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       統合医療・終末医療     








 統合医療および終末医療についての有益で正しいと思われる情報を集めてみましたので参考にし、役立てて頂ければ幸いです。

 統合医療  (2006.4.23 UP)  

  病気は、人類が地球上に誕生してから今日に至るまで、継続して発生していたようです。今日、科学が極度に進歩発展して来たにもかかわらず、一向に病気が治まる気配がありません。確かに医療や防疫の発展により戦前のように大流行で数万人もの死者が出るようなことはなくなりましたが、代わってストレスの多い社会構造になってきたことになどにより、生活習慣病や成人病が極端に増加して来た今日です。高齢化社会の到来で、高齢者の病気も増加しています。
 今日の社会では科学技術や経済活動が人間社会の調和を歪めてしまうほどに発展してきた反面、精神の不安、モラルの衰退、人間性の喪失など心理的危機が広がり重大な社会問題になっています。
 今日、病気を治す不健康になってしまった心・身・魂を生き生きとした生活が出来る状態に回復するための医療が求められています。
従来までの西洋医学のような人間の肉体の治療だけでは、健康を取り戻せないという認識が強まってきて、心の平安・精神性と魂の充実・霊性の領域まで治癒することを希望する声が世界的に高まってきました。
 そのひとつの現われが、WHOの健康定義を51年ぶりに見直す議案が1999年の総会で審議の準備がされました。 従来の健康の定義の要素『肉体的・精神的・社会的』に、“Spiritual”(霊的)を追加した案 (以降2005年度総会終了現在、時期早々との判断のまま(日本では了承済))。 (この提案は、平成10年のWHO執行理事会(総会の下部機関)において、WHO憲章全体の見直し作業の中で、「健康」の定義を「完全な肉体的(physical)、精神的(mental)、Spiritual及び社会的(social)福祉のDynamicな状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない。」という定義に変更する案を総会提案とすることが賛成22反対0棄権8で採択され、そのことが大きく報道されました。そのため、健康定義は改正されたと誤解している人も多いのですが、その後のWHO総会では、現行の健康定義は適切に機能しており審議の緊急性が他案件に比べて低いなどの理由で、審議入りしないまま採択も見送りとなり、そのままとなっています。)

 近代西洋医学の発達によって、一般庶民にとっては大部分の病状や痛みを素早く抑えてくれ、大いなる恩恵を受けてきました。
 しかし近代西洋医学は対症療法であるため、病気の根本原因を解消しているはけではないので、再発したり副作用が生じたりしています。 多くの人工的な薬は本来毒物で、毒で毒を制しています。 人工の化学合成物を体内に入れ、症状を抑えることを主体にしているので、人間本来備わっている“自然治癒力”を抑え込んでしまい、根本的には全治し難い場合が多く見受けられます。
 最近ようやく本来の健康維持を取り戻すための正しい食生活の実践が叫ばれてきました。
 ・  欧米では、昔ながらの日本食が血液の浄化効果が大きく、生活習慣病の予防に効果的であることが再認識されて、部分的に取り入れ始めてきました。

 1970年代に欧米で始まったニューサイエンス運動を契機に、東洋諸宗教の瞑想法・身体技法を取り入れた新しい治療技術の開発が進行し始め、医療分野では東洋医学や世界の伝統医療の価値と意味が見直され、新しい統合医療とホリスティック医学の考え方が広まってきました。更に、代替療法が注目され始め、やがて世界の先見のある医師によって統合医学へと進み始めてきました。更に人間の未知なる潜在能力の研究・応用・実践が今後は急速に広まり、統合医療が開花する時代がもうじき訪れることでしょう。
 現時点では、急性疾病の場合は、西洋医学療法で応急治療を行い、落ち着いた状態になったら代替医療で完全治療するのが妥当と思われます。

* 統合医療とは
 ・ 近代西洋医学と相補(補完)・代替療法や伝統医学等とを組み合わせて行う療法。
 ・ 「統合医療とは、さまざまな医療を融合し患者中心の医療を行うものです。科学的な近代西洋医学のみならず、伝統医学と相補(補完)・代替医療、更に経験的な伝統・民族医学や民間療法なども広く検討しています。」
    〜 社団法人日本統合医療学会 
 ・ 西洋医学による医療と代替医療を合わせて患者を治療すること。
 ・ 統合医療の根幹をなす概念は、「現代医療と諸文明が培ってきた相補代替医療の融合された医療体系」。
 ・ 相補代替医療により現代医療に付加される概念とは、「患者中心主義」、及び、ホリスティック(全体論)な思想体系。
 ・ 西洋医学以外にも東洋医学をはじめ精神療法、アロマテラピー、マッサージ、気功など、「相補・代替医療」と呼ばれる数多くの療法がある。
 ・ アメリカやヨーロッパでは、相補・代替医療による診療が西洋医学と肩を並べて普通に行われてる。
 ・ 西洋医学一辺倒の考え方から脱却して、患者を中心に相補・代替医療を統合し、患者に適したあらゆる医療の可能性を取り入れようとするのが、「統合医療」。
 ・ 「統合医療」は、その人の病気症状を取り除くことだけを目的としたものではなく、心の状態や、家庭での生活習慣、社会的環境など多面的に原因を見つめ、一人ひとりに最もふさわしい治療方法を探し出して治療することが重要。
 
※ 参考HP ⇒ ⇒ ・ 統合医療とは 日本統合医療学会(IMJ)
 ・ 統合医療とホリスティック | NPO法人 日本ホリスティック医学協会
 ・ 統合医療とは? - ルークス芦屋クリニック(内科・消化器内科・統合医療) 
 
