地球人類の進化、アセンション(次元上昇)のコメント                             

 
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【 平成29年1月5日 】 コメント 

 ・ 昨年2016年(平成28年)も、昨年・一昨年同様に国内、国外共に様々な出来事が起きましたが、驚天動地的な出来事は無く、マクロ的に観察するとほぼ想定内の状況で経過したと思われます。
 ・ 昨年も、予想されてた世界的 規模での電磁波等による停電や、大浄化現象による地震・津波・火山噴火・異常気象等の大災害や、戦争・政治・経済・社会的混乱、飢餓・流行病等、局所的にはありましたが、地球全体、同時に発生するような大浄化現象は発生せず、無事に済みました。
 ・ 表面的変化は特別顕現されませんでしたが、スピリチュアル面においては、昨年同様、着実に波動レベルの上昇があったようで、真理に目覚め始めた人々が一昨年以上に増加してきているようです。
 ・ しかしながら人類の勝手気ままな想念行為を長年続けてきた結果、地球の波動圏は三次元的にも四次元的にも不調和なエネルギーが溜まり続け、許容限界に達して、大天変地変や惑星崩壊レベルの大浄化現象でリセットせざるを得ない一歩手前の状況に迫っている現状は変わっていません。
 ・ この大宇宙には、太陽系を含む約2,000億の恒星系があり、銀河系宇宙が数十個集まって局所銀河群を成し、更に局所銀河群が集まって銀河団というグループを構成して、小宇宙を形成し、千億もの島宇宙を形成している中で、この地球は島宇宙の中の大宇宙の中のほんの芥子粒にも満たない地球という存在。
 ・ このちっぽけな住処である我が地球。 大宇宙の存在から比べたら無視できてしまう存在。
 ・ しかしながらこんな小さな芥子粒にも満たない存在でも、そこに住んでる“人類”から発する想念波動は、一瞬のうちにこの無限と思われる大宇宙へ放射され、波動レベルに応じた影響を及ぼしているようです。
 ・ 今日まで地球人類が行ってきた勝手気ままなふるまいによって、地球圏波動はすっかり汚れきってしまい、このままでは宇宙の運行の妨げとなってしまう限界に達するリミットのようです。
 ・ 大宇宙から見れば無視できるちっぽけな芥子粒ですが、地球が崩壊してしまうと、太陽系の運行が乱れ、人類の住んでいる各惑星は甚大な悪影響を被ってしまうようで、更に銀河系全体にも不調和波動をまき散らすので、悪影響を避けるべく多大な対応が余計に生じてしまう迷惑が生じるようです。
 ・ わが銀河系内の近隣の恒星系に住む進化した人類を始め、太陽系内の幾つかに住んでる惑星人を始めとした、銀河連合の人々が、地球崩壊を避けるべく、宇宙の法則を逸脱しない範囲での懸命のサポートを行ってきていますが、昨年もたいした効果が顕現されず、刻一刻と地球崩壊の時計の針が進んでいるようです。
 ・ この大危機を避けるため、銀河連合を始めとしたアセンデッドマスター等が懸命なサポートを行っているようです。
 ・ 昨年も、地球規模での大浄化現象が顕現されなかった原因として、一つは、地球人類の大多数の意識が、急激な変化を求めていなかった影響もあったようです。
 ・ 最大の理由は、無事アセンションを乗り越えられる為の臨界点に達する数の目覚めた人類が揃うのを、地球を司る神々様が待っていてくれたためと思われます。
 ・ 意識が「転換点」に向けて進化し成長し拡大していく一定の猶予期間が与えられ、それによって、眠っていた真理に目覚め始め、「アセンション意識」を表わし始め、新たなる進化への道を一定数以上の人類が歩み始めるというストーリーが確実に実現していく状況に確信が持てたのではと思われます。
 ・ 惑星全体として「転換点」に達するには、絶対条件として、真理に目覚めた人類が臨界点に達する人数まで増える必要があるようで、高いレベルの意識状態を達成することで、「マス・アセンション」が可能になるようです。
 ・ しかし、宇宙の運行上、大宇宙に遍満する惑星のたった一かけらに過ぎない地球の為だけに、宇宙の進化を滞らせることは宇宙意識として出来ないようです。
  ・ 本来なら、世紀末に地球はリセットされ、原始の状態から新たなる再出発を余議されていたと思われます。
  ・ しかし宇宙の放浪者達の総合学校の生徒として数え切れないほどの苦難を体験して魂的にも成長し、あと一歩の段階を乗り越えれば第一段階での卒業が出来るので、目覚めた少数の人々、特に聖白色同胞団グループと、日本の聖者、守護の神霊や宇宙人、ライトワーカ等の応援により、乗り越えてきたようです。
 ・ 今年・来年が正に正念場で、人類一人一人の意識の“神性復活”化が、ある一定数(臨界点)することで、地球のアセンションが無事遂行されるようです。
 ・ 進化エネルギー“フォトン”密度が臨界点にほぼ到達した今日、急速に地球の波動が微妙になり、すべての想念が急速に現実化してくる状況が顕現されてくると思われます。
 ・ 真理に目覚めた人々が日本から急速に増え、やがて世界中の多くの人々が神性復活することによって、人類から発する波動エネルギーが汚れきった地球の暗黒想念波動を徐々に浄化していき、地球の大浄化現象を起こさせなくても宇宙の運行に乗ることが出来るようになり、危機を脱するようになると思います。
 ・ 人間に与えられている宇宙の根源的法則である“自由・創造性”によって、各個人が抱く想念行為によって、今後二極化が進行するようです。
 ・ “今”が、今までの低次元の“利己的エゴ意識”を捨てて、“利他”・“真我”・“ ワンネス”・“フルネス”意識に、『意識転換』することで、無事アセンションを成就し、素晴らしい地球世界を顕現させるラストチャンスです。
 ・ もうこれ以上猶予してくれる状況ではないようです。
 ・ 今は、自分自身の高次元の自己であるハイアーセルフにシンクロして意識を高め上げていくことが絶対必要です。
 ・ 人類一人一人の 『意識』 がキーポイントです。
 ・ 人類は、誰でもが、本来『神と同様な無限の能力を備えた存在』であることを思い出すことが必要です。
 ・ 何があってもすべては良くなる為のプロセス、“必ず良くなる”と観じることが、パニックに陥らない秘訣です。 光明思想に徹した生き方が重要です。
 ・ 多忙でせわしい今日こそ、心を鎮め、深いユックリした本来の呼吸と瞑想を心掛けることも、驚天動地の現象が起きても、冷静に対処出来る為に必要な重要なことです。
 ・ 根本的には、私たち一人一人が意識を高め、真理に即した想念行為を行うことが、新時代を無事迎え入れる絶対条件といわれています。
 ・ 彼ら新人類及び宇宙や多次元世界の先輩の人類、神霊等からのサポートを受けながら、主役である現地球人類である私達一人一人が真剣に光明思想に徹した生き方を遂行していけば、必ずや素晴らしい未来が顕現することと思います。
 ・ 地球が進化の道に乗るタイムリミットに入りつつある今日、地球人類と縁の深い先輩宇宙人連合からのサポートが顕著になってきました。
 ・ 心と魂を鎮めて彼等からのメッセージを心の奥底、潜在意識、顕在意識両方で感じ取り、目覚め、本来の生き方を歩み始めましょう。
 ・ 宇宙の真理が隠された“ミステリーサークル”の解読、宇宙科学の結晶の一例である“UFO”(最近は万人の地球人類がビックリしないように、わざわざ通常の航空機の形に変形させて、波動を荒くし可視化させたUFO)と“宇宙人”とのコンタクト、ウオークイン、映画(きみの名は:前世輪廻転生、シンゴジラ:原発放射能排除の啓発、)やドラマや漫画などに宇宙人や死後の世界など他次元世界、宇宙世界の存在をそれとなく認識させたり、人間性・日本大和の心が再度芽生え復活していけるように、巧妙な手段を使って、真理を知らせるという手法がより巧妙になってきました。
 ・ これらの陰ながらのサポート等と相まって、真理に目覚め始める人々が今後急速に増加すると思われます。 
 ・ 過半数の人類が新たなる神性地球と共に歩み始めることが出来ると思われます。
 ・ 新生地球は、日本がリードしていく天命があり、日本は世界から尊敬される時代がやがて訪れるようです。
 ・ 日本から神性復活が始まります。
 ・ 自分自身の意識を高め上げ霊性・神性を磨き、天界からの真理のひびき・言葉・メッセージを、しっかり受け止め、実行していくことこそが、世界平和顕現、アセンション達成に役立つ行為で、必要なことだと思います。
 ・ いよいよ、今年から数年間は地球世界大進化の最後のチャンス!! このチャンスを成就していくため、今年からは昨年以上にアセンションの成就に向けて、人類の意識や知性、精神レベルを高め上げ、利己主義的な感情を昇華して、3次元の低波動物質主義社会から、 5次元の高度精神社会の顕現、“地上天国”社会の出現を目指して行きたいものです。
 ・ 大宇宙においても非常にまれな今回の我が銀河系の太陽第三惑星“地球世界”の大転換・超飛躍達成を愛念を持って見守ってくれてる先輩諸宇宙人類や諸神霊等の期待に応えるべく、大いに邁進していきましょう。
 ・ 輝かしい神性復活した平和な地球世界がやがて訪れることと思います。 

【 2016年(平成28年)のニュース  】

《 A : 国内 》
* 日本の主要メディアの重大ニュース。
 ・ 1位: 【1位】熊本地震、50人死亡。  

 ・ 4月14日午後9時26分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード(M)6・5の「前震」が発生。16日午前1時25分頃にはM7・3の「本震」が起き、いずれも最大で震度7を観測した。    一連の地震活動で震度7を2回記録したのは観測史上初めて。その後も震度6強などの強い地震が断続的に発生した。

 ・ 
【2位】都知事に小池氏
 ・ 東京都の舛添要一前知事の辞職に伴う都知事選が7月31日、投開票された。政党の支援を受けない新人で無所属の小池百合子・元防衛相が、政党推薦の候補らを大差で退け、初当選した。  女性初の都知事となった小池氏は、「都民ファースト」を掲げ、就任直後から改革に着手した。 
 ・ 築地市場から豊洲市場への移転を延期すると発表。  2020年東京五輪・パラリンピックの開催経費削減にも取り組んだ。
 ・ 自らが主宰する政治塾を旗揚げした。12月には、来年夏の都議選に塾生から候補者を擁立する意向も示した。

 ・
 3位】リオ五輪 メダル41個
 ・ 日本は史上最多のメダル41個(金12、銀8、銅21)を獲得し、金メダル数で世界6位、メダル総数で同7位となった。
 ・  レスリング女子58キロ級の伊調馨かおり選手は決勝の試合終了間際に逆転劇を演じ、女子個人種目で初の4連覇。体操男子個人総合の内村航平選手は連覇を果たした。

 ・ 【4位】天皇陛下 退位のご意向示唆
 ・ 「高齢となった天皇の望ましい在り方」についての考えを発表された。
 ・ 【5位】米大統領が広島訪問
 ・ オバマ米大統領が5月27日、現職の米大統領として初めて、被爆地の広島市を訪問した。オバマ氏は、安倍首相とともに平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に献花した後、声明を発表。犠牲者を追悼するとともに、「核兵器のない世界」を目指す必要性を訴えた。
 ・ 【6位】大隅さん ノーベル賞
 ・ 大隅氏は、細胞が自らたんぱく質などを分解して再利用する「オートファジー(細胞の自食作用)」の仕組みを発見、がんや神経疾患の新しい治療法開発に道を開いたことが評価された。
 ・ 【7位】北海道新幹線 開業
 ・ 北海道新幹線(新青森―新函館北斗間、149キロ)が3月26日に開業した。東京―新函館北斗間は最速4時間2分で結ばれた。
 ・ 【8位】障害者施設 19人刺殺
 ・ 神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で7月26日未明、元職員の男が刃物を持って侵入、入所者19人が刺殺され、入所者と職員の計27人が重軽傷を負った。
 ・ 【9位】18歳選挙権施行
 ・ 選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が6月19日に施行された。参政権の拡大は71年ぶり。
 ・ 【10位】「ポケモンGO」日本で配信開始
 ・ スマートフォン向けの人気ゲーム「ポケモンGO」の配信が7月22日、欧米に続いて日本でも始まった。

 ・ 【その他】
 * 首相真珠湾へ
 ・ 安倍首相は12月5日、米ハワイを同26~27日に訪れ、オバマ米大統領とともに日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊すると発表した。日本の首相が米大統領とともに真珠湾を訪れるのは初めて。
 * 消費増税、再延期
 * 伊勢志摩サミット開催
 * 高齢者の運転事故多発
 * 築地市場移転・豊洲新市場盛り土問題 
 * 清原和博 覚せい剤で逮捕
 * 参院選で改憲勢力3分の2に  

 《 B : 海外 》 
* 世界の主要メディアの重大ニュース。
 ・ 【1位】米大統領トランプ氏

 ・ 米大統領選は、実業家で公職経験ゼロの異色な共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が、当初優勢とみられていた民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(69)を破り、世紀の“番狂わせ”となった。
   現状への不満を抱く白人中間層や無党派層の熱狂的な支持を受け、「トランプ旋風」と呼ばれる現象を巻き起こした。

 ・ 
【2位】英国民投票「EU離脱」 
  英国の欧州連合(EU)離脱か残留かを問う国民投票が6月23日に実施され、英国民は「離脱」を選択した。開票結果は、「離脱」51・9%、「残留」48・1%。事前の世論調査や識者の予想に反した結果となり、世界に衝撃が走った。
 ・ 
 ・
 【3位】朴氏友人の国政介入疑惑
 ・ 韓国・朴槿恵パククネ大統領の友人女性による国政介入事件を受け、韓国国会は12月9日の本会議で、朴氏の弾劾訴追案を可決した。
 ・ 大規模デモが毎週末行われ、朴氏の支持率は一時、歴代政権最低の4%まで下がった。

