登山記録・写真                            
   

上信越 
 33  妙高山  みょうこうさん  2,454m  2015 平成27年10月 6日(火)
 2006 平成18年10月15日(日) 
 1998 平成10年10月23日(日)
単独
 〃
クラブ
 34  火打山  ひうちやま  2,462m  2015 平成27年10月 6日(火)
 1998 平成10年10月22日(土)
 〃
クラブ

33. 妙高山・火打山 −3 

行程  2015 平成27年10月 5〜7日  往復路 :マイカー ≫  :マイカー ≫、徒歩: → 単独 標高差:1,100m
 自宅 ≫ 練馬IC ≫ 長野IC ≫ 戸隠バードライン ≫ 飯縄登山口 → 飯縄山 → 飯縄登山口 ≫ 赤倉温泉 泊
 赤倉温泉 5:10 ≫ 笹ヶ峰登山口P 6:10 → 黒沢出合 7:00→ 12曲り 7:15 → 富士見平 8:30 → 黒沢池ヒュッテ 9:20 → 大倉乗越 9:45 → 11:20 妙高山頂(北峰) 11:40 → 妙高山頂(南峰) 12:00 → 黒沢池ヒュッテ → 茶臼山 13:30 → 天狗の庭 14:00 → 15:10 火打山頂 15:30 → 高谷ヒュッテ 16:20  →  富士見平 → 16:45 黒沢出合 → 笹ヶ峰登山口P 17:40 ≫ 赤倉温泉 泊 
 赤倉温泉 ≫ 笹ヶ峰キャンプ場 ≫  妙高高原IC ≫ 糸魚川IC ≫ 148号線 小谷温泉 ≫ 雨飾高原キャンプ場P → 雨飾山 → 雨飾高原キャンプ場P ≫ 長野東IC ≫ 練馬IC ≫ 自宅

《 妙高山 》
 ・ 妙高山(みょうこうさん)は、標高2,454mの成層火山。 日本百名山、北信五岳の一つであり、その中では最高峰。 妙高戸隠連山国立公園に属している。
 ・ 妙高山(みょうこうさん)は、標高2,454m、日本百名山の一つで、複式火山で大きな岩が点在します。 山頂からは眼下に野尻湖をはじめ、360度の景観が広がります。
   別名「須弥山(しゅみせん)」と呼ばれますが、これは「仏教世界の中心にそびえ立つ高い山」の意味で、「越後富士」とも呼ばれ、全国各地から愛好家の方などが来訪され登山を楽しまれています。
 ・ 連聳する火打山と活火山の焼山を合わせて、「頸城三山」と称する山塊の代表。 越後富士とも呼ばれる秀麗な山容と、赤倉、池ノ平、関、燕などの温泉群、山裾に展開する多くのスキー場が県内外の注目を集めて、関東、関西方面の観光客にも知名度が高い。 信越本線の妙高高原駅や関山駅から各温泉へバスの便がある。
 ・ 妙高山:別名越後富士。 噴火注意火山。 以前、信仰登山の山。
 ・ 妙高山(みょうこうさん)は、標高2,454mの成層火山。日本百名山、北信五岳の一つであり、その中では最高峰。妙高戸隠連山国立公園に属している。
 ・ 馬蹄形をした爆発カルデラの外輪山と、中央火口丘となる最高峰の溶岩ドームから構成される火山。活火山のランクCに指定されている。
 ・ 弥彦山と並び新潟県を代表する山であり、越後富士(えちごふじ)の異名を持つ。 北信五岳のひとつとして親しまれる。また近隣の火打山、焼山と共に頸城三山を形成している。
 ・ 山麓には温泉が沸き、冬期ウィンタースポーツのリゾートエリアとしても知られる。
 ・ 妙高山山頂部は170mほど離れた北峰と南峰に分かれており、南峰側に標高2452mの最高点がある。
 ・ 山頂に妙高山大神が祀られている。 スカイケーブルを使えば初心者でも気軽に登れる百名山。  登山の後は妙高温泉でリフレッシュできる。 

 【 山名の由来 】
  ・ 山名は、古くは「越の中山」(こしのなかやま)と呼ばれていたものが、好字二字令により「名香山」と当て字され、それが「みょうこうざん」と読まれるようになり、「妙高山」の字が宛てられたもの。

