| 北アルプス | 45 | 白馬岳 | しろうまだけ | 2,932m | ⑥ 2025 令和 7年 8月18日(月) ⑤ 2023 令和 5年 7月17日(月) ④ 2018 平成30年 8月20日(月) ③ 2014 平成26年 7月22日(火) ② 2009 平成21年 8月19日(水) ① 1993 平成 5年 9月30日(木) |
単独 |
|---|
| 花名 | 科目 | 色 | 花弁数 | 特徴等 | 花期 | |
| シナノキンバイ | 信濃金梅 | キンポウゲ科キンバイソウ属、多年草 | 鮮やかな黄色 | 5~7 | 高さ=20~70cm、花=3~4cm。萼片が、花弁のように見える。 雪渓が溶けたあとの湿った草原に生える。葉は大きさ3-8cm程度、掌状に5裂し、裂片は更に中裂するが、さほど細い感じには切れ込まない。 花は径5~6cm、茎先に5弁で黄色の花を1個咲かせる。条件の良い所ではしばしば大群生し、その様はニッコウキスゲほどでは無いにしても、かなり見栄えがする。 ミヤマキンポウゲに似るが、それよりも花は大きく、茎が太く、切れ込んだ葉の幅が広く、ややずんぐりの感じがする。。「信濃で発見された黄金色の梅花」というのが名の由来 |
7~8月 |
| ミヤマキンバイ | 深山金梅 | バラ科キジムシロ属、多年草 | 〃 | 5 | 高さ=10~20cm、花=2cm、花弁先端が浅く凹む事、花弁基部が濃い黄色、三つ葉で小葉の大きさ1-2cm、やや光沢が有り裏は白くなく、縁には深い鋸歯が有る。 | 〃 |
| ミヤマキンポウゲ | 深山金鳳花 | キンポウゲ科キンポウゲ属、多年草 | 〃 | 〃 | 高さ=10~50cm、花=2cm 葉は大きく3つに裂け、 裂片はさらに細かく裂けている水分の豊富な場所に群落を作る。大きく開いた葉の上に茎がまっすぐ伸び、てっぺんに鮮やかな黄色の花が1つ。そよ風になびく姿がすがすがしい。 |
〃 |
| ミヤマダイコンソウ | 深山大根草 | バラ科ダイコンソウ属、多年草 | 〃 | 高さ=10~30cm、花=1.5~2cm 頂小葉は直径2~12cmと非常に大きく、端が鋸歯で光沢がある。 |
〃 | |
| 〃 | ||||||
| ミヤマアキノキリンソウ( 別名:アワダチソウ) | 深山 | 〃 | 菊型 | 背丈50~70cm越えまでになる多年草。 下部の葉は卵形、上部の葉は披針形、下部の葉柄は翼が付いて様になっている。 茎は枝分かれが少なく、茎上部に総状花序になり、小花は舌状花が少なめの菊形になっている。 花序は大きいものでは30cmほどになる事も有る。頭花は穂状~円錐状に多数集まる。 |
8-10月 | |
| ハンゴンソウ | 反魂草 | キク科、多年草 | 茎の上部に径2cmほどの黄色い頭花を散房状につける。 茎の高さは2mほどになり、茎や葉柄は赤みを帯びる。葉は葉柄をもち、茎に互生する。 形は羽状深裂で3から7つの深い切れ込みが入る。 | 7~9月 | ||
| オトギリソウ | 弟切草 | オトギリソウ科、多年草 | 〃 | 5 | 背丈20~60cm位。花=2cm。 花弁に黒線が入るのが特徴で、茎先に集合花序になって咲く。 葉は対生し、長さ2-4cm程度の広披針形で、基部は茎を抱く様に付く。 茎は上部で分枝、先に多数の花。葉は対生、葉柄は無く、形は披針形で先は丸みをおびていて、長さ2~6センチ、巾7~20ミリ程。 葉縁は全縁で、葉を透かして見ると、黒点のこまかい油点が散在しています。 |
7~8月 |
| イワオトギリ | 岩弟切 | 〃 | 〃 | 5 | 高さ=10~30cm、花=2cm。蕾の時は赤く開花すると黄色で、径2cmほど黄色5弁、茎の先に1~数個付く。葉は長さ4cmほどの楕円形をしており、全体に黒点が散らばる。 | 〃 |
| シナノオトギリ | 信濃 | 〃 | 〃 | 5 | 高さ=10~30cm、花=1.5~2cm、葉は対生し、長さ1.5-3cm、幅1-1.5cmの長楕円形から時には披針形になる。 | 〃 |
| ミヤマタンポポ | 深山 | キク科 | 濃い黄色 | 菊型 | 高さ=10~30cm、花=3~4cm。 総苞は反り返らない。葉はヘラ状から舌状で切れ込みが少ない。 | 〃 |
| ウサギギク | 兎菊 | キク科 | 黄色 | 菊型 | 高さ=20~30cm、花=3~4cm。一本の茎に一つの花。対生する葉が兎の耳。花茎の先に直径4cmくらいの黄色の頭花を つける。小さなヒマワリのようでもあり高山ではよく目立つ。 | 〃 |
| タカネシオガマ | 高嶺塩釜 | ゴマノハグサ科、一年生 | 紅紫色 | 10 | 高さは5~15cm。茎の上部に唇形の紅紫色の花を10個ほどつける。ミヤマシオガマと比べ葉の切れ込み がそれほど細かくない点、ヨツバシオガマと比べ高さが低い。葉が羽状に1回裂けるだけで、粗く裂けている様に見え、あまり葉が目立たない。 | 〃 |
| ミヤマ シオガマ | 深山塩釜 | ハマウツボ科、多年生 | 〃 | 10 | 高さは5~15cm。 高山帯の砂礫地や乾いた草地に生える。シダのような葉は、同属のヨツバシオガマやタカネシオガマに似るが、小葉が更に細かく切れ込んでいることで区別がつく。葉が羽状に二重に細かく裂け、ふさふさとして葉も見映えする。 先端の花が大きく角の様に伸びる。 | 〃 |
| ヨツバ シオガマ | 四葉塩釜 | 〃 | 〃 | 高さは20~30cm。 湿地帯に生える。 シダのような葉が茎の節ごとに4つずつ輪生する。薄紫色の太くて短い花弁が数段に重なり輪生する。 | 6~8 | |
| ハクサンチドリ | 白山千鳥 | 〃 | 〃 | 茎の先端に総状花序の赤紫色の花を多数つける。 | ||
| ユキワリソウ (ミスミソウ) |
雪割草 | サクラソウ科 サクラソウ属の多年草 | 淡い紅紫色 | 変異多数 | 高山植物で日本全土の亜高山帯から高山帯に自生する。 新潟 県では「県の草花」、花弁のように見える部分は萼片。 | |
| イワギキョウ | 岩桔梗 | キキョウ科、多年生 | さわやかな紫色 | 筒状5枚 | 高さ=10cm、花=4cm。草丈の割には大きな青紫色の花を横~上向きに咲かせる。岩の割れ目に沿って葉と花が生えている様子が見られます。 チシマギキョウに似ますが、花が上向きに咲いたり、花に毛が無いなどの違いがあります。 |
7~8 |
| チシマギキョウ | 岩桔梗 | 〃 | 青紫 | 〃 | 高さ=5~15cm、花=4~5cm。イワギキョウに似ますが、大きめの花は下向きに咲き、花に毛があるなどの違いがあります。 | 〃 |
| ヤマブキショウマ | 山吹升麻 | バラ科、多年生。 | うすい黄色 | 名は葉がヤマブキに似ていることによる。低山帯~高山帯に生え、高さ30-90㎝になる雌雄異株の多年草。葉は2回3出複葉で9個の小葉からなる。 | 7~9 | |
| トリアシショウマ | (鳥足升麻) | ゆきのした科、多年生。 | 白 | 若い茎、葉が鳥の足に似ていることから命名。花時には草丈30cmほど、時に1m近くになる多年草。分岐した花茎がさらに枝分かれするのが特徴です。分岐した花茎のまわりに小さな白い花をびっしりとつけます。
|
〃 | |
| ミヤマトウキ | (深山当帰) | せり科、多年生。 | 〃 | 5 | 茎は枝を広げ、高さは20~50cmになる。小葉は2~3裂し裂片の先端はとがり、縁には重鋸歯がある。茎頂か、分枝した先端に径10cmの複散形花序をつける。花は径3mmの白色の5弁花。花序の下にある総苞片は普通無いが、あっても1個、小花序の下にある小総苞片は線形で数個ある。 | 〃 |
