大 自 然  ・・・  太陽 & 光 & 雲 & 花
 §4.名 滝 

百名山⇒⇒   

§4  名 瀑
 1.日本三名爆 ・・・ 華厳の滝、那智の滝、袋田の滝
 2.その他の名爆
地方  県  名称
東北
  福島県  三条の滝
関東
  栃木県  華厳の滝、龍頭の滝、湯滝
  茨城県   袋田の滝
  東京都  百尋ノ滝
  山梨県  白糸の滝(七面山)
中部   静岡  白糸の滝
 浄連の滝 河津七滝
  岐阜  白山・飛騨高山の各滝
近畿   和歌山県  那智の滝


 【 日本三名爆 】
   ・ 和歌山の那智の滝、日光の華厳の滝、茨城の袋田の滝。
   ・ 華厳の滝、那智の滝、袋田の滝、称名の滝の4つを三大瀑布と呼ぶ。
   ・ 「華厳の滝」、「那智の滝」までは比較的共通してますが、3つ目は意見が分かれている。
   ・ 三大瀑布(三名瀑)としては、華厳の滝(栃木県)、那智の滝(和歌山県)、袋田の滝(茨城県)。
   ・ “三大神滝”としては、那智の滝(和歌山県)、華厳の滝(栃木県)、布引の滝(兵庫県)。 

 【 日本一の滝 】
   ・ 称名滝は、350 mという日本一の落差を誇る四段構成の滝。 国指定の名勝および天然記念物であり、日本の滝百選に選定されている。  


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  1.華厳の滝 》  高さ= 97m  幅= 7m
   ・ 「栃木県」   
   ・ 毎秒約3トンの水が轟音をとどろかせながら滝壷に吸い込まれていく華厳の滝。ぞっとするほどの迫力を持つこの滝に、魅せられる人は今も昔も後を絶ちません。
   ・ 中禅寺湖から流れる水が、高さ97mの絶壁から落下する大滝で、袋田の滝・那智の滝と並ぶ日本三名瀑の一つとされる。
   ・ 滝上にも観瀑台はあるが、エレベーターで下りて正面から滝壷付近を眺めたい。水しぶきを上げながら、轟音とともに流れ落ちる滝の姿は豪快そのもの。新緑、紅葉、冬場と、四季ごとに変わる景観がみごとだ。
 「由来」
   ・ 発見者は勝道上人と伝えられ、 仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。

 『アクセス』

  ・ 電車の場合
   JR東京駅⇒宇都宮駅:JR新幹線やまびこで51分
   JR宇都宮⇒日光駅:JR日光線で44分
   
東武バスで「湯元温泉」行き、または「中禅寺温泉」行きで50分、「中禅寺温泉」下車徒歩3分〜5分
  ・ 車の場合
    日光宇都宮道路清滝ICより第二いろは坂経由、中禅寺湖方面へ20分


 《 2.那智の滝 》 高さ=133m  幅=13m
   ・ 「和歌山県」  
   ・ 1段の滝では日本一の落差を誇る那智の滝。原生林を切り裂くように落下していく水は、荘厳で潔い雰囲気。日本三大神滝のひとつに数えられており、滝そのものが御神体となっています。見ていると、誰もが神聖な気持ちになる気高い滝です。
 「由来」
   ・ 難破した船に乗り合わせていた インド人裸形上人が、滝を指して「ナチー」と叫んだのが 「那智」の名前の初まりとか。

 『アクセス』
   ・ 電車の場合
     JR新大阪駅⇒紀伊勝浦駅:JR特急オーシャンアローで211分
     紀伊勝浦駅から熊野交通バス那智山行きのバスで約30分。「滝前」下車すぐ
  ・ 車の場合
     国道42号より那智駅前から那智の滝方面に入り約10km


 《 3.袋田の滝 》     高さ= 120m  幅= 73m
   ・ 
[茨城県久慈郡大子町]
   ・ 別名「四度の滝」とも呼ばれる「袋田の滝」。
   ・ 水しぶきがキラキラ輝く夏、厳しい寒さに真っ白に凍結する冬など、圧倒的な存在感と様々な姿で観る者を魅了する滝です。

 「由来」
   ・ 名前の由来は滝の流れが4段に落下することからとも、その昔西行法師が「四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したからとも伝えられています。
 『アクセス』 
   ・ 電車の場合
    JR上野駅⇒水戸駅:JR特急スーパーひたちで72分
    JR水戸駅⇒袋田駅:JR水郡線で83分
    茨交県北バス「滝本」行きバスで15分、「滝本」下車徒歩10分
   ・ 車の場合
    常磐自動車道那珂ICから国道118号線を北上、50分


