真理の呼吸法(“我即神也 - 成就 - 人類即神也”)が最高の人間の素晴らしい治癒力を引き出す。

    

《平成17年1月号》

 地球再生のシナリオ
 ・地球大浄化における神人の活躍。 
   ~ 人類のカルマを浄め、人類の無知に終止符を打つ。
 ・天にはうず高く陰徳が積まれた。
 ・いよいよ世界人類が真理を理解しはじめる。
   ~ 人類は皆、魂・心の世界であらゆるものと結びついていることを知る。
 ・真理に対する無知が、世界に破滅をもたらす。
   ~ 真理に無関心であってはならない。
 ・自由意志が生み出した二元対立。
   ~ 心の中にのみ対立が存在する。人は創造主そのものの光の一筋であり、光の器である肉体に神そのものを顕す・自己実現していくことが、我々肉体人間に与えられたミッション。
 ・心の力を使いこなすには。
   ~ 自らの無限なる能力を信じきること。
 ・神人は無限なる能力を発揮する人々。
   ~ “不可能だ”という催眠術を、自ら解き放つことが必要。他に依存せず内なる無限なる潜在能力を発揮する。神人の時代の到来。


“日々の指針”
 ・“不可能とは、願望と現実との境界線を、自らが引くことである。” 
 ・行動の結果(失敗・成功)を捉えるのではなく、その動機(善悪)を見るべきである。


“H16年11月 五井先生感謝祭”
 ・“消えてゆく姿で世界平和の祈り”という究極の真理が、今後世界人類を救う。原点の教え。
 ・富士聖地が世界に開かれた地になる。 


    

《平成16年12月号》

 人生は真理探究の旅
 ・人類が否定的想念ばかりを発する理由。
   ~ 輪廻転生の末、無難な生き方を選択した結果。過去世からの過てる想念の消えてゆく姿の真理の欠落。
 ・世界は人類の心の投影。
 ・人生は究極の真理を思い出す旅。
   
~ 幾多の輪廻転生を通して生老病死・喜怒哀楽を繰り返し、真理を思い出す。
   人類のゴール=“人類皆即神也”、何万生かかっても内なる神を探しつずける旅人。
 ・人は自らが信じる世界に生きる。
 ・想いはすべて現実化する。
   ~ 宇宙の法則:想念エネルギーが現世に顕れる。
 ・すべては自分にかかってくる。
 ・輪廻転生の旅を終わらせるには。
   ~ 依存心を捨て、自分自身の本来の力に目覚めること。人類は本来“我即神也”であるという真理に目覚めること。究極の真理は一人一人に内在している。真理を欲すること。
 ・神人誕生は天の願い。
 ・誰にも真理に出合うチャンスが訪れる。
   ~ 守護霊・守護神の懸命なる働きにより、真理に目覚める時が来る。
 ・ 自らの神性神性を信じるならば。
   ~ 究極の真理“我即神也”を信じる人は、自らの上に神を顕現させてゆく。
 ・ マイナス思考から抜け出すために。
   ~マイナス思考を繰り返していた理由を理解し、マイナス思考の生き方の多大なる損失を納得し、自らの想念を意識的にプラス思考に変えること。

  
    
 
 《平成16年11月号》

 地球進化と神人の使命
 ・ 真理探究のチャンスを逃した人々。
   ~ 21世紀は、物質的価値が無くなり精神的・霊的な価値の世界観に変わる。物質以外に価値を見出せない心貧しき哀れな人々。
 ・ 生命エネルギーは思考に従う。
 ・ 他人の幸せを願えば、自分に幸せがくる。
 ・ 神人の生き方が世界を変える。
 ・ 究極の真理 
   --- “人間と真実の生き方、世界平和の祈り、我即神也・人類即神也の印、宇宙神マンダラ”により世界人類一人一人の心の中に浸透し、人類が目覚め新時代を迎える。
 ・ 人間一人一人は、神を表現するように創られている→神そのものを顕現してゆくもの。
 ・ 肉体は今生において、魂を顕現する為の器であり、魂は神性そのもの。
 ・ 将来、地球は神人の住む場となり次元が上昇し、進化創造の軌道を進む。


“日々の指針”
・ 祈りは肉体を通して成し得る最大の天命。
・ 不可能はない。不可能は通過点、先入観、“出来る”と思えばすべて、何事も出来る。

    

《平成16年10月号》

 病気と生死について
 ・ 病は生の領域にあるものであり、死の領域のものではない。
 ・ 「病気=死」というのは間違った観念。
 ・ 誤った共磁場の影響により、人は病気や死を恐れるようになった。
 ・ 病気は本来、否定的想念を浄め、真理に目覚めるためのプロセス。
 ・ 病気と共に生きるという、宇宙の法則に則った古代人の生死観。
 ・ 病気を通して過去の因縁、否定的感情想念を消滅させ、自らの魂は成長する。
 ・ 病人は、まず自分の心を自由にするよう心掛けること。
 ・ 真理を体得すること以外に人生の目的はない。
    ~ 人類はみな究極の真理“我即神也”に目覚めるために今生に誕生。あとのことはすべて枝葉のこと。
 ・ “我即神也”のひびき、祈り、マンダラのエネルギーは宇宙神に直接結ばれる。  



“日々の指針”
 ・  “病気”とは、「不調和な想念・行為が、幽体から肉体に毒素となって、集まり、その毒素が人間本来の完全性を維持する為に働いている自然(神)治癒力によって表面に現れて消え去ってゆく状態。」病気の時が、最も魂の進歩が急速。
  











    





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