都 会 の 花  −2 夏の花 〜 北部
都会の花⇒⇒   

 §14-2.: 夏

都会の花
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区域  公園名 区域  公園名


都心
 代々木公園  

西
 明治神宮 
 芝離宮
 小石川植物園  
 新宿御苑
 芝公園
 日比谷公園


北部
 六義園


 葛西臨海公園
 旧古河庭園  堀切菖蒲園
 水元公園


南部
 池上
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 人口の密集した東京都内にも、それなりに多くの種類の綺麗な花が、各季節に応じて咲いています。 コンクリートに覆おわれている都心部で小さな公園が意外と多くあり、街路樹も多く、プランターに植えられた草花やビルの屋上庭園や、壁面緑化が施された建物も最近増えているようです。 ストレスの多い都会の生活の中では、花や緑のある環境の必要性が求められています。
 これからの時代、人間にとって精神衛生・健康上、益々樹木や草花が必要になってくるようです。人間のために貢献してくれる樹木や草花の心が、やがて感じられる時代が訪れるようですから、今から一人一人が植物に対して感謝の想いを意識して投げかけてやりたいものです。

 .【 六儀園(りくぎえん) 】   H24.6.26 撮影    (江戸の二大庭園=六儀園、小石川後楽園)
  ※  六義園はツツジの花が特に有名で、地元では「駒込と言えばツツジの花の咲く街」と謳われるような象徴的な存在となっている。また庭園入口近くにある枝垂桜も、3月末に枝いっぱいの薄紅色の花を咲かせる名木として有名で、この枝垂桜の最盛期と紅葉の最盛期にはライトアップもされる。芝生の整備も行き届いており、都内を代表する日本庭園として名高く、海外からの観光客も多い。
  駒込池 &ツツジ  〃  石灯籠
 アジサイ  ガクアジサイ 中心部アップ      ガクアジサイ
 ガクアジサイ  ユリ  七夕飾り
 駒込の池

 .【 旧古河庭園 】        * ⇒ ⇒ 旧古河庭園|公園へ行こう!               

 ・ 1917年(大正6年)に古河虎之助男爵の邸宅として現在の形に整えられた。
 ・ 洋館と洋風庭園はジョサイア・コンドルの設計。
 ・ 武蔵野台地の斜面を巧みに利用した造りとなっており、台地上に洋館を、斜面上に洋風庭園、台地下の低地部に日本庭園が配置されている。
 ・ もともとは明治の元勲・陸奥宗光の宅地であったこの地を、銅山の成功で財を成した古河家が所有したことから、その名がつきました。
 旧帝国博物館や鹿鳴館を設計した英国人・ジョサイア・コンドル博士によるルネサンス風の洋館のほか、台地から傾斜地にかけては四季折々の花が咲き乱れる洋風庭園、低地には心字池を中心とした和風回遊式庭園があり、和洋の様式が巧みに調和した景観が見事な庭園です。
 ・ バラの開花期(春バラ/5月中旬〜6月、秋バラ/10月中旬〜11月)に合わせて「バラフェスティバル」と題したイベントが開催される。春のイベント期間前半には、日没後に春バラと洋館のライトアップが行われる。また、イベント期間中の週末には、洋館前の芝庭で音楽会などの催事が行われる。
 ・ JR上中里駅 徒歩7分、駒込駅 徒歩12分、 東京メトロ南北線西ヶ原駅(N15出口) 徒歩7分。 開園時間は午前9時から午後5時、入園は午後4時30分まで。
  H26.7.1 撮影
 七夕&洋館
 バラ&洋館
 バラ&洋館
 バラ&洋館
  H25.6.1 撮影
 洋館  〃  〃
 バラ園  洋館&バラ  バラ
 バラ  〃  〃
 〃  〃  ツツジ
 バラ  〃  〃
 心字池  〃  心字池 & 雪見灯篭
 茶室方面  ドクダミ  雪見灯篭 解説
 奥の院型灯篭   十五層石塔  案内板