 ・ 【4位】ノーベル文学賞 ボブ・ディランさん
 ・ ノーベル文学賞を米国の歌手ボブ・ディランさん(75)に授与すると発表した。ミュージシャンの同賞受賞は初めて。
 ・ 【5位】パナマ文書公開で波紋
 ・ 中米パナマの法律事務所から流出した内部文書「パナマ文書」を独紙「南ドイツ新聞」が入手し、4月初旬、世界の首脳らがタックスヘイブン(租税回避地)を通じて、不透明な金融取引を行っていたことが暴露された。
 ・ 違法ではないものの、道義的責任を問う声が広がり、アイスランドの首相は辞任に追い込まれた。
 ・ 【6位】オバマ大統領 キューバ訪問
 ・ オバマ米大統領が3月20日、キューバの首都ハバナを訪問した。現職の米首脳の同国訪問は88年ぶり。両国は54年間におよぶ国交断絶を経て、昨年7月に国交を回復した。
 ・ 【7位】北朝鮮 初の「水爆実験」発表
 ・ 北朝鮮が1月6日、2013年2月以来、通算4回目の核実験を行い、「初めて水素爆弾の実験に成功した」と発表した。爆発規模から水爆ではなく、「ブースト型原爆」とみられる。
 ・ 【8位】国主導 露ドーピング
 ・ 世界反ドーピング機関(WADA)の調査チームは7月18日、12月9日の2度の報告書で、ロシアの国主導によるドーピング不正を認定し、2011~15年に選手1000人以上が関与した可能性を指摘した。
 ・ 【9位】ミャンマー新政権発足
 ・ 国軍関係者が政治の実権を握ってきたミャンマーで3月30日、アウン・サン・スー・チー氏が率いる国民民主連盟(NLD)の新政権が発足した。民主的な選挙を経て文民政権が誕生するのは54年ぶりで、歴史的な政権交代を果たした。
 ・ 【10位】カストロ前議長死去
 ・ 1959年のキューバ革命で社会主義体制を確立し、約半世紀にわたり最高指導者として君臨したフィデル・カストロ前国家評議会議長が11月25日、90歳で死去した。

 ・ 【その他】
 * 仏でトラック突入テロ、85人死亡
 * ジカ熱でWHOが緊急事態宣言
 * フィリピン大統領にドゥテルテ氏就任
 * エクアドルで大地震、死者660人超、イタリア中部で大地震。死者約300人。・ 

       ~  読売新聞 各10大ニュース等より抜粋  


 



【 平成28年1月5日 】 コメント 

 ・ 昨年(平成27年)も、一昨年同様に国内、国外共に様々な出来事が起きましたが、驚天動地的な出来事は無く、平穏に過ぎました。
 ・ 昨年は、地球世界のターニングポイントである、2015年9月3日(閏年修正前の値は2012年の冬至)を表面上何もなく通過しました。
 ・ 予想されてた世界的 規模での電磁波等による停電や、大浄化現象による地震・津波・火山噴火・異常気象等の大災害や、戦争・政治・経済・社会的混乱、飢餓・流行病等も特になく、無事に済みました。
 ・ 表面的変化は特別顕現されませんでしたが、スピリチュアル面においては、着実に波動レベルの上昇があったようで、真理に目覚め始めた人々が急速に増加し始めたようです。  ・ しかしながら人類の勝手気ままな想念行為を長年続けてきた結果、地球の波動圏は三次元的にも四次元的にも不調和なエネルギーが溜まり続け、許容限界に達して、大天変地変や惑星崩壊レベルの大浄化現象でリセットせざるを得ない一歩手前の状況に迫っているようです。
 ・ この大危機を避けるため、銀河連合を始めとしたアセンデッドマスター等が懸命なサポートを行ったようです。
 ・ 昨年後半、大浄化現象が顕現されなかった原因として、一つは、地球人類の大多数の意識が、急激な変化を求めていなかった影響もあったようです。
 ・ 最大の理由は、無事アセンションを乗り越えられる為の臨界点に達する数の目覚めた人類が揃うのを、地球を司る神々様が待っていてくれたためと思われます。
 ・ 意識が「転換点」に向けて進化し成長し拡大していく一定の猶予期間が与えられ、それによって各人が、「アセンション意識」を表わす、意識の最高状態を身につけることが出来るようにしたようです。
 ・ 惑星全体として「転換点」に達するには、絶対条件として、真理に目覚めた人類が臨界点に達する人数まで増える必要があるようで、高いレベルの意識状態を達成することで、「マス・アセンション」が可能になるようです。
 ・ しかし、宇宙の運行上、大宇宙に遍満する惑星のたった一かけらに過ぎない地球の為だけに、宇宙の進化を滞らせることは宇宙意識として出来ないことでしょう。
  ・ 本来なら、世紀末に地球はリセットされ、原始の状態から新たなる再出発を余議されていたと思われます。
  ・ しかし宇宙の放浪者達の総合学校の生徒として数え切れないほどの苦難を体験して魂的にも成長し、あと一歩の段階を乗り越えれば第一段階での卒業が出来るので、目覚めた少数の人々、特に聖白色同胞団グループと、日本の聖者、守護の神霊や宇宙人、ライトワーカ等の応援により、乗り越えてきたようです。
 ・ 今年からが正念場で、人類一人一人の意識のレベルによって地球の運命が決まるようです。
 ・ 進化エネルギー“フォトン”密度が臨界点に達し始めた今日、急速に地球の波動が微妙になり、すべての想念が急速に現実化してくる状況が顕現されてくると思われます。
 ・ 人間に与えられている宇宙の根源的法則である“自由・創造性”によって、各個人が抱く想念行為によって、今後二極化が進行するようです。
 ・ “今”が、今までの低次元の“利己的エゴ意識”を捨てて、“利他”・“真我”・“ ワンネス”意識に、『意識転換』することで、無事アセンションを成就し、素晴らしい地球世界を顕現させるラストチャンスです。
 ・ もうこれ以上猶予してくれる状況ではないようです。
 ・ 今は、自分自身の高次元の自己であるハイアーセルフにシンクロして意識を高め上げていくことが絶対必要です。
 ・ 人類一人一人の 『意識』 がキーポイントです。
 ・ 人類は、本来神と同様な無限の能力を備えた存在であることを思い出すことが必要です。
 ・ 何があってもすべては良くなる為のプロセス、“必ず良くなる”と観じることが、パニックに陥らない秘訣です。 光明思想に徹した生き方が重要です。
 ・ 多忙でせわしい今日こそ、心を鎮め、深いユックリした本来の呼吸と瞑想を心掛けることも、驚天動地の現象が起きても、冷静に対処出来る為に必要な重要なことです。
 ・ 根本的には、私たち一人一人が意識を高め、真理に即した想念行為を行うことが、新時代を無事迎え入れる絶対条件といわれています。
 ・ 彼ら新人類及び宇宙や多次元世界の先輩の人類、神霊等からのサポートを受けながら、主役である現地球人類である私達一人一人が真剣に光明思想に徹した生き方を遂行していけば、必ずや素晴らしい未来が顕現することと思います。 
 ・ 過半数の人類が新たなる神性地球と共に歩み始めることが出来ると思われます。
 ・ 新生地球は、日本がリードしていく天命があり、日本は世界から尊敬される時代がやがて訪れるようです。
 ・ 自分自身の意識を高め上げ霊性・神性を磨き、天界からの真理のひびき・言葉・メッセージを、しっかり受け止め、実行していくことこそが、世界平和顕現、アセンション達成に役立つ行為で、必要なことだと思います。
 ・ いよいよ、今年からアセンションの成就に向けて、人類の意識や知性、精神レベルを高め上げ、利己主義的な感情を昇華して、3次元の低波動物質主義社会から、 5次元の高度精神社会の顕現、“地上天国”社会の出現を目指して行きたいものです。
 ・ 大宇宙においても非常にまれな今回の我が銀河系の太陽第三惑星“地球世界”の大転換・超飛躍達成を愛念を持って見守ってくれてる先輩諸宇宙人類や諸神霊等の期待に応えるべく、大いに邁進していきましょう。
 ・ 輝かしい神性復活した平和な地球世界がやがて訪れることと思います。 

 
2015年(平成27年)のニュース
《 A : 国内 》

* 日本の主要メディアの重大ニュース。
・ 1位: 大村さん梶田さんノーベル賞 

  ・ ノーベル生理学・医学賞を大村智・北里大特別栄誉教授ら3人に贈ると発表。物理学賞の日本人の受賞は2年連続。
  ・ 大村氏は、静岡県のゴルフ場近くで採取した土の中の微生物から、途上国を中心に現在2億人以上が使う抗寄生虫薬「イベルメクチン」のもとになる物質を発見。多くの人を失明などから救った。
  ・ 梶田氏は、岐阜県飛騨市の巨大観測装置「スーパーカミオカンデ」を使った研究で、素粒子ニュートリノに質量があることを発見。物理学の常識を覆して、宇宙論などに大きな影響を与えた。
  
・ 2位: ラグビーW杯 日本3勝
  ・ 9月に開幕したラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で、日本は歴史的な3勝を挙げた。大会58得点を挙げた五郎丸歩選手がキック時に行う、拝むようなポーズでも話題をさらった。   

・ 3位: 「イスラム国」日本人殺害 
  ・
 イスラム過激派組織「イスラム国」は1月20日、日本人男性2人を人質にとった映像をウェブ上で公開した。日本がテロに屈することは決してない」などと強調した。

※ 以下 
  * マイナンバー始まる
 → 国内に住む全ての人に12桁のマイナンバーを割り当てる共通番号(マイナンバー)制度関連法が10月5日、施行された。
       所得や年金、社会保険などの個人情報が一つの番号で結びつけられる。行政事務を効率化するとともに税・社会保険料を適正に徴収するのが狙いだ。来年1月から本格運用が始まる。
  * 安全保障関連法が成立 →  集団的自衛権の限定的な行使を認める安全保障関連法が9月19日、参院本会議で自民、公明両党などの賛成で可決、成立し、30日に公布された。
       離れた場所にいる人の生命・身体を守る「駆け付け警護」や、巡回や検問の際、任務を妨害する相手を排除する「安全確保活動」のための武器使用が、国連平和維持活動(PKO)で可能となった。 
       11月19日の日米首脳会談で、オバマ米大統領は安保関連法成立を「歴史的業績だ」と高く評価した。一方、国会議事堂周辺では労働組合や学生などが参加する反対デモが連日行われた。
  * 北陸新幹線開業 → 北陸新幹線の長野―金沢間228キロが3月14日、開業した。東京―金沢間は、以前より約1時間20分短縮され、最速2時間28分となった。
  * 建物の杭データ偽装 → 「旭化成建材」で、杭の打ち込み不足や工事データ流用があったことが10月14日、明らかになった。
  * TPP大筋合意 → 日米など12か国は10月5日、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉で大筋合意したとの声明を発表した。
       発効すれば世界の国内総生産(GDP)の約4割を占める巨大な経済圏が誕生する。
  * 東京五輪エンブレム撤回 → 2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は9月1日、大会エンブレムの使用を取りやめると発表した。
       ベルギーの劇場のロゴマークに似ているとの指摘があったため。
  * 軽減税率 自公合意 → 自民、公明両党は12月12日、2017年4月に消費税率を10%に引き上げる際、軽減税率を導入し、酒類・外食を除く食品全般の税率を8%に据え置くなどとする合意文書を発表した。 


 《 B : 海外 》 
* 世界の主要メディアの重大ニュース。
 ・ 1位: 
パリ同時テロ130人死亡
  ・ 11月13日、金曜日の夜でにぎわうパリで、競技場、劇場、レストランなどを同時に狙ったテロが発生した。実行犯は少なくとも9人。銃を乱射したり、体に巻いた爆弾を爆破させたりした。死者は130人、負傷者は約400人に達し、フランスでは戦後最悪の惨事となった。オランド大統領は、イスラム過激派組織「イスラム国」の犯行と断定し、非常事態を宣言した。。
  ・ 実行犯は、フランスやベルギー出身のアラブ系の若者だった。仏軍が9月からシリアで「イスラム国」への空爆を開始したことに反発したとみられる。
  ・ 大統領は米露英独の首脳とそれぞれ会談し、「イスラム国」への空爆を強化することで一致した。仏軍は原子力空母を派遣し、シリアの拠点への攻撃を強めた。だが、空爆だけでは「イスラム国」掃討は難しく、テロ再発の脅威は続いている。
 
 ・ 2位: ネパール大地震9000人死亡
  ・ ネパール中部で4月25日、マグニチュード(M)7・8の地震があった。5月12日には東部でM7・3を観測するなど余震も相次ぎ、合計で約9000人が死亡した。。
  ・ ネパールにはもろいレンガ造りの建物が多く、約60万棟が全壊、約30万棟が一部損壊した。国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている首都中心部では観光名所「ダラハラ塔」が倒壊した。
  ・ 日本を含む各国は緊急援助隊を派遣。支援金の多くは配分されず、復興は遅れている。
 
 ・ 3位: 米・キューバ国交回復 
  ・
 米政府は7月20日、キューバの共産党政権との間で、1961年から54年間にわたった外交関係の断絶に終止符を打ち、正式に国交を回復した。東西冷戦を背景にした対立の解消に向け、歴史的転換点となった。。
  ・ 両国の断交は、59年のキューバ革命を率いたフィデル・カストロ氏(後に国家評議会議長に就任)主導の政権が、米資産の接収に踏み切ったのが直接の引き金だった。62年の「キューバ危機」ではキューバに配備されたソ連製核ミサイルをめぐり、米ソの対立が核戦争の一歩手前まで突き進んだ。以来、歴代米政権はキューバの体制転換を目指して孤立化政策をとり、冷戦が終わってもそのままの政策を続けていた。

※ 以下 
  * 欧州で難民急増 → 
欧州へ内戦が続くシリアやアフガニスタンなどから難民らが押し寄せ、欧州連合(EU)は9月22日、加盟国が割り当てを決めて12万人の難民を追加で受け入れる案を承認した。