T.《 代替医療 》

 【代替医療の定義】     「(だいたい いりょう) COMPLEMENTARY ALTERNATIVE MEDICINE 」
   ⇒ 近代西洋医療以外の医療や療法・健康法の総称。
   ⇒ 日本補完代替医療学会では、[現代西洋医学領域において、科学的未検証および臨床未応用の医学・医療体系の総称]と定義。
   ・ アメリカでは、“代替医学”または“代替・補完医学”。
   ・ 通常の医学校では講義されていない医学分野で、通常の病院では実践していない医学・医療のこと。
   ・ 世界の伝統医学・民間療法。   

  【例】
   ・ 中国医学(中薬療法、鍼灸、指圧、気功)、インド医学、免疫療法(リンパ球療法など)、ヨガ、整体、ハンドヒーリング(レイキ)、セラピー、ホメオパシー、薬効食品・健康食品(抗酸化食品群、免疫賦活食品、各種予防・補助食品など)、ハーブ療法、アロマセラピー、ビタミン療法、食事療法、精神・心理療法、温泉療法、酸素療法、等。

  【特徴】
   ・ 概して毒性が少なく、患者に対して侵襲の少ない治療法で、これまで諦めらめていた難病の患者さんにも朗報をもたらすもの。
   ・ 薬品による副作用、環境汚染が僅少。比較的安価。
   ・ 一般的に治癒が緩慢。
   ・ 精神性の治癒に優れる。

 U.《 統合医療 》 

  【統合医療の定義】   「(とうごう いりょう)    INTEGRATIVE MEDICINE 」 
     ⇒ 
近代西洋医療と代替医療を統合した医療。  第三の医療。
     ⇒ 人間性の本質について学際的・総合的な視点から科学的に研究することを目的してる。
 代替療法と西洋医学が合わさった医療。
     ⇒ ホメオパシー、セラピー、気功、ヨガ、整体、ハンドヒーリング(レイキ)、カイロプラクティックのようなものなど、さまざまな療法、東洋医学から自然療法、健康維持法を示す。
     ⇒ 統合医療は単なる「寄せ集めの医療」ではなく、
安全で心地よい治療を目指して先端的医療に代替医療を組み合わせながら作り上げる、人に優しい医療。
  ・ 心身両面の治療。
  ・ 東西の文明の古い英知を現代において問い直す医療。
  ・ その人に合った医療システムや、食事療法を実践。
  ・ 人間 ----- 心・体・魂が見事に一つに調和、集約されてた形で成り立っている。
  ・ 人には、自分の体を自分で癒すことが出来る“自然治癒能力”が備わっている。
  ・ この命は自分個人だけの物ではなく、人類や生物、地球、更には全宇宙と一体の一部であって、すべての命がそこに属している。
          ⇒  人体は小宇宙。  ワンネス。  


1.「ホリスティックの意味」        (* ホリステック医学協会HPより一部引用)
 
  ・ ホリスティック『Holistic』 とは、ギリシャ語の「holos」(全体)が語源。
   ・ 「全体的」、「全的」、「全体論的」、「関連」、「つながり」、「バランス」。
   ⇒ 人間を全体的にみる医学。
   ・ 人生全般における中での生老病死を考える、という次元で、病を癒 していくなかに関連する、すべての分野の「癒し」、精神・ 霊性も含めた人間の全体性とも範疇に入れた考え。

2.「ホメオパシーの意味」     (* 統合医療HPより一部引用)
   ・  ホメオパシー“Homeopathy”とは 
   ・ “同じような症状を引き起す”という意味。
   ・ “同類療法”、“同種療法”。
   ・ 基本原理
     @ ある症状で苦しんでいる人に、もし健康である人に与えたときに同じような症状を示すレメディ(ホメオパシーの薬)を投与して治療する。
     A 最小限度で効果的な投与を行う。
    ⇒ 3000以上あるレメディは、約70%が植物、その他鉱物、動物などほとんどが自然界に存在するものから作られる。
   ・ ホメオパシーの診療では、西洋医学的な従来の治療同様、問診、診察、検査、精査、診断と鑑別診断をおこなう。
   ・ 患者の徴候や症状から患者特有なものにフォーカスをあて、精神面(心理面)・体全体・局所と3つのレベルで包括的にみることで、患者の個々の戦略のあり方と、同じ様な戦略を持っているレメディを掛け合わせて治療をおこないます。人間の自然治癒力、回復する力を引き出し、促進させる過程にレメディは働きかけ、刺激を与えるのです。ホメオパシーの薬が“remedy(re;again, medy;cure)”と呼ばれているように、量的な反応ではなく自然治癒力に刺激をあたえる質的な反応を身体に引き起こし治癒をもたらす。


  ※ 詳細は“リンク集”の統合医療各HPを訪問願います。



  V.《 プラシーボ 》    


  【プラシーボの定義】   「 儀薬:ぎやく、  Placebo  プラシーボ(ラテン語)、 「私は喜ばせる」。)
    ⇒  薬理的影響、薬理的影響のない薬。
       有効成分を含まない、治療効果の無い薬。
    
    ・ 本物の薬のように見える外見をしているが、薬として効く成分は入っていない、偽物の薬のこと。
    ・ ブドウ糖、乳糖、澱粉、生理的食塩水などが使われることが多い。  

  【プラシーボの効果】   「プラセボ効果」と呼ぶ。


    ・ 心理的効果によて、痛みがやわらいだり、無くなったり、病状が回復、全治したりする。または異常が生じたりする。
    ・ 被験者の約2〜8割に効果がある。通常3〜4割といわれている。
    ・ 民間療法や健康食品の広告でみられる体験者の報告では、成分による改善よりプラシーボ効果による改善の方が強く影響していると思われます。
   * 回復しない患者に、“最高に利く薬”と信じ込ませたプラシーボを飲ませたところ、完治した。 後日、患者に真実を伝えたところ、直ぐに再発してしまった。

