登山記録・写真     
  

関東 40  赤城山  1,977 m  2017年 (平成29年)10月24日
 2015年 (平成27年) 5月27日
 2009年 (平成21年) 10月28日  
 1995年 (平成 7年) 11月16日     
 単独
 〃
 〃

 〃

  40.赤城山 (あかぎやま)  

【 赤城山 】
 ・ 最高峰の黒檜山(くろびさん)、駒ヶ岳、長七郎山、地蔵岳、荒山、鍋割山、鈴が岳などの総称が赤城山であり、妙義山、榛名山と併せて、上毛三山と呼ばれ親しまれている山。
 ・ 赤城山(あかぎやま)は、関東地方の北部、群馬県のほぼ中央に位置し、太平洋プレート がオホーツクプレートに沈み込んでできた弧島型火山。
 ・ 赤城山はカルデラ及びカルデラ湖を持つ関東地方で有数の複式火山。 榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられている。日本百名山、日本百景の一つ。
 ・ 「あかぎさん」と呼ばれることもある。
 ・ 榛名山、妙義山と合わせて「上毛三山」の一つに数えられ、裾野に向かって充分に延び た稜線は美しく、群馬県を代表する名山である。
 ・ 「赤城山」という名のピークはなく、主峰の黒檜山をはじめとした幾つかの峰を総称して赤城山と呼ぶ。
 ・ 中央のカルデラの周囲を、円頂をもつ1200−1800mの峰々が取り囲み、その外側、標高にして大体800m以下は広く緩やかな裾野の高原台地をなしている。
 ・ カルデラ内の大沼の東岸、最高峰黒檜山の山麓にあたる場所に赤城神社があり、山麓各地に里宮があるほか、関東一円に末社が分布している。
 ・ 赤城山は日本百名山の中でも山頂までのコースタイムがもっとも短い山の一つ。
 ・ 覚満淵 ・・・ ビジターセンターの近くに位置する、小規模ながらも貴重な植生分布を見せてくれる高層湿原。木道や小道で一周することが出来、水芭蕉もある。
 ・ 赤城高原ビジターセンター ・・・ 赤城の動植物の生態、自然、歴史を紹介している。入館無料。

 【 登山ルート 】  
  コース : 周遊コース
  @ 赤城公園・ビジターセンター → 駒ヶ岳登山口 → 駒ヶ岳 → 黒檜山 → 黒檜山登山口 → 赤城神社 → 覚満淵 → ビジターセンター。
  A    〃             →  逆廻り。 

【 山名の由来 】  ・・・ 大昔、赤城山の神(百足に化身)と日光男体山の神(大蛇に化身)が戦場ヶ原で戦い、傷ついた百足が赤城山に帰り、その血で山が真っ赤に染まり、以来「赤き山」と呼ばれるようになったという伝説がある。
 ・ 国土地理院の地図にはあかぎさんと記載されていた。これは当時の規則により「山」を「さん」と読むと規定されていたからだが、地元群馬県民などには「あかぎやま」と親しまれていたのと、長年の陳情の結果「あかぎやま」と改称された。赤城山周辺の各町村に大字赤城山があるが、こちらは「あかぎさん」のままである。

【 花 】
 ・ 6月 ・・・ レンゲツツジ。
   5〜7月 ・・・ ミズバショウ、モウセンゴケ、アヤメ、ニッコウキスゲ。 
    (〜フリー事典等より) 
 参考HP   ※ 百名山 赤城山登山ガイド 群馬県赤城山ポータルサイト
  赤城山登山全体マップ | 前橋まるごとガイド
  ツツジの楽園 赤城山 山肌を彩るツツジを一挙解説! 群馬県赤城山ポータルサイト
  群馬県前橋市|赤城山新緑&つつじWEEK2015 

【 赤城山 】-4

行程  平成29年10月24日(火) 曇り   往復路 =マイカー :≫、 徒歩: → 標高差約470m
 練馬IC 6:30 ≫ 前橋IC 8:30 ≫ 9:45 赤城山ビジターセンタ P 9:55 →  駒ヶ岳登山口 10:00 → 11:00 駒ヶ岳→ 11:50 赤城山(黒檜山) 山頂  展望台 12:10 → 黒檜山登山口 13:00 → 赤城神社 13:20 → 13:50 赤城山ビジターセンタ P 14:00 ≫ 前橋IC → 練馬IC 19:00

