登山記録・写真         
  

北アルプス 50  薬師岳  やくしだけ  2,926  2010年  平成22年9月27日(月)
 1994年  平成6年 8月20日(土)
単独
51  黒部五郎岳  くろべごろうだけ  2,840m  1994年  平成6年 8月20日(土)  〃
52  水晶岳  すいしょうだけ  2,978m  2010年   平成22年9月29日(水)
        〃       21日(日)
 〃
53  鷲羽岳  わしばだけ  2,924m  2010年  平成22年9月29日(水)
        〃       21日(日)
 〃

【 薬師岳 】
 ・ 薬師岳(やくしだけ)は富山県富山市にある標高2,926mの山。剱岳・立山と並ぶ飛騨山脈(北アルプス)立山連峰の主要峰。  
 ・ 北アルプス北部と南部を結ぶ位置にあり、剱・立山連峰から三俣蓮華を結ぶ長大な稜線の中核部に位置する。
 ・ 黒部川上流左岸にあり,山頂に薬師如来をまつる信仰の山。 カ-ルは特別天然記念物指定。太郎平小屋から2時間半。
 ・ 広くまろやかな礫岩の頂の山。
 ・ 薬師岳〜薬師峠間の薬師平付近はガスるとルートを見失う危険がある。
  (1,963年1月愛知大学山岳部の13人全員が死亡する大遭難発生。追悼のための大きなケルンが登山道の脇に見られる。)
 ・ 夏季、雷発生時は、ルート上に身を隠す場所がほとんどないので注意が必要。
 ・ 北の立山(室堂・一ノ越)・五色ヶ原から続く広い尾根が、スゴ乗越から既に薬師岳への長い登りに入る。
 ・ 間山、北峰を経て、本峰である南峰へと長大な登りが続く。南側も長大で広い尾根が続く。

 ・ 薬師岳カール群 ・・・太郎兵衛平から薬師岳へかけて散在する圏谷の総称。特別天然記念物。

 《 主な登山ルート 》
 ・ 薬師岳の登山口として有峰林道を経て折立より入山するコース。
  
 【山名の由来】 
  ・ 薬師岳や薬師山は各地にあるが、薬師信仰に由来する名前。ここ薬師岳は有峰村の人々によって開かれた山で、頂上に小社があり、薬師如来を祭る。

【 水晶岳 】
 ・ 富山県富山市にある山。北アルプスの中央部にあり、標高2,986m。 
 ・ 北アルプスの核心部に聳える山で、黒部湖から南方へ延びる尾根にある“赤牛岳”の続きにある双耳峰。 
 ・ 水晶岳の別名「黒岳」は信州側の山名。 江戸時代加賀(かが)藩の黒部奥山廻(まわ)りは六方石(ろっぽうせき)山とよんでいたが、のちに水晶岳とよぶようになった。
 ・ 地質は花崗閃緑(かこうせんりょく)岩で構成され、山稜(さんりょう)の東側にいくつもカール地形と堆石(モレーン)がある。
 ・ 眼下に雲ノ平が展望される。
 
 ・ 黒部川源流部での最高峰。飛騨山脈主稜線からは僅かに外れているが、飛騨山脈のほぼ中央に位置するため眺めが良い。天候がよければ黒部川源流部の山々は勿論、槍ヶ岳や立山まで望めることから登山者の人気は高い。
 ・ 山頂は切り立った岩の双耳峰で、三角点のある北峰は2,977.7m、測定点である南峰は2,986mである。

 《 主な登山ルート 》 
   @ 長野県側の高瀬ダムより入山し、槍ヶ岳へと至る裏銀座縦走コースの一部として踏まれることが多い。
   A 黒部湖から読売新道、赤牛岳を経て登ることもできる。

 【山名の由来】 
  ・ 水晶と名の付く山は各地にあり、水晶を産する山とか、水晶を産する谷の源頭にあたる山などに付けられる。
  ・ 山麓から水晶が採取されることが山名の由来。