| イワツメクサ | 岩爪草 | ナデシコ科、多年生。 | 白 | 5 | 高さ5~20cm。葉は細長く3cm。 5弁花であるが、真ん中に深い切れ込みが入っているので花弁が10枚あるように見える。 | 7~9 |
| タカネツメクサ | 高嶺爪草 | 〃 | 〃 | 5 | 高さは3-7cmになる。葉は対生し、針形で、長さは8-15mmになる。 花は直径1cmほどで茎先に1個つく。 岩場にカーペット状の株を作って,多数の花を咲かせている。 花弁に切れこみはないが,先端が尖らず,円形になる。 岩場にカーペット状の株を作って,多数の花を咲かせている。 花弁に切れこみはないが,先端が尖らず,円形になるのが特徴。 | 〃 |
| カラマツソウ | 落葉松草、唐松草 | キンポウゲ科 | 〃 | - | 花がカラマツの 葉の付き方に似ているのでこの名前が付いた。 高さは50-150cm。 葉は先端部が広がり三裂する。花のように見えるの は雄しべの花糸。花弁が無くガクも開花すると直ぐ落ちてしまい細長い雄しべだけが目立ちます。 |
5~8 |
| ミヤマカラマツ | 深山唐松 | 〃 | 〃 | - | ミヤマカラマツの葉は卵型で葉先が徐々に細くなる。茎先に白ないし淡い紫色の花をつける。花弁はなく、萼片も早くに落ちてしまう。花弁のように見えるのは雄しべの花糸である。花糸が急に太くなるのが本種の特徴。 | 〃 |
| モミジカラマツ | 紅葉落葉松草、紅葉唐松 | 〃 | 〃 | - | 高さは40~60cm。 茎先に数 個の白い花をつける。花には花びらはなく、萼もすぐに落ちる。残るのは白い花糸( 雄しべ)。 単葉でもみじのように切れこむ葉がなによりの特徴。 | 7~8 |
《 登山記録 》
| 行程 | 2025 令和 7年8月18日(月)~19日(火) | 往復 :バスー ≫ ≫ | ゴンドラ : ⇒ 、徒歩:→ | 単独 | 標高差:1,680m |
|---|---|---|---|---|---|
| ① 18日 |
新宿都庁BT 23:00 ≫(中央自動車道) ≫ ≫ 八方で乗換 5:15 ≫ ≫ 5:30 猿倉登山口 5:50 → 7:10 白馬尻 7:20 → 9:50 ネブカッピラ → 12:30 村営頂上宿舎 泊 | ||||
| ② 19日 |
村営頂上宿舎 6:50 → 7:10 白馬山荘 7:30 → 7:40 白馬岳 山頂 8:00 → 8:50 小蓮華山 → 10:30 白馬大池山荘 10:50 → 11:40 乗鞍岳 → 12:30 天狗原 → 9:50 栂池自然園 散策 → 13:00 栂池自然園駅 14:00 ≫ 14:50 栂池高原駅 15:30 ≫ ≫ 21:30 新宿 | ||||
【コメント】
・ 2年ぶりの白馬岳山行。
・ 今回も花のシーズン最盛期の梅雨空け直後を予定していましたが、なかなか天候が安定せず、お盆明けになってしまいました。
・ 今回は、往復共直行バスがあったので、直行バスを利用。
・ 都庁BTから、23時に発車、がら空きの2割程の乗車率で出発。 途中SA等で3回休憩。
・ 5時30分過ぎに猿倉登山口に到着。
・ 事前に書いた登山届を、登山チェック担当者(県警)に渡し(“コンパス”でもスマホで送信済み)ユックリ目ペースで出発。
・ 林道を30分ほど進み、林道終点となり、河原の様な石がゴロゴロした歩き辛い登山道を、花や山頂風景を見ながら進み、やがて1時間で白馬尻に到着。
・ 白馬尻から10分位登ったところに白馬尻小屋があり、いよいよこのコースのポイント“大雪渓”取付に到着。 ここで、アイゼンとストックを準備し、登山開始。
・ コースはザラメ模様でしっかり踏み固められており、ステップがついた跡を選んで登りました。
・ 雪渓上のステップのある道は、一人分しかないため、追い越す場合は声をかけて登り、たまに下ってくる下山者は、少し離れて避けてくれましたが、週末等混雑ピーク時は、渋滞等登りずらくなると思われます。
・ 大雪渓登山中は、天然クーラーが強烈に利いてるような、強い冷風を身に受けながらの、気持ちの良い登山でしたが、たまに熱風が吹いてきたり、灼熱の光線を浴びながらの変化に富んだ状況でした。
・ 途中から次第に傾斜がきつくなり、最大傾斜地点では約15度くらいあり、至る所に大小様々な落石が転がっており、耳を澄ましての登山に気をつけながら、一気に高度を稼ぐ。
・ ガスってい場合は、小さな音だけを頼りに確認するしかないので、気が抜けないと思います。
・ 幸い落石もなく大雪渓を抜け、葱平(ネブカッピラ)に到着。 アイゼンを外し、小休憩。
・ 登山道の両脇は、花畑が続き、花シーズン終盤ですが、ハクサンフウロ、オタカラコウ、クルマユリ等がみれました。
・ 小雪渓ルートはジグザグの夏道を登り、避難小屋で休憩。 更にやや急登のジグザグコースを登る。
・ 杓子岳(2,912m)と白馬岳の険しい山容や高山植物を見ながら登りきると、村営頂上小屋が見えてくる。
・ 登山道が階段状になり、村営小屋直下の登りとなる。
・ 山荘の周辺はお花畑になってましたが、ウルップソウやシナノキンバイ等は終了してました。
・ 杓子岳がひときわ大きく見え、稜線に出ると北アの山並みが姿を見せ、立山連峰から剣岳、杓子、白馬鑓方面の稜線が雲の隙間から見えました。
・ 白馬岳は稜線の右と左で斜度が大きく異なり、典型的な非対称山稜の様相を呈している。
・ 予定どおりの時間に、今夜の宿の村営頂上山荘に到着。
・ 受付を済ませ、二段16人定員の誰もいない大部屋に、しばらく横になって昼寝。
・ 夕方、展望の利く場所まで、花を見ながら散策。 夕日を撮影後、小屋に戻り、17時からの夕食迄、一休み。
・ 夕食は、バイキングスタイル、 ベジタリアンの当方にとって、大いに助かりました。 20人に満たない空いていました。
・ 消灯は21時でしたが、20時前に、個室状態の4名全員、就眠。
・ 朝食が6時からなので、ユックリ起床。 位置的に、日の出は見れないので、モルゲンロード朝日の山頂方向を撮影。
・ バイキングの朝食を済ませ、出発準備をしていると、一気にガスで視界不良になってしまいました。
・ 強風で寒いので、シッカリ防寒対策をして、出発。 村営頂上小屋から20分程で、“白馬山荘”に到着、一休み。
・ 日本最大の宿泊収容数の白馬山荘は、設備も整っており、600名の日本最大のマンモス小屋。太陽光発電システムを利用、日本気象協会によるお天気相談所、昭和大学医学部による白馬診療所、山の展望レストラン「スカイプラザ白馬」等があるほか、個室も完備している。 1905年(明治38年)に開業。
・ 20分程で白馬岳山頂に到着。
・ 2,932mの山頂からは、晴れていれば、北東方面には小蓮華岳への稜線が続き、南西方面には、立山連峰の剣岳・立山、南方方面には、杓子、白馬鑓、五竜まで、見えるはずですが、ガスで見れず残念。
・ やがて三国境(越中(富山県)・越後(新潟県)・信濃(長野県)三国の境)に到着。 真っ直ぐ奥へは小蓮華岳、左下方へは雪倉岳への登山道が延々と続いて見えました。
・ 今回も、雪倉岳へは寄らずに、小蓮華方面へ進む。
・ 小蓮華山から白馬大池にかけての登山道周辺も所々お花畑が広がっており、最後のコマクサが咲いてました。
・ 雷鳥坂を下り、白馬大池へ到着する直前には、チングルマ等のお花畑が広がっており、雪渓の冷風の影響で花期が他より遅く、まだ開花状態が残っておりユックリ写真撮影。
・ 白馬大池山荘でトイレ休憩。
・ 乗鞍岳へ向けての、白馬大池わきの道は安山岩の岩塊で足場の悪い、大きな岩だらけの道で歩きにくい状況です。
・ 途中、白馬大池と小蓮華山の景色写真を撮りながら進む。
・ 乗鞍岳は広く平らな山頂でケルンがなければ分からないようです。