【 コメント 】
 ・ 7月末に巻機山山頂付近で、滑落。 肋骨4本骨折の全治3ヵ月の診断書の通り、3ヶ月経過し、低山へのリハビリハイキングとして、先週の榛名山紅葉登山に引き続き、今度は手ごろな赤城山登山としました。
 ※  ⇒  巻機山滑落記 をご覧ください。≫ ≫  巻機山滑落事故 レポート(巻機山 登山 滑落記 & 山岳遭難予防対策、遭難時対応マニュアル) 
 ・ 
初夏のツツジ、秋の紅葉が綺麗で人気のある赤城山登山を、今回は紅葉シーズン終盤に行きました。
 ・ 例年より紅葉が早いようで、赤城道路の峠の中間点位がピークのようでした。
 ・ 2番目に遅い大型の上陸台風一過の晴天を期待してましたが、日中の3時間ぐらいの晴予報でしたので、遅めに自宅を出発。
 ・ 平日の為、前橋市内での渋滞がひどく市内を抜けるのに1時間ほどかかりました。
 ・ 国道4号線の赤城道路を走り、赤城山麓のカーブの続く区間に入ると、紅葉が現れ、途中の公園によって写真撮影。
 ・ 峠を過ぎるとすぐに大沼が眼下に現れ、赤城ビジターセンターの大駐車場に到着、大型バスが4台駐車中で、一般車も20台位駐車中。
 ・ 赤城ビジターセンターでウヲーキングマップ(10円)を受取った後、覚満淵散策予定は紅葉が終わってしまったので止めて、駒ケ岳登山を開始。
 ・ 登りはじめしばらくすると、長い急な鉄階段が現れ、一気に登りきる。
 ・ 途中の紅葉は、僅かに残っていましたが、残念ながら一向に晴れてこないため鮮やかさに欠けた写真しか取れませんでした。
 ・ 昨日の台風で、倒木や折れた枝が沢山ありましたが、登山に支障をきたすことなありませんでした。
 ・ 高度を稼ぎ見晴らしが良くなって、駒ケ岳への稜線から振り返ると遠くに長七郎山と緑色した小沼が小さく見える。
 ・ やがて傾斜が緩くなり
「関東ふれあいの道」の道標があり、通り過ぎてしまいそうな駒ヶ岳に到着。
 ・ ここから一旦下って大ダルミとなり、登り返して水たまりを避けながら緩い登り道を進むと、「御黒檜大神」に到着。
 ・ 鳥居と石祠、石碑等が祀られていました。
 ・ 黒檜山へは稜線の鞍部を進み、黒檜山登山口への分岐を右折、すぐに黒檜山山頂に到着。
 ・ 赤城山は黒檜山、駒ヶ岳、地蔵岳、荒山、鍋割山などの総称をいい、最高峰は標高1828mの黒檜山。赤城山という単体の山はないようです。
 ・ 大沼は火口原湖でそのまわりの山々一帯が赤城山。
 ・ 黒檜山山頂からは、うっすらと雪をかぶった男体山、皇海山、日光白根山、武尊山、谷川連峰等の山々が少々見られました。
 ・ 休憩後、一旦分岐まで戻り黒檜山登山口方向へ
右折、一気に急坂を下る。
 ・ 下山道は、大きな岩の歩きにくい道で、滑らないように慎重に下る。
 ・ 猫岩を過ぎると、やがて黒檜山登山口に到着。
 ・ 
ここからは舗装道路を約500m歩き、赤城神社に到着。
 ・ 参拝後、鮮やかな朱色の赤城神社の啄木橋を渡り、ビジターセンター駐車場に戻る。
 ・ 天気予報に反し、終日曇り空で、綺麗な紅葉写真が取れなかったのは残念でしたが、それなりの景色を楽しむことが出来、感謝です。
 ・ 体調は良好で、リハビリ登山を無事に遂行でき、安心しました。

 赤城への道(国道40号線)大鳥居  赤城連山:畜産場より  展望台付近の紅葉
 ビジターセンター、案内板  覚満淵入口  駒ヶ岳登山口(覚満淵側
 駒ヶ岳登山口 → 駒ヶ岳   駒ケ岳付近笹原  駒ヶ岳山頂
 駒ヶ岳山頂  駒ヶ岳 → 黒檜山 :駒ヶ岳  〃    富士山展望
 黒檜山 山頂  〃
 モミジ&シラカバ  〃  赤城大沼 & 赤城神社
 紅葉  マムシグサの実  苔
 ドウダンツツジ  手水  赤城神社
 赤城神社  大沼に架かる赤城神社の啄木橋  赤城神社売店のまねきネコ


