大 自 然  ・・・  太陽 & 光 & 雲 & 花   
§15.
   地 方 の 風 景 - 6 ( 中 国 地方 )

§15 地方  地方の風景
 北 海 道
 東 北
 関 東
 中 部
 近 畿
 中 国 地方
1.鳥 取 県
2.島 根 県  出雲大社、 萩・津和野
3.岡 山 県
4.広 島 県  広島、宮島、弥山
5.山 口 県  秋吉台・秋芳洞、瑠璃光寺
 四 国
 九 州
神社等

 多くの人々は生活の場として、大都会で暮らしています。  働く場としての諸条件が整っている為、暮らし易く必然的に人口が密集してしまいますが、反面何かとストレスも多い都会の生活になってしまいます。

  心身と魂の健康維持増進のために、時には豊かな自然がある海や山などへ出かけ大自然と交流して癒しましょう。 

 今後アセンションが本格的に始まるにつれ、カルマの浄化作用が活発化することで、心の精神的ストレス・トラウマを感じる機会が増加するようですが、光明思想でしっかりと対応できれば問題ありませんが、不十分な場合やストレスが溜まってしまった場合場は、大自然との交流を図って癒していきましょう。

 サブトップページの“大自然”の各ファイルから、気に入ったページを展開、どうぞ御覧下しい。 参考になれば幸いです。 

※ 【 地方区分 】
 最も一般的な日本の地方区分は、下記の通り。
 @ 北海道
 A 東北 : (青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島)
 B 関東 : (茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)
 C 中部 : (新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知)
 D 近畿 : (三重、滋賀、奈良、和歌山、京都、大阪、兵庫)
 E 中国 : (岡山、広島、鳥取、島根、山口)
 F 四国 : (香川、徳島、愛媛、高知)
 G 九州 : (福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)

15-6. 中 国 地方 

 .【 島根県 】
 (3). 《 出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ) 》

 ・ 祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。 古来より「国中第一之霊神」として称えられ、その本殿は「天下無双之大廈」と評された。 
 ・ 縁結びの神様としても知られ、神在月(神無月)には全国から八百万の神々が集まり神議が行われる(神在祭 旧暦10月11日〜17日)。
 ・ 正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、一般には「いずもたいしゃ」と読まれる。 
 ・ 大国主命をご祭神としていて、縁結びの神様、幸せを授けて下さる神様として、全国的に有名。
 ・ 現在の本殿は高さ24mで、国宝に指定されています。 古代は高さ48mで「雲太、和ニ、京三」と謡われ、一番大きいのが出雲大社、2番目が奈良の東大寺、3番目が京の大極殿であったと言われています。平成11年9月から実施された発掘調査において、巨大な柱が発見されました。これは3本の柱を束ねたものと推定され、古代の出雲大社の巨大さが実証されました。
 ・ 出雲大社のお参りの仕方は他の社と違い、二礼四拍一礼となっています。
 ・ 正面の拝殿は、昭和34年に再建された桧造りの美しい色艶と長さ8メートル、重さ1500キロの大しめなわが参拝客の目をみき荘厳さに思わず気が引き締まります。拝殿の奥が大国主神を祀る、国宝出雲大社本殿です。
 ・ 本殿は、瑞垣・玉垣に囲まれていて、瑞垣の門を八足門といい普通一般にはここから拝します。正月5日間はこの門が開かれ、楼門前で参拝出来ます。瑞垣の外にそって右に行くと長い社殿があります。これを東の十九社、左にあるものを西の十九社といい、旧暦の10月11日から17日まで、全国の神々が出雲大社に集られ、いろいろな神議りをされると伝えられ、その際の神々の宿舎となる社殿です。他の地方ではこの月を神無月といい、出雲地方では、神在月と呼びます。この社殿をすすむと、神殿、素鵞社、氏社、庁の社と続きます。また、境内の松、杉などの枝に良い縁が結ばれますようにとの願いを込めたおみくじが結ばれ、まるで白い花が咲き乱れているようです。
 2008.(H20)10.29(水)
 古代出雲歴史博物館  〃 前庭  出雲大社
 出雲大社
 出雲大社
 出雲大社
 出雲大社  だいこくさまと兎の銅像。