・ 途中一ヶ所、急斜面の雪渓がありましたが、ロープがあったので難なく下れました。
・ しばらく降りきって、池塘が点在する天狗原(標高2204mの高層湿原)を通過、天狗原~栂池間は足場が悪い岩の下りの急坂、滑りやすい部分が多いので注意して進み、やがてゴール地点の栂池自然園に到着。
・ 時間に余裕があったので、広大な高層湿原である栂池自然園の散策をしました。
・ 320円の入園料で、広大な園内をユックリ、展望台を除く全コースを巡りました。
・ 途中、まだ満開のキヌガサソウの群生やモウセンゴケや各種の高山の花々と、白馬岳方面の山並みを見ることが出来ました。
・ 散策終了後、ロープウェイとゴンドラで栂池自然園から栂池高原「栂池高原駅」(標高839m)まで、標高差1,000m、全長5,320mの長大な空中散歩を楽しみました。
・ 栂池ロープウェイで200m・5分。 栂池ゴンドラリフト「イヴ」に乗り継ぎ、4,120m・20分で、栂池高原駅に到着。
栂池ロープウェイは、各時00、20、40分に自然園駅発(下り)。
・ 栂池高原駅前から、新宿行の直行デラックスバス(トイレ完備)に乗車。 15時30分に2割程の乗車率で出発。
・ 途中八方等を経由、途中1個所のSA休憩。
・ 大渋滞で、予定より1時間以上遅れて新宿駅前に到着。
* まずまずの天候に恵まれ、目的の花を見れ、無事有意義な山旅を終えることが出来、感謝です。
【注意箇所】
・ 大雪渓。 雪面上の落石に注意すること。 誘導路(ベンガラコース)を忠実に進む。 クレパスに注意。 落石を発見した場合は、大声で“ラク”(落石)と叫ぶこと。
落石が多発!常に落石に注意(雪の上を転がる石は音がしない)。 雪渓上ではなるべく休憩をしないこと。
・ 大雪渓ではアイゼン・ヘルメット着用のこと。ストックも必携。
・ 大雪渓登り始め前半で、夏道迂回が数ヶ所あり、雪渓際の夏道で、ザレ斜面で危険個所有。 他は全コース、特に危険箇所はありませんでした。
![]() |
![]() |
![]() |
| 猿倉登山口 | 白馬岳全景 林道より | 白馬大雪渓 望遠 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ソバナ | エゾアジサイ | サラシナショウマ |
![]() |
![]() |
![]() |
| オタカラコウ | 白馬尻 | |
![]() |
![]() |
|
| 大雪渓 望遠 | 大雪渓 アイゼン装着 登頂開始 | |
![]() |
![]() |
![]() |
| 大雪渓 終端部 | 大雪渓全景 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 〃 | 〃 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 大雪渓 アップ | 〃 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 〃 | 夏道 お花畑 | イワオウギ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 杓子岳 | 大雪渓 | 深山タンポポ |
![]() |
![]() |
![]() |
| オタカラコウ | クルマユリ | アザミ |
![]() |
![]() |
![]() |
| オタカラコウ | クルマユリ | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ハクサンフウロ | 避難小屋 | クルマユリ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ミヤマキンバイ(キンポウゲ) | トリカブト | ハクサンフウロ |
![]() |
![]() |
![]() |
| お花畑 & 龍 | 〃 & エンゼル | ミヤマオダマキ |
![]() |
![]() |
![]() |
| チシマギキョウ | ヨツバシオガマ | イワオウギ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ウルップソウ | ヨツバシオガマ | ウメバチソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| キャンプ場 約20張 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| トリカブト | イワベンケイ | チングルマの穂 |
![]() |
![]() |
![]() |
| チングルマの穂 | オタカラコウ | ウルップソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 夕日 18:00 | 朝日 5:10 | 〃 富士山 |
![]() |
![]() |
|
| 雲 | 朝食バイキング 6:00 | |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬岳を開山したという松沢貞逸碑 | 白馬岳 山頂 & 龍 | 〃 & エンゼル |
![]() |
![]() |
![]() |
| 紅葉 | トウヤクリンドウ | 小蓮華山 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 〃 | 白馬岳方面 | チングルマの穂 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 船越ノ頭 | 白馬大池 | コマクサ |
![]() |
![]() |
![]() |
| チングルマの穂 | 黒豆 | チングルマの穂 |
![]() |
![]() |
![]() |
| イワイチョウ | タテヤマリンドウ | チングルマの花 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 〃 | オヤマボクチ | ノハナショウブ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ナナカマド | ナナカマドの実 | 白馬乗鞍岳 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 水芭蕉の実 | ワタスゲ | 天狗原 |
![]() |
![]() |
![]() |
| アカモノの実 | イワカガミ紅葉 | ゴゼンタチバナ |
![]() |
![]() |
![]() |
| カラマツソウ | マイズルソウの実 | アカモノ(シラタマ)の実 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ゴゼンタチバナの実 | タケシマラン | ロープウェイ |
![]() |
![]() |
![]() |
| アサギマダラ (南西諸島からの渡り蝶~ヨツバヒヨドリの蜜を吸う)。 ゴンドラ | 信濃大町付近 入道雲 | |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【 白馬岳 - 5 】
| 行程 | 2023 令和 5年7月17日(月)~18日(火) | 往路 :バスー: ≫ 、 復路:電車 | ゴンドラ : ⇒ 、徒歩:→ | 単独 | 標高差:1,680m |
|---|---|---|---|---|---|
| ① 16日 |