  * ミャンマー総選挙 NLDが圧勝 →  ミャンマーで11月8日、2011年の民政移管以来、初めての総選挙が行われ、アウン・サン・スー・チー氏が率いる最大野党・国民民主連盟(NLD)が上下両院の過半数の議席を獲得して勝利した。
  * 独VW 排ガス不正 → 独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は9月18日、米環境保護局からディーゼル車に排ガス規制を回避するソフトウェアを搭載していたことを指摘され、一連の不正疑惑が広がった。 
  * 英ウィリアム王子 長女誕生 → 英国のウィリアム王子の妻キャサリン妃は5月2日、ロンドン市内の病院で第2子となるシャーロット王女を出産した。正式な名前は「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」。 
  * FIFA汚職疑惑 → 米司法省は5月27日、国際サッカー連盟(FIFA)の副会長ら関係者を含む計14人について、賄賂を受け取った罪などで起訴したと発表した。 
  * 仏新聞社で銃撃テロ → フランスの政治週刊紙「シャルリー・エブド」のパリ本社が1月7日、2人組の男に銃撃され、編集幹部ら12人が死亡した。 
  * ギリシャ「反緊縮」政権 ユーロ危機深刻化 → 財政危機にあえぐギリシャで1月25日、総選挙が投開票され、緊縮財政に反対する急進左派連合が第1党となった。 
  * COP21「パリ協定」採択 →  2020年以降の地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」が12月12日、パリで開かれた国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で採択された。 

            ~  共同通信社と全国の加盟新聞社、読売新聞 、ヤフー、ニフティー、各10大ニュース等より抜粋。 

 

 【 平成27年1月6日 】 コメント 

 ・ 昨年(平成26年)も、一昨年同様に国内、国外共に様々な出来事が起きました。
 ・ 昨年は、今年の秋以降本格的に始まる地球と地球人類の次元上昇の準備期間としての波動調整、浄化現象がそれなりに多くありましたが、全体的には大混乱等もなく比較的平穏に経過したように見受けられます。
 ・ 昨年は、地球が浴びる宇宙の進化を促すエネルギー(地球全体が銀河宇宙の中心の霊太陽から放射される浄化・進化の高密度神性エネルギー(フォトンエネルギー)の高密度化によって、新たな地球誕生の前準備として、いわゆる波動調整・根本的多種多様な浄化現象的な事件や現象が本格的に始まると予想されていましたが、人類の意識の目覚め度合が低かったためと、現状維持を求める想念エネルギーが強かったため、予想されていた程の浄化現象は起きませんでした。
 ・ また、高次元のハイラーキーが、大惨事的大浄化による苦痛を最小限に食い止めるため、人類の意識が高まりよりダメージ少なくアセンションを乗り越えられる力が備わるのを待って、ギリギリまで先伸ばしてくれていたようです。
 ・ 人類の意識が高まれば、自然災害も、戦争も消滅してしまうので、宇宙のさまざまな領域の高次元のハイラーキー(神霊界霊団、惑星連合等の宇宙天使、地下シャンバラの指導者等)が期待していたようで、高次元の存在者等のご愛念で時間的猶予が図られたようです。
 ・ 現在太陽系、特に地球への“フォトンエネルギー”のレベルが臨界点に達し始めたので、大天変地変や核戦争勃発などで地球が破壊されてしまうのを未然に防ぐため、地球霊王もこれ以上待っていられなくなるようです。
 ・ 今年の秋以降、先輩宇宙人達が、人類の意識の向上を早めるため、ある程度の目覚めの為の想念波動的介入の可能性はあると思われます。(人類に依頼心を抱かせるような物質的直接介入(UFOによる救援等)は、人類の進化に支障をきたす宇宙の大原則違反。 原則を越えた援助は、双方に新たなカルマが生じるので有り得ない)。
 ・ 秋以降、地球の波動が霊妙になり始め、想念エネルギーが従来より強力に短期間に現象界に顕われるようになるようです。 浄化作用の現象的現れとして、目覚め切れない人々の一部は“精神疾病”による“自己否定”や病気、災害等に巻き込まれしまうので、より多くの人類の意識の昇華(否定的思考を肯定的思考に、否定的思考・想念エネルギーを積極的にポジティブに変えること)が、より一層重要になってくると思われます。
 ・ 個人レベルとして大切なことは、 ・・・ 心と魂を磨き心の浄化を図ること。 低次元の欲望を捨て、大自然に感謝し尊重すること。 深呼吸や適度な体操、ヒーリング音楽鑑賞、野山や森等の大自然観賞を心掛け、日々感謝の意識を抱くこと。 愛の心で素直に行動、本来の心・想念行為を行っていくこと。  マインドに流されず、自分の中をクリアにする瞑想。等々。 「過去」に囚われず自分の過去からも自立して、変化することを受け入れて、常にポジティブな意識で前に向かって生きること。 ネガティブな、心、思い、感情などを、どんどん手放して、自分が自分から自由になることなどです。
 ・ いよいよ今年後半からは、日本から、“精神的・霊的ルネサンスの到来”が始まり、人間の本来の姿=“神の分霊”、誰でもが、「神と同様な能力が秘めれれている」ということを自覚し始める人が急速に増加してくると思います。
 ・ 日本から“神性復活”が始まり、やがて世界各国へ徐々に広まり、地球の危機を乗り越えてゆけるようになると思われます。
 ・ 世界経済が回復後、次第に二元対立の物質文明から徐々に資本主義社会“貨幣経済”が崩壊し始め、“奉仕社会”態勢へ移行し始める基盤が、徐々に始まる気配が鮮明になってくると思われます。 「統合」・「調和」の精神文明の時代へと、いよいよ入り始めると思われます。 
 ・ 同時に宇宙のさまざまな領域の高次元のハイラーキー(神霊界霊団、惑星連合等の宇宙天使、地下シャンバラの指導者等)が一丸となって、宇宙と地球のアセンションプロジェクトの遂行を確実なものとするために、陰ながらの“サポート”も顕著になってくるものと思われます。
 ・ 多くの人類が真理に“目覚め”始め、いわゆる“悪事”が暴露、崩壊、“ウミ”などが浄化エネルギーによって表面化・消滅し、“影の政府”的な組織活動や情報管理などの崩壊も昨年以上に顕著になってくると思われます。
 ・ ベース的浄化現象がほぼ完了する、2030年頃までの十数年間は地球世界が大きく変容していくと予想されています。
 ・ 神聖地球世界顕現に向かって、超インフレによる資本主義経済の終焉、食料危機、ファシズム、自然災害の勃発、精神異常者の異次元移動などが顕著になり、やがて目覚めた人類の増加、新エネルギー時代の到来等を経て、新生地球が完成していくと思います。
 ・ 「天の川銀河」の隣にあり230万光年離れている「アンドロメダ銀河」の存在達も、地球と人類のアセンション支援活動に参画してくれているとのことです。
 ・ 新生地球は、日本がリードしていく天命があり、日本は世界から尊敬される時代がやがて訪れるようです。
 ・ 自分自身の意識を高め上げ霊性・神性を磨き、天界からの真理のひびき・言葉・メッセージを、しっかり受け止め、実行していくことこそが、世界平和顕現、アセンション達成に役立つ行為で、必要なことだと思います。
 ・ いよいよ、今年からアセンションの成就に向けて、人類の意識や知性、精神レベルを高め上げ、利己主義的な感情を昇華して、3次元の低波動物質主義社会から、 5次元の高度精神社会の顕現、“地上天国”社会の出現を目指して行きたいものです。
 ・ 大宇宙においても非常にまれな今回の我が銀河系の太陽第三惑星“地球世界”の大転換・超飛躍達成を愛念を持って見守ってくれてる先輩諸宇宙人類や諸神霊等の期待に応えるべく、大いに邁進していきましょう。



 2014年(平成26年)のニュース
《 A : 国内 》

* 日本の主要メディアの重大ニュース。
・ 1位: 御嶽山噴火で死者57人、行方不明者6人 

  ・ 9月27日午前11時52分、長野、岐阜両県境の御嶽山おんたけさん(3067メートル)が噴火した。山頂付近にいた登山者が噴火に巻き込まれ、57人が死亡、6人が行方不明になるなど、戦後最悪の噴火災害となった。
・ 2位: 消費税8%スタート
  ・ 消費税率が4月1日、5%から8%に上がった。1997年に3%から5%へ引き上げられて以来、17年ぶりの消費増税となった。 
   GDPは4~6月、7~9月と2四半期連続でマイナス成長。増税が重しとなり、個人消費を押し下げている状況が鮮明となった。安倍首相は11月18日、「景気が腰折れすれば国民生活に大きな負担をかける」とし、消費税率10%への引き上げ時期を、予定していた2015年10月から1年半先送りすると発表。さらに「国民に信を問うべきだ」として衆院解散を表明した。
・ 3位: ノーベル物理学賞に青色LEDを開発した赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏 
  ・
 光の三原色のうち、赤と緑のLEDは1960年代に開発された。残る青は「20世紀中の実現は困難」と言われていたが、89年に開発に成功。長寿命、省電力のLEDは、その後商品化され、照明を中心に利用が広がっている。ろうそく、白熱灯、蛍光灯に続く「第4世代の光」として、LEDが普及する礎を築いたことが評価された。 日本の物理学賞は2008年の南部陽一郎、小林誠、益川敏英の3氏以来6年ぶり、ノーベル賞受賞者は計22人となった。

※ 以下 
 ・ 「アベノミクス」の評価を問う衆院選 
・・・衆院選で与党圧勝。 第47回衆院選は、12月14日に投開票が行われ、自民党が290議席を獲得して圧勝した。公明党は35議席。自民党の追加公認を含めた与党の新勢力は、定数の3分の2を超える326議席で、定数に占める与党の割合は過去最高となった。24日には、第3次安倍内閣が発足した。民主党は、選挙準備の遅れから過半数を下回る人数しか候補者を擁立できず、73議席と伸び悩んだ。海江田代表は小選挙区で敗れ、比例復活もできず落選。代表辞任を表明した。野党第1党党首が落選するのは、1996年に現行の小選挙区比例代表並立制となって初めて。維新の党、次世代の党など第3極も苦戦した。共産党は21議席に躍進し、18年ぶりに小選挙区でも議席を獲得した。小選挙区の投票率は52・66%で戦後最低だった。
 ・ 消費税率10%への引き上げ延期 ・・・ 安倍首相は11月18日、「景気が腰折れすれば国民生活に大きな負担をかける」とし、消費税率10%への引き上げ時期を、予定していた2015年10月から1年半先送りすると発表。さらに「国民に信を問うべきだ」として衆院解散を表明した。
 ・ 解釈改憲で集団的自衛権容認、「集団的自衛権の行使容認を閣議決定」  ・・・2014年7月1日、日本政府は臨時閣議を開き、憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認することを閣議決定した。
 ・ 
広島市北部の土砂災害で74人が死亡 
・・・ 広島市北部の安佐南、安佐北両区で8月20日未明、局地的に猛烈な雨が降り、大規模な土砂崩れが発生した。多数の住宅に土砂が流れ込み、74人が死亡、約360戸が全半壊するなどの被害が出た。 
 ・ 
テニスの錦織、全米準優勝 ・・・ テニスの全米オープン男子シングルスで、錦織圭選手が準優勝した。四大大会シングルスでは男女通じて日本人初の快挙。今季の成績は54勝14敗。4大会で優勝し、獲得賞金は約443万ドル(約5億3000万円)に上った。世界ランキングも自己最高の5位で終えるなど、トッププレーヤーの仲間入りをした1年だった。
 ・  ソチ五輪で日本は金1、銀4、銅3 ・・・ 第22回冬季五輪ソチ大会は2月7日に開幕した。日本選手のメダルは、金1、銀4、銅3の計8個。フィギュアスケート男子では19歳の羽生結弦選手が金。  スキージャンプで41歳254日の葛西紀明選手が銀を獲得し、冬季日本勢最年長メダリストになった。
 ・ 世界文化遺産に「富岡製糸場」 ・・・ 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会が6月21日、「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)を世界文化遺産に登録することを決めた。国内の世界遺産としては昨年の富士山に続き18件目、産業や土木の技術進歩を示す近代化遺産としては初めての登録となった。
 ・ STAP細胞論文に改ざんなど不正 ・・・様々な細胞に変化するSTAPスタップ細胞の作製に成功したとして、理化学研究所研究員だった小保方晴子氏らが1月、英科学誌「ネイチャー」に発表した論文に不正が発覚。論文は7月に撤回された。 理研の調査委員会は12月26日、STAP細胞とされた細胞は、既存のES細胞とほぼ断定する報告書を公表した。
 ・ 7年ぶりの円安・株高 ・・・大納会 15年ぶり高値 前年末比 東証7.1%上昇。15五年はさらに円安・株高が進むと予想する市場関係者が多く、株価が二万円台を回復するとみる証券会社もある。 「円安はひと握りの大企業にはプラスでも、中小企業は物価上昇分を価格転嫁できずに苦しみ、家計の負担も大きくなっている」と二極化に危機感を示す。JPモルガン証券の足立正道氏は「大幅な利益を上げた企業に、賃上げなどでお金を使わせないと経済は活性化しない」。
 ・ 高倉健さん死去 ・・・ 2014年11月19日 - 俳優の高倉健さんが10日午前3時49分、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去した。83歳だった。  1931年2月16日 - 2014年11月10日)は、日本の俳優・歌手。愛称、健さん。福岡県中間市出身、身長180cm、血液型B型。高倉プロモーション所属。戦後の日本を代表する映画スターである。半世紀以上活躍しており、代表作は映画『網走番外地』シリーズ、『日本侠客伝』シリーズ、『昭和残侠伝』シリーズ、『新幹線大爆破』、『幸福の黄色いハンカチ』、『八甲田山』、『南極物語』、『鉄道員(ぽっぽや)』など、いずれも邦画史上に残るヒットを記録している。2006年度文化功労者。2013年には文化勲章を受章した。


 《 B : 海外 》 
* 世界の主要メディアの重大ニュース。
・ 1位: エボラ出血熱でWHOが緊急事態宣言

  ・ エボラ出血熱感染拡大、死者6000人。 致死率が極めて高いエボラ出血熱の感染が西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネを中心に拡大、8月8日には世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言した。 
  ・ エボラ出血熱は、血液や汗など体液に触れることで感染する。感染拡大を止めるには、患者の隔離と、接触した人間の追跡・監視が必要だが、徹底されていない地域があるのが現状だ。有効な治療法が確立されていないため、世界で治療薬やワクチンの開発が進められている。
・ 2位: ウクライナ危機
  ・ ウクライナでマレーシア航空機が撃墜され298人死亡。 ロシアが「クリミア共和国」を国家承認、編入。ウクライナ危機深刻化。
  ・ ロシアが実効支配を進めるウクライナ南部クリミア半島での住民投票を受け、プーチン露大統領は3月17日、ウクライナからの独立を宣言した「クリミア共和国」を国家として承認、21日に編入手続きを完了した。欧米は反発し、対露制裁を発令した。ウクライナ東部では4月中旬以降、蜂起した親露派武装集団とウクライナ政府側との戦闘が勃発。