  【プラシーボ効果の検証】

    ・ プラシーボを被験者に与え、状態変化を科学的に解析することで、気分的に改善したのか、医学的に改善したのかを調査した実施例があります。 TVでも放映されたことがあります。
   ・ プラシーボを被験者に与えると、赤外線映像で皮膚温度の上昇を示した。
   ・ 免疫細胞の数が増加した。
   ・ 毛細血管を流れる血球の流れが速くなった。血液の粘度が低下。
  
   * プラシーボ効果は医学的に見て、生理的改善がなされる場合があるといえるようです。
   * 昔から“病は気から”と言われているように、意識のあり方次第で、病気になったり、病気が治ったりする場合がかなりあるようです。
   * 近代西洋医療や代替医療に、プラセボ効果を効果的に有効に取り入れた医療を行っている医療機関があるようです。



W. 《 終末医療 》

【終末医療の定義】   「(しゅうまつ いりょう)    
  ⇒ 
ターミナル・ケアー (Terminal Care)
  * 末期ガン患者など死期が近い患者さんに対して延命目的でなく、身体的苦痛や精神的苦痛を軽減することによって、人生の質を向上することに主眼を置いた、医療的処置(緩和医療)に加え、精神的側面を重視した総合的な措置、医療。
  ⇒ ・ ターミナルケア(英: End-of-life care)とは終末期の医療および看護のこと。
 ・ 重い病気の末期で不治と判断されたとき、治療よりも患者の心身の苦痛を和らげ、穏やかに日々を過ごせるように配慮する療養法。
 ・ 終末期医療。 末期医療。 ターミナルケア。 → クオリティーオブライフ。
 *  終末期のお年寄りが、身体的な問題はもちろん、心の痛みや悩みを超えて、死を迎えるときに、「いままで生きていてよかった」という、人生に対する満足感を得られるように看護していくこと。
 ・ ターミナル・ケアを専門的に行う施設を「ホスピス」と呼んいる。欧米では多数、日本では採算が合わないことなどから、極僅か。

リビング・ウィル
 ⇒ ・ リビング・ウィル(英語: living will)は、生前の意思という意味の英語の音訳。
   ・ リビング・ ウィルとは、生前に行われる尊厳死に対してであれば「尊厳死の権利を主張して、延命 治療の打ち切りを希望する」などといった意思表示のこと。 またそれを記録した「遺言書」。
  ・ 自分で意思を決定・表明できない状態になったときに受ける医療について、あらかじめ要望を明記しておく文書。
  → → 持続的 植物状態になった場合に延命医療を希望しない、などの意思を伝えることができる。
  ・  延命治療を拒否するという意思を 生前に書面で表明しておくこと。
  → → 不治の病で死期が迫っているときは延命措置を拒否する。
  → → 数ヵ月以上にわたり植物状態になったときは生命維持装置を取りはずす。
   〜  “あなたがしてほしくないことは私にもしないで”。

 “高齢者の終末期医療
  ・ 治療の段階を過ぎた状態なので、身体的な痛み・苦しみを和らげる治療に限定してもらう。
  ・ 死後の世界を説明し、安心立命出来るよう、心のケアーに専念してあげる。 
  ・ 可能な限り、本人の希望を叶えてあげる。
  ・ 最後、家族で「看取る」ことが出来るように、整えておく。  
  ・ 人生の最後は、「ピンピンコロリ」で済むように、普段から意識をもつ。
  ・ 家族の負担が最小限になるような終末医療を行ってもらう。

 * 終末期の不食 ・・・ 終末期の高齢者は食欲がほとんどありません。 胃腸も弱り、食べ物も受け付けません。 かりに何か食べたいとしても、ほんの少し食べ物を口にするだけで満足します。 つまり“飢え“や“餓死”ではありません。お腹がすいて苦しいのが“飢え”で、飢えで死んでいくのが“餓死”。 空腹を強く感じるからこそ苦しい。
 * “口渇”を訴えるときは、少量の水や氷を口に含ませてあげるだけで喉の渇きが癒せます。点滴では喉の渇きを癒せません。
 * 胃ろうも点滴もしないで、眠るように安らかに亡くなる、という事実を裏付ける研究がある。 
 * 動物を脱水や飢餓状態にすると脳内麻薬であるβエンドルフィンやケトン体が増え、鎮痛?鎮静作用が働く。
   〜    今こそ考えよう 高齢者の終末期医療 yomiDr. - ヨミドクター(読売新聞) より


【延命治療】

“延命治療”(えんめいちりょう、英語表記はLife-Prolonging Treatment、life-Support Treatment、life-Sustaining Treatment)。
  ⇒ 延命治療とは、生命を延長させる医療を総称する概念である。  公的に明確な定義は存在しない。
 ・ 回復の見込みがなく、死期が迫っている終末期の患者への生命維持のための医療行為をいう。
 ・ 人工呼吸器の装着、心臓マッサージや昇圧剤投与による心肺機能の維持、水分や栄養の点滴、胃ろう、などがある。 
 ・ 「終末期」の明確な定義はなく「いつまでが救命で、いつからが延命か」という線引きは難しい。
 ・ 医療従事者と一般の方の理解に大きな相違がある。
 ・ 人工呼吸は一度入れたらもう抜けない、こともあります。
 ・ 延命治療は本人のためのものではありません。 ただし、やめるにはなかなか面倒(殺人罪で訴えられる危険がある)です。
 ・ 医師は管を抜いたら裁判の可能性がある場合、現状維持続行。
 ・ 病院に倫理委員会などがあれば、検討してもらい、治療の中止を依頼できる。
 ・ 心肺蘇生や人工呼吸器で完全回復する場合は措置続行ですが、延命処置としての心肺蘇生は苦痛を長引かせるだけで、止めるべき。
   (〜フリー事典等参考)
 * 機器につないでも、良くならずに植物状態や脳死状態になってしまう延命治療は不要。
 * 家族の負担や本人の苦痛を考えれば、自然に任せるのばベスト。