新宿都庁BT 23:00 ≫(中央自動車道)≫ 5:20 猿倉登山口 5:30 → 6:30 白馬尻 6:40 → 9:00 ネブカッピラ → 11:10 村営頂上小屋 → 11:30 白馬山荘 → 11:50 白馬岳 山頂 12:10 → 13:30 小蓮華山 → 15:30 白馬大池山荘 | ||||
| ② 18日 |
白馬大池山荘 5:40 → 6:20 乗鞍岳 → 7:00 天狗原 → 9:50 栂池自然園 散策 → 栂池自然園駅 13:00 ≫ 13:50 栂池高原駅 → 13:55 〃BT 14:20 ≫ 16:10 長野駅 17:05 ≫ ≫ 18:28 東京駅 | ||||
【コメント】
・ 5年ぶりの白馬岳山行。
・ 前々回は花のシーズン後半の7月下旬、前回は終了間近かの8月だったので、最盛期の7月上旬~中旬の梅雨の中休み晴天を狙っての出かけました。
・ 今回は、復路の直行バスが週末以外なかったので、往路のみ直行バスを利用。
・ 都庁BTから、23時に発車、7割程の乗車率で出発。
・ 5時20分頃に猿倉登山口に到着。
・ 事前に書いた登山届を、登山チェック担当者(県警)に渡し(“コンパス”でもスマホで送信済み)、花開状況等を聞いた後ユックリ目ペースで出発。
・ 林道を30分ほど進み、林道終点となり、河原の様な石がゴロゴロした歩き辛い登山道を、花や山頂風景を見ながら進み、やがて1時間で白馬尻に到着。
・ 白馬尻から10分位登ったところに白馬尻小屋があり、いよいよこのコースのポイント“大雪渓”取付に到着。 ここで、アイゼンとストックを準備し、登山開始。
・ コースはザラメ模様でしっかり踏み固められており、ステップがついた跡を選んで登りました。
・ 雪渓上のステップのある道は、一人分しかないため、追い越す場合は声をかけて登り、たまに下ってくる下山者は、少し離れて避けてくれましたが、週末等混雑ピーク時は、渋滞等登りずらくなると思われます。
・ 大雪渓登山中は、天然クーラーが強烈に利いてるような、強い冷風を身に受けながらの、気持ちの良い登山でしたが、たまに熱風が吹いてきたり、灼熱の光線を浴びながらの変化に富んだ状況でした。
・ 途中から次第に傾斜がきつくなり、最大傾斜地点では約15度くらいあり、至る所に大小様々な落石が転がっており、耳を澄ましての登山に気をつけながら、一気に高度を稼ぐ。
・ ガスってい場合は、小さな音だけを頼りに確認するしかないので、気が抜けないと思います。
・ 幸い落石もなく大雪渓を抜け、葱平(ネブカッピラ)に到着。 アイゼンを外し、小休憩。
・ 登山道の両脇は、花畑が続き、シナノキンパイ、ミヤマキンボウケが咲き乱れていました。
・ 小雪渓ルートはジグザグの夏道を登り、避難小屋を過ぎると、花を楽しみながらの稜線を目指す登山道を進む。
・ 杓子岳(2,912m)と白馬岳の険しい山容や高山植物を見ながら登りきると、村営頂上小屋が見えてくる。
・ 登山道が階段状になり、村営小屋直下の登りとなる。
・ 山荘の周辺はお花畑で、ウルップソウやシナノキンバイ、ハクサンイチゲ等が愉しませてくれました。
・ 杓子岳がひときわ大きく見え、稜線に出ると北アの山並みが姿を見せ、立山連峰から剣岳、杓子、白馬鑓方面の稜線が雲の隙間から見えました。
・ 白馬岳は稜線の右と左で斜度が大きく異なり、典型的な非対称山稜の様相を呈している。
・ 村営頂上小屋から20分程で、“白馬山荘”に到着。
・ 日本最大の宿泊収容数の白馬山荘は、設備も整っており通常のピーク時以外は予約なしでも安心して宿泊できるはずですが、コロナの為全山小屋は、完全予約制になっています。
・ 日本最大のマンモス小屋。太陽光発電システムを利用、日本気象協会によるお天気相談所、昭和大学医学部による白馬診療所、山の展望レストラン「スカイプラザ白馬」等があるほか、個室も完備している。 1905年(明治38年)に開業。
・ 20分程で白馬岳山頂に到着。
・ 2,932mの山頂からは、北東方面には小蓮華岳への稜線が続き、南西方面には、立山連峰の剣岳・立山、南方方面には、杓子、白馬鑓、五竜まで、雲の切れ間から見えました。
・ 今夜の宿、白馬大池山荘目指して出発。
・ 登山道脇には、所々多種類の高山の花が咲いており、先月末八ヶ岳では終わっていた“ツクモグサ”を二ヵ所で出会えました。
・ ウルップソウとコマクサは充分見れました。 何れも以前より増えたようです。
・ やがて三国境(越中(富山県)・越後(新潟県)・信濃(長野県)三国の境)に到着。 真っ直ぐ奥へは小蓮華岳、左下方へは雪倉岳への登山道が延々と続いて見えました。
・ 今回も、雪倉岳へは寄らずに、小蓮華方面へ進む。
・ 小蓮華山から白馬大池にかけての登山道周辺も所々お花畑が広がっており、楽しませてくれました。
・ 雷鳥坂を下り、白馬大池へ到着する直前には、チングルマ等のお花畑が広がっており、雪渓の冷風の影響で花期が他より遅く、丁度満開状態で見れましたので、ユックリ写真撮影。
・ 15時過ぎに白馬大池山荘に到着。
・ 次第に雲とガスに覆われたので、夕食の時間まで4人部屋に三人の静かな部屋で一寝入り。
・ 山の影で夕日は見れませんが、すっかり晴れ渡ってきたので、電波の届く雪渓上部まで行き、メールと大池と小屋を入れた写真を撮影。
・ 一休み後、宿泊者の夕食の時間が終わった7時頃から食堂で、持参した食料でお湯をもらって食事。
・ 8時半の消灯時間前に就寝。
・ 深夜零時頃眼覚め、トイレに寄ったついでに、外を見ると満天の星空でしたが、今回星の軌跡写真撮影専用カメラ持参を忘れてしまい、非常に残念でした。
・ 空が明るくなりだした4時に起き、朝焼けが綺麗だったので撮影。
・ 朝食後、5時半過ぎに出発。
・ 乗鞍岳へ向けての、白馬大池わきの道は安山岩の岩塊で足場の悪い、大きな岩だらけの道で歩きにくい状況です。
・ 途中、朝日に輝いたチングルマやイワカガミ、白馬大池と小蓮華山の景色写真を撮りながら進む。
・ 乗鞍岳は広く平らな山頂でケルンがなければ分からないようです。
・ 途中一ヶ所、急斜面の雪渓がありましたが、ロープがあったので難なく下れました。
・ しばらく降りきって、池塘が点在する天狗原(標高2204mの高層湿原)を通過、天狗原~栂池間は足場が悪い岩の下りの急坂、滑りやすい部分が多いので注意して進み、やがてゴール地点の栂池自然園に到着。
・ 時間に余裕があったので、広大な高層湿原である栂池自然園の散策をしました。
・ 320円の入園料で、広大な園内をユックリ、展望台を除く全コースを巡りました。
・ 途中、まだ満開のキヌガサソウの群生やモウセンゴケや各種の高山の花々と、白馬岳方面の山並みを見ることが出来ました。
・ 散策終了後、ロープウェイとゴンドラで栂池自然園から栂池高原「栂池高原駅」(標高839m)まで、標高差1,000m、全長5,320mの長大な空中散歩を楽しみました。
・ 栂池ロープウェイで200m・5分。 栂池ゴンドラリフト「イヴ」に乗り継ぎ、4,120m・20分で、栂池高原駅に到着。
栂池ロープウェイは、各時00、20、40分に自然園駅発(下り)
・ 栂池高原駐車場の売店でお土産を購入後、長野駅行のバスで14時20分に3割程の乗車率で出発。途中八方等にを経由、すぐに満車、以後の停留所では乗車できない人にその都度説明、営業所?に連絡していました。
・ 予定より10分以上遅れで長野駅前に到着。
・ 新幹線で東京へ向けて大人の休日クラブ割引指定席を購入、ビールを飲みながら撮影写真の整理等をした後、一寝入り、目覚めて終点到着。
* まずまずの天候に恵まれ、目的の花を見れ、無事有意義な山旅を終えることが出来、感謝です。
【注意箇所】
・ 大雪渓。 雪面上の落石に注意すること。 誘導路(ベンガラコース)を忠実に進む。 クレパスに注意。 落石を発見した場合は、大声で“ラク”(落石)と叫ぶこと。