【 赤城山 】-3

行程  平成27年 5月27日(水) 快晴   往復路 =マイカー :≫、 徒歩: → 標高差約470m
 練馬IC  4:30 ≫ 前橋IC 6:20 ≫ 姫百合P 7:30  → 荒山 8:50 → 荒山高原 9:50 →  鍋割山 10:20 → 荒山高原 10:40 → 
11:10 姫百合P  ≫  ≫ 11:20 白樺牧場 11:40 ≫ 11::50 赤城山ビジターセンタ P 12:00 → 覚満淵 → 駒ヶ岳登山口 12:30 → 13:10
駒ヶ岳
→ 大ダルミ → 南峰 → 13:50 赤城山(黒檜山) 山頂  展望台 14:10 → 黒檜山登山口 15:00 → 赤城神社 15:20 → 
15:50 赤城山ビジターセンタ P 16:00 ≫ 前橋IC → 練馬IC 19:00

【 コメント 】
 ・ 初夏のツツジ、秋の紅葉が綺麗で人気のある赤城山登山を、今回は花のシーズンに行きました。
 ・ 例年より開花が10日程早いようで見頃が過ぎてしまわないうちに山行。
 ・ 早朝出発、密集して咲いてるツツジが見られる、鍋割山を先に登山した後、車で駒ケ岳登山口そばのビジターセンター駐車場から駒ケ岳→黒檜山登山としました。
 ・ ひめ百合駐車場からまずは、荒山へ登る。 登山道脇には少々満開を過ぎたヤマツツジが咲いてました。
 ・ 高度を上げるに従って開花状態が遅れ、山頂付近では満開前でした。
 ・ 荒山から荒山高原へ下る。 広々とした荒山高原周辺には、満開のレンゲツツジが一斉に咲いてました。
 ・ なだらかな鍋割山への登山道を気持ち良く進むと、北西方向に真っ白に輝いた谷川連峰が眺められ、直ぐに頂上に到着。
 ・ 休憩後、荒山高原へ戻り、姫百合駐車場へ戻る。
 ・ 車で移動、途中白樺牧場で散策、レンゲツツジが満開でした。
 ・ 赤城ビジターセンターの駐車場に到着、覚満淵を散策後、駒ケ岳への良く整備され歩き易い登山道を登る。
 ・ やがて下界に大沼が見え、山頂に到着。
 ・ ここから一旦下って大ダルミとなり、登り返して赤土や木の階段を登り南峰の「御黒檜大神」に到着。
 ・ 鳥居と石祠、石碑等が祀られていました。
 ・ 黒檜山へは稜線の鞍部を進み、黒檜山登山口への分岐を見送り直進、すぐに黒檜山山頂に到着。
 ・ 
一休み後、大岩が続く急坂を足早に下り切ると黒檜山登山口に到着。
 ・ 
ここからは舗装道路を約500m歩き赤城神社に到着。
 ・ 参拝後、鮮やかな朱色の赤城神社の啄木橋を渡り、ビジターセンター駐車場に戻る。
 ・ ビジターセンターを見学後、帰宅。
 ・ 終日晴天に恵まれ、見頃となったツツジを見れ満足でした。

 @ 荒山、荒山高原、鍋割山
 赤城ふれあいの森  ローラー滑り台  荒山高原入口
 荒山高原入口 → 荒山   〃  ヤマツツジ
 ヤマツツジ  鍋割山  〃
 ヤマツツジ  〃  
 ミヤマスミレ  トウゴクミツバツツジ
 白樺群生   荒山高原入口 → 荒山  トウゴクミツバツツジ
 レンゲツツジ  さし岩  さし岩からの荒山
 地蔵岳  荒山 → 荒山高原
 荒山高原  〃  〃
 荒山高原  〃  荒山高原 → 鍋割山
  荒山高原 → 鍋割山 : 火起山 & 谷川連峰  〃 登山道  竈山
  荒山高原 → 鍋割山  鍋割山
 奇岩  〃  石仏
 鍋割山 山頂
 ヤマツツジ & 地蔵岳  荒山高原  姫百合駐車場
 A 駒ケ岳、黒檜山
 案内板  白樺牧場の レンゲツツジ  レンゲツツジ
 白樺牧場  レンゲツツジ  案内図
 覚満淵案内板  〃  覚満淵入口
 覚満淵  赤城山 案内  ミヤマスミレ
 駒ヶ岳登山口 → 駒ヶ岳  ムラサキヤシオツツジ  オオカメノキ
 タテヤマリンドウ  駒ヶ岳山頂  駒ヶ岳 → 黒檜山
 駒ヶ岳 駒ヶ岳 → 黒檜山  黒檜山 山頂 案内板
 黒檜山 山頂  アカヤシオ  赤城大沼 & 地蔵岳
 赤城大沼 & 赤城神社  赤城大沼 &駒ケ岳 & サラサドウダン  手水
 赤城神社  大沼に架かる赤城神社の啄木橋  駒ケ岳 UP
 駒ケ岳  シラカバ  ツツジの種類説明写真:
 里桜 & 駒ケ岳  赤城のマスコット