【 鷲羽岳 】
 ・ 北アルプスのほぼ中央部、黒部川の源流に位置する。「裏銀座」と呼ばれる 縦走路上にあり、山頂からの展望が非常に良いため、登山口からは通常2日はかかる奥地にも関わらず夏期は登山者が多い。
 ・ 白馬岳〜後立山連峰〜三俣蓮華へと続く“裏銀座コース”にある火山。

 【山名の由来】 
  ・ 山頂部が鷲が羽ばたいているように見える山容に由来する。

 《 主な登山ルート 》 
  ・ 山頂を通過する尾根筋の縦走路と、黒部川源流の山腹を通る巻き道がある。
   @ 北西は野口五郎岳方面から(裏銀座縦走路)、A 北は水晶岳方面から、B 北西は雲ノ平方面から、C 西は三俣蓮華岳を経ては黒部五郎岳方面から、D 南は三俣蓮華岳を経て双六岳方面から(裏銀座縦走路)と、多方面に登山道が通じている。 

                              (〜フリー事典等より)


50.薬師岳、52.水晶岳、53.鷲羽岳−2 

   【 立山 → 薬師・槍ヶ岳 縦走の旅 】 百名山:5山、二百名山:1山
行程  2010  平成22年9月25日(土) 晴   往路:バス、復路:電車  電車: ≫≫、バス:≫、徒歩: → 単独
@
25
 新宿 23:20 ≫ 5:40 富山駅  ≫≫  立山駅 ⇒  美女平  ⇒  室堂 9:00 
 → みくりが池 → 地獄谷 → 雷鳥荘 10:15 → 雷鳥平 → 新室堂乗越  →  奥大日岳  → 新室堂乗越  → 室堂:雷鳥荘 泊
A
26
 室堂:雷鳥荘 5:20 → 一ノ越 6:30 → 7:20 雄山 7:40 → 7:50 大汝山 8:10 → 8:50 一ノ越 9:00 → 獅子岳 10:45 → 12:30 五色ケ原山荘 泊 
B
27
 五色ケ原山荘 5:25 → 6:45 越中沢岳 7:05 → スゴ乗越 8:45 → 9:40 スゴ乗越小屋 9:55 → 間山 11:20 → 13:15 北薬師岳 13:30 →  14:15 薬師岳 14:45 → 15:15 薬師岳山荘 泊 
C
28
 薬師岳山荘 6:45 →  薬師峠 → 8:00 太郎小屋 8:15 → 10:00 薬師沢小屋 10:20 → 13:45 雲の平山荘 泊
D
29
 雲の平山荘 5:45 → 7:35 祖父岳 7:50 → 8:40 岩苔乗越 → 水晶小屋 9:40 → 10:15 水晶岳 10:30 → 11:20 岩苔乗越 11:30 → ワリモ岳 11:55 → 12:30 鷲羽岳 12:40 → 13:20 三俣山荘 13:35 → 14:45 三俣蓮華岳 14:55 → 15:50 双六岳 16:00 → 16:35 双六小屋 泊
E
30
 双六小屋 7:00 → 縦沢岳 → 左俣岳 → 11:00 千丈沢乗越 11:15 → 12:30 槍ヶ岳山荘 泊
F
10/1
  槍ヶ岳山荘 6:00 → 槍ヶ岳 8:00 → 大曲 10:00 → 槍沢ロッジ 11:00 → 横尾 11:40 → 徳沢 12:20 → 徳本峠入口 13:00 → 14:00 上高地 BT 15:15 ≫ 16:20 新島々 : 16:45 ≫≫ 17:14 松本 17:18≫≫ 19:08 新宿

【 コメント 】
 ・ 立山 → 薬師・槍ヶ岳 縦走の旅16年ぶりの立山と奥大日岳登山。“立山 → 薬師・槍ヶ岳 縦走の旅”
 ・ 紅葉が見頃を迎えたこの時期に、今までの登山歴で最長の6泊7日の日程で、室堂・立山山域から薬師岳、槍ヶ岳を経て上高地まで、直線水平距離で約40k、実質約60kの縦走登山をしてきました。
 ・ 期間中、天候に恵まれ、雨天は1日半だけで、他は連日晴天、東京は連日の雨模様。