落石が多発!常に落石に注意(雪の上を転がる石は音がしない)。 雪渓上ではなるべく休憩をしないこと。
・ 大雪渓ではアイゼン・ヘルメット着用のこと。ストックも必携。 雪渓以外の場所は、特に危険箇所はありませんでした。
![]() |
![]() |
![]() |
| 猿倉登山口 | 〃 アジサイ | 〃 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬岳方面 | 〃 | シシウド |
![]() |
![]() |
![]() |
| オオウバユリ。 * サンカヨウの実:サンカヨウの実(食べられるとのことで、食べてみたら、甘酸っぱいですが、多少渋みのあり、不味かった。) オタカラコウ |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬尻 | カメバヒキオコシ | キヌガサソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| カラマツソウ | 白馬尻 | 大雪渓取付点 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 大雪渓 | 〃 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 〃 | ミヤマキンバイ | 杓子岳方面 |
![]() |
![]() |
![]() |
| クルマユリ | 〃 | イワオウギ |
![]() |
![]() |
![]() |
| デカタチドリ | ミヤマオダマキ | ミヤマキンポウゲ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 奇岩 | 白馬岳方面 | 荷揚げヘリ |
![]() |
![]() |
![]() |
| イワカガミ | ウルップソウ & シナノキンバイ | 杓子岳方面 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 尾根合流、 杓子岳方面 | イワツメクサ | ヨツバシオガマ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヘリで荷揚げ:白馬村営小屋 | 白馬山荘 | 白馬岳山頂 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬岳山頂 | ツクモグサ | ウルップソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬岳方面 | ミヤマアズマギク | ツクモグサ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ツクモグサ | 三国堺 | 小蓮華山 2,769m |
![]() |
![]() |
![]() |
| アオノツガザクラ | タカネハヤズハハコ | ナナカマド |
![]() |
![]() |
![]() |
| チングルマ | ホソバウスユキソウ | 雷鳥 |
![]() |
![]() |
![]() |
| コマクサ | ゴゼンタチバナ | ハクサンコザクラ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬大池山荘 & チングルマ群落 | イワイチョウ | タテヤマリンドウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬大池山荘 テン場 | コバイケイソウ | イワカガミ & チングルマ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬大池山荘前の池塘 | ハクサンコザクラ | 白馬大池山荘 & 雪倉岳方面 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ハクサンコザクラ | チングルマ | 朝焼け |
![]() |
![]() |
![]() |
| 大池 | ハクサンイチゲ | チングルマ |
![]() |
![]() |
![]() |
| シャクナゲ | 白馬乗鞍岳 2,437m | 鹿島槍方面 |
![]() |
![]() |
![]() |
| タカネバラ | 栂池自然園 全景 | 栂池自然園散策路 |
![]() |
![]() |
![]() |
| コバイケイソウ | ショウブ | ツマトリソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| アカモノ | モウセンゴケ | キヌガサソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 〃 | (オオバミゾホオズキ) | エンレイソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| アヤメ、 & イワイチョウ | キンコウカ | ワタスゲ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 栂池自然園:浮島湿原 | 〃 | イブキトラノオ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 展望湿原 | ナナカマドの紅葉 | |
![]() |
||
| クルマユリ | ||
| 行程 | 2018 平成30年8月20日(月)~21日(火) | 往復路 :直行バスー: ≫ | ゴンドラ : ⇒ 、徒歩:→ | 単独 | 標高差:1,680m |
|---|---|---|---|---|---|
| ① 20日 |
22:30 竹橋 ≫(中央自動車道)≫ 5:20 猿倉登山口 5:40 → 6:40 白馬尻 6:50 → 9:00 ネブカッピラ → 10:30 村営頂上小屋 → 11:10 白馬山荘 → 11:50 白馬岳 山頂 → 13:30 小蓮華山 → 15:30 白馬大池山荘 | ||||
| ② 21日 |
白馬大池山荘 6:30 → 7:30 乗鞍岳 → 8:50 天狗原 → 9:50 栂池自然園 散策 → 栂池高原駅 14:00 ⇒ 14:35 栂池高原 P 15:30 ≫ 20:30 新宿駅 | ||||
![]() |
![]() |
![]() |
| 猿倉登山口 | 〃 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 猿倉 → 白馬尻 | 〃 | ミヤマシシウド |
![]() |
![]() |
![]() |
| エゾアジサイ | 白馬岳方面 | |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬大雪渓方面 | 〃 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 杓子岳方面 | 滝 | タテヤマアザミ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬尻 | 大雪渓 | |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬岳方面 | トリカブト | サンカヨウの実 |
![]() |
![]() |
![]() |