 《 4.称名の滝 》 高さ=350m  幅=13m
   ・ 「富山県」  
  ・ 立山連峰の水を集め、弥陀ヶ原台地をV字状にえぐる落差350mの日本一の大瀑布。第1段目が70m、2段目が58m、3段目が96m、最後が126m。滝壷の直径は60m、水深6m。
  ・ 富山県東部、中新川(なかにいかわ)郡立山(たてやま)町を流れる称名川にかかる滝。国指定名勝・天然記念物。立山の雄山(おやま)直下から流れ出た称名川は弥陀ヶ原(みだがはら)の溶結凝灰岩の台地をV字状に侵食して350メートル落下する。滝は4段に分かれ、いちばん下の滝は126メートルに達する。雨天には一大水柱となって落下するが、水量が毎秒2〜3トンのときがもっとも美しい。観瀑(かんばく)には八郎坂の旧登山道がもっともよい
  ・ 落差日本一の350mを誇る大瀑布。4段に折れながら流れる水量は多いときに毎秒100トンを越えます。豊水期(4月?6月)には隣に落差500mのハンノキ滝が現れます。
  ・ 滝の見ごろは5月から11月頃まで。初夏には、新緑の間に咲き乱れるムラサキヤシオツツジやオオカメノキの可憐な花々を見ることができます。滝周辺は、県の天然記念物・クモマツマキチョウの生息地でもあります。紅葉の盛りは10月上旬。赤や黄色の山肌が水煙に淡くかすむ風景は、まさに称名滝探勝のクライマックスと呼べる美しさです。
11月末から4月下旬は、雪のため称名道路が閉鎖されます。
  ・ 豊水期(4月?6月)には隣に落差500mのハンノキ滝が現れます。ハンノキ滝の落差は497 m(一般には500 mとされる)で、350 mの称名滝よりも大きいものの、いつも存在している滝ではないとして、日本一の落差の滝として認められないことも多い。
 『アクセス』
  ・ 富山地鉄立山駅→立山黒部貫光バス称名滝行きで20分、終点下車、徒歩30分
 「由来」
  ・ 立山を訪れていた法然[ほうねん]上人が迫力満点の滝の轟音のなかに、「南無阿弥陀仏」という称名念仏を聞いたことから、称名滝と名付けられたという。  
     

    以上 (〜ヤフー、じゃらん各観光ガイド、フリー事典等より)

        参 考 HP
 三大瀑布(三名瀑)日本の三大
 日本の滝めぐり
 にっぽん全国 滝めぐり
 『日本三大滝』『日本の滝百選』 那智の滝
 三大名瀑
 マピオン>日本の滝100選特集



 《 福島県 》
@ 三条の滝

 【 概要 】
 ・  落差:100m、幅:30m。
 ・ 三条の滝(さんじょうのたき)とは、尾瀬を源流とし、尾瀬ヶ原から流れ落ちる只見川の上流にある滝。
 ・ 水量が減ってくると三筋に分かれるのが名前の由来とされる。 
 ・ 新潟県と福島県の県境に位置し、日本の滝百選に定められている。落差100m、幅30m(諸説あり)の直瀑で規模としては日本最大級。
 ・ 尾瀬国立公園の境目にある。 尾瀬ヶ原より流れ出た水は、平滑ノ滝を穏やかに滑り落ち、三条の滝に至って、落差100mを一気に落とし、只見川となって日本海に流れ出る。
 ・ 水量の多いときは豪快な景色を見る事ができる。アプローチとしては、御池から燧裏林道を経由するコース、小沢平から只見川を遡るコース、鳩待峠から尾瀬ヶ原を経由するコース、大清水から三平峠、尾瀬沼を経由するコース等、様々である。 
 ・ 只見川本流にかかり、尾瀬沼周辺、尾瀬ヶ原全域の広大な面積の全ての水を集めて流れ落ちる。名称の由来は「三十条の滝」からとも、渇れた時に滝が三筋になるからとも言われ水量は日本一ともいえる。
 ・ 雪解け時には、その水量の多さでも有名な名瀑。 落差は100メートルくらい。温泉小屋から下り1時間の道程、木製の展望台が造られている。
 ・ 日のあたる時は、虹がかかり、水量が多いときは、一条の滝が渇水期になると、滝筋が三条になる所からこの名がつけられたという説もあるといわれます。
 ・ 滝の全景、落差100m、幅30m(諸説あり)の直瀑で規模としては日本最大級水量は豊富です。渇水期だと三条の帯となって断崖を水が滑り落ちると言われます。

   以上 (〜フリー事典等より)