【 赤城山 】-2
行程  平成21年10月28日(水) 快晴   往復路 =マイカー :≫、 徒歩: → 標高差約470m
@  練馬IC  4:30 ≫ 前橋IC 6:20 ≫ 7:50 赤城山ビジターセンタP 8:00 → 覚満淵 → 駒ヶ岳登山口 → 駒ヶ岳 9:10 → 大ダルミ →南峰 → 9:55 赤城山(黒檜山) 山頂 10:15 → 黒檜山登山口 10:45 → 赤城神社 11:10 → 赤城山ビジターセンタP 11:30 ≫ 土合 ≫ マチガ沢出合 展望所 ≫ 16:00 水上温泉 拍
A  水上温泉 ≫ 5:50 登山指導センター先 P 6:05 → 6:10 西黒尾根登山口 → ラクダの背 7:45 → 7:50 ガレ沢のコル → 9:00 トマの耳 9:10 → 9:15 オキの耳:谷川岳 山頂 9:25 → 10:30 一ノ倉岳 10:35 → 10:55 茂倉岳 11:20 → 一ノ倉岳 11:40 → 12:30 オキの耳 12:40 → 12:50 トマの耳 13:00 → ガレ沢のコル 13:45 → 西黒尾根登山口 → 15:10 登山指導センター先 P ≫ 水上IC ≫ 練馬IC 17:30

【 コメント 】
 ・ 花の百名山でもある谷川岳に、花の最盛期の7月に予定していましたが、天候不順と仕事の都合等で行けず、今度は紅葉の盛りの10月上旬に予定していましたが、またも天候不順と仕事の都合等で10月下旬になってしまいました。 
 ・ 中腹は紅葉が終わりのようでしたので、1泊で赤城山とセットで行きました。
 ・ ビジターセンター駐車場から覚満淵によって、駒ヶ岳登山口から駒ヶ岳→黒檜山を登り、赤城神社を参拝し、ビジターセンター駐車場に戻る一周で約4時間を予定しました。
 ・ 広いビジターセンター駐車場に到着、小尾瀬と呼ばれる早朝の覚満淵を散策。ここは標高1,360mの湿原でミズゴケ、ツルコケモモの群落地。春には規模は小さいがミズバショウが見られるとのこと。 
 ・ すっかり枯れた晩秋の朝露に光る誰もいない湿原の中の遊歩道を散策、真っ青な空とふっくらとした駒ヶ岳、手前の湖面を眺めながら歩く。
 ・ すぐに駒ヶ岳登山口に着き、登山開始、すぐに長い鉄階段、その後木の階段が付けられて良く整備された登山道を登っていく。
 ・ 樹木の隙間から眼下に鮮やかな朱色の赤城神社の啄木橋
が目に留まる。
 ・ 紅葉を求めてきましたが、山中の紅葉は終わって大沼周辺の山麓部分の紅葉が多少残っている状態でした。
 ・ 高度を稼ぎ見晴らしが良くなって、駒ケ岳への稜線から振り返ると遠くに長七郎山と緑色した小沼が小さく見える。