 * 肉体だけの「命」の大切さが強調され過ぎている弊害により、高額医療費・終末期・老人医療費問題や、介護する家族の各種負担の増加や疲労等による健康障害などの多くの問題が生じています。
 * 回復の見込みがまったく無い患者に対する治療は、延命治療でなく、正しい終末医療を施すべきです。
 * 苦痛が軽く、精神状態が安定しているうちに、死後の世界についての正しい情報や心の準備を促す措置を講ずることが大切です。
 * 肉体の生命活動を発揮して、社会の為に役立てることが出来なくなったら、精神的、霊的想念波動で活動・社会に貢献することが大切です。
 * “肉体”は物質界において生命活動を表現する媒体、器、道具ですので、80年も使えばガタがくるのは当然。新品に替えて、再び思う通りに使ったほうが本人の為にも周囲の人達や社会全体の為にも良いでしょう。
 * “肉体”がたとえ千才も万年も生きながらえたとしたら、地球世界では総合的な魂の成長が停滞気味になるでしょう。
 * 千年も同じ器でいると、修正不能なクセや、人種や性別、国籍等の相違による根本的想念が固定化しやすく、人間としての進化速度が停滞しやすくなってしまう。
 * 主従の関係 → “肉体”は媒体で従、本体は“霊”で主人公。魂の成長こそが人間の究極目標。神そのもののレベル迄成長すること。

【終末医療の本来の姿】
 * 医療は肉体だけでなく、精神及び魂を健康な状態に回復させる手助けでなければなりません。
 * 身体的苦痛や精神的苦痛を軽減すると同時に、死後の世界の正しい認識を教えることが必要です。
 * 肉体だけの“延命治療”は、本人にとっても、家族にとっても、社会全体にとっても、大いなるマイナスです。
 * 誤った根本原因は“肉体生命が全てである”と誤解している為。
 * 死後の世界が厳然と存在していることを、医学学会が認め、一般庶民も常識として受入認識することが先決です。
 * 肉体の“延命治療”は、霊界での活動を遅らせ本人の霊的進化を遅らせてしまいます。
 * 円滑な自然のままの生まれ変わりを、抑制してしまうことは、地球人類にとって多いな損失です。
  ・ 在宅での看護を始めるときには、まず身体的、精神的苦痛を和らげることを心がける。不安を和らげ心の整理が出来るよう補助することが大切。
  ・ 可能な限り最後は自宅での生活を送らせたいです。お年寄りの人権、尊厳は、自分の家でこそ守られるでしょう。

【病気・死】
  重病になると無意識に死の恐怖心を少なからず抱き、回復がかえって遅れてしまいます。正しい病気や死に対する理解が必要です。

 * “身体的病気・精神的病気・不調和・災難 ・・・・等 我が身に罹ってくる不都合な現象は、本来すべて、自分自身の浄化作用の顕われである”と認識し、悪い原因が消え去って、これから良くなるという善念を強く抱くことが、問題解決の最善策です。
 * 原則的に、病気は自分自身の生命力、“自然治癒力”によって、通常生活、使命達成に支障が生じない程度までは回復できます。
 * 病気は本来、真理から逸脱した否定的想念行為の軌道修正、浄化現象で、真理に目覚めるためのプロセスです。 
 * 病気は自らの魂や精神からの改善メッセージです。

 * 病気を通して自分は神々しく生きる。今死んでも悔いの無い生き方をすること、不幸や不安を浄化させること、真理の姿を見せることが、生命を本当に生きるということ。
 * 死への移行は、霊界での誕生で、霊界では祝福される。 
   関連詳細は  ⇒  “多次元世界” のページをご訪問下さい。


【終末医療のまとめ
 延命治療は、本人の魂の進化を遅らせてしまう。
 現代医療は肉体を救って、
心と魂を救わない場合が多い。
 ・ 今後、神霊科学、異次元世界情報が普及し、国民の意識が高まれば、必然的に正しい治療方法に改善されると思います。
 ・ 新時代の終末治療の病院の役目は、霊界移行の心の準備、苦痛の緩和治療、来世の準備教育等。
* 肉体は神の理念を物質界に顕す表現体。媒体。器。道具。 → 物質的器が老朽化したら、更新、リニアール。
* 介護されなければ生きてゆけない状態になる直前で、速やかに自然に他界出来るように心掛ける。
* 転生を多く経験することで、より真理を理解出来るようになる。
* 必要以上に長生きすると、有益な体験を吸収できなくなる。思想が偏る、柔軟性が欠けてくる。
 → 男性ばかりの人生を経験しつずけると、女性の気持ちを理解出来なくなる。
  特定の国民を繰り返すと、他国民の心情を理解出来なくなる。
  特定の地位、環境、境遇を繰り返すと、心に偏見、歪を生じる。 
 ⇒⇒ ∴ 誰もが、輪廻転生を繰り返しています。(神人になれる迄)