・ 3位: ノーベル平和賞にマララさん 
  ・
 パキスタンで女性の教育権を求め、2012年にイスラム武装勢力に銃撃されたマララ・ユスフザイさん(17)が12月10日、ノーベル平和賞を受賞した。児童労働に反対する運動を率いるインドのカイラシュ・サティアルティさん(60)との同時受賞で、マララさんはノーベル賞史上最年少の受賞者となった。

※ 以下 
 ・ 勢力を拡大する「イスラム国」に米軍がイラクで空爆開始
。 「イスラム国」が勢力拡大、有志連合空爆。
 ・ 米中間選挙で共和が過半数奪還、オバマ政権与党の民主党が大敗 
 ・ 韓国旅客船事故で304人死亡・不明。 韓国で旅客船「セウォル号」が沈没 

 ・ 米、キューバが国交正常化へ
 ・ 英スコットランド住民投票で独立否決
 ・ 白人警官不起訴、米各地で暴動
 ・ 香港民主派デモ隊、幹線道路を占拠、香港で行政長官選挙の民主化求めるデモ
 ・ パキスタンで学校襲撃、140人超死亡
 ・ 北京行きマレーシア航空機が消息絶つ
 

            ~  共同通信社と全国の加盟新聞社、読売新聞 、ヤフー、ニフティー、各10大ニュースより抜粋。 


 

 【 平成26年1月5日 】 コメント 

 ・ 昨年(平成25年)も、一昨年同様に様々な出来事が起きました。
  ※  最近の研究によると、正しいマヤの暦はうるう年の要素を受け入れると、2015年9月3日が今回のサイクルの最終日

 ・ 昨年の冬至以降、地球全体が銀河宇宙の中心の霊太陽から放射される浄化・進化の高密度神性エネルギー(フォトンベルト)に完全に入り、浄化・進化作用の臨界点に達し、いよいよ神聖地球へ向けての根本的多種多様な浄化現象的な事件や現象が本格的に始まると予想されていましたが、人類の意識の目覚め度合が低かったため、及び現状のままが良いと思う人々、変化を求めない人類が大多数であったため、予想されていた程の浄化現象は起きませんでした。(“ターニングポイント”、“ゼロポイント”、“エスカタン”の正しい時期が2015年9月3日に修正された為。)
 ・ 霊的世界からの“影の政府存続”へのエネルギー補給の最後の影響力が作用していたようで、大惨事的大浄化を人類の意識が高まるのを待って、数年間程度先伸ばしてくれていたようです。
 ・ 人類の意識が高まれば、自然災害も、戦争も消滅してしまうので、宇宙のさまざまな領域の高次元のハイラーキー(神霊界霊団、惑星連合等の宇宙天使、地下シャンバラの指導者等)が期待していたようです。
 ・ 太陽系、特に地球への“フォトンエネルギー”のレベルが臨界点に達し始めたので、大天変地変や核戦争勃発などで地球が破壊されてしまうのを未然に防ぐため、地球霊王もこれ以上待っていられなくなるようです。
 ・ 先輩宇宙人達が、人類の意識の向上を早めるため、ある程度の直接介入が今年からある程度顕著になるかもしれません。
 ・ 宇宙の法則として、各惑星の進化は、原則的に、その惑星の人類に任せていますが、今回のアセンション時期に関しては、過去6回も失敗に終わってしまい、今回失敗すると地球以外の惑星にも多大な悪影響が生じてしまうため、惑星連合では今回は地球を存亡の危機から救うことが決定されているので、ある程度の目覚めの為の直接介入がされるようです。
   ※ (人類に依頼心を抱かせるような物質的直接介入(UFOによる救援等)はしないはずです。人類の進化に支障をきたす。宇宙の大原則違反。 原則を越えた援助は、双方に新たなカルマが生じる)。
 ・ 「天の川銀河」の隣にあり230万光年離れている「アンドロメダ銀河」の存在達も、地球と人類のアセンション支援活動に参画してくれているとのことです。
 ・ 地球の波動が霊妙になり始めると、浄化作用の現象的現れとして、目覚め切れない人々の一部は“精神疾病”による“自己否定”や病気、災害等に巻き込まれしまうので、より多くの人類の意識の昇華(否定的思考を肯定的思考に、否定的思考・想念エネルギーを積極的にポジティブに変えること)が重要になってくると思われます。
 ・ 個人レベルとして大切なことは、 ・・・ 心と魂を磨き心の浄化を図ること。低次元の欲望を捨て、大自然に感謝し尊重すること。 深呼吸や適度な体操、ヒーリング音楽鑑賞、野山や森等の大自然観賞を心掛け、日々感謝の意識を抱くこと。 愛の心で素直に行動、本来の心・想念行為を行っていくこと。  マインドに流されず、自分の中をクリアにする瞑想。等々。 「過去」に囚われず自分の過去からも自立して、変化することを受け入れて、常にポジティブな意識で前に向かって生きること。 ネガティブな、心、思い、感情などを、どんどん手放して、自分が自分から自由になることなどです。
 ・ “精神的・霊的ルネサンスの到来”が始まり、人間の本来の姿=“神の分霊”、誰でもが、「神と同様な能力が秘めれれている」ということを自覚し始める人が急速に増加してくると思います。
 ・ 世界経済が回復後、数年以内に徐々に資本主義社会“貨幣経済”が崩壊し始め、“奉仕社会”態勢へ移行し始める基盤が、徐々に始まる気配が鮮明になってくると思われます。
 ・ 二元対立の物質文明から、「統合」「調和」の精神文明の時代へと、いよいよ入り始めると思われます。 
 ・ 同時に宇宙のさまざまな領域の高次元のハイラーキー(神霊界霊団、惑星連合等の宇宙天使、地下シャンバラの指導者等)が一丸となって、宇宙と地球のアセンションプロジェクトの遂行を確実なものとするために、陰ながらの“サポート”も顕著になってくるものと思われます。
 ・ 多くの人類が真理に“目覚め”始め、いわゆる“悪事”が暴露、崩壊、“ウミ”などが浄化エネルギーによって表面化・消滅し、“影の政府”的な組織活動や情報管理などの崩壊も昨年以上に顕著になってくると思われます。
 ・ 浄化現象が完了する、2030年頃までの十数年間は地球世界が大きく変容していくと予想されています。
 ・ 神聖地球世界顕現に向かって、超インフレによる資本主義経済の終焉、食料危機、ファシズム、自然災害の勃発、精神異常者の異次元移動などが顕著になり、やがて目覚めた人類の増加、新エネルギー時代の到来等を経て、新生地球が完成していくと思います。
 ・ 新生地球は、日本がリードしていく天命があり、日本は世界から尊敬される時代がやがて訪れるようです。
 ・ 自分自身の意識を高め上げ霊性・神性を磨き、天界からの真理のひびき・言葉・メッセージを、しっかり受け止め、実行していくことこそが、世界平和顕現、アセンション達成に役立つ行為で、必要なことだと思います。
 ・ いよいよ、今年からアセンションの成就に向けて、人類の意識や知性、精神レベルを高め上げ、利己主義的な感情を昇華して、3次元の低波動物質主義社会から、 5次元の高度精神社会の顕現、“地上天国”社会の出現を目指して行きたいものです。


 2013年(平成25年)のニュース
《 国内 》

* 日本の主要メディアの重大ニュース。
・ 1位: 2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決定 

  ・ 国際オリンピック委員会(IOC)総会が9月7日、ブエノスアイレスで開かれ、IOC委員による投票で、2020年の夏季五輪・パラリンピックの開催都市に東京が選ばれた。
  ・ 東京は、イスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)と3都市で争った1回目の投票をトップで通過。決選投票でもイスタンブールに大差をつけ、1964年以来56年ぶりの夏季五輪開催を勝ち取った。投票前の最後の招致説明(プレゼンテーション)では、不安材料に挙げられていた東京電力福島第一原子力発電所での汚染水漏れ問題について、安倍首相が「状況はコントロールされている」と懸念払拭に努めた。フリーアナウンサーの滝川クリステルさんは、日本人のきめ細やかな「おもてなしの心」をアピールした。
・ 2位: 富士山が世界文化遺産に決定
  ・ ユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議(イコモス)」からは「三保松原(みほのまつばら)」(静岡市)の除外が勧告されていたが、これを含む25の構成資産(要素)すべての登録が認められた。
  ・ 「富士山」は、山頂の信仰遺跡群や登山道、富士山本宮浅間(せんげん)大社、富士五湖、忍野八海(おしのはっかい)などで構成。古来、日本人の重要な信仰対象であり続けてきたことに加え、葛飾北斎らの芸術作品の題材にもなり、海外に影響を与えたことなどが評価された。 国内の世界文化遺産は2011年の平泉(岩手県)に続いて13件目。26日に正式登録された。 登録後の今夏には、富士山周辺の観光地がにぎわうなどの「登録効果」がみられた。
・ 3位: 参院選で自民、公明両党が過半数獲得、ねじれ解消 
  ・ 第23回参院選は7月21日に投開票が行われた。自民党は、改選定数1の1人区で圧勝するなど改選定数(121議席)のうち、65議席を獲得した。その結果、自民、公明両党は非改選分を含めて参院の過半数を確保し、参院で与党が少数の「ねじれ国会」は解消した。安倍首相は安定した政権運営ができる基盤を得た。
  ・ 一方、民主党は結党以来最少の17議席にとどまり、政権を失った昨年12月の衆院選に続く惨敗となった。日本維新の会は、いわゆる従軍慰安婦問題を巡る橋下共同代表の発言が影響し、8議席と伸び悩んだ。みんなの党と共産党は改選議席を上回った。

以下 
 ・ 楽天が初の日本一 
・・・・東日本大震災が発生した2011年のシーズンからチームの指揮を執ってきた星野仙一監督は、就任3年目でチームを日本一に導いた。最高殊勲選手賞(MVP)には楽天から美馬学投手が選ばれた。仙台市での優勝パレードでは、星野監督、田中将大(まさひろ)投手ら約100人の選手たちがオープンバスなどに分乗。沿道に詰めかけた約21万4000人の歓呼に応えた。

 ・ 長嶋茂雄氏と松井秀喜氏に国民栄誉賞 ・・・ 読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏と、巨人と米大リーグ・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏への国民栄誉賞の授与が決まり、5月5日に東京ドームで表彰式が行われた。
 ・ 伊豆大島で土石流災害、死者35人 ・・・ 大型で強い台風26号に伴う記録的な豪雨により、伊豆大島(東京都大島町)で10月16日、大規模な土石流が発生した。土石流は集落を襲い、35人が死亡し、4人が行方不明となる惨事となった。 
 ・ 消費税率8%への引き上げ決定 ・・・ 政府は10月1日の閣議で、消費税率を2014年4月に現行の5%から8%に予定通り引き上げることを決めた。引き上げは1997年4月に橋本内閣で3%から5%として以来、17年ぶり。増税の経済への悪影響を最小限に抑えるため、政府は12月5日、国の支出が約5・5兆円に上る経済対策を決めた。
 ・ 楽天の田中投手が連勝の新記録 ・・・ 楽天の田中将大投手は、8月16日の西武戦で昨シーズンからの連勝を21とし、プロ野球新記録を達成。その後、日本シリーズで巨人に敗れるまで公式戦(クライマックスシリーズ、日本シリーズを含む)で30連勝を記録し、楽天の日本一に大きく貢献した。レギュラーシーズンでの28連勝は継続中。沢村賞やパ・リーグの最優秀選手(MVP)なども受賞した。田中投手は12月17日、来シーズンに新ポスティングシステムでの米大リーグ挑戦の希望を球団に伝えた。
 ・ 安倍首相、TPP交渉参加を表明 ・・・ 安倍首相は3月15日、環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加を正式に表明した。日本は7月に交渉会合に正式参加したが、年内妥結に向けた12か国の交渉は難航。12月にシンガポールで開かれた閣僚会合でも、農産品の関税の撤廃を求める米国と、コメなど重要5項目を例外措置としたい日本との対立が続くなど合意は得られず、妥結は年を越すことになった。
 ・ ホテルなどで食材偽装の発覚相次ぐ ・・・ 全国で食材の虚偽表示が次々と発覚した。「阪急阪神ホテルズ」(本社・大阪市)が10月22日、運営するホテルのレストランなどでメニュー表示と異なる食材を使った料理を提供していたことを発表。それを契機に、全国のホテル、大手百貨店のテナントのレストランなどで同様の食材偽装が明らかになった。
 
《 海外 》 

* 世界の主要メディアの重大ニュースは次の通り。
 ・ 1位: 猛烈な台風がフィリピン直撃、死者・行方不明者約8000人 
  ・ 猛烈な台風30号が11月8日、フィリピン中部を直撃し、約1600万人が被災した。同国政府の発表(21日現在)によると、死者は6102人、行方不明者は1779人と、同国で過去最大級の自然災害となった。12月上旬は死者と行方不明者合わせて約7000人だったが、捜索の進展で増えた。台風の最大瞬間風速は秒速105メートルで、沿岸地域を高潮が襲い、レイテ島タクロバン市などで壊滅的な被害が出た。
 ・ 2位: 英王子の妻キャサリン妃が男児出産 
  ・ 英国のウィリアム王子の妻キャサリン妃が7月22日、王位継承順位第3位となる長男ジョージ王子を出産した。
・ 3位: 露に隕石落下、1200人以上負傷 
  ・ ロシア中部ウラル地方上空で2月15日、隕石(いんせき)が爆発して、チェリャビンスク州を中心に1200人以上が負傷し建物が壊れるなど大きな被害が出た。ロシア科学アカデミーや米航空宇宙局(NASA)などの研究チームは11月、隕石の正体について直径約20メートルの小惑星で重さは約1万3000トン、宇宙空間を時速約6万9000キロ・メートルのスピードで飛んできたとの調査結果を発表した。
以下 
 ・ 中国共産党の習近平総書記を国家主席に選出
 