 
【 訪問 】 ・・・ 平成24年7月24日(火) 曇り
 ・ 燧ケ岳登山後、尾瀬小屋で宿泊手続きを済ませ、雨具と飲み水だけをナップザックに入れて、出発。
 ・ 標準時間は、尾瀬小屋から尾瀬ケ原の木道を温泉小屋まで35分、更に平滑ノ滝まで20分、更に三条ノ滝迄30分、合計で1時間25分かかる。
 ・ ほぼ空身の状態なので、標準時間の半分位で到着。
 ・ 尾瀬温泉小屋までは、水平の歩き易い木道、その先は下りの登山道で途中の平滑ノ滝に寄ってみましたが、全く見応えなく、すぐに出発。
 ・ かなりの下り道を進むと水爆音が聞こえ、三条ノ滝に到着。木道の先に柵に囲まれた展望台があり、誰もいなくなった目前の景観と轟音を上げる滝の醍醐味をたっぷりと味わえました。
 ・ 水量が豊富で、落差も充分あり至近距離からの迫力満点の光景を体感できました。
 ・ “滝”の気の強力なエネルギーが感じられました。
  

  展望台より   〃
 〃  〃

 《 栃木県 》
@ 華厳の滝


 【 概要 】

  高さ= 97m  幅= 7m
   ・ 日光には四十八滝といわれるくらい滝が多いが、最も有名なのが華厳ノ滝。 
   ・ 毎秒約3トンの水が轟音をとどろかせながら滝壷に吸い込まれていく華厳の滝。ぞっとするほどの迫力を持つこの滝に、魅せられる人は今も昔も後を絶ちません。
   ・ 中禅寺湖から流れる水が、高さ97mの絶壁から落下する大滝で、袋田の滝・那智の滝と並ぶ日本三名瀑の一つとされる。
   ・ 滝上にも観瀑台はあるが、エレベーターで下りて正面から滝壷付近を眺めたい。水しぶきを上げながら、轟音とともに流れ落ちる滝の姿は豪快そのもの。
   ・ 新緑、紅葉、冬場と、四季ごとに変わる景観がみごと。
 「由来」
   ・ 発見者は勝道上人と伝えられ、 仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。名称は涅槃ノ滝-ねはんのたき-、般若ノ滝-はんにゃのたき-などと一緒に仏典の「釈迦-しゃか-の五時教-ごじきょう-」から名づけられたらしい。
  ・ 日本三大名瀑のひとつ<(華厳滝、那智ノ滝、袋田ノ滝)、そして奥日光三大名瀑のひとつ(華厳滝・裏見滝うらみのたき霧降滝きりふりのたき
  ・ 発見は勝道上人しょうどうしょうにんと言われ、仏教の経典「華厳経」から名付けられたといいます。日光には他にも、教典から名付けられた滝が多いのが特徴です。(華厳滝、涅槃滝、般若滝、方等滝、阿含滝)
  ・ 約100メートルの断崖を落下する姿は壮観、無料の観瀑台もありますが、エレベーター(エレベーター往復大人530円、小学生320円)で滝壺近くまで降りて、間近で滝を見ることもできる。
 ・観爆台は、高いもの、低いものの二つあり、このうち高い方から華厳滝を写真撮影すると 低い台で観爆している人の頭だけ映る ことが多々あります。多くの場合これを心霊写真と騒ぐケースが多いので注意しましょう。
 ・  5月には見事な新緑、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回り、1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため滝全体がブルーアイスに彩られ、四季折々に違った景色を堪能することができます。
 ・ 「上の観瀑台から下の観瀑台は見えない。だから心霊写真」という人もおられるようですが、「見えるのは有料エレベータで下りる滝壷の観瀑台の上の観瀑台」です。滝壺の観瀑台は2段になっていて、下部の観瀑台は上部より広いため、そのような現象が起こります。  
    (〜フリー事典、日光ガイド等より)


 『アクセス』
  ・ 電車の場合
   JR東京駅⇒宇都宮駅:JR新幹線やまびこで51分
   JR宇都宮⇒日光駅:JR日光線で44分
   
東武バスで「湯元温泉」行き、または「中禅寺温泉」行きで50分、「中禅寺温泉」下車徒歩3分〜5分
  ・ 車の場合
    日光宇都宮道路清滝ICより第二いろは坂経由、中禅寺湖方面へ20分