 (2).【 石見銀山 】 
 ・ 石見銀山は、島根県大田市にある、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山である。上述の最盛期に日本は世界の銀の約3分の1を産出したとも推定されるが、当銀山産出の銀がそのかなりの部分を占めていたという。
 ・ 平成19(2007)年、世界遺産(文化遺産)に登録されました。 石見(いわみ銀山遺跡の特徴は、1.銀生産を取り巻く往時の生産・流通・防衛の遺構が良好に残され、. 2.周囲の自然と一体となった優れた文化的景観を形成。
                                   ( 〜 島根県観光HP等より) 
 観光 :  H20(2008)年.10.30.  撮影  
 石見銀山   〃  〃

 (1).【 日御岬 】 
 ・ 島根半島最西端の岬。日本海の海触によって作られた奇岩、絶景が続く景勝地として知られる。岬の先端には、明治36年(1903年)に設置された東洋一の高さを誇る出雲日御碕灯台がある。
 ・ 高さは43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mと日本一の高さを誇ります。光度は48万カンデラで夜間約40km沖合まで達し、100歳を越えた今なお現役で海の安全を守っています。                                   ( 〜 出雲観光ガイド HP等より) 
 観光 :  H2..  撮影  
 日御岬   〃  〃
 〃  〃  日御岬灯台 内部
 日御岬灯台  〃



 .【 広島県 】

 (3).《 広島平和記念碑(原爆ドーム) 》
 ・ 平和記念公園内にあり、原爆の惨禍を伝承し、平和への願いの象徴として知られる。元は広島県産業奨励館といい、広島の特産物の展示や催し物が開かれていた施設であったが、原爆によって被爆し、その後は「原爆ドーム」と呼ばれるようになった。1996年に世界遺産に登録された。
 ・ 1945年8月6日午前8時15分17秒(日本時間)、アメリカ軍のB-29爆撃機「エノラ・ゲイ」が、建物の西隣に位置する相生橋を投下目標として原子爆弾を投下した。投下43秒後、爆弾は建物の東150メートル・上空約600メートルの地点(現島外科内科付近)で炸裂した。 原爆炸裂後、建物は0.2秒で通常の日光による照射エネルギーの数千倍という熱線に包まれ、地表温度は3,000℃に達した。0.8秒後には前面に衝撃波を伴う秒速440メートル以上の爆風(参考として、気温30℃時の音速は秒速349メートルである)が襲い、350万パスカルという爆風圧(1平方メートルあたりの加重35トン)にさらされた。このため建物は原爆炸裂後1秒以内に3階建ての本体部分がほぼ全壊したが、中央のドーム部分だけは全壊を免れ、枠組みと外壁を中心に残存した。
 参HP考  ⇒ 原爆ドーム/ひろしま観光ナビ     広島平和記念資料館
 H19(2007.5.5) 訪問
 原爆ドーム  〃 内部  〃
 動員学徒慰霊塔  「原爆の子の像」  〃
 平和記念公園 : 原爆死没者慰霊碑&原爆ドーム  フラワーフエステバル  〃

 (2).《 弥山 》
 ・ 宮島の主峰:標高535m。
 ・ 宮島信仰の聖地。宮島神社の背景に広がるエネルギースポット。
 ・ 弘法大師様が806年に開基、平清盛、伊藤博文などの信仰を集め、多くの足跡を残している。
 ・ 1996年(平成8年)厳島神社と共に世界遺産に指定される。
 ・ 宮島は島全体が御神体とされたため、海に社がある。
 ・ 神社は龍脈(強い気の流れる場所)の上に建立され、龍神が降りるとも言われており、山頂は天のエネルギーと繋がりやすいスーパースポット。
 ・ 弥山頂上 
   ⇒ 山頂には自然にはあり得ない明らかに人工的に組み立てられた巨石が配置され、神が鎮座する「磐座石」がある。
      神秘的な空気と巨石群に囲まれた頂上。
      弥山一番のパワースポットとして、素晴らしい風格を放っている。
     瀬戸内海の絶景が展望できる。
     山頂には休憩所、売店、展望台がある。