・・・首相には党序列2位の李克強(リークォーチャン)筆頭副首相が就任。4人の副首相、5人の国務委員、各大臣も決まり、「習・李体制」が本格始動した。
 ・ 中国で大気汚染による濃霧が過去50年で最多と判明 
・・・中国の1~10月の微小粒子状物質(PM2・5)を含む「濃霧」の発生日数が4・7日と、過去50年で最多となった。
 ・ ローマ法王に初の中南米出身枢機卿 
・・・  前ローマ法王ベネディクト16世の退位に伴う新法王選出会議「コンクラーベ」は3月13日、アルゼンチン出身のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿を第266代法王に選出した。「フランシスコ」を名乗る。中南米出身の法王は初めて。
 ・ サッチャー元英首相が死去 
・・・ 英国のマーガレット・サッチャー元首相が4月8日、脳卒中により87歳で死去した。1979年の総選挙で、英史上初の女性首相となり、11年半にわたって英政府を率いた。歯に(きぬ)着せぬ物言いで知られ、東西冷戦下では共産主義体制に厳しい姿勢を示し、「鉄の女」の異名も。市場原理を優先し、国営企業の民営化などに取り組み、英経済の立て直しを図った。
 ・ 米英紙報道で米当局の通信監視が発覚
 ・・・ 
 米英の有力紙が6月5、6日、米情報機関「国家安全保障局(NSA)」が大量のインターネット上の個人情報や電話通信記録を入手していたと報じた。情報源は米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン容疑者。NSAは、活動は「テロ対策」として合法性を強調したが、各方面の批判を招いた。
 ・ オバマ米大統領の2期目スタート ・・・ オバマ米大統領は1月21日、就任式に臨み、2期目をスタートさせた。だが、共和党の反対で2014会計年度暫定予算が成立せず、10月に政府機能が一部停止し、アジア太平洋経済協力会議(APEC)欠席を強いられた。また、目玉政策だった医療保険改革「オバマケア」の加入申し込みウェブサイトが接続障害を起こすなど内政は順調ではない。
 ・ 米ボストンマラソンのテロで3人死亡 ・・・ 米北東部マサチューセッツ州ボストンで4月15日、開催中のボストンマラソンのゴール付近で、2回の爆発があり、観客3人が死亡、170人以上が負傷した。
 ・ 南ア・マンデラ元大統領死去 ・・・ 南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が12月5日、ヨハネスブルクの自宅で死去した。95歳だった。アパルトヘイト(人種隔離政策)の撤廃と人種間の融和に生涯をささげ、世界の尊敬を集めた。同月10日の追悼式にはオバマ米大統領ら各国から首脳級が参列した。日本からは皇太子さまが、福田康夫元首相らと出席された。
 ・ 
張成沢氏を北朝鮮が処刑 
・・・ 北朝鮮の朝鮮中央通信は12月13日、金正恩(キムジョンウン)政権のナンバー2、張成沢(チャンソンテク)・前国防委員会副委員長を処刑したと発表した。前日、特別軍事裁判でクーデターを企てたとして、国家転覆陰謀罪で死刑判決が下され、即時執行された。

  ~  共同通信社と全国の加盟新聞社、読売新聞 、ヤフー、ニフティー、各10大ニュースより抜粋。



 

 【 平成25年1月3日 】 コメント 

 ・ 昨年(平成24年)も、一昨年同様に様々な出来事が起きました。 アセンションへ向けての序盤的浄化現象が活発になった年でした。
 ・ 年末にかけて、世界の大国の政治の変化がみられました。
 ・ 今年は、地球全体が銀河宇宙の中心の霊太陽から放射される浄化・進化の高密度神性エネルギー(フォトンベルト)に完全に入りきった昨年の冬至から浄化・進化作用の臨界点に達したので、いよいよ神聖地球へ向けての根本的多種多様な浄化現象的な事件や現象が本格的に始まると予想されます。
 ・ 浄化作用の現象的現れとしの“精神疾病”による“自己否定”や病気、災害等による人口減少を可能な限り軽減していくために、より多くの人類の意識の昇華(否定的思考を肯定的思考に、否定的思考・想念エネルギーを積極的にポジティブに変えること)が重要になってくると思われます。
 ・ 個人レベルとして大切なことは、 ・・・ 心と魂を磨き心の浄化を図ること。低次元の欲望を捨て、大自然に感謝し尊重すること。 深呼吸や適度な体操、ヒーリング音楽鑑賞、野山や森等の大自然観賞を心掛け、日々感謝の意識を抱くこと。 愛の心で素直に行動、本来の心・想念行為を行っていくこと。  マインドに流されず、自分の中をクリアにする瞑想。等々。 「過去」に囚われず自分の過去からも自立して、変化することを受け入れて、常にポジティブな意識で前に向かって生きること。 ネガティブな、心、思い、感情などを、どんどん手放して、自分が自分から自由になることなどです。

 ・ 二元対立の物質文明から、「統合」「調和」の精神文明の時代へと、いよいよ入り始めると思われます。 
 ・ 同時に宇宙のさまざまな領域の高次元のハイラーキー(神霊界霊団、惑星連合等の宇宙天使、地下シャンバラの指導者等)が一丸となって、宇宙と地球のアセンションプロジェクトの遂行を確実なものとするために、陰ながらの“サポート”も顕著になってくるものと思われます。(直接介入はされないようですが、宇宙の法則の許容限界レベルのサポートはあるかも。)
 ・ 多くの人類が真理に“目覚め”始め、いわゆる“悪事”が暴露、崩壊、“ウミ”などが浄化エネルギーによって表面化・消滅し、“影の政府”的な組織活動や情報管理なども崩壊てくると予想されます。
 ・ 浄化現象が完了する、2030年頃までの十数年間は地球世界が大きく変容していくと予想されています。
 ・ 神聖地球世界顕現に向かって、超インフレによる資本主義経済の終焉、食料危機、ファシズム、自然災害の勃発、精神異常者の異次元移動などが顕著になり、やがて目覚めた人類の増加、新エネルギー時代の到来等を経て、新生地球が完成していくと思います。
 ・ 自分自身の意識を高め上げ霊性・神性を磨き、天界からの真理のひびき・言葉・メッセージを、しっかり受け止め、実行していくことこそが、世界平和顕現、アセンション達成に役立つ行為で、必要なことだと思います。
 ・ いよいよ、今年からアセンションの成就に向けて、人類の意識や知性、精神レベルを高め上げ、利己主義的な感情を昇華して、3次元の低波動物質主義社会から、 5次元の高度精神社会の顕現、“地上天国”社会の出現を目指して行きたいものです。

 2012年(平成24年)のニュース
《 国内 》

* 日本の主要メディアの重大ニュース。
・ 1位: 3年4カ月ぶりの衆院選、自民党圧勝で安倍政権発足へ。

    野田佳彦首相は11月16日に衆院を解散。2009年8月以来衆院選は過去最多の12党による争いとなった。前回衆院選で政権交代を果たした民主党は、マニフェストを守らなかったことへの強い批判から改選前230議席からわずか57議席と惨敗。一方、党総裁に返り咲いた安倍晋三氏率いる自民党は297議席と2005年の郵政選挙も上回る圧勝。2大政党の下での初の政権交代は、3年あまりで再び自民党政権となる。
・ 2位: 消費税引き上げ法案成立、小沢一郎氏が民主党を離党。
  ・ 消費増税論議は解散・総選挙の伏線となった。マニフェストに書いていないとして増税反対の小沢一郎元代表が、支持グループとともに民主党を離党。国民の生活が第一という新党を旗揚げした。しかし、衆院選公示の直前に同党を解党し、滋賀県の嘉田由紀子知事を代表とする日本未来の党を立ち上げた。未来の党は「卒・原発」を打ち出し注目を集めたが、選挙までに準備が整わず、惨敗に終わった。
・ 3位: 中韓との関係悪化、日本の右傾化を警戒。
       韓国の李大統領が8月に竹島(韓国名・独島)に上陸したほか、天皇の訪韓に関する発言で反韓感情は頂点に達した。さらに、日本政府が9月に尖閣諸島(中国名・釣魚島)にある3島を国有化したことが中国各地の反日デモを引き起こし、日本経済全体への影響も広がった。新華社通信など中韓のメディアは、衆院選を前に日本の政治家の間で高まるナショナリズムに強い警戒感を示している。

以下 
 ・ ロンドン五輪で日本勢が活躍、メダル獲得数が史上最多。
 
・・・   金7、銀14、同17の計37個と過去最多。
 ・ 山中教授がiPS細胞でノーベル賞受賞、難病克服に期待 ・・・ 同氏の研究グループが開発した人工多能性幹細胞(iPS細胞)は、あらゆる細胞に分化増殖が可能になるという。難病のFOP(進行性骨化性線維形成症)などへの治療法が期待される。
 ・ 国内の全原発が停止、再稼働問題で官邸前デモ 
・・・   大飯原発の再稼働をめぐり、毎週金曜日に首相官邸前で反原発デモが実施され、日本では珍しい現象として話題に。
 ・ ソフトバンクが米スプリント巨額買収 
・・・ 国内3位のソフトバンクにとって、多額の負債を抱えた状況で海外事業の拡大に向けた大きな賭けだ。
 ・ 家電メーカーが壊滅的な業績悪化、円安への修正進む 
・・・ ソニー、パナソニック、シャープと日本を代表する家電メーカーが過去最悪の業績に陥った。円高は大きな要因だ。
 ・ オウム真理教・地下鉄サリン事件の実行犯逮捕。 
・・・ 元オウム真理教メンバーの平田信、菊池直子、高橋克也の3容疑者が逮捕された。1995年の教団への強制捜査から17年。
 ・ 東京スカイツリーがオープン 
・・・総工費650億円を投じて建設した「東京スカイツリー」(高さ634メートル世界一)が5月にオープンした。
 ・ 新型輸送機オスプレイを沖縄配備 ・・・ 米軍の新型輸送機MV22オスプレイが10月、沖縄県の普天間飛行場に初めて配備された。開発段階や実戦で墜落事故を起こし、安全性への懸念から沖縄県や住民が反発。米兵による事件も相次ぎ、沖縄と、政府や米軍との関係悪化が際立った本土復帰40周年だった。
 ・ 東電が実質国有化、電力各社料金値上げへ ・・・ 東京電力は7月、破綻を回避するため政府から公的資金1兆円の資本注入を受け、実質国有化された。

《 海外 》 

* 世界の主要メディアの重大ニュースは次の通り。
 ・ 1位: 米大統領選でオバマ氏が再選
 ・・・ 米大統領選は11月6日投開票され、民主党のバラク・オバマ大統領が、共和党のミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事を破り、再選を決めた。
 ・ 2位: 中国共産党総書記に習近平氏 ・・・ 中国共産党は11月15日、5年に1度の党大会に続く中央委員会総会で、習近平(シージンピン)国家副主席を総書記に選出した。
 ・ 3位: 
・ 金正恩氏が朝鮮労働党第1書記に。 ミサイル発射強行、 ・・・ 北朝鮮の最高指導者、金正恩(キムジョンウン)氏は4月11日、朝鮮労働党代表者会で党トップの第1書記に就任した。昨年12月に死去した父・金正日(キムジョンイル)総書記は「永遠の総書記」と呼称され、「遺訓」に基づく統治を掲げて求心力を確保し、体制安定につなげる狙いを鮮明にした。
 以下 
 ・ 欧州債務危機深刻化、ギリシャ総選挙で緊縮派政権発足  ・・・欧州債務危機の震源地となったギリシャで5月に行われた総選挙で、緊縮策を推進してきた連立2与党が過半数割れ。 
 ・ 英エリザベス女王の即位60年で祝賀行事 ・・・ 英エリザベス女王は2月、即位60年を迎えた。女王夫妻は、これを記念して5月、ロンドン近郊のウィンザー城で昼食会を開き、日本からは天皇、皇后両陛下も出席された。
 
・ ミャンマー議会補選でスー・チー氏当選、民主化進む ・・・ ミャンマーで4月に行われた下院議会補欠選挙で、民主政党・国民民主連盟(NLD)を率いるアウン・サン・スー・チー氏が当選し、5月に正式に下院議員に就任した。
 ・ 中国の経済成長率減速、対日関係悪化の影響も  ・・・ 尖閣諸島をめぐる対日関係悪化で全体の貿易総額が減速したとの指摘もある。
 
・ 露大統領にプーチン首相が当選 ・・・ 露大統領選は3月4日に行われ、ウラジーミル・プーチン首相が当選した。4年ぶりに、通算3期目となる大統領に復帰した。
 
・ 大型ハリケーン「サンディ」、米で死者100人以上 ・・・ 東海岸各地では停電や冠水被害が出て、地下鉄が全面運休するなど、都市機能はマヒ状態に陥った。
 
・ シリア内戦が泥沼化 ・・・ 国連高官は6月12日、シリアが内戦下にあるとの見解を初めて示した。
 
・ NASA無人探査車が火星に着陸 ・・・ 米航空宇宙局(NASA)の無人探査車「キュリオシティ(好奇心)」が8月5日、火星に着陸した。
 
・ スペインがユーロ圏に金融支援要請、欧州の財政・金融危機続く ・・・ 銀行の不良債権問題に苦しむスペイン政府は6月25日、ユーロ圏に金融支援を正式要請した。
 ・ 日本含むチームがヒッグス粒子とみられる新粒子発見 ・・・ 欧州合同原子核研究所は7月4日、自然界の最も基本的な粒子の一つで物に重さ(質量)を与えるとされる「ヒッグス粒子」とみられる新粒子を発見したと発表。 