【 訪問  】 ・・・ 平成25年 8月12日(月) 晴
案内板  全景  〃
 全景  〃  〃
落下部    

A 龍頭の滝

 【 概要 】

  高さ= 60m  幅=10 m
   ・ 「栃木県」

 ・ 全長210m、緩やかに流れ落ち、中禅寺湖へつながる滝。
 ・ 一気に流れ落ちる「華厳の滝」と正反対に、緩やかに流れる「竜頭の滝」。
 ・ 竜頭の滝は戦場ケ原から流れる湯川にある滝です。
 ・ 一般的な垂直な滝とは異なり男体山の噴火から流れ出た溶岩で形成された程よい傾斜が210m(幅約10m)も続き、それを滑り落ちるといった独特の姿をしています。
 ・ この滝の姿は大岩を噛む竜に例えられ名称の由来となっています。古くから信仰の対象となっていたようで麓には龍頭観世音が祀られています。
 ・ 竜頭の滝は華厳滝、湯滝と並び奥日光三名瀑の一つに数えられています。
 ・ 滝の上部・両側から流れ落ちている水が、滝壺近くの岩により、ふたつに別れる姿が、竜の頭に似ている、この岩部分が、龍の頭に似てると言うことから、この竜頭の滝の名が生まれたそうです。
 ・ この滝は、ツツジの季節(5月)と紅葉の季節(10月)の眺めが美しいことで有名です。
 ・ 滝上
駐車場から滝下(観瀑位置・駐車場)まで遊歩道があります。
 ・ 滝の全長は210mと案内には書かれていましたが、実際に遊歩道は一番下の茶屋から一番上の橋まで300mあり、高低差も50m。結構、階段を歩きます。
 ・ 駐車場は、滝の上と下の両方にあり、中禅寺湖の遊覧船を利用した場合は「菖蒲ヶ浜」で降りて、徒歩10〜15分ほど。
 ・ 滝の一番下にあるお土産・茶屋の「瀧見台」、この茶屋から見る景色が、「龍頭の滝」一番の名所。

    (〜フリー事典、日光ガイド等より)

【 訪問  】 ・・・ 平成28年 6月18日(土) 晴
 湯滝  〃  〃
龍頭の滝:中間部    最上部  最上部
 中流付近  〃  全景
 全景
【 訪問  】 ・・・ 平成25年 8月12日(月) 晴
龍頭の滝 案内板: 龍頭の滝:最上部  龍頭の滝:中間部 上 
龍頭の滝:中間部 下 龍頭の滝:下部  〃

 B 湯滝

 【 概要 】

  高さ= 50 m  幅=25 m
   ・ 「栃木県」

 ・ 湯ノ湖ゆのこの南端にある、高さ75メートル 幅25メートル 落差50 メートルの滝。
 ・ 湯ノ湖排出口にかかる滝。三岳(みつだけ)の噴出によって湯(ゆ)川がせき止められて形成された。
 ・ 高さ70メートルの滝を毎秒約1トンの水が幅約25メートルいっぱいに流れ落ちる。
 ・ 滝左岸を遊歩道が通り、湯ノ湖西岸を回って湯元に延びる。冬、滝下の観瀑台(かんばくだい)は雪の下に埋まる。
 ・ 岩に当たり砕けた水が、真っ白に流れる姿が湯に見える事から湯滝と付けられた。 あるいは湯ノ湖からの滝なので湯滝と言われるなどの説があります。
 ・ 湯滝と言っても「お湯の滝」ではなく、湯ノ湖の水が流れ落ちているのでこの名前がついています。
 ・ 滝に沿った遊歩道(かなりきつい階段)が湯ノ湖畔から、滝の上まで続いています。

    (〜フリー事典、日光ガイド等より)

【 訪問  】 ・・・ 平成25年 8月12日(月) 晴
湯滝:全景   〃  〃 


 《 茨城県 》
@ 田の滝


 【 概要 】


 ・ 日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」。
 ・ 高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。大岸壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれ、その昔、西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したことからとも言われます。大子町の代名詞ともいえる、メインスポット。
 ・ 袋田の滝(ふくろだのたき)は、茨城県久慈郡大子町袋田にある滝。
 ・ 位置は、久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。冬は「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することがある。
 ・ 茨城県指定名勝。華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されている。1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。
 ・ 袋田の滝は、久慈川の支流滝川の水が、この固く何百万年もの浸食にも耐えてきた、かつての海底火山の噴出物が作る断崖から落ちることによって作られた。
 ・ 正面から滝の全景を観賞するためには、「袋田の滝 観瀑トンネル」(長さ276m、高さ3m、巾員4m)を通って第1・第2観瀑台へ行く必要がある。入場料は、大人300円、中学生以下150円(ただし茨城県民の日〈11月13日〉は無料)。無休であるが、営業時間は、5月〜10月が午前8時〜午後6時、11〜4月が午前8時30〜午後5時。 この他、ライトアップ期間には夜8時まで。
 ・ 袋田の滝観瀑トンネルの途中に新設した2機のエレベーターで、上部に上がる(階段等は設けられておらず、エレベーターのみとなる)。3つのデッキからなり、従来の第1観瀑台よりも、第1デッキは約44メートル、第2デッキは約48メートル、第3デッキは約51メートル上にあるため、最上段を含めた滝の全景を観賞することが出来る。
 ・ 有料の観瀑台を利用しない場合も、滝側面、及び滝側面を登り月居山へと続くハイキングコースから滝の一部を見ることができる。ハイキングコースからは滝の縁を上流側から眺めることができる。
 ・ 観瀑台までは、駐車場から橋の手前を右へ左岸への道を行くと、吊り橋を渡って行けます。 トンネルの入り口迄は無料。
 ・ 広い無料駐車場が、滝入口手前、約10分弱の所に二ヶ所ある。
 ・ 滝の近くには民間の有料駐車場が沢山ある。料金は500円。
 ・ 常磐自動車道「那珂IC」より約50分   
 ・ JR水郡線「袋田駅」よりバスで10分