X.尊厳死
 現在の医学は、“命”の尊さを“肉体”だけが命と考えている医者の誤謬などが基で、患者や家族の意思に関わらず延命措置を施してるのが主流です。進歩した医療技術の実践場、経営の安定化の為、また家族の世間体や死に対する思想等の理由で延命措置を施しています。しかし、延命治療の弊害があるにもかかわらず、法律や一般社会が延命治療を改める状況には未だ到達していません。国民一人一人が少しずつ、意識を変え、社会に働きかけていく必要があります。
 さしあたって、「尊厳死の宣言書」の登録・保管を勧めます。
いずれ、地球界の次元が上昇し、人類皆の意識が高まり、波動調整的な病気的現象がなくなり、誰でもが常命をまっとうし、“死”は霊界での祝福される“誕生”であることが常識になる時代が訪れれば、このような問題も消滅することでしょう。
 死の間際まで周囲にさして負担をかけず、自分の死期を悟り、縁者を呼び、“今日は死ぬのに良い日だ、思い残すことは一切ない”という心境で崇高な死を遂げられるようにしたいものです。

【尊厳死の定義

・人間が人間としての尊厳を保ったままで死に臨むこと。(フリー百科事典)

・患者が「不治かつ末期」になった時、自分の意思で延命治療を止めてもらい、安らかに、人間らしい死をとげること。
・助かる見込みの全くない患者(ただ、“機械に生かされているだけ”という長期間植物状態や、激苦痛継続状態に対し、生命維持装置などによる人為的な延命を中止し、人間としての尊厳を維持して死に至らしめること。

・体中に管をつながれ、食事や排泄、呼吸までも自分の力で出来ない状態で、患者の生の質を無視しての延命措置を最後まで行うことが、患者自身のためになるのだろうか、という疑問から生まれたのが「人間の尊厳を保って死を迎えたい」という「尊厳死」の考え。 
・回復の見込みのない状態や苦痛のひどい状態の際に生命維持装置を無制限に使わないなどの対応がなされる。
・尊厳死を望む根底には「生産性のある人間のみが生きるに値する」という価値観もある。

尊厳死を保つための手段
・リビング・ウィル(Living Will) : 「
尊厳死の宣言書」 ⇒⇒ 
(PDF 見本)    

                           尊厳死宣言書    





  私は、私の病気が不治であり、かつ死が迫っている場合に備えて、私の家族、縁者ならびに私の医療に携わっている方々に、次の要望を宣言いたします。
 なお、この宣言書は、私の精神が健全な状態にある時に書き署名捺印したものであることを証します。
 したがって、私の精神が健全な状態にある時に私自身が破棄するか、又は撤回する旨の文書を作成しない限り有効であります。

 
 * 私は死に際して、自然に逆らわず、安らかな死に方を自分自身で選び人間らしく死ぬことを主張致します。

 1.私の病気が、現在の医学では不治の状態であり、治る見込みがないと診断された場合には、いたずらに死期を延ばすための延命措置を一切お断りいたします。

 2.ただし、この場合、私の苦痛を和らげる措置は最大限にしてください。そのため、たとえば麻薬等の副作用で死ぬ時期が早まったとしても一向にかまいません。

 3.植物状態に陥ったときは、一切の生命維持装置をとりやめてください。



  以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従ってくださった行為一切の責任は私自身にあることを付記いたします。

  以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従ってくださった行為一切の責任は私自身にあることを付記いたします。


   住所   

   氏名                            (                 生)

   平成    年   月   日

   署名・押印                        印                              

⇒ * 無意味な延命行為の拒否  事前に延命行為の是非に関して宣言する。
  * 現在の医学では不治であり、死期が迫っているにもかかわらず、いたずらに死期を引き延ばすためだけの延命措置を拒否するように宣言するもの。
  * 生前に行われる尊厳死に対してであれば「尊厳死の権利を主張して、延命治療の打ち切りを希望する」などといった意思表示のこと。
  〜 無意味な延命措置の拒否、苦痛を和らげる処置の実施、植物・脳死状態での、生命維持措置の拒否。
 ・「ペイコントロール」: 苦痛から解放されるために役立つ技術。積極的活用が挙げられる。

【日本学術会議での、尊厳死容認のための条件】
 ・ 医学的にみて、患者が回復不能の状態に陥っていること。
 ・ 意思能力のある状態で、患者が尊厳死の希望を明らかにしているか、患者の意思を確認できない場合、近親者など信頼しうる人の証言に基づくこと。
 ・ 延命医療中止は、担当医が行うこと。

参考
※ 日本尊厳死協会
 ・1976年に設立され、人間らしく死ぬ権利を求める「尊厳死の宣言書」の登録・保管を勧めることによって、自己決定権を確立し、その社会的合意の形成を目指している団体

 ・ 1983年に日本尊厳死協会と改称。現在の会員数は約10万人(2005年時点)。主な活動内容は、リビング・ウイルの普及・啓蒙と尊厳死法制化への働きかけ

※ 日本医師会が尊厳死を認めたのは1994年になってから。

 日本医師会が尊厳死を認めたのは1994年になってからのことです。

 ・ 日本尊厳死協会は1976年に設立され、人間らしく死ぬ権利を求める「尊厳死の宣言書」の登録・保管を勧めることによって、自己決定権を確立し、その社会的合意の形成を目指している団体です。
 ・ 1983年に日本尊厳死協会と改称しました。現在の会員数は約10万9千人(2005年時点)です。主な活動内容は、リビング・ウイルの普及・啓蒙と尊厳死法制化への働きかけです。

安楽死
 ・ 「積極的安楽死」のこと。 
 ・ 末期症状の苦痛などから逃れるために薬物投与など積極的な措置を施し、意図的に死期を早めることを指します。
 * 「積極的安楽死」は現世において果たすべき因縁の浄化を逃避する行為、命を軽視したもの、極罪。再度霊界で反省するまで修行がまっている。
 * 尊厳死は「消極的安楽死」とほぼ同じもので、一応安楽死とは別ものとされている。
 * 命ある限り精一杯生きぬくことが人間の本質であるという原点を忘れないこと。