《 27日 》
 ・ 晴天に恵まれた二日間の立山周辺を廻って気分爽快、いよいよ本日からの長大な稜線の中核部へ向けて出発。 
 ・ 五色河原山荘を日の出の時刻に出発。
 ・ 昨日同様、快晴の空が明るくなるなか、越中沢へのやや急登を進む。
 ・ 越中沢岳からは、立山連峰、剣岳、鹿島槍、五龍、唐松白馬など確認できました。赤牛岳の大きな山様が目に止まりました。
 ・ 越中沢岳からの長い下りがあり、スゴ乗越まで一気に下り、小休憩。
 ・ スゴノ頭を巻いて樹林帯を登り返し、やがてスゴ乗越小屋へ到着。本来の計画ではスゴ小屋泊まりでしたが、25日で終了になったため、五色河原山荘での宿泊となった。
 ・ スゴ小屋から遥か彼方に見える北薬師岳(2,900m)を目標に登る。 手前にある間山をアップダウンして進む。
 ・ 北薬師岳に到着。 ほぼ同じ標高の薬師岳山頂がすぐ目の前に見える。 
 ・ 山頂の薬師如来の祠が大きく見え、頂上直下には天然記念物の金作谷カールが黒部川まで深く切れ込んでいるのが分かる。
 ・ 眼前に薬師岳の金作谷カールが姿を現す。このカールはとても整っていて薬師岳の最も美しい姿の一つ。
 ・ 薬師岳山頂に到着、薬師堂があり、感謝のお祈りをする。
 ・ 薬師岳山頂からの展望は雄大で、北方へは剱・立山、東対岸先には赤牛岳から水晶岳に続く読売新道やその後方の裏銀座の山々、南東方向へは水晶、鷲羽、槍ヶ岳を眺めながら休憩。
 ・ 急にガスが出て風も強くなってきたので山荘へ向けて出発。
 ・ 要所にはケルンがあり、踏み跡もシッカリしているので視界が悪くても迷う心配は」ありませんでした。
 ・ すぐに昭和38年大量遭難が発生した東南稜との分岐に大きなケルンがありました。
 ・ 冷たい風が強くなってきたので一気に下って薬師岳山荘に到着。
 ・ 受付時に暖かいお茶を出してくれて冷えた身体に美味しく頂きました。山小屋到着時でのお茶のサービスは初めての経験です。受付の方、有難うございます。 
 ・ 今日も僅か8人の宿泊者、17時からの夕食後、ゆったり寝れました。

《 28日 》
 ・ 翌日は、天気予報どうり朝から雨。風雨共に弱く、視界も良く、行程も下山が主体で、短いので、1週間の内で一番天候に関係ない行程だったため、結果的に丁度良かった。
 ・ 薬師沢から雲の平への登りは、標高差が約500mで、大きな岩のある歩きにくい登山道。特に最初の20分位は急登の連続で、思っていた以上の急な登りが続きました。
 ・ 空が明るくなり、止みそうな雨が降る中、雲の平の“アラスカ庭園”に到着。 雨天のため、水たまりだらけで、紅葉が始まったチングルマやの咲き柄ややコバイケイソウの花の実の光景がとてもきれいでした。

 ・ しばらく歩くと、雲の平山荘への分岐表示板に合い、木道を進んでいくと、雲の平山荘に到着。
 ・ 雲の平山荘はリニュアール工事中で、宿泊者は私と工事職人だけでした。
 ・ 夕食の件で大変お世話になり有難うございました。(肉、魚食べれないので) 