【 訪問 − 4 】 ・・・ 平成27年 2月 7日(土) 晴
 ・ いわきサンシャインマラソン参加の途中、日立海浜公園と袋田の滝を訪問しました。
 ・ 午後から袋田の滝を撮影後、“袋田自然探究路”を巡り、月居山(つきおれさん)登山後、暗くなってから下山し、ライトアッルの“袋田の滝”を見学しました。
 ・ 
早朝の常磐道、昼間の国道118号線、無料駐車場などすべて空いており、各展望台も撮影ポイントで待たずに撮影出来ました。
 ・ 平年より寒い日々が続いてましたが凍結状態は、3割位でした。


【 訪問 − 3 】 ・・・ 平成24年11月 2日(金) 快晴
 ・ 今年の紅葉は遅れて、ようやく紅葉が始まったばかりでした。
 ・ 平日の為、都心からの常磐道、国道118号線、無料駐車場などすべて空いており、各展望台も撮影ポイントで待たずに撮影出来ました。
 ・ 午前中、日立海浜公園と、皇祖皇太神宮を廻ってきたため、午後3時近い時間になってしまい、日射が傾き加減となってしまいました。正午頃がベストのように思いました。


【 訪問 − 2 】 ・・・ 平成23年11月17日(木) 快晴
 ・ 紅葉の時期を狙って、天候の良い日に行ってきました。
 ・ 平日の為、都心から常磐道、国道118号線、無料駐車場などすべて空いており、各展望台も撮影ポイントで待たずに撮影出来ました。
 ・ 紅葉真っ盛りで、秋らしい雰囲気の綺麗な写真が撮れました。
 ・ 午前中は、やや逆光気味の為、来年は平日の午後に行くことにします。
 ・ 休日は118号線が渋滞、駐車場も限られているので、早目か午後の遅い時間が良さそうです。
 ・ すっかり観光地化されており、訪問者も非常に多いので、“癒し”的なエネルギーはあまり感じられませんでした。
 ・ 真冬の全面氷結した状態を見たいと思います。
 ・ 帰りに途中、イチョウの大木を見つけ、沢山のギンナンを収穫しました。

  【 袋田の滝 −4 : 2015.(平成27年)  2.7  】
 展望台 & 袋田の滝  袋田の滝(第二観瀑台 第三デッキより)  〃
  袋田の滝(第二観瀑台 第三デッキより)  凍結状態  滝壺
 〃 凍結状態
  袋田の滝(第一観瀑台より)  〃  吊り橋 & 袋田の滝
 “袋田自然探究路”より  〃  〃
 “袋田自然探究路”より  〃  袋田の滝(第二観瀑台 第三デッキより)
 袋田の滝(第二観瀑台 第三デッキより) 〜 ライトアップ 
 袋田の滝(第二観瀑台 第三デッキより) 〜 ライトアップ   〃   (第一観瀑台より)
 袋田の滝(第二観瀑台 第ニデッキより)  〃  〃
 四度の龍不動尊  展示写真  入口の葉ボタン
  【 袋田の滝 −3 : 2012.(平成24年) 11.2    】
 袋田方面  滝入口の山々  〃
 第1デッキより  〃  〃
 第3デッキより  〃  〃
 〃  〃  〃
第3デッキより  案内図  入口のサルビア
  【 袋田の滝  −2 : 2011.(平成23年)11.17 】 
 案内板  第3デッキより  〃
 第3デッキより  第1デッキより  〃
 第1デッキより   吊り橋より  対岸の遊歩道より
 周辺の山  〃  〃
 周辺の山  〃  〃
  【 袋田の滝 −1 : 2010.(平成22年)11.4 】 
第1デッキより
 周辺の山  〃  〃
 滝不動尊


 《 東京都 》
@ 百尋ノ滝
 
 【 概要 】 
 ・  * 百尋ノ滝
 ・ 百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)は東京都西多摩郡奥多摩町にある滝の一つ。 落差約40m。 川苔山の山中、日原川へ流れ込む川苔谷上流部にあり、
 奥多摩山域でも有名な滝の一 つである。  また、新緑や紅葉の隠れスポットでもある。
 ・ 尋とは、手を広げた幅である1.8メートルを示し、百尋あれば180メートルとなる。 奥多摩エリアでは最大規模の滝で、水量も豊富で迫力もある。
実際の落差は約30m。
 ・ 百尋の滝は川苔山登山道の途中にある.山頂まで行かず渓谷沿いの歩道だけ歩いてこの滝で引き返す人も多くいる。
 ・ 新緑から夏のあたりがベスト、また沢沿いの木々の色ずく紅葉の季節も良い。 
 ・ 毎年1?2月の間で、気温や天気などのコンディションが揃った時のみ滝が凍結する氷瀑。
  1980年代前半までは、毎年、滝は全面氷結していたようです。以後は年々暖冬ぎみになり、凍ったり凍らなかったりを繰り返している。
   最近の記録では、1996年、2006年、2013年にほぼ全面氷結(上から下まで氷で繋がった)。
   (〜フリー事典、ヤマレコ、ヤマケイ等より)