Y.《 ホリスティック医療 》 

【ホリスティック医療の定義「 HOLISTIC  MEDICINE 」 語源 : ギリシャ語の「Holos」 “全体”
 ⇒ 人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえて、社会・自然・宇宙との調和にもとずく、包括的・全体的な健康観に立脚した医療。  
※ 生老病死、死後の世界全域を網羅した医学。

ホリスティック医療のあり方
 @ ホリスティック(全的的)な健康観に立脚した基本的医療。
 A 自然治癒力を癒しの原点におき、自然治癒力を増強することを治療の基本とする。
 B 患者が自ら癒し、治療者は援助することを基本とし、他者に頼らず患者自身が自らの自然治癒力で治す。
 C 各種の治療法(西洋医療・東洋医療・自然療法・栄養療法・心理療法・運動療法・気功・ヨガ等)を選択・統合し、最も適切な治療を行う。
 D 病の根源的深い意味に気づき、自己実現をめざす。病気や障害、老い、死を人生全体の中で捉え、病を通して人生の目的・意味を見出し、健康と幸福感を体得する。

《ホリスティック医療・医学》
 ⇒ ・ 自然治癒力を高め治療することを根本とする。
 ・ 生きながら生死を統合した医学。
 ・ 医学だけに留まらず、人生学をも包括した学問。
 ・ 人間は一体、何処から来て、何処へ行くのかを探求することをサポートする医学。
  ⇒ ホリスティック医療は、安全で心地よい治療だけでなく、人生の究極的目的である、自己実現をサポートする医学。

Z.《 園芸治療 》 

 ・ 園芸療法とは、園芸が持つ特性(植物を育てる喜びなど)を生かし、高齢者や障害者、社会的に不利な立場にある人々の心や体のリハビリ、社会復帰を助ける治療の一つ。
 ・ 園芸を通じて心身の状態を改善する治療。
 ・ アニマルセラピー同様に植物、自然にふれることによる癒しの効果で心身に良い効果を与える治療法。
 ・ 患者のストレスを軽減させる、精神疾患状態を安定させる、治療薬では得られない、園芸を行う中で得られる療法。
 ・ 花を育てたり、家庭菜園などをすることによって、土とふれあって、気持ちを癒す治療法。

 * 園芸療法の定義 〜 松尾英輔氏(人間植物関係学会会長、元九州大学農学部教授)が提唱し、日本園芸療法普及協会が採用。
  『 園芸と福祉/医療に関する高度な知識をもち、訓練を受けた専門家(園芸療法士)が、心身になんらかの支障をもつために、医療的あるいは福祉的なかかわりとともに園芸をするには支援を欠かせないクライアント(被対象者)に対して、その性格を把握したうえで、目標となる症状を理解し、その治療、改善、または改良のために、媒体として、園芸(植物の栽培、手入れとそれにかかわる活動およびその過程であるいは自らかかわった結果として得られた産物の鑑賞や加工、利用など)を用い、その過程と成果を記録、評価しつつ、次の手続きを選択しながらゴールに向かって進める一連の手続きである。』
 * 2013年以降地球の波動が上昇するに従って、今後益々、世界中でうつ病、ストレス障害患者の増加が予測されています。
   予防、治療手段として、園芸に親しむことが重要視されてくると思います。 
 * 現在健康な人々も、可能な限り自然に親しんだり、動植物との交流を深めていきたいものです。


[《脳の健康》 

脳の働き 】
 ・ 脳細胞の間で起こる情報伝達がいわゆる脳の働き。
 ・ 情報伝達は神経線維(ニューロン)の先端のシナプスで情報伝達物質が受け渡されることで行なわれる。
 ・ 成人でも脳は全体のうちわずか3%しか使われていない。しかも、その3%もほとんどが左脳の働き。
 ・ 左脳 ・・・言語で理解し、認識し、論理的に分析し、判断をする脳で、じっくり計算し、じっくり記憶する。記憶容量が小さいため、短期で記憶する一方、どんどん忘れてしまう。
 ・ 右脳 ・・・ イメージで瞬間的に記憶認識し、記憶も計算も大量かつ高速で行っていきます。写真を撮るようにイメージで記憶してしまう。
     必要な時にサッと記憶を蘇らせたり、閃きや直感力を引き出す役割をは果たす。
 ・ 脳の中では数千億個のニューロン(神経細胞)がつながっていて、脳の中の記憶を呼び出すには、神経細胞と神経細胞の間を信号が伝わらなければならないのですが、そのために必要なのが、ドーパミンやノルエピネフリン、セロトニン、アセチルコリンなどの神経伝達物質。