 【 登山コース 】
  @ 火打、妙高周回ルート
    : 笹ヶ峰登山口 → 富士見平 → 火打山 → 黒沢池ヒュッテ 泊 → 妙高山 → 笹ヶ峰登山口。

  A : 笹ヶ峰コース     累積標高差≒2,300m
   * 笹ヶ峰 → 黒沢 → 富士見平 → 高谷池ヒュッテ → 火打山 → 高谷池ヒュッテ → 黒沢池ヒュッテ → 大倉乗越 → 妙高山 → 大倉乗越 → 黒沢池ヒュッテ → 富士見平 → 黒沢 → 笹ヶ峰。

  B : スカイケーブル コース  
   * 妙高高原スカイケーブル(標高1,300m) ⇒ 大谷ヒュッテ(標高1,774m) ⇒ 天狗堂(標高1,925m) ⇒ 光善寺池(標高2,078m) ⇒ 風穴(標高2,147m) ⇒ 鎖場(標高2,287m) ⇒ 妙高山(標高2,446m)  
   * 妙高高原スカイケーブル赤倉登山道ルートは、四つある妙高山のルート中最短コース。 スカイケーブルの運行時間は始発が8時、下山時の山頂駅の最終が16時。

 《 火打山 》
 
 ・ 火打山と妙高山は新潟県南西部と長野県との県境にあり、戸隠連峰や雨飾山、黒姫山と共に頸城山塊を形成しています。火打山はその最高峰です。
 ・ 火打山の西に連なる焼山を加えて頸城三山と呼ばれています。
 ・ 火打山(ひうちやま)は、妙高戸隠連山国立公園内の新潟県糸魚川市と妙高市にまたがる標高2,462mの頸城山塊の最高峰。
 ・ 上信越高原国立公園に属している「頸城三山」の最高峰である。活火山の焼山とコニーデ型の妙高山に挟まれているので、山名が示すように、かつては同系の火山と思われていたが、山体の基盤は新第3紀層の堆積岩と迸入したひん岩で、海生動物類の化石も発見されている。
 ・ 日本百名山、及び花の百名山に選定されている。
 ・ 東西に緩やかな稜線を持つ山で、頂上付近は傾斜がさほど急でないため冬期には雪がべったりとついて真っ白な姿を見せる。
 ・ 主峰の他、西側にやや低い影火打(かげひうち)の峰がある。 
火打山は活火山の焼山と成層火山の妙高山に挟まれた穏やかな山容の山であるが火山ではなく、堆積岩から海生動物類の化石が発見されている
 ・ 妙高山が火山によって出来た山に対し、火打山は堆積岩が隆起して形成された山。そのため、妙高山や焼山の険しい山容とは対照的に丸く穏やかな優しさを見せる山。
 ・ 昭和30年代に山頂の三角点標石を立て替えた際に、鎌倉時代の作と見られる銅製の十一面観音懸仏が2体発掘されたというから、遠い昔には信仰登山が行われていたのであろう。 

 【 山名の由来 】
 ・ 山容が火打石に似ていることが、山名の由来であるとする説がある。江戸時代の『越後野志』に山名の由来が記されている。 
 ・ 江戸時代の『越後野志』に、「難波山の南、妙高山の北にて両山の中間に在り、数峰の嶮巌並び列れり、宛も燧石を並べ立つるが如し、故に名付くと云う」との記述がある。

 【 登山コース 】
  @  笹ヶ峰登山口(標高1,300m) ⇒ 笹ヶ峰歩道分岐(標高1,389m) ⇒ 黒沢(標高1,580m) ⇒ 十二曲り(標高1,684m) ⇒ 富士見平(標高2,059m) ⇒ 高谷池ヒュッテ(標高2,113m) ⇒ 天狗ノ庭(標高2,114m ) ⇒ 雷鳥平(標高2,277m) ⇒ 火打山(標高2,462m)

  (〜フリー事典、ヤマレコ、ヤマケイ等より)