   【 百尋ノ滝 −1 : 2015.(平成27年) 2.28 】
 細倉橋は崩落のため迂回路経由  川苔渓谷  百尋の滝分岐点
 百尋の滝  〃  〃

 《 山梨県 》
@ 糸の滝

 【 概要 】

 * 白糸の滝
   ・ 七面山登山口にある白糸の滝。
   ・ 白糸の滝は徳川家康の側室「お万の方」が身を清め七面山の女人禁制を解いたといわれる滝で、日朗雄瀧は修行僧の方たちが修行される滝。
 * 七面山 (しちめんざん)
   ・ 1983.1m(2等三角点) 最高点は1989m、 日本二百名山。  日蓮宗 の霊場。  700年前より、法華経に帰依する多くの信徒が登詣してきた聖地。
   ・ 文 永11年(1274年)に日蓮が開いた身延山久遠寺、また法華経を守護するとされる七面 大明神(七面天女)を祀る信仰の山で、日蓮書状にも記されており、日蓮の高弟である日朗が開いたといわれる。
     各所に崩落が見られるため「ナナイタガレ」「オオガレ」とも呼ばれ、日蓮書状にも崩落の様子が記されている。

  【 白糸の滝 】  2015.(平成27年) 10月26日 撮影 
 白糸の滝  〃  〃


 
 《 静岡県 》
@ 糸の滝

 【 概要 】

 ・ 白糸の滝は、高さ150m、幅8mあまり。岩盤を伝わって流れる水が岩肌の窪みに入り、流れ落ちる様子が、きらきら輝く繭糸をつり上げたように見えるところから、この名が付けられたといいます。 
 ・ 静岡県富士宮市上井出にある滝。隣接する音止めの滝と共に、著名な観光地の1つとして知られる。国の名勝及び天然記念物。
 ・ 上流に川から流れる滝と、富士山の雪解け水が溶岩断層から湧き出す無数の滝が並んでいる。
 ・ 水量は毎秒1.5トン。幅200メートル、高さ20メートルの崖から絹糸を垂らしたように流れる様子からこの名がある。
 ・ 天下の名瀑としてその名を轟かす白糸の滝。
 ・ この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。高さ20m・幅200mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。
 ・ その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をさらしているようです。優しく、女性的な美しさで、滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界を見せてくれます。
 ・ 国の名勝及び天然記念物。(平成2年日本の滝百選に選定)
 ・ 富士の雪解け水を大量に湧出する井の頭の水源から約10キロ下流にある滝です。数ある日本の滝の中でこれほど幅広く大きな滝はとても珍しいです。
 ・ 滝の元となる川はそれほど大きなものではなく、 本滝の横にカーテンのように広がる滝は、高さ二十メートル幅はなんと、百メートルもあり、富士山の噴火で出来た地中の溶岩の層を流れ通ってきた水が、その岩の隙間から流れ落ちてるというもので、これも他ではあまり見る事がないとても珍しいものです。
 ・ 滝壺まで遊歩道が整備されており、水辺から見上げることができる。

 《 アクセス 》
    ・ 東名富士ICから車で・・・西富士道路、国道139号を経由し、上井出ICを下り約5分(東名富士ICから約40分)
    ・ 中央高速河口湖ICから車で・・・国道139号で約1時間、途中右折(標識があります)
    ・ JR富士宮駅から公共交通機関で・・・白糸の滝行きバスで約30分
   〜  (〜 富士宮市HP、フリー事典等より)


【 訪問 】 ・・・ 平成24年2月20日(月) 快晴     
 ・ ダイヤモンド富士撮影後、富士山を背景にした“白糸の滝”を撮影しました。
 ・ 滝入口より先の駐車場に駐車すると、滝の上部から観覧出来るので、いつもこの駐車場を利用しています。
 ・ 冬季、早朝の撮影では、滝に架かる虹が撮影出来ました。
 ・ 富士山を背景にした写真は、光線の関係で、午後が適しています。
 ・ 霊峰富士のエネルギーと相まって、清々しい気を観じます。
 ・ 特に誰もいない早朝が狙いです。


 