| シシウド | 葱平 | 大雪渓 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 大雪渓 | 〃 | 〃 落石 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 大雪渓 オンタデ | 〃 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ハクサンフウロ | シシウド | トリカブト |
![]() |
![]() |
![]() |
| 雪渓 | 〃 オタカラコウ | イワオウギ |
![]() |
![]() |
![]() |
| シナノキンバイ | ミヤマキンポウゲ | ヨツバシオガマ |
![]() |
![]() |
![]() |
| トリカブト | クルマユリ | 村営頂上宿舎 |
![]() |
![]() |
![]() |
| イワギキョウ | キオン | ウサギギク |
![]() |
![]() |
![]() |
| トウヤクリンドウ | 白馬山荘 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 旭岳 | 槍ヶ岳望遠 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬山荘 | 白馬岳山頂 2,932m | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬大雪渓~杓子岳 | 〃 | トウヤクリンドウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| イワベンケイ | 白馬岳方面 | 小蓮華岳 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 小蓮華岳 → 乗鞍岳への尾根登山道 | エゾゼミ | イワギキョウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| イワギキョウとチングルマの穂 | 白馬大池 チングルマの穂 | オタカラコウ |
![]() |
![]() |
|
| チングルマの穂&白馬大池山荘 | チングルマの穂 | |
| 二日目 ~ 8月21日 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 満天の星空 周回写真 | 〃 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 〃 天の川 | 〃 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 8月21日 朝 白馬大池山荘前のテン場 | チングルマの穂 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| チングルマの穂 | 白馬大池 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| チングルマの穂 | ダイニチアザミ | オタカラコウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬大池 | ナナカマド | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬大池 | 〃 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| オトギリソウ | チングルマの穂 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬大池 | 白馬大池山荘 | 乗鞍岳山頂 2,437m |
![]() |
![]() |
![]() |
| 乗鞍岳直下からの雲海 | イワギキョウ | ヨツバシオガマ |
![]() |
![]() |
![]() |
| チングルマ | ミヤマキンポウゲ&チングルマ | ミヤマキンポウゲ |
![]() |
![]() |
![]() |
| アオノツガザクラ | 〃 | モミジカラマツ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 栂池自然園散策 | ミズバショウ湿原 | ミズバショウの実 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 天狗原 | オタカラコウ | 白馬岳 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ナナカマド | 白馬岳 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| アカモノの実 | マイズルソウの実 | オオバタケシマランの実 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ゴゼンタチバナ | ゴゼンタチバナの実 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| エンレイソウの実 | サラシナショウマ | |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヤマトリカブト | ウメバチソウ&イワショウブ | イワショウブ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ナナカマド | コバイケイソウの実 | キヌガサソウの実 |
![]() |
![]() |
![]() |
| オオハナウド | 浮島湿原~モウセン池 | ヒオウギアヤメ |
![]() |
![]() |
![]() |
| モウセンゴケ | アカトンボ | 池塘 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ワタスゲ | キヌガサソウ | ノウゴウイチゴの実 |
![]() |
![]() |
![]() |
| キヌガサソウ | バイケイソウ | |
![]() |
![]() |
![]() |
| 風穴 | モミジカラマツ | ミヤマアキノキリンソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| サラシナショウマ | サルオガセ | ヤナギラン |
![]() |
![]() |
![]() |
| 栂池ロープウェイ | 「登山中のあなたを、宇宙から見守ります」 | 栂池高原スキー場 |
![]() |
||
| 百日草 | ||
| 行程 | 2014 平成26年7月22日(火)~23日(水) | 往復路 :マイカー ≫ | :マイカー ≫、他: ⇒ 徒歩:→ | 単独 | 標高差:1,680m |
|---|---|---|---|---|---|
| ① 22日 |
3:20 永福IC ≫(中央自動車道)≫安曇野IC 6:10 ≫8:10 栂池高原P 8:30 ⇒ 8:50 猿倉登山口 9:00 → 10:00 白馬尻 10:10 → 12:10 ネブカッピラ 12:20 → 14:10 村営頂上小屋 14:20 → 14:40 白馬山荘 泊 ⇔ 白馬岳 山頂 | ||||
| ② 23日 |
白馬山荘 5:00 → 5:20 白馬岳 山頂 5:40 → 6:10 三国境 → 8:30 雪倉岳 8:50 → 11:20 小蓮華山 11:30 → 12:20 白馬大池山荘 12:30 → 乗鞍岳 13:00 → 天狗原 13:30 → 14:20 栂池自然園駅 14:40 ⇒ 16:00 栂池高原P 16:20 ≫ 17:20 安曇野IC ≫ 下高井戸IC | ||||