   ~  共同通信社と全国の加盟新聞社、読売新聞 、ヤフー、ニフティー、各10大ニュースより抜粋。




  【 平成24年1月9日 】 コメント 

 ・ 昨年(平成23年)も、一昨年同様に様々な出来事が起きました。 世界中で多種多様な浄化現象的な事件や現象などが生じてきました。

 2011年(平成23年)のニュース
《 国内 》

* 日本の主要メディアの重大ニュース。
・ 1位:  東日本大震災と東電福島第1原発事故。  
  
・ 3月11日午後2時46分、宮城県沖約130キロを震源とした地震が発生。震度7、マグニチュード(M)9・0と日本の観測史上最大規模で、東日本大震災と名付けられた。死者 ・ 行方不明者は大津波に襲われた岩手、宮城、福島、茨城、千葉各県の沿岸部を中心に約2万人を数えた。
  ・ 岩手、宮城、福島3県の沿岸は、高さ10メートルを超す大津波に襲われ、壊滅的な被害を受けた。
  ・ 被害額は16兆9千億円で阪神大震災の1・8倍。
  ・ 震災に伴い東京電力福島第1原発では全電源が失われて原子炉が冷却できなくなりメルトダウン(炉心溶融)が起きた。 
  ・ 水素爆発で大量の放射性セシウムが大気中に放出され、東日本の各地で検出された。 国際評価尺度ではチェルノブイリ原発事故と同じ最悪のレベル7と判定されたが、12月には野田佳彦首相が「原子炉は冷温停止状態に達し、事故そのものが収束した」と宣言した。


・ 2位: 菅首相が居座りの末退陣、ドジョウ野田内閣誕生。
  ・ 民主党の野田佳彦前財務相は9月2日、第95代、62人目の首相に就任し、野田内閣が発足した。後任の野田 首相は「ドジョウらしく泥くさく政治を前進させる

・ 3位: サッカー女子W杯、なでしこジャパン世界一。
       7月にドイツで行われたサッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)で日本代表「なでしこジャパン」が米国を破って初優勝。欧米勢以外での初制覇で、チームには国民栄誉賞、紫綬褒章が贈られた。

以下 

  ・ 円が戦後最高値を更新、円売り介入、輸出産業苦境に。 
・・・   震災直後、約16年ぶりに戦後最高値を更新、円売り協調介入で85円台まで戻したが、欧州危機が深刻化した10月末には1ドル=75円32銭と再び更新した。政府は単独介入したが超円高は常態化し、輸出産業に影響が。
  ・ 野田首相がTPP交渉参加を表明。 ・・・ 
貿易やサービスの自由化を図る環太平洋連携協定(TPP)交渉へ参加する方針を野田首相が11月に表明、オバマ米大統領に伝えた。アジアの経済成長を取り込む狙いだが、農業団体を中心に反対の声が強い。
 ・ 東電が初の計画停電、夏は15%節電。
 ・ 政府要請で浜岡原発停止、九電ではやらせメール問題。
 ・ 大阪ダブル選で橋下氏、愛知トリプル選で河村氏側完勝。
 ・ 小沢民主党元代表を強制起訴、元秘書3人は有罪。
 ・ 八百長問題で大相撲春場所中止、25人が角界追放。
 ・ 東京スカイツリー世界一、634m到達。 
・・・ 東京都墨田区に建設中の東京スカイツリーは3月18日、着工から2年8か月を経て、目標の高さ634メートルに到達した。
 ・ 7月24日に、地上デジタル放送(地デジ)に完全移行。

《 海外 》 

* 世界の主要メディアの重大ニュースは次の通り。
 ・ 1位: 北朝鮮の金正日総書記が急死、世界に波紋。
  北朝鮮の最高指導者、金正日総書記=朝鮮人民軍最高司令官=が12月17日、死去した。69歳。急性心筋梗塞とされた。1948年の建国以来同国を率いた父親の金日成主席=94年死去=から権力を継承し、2代にわたり北朝鮮を統治した。正日氏の三男、金正恩氏(28)を中心とした後継体制が混乱なくスタートできるか、同国の核兵器・ミサイル開発や拉致問題がどうなるかが焦点となった。
 ・ 2位:  欧州の財政危機拡大、政権交代相次ぐ。
 
2009年にギリシャで表面化した欧州の財政危機はアイルランド、ポルトガル、スペイン、イタリアなどに拡大。11月にイタリアのベルルスコーニ首相が辞任するなど、各国で政権交代が相次いだ。
 ・ 3位:  欧州の財政危機拡大、政権交代相次ぐ。
 ・ 4位:
 中東に民主化の波、カダフィ大佐死亡。
 
1月のチュニジアの政変をきっかけに民主化要求運動「アラブの春」が中東全域に広がった。チュニジアでは強権的なベンアリ政権が崩壊。エジプトではムバラク政権が倒れ、国会選挙を実施した。リビアでは10月、最高指導者カダフィ大佐が反体制派との戦闘で死亡。反カダフィ派が全土を制圧した。シリアのアサド政権は反体制デモの弾圧を続け、死者は5千人を超えた。
以下 
 ・
 米特殊部隊がビンラディン容疑者を殺害。
 ・ タイで大洪水、日本企業が操業停止。 ・・・ 
 ・ 電福島第1原発事故で欧州に脱原発の動き。
 ・ 米国で反格差デモ、世界へ拡大。
 ・ ニュージーランド地震で日本人28人死亡。
 ・ 米アップル創業者ジョブズ氏が死去。
 ・ 中国高速鉄道で追突事故、40人死亡。
 ・ 国連の潘基文(パンギムン)事務総長は10月31日、世界の人口が70億人に達したと発表した。
 ・ 中国の経済規模が、日本を抜いて世界第2位となった。

   ~  共同通信社と全国の加盟新聞社、読売新聞 、ヤフー、ニフティー、各10大ニュースより抜粋。

 * 昨年、特筆すべき出来事として、“東日本大震災”が起こりました。
 ・ 今回の大震災は、天災ではなく人災でもなく、天地を営む神々のみ業であったといわれるように、日本が世界の業・カルマも引き受けて、人類に大いなる警鐘を鳴らす為のもので、一石3丁の働きがあったとおもわれます。
 ・ 世界人類の総意識が、物質万能主義に染まったままの現状の進路を、軌道修正する為に行われた、未曾有の震災によるショック慮法によって、多くの国民の意識が目覚め始めてきたようです。
 ・ 日本のカルマはほとんど昇華され、日本ではもう大災害は生じないといえますが、世界各国ではカルマの浄化が未昇華で、本格的に始まる“次元上昇に伴う浄化現象”が顕著になるとおもわれます。
 ・ あらゆる分野において、個人的にも社会的にも世界国家的にも“浄化現象”が顕著になってくると思われます。
 ・ 日本が“神性復活”を果たし、世界を導いていく天命を発揮していくことになると言われていますが、今年から3年間かけて、明確になってくると思います。
 ・ 世界中に生じ始めている経済危機、紛争危機、大自然危機、その他様々な危機が今年がピークに達して、新たなる地球誕生へ向けての大変革が活発化し、地球の次元が急速に上昇することで、やがて5次元世界に入りきると思います。
 ・ 物の時代から、心の時代に本格的に入り始め、貨幣経済の崩壊、奉仕社会の確立へ向けての大変革が本格的に顕著に起こり始めると年になるとおもわれます。
 ・ 今年は、各個人が、各自の精神的・霊的レベルに応じて、現在の地球と共に、ユートピア的な5次元世界へ変容していくか、現在のままの物質的精神レベルを望んで、3次元の地球的世界へ転生するか、自由意志で、選択決定し、ハッキリと分かれる状況になってくるとおもわれます。
 ・ 特に“精神疾病”による“自己否定”や病気、災害等による人口減少が顕著になる可能性があると思われます。
 ・ 否定的思考を肯定的思考に、否定的思考・想念エネルギーを積極的にポジティブに変えることが大切です。
 ・ いたずらに恐怖を煽ることは、人類の恐怖心をエサにしている「ヤミの勢力」の延命に加担することになります。
 ・ アセンションについての情報は、昨今急速に増加してきましたが、興味本位や過度に不安恐怖感を抱かしたりするものもあり、受け取る姿勢が大切です。
 ・ いよいよ今年の年末、銀河宇宙の中心からやってくる高密度のエネルギー(フォトン)レベルがピーク期間に入り始め、 人類意識の転換や、肉体の若返りに必要なDNAレベルの変容をサポートする働きがあり、いよいよ正念場を迎えることになると言われています。二元対立の物質文明から、「統合」「調和」の精神文明の時代へと、次第に入り始めると思われます。 
 ・ 同時に宇宙のさまざまな領域の高次元のハイラーキーが一丸となって、宇宙と地球のアセンションプロジェクトの遂行を確実なものとするために、陰ながらの“サポート”も顕著になってくるものと思われます。
 ・ 多くの人類が真理に“目覚め”始め、いわゆる“影の政府”的な組織活動や情報管理などが崩壊してくる可能性が大いにあると思います。
 ・ 現象的には、今年年末をピークに、数年間世界的規模、全人類的規模での浄化現象(やや規模の大きい天変地変、太陽活動の活発化、小規模な戦争、民族紛争、大事故、大災害、飢餓、病気等)が周期的に生じるようです。また最大の変化は、意識の変容で宇宙意識についていけない利己主義・唯物主義者等意識の低い人は必然的に、本人の奥底の意思等により自然な形で転生(淘汰)されるといわれています。
 ・ 自分自身の意識を高め上げ霊性・神性を磨き、天界からの真理のひびき・言葉・メッセージを、しっかり受け止め、実行していくことこそが、世界平和顕現、アセンション達成に役立つ行為で、必要なことだと思います。

 ・ いよいよ、今年からアセンションの成就に向けて、人類の意識や知性、精神レベルを高め上げ、利己主義的な感情を昇華して、3次元の低波動物質主義社会から、 5次元の高度精神社会の顕現、“地上天国”社会の出現を目指して行きたいものです。


 

  【 平成23年1月9日 】 コメント 

 ・ 昨年(平成22年)は一昨年同様に様々な出来事が起きました。 世界中で多種多様な浄化現象的な事件や現象などが生じてきました。 
 ・ 日本も外国も同様に2012年年末の1年前から本格的に始まる“次元上昇に伴う浄化現象”を前にしての前兆的浄化現象に留まっている状況でした。 
 ・ 今年の年末からは本格的にあらゆる分野において、個人的にも社会的にも世界国家的にも“浄化現象”が顕著になってくると思われます。
 ・ 特に“精神疾病”による“自己否定”や病気、災害等による人口減少が顕著になる可能性があると思われます。
 ・ 同時に宇宙のさまざまな領域の高次元のハイラーキーが一丸となって、宇宙と地球のアセンションプロジェクトの遂行を確実なものとするために、陰ながらの“サポート”も顕著になってくるものと思われます。
 ・ 多くの人類が真理に“目覚め”始め、いわゆる“影の政府”的な組織活動や情報管理などが崩壊してくる可能性が大いにあると思います。
 ・ 精神的・霊的・魂的にある程度のレベルの持主は、スムースに“アセンション”を成就し、新しい地球の住人として順調に進化し続け、ユートピアの地球を目指して2026年、2032年を段階的なレベルの到達時期として大いに貢献してゆくようになると思っています。

2010年(平成22年)のニュース

《 国内 》

* 日本の主要メディアの重大ニュース。
 ・ 1位:尖閣諸島沖で中国漁船が海保巡視船と衝突、海上保安官が撮影ビデオを流出。
 ・ 2位:ノーベル化学賞に根岸氏、鈴木氏。
 ・ 3位:宮崎で「口蹄疫」発生。
 ・ 以下 ・113年間で最も暑い夏。 ・  鳩山首相退陣、後継に菅副総理・財務相。 ・ 小惑星探査機「はやぶさ」帰還。
   ・ 参院選で民主大敗。 ・ 野球賭博関与で琴光喜ら解雇。 ・ 郵便不正事件の押収証拠改ざんで大阪地検特捜検事を逮捕。
   ・ 所在不明の「100歳以上」相次ぐ。 ・ 「高さ日本一」スカイツリー。 ・日航が会社更生法の適用を申請、過去最大の破綻。
   ・ イチロー選手が10年連続200安打、自らの大リーグ記録更新。と続きました。
※ 人々は、自律を迫られることで学び、自立するために工夫する。人気スポットや話題の健康法等、厳しい冬のような今時の時代。苦しい時期に自律・自立することが出来れば、その先の日本には明るい未来が待っている。
  
《 海外 》 

* 世界の主要メディアの重大ニュースは次の通り。
 ・ 1位:チリ鉱山落盤事故、33人「奇跡の救出」。
 ・ 2位: 北朝鮮が韓国を砲撃、韓国側で民間人含む死者4人。
 ・ 以下 ・ 上海万博開幕、7300万人入場。 ・  ハイチでM7.0地震、23万人死亡。  ・  メキシコ湾で原油流出、米史上最悪の海洋汚染事故。
   ・  金正恩氏が後継に確定。  ・  ノーベル平和賞に中国民主活動家の劉氏。  ・  韓国哨戒艦沈没、「北の魚雷攻撃で」。
   ・  アイスランド火山噴火、欧州全域で航空機飛行禁止措置。  ・  内部告発サイト「ウィキリークス」が米国務省公電を公開、機密情報流出。
   ・ ギリシャ財政危機で支援要請、信用不安広がる。  ・  米中間選挙で民主党大敗。 ・ イラク駐在米戦闘部隊が撤退。

 ~  読売新聞 、ヤフー、ニフティー、各10大ニュースより抜粋。


  

【 平成22年1月8日 】 コメント 

 昨年(平成21年)も例年以上に変化の激しい年でした。 世界中で様々な浄化現象的な事件や出来事が起きました。 
 世界は金融危機後の経済混乱に揺れ、米GMが破綻。安保ではアフガン情勢が悪化し、新型インフルエンザや環境問題に関心が集まった。
世界史的には米オバマ大統領誕生の年でした。

 2009年(平成21年)のニュース
《 国内 》
* 日本の主要メディアの重大ニュース。
 ・ 上位2位以内が「政権交代民主党圧勝:鳩山内閣が発足」、「新型インフルエンザ全世界で流行」。
 以下、 「裁判員制度スタート」、 「高速道路ETC割引で休日1000円」、 「事業仕分け税金の無駄を洗い出し」と政策関連のニュースが続く。
 芸能界では「マイケル・ジャクソン死去」。 相次ぐ薬物での逮捕。 
 明るいニュースとして、イチロー9年連続200本安打」、 「WBC日本2連覇」、 「おくりびとアカデミー外国語映画賞受賞」も。
 省エネ家電等やハイブリットカーなどの‘節約’‘エコ’が注目された年となりました。