《 29日 》
 ・ 翌日は快晴無風。 放射冷却のため冷え込みが厳しく、あたり一面霜で木道や岩が滑り易い状態がしばらく続きました。
 ・ 雲の平キャンプ地で二張り設営あり、片づけ」してるのを見降ろしながら祖父岳への道をジグザグに進む。
 ・ 祖父岳山頂に到着。祖父岳山頂からの展望が素晴らしい。 
 ・ 岩苔乗越を過ぎ、ワリモ乗越に到着。
 ・ 空身になって、水晶岳へピストン開始。
 ・ 水晶岳からは南方、槍ヶ岳方面には三俣蓮華岳、その右方向に笠ヶ岳が雄大に見えました。
 ・ ワリモ岳に戻り、南下、鷲羽岳の山頂に到着。 
 ・ 山頂から少し降った所から鷲羽池が眼下に見え、その先には槍ヶ岳がハッキリ見え撮影ポイントで、槍ヶ岳を入れた鷲羽池の写真を撮りました。
 ・ 三俣蓮華小屋付近からは、真下に黒部源流が眺められました。

 ・ チングルマやウラシマツツジ、イワベンケイ、などの紅葉した葉が輝いていて目を楽しませてくれ初夏の花園と同様に幸福感いっぱいに心を満たしてくれました。
 ・ 夕日が迫る中、双六岳頂上からの夕焼けを撮影しようと狙っていましたが、今日は巻・高積雲がなく低層雲のため綺麗な夕焼けは見られないので、双六山荘へ向かって一気に下る。
 ・ 今日は、行程中5人位しか会わない静かな山行でした。。
 ・ 今日も10名以下の宿泊者で、4人部屋一人で与えられ満足でした。

《 30日 》
 ・ 今日は曇り空の中、西鎌尾根を槍ヶ岳山荘までの短い行程のため、のんびり登山気分で進む。
 ・ 前方に特徴的な槍の穂を眺めながらの登山。
 ・ 到着まで対向者二人しか会わない静かな山歩きでした。
 ・ 雨が降り出したので、槍の穂には登頂せず、小屋の談話室などで夕食まで過ごす。

 【注意】
 ・ 全般的に特に危険な個所はありませんでした。但し悪天候:雷・降雪・凍結時は危険になると思われる個所がかなりありました。
 ・ 立山を過ぎると双六岳までは携帯が圏外になってしまいました。(AU)縦沢岳から槍方面は上高地まで大部分繋がりました。
 ・ 山小屋の終了時期が早いので開設期間の確認を。