 【 コメント 】
 ・ 9年ぶりの妙高山。今回も紅葉真っ盛りの登山が出来ました。 
 ・ 前日、飯綱山登山後、赤倉温泉のホテルに宿泊、早朝出発し、39号線を走り、日の出直前の赤く染まった雲とススキの風景などを写真に収め、登山口の笹ヶ峰登山口の駐車場に到着。
 ・ 紅葉真っ盛りのシーズン中とあって平日でも第一駐車場はほぼ満車の状態でした。第二駐車場は空。 
 ・ 準備を済ませ、晴天無風で快い気温の下、出発。
 ・ 黄色く紅葉したブナの原生林に包まれた、なだらかな木道を進む。 笹ヶ峰登山口〜火打山間の距離9キロまでの表示板がありました。
 ・ 橋を渡ると直ぐに水場があり、黒沢出合いを過ぎると、九十九折れの“12曲がり”の岩場のやや急登を登りきると、視界が開け、白馬方面がよく見え、朝日に映える紅葉を眺めながら進むと富士見平に到着。
 ・ 富士見平から黒沢池ヒュッテまでは、尾瀬や苗場を彷彿させる広々とした湿原の中のほぼ水平な木道が続き、草紅葉の湿原と紅葉した林が目を楽しませてくれました。
 ・ やがて黒沢池ヒュッテに到着。付近の素晴らし紅葉を見ながら休憩。
 ・ 黒沢池ヒュッテから妙高山は大倉乗越しまで登って一旦下る。
 ・ 長助池分岐を過ぎると急登となり、祠まで上がるとすぐに広々とした山頂に到着。
 ・ 三角点ピークの山頂からは火打山、焼山、戸隠、雨飾の各山々、キラキラ光る野尻湖や日本海が雲間に僅かに望め、北アルプス方面も展望できる、一面素晴らしい眺め。 
 ・ 充分展望を満喫、休憩後、すぐ南方隣の、標高2,454mの最高点のある妙高南峰の妙高大神へ向い、写真撮影。
 ・ 小休憩後、火打山目指して、出発。 
 ・ 一旦、黒沢池ヒュッテまで戻り、茶臼山を越えて草紅葉の天狗の庭へ。 ここも広々とした湿原で歩き易い長閑な木道が続く。 
 ・ 天狗の庭を過ぎると、前方に見える火打山目指して約300mを雷菱の大断崖絶壁を見ながら登り、やがて雷鳥平に到着。
 ・ 階段が続く急登を登りきるとようやく火打山山頂に到着。
 ・ 山頂からの展望を満喫後、予定より1時間遅くなってるので、下山開始。
 ・ 天狗の庭を過ぎ、高谷池ヒュッテに到着。 多数の宿泊客が休憩してました。すぐ隣の狭いテン場は満杯に近い状態でした。
 ・ 休まずにすぐに下山道を進み、妙高への分岐点のに富士見平分岐点に到着。
 ・ 日暮れが早くなり、黒沢出合を過ぎると暗くなってきたので、ライト点灯での木道と良く整備された登山道を進み、笹ヶ峰登山口の駐車場に無事到着。
 * 百名山二座を結ぶコースなので登山道は良く整備されており、分り難いところもない。 若干崩れ気味のトラバースするところがあるが危険箇所というほどではない。

 妙高高原 → 笹ヶ峰 39号線 : 日の出  笹ヶ峰キャンプ場付近  〃
   笹ヶ峰登山口  案内図
 シラカバ林    笹ヶ峰登山口 〜 火打山 の距離表示
 朝日に映える紅葉−1  清流  12曲がり(黒沢出合→富士見平)
 朝日に映える紅葉−2  12曲がり  朝日に映える紅葉−3
 紅葉真っ盛り   〃  霜柱
 紅葉真っ盛り  〃:モミジ  〃:ナナカマド
 黒沢岳  〃  茶臼山
 イワカガミ  霜  木道
 茶臼山&地塘  ナナカマドの実  黒沢池ヒュッテ
  黒沢池ヒュッテ分岐   黒沢池ヒュッテ分岐 → 大倉乗越  〃
 大倉乗越  大倉乗越 → 妙高山  長助池分岐 
 イワカガミ  妙高山  〃 : 祠
 尾根  妙高山 北峰 2,440m   南峰、妙高大神:最高地点 2,454m
 日本岩  シラタマ  妙高大神
   山頂 → 黒沢池  紅葉
 大倉乗越  ゴゼンタチバナ  茶臼山
 高谷池ヒュッテ 分岐点  天狗の庭
 天狗の庭  天狗の庭  〃
 雷菱の大断崖絶壁  〃  ライチョウ平
 尾根  火打山 山頂 2,462m  高谷池ヒュッテ キャンプ場
 案内板   笹ヶ峰登山口 〜 火打山 の距離表示  富士見平分岐    
 動物が噛んだササ & ナナカマドの実    案内板  12曲がり
 夕日に映える雲 & カエデ
 翌朝 5:20 笹ヶ峰キャンプ場付近  〃  霜&紅葉
 雪山讃歌の碑  県民の森  笹ヶ峰牧場
 笹ヶ峰牧場   笹ヶ峰の碑  朝日に映える野反湖
 朝日に映える野反湖  朝日に映える妙高山  〃
 朝の妙高山 & コスモス