![]() |
![]() |
![]() |
| 栂池高原 ゴンドラ駅前 | 〃 | 猿倉登山口 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 猿倉登山口 → 白馬尻 | 〃 。 ミヤマカラマツ、(モミジカラマツ、カラマツソウ?) | |
![]() |
![]() |
![]() |
| コケ | シシウド | サンカヨウの実 |
![]() |
![]() |
![]() |
| オオレイジンソウ(大伶人草) | オタカラコウ。 アサギマダラ(南西諸島・台湾からの渡りチョウ) | |
![]() |
![]() |
![]() |
| モンシロチョウ&オタカラコウ | 白馬尻 キンポウゲ | ニリンソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬尻 | キヌガサソウ | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| キヌガサソウ | エンレイソウ | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ベニバナイチゴ(紅花苺) | 大雪渓 取付入口 | 〃 落石 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 大雪渓&落石 (距離≒3.5k 標高差≒600m)。 〃 〃 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| クルマユリ | 雪渓底部空間。 背景は天狗菱 | キンポウゲ |
![]() |
![]() |
![]() |
| イワオウギ(マメ科) | ミヤマカラマツ | ミヤマオダマキ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ミヤマタンポポ(シロウマタンポポ?) | ミヤマキンポウゲ | ハクサイイイチゲ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 2,333m地点 | ヨツバシオガマ | キンコウカ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヤマオダマキ | ミヤマタンポポ | イワカガミ |
![]() |
![]() |
![]() |
| フジバカマ | タカネツメクサ | ミヤマダイコンソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ハクサンイチゲ | ウルップソウ | 村営白馬山荘前 |
![]() |
![]() |
![]() |
| イワヒバリ | オヤマノエンドウ | 白馬山荘 |
![]() |
![]() |
![]() |
| イワカガミ | ヨツバシオガマ | タカネハズハハコ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ツクモグサ | 〃 開花終了後の穂 | 〃 花 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ミヤマダイコンソウ、ヨツバシオガマ、ハクサンイチゲ。 ウルップソウ | ヨツバシオガマ | |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬岳 山頂より小蓮華方面 | 白馬岳 山頂より、大雪渓方面 | |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬岳 山頂 2,932m | ブロッケン | 夕焼け雲 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 飛行機雲 | 夕焼けの杓子岳 | 槍ヶ岳 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 自炊場 | 7月23日 5:19 槍ヶ岳 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ミヤマキンポウゲ | 大雪渓方面 | 杓子岳方面 |
![]() |
![]() |
|
| 白馬岳 山頂 | ツクモグサ | |
![]() |
![]() |
![]() |
| ツクモグサ | 〃 | イワベンケイ & ミヤマアズマギク |
![]() |
![]() |
![]() |
| (イブキジャコウソウ) | ワベンケイ & ウルップソウ | |
![]() |
![]() |
![]() |
| コマクサ | 〃 | イワギキョウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ミヤマムラサキ | ハクサンコザクラ | シャクナゲ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ツガザクラ (アカモノ | ツクモソウ | ミヤマアズマギク |
![]() |
![]() |
![]() |
| タカネツメクサ | ミヤマアズマギク | ハイマツの雌花 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ゴゼンタチバナ | イワオウギ(マメ科) | ミヤマコウゾリナ |
![]() |
![]() |
![]() |
| お花畑 | ヨツバシオガマ | |
![]() |
![]() |
![]() |
| デカタチドリ | ツクモグサ | イワギキョウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| イワギキョウ | ウルップソウ | ミヤマタンポポ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ハクサンイチゲ | シナノキンバイ | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| (シシウド) | クルマユリ | ツクモグサ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 雪倉岳避難小屋 | オオタカネバラ | ウルップソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 雪倉岳 2,467m | イワカガミ | ツクモグサの穂 |
![]() |
![]() |
![]() |
| マイズルソウ | ミヤマキンポウゲ | 雪倉岳 → 小蓮華山 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 雪倉岳 → 小蓮華山 | 〃 | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 雪倉岳 → 小蓮華山 | 〃 | 〃 白馬方面 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 小蓮華山登り | 小蓮華山 : 鉢ヶ岳方面 | 〃 : 雪倉岳方面 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 雪渓 | ゴゼンタチバナ 大群生 | アオノツガザクラ |
![]() |
![]() |
![]() |