 ・ 弥山本堂(みせんほんどう) 
   ⇒ 唐から帰国した弘法大師が霊地を探し求めて宮島に立ち寄った際、御堂を建て100日間の求聞持秘法を修されたところ。
     平清盛、足利義尚、福島正則など戦国武将の崇敬を集めた古社で、本尊は虚空蔵菩薩。脇に不動明王と毘沙門天を祀る。
     空海が真言密教の秘法を修した三大秘密連行場とされた。 
 ・ 霊火堂   ⇒  1200年消えずの火「きえずの火」とは弘法大使(空海)が修行に使った火が1,200年以上たった今も燃え続けており、広島の平和記念公園の「平和の灯火」の元火になったとも言われている。
 ・ 三鬼堂  ⇒ 日本で唯一 鬼の神を祀る。 
 ・ 不動岩 くぐり岩  ⇒ 弥山山頂へあともう少しのところにある不動岩、巨大な岩のトンネル、通称「くぐり岩」。 
 ・ 大日堂 ・・・ 金剛界・胎蔵界の大日如来を祀る。
 ・ 十三仏 ・・・ 弥山本堂庫裏の下手にある。
 ・ 御山神社
     ⇒ 弥生山頂付近の厳島神社と同じ3人のお姫様を祀る。
 ・ 大元神社(おおもとじんじゃ)
    ⇒ 重要文化財。 厳島神社の摂社。
 ・ 大聖院(だいしょういん)
    ⇒ 真言宗御室派の大本山の寺院。宮島で最古の歴史を持つ寺院であり、厳島神社の別当寺として祭祀を司り、社僧を統括してきた寺院。
       中国三十三観音の第十四番札所でもあり、紅葉の名所でもある。
       大聖院に祭られている仏様は、十一面観世音菩薩をはじめとする数々の観音菩薩、不動明王、三鬼大権現、七福神、一願大師などがある。
             (〜フリー事典等より) 
 H19(2007.5.3) 訪問
 H22.3.17 大鳥居と弥山  弥山  厳島神社 碑
大願寺  〃  〃  ミツバツツジ
 大聖院 :羅漢像、小型マニ車 仏足跡  七福神
 アリガトウ地蔵  大聖院 全景   大聖院→弥山 :白糸の滝
   大聖院→弥山  :賽ノ河原  〃 :   〃 :
 弥山直下より西方にある「駒ヶ林」  船岩  干満岩
 弥山山頂  弥山山頂  大日堂
 十三仏  霊火堂 錫杖の梅
奥の院  弥山  大岩
 〃  〃  大元コース分岐
 大元公園のサクラ  〃

 (1).《 厳島神社 》
 ・ 推古天皇元年(593)、佐伯鞍職[さえきくらもと]によりご創建と伝えられている。
 ・ 「いつき島にまつれる神」という意味から、「伊都伎島[いつきしま]大明神」、「厳嶋神社」等呼称され、現在は、「嚴島神社」となっている。
 ・ 原始宗教のなごりで、島全体が神の島として崇められていましたので、陸地では畏れ多いと海中に社が建てらた。
 ・ 俗に「安芸の宮島」と呼ばれ、日本三景の一つ。
 ・ 厳島神社の平舞台は、「日本三舞台」の一つ。ユネスコの世界遺産(文化遺産)となっている。
 ・ 鳥居の高さは、16m。
 ・ 高野山でお告げを聞いた平清盛によって、1,168年、現在の社殿が造営された。
 ・ ご祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、田心姫命(たこりひめのみこと)、 湍津姫命(たきつひめのみこと)の三女神。
 ・ 宮島は島全体がご神体とされたため、海に社があるという画期的な造りとなっている。
 ・ 神社は龍脈(強い気の流れる場所)の上に建立され、龍神が降りるとも言われている。
 ・ 独特の優雅な社は、竜宮城を再現しようとした浄土信仰の表れと言われる。
 ・ 干潮時には大鳥居を徒歩で潜ることができる。
 ・ 昔は舟で大鳥居をくぐって参拝するのが正式であった。