 

33. 妙高山−2 

行程  2006 平成18年10月15日(日)  往復路 :マイカー ≫  :マイカー ≫、徒歩: → 単独 標高差:1,0m
 直江津市内 泊 ≫ 上越:親鸞聖人ゆかりの旅 10:10 ≫ 上越高田IC ≫  中郷IC ≫ 10:55 燕温泉 P 11:00 → 胸突き八丁   → 天狗堂 12:20  → 13:15 妙高山頂(南峰)13:20 → 13:30 妙高山頂(北峰) 13:50 → 14:20 長助池分岐 → 15:00 大倉乗越との分岐 → 16:20 登山口 → 16:30 燕温泉 P 16:50 ≫ 妙高高原IC ≫ 22:05 練馬IC 

* 妙高山:別名越後富士。 噴火注意火山。 以前、信仰登山の山。

 コメント:
 ・ 「燕温泉から、北池地獄谷〜妙高山〜長助池〜燕温泉の時計回り日帰り山行」。
 ・ 前日、えちご・くびきのマラソン(50K)を完走、起床後の体調が良く、天気予報も終日快晴だったので、妙高登山をする。
 ・ 計画どうり、パンフレットにしたがって上越市内にある“親鸞聖人ゆかりの旅”を早朝に開始。
 ・ 親鸞聖人上陸の地、居多神社、五智国分寺、浄興寺等を巡る。
 ・ 遅くなったので、高田ICから高速道を利用、11時前に燕温泉の公共駐車場に到着、満車のため路肩に縦列駐車する。一般車はこの先駐車禁止。
 ・ 無料の“足湯”のある温泉街を過ぎ、源泉管理用舗装道を登る。
 ・ 途中無料の男女別露天風呂「黄金の湯」があり、各5人ほど入浴していた(満員)。
 ・ 各所に源泉があり温泉が流れ出しており、硫黄臭の蒸気も噴出している沢に沿って、北池地獄を登る。
 ・ 右前方に光明滝・称名滝が紅葉に映える。
 ・ みごとな紅葉に染まった山肌の遠方に妙高山が現れる。
 ・ 滝横から急登、胸突き八丁の名のとおりきつい登りがしばらく続く。足場はしっかりして危険箇所は特にはなかった。
 ・ 大谷ヒュッテからの出会いとなる天狗平で小休止。
 ・ 妙高山南峰への登りにはクサリ場があったが、安全。直下は火山岩の急登、先週末の初冠雪の名残の雪が日陰にあった。
 ・ 妙高山の最高峰:南峰(2,454m)には妙高大神がある。標識はなく、展望は南方向主体。
 ・ すぐ隣の北峰へ移動、この間はほぼ水平、残雪が少しあり。
 ・ 北峰が本来の“妙高山”。三角点と立派な標識があり記念撮影後、やや広い山頂の北西側の岩上で、優雅に聳える火打山を眼前に眺めながら大休止。
 ・ 標高の表示は、南峰の標高である「2,454m」となっていました。北峰は地図では2,446mです。
 ・ 北峰から長助池分岐への下山路は日陰のため、直下部分のみ踏み固められた雪が残っていたので、慎重に進む。
 ・ しばらく続く急な下りを過ぎると、長助池分岐に到着。右折、燕新道に入る。こちら側からは右後ろに、妙高が大きく見えましたが、逆光のため迫力が乏しい。
 ・ 長助池付近の紅葉も見事でした。
 ・ 大倉池付近には大きなミズバショウが群生していた。初夏なら豊富な高山植物で楽しませてくれそうです。
 ・ 大倉乗越の分岐を過ぎ、“黄金清水”で顔を洗い、大倉谷へ到着。
 ・ ここの川には以前橋が架かっていたそうですが、現在はないので雨天増水時は、燕新道コース以外が安全。
 ・ 水量は結構ありましたが川幅約2m、飛び石部分約1mと狭かったので難なくジャンプして渡る。
 ・ しばらく登りが続いたあと、林道に近づく。
 ・ 惣滝見物の林道地点直前で、登山道崩壊箇所があり少々迂回路あり。
 ・ すぐに林道に出る。惣滝見物への林道も崩壊のため、通行止め。燕温泉街へ向かう。
 ・ 滝見物に温泉宿泊観光客がここまで来ていました。
 ・ 登山口(北池地獄・長助池分岐)到着、すぐに無事駐車場に到着。
 ・ 一休みしてから、上信越道にて深夜帰宅。すぐに爆睡。