| シャクナゲ | シナノキンバイ | ミヤマキンポウゲ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 槍ヶ岳方面 | 杓子岳譜面 | 船越ノ頭 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 船越ノ頭 | ミヤマキンポウゲ | クルマユリ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ハクサンコザクラ | イワギキョウ | チングルマ |
![]() |
![]() |
![]() |
| チングルマ | アオノツガザクラ | ハクサンコザクラ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬大池 & ナナカマド | ハクサンイチゲ | ヒオウギアヤメ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白馬大池 | 乗鞍岳 山頂 | 天狗原分岐 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ミズバショウの実 : 天狗原 | 〃 ガク | ワタスゲ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 天狗原 | アカモノ | 〃 |
![]() |
![]() |
![]() |
| カラマツソウ | ミヤマキンポウゲ | |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヒオウギアヤメ | タテヤマリンドウ | ツクモグサの穂 |
![]() |
![]() |
![]() |
| マタタビ | 山麓駅 | 足湯 |
| 行程 | 2009 平成21年8月19日(水)~20日(木) | 往復路 :マイカー ≫ | :マイカー ≫、他: ⇒ 徒歩:→ | 単独 | 標高差:1,680m |
|---|---|---|---|---|---|
| ① 19日 |
3:30 永福IC ≫(中央自動車道)≫豊科IC 6:30 ≫8:15 栂池高原P 8:40 ⇒ 9:10 猿倉登山口 9:20 → 10:10 白馬尻 10:20 → 12:45 ネブカッピラ 13:00 → 14:15 村営頂上小屋 14:25 → 14:50 白馬山荘 泊 ⇔ 白馬岳 山頂 | ||||
| ② 20日 |
白馬山荘 6:00 → 6:15 白馬岳 山頂 6:30 → 7:00 三国境 → 8:50 雪倉岳 9:10→ 11:35 小蓮華山 11:45 → 12:45 白馬大池山荘 13:00 → 乗鞍岳 13:20 → 天狗原 14:00 → 14:35 栂池自然園駅 14:40 ⇒ 14:45 栂大門駅 → 14:55 栂の森駅 15:00 → ⇒ 15:20 栂池高原P 15:40 ≫ 17:20 豊科IC ≫ 18:40 甲府南IC ≫ 甲府 泊 | ||||
| 147号線 穂高→信濃大町 より有明山方面 | 〃 | 〃 |
| 〃 | 〃 | 猿倉登山口 |
| 猿倉登山口 → 白馬尻 | 大雪渓入口 | 大雪渓入口 |
| 大雪渓 | 〃 | 〃 |
| 大雪渓最上部。 〃 中央ベンガララインの登山道を横切る大クレパス | 〃 (ミヤマシシウド) | |
| 小雪渓 | 葱平(ネブカッピラ) | 村営頂上小屋直下 |
| 村営頂上小屋直下のクルマユリ | 村営頂上小屋 | 〃 |
| 白馬山荘 | 白馬岳を開山したという松沢貞逸碑 | 白馬岳山頂 |
| 白馬岳 ブロッケン 16:20 | 〃 日の出 20日 4:53 | 〃 〃 5:05 |
| 白馬岳 日の出 6:01 | 〃 〃 6:07 | 白馬岳山頂より白馬山荘方面 |
| 白馬岳山頂より杓子岳方面 | 〃 槍ヶ岳方面 | 白馬岳山頂直下 |
| 白馬岳山頂直下 → 三国境 | 三国境 | 三国境直下より白馬岳方面 |
| 三国境直下の雪渓 | 三国境 → 小蓮華山 | 〃 |
| 三国境 → 小蓮華山 : 白馬岳方面 | 小蓮華山 山頂 : 白馬大池方面 | ライチョウ : 小蓮華山直下 |
| 小蓮華山 → 白馬大池 | 白馬大池 | ヒオウギアヤメ : 白馬大池 |
| 白馬大池の花畑 | 〃 〃 チングルマの傘 | 白馬大池湖畔より小蓮華山方面 |
| 乗鞍岳山頂 | 乗鞍岳 → 天狗原 : 雪渓横断 | 天狗原付近 |
| 《 高山植物 》 | ||
| ミヤマシシウド : 猿倉 → 白馬尻 | ガクアジサイ : 〃 | : 〃 |
| ミヤマアキノキリンソウ : 猿倉 → 白馬尻。 ミヤマキンポウゲ : 葱平(ネブカッピラ)。 〃 〃 : 〃 | ||
| ハクサンイチゲ(キンポウゲ科):葱平(ネブカッピラ)。 ウサギギク(キク科) | ハクサンフウロウ(フウロウ科) : 〃 | |
| クルマユリ(ユリ科) : 小雪渓 | ホソバトリカブト : 〃 | シロウマアサツキ(ユリ科): 〃 |
| タカネナデシコ(ナデシコ科):小雪渓 | イワオウギ(マメ科) : 〃 | ミヤマキンバイ(キンポウゲ科) : 〃 |
| クルマユリとハクサンフウロウ : 小雪渓 | トリカブトとシシウド:村営頂上小屋直下 | クルマユリとミヤマアキノキリンソウ:〃 |
| 花畑 : 村営頂上小屋直下 | イワギキョウ : 〃 | ヨツバシオガマ : 〃 |
| イワギキョウ : 村営頂上小屋直下 | ウルップソウ(ゴマノハグサ科) : 〃 | ウルップソウとミヤマキンポウゲ : 〃 |
| トウヤクリンドウ : 白馬山荘付近 | チングルマ : 〃 | コマクサ : 三国境付近 |
| イワギキョウ : 三国境付近 | ヨツバシオガマ : 〃 | 紅葉したイワカガミ : 小蓮華山直下 |
| ミヤマアキノキリンソウとタカネヤハズハハコ : 〃。 ナナカマドの実 :乗鞍岳 → 天狗原 | コイワカガミ ; 〃 | |
| 乗鞍岳 → : シナノキンバイ | ミズバショウの実 : 天狗原 | ミヤマウイキョウ(セリ科) : 〃 |
| サルオガセ : 栂池高原 | ノウゼンカズラ : 栂池高原リフトP | |
| 行程 | 1993(平成5年)9月27日(月)~9月30日(木) | 往復 : 電車 | マイカー: ≫ 鉄道:⇒⇒、 バス:⇒、 徒歩: → |
|---|---|---|---|
| ① | 新宿 7:00 ⇒⇒ 10:33 信濃大野 10:45 ⇒ 11:25 扇沢 11:40 → 12:10 大沢小屋 → 15:00 針ノ木小屋 泊 | ||
| ② | 針ノ木小屋 5:20 → 5:50 針ノ木岳 6:20 → 6:50 スバリ岳 7:05 → 8:10 赤沢岳 8:20 → 9:05 鳴沢岳 9:20 → 10:15 岩小屋沢岳 10:30 → 11:10 種池山荘 11:25 → 12:20 爺ヶ岳 12:35 → 15:20 鹿島槍ヶ岳 15:35 → 八峰キレット → 16:30 キレット小屋 泊(2人) | ||
| ③ | キレット小屋 5:20 → 7:40 五竜岳 7:50 → 8:15 五竜山荘 8:30 → 12:20 唐松岳 10:35 → 11:45 不帰キレット 13:40 天狗山荘 14:00 → 14:40 鑓ヶ岳 14:55 → 15:45 杓子岳 16:50 白馬山荘 泊(15人) | ||
| ④ | 白馬山荘 6:20 → 6:30 白馬岳 6:45 → 7:40 小蓮華山 7:50 → 9:30 乗鞍岳 9:40 → 10:30 栂池 10:50 → 11:40 白馬大池 12::07 ⇒⇒ 16:36 新宿 | ||