  【 白糸の滝 】  2016.(平成28年) 12.15 撮影 
 白糸の滝 &朝日の虹  〃
 〃
 〃
 〃
 案内板  〃

  【 白糸の滝 】  2015.(平成27年) 11. 4 撮影 
 白糸の滝 &朝日の虹(案内板)  〃  〃
 白糸の滝 &朝日の虹  〃  〃
 白糸の滝 &朝日の虹  〃  〃
 白糸の滝 &朝日の虹  〃
  【 白糸の滝 】  2014.(平成26年) 12.15 撮影 
 白糸の滝 &朝日の虹  〃  白糸の滝 全景
 白糸の滝&虹   〃  白糸の滝&富士山
 白糸の滝&虹   〃  〃
 音止の滝  〃  案内板
 【 白糸の滝  】  2012.(平成24年) 2.20 撮影
 白糸の滝 全景  白糸の滝 & 富士山  滝 主流
 白糸の滝 全景  虹
  【 白糸の滝 2011.(平成23年)12.13 】 
  音止めの滝  〃  白糸の滝 & 虹
 白糸の滝 & 虹  〃  〃
 白糸の滝 & 富士山  白糸の滝 & 虹  〃
  【 白糸の滝 2011.(平成23年)12.12 】 
 白糸の滝 & 富士山  白糸の滝 & 虹  白糸の滝 & 富士山
 白糸の滝 & 富士山  白糸の滝 & 虹  〃
  【 白糸の滝 2011.(平成23年)1.7 】
 23.1.7  白糸の滝 朝日の虹  〃  〃 
 〃 : 白糸の滝と富士山  〃  〃   〃 
  【 白糸の滝 2010.(平成22年)12.10 】 
 白糸の滝 & 虹  〃
 白糸の滝 & 虹  白糸の滝 & 虹  〃
 案内板
  【 白糸の滝 2007.(平成19年)3.13 】
 滝と虹   〃  〃 

A 蓮の滝&河津七滝

 《 浄蓮の滝 》
 ・ 浄蓮の滝は伊豆最大級の名瀑で、玄武岩の岩肌を幅7m高さ25mに渡り流れ落 ち、「日本の滝100選」にもその名を列ねています。
 ・ 日本の滝100選。 
 ・ 滝には女郎蜘蛛伝説が残り、滝の周囲に生い茂る昔ながらの原生林が醸し 出す静寂な雰囲気の中、激しい音を立てて流れ落ちる姿はとても迫力があり、こ の滝をよりいっそう神秘的にしています。
 ・ 滝への道は明治末期に開かれ、昔は人も近づかぬ神秘的な場所であったといわれ ています。周辺は夏でも涼しく、滝の周りや滝壺の岩肌には、県指定天然記念物 のジョウレンシダ(別名ハイコモチシダ)が群生しています。 
 ・ 滝の入口の浄蓮の滝資料館(有料)では、自然や歴史、文化などを紹介している。
 《 アクセス 》
   車:   東名沼津ICから伊豆中央道・修善寺道経由天城峠方面へ約1時間。 ・ 駐車場あり(無料)
   バス: 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス河津駅・いのしし村行きで35分、浄蓮の滝下車、徒歩5分
        東海バス修善寺駅〜河津駅線「浄蓮の滝」下車。
        修善寺駅から約35分。河津駅から約55分。
 ・ 浄蓮の滝所要時間 (往復)約30分
   階段 :約200段滝の高さ :25メートル、滝の幅 :7メートル


 《 河津七滝 》
 ・ 静岡県賀茂郡河津町を流れる河津川の、約1.5kmの間に存在する7つの滝の総称。 河津町観光のメインスポット。
 ・ 河津川上流の渓谷にたたずむ静かな秘湯。玄武岩の変化に富んだ 大小7つの滝が景観を競う。河津では滝のことを「タル」と呼び、この言葉は古く平安時代 から続く貴重な民俗語で、水が垂れるという意味の「垂水」がルーツ。
 ・ 大滝見学のための大滝遊歩道は2011年9月の台風災害後、町の責任による予防対策工事及び整備保全のため通行止。  
 ・ 伊豆半島は2015年の世界ジオパーク認定を目指し2012年9月に日本ジオパークに認定されている。
 ・ 平安時代から続いている民俗語で、滝のことを水が垂れるという意味の「垂水(たるみ)」と呼んでおり、七つの滝を「七滝(ななだる)」と呼ぶ。
 ・ 伝説 ・・・ その昔、天狗の万三郎の妻が天城の八丁池で七つの頭を持つ大蛇を目撃した。これを聞いた万三郎は八丁池の近くに強い酒の入った樽を七つ置いた。やがて現れた大蛇がこれを飲み、酔いが回り寝込んだところを万三郎は剣で大蛇の七つの首を全て切り落とした。すると大蛇の体は川となり、首の切り口は滝となり、河津七滝となった。  