《 海外 》 
* 世界の主要メディアの重大ニュースは次の通り。
 ・ 上位5位以内は、
  1.オバマ米新政権スタート。外交政策転換「核なき世界」でノーベル平和賞。
  2.米自動車大手GM、クライスラーが経営破綻。  ・ 世界経済混乱継続。マイナス成長。恐慌は回避。
  3.新型インフルエンザ流行。
  4.温暖化問題に世界の関心。COP15は懸案先送り。産業界は環境対応加速。
  5.北朝鮮が6カ国協議を離脱、核実験。米朝関係に動きも。
 以下
 ・ アフガンの治安、さらに悪化。米が軍隊の増派含む新戦略。
 ・ イラク多国籍軍に幕。米軍戦闘部隊が都市部から撤退。
 ・ 歌手のマイケル・ジャクソンさん急死。映画は大ヒット。
 ・ 中国が建国60周年。ウイグルで暴動。経済は8%成長。大国としての存在感拡大。
 ・ 金融サミット相次ぎ開催。「ドバイ・ショック」で為替など激動。
 ・ 2016年夏季五輪のリオ開催決まる。東京は落選。
 ・ EU新基本条約(リスボン条約)が発効。新「大統領」にベルギー首相。

※  「平成21年の漢字」:今年を象徴する一文字は「新」!
 ・ 「新」が第1位に選ばれたのは、「世の中が新たな一歩を踏み出した今、新しい時代に期待したい」という願いが強いからだと分析する。
 ・ 「新」が選ばれた理由を、協会は大きく5つに分類。
  (1) 新政権の誕生(政権が交代し、新内閣が発足、米国で新大統領誕生)。
  (2) スポーツ界の新記録(イチロー選手やボルト選手の新記録)。
  (3) 新型インフルエンザの猛威(世界的な新インフルエンザの大流行)。
  (4) 新制度の導入(裁判員制度、エコポイント・エコカー減税)。
  (5) 未来へ向かって新しい時代の幕開け(新しい環境技術、平和への新たな期待)である。
 ・ 2位以下は「薬」、「政」、「病」、「変」などの順で、暗いイメージの漢字を選ぶ傾向が強い。「鳩」は第8位だった。 

     ~  読売新聞 10大ニュース、ニフティー10大ニュース、教育新聞、日本漢字能力検定協会HPより抜粋。

 ・ 昨年も国内・海外共に変化のあるとにしなりました。地球は2012年末の4次元化に向けて、個人的にも社会的にも、大調和宇宙波動とのズレが修正される結果的な現象としての、浄化現象が以前にも増して顕著になってきました。
 ・ 今年もその傾向が続くと思われますが、最も顕著になるのは来年、2011年からの2年間であると言われています。
 ・ フォトンベルトの宇宙的エネルギーが、太陽系を包み地球をアセンション(次元上昇)させる作用が顕著になり、意識が高められ目覚める人類が増加してくると思われます。
 ・ DNAも次第に光のDNAに変容しやすくなることで霊性意識を自らが高め上げ、人類の進化がはっきりと顕われてくると思われます。
 ・ 
地球の次元上昇で、昨年以上に浄化的現象が生じ、世界的規模で個人的現象から国家社会的分野に至る全ての領域で変化していくと思われます。
 ・ 今後の地球世界の進化は、逐次人類の想念・行為の状況に応じて、変更・修正・変化されると言われています。
 ・ 地球界の波動が霊妙化するにつれ、想念の具現化が次第に早くなり、想いの通りに進行してゆき、多方面にわたって二極化が次第に進行すると思われます。
 ・ 益々プラス思考が重要になってくると思われます。
 ・ アセンションに向けて意識のチャンネルを大自然・宇宙に合わせることが益々非常に大切になってくると思います。
 ・ 身近な大自然を愛し、感謝し、大切にすることが最低限必要と思います。
 ・ 一歩進んで、更にスピリチュアルな生き方に目覚めれば、進化の軌道に乗ってスムースにアセンションを達成できると思います。
 ・ 今年一年、自分の意識を高め上げることで、DNAの活性化修復変容が生じると思われます。また、地に足をつけた大自然と共に生きるスタンスになることで、幸福な人生を成就出来ようになると思われます。

 ・ 2013年以後2026年迄には最適数の地球人類がアセンションを達成し、5次元の素晴らしく生まれ変わった地球で、平和な輝かしい生活を迎え入ることが出来るようになることと思います。 



 【 平成21年1月7日 】 コメント 

 昨年(平成20年)はいつもの年以上に変化の激しい年でした。 世界中で様々な浄化現象的な事件や出来事が起きました。

2008年(平成20年)のニュース 
《 国内 》
 ・ 前年の安倍前首相に続き、突然の福田首相の退陣、在任わずか約1年。後継を決める自民党総裁選は、麻生太郎幹事長が第92代、59人目の首相に就任した。問題発言や失言を繰り返し、内閣支持率は発足2か月余りで20%に落ち込んだ。 
 ・ 中国製冷凍ギョーザを食べて中毒症状を起こすなど、中国産食品のトラブルが続発。
 ・ ノーベル物理学賞に南部、小林、益川3氏の受賞で授賞枠を日本人が独占する快挙。
 ・ 第29回夏季五輪北京大会で、日本は金9、銀6、銅10の計25個のメダルを獲得し、競泳男子平泳ぎで、北島康介選手が連続2冠を達成。
 ・ 歩行者天国でにぎわう東京・秋葉原での無差別殺害。 
 ・ 日経平均株価がバブル崩壊後の最安値。など。
《 海外 》 
 ・ 米大統領選で、民主党のバラク・オバマ上院議員が圧勝し1月20日、第44代大統領に就任、米史上初の黒人大統領となる。
 ・ 中国四川省で5月12日、大地震が発生死者行方不明計約9万人。
 ・ 「サブプライムローン」の焦げ付き急増から2007年に始まった欧米金融の混乱は、08年に入って世界的な金融危機に拡大し、米大手証券リーマン・ブラザーズが過去最大の負債総額を抱えて経営破綻。ゼネラル・モーターズ(GM)など米大手自動車3社(ビッグスリー)も経営危機。 
 ・ 原油価格が乱高下。 
 ・ ミャンマーの最大都市ヤンゴンで大型サイクロンが直撃し、約14万人の死者・行方不明者。
 ・ インド西部の商都ムンバイで同時テロで163人が犠牲。
 ・ チベットで、大規模な民衆暴動が発生。

 「平成20年の漢字」:今年を象徴する一文字は「変」!
    ・ 政治の変:日本の首相の交代、アメリカの次期大統領の「change(変革)」。
    ・ 経済の変:世界的な金融情勢の変動。株価暴落や円高ドル安などの大幅変動。
    ・ 生活の変:食の安全性に対する意識の変化。物価の上昇による生活の変化。
    ・ 気候の変:世界的規模の気候異変による、地球温暖化問題の深刻化。地震やゲリラ豪雨などの天変地異。
    ・ 未来に向けた変:スポーツや科学の分野での日本人の活躍に時代のいい変化が。
                    ~  読売新聞 10大ニュース、ニフティー10大ニュース、 日本漢字能力検定協会HPより抜粋。 

 ・ 地球は2012年末に向けて、地球の次元やシューマン周波数は確実に上昇していき、“精神ルネサンス”が本格化するようです。
 ・ 人類の意識の進化を促すために、昨年以上の「目覚め」を引き起こす浄化現象や事件が起こるかもしれませんが、大自然の心に合わせて、表面的な現象に右往左往されずに、プロセスの現象に心を奪われず囚われず、すべては良くなるための浄化現象と受け止め、未来を信じて歩んでいきましょう。
 ・ 自らの人生は、自らの人生の創造者として積極的に責任を認めることで、不思議にすべてが思う通り整っていくようです。次第に本来持っている無限なる能力を自分のものにし、発揮していけるようになるようです。
 ・ 精神波動が更に高まり、人々はスピリチュアル的なことに関心が高まり、死後の世界やオーラ、UFO等について次第に理解がされるようになると思われます。
 ・ オバマ大統領の就任に従って、米社会の“変革”を象徴している“NESARA”の発動が準備されたり、宇宙の同胞たちの来訪と「UFO隠蔽」、“9.11事件”の真相等の公表の準備が次第に進みそうです。
 ・ 世界的な金融危機は、当分継続しそうで、資本主義社会の崩壊・変容へと繋がっていく気配がします。
 ・ 地球世界の波動の霊妙化に伴って真理に通じた心の持ち方、想念意識がより重要になってくるようです。
 ・ 2012年末が近づくにつれ、高度に進化した宇宙の先輩達が、特異な進化のプロセスを通過しつつある地球に非常な関心を寄せているとのことで、地球人類のアセンションが無事遂行されることを願って、陰ながらのサポートの為、大挙して地球エリアに来ているとのこと。
 ・ 今年は昨年以上に、地球の兄弟星である金星や縁のある先輩惑星人類、更には地底王国シャンバラからの、陰の霊的援助が盛んになり、より多くの地球人類が自ら目覚めることができるようになれると良いです。
 ・ 2012年末に向けて、地球の次元は更に確実に上昇していきます。
 ・ このアセンションを成功に導くのは究極的には 『すべてはあなた次第です』と言われています。
 ・ あなた方一人一人の『意識』次第と言われています。 
 ・ 私達が抱いている恐れなどのマイナス想念の残骸を遺伝子から完全に消去し、本来のDNAの働きを活性化、変容することで、新時代への「通過儀礼」を無事達成出来ると思います。

 
                                                                                                                    
【 平成20年1月3日 】 コメント 

 2007年(平成19年)のニュース
 昨年(平成19年)も世界中で様々な浄化現象的な事件や出来事が起きました。 
《 第一に迷走続きの「永田町」、 安倍前総理が突然の辞意表明、新総理に福田氏が就任、大連立構想に辞任騒動。
 ・ 「参院選で自民党が敗北しねじれ国会。 政界:疑惑渦巻く「政治とカネ」問題で、大臣が次々と辞任。官界:薬害C型肝炎の患者に感染を告知しないまま、放置。財界:保険金不払い、「発掘!あるある大事典2」でデータ捏造、コムスンが介護事業所指定を不正取得、虚偽説明を繰り返したNOVAに一部業務停止命令。
 ・ 社会保険庁は腐敗の巣窟:該当者不明の約5000万件、「年金」記録漏れに保険料まで横領。
 ・ 株価激震!アメリカ発「サブプライムローン」ショックが世界を直撃。
 ・ 老舗も高級料亭も、「食品偽装」のオンパレード:不二家、ミートホープ、赤福、船場吉兆、石屋製菓などの消費期限、賞味期限の改ざん等。
 ・ 防衛省の天皇「守屋前次官」、「おねだり妻」と共に逮捕。 
 ・ 原油高・食品の値上げラッシュで、庶民生活に大寒波が襲来。
 ・ 新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原子力発電所被害。等など。
 「今年の漢字」今年を象徴する一文字は「偽」! 「偽」や「背信行為」のオンパレード。

 海外では、
 ・ 原油価格高騰、NY原油最高値 99・29ドル。 約10か月で約2倍の高値。  
 ・ ミャンマーで反政府デモ 日本人映像記者死亡。
 ・ 中国産品から有毒物質中国産品への不信感が世界に広がった。 
 ・ 米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き急増が原因で、米金融界は大混乱に見舞われた。今後米国だけでなく世界経済に非常に更なる重大な影響を与えるのは必死。 ・ 米大学銃乱射 32人が死亡。
 ・ インドネシア・スマトラ島中西部で地震、80人以上が死亡。 北朝鮮の核問題を巡る6か国協議で、北の核「無能力化」で共同文書。
 ・ ノーベル平和賞をゴア前米副大統領と国連組織「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」に授与。 

※  「平成19年の漢字」:今年を象徴する一文字は「偽」!
 ・ 相次ぐ食品偽装問題:食肉や野菜の産地偽装、加工食品の原材料偽造、大手菓子メーカーやファーストフード店の賞味期限改ざん等続発。
 ・ 政界に多くの偽り:年金記録の偽り、政治活動費の偽り、官庁の裏金工作。
 ・ 老舗にも偽装が発覚:歴史と伝統を誇る老舗の土産品、名門の老舗料亭にも賞味期限改ざんや仕入れ品などに偽りが発覚。
 ・ 多くの業界に「偽装」:耐震偽装問題、人材派遣会社の偽装請負事件、英会話学校の偽装、テレビ番組捏造問題が次々と表面化。