 【 薬師岳 】 平成22年9月27日(月)
 五色河原山荘 → 鳶山 :早朝の雲滝  〃   :朝焼け  〃  : 早朝の雲滝
  五色河原山荘 → 鳶山 :日の出  鳶山 →  越中沢岳  : カヤト 立山方向  〃  朝日に映えるチングルマの傘
  鳶山 →  越中沢岳  : キオン   〃  : ミヤマリンドウ  越中沢岳 山頂  2,591m
 越中沢岳 → スゴ乗越  〃  〃
 シラタマノキ  ナナカマド  ゴゼンタチバナの実
 キキョウ  ナナカマド  スゴ乗越 → 北薬師岳 
 (ウチワカエデ)  ミズバショウ  ナナカマド
 チングルマの紅葉  スゴ乗越 → 北薬師岳 直前  北薬師岳  2,900m
 北薬師岳 → 薬師岳  〃   : 薬師岳  薬師岳 頂上  2,926m
 薬師岳山荘  ウラシマツツジの紅葉
 【 雲の平 】 平成22年9月28日(火) 
 雲の平  〃  〃
 花を食べられたミズバショウ  薬師沢の吊り橋 : 右:薬師沢小屋  雲の平 : アラスカ庭園
 奥日本庭園  〃  〃 チングルマの傘
  奥日本庭園  ナナカマド  チングルマの紅葉
 【 水晶 】 平成22年9月29日(水) 
 雲の平の朝    遠方、雲の平山荘   雲の平 : 霜で真っ白な木道  薬師岳方向
 下弦の月  チングルマの傘  〃
 キオン   朝日に輝く露  ミヤマキンバイの紅葉
 雲の平 →  祖父岳  遠方、薬師岳    遠方:雲の平小屋  朝日
 祖父岳 山頂から薬師岳方向  祖父岳 山頂 2,825m    祖父岳 山頂
 巻積雲  ナナカマド : 水晶岳方向  岩苔乗越
 チングルマの紅葉  ミヤマキンバイの紅葉  ウラシマツツジの紅葉
 イワギキョウ  高積雲  岩苔乗越 → 水晶岳
 ワリモ乗越より水晶岳方向   ワリモ乗越 → 赤岳  鷲羽岳方向  槍  〃
 赤岳山頂  赤岳山頂のお地蔵さん 遠方水晶岳  赤岳 → 水晶岳
 赤岳 → 水晶岳  水晶岳 山頂より 赤牛岳方向 : 2,986m  〃 野口五郎岳方向
 水晶岳 山頂より  槍ヶ岳方向  水晶岳 山頂より  笠ヶ岳方向  水晶岳 → ワリモ岳
 コケモモ 紅葉した葉と真っ赤な実   イワベンケイの紅葉  水晶岳 → ワリモ岳  : ウラシマツツジ
 水晶岳 → ワリモ岳   : ワリモ岳と槍  ?  ワリモ岳 山頂
 ワリモ岳 山頂  : 2,888m  ワリモ岳 → 鷲羽岳  〃
 鷲羽岳 山頂 : 2,924m  鷲羽岳 山頂からの鷲羽池、槍ヶ岳   鷲羽岳直下 
 鷲羽岳 → 三俣山荘  〃    鷲羽岳直下  鷲羽岳 → 三俣山荘
 鷲羽岳 → 三俣山荘  黒部源流点の表示板  三俣山荘 → 三俣蓮華岳 後方鷲羽岳
 秋本番の巻積雲  カヤトと槍  三俣山荘 → 三俣蓮華岳
 紅葉したヨツバシオガマの葉  紅葉したミヤマキンバイの葉  三俣蓮華岳 頂上 : 2,841m
 三俣蓮華岳頂上からの槍ヶ岳  双六岳 山頂 : 2,860m   双六岳 山頂付近
 雷鳥  まだ冬羽は少々
 【 縦沢岳 】 平成22年9月30日(木)
 双六小屋  〃  後方双六岳    三俣蓮華岳方向
 ?   双六岳 全景  西鎌尾根 遠方:槍ヶ岳
 縦沢岳 山頂 : 2,755m  〃  西鎌尾根  〃
  縦沢岳 → 左俣岳   〃   シシウド  〃  チングルマの傘
 縦沢岳 → 左俣岳  〃   キオン  〃 紅葉したミヤマキンバイの葉
 縦沢岳 → 左俣岳  左俣岳 → 千丈乗越  〃
 左俣岳 → 千丈乗越  〃  ウラシマツツジの紅葉  西鎌尾根: 左俣岳 → 千丈乗越
 千丈乗越分岐


50.薬師岳 51.黒部五郎岳 52.水晶岳 53.鷲羽岳 −1

行程  平成6年8月18日夜 〜 23日    往路  :直通バス
 復路 :電車
マイカー: ≫ 鉄道:⇒⇒、 バス:⇒、 徒歩: →
@ 新宿 22:00 ⇒ 6:50 室堂ターミナル 7:30  → みくりが池 8:00 → 8:50 浄土山 → 獅子岳 10:25 → 五色カ原 → 越中沢岳 → 16:30 スゴ乗越小屋 泊
A スゴ乗越小屋 5:00 → 8:00 薬師岳 8:20 → 10:20 太郎山 → 11:40 北ノ俣岳 → 13:50 黒部五郎岳  → 16:45 三俣山荘 泊
B 三俣山荘 5:10 → 5:45 鷲羽岳 6:00 →→ 8:00 水晶岳(黒岳) → 9:40 赤牛岳 10:00  →  12:00 水晶岳 → 祖父岳 → 岩苔乗越 → 三俣山荘 15:30 → 三俣蓮華岳 16:10 → 17:40 双六小屋 泊
C 双六小屋 5:40 → 9:30 抜戸岳  → 10:30 笠カ岳 10:45 → 分岐点 →笠新道 →15;15 新穂高温泉 泊
D 新穂高温泉 8:00 ⇒ 8:35 平湯 ⇒ 9:25 中ノ湯 ⇒ 10:45 新島々 10:57 ⇒⇒ 11:27 松本  11:50  ⇒⇒ 14:45 新宿