【脳の機能・健康維持】
 @ 脳に良い栄養素を摂る。
 ・ 脳は、人間の体の中で最も多量に栄養を必要とする臓器であるにも関わらず、自分ではほとんど栄養を蓄えておくことができません。
 ・ 脳の栄養や酸素は、血液によって供給されているため、わずか数秒でも血液が乱れると、脳細胞はあっという間にエネルギー不足や酸欠状態になって、立ちくらみなどを起こす。
 ・ 脳は活性酸素が非常に発生しやすく酸化しやすい部位。血管脳関門を通過して働くα(アルファ)リポ酸、イチョウ葉などの抗酸化物質が大切。
 ・ 脳の健康を保つには、まず何よりも、適度な運動やお風呂で血液循環のよい体質を目指すことです 神経伝達物質が作られるためには、様々なビタミンやミネラル、タンパク質などの栄養素を必要とします。
 ・ ビタミンB6は、大脳の刺激伝達物質の生成や神経の刺激伝達のアミノ酸の生成に関わるために、物忘れなどを改善するためには効果的のようです。
 ・ 脳はブドウ糖だけをエネルギー源に使う。 脳は莫大なエネルギーを消耗する。
 ・ 魚油のDHA(ドコサヘキサエン酸)。DHAには記憶力の向上をはじめとして、脳の機能を活性化させる働きがある。ボケ防止にも効果がある。
 ・ 脳自体を鍛えることはもとより、充分な栄養と睡眠、適度な運動も大切。BR>  A 脳の病気(痴呆など)の因子を取り除く。
 ・ 生活習慣の改善など。
 ・ メタボリックシンドロームの人は、脳の認知機能の低下が早めに現れて、アルツハイマー病を含む認知症の発症リスクが高いことが報告されている。
 B 脳を刺激する。
  ・ 好奇心、新しいことを学んだり挑戦を。 繰り返しの計算やクロスワード、パスルなどの学習は脳機能の低下予防・改善効果が報告されています。 社会ネットワークに参加し、他の人々との良好な交流を行う。日常の脳の活動の積み重ねが、脳の配線=ニューロンの連絡網を活発にしてくれる。
 C 適度な運動をする。
  ・ 1週間に3回ウオーキングをするなど、軽い運動をするだけで、お年寄りが認知症になるリスクを減らす絶大な効果がある。
  ・ ウォーキングなどの有酸素運動が脳の血流を増加させます。 運動習慣を。適度な運動やお風呂で血液循環のよい体質を目指すこと。
  ・ 心臓に良いことは脳に良いことといわれます。心臓病のリスク因子の集合であるメタボリックシンドロームは予防、改善を。
 D ストレスを減らす。
  ・ 脳の老化を遅らせ、脳の病気の予防、また、脳を活性化して健康に保つ健脳の秘訣。
  ・ 質の高い睡眠。
 E 良く噛んで食べる。
  ・ 頭部の血行が良くなり、大脳新皮質の運動野が活性化、脳の活性化、ボケ防止に効果がある。
  ・ 食べた直後というのは脳の働きが鈍る。これは消化器官が食べ物を消化しようとして、血流が胃に集まるので、脳や他の臓器への血流が減り、脳の働きは一時的に鈍り、眠くなってくる。
 F 脳が喜ぶことをすること。
  ワクワク喜ぶことをすると、特に心の健康が増強される。
 

【脳の特質】

 ・ 脳は、経験を栄養に成長する。
 ・ 脳は、幾つになっても成長することが出来る。
 ・ 脳の未熟な部分を鍛えて、表現力を磨いていけば認知症などのリスクが減る。

【脳と腸】
 ・ 腸は宇宙のブラックホールのように、食べ物を吸い込み、身体を維持する。
 ・ 
腸は、約7m(大腸1.5m、小腸5.5m)で、粘膜の表面積は全部で、テニスコート1面分ある。
 ・ 一人当たり1年間で、1トンの食べ物を吸収している。
 ・ 100兆個の腸内細菌が活動している。
 ・ 腸にも約1億個の神経細胞がある。(大脳には100億個)

 ・ “セロトニン”の90%が腸で作られる。
 ・ 腸には独特の免疫系があり、有益菌は腸内共生菌として作用し、有害菌は攻撃排除している。
 ∴ 腸内有益菌を増やすことが健康維持に重要。 

【脳の活性化腸】
 ・ “愛”は脳の働きを活性化する。
 ・ 笑いが免疫力を高め、“DNA”の遺伝子を目覚めさせ、健康体を創造していく。(ヒトゲノムの解読が確立、約32億の暗号化学式の文字解読完了)
 ・ ネガティブストレスを抱かないように、ものの考え方、出来ごとの捉え方を、プラス思考で受ける。
 ・ 全ては必要、必然、ベスト。
 ・ 
“遺伝子”と“魂”、“脳”と“サムシング・グレート”(大宇宙・大自然・大生命力・神秘力等)の関連。
 ・ 遺伝子情報を書いた、作ったのは、誰か?。
 ・ すべての生き物は、DNAの暗号で繋がっている。(地球上の生物は現在約5千万種)
 ・ 人間の誕生 〜38週間で38億年のドラマが再現される。
 ・ 脳と身体とは、相互作用している。 レセプタクルという細胞の受信機で外界の情報をキャッチ、脳へ伝達、処理される。
 ・ “脳”と“ボディ・マインド・スピリット”の相互作用・良好なバランス維持が大切。
                                                (〜フリー事典等より)
【 脳を活性化させる方法 】
  新鮮で脳に良い体験を!!
 @ 利き手と反対の手を使おう。 
 A 目と鼻と耳を閉じ、舌だけで食事をしてみよう。
 B 普段あまり聴かないジャンルの音楽を聴いてみよう。
 C 知らない道を早歩きで散歩してみよう。
 D 視覚以外の感覚を頼りにした、物当てゲーム。
 E 空想をしてみよう。
 F 読書をする際は、速読ではなく精読を。 
 G 人と会話しよう。
 
 * 脳を活性化するトレーニングや訓練 
 ・ 芸術に触れて、右脳を使うようにする。
 ・ 速読の訓練をする。
 ・ 読書の習慣をつける。
 ・ 有酸素運動をする。
 ・ よく噛んで食べる。
 ・ 口と手を動かす
 ・ 寝る前にインプットする。
 ・ 1ヶ月以内に繰り返す。
  
 * 制限時間を設ける。
 ・ 時間という緊張感が、脳を活性化させる。 脳が緊張して、活発に活動する。 
  
 * プラス思考、光明思想が根本。
 ・ プラスに考えることが、脳を育てる。
 ・ プラス思考、光明思想を習慣的に身につける。
 * 好きなことをして、体を動かすこと。
   