 注意箇所
  ・ 胸突き八丁と山頂直下は急登ですが、ロープもあり、特別危険な箇所はありませんでした。
  ・ 北峰の北側は、日陰の為、積雪時は、スリップに注意。
  ・ 燕新道の黄金清水から先は一部沢を歩くので、苔の生えた岩でのスリップに注意。
  ・ 大倉谷の川渡りヵ所。雨天時は状況により危険。 

   ※ このコースは、午前中の登山がよい。午後になると、妙高山方向が逆光になり、綺麗な写真がとれませんでした。
   ※ 夏季の週末、ピーク時間帯はクサリ場で渋滞が生じる時があるようです。
   ※ 全コース登山道明瞭、標識は少ししかありませんが、要所にはテープやペンキ印があり、迷うことはないと思います。
   ※ 豪雪地域のため6月までは残雪でコースが不明瞭の箇所があるようです。7月から10月中旬までが適期と思います。
   ※ 高層湿原では高山植物が豊富。初夏の山行も行きたい。
   ※ 出来れば多数ある周辺の温泉でノンビリ連泊したい。

 ・ 対面者: ≒4ツアー 約60人、 他 約30人。

1.燕温泉公共駐車場にある 2.小さな滝が多数、紅葉も始まっている 3.紅葉真っ盛り
4.紅葉真っ盛り 5.紅葉真っ盛り 6.妙高山と称名滝
7.紅葉真っ盛り 8.光明滝・称名滝が紅葉 9.紅葉真っ盛り
10.妙高山 11.紅葉真っ盛り 12.妙高山山頂直下
13.南峰直下の初雪残雪 14.南峰の岩穴より五竜岳 15.北峰山頂 2,446m
16.北峰山頂より 左:火打山、茶臼山 18.長助池付近
19.黄金清水 20.妙高山(黄金清水付近より) 21(黄金清水付近より)
23.(黄金清水付近より) 24.滝 25.登山口(北池地獄・長助池分岐)到着

 33.34. 妙高山・火打山 −1
      平成10年10月22日〜23日 晴れ    文化大会参加 10人
   
  バス:⇒、 徒歩: →
 コース : @ 池袋 21:00 ⇒  6:00 笹ヶ峰P  → 高谷池ヒュッテ → 火打山 → 黒沢池ヒュッテ 泊
         A 黒沢池ヒュッテ 7:00 →  9:00 妙高山  → 13:00 燕温泉 14:30 ⇒ 20:00 池袋

 コメント:
    ・ 夜行1泊のバス利用の山行。
    ・ 湿原地の黒沢池ヒュッテを挟んで、女性的な優雅な火打山と、男性的な妙高山が聳えたコースを縦走。
    ・ 紅葉盛り。

1.黒沢池湿原 2.火打山に懸かる虹 3.火打山方面
4.火打山方面 5.紅葉真っ盛り 6.紅葉真っ盛り
7.妙高山山頂付近 8.妙高山山頂付近 10.妙高山→天狗平
9.妙高山→天狗平 クサリ場 11.同左 12.称名滝(上)・光明滝