  コメント
   ・ 立山からのアルプス(ダイヤモンドコース)を縦走しました。百名山5座と200名山1座登頂。
   ・ 全般的に歩き易いコース。但し長丁場。
   ・ 黒部五郎岳カール〜三俣蓮華岳付近の景色、お花畑は雄大。
   ・ 赤牛岳へは水晶岳から空身でピストン。
   ・ 下山後は、新穂高温泉でゆっくり休養。

1.室堂 涌水 2.越中沢岳付近より針の木方向 ↑黒部湖 3.薬師岳付近 チングルマ
4.薬師岳山頂より ブロッケン 5.太郎岳付近より薬師岳方面 6.北ノ俣岳
7.チングルマ 8.黒部五郎岳 9.三俣蓮華岳山頂より

52.〜54.水晶岳、鷲羽岳、槍ヶ岳    

行程  1993(平成5年)8月29日夜 〜 9月2日 往路  :夜行 直通バス
復路 : 電車
マイカー: ≫ 鉄道:⇒⇒、 バス:⇒、 徒歩: →
@ 新宿 22:00  ⇒ 4:45 扇沢 5:15 → 9:10 針ノ木峠9:30 → 10:25 蓮華岳10:40 → 12:00 北葛岳 12:20→ 13:30 七倉岳 13:45 → 13:55 船窪小屋 泊
A 船窪小屋 5:30 → 7:15 船窪岳 7:25 → 10:40 不動岳 10:55 → 11:10 南沢岳 → 12:00 鳥帽子岳 12:10 → 12:40 鳥帽子小屋 泊
B 鳥帽子小屋 5:10 → 6:00 三ツ岳 6:10 → 7:20 野口五郎岳 7:40 → 真砂岳 → 9:30 水晶小屋 10:00 → 10:15 水晶岳 10:25 → 水晶小屋 10:45→ 12:00 鷲羽岳 12:35 →13:30 三俣山荘 13:50 → 14:00 三俣蓮華 14:20 → 15:30 双六岳 15:50 → 16:10 双六小屋 泊
C 双六小屋 5:30 → 6:00 縦沢岳 6:10 → 7:30 千丈沢乗越 7:45 → 8:40 槍ヶ岳 9:40 → 13:40 横尾山荘 13:55 → 14:40 徳沢園 14:50  → 15:20 明陣館 15:30 → 16:00 上高地バスターミナル 16:50  ⇒ 18:05 新島々 18:12 ⇒⇒ 18:42 松本 18:49 ⇒⇒ 21:40 新宿

 コメント: 
  ・ 槍の穂先からの大展望は格別感激です。
  ・ 各山頂からの展望はパノラマで素晴らしかった。
  ・ シーズン後半のため登山客は少なかった。
  ・ 全コース、特に危険な箇所、不鮮明登山道は無し。

1.鷲羽岳→三俣蓮華 : チングルマ 2.三俣蓮華→双六岳  3.左俣岳付近より 硫黄尾根方向
4.槍の穂 5.槍ヶ岳:槍の穂より南方 6. 〃 北方 : 北鎌尾根・硫黄尾根 
7. 〃  北西方向: 西鎌尾根 8.  〃  南方向: 南岳・北穂高 9.槍ヶ岳 肩より槍の穂
10.槍の穂クサリ場 11.12.槍ヶ岳:槍の穂より東方 槍沢 13.坊主岩小屋