 ・ 東側廻廊は47間[ま](柱と柱の間で、1間は約2.4m)、入口は切妻造りで、屋根は檜皮葺[ひわだぶき]で、棟には棟瓦が載せてある。
 ・ 西廻廊は、61間あり、西の端(出口)は、唐破風造り[からはふづくり]になっている。
 ・ 東西併せて108間約262mあり、1間・1間に釣灯籠が下げられている。
 ・ 客神社を過ぎて、右手に曲がると本社がある。
 ・ 海中の大鳥居に向かって平舞台があり、中央に一段高い高舞台。
 ・ 平舞台の先に火焼前が突き出しており先端に燈籠、左右に門客神社がある。
 ・ 高舞台と両脇に門客神社(右・櫛磐窓神、左・豊磐窓神)がある。 
           (〜フリー事典等より)
 H22.3.17 大鳥居  〃 JRの連絡船   〃 大鳥居
 〃 大鳥居  〃 〃  〃 〃
 H22.3.16 : 潮が引いた厳島神社全景  〃 厳島神社入口  〃 廻廊より
 〃 反橋  〃 遠方、五重塔  〃 「枡形」
 〃 大鳥居の下より撮影  〃 〃  〃 厳島神社 五重塔
 〃 潮が引いた神社付近の海藻  〃 売店展示の「ジャンボシャモジ」

 5.【 山口県 】

 (2).【 萩・津和野・秋吉台 】 
 ・ 州藩の城下町・萩は、維新の舞台として多くの歴史スポットを残し、町全体が歴史博物館のような趣がある。また「萩の七化け」で有名な萩焼の里としても有名。窯元をめぐってお気に入りの逸品を探したい。何気ない裏通りや民家の軒先にも風情が漂う津和野は、明治の文豪・森鴎外の生誕の地。軒先の堀を流れる清水に鯉が泳ぎ、せせらぎが心地よい。
 ・ 萩の土塀や白壁が多く残る一帯は上級武士の住まいのあった堀内地区。武士が多く住んでいたこの地域には豪商の住宅もあり、当時の生活がしのばれる。吉田松陰ゆかりの史跡は要チェック!川と海に囲まれたこの町は港町でもある。釉葉の美しい萩焼も名産。また、津和野は“山陰の小京都”とも言われ城下町としても有名。
 ・ 《 秋芳洞(あきよしどう) 》
  山口県美祢市 東部、秋吉台の地下100-200mにある鍾乳洞で、約1kmの観光路をもって公開されて いる。鍾乳洞としては日本最大規模。洞奥の琴ヶ淵より洞口まで、約1km秋吉台の地下100m、その南麓に開口する日本屈指の大鍾乳洞。
                                   ( 〜 山口県観光HP等より) 
 H22(2010)年.3.16.  訪問
 円政寺   〃  〃
 ひな祭り
 秋吉台  〃  〃
 秋芳洞  〃
 (1).《 瑠璃光寺 》 
 ・ 五重塔は、西の京都とも呼ばれる山口市のシンボルともなっている。五重塔は高さ31.2m。  瑠璃光寺のご本尊は「薬師如来」。「うぐいす張りの石畳」がある。
 ・ 室町時代に建立され、屋外の五重塔としては日本で10番目に古く、国宝に指定されている。その優雅さは、日本三名塔に数えられるほど
 ・ 応永の乱で戦死した大内義弘の菩提を弔うため、弟の盛見が嘉吉2年(1442)に建てたものです。
 ・ 文明3年(1471)陶弘房の夫人が夫の菩提をとむらうために、現在の山口市仁保高野に創建した寺で、はじめ安養寺といっていた。
 ・ 山口県山口市香山町にある曹洞宗の寺院で、国宝の五重塔を中心として境内は香山公園(こうざんこうえん)と呼ばれています。
 ・ フランシスコ・ザビエルの来訪400年を記念して1952年に建てられた聖堂がある。
 H19(2007.5.4〜5) 訪問
 瑠璃光寺 五重塔(高さ31.2m )  〃
 〃  〃  香山公園
 香山公園  池と五重塔(国宝)  池と五重塔(国宝)
 香山公園  〃  〃
  香山公園 : フランシスコ・ザビエル像(サビエルの生家であるサビエル城を模したロマネスク風の聖堂) 毛利敬親ゆかりの茶室「露 山堂」
 香山公園  〃  〃
 香山公園  〃  〃
 香山公園 : 池と五重塔(国宝)  〃  〃
 H19(2007.5.3) 訪問
 秋吉台  〃  〃
 秋吉台  〃  秋芳洞
 秋芳洞  〃  〃



V【その他】



     

     

     




15-※ 神社 等

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