 * 『河津七滝ループ橋』は、静岡県河津町の国道414号に架かる、全長約1.1 km、高さ約45m、直径約80mの巨大な2重ループ橋。

   〜  伊豆市観光協会HP 等より

 訪問 : 平成27年(2015) 11月13日
 常連の滝  〃  伊豆の踊子像:学生と踊子の像。  〃  ワサビ畑
 河津七滝ループ橋  河津七滝 案内  〃
 出合滝付近  A 出合滝 H = 2m, W = 2m 
 @ 大滝 落口  H = 30m, W = 7m  B カニ滝 H = 2m, W = 1m  小型水力発電機
  大岩成就   C 初景滝 H = 10m, W = 7m  初景滝 & 踊り子像
 D 蛇滝  H = m3, W = 2m  〃  E えび滝 H = 5m, W = 3m
 F 釜滝 H = 22m, W = 2m  大岩成就  蛇滝クイズ〜柱状節理
  【 浄蓮の滝滝 2012.(平成24年)3.14 】
 浄蓮の滝   〃  〃 
 〃  伊豆の踊子像  滝の傍のワサビ畑
 特大ワサビ


《 岐阜県 》
@ 白山白川郷ホワイトロードの滝

 【 概要 】
* 霊峰白山と世界遺産白川郷を結ぶ全長33.3km の「白山白川郷ホワイトロード」沿いにある7つの滝がある。
 ・ 「日本の滝 100選」の姥ヶ滝は間近で見れる素晴らしいたき。
 @ しりたか滝
  ・ 標高690m。
    しりたか山を源流として、蛇谷に入って1番目の大滝。

 A 岩底(かまそこ)の滝
  ・ 標高710m。
   滝の上に直径2mの釜形の淵があり、10m位の流木を入れても沈んでしまうという底なしの淵である。修験者はこの滝から尾根伝いに仙人窟に登り修行する。

 B かもしか滝
  ・ 標高730m 
    カモシカの生息密度が日本一といわれる地区で、かもしか滝という。修験者の盛時には五重の滝と呼ばれていた。

 C 姥(うば)ヶ滝
  ・ 標高800m。
   1990年に「日本の滝100選」の一つに選ばれた滝で、昔、ここで老仙女が白髪をといていたという伝説があり、岩肌に沿って落ちる数万条の流れを老婆の白髪にみたてこの名が付いたといわれます。

 D ふくべの滝
  ・ 標高900m
   ホワイトロードの随一の名所。 落差86mといわれる蛇谷随一の大滝で、水は断崖を地響きと喚声を上げて落下、むき出しの岩に衝突。舞い上がる水煙は雄大にして、豪壮に、時にはそのしぶきが道路をおおうこともある。この周辺の岸壁を蛇谷金襴銀襴壁と言った人もあり、まさに大自然のパノラマです。
  ※  参考・引用HP
 → ・ 
見どころ | 白山白川郷ホワイトロード  
   ・ 白山白川郷ホワイトロードの観光スポット:るるぶ.com 

 @ しりたか滝  〃
 A 岩底(かまそこ)の滝  〃
 B かもしか滝  〃
 C 姥ヶ滝  〃
 D ふくべの滝  〃
 A 飛騨高山の滝:銚子の滝
 * 銚子の滝は滝の形が銚子に似ていることから名付けられました。
 落差は約25mもありますので迫力があります。
 滝そのものはあまり大きくありませんが、水量が多い上に狭い滝口から勢い良く水が流れているため、
離れた所でも水しぶきが飛んできます。
 銚子の滝  〃

 

 《 和歌山県 》
@ 智の滝

 【 概要 】
 ・ 
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の那智川にかかる滝。一の滝における落差は133mであり、総合落差では日本12位だが、一段の滝としては落差日本1位を誇る。華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられている。
 ・ 国の名勝に指定されている(1972年〈昭和47年〉7月11日指定、指定名は「那智大滝〈なちのおおたき〉」)  2004年7月、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。
 ・ 熊野那智大社の本殿。この滝が飛龍神社の御神体。 滝の最上部には注連縄が飾られている。
 ・ 飛瀧神社の御神体・那智四十八滝の一の滝。高さ133m、幅13m、日本一の高さを誇る。
 ・ 日本三名瀑のひとつ。日本でよく知られる信仰の名瀑。133mもの断崖絶壁を一気に流れ落ちる。滝そのものも熊野那智大社の別宮飛滝神社といい、那智山信仰の根源。
 ・ 那智の滝は高さ133m、幅13m、直瀑としては日本一の高さを誇ります。
 ・  日本滝100選はもちろん、日光華厳の滝と袋田の滝と合わせて日本三名瀑に数えられている滝です。
 ・ 滝壺の深さは10mほどあるそうですが、かつては今よりももっと大きかったそうです。
 ・ 那智の滝は標高965mの大雲取山を源流とする那智川水系最下流にあり、上流部にはニの滝、三の滝、陰陽滝など、 大小60ほどの滝があるそうです。
 ・ そのうちの48の滝が那智四十八滝として修行の場として修験道の滝行に使われていたそうです。
 ・ かつてはそれら48の滝の総称として那智の滝と呼ばれていたそうですが、 現在ではこのうちの一の滝を那智の滝と呼んでいます。
   〜  (〜 那智大社HP、フリー事典等より)

  【 那智の滝 2006.(平成18年)11.14 】 
 那智の滝 全景  〃
 三重の塔と滝