 * 前頭前野を鍛えることで脳の機能が若返る。
 ・ 脳は鍛えれば活性化する。
 ・ 脳の活性化には前頭葉を鍛えよう!脳の活性化トレーニング・食べ物など。 
 ・ 朝起きて太陽の光を浴びて、日中に活動的に行動し、夜は早めに寝る。
 ・ 考えているだけでは脳はあまり活性化しない。適度の刺激、ストレスが必要。 
 ・ 声を出して読む、文字を書く、歌う、頭を使いながらの有酸素運動(100マイナス3、の繰り返し、言葉のしりとり等)などが脳を活性化させる効果が大きい。
 ・ 脳を活性化させるための食物 〜 
 ・ 柑橘類の果物には、交感神経を刺激して脳への血流を増やす働きがあります。そのため、認知症予防の食べ物として有名。
 ・ チョコレート、カカオ。 カカオポリフェノールには抗酸化物質(=老化防止)抗酸化作用がある。
 ・ 体内の活性酸素を除去し、シミやしわなど肌の老化を抑制する。 
 ・ ポリフェノールによって認知症予防にも効果がある。
 ・ 魚介類に含まれているDHAやEPAには、脳の神経細胞を活発にする働きがある。 脳の老化防止にの効果が見込まれるので、アルツハイマー型の認知症予防としても注目されてる。
 ・ 脳の栄養素ナンバーワンであるDHAはサプリで摂るのが確実。普通の魚料理ではDHAは酸化してしまうから。
 ・ 豆腐や納豆などの大豆製品には、レシチンという成分が含まれ、レシチンはアセチルコリンの合成に欠かせない栄養素なので、脳を活性化するために重要。
 ・ 納豆は健脳食と言われ、大豆にはレシチンが豊富で、レシチンは脳の細胞間脂質を形成する材料になる。
 ・ 納豆を発酵させる酵素であるナットウキナーゼは、全ての食品の中で最強の血栓溶解作用がある。
 ・ 1日50g程度の納豆を食べるのが効果的だと言われています。
  
※ 参考・引用 HP ⇒ ⇒ ・ 【脳がメキメキ活性化!】お手軽に頭が良くなる8つの方法 HOTNEWS(ホットニュース)
 ・ 脳を活性化する方法とは?〜トレーニングや食べ物、ゲームなど
 ・ プラスに考えることが、脳を育てる。 頭の回転を速くする30の方法 HappyLifeStyle

【 脳の機能と果因説 】
 * 脳の大切な機能は、『目的の自己選択』」。
 * 目的が無いと脳は活性化しない。 

 * 脳にとっては、イメージが先で、結果は後。
 * 
出来たとイメージすれば、それが出来るように脳が働く。出来ないと思えば、出来なくなるように脳が働く。
 * 
脳の目的は、まだ出来ないことを出来る仕組みをつくること。
 以上のように、脳の機能を100%発揮して、素晴らしい人生を歩んでいくために、意識して明確な目的を脳にインプットすることで、成就することが出来るようになる。

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日本ホメオパシー医学協会 包括的治療を行う、ホメオパシー医療の発展を目的とした学会のHP
NPO法人日本ホリスティック医学協会 代替医療、統合医療、等を包括した人間総合のホリスチック医学の発展推進を目指す非営利団体のHP
サトルエネルギー学会ホームページ 物質と生体両面に働く、微少・未知なるエネルギーを研究、健康、地球環境保全を目的とした学会のHP
人体科学会 従来の学問分野の境界を越えた、(西洋・東洋)ヒューマニティーと科学の関係を見直す学会のHP。
日本ホメオパシー財団 自然治癒力を触発、ホメオパシー療法の国民への普及をはかる財団のHP
日本補完代替医療学会 代替医療(近代西洋医療以外の医療、科学的未検証医療)の普及を目的とした学会HP
統合医療と健康を考える会 統合医療と健康を普及目的としたNPO法人HP
健康医療市民会議(KISK)ホームページ
 統合医療ネットワーク
近代西洋医療以外の医療のネットワークHP
ISLIS homepage(J) 西洋医学、東洋医学、精神的物理現象等の実証的解明で、人類の福祉に貢献することを目的とした“国際生命情報科学会”のHP
日本トランスパーソナル心理学-精神医学会 トランスパーソナル心理学、精神医学の研究を推進、普及目的の学会HP
バイオメカニズム学会
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人間の生体情報を含めた、工学、医学、心理学等総合的な基礎的情報の解析を行う学会HP
日本養生学会
(旧・大学体育養生学研究会)
体の原点、東洋の身体観を問い正し、西洋科学の検証を加味して東洋的養生を再構築する学会HP
日本緩和医療学会
- Japanese Society for Palliative Medicine
ガン医療を中心とした緩和医療の学会HP
日本ホメオパシー医学協会 ホメオパシー医療の発展を目的とした協会。
日本園芸療法普及協会 園芸療法を普及させる協会のHP
園芸療法研究会西日本 園芸療法の研究成果や最新情報を集めて広く公開し、ネットワークを作ることを目的としたHP

ーリング
日本ヒーリングリラクセーション協会(JHRS) ヒーリングとリラクゼーションの普及によって、現代人の体と心を癒すことを目的とした協会のHP
(社) 日本アロマ環境協会 アロマテラピーの啓蒙と普及により、自然との共生を推進し、住み易い環境作りを目指す協会のHP
生命のヒーリング ヒーリングによる根本治癒のHP
Relieved Heart 〜心の癒し〜 癒し系HPのリンク集
尊厳死 JAPAN SOCIETY FOR DYING WITH DIGNITYE 日本尊厳死協会のHP
安楽死・尊厳死 安楽死・尊厳死の法医学
安楽死・尊厳死法制化を阻止する会 安楽死・尊厳死を阻止する会のHP

自然葬
完全自然葬マニュアル(お墓がなくても大丈夫) 自然葬のHP
葬送の自由をすすめる会 自然葬、葬送の自由を推進するNPO法人のHP
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