   ~  読売新聞 10大ニュース、ニフティー10大ニュース、 日本漢字能力検定協会HPより抜粋。 
 

・ 昨年も様々な浄化現象が起きた1年間でしたが、歴史に残るような大惨事はなく過ぎました。
・ 今年は昨年以上に地球界全体が次第に4次元波動に近づいてくるといわれています。
・ 物質波動より精神波動が高まり、人々はスピリチュアル的なことに関心が高まり、オーラ等について正しい理解が求められるようです。
・ 正しい神霊界の情報が必用で、人類の霊化に伴って真理に通じた心の持ち方、想念意識がより重要になってくるようです。
・ 間もなく意識革命“精神ルネサンス”が本格化するようです。
・ 今年は昨年以上に>、地球の兄弟星である金星や縁のある先輩惑星人類、更には地底王国シャンバラからの、陰の霊的援助が盛んになり、より多くの地球人類が自ら目覚めることができるようになり、地球環境や世界平和への関心が更に高まるようです。
・ 目覚めた人類が急速に増加してくるようです。
・ 世界中のより多くの目覚めた人類の光の想念波動により、光の共磁場が形成され、地球崩壊・人類滅亡のシナリオがかき消され、スピリチュアルな時代へ急速に変容していくと言われています。
・ 多くの目覚めた人類から発する言葉や想念が光明・真理・感謝のみとなり、光りの共磁場・成就の場が形成され、無明界、地獄界、幽界などのマイナスエネルギーを誘発する場が存在し得なくなり、事件や戦争もこの世から消え去ると言われています。
・ 真理に目覚めた神人数が臨界点達し、人類の光明想念がマイナス想念を卓越すると、地球世界は急速に4次元に入るようです。
・ 惑星地球が4次元に入る為に、地球も人類も4次元に相応しい状態になるための準備が進められています。
・ 地球の高次元移行に合わせ、人類も物質的欲望を根底に抱いてきた3次元の生き方から、精神性・霊性・神性を根底にした高次元の生き方への変容をしなければ、新生地球に留まることはできないようです。
・ 地球のアセンションに合わせて、個人の自由意志により、次第に唯物的人類・自己中心的・自己破壊的な人類と、精神的・霊的人類に住み分けられてくると言われています。
・ 三次元的な生き方を望むか4次元的な生き方を望むかは、全く個人の自由で誰の干渉も受けないようです。
・ 4次元に相応しいくない地球環境や人類の汚れた想念波動が残っていては、新しい時代に存在しえなくなるので、大自然の法則としての浄化現象があるようです。
・ “膿”がまだ残っているうちは“膿”を消し去る最後の浄化現象として、地震や天変地変など大地や天象の浄め等、浄化現象が起こると言われています。また人類の汚れた想念波動の最後の浄化現象として、各種の犯罪行為や不祥事件、政治・経済においても浄化現象がまだまだ起こるといわれています。蓄積されつづけた低次元の思いの固まりが表面に噴出し、光に溶かされてゆく浄化現象・光明への変容が起こるようです。
・ 各組織や個人が長年抱えてきた汚れた膿を消し去る浄化作用によって、霊性が高まり、新しい時代を迎えられるようになるでしょう。
・ 世界を牛耳ってきた「影の勢力」の最後の抵抗も終焉を迎えるようです。
・ これらのプロセスを経た後、物質と精神の調和が図られた本格的な霊性文明社会の誕生を迎えるようです。
・ 三次元的な生き方を望む人は、転生し相応の惑星で同じような体験を積み重ねるでしょう。4次元的な生き方を望む人は、現地球でアセンションをとげるでしょう。
・ 人間は本来、「無限なる能力の持ち主である」という真理を認識し、大自然等に感謝しながら、プラス思考・光明思想で生活していきましょう。今から真理に目覚め、宇宙意識を受け入れましょう。
・ 今年も目まぐるしい浄化現象が現れるかも知れませんが、表面的な現象に右往左往されずに、プロセスの現象に心を奪われず囚われず、すべては良くなるための浄化現象と受け止め、未来を信じて歩んでいきましょう。
・ 必ずや、多くの地球人類がアセンションし、すばらしく生まれ変わった地球で、平和な輝かしい生活を迎え入ることが出来るようになると思います。  


  

【 平成19年9月1日 】 コメント 

 ・ いよいよ自分の内面に意識を向けて、自分の感情の浄化をし、 人格を磨かなければ、先には進めない時代になってきたようです。
 ・ 自分の内面には、偉大なる「大いなる自己」が宿っている、という真実に多くの人が気づき始め、意識を外面から内面に向け始めてきたようです。
 ・ 今は「動の時代」から、内面を探求する「静の時代」に移行しつつあるようです。
 ・ すべての解決の糸口は、自分自身の心にあり、本来誰もが、素晴らしい能力を持っているのです。
 ・ だれもが持っている素晴らしい才能を眠らせておくのは、もったいないことです。
 ・ 眠っているDNAを完全に“ON”にすれば、未来の運命は至福に満ちたものになるでしょう。
 ・ 眠っているDNAを如何にして“ON”させるか、実践していくか、これからの世界では必要になり、今後全人類が励んで求めていくとおもわれます。
 ・ 今は個の時代、一人一人がアセンションを受入、光明思想と愛の心・奉仕の心をより多く抱き、大自然とともに大らかに生きていくことを目標にする人が増えてきたようです。



【 平成19年1月4日 】コメント  

    昨年(平成18年)も世界中で様々な事件や出来事が起きました。 
《 第一に北朝鮮が世界情勢を無視して大胆にも地下核実験を実施。その後も国連安保理・6ヶ国協議は不発に終わる。
戦後のイラクの混迷、米兵の死者が3千人となり9.11事件を上回った。相も変らぬイスラエル・パレスチナの紛争、レバノン侵攻、原油高騰、イランの核開発問題等、緊迫する中東情勢への懸念が増大。
米国では、ブッシュ政権の中間選挙敗北とラムズフェルド国防長官の辞任による国内国外の混迷、プーチン大統領の強権政治。
 国内では小泉政権を継承した安倍晋三内閣の誕生、不祥事で支持率は急落。安倍政権が最優先課題とした教育基本法改正が実現したが、児童生徒のいじめ自殺、必修科目未履修など教育現場の混乱。ライブドア、村上ファンドの二人のトップの逮捕、マネーゲームへの批判が高まる。
皇室としては41年ぶりの男子、悠仁さまが秋篠宮家に誕生、「イナバウアー」の流行語を生んだ荒川静香選手の五輪金メダル。 》 

※  「平成18年の漢字」:今年を象徴する一文字は「命」!
    ・ 生まれた命 : 悠仁親王の誕生。秋篠宮紀子さまがご出産。皇室に約40年ぶりの親王「悠仁さま」ご誕生。
    ・ 絶たれた命 : いじめによる子供の自殺が社会問題化。履修漏れの責任をとって校長も自殺。小学生、中学生の自殺多発。
    ・ 奪われた命 : 飲酒運転による交通事故、虐待による殺人が多発。竜巻で命を奪われた人も。
    ・ 膨らむ命の不安 : 北朝鮮の核実験、高齢者の医療費増大、臓器移植問題、医師不足等。
    ・ 「命」に笑い、「命」に泣き、「命」に不安を覚えた年。
      ~ 日本漢字能力検定協会HPより抜粋。 

・ 様々な浄化現象が起きた1年間でしたが、歴史に残るような大惨事はなく過ぎました。
・ 今や日進月歩の歩みでなく、秒進分歩の時代です。
・ 現在は、太陽系がフォトンベルトに進入し始め、地球の次元の上昇が次第に加速してきています。
・ 次第に4次元に近づいてきます。物質波動が次第に高められ精神波動が卓越してこようとしています。 
・ 地球界全体が高次元波動に満たされてきます。 人類も同様に霊化してきます。
・ 間もなく意識革命“精神ルネサンス”が本格化するようです。
・ 今年の9月末には意識のシフト・創造的エネルギーが誕生する新たな時代に突入し始めると言われています。 
・ 地球の兄弟星である金星や縁のある先輩惑星人類、更には地底王国シャンバラからの、陰の霊的援助が盛んになり、より多くの地球人類が自ら目覚めることができるようになって、無事アセンションできるようになるそうです。
・ まもなく物質文明の終焉、霊性文明の誕生となるでしょう。
・ 目覚めた人類が急速に増加してくるようです。近年、精神世界に関しての関心が急速に高まってきています。
・ 目覚めた人類の光の想念波動により、光の共磁場が形成されてくると、地球崩壊・人類滅亡のシナリオはかき消され、スピリチュアルな時代へ変わると言われています。
・ 目覚めた人類から発する言葉や想念が光明・真理・感謝のみとなり、無明界、地獄界、幽界の場が存在し得なくなり、事件や戦争もこの世から消え去るようです。
・ 真理に目覚めた神人が14万4千人に達し臨界点に到達すると、地球世界は4次元に浮上するようです。
・ 2013年に近ずくにつれ地球や人類の汚れた膿を消し去る最後の浄化現象がまだ残っている間は、地震や天変地変など大地や天象の浄め等、浄化現象が起こると言われています。また人類の汚れた想念波動の最後の浄化現象として、各種の犯罪行為や不祥事件、政治・経済においても浄化現象がまだまだ起こると思われます。
・ 各組織や個人が長年抱えてきた汚れた膿を消し去る浄化作用によって、スッキリした後、新しい時代を迎えられるようになるでしょう。
・ 影の勢力が最後の悪あがきを企てようとしますが、間もなく崩壊するでしょう。
・ これらのプロセスを経た後、本格的な精神文明・霊性文明社会が開化していくプロセスを歩んでいくと思われます。
・ 個人的には高次元の光の影響により“意識の変容”が促され、浄化現象が次第により明確に現われてくるでしょう。個人個人の心の浄化作用であるため、世界同時進行になるようです。長期間抑圧され蓄積されつづけた低次元の思いの固まりが表面に噴出し、光に溶かされてゆく浄化現象・光明への変容が起こるようです。
・ 2013年に向けて、個人の自由意志により、次第に唯物的人類・自己中心的・自己破壊的な人類と、精神的・霊的人類に住み分けられてくると言われています。
・ 今から真理に目覚め、宇宙意識を受け入れる心の準備が必要です。
・ 地球の高次元移行に合わせ、人類も物質的欲望を根底に抱いてきた3次元の生き方から、精神性・霊性・神性を根底にした高次元の生き方への変容をしなければ、新生地球に留まることはできないようです。
・ 今年も目まぐるしい変化が現れるかも知れませんが、表面的な現象に右往左往せず、プロセスの現象に心を奪われず囚われず、良くなるための浄化現象と受け止めることが大切です。
・ いずれ、多くの地球人類が無事アセンションし、新生なった地球での輝かしい営みを迎えられるとおもいます。           

  

【 平成17年12月15日 】  コメント 

※  「平成17年の漢字」:今年を象徴する一文字は「愛」!  。
 ・ 愛知県で愛・地球博の開催。
 ・ 紀宮清子内親王と黒田慶樹が結婚。卓球の福原愛の中国での活躍。「あいちゃん」という愛称の女性の活躍が目立った。
 ・ 「愛」の必要性と「愛」の欠乏を実感した年。

 今年も世界中で様々な事件や災害が発生しました。
アメリカではハリケーンカトリーヌによる大洪水被害、パキスタンでは大地震による7万人以上の死者。
国内では、4月25日福知山での戦後4番目の列車脱線大事故。衆議院解散選挙で自民党の予想以上の大躍進、等様々な変化、浄化現象が引っ切りなしに起きています。
 年末には、耐震強度偽装問題が発覚、次から次えと各種の‘うみ’が表面に浮き上がってきている状態が続きました。
地球の次元上昇が始まり、2013年に近ずくにつれ地球の汚れた膿を消し去る浄化現象である地震・火山噴火(大地の浄め)、津波・台風・洪水(天象の浄め)や、動植物の氾濫による狂牛病、鳥インフルエンザ、その他の新種の奇病の発生等、浄化現象が激しくなってきました。まだ膿が消え去るまで、来年も出現していくようです。また人類の汚れた想念波動の浄化現象として、各種の犯罪行為や不祥事件、政治・経済においても浄化現象が更に進んでいくようです。世界的に物質文明の限界を誰もが感じ始め、物質主義が弱体化してくるでしょう。貨幣経済の弊害も顕著になり、次第に貨幣制度が崩壊していくプロセスを歩んでいくと思われます。
 個人的には“意識の変容”による浄化現象が次第にはっきり現れてくるようです。目に見える天変地変や事件・事故等と違い、個人個人の心の浄化作用であるため、世界同時進行になるようで、パニックに引き込まれないよう今から心の準備が必要です。
 2013年に向けて、次第に唯物的人類・自己中心的・自己破壊的な人類と、精神的・霊的人類に住み分けられてくるかもしれません。 
 来年もいろいろな変化が現れそうですが、表面的な現象に右往左往せず、現象面にとらわれず、良くなるための浄化現象と受け止めることが大切です。 
 
地球の平和を祈り、万物に感謝し、宇宙意識と同調するように自分自身を磨くことに専念すれば、差し迫った地球の高次元化に乗り遅れずに、苦痛なく新時代の住人になれるでしょう。
 ・ 私達は偉大なる存在「サムシング・グレート」によって生かされています。              



【 平成16年8月1日 】  コメント 

 最近、日本国内、世界中で様々な事件が起きています。
とくに昨年は、目まぐるしい状況でした。
世界的規模の異常気象(大洪水・高温・台風・・・)、地震、奇病、世界各地でのテロ、政情不安、不祥事、・・・
日本においても、昨年(平成16年)後半記録的な台風の上陸(平成後最大の被害)、中越地震等続発しました。
年末には今世紀最大の災害:スマトラ島沖地震津波もあり、浄化の年、2,004年も終わりました。
世界各国周囲を見回しますと、まだまだ問題が山積しているのが目につきます。
現象的には、悪化の一途をたどっているかのようです。
明るいニュースはほんの少しで、悪いニュースばかりが耳に入ってきます。

こんな時こそ、せわしい今、一寸深呼吸をして、心を静かに想いを休ませてみましょう。

今は夜明前の、最も暗い時刻のような気がしてみませんか。

新しい時代を迎え入れるために、奥底に隠し押し込んでいたいやな事柄すべてを、吐き出して
新鮮な器になることを、心の奥底で求めている気がしませんか。

以前でしたら発覚されなかった、各種の不祥事、事件等が次々に表面に浮き上がってきました。
誰からも指摘されなかった過去からの悪行為を、今どんどん清算せずにはいられない状況になってきたようです。
秘密のままに隠していた悪行為を、自らさらけ出さずにはいられない気が少しずつ湧き上がってくる感じがしてきませんか。

鳥インフルエンザ、BSE狂牛病、等の発生は“人間は、本来動物を共食いすべきでない”ということを気ずかせるための
自然界の警鐘と感じませんか。
異常気象や地震なども、人間の思い上がった行為を反省させるための警鐘だと感じませんか。
動物達が汚れを掃うため身震いするように、汚れきってしまった地球は、これ以上じっとしていられないと地球霊王が観じて
身震いを頻繁に始めたような気がしませんか。
今日の状態は、“うみ”を出しきって、健康体になりはじめている症状みたいです。

新しい時代を迎え入れるための準備が、今急速に地球人類・自然界すべてに進行しています。
2013年に向けて、次元上昇、アセンションが始まっています。その過程において、前半の2,004年までは現象的には、
戦争やテロ、天変地変的な災害による波動調整、浄化作用が生じました。後半からは、“意識の変容”による浄化現象が生じるようです。
唯物的な思想、悪想念エネルギーの浄化等、精神的な異常による人類の自然淘汰、住み分けが始まるようです。
しかし、これらの現象を宇宙の“学び”として、真理に目覚めさえすれば、何の心配もいらないでしょう。決して恐れることはないと思われます。

最後に、全てのわだかまりが消え去った後に、“信じられない至福の世界が出現してくる”という予感が、次第に全ての人の心の底から
湧いてくる気がします。                                                                   


やがて多くの地球人類は自らの意識を高め上げ、無事新人類への軌道に乗り、アセンションを無事通過出来ることでしょう。