 ・ やがて傾斜が緩くなり
「関東ふれあいの道」の道標があり、通り過ぎてしまいそうな駒ヶ岳に到着。
 ・ ここから一旦下って大ダルミとなり、登り返して赤土や木の階段を登り南峰の「御黒檜大神」に到着。
 ・ 鳥居と石祠、石碑等が祀られていました。
 ・ 黒檜山へは稜線の鞍部を進み、黒檜山登山口への分岐を見送り直進、すぐに黒檜山山頂に到着。
 ・ 赤城山は黒檜山、駒ヶ岳、地蔵岳、荒山、鍋割山などの総称をいい、最高峰は標高1828mの黒檜山。赤城山という単体の山はないようです。
 ・ 大沼は火口原湖でそのまわりの山々一帯が赤城山。
 ・ 黒檜山山頂からは、男体山、皇海山、日光白根山、武尊山、谷川連峰等の山々が見られました。
 ・ 休憩後、一旦分岐まで戻り黒檜山登山口方向へ
右折、一気に急坂を下る。かなり多くの登山者が息を切らしながら登ってきました。逆廻りはきつそう。
 ・ 猫岩を過ぎ、黒檜山登山口に到着。
 ・ 
ここからは舗装道路を約500m歩き赤城神社に到着。
 ・ 参拝後、鮮やかな朱色の赤城神社の啄木橋を渡り、ビジターセンター駐車場に戻る。
 ・ 足早にビジターセンターを見学後、紅葉した一ノ倉沢からの谷川岳の写真を撮るため、すぐに出発。
 ・ 一ノ倉沢からの谷川岳の紅葉の写真を撮りに291号線を走り、途中土合駅で懐かしい土合駅舎を撮影。周囲の山々はちょうど紅葉の見ごろでした。
 ・ 谷川岳ロープウエイそばを通過し、谷川岳登山指導センター先の解放されているゲートを通過、谷川岳ロープウェイバス停から0.5車線の舗装された旧国道291号を約3.5km先まで頻繁に下りてくる対向車に注意しながら走る。
   (シーズン中の週末は車両交通規制がある ⇒ ttp--www.town.minakami.gunma.jp-news-tani-tra(20090625).pdf
 ・ 途中多くの散策観光客(20人位)が歩いて行きました。一ノ倉沢へは路線バスが走っていないため、谷川岳ロープウェイ駅から徒歩(片道50分)となります。
 ・ 途中マチガ沢の駐車場で駐車、撮影後、国道終点の一ノ倉沢出合いの展望所に到着。駐車場は平日でしたが約7割方10台位埋まっていました。
 ・ 正面奥にそそり立つ一ノ倉沢が迫って見える。下から見上げる岩壁は圧倒的な威圧感で迫り、手前の錦の紅葉と沢の雪渓?が見事なコントラストを見せてくれました。(写真ではやや逆行気味のため鮮明さがありません)。
 ・ 谷川岳の北側に刻まれた渓谷で、日本有数の大岩壁、ロッククライミングのメッカで、目を凝らしてシッカリ見入ると、岩壁の迫力が良くわかり、ここを登る気は起きません。
 ・ 十分堪能後、今夜の宿、水上温泉へ戻る。

【注意箇所】
  ・ 特別危険な個所はありませんでした。
  ・ 対面者: 小グループ、個人 計約20人。

赤城への道 覚満淵  〃  駒ヶ岳方向
遊歩道  駒ヶ岳方向 駒ヶ岳登山口  駒ヶ岳登山口 → 駒ヶ岳 : 赤城神社
 駒ヶ岳登山口 → 駒ヶ岳  〃  〃
駒ヶ岳登山口 → 駒ヶ岳  〃 駒ヶ岳山頂
駒ヶ岳 → 黒檜山  〃
サラサドウダン  ナナカマドの実  サラサドウダン
南峰 : 御黒檜大神 黒檜山 山頂  黒檜山 山頂より武尊山方面
黒檜山 山頂直下  黒檜山 → 黒檜山登山口  〃 : 眼下の大沼
黒檜山 → 黒檜山登山口 : 眼下の大沼 ドウダンツツジ 赤城神社
大沼に架かる赤城神社の啄木橋 ドウダンツツジ 赤城神社売店のまねきネコ
 晩秋のダケカンバ  終盤のモミジ  カラマツ : 五輪峠付近

   赤城山−1    1995年 (平成 7年) 11月16日()

コース : @ 練馬IC 5:00 ≫ 高崎IC 8:00 赤城公園P → 覚満淵 → 黒檜山 → 赤城公園P ≫ 榛名山 ≫ 榛名湖畔 泊

コメント
  ・ 小尾瀬と呼ばれる“覚満淵”(かくまんぷち)は、木道で一周できます。
  ・ 赤城山の最高峰は“黒檜山”(くろびさん)。大パノラマが満喫できました。
  ・ 行楽地として広く親しまれている山だけあって、全行程安全。
  ・ レンゲツツジの季節にもう一度行きたい。 

1.覚満淵湿原 2.覚満淵湿原と地蔵岳 3.黒檜山山頂より武尊方面